列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

今後の見込み+構想(メモ)

今後の見込み+構想(メモ)

2020-5-25 21時掲載開始

HPにも掲載していますが、順次、運用調査を再開しています。

▼近鉄
5/30~での土休日ダイヤで特急減便により、運用調査をしても歯抜けの列車がありますので、土休日ダイヤは所定ダイヤ戻り後にし、当分の間は、平日ダイヤのみとなりそうです。

まずは奈良線・大阪線系統からとなります。土休日ダイヤは今後の状況次第となります。

名古屋方面と南大阪方面の拡大は、現時点ではまだ未定ですが、ひのとり関連に、今年はPL花火がなく、そのための運用調査がありませんので、拡大したいという気持ちはあります。

▼JR
今回も日根野支所の運用表を継続更新することにしました。変更点が少ないなどがあります。この準備作業はまだですので、早く済んだとしても6月になるだろうと思います。

京阪が来年1月号の見込みとなった点で、今回は上記が中心になりそうです。阪急神戸線は一段落、阪神と山陽は、3月に一部行ったこともあり、現在掲載している運用表の見直し程度となりそうです。


▼それ意外の拡大面
色々やりたいことがあります。

(1)JR東海神領車運用調査の継続
変更点が少ないという情報ですので、去年に続いて継続調査をしたいという気持ちです。来年以降の315系登場による運用やダイヤの変化が予想されるため、当方としては気になっております。

普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-05


(2)JR九州
小倉-博多間をメインに、南福岡車も考えていますが、探すのが下手なのか、他サイト様による運用表掲載は見当たりません。もしご存じの方がいらっしゃいましたら、ご一報願えれば幸いです。
南福岡ライブカメラの存在に、遠隔地の運用調査に挑戦してみようという、単なる構想です。

普通列車編成両数表を見ても、相当な複雑運用ですね。
  編成  
811 4 27 一部ロングシート有
813 3 37  
813 3ワンマン 16  
817 3 11 ロングシート
821 3 4 ロングシート
415Fm 4 12  
上記は南福岡車だけとなります。編成だけで107はありますから、100運用程度はあるでしょう。平日と土休日のダイヤがありますが、平日ダイヤで考えます。(平日と土休日は、朝時間帯の差異で、午後以降は平日土休日共に変わらずの模様)
4,6,7,8,9両というパターンの模様ですが、2020年ダイヤ改正前の12両(3223M)は、現在では9両減車の模様で、廃止の模様です。


他にも大分の415系、長崎の817系もあるようです。門司港に行けば日豊線との運用もあり、全てが全ては厳しいかもですが、挑戦したい気持ちはあります。

(3)JR四国
高松をメインに電車運用となります。(2)の四国と比較しても、在住地から近いため見直しも目途が見込める、運用が限られるなどの点はあります。当方としては電車運用中心となります。

(2)と(3)は、やったとしても、どちらか一方となります。流石に2つ共は厳しいですし、(1)~(3)はまだ構想段階で決定ではありません。兎に角今までの掲載分の継続が優先となり、3つ共出来ない可能性もあります。
JR時刻表 2020年6月号[雑誌]
交通新聞社
2020-05-25

JR電車編成表2020夏
交通新聞社
2020-05-20



名古屋車両区の車両運用を分析する

19-09-30-M3-M103
【画像】名古屋車両区から伊勢方面に送り込み回送

2020-5-24 5時掲載開始

ブログ更新も久しくしておりませんでしたので、こちらでまとめます。
こちらでツイートしましたが、診断メーカーで伊勢車両区、乗務範囲を色々調べている内に、思わぬ収穫がありました。JR東海採用サイトでのこの記事でして、この中に、伊勢方面の運用表が掲載されておりました。

直接のリンクはこちらとなります。左から、亀山-多気間8-9時台、続いて多気-伊勢市10-11時台、伊勢市-鳥羽12時台、多気-新宮13時台のようです。車両運用もありますが、乗務員運用とセットになった運用表となります。

ここから「名古屋車両区の運用を分析する」として分析しますと
▼車両運用とその番号
名古屋車両区キハ85:41~
同、キハ11:61~
同、キハ75:201~
同、キハ25:401~
という具合が分かります。

赤線-名古屋運輸区
桃色線-伊勢運輸区(多気)
水色線-亀山運輸区
名古屋は優等の特急南紀での乗務がある模様で、多気以北の模様です。以前乗った時も多気で交代でしたので、ここで境のようです。

名古屋は他にも東海道線や中央線の担当もある模様で、実に乗務線区が広いようです。武豊線は大垣運輸区では担当外の模様(豊橋-米原、美濃赤坂線)ですので、名古屋だけの受け持ちとみられます。
従って、乗務の車両やEC,DC免許者も複雑ではないかとみられますから、ダイヤが乱れると大変な感じです。
車両は自社は勿論、他社のしらさぎ(681,683系)・サンライズエクスプレス(285系)も受け持ちのようです。臨時のムーンライトながらは不明ですが、結果的には、JR西日本の大阪同様、在来線の名門運輸区でしょうか。

伊勢はDC(気動車)線区を中心として運輸区で、恐らく、三重県の非電化区間と伊勢鉄道の担当がメインではとみられます。名古屋まで乗務かは不明ですが、あってもEC(電車)はなく、DCメインの南紀や快速みえの乗務でしょうか。恐らく名松線も伊勢の特定行路ではと思われます。

亀山
はECメインも、快速みえの関係か、伊勢鉄道や多少のDC運用も存在するようですが、多気以南の紀勢線の担当はないような感じですが、一部分しかありませんので、真偽は不明です。当方としては関西線メインで、多気以南の紀勢線の担当はないものとみられます。

さてこの記事は、2016年7月頃となりますが、ダイヤはそれ程変更点がなく、キハ25の置き換え完了も2016年ダイヤ改正でしたので、現在の運用も変更点も少ないものとみられます。このため、急遽まとめます。


▼キハ85、キハ75
続いて、これらから判断し、去年、当方でまとめた運用となります。キハ85と75はこちらの7ページにまとめましたが、キハ75、快速みえの運用は、8編成7運用予備1となりそうです。

号車と、2918D,2920Dの併合位置が間違っておりました。現在は、2019/9/29-10/1に調査したメモを再度洗い出し、訂正が済んでおります。運用もスッキリとした、簡単な運用ですが、多気-鳥羽間で一部普通運用も存在します。全運用伊勢市入出区、最初のA201とA207は名古屋車両区出入区となります。

土休日の運用は調べておりませんが、一部で4両増結となりますが、車両が足りませんので、美濃太田のキハ75を前土休(金曜日)か、土曜日早朝には回送で、その都度送り込まれるようです。
美濃太田の土休日運用で、キハ75運用に平日と比較して余裕があるのかは分かりませんが、わざわざ美濃太田-岐阜-名古屋と回送ですから、予備車は事実上美濃太田車と共通予備という感じのようです。このため、平日運用と異なるのは確実です。


キハ85は、特急南紀で3運用存在しますが、特急ひだと共通であるため、予備車の数は不明です。運用番号は41~となりますが、ひだの運用は単純に1~、西日本絡みで21~と別途設定ではないかとみられますが、確認は取れていません。

新型車HC85系は、4両固定編成となりますから、3運用維持でも、臨時列車を考慮し、予備2程度ではないかとみられます。


19-09-30-DC11-304▼キハ25、キハ11
【画像】天下の大ターミナル、名古屋駅にぽつんと、1両ポッキリの回送列車がほぼ毎日存在します。(10:40,22:53頃)

キハ25とキハ11ですが、2016年3月のダイヤ改正で、伊勢市駅にある伊勢車両区が廃止となり、所属車両が名古屋車両区に一本化されました。

このため、三重県に車両区がなくなり、検査等で名古屋までほぼ毎日回送列車が運転されてます。

まずキハ25ですが、401~の運用番号となっており、18編成16運用予備2の模様です。伊勢市配置の予備車もないもようで、予備車の交換もこの回送で入れ替わるようです。

予備が2編成も存在しますから、検査時でも余裕があります。この当たりは、神領車の313系B500編成の予備1と異なり、余裕があります。予備1と2では違いますね。

で、運用も急遽洗い出しました。
一部は、手元にある「普通列車両数表」も参考にしていますが、何分、上述と机上による作業であるため、実際の運用調査の反映ではない点はご了承下さい。併合位置も異なるかもしれません。

●-併合、▲-分割
赤色は上述から、運用の裏付けが取れる列車
下線は紀勢線多気以南の列車、時刻など詳細は市販の時刻表をご覧下さい。

キハ25推測運用
←亀山(←名古屋・伊勢鉄道経由)/多気/新宮→
401 亀山●-911D後-回1924D前(401+408)-名車-回1925D後-多気
402 多気-906D前(402+409)-913D後-伊勢市▲-918C-925C-932C-伊勢市-(935C-946C-951C-956C-多気)
403 多気-901C-910C-912C-919C-922C-929C-940C-939C-伊勢市
404 伊勢市-908C-多気●-908D前(404+412)-917D後-伊勢市▲-920C-927C-936C-931C-942D-945C-954C-亀山
405 亀山-327C-新宮-330C-紀伊長島-332C-多気-341D-熊野市
406 熊野市-321C-324C-329C-新宮-336C-948C-949C-回-松阪
407 松阪-325C-多気●-325D後(407+410)-新宮▲-334C-343C-三瀬谷-回-多気
408 多気-902C-●亀山-911D前-回1924D後(401+408)-名車-回1925D前-多気
409 多気-906D後(402+409)-913D前-伊勢市▲-930C-933D-337C-342C-紀伊長島
410 紀伊長島-323C-326D-多気-926D-亀山-947C-多気
411 多気●-325D前(407+410)-新宮▲-328C-333C-340C-紀伊長島
412 紀伊長島-320C-多気●-908D後(404+412)-917D前-伊勢市▲-回-331C-338C-多気
413 多気-905C-914C-921C-924C-伊勢市-934D-941C-952C-953C-伊勢市
414 伊勢市-900C-907C-907D-916C-923C-928C-伊勢市-938D-339D-新宮●-344D後-熊野市
415 熊野市-322D後(416+415)-亀山▲-335D-新宮●-344D前-熊野市
416 熊野市-322D前(416+415)-亀山▲-937C-944C-943C-950C-亀山
401へ

出区カ所まとめ
亀山-2
松阪-1
多気-6
伊勢市-2
紀伊長島-2
熊野市-3

紀勢線多気以南は紀伊長島、熊野市のみの夜間留置となります。松阪は始発で設定が、多気は6と多いですが、電留線と運輸区の存在が大きいでしょう。こうした留置状況から、伊勢市の車両区の無配置化(キハ75と併せて、2両8編成16両と、下述のキハ11系3両のみ)も、納得出来る感じがします。
名古屋車両区は北に偏ってますが、気動車の設備では美濃太田と並ぶ車両区です。リニア開業によるコスト増もあるでしょうから、共通化によるコスト削減が必要だったのでしょう。

これらも、比較的お客さんが多いとみられる、伊勢鉄道と亀山-鳥羽間の電化をしてしまえば、神領車と共通化も出来そうですが、電化計画すらないようですから、当分はこの体制で継続となりそうです。やっぱり近鉄が強すぎます。

回1924Dで伊勢市→名古屋、回1925Dで名古屋→多気の回送ですが、営業列車にしていない点も興味深い所です。特に多気回送は、名古屋が20:25発なため、2925D(名古屋20:33)の1時間後の、21時台の快速みえか普通で、夜間ラッシュの増発(ロングシートですから全車自由席)としても持ってこいな感じですが、回送の運転がない場合や、ダイヤ乱れを考慮してか、全て、営業列車の増発とはなっていません。

併合位置は推測を含みますので、異なる場合がありますが、普通列車両数表を見ても、4両車掌乗務列車は、新宮方面でも存在するようです。高校生通学が末端部でも相当あるような気配がします。

キハ40時代と比較しても、スピードアップや快適性向上ですから、問題はないでしょう。ロングシート車のみの配置ですが、2両でも満員となる列車があるなど、詰め込みの関係は、227系1000番代と同じ考え方でしょうか。末端部分で転換クロスシートの必要性もないでしょうか。そうなれば、中央線や関西線、武豊線の転換クロスシート車(313系1300番代等)は恵まれています。


また名古屋車両区回送も、401,408と、運用の最初と真ん中に設定されており、仕業検査が10日間だとしても、上手い具合に運用を組んだ感じです。
また軽油の補給は今まで通り伊勢市でも可能な模様ですし、清掃や車体洗浄、トイレ汚物抜き取りの問題も、今まで通りではとみられます。名古屋車両区伊勢市派出という感じでしょうね。
JR電車編成表2020夏
交通新聞社
2020-05-20

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キハ11推測運用
61 伊勢市-回前-回403D前-402C後-407C前-406C後-松阪▲-回1910D-名車-回1911D-伊勢市
62 回401D-400C-回405D-404C-409C-408C-413C-412C-417C-416C-421C-回420D-回-伊勢市
63 伊勢市-回後-回403D後-402C前-407C後-406C前-松阪▲-411C-410C-415C-414C-419C-418C-423C-回422D-回-伊勢市

こちらは少しハッキリしませんが、61~の運用番号とみられますが、どうも2両併合運用があるようです。こちらも併合位置が違うかもしれません。日中も2運用は必要とみられ、ローカル線でもまずまずの需要があるようです。

以前は2運用で、その都度松阪-伊勢市で取替回送のようで、2運用共夜間留置が家城駅でしたが、手歯止め失念やブレーキの甘さか、転動による事故が2回も発生(2006年,2009年)した関係か、既に3運用共に伊勢市から回送のようです。最初の運用で、松阪分割後1両だけで名古屋回送となるようです。(※伊勢市回送の松阪留置にも注意)

4編成3運用予備1ですが、希に、キハ25による代走もあるようです。この予備1は、東海交通事業のキハ11-301,302の予備なしにより共通化であるため、仕業検査や、3ヶ月に1回の交番検査時の予備はこれを使うことになりますが、希に検査入場車と重なる場合もあるようで、こういう時に、名松線でもキハ25の充当の場合があるようです。

こんな単行のキハ11でも、しっかりとATS-P対応ですから、東海の安全対策はバッチリですが、本当ならば、名松線も輸送力過剰ではありますが、キハ25充当で車両を一本化されても良さそうな感じもします。ですが、当分はそのままでしょう。
ダイヤを改正するにも大きな変更をする必要性もなく、また、東海労組のHPを見ても、名古屋方面と比較しても、それ程要求点が少ないようですから、輸送や運輸でも安定感でしょうか。

尚、何れの名古屋回送も、伊勢鉄道経由となります。


▼年に一度の「熊野大花火」では大きく運用が変わる
毎年8月17日は、熊野大花火の開催となり、特急南紀は臨時列車増発、増結の上、普通列車も美濃太田車の車両運用を変更(4両運用が2両に減るなど)させてまで、車両を捻出させ、翌18日に渡る名古屋までの夜行列車も含めて、毎年恒例の一大イベントとなります。

勿論、乗務員関係もフル稼働とみられ、この日の紀勢線は、普段と間違えるほどの大混雑、列車の大増発となります。臨時の特急南紀は、沿線のみどりの窓口設置駅で、朝早くから申し込みを受け付けるほどで、当然、それに並ぶお客さんの行列もあります。

しかし、今年2020年は残念ながら、コロナの影響で早々に開催中止となりました。花火の製作等はかなり前から準備のようですから、早々の中止も致し方ないでしょう。

この車両運用も大きく変更となりますが、今年に限っては平穏な8月17日となります。夜行の快速列車は青春18きっぷでも乗車出来るため、夜行列車で紀勢線一周をする鉄道ファンも多かったようです。


急遽まとめましたが、如何ですか?
あいにく私自身でも運用調査で確認したい所ですが、今のところ目途がありません。また、現在のダイヤと運用変更があるかもしれません。その点はご了承の上、ご活用下さい。


鉄道走行音追加しました(2020/5/8)

2020-5-9 20時掲載開始

(1回目2回目)
2020-5-9までに、6動画(2動画分区別掲載含む)を追加し、都合23動画となりました。

自宅待機の暇つぶしに…、テレワーク、自宅仕事でのながらの効果音に…、等々、お楽しみ下さい。
出来ましたらチャンネル登録もお願いします!!

#コロナをぶっ飛ばせ #鉄道走行音 #自宅待機 #StayHome #ステイホーム #チャンネル登録よろしくお願いします

【鉄道走行音、運行管理システム前の大阪・京都駅も】JR西日本201系、JR京都線普通大阪→京都  2000年の収録当時は本線系統や宝塚線の普通で活躍した201系ですが、323系新製や221系転入等により、20年経過した2020年では、奈良支所大和路線・おおさか東線・桜井線と和歌山線の一部のみの走行となりました。  ですから、本線系統や宝塚線の201系も、過去の彼方、記憶も薄らいでいますので、これを掲載します。  併せて冒頭に、2019-7月、こちら( https://youtu.be/MYr20R9YOSw )で掲載した、「【19年前】2000年11月5日のJR大阪駅(接近放送など)」は、僅か1分足らずの大阪駅構内放送でしたが、この走行音では、これ以降、列車出発までの、未公開分を含めて初掲載します。  その女性声は、沢田敏子さんによるナレーションで、国鉄末期の頃から、運行管理システム(JR琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線)が導入される2002年まで、大阪駅の「声」として、乗客に親しまれました。  これらは、国鉄時代の自動放送で、標準仕様な声だったためか、JR上野駅、JR松本駅(2020年現在も聴ける模様)など、全国各地に同じような音声が存在でしたが、子供自分の大阪駅の撮影時も、この声の印象が強いですし、明瞭かつ分かりやすさにシンプルで、聞き取りやすいですね。(今の自動放送は、個人的には些か賑やかすぎます)  また京都駅も現在と異なります。京都駅は最後に少しだけですが、併せて盛り込んでおります。  さて201系は一部区間の走行音となりますが、JR総持寺、島本、JR桂川駅がない頃でしたので、現在の土休日508Cに相当する列車で、3分程早い所要時分でした。  201系らしい、キビキビとした走りと唸り、そんな鉄道走行音は、ここでいつでもお聴きになれます。
【鉄道走行音、少なくなった初期型VVVF】JR西日本207系学研都市線・東西線・宝塚線快速1507M、奈良→宝塚  最近の207系は、体質改善、リニューアルと機器更新が進捗し、0番代4両編成として登場したZ編成も残り僅か、その次は、3両編成で登場し、JR東西線開業により4両化となった、H編成の出番という模様です。  従って、JR初期に学研都市線新製配置や、宝塚線(※当時の宮原総合運転所新製配置)で登場した、207系の初期型VVVFインバーターは、IGBT素子による機器更新で、初期型走行音が減っておりますので、これを掲載します。  奈良→宝塚間の快速1507M列車となります。2020-3-14ダイヤ改正での、土休日5427M(木津652→宝塚832)に相当する列車です。  木津発は今も時刻は同じですが、松井山手発が、現在は7分早く出発となりました。当時、4+3両編成の3両分割併合は松井山手駅でしたので、この関係で、当時は7分遅いダイヤでした。  京橋は755発ですが、現在は京橋749/52なため、現在29分に対し27分でした。星田停車の分増えています。宝塚は830着、現在は832着と2分間延ですが、京橋3分停車、尼崎3分停車は、2000年当時は各1分でしたので、やはり、今とは違う"厳しいダイヤ・時分"だったことが窺えます。しかしながら、福知山線脱線事故の4年5ヶ月前、さらに2000年当時は、星田・中山寺通過の快速でしたので、事故前比較でも、まだ"マシ"な、所要時分設定だったかもしれません。  JR東西線内の駅構内放送は、1997年開業時のCTC/PRCシステムによるもので、現在とは異なると思います。奈良駅も高架化前の地上駅時代でした。収録から20年経過していますから、既に分割併合もありません。今と比較しつつ、走行音をお聴き頂ければと思います。
【鉄道走行音、伊予に響く日立VVVF】JR四国7000系、予讃線伊予西条→松山→伊予市  予讃線電化と共に新製で登場した、JR四国7000系、日立製GTO素子VVVFインバーター車を搭載した車両で、1~4両にワンマン運転と、普通列車で幅を利かせる車両です。  現在、機器更新でこの走行音が減っている模様ですので、掲載します。伊予西条から伊予市の区間となります。  東武10080系の機器更新前など、私鉄でよくある走行音です。 (観音寺→伊予西条間は2両運転も、観音寺1245→伊予西条1353 4127Mはワンマン2両で、後部モーター車が回送〆切のため、この区間の収録はありません。) (7016の富士電機製IGBT素子VVVF車は、訪問当時松山駅の車庫留置だったため、収録が出来ぬままです。現在は既に換装の模様です。) (一部不具合がありましたので、2020/5/9に再掲載しています。) 【鉄道走行音、日本海縦貫線完全走破その2】JR特急485系白鳥、新潟→大阪(特急白鳥廃止前) その1はこちら( https://youtu.be/QjVjAtmCUfA )です。  青森→新潟間( https://youtu.be/QjVjAtmCUfA )に続いて、新潟から大阪間です。途中、新津で扉に雪がの塊が挟まり、除去した以外は何もなかったですが、全体的に10分程度の遅れでした。これにより、まだ運行管理システムがなく、駅扱いだった大阪駅当時が、2→3番線に変更となっています。  直江津から先、金沢までは、北陸新幹線開業による転換区間となっておりますので、現在では特急列車すら経由しません。2023年の北陸新幹線敦賀開業となれば、それが敦賀まで延びることになり、在来線特急列車が多く往来した北陸線も、過去帳となります。  新潟から車掌はJR東日本新潟運輸区の方に変わりますが、直江津で交代はなく、終点大阪まで越境乗務でした。当時はこうした乗務が多かったですが、2004-3ダイヤ改正で、各社毎での乗務員となりました。  まだ雷鳥も新潟行が存在でしたが、白鳥の廃止と同じく定期列車の新潟雷鳥も、2001-3ダイヤ改正で廃止となっていますので、大阪までのJR東日本車掌の乗務は、恐らくこの時期で完全廃止ではと思われます。 (反面、JR西日本は寝台列車・青森までの乗務は、トワイライトエクスプレス等でその後も継続でした。)  糸魚川手前、敦賀発車後と、交直セクションが2回も通過しますが、村上手前もありましたので、同じ列車で3回もセクション通過も、特急白鳥ならではの特徴でした。交流区間は50Hz、60Hzと異なりますから、どちらも対応な、485系の本領を発揮する列車でした。現在、異周波数を跨ぐ旅客列車は存在せず、貨物列車のみとなります。  柏崎で車内販売の声がありましたが、新潟・直江津・金沢と各駅で積み込みだったようです。販売業者もその都度交代だったかもしれません。弁当や飲料には困りませんでした。  また、私の隣に座っていた方は、秋田から京都まででした。会話をした記憶はありませんが、意外と一般客でも長距離利用があったようです。   こうした、のんびりとした在来線特急はなくなっていますが、走行音はいつでもお聴きになります。お楽しみ下さい。 (音量が小さいご指摘により、再編集の上再アップロードしています。これ以上は音割れや、原盤自体で入力音量が比較的小さい関係もあり、行いません。音量にご注意下さい)
【鉄道走行音、日本海縦貫線完全走破その1】JR特急485系白鳥、青森→新潟(特急白鳥廃止前) その2はこちら( https://youtu.be/DyU1Ebxr8DM )です。  2001-3月ダイヤ改正で廃止となった、特急白鳥全区間の走行音ですが、所要時分が12時間55分もありますので、新潟を境に2つに分けて掲載します。まずは、青森→新潟間です。  車内は混雑しておりましたので、話し声が入ったり、また、485系の特性で、モーター音が籠もって聞こえにくい場合がありますが、順調に新潟まで運行されました。  2001-2-13(火)の大阪行の編成は下記の通りでした。 ←9号車、新潟先頭////新潟以降大阪先頭 1号車→ TC481-111+M103+M'207+MM'72+TS68+M128+M'232+TC103  この、2号車のモハ484-232、11番A席となります。一ヶ月前の1/16に切符を調達も、大半が既に埋まっており、このような車内中央付近の座席となります。制御器搭載車ではなく、変圧器・整流器搭載車となりますので、交流区間はその音も響きます。  モハ484-232は、新製配置青森(1972-10-20川重)、1979-3-20金沢、1985-2-26向日町、以来、683系4000番代増備で、2010-8-20に廃車となるまでは、一貫して京都配置でした。ですので、走り慣れた線路となります。  長時間ですが、お楽しみ下さい。 (音量が小さいご指摘により、再編集の上再アップロードしています。これ以上は音割れや、原盤自体で入力音量が比較的小さい関係もあり、行いません。音量にご注意下さい)

【鉄道走行音、讃岐路を西進】JR四国6000系、予讃線高松→観音寺  6001,6002と2編成しかいない、JR四国6000系の走行音です。同時期に登場した8000系の足回りに、211系の構体を設定変更した車体です。  検査時は7200系や7000系の代走となり、共通予備車となりますので、見つけるのも至難の業ですが、車両運用は固定であるため、運用を調べれば、となります。  この、高松→観音寺間の走行音です。 牛めしの具(プレミアム仕様)32個セット【牛丼の具】 お惣菜1個当たりたっぷり135g
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