列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

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2020/11/21以降の近鉄特急再運用調査について

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2020-11-14 23時掲載開始

2020/11/21~30 10時までのチケットレス検索一覧【11/4 17時更新】

「2020/11/21以降の近鉄特急再運用調査について」ですが、今の時点では、6月のような感じ(6/13~17、4泊5日名古屋線遠征)も含めて、まだどうするかは決めておりません。

まずは、前日時点(11/20~24の5日間に限って)での一般特急の車種だけを洗い出して、確定をしようかと思っています。その他、ひのとり・アーバン・ビスタなどは、冒頭で、既にチケットレスの洗い出しが完了しております。

11/21~の運用表を推測で既にまとめ、今夜時点でも、今までの運用調査を反映した更新をしていますが、土休日に限れば、もしかすると、ひのとりの運用も変わるかもしれません。

また、洗い出しを完了したとしても、一般特急(AL/AF,AS/AT,NN00/NN10/NN50)の流れは、既に手元や公開している運用表と比較し、ある程度推測は出来ますが、名伊のアーバンライナーを含めて、いずれにしても再運用調査は必要だと認識しています。

大阪管内は車種変更程度となり、大きな変更は名伊中心となりますが、チケットレスや運用次第では、米野・富吉回送も変わる可能性がありそうで、その当たりの様子見と、上記で、再運用調査の実施を判断したいと思います。

尚、11/20~24の何れかの期間、名古屋管内で運用調査が出来た場合は、充当編成が現地で把握出来るため、チケットレスの洗い出しは行わない予定ですが、11/21に関しては既に別の予定があり、運用調査は出来ません。最初からチケットレス洗い出しとなります。

6月の時と異なり、名古屋線通勤車の運用調査は必要がなく、特急運用に専念が出来ますので、気は楽ですが、6月の4泊5日のような、長期戦までは行わない予定です。

コロナ事象で時間が掛かりましたが、ようやく一段落、残るは京都線橿原線が出来ればという所です。


◆余談、名鉄について
平日だけでも調べてみようと思っておりましたが、近鉄がまだまだなため、手が出ません。

いずれにしても、メモ用時刻表の印刷、特急車種洗いだし(B6<展望車>,C6<2200系など>等の区別)、簡易編成表作成など、事前準備は既に終わってまして、後は行くだけですが、その前にOuDiaでも打っておこうかなどと、色々と検討課題があります。

現時点では全くの未定となります。10月にはアンケートで高い結果は出ましたので、色々と考えてますが。





京阪ダイヤ改正は来年1月

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【画像】3000系快速急行

2020-11-6 12時掲載開始

京阪グループにおける今後の事業の方向性について (2.11MB)

冒頭画像、これから12年経過した今、コロナ共存時代において大きな変化を迎えそうですが、昨日、このような方向性が示されました。マスコミ向けの記者会見を開いて、会社側の幹部が対応したようです。

鉄道事業で絞ります。

▼3000系プレミアムカー導入
既に、川崎重工で車両が完成間近なようで、ツイッター上での目撃情報がありますが、今のところプレミアムカーだけですので、現状中間車半端車化による、他の車両の関連はまだ分かりません。まずはプレミアムカー中間車の組込でしょう。

▼K-ATS全線整備完了
現状、土居以南のみ旧型ATS区間ですが、以南の整備が完了し、新型のK-ATSが全区間となります。京都方から深草、淀、枚方市、土居と4ステップに分けて拡大でしたが、これが完了となります。旧型ATSは撤去されているようですので、今後の新車での搭載は、新型ATSのみとなります。

これが2021年3月となりますから、3000系プレミアムカーは、1月と記述がありました。K-ATSの全線整備を前に、ダイヤ改定となる模様です。
15-02-20
【画像】次回のダイヤ改定から、京阪時刻表のPDF掲載はありません。(画像はそれをプリントアウトしたもの)


▼運転本数見直し、終電繰り上げ等のダイヤ改定
このように、ダイヤ改定自体は来年1月となりますが、運転本数見直し、終電繰り上げ等があるようです。まず終電繰り上げですが、現状、0:50までには終着となるダイヤですが、0:30終着程度となるのでしょうか?これだけでも充分と大きくなりそうです。

ただ、淀屋橋の御堂筋線、新大阪での新幹線の接続を考慮すると、まず、新幹線は23:45着のぞみ265号、ここから御堂筋線23:56→淀屋橋0:06着となります。最低でもこの列車が最終接続となるのは現状と同じです。

但し、御堂筋線上りで0:16着の列車があるため、深夜急行と普通を現状と同じ0:20,22にしても、殆ど現状と同じです。れらを繰り上げるのかが注目でしょう。

しかし、現状でも23時台の列車はやや多いため、例えば、中之島発を普通か準急、淀屋橋発を特急か快速急行・急行にして、京橋で乗り換えて貰う方法で、本数を減らす方法は予想出来ます。
(もしくは、中之島線を23:30前後で早々に終了させ、23:30以降は淀屋橋だけにして、一本化させるなど)

京阪電車 (大手私鉄サイドビュー図鑑02)
柴田東吾
イカロス出版
2020-08-18

鉄道ダイヤ情報 2020年 11月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2020-10-15



運転本数見直しは、「ラッシュ時の運転本数見直し」もあるようです。平日朝で動く列車を減らせば、編成や乗務員も減らせる効果はあります。減便による速度向上にも期待出来ます。特に複々線区間でしょうか。

まず、京都方の東福寺-伏見桃山で急行停車駅以外は7両限界駅となるため、ラッシュ時の淀屋橋・中之島行はどうしても7両編成だけとなります。これらの通勤準急は変わらない気がします。

続いて、8両編成もまだまだ必要でしょう。樟葉以南の列車では8両編成中心にして、ピークの時間帯を減便をする代わりに、編成増でフォローする訳です。

寝屋川市駅下りではピークで17列車、枚方市下りでは24列車となりますが、どの程度減らせるか注目でしょう。現状、樟葉・枚方市始発通勤準急は11列車ありますが、7列車は7両運用です。これを4~5列車程度に減らして、しかもすべて、京都方に関係する7両列車以外、可能な限り、8両編成で運転ということです。

また一部駅で、6両停車位置対応化の動きも気になります。日中で7→6両と減車となる可能性です。この場合、ラッシュ時の普通列車等にも影響となります。ただ、日中全ての準急・普通6両編成化は考えにくく、8,7,6両と混在、一部列車のみとなりそうです。

日中の10分ヘッド間隔はそのままとみられそうです。これ以上減らすにしても車両となりますし、3000系プレミアムカー導入で、ヘッドを変える必要もありません。その設備投資の意味がなくなりますからね。

ただ、枚方市普通は明らかに減便、日中6列車共萱島(寝屋川信)折返しとなるでしょうか。(特急6-準急6-萱島中之島普通6)
いずれにしても、10分間隔維持を基本に、運転パターンの変更が予想出来る範囲です。

「夜8時以降の乗客者数が大幅に減少しており、現実的な需要にも配慮したい」という発言で、20~23時台の減便が予想されます。現状で22時台から15分間隔となりますが、20時台から15分間隔となる可能性でしょうか。

もしそうなったとしても、特急15分間隔を補完する形で、京阪間で快速急行の運行も必要でしょうか。3000系プレミアムカー増加で、それが快速急行にも及ぶのかにも気になります。

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【画像】IC化を進捗させたい、回数券販売が年末でなくなり、券売機は減少の一途でしょう。

▼駅の遠隔制御
このやり方は、阪神が他の私鉄よりもいち早く対応でした。駅数が多いために、限られた人員で対応すべく、駅の遠隔化が昔からありました。他社でも広がっていますが、京阪でもより一層進むでしょう。

駅員がいるのは日中、毎日の自動券売機の締切作業→売上計算等で駅に来る程度でしょう。車椅子対応も、各車両の運転台にデクパック(渡し板)の備え付けや、乗務員のサービス介助士資格取得で、対応出来る範囲ではあります。会社側は色々と策を出す気配がしますが、労組側がそれらを良しとするかでしょうか。

ICOCAなどのICカード促進も進むでしょうが、乗り放題きっぷのIC対応有無にも気になる所です。早い話、この前売りきっぷは、券売機では紙のきっぷで発売、当日に、手持ちのICカードに情報を載せる形で引き換える(または使用日を最初から指定させる、後から対応する)などでしょうか。ICカードの乗り放題きっぷ対応は、JR東日本で既に前例があります。

自動改札機のIC化が必要ですから、磁気きっぷ、紙きっぷ削減だけでもコスト削減にはなるようです。京阪は年末で紙の回数券の発売をなくすほどです。


どの会社もコロナの影響で設備投資には渋るでしょう。しかし、関西私鉄は古い車両が多く、老朽化による置き換えは必要ですが、まずは、ダイヤに手を加えるのは確実です。今後の動きに注目したいと思います。

2020/11/21~30 10時までのチケットレス検索一覧【11/4 17時更新】

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【画像】アーバンライナーはひのとり、名古屋駅はギャラリーでいっぱい

2020-10-31 6時掲載開始
2020-11-4 17時更新


既に、11/21以降の近鉄特急運用変更、車種変更は、運用表でまとめましたが、6/13以降でありました、列車別一覧図も載せて欲しいという声がまあまあありましたので、急遽掲載することにしました。

但し、11/28は一部、以降も含めて、まだ調べておりません。今後の更新となります。27日まででしたらほぼ確認済です。
11/4 17時時点、30日まで反映しています。

★11/4時点更新等
▼伊勢志摩ライナーのiL03故障による、一般代走見落としを反映(平日は予備1ですので6903~の運用は所定ですが、土休日は予備なしのため、6903~の運用で、離脱及び一般4両代走が、11/29までは当分続く模様です。平日でも検査都合で一部代走があります)
▼日曜070の車種訂正(HV8→HV6)
▼土休日0112-0165-0118-0171の、11/4時点での編成増大を反映(4→6、10/27までの時点は4でした)
▼日曜3606の車種訂正(4→V4)
▼奈良線系統のみ11/30は全時間帯記入としました(大阪・名古屋は同日10時台まで)
▼ULN6の1運用化の動きを反映(11/16 1712までULN6は2編成、0171以降、ULP6代走<1ヶ月前発売最遠の12/4まで確認>)、この理由は不明です。
▼一部運用編成増大もあり、その後、運用、車種、両数は変更となる場合があります。

2020-11-4 17時更新


※近鉄特急チケットレス検索による(2020/10/21~27の間、それ以降)
アーバンのプラス、ネクストは4号車座席列で区別(ULP 14列、ULN 13列)
ひのとりは両数の違いだけです。
一般車の細かい車種は前日にならないと判明出来ません。
AL4 NN00,NN10,NN50と4車種に2両編成がありますが、前日夕方に充当編成は決まります。
前日夕方で、奇数号車で11番以降、偶数号車で15番以降の座席が増え、車種はこの差異は判明します。これらは全て割愛します。
最初からAL4設定の場合はAL4としました。

充分に調べましたが、漏れ、見落とし、車種両数相違、記入ミスの場合があります。
参考程度でお願いします。

この表の記入ミスや認識相違、車種・両数変更や、ダイヤ乱れで発生した損害等は、当方では一切負えません。
この表は参考としてまとめただけです。ハッキリとした車種は前日夕方以降にご確認下さい。





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