列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線・阪和線運用表を掲載しています。

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線・阪和線運用表を掲載しています。

怒濤のダイヤ改正・変更のラッシュ-近鉄・阪神・山陽・阪急神戸線


2016-1-21掲載開始

近鉄
阪神
阪急神戸線
山陽

怒濤の春のダイヤ改正・変更のラッシュ…近鉄・阪神・山陽・阪急神戸線…、過去を振り返ると、2013年春も、同時期に京阪のダイヤ変更でしたが、この時は阪神や阪急、山陽がありませんでした。今回は京阪、JRも含め、各社で同時期のダイヤ改正・変更となりました。

阪急神戸線・阪神・山陽は4年ぶりの改正、近鉄は1年半ぶりの変更となります。

2006年秋頃から、仕事上のストレス解消名目で継続出来ている運用調査…、依然、ストレスが絶えないのか(多汗)…、お陰様で長くやってきまして、幸いにも健康ですが、ここまでの各社の連続改正・変更は、恐らく「初」ではないかと思います。しかも、2016/3/19(JRは3/26)と、南海を除き、関西大手私鉄のダイヤ改正・変更が集中してしまいましたねぇ。

「調べる時間」というよりも「活動資金」とか、「果たして、大願成就が達成出来るか」という不安もあります。「活動資金」も小遣いの範囲内ですので、正直な所、湯水の如くでもなく、無理が出来ません。

乗り放題きっぷから回数券、環状経路乗車、プリンターのインク代、ソフト代、早朝や深夜等は、場合によってはネカフェや試写室、ホテル利用まで、過去にはありました。合間の飲食もありますが。

仕事以上に忙しくなる…、その上、報酬がないボランティアが、数ヶ月以上という感じでもあります。最悪半年掛かるのではと、見積もってます。

でも、何のためかと言っても、人のためではなく、自分のためではありますし、また、改正・変更もある程度想定されていた、とはいえ、正直、キャパ超えの感です。

このため、年々「要領よく」が重要になります。幸い、インターネット時代、事前に情報は色々な所から得ることは出来ます。こんな中「駅すぱあと」時刻表は、過去、何度か助けられた思いですが、ソフトの更新が期限切れのまま放置しておりました(汗)

ヴァル研究所や鉄道会社にマネーをお布施しつつ、各社の公式サイトも活用し、引用出来るデータを活用し、事前作業をよく効率良く、要領よく、ある程度運用表の形にまで持って行きたい、3月下旬までに、OuDiaの打ち込みも出来れば、より理想的…、という気はしてますが、果たして……?

まずは、プレス【冒頭画像、冒頭リンク】を見てみて、雑感等です。

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▼近鉄
全体的に、特急と大阪線の変更点が目立ちます。大阪線は、平日朝ラッシュ時間帯と、平日20時以降に大鉈を入れ、区間準急と急行の増加が目立っています。

五位堂・高安上りと大阪上本町下りの時刻表が、プレスで記述されているため、OuDiaでもまとめようかと思いましたが、時刻表が未発売のため、推測時刻表作成も面倒なので、そのパワーを、正当時刻表に残して割愛します。このため、推測も含みますが、しかし、朝・夜ラッシュ時の区間準急の増加が目立ちます。

準急の区間準急化により、普通の高安折返が増加、これで、運用減にも繋がることになります。

高安は大阪線大阪側の車庫があり、整備も兼ねた運用もありますが、一部、駅構内の折返線で、高安止の列車が、車庫に入らず、そのまますぐに、上り列車に充当となる場合があります。

そのような区間準急の増加と高安普通と共に、急行の増加も目立ちます。平日20時台以降は顕著で、快急3→急行4と増発となる反面、8→6両と編成が減車になります。

これは、河内国分駅のホーム長が関係しており、6両までしか停車することが出来ません。近鉄奈良線の石切の急行・準急8両限界と同じ具合なのです。

ホームを延長するにも、折返線を撤去させる必要があります。折返機能を五位堂に延長したとしても、ダイヤ乱れ時の考慮も含め、やはり、河内国分始発・終着設定が必要ですから、現実的でもありません。

今回は急行増加で、河内国分停車増となりましたが、仮に、河内国分に快速急行停車、8両化で停車したとしても、鶴橋~五位堂間は、布施に止まるか否かの違いだけとなってしまいますので急行増加、編成減(8両3列車→6両分減)の代わりに、本数増となったのでしょう。6両分減の分を、本数増にしたことにもなります。

このため、夜間の高安・名張増結、名張・青山町解放も限定的(増結はあっても4→6両)になると思われます。運用も当然ですが、入庫パターンも大きく変わるでしょう。

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こうした変更も、輸送力という面は現状維持で抑え、平日20時以降は、パターン化も実現させています。(急行4-準急区準4-普通4-特急4<名阪2-阪伊2>の16列車体制)

急行の増加により、榛原~名張間の準急・区間準急が、ある程度減ることも予想出来ます。快速急行比較で、無人駅化となった、三本松に停車するか否かの違いですが、準急・区間準急で、榛原折返の設定がやや増える気配もします。但し、名張の出入庫の関係もあり、あっても限定的でしょうか。


さらに、五位堂入出庫も兼ね合いも気になります。もしかすると、現状32両から、多少増えるかもしれません。橿原市内から座れる、大和八木始発急行も新設ですので、注目でしょうか。


平日8時台の高安普通増加は、長瀬駅の近大混雑対策でしょう。出席が学生証のICカード、更には保護者へと伝わるらしく、最近の学生生活は昔と異なり、大変なようです。元々から多かったですが、最近は特に、混雑が集中する形で目立ちます。8時台の普通8列車化も納得でしょうか。

大阪線運用現状は、平日290両最大充当、316両所要、予備26両から、運行区間減、10両、8両増結減で、どの程度、最大充当両数を減らすことが出来るかが注目でしょう。「車両新製なき、運用減による車両の廃車」でしょう。

近鉄側も、車両の置き換えは重々認識でしょうが、設備投資負担の大きい、車両の新製費用は少しでも抑えたい所で、今後もこうした傾向となるでしょうか。

これらが、現状の輸送状況として受け入れられれば、より、今後も車両運用の効率化となるでしょう。


特急に関しては、名古屋方面での改善がメインです。名阪甲特急の半乙化、という感じでしょうか。言い替えれば区間準急的な列車の増加です。

021レの津以降乙化、一部名阪乙の伊賀神戸停車、増発、久居停車増などです。利用の多い時間帯の利便性向上でしょうか。

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▼奈良線
奈良線に関しては、快速急行の変更点がメインで、こちらは、下記の阪神の項目でまとめますが、その他は、奈良始発現状準急550レを、区間準急化の上、4分の早発化、京都線新田辺始発の早発化と、見る限りの変更点は限定的です。

さらに、現状、奈良線8353レの延発化【上画像】は、若干ですが、奈良方面の最終電車延長にもなり、これは、沿線住民な私としては大歓迎でしょう。

但し、現状8353レは尼崎発のため、これはそのままか、大阪難波始発かも注目でしょう。推測ですが、尼崎発のままとし、現状運番2381-運番2384となりますが、尼崎3番直入をなくしつつ、時刻が多少繰り下げかな…、と思われます。もしくは、区間準急は大阪難波始発とし、尼崎発を東花園行でしょうか。

奈良線系統は、大鉈改正はあっても、次回以降でしょうか。大きなダイヤ変更は、毎度のように話が各方面から上がりますが、今回も、それ程の変更までにはならなかったようです。

後は、2016/1/21時点未発表ですが、京都市交通局烏丸線の動向にも注目です。


▼名古屋線
日中の四日市急行【上画像】が準急に戻ります。2012年変更で登場した列車で、私も乗ったことがありますが、意外とガラガラでした。さらに、閑散な上3両編成なためか、途中で車内検札もある他、四日市のホームは湯の山線ホーム発着となり、対名古屋線での乗り換えも面倒という感はありました。

ですから、名古屋~四日市間は急行よりも先着化で、準急として残したことになります。その場合だと、富吉~四日市間の普通を減らすことが出来ます。

ただ、四日市急行は完全廃止にはならず、夜間等一部では残るようで、限定的な列車に戻ることになります。


▼南大阪線
こちらは、特急列車の変更程度で、他は、記述もありませんから、現状維持、あっても両数・時刻変更という程度でしょうか。

それにしても、南大阪線のダイヤは、変更させる必要も特になく、完成・定着な感じでしょうか。
(当方としては、南大阪線のダイヤは、余り、コロコロと変更させる必要もないと思います。日中普通6本も、大阪市内の乗車は意外と多いです。道明寺線は現状維持と変わらずの記述です)

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▼阪神、山陽
快速急行【上画像】の増加が目立ちます。何れも平日となりますが、阪神なんば線効果は、今も健在のようです。

神戸三宮7:04-尼崎7:29-大阪難波7:45--増発、大阪難波から現状777レに(阪神車両?)
但しこの列車、尼崎以降は現状運番720と重なりますので、この、10両阪神車の運用変更で対応か?

神戸三宮8:53-大和西大寺行--現状、神戸三宮発回送列車の営業化となります。難波から3937レを置き換える形となり、しかも、今までなかった、大和西大寺行快速急行です。
但し、大和西大寺設定は、毎月26日、大和西大寺から天理行急行となる「臨時列車の絡み」でしょうか。

神戸三宮9:17-奈良行--これも回送列車の営業化となりますが、現状、尼崎からは普通列車となる運用ですので、これをどうするかは注目です。さらに、難波からは急行の置き換えにもなります。毎月26日の対応も出来ているかもしれません。

尼崎7:07-神戸三宮行--現状運番687を、尼崎から快速急行で運転となります。神戸三宮始発の快急1列車増加で、その後の、現状722が石屋川出庫19Bとなるものとみられ(724は19B→19Cか)、現状石屋川出庫だった運番726の前回送が、この快急となる模様です。この運用の一部を、近鉄車から阪神車に変更も予想されます。

尼崎7:20-神戸三宮行--これは、尼崎出庫の運番721を、回送出庫ではなく、営業化となる模様ですが、運用が代わり、石切発現状781と繋がる形となります。これも阪神車に変更でしょうか。

神戸三宮21:33-尼崎--現状、2023後の石屋川19C回送の営業化です。尼崎から、現状2280-5273の大和西大寺行普通となります。運用が現状のままだと、東花園回送入庫となりますので、充当会社と後運用の変更有無に注目でしょう。

この列車、甲子園でのナイター野球開催時は、尼崎から普通となるものの、事実上、奈良方面の連絡列車ともいえます。尼崎乗り換え、後の現状2220(阪神10両)の連絡も兼ねていると思われます。
直接、甲子園から快速急行だと、野球開催時に、混雑や遅延等で、連結面で混乱する懸念?からか、連解廃止で運用を別々にさせ、尼崎連絡という形で落ち着いた気配も感じます。

奈良-大阪難波21:15-神戸三宮--現状、5032-2121の神戸三宮延長で、10両運用維持だと尼崎解放が必要となりますが、近鉄10→阪神車運用変更の上、しかも、奈良から6両運転、石屋川19Bor19C入庫でしょうか。

奈良-大阪難波23:15-尼崎23:30--上記、現状5032-2121の神戸三宮延長により、近鉄10両尼崎入庫がなくなりますので、この補充がこれでしょうか。近い時間帯に、8350-回5383のスジがあり、この、阪神車回送を廃止させる可能性(これだと、乗務員の増減が必要ない)も予想出来ます。

上記により、4年続いた現状運用も、大幅な変更となる気配です。充当会社に両数の変更も、結構発生するでしょう。

尚、河内永和・枚岡・額田駅の駅掲示時刻表は、普通しか停車しない、若江岩田や花園のような、LCDによる案内表示がなく、扉位置が分かりませんので、掲示時刻表の○、△で扉位置表示として、普通・区間準急の充当会社が判明出来ます(△は阪神車)。この整理は、新ダイヤの運用把握で、重要なポイントとなります。

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区間特急の御影始発化は、こちらも、回送をそのまま営業運転化となった格好です。ただ、ダイヤの状況から、青木で快急・直特2列車待避などはやむを得ずでしょうか。

上り直通特急の終電御影→尼崎延長【上画像】で、現状平日・土休日共阪神車充当ですが、1番線留置後、翌日出庫は、東入換となっておりました。平日の現状2403の急行御影化では、石屋川入庫と共に、それをそのまま廃止させる感じもうかがえます。(現状2343は、甲子園→西宮延長により石屋川入庫に変更か)

平日・土休日現状2401の特急御影行は、いずれも山陽車ですが、これを神戸三宮延長の模様です。山陽車から、阪神車で近鉄相直車両に変更という気配も感じます。(元々の神戸三宮入庫スジを山陽車化→御影回送入庫か?)

この絡みで、阪神車、山陽車の充当会社も始め、久々に、近鉄絡み以外での大幅な運用変更が発生しそうです。直通特急に関しては、山陽公式サイトの「直通特急時刻表」で、列車別の充当会社はダイヤ改正後も容易に判明するでしょう。

山陽のその他は、いわゆる「黄色直通特急(神戸三宮~須磨間間各停)」の、東須磨・須磨寺通過で、神戸三宮~板宿間各停の変更や、待避駅変更等です。この関係で、側面表示幕の場合、表示を変更させる必要が生じます。(「三宮~須磨間は各駅停車」を、「神戸三宮~板宿間は各駅停車」に)

同時に、「神戸三宮」表示の表示幕変更も予想出来ます。阪神車の場合は、8000系幕車に準急表示が必要なくなりましたので、空いたコマにこれを操入→表示幕変更に注目です。

山陽は、直通特急以外の変更点は限定的な感じです。

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▼阪急神戸線
通勤特急【上画像】の10両運用の固定化、即ち、連解の廃止です。但し、特急の神戸三宮増結、西宮北口開放そのまま残るものとみられます。上画像の6016の他、7005,7016の動向が気になります。

通勤特急の10両固定化で、神戸方最後部車両で、女性専用車両の設定(通勤特急の10両編成のみ)も開始となります。

<colgroup> <col span="3" width="72" /> <col width="93" /> <col width="72" /> <col width="172" /> <col width="164" /></colgroup>
  上り   改正後      
  神戸三宮 現状 推測 整理用 出庫 入庫

通勤
特急

6:53 8両 始発10両化 現状回17出庫か  
特急 7:00 8両 維持      
通勤
特急
始発7:07 10両 維持 現状回21出庫か  
特急 7:14 8両 維持      
通勤
特急
始発7:21 10両 維持 現状回25出庫か  
特急 7:30 8→10両 増結維持 Z1 現状回201出庫か 現状通特西北解放か
通勤
特急
7:37 8→10両 始発10両化 西北7:18下り始発通特 回送入庫新規設定か
特急 7:45 8→10両 増結維持 Z2 現状回203出庫か 現状通特西北解放か
通勤
特急
7:53 8→10両 始発10両化 西北6:52上り始発通特 回送入庫新規設定か
特急 8:00 8→10両 増結維持 Z3 現状回205出庫か 現状通特西北解放か
通勤
特急
8:07 8→10両 始発10両化 前列車三宮10両通特 回送入庫新規設定か
特急 8:16 8両        
通勤
特急
8:24始発 10両 維持 前列車三宮10両通特 現状回送入庫か
通勤
特急
8:32 8両        
通勤
特急
8:41始発 10両 維持 前列車三宮10両通特 現状回送入庫か

運用としては、上記の具合になるだろうと推測出来ます。特急連結用で2両3運用、通勤特急10両固定用で10両5運用、都合、2両8運用程度でしょう。
【※上図、時刻等は現状を踏まえてますので、ダイヤ改正後の時刻等は異なる場合があります。】


また、通勤急行3運用の西宮北口10両化、2両連結が廃止となります。これにより、武庫之荘に停車する10両編成の列車が、なくなる可能性があります。

梅田到着後は西北10両回送でしたが、通時で、上記CDEとなる場合、その10両回送、もしくは、西北止の急行(可能性は薄いですが、ダイヤ判明後に注目)にさせて、上り通勤急行の後回送が、下り特急となる可能性があります。ABは、現状のダイヤでも10両固定編成です。

上記になり、2両3運用減となるのは確実です。これにより、2両編成で、特に6016,7005,7016の3編成の動向に気になります。

これらは、他の2両編成と異なり、神戸側先頭車もモーター車である点で、既に、余剰中間車である、7553-7583、6671-6681などとの活用(4両化で伊丹線、箕面線転用?)でしょうか。その他、車両の動きも活発になるのは確実でしょう。

また、10両固定となる組成方にも注目です。宝塚線10両4運用の場合、2+8両2編成、8+2両2編成で、後者は夕方以降、8両で再出庫の上運転されます。

鉄道路線図 下敷き 関西 日本語版
東京カートグラフィック
東京カートグラフィック


神戸線では、電気連結器の関係で、神戸方先頭車にそのような車両は、「7014×8両の7114側【上画像、但し8032+7014時代だが、現在もこの連結器】」という程度です。この編成、8032を解放、7006から中間2両を組み込んで、2015/10月頃には8両固定編成化となりました。

従って、この7014編成に限っては、神戸方に2両連結の上、8+2両は考えられます。2両側は、7030と8200系を除いて、全編成連結が可能です。

他、電気連結器【上図かまぼこのようなもの】はないが、画像のような、8両編成の神戸方でも密着連結器は、7000,7010,7020,7022,8032+7017,8035+7023の6編成と、9000系全編成です。

但し9000系は、連結面で車掌台の仕切り扉が、神戸方にはありません。7000系でも、2+6両編成は嵐山臨時列車や今津北線の絡みもありますから、8両編成でも、「7000,7010,7020,7022」だと、電気連結器の取付も考えられます。

この場合だと、8+2両となり、2両側の神戸方先頭車が女性専用車の設定となりますから、夕方や土休日以降、8両編成での運行も可能ではあります。走行距離の適正化でしょうか。

しかし、何れにしても、昨年のダイヤ改正で、宝塚線での状況と同じように、「先頭車の幌取付金具【上画像】」の新規設置に注目でしょう。恐らくは、7000系が中心と思われます。(2両編成の新規取付にも注目です。)

また、連結器の取付も時間とコストが必要ですので、まずは、現状のような2+8両で落ち着くでしょう。上記の金具取付が大きなポイントといえます。

但し、8両側神戸方先頭車の女性専用車設定により、ステッカー貼付や吊革加工もありますので、「走行距離の適正化」を、逆の考え方、即ち、特急の運行が今まで多く、走行キロが多かった(検査回帰が早かった)編成で、わざと検査回帰を遅らせ、平日朝10両固定運用だけに充当させる方法も、一つの考え方といえます。

いずれにしろ、駅での連結・解放も、9→3運用と大幅な削減させてます。固定編成化による時分短縮に、神戸三宮時点で「座って梅田に行ける列車が大幅増」という点は、大きいと言えますし、この点は、もっと評価しても良いと思います。

土休日や日中のパターンは大きな変更点もなく、概ね現状維持でしょう。

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【画像】動向が気になる7005(前2両)


色々と雑感、まとめました。

但し、上述の推測は、ダイヤ改正後は異なる場合もあります。車両運用の全体が判明出来れば、その時に変更点も含め、再度、まとめることが出来ればと思います。

最後に書きますが、現時点で、どの路線から運用調査にするかは全くの未定です。運用表掲載時期も未定とさせて頂きます。
今回はダイヤ改正・変更の路線が多いのと、これら一連の作業も、自分のためにやっているだけですので、お約束が出来ない点は、ご了承下さい。

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2016/3/19(土)-京阪ダイヤ変更を思う


【画像】準急が大幅に増える京阪ダイヤ変更

2016-1-18掲載開始

3月19日(土)初発から京阪線のダイヤを変更します (268KB)

3年ぶりのダイヤ変更となった、京阪線、2016/3/19(土)から順次となります。

▼列車の時分短縮(連続制御パターン、K-ATS、深草以南の本格運用開始か)
▼土休日で快特洛楽定期運転化
▼日中の特急-準急-中之島普通各6列車化
▼始発終電の変更
▼日中急行の廃止、準急化
▼夜間一部時間帯の12分ヘッド化。


日中の列車は18本と変わらないものの、急行が廃止、準急の増加となり、準急の萱島~守口市~京橋間と、特急以外の優等列車が、日中、なくなることになります。

普通や準急の増で、日中は数運用程度増になるものとみられます。

さらに、特急のプレミアムカー改造により、一時的に7両運用も増加するものとみられますが、全運用7両化か、一部7両化、改造後8両戻り、改造後も7両のまま、一般車8両運用の発生など、特急運用の動向も注目されます。

当方としては、特急1~2運用程度予備化(都合予備3~4)、一般8両1~2運用代走、プレミアムカー改造後、本運用(料金収受)までは、無料(お試し期間、JR東日本普通グリーン車開始前のような)で8両の上運行させ、全10編成の改造が完了後、料金収受という気はします。

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【画像】2003年以降の改定・変更の日中の列車本数

事実上、2003-9-6改定ダイヤに、枚方市準急が普通として半減した形で、そのダイヤに戻った格好とも言えます。

ダイヤ改定・変更の都度、急行設定の変化に驚きます。京阪としては、日中は準急でも充分という現状でしょうか。しかし、ラッシュ時は快速急行に急行も必要でしょう。

急行の準急化で、萱島に停車することになりますから、萱島普通と接続させ、これまでの守口市接続(準急-普通)と合わせ、区間急行的な運行も、乗り換えを要しますが可能ではあります。

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▼10分ヘッドか15分ヘッドか
今回の変更も10分ヘッド維持ですが、もし、15分ヘッド時代に戻せば…、特急全列車の8000系化も可能で、10運用中8運用ですから、予備2と上手い具合です。参考の、1995/6改定比較です。

10分ヘッドのままだと、どうしても3000系や一般車の特急は残ります。特急によって、プレミアムカーの有無も気になる所ではあります。

また、当時は全線通しの急行が4列車もありましたので、現状の輸送状況を比較だと、2列車の急行・または快速急行の運行で、中之島方面の復活、30分1回の、3000系による運行も、という気はします。快速急行3000系時代で、4運用もあれば賄える範囲です。残り2列車で、樟葉か枚方市急行ないし準急でしょうか。

全線通しで準急4列車、樟葉か枚方市で普通2列車、萱島で普通など、色々と思案出来ますが、接続や待避駅などの問題もあります。
15分ヘッドで快特運転、特急運転の絡みも気になります。まずは、2016-3-19変更で様子見…、ということでしょうか。


▼土休日洛楽の運転時間帯は?
洛楽は好評だったもようで、定期運転化は歓迎でしょう。ノンストップ時代を彷彿させます。

現状、土休日特別ダイヤを踏まえた感じとなりますが、12分ヘッドです。10分ヘッドで運転か、12分かも注目でしょう。


▼土休日の京都競馬開催の関連は?
春の天皇賞は京都競馬場で開催となり、大変な混雑となります。2015年は7万人以上で、指定席は早朝の時点で大行列、売り切れとなる位です。

日中の急行廃止も、このピーク時間帯に限っては、臨時列車も「影スジ」も設定しつつ、急行の定期列車も、今まで通り、淀行・淀発の急行を、ある程度設定のままでしょう。(及び、快速急行臨停も現状維持か)

特急の臨時列車は、余計な混雑となりますから考えにくいです。土休日のみですし、京阪もその多客輸送までは、流石に急行設定も考慮していると思います。



今回も運用調査を継続させる予定ですが、近鉄もありますので、現時点では明確な予定は分かりません。仕事上のストレス解消名目で続いた、当方の運用調査、運用表作りも、3月下旬からは忙しくなりそうで、本業よりも忙しくなる?(多汗)

鉄道ダイヤ情報 2016年 02 月号 [雑誌]
交通新聞社
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阪急7000系、来年春までの動きを推測する


【画像】結局現在もこの組成な、7025+7024+7026

久々のブログ更新となってしまいました。スミマセン。

さて、阪急8040系の今後を推測する以降、8040+8041として箕面線運用に、7025+7024+7026はそのままというのが実際の動きでした。面倒な車両の組成替えは後回しとして、8040,8041を、とりあえず、そのまま2+2両にしただけ、ということになります。

鉄道ファン 2015年 12 月号 [雑誌]
交友社
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Rail Magazine (レイル・マガジン) 2015年12月号 Vol.387
ネコ・パブリッシング
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とれいん 2015年 10 月号 [雑誌]
平井憲太郎
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【画像】現状、阪急7000系編成表
夏~秋にかけて、色々に動きが発生していますが、2015-10時点は上記の通りです。

まず、1005×8両の神戸線配置により、7014×6両が更新入場となり、7006×8両も入場しています。但し、7014×6両は近畿車輌送りとなり、7006×8両から、7556+7586のみ、同時に近畿車輌送りという情報です。

即ち、7014を、元組成ではない8両化に戻るということは、濃厚でしょう。宝塚線時代に設置した、7114側の電気連結器が現在もありますので、更新工事完了後は、そのまま宝塚線転属とみられます。

これにより、平日朝10両(8+2両)は5編成分となりますが、この時点で、7025+7024+7026に動きではとみられそうです。宝塚線7000系は、8+2両の10両運用を考えても、2編成あれば充分ですから、7025+7024+7026の動きはここからでしょう。

7014更新入場により、8032は7017と組んで、2+6両化(8032+7017)となってます。2両で残った8031は、7006の6両化により、8031+7006で濃厚でしょう。7001、7003のパターンから、今津北線とみられましたが、7006の先頭面に、連結時の転落防止幌が設置された情報ですので、今津北線化よりも、7014の補充となりそうです。

これにより、神戸線2+6両が…
8031+7006
8032+7017
8035+7023
となり、行楽シーズンの直通特急運用(4号表)に、今津北線+増結予備も充分でしょう。

【画像】10月に近畿車輌送り→更新工事となった7014(前6両)
同時にVVVF化の模様。
元組成の中間車が7024×4両に組み込まれているため、完全な元組成化ではない。

とれいん 2015年 12 月号 [雑誌]
エリエイ
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【画像】6両化となった7006
完全な今津北線化ではなく、8031と組成した上で、2+6両として神戸線で残ることになる模様。

【画像】阪急1000系の動き
上記の具合とみられます。現状、1006、1007の捻出車は不明ですが、1006の宝塚線は、5100系の能勢電譲渡が継続ではとみられます。1000系の増備に、どの編成がアルナ車両、または阪神尼崎送りとなるかが注目点でしょう。

1007の捻出車もまだ不明ですが、現状、7013、7014、7006離脱でも、予備は2編成充足出来てますし、7013の出場もそろそろという気はします。

【画像】阪急6000系
こちらは余り変化はありません。7021に組み込まれていた6000系中間車(6671+6681で)が、組替により余剰となっている程度です。

【画像】
一連の動きをまとめると、上図とみられます。

7014が近畿車輌での工事を終えて、正雀に戻った頃、来年春の3月頃でしょうか? それが戻り次第、7025+7024+7026に動きとみられ、同時にVVVF化、更新工事ではと推測しています。

組成案は当方の推測ですが、7003から捻出の7553+7583と、6016編成+6671+6681で、4両化は容易に推測出来ます。神戸線増結が1編成不足しますが、一時的に7026×2両を神戸線に戻すことで、対応出来そうな気配です。

鉄道ダイヤ情報 2015年 11 月号 [雑誌]
交通新聞社
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【画像】大胆に2016年度以降を推測

2016年度以降も、1000系は増備されるでしょうが、恐らく、8両固定のまま増備が継続とみられます。

これにより、7000系の6両化等、組替は避けられないでしょう。宝塚線5100系は、能勢電譲渡編成が増えるものとみられますが、神戸線の5000系は更新済で、適当な置き換え車がないため、7000系6両化→今津北線→今津北線3000系、3100系廃車という流れが推測出来ます。

気になるのが、7000系8両の、7022と7027になります。中間車は元々別の編成で新製ですので、6両化、中間車捻出を2→4両化の種車としての活用しか、適当な活用も期待出来ません。

7022と7027を6両にし、捻出の7676+7666、7774+7764を、7026の2両と、7016の2両に組み込む案です。何れもVVVF化、更新の上、支線系統に転属という訳です。

これで、7024,7025,7026は箕面線用として想定案、2運用1予備、検査予備は6024+6014の6024側(現状、5132の役割)で、箕面線の置き換えは完了します。

6016の4両は神戸線配置のままとして、伊丹線用として想定案、4両化の7016は、7005の2両と組んで、2+4両化、即ち、現状5102+5118の役割を置き換える案です。

箕面線で現在走行の8040+8041は、この時点で2両化戻りの上、8042と共に神戸線へ、神戸線増結運用が11運用維持の場合、充足数に満たす上、宝塚線増結4運用+1予備も確保出来ます。

【画像】もっと気になる7000系の動き

▼当方案
7014×8、神戸線→宝塚線---1005増備済
8031+7006(2+6)、神戸線

1006増備は5100系直接置き換え→能勢電譲渡とする

宝塚線+8両
7024×、箕面線
7025×→4、箕面線
6016×→4、伊丹線
7026×、一時的に宝塚線→神戸線

神戸線+16両
7022×8→6、神戸線→今津北線---1000系増備前提-1007注意
7027×8→6、神戸線→今津北線---1000系増備前提
7026×2→4、神戸線→箕面線
7005+7016(2+4)、今津北線(伊丹線及び増結予備共通)

8040,8041,8042、宝塚線→神戸線

【画像】7005に関しては鋼製車体であるのと、元々の中間車が6050組成のため、更新はせず、そのまま2両ではないかとみられます。
2+4両案(7005+7016)は、これを踏まえたものとして推測

▼廃車編成可能分
今津北線6両3編成
箕面線4両3編成
伊丹線4両1編成

これ以上の支線車両置き換え(今津北線6両3編成、伊丹線4両4編成)は、1000系の置き換えにより、ある程度の6000系、7000系組替は必要でしょう。

さらには、車両置き換えによる、ワンマン化の動きに、増結運用の動向(タイヤ改正有無)も気になる所ですが、とりあえずは、2016年度初頭までは、こんな具合と当方では推測しています。それ以降は来年の時点で、また、色々と考えましょう。

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阪急8040系の今後を推測する


【画像】阪急8040系8040

阪急8040系は、1997年3月に登場した宝塚線10両増結用の2両で、3編成あります。

◆これまでの変遷
1997-11-17ダイヤ改正による日生エクスプレスの10両運転用、となり、10両運用も6→10と増えたために、車両も増備された訳です。

▼当時の所要編成(1997-4-1、私鉄編成表)
8030~8034--5編成
8040~8042--3編成
7031,7032--2編成
5122,5124--2編成
5138(増結予備2両)
12編成+予備1編成

5100系の2両を除いても10編成となりますが、予備編成の関係で、日生エクスプレス以外の10両運用(通勤急行)での5100系10両も、しばしばあった可能性があります。

この間、
8035-1997-9-13、宝塚→神戸
7031-2000-7-14、宝塚→神戸

所属編成減で、5100系10両が恒常的に…。

当時の10両運用は…
特急:宝塚→梅田2運用(清荒神→山本間通過)
日生エクスプレス:川西能勢口→梅田3運用
急行:雲雀丘花屋敷→梅田3運用(前連結)
急行:雲雀丘花屋敷→梅田2運用(始発10両)

当時は日生エクスプレスが上り3列車のみで、大半は雲雀丘花屋敷で増結ないし10両始発、そして、宝塚発の時点で、10両2列車の特急が当時は存在していました。

現在の日生エクスプレスの停車駅に、清荒神→山本間と池田が通過というパターンでした。ですので、宝塚~雲雀丘花屋敷間でも8040系の走行実績はあります。10両宝塚特急は上りのみで、前後の下りは2列車とも回送、朝のみでした。


2000-6-4改正で、宝塚発特急を通勤特急に変更し池田停車、その、宝塚発10両通勤特急はそのままですが、この時点で10両10→8運用と2運用減っています。日生エクスプレスの本数は変わらず、恐らく、雲雀丘花屋敷始発10両急行の消滅でしょう。5100系10両運用もこの改正で消滅となります。

2002年頃、車両のトレードが発生しています。
▼宝塚→神戸
8031-2002-2-6
8033-2002-2-12
8032-2002-5-28

▼神戸→宝塚
7033-2002-2-7
7031-2002-2-13
7026-2002-5-29

増結予備:8030+7014(2000-7-14に7014が6両化、神戸線7024の4両化)


2003-8-30ダイヤ改正で、宝塚発10両通勤特急の2列車もなくなり、上りの日生エクスプレスが3→7列車に増、この内、10両は5運用となり、2006-10-28ダイヤ改正にも継承される、日生5、通勤急行3の10両運用は、このダイヤ改正からです。(雲雀丘花屋敷での急行10両増結は、この改正で通勤急行化)

途中、2010-2-19で7014神戸転属、7025+7024宝塚転属、7025+7024+7026組成のここからとなり、8030は増結運用(8032+7024+8033組成だった、神戸線の8033も、8032+7014化で増結運用化)となります。

8030,8034と8040系は、登場以来宝塚線生え抜きの増結編だった訳です(※7000系2両<7024,7025,7026,7030~7037>は11編成は、すべて神戸線新製配置)が、これらが2015-3-21ダイヤ改正まで、約11年半と長く続いた訳です。

この、2015-3-21改正で、10両4運用にまで減った訳です。1993-12-20ダイヤ改正の、10両2→4運用と同じ頃に戻った訳です。

8030,8034は梅田方増結車として、ダイヤ改正後も残りましたが、8040系は改正以降正雀へ、そして、6/3に8042が、6/11に8040+8041が、ようやく元戻り、という動きでした。

鉄道ダイヤ情報 2015年 07 月号 [雑誌]
交通新聞社
交通新聞社
阪急宝塚線・能勢電鉄: 街と駅の1世紀 (懐かしい沿線写真で訪ねる)
山下 ルミコ
彩流社


【画像】阪急8040系8041

2ヶ月振りに出場した8042,8040+8041ですが、正雀は検査出場ではなく、細かい改造が目的だったようです。特に、8190,8041,8192側に転落防止幌を取り付ける金具が取り付けられた模様です。

以前は、8040系は3編成共神戸線転属ではないかと推測しましたが、こうした改造の上、宝塚線に戻ってきたことで、この推測はひとまず、消えたことになります。

転落防止幌設置部分を★で表す
8040-8190★+★8041+8191
8042-8192★

こういうことになりますが、何れも平井戻り=宝塚線ですので、当然ながら、神戸線転属ではないことになります。さらに、8041側に転落防止幌が設置で、2+2両で戻ってきたという点です。

これらの出場後の動きから、今後を推測してみます。


▼単純に2+2両として、暫定的に箕面線、2+8両運用を増やす
そのまま、箕面線に充当(8040+8041)するという案です。各駅停車で終日運行となりますから、VVVF車充当による節電効果は大きいと思われます。2+2両でユニットもそれぞれありますから、万が一の故障時も、バックアップが利きます。

2+8両運用ですが、現在の10両運用は、2+8両と8+2両があり、前者は1、2、5列車目の通勤特急として、梅田方2両、後者は3、4列車目の通勤特急として、宝塚方に2両というパターンが主です。(※日によって運用は異なる場合もあります。)

この内、8042を2+8両用として、そのまま充当させる訳です。

しかし、この案は、それまでの2両2編成余剰となってしまうため、その処遇をどうするかという点が気になります。そのまま神戸線転属→7005,7016の4両化(7001,7003余剰中間車組成)でしょうか。


▼7025+7024+7026→8040+7024+8041として組み換える
続いての案はこれです。7025の2+4+2両で、2両側をそれぞれ、8040,8041に組み換えるという案です。

現状、7025+7024+7026編成は、7024の4両側については、実は、ユニット解放のまま運転されています。そのままだと、6M2T編成で性能が過剰になるのか、7024のユニットを解放の上、4M4Tで運転となる訳です。

2両はどちらも、宝塚方先頭車もモーター車のため、2M編成のためで、それでもパンタグラフが上昇で運転しているのは、補助電源の関連です。

これを、8040+7024+8041に組替とさせる訳です。ユニット解放を元に戻しても、8040系宝塚方先頭車はモーターがないため、4M4Tのままとなります。

捻出となった7025,7026を神戸線ないしそのまま宝塚線、7001,7003余剰中間車と組成し、2→4両化でしょうか?

これでも、8042が戻ったことで、2両2編成余剰は同じです。1編成を増結予備で、現状でも7032が、ダイヤ改正から長く動いてません。8042は2+8両増結用として、そのまま宝塚線配置でしょう。


尚、現状7025+7024+7026で、7025側の増結充当は、今の所ない模様ですが、8040+7024+8041としても、増結予備用としては充分でしょうから、何れにしろ、2両2編成分は余剰となりそうです。

阪急電車 (キャンブックス)
山口 益生
ジェイティビィパブリッシング



【画像】阪急8040系8042

2両2編成分は余剰で、例えば、8040+8041、8030+8034と、2編成で箕面線も考えられますが、どうも、現実的ではありません。

当方としては、7025+7024+7026→8040+7024+8041の組替が、より現実的ではないか、という気はしています。

性能過剰な編成の適正化、でしょうか。もしこの編成だと、今までは平日朝のみ運行だった8040系も、土休日を含めて、終日、運行される可能性もあります。


7025,7026,2両分を神戸線転出→7001,7003編成6両化による余剰中間車と、7025,7026,7005or7016の4両化(1005の神戸線配置で7006編成6両化)などと、色々思案出来ますが……。

JR電車編成表〈2015夏〉
ジェーアールアール
交通新聞社
私鉄車両編成表2015
JRR
交通新聞社

不要品の処分にも…。

マイオーディオルーム ~マルチフォーカスチューニング体験記~ (CDジャーナルムック)
山本耕司
音楽出版社

2015-6-1掲載開始

さて、上記のようなオーディオルームが我が家でも、というのは、かつての夢でもありました。過去、親戚の家に、その手の部屋がありまして、そりゃあもう憧れも的であった訳です。

時々、調子が悪い時もあり、他人の私が、何故か調整する内に治ったということもありましたが、我が家の一室も…、と企んでも、環境的に無理というオチだったりします。

そりゃあそうです。その為の部屋を維持する時点に、更には「音漏れ」の面があるでしょう。その親戚の家は、最初から防音設備でして、しっかりと近所迷惑とならない部屋の作りでしたし、部屋に入る扉のノブが、いかにも厳つく、プロのオーディオルームかと思うような、分厚い扉だったからです。

ですので、そうした「本物」と、私のような「ミーハー」では、環境面からでも、雲泥の差といえるでしょう。もし、我が家を防音設備で改造したとしても、相当なお金が必要ですし、そんなお金があれば…。

憧れは持っていても、実は、それ程の「オーディオマニア」でもなかったりします。要は私、元々興味がないのかもしれません。

スピーカーブック2015 ~音楽ファンのための最新・定番スピーカー徹底ガイド~ (CDジャーナルムック)
音楽出版社
音楽出版社

先日、私の家族が引越をしたんですが、衣類とゴルフセット以外の品物(殆ど)を、大量に残した訳です。まあ、何故か整理整頓を私がやり(他にやる人もいなかった…)、合間でしたので、2ヶ月程掛かりましたが、しかし、色々とありました。

これらを一斉に廃棄するにも、「処理費用」は相当です。

過去にも、その手の経験がありました。和室2部屋を大掃除する機会がありましたが、数十万の処理費用…、和室が綺麗になったのは確かですが、しかし、失うものも、やはりお金です。

ゲーム機や大量の本、売れる物は売却、を順次行った訳ですが、値はそれ程でもありません。しかし、それでも数万はあり、廃棄費用の一部として、捻出が出来た訳ですが、その中にはオーディオセットもあった訳です。

話が長くなりましたね。どうも、5.1サラウンドシステムを組んでいたようで、その為、スピーカーがウーファーを含めます。しかも、場所を取るものばかりです。

上画像もありますが、スピーカーもピンキリです。音響面での違いは分かりません。マニアだと、それを自慢したくなるのは当然ですが、そんな私ではありません。

で、ステレオ一式は、アンプにCDプレーヤー、MDデッキなど色々。最近のDVDプレーヤーとかブルーレイはありません。埃もあり、暫く使っていなかったようです。ここ数年は住んでいる場所も違いましたが、引越作業が伸び伸びでした。

内、MDデッキは、過去に走行音収録で録り貯めたMDディスクが、相当(汗)あるため、携帯用のMDレコーダーが壊れて、動かなくなっていた状況に、「渡りに船」的な感じでしたので、これはありがたかった。中古品を探すにも苦労しておりしまたので、頂戴出来るものはしっかりと…。

残った他の機器、売ろうにも、幾つかその手のお店に、リストにまとめて見積をしましたが、どうも反応がイマイチですねぇ。買取不可が大半でした。

いわゆる「オーディオマニア」的にも、需要のない品物ばかりのようでしたし、その需要すらも、少なくなっているようです。そりゃあ、携帯型プレーヤーが普及する時代、「音楽を多く聴く」か「高級な機器で音楽を聴くか」となれば…。

かといって、廃棄せず、私の部屋にシステムを組んで楽しむ…、も、確かに、冒頭の夢を実現する機会でしたが、私を思いよこせば、音楽をよく聴いているという状況もなく、聴いても、ヘッドホン着用でした。やはり、現実面との比較でも、夢物語です。機器スペースも無駄になりかねません。


そんな中、あるお店で、リストの中から売れそうな物は、BOSEのスピーカー各種、CDプレーヤー、ウーファーでした。アンプや一部のスピーカーは尚も買取不可、それでも見積で1万円行くか行かないかという程度、やはり、厳しいもんです。

お店からは、スピーカーを梱包する箱やプチプチが送られてきましたが、梱包だけでも大変でした。佐川急便は着払いでしたが、2箱となってしまい…。

それでも、残るものは残っています。何れも、見た感じ、リサイクルショップでも売れそうな感じがしません。廃棄となる訳で、不要品の処分もバカになりませんねぇ。よく街中の軽トラで「無料で引き取ります~」も、実は、品物によってはリサイクル費用が発生する場合もある訳です。

自分の部屋と比較しても、本当にこの物は必要なのか、不必要なのかは、いつまでもつきまとう悩みですねぇ。愚痴的なブログ記事失礼しました。

Rail Magazine (レイル・マガジン) 2015年7月号 Vol.382
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