列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線・阪和線運用表を掲載しています。

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2019-8-3 阪神、みなと神戸花火臨時運用について

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【画像】古い画像で恐縮

2019-8-1掲載開始

2019-8-3 阪神、みなと神戸花火臨時運用について

今年も、花火のシーズンが到来しましたね。各地で花火大会の開催は、夏の風物詩となりますが、鉄道輸送も、臨時列車が増発されたりと、花火の満開同様、賑やかになります。

当然、花火大会の多客による臨時列車となりますが、阪神、2016-3-19ダイヤ改正以降、みなと神戸花火開催における臨時列車ダイヤは、殆ど変わっていない模様ですので、改めてまとめます。





A▼神戸三宮20:50発臨時急行梅田行【阪神非相直車、石屋川予備】
運番5142で運転されますが、回8051とみられる石屋川回送出庫となります。甲子園で通常急行2142へ移変後、2147-回8147で、石屋川回送入庫となる運用のみとなります。

B▼神戸三宮21:14発臨時快速急行奈良行【近鉄車、7452~】
5124で運転されますが、まず、大和西大寺出庫7452~なんば線1874-1987から、尼崎入庫になる車両の変運用となります。その後、回8023で再出庫、この5124に充当、尼崎から通常快急に2124移変、併せて前に2両増結となります。

C▼神戸三宮21:26発臨時急行梅田行【阪神非相直車、石屋川予備】
5148で運転されますが、回8057みられる石屋川回送出庫となります。甲子園で通常急行2148へ移変後、2243-回8243で、石屋川回送入庫となる運用のみとなります。

D▼神戸三宮21:38発臨時急行梅田行【阪神非相直車、1044~】
2049で甲子園に着いた運用(1044~出庫運用)が、回8049として三宮回送、その後、この5240に充当、甲子園から2240へ、2245-回5245-石屋川入庫は、1044~出庫運用と同じ、所定通りの入庫先となります。

E▼神戸三宮21:50発臨時快速急行尼崎行【近鉄車、7354~】
5126で運転されますが、まず、大和西大寺出庫7354~なんば線4972-2083から、尼崎入庫になる車両の変運用となります。その後、回8025で再出庫、この5126に充当、尼崎から2282(区間準急大和西大寺行)に変わり、8253-5376-東花園入庫となります。

F▼神戸三宮22:02発臨時快速急行尼崎行【近鉄車、4572~】
5220で運転されますが、まず、大和西大寺出庫4572~なんば線1974-2087から、尼崎入庫になる車両の変運用となります。その後、回8121で再出庫、この5220に充当、尼崎から2284(普通奈良行)に変わり、5275-5470-東花園入庫となります。

G▼神戸三宮22:14発臨時急行梅田行【阪神非相直車、9076~】
2145で甲子園に着いた運用(9076~出庫運用)が、回8145として三宮回送、その後、この5246に充当、甲子園から2246へ、2341充当後、西宮4番留置となるのは、9076~所定運用と同じです。

このような具合となりますが、上記、変運用となる関係で、一部の運用で、近鉄車運用の阪神車充当があります。


B▼間合い
1987の折返がないため、2082-2073-2172-2283を、近鉄車から阪神車(1000系9000系)で代走となります。

E▼間合い
2083の折返がないため、2088-5171-5270-2383を、近鉄車から阪神車(1000系9000系)で代走となります。

F▼間合い
2087の折返がないため、2180-2153-2252-2381を、近鉄車から阪神車(1000系9000系)で代走となります。

さらに、近鉄車の直通運転により、下記の変運用が発生します。


B▼直通運転化による運用変更【近鉄車、363~、4534連結~】
2121で尼崎に到着する快速急行(回363出庫運用、2両側は4534連結運用)は、奈良方2両をまず解放、この2両は、上記2124の連結編成となりますが、6両側は、上記直通運転により、車庫入庫となります。
この6両編成の返却は、2286で再出庫となります。間合い充当であった阪神車入庫後の後運用充当(~2283)となります。2286-5371-240-大和西大寺入庫となります。

E▼直通運転化による運用変更【近鉄車、1850~】
2282の前運用、2189の編成(1850出庫運用)が車庫入庫となります。2282直通化による変運用です。
この6両編成の返却は、2384で再出庫となります。間合い充当であった阪神車入庫後の後運用充当(~2381)となります。2384-2391-回4-東花園入庫となります。

F▼直通運転化による運用変更【近鉄車、5170~】
2284の前運用、2281の編成(5170出庫運用)が車庫入庫となります。2284直通化による変運用です。
この6両編成の返却は、2386で再出庫となります。間合い充当であった阪神車入庫後の後運用充当(~2383)となります。2386-5491-東花園入庫となります。


箇条書きとなりますが、2016,2017,2018年と、以上のような変運用となってます。
2019年も同様の運用でしょう。ご参考までに。
ただ、上記の運用は運用表ではまとめておりませんでした。また、来年はダイヤ改正が予想されるため、運用表ではまとめませんので、2016-3-19改正の「みなと神戸花火臨時運用」は、こちらで掲載します。



阪急神戸線側は、今年は2016,2017,2018年と異なり、みなと神戸花火、淀川花火が同じ開催日ではなく、別々の開催日なため、過去の運用が適用にならないことになります。

阪急側HPで時刻が公開であったため、既に土休日運用表のこちらに、推測運用表としてまとめましたが、異なる場合があります。

8/10の淀川花火は、当方で確認予定がありますが、ダイヤ改正後の阪急京都線を専念して、運用調査の予定なため、神戸線側の運用調査は未定です。(8/3は阪急・阪神とも、当方による運用調査は未定です)
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【画像】近鉄車による臨時快速急行
近鉄車の場合、表示幕は通常と同じです。


京阪天神祭臨時列車を見る

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【画像】守口市上り臨時列車時刻表

2019-7-28掲載開始

京阪天神祭臨時列車運用調査を、2019/7/25(木)に行いました。京阪の臨時列車運用調査は、なかなか、過去も含めて出来ませんでしたが、この度行いました。

毎年7月25日の天神祭は、「大阪の夏の風物詩」です。私が昔、都島に住んでいたときは、近所でしたので、自転車で飛ばして、子供心ながら、打ち上がる花火を見に行ったモンです。で、環状線は毎年のように行楽客で混雑・遅延しますが、京阪でも、帰宅時に臨時列車が毎年運転されます。


まず、今年の場面です。天神祭運用表はこちらです。

天満橋始発-臨時列番-種別行先-両数
21:13-F2150H-臨時急行枚方市-7
21:22-F2152R-臨時急行樟葉-8
21:36-F2154R-臨時急行樟葉-7
21:52-P2150N-臨時区間急行萱島-8
22:00-F2156R-臨時急行樟葉-7
22:09-F2250R-臨時急行樟葉-7
(R2004N-R2105Aの運用変更)

以上の6列車が、天神祭開催による臨時列車となります。
区間急行のみは中之島発、他は淀屋橋始発となります。また、淀屋橋・中之島方面での臨時列車も運転され、3列車(2列車は区間急行、1列車は普通)となります。残り3列車は回送となりました。

21:13-F2150H-臨時急行枚方市-7
2211編成の充当、R0513B~の運用からとなり、P2051A(萱島20:45)で出庫、F2150Hに充当し、その後は萱島回送、R2201Aからは、元の所定運用になります。即ち、夜運用の前に臨時列車充当と、出庫が早くなることになります。


21:22-F2152R-臨時急行樟葉-8

6012編成の充当、朝のみなR0601B~の運用からとなり、回送出庫、萱島20:58頃となり、A-A線回送、F2152R充当に、樟葉21:57到着後は寝屋川信回送だけの臨時運用に。

21:36-F2154R-臨時急行樟葉-7
2225編成の充当、R1804N充当後、一旦寝屋川に入庫し、通常ならばこの後は、R2105A充当となりますが、臨時のP2053A(萱島21:02)で早く出庫し、F2154Rへ、樟葉22:10着後寝屋川信回送で入庫に。

21:52-P2150N-臨時区間急行萱島-8
6013編成の充当、R2002NとR2209間、通常は寝屋川で待機ですが、この間に臨時列車を充当させた運用となります。萱島21:21-A-A線-中之島-P2150N-萱島22:09着となります。また、中之島始発となる唯一の運用となります。

22:00-F2156R-臨時急行樟葉-7
1501編成の充当、朝のみなL0703A~の運用からとなり、萱島21:33-A-A線で回送、F2156R-樟葉22:36着後寝屋川信回送に。この列車と、上記の7両編成の臨時急行が、守口市1番待避となります。
特急通過となりますが、このまま香里園まで先行も、既に、準急・普通待避などで先に行けないためか、複々線区間の途中の守口市1番で待避し、特急通過に。
定期列車では、当方が調査開始した2007年ダイヤ以降では、この方法は全くありませんでしたので、奥の手となります。
守口市で特急待避となりますが、3列車共、以降、枚方市・樟葉の終点までは、待避なしの先行となるため、臨時列車ダイヤの考え方としては、有かもしれません。

【画像】守口市1番待避場面、F2156Rの場合(3分34秒、当方撮影)

22:09-F2250R-臨時急行樟葉-7
1502編成充当、D2000R充当後の淀回送入庫を、萱島回送に変更させ、R2151A(萱島21:26)-F2250R-樟葉22:46という具合で臨時列車の充当となります。樟葉着後は所定通りの淀回送となり、完全入庫に。

R2004N-R2105Aの運用変更
13027編成充当、R2004Nで完全に入庫が所定ですが、上述、R2105Aが変運用で臨時列車充当となるため、残業として、R2105A-K2202Z-Q2305Nと充当とになってます。

この他に、着発線変更・時刻変更等がありますが、運用表に粗方としてまとめてました。

臨時列車も、座席が埋まるほど、程々に乗車があり、運転も適当な感じでした。予め、何本か設定する考え方ですが、無いよりかはマシです。
また、60分以上の遅延列車が何列車も続出の環状線(桜ノ宮駅に一極集中もありますが)と異なり、京阪は、ほぼ定時運転でした。過去の運転に裏付けられたデータを、上手く、多客輸送に生かした感じとみえます。




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2019-02-21



京阪、祇園祭ダイヤ


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京阪、祇園祭ダイヤ

2019-7-23掲載開始

京阪の祇園祭ダイヤ(7/14~16)がようやくまとまりました。但し、当方自身で調査したデータではなく、情報の提供を頂きまして、掲載OKということでしたので、簡単にまとめさせて頂きます。
(阪急京都線版も同様に掲載OKを頂きましたが、運用表作成等々、整理に時間が掛かっています。もう少しお待ち下さい。)


▼土休日(7/14-15)
運用表はこちらです。
G2141R-21:19-7R
F2151R-21:34-8R
F2153N-21:46-8R
B2151B-22:00-8R

と、4つの臨時列車、定期列車の運転延長が実施されました。時刻は祇園四条場面となり、14日は9002-6005-6011-3002、15日は2601-6008-6012-3004の充当だった模様です。

G2141Rは、G2101Yの淀→樟葉延長で単純、樟葉21:37着後は淀回送という流れだった模様です。B2101Aを樟葉で接続し、京都方の混雑緩和でしょうか。

F2151Rは、完全な臨時列車の仕立て、土休日淀予備の8両編成を充当する形で、こちらも京都方を中心とした混雑緩和に。但し、M2201A~と淀出庫回送となる運用には繋がらなかった模様です。
樟葉折返の淀回送は、樟葉5番線(大阪方の折返線)は7両限界となるため、一旦スイッチバックの形で、京都方折返線である6,7番線のどちらかで折返の模様です。要するに「ハンドル回し(両端の運転台にそれぞれ運転士が乗り込んで入れ換える)」でしょうか。

F2153Nも、完全な臨時列車の仕立て、こちには土休日寝屋川予備の8両編成を充当させたようです。出庫入庫で、臨時急行の樟葉行、寝屋川市行と分けた格好になります。

B2151Bは、まず、通常ならば、3000系運用でB2002Z-B2101Aと進む運用を分割し、先にB2000Zで到着した8000系運用と、B2101Aを繋いで、B2101Aを3000→8000系に変更、プレミアムカー設定化とし、帰宅時の着席サービス=増収を目論んだ運用変更となっています。淀屋橋到着後は所定の淀回送となったようです。

この運用変更による臨時のプレミアムカー設定、結果的に1列車だけでしたが、面白い試みと言えます。祇園四条から着席の恩恵を受けたお客さんもいたことでしょう。

で、B2002Zの後運用がなくなりますから、これを、B2151Bとして臨時充当した格好です。臨時特急中之島行として運転ですが、中線である、出町柳3番で時間調整したことになります。

この他、上記運用変更により、R2202N-R2305B-P2400Nがなくなるため、別途、寝屋川予備の8両運用が設定され、14日は6013の充当だったようです。
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▼平日(7/16)
運用表はこちらです。
G2141R-21:09-8R
F2151N-21:34-8R
G2241N-22:11-7R

G2141Rは、淀→樟葉と区間延長、後のM2101A-B2206Z-G2301Yは別運用化し、6005の充当に、この運用は、G2001Yで入庫した運用の再出庫だった模様です。淀→淀となりますから、単純ですね。
G2141Rは、B2000Zからの移変、淀屋橋到着後は淀回送となり、3005充当の模様です。

F2151Nは、予備車8両の充当、寝屋川信→寝屋川市と単純往復に、6013充当の模様です。

G2241Nは、G2201Yの寝屋川市延長、D2000Rの移変となり、2454充当の模様です。但し、この運用は元々淀入庫なのが、寝屋川入庫となるため、臨時充当後回送で淀に向かったのか、他の運用で寝屋川→淀と運用変更かは未確認とのことでした。

尚、これらの臨時列車等の運転で、通常列車の時間変更が発生しておりますが、割愛します。駅すぱあと時刻表には詳細がありました。京阪側は、阪急京都線と異なり、元々の京都方の列車本数も多いのか、臨時列車の設定も限定的ですね。

こんな感じです。運用表では既にまとめは完了しております。

尚、7/25(木)の天神祭変運用も既にこちらで推測運用表としてまとめました。臨時6運用と若干の時刻変更・着発線変更のようです。祇園祭ダイヤほどの変更はない気配です。


斜め上な阪急車両、6~7月の動き

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【画像】6050編成8両時
この時に6月の組替を想定かは不明も、イベントしては適当な時期でした。

2019-7-15掲載開始

6月、阪急車両の動きが慌ただしく


この前回の記事から、6050編成は7090編成となり、4両化、7005編成2両と連結し、7005+7090として、2+4両の今津北線運用、伊丹予備、阪神尼崎伴車予備として、7月から新たな運行となりました。

ファン的な推測・予想がことごとく外れ、「斜め上」と言いますか、予想外の出来事ばかりでした。事前の情報もそれ程漏れておらず、阪急正雀の情報管理には徹底した感でした。

改めてまとめます。
19-07-15-01 19-07-15-02
【画像】6月から7月の阪急車の動き

こんな具合となります。

6050編成の7090編成改番、7005+7090と組み、今津北線編成に。4両は伊丹線予備、2両は阪神尼崎で改造される、能勢電改造7000系の、改造後の伴車予備としての用途となった模様です。

7/10に検査出場、既に今津北線の運行は開始されており、これまで、伊丹線予備と兼用であった、5102編成の置き換えとなってます。

5102編成は、2+4両でしたが、7005+7090編成出場の翌日(7/11)に正雀入場、5102編成(2両側)を脱車し、5118編成の4両のみ出場、伊丹線予備ではなく、伊丹線専従化となった模様です。

伊丹線は、7034+7035,6004,6012,6008,3054と、5118の6編成となります。いつでも3054編成が離脱出来る計算ですが、6012編成が離脱中のため、当分は6編成体制でしょうか。




09-01-09_5102 08-01-06_5118
【画像】5102編成
今津北線6両運用は終了、伊丹線4両運行で晩年となる模様です。

即ち、神戸線1016編成の新製配置は、6050→7090編成4両化→5118編成伊丹線専従→3054廃車(3062ではなく3054に訂正、7565+7575正雀、7616+7516正雀)となり、余った中間4両で、7616+7516は、宝塚線7031編成(2両)と組んで4両化、恐らく、能勢電7202編成として、今後、阪神尼崎送り→改造とみられます。

7565+7575は、6050検査入場時の正雀で脱車、そのまま留置となり、能勢電7203編成以降の置き換え種車ではとみられます。
10-03-03-7005 10-03-11_7081-7031
【画像】7005編成と7031編成(2両編成増結充当時)

この他、6月に神戸線に転属した8042編成は、表示幕やLED案内表示の故障で、7月ではずっと動いておりません。これらの問題の改善待ちと言えますが、結局は10両運用(8042+7004)なった模様で、8031は7001組成で元組成に戻したようです。(8042編成は7005編成の代替)

これにより、7001編成は8035+7001編成の暫定、7023編成は今津北線充当となっています。(8031は増結10両運用専従化)

宝塚線7031編成の能勢電改造種車により、宝塚線で増結予備は、8040+8041のみとなります。8030編成の増結10両運用専従化で、残った7024+7026編成は、半端な4+2両に。

単純に8040と組み、8040+7024+7026と組んで2+4+2両、8両編成を仕立てるか、2両を7026脱車、正雀送り、上記の7575+7565を組込んで、能勢電7203編成も想定は出来る範囲です。

この場合、8040+7024+8041と、宝塚線のまま2両増結予備、8両1編成となりますので、当方としては、現実的に考えても、このように収まるものとみられます。ていうか、当分はそれしかないでしょうね。

伊丹線7034+7035は、来年度以降の能勢電7204,7205種車が予想出来ますが、現状、宝塚線に1000系の配置が必要ですし、今年は1編成か2編成程度なため、当分、伊丹線でしょう。能勢電7205の配置で、能勢電1700系が全廃となります。

能勢電1700系の検査期限です。(年-月)
1754--2020-7
1755--2020-11
1757--2021-07
1756--2022-10
※最近の検査は丸4年引いて下さい。

1754,1755置き換えで、7031,7026改造、来年秋まで改造が完了すれば間に合います。7031は今年夏に尼崎送り、7026は、今年秋の離脱でしょうか。(改造等を1編成9ヶ月程度として考える)

となれば、7034+7035は来年までは運行となります。この編成は2020-11が検査期限(前回は2016-11)ですから、期限一杯まで運行でしょう。但し、宝塚線に1000系2編成の配置→6000系伊丹線編成の改造種車が必要となります。
(先頭車電動化のため、7154,7155のFS369A台車化も必要です。上記7616+7516と、廃車から捻出した予備台車でしょうか。但し、現状、7154,7155の台車形式は未確認です)
17-04-03_80408041 07-11-09_7026-6005
【画像】
8040+8041編成での箕面線充当場面、最近は運行がなく休車中の模様です。
7026編成、7031編成の次、8040+8041を生かすのも、この編成の改造次第

斜め上な阪急車両、ここ一ヶ月の動きも、ひとまずは一段落、後は能勢電改造種車の阪神尼崎送りがいつか、ということになります。

こんな感じでしょうか?

他の推測はキリがありませんので、極力、変更点を少なくとして考えました。この辺にしておきます。


鉄オタ選手権 関西編
「鉄オタ選手権」番組制作班
扶桑社
2019-06-02

阪急 京とれいん 雅洛 誕生編 製造から運行までの記録[DVD]
ビコム 鉄道車両シリーズ
ビコム株式会社
2019-07-21

JR271系「新型はるか」近畿車輌を出場

19-07-11-01
【画像】近畿車輌を出場した271系「新型はるか」

2019-7-11掲載開始

2019-7-11(木)、雨がパラパラと降る中、大阪府東大阪市にあり、鉄道車両製造のメーカーである近畿車輌を出場しました。

この271系、こちらにもありますが、関空特急はるかの増結、即ち、全列車の9両化のために、約60億という設備投資(新聞報道)で、3両6編成の内、2編成が製造されたことになります。

この様子を、徳庵・京都駅と、動画も交えて掲載します。

[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 98673 JR 281系特急電車(はるか)増結セット 3両

【画像】271系動画(※当方撮影動画)

ご覧の通りとなりますが、今までの281系と似たデザインとなります。

但し、既に認可となった「なにわ筋線」乗り入れも考慮か、281系の前面非常用扉ではなく、貫通扉仕様となっており、今後、通り抜けが可能となる模様です。
19-07-11-0211-02-17-1008M-HA601
【画像】271系と281系の比較

両者の連結(併結)は、271系側で既に対応しているものとみられます。281系は登場から25年経過しており、体質改善、車両更新の時期となりますが、これらが一切行われていないことから、今後、6両編成側と、281系の置き換えをも想定でしょうか?
(体質改善・車両更新も、向こう10年の吹田総合車両所の建て替え、設備更新も影響でしょうか。これらと、改造の手間等と比較して、新車の設備投資の方が割に合う=イメージ向上、ということかもしれません)
19-07-11-271
【画像】諸元等

昨日、妻面等の表記で確認したデータです。
7号車側は3両編成でも車椅子スペース対応、このため、8号車の座席数相違と併せ、多少の差異があります。今後、281系側での指定席座席の調整(発売座席の枠と、列車別の差異)をするのかも気になります。恐らく、271系の座席と共通化で、ダイヤ乱れや1ヶ月前発売の対応でしょうか。

自重も、321系から続く、一連の0.5Mシステムによる全電動車となってますから、281系比較で重くなってます。アルミ合金の車体かは不明ですが、683系や287系もアルミ合金の車体の筈ですので、その可能性があるでしょう。それでも40t近くあります。事故対策で、頑丈・丈夫な車体もあるでしょうか。




19-07-11-03
【画像】はるかロゴ

これまでのものと同じ仕様です。
19-07-11-13
【画像】試運転ルート

試運転のルートはこの通りとなります。
徳庵を11:06/18-吹田貨物-向日町(12:18-40過ぎ待避)-京都0番12:48-53-おごと温泉待避?-永原(14:15/15:15頃)-近江今津待避?-近江舞子(16:00頃)-大津京(16:25頃待避)-京都7番(16:45頃)-向日町(16:55通過)-吹田貨物(岸辺付近)-車両所
の模様です。

ネット上にあった時刻と、京都付近がやや遅くなった模様です。今後も出場はあるでしょうが、徳庵・京都の時刻は当方確認済み、向日町はライブカメラによる記録からです。ご安全な範囲でお願いします。

2020年春のダイヤ改正から運行開始の模様です。新たな時代、オリンピック、大阪万博、なにわ筋線、
関空特急「はるか」に期待です。
JR電車編成表2019夏
交通新聞社
2019-05-20


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【画像】徳庵駅
しかし、徳庵駅の木津方面行ホームは、1981年の橋上化で、将来の待避に対応だったんですね。
ですが、エレベーターや店舗、民家により既に不可能です。

住道・四条畷と待避が出来ますし、ダイヤを考えても徳庵は不要でしょう。河内磐船当たりにも待避線があれば、朝ラッシュの本数がもう少し増えそうですが、現状ではこれがギリギリのようで。
列車番号T-TAKE(てぃーていく)
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