列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

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サイト運営と名鉄運用を考える

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【画像】名鉄2200系

2020-8-29 9:30掲載開始

私もこのサイトの運営は長くなっております。東京に在住していた2005年頃からとなり、紆余曲折があったものの、お陰様で15年目です。それだけ年齢も、残念にも重ねてしまいました。

さて、名鉄、名古屋鉄道での車両運用表公開サイトの閉鎖、私はよく事情までは分かりませんので、無闇矢鱈と言うのは自重しますが、ネット上の個人サイトで、こうしたサイトを運営しておりますと、いつかは「閉鎖」もあり得ます。

仕事上、引越、環境の変化から、運営者の死亡…、最悪の時もあり得ますし、「いつまでもあると思うな親と金」ではないですが、会社も、サイト運営者も、誰かが継承しないと、人間の寿命もありますから、いつか終わりがあります。過去、サイトを運営されていた方が、事故で不意の鬼籍という方を知っておりますから、本当に明日、何があるかは分かりません。

しかしながら、個人のサイトでの運営は、閉鎖もあり得ますから、幾ら言っても仕方がありません。個人の事情は尊重すべきでしょう。私も、このサイトをいつまで運営出来るかは分かりません。

これで、同じような内容のサイトを運用しようとする方が出て来ても、私は一向に問題はないと思います。むしろ、他の方で運用調査、運用表の公開をやって頂ける方がいれば、私はいつでも安心ですし、情報の補完にもなるでしょう。むしろ歓迎すべき活動です。自分は自分、自分のためにやっているサイトでもあります。

ツイッター上で、それらを復活する動きには歓迎でしょう。「失われて認識するその存在」と言いますか、「知りたい欲求」の再認識で動き出すことは、いいことではあります。

ただ勿論、これらも、個人サイト、趣味の延長です。非営利団体のような組織ではありません。クラウドファンティングと、それによる収支報告書、税金納付の必要もない、個人のボランティアによる活動・独自研究に、一人の趣味の成果をネット上で公開、これらを充分に認識すべきでしょう。
(そりゃあ、運営資金が欲しいのは当然です。1年前から本格的に行っている、グーグルアドセンスも意外と厳しいです)

更に、私のような、調べたり、まとめたりする労力は、運用表を見ていただく方には、なかなか伝わらないでしょう。「マスメディア」の個人版ですから、元々、そういうモノだと思います。

また、ネット上でも公開する限り、処々のご意見、批判や批評を受けるのも当然でしょう。美術の世界は、作品に批評を受けて当然ということを聞いたことがあります。油絵の女性の胸の位置でさえ、画家さんが批評したり、評価をする対象のようです。それが評価というものです。

しかしながら、拙著運用表にも記入ミスや認識相違がまだまだあり、そうしたご意見に、まだ、運用も含めて情報も頂くことがあり、本当にありがたい限りですが、いずれにしても、ネット社会のこうした特徴・特性を忘れないようにしています。

私は、個人的にはこうした情報を公開している以上、転載や二次利用、意匠や仕様の酷似等も、多少はやむを得ずだと思いますが、中には、それを良くは思わない方も居るはずです。

当サイトではプライバシーポリシーは掲載しておりますが、他サイト様にあるような、制約や規約等は設けておりません。いずれにしても、常識の範囲内でお願いします。

15年もやっておりますから、私も、仕事以外のライフワーク化となっております。不十分な点や、ご満足頂けない部分もありますが、個人サイトとして、出来る限り、少しでも長く継続をしたいです。個人サイト故の甘えは、どうかお許し下さい。今後も宜しくお願いします。
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【画像】夏場では地下駅の運用調査も、金山折返運用で、金山が一番適当でしょうか?
入場券は現在も継続かは不明ですが、2時間期限ではなく、1日期限のようです。


▼名鉄運用について
その上で…、と言えば何ですが、名鉄運用を当方なりにまとめます。ちなみに、6月の、近鉄名古屋線運用調査による遠征時、4泊5日で、内1泊を豊橋にしたため、名古屋からの道中は名鉄利用でした。

6/16(火) 13:30~14:00の、ホンの30分でも、上画像左の名鉄名古屋駅で運用調査をすれば、本当にひっきりなしに列車がやってきます。余裕もありません。それだけ列車ダイヤが過密な現状でした。

名鉄は全線乗車は果たしておらず、弥富-須ヶ口-豊橋・豊川稲荷と、神宮前-名和、上小田井-犬山-上飯田(地下後)しか、まだ乗車区間がありませんので、事情が分からない点があります。


私の場合、関西5大手私鉄とJRとなり、一番運用調査で、難易度が高いのは近鉄だと思っていますが、名鉄は、近鉄とはまた違った難易度です。

近鉄はエリアが広いのと、南大阪線での連結解放の複雑もありますが、駅すぱあと時刻表での着発線・両数、近鉄アプリの登場で、手元やネット上である程度の情報が得られますから、これらをまとめる手間がありますが、事前の仮運用も可能です。また、大阪・名古屋・奈良・京都橿原・南大阪線とある程度路線分かられますから、主だった路線単位での調査に専念も出来ます。

名鉄は、まず東枇杷島-神宮前間で、名古屋本線、犬山線、常滑線と、東部、西部の路線が、一挙に集中して名古屋駅周辺に乗り入れます。この区間のダイヤの関係で、一部で常滑線の金山で以南折返という列車も存在します。

その他はワンマン系統や、鶴舞線が絡む地下鉄運用などでしょうか。ただ大半が、東枇杷島-神宮前間が絡む運用の模様ですので、要領良く、が、必要になりそうです。


▼まず特急運用はネット上でも容易に
名鉄のチケットレスサービスにより、車種が分かりますが、車種は3種類となります。

★ミュースカイ(2000系)-4両12編成
中部国際空港に行くアクセス列車となります。これは、時刻表でも簡単に洗い出しが出来ますが、座席表で、4両、8両の区別だけでしょうか。
どうも4運用回し、4+4両で8運用と仮定。この他で4編成となりますが、予備は2編成程度でしょう。但し、現在は、コロナ事由により、日中の一部列車が運休となっています。


★2200系-6両17編成
1000,1200系-6両12編成
チケットレスでは、「展望席」とある分が1000,1200系となります。それ以外が2200系となりますが、1700系(1701F,1702F)と、2200系の座席配列は同一のようで、両者の差異はなく、共通運用の模様です。

運用も、日中はパターンがあるようです。豊橋-岐阜ですと、1時間に2列車の特急、快速特急がありますから、
豊橋10:15→岐阜11:37(特急)
岐阜11:48→豊橋13:07(快特)
豊橋13:15(特急)
となり、豊橋10:15,45,11:15,45,12:15,45発の6運用回しとなります。

豊橋-新鵜沼間ですと
豊橋10:02→新鵜沼11:22(快特)
新鵜沼11:32→豊橋12:56(特急)
豊橋13:02(快特)
豊橋は10:02,32,11:02,32,12:02,32発で、こちらも6運用回しに。

赤字は土休日ダイヤ(8/29)時点の展望車運用、2200系と展望車で半々ということになります。

他にも、知多線の内海・河和-名古屋間である模様で
内海10:15→名古屋11:14
名古屋11:41→河和12:27
河和12:57→名古屋13:44
名古屋14:11→内海15:07
内海15:15
10:15,11:15,12:15,13:15,14:15の5運用回しも、内海・河和で、栄生の折返となるようです。4運用展望車、1運用2200系となります。

更に、中部国際空港の運用も存在する模様で
中部10:17→岐阜11:23
岐阜11:32→中部12:36
中部12:47
10:17,47,11:17,47,12:17の5運用回し、全部2200系となります。

都合
1000/1200系-10運用(他2)
2200系-12運用(他5)

1000/1200系他2編成は予備編成とみられそうです。2200系の他5編成の予備車はやや多いため、数編成程度は朝だけの運用なども存在するかもしれません。

1000/1200系で8両増結2両が9編成ですが、豊橋で絡む運用で6運用3予備程度でしょうか。

駅すぱあと時刻表では「指自」と表示されますので、指定席がない特急と区別は可能です。この洗い出しで、大体の運用の推測は可能でしょう。後は、西尾線や豊川線、津島線で一部ある指定席特急となります。




▼特急車両以外
まず5000系は、足回りを1000系の全車特急車から流用した車両ですが、どうやらこの系列だけは、専用運用のようです。他形式と連結も、営業列車ではない(回送ではあるらしい)ようで、4両14編成しかありませんから、数の少なさで容易でしょう。連結は5000系同士だけのようです。

他に
6000,6500,6800系
SR車と呼ばれる車両同士の連結を含む運用、この系列は、三河、西尾、蒲郡、尾西、豊川線ワンマン車を含みます。このグループで運用が別途となります。
4両31編成
4両8編成(三河線ワンマン)--計156両

2両34編成
2両5編成(西尾蒲郡線ワンマン)
2両12編成(三河線ワンマン)
2両12編成(尾西・豊川線ワンマン)--計126両


3500,3700,3300,9500系(4両58編成232両-瀬戸線転出3300系1編成を含む)
3100,3150系(2両45編成90両)
一番編成数が多い形式でしょうか、2両は単独運用に、2200系8両連結用もあるようです。2両単独は名古屋本線でも普通運用が存在するため、調べる側としては、手間の掛かる泣かせの運用でしょうか。

朝夕と日中で6両、6+2両となる特急が存在しますが、この連結解放もありますね。
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【画像】平日と土曜日昼過ぎの名古屋駅名物「新聞の夕刊輸送」
名古屋は車社会、それ故なのか、近鉄名古屋線と共に、列車の方が時間通りに。


豊橋は、歴史的な経緯で、JRの駅に乗り入れる形となりますから、到着列車がすぐ折返しとなります。手前の伊奈も同様でしょうか。急行列車の折返しも含めて運用が読めます。豊川線もワンマンと名古屋本線直通列車で区別出来そうです。

上述にも書きましたが、どうも日中は運行にパターンがあるようです。基本的に決まった感じでしょうか?

鉄道ピクトリアルの名鉄特集(2009-3月号)を見ると、配線図で、所々車庫駅以外での留置線があるようです。終端駅や主要駅を含めた、駅留置の洗い出し有無も重要になりそうです。

あいにく、当方手持ちのダイヤグラムに名鉄は持っておりません。過去ダイヤでもあれば、色々と参考になりますが、未入手ですので、推測も含めて、その記述は省略します。


▼地下鉄運用
こちらは既にこのサイト様で掲載のようです。問題ないでしょう。


▼瀬戸線運用
こちらも既にこのサイト様で掲載されています。


丸一日ぶっ通しではシンドイでしょう。私のやり方ですが、始発-正午-18時-終電と1日3回に分けて確認する方法です。出来れば、夜→翌朝と続けて確認すれば、翌日繋がりも読めます。

展望車の先頭座席に乗りながら、チェックするという手もあるでしょうか。駅の時刻表掲示の着発線記述は、よく確認出来ていませんが、あれば、重要な情報になります。

上述のような日中である程度の運行パターンがありますから、事前に仮運用表を作り、これで運用調査をして答え合わせをする方法もあります。特急運用は読めますから、それを先にし、それ以外は、後の確認に回して確認も有です。

理想は、OuDiaでダイヤグラムも作る方法です。名古屋線と、犬山-常滑と、関係する支線と、各列車の打ち込みで、手間暇は掛かりますが、列車の動きを全体で判別出来ますので、後の整理作業で特に威力を発揮します。

兎に角、要領の良い運用調査、事前準備でしょうか。基本、自分のために動けばいいだけです。しんどい時は辞めてもいいんです。

私が色々と調べた限り、見た限りですので、異なる場合があります。地元路線ではないため、まだまだ未知の点があるかもしれません。

遠隔地であるのと、東海運用でさえも手間と費用、また、地元の方にも色々とお世話となりましたので、今のところ予定はありませんが、名鉄運用表作成で調査をされる皆様、コロナ時期と暑さで苦労でしょうが、大願成就を祈念します。多少ながら、私からも応援をさせて頂きます。

大和路線加茂駅留置訂正と、その他の駅留置をネット上から洗い出す

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【画像】大和路線加茂4番に入区する221系
10年前の画像ですから、私も長いことやってますね(汗)

2020-8-25 5時掲載開始

先日所用帰りに当方自身で確認しましたが、現行大和路線ダイヤで、加茂1番と、加茂4番亀山方の留置が、逆となっておりました。1番がNB編成の8両固定、4番亀山方が4+4両となります。

あいにく車の運転途上のため、撮影は出来ませんでしたが、下記のようになります。
  加茂1 加茂4亀山
平日入区 462K 466K
平日出区 323K 315Y
土休日入区 462K 466K
土休日出区 3317K 3313K

加茂行最終が加茂4番亀山方入出区となりそうで、0:39に2番(2/3番のりば)到着後、亀山方本線上の電化ギリギリの部分で入換、その後入区のようです。前ダイヤと逆となります。1番と3番(4番のりば)は、既に留置車両がありますから、空いているのは2番線だけです。

また、加茂駅も駅掲出時刻表がないため、裏取りが厳しいですが、1番線出区は入換の可能性があります。さらに、平日の462K,466Kは充分に確認出来ておらず、唯一の再確認を残していますが、ほぼ有力とみられます。


こちらのサイト様経由の列車走行位置では、平日で未明に確認となれば、「323K 8両 加茂上り」とありますから、この、1番線留置の裏取りとなり、私の目撃と一致となります。

ついでに、他もまとめてみました。
  平日出区 土休出区 駅留置番線推測    
A琵琶湖線 705M 6両 705M 6両 米原下り 3番か   
  107C 7両 107C 7両 京都上り 2番  
  900M 12両 900M 12両 京都下り 4番  
A京都線 107C 7両 107C 7両 京都上り 2番  
  900M 12両 900M 12両 京都下り 4番  
  502C 7両 502C 7両 大阪上り 8番  
  503C 7両 503C 7両 大阪下り 7番  
A神戸線 502C 7両 502C 7両 大阪上り 8番  
  503C 7両 503C 7両 大阪下り 7番  
  710M 10両 710T 10両 上郡上り    
A赤穂線 3426M 8両 3422M 8両 播州赤穂上り    
  5718M 8両 714T 8両 播州赤穂上り    
B湖西線 2801M 8両 2805M 8両 堅田下り    
  1805M 8両 1805M 8両 近江今津下り    
  107C 7両 107C 7両 京都上り 2番  
  900M 12両 900M 12両 京都下り 4番  
Fおおさか東線 なし なし      
G宝塚線 502C 7両 502C 7両 大阪上り 8番  
  503C 7両 503C 7両 大阪下り 7番  
  1108C 7両 1112C 7両 新三田上り 2番?  
H東西線 なし なし      
H学研都市線 5727C 7両 5715C 7両 木津下り 3番 表示なし有
  5757C 7両 4427C 7両 京田辺下り 3番  
  4431M 7両 4419C 7両 松井山手下り 1番  
  4417M 7両 4411C 7両 長尾下り    
  4453M 7両 4433S 7両 四条畷下り 1番?  
  4407M 7両 4405M 7両 四条畷下り 3番  
  4423M 7両 4423C 7両 四条畷下り 4番?  
0大阪環状線 1303 8両 1303 8両 天王寺下り 2番  
  1306 8両 1306 8両 天王寺上り 3番 表示なし有
P JRゆめ咲線 606 8両 606 8両 桜島上り 1番 表示なし有
  600 8両 600 8両 桜島上り 2番  
Q大和路線 1704K 6両 1704K 6両 JR難波下り 2番  
  1306 8両 1306 8両 天王寺上り 3番 表示なし有
  1701K 6両 1701K 6両 王寺上り 5番  
  602M 4両 602M 4両 奈良下り 5番  
  1703K 6両 1703K 6両 奈良上り 3番  
  1705K 6両 1705K 6両 奈良上り 2番  
  323K 8両 3317K 8両 加茂上り 1番 表示なし有
  220D 2両 220D 2両 加茂下り 3番  
R阪和線 5103M 4両 5103M 4両 天王寺下り 3番  
  1518H 6両 1530H 6両 和歌山上り 3番  
  1524H 6両 1518H 6両 和歌山上り 2番  
S関西空港線 なし なし      
T和歌山線 2450M 2450M 高田上り    
  4420T 4420T 五条上り    

このような具合とみられ、以上が駅構内でもホーム留置となります。但し、日によって、検測車や保線の都合で表示がない場合があります。一部は他路線と一緒に表示なため、重複により表示されます。

学研都市線や大和路線の駅留置が目立ちます。奈良支所、放出派出と車庫容量がほぼ一杯なため、駅留置が多くなります。他路線は車庫も余裕があり、駅留置も限定的です。本線系統や阪和線は元々から充分ですね。

駅構内でも留置線や、ホーム留置も出区前に入換となる場合は表示されないようです。和歌山5番はホーム留置も、出区前に入換となります。ホーム留置でも表示されない場合(和歌山8番)もあるようです。

近畿圏は両数も表示されます。列車走行位置の仕様上、列車番号も含めてこれらは出ますが、一般の列車走行位置は表示されなくなります。但し情報としては上がっておりますから、元々は出る仕様のようですので、今後のアプリ上の改善で、表示が仕様となれば、利用の際も便利ではあります。
鉄道ダイヤ情報 2020年 09月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2020-08-17




それ以外のエリアは両数は表示されません。列車番号は表示されますが、近畿圏の運行管理システム以外の区間となりPRCとか、CTCでは、情報が上がらない仕様かもしれません。

JR東日本アプリやJR九州、JR四国でも駅留置の場合は表示されますが、JR東海は元々、駅留置の場合も表示はされず、直前になって出る仕様となります。駅留置が表示されない場合が多い私鉄と共通の仕様となります。

上記サイトではJR東海の列車走行位置も、列車番号も表示されます。公式では2-4時は表示出来ませんが、実質24時間稼働のようで、夜間のサンライズの走行位置も表示が可能です。

こちらは両数は上がってこない仕様ですので、利用から運用把握も含めて、アプリ上での洗い出しは出来ません。但し、どの会社も、非公開の業務用サイトでは、表示出来るかもしれません。アクセスも社員IDやパスワード等が必要となり、一般のログインは、事実上、関係者以外不可能です。アクセスログも残るでしょう。

一般公開用の、いわゆるオープンデータによる情報公開は、ネット上での情報がとても充実しました。乗客側も、これらをツール=道具として使いつつ、賢い利用となりますが、いずれにしても色々と便利になりました。

JR亀山駅と、今後について

20-07-30-01
【画像】28両の電車留置がある亀山駅
上中は縦列で8両留置に

2020-8-18 18時掲載開始



この動画のように、東海運用表掲載による運用調査で、JR亀山駅夜間留置の様子を、2020/7/29~20に掛けて実施し、既に動画でまとめております。

これらは、6/16~17の豊橋駅、西小坂井駅に続く、夜間留置の現地確認となります。この他、中津川駅や岡崎駅も確認したいですが、まずはこの亀山駅、近場を押さえました。
20-07-29-01
【画像】配線図
留置の位置はこの配線図の通りです。
下1-4両、下中-9両、上中-8両、東押込-3両、西引上-4両、計28両となります。3番と1番は空いており、今年は開催がありませんでしたが、熊野大花火の夜行列車でも、5,3,1番と空き番がありますから、ここで着発になります。

この他、名古屋車のDC(気動車)運用で、2両2編成となります。JR西日本区間のDC運用は、全部車庫から出区となるだけです。会社が異なりますから、その方が都合がいいでしょう。乗務員さんは恐らく全出庫運用で、亀山運輸区担当ではないかとみられます。DCも同じでしょう。

留置番線で、2番線下中と上中は、名古屋方、難波方とそれぞれに停車位置があります。これらも反映しております。B400編成は真ん中となりますから、最初に入区、最後の出区となります。

更に欲を言えば、土休日-土休日跨ぎも確認したい所ですが、恐らく平日と同じ運用で出入区とみられますから、運用表では先にまとめました。また、昨今の状況から、取り急ぎで確認する予定はありません。今後の課題となります。

他にも色々と動画をまとめましたので、ご覧頂ければ幸いです。


◆飯田線暫定運用について
飯田線暫定運用(7/8~)も、東海運用中で既にまとめております。飯田駅ライブカメラやネット上の情報を引用し、まとめました。但し、当方では現地確認出来る目途がありませんので、参考情報としてお願いします。


◆今後について
こちらで8月以降の予定は既にまとめておりますが、近鉄に関して内容は変わらずです。JR西日本も同じです。

但し、これを踏まえた上で、昨今の時勢を鑑み、近鉄の運用調査に関しては、少し、運用調査のやり方で変更を行う見込みです。

兎に角最近の酷暑とコロナです。これまでは、大阪方面の確認は鶴橋駅で、奈良線と大阪線を同時に確認しておりましたが、立ち席による確認で、1日1回6時間ノルマを数度に分けて、ほぼ全時間帯を確認しておりました。平日・土休日とありますから、最低6回となります。この方法が効率の良い運用調査だったからです。

しかしながら、この酷暑と、最近のコロナの時勢から、当方の体調を優先し、この方法(立ちっぱなし)での運用調査は非常に負担があるということで、鶴橋以外の駅で、奈良線、大阪線と分けて運用調査を行うことにします。

最近の近鉄駅も、駅でベンチのある駅が少なくなりましたが、座りながら運用調査を行い、当方の体調と、最近の時勢の自己対策、勿論マスク着用や水分補給、食事をして、列車の往来も注意した安全対策の上で…、ということになります。

このため、まとまった効率の良い運用調査から、少し手間取りますが、対策を行った上で運用調査の継続をし、運用表公開に漕ぎ着けたいですので、こういう方法としました。

どの駅でいつ行うかは公開・公表しません。コロナ事由で遅れ遅れとなっておりましたが、名古屋線がようやく一段落し、大阪管内の余裕が出来たのは確かですが、それでも、しばらく時間が掛かるでしょう。宜しくお願いします。


また、JR西日本の奈良車で一部の未確認運用がありますが、こちらも同じような具合です。確認出来れば、運用表に反映させて頂きます。
兎に角、長時間立っての運用調査は負担もありますので、宜しくおねがいします。

尚、向こう1ヶ月で名古屋方面での運用調査は、東海運用も含めて予定はありません。青春18きっぷでの金券ショップ購入も、月1回ある明石所用も、7月8月とありませんので、便乗が出来ず、駅での購入も購入しない予定です。

近鉄でも、名古屋管内は、伊勢方面のローカル運用で課題がありますが、概ね一段落しましたので、いずれにしても、今後は大阪管内(青山町以西)がメインとなります。

私鉄車両編成表2020
交通新聞社
2020-07-15


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