列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

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名鉄OuDiaのその後について+年越しの予定

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【画像】2233編成
今となっては豊橋方の車両を撮影すべきでしたかね。10年前と今と、私がやってることは、ちっとも変わってない。

2020-12-28 11時掲載開始

「名鉄OuDiaのその後について」ですが、この間、ありがたいことにフォロワー様から色々と情報を頂きました。犬山線の鶴舞線絡みの運用、特急の流れ、車種や両数、など、色々とありますが、私一人だけでは出来ないと、強く認識しております。

しかしながら、私自身で運用調査した実績は、土休日の8~10時台のみとなりますので、まだまだ不十分です。

着発線データは駅探サイトの引用となりますが、一部の駅のみとなります。
▼ほぼ全列車を反映
富貴、太田川、吉良吉田、伊奈、国府、新安城、豊明、須ヶ口、名鉄一宮、名鉄岐阜、犬山、新鵜沼、名鉄岐阜(各務ヶ原)、新可児、津島
豊橋、弥富(結果的にどちらも3番線のみとなりますが掲載でした)

▼一部のみ反映
聚楽園、大江、神宮前、金山、知立、名鉄名古屋、栄生、笠松、上小田井、犬山遊園

このデータの引用が大きく、ここまで出来たのも駅探サイトのお陰です。もし、こういう情報がなければ、名鉄OuDiaは、最初から作っていなかったかもしれません。

それでも、河和や内海、中部国際空港、東岡崎、豊川稲荷、岩倉などの終端駅や主要駅がないため、推測の場合がありますが、犬山や岐阜の掲載が大きかったです。それでも、一部の列車でやや、番線で不審な所はありそうです。


これとは別に、須ヶ口-岐阜間の区間普通を中心に、末端区間で運転される普通列車の折返しや運用も推測となります。須ヶ口-岐阜間の区間普通は、須ヶ口の折返しが怪しいため、間違いは大いにあります。東岡崎での伊奈普通の関連も推測です。

更に両数や連結解放の情報も乏しいです。駅すぱあと時刻表での近鉄は細かく判明出来ますが、名鉄はそれらがありません。いずれにしても、情報提供に頼るばかりでは厳しいため、実際の運用調査次第となります。

それでも特急運用は、ある程度形にはなりました。ミュースカイは日中運休の関係で、もう少し手間が掛かります。


◆土休日名鉄OuDiaについて
12月半ばから、土休日版の打ち込みも、暇や合間を活用して作っております。常滑や犬山系統は支線も含めて一段落、現在、残りの名古屋本線となりますが、平日版の更新と合わせても、年内の更新は時間的に厳しく、年明け以降の更新と掲載になりそうです。

拙著サイトは、お陰様で、関西私鉄の運用表でのアクセスが中心及び大半ですが、名鉄もアクセス数がまあまあありますので、全体的な列車の動きを見たいという方が多い気配がします。

私の周辺が色々と落ち着きました。今後、色々と考えてます。年明け以降の更新までお待ち下さい。



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◆年越しの予定
1/1のみ、京阪正月ダイヤの運用調査となります。2019,2020年と今回、3回とも同じダイヤの施行となり、当方としては、過去に運用調査したデータが、今回も生かすことが出来ます。

ただ2021年は、終夜運転がありませんので、正月ダイヤが1/2,1/3以外に、1/1の元旦も始発から正月ダイヤとなります。

現在掲載している運用表と変わらずですが、一部、今夜までには記入ミスカ所の訂正などを行う予定です。

それ以外の日程は未定です。

鶴舞線のホームドア問題から思う、名鉄車

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【画像】名古屋市交通局鶴舞線の3000形

画像の3114Hは、今月時点もまだ現役車のようで、何でも3000形の最終検査出場編成とか(2019/6)
しかし、N3000形車両の置き換えで、2022年度までには全車廃車に。

2020-12-24掲載開始

12/24(木) 7:57 CBC

名古屋に行ってみてよく分かったのですが、地下鉄のホームドア設置駅が、OsakaMetroよりも多いようですね。こちらで記述がありますが、東山線、桜通線、上飯田線は全駅設置済、名城線(名港線)は今年度の全駅完成に向けて工事中のようです。

これらは、他社の乗り入れがない独立路線、また、上飯田線みたいに、開業時の最初から対応していたなど、環境面が大きいでしょうか。

ただ鶴舞線は、2026年までに完成の目標という記述のみで、今のところ設置駅がないようです。
考えられる理由として…

▼市交側の車両置き換えが2022年度まで掛かる
▼市交車でも、上小田井開業の運用増分と、3000形6両化による組成替えの補充で、9編成ある、3050形の機器更新がまだ掛かっている。
▼名鉄の乗り入れと、名鉄側が1978年登場の100系(200系)から、車両置き換えの動きがみられない

交通局でも、一応の認識はあるようですが、車両置き換えは一度に出来ず、年度の予算で調達となる関係か、後2年は掛かるようです。要望は簡単ですし、あってもおかしくはありませんが、すぐには出来ない事業でしょう。

この間、3050形の機器更新も一段落していることでしょう。地下鉄車両は時間を掛けて改善されています。確かに、3000形は車内を見ても、老朽化や汚れが著しい感じでしたから、乗客サービスの面でも歓迎です。


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【画像】桜通線丸の内駅
後になって整備も、桜通線は既に全駅対応化、開業時はなく、車掌乗務の時代もありました。
私は、混雑する上車両が小さい東山線よりも、桜通線はよく利用します。乗り降りの階段などはシンドイですが、これも運動ですかね。最近、名古屋駅で、桜通線~近鉄名古屋線の地下通路の存在を知り、一旦1Fに上がることがなくなりました。この地下通路は階段の利用が少なくて済みます。


しかし問題なのが、名鉄車です。1978年の豊田線開業以降、古い車両でも42年が経過しています。6両化は中間車を新製した関係や、運用増で、1995年まで増備が続いてます。

運用面では、6両11編成となり、9運用予備2の模様です。日中は6運用しか動かないのか、犬山線の柏森や扶桑で日中留置となったり、車庫の関係で三河線土橋や猿投の運用、そして、犬山の車庫容量や予備車の関係なのか、各務原線の三柿野まで行って、ここで日中留置となるといった、珍しい場合もあるようです。

地下鉄側が最初から4ドア前提で乗り入れ協定となったのか、3ドアが中心な名鉄車と差異があり、4ドア車が名古屋本線まで行く機会はありません。それぞれの共通運用が出来なくなっています。

もし、鶴舞線が3ドアでしたら、今頃どうなっていたことでしょうか。

近鉄では近鉄京都線の3200系,3220系は、扉数が京都市営地下鉄の協定で、最初から同じであったために、所定の運用数(平日朝よりも、昼間の方が運用が多く、最大5運用として想定)から、更に余裕分の編成(共通の予備を含めて5編成と想定)を作って、地下鉄烏丸線の乗り入れ運用がない列車の充当も最初から多く、橿原神宮前や奈良線・大阪難波での運行があるのとは対照的です。
(朝は元々乗り入れ運用数が少ないため、以前から京都線や橿原線、奈良線の運用も多かった)

鶴舞線も3ドアだった場合、鶴舞線乗り入れ車両が、少し余裕に編成を作って、自由に、名古屋本線や常滑線などにも運行されていたかもしれません。6両固定となれば、3ドア一般車では4両固定編成が最大ですので、連結による中間の乗務員室がない分、輸送力も違ってきます。(6両編成は、特別車の2200系、1000系以外だと、どうしても、何らかの連結や併合があります)

名古屋市も東山線の混雑や、建設開始当初からの時代背景から、20m4ドア車と、土木を含めて建設費用が掛かってます。鶴舞線桜通線共に最大8両対応も、実際の輸送状況から、6,5両のままですね。
(※ただ実際は、公表の営業指数等から、桜通線と上飯田線以外は既に黒字決算のようです。)

▼111F~115F
最初の5編成は、中間2両を除いて、車両の更新に、抵抗制御だった制御器のVVVF化が既に行われたようです。これで、編成としてはVVVF化となってます。

▼116F,211F~214F
上小田井開業と犬山線から鶴舞線の乗り入れで増えた分ですが、こちらも中間2両を除いて、添加励磁という制御方式です。JRの211系と同じで、抵抗制御で力行も、制動時は励磁装置によって、回生ブレーキという車両となります。

▼215F
恐らく、その後の名鉄運用の増か、予備車確保で増備分とみられますが、この編成は、6両単位で製造され、最初からVVVF車となりました。

これで、6両11編成分、もし、全車両を新形式で置き換えるならば、同数の66両分の車両新製が必要となります。
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【画像】名鉄9500系

100/200系の置き換えとなれば、現在、この名鉄の通勤型最新鋭車両である、9500系に準じた車両となるでしょう。イメージ的なデザインも、似た感じでしょうか? 新車となればイメージはよくなります。

違いは、扉数や、鶴舞線で必要なATCや誘導無線装置などとなり、4ドア版の9500系、推測をすれば、形式は400系か500系でしょうか。

上飯田線や小牧線の300系は、既に20年近くとなる形式ですから、新形式でしょう。



名鉄としては設備投資で負担になるのは明らかですが、ただ、鶴舞線のホームドア設置は、現在の所、名鉄は関係がなく、名古屋市都合の事業です。名鉄管理駅の上小田井駅という存在もありますが、しかし、鶴舞線全駅でホームドア設置となれば、名古屋市側が名鉄側(名鉄車)に、その車両側の対応が必要となります。

名古屋市側で一部を負担するのかなどは、両者の協議や金次第でしょうか。

100/200系は、ブレーキ方式が電磁直通という古い方式で、電気指令式ではありません。仮に、現在の車両に改造工事をして対応しても、古い車両故に、コストや運転で、都合が良いのかという問題となります。ホームドアは停止位置ピッタリに近い停止をする必要があるようで、誤差の問題でしょうか。

勿論、そのままでも、ドアの広さを大きくすることで、誤差の範囲を広げる方法もあります。南海難波駅や、堺筋線の堺筋本町駅の事例でしょうか。

しかし、新型車に置き換えた方が、初期投資は約70億円以上は掛かるも、中期的な将来の面でもコスト安いのでは、という推測です。勿論、11編成を一度に置き換えられませんから、車両や検査の都合を考慮しても、数年単位での置き換えとなるでしょう。

また、鶴舞線以外の路線では、既に「ワンマン化」がされているようで、そのためのATO設備があるようです。そういえば名城線も車掌さんが乗ってませんでしたね。

鶴舞線も将来的にはワンマン化となるのは確実でしょう。豊田線内をどうするかも問題ですが、上小田井-豊田市間でワンマン運転ならば、設備投資は必要になりますが、名鉄側も車掌が不要となります。

私としては、名鉄車も何れ置き換えは確実といえます。

鉄道ダイヤ情報 2021年 01月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2020-12-15


▼VVVF化の111F~115Fをどうするか
2012~2014年で、中間車2両を除く、これら5編成のVVVF化、車両更新となったようです。更新時期からまだまだ使える気配もしますから、豊田市駅を含む、三河線山区間などでの継続も予想出来るでしょうか。

他の6編成の中間2両を除いても、車両更新やVVVF化次第となりますが、後期車でもまだ25年程度なため、同時期に登場した3500系の車両更新、機器更新と同様、活用は出来そうです。

山線は6000系の4両編成で、8編成分のようです。海線は朝の一部は4両、他は2両編成となるようです。(三河線で、海・山の境は知立駅の模様、知立-豊田市-猿投が山線、知立-刈谷-碧南が海線)

中間2両は何れも最初からVVVF車ですが、そうなれば必要がなくなります。機器更新コストもありますから、4両化による廃車でしょうか。

三河線山線区間でもこうなれば、扉数が4ドアと一致することになります。(但し、三河線山線一部の駅でホーム柵ではなく、既に3ドアのセンサーが設置され、半ホームドアのような感じのようです。)


兎に角、編成の撮影は「早い目」でしょうか。そういう私も、3000形は冒頭の編成しか撮ってませんが…。
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楽天モバイルに入りました

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【画像】一式が入った箱

2020-12-23 15時掲載開始

楽天モバイルで、ポケットWi-Fiの無料キャンペーンに申し込んだのが、12/16、ここからほぼ一週間後の本日、届いたわけです。人気のようで、年明けかと思ってましたが、年内に届いて良かったです。

理由として、こちらにありますように、我が家で使用しなくなった「iPhone5s」の有効活用がメインです。何分にも最新の12 Proと比較しても、古い機種なのは否めないです。iOSも13未対応でアプリの制限もありました。

既にソフトバンクの契約は解約となり、元々使っていた人間が、私と違って機械音痴もあってか、絶賛放置状態で、早5年、当初、本体のリセットで復活をするか、売却をするかで判断となりましたが、
▼simロックは元々解除できないらしい機種
▼simなし(外す)、Wi-Fi環境下ならば使える
ということで、継続使用となりました。

最も、最新機種やそれに準じた機種も、購入すれば、数万円以上と価格が高い点(転売防止で高騰もあるようです)がネックであるのと、私自身、Androidには5年以上の経験があっても、iPhoneは全くの初心者だったこともあり、操作を慣れる意味でも、「コストを掛けてまで最新機種も不要」ということでした。

我が家の中では家庭内Wi-Fiが存在し、光回線で接続ですが、外出となれば、公共の無料Wi-Fiで接続するのみとなるなど、外出先でのiPhoneの使用は制約でした。

というのも、私のメインのスマホも32GBと容量逼迫(既に70%使用)もあり、アプリ(サイズ)の分散も兼ねています。ですから「それなり」に使ってました。

という訳で、楽天モバイルで、ポケットWi-Fiの無料キャンペーンに申し込んだわけです。

先着300万人で1年間利用料金無料、その後は2980円の月々の利用料ですので、1年間に関してはコストが掛からない、キャンペーン自体も今月からでしたので、タイミングとしては絶好でした。

兎に角、赤字覚悟でも、目標300万人と、加入者を増やしたいのを優先させて、出血大サービスのようです。ですから、「楽天モバイルのポケットWi-Fiを、とりあえず持っていても1年間は損がない」感じでしょうか?

JR時刻表2021年1月号
交通新聞社
2020-12-19


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【画像】箱の中身
内容物はこれだけで、箱の大きさが目立ちます。SIMも入ってます。
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【画像】
ポケットWi-Fiは白色、USBケーブルとコンセント、電池となります。電池は3000mAhの容量です。
その裏は右画像、既に設定のIDやパスワードで接続となりますが、USBをパソコンで接続することにより、これらの変更は可能です。
よく見ると、SDカードスロットもあり、別途、マイクロSDの挿入で、USBメモリーとして使えるようです。


他社も比較しました。家電量販店でよくある「格安SIM」という奴ですね。本当にピンキリで、色々とありましたが、しかし、5sと機種自体が古いため、SIM未対応が多かったです。
反面、ポケットWi-Fiならば、機種に依存されず、Wi-Fi接続でネットが可能になる点でした。

無料利用が決め手でした。iPhoneの継続利用も、いつまで使うかも分かりませんし、現在メインで使用している、Xperia XZ1 Compact SO-02Kとの、ポケットWi-Fiの併用も出来るのでは、という考え方です。(勿論ノートPCも)

申し込みはサイトからとなります。私は楽天カードを持っておりますが、引き落としもそれになりました。キャンペーンで楽天ポイントが2000Pも着く場合がありますから、申し込み前にエントリーをする必要があります。

申込時に、紹介コード入力で、更に1000ポイントが付与されます。既に知人のそれを持っておりましたので、忘れずに入力が必要です。

私の場合は rU6Jw79jJvS7 となりますので、これから、楽天モバイルを申し込まれる方、どうぞご自由にご利用下さい。私の方でも1500P入りますので、運用調査費用の一部としても、とても助かります。
(但し、制限は5名なため、入力しても受け付けない場合は、既に制限オーバーとなり、ポイントは付きませんのでご注意下さい。)

スマホで申し込みの場合、運転免許を写真で送れば、本人確認も簡単になります。不可能な場合でも、配送の到着時に、配送業者に運転免許を提示で本人確認も可能です。手続きも非常に簡単でした。

申込時、携帯電話の番号の登録があります。新規の場合ですが、1000円だったと思いますが、下4桁が自由に選べる場合があります。ただ、3つの電話番号の候補が出て来ますので、この場合は無料です。
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【画像】ポケットWi-Fi接続時

我が家周辺はどうも、楽天モバイルの圏内だったようです。12/10対応とホヤホヤのようです。その圏内でない場合は、「パートナー回線」という、ドコモ、au、ソフトバンク回線を利用するやり方です。この表示はまだ確認出来てません。

楽天圏内の回線でしたら、Rakuten UN-LIMIT V(料金プラン)の加入で、データは使い放題となりますが、パートナー回線の場合、月最大5GBまでとなり、以降は最大1Mbpsの速度で使い放題となります。パートナー回線はauのようです。私の場合は、メインスマホがドコモですので、実質キャリアが3つ存在となります。

我が家周辺は4Gの楽天回線エリアのようです。5Gは、このポケットWi-Fiでは対象外となります。5Gエリア自体も、大阪府では梅田周辺の一部とまだまだですし、スマホでも1機種だけですから、4Gが基本となりそうです。それでも今年4月から本サービス開始も、既に大体のエリアは繋がるようです。

ポケットWi-Fiで、接続速度も出ます。320.34Mbpsですから、充分でしょうか。

この開通で使用開始となります。新たに電話番号はありますが、ポケットWi-Fiにsim接続のため、番号に掛けても、通話が不可能です。実際やってみましたが「電波の届かない~」メッセージが流れました。

最近アプリでよくある「二段階認証」も、SMS認証として不可能なのが欠点ではあります。

ただ、「Rakuten Linkアプリ」を使用すると、アプリ上での設定により、電話番号を生かすことが出来、通話が出来るようになりますが、案の定古いiPhone5s、アプリ自体がiOS13.5以上なため、12では無理。

どうしても通話ならば、最初から楽天モバイルで売られている専用端末を別途調達が良さそうです。通話以外のネットに関しては、そのまま可能となります。通話もSkypeでしたら可能も、楽天モバイルの電話番号では不可能、二段階認証のSMS不可が影響しています。

あくまでも、ポケットWi-Fiの電話番号は、契約上の識別で必要になるだけのようです。「Rakuten Linkアプリ」では、国内通話掛け放題があるようですので、今のところ通話やSMS認証は、専用スマホを別途用意しない限り不可能となります。

元々最初から「Rakuten WiFi Pocketだれでも0円お試しキャンペーン」で申し込んでますから、特段通話の必要はありませんし、その頻度も少ないですが、この仕組みを少し理解していなかった私も事実です。
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【画像】SIMカード
ポケットWi-Fiはマイクロやナノサイズではなく、標準サイズのため、一番外側の大きい枠をそのまま割ることに。誤って割ると交換の手続きに。

ですので、本来の目的は達成となり、これで、SO-02K、5sとポケットWi-Fiを外出時に持って行けば、いつでもどこでも、ネット接続は出来るようになりましたが、通話やSMS認証で認識不足がありました。

サイトにあるチャットメッセージ機能で、オペレーターさんと繋がるようで、質問をお伺いしてみました。
フリーダイヤルの電話ではなく、チャット機能は本当に便利で手軽ですね。


20-12-23-09【画像】当方のiPhone5s
旧ソフトバンク契約、16GBと容量が少なく、SIMフリーにロック解除ではありませんので、メルカリやラクマで売却も、数千円が関の山でしょうか。(何故か元箱に未使用イヤホンもある…)

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「Rakuten WiFi Pocketだれでも0円お試しキャンペーン」で申し込み、本日商品が届いて開通しましたが、後日、楽天モバイル対応のスマホを買う場合…

▼そのまま楽天モバイルサイトから対応機種を替えば使えるのか?
対応機種はRakuten WiFi Pocketと接続が可能ですので、Wi-Fiのご利用は可能でございます。

→即ち、今のスマホと同様の使い方

▼プランは変更になるのかどうか?
Rakuten WiFi Pocketのプランに変更はございません。
対応機種をRakuten UN-LIMIT V契約で購入された場合、二回線目になるため一年無料キャンペーンは適応されず初月より2,980円発生いたしますのでご注意ください。

→SIM自体が別途となるため。ポケットWi-Fiとスマホの併用だと、回線が2つになりますから、1回線目は1年間無料も、2回線目で2980円が発生する。

▼電話番号はRakuten WiFiとは別になるのか?
電話番号はRakuten WiFi Pocketとは別になります。

→上述の通り別々の電話番号に
ポケットWi-Fiの電話番号は使えず、また上述の通り、RakutenLinkアプリも使用できないのと、simも別々となるため、そのままではLINEの二段階認証も出来ないため、メインスマホとのLINEの併用も出来ない。(なりすまし防止で、1LINEで1携帯電話が基本、同時ログインも不可能。但し、PCやタブレットの併用は、アプリの設定により可能となり、PC上のソフトウェア対応になる)

▼これらから、各種キャンペーン(ポイント還元)の適用になるのかどうか?
キャンペーンページに記載の適応条件に相当してない場合適用になりません。ご了承ください。

→そりゃあそうか…。

▼手元の対応機種にLinkアプリのかけ放題設定でしたら、ポケットWi-Fiの電話番号の使用は可能でしょうか?
Rakuten WiFi PocketのSIMをスマホに使用していただければ、ご利用は可能でございます。
SIMサイズの変更は無料で可能です。
再度Rakuten WiFi Pocketで使用する際はSIM交換手続きを行い、届いたマルチSIMカードを標準SIMサイズにくり抜いてご使用ください。

→要するに、既に手元にあるポケットWi-FiのSIMを、対応機種のスマホに入れることで、ポケットWi-Fiの電話番号で通話が可能になり、SMS認証も可能になる。
ただ、ポケットWi-FiのSIMが標準サイズなため、マイクロやナノサイズとなる場合、手元からは更に割って使用することで可能、しかし、ポケットWi-Fiは使えなくなるため、ポケットWi-Fiに戻す場合は、無料でSIM交換が出来ることに。

一挙解決、これで納得した楽天モバイルの使用となりました。
★要するに、iPhone5sが、ネット接続ならばまだまだ使える
★メインスマホ、Xperia XZ1 Compact SO-02Kでも、外出先でWi-Fi接続が出来て、ドコモの「ギガライト2年定期」(私の場合、~1GBで毎月1980円)の節約出来る、楽天モバイル回線接続の場合は制限なしの使い放題な上、2021/12月まで利用料金が無料になる。

注:ギガライトは1GBまでが1980円、1~3GBは2480円、3~5GBは2980円、5~7GBは3980円、7GB以降最大128Kbps
ギガホは30GBまで一律3980円、以降1Mbps
何れもLTE(4G)接続の場合

楽天モバイル:「Rakuten WiFi Pocketだれでも0円お試しキャンペーン」で、楽天回線の場合データ制限なし、申し込みから1年間は利用料金無料(パートナー回線は最大5GB、以降1Mbpsのau回線、1年以降は毎月2980円)


ドコモのギガホが1000円高くなりますかね。ギガライトで1980円で済ますように、外出先での通信量は公衆Wi-Fi重視で、注意してますが、まま、2480円か2980円となる月がありました。(近鉄特急ひのとりでは、フリーWi-Fiがあり助かってます。一般特急でのサービス拡大を望みたいですね)

話題のドコモの「アハモ」は、Webの手続き限定で20GB/月2980円というプランです。ギガホよりも1000円、ギガライトの3~5GBで20GBとなりますが、ドコモアドレスのメールが不可能になるようで、安い代わりの制約があるようですね。

楽天モバイルバンザーイ(喜)




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