列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

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ダイヤ改正後の東海運用大変化

22-03-15_116F-2513F-J153-J152
【画像】在来線で車両の動きが多かった、2022/3/12ダイヤ改正

2022-3-25 12時掲載開始

2022/3/12ダイヤ改正は、地元よりも、東海運用が先となりましたが、先にして良かったと思う位の、大幅な名古屋圏のダイヤ改正・運用変更となっておりました。運用の詳細は、こちらからご覧下さい。早期に把握が出来、我ながらホッとしております。

今回は、始発-日の入りの時間帯を中心に、2泊もしておりますが、夜間はお陰様で、複数のフォロワー様に役割分担という形にさせて頂きました。この場をお借りし、御礼を申し上げます。

また、2021年ダイヤでは11月、2020年ダイヤでは6月と、豊橋の留置番線を確認でしたが、今回は3/15で既に確認しています。大垣車、関西線を除く神領車の運用は、一部の未確認がありますが、ほぼ、確定だと思います。大きなダイヤ乱れもなく、安全輸送にも恵まれました。
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鉄道ファン 2022年 05月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-03-18


大研究・日本の鉄道会社 JR東海 イカロスMOOK
新幹線EX特別編集
イカロス出版
2021-12-23



22-03-15-R106
【画像】飯田線北部車の大垣返却は、米原方車両が313系から311系に変更

▼大垣車は大幅変化
まず、大垣車の車両運用で大幅な変化があり、313系で、2,4,6両運用で固まっていたものが、4,6,8両として変わり、しかも、6,8両運用が、ほぼ、車両の組成が固定となりました。

ダイヤ改正前の8両運用でも、ある程度一定な運用はありましたが、どこかで分割併合でした。今回から8,6両運用は、それが一切なくなったのが特徴です。従って、組成がほぼ固定となっています。
(6両運用で、2505F<土休5113F>のみ、飯田線南部車の返却で併合がありますが、これ以外での分割併合はありませんので、組成固定扱いとします。)

6両のY101~Y117編成は、米原方でY41~Y46+Y37~Y40+Z1~Z5と、8両運用でほぼ揃った組成となっていますが、Y104が省令検査(恐らく全検)のため、組成の相手となるとみられるY44は予備車化、R102+Y44と組んで、下述のように、予備がない313系4両の代走となっています。

Y101~Y117編成は、ダイヤ改正前までは予備がありませんでしたが、神領から、飯田線運用の移管を含めて、30両の転入編成となったのが大きいです。これにより、飯田線運用の移管6両を除く、24両の所要編成増となり、内、運用増が14両、予備増が10両となりました。

これにより、6両固定で1予備が新たに設定となったのは大きく、飯田線を除いた予備車が10両と、極限まで少なかった大垣車で、20両と倍増になっています。

ツイッターでは予備21両(+11)とツイートしましたが、4両予備が無く、予備8+6+3=17両(+7)が正当の模様と再度ツイートも、上記20両とします。

労組側が会社側へ要望をしたかは分かりませんが、結果的には、予備車不足の解消を、現場は勝ち取った形ともいえます。8両は14運用予備1となり、予備1は6+2となります。

6両運用も組成が固定となっており、10運用存在しますが、315系投入により、神領から転入した3両10編成(B101~B107,B151~B153)は、飯田線で充当する2運用以外では、3+3両の組成として充当となります。

飯田線は運用が移管になった分で、神領→大垣となっても、運用の中身は変わらずです。車両の取替も今まで通り、回送ではと思われ、春日井が大垣に変わるだけです。6両運用の途中で、昼間、豊橋留置となる運用がないためです。
22-03-14-Y106
【画像】Y100代編成は、主に快速系統の充当が多くなる。
313系登場時、4両時代、大垣米原間2両時代を思い出しても、昼間の編成増大は隔世の感

まず、Y111,Y112の他、Y1~Y6はY31~Y36と固定編成、これで8編成分となりますが、残りは3+3となります。最近の組成では、J153+J152、J164+J163、J173+J162という具合です。これで11編成となりますが、この他、J161は検査入場中(要部検査)に、J151が存在しますので、予備は2編成となります。

これで、予備は20両と倍増となります。但し、311系と313系の4両運用では予備車がないため、検査時は、これらから車両を捻出させることになりますので、代走が発生します。

当方確認時では、J9+R114、R102+Y44の具合でした。飯田線予備は変わらずで、余裕があるため、座席がボックスシートという意味では、これまで通りのハズレ列車も、飯田線送り込み・返却指定列車以外、所定外でどうしても存在することになります。

4両運用は上記のように予備がありませんが、全体的な予備車が20両と倍増なため、問題はないと思われます。311系15運用、313系19運用となります。

313系19運用では、J1~J10、Y7~Y15編成が指定となりますが、J,Yの区別はありません。また、311系を含めて、4両運用は分割併合運用が継続となります。大垣・名古屋・大府・豊橋・浜松と存在しますが、全体的なその設定数は減少しました。
19-10-01-G8
【画像】武豊線の運用がやや多くなった印象の311系
しかしながら、特別快速運用も健在

311系では、特別快速運用も存在するなど、まだまだ名古屋圏の輸送で欠かせない存在です。313系の連結は、103F(5113F)の飯田線北部車両の返却で存在しますが、311系は米原方の連結となります。

311系で、武豊線の運用がやや増えた印象もありますが、全体的に見ても311系は、大垣-米原を含めて、名古屋圏普通列車中心の運用です。

今後、315系4両編成の登場で、311系の置き換えをどうするかは注目ですが、恐らく、普通列車や武豊線を中心に、315系の可能性も予想出来ます。一部、どうしても必要な特別快速・新快速・快速で、神領の313系4両の転入有無も気になる所です。

全体的に見れば、新ダイヤの車両運用は、とてもスッキリした印象です。特に6,8両運用での普通列車は一部のみとなっており、快速系統を中心に、コロナでもそれ程影響がないらしい、製造業・自動車産業で、三河方面では混雑の傾向だった模様で、この編成増大は大きいでしょうか。

仮に、東海道線の普通で315系の運転も、ロングシートですので4両も詰め込みは利きます。ダイヤ改正後の運用を見ても、315系4両の大垣の新製配置が気になります。静岡の4両30編成配置(2024~2025年度)は、やはり、やや多い感じもしますからね。

静岡・菊川留置はそのままですが、静岡での311系乗り入れはなくなり、313系4両運用に変わっています。311系は浜松にも乗り入れがなくなったようですね。

311系-15運用15編成予備0
8両運用-14運用15編成予備1(8両)
6両運用-10運用11編成予備12両
4両運用-19運用19編成予備0
このような具合になります。

飯田線は運用変更がない模様です。時刻変更という程度で、前ダイヤ運用表がそのまま使えそうです。
JR時刻表2022年4月号[雑誌]
交通新聞社
2022-03-19





21-12-16-C4
【画像】315系の登場で複雑怪奇だった、中央線の車両運用も単純化、組替の手間暇が大幅になくなり、現場の負担も減…。

▼神領車もスッキリとした車両運用に
315系の登場と、名古屋-中津川間の完全8両化で、複雑だった前ダイヤの車両運用は大幅に整理され、8両22運用で折り返し運転、分割併合廃止という、非常にスッキリとした車両運用に変化でした。

22運用では大きく3組に分けられ、315系充当の7運用、その他5+10運用となりますが、315系で、2022年度が8両6編成、2023年度が8両10編成の投入本数となるため、車両運用上で、既に、その準備がされているようです。

315系は現在の所予備車はありませんが、来月4月で、C8編成以降の新製が見込まれているため、以降、予備車が設定となる計算です。

K51+K52の廃車に続いて、3/14で、K116+K115+K105編成が、西浜松へと廃車回送となり、JR化後の新製車も廃車となっています。3両211系はトイレがないため、検査切れなどで、順次廃車となるでしょう。K106,K117辺りは検査期限が迫っています。

トイレがある4両編成で、検査をもう一回通すかどうかも注目です。最近確認が出来ていない、K10編成がどうなっているかが気になります。

平日で存在する、愛知環状鉄道直通の下り列車は、高蔵寺から、前4両から後4両に変化も、3+3+2両でも充当があり、貫通扉の施錠とドアのカットで対応となるようです。

ですので、4+4両、3+3+2両の限定もなく、込みのようですが、315系の新製で、3+3+2両は優先的に離脱となる気配で、3両は廃車、2両の313系は他線区に転用となるでしょうか。
21-04-11-3617M
【画像】中央線10両は廃止、4,6,8両と列車毎が異なった組成も、8両統一で分かりやすく
ちなみに先頭のK115は、3/14で廃車回送となった車両です。

大垣車は組成がほぼ固定ですが、神領車は組成が一定せず、その都度組替があるようです。この点は、撮影時など、注意が必要でしょうか。

しかしながら、駅掲出時刻表に315系充当列車の☆マークと、単純な運用に、当方的にも助かりました。今まで確認するのも面倒だった中央線運用からは、既にオサラバです。
14-08-27_2706M
【画像】313系8500代のB200編成は、静岡転属

また、セントラルライナー廃止後もそのまま中央線で運行だった、313系8500代のB200編成【上画像手前6両】は、315系投入で、3両6編成が全て静岡転属となりました。

転換クロスシートが目的ではなく、トイレ設置車の増加が目的の模様です。B201~B206が、S1~S6に変わっています。

主に、静岡車で、211系3両運用と込みで運行される模様で、投入と同時に、元々大垣車だったLL2+LL3が3/15に、LL5+LL10が3/24に廃車回送となっています。

静岡では、315系の投入はまた数年先ですが、既に車両で動きとなっています。S編成が長期に静岡配置か、315系投入までの一時的に配置かも注目でしょうか。
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【画像】神領車B1~B6編成は関西線朝夕中心の運用に(画像のB6は大垣貸出時)

関西線は、3/13~15では一部のみの確認だったため、その後、特定の2日間の朝を中心に、たまたま所用もありましたので、便乗で、平日・土休日共再調査をしていますが、充分ではありません。

こちらも車両運用の流れがある程度分かってきましたが、亀山留置の細かい確認がまだなのと、一部の中央線回送も未確認がある、また、関西線内でも、この朝以外で、ほぼ一日、所用を除いて、充分に再度確認したいということで、これらの運用は4月以降の公開となりそうです。

313系2両は16運用、関西線と武豊線となり、平日・土休日共、出区入区は同じです。

翌日移変は、JR東海は差し替えの傾向は殆どなく、運用順で、ほぼ固定で流れていますので、運用の流れも分かってきています。運用整理の要領も、この考え方が基本でした。

313系4両B0編成は、関西線中心の運用で、昼間は名古屋車両区で留置となる場合が殆どでしたが、2,4両とも、神領に戻る運用は回送で存在します。連結となったり、2両単独で回送と様々ですが、3/13~15では東海道線の運用調査が中心だったため、この回送を再度確認する必要があります。

ともあれ、4月以降の公開までお待ち下さい。
19-10-01-2100M
【画像】中央線→東海道線直通列車はダイヤ改正で廃止
武豊線送り込み列車だった2100Mも、ダイヤ改正で送り込み列車まで大幅に変化


日程の都合で、先に東海運用となりましたが、その後、関西線で一部確認も、思うような運用調査は出来ておらず、地元大和路線もなかなかでした。4月以降になりますがご了承下さい。

この東海運用も、この数年間で、幾度か、名古屋に行く機会にも恵まれました。2019年以降、大垣車は2020年以降ですが、継続調査のお陰で、315系登場による車両運用と、車両の変化が掴めており、内容も自負しております。

4月中には、いつもの仕様での運用表を公開予定です。引き続き、宜しくお願いします。

おおさか東線の221系化など

08-03-17-2478S-64
【画像】2008年、おおさか東線開業から14年
2022/3/12ダイヤ改正により、201系から221系に

2022-3-11 24時掲載開始

2022/3/12、JRダイヤ改正となりました。私も運用調査をして15年以上も経過してしまい、時の流れの残酷感を感じますが、反面、長く情報を得たお陰もあり、輸送上の変化、車両の変化は手に取るように分かっています。皆様にも御礼を申し上げます。

ここでは、大和路線系統について、色々まとめたいと思いますが、まずは、おおさか東線運用です。
西日本時刻表 2022年春号
交通新聞社
2022-02-25

JR時刻表 2022年3月号 [雑誌]
交通新聞社
2022-02-25



▼おおさか東線
6運用回しは変更はないと思います。2023年の次期ダイヤ改正では、「うめきた」開業がありますので、運用増が予想出来ますが、折返し等々を考えても、1運用程度の増と思われますが、今回は、平日・土休日共、少し変わった運用になる気配です。

平日
A 放出-2401S-2402S-2411S2508S-2519S-2520S-2529S-2530S-2537S-放出
B 王寺-2413S2510S-2521S-2522S-王寺
C 王寺-2403S-2404S-2415S2512S-2523S-2524S-2531S-2532S-回2539S-放出
D 放出-回2400S-2405S-2406S-2417S2514S-2525S-2526S-2533S-2534S-王寺
E 放出-2407S-2410S-2419S2516S-2527S-2528S-2535S-放出
F 王寺-2409S-2410S-2421S2518S-王寺

土休日
A 放出-2401S-2402S-2411S2508S-2519S-2520S-回(以降推測)-1847K-1872K-王寺
B 王寺-2403S-2404S-2413S2510S-2521S-2522S-2529S-2322S-回2539S-放出
C 王寺-2415S2512S-2523S-2524S-2533S-2534S-王寺
D 放出-回2400S-2504S-2406S-2417S2514S-2525S-2526S-2535S-放出
E 王寺-2407S-2408S-2419S2516S-王寺
F 放出-2409S-2410S-2421S2518S-2527S-2530S-2537S-放出

恐らくこんな感じと思われますが、特に夜間で、直接王寺回送ではなく、一旦難波回送も存在するかもしれません。

従って、おおさか東線はこれまでと変わらず、6運用は必要と思われます。日中はパターン運用となります。AからFと折返し運転となります。従って運用調査は、朝と夜21時以降に絞れますが、答え合わせはしばらくお待ち下さい。


▼大和路線
まず、これまでの出区と運用を整理します。2021/10/2改正、平日運用でまとめます。
※東線運用を除きます。

JR難波
1704K 608
1716K 61
308K 456+418

王寺
1701K 604
1702K 601
1713K 74
1717K 611
1721K 609
1725K 70
1727K 69
1729K 72
522S 613
524S 406
2451M 68
2453M 71
4305K併合 455
回1901K 413+403

奈良(駅)
1703K 606
1705K 603

佐保信
1707K 62
301K 605
1711K 602
309K 411+404
319Y 412+402
120K 405
126K 801
128K 804
454 610M

天理電留
回122K 805
回124K 808
回1307T 610
回1321T 612
回3652M 401
回325K 452+410

加茂
315Y 407+415
323K 806
327Y 807

森ノ宮支所
1300 802
1304 408+416
1305 409+417
1309 803

京都
601M 607

五条
4420T 453
422T 451
428T 414


こんな具合となりますが、続いて、ダイヤ改正後で推測しますと…

JR難波
1704K,1712K,308Kでほぼ継続とみられる。

王寺
1701K,1702K,1713K,1715K,1719K,1723K,1729K
522S,524S
2451M(-2452M-1727K),2453M(-1317T)
4305K併合

まず、回1901K出区分は、柏原快速廃止でなくなりますから、221系4+4は削減とみられます。
続いて、1727K(現行同じ)ですが、2451で出区の運用は、2452M-1727K移変ではないかという点です。これで、6両1運用も削減出来てしまう計算にはなります。


奈良(駅)
1703K,1705Kでほぼ継続とみられるが、1705K→1707Kに留置変更の模様

佐保信
1707K,301K,1711Kは変わらず、ほぼ継続とみられるが、1707K→1705に変更の模様
309K 411+404と、319Y 412+402は、307Y,315Yに変更も、ほぼ継続とみられる。
120K 405も継続とみられますが、1709K-1714K-3656Mと運用もほぼ変わらずの模様です。運用も変わっていない可能性があります。

126K 801
128K 804
126Kはそのまま331Yたなりますのでそのまま継続も、128Kに相当する列車が302Yの加茂延長となりました。もしかすると、8両1運用減の可能性があります。302Y-331Yでの331Yがなくなり、128K-121K-3343Kが、302Y-337Kとなるからです。

但し、実際に8両1運用減かは、運用調査次第となります。新ダイヤで313Kの運用の補充でしょうか。


454 610M
は変わらず、ほぼ継続とみられる。

天理電留
回122K 805---122K-311Yで継続とみられる
回124K 808---124K-331Yで継続とみられる
回1307T 610---1309Tで継続とみられる
回1321T 612---1325Tで継続とみられる
回3652M 401---変わらずとみられる
回325K 452+410---上同(321K)

加茂
315Y 407+415
323K 806
327Y 807
319K,323K,327Kで継続とみられる。

森ノ宮支所
1300 802
1304 408+416
1305 409+417
1309 803

まず、新ダイヤの運用をまとめます。
1300-1310-1328-2346-1357-1379~
1304-1318-1338-2354-2361E~
1305-1315-1327-1343-1365~
1309-2302Y-302Y

そもそも、運用変更となり、3列車分は環状線の運用に変わる模様ですが、1309~は302Yとなり、221系でしょう。

しかし、残り3運用で、「それらしい」出区列車が見当たらず、8両3運用が削減という見方もしますが、ハッキリしません。

ここで、森ノ宮車の出区運用もまとめます(新ダイヤ平日)
外回り
1300,1302(大阪),1304,1306(天王寺),1308,2312,1316,2322,2326,1332(大阪),2336,1340
内回り
1301,1303(天王寺),1305,1307(天王寺),2319E
ゆめ咲線
600,604

19運用22編成予備3
つまり、1309出区以外、森ノ宮支所で221系出区運用が必要がなくなるようで…、ただ、8両3運用減は多すぎますので、単なる出区場所の変更とみられます。

京都
601M 607
継続とみられる。

五条
4420T 453
422T 451
428T 414
いずれも継続とみられますが、ダイヤ改正後は五条→高田→桜井経由奈良の列車は、この422T,428Tのみとなります。


▼まとめ
221系4+4両運用減---確実、103系4両2編成置き換えも確実
6両1運用減---可能性大も確定ではない
221系8両運用減---3運用減は多すぎますので、単に、出区場所変更の可能性大

ダイヤ改正後の運用調査は鋭意努力しますが、すぐには把握出来ませんので、末永くお待ち頂きたいと思います。



2022/3/12 JRダイヤ改正号時刻表から(東海編+中央線運用表の推測)

21-12-16-C4
【画像】315系
既に2021年度製造分8両7編成は出揃う。

2022-2-26 18時掲載開始
2022-3-1 18時更新

**********
2022-3-1 2時時点、「315系などの中央線運用表推測」は、JR東海公式で、2/28からの駅時刻表掲載と、「315系運転予定(2022年3月12日時点)」記載により、これらに基づき、2022/3/1で一斉に更新しています。
**********

次に東海車です。こちらは名古屋圏電車運用が中心となりますが、これまでのプレス通り、中央線で8両運転(名古屋-中津川間)統一による運用変更と、315系営業運転開始となります。

中央線の8両運転は終日、ほぼ、名古屋中津川間で折返し運転となるなど、分割併合が殆ど無くなり、車両運用が分かりやすくなるだろうと思います。

関連で、関西線や東海道線、武豊線も車両運用に関しては変化が予想出来ますが、東海編では、これらの雑感に加え、現時点で判明している情報から整理・独自推測による「315系などの中央線運用表推測」として、推測運用もまとめることにしました。

JR時刻表 2022年3月号 [雑誌]
交通新聞社
2022-02-25

JTB時刻表2022年3月号
ジェイティビィパブリッシング
2022-02-25

西日本時刻表 2022年春号
交通新聞社
2022-02-25


▼315系など、中央線名古屋-中津川間運用表の推測
まず、名古屋駅折返しは、JR時刻表で着発が掲載されています。これらで折返を推測しますが、ほぼ確定でしょう。

続いて、高蔵寺や多治見などは、現行では発のみ着発が駅すぱあと時刻表でありましたが、改正後ではデータがありませんでしたが、JR東海公式で、2/28からの駅時刻表掲載と、「315系運転予定(2022年3月12日時点)」記載により、これらに基づき、2022/3/1で更新しています。

更新後はPDFによる公開となります。

平日暫定推測運用表
土休日暫定推測運用表


上記をクリックして頂ければ分かりますが、駅掲出時刻表で、「315系運転予定(2022年3月12日時点)」記載は、予想以上でした。着発があれば大体は推測出来ますが、315系運転予定で充当列車「☆」の記載により、急遽、取り急ぎ作りまして、まとまっております。

801~となりましたが、この順番は、上り名古屋到着で、最初の運用となる順番となります。運用通りではありません。315系充当列車「☆」の引用反映は、ローマ数字の「Ⅴ」を付与で区別しています。「315」の「5」を「Ⅴ」としました。

801---211系または313系で8両組成
801Ⅴ---315系☆運用

こういう意味となります。


※回送は全て推測です。回送列番は推測も含め、殆ど記入していません。
※平日・土休日で出入区は一定となったと思いますが、ダイヤ改正後も運用通りでない可能性があります。
※383系の運用は現状を踏まえました。
※これらによる、駅・運輸現業など、JR東海さんの問い合わせは絶対に禁止です。これらの行為が発覚した場合は、情報公開を中止します。
※ご意見、苦情などはホームページ「お問い合わせフォーム」からお願いします。
※当方の現地の運用調査と、その運用表反映までお待ち下さい。(3/5~11間の、315系営業運転開始と移行とみられる変運用は調査しません)


まず、315系は7運用存在し、2021年度増備は7編成のため、予備がありません。但し、2022年度以降で、4月で早速C8編成が日本車輌出場の模様ですので、予備なしも程なく解消でしょう。

神領4、中津川3となります。愛知環状鉄道も平日1605Mのみで乗り入れとなります。土休日も同様ですが、1605Mとほぼ同スジの3704Mで出区する運用で、「3175M→3190M、3177M→3188M」の高蔵寺折返し場面が少し気になります。

土休で、
3169M→下り回→上り回→3184M」と「3653M→3664M」
3163M→高蔵寺→下り回→上り回→3180M」と「3647M→多治見→3658M」
の折返しもやや気になります。

3184Mは、高蔵寺19:19始発も2番線だったため、前列車下りでは折返しが出来ないため、多治見で一旦回送の可能性があります。「3653M→3664M」は多治見で、同じ場面で「3169M→下り回→上り回→3184M」の折返しとなりますが、どちらも入庫は神領のため、この辺りが気になっています。

3163M→高蔵寺→下り回→上り回→3180M」と「3647M→多治見→3658M」も、同じ場面で多治見折返しとみられますが、高蔵寺の着発線や、高蔵寺18:19始発が315系もあり、このような推測となりました。

3658M以降最終的に中津川、3180M以降最終的に神領入区の模様です。

ただ、「3163M→高蔵寺→下り回→上り回→3180M」の運用で、出区が土岐市(3610M)になるのは確実なため、平日のそれ(612M出区)と比較した場合、神領入区の必要があり、3163M→3658Mだと中津川となるためです。

どうも、名古屋17:01(3163M),18:01(3169M),19:01発(3175M)となる列車となり、平日は瀬戸口に入るため、土休日も平日と同じ運用として組み立てた場合の、時間調整ではないかと思われます。

3175Mは315系列車で、「3175M→3190M、3177M→3188M」の高蔵寺折返し場面が少し気になるというのは、どちらも315系運用であるため、瀬戸口影スジ想定で同じ要領ですと、時間調整→折返しが気になるという意味です。

土休日で今後、平日と同じ時刻に瀬戸口乗り入れを想定かは不明ですが、どうも、そんな具合がするのです。「3163M,3169M,3175M」で、何れも一旦神領に回送という可能性もありますが、とりあえずは多治見、3175M→3190Mは高蔵寺長時間停車と想定しました。


また、「土岐市→土岐市」と、同じ場所で出入区という可能性もありますが、平日高蔵寺で、回-166M,161M-168Mが、土休日高蔵寺で回-3164M,3155M-3166Mとなりますが、それぞれ前後、折返しが異なる可能性があります。

気になるのがこれらとなります。従って、より、詳細に、実感的に、暫定推測運用表がまとまりましたが、これ以上は、私自身の、実際の運用調査まで待って頂く必要があります。

315系運転予定で充当列車「☆」の記載は大きく、以前掲載していた推測運用表と大幅に異なりましたので、その過去分は削除させて頂きました。

平日・土休日共に16運用で、名古屋-中津川間となる模様です。中津川快速に関しては5運用回しで折返しとなるようです。

最大22運用予備1、6運用は朝だけとなります。土休日4運用で終日運用なしの計算も、平日で132M、土休日で3130Mが、10時台出区となりますので、この運用は、朝入区した運用の移変の可能性もあります。土休日は初出区にも注意です。

夕方以降は、平日・土休日共、3運用が出区するような感じます。現行ダイヤとしても、非常にスッキリとした運用になってます。


中津川留置が1運用分減る模様です。現状は8運用分の74両でした、8両7運用56両となります。

18両減となりますが、木曽ローカルはこれに含んでいません。1運用減で、木曽ローカルでの中津川留置発生も可能でしょう。これらは下記にまとめてます。

従って、神領の車両区12運用(96両)、瑞浪1(8両)、土岐市2(16両)、中津川7(56両)の22運用となる推測・計算です。瑞浪と土岐市駅構内留置はそのままの設定とします。

やはり、神領始発松本行き→中津川分断で神領発701M(土休3701M)も、315系化で確実です。入出区の数自体は一致します。木曽ローカルの前後は往復共回送でしょう。

愛環が絡む運用は5運用の計算も、上記が正当運用として想定も、315系は夜の1運用だけからとなりました。211系や313系も残ることになり、撮影や乗車のチャンスは改正後も存在します。

関連で、愛環の平日下りは、高蔵寺から前4両が後4両扱いに変わります。瀬戸口は到着は全ての扱いになるかもしれません。ホームの長さが短い駅があるためです。朝はこれまで通り8両全車両扱いなります。

恐らく、愛環での315系以外は、後部4両扉扱いとなるため、211系4+4両限定でしょうか。これが少なくとも4~5運用は必要な気配です。

いずれも、瑞浪・土岐市留置運用と絡んできますが、2022年度増備は8両6編成なため、特に夜間の愛環での走行で、211系走行が、今年中にはなくなることも予想出来ます。

さらに、211系4+4両と、3+3+2両だった場合、運用は別組(愛環可能組、JR線内限定組)となるのは確実でしょう。

神領→瑞浪、平日1602M~(土休日3604M~)、1602M有
瑞浪→神領、602M(3602M)、1603M,1607M有
神領→土岐市、608M(3100M)、なし
土岐市→土岐市、610M(3608M)、なし
土岐市→神領、612M(3610M)、1601M有

※1605Mは315系充当列車となります。

この他、ホームの制限がない朝で、1600M(神領→神領)は、3+3+2両も可能

土岐市→土岐市という運用では無い場合は、必要は4運用程度のみとなります。




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13-03-06-11
【画像】中津川に停車する313系1300代

▼木曽ローカル
神領始発松本行き以外で、それ程の変更点は見当たりません。1825Mと列番もそのままながら、中津川始発なため、ワンマン運用はさほど変わらず、名古屋直通廃止の補充程度という気配がします。

まず、B400代のワンマン以外の2両で「851M-850M-853M-852M」と存在でしたので、列車番号の変化から、ワンマン化でしょう。

また、現在存在する「700M-607M-620M-613M」の、B500併結がなくなりますが、中津川分断で廃止となった列車の補充として、「1850M,1852M,1854M」も、ワンマン化となりますが、2両は、早朝ではなく、前日夜に中津川回送ではないかと思われます。

(1)神領-夜間単独回送-中津川
(2~6)中津川-回-1852M-1825Mから現行A672~A676-中津川
(7)中津川-回-1850M-回-1854M-1851M-1856M-1853M-1858M-中津川-朝単独神領回送
1850M,1852M,1854Mは、中津川分断による中津川以北の分となります。(※名古屋直通だった列車)

中津川回送は夜間となれば、木曽ローカルは実質6運用で済みます。

211系東日本長野車での運用、改正後で822M-829M,838M-843Mはそのままでしょう。中津川-塩尻間で、特急を除く、車掌乗務列車もこの2往復と、823M、838Mだけになりそうです。

14-08-27-1310M
【画像】長く続いた関西線5両列車が消滅に

▼関西線
各駅の掲示で、両数の公開があるようです。この情報を踏まえ、平日朝ラッシュ時を中心に、車両運用を推測します。その他と土休日は、運用調査後にさせて頂きます。
亀山の折返しは現行運用基本、名古屋は中央線と同じく着発がありますので、これとなります。

尚、名古屋-神領間は回送で送り込み、返却として想定します。一部で、日中の武豊絡みへの移変もあるでしょう。

(A2 2両B500)名古屋西電留2-1303M-亀山●後連結-とする-2354M前(以降4両)-307M後-314M前-名古屋10:58-名古屋車両区注意
(A4 4両)四日市上本-300M-1307M-1314M-名古屋9:09-回送注意
(A1 4両)桑名-1301M-2350M-305M-310M-名古屋10:04-回送注意

(A3 2両B500)亀山-1300G-1305G-亀山●後連結とする-1312M前(以降4両)-名古屋▲-309G-312G-名古屋10:24
(A5 2+2両B500+B500)亀山-1302M-1309M-1316M-名古屋9:56-▲-亀山方2303M,名古屋方注意
(A6 2両B500)亀山-1304G-1311M-2300M-名古屋10:32
(A7 4両)亀山-1306M-301M-306M-名古屋8:40-回送注意★B
(A8 2+2両B500+B500)亀山-1308M-303M-308M-名古屋▲-311G-316G/313G-318G
(A9 2+2両または4両)亀山-1310M-名古屋7:47-回送注意★A武豊線回送注意
(A11 2+2両または4両)亀山-2352M-名古屋8:13-回送注意★B武豊線回送注意
(A12 2両B500)亀山●前連結とする-2354M後(以降4両)-307M前-314M後-名古屋10:58-名古屋車両区注意
(A13 2両B500)亀山●前連結とする-1312M後(以降4両)-名古屋▲-2301M-2302M-

(A10a 4両)春日井-回-回391M前-桑名▲-302M-名古屋8:06-回送注意★A
(A10b 4両)春日井-回-回391M後-桑名▲-304M-1313M-亀山-▲


ざっとこんな感じではと予想出来ます。
★Aと★Bで、名古屋駅西入換で併合の上春日井回送、または武豊線回送とみられます。これは、回送では乗務員の関係や、営業列車でもワンマンの関係で、どうしても名古屋駅の併合や分割が残るでしょうか。

四日市で4両留置に変更となり、亀山26両となります。名古屋発最終列車が亀山から四日市行きに変更となりますから、この影響でしょうか。

これで、下記動画のような、1時台の亀山到着も消えます。1335M名残乗車は、亀山にはアパホテル快活が今もありますので、宿泊や始発までの待機も可能な範囲です。

東海道線での豊橋1時到着も、区間快速から快速の格上げで繰り上げとなり、通過駅の終電も繰り上げになるためです。このため名古屋圏では、亀山1:03着、豊橋1:01着が遅かったのが、それぞれ0:49,0:52と変わり、遅い列車が、亀山から豊橋へと変わることになります。


また、現行は、四日市2、亀山28両ですから、トータルとしては変わらずですが、5両が廃止となりましたので、最大4両となる見込みです。3両編成の関西線入線が消えることになります。

4両と赤く書いた運用は、211系4両または313系4両となりそうです。211系K51,K52編成は離脱で濃厚です。304Mとなる運用は、今まで通り、2+2両かもしれませんが、313系B1-B6だけの場合、予備1でも不足1となりますから、211系4両充当の可能性もあります。

むしろ、関西線は211系のみでしょうか?

315系4両編成の準備として、4両運用がすべて211系も予想出来ます。ロングシートですから、乗客の詰め込みは利きますが、この辺りが、実際と比較し、どうなっているかでしょう。他にも2+2両があるかも気になります。



B500代の2両ワンマン編成は、9~11運用前後は必要となりそうです。B400代の2両を全て離脱し、中央線8両連結用として残す計算にします。9運用は最低限、また、11運用の場合は2+2両が1運用存在、昼間の武豊線送り込み用としますが、11運用も可能でしょう。

木曽ローカル必要分6運用、武豊線2運用と併せ、B500代は、17~19運用は必要の模様です。予備1維持ですと、18~20編成は必要となり、ワンマンB500代でも4~6編成余裕となるようです。

B400代8編成と含め、4~6編成余裕、12~14編成となりますから、最終的な213系置き換えは、これらしかないですかね…。12編成だけでも充分な数ではあります(213系現状13運用、R編成が予備3と余裕があるため、共通で予備2化も、不足分の補充も可能ではある)


ただ、武豊線日中はB500代は3運用必要なため、送り込みの関係で、関西線運用で4両、2+2両が異なる可能性も予想出来ます。


関西線平日で、日中運用の推測です。
(A)315G-320G-323G-328G-331G-336G~
(B)317G-322G-325G-330G-333G-338G-2317M~
(C)319G-324G-327G-332G~
(D)321G-326G-329G-334G-~
(E)2305G-2306G-西入換-2311G-2312M-1317M
(F)~318G-2307G-2308G-西入換-2313M-2314M~
(G)~2303M-2304G-西入換-2309G-2310M-337G-340G~

昼間の関西線に関しては、B500代7運用で充分な気配です。普通に関しては、すんなりと名古屋で折り返す感じです。一部で西入換はあるでしょう。

このように、ある程度、事前に容易に運用が推測出来ましたが、ともあれ、実際の運用調査と、確定までお待ち下さい。関西線も推測ですので、実際と運用は違うでしょう。
20-07-31-K51
【画像】ダイヤ改正で離脱とみられるK51,K52編成

国鉄末期の中京圏で、現在の基礎を作った車両とも言えます。

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21-04-11-3617M
【画像】中央線名古屋-中津川間10,6,4両編成廃止、8両統一で
大幅な車両運用変更に

▼211系,313系はどうなるか
まず、315系8両7編成が投入となります。

次に、211系313系ですが、8両統一で、連結の組成にパターンが発生するでしょう。

例えば…
←塩尻
K101+B101+B401
K102+B102+B402
K103+B103+B403
K104+B104+B404
K105+B105+B405
K106+B106+B406
K107+B107+B407
K108+K109+B408
K110+K111+B501
K112+K113+B502
K114+K115+B503
K116+K117+B504

という具合で、3+3+2両12編成を仕立てて、折返し運転がひとまず予想出来ます。

金山や大曽根で混雑する塩尻方はロングシート、比較的空いている名古屋方で転換クロスシート車両で残し、トイレも名古屋方先頭車には必ず存在するということになります。

実際の組成は、検査期限等を考慮して、編成番号毎ではなく、ランダムだと思います。315系投入と増備で、その都度、検査切れの車両は、211系は編成で離脱または廃車、313系がある場合は検査を通して、転用先等々と思われます。

ダイヤ改正時点で、315系7編成、上記12編成で19編成となり、22運用から不足する3運用は、211系4両の4+4両になりそうです。

313系4両は、関西線だけで想定しても不足しますし、211系4両で大幅な余剰となります。予備車を含めた211系4+4両の場合、8両4編成分となり、4両8編成、残るのが4両12編成となります。

但し、3+3+2両は、211系3両が17編成すべて、313系3両も7編成全てという計算ですので、実際は、211系4+4両組成が、もう少し多いものと思われます。特に211系3両では、検査切れで、離脱車両が順次発生となるでしょう。


また、どうも、313系4両(B1-B6)に、金山駅ホームドア設備対応の「tQRコード」の識別シールが、クモハ車両の扉硝子に貼付されたようですから、313系4両は、現在存在する武豊線の大垣車運用で、4両5運用分を持ち替える可能性が予想出来ます。

結局、211系4両は関西線分相当、313系4両は武豊線相当でしょうか?

即ち、B1-B6の大垣転属ではなく、神領所属のまま、ひとまず武豊線運用を丸ごと変えるか、一部か、という予想です。

315系は、2022年度分が夏までには揃うような気配がします。既に8両編成が半分以上になります。その後に、2023年改正までに、HC85系量産車の増備でしょう。

予想
←塩尻
K1+K2
K3+K4
K5+K6
K7+K8
K9+K10
(8両4または5編成)---愛環絡みの315系以外の運用(特に夜間は後部4両限定となるため、3+3+2は不可能な気配)

K11<K9>~K20(4両10または12編成)---関西線及び予備車

K101+B101+B401
K102+B102+B402
K103+B103+B403
K104+B104+B404
K105+B105+B405
K106+B106+B406
K107+B107+B407

K108+K109+B408
K110+K111+B501
K112+K113+B502
K114+K115+B503
K116+K117+B504
(8両12編成)
最低10~11運用程度は必要も、211系3両で離脱車両も若干発生か?

中央線315系7運用
その他15運用、内4~5運用程度は4+4両か?

残り10~11運用で3+3+2か?

19-10-01-G8
【画像】武豊線直通の311系

いずれにしても、中央線では今の所必要の無いtQRが、B1-B6編成に貼付なため、武豊線4両運用で、神領移管の可能性があります。

私自身は、今までマメに名古屋に行っては記録し、撮ってましたが、「ダイヤ改正まで記録は忘れずに」でしょうか。

それでも、211系0代は予想通りですが、5000代の車両で余裕が発生するのは確実で、ダイヤ改正以降、上記の組成予想や、4両,3両問わずに、検査切れの車両から離脱車両が発生することでしょう。
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 90173 ベーシックセットSD 313系特別快速
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 90173 ベーシックセットSD 313系特別快速
【中古】鉄道模型 1/150 313系1300番台(中央本線・関西本線) 2両セット [10-1218]
【中古】鉄道模型 1/150 313系1300番台(中央本線・関西本線) 2両セット [10-1218]
13-03-09-12
【画像】東海道線、意外と運用変更があると思います。

▼東海道線
中央線が8両統一、関西線や武豊線が4両または2両となり、車両運用もスッキリする反面、東海道線大垣車は、311系、313系に両数、組成パターンなどと、複雑な車両運用なのは、現行と変わらずではと思われます。

中央線は、このブログ記事で、平日・土休日で車両運用推測が出来てしまい、関西線も平日朝だけは出来ましたが、こちらは、どうしても現地調査が必要でしょう。
むしろ、中央線や関西線以上に、マメに現地に行く必要があると感じています。

ひとまず気になるのが、豊橋以東の直通列車となりますが、平日だけまとめますが、2303F,111F,113Fと、浜松、静岡、菊川留置が残るようです。この他、2313F,147F,153F,155F,2707F(改正後2709F)と、104F,106F,154F(改正後156F),2120Fとなります。

豊橋以西となるのが145F,163F,2702F,134F(改正後136F),142F,150Fですが、浜松、静岡、菊川留置が土休日も維持のため、豊橋以東の列車で他にもあるでしょう。


次に、現在中央線から東海道線の直通する606M-315F-312Fは、315F名古屋始発-116F-豊橋行きに、2900Fだった列車ですが、2508Fと、2900Fが名古屋分断に。

2100M-2501F-2504Fは、2501Fが廃止となり、2504Fは大垣からとなっています。

この他にも、色々と変更があるようで、運用変更は確実です。

車両の増加は、上述、武豊線運用持ち替えでしたら、大垣車に余裕が出来ます。少なくとも、中央線から東海道線の直通列車廃止での補充分が考えられます。武豊線運用4両5運用神領移管、同編成捻出で、4両4運用あれば、その補充は出来ます。

後は、神領車313系で、上記では書きませんでしたが、ライナー減便も含めて、余剰になるB201~B206編成も、どうするかでしょうか。


武豊線は、ダイヤ自体はそれ程の変化が感じられません。また、平日106Fでの大府分割も残るようですので、武豊線運用4両5運用神領移管ならば、神領車で大垣留置が発生なのでしょうか?

106Fは、311→313系運用変更で、例えば豊橋編成が大垣車(J編成か)、武豊編成が神領車なども予想は出来ます。昼間の回送で神領に戻り、夕方、再び武豊線、大垣入区、神領車4両の大府留置発生でしょうか。
19-10-14-B6-Z3
【画像】一時期大垣貸出だったB6
これまで通りの平日朝の直通列車を含めて、東海道線では継続、武豊線も走行の気配

中央線は、車両運用の事前推測が出来てしまいましたので、少し、気楽になった感じも、お陰様で、東海運用のアクセス数は好調なため、いずれにしても、新ダイヤ以降も現地調査をする予定です。

宜しくお願いします。
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