列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

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JR東海315系は352両の新製に

19-10-14-01
【画像】右の311系は315系に置き換えへ

2020-1-22 20時掲載開始
2020-1-23 9時追加
在来線通勤型電車の新製について

1/22に上記のプレスが公開となりました。デザインはまだ公開されていないカ所もあるようですが、具体的な内容が判明となりました。
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【画像】仕様等

まず、恐らく現時点とみられますが、腰掛はロングシートのみのようです。基本番代である0番代仕様ではないかと思われます。転換クロスシートなどは、別途、番代を分けて区別とみられます。

走行性能は130Km/hとなります。(313系は旧セントラルライナー車以外は120Km/hの模様です)
その他は上記の通りですが、投入線区により多少の差異はあるかもしれません。
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【画像】現状所要編成

▼静岡予想
まず、静岡車両区新製配置は、恐らく単純に211系の置き換えとみられそうです。313系と併せ、ロングシートに130Km/hで性能統一となる見込みでしょう。

ひょっとすれば、313系V編成も、315系のワンマン仕様に置き換えの可能性も予想されます。315系2両14編成を新製配置、313系V編成2両14編成は、大垣車飯田線213系2両14編成に玉突きで転配、即ち、飯田線のワンマン運用を313系3000(3100)番代のみとし、3両編成神領車、B151-B153編成と併せ、飯田線内を313系で形式統一させる訳です。

<飯田線予想>
313系3000番代、3001~3028,3101,3102の30編成(26運用30編成予備4)

但し、形式統一により予備編成が4と余裕になります。今まで通り予備3編成としても、残り1編成をどうするかでしょう。

静岡車は211系撤退により、全ての編成にトイレ設置となりますから、運用の大幅見直しで、単純に211系所要編成を置き換えではない場合も予想されます。東海道線静岡支社管内では最低でも3両編成ですが、4両編成の登場有無でしょうか。

▼神領予想
こちらは、211系4両22編成、3両17編成となりますが、現状3両運用は、3+3両で実質6両固定運用が10運用、6両運用に直すと5運用分となりますので、6両編成の登場有無でしょうか。

神領車両区新製配置もロングシートとみられそうです。駅によっては出口が塩尻方に偏っている場合が多く、また、10両編成は今後もあるでしょうから、必要でしょう。名古屋時点で岐阜方に転換クロスシートの併合が多い組成なため、313系との併合も想定内とみられます。

但し、4両6編成、3両7編成(飯田線3編成を除く)と、313系の配置が元々少ないのと、旧セントラルライナー車の処遇も気になります。313系2両編成はそのままでしょうが、4,3両に転配で315系置き換えとなれば、多少の変化も予想出来ますが、ワンマンに快速系統、関西線で転換クロスシート車は必要でしょうから、少し考えにくいですね。
しかし、いずれにしても気になります。

▼大垣予想
こちらの置き換え対象は、311系4両15編成と213系のみとなりますが、213系は上述の通り、静岡313系V編成との転配→飯田線313系形式統一でと予想しています。飯田線用の新製配置編成は、東海道線の存在から、ローカル線では厳しいでしょう。当方としては、飯田線形式統一と睨んでいます。

これにより60両は315系が必要となりますが、4両編成のままか、6両や2両が登場するかでしょう。当方的には、新車を東海道線特別快速など、快速系統の配置分もあるでしょう。となれば、313系5000番代のような、完全な転換クロスシートが増えるかもしれません。

また、置き換え対象は338両に対し、315系は352両と14両多いため、予備車の少ない大垣車で、新たに予備車の増強も予想出来ます。現状、313系Y100(6両)とJ(4両)、311系4両に予備車がなく、Y編成で2編成予備のため、共通予備となっています。

これら、各1予備配置化、Y編成2予備の1予備化→捻出の4両1編成は、現状、2+2両(568+566運用)をそのまま置き換えて、2両2編成を捻出、捻出した2両を、日中の東海道線快速系統で完全8両化?、という推測です。


東海道線快速系統は、以前は日中でも4両でしたが、年々混雑が増す傾向です。一方で普通の6両編成は、朝夜ラッシュ時という程度で、4両編成が適当な感じもします。
ですから、大幅なダイヤ改正を匂わせます。大垣車は転換クロスシート有無も含め、一番の注目でしょうか。




▼その他
14両分新製両数が多いため、まず、飯田線は313系形式統一も、予備4と余裕があります。更に現状213系運用も、日中の運用がないことがあり、余裕がありますので、形式統一により、飯田線で大幅なダイヤ改正も予想出来ます。

そして、313系315系と性能的にはほぼ同じかそれ以上となるため、実質、運用上は共通とし、予備車の共通化も予想出来ます。

それらからダイヤ増強ですと、考えられるのは、東海道線(豊橋-大垣間)快速系統日中8両化、関西線の編成増強でしょうか。

車両の転配は飯田線絡み以外考えないことにしましたが、多少は発生する可能性があるかもしれません。


当方的なポイント
▼投入は来年度以降(2020年ダイヤ改正は2019年比較で小変更程度、現状維持基本か)から2025年まで
▼静岡・神領・大垣は3カ所共新製配置はあると予想、区所で形式統一はせず、3カ所共313/315系共存体制か。
▼但し飯田線213系は、静岡車V編成の大垣転入で、313系3000(3100)番代と、1700番代(3両)に、特急373系で統一すると予想
<併せて身延線や御殿場線ワンマンの315系化、飯田線は、中央線を含む東日本区間でも他社車両が313系のみとなる>
▼転配は飯田線絡みでは極力しないものと予想も、多少は発生か
▼14両増による東海道線(豊橋-大垣間)日中快速系統全8両化有無
▼同、関西線の編成増強有無(朝夜ラッシュ時は4両以上化か?)
▼運用上3+3両固定が5運用存在する、中央線神領車で6両固定編成有無(先頭車製造費用減)
▼東海道線静岡車で4両固定編成有無(先頭車製造費用減)
▼上記による腰掛差異の番代区別
▼及び315系置き換え途上・完了後の大幅なダイヤ改正面

▼デジタル列車無線の新製時本設置、これによる211,311系取付工事の廃止(213系は東日本乗り入れのため既に設置)と、JR東海区間デジタル列車無線化。


後は、実際がどうなるかでしょうね。注目しましょうか。


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▼65編成と毎日新聞(2020-1-23 9時追加)
毎日新聞では65編成という記述がありました。置き換え対象は108編成となりますから、先頭車が少ないことになります。ひよっとすると、8,6両固定編成を多く登場させる可能性がありそうです。

また、こうなると、静岡車だけ、転配がなく現状通りと想定の場合、それだけで40編成の置き換え分となりますから、残りの編成は25と、数が極端に不足します。

また、上述では「315系2両14編成を新製配置、313系V編成2両14編成は、大垣車飯田線213系2両14編成に玉突きで転配→飯田線内を313系で形式統一」としましたが、65編成となれば、どうもなさそうな気配もします。

213系はワンマン車ではありませんし、運賃箱の必要がなく、日中は大半の運用がありませんので、即ち、大垣車313系Y31-Y46編成で、飯田線213系をそのまま置き換えという推測です。

その為には、大垣6+2両、4+2両運用を8固定にする必要があります。豊橋-米原間全駅で8両編成は可能なため、8両固定編成は大胆推測となります。

しかし、静岡車で3両編成ですと、編成で数が多くなります。静岡方面の4両編成の有無と、中央線も3+3両→6両固定編成化も予想出来ます。

終夜運転の当方の確認予定

13-01-03-02
【画像】萱島神社も正月は賑やかになります。

2019-12-27 5時更新

終夜運転の当方の確認予定ですが、その前に、近鉄阪急阪神京阪南海と、既に終夜運転の運用は、推測も含めてまとまっています。JR西日本終夜運転に関しては、変運用が多く推測出来ない点がありますので、最初から整理しておりません。関西私鉄のみとなりますので、ご了承下さい。

この内
近鉄(奈良線・阪神なんば線、大阪線の一部)
阪急(神戸線宝塚線)
阪神
京阪
南海(高野線)

は、今年の運用と変わらずなどで、ほぼ確定となります。

但し、
阪急京都線-千里線、宝塚線
南海本線
は、2019年にダイヤ改正・変更となっておりますから、推測となります。得に阪急京都線は、大胆に予測した箇所がありますので、異なる場合があります。
南海線は例年の運用の通りとみられますが、異なる場合があります。また、2019年元旦は確認しましたが、2020年元旦は確認予定はありません。


当方の終夜運転の運用調査予定ですが、2019年元旦は、京阪を午前中、帰宅休息後、年明けから近鉄奈良線、南海難波駅、京阪~正月となっておりました。

今年は近鉄関連のダイヤ変更がないため、南海共々確認はしない予定です。京阪関連は変わらずの予定ですが、近鉄/南海を、阪急京都線の終夜運転確認となります。




12/31(火)
午前中-京阪
日中-阪急京都線
一段落後休憩
夜間(20時以降)-京阪

1/1(水)
終夜運転-京阪(大阪<1時まで目途>→京都)/阪急京都線(京都→大阪<4~6時目途>)
午前中-京阪
一段落後休憩
夜間(19時以降)-京阪

やはり、京阪がベースとなる見込みです。毎年のことですが、しかし、割愛が出来ませんね。
ただ新年は、今年とほぼ同じダイヤのため、事前のOuDia作成等がなく、この点は余裕度がかなり違います。流用でなければ、今年も27~30と4日間、作成のタイピングでどこにも出かけられませんから、助かってます。

阪急京都線は、12/31,1/1の全運用は確認しない予定です。一部運用のみとなりそうです。当方としては終夜運転に専念となります。

京阪はダイヤが変運用(大晦日・正月)となるのと、昨年は終夜運転で確認不足も、また、確認量が多く、ツイッターの他力本願にも無理がありますので、可能な限り、自力で確認したいということです。

新年は一旦帰宅はしない予定です。最近は年越しで休憩の出来る温泉やネカフェ等も充実しており、一旦帰宅すると再出庫が億劫になりがちですので。

この点、よろしくお願いします。

但し、どちらか一方でダイヤ乱れの場合、別の路線に変更するなども考えられます。予定変更等はご勘弁下さい。

尚、1/2は確認予定はなし、1/3に再度京阪正月ダイヤの予定です。1/4は土休日ダイヤですが、これ以降は未定となります。また、2日以降は予定が変わる可能性もあります。


2019年は、ブログの更新が多くありませんで、一部、まとめきれない、もっと伝えたいこともありましたが、来年はもっと多くしようと思います。

それでは、よしお年を。
13-01-01-HM





東海テレビドキュメンタリー映画「さよならテレビ」を見てみたい

2019-12-24 2:30更新

さよならテレビ 社内は抵抗、でも撮った報道の「恥部」:朝日新聞デジタル 

「愛知県名古屋市東区東桜一丁目14番27号」という地名は、名古屋市民以外ではピンとこないが、要するに、である。名古屋駅前周辺と並んで、有数の繁華街であり、ビジネス街である、栄の近くに東海テレビの本社がある。NHK名古屋放送局や、CBCにも場所的に近い。

で、この記事には驚いた、テレビ局の内部、入りがたいと言われる「報道部」を対象にしたドキュメンタリー映画である。予告を見ただけでも、相当なリアル・伝わりようである。


【動画】実際の動画

そもそもの根本は、この、いわゆる「セシウム事件」であろう。「セシウムさん騒動」とも言われているが、2011/8/4(木)の11:03頃での、東海三県(愛知・岐阜・三重)で放送の、生放送番組で発生した事件である。

この5年後、映画の制作が東海テレビ側で始まったようで、来年正月早々に公開となるようですが、報道局というのは、自ら取材対象に趣いて撮影させて頂くことは多くあっても、「自分たちが取材される」ということは皆無に等しい。これが現実でもあります。

社内でも、特定の関係者しか入れない閉鎖された空間となります。当然、視聴者は勿論、社長ですら、簡単に入れる場所ではありません。それ位「聖域」であると言えます。

"鏡を見て己を知る"とは、仏教の世界でよく言われる言葉らしいですが、発信する報道部が、発信される側になって何を知るのか、日頃どんな姿なのかが、テーマであり、この映画の問題提議でしょう。

即ち、関係ない人達から見られる「第三者的業務評価」だろうか。「隣の芝生は青い」は、例えが間違っているかもしれないが、分かりやすく言えばこういう例えだろうか。

【動画】予告編

ところがこの東海テレビの社風だと、予告編から見ても、笑顔のないギスギスとした職場であると感じた。故、あの「セシウム事件」の原因は何だったのかも伝わってくる気がする。

しっかりと認識していれば、あのような事件は当然防げたはずである。でもそのまま放送してしまい、「これはダメ」ということを、事前に防ぐことすら、まるで出来なかった。

当日の福島アナも、放送してから、事の認識を、頭に直接落雷に撃たれたような強い衝撃であったことだろう。

これは雇用形態とか、働き方改革といった、最近よく言われる一連の問題ではないと思う。即ち、毎日の仕事を舐めきっていた結果論故の問題だろう。"東海テレビ放送株式会社の常識は、世間の非常識"というのを、テレビジョンという道具を用いて、東海三県のみならず、YouTubeまで拡散し、世界的に、市中引き回しとなった訳である。


その、セシウム事件当時に番組に出演していた福島アナは、実は、私の小学校時代の同窓ということもあってか、この事件には強い衝撃を憶えました。家も近所だったこともあってか、何度か喋ったことはあります。

なかなかの好青年で、悪い話は一切聞かなかった。更に一言で言えば「明るくて、いい奴」の典型でしょう。悪口とか、喧嘩っ早い性格は全くなし。他の番組に出演時の、あの、キャラクターそのものです。だからこそ、就職難世代の我々でも、難関のアナウンサー試験に突破したのでしょう。天命だったのかもしれません。

あの事件の直後、速達郵便で、福島アナを激励する手紙を送った位です。返事はなかったが、読む読まないを問わず、届いたことは間違いないでしょう。それだけでいいと思ってます。

そんな彼が、あの事件以来、アナウンサー職を辞することもせず、今でも東海テレビに在籍し、悩みながらもテレビ出演、仕事している姿には、救われた思いもする。頑張っている姿は、必ずや、視聴者にも好印象で伝わるだろう。

だからこそ反省すべき所は反省し、自らを律し、テレビ・放送改革をしないといけない。このままだったらテレビ局ですら倒産してしまうという、危機感をも抱くべきである。ネットメディアの今だからこそ。

業務上の信頼を失うのは本当に一瞬でも出来ますが、信頼を取り戻すのは、本当に長い時間が必要です。ですから、自らの職場をテーマとしたこのドキュメンタリー映画の制作には、相当な苦労はあったでしょうが、作ったこと自体、大いに評価すべきであると思います。

テレビ番組というのは、やっばり「笑顔ある職場で、楽しくなければ意味がない」と思います。それらが、使命感と言いますか、何のために仕事をするのか、イコール、充実感となり、テレビ番組を見て頂けることにも繋がるだろうと思います。

これを忘れているのが現実でもあります。私のテレビ業界時代もそうでした。一週間近く風呂に入らず、ひたすら仕事をし、体調を崩してやっと認識する有様でした。

だからこそ、久々に映画館に入って見てみたい映画、楽しみが出来ました。見た感想はまたブログに書くことが出来れば…。
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