列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

近鉄運用掲載遅れと終夜運転運用(大阪管内)について

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【画像】2019年元旦終夜運転
当時、未明3時でもまあまあの利用者がいますが、今回から、大阪線で急行の運転がなくなりました。

2021-12-22 9時掲載開始(予約)

◆近鉄運用掲載遅れについて
既に運用表は出来ておりますが、細かい再確認が多く、全体的にもう一度再確認してからの公開を予定していますが、12月のそれらが遅れています。

残念ですが、年明け後となる可能性が大きくなりました。私自身の仕事もありますので、どうかご了承下さい。近鉄運用調査は毎度苦労していますが、今回もこの傾向なため、思うようには出来ておりません。


◆近鉄2021-2022終夜運転について
こちらで掲載されていますが、今回は2年振りに終夜運転となります。関西私鉄ではこの近鉄と、南海線の終電延長だけとなりました。

すでに情報が公開されていますので、引用し、こちらでまとめます。Yahoo!時刻表、駅すぱあと時刻表からとなります。

尚、大阪方面で、京セラドーム・大阪城ホールでの、年越しのイベントはありません。あくまでも、伊勢神宮など、沿線での初詣輸送で、最低限の列車本数が設定とみられます。橿原神宮や伊勢神宮は、当然ですが夜通しの開放となります。

こちらでは、名古屋管内は特急のみとなります。名古屋管内のその他の運用はまとめておりません。追って別記事で追加が出来ればと思いますが、もし、当方で終夜運転運用調査が出来た場合は、大阪管内のみとなり、名古屋管内はありません。

また、下記のデータは、実際の車両運用と異なる場合がありますので、ご注意下さい。



▼大阪線
(6両、高安→朝倉→高安か)○-高安0:03-上0:29-榛原1:53-上3:29-朝倉4:33止-高安回送か-△
(4両、高安→名張)○-高安0:30-上0:57-榛原2:23-上3:57-榛原2番5:12-名張回送か-△
(6両、高安→高安)~5242-2481-移変推測-高安0:48-上1:27-榛原2:53-上4:27-高安2番4:49止-△以降注意
(6両 2VX4、榛原3番留置スジ)~回9240-榛原3番移変推測-榛原0:20-上1:57-名張2番3:31-名張-臨回-3540所定戻り~

(4両、名張→高安)
○-名張4番0:38-上2:28-榛原3:53-上本町6番5:09止-高安回送か-△
(6両、榛原5番留置スジ)~8241-榛原5番-榛原1:27-上2:57-6644所定戻り~
(6両、高安→高安)○-高安1番0:26-名張2番1:36/4番3:06-上4:55-高安2番5:16-△

7運用分稼働となるようです。榛原1,5番は留置運用の活用、他はそのままとみられます。榛原3番は空ける必要がありますから、その留置運用で、VX(5200系)充当もある模様です。

他の車種は、所定の変更が予想されますので、記入はせず、まずは上記とします。


▼大阪線臨時及び変運用
12/31のみ2125と5291はつながらずに別々となる(6両のまま)
1/1のみ3590は6→10両となる。
1/1のみ3624は10→6両となる。

1/1~3は上本町8:04発の臨時快急が運行(3624の次運用)、1/1は6両ですが、1/2,3の10両に注意です(※10両になるかどうかは分かりませんが、可能性があります。但し、3590と3624の変運用は1/1のみでした)

臨時快急の折返は、ツイッターにも書きましたが、五十鈴川15:58発の臨時快急となり10両(Yahoo!時刻表による)、4722名張始発の延長運転となる形となります。4722次運用7843は、6両ですが、10両のまま高安後4両解放か、上本町で解放後6両か、こちらもハッキリしません。但し、所定は7843の上本町から6両です。

1/1が6両で伊勢に行きますので、不足の4両にも注意が必要です。


▼大阪管内特急
HV6 ~071から移変注意-5403(難波0:00)-3204(五十鈴川2:35)-難4:27-高安回送-△
HV8 ○-回送-3103(難1:00)-3304(五十鈴川3:35)-難5:25-高安回送-△
HV6 ○-回送-3203(難2:00)-6400(五十鈴川4:07)-上本町5:52-高安回送-△
4 ○-回送-5404(五十鈴川0:40)-難2:32-回送-△
V4 ○-回送-3303(難3:00)-大和八木で京都からの2両後連結-宇治山田4:52
V4 ○-回送-3403(難4:00)-宇治山田5:48

4 ○-7306(西大寺23:52)-2419(京都0:40)-6118(橿原1:55)-西大寺2:19-△
2 ○-回送-6106(奈良1:53)-3303K(京都2:40)-大和西大寺で難波からのV4を前連結-宇治山田4:52
V4 ○-西大寺発回送-2301(京都23:20)-3200(五十鈴川2:45)-京都4:55-西大寺回送-△

ひのとりの運行となりますが、大阪方面と名古屋方面で、伊勢時点で編成の向きが異なりますので、折返も一定します。
列番はチケットレスによります。6両5編成と8両1編成となります。


▼名古屋管内特急
HV6 5413(名0:00)-3212(五十鈴川2:04)-名3:31
HV6 3113(名1:00)-3312(五十鈴川3:04)-名4:31
HV6 3213(名2:00)-3412(五十鈴川4:04)-名5:32

iL6 3112(五十鈴川1:04)-3313(名3:00)-宇治山田4:25
ULP6 3413(名4:00)-宇治山田5:24
ULP6 6412(五十鈴川4:37)-名6:05
4 3513(名5:00)-宇治山田6:26

ULP6は、名古屋方面と明星で編成が入れ替わりとなるだけです。一般4両だけが片道となりますので、回送か、前日の運用に変運用が発生とみられます。

例年は設定が多めですが、今回は最低限の本数です。「ひのとり」が終夜運転となりますので、ひのとり料金が事実上の深夜料金となりそうです。

年末年始は多数の変運用が発生しますが、チケットレス洗いだしの予定はありません。3905はV8(ビスタ重連)など、色々と出て来ますが、臨時列車も多く運転される模様ですので、10両特急はない感じもします。


▼奈良線
(6両K)○-回送-瓢23:57-難3番0:28/難1番0:43-奈1:38/43-難1番2:44/49-奈3:42/4:01-難5:01~6590移変注意
(6両K)○-回送-瓢0:27-難3番0:54/難1番1:02-奈2:1:55/11-難1番3:05/10-奈4:03/23-東花園4:54~3590移変注意
(6両K)○-西大寺6番0:24-難1番1:13/20-奈2:15/24-難1番3:21/26-奈4:27/49-東花園5:22~3592移変注意
(6両)○-東花園1:09-難1番1:30/37-奈2:31/43-難1番3:47/52-奈4:56-西大寺回送注意-△

(6両K)○-西大寺3番1:00-難1番1:47/53-奈2:52/3:12-難3番4:07/1番4:21-大和西大寺1番5:09-△
(6両)○-東花園2番0:29-奈1:00/09-難1番2:04/09-東花園2:31-△
(6両K)~2480-難0:24/25-奈1:20/26-難1番2:19/25-奈3:21/39-難3番4:33/1番4:51-東花園5:13-△

7運用となる模様です。K-阪神相直車と区別も、異なる場合があります。

今回は、阪神線直通はありませんので、久々に非相直車で、奈良線終夜運転の充当もあるものとみられます。難波留置運用はないものと思われますが、2番線の扱いがありませんので、所定通りの留置の場合があります。

また、一部の難波行は、直接1番線で入り、折返列車が存在しますので、この点は注目です。桜川が、近鉄委託による運行管理でも、阪神が終夜運転がないために、深夜帯で使用できない理由によるものかもしれません。


▼京都線橿原線
すべて4両
○-西大寺1番0:12-橿0:50/55-都2:38/54-橿4:31/37-西大寺4/5番5:17-△
○-西大寺2番0:39-橿1:14/19-西大寺4番1:54△
○-西大寺1番0:57-橿1:32/37-都3:14/23-橿5:04~3580注意
○-新田辺3番23:38-都0:09/16-橿2:01/06-都3:43/54-大和西大寺1番4:49-△(以降橿原回送の上580注意)

○-西大寺-5342-新田辺23:50/0:02(移変注意)-都0:35/46-橿2:31/36-都4:13/26-新田辺4:59-△
○-新田辺4番0:25-都0:56/1:20-橿3:01/06-都4:43/5:03-新田辺1番5:35△
~2281-橿0:02/07(橿原23号留置スジか)-都1:38/50-橿3:31/36-新田辺3番4:53-△
~8381-橿0:22/35(橿原2号留置スジか)-都2:10/19-橿4:01/06-西大寺6番4:48-△

8運用とみられます。橿原2,23号留置スジに注意となります。

今回は烏丸線の終夜運転はありませんが、竹田駅は地下鉄管理駅であるため、恐らく、近鉄の委託・人件費負担で駅が開いていることになります。これは、伊勢方面の津、松阪や伊勢市(JR東海)でも同じことになります。

他社委託駅では、相手の会社に、駅や一部の改札口を開けて貰う必要があるからです。他社の運行で自社の勤務も、委託とは言え、苦労でしょうね。名古屋管内は、これでも桑名や鳥羽で分離となりましたが、津、松阪、伊勢市と、主要駅での改札口が会社別で分離となっていません。


▼天理線
天理3番留置の6両1編成が、天理線内で折返運転となる模様です。


▼生駒線
王寺2番留置の4両1編成が、生駒線内で折返運転となる模様です。2022年は寅年のため、信貴山も時節柄、混雑かもしれません。


▼南大阪線
すべて4両
○-古市4番23:42-阿4番0:13/25-橿7番1:31/2:06-阿4番3:07/25-古市1番3:56-△
○-古市4番0:29-準急-阿3番0:49/55-橿7番1:56/2:36-阿3番3:37/55-橿4:59-以降橿原出庫移変注意
○-回送注意-阿4番1:25-橿6番2:25/3:06-阿4番4:10/25-古市1番4:56-△
橿原入庫移変注意-橿7番0:40-阿3番1:41/55-橿7番2:59-以降橿原出庫移変注意
橿原入庫移変注意-橿6番1:06-阿4番2:10/25-橿7番3:25/45-古市4番4:14-△
橿原入庫移変注意-橿7番1:37-阿3番2:38/55-橿5番3:55-以降橿原出庫移変注意

特急車4両
橿原6番1:17-阿6番1:53/2:12-橿5番2:47-橿7番3:17-阿6番3:52


6運用となりそうです。古市2番古市3番留置の4両4運用は、何れも充当とみられますが、下記の長野線の運用もあります。この他、橿原6番留置の4両2運用分の他、もう1編成の充当となりそうです。

特急車も橿原留置の運用とみられますが、さくらライナー1編成と2両が所定となります。12/31のみ、2109の後解放がありませんので、翌日曜の扱いも、終夜運転の編成は一般車4両ですので、六田回送か、河内天美の予備車のどちらかとなりそうです。


▼長野線
そのまま4両2編成が、線内で折返運転となる模様です。南大阪線への直通運転はありませんので、古市出入庫となりそうです。


▼道明寺線・御所線
そのまま1編成が、線内で折返運転となる模様です。

色々と分かる業務ニュース

19-10-01-2100M
【画像】中央線から東海道線に直通する平日2100M-2501F
ここ数年は武豊線車両の送り込みを兼ねた運用です。

2021-12-19 5時掲載開始

東海労さんのHPが早速更新されていました。早い時期に、2022/3/12ダイヤ改正についての、労使間の説明となります。

鉄道ダイヤ情報 2022年 01月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-12-15



◆中央線名古屋-中津川間8両固定編成化
これまでの情報通りとなります。315系の投入で、ダイヤ改正後の新製もスムーズに移行できるよう、大幅な運用変更により対応となります。

315系--8両固定(4両編成登場後は4+4)

これは確定となります。基本運用がこの8両となります。
固定化で他の運用にも変化となりますが、考えられるパターンとしては…

211系または313系--4+4,4+2+2

ということになります。

平日下りで存在する、愛知環状鉄道乗り入れ運用は、瀬戸口方面に限ってホームの長さの関係で、中間運転台に車掌が乗り込み、ホームがはみ出る後部車両は回送で運転となりますが、この列車が継続ならば、ひとまず当分は315系の乗り入れはあり得ないことになり、限定運用は濃厚でしょう。(※平日上りは10両のままでホームが対応)


◆中央線8両固定化に伴い中央線からの東海道線(岐阜行き)の列車2本を取りやめる。
平日朝で存在したこの2列車が、名古屋止となるようです。名古屋で完全に打ち切りとなります。中央線で折返となりますが、分割もそのままですと、東海道線での車両が必要となります。

冒頭画像は、その列車の一つで、朝ラッシュ後大府回送、以降、武豊線運用でした。いずれにしても、大幅に運用が変わるのも目に見えてます。


◆中央線朝通勤帯の南木曽・坂下からの直通名古屋行き(3列車)を中津川止まりとする。
これも今までの情報の通りです。

木曽ローカルの運用でも変更が予想出来ます。神領発松本行1825Mの扱いまではまだ分かりません。この補完・補充で、2両1運用増と想定しています。


◆東海道線2両4両6両編成の列車を6両8両編成列車で運用する。
注目なのがこれで既に来春ダイヤ改正時点で、東海道線の列車に増結があるということになります。ラッシュ時も、これ以上の増発が見込めず、また、昨今の状況でも混雑気味のようです。三河方面の混雑はよく聞いてます。

問題はこの記述の解釈です。ツイッターでも「武豊線の扱い」で、ご意見も頂戴しました。武豊線から名古屋方面の直通列車が、4両編成であるという点です。6両編成増結も、武豊線でホームの延長や、嵩上げ(ドアとホームとの高さの差)という動きも見えてきません。

大府では分割併合は現在でも存在しますが、ここで武豊線は4両、東海道線で6両と2両増結が追加発生も考えにくいです。

さらに、昼間の大垣-米原間は、6両では輸送過剰も感じます。青春18きっぷシーズンは適当も、殆どのそれ以外のシーズンでは、特にそうなります。4両編成でも充分という感じがします。

東海道線で2両は、美濃赤坂線という程度ですが、こちらも2両のままという気がします。ですから、「武豊線列車を除く豊橋-大垣間で」を記述に加えば、輸送状況を見ても、適切という感じします。

これで、もう来春には大垣で車両を増やす必要がありますが、気になる、神領車3両編成の扱いでしょう。神領車→大垣車と、313系の転配が発生する気配です。

21-12-19-02313系B100編成--B101~B107(3両7編成)
313系B200編成--B201~B206(3両6編成)

上記で、3+3両が6編成分(36両)は出来ることになります。

「中央線8両固定化に伴い中央線からの東海道線(岐阜行き)の列車2本を取りやめる。」での、東海道線内の補充も含むでしょうか。

他に予備3両1編成設定を含めて、既にこの分が増結となります。前々からのブログ記事でも書きましたが、中間運転台の扱いでしょう。

もしこの通りですと、同時にB151~B153編成も転属し、飯田線車両と送り込み・返却を兼ねるとか、勘ぐれます。豊橋の電留線で分割併合、3両単独で飯田線、浜松-豊橋間など…。

静岡転配の件も気になりますが、ひとまず大垣に配置され、2024年度以降の315系増備分で、4両編成の大垣配置有無をどうするかで、3両編成の静岡云々でしょうか。

神領313系4両も6編成しかありませんので、やはり、武豊運用を中心に、315系大垣配置もあるような感じもしますか…?


2021年度の315系増備は、8両7編成分になりますが、211系の廃車は、取り急いでK51,K52の程度にし、他は東海道線増発分で、上記3両編成転属としました。

となれば、211系3両編成の扱いとなり、「211系または313系--4+4,4+2+2」の他に「211系または313系--3+3+2」も、追加となることにはなります。
21-12-19-01

まず、2022/3/12ダイヤ改正で、中央線で運用増となりますが、現状、東海道線乗り入れの運用での補充は厳しく、純増が必要な気配です。中央線で最大22運用(196両)ですので、単純な3増で25運用(200両)と想定しています。少なくとも22以上、24以下でしょうか。

勿論、ダイヤ改正のため大幅な運用変更もあり、数値は前後するでしょう。単純に、上記のような具合と予想しました。

8両固定で予備車は1編成としました。新車の315系をフル稼働にし、予備を211系と共通も想定出来ます。

B400編成2両8編成も、211系3+3両の8両連結用としてはピッタリですし、315系と同じ位置にトイレもあります。上図では、先にK0編成離脱で想定ですので、実際は、K100編成離脱と逆になるかもしれません。

315系8両23編成の投入は神領完全の気配も、今後、関西線・愛環等で、4両編成のまとまった投入が必要となりそうです。2023年度投入分、12編成は神領で必要でしょうか。その都度、B400代は213系置き換え用に、B0代の313系4両は大垣(311系の一部)になりそうです。


これら、中央線名古屋-中津川間8両固定編成化で、中間の先頭車や編成で時々組替があるのか、完全固定(運転台機能実質廃止)の扱いかもですが、予備車や検査の関係では前者でしょうか。

上図では3両で予備がありますが、後者ですと予備の共通化で必要もなくなります。明石の207系4+3両の固定編成と似た要領になります。

上図では単純に編成順ですが、組成は、走行㎞や検査履歴等を考慮するのは確実でしょう。315系投入で、検査切れの近い編成で、廃車、または転配という計算です。固定の8両が新製配置ですから、組成丸ごとの廃車にもなります。

ともあれ、現状の内に撮影・乗車等、出来る範囲での趣味的活動、乗車の利用となりそうです。推測はこの辺りで自重します。



それにしても、業務ニュースで、色々と情報が公開なのはありがたいです。今後、他の地区や職場別の動きも、色々と分かってくるでしょう。

2022/3/12-JRダイヤ改正

18-03-18-A10
【画像】2022/3/12ダイヤ改正で、おおさか東線に221系が進出

2021-12-17 19時掲載開始

今年も来春ダイヤ改正の詳細が発表となりました。色々と都合もあり、14時解禁の即ツイートが出来ませんでしたので、ブログで一括にまとめ、当方的な車両運用と取り合わせます。

この目安として【運用変更 維持か・小・大など】で、簡単に目安として運用変更関連を独自予想もします。

2022年春ダイヤ改正について

鉄道ダイヤ情報 2022年 01月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-12-15

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【画像】網干車(画像は223系)ではさらに運用変更が見込まれます。


【JR西日本】
◆アーバン圏のダイヤは朝ラッシュ時も含めて変化【運用変更 大】
上記京阪神エリアでは、大きな変化となるようです。

特に、JR京都線やJR神戸線などの「本線系統」は、朝ラッシュ時にも手入れとなり、その新快速の本数は変わらないものの、快速や普通で減便が発生しておりますので、網干・明石車の運用で、現状運用比較で、運用減が予想出来ます。

運用減となった場合、網干車で他の列車で増結など、運用数ではそのままも予想出来ますが、平日朝ラッシュ時でこういうことになりますから、明石車では、数運用程度の減は避けられないでしょう。

現在、207系でF1編成が休車となり、運行がされていませんが、体質改善や機器更新もされていないことから、運用減でそのまま廃車の可能性も考えられます。

これは本線系統だけではなく、「南アーバン」の大和路線や阪和線でも減便となっていますので、多少の運用減が発生の可能性があります。大和路線では、平日で1716Kだけの運用がありますから、運用変更如何で、2021/3月改正時点の201系19運用から、運用減が特に予想出来ます。
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【画像】207系F1編成帯変更前時代
一定の役割は果たした感じでしょうか。
尼崎事故の遺族の絡みもありますが、JR西日本初期に登場した車両もあり、許せば、初期車の一部は京都鉄道博物館でも残るでしょうか?

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【画像】京都縦貫道が出来ても、快適な鉄道の移動手段としては変わらない特急列車での、全席指定席化は個人的にも歓迎


◆特急全席指定席化
フライング報道もありましたが、「くろしお」と「福知山関係」で完全な、全席指定席となります。北陸関連も7号車が指定席となり、付属3両編成でひとまず自由席がなくなります。

これにより、e5489のサービスが拡大となるようです。チケットレスとJ-WESTカード以外の一般のクレジットカードで、正規料金より安価に特急が利用出来るようになります。(※一部は専用のクレジットカードのみ)

当方的には、福知山管内の特急列車は4,3両と編成が短いことが多いため、指定席の号車が少なく、閑散期でも混雑気味でしたが、指定座席が増加となり、確実に座れますから、助かります。京都での自由席の行列もなくなり、昨今の感染症対策にもなるでしょうか。

福知山管内で設定増加も、チケットレスは福知山以南となり、以北(豊岡方面)や、京都丹後鉄道はまだ対象外です。福知山や舞鶴は、特に北部や役所や企業がまあまあありましたので、出張用途の利用も目立ってました。

ただ、京都からの宮津方面、京都丹後鉄道ではチケットレスが不可能なため、通常の指定席料金のままでしょうか? 福知山で一旦区切って、JRはチケットレスの安価、京都丹後鉄道はe5489でも通常で購入するかもでしょうか。(京都丹後鉄道内はそのまま自由席が設定も、JR区間との差も)

京都丹後鉄道のチケットレス対象化が、強く以前から要望していますが、設備投資も伴うのか、なかなか難しい模様です。

無人駅に、指定席予約も地域的な制約(みどりの窓口が少ない)があり、委託駅は宮津駅で電話を介した補充券で予約なため、チケットレス対象化でも、特急券は手元のスマホ+クレカとなり、結構違うのですが…。


◆新快速「Aシート」は完全指定席に
このチケットレスと関連も含めて、Aシートは完全指定席となるようです。車掌さんの業務負担減も可能になるでしょうか。最も、自由席ですと途中駅の座席保証もありませんので、結局は全車指定席も自然な流れでしょう。

設定列車は殆ど変わらずも、これで、本格導入か否かも、今後の方向性が確実となった感じがします。

本格導入
となれば、225系新製車から、Aシート設定車が導入となるのは、ほぼ確実といえ、玉突きで223系網干車が京都などへの転出、113系や117系など、他線区の車両の置き換えも見えますね。


まとまった数で増加ですと、車掌をどうするかも課題になります。現在は9号車車内も、米原、姫路、近江今津での分割併合の多さにより、先頭車同士の貫通は不可能です。2名乗務になるでしょうか。9号車の4両編成か、8両編成か、快速にも増加か、色々と気になります。

この転配がまだ会社側でも予想されるのか、岡山管内の227系ベース登場も、全ての国鉄型車両を置き換える両数ではありませんので、Aシート増加次第では、京都以外に、網干→岡山転配の可能性もあるでしょうか。


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2021-04-29



◆昼間時間帯【運用変更 大】
新快速でも米原-草津間で減便となり、昼間の同区間で1時間に1列車にまで減ります。学研都市線の木津-同志社前や桜井線平日、和歌山線王寺-高田間など、他の一部区間も同様です。

桜井線や和歌山線は運行パターンの変更もあり、新在家の227系は、和歌山管内のダイヤ変更と併せ、大きく運用が変わるでしょう。白紙の運用変更という感じがします。

また新快速は、言い替えれば、昼間で草津始発で草津で確実に座れる列車の増加にもなります。善し悪しでしょうか。18きっぷシーズンでは、米原乗換で、更なる混雑や時間的制約も予想出来ますね。

一部は、車庫がある野洲始発終着や回送も考えられます。



12/16の昼間に乗った時でも、米原付近は空いてました。新快速12両編成もありますが、昨今の状況から、18きっぷでもそれ程の混雑もありません。「更なる混雑や時間的制約」も書きましたが、もしかすると、乗客の動向次第では臨時列車など、影スジでも設定でしょうか?

東海区間は「シャトルきっぷ」で、穂積・大垣-醒ヶ井、米原は新幹線の自由席で関西方面に行けるきっぷがあります。新幹線も自社区間なため、長浜方面の住民が、わざわざ車で近江長岡醒ヶ井に行って、駐車場に止め、ここからは鉄道で、京都・新大阪方面に、このきっぷを買うという方がいるようです。

この逆もあれば…嬉しいのですが、あくまでも東海エリアからの利用促進となります。新大阪から大阪市内も、御堂筋線がありますから、特に問題もありません。結構このきっぷを使って、利用する一般の方が多いようです。東海さんも流石に他社対策で営業にも抜かりなく、色々と考えてますね。新幹線ですと、関西方面は新快速よりもあっという間です。

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【画像】201系を並んだ撮影はお早めに(6時前)


◆大和路線の柏原折返の増加と、おおさか東線全221系化【運用変更 中~大】
王寺-柏原で減便が発生となります。これが平日夕方で増加となります。夜間での減便が多くなるようです。

また、おおさか東線で全列車221系化を迎えます。一部駅のホーム柵が撤去も確認しました。3扉後、ホーム柵も復帰ではとみられます。

東線6運用と大和路線運用の前後に、現在、8編成の221系疎開編成がありますので、7~8運用程度の移管となりそうですが、朝ラッシュでの減便もありますから、運用減や運用変更も予想出来ます。そのまま8運用置き換えも有でしょうか。

201系の検査周期や、ダイヤ改正以降も、本線の221系運用が残る気配ですので、大和路線での201系も一部は残るものとみられます。まだまだラッシュピークの時間帯で、201系も残るでしょうか。移行運用で、ダイヤ改正前から221系開始も予想出来ます。


◆阪和線区間快速増加【運用変更 小~中】
つまり、阪和線全線のロングランの普通が減ることになり、鳳折返の普通が増えることにもなります。熊取発着の増加で、運用の予測もし易くなるばかりか、日根野折返削減、熊取で直接折返により、ダイヤ乱れも影響も少なくなりますし、その分、日根野で車庫の入換もなくなります。


◆学研都市線東西線【運用変更 小】
土休日夕方の京橋-四条畷間区間列車の削減などが発生しています。木津-同志社前の日中1時間に1本化も含みます。本線の減便と併せ、明石車の運用は、学研都市線では小規模な感じも、全体に見れば大規模な運用変更となります。


◆その他の西日本エリア
岡山で、最終のマリンライナーが繰り上げとなり、高松で1時台の運転がなくなります。日本でも一番遅い最終列車だった模様ですが、その役割が変わることになります。

新幹線が遅れると、この列車も接続で遅れることになってました。
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【画像】ついに中央線名古屋口10両編成が消滅、特急の10両編成のみに。


【JR東海】ダイヤ改正について
◆中央線名古屋口で大きな変化【運用変更 大】
315系8両7編成の新製配置、車両置き換えで、かねてより大幅なダイヤ変更が予想されていましたが、その通りとなるようです。

まず、「8両編成の統一」で、10両編成の運転がなくなります。来週改正時点で、既に313系でも、2両編成で余剰車が発生することになりますから、転配の動きが予想出来ます。

名古屋-中津川間完全8両化で、神領始発松本行の設定変更も見込まれます。久々に、木曽ローカルでの運用変更も発生ではとみられます。

この8両統一と併せ、輸送力や輸送量を一定させるためか、朝ラッシュ時で増発となるようです。3列車の増加となり、30両分となりますが、結果的に10両編成運用減により、2両12運用程度(2両4編成×3運用)→3列車増加という計算にはなります。

これで、車両運用の大幅な変更は確実です。315系運用以外の、313系や211系運用でも、組成を含めて大幅な変更になるでしょう。白紙の運用変更と言っても良さそうです。


また「ホームライナー」が大幅な減便となっています。朝でも1列車減となりますが、1007Mに繋がる遅い列車なため、「しなの」383系の運用変更も考えられます。

この運用の変更、そして、夜間ではホームライナーが大幅減便となっている上、383系だけで間に合う5→2列車ですので、313系8500代、B200編成での運行の必要性がなくなります。こちらの編成の車両転配も予想出来ます。

ホームライナーの減便も、名古屋は始発駅ですし、他に主要駅も金山という程度です。セントラルライナー車両も、増粘着装置の取付進捗となり、中央線での役割を終えた感じでしょう。


◆関西線区間快速の八田・春田停車化
これで、通過する駅は永和と長島だけになります。現状ダイヤでは不明ですが、単線区間存在で、離合の運転停車もあったでしょうから、停車ならば、結局は乗降扱いもでしょうか。

これですと、普通列車と変わらずになりますかね。


◆深夜の繰り上げは東海エリアも波及【運用変更 小】
関西線の亀山最終列車も繰り上げとなり、これがほぼ同じ時間で四日市止となります。1時台の亀山到着も消滅でしょう。この他、東海道線や中央線などでも繰り上げとなります。

過去、亀山最終乗車時で確認した際【下記YouTube】、四日市→亀山最終で、現状四日市最終は車掌乗務列車で、四日市から車掌さんが亀山最終に便乗で退勤でしたが、これが逆になりますので、四日市最終のワンマン化が予想出来ます。

これですと、車掌さんの退勤が不要になります。輸送状況、乗務員手配、色々と一挙両得でしょうか。


◆静岡エリアのホームライナー削減【運用変更 小】
特に土休日で取りやめとなり、沼津18:31発浜松行という、18きっぷで乗れるロングランも、土休日では乗れなくなります。373系の運用変更が予想出来ます。


◆特急列車名称の「ワイドビュー」廃止
「ひだ」の置き換え用、HC85系では、前面展望が不可能となりますから、ワイドビューの役割が終了でしょう。昔は、広い窓と前面展望で、景色が売り物も、今やWi-Fiとコンセント、時代が変わってしまいました。そちらの方が、一般のお客さんでは喜ばれますからね。
05-02-14_JRH
【画像】相変わらず北海道の変化は多め、画像は古くスミマセン。
駅の廃止も相変わらずですが、駅新設もあります。


◆その他
小田急、東京メトロも同日改正、他社と関連した変更も含んでます。

JR北海道は「おおぞら」が全キハ261系と、キハ283系の置き換えになります。キハ283系は車齢20年前後に、走行㎞の蓄積で老朽化、機関更新や車両更新等もありません。車両性能を生かした、フルでの高速走行は終了することになります。

JR九州HPでは、改正後の山陽・九州新幹線の時刻表が既に掲載でした。
細かい時刻は、既に決まっていますね。



ひとまず、取り急ぎでまとめました。ツイートでは速報が出来ずでしたので、こちらでまとめました。
他は追っての機会でまとめたいと思います。
  
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