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【画像】28両の電車留置がある亀山駅
上中は縦列で8両留置に

2020-8-18 18時掲載開始



この動画のように、東海運用表掲載による運用調査で、JR亀山駅夜間留置の様子を、2020/7/29~20に掛けて実施し、既に動画でまとめております。

これらは、6/16~17の豊橋駅、西小坂井駅に続く、夜間留置の現地確認となります。この他、中津川駅や岡崎駅も確認したいですが、まずはこの亀山駅、近場を押さえました。
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【画像】配線図
留置の位置はこの配線図の通りです。
下1-4両、下中-9両、上中-8両、東押込-3両、西引上-4両、計28両となります。3番と1番は空いており、今年は開催がありませんでしたが、熊野大花火の夜行列車でも、5,3,1番と空き番がありますから、ここで着発になります。

この他、名古屋車のDC(気動車)運用で、2両2編成となります。JR西日本区間のDC運用は、全部車庫から出区となるだけです。会社が異なりますから、その方が都合がいいでしょう。乗務員さんは恐らく全出庫運用で、亀山運輸区担当ではないかとみられます。DCも同じでしょう。

留置番線で、2番線下中と上中は、名古屋方、難波方とそれぞれに停車位置があります。これらも反映しております。B400編成は真ん中となりますから、最初に入区、最後の出区となります。

更に欲を言えば、土休日-土休日跨ぎも確認したい所ですが、恐らく平日と同じ運用で出入区とみられますから、運用表では先にまとめました。また、昨今の状況から、取り急ぎで確認する予定はありません。今後の課題となります。

他にも色々と動画をまとめましたので、ご覧頂ければ幸いです。


◆飯田線暫定運用について
飯田線暫定運用(7/8~)も、東海運用中で既にまとめております。飯田駅ライブカメラやネット上の情報を引用し、まとめました。但し、当方では現地確認出来る目途がありませんので、参考情報としてお願いします。


◆今後について
こちらで8月以降の予定は既にまとめておりますが、近鉄に関して内容は変わらずです。JR西日本も同じです。

但し、これを踏まえた上で、昨今の時勢を鑑み、近鉄の運用調査に関しては、少し、運用調査のやり方で変更を行う見込みです。

兎に角最近の酷暑とコロナです。これまでは、大阪方面の確認は鶴橋駅で、奈良線と大阪線を同時に確認しておりましたが、立ち席による確認で、1日1回6時間ノルマを数度に分けて、ほぼ全時間帯を確認しておりました。平日・土休日とありますから、最低6回となります。この方法が効率の良い運用調査だったからです。

しかしながら、この酷暑と、最近のコロナの時勢から、当方の体調を優先し、この方法(立ちっぱなし)での運用調査は非常に負担があるということで、鶴橋以外の駅で、奈良線、大阪線と分けて運用調査を行うことにします。

最近の近鉄駅も、駅でベンチのある駅が少なくなりましたが、座りながら運用調査を行い、当方の体調と、最近の時勢の自己対策、勿論マスク着用や水分補給、食事をして、列車の往来も注意した安全対策の上で…、ということになります。

このため、まとまった効率の良い運用調査から、少し手間取りますが、対策を行った上で運用調査の継続をし、運用表公開に漕ぎ着けたいですので、こういう方法としました。

どの駅でいつ行うかは公開・公表しません。コロナ事由で遅れ遅れとなっておりましたが、名古屋線がようやく一段落し、大阪管内の余裕が出来たのは確かですが、それでも、しばらく時間が掛かるでしょう。宜しくお願いします。


また、JR西日本の奈良車で一部の未確認運用がありますが、こちらも同じような具合です。確認出来れば、運用表に反映させて頂きます。
兎に角、長時間立っての運用調査は負担もありますので、宜しくおねがいします。

尚、向こう1ヶ月で名古屋方面での運用調査は、東海運用も含めて予定はありません。青春18きっぷでの金券ショップ購入も、月1回ある明石所用も、7月8月とありませんので、便乗が出来ず、駅での購入も購入しない予定です。

近鉄でも、名古屋管内は、伊勢方面のローカル運用で課題がありますが、概ね一段落しましたので、いずれにしても、今後は大阪管内(青山町以西)がメインとなります。

私鉄車両編成表2020
交通新聞社
2020-07-15