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【前回のブログ】近鉄特急「ひのとり」第3ステップ置き換えなど

2020-10-29 0時掲載開始

近鉄特急「ひのとり」置き換え第3ステップは、2020/11/21ですが、当日から29日(土)の、近鉄特急チケットレス検索がまとまりました。HPは、他の更新作業の関連でまだですので、先にブログ記事で運用表を掲載します。


但し、土休日で大阪方面の特急(特に阪伊)がまだ充分に運用調査が出来ていないのと、11/29(土)は、本日の時間的都合で、全運用ではなく一部のみの検索となります。
(土休日11/21~の一般運用で、名古屋線関連を除く運用等は、その運用調査後に更新・反映をしたいと思います。)
土休日で大阪線運用を大きく残しておりますが、なるべく早期に運用調査が出来るよう努力します。当方としても、コロナ事由で半年以上も遅れており、私としても、半年も掛かった近鉄運用調査を、一段落させたい気持ちです。

今回は、6月のように列車別一覧表ではなく、既に運用表でまとめた形となります。11/21~23は連休となりますため、一部運用で変則的となりますので、29~30も補完する必要があります。

また、この期間で、UB02が、状況により、検査切れによる五位堂検査入場を迎えるのは確実なのか、ULP8運用が2運用しかありません。所定で運用が減るのか、検査入場でULP6代走かはまだ分かりません。

2020/11/21~暫定版運用表はこちらです。
近鉄特急平日(11/21~)
近鉄特急土休日(11/21~)




▼ひのとり
平日はそれ程変化はない模様です。
但し、8両2編成(以下、HV8)登場による車種変更が主です。第3ステップから、金曜日変運用が発生の模様で、068~、071~で変わる模様です。068は金曜でHV8化、071は金曜でHV6化となり、大和西大寺入庫が金曜日でHV6化、高安入庫が金曜日でHV8化となり、翌土曜日の運用に移変となる模様です。

土休日で大きな変更となります。
その前に「東花園予備設定」ですが、土日で設定がある模様です。但し、実際の車庫留置は確認出来ておりませんが、6月の運用調査と、月曜日(前土休)で、007前回送で3682の所定回送に、6690という東花園回送の設定がある模様です。

ですので、東花園予備はほぼ有力となります。現状、それ以外の土休日運用ではフル稼働となりますので、ダイヤ乱れ等を考慮なのか、予備運用設定とみられます。

11/21以降は、運用が増えますので、こうした月曜日の回送はなくなりますが、東花園予備設定は継続の模様です。
詳細は運用表に掲載していますが、806-009の出庫は、前平日は大和西大寺、前土休は東花園となるとみられます。HV8は、土曜では高安-富吉-高安とパターンがあり、連休の場合は土曜日運用の継続とみて良さそうです。

日曜日のHV6は、高安が大和西大寺に変わりますので、058の時点でHV8→HV6とし、0758の時点でHV6→HV8となる具合です。これで、出入庫が揃うと思います。HV8の大和西大寺入庫により、翌平日816-009の出庫となる訳です。

運用表を見ると分かりますが、名阪甲(津停車のみ)で、平日は064-018のみ、土休日で006-059-012-065-0717-071のみです。各1運用となりますので、残りのHV14増備ですんなりと置き換えても、HV6予備1は確保出来ることになります。

但し、土休はもう一つ、066-0718も存在します。土休は16-18時台で25分発が存在するためです。

日曜日の071でULN6が残るのと、予備車の関係で、これらの運用は第3ステップ置き換えとはならなかったのでしょう。日曜の071も含めて、予備運用を活用し、006~の運用をHV6化だと、月曜日に0107だけ名阪乙でHV6となります。名阪乙ですから、ひのとりでは定員不足となり、ULN6化、日曜071だけ名阪甲でULN6運用が残ったこと(現状は日曜070)になりますが、色々と現場の運用で苦労したのが窺えます。

これで、来春ダイヤ変更の運用で完成形に近いと思いますが、ひのとりで名阪甲で統一となりますから、難波や米野折返運用も効率化となり、運用自体が変わるのは確実でしょう。



▼アーバンライナー、名阪乙
平日・土休日共に変わりますので、米野・富吉の前後を、11/21以降で再確認する必要が生じました。米野・富吉回送も変わるようですので、現時点では推測となります。

名阪乙で平日が0163-0116のみとなります。名古屋所属車の模様です。この土休は0167-0120の名古屋持ちと、0112-0165-0118-0171の大阪持ちの車両となります。土休で存在した西大寺名阪乙運用(3616-0108-0161-0114-0169-2217)のUL化により、元々この運用で充当が多かったAL4は、0112-0165-0118-0171となる見込みで、これまでこの運用で運行していたNS4の大阪持ち車両の離脱となります。

この関連で、特に名伊運用が大きく変わりますので、11/21以降、6月のような運用調査をする必要があります。

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▼スナック運用
先に名古屋関連ですが、現状4運用が2運用となる見込みです。但し、現状土休日で存在した、土曜、日曜別はなくなり、スッキリとした運用となる模様です。(これはNN,AL運用も、現時点では同様ではとみられます)

これにより、2編成の離脱が予想されますが、11/21以降は、2+NS4ではなく、NS4単独運用のようですので、所定が減車の場合、2両2編成も余剰となります。これで、2両スナック(N53,N54)に離脱が及ぶかも注目でしょう。

スナックの名阪運用で、平日では0155-0113-0166-0119、土休日で土曜に0157-0110,0162-0115、日曜で0159-0121,0166-0119,0162-0115が、11/21以降、平日はなくなり、土休日で0167-0120のみとなります。

大阪関連は、名阪に関しては上述の通りAL4化となります。平日では4006~程度となり、3716のULP8化で捻出は4+V4となります。4106が、11/24以降V4化となります。

土休日は0112のAL4化で、906~の運用のみとなります。現行ダイヤはこの他に3616の1-4号車でしたが、現在でもAL4化で減車のままのようですから、実質1編成のみとなり、1編成離脱となりそうです。

平日3716もう4両が更に余裕となりますから、2両スナック(N53,N54)に離脱が気になります。私としては、離脱とみて良さそうです。



▼ビスタ運用
平日の3716のULP8化で、大阪持ちの名伊ビスタ運用がなくなります。1113-1312となります。同時に名阪乙でのビスタも、この送り込みと返し運用、0108-0168で充当でしたが、アーバン化(ULP8)となり、平日・土休日共に名阪系統でのビスタカー運用はなくなります。

名古屋関連ビスタの3運用は変わらず、少しの変更程度となりそうです。土休に関してはそのままの模様です。


▼大阪持ちの一般特急運用
それ程の変更はない模様です。運用変更は発生せず、車種の変更とみられそうです。土休日は、冒頭の通り大阪線運用調査の遅れで、不十分のままですので、運用調査をし、早期に運用を確定させたいと思います。

奈良線での京奈、京橿はそのまま、車種変更程度でしょう。2両特急もまだ存在します。(平日1107~、土休7006~)

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▼来春ダイヤ変更後の運用は
すべての運用調査が一段落した後、予想をしてみようかと思いますが、名阪甲でひのとり、名阪乙(一部名伊)でアーバンライナーだけとなります。これにより、ビスタを含めた一般特急はそれ以外の運用だけとなります。

複雑だった近鉄特急運用で、車種別の所定運用が大幅に増えますから、調べる側としては負担は大幅な減となり、助かりますし、乗客の側としても、ひのとり登場でサービス向上となります。

また、名古屋持ち一般特急車で、来春以降、4両10編成はNN15,NN51,NN52以外、AL車(22000系)だけとなります。3編成分2車種をどうするかという点です。予備車は明星名古屋持ちで1~2編成程度となりますが、この際、4両編成を全てAL車にすれば、チケットレスでの前日確定が、名伊の4両編成ではなくなります。

もしNN15,NN51,NN52と、大阪持ちのAL車でトレードですと、大阪側AL車で10→7編成と減りますが、そういえば、京都-吉野間のフリーケージの話はどうなったのでしょうか?

その専用車両の登場となれば、次に置き換える車両は、ビスタ、サニー(NN車)と、南大阪線の一般車(Y07,Y08+Y51,Y09,Y11)となりそうです。置き換え車両として、大阪持ちで新製から40年程度の車両が多くなりますが、新車の置き換えとしてはピッタリです。

京都から吉野の直通運転となれば、日中で京橿は1時間に2列車ですが、1列車を吉野延長としても、予備車を含めて6~7編成程度でしょうか。

専用車両の4両編成は確実でしょう。吉野線での4両限界となります。NN01-NN03と、ビスタの初期車を置き換える程度でしょうか。


さらに、名阪での車種固定化で、こちらにもありますが、一般特急車の向きの面です。大阪・名古屋と一般車の向きを、伊勢方面で反対にする必要性がなくなりました。名伊で大阪線と同じ向きになれば、それぞれ存在した一般特急予備車がまとまり、共通化、伊勢方面で席番が統一にもなりますが、名古屋線で一般特急の席番が逆になるなどのデメリットもあります。


▼11/21~の運用調査は
6月は4泊5日と長行程でしたが、11/21以降は、それ程までは行わず、出来ても2泊3日程度の模様です。名古屋方面で確認するか、津にするかもありますが、6月の時と異なり、名古屋線の通勤運用を確認する必要は11月ではありませんので、津の場合があります。

私は、名古屋線運用調査は八田駅の確認ばかりでした。米野・富吉回送の有無とその時刻や待避有無が分かるなど、都合のよい駅だったからです。関西線の運用調査や、撮影も同時に出来るなどが大きかったです。

しかし、八田の夜間確認で、ひのとりは車番が小さく表示なのと、通過速度が速いため、ひのとり車番での見落としをしそうなことがありました。幸い見落としはなかったですが、こうした対策で、しまかぜ以外全特急列車が止まる津を想定したわけです。

ただ、まだ未定とさせて頂きます。その前に土休日大阪線と特急運用を一段落させる必要がありますね(多汗)