列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

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阪神

2020-3-14変更、近鉄奈良線土休日快急8両化など

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【画像】大幅な運用変更が見込まれる阪神1000系
阪神なんば線開業11年目の大変化です。

2020-3-12 13時掲載開始

掲載が遅れましたが、別件や、また時間も掛かりまして、ようやくまとまりました。2020-3-14ダイヤ変更で、近鉄奈良線土休日快速急行の殆どの列車で8両化となりますが、3/11の駅すぱあと時刻表更新により、その全容が、当方の情報整理により判明となりました。
駅すぱあと(Windows)2020年3月
駅すぱあと(Windows)2020年3月

運用垢ツイッターで先に上げましたが、ポイントとしては…
▼土休日近鉄奈良線急行で、運用の都合か、一部で6両の列車が発生
▼土休日快急連解は、阪神車の8/10両絡みが中心
▼土休新開地快急は尼崎で6→8連結、結果的に阪神車となる

となりますが、まず、「土休日快速急行8両運用」から説明します。

尚、現時点では推測もあります。異なる場合がありますのでご注意下さい。大阪難波・桜川折返が異なる場合があります。
JR時刻表 2020年3月号[雑誌]
交通新聞社
2020-02-25




20-03-12-01
【画像】土休日快速急行8両運用

快速急行8両運用はほぼ固定化となり、近鉄車7運用、阪神車5運用となりますが、日中(10-16時)では、近鉄車6運用、阪神車3運用となり、途中、取替が発生する模様です。6対3ということになりそうですが、近鉄奈良-神戸三宮間は、近鉄・阪神走行㎞はほぼ半々となります。近鉄車で阪神走行㎞が多めとなります。

尼崎連結が、726,820(H6→H8),1922,2022,2120(H8→H10)のみとなります。
尼崎解放が、721,821,823(H10→H8),923(K10→K8),1923,2121(H8→H6)となり、即ち、阪神8両と10両連結解放に限定した感じとなりそうです。

近鉄車は、上記923の他、尼崎入庫の2123,2221(K10→K8)となりそうですが、2123,2221の後2両解放は、翌土休のみとなり、翌平日は解放がなく、そのまま10両運用となりそうです。

近鉄車連結がなく、解放のみで、しかも2両のみとなりますから、近鉄返却も半端となります。2123,2221は、土休日大和西大寺で、それぞれK6→K10、K8→K10と後連結となりますが、尼崎入庫が翌土休の場合も、8両ではなく10両にし、翌日、2+2+2両で返却ではないかとみられます。

2123,2221の後2両解放は、駅で解放し、奈良方から2123,2221,翌923と解放2両編成を連結、ということになるのではないかと思われます。(翌平日は、2123,2221の解放がなく、620,622が10両出庫、翌土休尼崎出庫720,722は8両出庫となります。)

2+2+2両の返却は、近鉄駅掲出時刻表の表示(今里・河内永和・枚岡・額田)と、駅すぱあと時刻表引用、当方作成のOuDiaから総合すると、1182-4195列車とみられそうです。(1089は阪神車尼崎入庫のみ)

尚、阪神車で大和西大寺入出庫のA,Bと、日中留置の移変は、ほぼ確定ではとみられます。これは下述の1000系2両運用によります。

阪神車6両快急5運用で、2運用が阪神線内石屋川出庫(726,820)、石屋川19C→大和西大寺A→大和西大寺B→奈良1番→尼崎と、連続するような感じです。
20-03-12-02
【画像】土休阪神車6両、2両運用【※上図727→724、3972-1083の色枠は普通のため青に訂正】

続いて、阪神車運用で、6両運用の推測ですが、上記の通りとみられます。今までは、日中で尼崎入出庫もありましたが、どうも存在せず、786の次は1990のみとなる気配です。

阪神なんば線尼崎以東の準急・区間準急・普通運用は、大半が近鉄車の運用となります。阪神車で、現行ダイヤと新ダイヤで列車本数の比較は、11-18時台で、現状尼崎発11本に対し5本に減ってます。阪神車の充当が少なくなりました。

実際、現状と比較してどの位の変化かは、今後の運用表作成次第となりますが、阪神側での近鉄キロは明らかに増えています。土休ダイヤ連解大幅削減の影響かは不明です。

ただ、平日現状で、阪神車の近鉄キロ比は76/100に対し、土休日は85/100と、元々土休日で、阪神車の近鉄キロが多い傾向だったため、快急以外の阪神運用の減で、これを減らした感じでしょうか。

東花園(ヒハ)、大和西大寺(サイ)の前後は、今後の運用調査次第となりますが、入出庫の数は一致しました。上記で濃厚とみられます。阪神側の入庫で数が合いませんが、阪神線内のみの運用も存在とみられます。

また、快急で一部6両が残ります。724-3837【上図727→724、3972-1083の色枠は普通のため青に訂正】と、4732-1821の2列車です。石屋川入庫の関係と、前運用が6両限界による制約です。


続いて1000系2両運用です。6運用と変わらずですが、8両化と神戸三宮延長となり、2両編成が近鉄車共々、久々の入線となりますが、運用では6運用と続くように推測しても、上記ではないかと思われます。

1-2号車が奈良方、3-4号車がその次で、近鉄特急の号車と同じにします。奈良1番出庫の3630-823で、1-2号車は検査運用となる模様で、予備3編成との取替もこのスジとみられます。

上記により、6運用がうまく運用となりました。恐らく上記とみられます。これにより、奈良、大和西大寺入出庫と日中・途中留置も決まった気配がします。

これで、尼崎解放が、721,821,823(H10→H8),1923,2121(H8→H6)となります。また初出庫が近鉄線内のみは、そのままです。


20-03-12-03
【画像】土休急行 大阪難波・桜川折返が異なる場合があります。

最後に土休日の急行運用ですが、日中6運用から5運用に減、また、8→6両化2運用となりました。12両分減ったことになりますが、快急8両化で、日中6運用の増結分にそのまま移譲した感じです。

752~190の運用は8両でも可能ですが、回93~5378は、最後の5378で普通東花園行となるため、6両化となった感じです。この他、朝ラッシュ時の8両運用は上記の通りです。8両8運用も変わらずですね。

但し、大阪難波と桜川折返しは異なる場合があります。従って、上記運用も異なる場合があります。

急行の6両化は、2両編成運行区間増による、㎞数増加を極力少なくさせた感じです。車両が増えておりませんし、車両数はそのまま、現状通り急行8両化ですと、走行㎞だけが増えます。日中快急8両化により、急行6両減も補完とみられそうです。

その影響で、3835,5233は6両快急となりそうです。
16-05-12-1442
【画像】近鉄大阪線10両は維持も減る

余談で、近鉄大阪線、現時点で洗い出した範囲です。
もう少し存在するかもしれませんが、下記でまとめます。

▼近鉄大阪線快急8,10両
平日
3622 10
3624 10
3626 10
3628 10
3722 10
3724 10
夜下り快急は全て8
他、5391は10,5092は8

土休
3622 10
3624 10
3626 10
3628 8
3722 10
夜下り快急は全て8
但し、4827,5023は6

他、5391は10

▼高安連結(4→6を除く)
平日
1642 4→8
1644 4→8
1740 4→8
1742 6→8
1744 4→8
1840 6→8
1842 6→8
1844 6→8

7880出庫 8

土休
7740 4→8
7742 6→8
1740 4→8
1742 6→8

7780出庫 8
7880出庫 8

▼特急名張
平日
602 8→10
7504 4→8
7604 4→8
7704 6→8
1902 4→8

705 8→4
805 10→4
1803 8→4
1805 6→4
1903 8→4
2003 8→4
2103 6→4
2105 6→4

土休
704 4→8
804 6→8

1903 6→4
1905 8→4
2005 8→4
2105 6→4

以降は、運用表掲載までお待ち下さい。駅すぱあと時刻表洗い出しも手間暇が掛かっています。

阪急阪神、神戸ルミナリエ臨時列車(12/11 1時更新)

12-12-09-8048-1211
【画像】阪神の臨時急行は土曜日のみとなります。

2019-12-8 16時掲載開始
2019-12-11 1時更新(12/8の運用調査を反映)

阪急阪神、神戸ルミナリエ臨時列車、現行、阪神2016年改正ダイヤ(近鉄2018年変更)では、これらをまとめていなかったようで、改めてまとめます。

但し、12/8に再調査予定でしたが、運用調査完了、概ね予想通りでした。この結果を踏まえています。


▼阪神の場合
尚、下記は、近鉄時刻表2018と併せてご覧いただくことをお勧めします。

「神戸ルミナリエ」開催時の土・日曜日(12/7・8・14・15)に神戸三宮発の臨時列車を運転します

19-12-08-01
▼神戸三宮20:38発臨時快速急行尼崎→尼崎から普通奈良【阪神車相直6両、12/8(日)はHS54 1204F】
通常快速急行運番1923→神戸三宮20:16着からの移変となり、石屋川19B入庫が取消、8022として充当し、尼崎から2182-5175-5274-2387と充当し、尼崎0:00着尼崎入庫となりました。
19-12-08-02
▼神戸三宮20:50発臨時快速急行尼崎→尼崎から普通奈良【阪神車相直6両、12/8(日)はHS61 1211F】
石屋川留置の阪神車近鉄相直編成を出庫させ、8024として充当し、尼崎から2184-5177-5372-2481と充当し、尼崎0:24着尼崎入庫となりました。
19-12-08-04
▼神戸三宮21:15発臨時快速急行奈良【近鉄車6両、12/8(日)はDH24 5324F】
その前に、尼崎19:42発準急奈良行1988は、近鉄車の運用ですが、1983(尼崎19:36着)で入庫させ、1988-2051-2150-2189-尼崎22:09着の1往復のみ、阪神車相直6両に充当変更(当日はHQ08,9207F)となりました。

当日、大和西大寺から、この準急にたまたま乗車し、そのまま尼崎まで行きましたが、この通りでした。

1983で尼崎入庫した近鉄6両は、回8021として、20:36尼崎発神戸三宮回送、折返臨時快急8124に充当、尼崎で通常快急2124(21:52発)に移変、前8両連結となり、以降、2124-回230-大和西大寺入庫となりました。

2124の前運用は2121(尼崎21:27着、当日、DH22+VE72)となりますが、到着後、後VE72の2両が解放となり、その2両は、上述2124の増結となりましたが、前6両のDH22は、上述2189の次運用、2282として戻る形となり、所定近鉄車運用となりました。(2282-8253-5376-東花園入庫)

尚、石屋川19B、石屋川車庫入庫編成がなくなることになりますから、2089(尼崎21:04着、近鉄列番371出庫運用、運用表整理番号35H)と、2091(尼崎21:13着、阪神運番1882出庫運用、運用表整理番号57H)の、尼崎入庫を、それぞれ、石屋川19B入庫回送/石屋川車庫入庫回送となる筈です。(所定では、2089折返2182、2091折返2184となるため)

これらも予想通りで、それぞれ、HS62(1212F)とHS55(1205F)の充当でした。尼崎発回送は21:11.00発,21:22.00発となり、石屋川19B、車庫も予想通りでした。

これで、阪神車神戸ルミナリエ臨時快速急行運用の変運用として、合致となります。


▼神戸三宮21:39発臨時急行大阪梅田【阪神車6両、土曜のみ運転
これは土曜日のみの運転、8240となります。甲子園22:03着から、通常急行2240となり、2240-2245-回5245-石屋川充当となります。尚、この編成は石屋川予備からの充当となります。

これにより、2240の前運用2147は、甲子園21:56到着後、そのまま石屋川回送入庫となります。日曜日は運転されませんので、通常運用で変更なしとなります。

以上のような具合となりました。

▼阪急神戸線ルミナリエ臨時列車について
https://tokk.hankyu-ad.jp/degital_new/20191201/#p=7
これらに詳細がありますが、
神戸三宮発
21:44 臨時特急
22:00 臨時特急
22:40 臨時快急(※土曜のみ運転)

となる模様です。西宮北口からそれぞれ、7101,7103,7201として回送出庫、臨時列車の運番は、R8100,R8200,R6226とみられますが、それぞれ充当とみられます。阪神競馬は本場開催なため、臨時急行に充当した編成が、そのままルミナリエという可能性が考えられます。

尚、2019/12/7は、それぞれ、1001F-7008F-7010Fだった模様(2019/12/8は、1008F-1007F)で、両日共、臨時急行の運行順(7685-7687-7689)と同じだったという情報です。

これらは、既に、阪急神戸線土休日運用表にまとめています。12/14,15のご参考までに。

2019-8-3 阪神、みなと神戸花火臨時運用について

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【画像】古い画像で恐縮

2019-8-1掲載開始

2019-8-3 阪神、みなと神戸花火臨時運用について

今年も、花火のシーズンが到来しましたね。各地で花火大会の開催は、夏の風物詩となりますが、鉄道輸送も、臨時列車が増発されたりと、花火の満開同様、賑やかになります。

当然、花火大会の多客による臨時列車となりますが、阪神、2016-3-19ダイヤ改正以降、みなと神戸花火開催における臨時列車ダイヤは、殆ど変わっていない模様ですので、改めてまとめます。





A▼神戸三宮20:50発臨時急行梅田行【阪神非相直車、石屋川予備】
運番5142で運転されますが、回8051とみられる石屋川回送出庫となります。甲子園で通常急行2142へ移変後、2147-回8147で、石屋川回送入庫となる運用のみとなります。

B▼神戸三宮21:14発臨時快速急行奈良行【近鉄車、7452~】
5124で運転されますが、まず、大和西大寺出庫7452~なんば線1874-1987から、尼崎入庫になる車両の変運用となります。その後、回8023で再出庫、この5124に充当、尼崎から通常快急に2124移変、併せて前に2両増結となります。

C▼神戸三宮21:26発臨時急行梅田行【阪神非相直車、石屋川予備】
5148で運転されますが、回8057みられる石屋川回送出庫となります。甲子園で通常急行2148へ移変後、2243-回8243で、石屋川回送入庫となる運用のみとなります。

D▼神戸三宮21:38発臨時急行梅田行【阪神非相直車、1044~】
2049で甲子園に着いた運用(1044~出庫運用)が、回8049として三宮回送、その後、この5240に充当、甲子園から2240へ、2245-回5245-石屋川入庫は、1044~出庫運用と同じ、所定通りの入庫先となります。

E▼神戸三宮21:50発臨時快速急行尼崎行【近鉄車、7354~】
5126で運転されますが、まず、大和西大寺出庫7354~なんば線4972-2083から、尼崎入庫になる車両の変運用となります。その後、回8025で再出庫、この5126に充当、尼崎から2282(区間準急大和西大寺行)に変わり、8253-5376-東花園入庫となります。

F▼神戸三宮22:02発臨時快速急行尼崎行【近鉄車、4572~】
5220で運転されますが、まず、大和西大寺出庫4572~なんば線1974-2087から、尼崎入庫になる車両の変運用となります。その後、回8121で再出庫、この5220に充当、尼崎から2284(普通奈良行)に変わり、5275-5470-東花園入庫となります。

G▼神戸三宮22:14発臨時急行梅田行【阪神非相直車、9076~】
2145で甲子園に着いた運用(9076~出庫運用)が、回8145として三宮回送、その後、この5246に充当、甲子園から2246へ、2341充当後、西宮4番留置となるのは、9076~所定運用と同じです。

このような具合となりますが、上記、変運用となる関係で、一部の運用で、近鉄車運用の阪神車充当があります。


B▼間合い
1987の折返がないため、2082-2073-2172-2283を、近鉄車から阪神車(1000系9000系)で代走となります。

E▼間合い
2083の折返がないため、2088-5171-5270-2383を、近鉄車から阪神車(1000系9000系)で代走となります。

F▼間合い
2087の折返がないため、2180-2153-2252-2381を、近鉄車から阪神車(1000系9000系)で代走となります。

さらに、近鉄車の直通運転により、下記の変運用が発生します。


B▼直通運転化による運用変更【近鉄車、363~、4534連結~】
2121で尼崎に到着する快速急行(回363出庫運用、2両側は4534連結運用)は、奈良方2両をまず解放、この2両は、上記2124の連結編成となりますが、6両側は、上記直通運転により、車庫入庫となります。
この6両編成の返却は、2286で再出庫となります。間合い充当であった阪神車入庫後の後運用充当(~2283)となります。2286-5371-240-大和西大寺入庫となります。

E▼直通運転化による運用変更【近鉄車、1850~】
2282の前運用、2189の編成(1850出庫運用)が車庫入庫となります。2282直通化による変運用です。
この6両編成の返却は、2384で再出庫となります。間合い充当であった阪神車入庫後の後運用充当(~2381)となります。2384-2391-回4-東花園入庫となります。

F▼直通運転化による運用変更【近鉄車、5170~】
2284の前運用、2281の編成(5170出庫運用)が車庫入庫となります。2284直通化による変運用です。
この6両編成の返却は、2386で再出庫となります。間合い充当であった阪神車入庫後の後運用充当(~2383)となります。2386-5491-東花園入庫となります。


箇条書きとなりますが、2016,2017,2018年と、以上のような変運用となってます。
2019年も同様の運用でしょう。ご参考までに。
ただ、上記の運用は運用表ではまとめておりませんでした。また、来年はダイヤ改正が予想されるため、運用表ではまとめませんので、2016-3-19改正の「みなと神戸花火臨時運用」は、こちらで掲載します。



阪急神戸線側は、今年は2016,2017,2018年と異なり、みなと神戸花火、淀川花火が同じ開催日ではなく、別々の開催日なため、過去の運用が適用にならないことになります。

阪急側HPで時刻が公開であったため、既に土休日運用表のこちらに、推測運用表としてまとめましたが、異なる場合があります。

8/10の淀川花火は、当方で確認予定がありますが、ダイヤ改正後の阪急京都線を専念して、運用調査の予定なため、神戸線側の運用調査は未定です。(8/3は阪急・阪神とも、当方による運用調査は未定です)
12-08-04_01
【画像】近鉄車による臨時快速急行
近鉄車の場合、表示幕は通常と同じです。


阪神電車、早朝臨時急行


【画像】懐かしの甲子園駅(現在は立て替えとなっています。)

2017-8-11掲載開始
2017-8-12更新

お盆期間中の「全国高校野球選手権大会の臨時列車について」
(PDF/34KB)

やはり、今年も早朝の「臨時急行」が運転されることになりました。現在の所、8/11~15の土休日ダイヤとなりますが、今後の試合展開次第で、平日の特発設定の可能性も予想出来ます。

この、初日の11日、確認致しましたので、簡単にまとめます。尚、早朝、車で尼崎方面などに行きましたので、現地ツイートや、近鉄運用の確認は出来ませんでした。運用の確認も、阪神メインとなります。ご了承下さい。

鉄道ダイヤ情報 2017年 09 月号 [雑誌]
交通新聞社
交通新聞社
  梅田 甲子園 充当編成 その後
4:58 5:13 9501  
5:16 5:34 8233  
5:34 5:49 8227  
5:54 6:09 9501 642へ
下記注意
6:09 6:25 8233 石屋川入庫
下記注意
6:25 6:40 8227 回3605-605へ

Ⅰ:尼崎出庫、1、4列車目充当後、西宮回送、定期運用の642へ
但し、8/12のⅠは、1、4列車目充当は確定も、642とはならず、尼崎入庫の模様です。
Ⅱ:石屋川出庫、2、5列車目充当後、石屋川入庫
但し、8/12のⅡは、2、5列車目充当は確定も、尼崎出庫、そのまま642の模様です。
Ⅲ:石屋川出庫、3、6列車目充当後、石屋川回送、石屋川から回3605となり、定期運用の605へ

このような感じだった模様です。

出庫が、春のセンバツ比較で、一部変更が発生している模様です。このため、2列車目の石屋川出庫は、始発464列車の前に出庫となる可能性があります。但し、8/12のⅡは、2、5列車目充当は確定も、尼崎出庫、そのまま642に、またⅠは、642とならず、尼崎入庫の模様ですので、日によって、パターンが異なる場合もある模様です。ご注意下さい。

乗務員さんについては、石屋川までは専用のマイクロバスで出勤、もしくは現地泊となる模様です。早朝勤務ですので、所定の手当支給も、甲子園の高校野球人気で混雑、定期券外乗客の収入も多く、乗務員3組分、早出出勤の臨時列車の運転も、元が取れるということでしょうか?

それよりも、普通列車の混雑で、普段利用する乗客の影響も予想され、臨時急行の運転を6列車も行うも、混雑し、本日の甲子園は、6:30で満員となってしまいました。東のコミックマーケット、西の甲子園と、総動員体制となりましたね。


この他の運用結果(8/11)で、メモ記入分は、こちらにまとめます。
465-562 5131
564 5139
467-566 5505
460-561 5511
462-563 5013 462は尼崎8番出庫確認
464-565 5507
466-661 5513
468 5001
560 5517

540-9063 1209
500 8225
9061 5008
9065 5006

週刊朝日増刊 甲子園 2017 2017年 8/15 号 [雑誌]
朝日新聞出版
朝日新聞出版
高校野球マガジン(9) 第99回全国高等学校野球選手権大会展望号 甲子園2017夏完全ガイド 2017年 8/31号[雑誌]:週刊ベースボール増刊
ベースボール・マガジン社
ベースボール・マガジン社
甲子園進化論 女子の力で変わる未来の甲子園
太田 幸司
幻冬舎

センプル一日観戦


【画像】運用最終日は644~充当
朝時間帯のためか、標識灯の点灯のありました。

2015-5-23掲載開始

久々のブログ更新となりました。たまには…。

さて、赤胴8000系最後の日となった、2015-5-19(火)は、1206列車で終了となりました。当方、この名残撮影と、朝から梅田方面の運用調査を兼ねて、野田に居ましたが、上り梅田方面も、昔ほど(2007年頃)の混雑ではないですねぇ。余裕があります。

石屋川からその日の内に尼崎入庫となる平日運用は、回3644、回3042、回3020と、近鉄相直車で回3621、回3623の5運用となります。

この内、回3042の運用は、甲子園からK42の区間急行のみ充当する簡単な運用で、私も、この運用かと思ってましたが、マスコミ取材の要請?(※実際取材があった)があったのか、回3644~1206と、昼過ぎまでの運用でした。

【画像】区間急行K46充当時
このため、残りはこの8239編成のみとなった赤胴8000系も過去帳入りです。

2002-3-13の8211編成出場以降、途中、9000系の近鉄相直改造もあり、一時的な中断がありましたが、13年に渡る8000系の車両更新は、これで一段落となりそうで、8239編成の出場時期は恐らく、秋頃ではないかとみられそうです。

5700系登場で5001形や5131、5331形の置き換えとなり、8000系の車両更新も終わりますので、次の車両更新は、5500系や9000系の順番となります。5500系も、1995年登場から20年が経過し、更新時期としては、そろそろ適当ではないかと思われそうです。

【画像】その日の内に半分にバラされ、「丘の上」へ…。
武庫川線を除くと、赤胴車の姿は終わり、寂しい感じですが、更新後、秋頃の出場も楽しみです。

鉄道ファン 2015年 07 月号 [雑誌]
交友社
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【画像】赤胴8000系最後の日は尼崎競艇で…。

さて、朝だけも勿体ないので、日中や夕方も…、という訳ですが、尼崎競艇の開催日でしたので、日中はセンプルで楽しむことに…。G3オールレディース開催日です。

尼崎競艇は過去数度、行ったことがありますが、まる一日の観戦は今回が初ですので、指定席を利用することに…。

やはり、利用者の年齢層は高齢化の一途、大半が50~60代以上ですが、私のように、平日休みな感じである、20~30代な方も居たのは事実です。


まず、100円硬貨を入口の改札機に投入(最終戦近くになると無料入場となる)し、ポイントカードを申し込む。これは、1日1回の入場で2ポイント(無料入場後はポイントなし)、指定席利用で20ポイント。

これは、競艇場によってポイント率が異なる場合もありますが、住之江、三国(福井)、びわ湖と共通です。住之江の場合は入場1P、指定席15Pと尼崎より低めです。当然ながら20歳以上限定、免許証どの呈示が要。

指定席は1人2000円です。G3レース開催日も、所々空席はありましたが、利用率としては半分以上でしょうか。ダブルシートとシングルシートとありますが、シングル用はスタート付近と、各前列です。(ペアシートの一人利用も可)

尼崎競艇の場合、2マーク~スタート付近が指定席となります。

【画像】シングルシートの例

一番西端がシングルエリアとなりますが、午後以降、西日により暑くなる場合がありました。

モニターはタッチパネルで、オッズなどの各種データ、尼崎で発売されている他競艇場での模様などです。モニターのインチが大きいため、実際の競走場面はやや見にくい感じもしますが、少し立てば問題ない範囲です。

▼ないもの
コンセントやWi-Fiはありません。住之江だとこれがあるらしいですが、尼崎ではまだ対応してません。スマホから投票する場合は、自分用のモバイル電源を別に持ってきた方がいいでしょう。Wi-Fiがありませんので、パケットの超過にも注意。

▼あるもの
指定席エリア以外のコインロッカーは支払い式ですが、指定席にあるコインロッカーは100円で返却式です。出来る限り身軽に観戦した方が色々と良い訳で、荷物を預ける場合は便利です。

食堂は1R~10Rの15時前まで営業だったと思います。売店も同じ具合で、最終レース近くになると閉まります。売店はフランクフルトなどの定番品が中心でしたが、種類は少なめです。

名物、こんにゃくのたこ焼きは、お店が指定席の外にありますので、一旦指定席エリアを出る必要があるようです。

食堂は500円だったか、カレーを食べましたが、持ち帰り形式で指定席で食べることも可能です。

飲み物はフリードリンクです。コカコーラの紙カップ式です。ビールなどは流石に、売店で買う必要があります。


日中開催の尼崎競艇のため、10~11時頃が客の入りでピークです。ポイントカードを先に出し、指定席代金を支払う訳ですが、座る指定席はリクエストで選ぶことは可能です。その際、右手に蛍光のスタンプ(ブラックライトスタンプの再入場用)が押されます。

【画像】
尼崎競艇でのポイントカードの会員となれば、座る指定席はネット上で、リクエストにより選ぶことは可能です。

大時計があるスタートラインは大体、左から2番目のエリアです。私の場合もこの周辺でしたが、見やすいと思います。ペアベンチシートは、長椅子のシートです。ダブルシートでもシングル利用は可能です(レースにより不可の場合がある模様)

指定席は競艇場によって買い方や予約方法や有無は異なります。尼崎の場合、SG~G2レースの場合は多客となるためか、予約が出来ず、当日販売のみです。予約はG3や一般戦となります。


指定席の良い所は「落ち着きがある」という点でしょうか。よくある、投票所周辺の雑然として、ゴミが散乱している雰囲気はありません。

指定席エリア内の食堂も含め、料金を払った観客以外の立ち入りはありませんし、空調も、比較的よく利く感じはします。「落ち着いて観戦が出来る」という点が最大の特徴です。


観戦はやはりレース中が一番賑やかで、レースとレースの間は正直暇です。住之江は競艇場内のラジオ放送があり、退屈しのぎや、元レーサーによる予想もあり、色々と参考になりますが、尼崎はそういう類が一切ありません。

【画像】センタープル駅高架下の阪神電車教習所

レース間は確かに退屈ですが、双眼鏡を持参すれば、「暇つぶし的」な列車のチェックは可能です。センタープル駅高架下には、阪神電車の教習所もあり、保存車両がチェック出来るのも、競艇場の中からとなります。


当日、レースで実際に投票はあえてせず、エア買いで行いましたが、やはり、色々と予想しても、上手く行きませんねぇ。実際は万舟券も出たりと波乱の場合もありました。

隣の方は「5万負けた」とボソッ、という具合です。三連単で、確率的にも1/120、大半で、負けが込むのは当然です。

最終レースのみ勝負、ということで、順当に1号艇でイン逃げ、イン勢で決着するだろうとの目論見で、1-2-3三連単BOXの100円単位(600円)でしたが、これが2-1-3と、上手い具合に、2号艇の池田紫乃選手が1着でいい配当となり、払戻7090円の戦利金。

指定席代と往復電車代を回収、更には、JR電車編成表の購入も充分な具合で、感謝。欲を足さず、中途半端に全レースを投票するより、「投票するレースを絞る」という、勝負賭けが良かったのか…?(汗)

結果的にはいいストレス解消になれのは、まあ、良かったか。ボートレースにハマリました。

JR電車編成表〈2015夏〉
ジェーアールアール
交通新聞社


【画像】オールレディース戦で優勝した池田紫乃選手(長崎所属)
レスキュー船に乗って有終の美、観客へと挨拶する。

池田紫乃選手賞金成績

<colgroup> <col width="80" /> <col width="68" /> <col width="80" /> <col width="68" /> <col width="80" /> <col width="68" /> <col width="88" /></colgroup>
5/14   5/15   5/16  
     
日目 1日目   2日目   3日目  
レース 3R 11R   7R 5R 12R
  予選 予選特選   予選 予選 予選特選
1 1   1 2 2
獲得賞金 ¥73,000 ¥90,000   ¥73,000 ¥47,000 ¥62,000
5/17   5/18   5/19  
     
日目 4日目   5日目   6日目  
レース 6R 12R 4R 11R   12R
  予選 予選特選 予選 準優勝戦   優勝戦
2 4 3 1   1
獲得賞金 ¥47,000 ¥0 ¥32,000 ¥90,000   ¥1,000,000
          獲得賞金合計 ¥1,514,000

G3レースで優勝すれば、ほんの一週間、10レース分の結果次第で、約151万円の賞金獲得ですか、ドリームですなぁ。
(※4~6着が賞金なしでも、出場手当などが別途有、上記は賞金のみ)

ボートレース24場完全攻略ガイド―全国ボートレース勝ち歩き (サンケイブックス)
桧村 賢一
三恵書房
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