列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線・阪和線運用表を掲載しています。

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阪急

2019-8-10 阪急京都線、なにわ淀川花火臨時時刻表など(その2)

19-08-11-8004
【画像】やはり「帯」がある8000系は身が引き締まっている

2019-8-23掲載開始

追加掲載が遅くなってしまい申し訳ございません。

2019-8-10(土)開催から二週間経過してしまいましたが、色々とバタバタ、やることが大杉なのと、運用調査後の整理もやや時間を要したため、「なにわ淀川花火」の駅掲出時刻表の残りが、今頃となりました。

ここでは、宝塚線の各駅と、京都線で今まで掲載が無かった、淡路、相川駅、そして、梅田駅の掲載をします。


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ビコム株式会社
2019-07-21


19-08-12-HK01-HKKB
【画像】梅田駅神戸線
臨時普通も梅田始発となってます。丸は7号線。
19-08-12-HK01-HKTA
【画像】梅田駅宝塚線
臨時普通も梅田始発となってますが、着発線に注意、丸は6号線。
19-08-12-HK01-HKKY
【画像】梅田駅京都線、丸は1号線
19-08-12-HK42-B
【画像】宝塚線庄内駅
臨時普通は大半を庄内待避となり、曽根待避は限定的な模様です。
何れも宝塚線は下り宝塚方面のみの掲出です。
19-08-12-HK43-B
【画像】服部天神駅
上りホームでしたが下りの時刻表が掲出でした。
19-08-12-HK48-B
【画像】石橋駅
比較すると分かります。曽根待避が限定となります。
尚、曽根の掲出はなく、豊中は未確認です。
19-08-12-HK50-B
【画像】川西能勢口駅

以上が宝塚線となります。
ダイヤはこちら(16時~最終)、運用表は土休日に内包していますが、十三上りから梅田行臨時普通を、R2,R4~と付与し、梅田発臨時普通を、R301,R303~で付与、内、川西能勢口発着にRKとして区別しています。回送の運番は未確認ですが、恐らく同様でしょうか。

以上、掲出時刻表により、R321,R325は先行、R327のみ曽根待避、他は庄内待避となりますね。回送の待避は未確認の為、推測となりますからご注意下さい。

臨時運用も、6編成充当と通常編成の変運用が3運用となりますが、豊中4,5号の分散入庫を遅くして、臨時列車充当となってます。入庫は同じとなり、一部の梅田での変運用がある以外は、単純な臨時運用といえます。




19-08-12-HK63-A
【画像】京都線淡路駅梅田方面
これ以外に、15:58,16:38,16:58,17:38と、臨時準急梅田行がありまして、16:38のみ上新庄始発、他は淡路始発となります。この設定は、準急天下茶屋行となる時間帯で、快速特急がない場合、間が開くのか、準急の相互接続という形で臨時準急梅田行の運転となります。

何れも正雀始発となり、1-3,2-4列車と同じ車両の充当でした。
19-08-12-HK63-B
【画像】京都線淡路駅河原町方面
19-08-12-HK63-D
【画像】京都線淡路駅北千里方面
一部時刻変更がある模様です。
19-08-12-HK65-A
【画像】京都線相川駅天下茶屋方面
23:10発(R2241とみられる)が何故か記入がありません。
19-08-12-HK65-B
【画像】京都線相川駅河原町方面
これで、相川待避か正雀待避かもわかると思います。

京都線も運用表ダイヤと整理が一段落しました。運用表は一部訂正があります。

このように変運用が多く発生しており、運用調査後の整理にも時間を要しました。堺筋線運用には極力手を加えない制約もあってか、結構、設定に苦労したダイヤです。

21時以降は列車本数が減るのと、ダイヤパターンもやや不規則となりますので、通常列車の数分の早発も発生している感じです。特に、河原町折返が輻輳しており、意外と京都方での変更もあります。

その上で、車種・両数変更もですが、一部運用で駅留置の入庫も変更となっております。当方は、19~終電を中心に、この間ずっと正雀駅で運用調査でしたが、正雀だけでは全貌も分からずです。

京阪は、駅すぱあと時刻表を含め、ネット上でも詳細な時刻表掲載ですが、阪急では何れも公開されておりませんので、各駅の掲出時刻表掲出(特に連動駅を中心に)を、しっかりと事前に押さえておく必要があると痛感しております。
(それでも、河原町の着発線が不満足など、課題はありますので、これは推測の掲載となります。)

なにわ淀川花火は、事前及び当日で、このような各駅の時刻表を撮影し掲載しましたが、7/15-16の祇園祭では、そのような時間が無かったため、ある程度は運用表で運用が把握も、各駅の細かい時刻表が得られずでした。2020年もダイヤ改正が無い場合、今年の臨時ダイヤがそのまま適用とみられます。

淀川花火も神戸線が、今年はみなと神戸花火と別々の開催だったため、何れも、来年以降の課題に持ち越しとなります。

▼阪急側に要望したいこと
駅掲出だけではなく、各駅の時刻表のネット上の掲載(十三以外の掲載を、京阪はダイヤ検索でも各駅で出来ている)
駅すぱあと時刻表更新に、データのヴァル研究所への積極的な提供
淡路駅周辺の連続立体高架化工事の早期完成促進(ダイヤ作成もやっぱりココが課題)
十三駅の元々の乗換通路で、キャパの弱さと、ホームドア設置によるホーム自体の狭さ

▼阪急側で良かったこと
各駅ホームの学生アルバイトを含めた総動員体制
殆ど遅延がなかった輸送体制
9300系の快速を含む格下げ運用(土休日夜間は、21時台から結果的に格下げ運用がやや多くなりますが、9300系のの特急・快速急行は、ロングシート車比較で、混雑が増す傾向でした)

▼課題
土休日は神戸線・宝塚線で19時台から21時台まで、10→12分間隔と、列車が少し減りますので、元々のこれを10分間隔にさせるだけでも、混雑緩和・利便性向上
京都線夜間も運行パターンが崩れるため、20,21時の15分間隔は仕方ないかもしれないが、やはり、ある程度の揃った運行パターンは必要か


これで、7,8月と、天神祭、PL花火、みなと神戸(※当日のツイートがなかったのはスマホ忘れが理由でした)、なにわ淀川と連続しての運用調査となり、それぞれ、運用表にダイヤを作っておりましたが、京阪、そして阪急もようやく一段落。

PL花火の近鉄南大阪線は、まだ少し、入庫の数合わせ等で、整理作業を残しておりますが、8月中、または、遅くても9月上旬には、更新を一段落させたいと思います。
JR時刻表 2019年9月号
交通新聞社
2019-08-24



2019-8-10 阪急京都線、なにわ淀川花火臨時時刻表など


19-08-04_HK03
【画像】なにわ淀川花火開催日は、十三駅神戸線1号線の梅田方、これが開放となり
改札口(出入口)として機能する。

2019-8-9掲載開始

『なにわ淀川花火大会』開催当日の十三駅臨時改札口・構内のご案内
『なにわ淀川花火大会』開催に伴う臨時列車の運転について

お待たせしました。
2019-8-10 阪急京都線なにわ淀川花火臨時時刻表を掲載します。8/6の取材時点となりますが、梅田・淡路は未掲出、相川は失念のため、正雀・茨木市・高槻市・長岡天神・桂・烏丸駅、駅掲出時刻表の掲載とします。

尚、これらによる、当日の推測・予想運用表はこちらです。
神戸線・宝塚線推測はこちらです。尚、当方では京都線中心の運用調査を予定のため、神戸線宝塚線は、確認が出来ないと思います。)
思った以上に時刻変更、変運用等がある模様です。京阪は、ネット上の公開や、駅すぱあと時刻表の掲載が充実しておりますが、阪急はなかなか情報公開がされず、駅すぱあと時刻表のデータ提供がない模様で、苦労しました。

また、7/15,16、祇園祭ダイヤは、こうした駅掲出時刻表の取材が、時間的に出来なかったのと、データの引用許諾に殆どを頼っておりましたので、今回、淀川花火ダイヤは、駅掲出時刻表の取材を、時間を掛けて行った上で、推測・予想運用表の作成を行いました。

こうした、事前準備、データ整理に時間を要しましたが、これでひとまず、形になったのではないかと見られます。

では、駅掲出時刻表です。

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ビコム株式会社
2019-07-21



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19-08-06-HK66-A19-08-06-HK66-B
【画像】正雀駅
19-08-06-HK69-A19-08-06-HK69-B
【画像】茨木市駅
19-08-06-HK72-A19-08-06-HK72-B
【画像】高槻市駅
19-08-06-HK77-A19-08-06-HK77-B
【画像】長岡天神駅
19-08-06-HK81-A19-08-06-HK81-B
【画像】桂駅
19-08-06-HK85-A19-08-06-HK85-B
【画像】烏丸駅
19-08-06-HK86-A
【画像】河原町駅
掲出はなく、これだけでした。
尚、掲出時刻表で所々間違いもありました。時刻の間違いはないですが、探してみて下さい。

尚、未確認の梅田、淡路、相川と宝塚線などはこちらです。
十三駅は冒頭リンクから、公式HPに掲載されています。
JR時刻表 2019年8月号
交通新聞社
2019-07-20


斜め上な阪急車両、6~7月の動き

15-10-23_6050
【画像】6050編成8両時
この時に6月の組替を想定かは不明も、イベントしては適当な時期でした。

2019-7-15掲載開始

6月、阪急車両の動きが慌ただしく


この前回の記事から、6050編成は7090編成となり、4両化、7005編成2両と連結し、7005+7090として、2+4両の今津北線運用、伊丹予備、阪神尼崎伴車予備として、7月から新たな運行となりました。

ファン的な推測・予想がことごとく外れ、「斜め上」と言いますか、予想外の出来事ばかりでした。事前の情報もそれ程漏れておらず、阪急正雀の情報管理には徹底した感でした。

改めてまとめます。
19-07-15-01 19-07-15-02
【画像】6月から7月の阪急車の動き

こんな具合となります。

6050編成の7090編成改番、7005+7090と組み、今津北線編成に。4両は伊丹線予備、2両は阪神尼崎で改造される、能勢電改造7000系の、改造後の伴車予備としての用途となった模様です。

7/10に検査出場、既に今津北線の運行は開始されており、これまで、伊丹線予備と兼用であった、5102編成の置き換えとなってます。

5102編成は、2+4両でしたが、7005+7090編成出場の翌日(7/11)に正雀入場、5102編成(2両側)を脱車し、5118編成の4両のみ出場、伊丹線予備ではなく、伊丹線専従化となった模様です。

伊丹線は、7034+7035,6004,6012,6008,3054と、5118の6編成となります。いつでも3054編成が離脱出来る計算ですが、6012編成が離脱中のため、当分は6編成体制でしょうか。




09-01-09_5102 08-01-06_5118
【画像】5102編成
今津北線6両運用は終了、伊丹線4両運行で晩年となる模様です。

即ち、神戸線1016編成の新製配置は、6050→7090編成4両化→5118編成伊丹線専従→3054廃車(3062ではなく3054に訂正、7565+7575正雀、7616+7516正雀)となり、余った中間4両で、7616+7516は、宝塚線7031編成(2両)と組んで4両化、恐らく、能勢電7202編成として、今後、阪神尼崎送り→改造とみられます。

7565+7575は、6050検査入場時の正雀で脱車、そのまま留置となり、能勢電7203編成以降の置き換え種車ではとみられます。
10-03-03-7005 10-03-11_7081-7031
【画像】7005編成と7031編成(2両編成増結充当時)

この他、6月に神戸線に転属した8042編成は、表示幕やLED案内表示の故障で、7月ではずっと動いておりません。これらの問題の改善待ちと言えますが、結局は10両運用(8042+7004)なった模様で、8031は7001組成で元組成に戻したようです。(8042編成は7005編成の代替)

これにより、7001編成は8035+7001編成の暫定、7023編成は今津北線充当となっています。(8031は増結10両運用専従化)

宝塚線7031編成の能勢電改造種車により、宝塚線で増結予備は、8040+8041のみとなります。8030編成の増結10両運用専従化で、残った7024+7026編成は、半端な4+2両に。

単純に8040と組み、8040+7024+7026と組んで2+4+2両、8両編成を仕立てるか、2両を7026脱車、正雀送り、上記の7575+7565を組込んで、能勢電7203編成も想定は出来る範囲です。

この場合、8040+7024+8041と、宝塚線のまま2両増結予備、8両1編成となりますので、当方としては、現実的に考えても、このように収まるものとみられます。ていうか、当分はそれしかないでしょうね。

伊丹線7034+7035は、来年度以降の能勢電7204,7205種車が予想出来ますが、現状、宝塚線に1000系の配置が必要ですし、今年は1編成か2編成程度なため、当分、伊丹線でしょう。能勢電7205の配置で、能勢電1700系が全廃となります。

能勢電1700系の検査期限です。(年-月)
1754--2020-7
1755--2020-11
1757--2021-07
1756--2022-10
※最近の検査は丸4年引いて下さい。

1754,1755置き換えで、7031,7026改造、来年秋まで改造が完了すれば間に合います。7031は今年夏に尼崎送り、7026は、今年秋の離脱でしょうか。(改造等を1編成9ヶ月程度として考える)

となれば、7034+7035は来年までは運行となります。この編成は2020-11が検査期限(前回は2016-11)ですから、期限一杯まで運行でしょう。但し、宝塚線に1000系2編成の配置→6000系伊丹線編成の改造種車が必要となります。
(先頭車電動化のため、7154,7155のFS369A台車化も必要です。上記7616+7516と、廃車から捻出した予備台車でしょうか。但し、現状、7154,7155の台車形式は未確認です)
17-04-03_80408041 07-11-09_7026-6005
【画像】
8040+8041編成での箕面線充当場面、最近は運行がなく休車中の模様です。
7026編成、7031編成の次、8040+8041を生かすのも、この編成の改造次第

斜め上な阪急車両、ここ一ヶ月の動きも、ひとまずは一段落、後は能勢電改造種車の阪神尼崎送りがいつか、ということになります。

こんな感じでしょうか?

他の推測はキリがありませんので、極力、変更点を少なくとして考えました。この辺にしておきます。


鉄オタ選手権 関西編
「鉄オタ選手権」番組制作班
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2019-06-02

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2019-07-21

6月、阪急車両の動きが慌ただしく

15-10-01-6050【画像】何かと話題な阪急6050編成

6月、阪急車両の動きが慌ただしくなりました。以下、まとめますと…

▼神戸線
(1)7008F検査出場-7008側に10両連結の転落防止幌設置
(2)6050F、7005F検査入場-6050Fの中間T車2両(7565+7575)は検査外
(3)8042F宝塚線から神戸線転属-確定の模様
(4)7000F検査入場-10両組成を6016F+7009Fに変更
(5)10両Fで7005F+7004Fから、8031F+7004Fに変更

▼宝塚線
(6)上述の通り、8042Fの神戸線転属
(7)8030F+7024F+7026Fの元組成化

神戸線の動きが細かく発生しています。

(1)7008F検査出場-7008側に10両連結の転落防止幌設置
10両連結の転落防止幌設置は、
現在
7000,7002,7003,7004,7009,7021,7027
以上7編成ですが、7021Fは現在、正雀のアルナ車両で車両更新中、この中で、未更新車両は7027Fを残すだけですが、7021F,7027F共、更新の際にVVVF化とみられますから、平日朝しか運転しない10両運用に、最新のVVVF制御車も勿体ない話です。
ですから、車両更新後は10両運用(特に10両固定の運用)から外れることが予想されます。

7008Fの出場で、10両連結の転落防止幌設置は
7000,7002,7003,7004,7008,7009
となるとみられます。

10両固定の運用は5列車ですが、元々7編成がその対応だとすれば、後もう一本、転落防止幌設置の取付部分が設置とみられそうです。

恐らくですが、10両固定の編成で、8両側は、VVVF車ではなく、チョッパ車で済ます方向でしょうか。

▼残りのチョッパ車8両編成
7000,7002,7003,7004,7007,7008,7009,7010,7020

9編成となります。7007,7010,7020編成の内、1編成でしょうか?

(2)6050F、7005F検査入場-6050Fの中間T車2両(7565+7575)は検査外
6050Fと7005Fの検査入場で、まず、「組替」という憶測です。減に、6050Fの中間T車2両(7565+7575)は検査外は確定で、色々な憶測も、無理はないでしょう。

恐らく、6050Fは単なる6両化でしょうか。となれば、検査出場の動きとなります。そのまま、宝塚線転属はないでしょう。

17-04-04-p18-07-08-p


▼宝塚線は「扉誤操作防止装置」のトランスポンダの設置が必要となる。
上画像のように、宝塚線では、「扉誤動作防止装置」のトランスポンダの設置が、車両側で必要となります。どうも、このような装置(扉誤動作防止装置)のようで、両先頭車にトランスポンダを設置、それらと、地上子の両端が内側にそれぞれ入れば、扉が開くというシステムのようです。

こちらは神戸線と京都線側の装置(扉誤動作防止中央装置)のようで、神戸線京都線、宝塚線と差異があるようです。神京の場合は神戸・京都方先頭車のみ、一方の宝塚線は、両端先頭車に設置の模様です。(256KHzの電文固定型無電源地上子、地上子には電源が不要で、恐らく、左右両側を周波数で区別か?)

つまり、宝塚線だけは装置自体が別物で、両先頭車にもトランスポンダの設置が必要となりますので、例えば神戸線→宝塚線転属の場合、その装置が必要になるということになります。(10両編成の2両編成はまだ確認してません)

神戸線と京都線は、途中で連結解放も含め、梅田方に2両連結の10両運用があるためか、両者は共通装置も、宝塚線10両運用は、途中で連結解放が今のダイヤではありませんので、10両編成でも、梅田・宝塚方両先頭車対応とみられます。(中間となる8両側の梅田方先頭車は、誤動作防止装置の電源を切って対応か?)

長くなりましたが、6050Fの宝塚線転属は、これを取り付けない限り、あり得ないことになります。通常の定期検査で、この装置を同時に設置も、微妙な所でしょう。

ということは、神戸線のままでしょうが、6両なのは確実、しかし、今津北線配置も考えにくく、7005Fと同時に検査出場、即ち
「7005F+6050F」
の2+6両でしょうか。

(この相違差異で、1000系神宝側先頭車の装置有無→配置が見えます。1010F,1012Fは、神京・宝の両方の装置を積み、それぞれの調整転配な模様で、9000系,7000系の共通予備的な扱いは、なくなった模様です)


(5)10両Fで7005F+7004Fから、8031F+7004Fに変更
但し、2両側は、7005Fのままか、8031Fと取替か、要するに、7005Fは10両固定増結用のまま、8031Fは2+6両に戻すか。
「7005F+7004F」-所定に戻す
「8031F+6050F」-新組成


但し、「8031F+6050F」となれば、一時的に「8042F+7001F」「8032F+7017F」「8035F+7023F」と、2+6両が4編成となります。
(神戸線で1016F,1017F配置による廃車がまだないため、神戸線で予備が6編成(所定4)なのが現状、但し、1010F宝塚線貸出により、神宝共、各予備が各5編成(所定各4)体制が、6月時点です)

(3)8042F宝塚線から神戸線転属-確定の模様
宝塚線増結3運用の減(2015-3-21改正)となり、8040F+8041Fは一時期箕面線も、最近は休車状態です。それでも増結2両は4運用しかなく、増結予備の8030F+7024F+7026Fも含めて、5編成と余裕がありますから、1編成=8042Fが、6/13に転入
「8042F+7001F」-新組成
となった模様です。

しかし、8040F+8041F、どうするんでしょうか。

(4)7000F検査入場-10両組成を6016F+7009Fに変更
単なる7000Fの検査入場でしょう。

(7)8030F+7024F+7026Fの元組成化
宝塚線の編成ですが、上述、7565+7575の中間車と、6008Fの伊丹線化で余った、6578+6588の中間車が残っており、恐らく、能勢電譲渡の7200系(旧阪急7000系、7200F,7201Fの続き)の種車でしょうか。

但し、7200系の前例から、両先頭車はアルミ合金車でしょう。となれば、7024F(4両)+7026F(2両)が怪しくなります。

▼宝塚線7011F
去年11月からアルナ車両で車両更新となっており、夏頃には出場の気配です。1編成8両の更新も、半年以上掛かるのは通例ですから、そろそろの次期です。

これが出場となれば、次は、堺筋線か、阪急車かとなりますが、阪急車だと仮定すれば、怪しいのが6両編成の7017Fです。
前回検査出場
7017F-2018-11
7023F-2019-03

何れも、アルミ合金車で未更新の6両編成を残してます。まず、7017Fに、7024Fの中間、7654+7684(2016-3最終検査)を組み、8両編成化という案、続いて、7023Fに、7003Fの中間アルミ合金車、7553+7583を組み、8両化更新。7017Fは今年中、7023Fは来年の更新と推測してみます。

即ち、神戸線2+6両の6両側を、7001F,7003Fの、チョッパ車かつ鋼製車で揃える(アルミ合金車の6両はVVVF化→8両化)訳です。上記の6050Fも加え…
「8042F+7001F」
「8031F+6050F」
「8035F+7003F」

2+6両編成は3編成あれば充分でしょう。

但し、8042F転入で、8032Fが余る計算となります。「7005F+7004F」の7005Fをどうするかでしょうか。

そして、7024F,7026Fと、2両2編成が捻出、中間車次第で、能勢電改造の阪神尼崎送りが見えてきます。

「7005F」……能勢電改造完了後、将来的には、上述の7565+7575と組んで4両化?

7018F-2017-07
7027F-2017-10

この8両2編成は、今年は何もなしか?


上述、当方も妄想にお付き合い頂き、恐縮です。また、今年度の新車、8両3編成24両は考えておらず、どの路線に配置かも不明ですし、それによっては、車両の計画も変わるでしょう。

色々と、車両の転配で、私にご意見等も頂戴しておりますが、やはりキリがありません。この当たりで留めておきます。(終わり)

阪急7000系、来年春までの動きを推測する


【画像】結局現在もこの組成な、7025+7024+7026

久々のブログ更新となってしまいました。スミマセン。

さて、阪急8040系の今後を推測する以降、8040+8041として箕面線運用に、7025+7024+7026はそのままというのが実際の動きでした。面倒な車両の組成替えは後回しとして、8040,8041を、とりあえず、そのまま2+2両にしただけ、ということになります。

鉄道ファン 2015年 12 月号 [雑誌]
交友社
交友社
Rail Magazine (レイル・マガジン) 2015年12月号 Vol.387
ネコ・パブリッシング
ネコ・パブリッシング
とれいん 2015年 10 月号 [雑誌]
平井憲太郎
エリエイ


【画像】現状、阪急7000系編成表
夏~秋にかけて、色々に動きが発生していますが、2015-10時点は上記の通りです。

まず、1005×8両の神戸線配置により、7014×6両が更新入場となり、7006×8両も入場しています。但し、7014×6両は近畿車輌送りとなり、7006×8両から、7556+7586のみ、同時に近畿車輌送りという情報です。

即ち、7014を、元組成ではない8両化に戻るということは、濃厚でしょう。宝塚線時代に設置した、7114側の電気連結器が現在もありますので、更新工事完了後は、そのまま宝塚線転属とみられます。

これにより、平日朝10両(8+2両)は5編成分となりますが、この時点で、7025+7024+7026に動きではとみられそうです。宝塚線7000系は、8+2両の10両運用を考えても、2編成あれば充分ですから、7025+7024+7026の動きはここからでしょう。

7014更新入場により、8032は7017と組んで、2+6両化(8032+7017)となってます。2両で残った8031は、7006の6両化により、8031+7006で濃厚でしょう。7001、7003のパターンから、今津北線とみられましたが、7006の先頭面に、連結時の転落防止幌が設置された情報ですので、今津北線化よりも、7014の補充となりそうです。

これにより、神戸線2+6両が…
8031+7006
8032+7017
8035+7023
となり、行楽シーズンの直通特急運用(4号表)に、今津北線+増結予備も充分でしょう。

【画像】10月に近畿車輌送り→更新工事となった7014(前6両)
同時にVVVF化の模様。
元組成の中間車が7024×4両に組み込まれているため、完全な元組成化ではない。

とれいん 2015年 12 月号 [雑誌]
エリエイ
エリエイ


【画像】6両化となった7006
完全な今津北線化ではなく、8031と組成した上で、2+6両として神戸線で残ることになる模様。

【画像】阪急1000系の動き
上記の具合とみられます。現状、1006、1007の捻出車は不明ですが、1006の宝塚線は、5100系の能勢電譲渡が継続ではとみられます。1000系の増備に、どの編成がアルナ車両、または阪神尼崎送りとなるかが注目点でしょう。

1007の捻出車もまだ不明ですが、現状、7013、7014、7006離脱でも、予備は2編成充足出来てますし、7013の出場もそろそろという気はします。

【画像】阪急6000系
こちらは余り変化はありません。7021に組み込まれていた6000系中間車(6671+6681で)が、組替により余剰となっている程度です。

【画像】
一連の動きをまとめると、上図とみられます。

7014が近畿車輌での工事を終えて、正雀に戻った頃、来年春の3月頃でしょうか? それが戻り次第、7025+7024+7026に動きとみられ、同時にVVVF化、更新工事ではと推測しています。

組成案は当方の推測ですが、7003から捻出の7553+7583と、6016編成+6671+6681で、4両化は容易に推測出来ます。神戸線増結が1編成不足しますが、一時的に7026×2両を神戸線に戻すことで、対応出来そうな気配です。

鉄道ダイヤ情報 2015年 11 月号 [雑誌]
交通新聞社
交通新聞社


【画像】大胆に2016年度以降を推測

2016年度以降も、1000系は増備されるでしょうが、恐らく、8両固定のまま増備が継続とみられます。

これにより、7000系の6両化等、組替は避けられないでしょう。宝塚線5100系は、能勢電譲渡編成が増えるものとみられますが、神戸線の5000系は更新済で、適当な置き換え車がないため、7000系6両化→今津北線→今津北線3000系、3100系廃車という流れが推測出来ます。

気になるのが、7000系8両の、7022と7027になります。中間車は元々別の編成で新製ですので、6両化、中間車捻出を2→4両化の種車としての活用しか、適当な活用も期待出来ません。

7022と7027を6両にし、捻出の7676+7666、7774+7764を、7026の2両と、7016の2両に組み込む案です。何れもVVVF化、更新の上、支線系統に転属という訳です。

これで、7024,7025,7026は箕面線用として想定案、2運用1予備、検査予備は6024+6014の6024側(現状、5132の役割)で、箕面線の置き換えは完了します。

6016の4両は神戸線配置のままとして、伊丹線用として想定案、4両化の7016は、7005の2両と組んで、2+4両化、即ち、現状5102+5118の役割を置き換える案です。

箕面線で現在走行の8040+8041は、この時点で2両化戻りの上、8042と共に神戸線へ、神戸線増結運用が11運用維持の場合、充足数に満たす上、宝塚線増結4運用+1予備も確保出来ます。

【画像】もっと気になる7000系の動き

▼当方案
7014×8、神戸線→宝塚線---1005増備済
8031+7006(2+6)、神戸線

1006増備は5100系直接置き換え→能勢電譲渡とする

宝塚線+8両
7024×、箕面線
7025×→4、箕面線
6016×→4、伊丹線
7026×、一時的に宝塚線→神戸線

神戸線+16両
7022×8→6、神戸線→今津北線---1000系増備前提-1007注意
7027×8→6、神戸線→今津北線---1000系増備前提
7026×2→4、神戸線→箕面線
7005+7016(2+4)、今津北線(伊丹線及び増結予備共通)

8040,8041,8042、宝塚線→神戸線

【画像】7005に関しては鋼製車体であるのと、元々の中間車が6050組成のため、更新はせず、そのまま2両ではないかとみられます。
2+4両案(7005+7016)は、これを踏まえたものとして推測

▼廃車編成可能分
今津北線6両3編成
箕面線4両3編成
伊丹線4両1編成

これ以上の支線車両置き換え(今津北線6両3編成、伊丹線4両4編成)は、1000系の置き換えにより、ある程度の6000系、7000系組替は必要でしょう。

さらには、車両置き換えによる、ワンマン化の動きに、増結運用の動向(タイヤ改正有無)も気になる所ですが、とりあえずは、2016年度初頭までは、こんな具合と当方では推測しています。それ以降は来年の時点で、また、色々と考えましょう。

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