列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

阪急

阪急京都線終夜運転も一段落

20-01-03-HKKY
【画像】並びのタイミングがダイヤ的にも良く合う桂

2020-1-26掲載開始

阪急京都線はダイヤ改正により、終夜運転の運用が変わりました。こちらで既にOuDia共々まとまっております。

▼快速運用
結果的に例年通り、それ程変化していない運用となり、9300系も3編成充当でした。事前予測で考えすぎだったようです。
9305-9306-9300-7320という具合でした。

▼普通運用
こちらは変更点の多い終夜運転運用でした。
編成は1309-5317-5302(7R)-1306-9308となり、新たに9300系運用が発生しました。最初の1309は、2356-3309-R3314?-R24061と、正雀の京都方本線上り上で折返となり、正雀4号線から、正雀5号止の普通23061と接続する形となりました。(号線は逆の場合があります)

これも予想でしたが、的中していまいました。素直に淡路で取り換える形で接続せず、正雀入換となったのが特徴です。

更に6084で出庫する運用ですが、1/1は5060につながり、これは15時前まで特急運用となりますので、一般8両で必ず代走となります。終夜運転で9300系運用が普通も増により、この5086出庫運用は1/1も5062特急運用となりますので、終夜運転による走行㎞の調整かもしれません。

この他、23001-24062と変運用となります。5308でしたが、所定では正雀回送を、運用変更で変わったことになります。

▼千里線堺筋線
天下茶屋の留置が変わった以外は、例年通りでした。天下茶屋1T留置がYTと変わります。

こちら、阪急京都線は京阪と異なり、非常に単純な終夜運転の運用となり、ダイヤ改正もそれ程多くありませんので、2020年中に改正がなければ、来年以降も適用となります。


******
▼阪急神戸線-2020/3/14一部変更に

阪神や近鉄の影響によるダイヤ改正ではなく、「一部変更」に留まりました。時刻変更がメインとなり、大幅なダイヤ改正はなく、車両運用もそのまま維持のようです。

終夜運転も、そのまま変更はないものとみられます。お陰様で運用調査も負担が減り、現状運用がそのまま適用とみられそうです。
旅と鉄道 2019年増刊12月号 鉄道貨物入門
「旅と鉄道」編集部
天夢人
2019-10-31



終夜運転の当方の確認予定

13-01-03-02
【画像】萱島神社も正月は賑やかになります。

2019-12-27 5時更新

終夜運転の当方の確認予定ですが、その前に、近鉄阪急阪神京阪南海と、既に終夜運転の運用は、推測も含めてまとまっています。JR西日本終夜運転に関しては、変運用が多く推測出来ない点がありますので、最初から整理しておりません。関西私鉄のみとなりますので、ご了承下さい。

この内
近鉄(奈良線・阪神なんば線、大阪線の一部)
阪急(神戸線宝塚線)
阪神
京阪
南海(高野線)

は、今年の運用と変わらずなどで、ほぼ確定となります。

但し、
阪急京都線-千里線、宝塚線
南海本線
は、2019年にダイヤ改正・変更となっておりますから、推測となります。得に阪急京都線は、大胆に予測した箇所がありますので、異なる場合があります。
南海線は例年の運用の通りとみられますが、異なる場合があります。また、2019年元旦は確認しましたが、2020年元旦は確認予定はありません。


当方の終夜運転の運用調査予定ですが、2019年元旦は、京阪を午前中、帰宅休息後、年明けから近鉄奈良線、南海難波駅、京阪~正月となっておりました。

今年は近鉄関連のダイヤ変更がないため、南海共々確認はしない予定です。京阪関連は変わらずの予定ですが、近鉄/南海を、阪急京都線の終夜運転確認となります。




12/31(火)
午前中-京阪
日中-阪急京都線
一段落後休憩
夜間(20時以降)-京阪

1/1(水)
終夜運転-京阪(大阪<1時まで目途>→京都)/阪急京都線(京都→大阪<4~6時目途>)
午前中-京阪
一段落後休憩
夜間(19時以降)-京阪

やはり、京阪がベースとなる見込みです。毎年のことですが、しかし、割愛が出来ませんね。
ただ新年は、今年とほぼ同じダイヤのため、事前のOuDia作成等がなく、この点は余裕度がかなり違います。流用でなければ、今年も27~30と4日間、作成のタイピングでどこにも出かけられませんから、助かってます。

阪急京都線は、12/31,1/1の全運用は確認しない予定です。一部運用のみとなりそうです。当方としては終夜運転に専念となります。

京阪はダイヤが変運用(大晦日・正月)となるのと、昨年は終夜運転で確認不足も、また、確認量が多く、ツイッターの他力本願にも無理がありますので、可能な限り、自力で確認したいということです。

新年は一旦帰宅はしない予定です。最近は年越しで休憩の出来る温泉やネカフェ等も充実しており、一旦帰宅すると再出庫が億劫になりがちですので。

この点、よろしくお願いします。

但し、どちらか一方でダイヤ乱れの場合、別の路線に変更するなども考えられます。予定変更等はご勘弁下さい。

尚、1/2は確認予定はなし、1/3に再度京阪正月ダイヤの予定です。1/4は土休日ダイヤですが、これ以降は未定となります。また、2日以降は予定が変わる可能性もあります。


2019年は、ブログの更新が多くありませんで、一部、まとめきれない、もっと伝えたいこともありましたが、来年はもっと多くしようと思います。

それでは、よしお年を。
13-01-01-HM





能勢電運用変更推測(2019/12/3)

17-04-04-02
【画像】能勢電鉄平野車庫
向かって川西能勢口側

2019-12-18 5時掲載開始

2019-12-3時点で、能勢電鉄の運用が一部変わったというツイートがあり、色々と推測してみました。

どうも、上記画像左に停車している2本の列車の番線(車庫1,2号線)が、何らかの工事で線路閉鎖・架線撤去となり、その留置スペースと、車庫留置線の関係で、新たに、日生中央駅4号線の手前と、平野駅2号線の分散留置が発生した模様です。

本来ならば、当方自身で確認すべき話題ですが、遠隔地に多忙もあり、勝手ながら、ツイッター上の情報を引用させて頂きます。この甘えに、ご了承をお願いしたいと共に、感謝を申し上げます。

このため、推測運用となりますので、実際と異なる場合があります。また、運用表上ではまとめず、ブログ記事として補足的にまとめ、掲載することにしました。

当方自身で現地確認出来た場合、運用表に反映する予定です。出来る限り早期に確認したいですが、早くても、阪急終夜運転運用調査の便乗かもしれません。




19-12-03-01
【画像】平日運用
まず、平日運用は、上述のような変更ではないかとみられます。日生中央駅4号線の手前と、平野駅2号線の分散留置が発生していますが、日生中央4号線は、駅2号線から、さらに奥の行き止まりの番線となり、手前が駅側、奥がどん詰まり側となります。

現在のダイヤでは、奥のみの留置でしたが、元々は縦列留置でした。12運用から、2017-3-18ダイヤ改正の9運用化により、3運用が減り、1運用は予備編成化(予備2→3化)、2運用は廃止し、山下5号、日生中央4号手前の留置がなくなっています。

日生中央4号手前の留置は、復活となります。このため、奥留置の運用と併せて変更となっています。

続いて、平野駅2号線ですが、山下5号では、乗務員や回送の関係で設定をせず、駅留置を増やす形となっています。乗務員乗務区が平野が最寄り駅なためです。山下5号の復活は色々と面倒でしょう。

但し、平野駅2号線は、逆出発、即ち、日生中央・妙見口方には出発が不可能です。更に、2→川西能勢口方→1号の入換も不可となります。

車庫から日生中央・妙見口方の出庫は、駅3号線のみとなります。この線路、信号制約の関係で、平野駅3号留置の運用も一部変更に、2号留置の出庫は、2→川西能勢口方→3号と、入換が必要となります。

即ち、平日運用の場合(数字は運用表の整理番号)
平野車庫→3003→妙見口2→502→平野車庫
平野車庫→742→日生1→560(AM)→平野車庫
平野車庫→4302(PM)→日生4手前→4401→平野車庫
平野車庫→臨回→日生4奥→624→平野駅2→540→妙見口1→500→平野駅3→3001(AM)→平野車庫
計、9運用+別途平井回送1運用という具合の模様です。

入庫は、
平野2-2482
平野3-2480
日生1-2465(変更なし)
日生4手前-2263
日生4奥-回送★
妙見口は変更なし

となる模様です。
★は、平野15:50発で車庫出庫、日生4奥入庫回送になるパターンと、もう一つ、平井回送朝回送(阪急回送運番123-154)の、平野到着後、そのまま日生4奥入庫回送になるパターンの2つがある模様で、何れか1列車となります。

これらは、検車の都合によるものではとみられます。
19-12-03-02
【画像】土曜・日曜休日運用
土曜・日曜休日運用は上記の通りとみられます。前平日で、日生中央奥にいる車両は、土休日では出番がなく、終日留置となります。

平野2,3号出庫ですが、平日は540(2号),回3001(3号)と、そのまま出発となりますが、土休日だけは、2号留置の車両で入換となる模様です。

平野2号出庫-回4401(6:25頃)
平野3号出庫-回3001(5:15頃)

回送の時刻が早くなっている、元々が始発上りより早い可能性がありますが、出庫は、上述のような信号や線路の関係で、まず3号線を最初に空ける必要がありますので、下り始発の妙見口回送ではとみられます。

これが出発後、2号線にいる車両を、3号線に入換をさせます。始発上り500列車(5:19発)以降の上り列車を、2号線で客扱いさせるための入換です。既に3号線の車両は、営業列車では着発設定がなく、下り始発の妙見口回送として出庫したため、空いていることになりますので、回送出発までの間、ここで待機とみられそうです。

回4401は、どうも当方の認識不足で、土曜日の場合、回3003の後ではなく前が所定のような感じです。

何分遠隔地のため、平野の回送時刻は、確認が難しく、未確認のままでした。しかし、"#能勢電運用"のツイッター上の結果から、この方がしっくり来ます。車庫出発や2号線入換、逆出発は3号線のみなため、土曜日は回3003が2番目下り回送ではなく、回4401が2番目の下り回送なのが、元々の所定ではとみられます。

その結果、土休日で平野2号出庫列車となった、ということになりそうです。

土曜運用
平野車庫→4101→平野駅3→3001→日生1→560→妙見口2→502→平野車庫
平野車庫→4403→平野駅2→4401→日生4手前→664→平野車庫
妙見口1→500→妙見口1
日生4奥運用なし

日曜休日運用
平野車庫→4403→平野駅3(翌土休は2)→4401→平野駅2(翌土休は3)→3001→日生1→560→妙見口2→502→平野車庫
妙見口1→500→妙見口1(1500で取替注意)
日生4奥運用なし


但し、平野2,3号入庫で複雑のようです。
▼土曜で翌日曜休日の場合
4403-平野2号入庫-2480
4101-平野3号入庫-2380

▼日曜休日で翌平日の場合
4401-平野2号入庫-2380
4403-平野3号入庫-2480

ツイッター上の"#能勢電運用"をまとめると、それぞれ入庫が逆となるような感じがします。

但し、「日曜で翌平日の場合」で、翌日も日曜休日と続く「連休の場合」は、2380が3号、2480が2号として、妙見口1号運用の1500列車の取替設定以外、車庫→車庫でつながりますから、そのままではないかと思われます。

そうしないと、平野2号→平野2号となり、取替設定が所定では未設定、駅の掲示でも案内が必要となりますので、翌平日のみ号線をトレードする形で対応とみられます。

▼日曜休日だが翌日も日曜休日となる連休の場合
4401-平野2号入庫-2480
4403-平野3号入庫-2380

これを確認出来るのが、次回の連休、12/29(日)~2020/1/5(日)となりますので、現時点では完全推測となります。
17-04-04-01
【画像】平野駅、日生中央・妙見口方面

左から、1-2-3-車庫15号線となります。車庫15号線は夜間留置がありますが、車庫なため、運用上のパターンは一定しない模様です。

このような具合で、運用変更がしっくりと収まる気配です。如何でしょうか?





2019-8-10 阪急京都線、なにわ淀川花火臨時時刻表など(その2)

19-08-11-8004
【画像】やはり「帯」がある8000系は身が引き締まっている

2019-8-23掲載開始

追加掲載が遅くなってしまい申し訳ございません。

2019-8-10(土)開催から二週間経過してしまいましたが、色々とバタバタ、やることが大杉なのと、運用調査後の整理もやや時間を要したため、「なにわ淀川花火」の駅掲出時刻表の残りが、今頃となりました。

ここでは、宝塚線の各駅と、京都線で今まで掲載が無かった、淡路、相川駅、そして、梅田駅の掲載をします。


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2019-07-21


19-08-12-HK01-HKKB
【画像】梅田駅神戸線
臨時普通も梅田始発となってます。丸は7号線。
19-08-12-HK01-HKTA
【画像】梅田駅宝塚線
臨時普通も梅田始発となってますが、着発線に注意、丸は6号線。
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【画像】梅田駅京都線、丸は1号線
19-08-12-HK42-B
【画像】宝塚線庄内駅
臨時普通は大半を庄内待避となり、曽根待避は限定的な模様です。
何れも宝塚線は下り宝塚方面のみの掲出です。
19-08-12-HK43-B
【画像】服部天神駅
上りホームでしたが下りの時刻表が掲出でした。
19-08-12-HK48-B
【画像】石橋駅
比較すると分かります。曽根待避が限定となります。
尚、曽根の掲出はなく、豊中は未確認です。
19-08-12-HK50-B
【画像】川西能勢口駅

以上が宝塚線となります。
ダイヤはこちら(16時~最終)、運用表は土休日に内包していますが、十三上りから梅田行臨時普通を、R2,R4~と付与し、梅田発臨時普通を、R301,R303~で付与、内、川西能勢口発着にRKとして区別しています。回送の運番は未確認ですが、恐らく同様でしょうか。

以上、掲出時刻表により、R321,R325は先行、R327のみ曽根待避、他は庄内待避となりますね。回送の待避は未確認の為、推測となりますからご注意下さい。

臨時運用も、6編成充当と通常編成の変運用が3運用となりますが、豊中4,5号の分散入庫を遅くして、臨時列車充当となってます。入庫は同じとなり、一部の梅田での変運用がある以外は、単純な臨時運用といえます。




19-08-12-HK63-A
【画像】京都線淡路駅梅田方面
これ以外に、15:58,16:38,16:58,17:38と、臨時準急梅田行がありまして、16:38のみ上新庄始発、他は淡路始発となります。この設定は、準急天下茶屋行となる時間帯で、快速特急がない場合、間が開くのか、準急の相互接続という形で臨時準急梅田行の運転となります。

何れも正雀始発となり、1-3,2-4列車と同じ車両の充当でした。
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【画像】京都線淡路駅河原町方面
19-08-12-HK63-D
【画像】京都線淡路駅北千里方面
一部時刻変更がある模様です。
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【画像】京都線相川駅天下茶屋方面
23:10発(R2241とみられる)が何故か記入がありません。
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【画像】京都線相川駅河原町方面
これで、相川待避か正雀待避かもわかると思います。

京都線も運用表ダイヤと整理が一段落しました。運用表は一部訂正があります。

このように変運用が多く発生しており、運用調査後の整理にも時間を要しました。堺筋線運用には極力手を加えない制約もあってか、結構、設定に苦労したダイヤです。

21時以降は列車本数が減るのと、ダイヤパターンもやや不規則となりますので、通常列車の数分の早発も発生している感じです。特に、河原町折返が輻輳しており、意外と京都方での変更もあります。

その上で、車種・両数変更もですが、一部運用で駅留置の入庫も変更となっております。当方は、19~終電を中心に、この間ずっと正雀駅で運用調査でしたが、正雀だけでは全貌も分からずです。

京阪は、駅すぱあと時刻表を含め、ネット上でも詳細な時刻表掲載ですが、阪急では何れも公開されておりませんので、各駅の掲出時刻表掲出(特に連動駅を中心に)を、しっかりと事前に押さえておく必要があると痛感しております。
(それでも、河原町の着発線が不満足など、課題はありますので、これは推測の掲載となります。)

なにわ淀川花火は、事前及び当日で、このような各駅の時刻表を撮影し掲載しましたが、7/15-16の祇園祭では、そのような時間が無かったため、ある程度は運用表で運用が把握も、各駅の細かい時刻表が得られずでした。2020年もダイヤ改正が無い場合、今年の臨時ダイヤがそのまま適用とみられます。

淀川花火も神戸線が、今年はみなと神戸花火と別々の開催だったため、何れも、来年以降の課題に持ち越しとなります。

▼阪急側に要望したいこと
駅掲出だけではなく、各駅の時刻表のネット上の掲載(十三以外の掲載を、京阪はダイヤ検索でも各駅で出来ている)
駅すぱあと時刻表更新に、データのヴァル研究所への積極的な提供
淡路駅周辺の連続立体高架化工事の早期完成促進(ダイヤ作成もやっぱりココが課題)
十三駅の元々の乗換通路で、キャパの弱さと、ホームドア設置によるホーム自体の狭さ

▼阪急側で良かったこと
各駅ホームの学生アルバイトを含めた総動員体制
殆ど遅延がなかった輸送体制
9300系の快速を含む格下げ運用(土休日夜間は、21時台から結果的に格下げ運用がやや多くなりますが、9300系のの特急・快速急行は、ロングシート車比較で、混雑が増す傾向でした)

▼課題
土休日は神戸線・宝塚線で19時台から21時台まで、10→12分間隔と、列車が少し減りますので、元々のこれを10分間隔にさせるだけでも、混雑緩和・利便性向上
京都線夜間も運行パターンが崩れるため、20,21時の15分間隔は仕方ないかもしれないが、やはり、ある程度の揃った運行パターンは必要か


これで、7,8月と、天神祭、PL花火、みなと神戸(※当日のツイートがなかったのはスマホ忘れが理由でした)、なにわ淀川と連続しての運用調査となり、それぞれ、運用表にダイヤを作っておりましたが、京阪、そして阪急もようやく一段落。

PL花火の近鉄南大阪線は、まだ少し、入庫の数合わせ等で、整理作業を残しておりますが、8月中、または、遅くても9月上旬には、更新を一段落させたいと思います。
JR時刻表 2019年9月号
交通新聞社
2019-08-24



2019-8-10 阪急京都線、なにわ淀川花火臨時時刻表など


19-08-04_HK03
【画像】なにわ淀川花火開催日は、十三駅神戸線1号線の梅田方、これが開放となり
改札口(出入口)として機能する。

2019-8-9掲載開始

『なにわ淀川花火大会』開催当日の十三駅臨時改札口・構内のご案内
『なにわ淀川花火大会』開催に伴う臨時列車の運転について

お待たせしました。
2019-8-10 阪急京都線なにわ淀川花火臨時時刻表を掲載します。8/6の取材時点となりますが、梅田・淡路は未掲出、相川は失念のため、正雀・茨木市・高槻市・長岡天神・桂・烏丸駅、駅掲出時刻表の掲載とします。

尚、これらによる、当日の推測・予想運用表はこちらです。
神戸線・宝塚線推測はこちらです。尚、当方では京都線中心の運用調査を予定のため、神戸線宝塚線は、確認が出来ないと思います。)
思った以上に時刻変更、変運用等がある模様です。京阪は、ネット上の公開や、駅すぱあと時刻表の掲載が充実しておりますが、阪急はなかなか情報公開がされず、駅すぱあと時刻表のデータ提供がない模様で、苦労しました。

また、7/15,16、祇園祭ダイヤは、こうした駅掲出時刻表の取材が、時間的に出来なかったのと、データの引用許諾に殆どを頼っておりましたので、今回、淀川花火ダイヤは、駅掲出時刻表の取材を、時間を掛けて行った上で、推測・予想運用表の作成を行いました。

こうした、事前準備、データ整理に時間を要しましたが、これでひとまず、形になったのではないかと見られます。

では、駅掲出時刻表です。

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2019-07-21



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19-08-06-HK66-A19-08-06-HK66-B
【画像】正雀駅
19-08-06-HK69-A19-08-06-HK69-B
【画像】茨木市駅
19-08-06-HK72-A19-08-06-HK72-B
【画像】高槻市駅
19-08-06-HK77-A19-08-06-HK77-B
【画像】長岡天神駅
19-08-06-HK81-A19-08-06-HK81-B
【画像】桂駅
19-08-06-HK85-A19-08-06-HK85-B
【画像】烏丸駅
19-08-06-HK86-A
【画像】河原町駅
掲出はなく、これだけでした。
尚、掲出時刻表で所々間違いもありました。時刻の間違いはないですが、探してみて下さい。

尚、未確認の梅田、淡路、相川と宝塚線などはこちらです。
十三駅は冒頭リンクから、公式HPに掲載されています。
JR時刻表 2019年8月号
交通新聞社
2019-07-20


斜め上な阪急車両、6~7月の動き

15-10-23_6050
【画像】6050編成8両時
この時に6月の組替を想定かは不明も、イベントしては適当な時期でした。

2019-7-15掲載開始

6月、阪急車両の動きが慌ただしく


この前回の記事から、6050編成は7090編成となり、4両化、7005編成2両と連結し、7005+7090として、2+4両の今津北線運用、伊丹予備、阪神尼崎伴車予備として、7月から新たな運行となりました。

ファン的な推測・予想がことごとく外れ、「斜め上」と言いますか、予想外の出来事ばかりでした。事前の情報もそれ程漏れておらず、阪急正雀の情報管理には徹底した感でした。

改めてまとめます。
19-07-15-01 19-07-15-02
【画像】6月から7月の阪急車の動き

こんな具合となります。

6050編成の7090編成改番、7005+7090と組み、今津北線編成に。4両は伊丹線予備、2両は阪神尼崎で改造される、能勢電改造7000系の、改造後の伴車予備としての用途となった模様です。

7/10に検査出場、既に今津北線の運行は開始されており、これまで、伊丹線予備と兼用であった、5102編成の置き換えとなってます。

5102編成は、2+4両でしたが、7005+7090編成出場の翌日(7/11)に正雀入場、5102編成(2両側)を脱車し、5118編成の4両のみ出場、伊丹線予備ではなく、伊丹線専従化となった模様です。

伊丹線は、7034+7035,6004,6012,6008,3054と、5118の6編成となります。いつでも3054編成が離脱出来る計算ですが、6012編成が離脱中のため、当分は6編成体制でしょうか。




09-01-09_5102 08-01-06_5118
【画像】5102編成
今津北線6両運用は終了、伊丹線4両運行で晩年となる模様です。

即ち、神戸線1016編成の新製配置は、6050→7090編成4両化→5118編成伊丹線専従→3054廃車(3062ではなく3054に訂正、7565+7575正雀、7616+7516正雀)となり、余った中間4両で、7616+7516は、宝塚線7031編成(2両)と組んで4両化、恐らく、能勢電7202編成として、今後、阪神尼崎送り→改造とみられます。

7565+7575は、6050検査入場時の正雀で脱車、そのまま留置となり、能勢電7203編成以降の置き換え種車ではとみられます。
10-03-03-7005 10-03-11_7081-7031
【画像】7005編成と7031編成(2両編成増結充当時)

この他、6月に神戸線に転属した8042編成は、表示幕やLED案内表示の故障で、7月ではずっと動いておりません。これらの問題の改善待ちと言えますが、結局は10両運用(8042+7004)なった模様で、8031は7001組成で元組成に戻したようです。(8042編成は7005編成の代替)

これにより、7001編成は8035+7001編成の暫定、7023編成は今津北線充当となっています。(8031は増結10両運用専従化)

宝塚線7031編成の能勢電改造種車により、宝塚線で増結予備は、8040+8041のみとなります。8030編成の増結10両運用専従化で、残った7024+7026編成は、半端な4+2両に。

単純に8040と組み、8040+7024+7026と組んで2+4+2両、8両編成を仕立てるか、2両を7026脱車、正雀送り、上記の7575+7565を組込んで、能勢電7203編成も想定は出来る範囲です。

この場合、8040+7024+8041と、宝塚線のまま2両増結予備、8両1編成となりますので、当方としては、現実的に考えても、このように収まるものとみられます。ていうか、当分はそれしかないでしょうね。

伊丹線7034+7035は、来年度以降の能勢電7204,7205種車が予想出来ますが、現状、宝塚線に1000系の配置が必要ですし、今年は1編成か2編成程度なため、当分、伊丹線でしょう。能勢電7205の配置で、能勢電1700系が全廃となります。

能勢電1700系の検査期限です。(年-月)
1754--2020-7
1755--2020-11
1757--2021-07
1756--2022-10
※最近の検査は丸4年引いて下さい。

1754,1755置き換えで、7031,7026改造、来年秋まで改造が完了すれば間に合います。7031は今年夏に尼崎送り、7026は、今年秋の離脱でしょうか。(改造等を1編成9ヶ月程度として考える)

となれば、7034+7035は来年までは運行となります。この編成は2020-11が検査期限(前回は2016-11)ですから、期限一杯まで運行でしょう。但し、宝塚線に1000系2編成の配置→6000系伊丹線編成の改造種車が必要となります。
(先頭車電動化のため、7154,7155のFS369A台車化も必要です。上記7616+7516と、廃車から捻出した予備台車でしょうか。但し、現状、7154,7155の台車形式は未確認です)
17-04-03_80408041 07-11-09_7026-6005
【画像】
8040+8041編成での箕面線充当場面、最近は運行がなく休車中の模様です。
7026編成、7031編成の次、8040+8041を生かすのも、この編成の改造次第

斜め上な阪急車両、ここ一ヶ月の動きも、ひとまずは一段落、後は能勢電改造種車の阪神尼崎送りがいつか、ということになります。

こんな感じでしょうか?

他の推測はキリがありませんので、極力、変更点を少なくとして考えました。この辺にしておきます。


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2019-06-02

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2019-07-21

6月、阪急車両の動きが慌ただしく

15-10-01-6050【画像】何かと話題な阪急6050編成

6月、阪急車両の動きが慌ただしくなりました。以下、まとめますと…

▼神戸線
(1)7008F検査出場-7008側に10両連結の転落防止幌設置
(2)6050F、7005F検査入場-6050Fの中間T車2両(7565+7575)は検査外
(3)8042F宝塚線から神戸線転属-確定の模様
(4)7000F検査入場-10両組成を6016F+7009Fに変更
(5)10両Fで7005F+7004Fから、8031F+7004Fに変更

▼宝塚線
(6)上述の通り、8042Fの神戸線転属
(7)8030F+7024F+7026Fの元組成化

神戸線の動きが細かく発生しています。

(1)7008F検査出場-7008側に10両連結の転落防止幌設置
10両連結の転落防止幌設置は、
現在
7000,7002,7003,7004,7009,7021,7027
以上7編成ですが、7021Fは現在、正雀のアルナ車両で車両更新中、この中で、未更新車両は7027Fを残すだけですが、7021F,7027F共、更新の際にVVVF化とみられますから、平日朝しか運転しない10両運用に、最新のVVVF制御車も勿体ない話です。
ですから、車両更新後は10両運用(特に10両固定の運用)から外れることが予想されます。

7008Fの出場で、10両連結の転落防止幌設置は
7000,7002,7003,7004,7008,7009
となるとみられます。

10両固定の運用は5列車ですが、元々7編成がその対応だとすれば、後もう一本、転落防止幌設置の取付部分が設置とみられそうです。

恐らくですが、10両固定の編成で、8両側は、VVVF車ではなく、チョッパ車で済ます方向でしょうか。

▼残りのチョッパ車8両編成
7000,7002,7003,7004,7007,7008,7009,7010,7020

9編成となります。7007,7010,7020編成の内、1編成でしょうか?

(2)6050F、7005F検査入場-6050Fの中間T車2両(7565+7575)は検査外
6050Fと7005Fの検査入場で、まず、「組替」という憶測です。減に、6050Fの中間T車2両(7565+7575)は検査外は確定で、色々な憶測も、無理はないでしょう。

恐らく、6050Fは単なる6両化でしょうか。となれば、検査出場の動きとなります。そのまま、宝塚線転属はないでしょう。

17-04-04-p18-07-08-p


▼宝塚線は「扉誤操作防止装置」のトランスポンダの設置が必要となる。
上画像のように、宝塚線では、「扉誤動作防止装置」のトランスポンダの設置が、車両側で必要となります。どうも、このような装置(扉誤動作防止装置)のようで、両先頭車にトランスポンダを設置、それらと、地上子の両端が内側にそれぞれ入れば、扉が開くというシステムのようです。

こちらは神戸線と京都線側の装置(扉誤動作防止中央装置)のようで、神戸線京都線、宝塚線と差異があるようです。神京の場合は神戸・京都方先頭車のみ、一方の宝塚線は、両端先頭車に設置の模様です。(256KHzの電文固定型無電源地上子、地上子には電源が不要で、恐らく、左右両側を周波数で区別か?)

つまり、宝塚線だけは装置自体が別物で、両先頭車にもトランスポンダの設置が必要となりますので、例えば神戸線→宝塚線転属の場合、その装置が必要になるということになります。(10両編成の2両編成はまだ確認してません)

神戸線と京都線は、途中で連結解放も含め、梅田方に2両連結の10両運用があるためか、両者は共通装置も、宝塚線10両運用は、途中で連結解放が今のダイヤではありませんので、10両編成でも、梅田・宝塚方両先頭車対応とみられます。(中間となる8両側の梅田方先頭車は、誤動作防止装置の電源を切って対応か?)

長くなりましたが、6050Fの宝塚線転属は、これを取り付けない限り、あり得ないことになります。通常の定期検査で、この装置を同時に設置も、微妙な所でしょう。

ということは、神戸線のままでしょうが、6両なのは確実、しかし、今津北線配置も考えにくく、7005Fと同時に検査出場、即ち
「7005F+6050F」
の2+6両でしょうか。

(この相違差異で、1000系神宝側先頭車の装置有無→配置が見えます。1010F,1012Fは、神京・宝の両方の装置を積み、それぞれの調整転配な模様で、9000系,7000系の共通予備的な扱いは、なくなった模様です)


(5)10両Fで7005F+7004Fから、8031F+7004Fに変更
但し、2両側は、7005Fのままか、8031Fと取替か、要するに、7005Fは10両固定増結用のまま、8031Fは2+6両に戻すか。
「7005F+7004F」-所定に戻す
「8031F+6050F」-新組成


但し、「8031F+6050F」となれば、一時的に「8042F+7001F」「8032F+7017F」「8035F+7023F」と、2+6両が4編成となります。
(神戸線で1016F,1017F配置による廃車がまだないため、神戸線で予備が6編成(所定4)なのが現状、但し、1010F宝塚線貸出により、神宝共、各予備が各5編成(所定各4)体制が、6月時点です)

(3)8042F宝塚線から神戸線転属-確定の模様
宝塚線増結3運用の減(2015-3-21改正)となり、8040F+8041Fは一時期箕面線も、最近は休車状態です。それでも増結2両は4運用しかなく、増結予備の8030F+7024F+7026Fも含めて、5編成と余裕がありますから、1編成=8042Fが、6/13に転入
「8042F+7001F」-新組成
となった模様です。

しかし、8040F+8041F、どうするんでしょうか。

(4)7000F検査入場-10両組成を6016F+7009Fに変更
単なる7000Fの検査入場でしょう。

(7)8030F+7024F+7026Fの元組成化
宝塚線の編成ですが、上述、7565+7575の中間車と、6008Fの伊丹線化で余った、6578+6588の中間車が残っており、恐らく、能勢電譲渡の7200系(旧阪急7000系、7200F,7201Fの続き)の種車でしょうか。

但し、7200系の前例から、両先頭車はアルミ合金車でしょう。となれば、7024F(4両)+7026F(2両)が怪しくなります。

▼宝塚線7011F
去年11月からアルナ車両で車両更新となっており、夏頃には出場の気配です。1編成8両の更新も、半年以上掛かるのは通例ですから、そろそろの次期です。

これが出場となれば、次は、堺筋線か、阪急車かとなりますが、阪急車だと仮定すれば、怪しいのが6両編成の7017Fです。
前回検査出場
7017F-2018-11
7023F-2019-03

何れも、アルミ合金車で未更新の6両編成を残してます。まず、7017Fに、7024Fの中間、7654+7684(2016-3最終検査)を組み、8両編成化という案、続いて、7023Fに、7003Fの中間アルミ合金車、7553+7583を組み、8両化更新。7017Fは今年中、7023Fは来年の更新と推測してみます。

即ち、神戸線2+6両の6両側を、7001F,7003Fの、チョッパ車かつ鋼製車で揃える(アルミ合金車の6両はVVVF化→8両化)訳です。上記の6050Fも加え…
「8042F+7001F」
「8031F+6050F」
「8035F+7003F」

2+6両編成は3編成あれば充分でしょう。

但し、8042F転入で、8032Fが余る計算となります。「7005F+7004F」の7005Fをどうするかでしょうか。

そして、7024F,7026Fと、2両2編成が捻出、中間車次第で、能勢電改造の阪神尼崎送りが見えてきます。

「7005F」……能勢電改造完了後、将来的には、上述の7565+7575と組んで4両化?

7018F-2017-07
7027F-2017-10

この8両2編成は、今年は何もなしか?


上述、当方も妄想にお付き合い頂き、恐縮です。また、今年度の新車、8両3編成24両は考えておらず、どの路線に配置かも不明ですし、それによっては、車両の計画も変わるでしょう。

色々と、車両の転配で、私にご意見等も頂戴しておりますが、やはりキリがありません。この当たりで留めておきます。(終わり)

阪急7000系、来年春までの動きを推測する


【画像】結局現在もこの組成な、7025+7024+7026

久々のブログ更新となってしまいました。スミマセン。

さて、阪急8040系の今後を推測する以降、8040+8041として箕面線運用に、7025+7024+7026はそのままというのが実際の動きでした。面倒な車両の組成替えは後回しとして、8040,8041を、とりあえず、そのまま2+2両にしただけ、ということになります。

鉄道ファン 2015年 12 月号 [雑誌]
交友社
交友社
Rail Magazine (レイル・マガジン) 2015年12月号 Vol.387
ネコ・パブリッシング
ネコ・パブリッシング
とれいん 2015年 10 月号 [雑誌]
平井憲太郎
エリエイ


【画像】現状、阪急7000系編成表
夏~秋にかけて、色々に動きが発生していますが、2015-10時点は上記の通りです。

まず、1005×8両の神戸線配置により、7014×6両が更新入場となり、7006×8両も入場しています。但し、7014×6両は近畿車輌送りとなり、7006×8両から、7556+7586のみ、同時に近畿車輌送りという情報です。

即ち、7014を、元組成ではない8両化に戻るということは、濃厚でしょう。宝塚線時代に設置した、7114側の電気連結器が現在もありますので、更新工事完了後は、そのまま宝塚線転属とみられます。

これにより、平日朝10両(8+2両)は5編成分となりますが、この時点で、7025+7024+7026に動きではとみられそうです。宝塚線7000系は、8+2両の10両運用を考えても、2編成あれば充分ですから、7025+7024+7026の動きはここからでしょう。

7014更新入場により、8032は7017と組んで、2+6両化(8032+7017)となってます。2両で残った8031は、7006の6両化により、8031+7006で濃厚でしょう。7001、7003のパターンから、今津北線とみられましたが、7006の先頭面に、連結時の転落防止幌が設置された情報ですので、今津北線化よりも、7014の補充となりそうです。

これにより、神戸線2+6両が…
8031+7006
8032+7017
8035+7023
となり、行楽シーズンの直通特急運用(4号表)に、今津北線+増結予備も充分でしょう。

【画像】10月に近畿車輌送り→更新工事となった7014(前6両)
同時にVVVF化の模様。
元組成の中間車が7024×4両に組み込まれているため、完全な元組成化ではない。

とれいん 2015年 12 月号 [雑誌]
エリエイ
エリエイ


【画像】6両化となった7006
完全な今津北線化ではなく、8031と組成した上で、2+6両として神戸線で残ることになる模様。

【画像】阪急1000系の動き
上記の具合とみられます。現状、1006、1007の捻出車は不明ですが、1006の宝塚線は、5100系の能勢電譲渡が継続ではとみられます。1000系の増備に、どの編成がアルナ車両、または阪神尼崎送りとなるかが注目点でしょう。

1007の捻出車もまだ不明ですが、現状、7013、7014、7006離脱でも、予備は2編成充足出来てますし、7013の出場もそろそろという気はします。

【画像】阪急6000系
こちらは余り変化はありません。7021に組み込まれていた6000系中間車(6671+6681で)が、組替により余剰となっている程度です。

【画像】
一連の動きをまとめると、上図とみられます。

7014が近畿車輌での工事を終えて、正雀に戻った頃、来年春の3月頃でしょうか? それが戻り次第、7025+7024+7026に動きとみられ、同時にVVVF化、更新工事ではと推測しています。

組成案は当方の推測ですが、7003から捻出の7553+7583と、6016編成+6671+6681で、4両化は容易に推測出来ます。神戸線増結が1編成不足しますが、一時的に7026×2両を神戸線に戻すことで、対応出来そうな気配です。

鉄道ダイヤ情報 2015年 11 月号 [雑誌]
交通新聞社
交通新聞社


【画像】大胆に2016年度以降を推測

2016年度以降も、1000系は増備されるでしょうが、恐らく、8両固定のまま増備が継続とみられます。

これにより、7000系の6両化等、組替は避けられないでしょう。宝塚線5100系は、能勢電譲渡編成が増えるものとみられますが、神戸線の5000系は更新済で、適当な置き換え車がないため、7000系6両化→今津北線→今津北線3000系、3100系廃車という流れが推測出来ます。

気になるのが、7000系8両の、7022と7027になります。中間車は元々別の編成で新製ですので、6両化、中間車捻出を2→4両化の種車としての活用しか、適当な活用も期待出来ません。

7022と7027を6両にし、捻出の7676+7666、7774+7764を、7026の2両と、7016の2両に組み込む案です。何れもVVVF化、更新の上、支線系統に転属という訳です。

これで、7024,7025,7026は箕面線用として想定案、2運用1予備、検査予備は6024+6014の6024側(現状、5132の役割)で、箕面線の置き換えは完了します。

6016の4両は神戸線配置のままとして、伊丹線用として想定案、4両化の7016は、7005の2両と組んで、2+4両化、即ち、現状5102+5118の役割を置き換える案です。

箕面線で現在走行の8040+8041は、この時点で2両化戻りの上、8042と共に神戸線へ、神戸線増結運用が11運用維持の場合、充足数に満たす上、宝塚線増結4運用+1予備も確保出来ます。

【画像】もっと気になる7000系の動き

▼当方案
7014×8、神戸線→宝塚線---1005増備済
8031+7006(2+6)、神戸線

1006増備は5100系直接置き換え→能勢電譲渡とする

宝塚線+8両
7024×、箕面線
7025×→4、箕面線
6016×→4、伊丹線
7026×、一時的に宝塚線→神戸線

神戸線+16両
7022×8→6、神戸線→今津北線---1000系増備前提-1007注意
7027×8→6、神戸線→今津北線---1000系増備前提
7026×2→4、神戸線→箕面線
7005+7016(2+4)、今津北線(伊丹線及び増結予備共通)

8040,8041,8042、宝塚線→神戸線

【画像】7005に関しては鋼製車体であるのと、元々の中間車が6050組成のため、更新はせず、そのまま2両ではないかとみられます。
2+4両案(7005+7016)は、これを踏まえたものとして推測

▼廃車編成可能分
今津北線6両3編成
箕面線4両3編成
伊丹線4両1編成

これ以上の支線車両置き換え(今津北線6両3編成、伊丹線4両4編成)は、1000系の置き換えにより、ある程度の6000系、7000系組替は必要でしょう。

さらには、車両置き換えによる、ワンマン化の動きに、増結運用の動向(タイヤ改正有無)も気になる所ですが、とりあえずは、2016年度初頭までは、こんな具合と当方では推測しています。それ以降は来年の時点で、また、色々と考えましょう。

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阪急8040系の今後を推測する


【画像】阪急8040系8040

阪急8040系は、1997年3月に登場した宝塚線10両増結用の2両で、3編成あります。

◆これまでの変遷
1997-11-17ダイヤ改正による日生エクスプレスの10両運転用、となり、10両運用も6→10と増えたために、車両も増備された訳です。

▼当時の所要編成(1997-4-1、私鉄編成表)
8030~8034--5編成
8040~8042--3編成
7031,7032--2編成
5122,5124--2編成
5138(増結予備2両)
12編成+予備1編成

5100系の2両を除いても10編成となりますが、予備編成の関係で、日生エクスプレス以外の10両運用(通勤急行)での5100系10両も、しばしばあった可能性があります。

この間、
8035-1997-9-13、宝塚→神戸
7031-2000-7-14、宝塚→神戸

所属編成減で、5100系10両が恒常的に…。

当時の10両運用は…
特急:宝塚→梅田2運用(清荒神→山本間通過)
日生エクスプレス:川西能勢口→梅田3運用
急行:雲雀丘花屋敷→梅田3運用(前連結)
急行:雲雀丘花屋敷→梅田2運用(始発10両)

当時は日生エクスプレスが上り3列車のみで、大半は雲雀丘花屋敷で増結ないし10両始発、そして、宝塚発の時点で、10両2列車の特急が当時は存在していました。

現在の日生エクスプレスの停車駅に、清荒神→山本間と池田が通過というパターンでした。ですので、宝塚~雲雀丘花屋敷間でも8040系の走行実績はあります。10両宝塚特急は上りのみで、前後の下りは2列車とも回送、朝のみでした。


2000-6-4改正で、宝塚発特急を通勤特急に変更し池田停車、その、宝塚発10両通勤特急はそのままですが、この時点で10両10→8運用と2運用減っています。日生エクスプレスの本数は変わらず、恐らく、雲雀丘花屋敷始発10両急行の消滅でしょう。5100系10両運用もこの改正で消滅となります。

2002年頃、車両のトレードが発生しています。
▼宝塚→神戸
8031-2002-2-6
8033-2002-2-12
8032-2002-5-28

▼神戸→宝塚
7033-2002-2-7
7031-2002-2-13
7026-2002-5-29

増結予備:8030+7014(2000-7-14に7014が6両化、神戸線7024の4両化)


2003-8-30ダイヤ改正で、宝塚発10両通勤特急の2列車もなくなり、上りの日生エクスプレスが3→7列車に増、この内、10両は5運用となり、2006-10-28ダイヤ改正にも継承される、日生5、通勤急行3の10両運用は、このダイヤ改正からです。(雲雀丘花屋敷での急行10両増結は、この改正で通勤急行化)

途中、2010-2-19で7014神戸転属、7025+7024宝塚転属、7025+7024+7026組成のここからとなり、8030は増結運用(8032+7024+8033組成だった、神戸線の8033も、8032+7014化で増結運用化)となります。

8030,8034と8040系は、登場以来宝塚線生え抜きの増結編だった訳です(※7000系2両<7024,7025,7026,7030~7037>は11編成は、すべて神戸線新製配置)が、これらが2015-3-21ダイヤ改正まで、約11年半と長く続いた訳です。

この、2015-3-21改正で、10両4運用にまで減った訳です。1993-12-20ダイヤ改正の、10両2→4運用と同じ頃に戻った訳です。

8030,8034は梅田方増結車として、ダイヤ改正後も残りましたが、8040系は改正以降正雀へ、そして、6/3に8042が、6/11に8040+8041が、ようやく元戻り、という動きでした。

鉄道ダイヤ情報 2015年 07 月号 [雑誌]
交通新聞社
交通新聞社
阪急宝塚線・能勢電鉄: 街と駅の1世紀 (懐かしい沿線写真で訪ねる)
山下 ルミコ
彩流社


【画像】阪急8040系8041

2ヶ月振りに出場した8042,8040+8041ですが、正雀は検査出場ではなく、細かい改造が目的だったようです。特に、8190,8041,8192側に転落防止幌を取り付ける金具が取り付けられた模様です。

以前は、8040系は3編成共神戸線転属ではないかと推測しましたが、こうした改造の上、宝塚線に戻ってきたことで、この推測はひとまず、消えたことになります。

転落防止幌設置部分を★で表す
8040-8190★+★8041+8191
8042-8192★

こういうことになりますが、何れも平井戻り=宝塚線ですので、当然ながら、神戸線転属ではないことになります。さらに、8041側に転落防止幌が設置で、2+2両で戻ってきたという点です。

これらの出場後の動きから、今後を推測してみます。


▼単純に2+2両として、暫定的に箕面線、2+8両運用を増やす
そのまま、箕面線に充当(8040+8041)するという案です。各駅停車で終日運行となりますから、VVVF車充当による節電効果は大きいと思われます。2+2両でユニットもそれぞれありますから、万が一の故障時も、バックアップが利きます。

2+8両運用ですが、現在の10両運用は、2+8両と8+2両があり、前者は1、2、5列車目の通勤特急として、梅田方2両、後者は3、4列車目の通勤特急として、宝塚方に2両というパターンが主です。(※日によって運用は異なる場合もあります。)

この内、8042を2+8両用として、そのまま充当させる訳です。

しかし、この案は、それまでの2両2編成余剰となってしまうため、その処遇をどうするかという点が気になります。そのまま神戸線転属→7005,7016の4両化(7001,7003余剰中間車組成)でしょうか。


▼7025+7024+7026→8040+7024+8041として組み換える
続いての案はこれです。7025の2+4+2両で、2両側をそれぞれ、8040,8041に組み換えるという案です。

現状、7025+7024+7026編成は、7024の4両側については、実は、ユニット解放のまま運転されています。そのままだと、6M2T編成で性能が過剰になるのか、7024のユニットを解放の上、4M4Tで運転となる訳です。

2両はどちらも、宝塚方先頭車もモーター車のため、2M編成のためで、それでもパンタグラフが上昇で運転しているのは、補助電源の関連です。

これを、8040+7024+8041に組替とさせる訳です。ユニット解放を元に戻しても、8040系宝塚方先頭車はモーターがないため、4M4Tのままとなります。

捻出となった7025,7026を神戸線ないしそのまま宝塚線、7001,7003余剰中間車と組成し、2→4両化でしょうか?

これでも、8042が戻ったことで、2両2編成余剰は同じです。1編成を増結予備で、現状でも7032が、ダイヤ改正から長く動いてません。8042は2+8両増結用として、そのまま宝塚線配置でしょう。


尚、現状7025+7024+7026で、7025側の増結充当は、今の所ない模様ですが、8040+7024+8041としても、増結予備用としては充分でしょうから、何れにしろ、2両2編成分は余剰となりそうです。

阪急電車 (キャンブックス)
山口 益生
ジェイティビィパブリッシング



【画像】阪急8040系8042

2両2編成分は余剰で、例えば、8040+8041、8030+8034と、2編成で箕面線も考えられますが、どうも、現実的ではありません。

当方としては、7025+7024+7026→8040+7024+8041の組替が、より現実的ではないか、という気はしています。

性能過剰な編成の適正化、でしょうか。もしこの編成だと、今までは平日朝のみ運行だった8040系も、土休日を含めて、終日、運行される可能性もあります。


7025,7026,2両分を神戸線転出→7001,7003編成6両化による余剰中間車と、7025,7026,7005or7016の4両化(1005の神戸線配置で7006編成6両化)などと、色々思案出来ますが……。

JR電車編成表〈2015夏〉
ジェーアールアール
交通新聞社
私鉄車両編成表2015
JRR
交通新聞社
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