列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

ダイヤ改正等

2022/3/12-JRダイヤ改正

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【画像】2022/3/12ダイヤ改正で、おおさか東線に221系が進出

2021-12-17 19時掲載開始

今年も来春ダイヤ改正の詳細が発表となりました。色々と都合もあり、14時解禁の即ツイートが出来ませんでしたので、ブログで一括にまとめ、当方的な車両運用と取り合わせます。

この目安として【運用変更 維持か・小・大など】で、簡単に目安として運用変更関連を独自予想もします。

2022年春ダイヤ改正について

鉄道ダイヤ情報 2022年 01月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-12-15

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【画像】網干車(画像は223系)ではさらに運用変更が見込まれます。


【JR西日本】
◆アーバン圏のダイヤは朝ラッシュ時も含めて変化【運用変更 大】
上記京阪神エリアでは、大きな変化となるようです。

特に、JR京都線やJR神戸線などの「本線系統」は、朝ラッシュ時にも手入れとなり、その新快速の本数は変わらないものの、快速や普通で減便が発生しておりますので、網干・明石車の運用で、現状運用比較で、運用減が予想出来ます。

運用減となった場合、網干車で他の列車で増結など、運用数ではそのままも予想出来ますが、平日朝ラッシュ時でこういうことになりますから、明石車では、数運用程度の減は避けられないでしょう。

現在、207系でF1編成が休車となり、運行がされていませんが、体質改善や機器更新もされていないことから、運用減でそのまま廃車の可能性も考えられます。

これは本線系統だけではなく、「南アーバン」の大和路線や阪和線でも減便となっていますので、多少の運用減が発生の可能性があります。大和路線では、平日で1716Kだけの運用がありますから、運用変更如何で、2021/3月改正時点の201系19運用から、運用減が特に予想出来ます。
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【画像】207系F1編成帯変更前時代
一定の役割は果たした感じでしょうか。
尼崎事故の遺族の絡みもありますが、JR西日本初期に登場した車両もあり、許せば、初期車の一部は京都鉄道博物館でも残るでしょうか?

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【画像】京都縦貫道が出来ても、快適な鉄道の移動手段としては変わらない特急列車での、全席指定席化は個人的にも歓迎


◆特急全席指定席化
フライング報道もありましたが、「くろしお」と「福知山関係」で完全な、全席指定席となります。北陸関連も7号車が指定席となり、付属3両編成でひとまず自由席がなくなります。

これにより、e5489のサービスが拡大となるようです。チケットレスとJ-WESTカード以外の一般のクレジットカードで、正規料金より安価に特急が利用出来るようになります。(※一部は専用のクレジットカードのみ)

当方的には、福知山管内の特急列車は4,3両と編成が短いことが多いため、指定席の号車が少なく、閑散期でも混雑気味でしたが、指定座席が増加となり、確実に座れますから、助かります。京都での自由席の行列もなくなり、昨今の感染症対策にもなるでしょうか。

福知山管内で設定増加も、チケットレスは福知山以南となり、以北(豊岡方面)や、京都丹後鉄道はまだ対象外です。福知山や舞鶴は、特に北部や役所や企業がまあまあありましたので、出張用途の利用も目立ってました。

ただ、京都からの宮津方面、京都丹後鉄道ではチケットレスが不可能なため、通常の指定席料金のままでしょうか? 福知山で一旦区切って、JRはチケットレスの安価、京都丹後鉄道はe5489でも通常で購入するかもでしょうか。(京都丹後鉄道内はそのまま自由席が設定も、JR区間との差も)

京都丹後鉄道のチケットレス対象化が、強く以前から要望していますが、設備投資も伴うのか、なかなか難しい模様です。

無人駅に、指定席予約も地域的な制約(みどりの窓口が少ない)があり、委託駅は宮津駅で電話を介した補充券で予約なため、チケットレス対象化でも、特急券は手元のスマホ+クレカとなり、結構違うのですが…。


◆新快速「Aシート」は完全指定席に
このチケットレスと関連も含めて、Aシートは完全指定席となるようです。車掌さんの業務負担減も可能になるでしょうか。最も、自由席ですと途中駅の座席保証もありませんので、結局は全車指定席も自然な流れでしょう。

設定列車は殆ど変わらずも、これで、本格導入か否かも、今後の方向性が確実となった感じがします。

本格導入
となれば、225系新製車から、Aシート設定車が導入となるのは、ほぼ確実といえ、玉突きで223系網干車が京都などへの転出、113系や117系など、他線区の車両の置き換えも見えますね。


まとまった数で増加ですと、車掌をどうするかも課題になります。現在は9号車車内も、米原、姫路、近江今津での分割併合の多さにより、先頭車同士の貫通は不可能です。2名乗務になるでしょうか。9号車の4両編成か、8両編成か、快速にも増加か、色々と気になります。

この転配がまだ会社側でも予想されるのか、岡山管内の227系ベース登場も、全ての国鉄型車両を置き換える両数ではありませんので、Aシート増加次第では、京都以外に、網干→岡山転配の可能性もあるでしょうか。


KATO Nゲージ 223系2000番台 新快速 4両セット 10-1677 鉄道模型 電車 銀
カトー(KATO)
2021-04-29



◆昼間時間帯【運用変更 大】
新快速でも米原-草津間で減便となり、昼間の同区間で1時間に1列車にまで減ります。学研都市線の木津-同志社前や桜井線平日、和歌山線王寺-高田間など、他の一部区間も同様です。

桜井線や和歌山線は運行パターンの変更もあり、新在家の227系は、和歌山管内のダイヤ変更と併せ、大きく運用が変わるでしょう。白紙の運用変更という感じがします。

また新快速は、言い替えれば、昼間で草津始発で草津で確実に座れる列車の増加にもなります。善し悪しでしょうか。18きっぷシーズンでは、米原乗換で、更なる混雑や時間的制約も予想出来ますね。

一部は、車庫がある野洲始発終着や回送も考えられます。



12/16の昼間に乗った時でも、米原付近は空いてました。新快速12両編成もありますが、昨今の状況から、18きっぷでもそれ程の混雑もありません。「更なる混雑や時間的制約」も書きましたが、もしかすると、乗客の動向次第では臨時列車など、影スジでも設定でしょうか?

東海区間は「シャトルきっぷ」で、穂積・大垣-醒ヶ井、米原は新幹線の自由席で関西方面に行けるきっぷがあります。新幹線も自社区間なため、長浜方面の住民が、わざわざ車で近江長岡醒ヶ井に行って、駐車場に止め、ここからは鉄道で、京都・新大阪方面に、このきっぷを買うという方がいるようです。

この逆もあれば…嬉しいのですが、あくまでも東海エリアからの利用促進となります。新大阪から大阪市内も、御堂筋線がありますから、特に問題もありません。結構このきっぷを使って、利用する一般の方が多いようです。東海さんも流石に他社対策で営業にも抜かりなく、色々と考えてますね。新幹線ですと、関西方面は新快速よりもあっという間です。

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【画像】201系を並んだ撮影はお早めに(6時前)


◆大和路線の柏原折返の増加と、おおさか東線全221系化【運用変更 中~大】
王寺-柏原で減便が発生となります。これが平日夕方で増加となります。夜間での減便が多くなるようです。

また、おおさか東線で全列車221系化を迎えます。一部駅のホーム柵が撤去も確認しました。3扉後、ホーム柵も復帰ではとみられます。

東線6運用と大和路線運用の前後に、現在、8編成の221系疎開編成がありますので、7~8運用程度の移管となりそうですが、朝ラッシュでの減便もありますから、運用減や運用変更も予想出来ます。そのまま8運用置き換えも有でしょうか。

201系の検査周期や、ダイヤ改正以降も、本線の221系運用が残る気配ですので、大和路線での201系も一部は残るものとみられます。まだまだラッシュピークの時間帯で、201系も残るでしょうか。移行運用で、ダイヤ改正前から221系開始も予想出来ます。


◆阪和線区間快速増加【運用変更 小~中】
つまり、阪和線全線のロングランの普通が減ることになり、鳳折返の普通が増えることにもなります。熊取発着の増加で、運用の予測もし易くなるばかりか、日根野折返削減、熊取で直接折返により、ダイヤ乱れも影響も少なくなりますし、その分、日根野で車庫の入換もなくなります。


◆学研都市線東西線【運用変更 小】
土休日夕方の京橋-四条畷間区間列車の削減などが発生しています。木津-同志社前の日中1時間に1本化も含みます。本線の減便と併せ、明石車の運用は、学研都市線では小規模な感じも、全体に見れば大規模な運用変更となります。


◆その他の西日本エリア
岡山で、最終のマリンライナーが繰り上げとなり、高松で1時台の運転がなくなります。日本でも一番遅い最終列車だった模様ですが、その役割が変わることになります。

新幹線が遅れると、この列車も接続で遅れることになってました。
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【画像】ついに中央線名古屋口10両編成が消滅、特急の10両編成のみに。


【JR東海】ダイヤ改正について
◆中央線名古屋口で大きな変化【運用変更 大】
315系8両7編成の新製配置、車両置き換えで、かねてより大幅なダイヤ変更が予想されていましたが、その通りとなるようです。

まず、「8両編成の統一」で、10両編成の運転がなくなります。来週改正時点で、既に313系でも、2両編成で余剰車が発生することになりますから、転配の動きが予想出来ます。

名古屋-中津川間完全8両化で、神領始発松本行の設定変更も見込まれます。久々に、木曽ローカルでの運用変更も発生ではとみられます。

この8両統一と併せ、輸送力や輸送量を一定させるためか、朝ラッシュ時で増発となるようです。3列車の増加となり、30両分となりますが、結果的に10両編成運用減により、2両12運用程度(2両4編成×3運用)→3列車増加という計算にはなります。

これで、車両運用の大幅な変更は確実です。315系運用以外の、313系や211系運用でも、組成を含めて大幅な変更になるでしょう。白紙の運用変更と言っても良さそうです。


また「ホームライナー」が大幅な減便となっています。朝でも1列車減となりますが、1007Mに繋がる遅い列車なため、「しなの」383系の運用変更も考えられます。

この運用の変更、そして、夜間ではホームライナーが大幅減便となっている上、383系だけで間に合う5→2列車ですので、313系8500代、B200編成での運行の必要性がなくなります。こちらの編成の車両転配も予想出来ます。

ホームライナーの減便も、名古屋は始発駅ですし、他に主要駅も金山という程度です。セントラルライナー車両も、増粘着装置の取付進捗となり、中央線での役割を終えた感じでしょう。


◆関西線区間快速の八田・春田停車化
これで、通過する駅は永和と長島だけになります。現状ダイヤでは不明ですが、単線区間存在で、離合の運転停車もあったでしょうから、停車ならば、結局は乗降扱いもでしょうか。

これですと、普通列車と変わらずになりますかね。


◆深夜の繰り上げは東海エリアも波及【運用変更 小】
関西線の亀山最終列車も繰り上げとなり、これがほぼ同じ時間で四日市止となります。1時台の亀山到着も消滅でしょう。この他、東海道線や中央線などでも繰り上げとなります。

過去、亀山最終乗車時で確認した際【下記YouTube】、四日市→亀山最終で、現状四日市最終は車掌乗務列車で、四日市から車掌さんが亀山最終に便乗で退勤でしたが、これが逆になりますので、四日市最終のワンマン化が予想出来ます。

これですと、車掌さんの退勤が不要になります。輸送状況、乗務員手配、色々と一挙両得でしょうか。


◆静岡エリアのホームライナー削減【運用変更 小】
特に土休日で取りやめとなり、沼津18:31発浜松行という、18きっぷで乗れるロングランも、土休日では乗れなくなります。373系の運用変更が予想出来ます。


◆特急列車名称の「ワイドビュー」廃止
「ひだ」の置き換え用、HC85系では、前面展望が不可能となりますから、ワイドビューの役割が終了でしょう。昔は、広い窓と前面展望で、景色が売り物も、今やWi-Fiとコンセント、時代が変わってしまいました。そちらの方が、一般のお客さんでは喜ばれますからね。
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【画像】相変わらず北海道の変化は多め、画像は古くスミマセン。
駅の廃止も相変わらずですが、駅新設もあります。


◆その他
小田急、東京メトロも同日改正、他社と関連した変更も含んでます。

JR北海道は「おおぞら」が全キハ261系と、キハ283系の置き換えになります。キハ283系は車齢20年前後に、走行㎞の蓄積で老朽化、機関更新や車両更新等もありません。車両性能を生かした、フルでの高速走行は終了することになります。

JR九州HPでは、改正後の山陽・九州新幹線の時刻表が既に掲載でした。
細かい時刻は、既に決まっていますね。



ひとまず、取り急ぎでまとめました。ツイートでは速報が出来ずでしたので、こちらでまとめました。
他は追っての機会でまとめたいと思います。
  

東武伊勢崎線ダイヤ改正、2022/3/12

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【画像】再度、ダイヤ改正で地上運用減が確実の伊勢崎線

2021-12-11 7時掲載開始

東武スカイツリーライン・伊勢崎線・日光線等にて 2022年3月12日(土)ダイヤ改正を実施します(PDF:1.72MB) 

昨日10日、JRのダイヤ改正の発表はなく、17日14時以降となりそうですが、東武と京王のダイヤ改正が、先に発表となりました。

当サイトでは、東武の運用表を過去に渡って掲載していたのと、冒頭画像のように、上京のついでに運用調査もしておりました。

元々、個人的にも「関東私鉄といえば東武」という印象が強く、関西に住んでいた子供自分から色々と、都内在住時も含め、東武鉄道の利用機会が多かったためです。

面白い車両が多かったのも、組合活動が強かったのも、東武という強い印象です。接客面は一般客受けではイマイチでしたが、職人肌的な社風と言いますか、それ故に、しっかりしているという印象もありました。

最近は現業部門の分社化も影響か、昔ほどの組合活動は、目立たない感じもあり、無人駅や無人改札口も、ご多分にも増えた印象もあります。その割には、一部のフリーきっぷの購入で、改札口の購入が必要になるなど、買いにくいと言いますか、更に改善して欲しい点もあったりしますし、個人的には、旅行者限定でも、全線フリーのきっぷもそろそろ設定して欲しい所です。


余談が長くなりましたが、そのためか、運用調査や運用表を掲載したいという思いもあり、更には、図表の入手もあったため、当サイトで、今日に至りますが、2022/3/12で、東上線と野田線系統を除いた線区で、ダイヤ改正となりました。
鉄道ダイヤ情報 2021年 12月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-11-15

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【画像】30000系のトレードが一段落
東上線からの51008編成


◆平日朝ラッシュ時の見直し
プレス2ページ目となりますが、平日朝ラッシュ時で減便が発生しています。まず、急行と準急は増減の合計で変わらず、恐らく、急行の準急化による影響とみられ、この種別で運行する、半蔵門線直通列車は余り変わらずでしょう。

しかし、地上運用である区間急行で、8列車もの減便が発生しています。

現状運用表を見ていただいても分かりますが、10000系の地上運用で、8両は14運用存在も、主に朝夕のラッシュ時で、日中の運行がなく、朝夕の半蔵門線と日比谷線直通列車を超える輸送量の、その補完として運用が存在している感じです。

半蔵門線と日比谷線直通列車は、どの運用もほぼ終日に渡っての運行が存在し、走行㎞も多いものと思われますが、地上運用での8両運用は朝夕のみですので、走行㎞も少なく、恐らく、4年回帰の検査で済んでいるものと思われます。

こうした地下鉄相直車と、地上車での差は顕著ですし、実際の最近の輸送量と比較して、北千住でも朝ラッシュ時で31%減は驚きました。10年以上前の都内在住時は、地上運用も10両編成な上、西新井から北千住に行こうにも、複々線は大混雑の有様でした。

過去の運用表は、半蔵門線直通後のみの掲載となりますが、直通前は業平橋までの10両、直通後も北千住分割併合で、匠に輸送量を調節、車両運用を洗い出すだけでも、手間が掛かっていました。当時は8000系の10両編成もありましたが、満足に現場確認が出来なかったのは心残りも、ダイヤ資料があるという点では恵まれています。

既に、2013/3/16改正でも輸送量の減少と、半蔵門線シフト(運用変更)もあり、地上運用の10両は廃止、最大8両となり、10000系余剰車がその分野田線に配置換えとなるなど、新たな動きとなっています。


この、新ダイヤの減便では、恐らく、「北千住止まりの区間急行」が、減便の対象ではないかと思われます。現状、7:29(2606),8:17(2608),8:23(2522),8:35(2612)の4列車となります。

つまり…
2606-2519
6802-806-2603-2608-6803
802-2503-2522-6805
6806-810-2605-2612-6807

この8両4運用が削減出来る気配となります。2519列車を除いて、折返は回送で車庫入庫となります。回送の削減で、他の営業列車でスピードアップにはなります。

ざっと計算しても、8両4編成32両分の減となります。実際の新ダイヤは、もう少し減便が発生するのは確実で、更に運用減も予想出来ますし、ダイヤ改正で運用自体の変更もありますが、ひとまず、この32両の減と想定します。

夕方ラッシュはそれ程変化せず、区間急行→区間準急化で、停止駅比較から、日比谷線列車の少し削減となることになります。ですので、早朝で存在する、6両の平日朝上り区間急行でも、少し減便が発生かもしれません。

日中で、日比谷線直通列車の南栗橋行も、余りにもロングラン、長距離運行が過ぎました。朝ラッシュ時を含めた運用減も出来るかは不明ですが、昼間で一部の北春日部折返短縮は適当でしょう。


6両の地上運用は、現在でも17→13運用にまで減っており、24両の運用減となっています。
こちらは、
▼浅草-北千住折返用で6運用
▼久喜-館林折返用で4運用
が、昼間でも存在するため、8両運用よりも稼働率は高めで、運行頻度も終日に渡り、多く存在します。

ある程度地上運用も残るも、削減の方向は続くことになりそうです。
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【画像】懐かしい伊勢崎線系統の地上車10両運転
この頃はお客さんも多い…


◆将来的には地上運用も地下鉄運用と共通化か
もうこれで、浅草-北千住折返用での6運用も、日比谷線直通車両と共通化、久喜-館林折返用で4運用も、半蔵門線直通車両と共通にしてもいいと思う位ですが、浅草駅ホーム長の問題(1番線のみ8両可)、地下鉄車と同じ車両を使うことによる誤乗の懸念に、それぞれの新車費用自体も期待薄でしょう。

将来的には、地上運用も地下鉄運用と車両の共通化も有だとは思います。久喜や南栗橋以南で、昼間でも10両、7両と地下鉄列車となっています。運用自体で共通化となれば、ダイヤにも制約が少なくなることにはなります。

しかし、将来的にはあり得ると思いますが、まだ早すぎる印象もあります。更に、ホームドア設置進捗も、東急やメトロほど進んでおらず、都市型ワンマン運転の有無・動向や、今後、新車があるのかも含めて、結局は輸送状況比較と予算次第でしょう。


◆20400型改造終了後、10000系で変化見込みは確実
今の所、10000系で改造や修繕の動きもないため、現行ダイヤでの運用減の24両は、余剰車として存在してます。

しかし、南栗橋以北のワンマン用として、日比谷線車両だった20000系の短編成化で、20400型の改造はもうすぐ終了ですので、ダイヤ改正の運用減と併せ、何らかの動きが発生するでしょう。

現行ダイヤでの24両減、新ダイヤでの最低32両減は確実、合計、56両もの余剰車がひとまず発生する気配です。また、地上運用の予備車も52両と多いため、8両5編成40両分をひとまず予備車としても、まだ12両分の余裕があります。

つまり、相当数の10000系で余剰が発生は濃厚です。

恐らくは
▼野田線で、6両固定編成転用
▼東上線ワンマンや伊勢崎線ワンマンで、4両固定編成転用
▼館林・東京都内ワンマンで、2両固定編成転用

これら、依然と、8000系で残る線区の転用は確実といえます。
既に、こうしたワンマンの8000系は、殆どでデジタル列車無線が搭載されていますが、車齢よりも、列車無線の切替時期が迫っていることで、取り急ぎ優先的な取替ではと思われます。

切り替え時期は不明ですが、相当編成の搭載が出来ているようですから、アナログ方式も時間の問題でしょう。2022年度で早速でしょうか。

同時に、10000系の修繕も再開するでしょう。

VVVF化で加速度が向上しているのは東上線、中間先頭車で、運転台が撤去されている車両がありますが、運転台が残っている車両も存在します。東上線10000系が10両で運行継続の場合、完全な中間車化にするなど、変化が予想出来ます。

個人的にはVVVF化で新製車両コスト抑制も、東上以外でのVVVF化は、費用対効果で無理もありますが、現在、4,2両は制御装置が1ユニットしかなく、故障すれば自力走行は不可能なため、予算が許せば、長期的な使用を目論んで、VVVF化も有でしょうか。
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【画像】昼間の下板橋電留線


◆東上線そのものの転用も予想出来る
東上線で、運行が数年以上出来ていない、10000系11004編成が存在します。これは、脱線事故による車両(11003、こちらは復活している)ではなく、扉関係の故障のようです。

しかし、部品の取替もなく、長期に渡る故障と、他にも原因があるのではと思われます。ちなみにこの編成は、修繕が済んでおりません。

これと、最近では9000系9101編成も故障で離脱のようです。車齢が、この12/2で40年経過の割には、こちらも修繕が出来ておりません。地下鉄乗り入れもホームドアなどの影響で、他の9000系と異なり、修繕や副都心線乗り入れ改造の対象外でした。

東上線はどういう訳か、故障が原因による車両の休車が、まま存在するため、予備車はメトロ相直車と共通で7編成も、不足気味のようですが、この補充として余剰車両転用という案となります。

最近は、川越工場での省令検査ではなく、秩父鉄道経由で南栗橋での一括検査となりましたので、常に1編成は離脱となります。更に予備車に余裕があれば…ということです。

伊勢崎線で11801,11802の、8両固定編成が存在するため、6両運用には充当出来ず、運用上の制約となっています。この編成をまるごと、東上線に舞い戻る(※2編成共、元々は東上の車両だった)というのも予想出来ます。

但し、いずれも、東上線に必要なATC搭載が必要となります。東上線で6+4両編成はやむを得ずも、8両固定編成なため、2両編成が別途必要ですが、8両編成で、併合用の電気連結器も既に撤去な上、11201~11203が館林ワンマンに転用となり、11204しかありません。11204も、館林ワンマンに転用となるかもしれません。

例えば、6両編成の内2両の中間車を活用して、6→4両化、11801,11802を固定の10両化でしょうか。10000系で初期車は、伊勢崎線では全車両修繕車なため、東上ATCの搭載が殆どで済みます。ひとまずの転用は容易に想像は出来ます。


◆特急運用などでも大きな変化
新ダイヤでの登場ではありませんが、N100系という、次期スペーシアも発表となりました。

500系リバティの増備もまだありますので、ダイヤ改正で、再度の運用変更となります。この特急による料金収入増加に、ライナーも時刻が少し変わるようです。

着席サービスは、特に東上線では定着した感じです。6月の上京時も、池袋駅で見ていて、本当に利用者が多かったため、増発するのも理解出来ます。伊勢崎線のTHライナーはよく観察が出来ていませんが、特に朝、途中駅からでの着席は、まあまああったように思います。

上述のように、20400型の転用一段落で、南栗橋以北のワンマン運転も増大し、8000系や6050系の置き換えも一段落となりそうです。

6050系は、新藤原以北で残る程度でしょう。野岩鉄道車や会津鉄道車は、最後まで残る6050系と思われます。

鬼怒川温泉-新藤原間での6050系東武線乗り入れ継続と、リバティの会津田島までの乗り入れで、会社が異なる車両使用料の相殺にもなるでしょうか。

6050系の新製車でも修繕がないため、やがては、こちらでも10000系転用か、別の形式でしょうか? リバティの野岩鉄道車や会津鉄道車所属替えも、一応は、過去の6050系浅草乗り入れで前例はあります。
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【画像】今後大きく変化する春日部駅
左側の部分で今後仮線が出来るが、10年の時間、国家的予算の追加投入でも、工期の短縮が出来ないものか…。


春日部駅周辺の高架化がスタートになる
ようです。今の伊勢崎線上り線が東にシフトする形で、順番に仮線となり、先に野田線が高架化、その後、伊勢崎線高架化のようです。2面4線が2セットとなるようです。

10年以上掛かる大事業となることでしょう。恐らく、ダイヤ改正で、細かい所要時間で、多少のダイヤの調整がされる可能性もでしょうか。

******

ひとまずは、2022/3/11で、現在の伊勢崎線・本線系統の運用表は適用終了となります。遠隔地なのと、他路線もダイヤ改正もありますから、取り急いだ運用調査はありません。

東上線と野田線は今の所、現在のダイヤで継続でしょうか。

近鉄特急大幅減便など

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【画像】減便は「ひのとり(画像右)」も対象に。

2021-1-22 23時掲載開始

特急列車の運休追加および一般列車の一部運休について
【重要】特急列車の一部運休の追加について(2021/1/22)

とうとうここまで影響が及びました。近鉄特急の減便ですが、土休日の一部だけではなく、平日も及び、更には、一般の通勤列車にも減便となりました。

全部「 #コロナのせいで 」です。本当に参りました。

詳しい近鉄特急の運休列車はこちらにあります。相当の大鉈で、大幅な運用変更となります。

2020/8/23以降の土休日と、1/23での土休日減便は既に発表でしたが、今回は更に1/30での減便となります。

近鉄特急運用は、11/21以降は、チケットレス検索で、ある程度は把握出来ております。

しかしながら、当方の私事(不幸)や、最近の時勢等で、充分に運用調査、再調査が出来ておらず、そのままとなっておりましたので、特に名古屋管内と方面で、今後、減便により、充分な運用調査が出来ないことになります。

急遽、明日(1/23)・明後日(1/24)も、既に予定等もあり、思うように出来ておりませんが、1/23,1/24に関しては、チケットレス検索で詳細車種・両数を前日の時点で確認することで、11/21~運用表更新での補完にしたいと思います。

運用表もまだ更新出来ておりません。今後反映しますのでお待ち下さい。

先に、上記から、土休日の減便についてまとめます。

近鉄特急 (大手私鉄サイドビュー図鑑03)
柴田東吾
イカロス出版
2020-12-21


鉄道ファン 2021年 03月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2021-01-21


▼1/30~名阪土休日
0716,0717,0718,0766,0767,0768と上下3列車となりますが、名古屋方面ではひのとり1、アーバン2に対し、大阪方面でひのとり3と、バラバラになります。平日は減便がありません。

列車を動かさずに全面運休か、回送で済ますか気になります。0766はHV8、0717はULP6、0718はULP8運用となりますので、この列車は回送に変更でしょうか。

チケットレスを見ても、両数は変わっていない模様ですが、ひのとり6両運用では運休が多いため、変更でしょうか

高安-016-0768-0621-富吉
富吉-061-014-米野-0767-020-米野
米野-057-010-米野-064-0716-米野-069-高安

所定はこの運用とみられますが、名古屋発で1列車多いため、1列車は回送、もう2列車で運休→運用変更が予想されます。
富吉-061-014-米野-069-高安
米野-057-010-米野-064-臨回-020-米野
0768スジのみ回送が必要となります。

運用毎で減便にせず、夕方の20,25分発だけで減便にしているため、運用と、この動向に注目でしょう。


▼1/30~阪伊・奈良線系統土休日など
2020/8/23以降の土休日で、夜間の減便がありましたが、1/23と今回、阪伊での運休列車が多く発生しています。

1/30からの減便で、特に、上本町50発の「布特」と呼ばれる、布施停車特急を中心に、ほぼ終日に渡っています。この影響か、京橿、京伊、京奈、阪奈の奈良線と、大幅な減便となっています。

特に、阪奈は全列車の特急が減便となりました。大幅な影響となってます。ただ、伊勢志摩ライナーの「3816-917-1016」と「1717-4806-4907」も運休ですが、7103と4500で、大和西大寺出庫回送、東花園入庫回送とそのままとなる感じです。阪奈のアーバンライナー、ひのとりも、直接回送となるでしょう。

先に、京橿・京奈・京伊系統の1/30の車種と両数を、チケットレスで確認しました。
※サイト時間切れのため、他はまだ未確認です。

【4】西大寺-9619-6718-回-西大寺
【4】西大寺-6719-818-回-西大寺
【4】西大寺-回-3818-1019-4118-回-西大寺
【4】西大寺-回-1719-4818-2019-2118-回-西大寺
【V4】西大寺-回-819-1018-1119-4218-4319-1518-1601-7902-回-高安
【V4】西大寺-回-7203-1500-4819-4918-2119-8218-西大寺
【NS4】西大寺-回-919-1118-1219-4318-回-西大寺
【2+AL4】西大寺-回-4019-1218-1319-4418-4519-1718-1919-2018-回-西大寺

iL
3806-901,1400-4707

こんな感じになるだろうとみられます。一応の12200系、スナック車の運用も存在します。


このように、通常の運用から、大幅な運用変更となるのは確実・必至です。名古屋管内の運用も変更となるでしょう。1/31以降、またチケットレスをまとめる必要が生じました。準備が出来次第、今後、この運用表は掲載する予定です。時期はまだ分かりません。

Rail Magazine (レイル・マガジン) 2021年3月号 Vol.447 [雑誌]
Rail Magazine編集部
ネコ・パブリッシング
2021-01-21



▼2/1~平日減便
平日では、土休日と比較しても減便列車がまだ少ないため、事実上の「間引き」でしょうか。大きな運用変更はなさそうな気配がします。

阪伊では、905-1305,1102-1502の布施特急の減便となりますが、どの運用の間引きで済む程度です。但し、805-1102と、1305-1602の運用は、1102と1305のみ減便となりますので、805-1602として、途中は明星回送でしょうか。

名伊も、1013-1413,1012-1412の減便ですが、運用はそのまま、こちらも間引き程度で済みそうです。

1112-1413---明星留置(913-1612後の間)
1013-1212--富吉留置
1113-1312---富吉留置
1213-1412---米野留置

612-713-912-富吉-7615-7814-9313(1313減便)
6614後-813前-明星-1512<後>-▲-7815-8014(813前の次列車1012後減便)
6614前-813後-明星-1512<前>-▲-1913

こんな感じでしょうか?

阪奈は2317のみとなります。0170-2317-東花園回送となりますが、0170の次、直接東花園回送となります。

京奈・京橿は、「1107~1507の2両運用」と、V4の「西大寺 回-3906-1007-1106-1207-1306-1407-1506-1601-7902-回-高安」の黄色枠部分まるごととなります。

この他、4207,4307,4106,4406の京奈となります。京橿の減便はなく、日中の京奈減便が中心です。

これで変運用が発生するか、京都-大和西大寺間で回送のまま運行かがポイントです。4106の運用は4106のみ減便、4406,4307,4207,4306も同様でしょう。前か後列車が大和西大寺回送となるためです。

また、4407-4506は一往復減便となり、京都折返が4318-4419となるかもしれません。4306に限っては、回送もないでしょうか。


▼南大阪線
平日は日中の減便と、夜間の一往復の減便となります。日中は青の交響曲のみとなります。土休日は一時間の1列車毎の減便と、夜以降全部となります。

ただ、南大阪線は2020/8/13で既に夜間、2021/1/23で日中の減便でした。1/30では、平日で追加となるだけです。


▼通勤列車の減便
大阪線平日
区間準急8142,8144,8243,8341の大阪上本町-高安間の運休は、8142は2227に繋がりますが、8243の前列車は2122となりますので、2122-2227に運用変更をし、区間準急はそれぞれ高安折返しとなりそうです。

もしくは、8142-2280、8144-2284、2283-8243、2287-8341と、大阪上本町-高安間の普通列車とセットで運転し、普通列車として繋がる感じでしょうか?

~2122-2227-回-五位堂
8142-2280-8245~
8144-2284-2381-高安(2187で入庫)
~2184-2283-8243-5342-高安回送
~2124-2287-8341-回9441-名張1番


大阪線土休日
区間準急8140,8242,8241,8243,8343と、普通2184の、大阪上本町-高安間運休となります。こちらも、大阪上本町-高安間の普通列車とセットで運転し、普通列車として繋がる感じでしょうか?

8140-2280-8341-回9441-名張1番(2183で入庫)
8242-2380-8321-9440-五位堂(2285で入庫)
高安出庫-2182-2281-8241-榛原5番(2184運休)
~1920-2283-8243-9342-五位堂
~5040-2287-高安(2287前運用8140)
高安出庫-2282-8345-大和八木1番(8345前運用8242、2282次運用8243)
~5140-2381-8343-榛原1番

このような変運用が予想出来ます。

区間準急を単純で高安折返ではなく、高安普通とセットにし、種別変更ですと、乗換の手間や折返での入換が不要となります。


奈良線・京都線平日
こちらは限定的となりました。平日のみとなります。

奈良線
~5075-2152-8251-大和西大寺
2152の時点で大和西大寺早入庫になるだけです。

京都線
~2242-新田辺取替-8381-橿原22号
大和西大寺-5340-新田辺

2242取替前で、新田辺早入庫に、2242取替後はそのままです。8381は大和西大寺出庫となり、5340が全区間減便になる分がこの充当となり、橿原神宮前22号入庫となります。

天理線
~5295-5294-5391-天理4号

5294-5391のみ減便となり、5295の時点で天理4号入庫となります。5391は、5299,5393と前後の列車(平端23:08,22)があるため、早入庫となった感じです。

阪神との絡みや、最終接続の影響に差し支えない範囲での、限定的な減便となった模様です。


名古屋線
こちらも限定的です。平日・土休日共に2281,2381列車となり、桑名止が富吉止に変更です。この2列車は、何れも、桑名折返後富吉回送となりますので、富吉早入庫となります。


南大阪線平日
こちらも限定的です。既に特急列車での大幅減便であるのと、夜間は元々本数が少ない場合もあり、これ以上減らせないのでしょうか?
9061-2166-2263-回-河内天美
2166の時点で河内天美入庫となります。このため、藤井寺の時点で、営業列車で設定がない河内天美行となります。


南大阪線休日
~2163-9160-2267-回-河内天美
9160の時点で河内天美入庫となります。平日は2+4、土休日は3+3両の模様です。

JR時刻表 2021年2月号
交通新聞社
2021-01-25


▼今後
もっと乗客減な場合、さらなる減便、そして、土休日での10両運転の両数減も予想出来ます。既に秋の時点で、大阪線土休日での朝10両は過剰輸送であったため、8両ないし6両減便は避けられないでしょう。

奈良線快急・急行の10両や8両も、6両に減るかもしれません。

阪神車快急は、土休日で721,821,823で10→8、1922,2022,2120で8→10連解がありますが、これを尼崎以西で6両化という策です。入出庫の関係と平日の絡みで、朝と夜間に10両は必要ですが、不可能ではありません。


▼近鉄運用の調査について
兎に角、2020-3-14ダイヤ変更の近鉄ダイヤは、本当に時間が掛かってます。春は何も出来ず(JR、阪神と山陽、阪急神戸線を先に調査し、優先しておりましたが、時節柄も大きかったです)、名古屋線を6月、大阪・奈良線を秋にまとめて行いましたが、不十分の所は下記の通りです。

★奈良線系統で、大和西大寺周辺
奈良線・京都線・橿原線の運用は、ほぼ確定ですが、大和西大寺周辺で、特に回送列車の確認や、駅折返がまだ不十分です。

★大阪線系統で、名張-伊勢中川ローカル
大阪線の運用は、ほぼ確定ですが、名張-伊勢中川ローカルで不十分な所があります。平日→土休日、土休日→平日の名張・青山町つながりも不十分で、もう少し確認したい気持ちがあります。
(平日→平日、土休日→土休日と、大阪方面の回送は、奈良線と併せて、ほぼ確定)

★名古屋線系統で、伊勢方面のローカル(伊勢中川から山田線・鳥羽線・志摩線)
名古屋線の運用は、ほぼ確定です。
特急運用は6/13時点、11/21時点以降は小変更がありますが、この再調査は上述の通りまだです。伊勢方面のローカルは、伊勢中川折返で不十分な所があります。

★南大阪線系統
すでに運用表は、平日・土休日共に掲載していますが、実際の運用調査はまだです。運用、両数は連解は、駅すぱあと時刻表の引用だけですので、これらは先にまとめましたが、古市での運用移変、六田車庫の留置位置が異なる模様です


こんな感じとなります。1/23,24の運用調査が厳しく、今後の近鉄特急運用の再調査も、減便により、「やっても不十分になる」可能性がありますので、取り急ぎでは行わない予定です。

但し、大和西大寺・南大阪線と、残りの不十分な所は、行いたい限りです。

また、2021年春のダイヤ変更は、当方の予想ですが、なさそうな気がします。恐らく、2022年春まで適用とみられます。自社だけでは出来ず、阪神線との絡みが大きいでしょうか。

京阪ダイヤ変更で、駅掲出時刻表の公開開始など

14-05-30-13021
【画像】今年度13031~の増備が見込まれる、京阪13000系

2020-1-12 24時掲載開始

京阪、2021-1-31ダイヤ変更まで、半月余り、今週中に時刻表等の公開かと思っておりましたが、先に、12日に駅掲出時刻表が公開となりました。
21-01-12-01
【画像】ダイヤ変更前後の京橋から大阪方面

大きな列車本数に変化はありませんが、変更点が目立つ印象です。今回のダイヤ変更から、3000系プレミアムカーの設定が開始されますから、当然でしょう。

全体的な時刻表は、駅すぱあと時刻表更新が14日昼以降なため、早くてもこの更新で反映と見られそうです。

他にも、終電付近にある「区間急行香里園」の設定や、平日朝で1列車のみ存在した「快速急行中之島行」の廃止など、色々とありますね。

しかし「快速急行中之島行」の廃止は、2008-10月の中之島線開業以来の大きな変化と言えます。平日夜で中之島始発の快速急行と、通勤快急や通勤準急の設定はありますが、中之島線の乗客が予想以上の不振、故でしょうか。



21-01-12-02
【画像】6両編成の記述

今回から、かねてより噂があり、また、駅での停止位置設定などの動きがあった「6両編成」の設定となります。出版されている私鉄編成表では、2003年時点で6両編成の存在(2614F,2631F,2633F)があるも、2004年時点では消滅でした。

恐らく、6両運用は2003-9-6改定での、白紙、10分ヘッド化による大幅な改定で廃止とみられます。18年ぶりに復活ということになります。

日中を中心に乗客減がありますから、7両編成の減少もやむを得ずでしょうか。この関連で、13000系の今年度増備は、6両編成となるようです。13031~13036の6両6編成36両、36両は既に設備投資などの記載となりますが、今回は3000系プレミアムカー6両を含むため、13036編成までではなく、13035編成の5編成の可能性があります。

但し、1月時点で、川崎重工業から搬入された車両は13031編成のみで、残りの編成はまだ、神戸市兵庫区の川崎重工業の工場内ですので、今月中の搬入には間に合わないものとみられます。

これにより、駅時刻表記述で「⑥は6両編成および7両編成で運行します」と注釈があります。恐らく、この、特定運用を設定し、まずは6,7両の混在運転となります。

このダイヤ変更で、5扉車の5000系の運行がなくなりますが、5000系自体の運行は継続となります。この3扉固定運用と、既に搬入されている13031Fの充当とみられます。現状、これで5編成ですので、運用上の問題は特にないでしょう。予備車も7両と共通化とみられます。
21-01-12-03
【画像】6両運用登場で、13000系半端車の活用にも

そして、6両運用登場で、13000系半端車の活用にもなります。現状、6000系車両更新の関連で、8両予備を2→3に増加する形で、更新編成を確保しており、この関連で、13000系7両2編成を、8,4両各1編成に組み換えてますが、中間2両が半端車(京阪部内の、離脱された予備車を表す)として、恐らく去年から、ずっと休車でした。

現状、13027編成の4→6両化ですと、4両予備が2→1と減りますが、半端な休車車両が全くなくなりますから、6両編成の運行にも期待が出来ます。

これで、6両編成は、13027,13031と、3扉固定の5000系4編成、計6編成で予想が出来ます。13032編成以降の搬入以降、準備が出来次第、3月までには営業運転開始、その後、5000系が順次廃車でしょうか?
08-10-24_3002
【画像】本来の中之島線での快速急行運行が早々になくなり
特急、プレミアムカーと変化が多くなった3000系

◆3000系余剰中間車はやはり、3007,3008増備対応(10両分新製)か?
3000系プレミアムカーで、既存中間車が離脱(3751~3756)となりますが、この中間車は、ツイッター上での予想が多い「13000系との連結」は、当方的には考えられない気がします。車体の寸法、内装など、異なる点が多いためです。

やはり、3007,3008編成(プレミアムカーを含む5両編成<MC1-T0-T1-T2-M1-プレミアム-T4-MC2>、黄色枠で離脱中間車を活用)を作るでしょう。一部の中間車で、SIVなどの工事も発生します。

土休日では現状運用から、3000系は5運用は必要で、予備1が確保の気配ですが、特に平日で、上述京橋駅大阪方面の時刻表でも、7:36,8:16,8:25,8:43と、一般8両特急がまだ残ります。

まだ、全体的な運用が推測出来ておりませんので、予想の域ですが、3000系は、7:16,7:45,8:04,8:57と、4運用のようです。上述一般特急も、今後3000系化となれば、一般8両特急が少しでも減り、プレミアムカーが増加となります。

平日夜でも、京橋発京都方面で、15:27,16:07,17:37,18:17,19:07,19:47,20:27,21:55,22:08,23:07以降で、1/31ダイヤ変更後でも、どうしても一般8両特急が残ります。黄色枠と緑色枠は、現状ダイヤでも一般8両運用が存在します。

夕方以降は、特急列車全てがプレミアムカーではありませんので、この2運用程度は、今後プレミアムカー化の可能性があります。

ですので、平日に関しては、3007F,3008Fの増備で、中間半端車の活用は有だと思います。

欠点は、土休日運用で5運用の場合、予備車がやや多くなるという点です。臨時列車の充当も予想出来ますが、8編成揃った場合でも3予備と、多くなります。

増えても、中間車活用と、平日朝夜ラッシュのプレミアムカー設定列車増加で、3007F,3008Fのみとし、平日・土休日での一般8両特急は、今後も、運用上の都合(最終特急三条行など、出町柳入庫関連など)に、22時以降の乗客減もあり、どうしても少しは残りそうです。


◆6000系の今後の車両更新と、7000系への更新波及など
6000系の車両更新は、前期型の6001~6011編成では、現在入場中の6005F,6002Fで、2013年から続いた工事は終了となります。今後は、後期型の6012~6014編成となりますが、今のところまだ未更新車です。この分は、2021年度で更新とみられます。

もし、上述の通り、3007F,3008Fとなれば、一般8両の特急運用が更に減るでしょう。増備分を、平日朝・夜だけの充当を考えても、一般8両、少なくても2編成程度の7,6両化が、ダイヤや運用上を考えても、予想出来ます。


6012F,6013F,6014Fの7両または6両化でしょうか。
▼3編成7両化で、中間車を10003Fの7両化(9701~9704何れか1両と取替で電動車化復活)でしょうか。
現状、10001F,10002Fと同じ考え方です。但し、10100形式が電動車なため、元中間車だった9701~9704の内、1両を、6012~6014の中間車1両に取り換える必要があります。
↓↓↓
13008編成4両新製、6012~6014編成7両化、10003編成7両化、9001~9004中間車組替

13008編成以降の増備が必要となりますが、減車により、一般の通勤車では新製車両数の抑制にはなります。

但し、ダイヤ変更後の6両運用は、どうも、日中の萱島-中之島普通が中心の気配がしますが、一部、6両で準急で出町柳の設定が平日で存在するようです。6両運用の増加は限定的とみられ、編成短縮化も7両でしょうか。

もしくは、13031~以降で7両化、改造で6両化も。しかし、色々と妄想や予想が付きませんね


6000系が一段落となれば、7000系の更新有無となります。既に30年が経過、VVVFの機器更新も予想出来る範囲です。

更に、7004Fと6014Fは、先頭車が異なります。機器配置も同じ編成で、組替の関係から、6000系と7000系の混在のようですから、運輸現業で取扱面の編成での統一など、色々と今後の動きが気になります。

08-05-08_9002
【画像】8両編成時代の9001編成

8両編成は、7両編成との区別で、先頭車の硝子面に「8」というステッカーが貼付され、他の編成と区別ですが、新たに6両編成が登場のため「6」ステッカーの貼付有無についても気になります。

4両編成は交野線や宇治線のみであったのと、過去のダイヤで存在した本線4両と6両では、ステッカーは貼られていませんでしたが、可能性が考えられます。動向に注目でしょうか?

近鉄特急 (大手私鉄サイドビュー図鑑03)
柴田東吾
イカロス出版
2020-12-21



◆ダイヤ変更後の、運用調査と運用表掲載について
今後、全体の時刻表が公開となれば、引用の形で、OuDiaSecondV2のタイピングとなります。平日・土休日と製作のため、これだけでも、毎回時間が掛かっていますが、どうしてもこれを作らないと、全体像や、運用の流れの推測すら出来ません。

駅すぱあと時刻表、駅掲出時刻表で、着発線の洗い出しもあります。更に、今回から、京阪公式サイトでの時刻表検索で、列車番号が表示されなくなりました。これらは、「JR時刻表Lite」での有無と引用待ちとなりますが、この関係で、過去のダイヤ変更と比較し、少し時間を要する可能性があります。

運用調査の時期はまだ未定です。

当方の予定次第となりますが、2月中の運用表掲載も含めて、見通しは分かりません。これらの作業は、合間にやっている「独自研究のボランティア」なのと、昨今の緊急事態宣言の動向もあります。大阪府が1/13で発令の見込みですので、慎重になってます。

どうかご了承下さい。

京阪5000系終焉とダイヤ変更(12/9 17時補足)

08-06-21_5552
【画像】淀駅高架化前と5000系旧塗色時代

2020-12-8 23時掲載開始
2020-12-9 17時一部補足

5000系誕生50周年記念イベントを開催します

このイベントの記事に「なお、5000系の5扉運用は、2021年1月のダイヤ変更に伴い、1月29日(金)をもって終了となります。」という記載がありました。とうとう、京橋駅ホーム柵設置やダイヤ変更等により、5000系が全車離脱することになったようです。

現状、5000系は、5551F,5553F,5555F,5556Fの4編成のみ存在し、4運用となります。以前は7編成7運用でしたが、5557Fは2016/6/30に廃車、13007F新製、10001Fの7両化(4両、半端中間3両)で置き換え、続いて5552Fと5554Fが2018/9/12,25に廃車、13026F,13027F新製による影響となります。

5000系の登場は1970年12月、天満橋-野江間複々線は完成したものの、守口市から先寝屋川信号所の複々線化は、1978/7/30まで待つことなります。

守口市-寝屋川信の高架化は、大阪府との連続立体高架化もありましたが、線増部分、即ち、通過線部分となるA線上下線は、京阪が100%自己負担による設備投資となります。元々ある複線の高架化は問題ないも、線増部分までは府や国までの負担はなく、京阪都合によるものとなります。(言い替えれば、複々線化で利益が出るのも京阪だけとなるため)

この資金は、枚方市や交野市など、当時、京阪の不動産部門が直営で販売・拡大していた、不動産と建て売り事業の利益が大きかったようです。(今の京阪電鉄不動産別会社化前、※但し、当時は今と全く異なるインフレ経済な時代もある)

この、複々線化の延長途上の間、輸送人員が増大の傾向、しかも、当時の架線電圧が600V直流という7両編成の制限があったため、7両編成で、かつ、詰め込みが利く車両として、朝ラッシュ時は「7両5扉」、それ以外は、2,4番扉を閉鎖して座席が上から降りてくると言う「7両3扉」運用として、ラッシュ時の多客輸送を発揮する車両、となります。


多客輸送に詰め込みだけではなく、列車遅延の防止も兼ねており、一番混雑する時間帯を中心に充当することで、諸問題の解決となったようです。雑誌では「三ツ五郎」というネーミングもありましたが、1500V昇圧対応(1983/12/4)は新製時から、制御器で対応となっています。

7編成だけの製造となったのは、ラッシュ時で7編成あれば充分という考え方と、当時はアルミ合金車体での車両製造は高コストだったために、結局は必要最小限、となりそうです。
08-05-09_5554_6005-208-11-21_5555
【画像】5554F,5555F
朝ラッシュ時の淀屋橋発は、画像のように回送で、寝屋川信などに入庫する場合も多かった

5000系の最大の事件は、脱線事故(1980/2/20)でしょう。詳細はウイキに任せますが、この当該車両が、当時の最新鋭車両だった5554F編成でした。京都方先頭車のみ代替新製となる位ですが、ラッシュ時の車両がこのような形で離脱は、当時の京阪には、大きな経営負担だったようです。

幸い、5551F,5552Fは、当時4+3両と、中間車に先頭車があったのが、不幸中の幸いとなり、組替で、何とか6編成の運行は維持、半端となる4両で、宇治線や交野線、本線普通4両での代走運用があったようです。

当時は2600系などの更新・昇圧工事、そして現在と異なる短い周期での省令検査などで、予備車が限定的?だった事情もあるようです。
08-11-21_5557-2
【画像】新塗色化の5557F、真っ先に2016/6/30で廃車となった。
(叡山電鉄に部品等が転用となった模様)

その後車両更新と添加励磁化を経て、現在に至る5000系も、2021/1/29で、4編成の運行が終了することになります。乗客減の時代、その役割は終わったのでしょう。

結果的に、京阪全線に走行実績があるかもしれません。当然、三条-東福寺地下化前の地上時代も同じでしょうか。ご苦労様でした。走行音、来月までに収録が出来るかな…。


さて冒頭にもありますが
▼京橋駅ホーム柵設置
扉の位置が他の車両と大きく異なるため、3扉運用でも不可、下り運用だけの限定としても、ダイヤ乱れを考慮か

▼ダイヤ変更による運用減、及び、3000系プレミアムカー連結
4編成離脱となり、4運用減という見方は出来ますが、多少、この補完として、8000系や3000系のプレミアムカー締切扱いとして、過去にあった、萱島始発の普通、区間急行の充当も予想出来ます。

この場合7両扱い、下りに充当し淀屋橋折返後の上りは、特急も可能となります。夜間で、下り淀屋橋に到着した特急の折返を、回送ではなく普通にして寝屋川入庫という感じです。

あっても2編成、平日現状で存在するB0905A~、B1004Z~以前の、ラッシュ時に充当しない運用は特に、となりそうです。土休日でも存在するかに注目と思いますが、やはり平日朝でしょうか。

鉄道ダイヤ情報 2020年 12月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2020-11-13


ここからダイヤ変更の話
既に、3000系プレミアムカーで、中間車6両(3851~3856)は寝屋川に搬入され、試運転も始まっているようです。ダイヤ変更日が土曜日の1/30ではなく、1/31となったのは、3000系の車両組替の影響もあるでしょうか。

1/30、3000系5編成離脱、淀1、寝屋川2と、予備車3編成以外に3編成の運用なし運用があり、それと予備車で、3000系運用に一般車8両代走が予想出来ます。

但し、3000系1編成は土休ダイヤで1予備なため、30日で1編成に限って、3000系組替前の充当は可能です。残り5運用も、6編成分の8両一般車が用意できる計算となりますので、それでも1編成予備は確保(6002F車両更新分、併せて現在更新中の6005Fは出場が近い模様なため、それまでに出場として想定)出来ます。

30日は3000系5編成分の組替を迎え、翌日31日のダイヤ変更当日から充当、3000系残り1編成の組替は日曜日に行えますかね。

組替後、元々の中間車両が6両ありますが、(3551~3556)

▼13000系製造に、そのまま組み込む形となるのか
▼別の方法か
全車、13000系と3000系で、幅や高さ、窓枠が異なるなど差異がありますが、まずは、川崎重工業で13031Fの目撃情報がありました。

記事を引用すると
「13031(VVVF)-13531(SIV)-13731(電池)-13181(VVVF)-13581(SIV)-★-13081(VVVF)」

という6両編成の模様です。★の13750(T4)がない点です。

6両編成のままで新製か、★に3000系半端中間車を組み込むのか、注目でしょう。6両編成のままでも、一部駅の6両停止位置対応工事もあるようで、その当たりも気になりますが、やはり、中間車組込の方向でしょうか。

もしそうと仮定も、塗色変更等や改造工事が必要になります。将来的には7両化も、ひとまず6両の暫定運行、でしょうか?

13032F,13033Fと続いているようで、来月までに全編成の搬入が間に合うのがが気になります。36両分のようですので、6両×6編成になりそうですね。5000系離脱4編成分だけでも、ダイヤ変更まで搬入、試運転が間に合えば、ほぼ現状運用(本線71運用分)は賄えます。


2020-12-9 17時一部補足
ご指摘を頂戴し「ダイヤ変更でなくなるのは5扉運用だけではないか」ということです。記述の通り、1/31以降(平日ダイヤ2/1以降)で、5扉運用は消滅とみられますが、5000系自体の離脱ではなく、3扉固定のまま当分は継続出来ないかという点です。

現在、川崎重工業で製造の13031F以降の動向にもよりますが、6両6編成36両として想定も、36両全てが、1月のダイヤ変更までは搬入が間に合うかで微妙です。一晩で2両の陸送、せいぜい2~3編成程度でしょうか?

3月まで掛かると計算しても、5000系7両4編成で、多少(1~2編成)は、3扉固定運用として残る、という可能性もありそうです。

念のため補足しました。ただ、いずれにしても、13000系製造の両数と京橋駅ホーム柵から、来年の「京阪5000系終焉」は、間違いないでしょうか。

直近検査(参考、当方調べ、妻面標記による)
5551F-2019-2-6
5553F-2017-12-27--2021年検査切れ
5555F-2019-6-4
5556F-2017-4-3--2021年検査切れ



【ダイヤ変更後の京阪運用調査について】
私のやり方として、先にOuDiaを作成する必要があります。駅すぱあとの更新時期にも左右されますので、まだ分かりません。今回は、京阪公式のPDF時刻表がなく、また、検索も列番が表示されませんので、例年よりも難題となっています。

まずは、継続調査の見込みとして、事前準備する予定です。但し、運用調査中の運用垢のツイートは、余裕がないことが多いため、余り期待しないで下さい。いつ出来るか、運用表が公開出来るかなどもお知らせできません。

近鉄は来春ダイヤ変更をするのか

20-06-13-01
来春で名阪特急(甲、津停車)はひのとり(右)に変わる

2020-11-28 5時掲載開始

5Chの書き込みは真偽で分かれますが、「ダイヤ変更を見送る」などとか、色々とありますが、昨今のコロナ事由が影響ですと、納得は出来ます。

ダイヤ変更作業は実に大がかりな手間を要します。コストもでしょう。

近鉄は1年毎にダイヤ変更、例年3月の春頃が主でしたが、ここ最近のその時期をまとめます。

2013/3/17(これ以前は1年毎)
2014/9/21
2016/3/19(阪神同時)
2018/3/17
2020/3/14(阪神同時)

2013-2016年は、近鉄奈良線八戸ノ里-東花園間高架化の影響もあり、1年半と変則的でしたが、以降、2017,2019年がなく、事実上2年毎になっておりました。

この継続ですと、毎度運用調査をしている当方としては、色々と負担が楽になります。
JR電車編成表2021冬
交通新聞社
2020-11-18



2020年ダイヤでは、冒頭画像のように「新型特急ひのとり」72両の登場により、12200系スナックカーが全廃となりますから、2021年春でどうなるかは注目でした。

個人的には「ダイヤ変更有」と認識も、やはり、コロナの影響で「見送り」も予想が出来ます。

見送りでも、ひのとりの運用変更や名古屋方の回送列車の変更(米野か富吉か)という程度にもなります。大阪方でも東花園・高安の回送の変更や折返も同様でしょう。これに関連する、名阪乙(主要駅停車)の完全アーバン化、名伊系統の車種変更も、小変更程度で済む利点があります。

何よりも、ダイヤの変更はありませんから、駅掲示から時刻表、運行管理システム等の変更作業、乗務員の行路等々、色々なコストや影響が回避となります。

2008年から、通勤車で新型車両の置き換えがないため、特急以外は現状維持とならざるを得ない面もでしょうか。

それ以上に、阪神相直以降の他社との影響も大きく、2012/3/20以降は4年毎のダイヤ改正が阪神、となっているため、面倒で手間の掛かるダイヤ変更を回避したい実情もでしょうか。

当方としてはどちらも構いませんが、2年毎になるのでしたら、今回のダイヤ変更はコロナ事由で遅れておりましたので、今後ゆっくりと、充分に確認出来る見込みはあります。

新年の終夜運転

13-01-01-HM


2020-11-27 19時掲載開始

阪急阪神京阪OsakaMetro南海

そろそろ年末、年越しの鉄道名物と言えば「終夜運転」となります。私も色々と終夜運転を見続けましたが、2021年については、コロナの社会的状況により、関西では・・・

▼終電延長(2時台または2時まで)
▼終夜運転中止
▼終夜運転継続も列車本数削減


この3パターンとなりそうです。関東の私鉄では、例年実施の東武、小田急、東急で終夜運転の中止(小田急は一部始発で臨時列車)と、軒並み中止となっています。東京都の感染者数等々と比較しても、やむを得ず、JR東日本も列車本数削減となっています。

関東では、高尾山や大國魂神社の京王、成田山の京成、川崎大師の京急があり、これらの会社は、11/27時点まだ未発表ですが、他社の影響となるのは確実でしょう。

関西は京都奈良など、各地の寺社仏閣を沿線に控え、西国三十三カ所、日本三大八幡宮の一つ「石清水八幡宮」、稲荷車の総本社「伏見稲荷大社」は、特に京阪沿線では深夜でも賑わう初詣スポットです。
鉄道ファン 2021年 01月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2020-11-20


Rail Magazine (レイル・マガジン) 2021年1月号 Vol.446 [雑誌]
Rail Magazine編集部
ネコ・パブリッシング
2020-11-20



▼京阪は終夜運転の中止に
その京阪では、終夜運転そのものが、コロナ事由とはありませんが、事実上中止となる事態となりました。

12/31は終日、通常の土休日ダイヤ、1/1~3は、正月ダイヤとなります。例年は、正月ダイヤは正式には1/2~3となり、12/31~1/1は、大晦日・正月ダイヤとなりますが、2021年は元旦から正月ダイヤとなります。

12/31~1/1は、大晦日・正月ダイヤは、運用や運行管理システムの管理上で、一定のパターン(過去記事参照)がありましたが、終電が発生しますので、2020/12/31~2021/1/1の限り、そのパターンがありません。分かりやすく言えば、行楽ダイヤの実施と同じ要領となります。

京阪の終夜運転は1957年大みそかからと歴史がありますが、中止は、それ以来初ではないかとみられます。


▼阪急阪神は終電延長2時台または2時まで
こちらは揃って終電延長となりました。阪急・阪神共に寺社仏閣が沿線には多いのと、例年も、2時台まではまたまたお客さんが多く、3,4時台が少なめでした。この需要と現実を比較し、可能な限り動かす考え方でしょうか。

但し、千里線は北千里-淡路間のみとなり、淡路-天六間の運転はなく、通常の終電となります。OsakaMetro堺筋線では、終夜運転が継続となりますが、今回は阪急車がなく、Metro車のみの運行となります。

能勢電も同じく、阪神も同様で、本線の普通列車の終電延長となります。山陽区間も阪神のプレスで、結果的に判明となりました。


▼OsakaMetroは継続も列車本数削減か
こちらは継続運転ですが、例年より列車本数が削減かもしれません。堺筋線は上述の通り阪急との運転はなし、御堂筋線の北急はそのまま、中央線の近鉄は12月上旬頃のようです。


▼南海も2時台まで
少し遅れて本日、南海も判明しましたが、南海線の難波-羽倉崎のみとなり、高野線と泉北高速は通常の終電(終夜運転なし)となりました。住ノ江2:42発以降の難波行が最終となりそうです(難波3:00~4:45頃は駅のシャッターが閉まる計算に)

やはり、住吉大社が大きいようです。


▼未発表は近鉄とJR西日本
関西では、未発表は近鉄とJR西日本となります。JRの今年はこちらですが、既に縮小傾向でした。今回、終夜運転をするかも微妙で、終電延長の可能性もあります。

近鉄は広大なネットワークと、奈良大和路に伊勢神宮、名古屋方面が存在ですが、伊勢神宮は既に、参拝が5~17時までとなっており、一部のカ所ではそれよりも短い時間で開放のようです。

正月行事の細かい所まではまだ分かりません。近鉄も、伊勢神宮を夜通し開けるのか、開けないのかで、12月上旬の発表となった可能性があります。

もし、伊勢神宮の終日開放がない場合、終夜運転すらもない可能性が考えられます。ただ、橿原神宮は、助勤巫女募集から、年越しで終日解放があるもようですので、動きが気になる所です。


▼運用調査と運用表について
運用表については、手元で得られるデータを最大限活用出来れば、それぞれの運用表で、終夜運転や延長ダイヤをまとめてみたいと思います。

当方自身での運用調査そのものは行いません。データのご提供などは歓迎です。私でまとめさせて頂きます。他の方で独自にやって頂く、運用表やデータをそれぞれ公開する分は、どうぞ、皆様でご自由に。

京阪については上述のように正月ダイヤのみとなりますが、2019-2020年とダイヤが改定・変更されておりません。プレスを比較しても、変わりがないようですので、そのまま実施の可能性があります。

来年ダイヤ改正の終電繰り上げ、詳細が分かる

20-09-171
深夜帯ダイヤ見直しの実施について
~メンテナンス部門の働き方の改善に向けて~ 

2020-9-17 15時掲載開始

兼ねてから、以前より言われておりました「JR西日本の終電繰り上げ」ですが、詳細が本日14時情報解禁で、公開、判明となりました。具体的な内容は中身をご覧いただくとして、主な内容は…

▼のぞみ265号(京都23:31-新大阪23:45)の新幹線最終に接続する
▼京都滋賀方面で、野洲・近江今津・園部と、奈良、大阪時点で新三田・四条畷・王寺・鳳・西明石方面に接続、除くJR難波

ということになり、篠原-米原、大久保-姫路、忍ヶ丘-松井山手、法隆寺-郡山と、JR難波は不接続化のようです。ですので、のぞみ265号よりも前の列車で帰宅する必要があります。

姫路は、のぞみ115号姫路行もありますから、東京を30分早く出ればいい訳です。

具体的な来春ダイヤ改正日は、やはり12月中頃の金曜日、 例年の状況から、12/11頃とみられますが、このプレスでは結構な詳細時刻がありまして、17ページもありますから、実は、半年前の時点で、具体的なダイヤの詳細から運用が決まっている感じもしますね。

全体的に1~最大30分前後の繰り上げとなります。合計48列車の削減で、保線や施設部門の負担が減る、その効果が大きいようです。

大阪駅時点で、高槻最終が0:31→0:10となり、阪急京都線の高槻市最終普通と同じ時刻になります。宝塚最終が0:28→0:04の西明石最終となります。尼崎で乗換て最終宝塚線方面、この列車は、伝統的に回送で北伊丹入区となりますが、最終が宝塚止ではなく、新三田止となります。元々の同じ時間帯でも新三田行で運行ですから、そういうことでしょう。

一方、北伊丹入庫が0:12宝塚止となり、現在よりも45分程の繰り上げとなる見込みで、乗務員もそれだけ仮眠時間が増えることになります。1:15→0:30頃入区見込みとなりそうです。宝塚線上りでは、大幅な時間の繰り上げとなりそうです。

大阪駅では0:33発の京橋行が遅かったわけですが、0:15に繰り上がり、以降、0:34のサンライズだけとなります。サンライズも繰り上がるかは不明ですが、もし15分程度繰り上がれば、相乗効果となります。

但し、西明石発最終大阪行で、大阪0:46が最終となりますから、サンライズの繰り上げは、他社の相まってそのままでしょう。0:54,1:11着がなくなりますから、1時までには大阪駅のシャッターが閉まることになります。大阪0:46が最終は、姫路23:17の西明石最終で、以遠の接続がなくなりました。大阪方面と、明石以東は、22:56発の新快速(最終京都)で帰れとなります。

京橋駅時点は、0:42四条畷行があり、京阪最終よりも遅くありましたが、0:15に繰り上がり、後は放出止まり、0:29で終了に。

天王寺駅時点は、大和路線は1列車繰り上がる感じとなり、1時台到着がなくなります。終電に関しては近鉄奈良線と似た具合となりますが、王寺最終がそれでもまだ残ります。加茂最終快速も奈良行となり、1列車繰り上がることになります。

阪和線も同様ですが、和歌山最終は現状維持のようです。このため、御坊最終もそのままか、少しの繰り上げでしょうか?

JRが半年前から詳細時刻表となりますから、私鉄、地下鉄の協議、ダイヤ変更有無もこれからでしょうか。


琵琶湖線の下りの記載がありませんが、現在は米原23:03発923Mで、大阪までとなります。大阪までの接続ならば、1列車程度は早くなります。但し、名古屋方面の最終接続は、現在でも921M(米原22:42)の2349F(名古屋21:30発)となります。
米原での新幹線接続も、ひかり663号(22:32着)となりますから、京都までの最終短縮(もしくは高槻)か、廃止か、どちらかでしょうか。個人的には思い切って削減の可能性も考えられます。
19-07-26-01
【画像】終電繰り上げで、ダイヤ乱れ時でもカバー出来る

保守関係による終電繰り上げが主目的も、夜間に事故でダイヤが乱れ(23時頃に人身事故発生等)、終電が結果的に遅れる場合でも、それでも、最悪、2時台を超えた運転は、非常に珍しくなるでしょう。余程の事がない限りはないと思います。こうした時のカバーや、平常運転時の乗務員、駅等の仮眠時間の確保、防犯面の対策となります。

また乗客側でも、残業仕事の削減など、「ここまでする必要があるのか」と言った、見直しにもなればと思います。

これからは「休むときは休む」でしょうか。これらは終電繰り上げと直接的には関係ないかもしれませんが、乗客が減れば、列車も減ります。「乗って残そう」ではありませんが、こうした繰り上げ策が、一連の問題で、乗客から運輸部門、会社側まで、最善の解決となればと思います。



株主総会招集通知から見る関西鉄道会社の、今年度の新製車両両数

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【画像】やっぱりこの顔が似合う3000系
色々と変わります。

株主総会招集通知から見る関西鉄道会社の、今年度の新製車両両数

2020-6-3 5時掲載開始

私は株は前々からやりたいと思ってまして、専用口座もありますが、まだ手つかずで、思うようには行ってません。自由に使えるお金が数千万程度もあれば…、配当金だけでも数十万は見込まれますし、株優もきっぷ1回だけではなく、半年間定期タイプとなり、正に夢ですが…。

なので、金券ショップやラクマでの株優乗車券調達ばかりですが、その、株主総会招集通知に、今年度に新製される車両両数の記載がありましたので、関西私鉄とJRでまとめます。

関東私鉄ですと、この時期で既に設備投資計画が公表されますが、コロナのせいで公開が遅れています。関東のこれらを確認しても、まだ決まっていないのか、釣果はサッパリでしたが、関西私鉄とJRはハッキリと記載されておりました。
鉄道ファン 2020年 07月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2020-05-21

【松屋特大セール】牛丼 レトルト 新牛めしの具(プレミアム仕様)10個セット【牛丼の具】時短 牛めし 手軽 お取り寄せ グルメ おつまみ 牛皿 受験 単身赴任 1食当たりたっぷり135g冷凍食品 冷凍 おかず セット 冷食 お惣菜
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▼京阪(こちら)
17ページに記載ですが、「13000系36両新造など」とあります。132億83百万円となりますが、去年の146億9百万円よりやや少なめです。恐らく、新型K-ATSの整備費用が、残りは土居以南と一段落し、車両にも予算が回せるようになったのでしょうか。

但し、例年発表している設備投資計画と比較しても多めですので(約92億)、運輸全体となりそうです。即ち、連結子会社の京阪バスや叡山、京福を含むのが132億、146億となり、京阪単体となればその中から、となりますので、恐らく、これは当方の予想ですが、京阪単独で今年度は80億前後でしょうか。

それでも、13000系36両新造などの記載は、鉄道ファンの側からしてみれば、色々と憶測や妄想を生むのは当然と言えます。

<その1>
まず、そのまま36両を製造も、6両6編成36両を新製、中間6両は、3000系プレミアムカーから捻出された半端の中間車を組み込むというパターンです。「など」は、3000系の相当するとみられますが、プレミアムカーで増発・新製される3000系中間車の記載がありませんから、余計に憶測を呼んでいます。

まず、単純な活用法といえます。

車両の仕様、寸法の比較ですが、連結器を除いた全長は18m20cm0、幅2m72cm0は変わらず、高さで、3000系/13000系とで、3m71cm0、3m70cm1と異なります。また、妻面端部の補強仕様の相違、妻面から扉間の距離(それぞれ3m5cm0/3m18cm0)や、窓枠、妻面窓の有無、シートの差異もあります。

台車やブレーキ関係、冷房機器、戸閉装置は元々共通機器のようですから、改造となるのはシートと塗色変更、後はモニター装置関連でしょうか?

シートの改造は、アルミ合金車の9000系で既に実績がありますね。但し、中間車改造も期間が必要です。プレミアムカー増発は2021年1月頃のようですから、まずは6両編成の暫定編成登場でしょうか。となれば、一部の駅で6両停止位置復活も納得は出来ます。

この場合、13028F,13029F,13030F,13031F,13032F,13033Fとなります。

<その2>
続いて、7両4編成(28両)と4両2編成(8編成)のパターンです。7両4編成は今まで通りとなりますが、4両2編成は、上述の3000系半端中間車6両を、3両に分けて、そのまま組み込むというパターンです。

4両側の新製を、13000(MC1)-13500(T0 SIV)-13150(M1)-13050(MC2)とし、残りの13700(T2 蓄電池)-13550(T3 SIV)-13750(T4)を、3000系から改造とする方法です。

改造中間車で、SIV新規設置、蓄電池新規設置などの改造が追加となりますが、この方法ですと、6両編成の必要がなくなります。また、7両編成の新製も、プレミアムカー増発の中間車捻出を待つ必要がなく、現状ダイヤのままでも可能です。

この場合、13028F,13029F,13030F,13031Fは確定でしょうが、半端中間車組込は、別途13040F,13042Fか、13011F,13012Fとして番号を区別する可能性もあります。

<その3>
まず「そもそも一部駅の6両停止位置復活」をどう見るかという点です。次回のダイヤ改定で、他の系列も含めて、中間車1両を減車させて、日中の準急や普通を6両化されるのかどうか、という「そもそも論」です。

京橋駅ホームドア設置で、8か7両で統一出来そうな所を、新たに6両もとなれば、色々と疑問点はあります。しかしながら、6両停止位置設置の動きが存在するのは確かです。

しかし7200系や9000系も、大幅な車両を組替をして7両化(6編成分)となっており、もし仮に、7両廃止で全6両の場合、再度の改造となります。

もしかすると、京都方7両限界駅のホームドア設置展開を今後検討でしょうか? その場合、ホームが7両でギリギリの東福寺、伏見桃山の関係でしょうか?

<その4>
これらと全く別の案で、3000系を増やすという方法です。現状、3000系で予備車がなく、4編成の内2編成は朝のみの運用となります。検査入場の場合、一般8両と予備は共通のため、車種の変更が発生します。

これをなくして、13000系36両の新製とは別に、3000系8両をを新製するパターンです。両先頭車と電動中間車、プレミアムカー中間車の製造となり、残りの中間車は今まで通り、3000系としてSIV+蓄電池設置のみ、3007F,3008Fとなります。

増備1編成を完全に予備車とし、もう1編成は、朝ラッシュ時のプレミアムカー特急増発としてという考え方となります。日中特急の8000系は、予備2編成となりますが、扉数が異なるものの、3000系と共通予備も、やや厳しい感じです。8000系予備2は維持した上、3000系予備1確保、極力代走運用を設定しない方法で考えます。

3000系の改造期間も、余裕を見て3ヶ月程度としても、2021年1月改正も、次年度以降となりますかね。

<その5>
その2とその4を踏まえ、まずその2の4両2編成8両分は、8両1編成として想定し、現状存在する3000系朝だけの1運用を、まるごと置き換えて、その分、3000系の予備1編成を捻出させるパターンです。

これは、ダイヤ改正後の運用数は変わらずとして想定した場合です。

しかしながら、半端となる3000系6両の処遇<その4>で疑問はあります。3000系2編成増備前提で、8両2運用を朝のみの特急運用中心で、増発分に置き換え前提、3000系改造工事完了後、7両2運用を8両に置き換えると言った手間があります。


色々と思案出来ますが、キリがありませんのでこの辺で辞めておきます。しかしながら、大きな変更となるのは確かな気配値です。

ただ7両4編成は確実でしょうか? 5000系7両4編成分に相当しますし、京橋駅ホーム柵の関係で、当確分でしょうか?
19-01-01-b14
【画像】221系12両運転も見納めになりそう
このような風景も現行ダイヤ限りか?

▼JR西日本(こちら)
33ページに記載ですが、在来線168両とありますね。

既に225系144両の投入と、521系30両の投入は判明となっています。この他、表明はありませんが、既に227系2両6編成12両の増備があり、これは、紀勢線105系2両5編成の置き換え+予備車に相当は確実です。現状紀勢線105系は予備車がなく、4ドアの105系がまだ2編成はある模様ですので、完全に置き換えとなります。

形式 備号 新製配置 投入線区
225 144 2020-2023年度 網干 琵琶湖・京都・神戸線系統
521 30 2020年度 金沢 七尾線
227 12 2020年度 新在家 紀勢線
  186      
今年度 168      
18      
注:521系は30両の内6両分が昨年度分も含んでました。申し訳ございません。
記事の計算はそのままにします。実際は6両分数値が違いますので、誤差としてお考え下さい。



225系は2023年度までで144両となります。今年度分の521系と227系以外で、225系の他に作る車両が他にない場合で仮定しますと、225系の新製両数は126両分となります。

これは、奈良支所大和路線、201系6両21編成(126両、他6両は既に予備車減離脱の模様)と同数になります。225系網干配置で、網干配置だった221系は奈良支所転属は確定ですので、今年度で一気に新製し、201系を全廃→置き換える勢いとなります。

現状、網干車の運用表はこちらのサイト様にありますが、見てみますと、まだまだ6両単独の運用が存在しますね。しかし、126両分を8で割ると、15.75両と半端になります。8両15編成分に6両1編成の増備となりそうです。

個人的には、新快速運用が敦賀方から4+8(一部で8+4)と、一部を除いて殆どの列車が12両化となっておりますから、ダイヤ乱れを考慮し、快速運用の6両は厄介です。個人的には、4+8,8,4+4(8)で組成を統一させ、ダイヤ乱れ時を考慮した制約が少ない組成が適当ですし、お客さん側としても、混雑する6両快速の廃止の8両化は歓迎出来ます。

6両編成は、221系6両運用で存在する、播但線5601M-5612Mに相当します。播但線103系では不足する、朝ラッシュ時の運用となります。これは土休日も存在し、姫路駅播但線ホームで留置出区となる運用となります。
普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-03

JR電車編成表2020夏
交通新聞社
2020-05-20



<その1>
まず、そのまま221系6両運用を8両化した場合、平日朝で考えると…

715M-442+431(6+6)
714T-749T-432+437(6+6)--★1
321M~-474+434(4+6)--分割併合なし
710M~-475+435(4+6)--分割併合なし
735T~-476+436(4+6)--分割併合なし
737T-438(6)
739T-439(6)
707M-744T~-440(6)
707M-746T~-441(6)

上述運用表引用となりますが、こうなります。6両→8両化の場合、最低でも平日で8両9編成(72両)、4両5編成(20両)、計92両分は必要【A】となります。但し、4両運用でCV編成の223系が5編成存在しますので、4両5運用分はそのままこの車両、6000番代の2000番代戻り、221系性能解除でしょうね。

但し、上述では★1の一部で分割運用が存在するため、昼以降で両数変更が発生する可能性がありますが、基本6→8両化は可能な範囲です。日中快速で8両増加も、10両や12両は流石に過剰でしょうから、多少の運用変更は発生すると思います。


次に、221系4両運用、上述から、残りの運用が
947M-473+471(4+4)--分割して検査運用や姫路-播州赤穂・上郡運用が存在
5732M-472+477(4+4)--土休日も8両固定化可能

となりますから、8両1編成(8両)、4両2編成(8両)が必要【B】となります。

更に、221系8両運用、現状ダイヤでは分割併合がないため、単純に4運用置き換えとなりそうで、8両4編成(32両)が必要となります【C】

【A+B+C】から、
8両9+1+4=14編成(112両)
4両2編成(8両)
都合120両と合致し、残り6両は、433運用の播但線運用(740T以降は上述運用変更と想定)に相当します。


<その2>
運用変更なしでそのまま、225系6両増加の場合です。

8両-4運用
6両-12運用
4両-3編成予備1(5運用はCV編成分)
それぞれ、32,72,12両が必要となり、合計116両となります。残り10両は予備車相当分(予備車を6,4,4として想定)でしょう。
但し、上述、521系6両分の計算違い(昨年度分を含めて計算していた)で、実際はもう少しあると思います。

予想出来ますが、やはり当方としては、運用を変更させ、その1案が適当でしょうか。

04-08-29_J6
【画像】当時は113系も存在し、その関係で223系6両編成が登場も
新快速12両化の今となっては、些か半端な存在に…。

それでも223系側でまだ6両運用が存在します。
719M-272+261(6+6)
5724T-262+271(6+6)
731T-263+273(6+6)
5720T-270+264(6+6)
945M-265(6)
733T-105+266(4+6)
712T-109+267(4+6)
5734M-127+268(4+6)
702M-269(6)

いずれにしても、2021年3月ダイヤ改正で、大きく運用変更されることでしょう。こちらの動きも大いに気になります。


<221系奈良転入関連>
201系は6両21編成ですから、多少の組替が発生します。
形式 編成数  
221 8 5 40
221 6 14 84
221 4 3 12
    22 136
先頭車が各22両となりますから、全編成転出も1編成は余分です。6両14編成はそのままでしょう。4両3編成の6両化は、8両3編成から捻出となり、都合、6両20編成分となります。

残りが8両2編成、6両予備車は、現在の1編成と201系2編成で3編成と想定の場合、奈良車の4両編成で一部6両化が予想出来ます。

即ち、4+4両の8両固定運用化ですね。8両1編成は8両編成に置き換えで、奈良車から4両2編成捻出、もう8両1編成は6両化とし6両21編成化
↓↓↓
8両1編成-転入分のみ
6両21編成-転入分のみ
中間2両-転入分のみ

奈良車4両2編成捻出→4両予備7編成化+中間2両に。増えた分は103系2編成置き換え相当分に、現状奈良221系4両運用の6両化1運用でしょうか。

やはり、今年度大半を一気に作りそうな感じです。2022年以降は381系などの置換も予定はあるようですから、今年度分はまず濃厚でしょう。新製車の配置ペースにより、1~2回程度の運用変更→奈良支所転入も予想出来ます。

これにより、201系で存在する女性専用車の扱いをどうするかも注目です。モハ220形式の3号車となりますが、そのまま維持か、廃止かも気になります。但し、阪和線6両で既に3ドア車の女性専用車はありますので、設定車両が増加となりますが、維持でしょう。

大和路快速は8両化のためありませんが、普通列車に限るか、みやこ路快速も追加になるかも注目です。これで、大和路線で3ドア統一となりますから、ホーム柵の設置も2021年以降、進捗すると思います。


10-11-14-04
【画像】ひのとりの登場で近鉄特急は大きく変化

▼近鉄(こちら)
72両はひのとり新製分と同じです。特急車置き換えとなるでしょう。

既に12200系4両8編成32両が廃車ないし離脱の模様です。1回目はダイヤ変更時で6両4編成(HV01-HV04)24両、6/13の2回目は6両3編成(HV11-HV13)18両分となります。42両分は置き換えとなり、残りは30両、6両1編成と8両3編成となります。

まだ当方自身で車両運用がまとまっておりませんが、現状は恐らく3運用予備1ではないかとみられます。6/13も、そのまま3運用増とみられ、6運用7編成予備1とみられそうです。

残る分は3運用相当、最終的には、恐らく3回目は、8両2運用6両1運用分とみられ、高安・富吉(8両は富吉配置予定の模様)で各予備1編成とみられそうです。
満月と近鉄 (角川文庫)
前野 ひろみち
KADOKAWA
2020-05-22



これらにより、高安配置の伊勢志摩ライナーで、6編成中3編成は西大寺転属、西大寺のビスタカー15編成中3編成は明星転属となった模様です。廃車の12200系は、NS35,NS36,NS38,NS40(明星)、NS44,NS45,NS47(明星で名古屋運用とみられる),NS52(富吉)のようです。

他にも、NN11-NN14が東花園→明星の模様ですが、まだまだ把握出来ていない部分があります。6/21発売の鉄道ファン(私鉄車両ファイル)で分かってくるでしょう。


2回目の増備で、伊勢志摩ライナーの配置も西大寺に6編成全ての配置、ビスタカーもさらに明星転属でしょうか。3編成分の玉突きが予想出来ますね。

ひのとりの高安配置が所属車両が増えてますから、3回目でAF01,AF02,AT51,AT52の西大寺転属、ビスタカーは最終的には全車明星配置の方向でしょうか? ビスタの明星配置ですと、今のままでしたら予備車が大阪・名古屋と編成の向きが逆なため、それぞれ予備を用意する必要がありますが、共通化で、やっぱり一般特急車の向き変更云々が気になります。こちらは既に別記事でまとめています。
私鉄車両年鑑(2020) 特集:近鉄80000系「ひのとり」デビュー (イカロスMOOK)
私鉄車両年鑑(2020) 特集:近鉄80000系「ひのとり」デビュー (イカロスMOOK)

▼JR東海(こちら)
N700Supreme、315系新製ですが、315系は既に既報通りです。


他、阪急阪神は記述がありませんでしたが、阪急1000系に阪神5700系の増備でしょうか。関東私鉄も何れは設備投資計画を出すと思います。

近鉄大阪線快急10両運用減は確実(他、近鉄運用調査継続について)

16-05-12-1442
【画像】大阪線10両快速急行
大阪上本町へ67.3kmの道中に
東京の場合、東武鉄道の館林→北千住67.3kmと距離的にはほぼ一緒だが、
近鉄大阪線は山間部を通るため、大阪のベットタウンでも遠く感じる。

2020-2-14 17時掲載開始

近鉄新ダイヤ(2020-3-14)で、駅掲出時刻表が公開されてますが、このダイヤ変更で、近鉄大阪線10両快急列車が減る見込みです。

◆駅掲出時刻表一括ダウンロード、全駅URLファイル
DCさくらコピペ(右記TXTファイルの内容を全コピー→ダウンロードしたいURLの貼り付け→一括ダウンロード可)、駅掲出時刻表一括ダウンロード用txtファイルはこちら





20-03-14-91
【画像】ダイヤ変更前後
恐らく、このような具合に変更となるだろうとみられます。名張以降、快速急行では平日10両9列車、土休日も4列車存在でしたが、平日に関しては、6列車程度に減るものとみられます。

早朝時間帯での急行化により6両減車となります。急行停車駅で、名張以西で河内国分・大和朝倉・長谷寺・三本松で6両限界駅なためです。これらにより、大和朝倉始発で現状の5546相当で追加となってます。

夜の下り時間帯は8両快急も変化はないでしょうが、これらの運用変更により、多少の変化も予想されます。後は、土休日10両列車がどうなるかでしょうか。
20-03-14-92
【画像】1994年と2006年の比較

1994-3-15変更は、今から26年前のダイヤです。この資料が、手持ちにある古いダイヤですが、当時は輸送力増強の設備投資が盛んな頃でした。また、志摩スペイン村開業はこの変更、そして、伊勢神宮の式年遷宮が前年に存在でした。

伊勢志摩ライナー登場もこのダイヤでした。本来は、6両5編成30両は、22000系増備分でしたが、スペイン村開業と式年遷宮が重なり、近鉄としても別仕様の車両で登場でした。1編成増は京都運用の登場で運用増の名目です。

八尾・河内山本・高安の準急10両化は1995年変更(1994年はまだ準急8両)で、大和朝倉待避線は1996年変更で、1998年変更で、駅扱いの信号所から、指令所の運行管理システム導入・一括管理と、青山町車庫開始になります。当時は10両7列車の他、8両1列車でしたが、準急8両に4両列車も残しており、輸送力増強・設備投資と、車両が増加途上だった時代です。

この12年後、2006-3-21変更は、10両8列車、8両3列車と増えてます。ダイヤ自体も1994年とそれ程変化がありません。大阪方で4両の快急や急行がなくなっており、結果的に車両増加による増強となります。

更に12年後、現行の2018-3-17変更は、この前のダイヤでも同じでしたが、10両9列車、始発の快急から10両化となるなど、乗客減でも輸送力に余裕があります。冒頭画像でも、最後部車両では立ち席もなく、赤目口からも座れる余裕感は、1994年では考えられない位の閑散振りです。

1994-1996年ダイヤは、当方の高校時代が近鉄大阪線沿線だったために、大和八木駅の様子もよく憶えていますが、10両乗車位置の端から端まで大行列でした。台風で伊勢方面からの快急や区快が取消、それらの同じスジで、前日に返却できなかった伊勢志摩ライナーの高安回送の日がありましたが、大変な混雑でした。

朝の下りで4両の区間快速が存在など、お客さんが多い割には車両が少ない時代となります。

快速急行は大和高田から先は鶴橋まで無停車時代でしたし、特急も大和高田・榛原通過でしたから、どうしても快急・区快で混雑、大和八木からの特急も前日で満席となる盛況ぶりでした。

2003年変更で大和高田・榛原に特急停車となり、特急も前日で満席となることも、特急の増発もあり最近では余りなくなりましたから、移動手段の補完にもなり、乗客減と併せて快急も空いてきました。5時台の快急→急行化は、1994年に戻った格好とも言えます。

駅すぱあと時刻表は26日更新で新ダイヤ反映とみられ、詳細はまだ分かりませんが、全充当両数286両から、多少の減も予想出来ます。

全充当両数(平日)/予備車両数
2018-286/26--富吉大阪線運用廃止
2016-292(富吉別途6)/24
2014-290(富吉別途6)/26-AX17明星大阪線転属増
2013-284(富吉別途10)/28-運用減と予備減4両分AX12,AX14富吉転属
2012-286(富吉別途10)/30
2010,2011-292(富吉別途10)/24


◆ダイヤ変更の運用調査について
暫定運用表の公開目標は、GW(ゴールデンウィーク)前後としますが、3ヶ月一杯要するでしょう。今回も運用調査は継続しますが、近鉄だけでなく、JRや阪神でもダイヤ改正となり、忙しくなりそうです。その点はご了承下さい。

事前準備は、OuDia作成打ち込み(大・奈・京橿<南大・名は後回し、旧上局管内優先>)、駅すぱあと時刻表着発線の洗い出し、暫定運用表作成などと、時間を要します。26日から一杯、仕事以外であらゆる時間を要しても、相当な時間でしょう。



また、実際の近鉄運用調査は毎度難易度が高く、手間暇となりますので、相当な時間(3ヶ月)が掛かりますことをご了承願います。出来ましたら、調査費用資金の一助として、Googleの広告やバナー広告のクリック1日1回も、よろしくお願いします(汗)




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