列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

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京阪

京阪-2021/9/25ダイヤ変更(平日は予想含む)、その他雑感

15-04-23-2210
【画像】ダイヤ変更後の去就が気になる、京阪2200系発電制動車
(画像の2210は発電+回生の混成車)

2021-9-26 17時掲載開始

兼ねてからCOVID-19による、京阪の大幅な列車減便が、既に報道でも伝わっておりましたが、2021/9/25ダイヤ変更で、京阪電車のダイヤが変わりました。ツイートはしてませんでしたが、変更当日の9/25から一部の時間帯で確認しました。それらを実感しています。

ただ、初日もあり、午前中を中心でしたので、丸一日の確認は出来ておりません。またこれは、ダイヤ変更の都度、毎回の京阪運用調査での課題ですが、夜間の寝屋川信号場折返を、特に念入りに確認する必要があります。土休日の場合は、前ダイヤ同様、夜遅い時間帯での初出庫運用が予想されるためです。

今後、土休日に関しては、丸一日確認をした後の運用表公開となりますが、JRのダイヤ変更も10/2と迫っており、221系増加の大和路線を確認する予定ですので、早くても来月中頃となりそうです。(※平日はもう少し早いかもしれない)

更に、OuDiaSecondV2での京阪新ダイヤ、打ち込みが漸く一段落しました。着発は駅すぱあと時刻表とYahoo!時刻表アプリ、両数は駅掲示となります。今回から公式サイト、PDFでの駅時刻表は両数が反映がされなくなり、色々と面倒でした。

近鉄で2ヶ月、京阪でも2週間掛かりましたが、お陰様で、ある程度の形、スジが見えておりますので、推測も立てられるようになりました。2週間でも休みの日はこれで精一杯です。

残るは現地確認だけです。この土休日と、明日、9/27での平日運用の予想をまとめます。

尚、列車番号のみでの説明もありますが、すでに「JR時刻表Liteアプリ」で反映のため、このままで進めます。まずは、このアプリの併用でご覧下さい。



21-02-07-3001
【画像】ひとまず特急中心の運用から、中之島線開業以来の、快速急行の運用に変化した3000系
平日では特に、特急充当もまだまだ多い

◆特急+快速急行運用
最初に、8000系と3000系となりますが、土休日の快速特急はすべて、3000系限定となりました。前ダイヤは8000系も存在でした。

平日の快速特急では、A1721A,A1821A,A1020Zが8000系、A0920Zが3000系となり、8000系が追加となっています。

今回から、淀屋橋発着ながらも、日中で快速急行の運転が復活し、それに3000系が充当となりますが、列車番号が変更となり、D0941Aなどと、40番台で区別となります。これは、プレミアムカー新規設定で、指定席化による号車設定により、特急と区別となります。

従って、快速急行でも0番台は一般車となります。ややこしいようで分かりやすい、ということでしょうか。

8000系は、平日も含めて、特急・快速特急・ライナー以外の営業列車はありません。3000系も快速急行を中心に、快速特急、特急が中心となります。快速急行のプレミアムカー設定で、特急通過駅の乗車チャンスは増加しました。

運用は、3000系5運用、8000系8運用となり、平日では前ダイヤ比較で4→5戻りも、平日の1運用で、枚方市-B0843A-D1341Aと、他の運用に比べて走行㎞が少ない運用が存在するようです。土休日でもD1040Zから営業と、遅起きの運用が存在となります。

ある程度、検査入場時の検車対応も考慮のようです。これらは検車職場、車両課や関係会社の要望もあるでしょうか。

土休日で、D1543A/D1940Zの間では、一旦寝屋川信号場に入るようです。平日は、上述のD1341Aと、8000系でB1401Aの早入庫運用が存在する模様です。走行㎞がどうなっているかは、今後の運用表までお待ち下さい。

寝屋川と淀出庫の数値は、前ダイヤと同じの模様で、予備車は3000系で1編成、8000系で2編成は変わらずの模様です。
鉄道ファン 2021年 11月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2021-09-21


15-04-23-6011
【画像】6013のリニューアル中で、残り2編成(6012,6014)を残すだけとなった6000系リニューアルも
平日で日中の運行(12~14時台)がなくなる模様で……。

◆一般8両運用
まず土休日では、午前中で確認した限りでは6運用でした。日中で枚方市普通として5運用稼働となります。

当方でダイヤ作成後、P2201A、M2003Aと、夜間に出庫する運用が存在してましたので、前述の6運用と繋がるのか、別々の運用になるかはまだ分かりません。入出庫の場所を平日ダイヤで一致させるためか、土休日でこうした運用は健在のようです。

京阪は、指令所の運行管理システム、中央集中の駅扱いなし、完全自動により、午前運用、午後運用で、同じ編成となる場合が殆ど(※希に車両の差し替えがあるが、殆どは一定となる。他社では一定とならない場合が多いため、これが京阪運用の特徴です。)ですので、そういう理由で、丸一日の確認が必要となります。

その結果で同じ運用か、別々の運用かが、ある程度は判断が出来ると言うことになります。別々の運用ですと、土休日は8運用前後と想定出来ます。

平日では、日中の枚方市普通が8両ではなく、5運用共7両に変わりましたので、日中の一般8両の運転は、ひとまずは消えることになります。12~14時台では、平日で6000系と9000系9005編成の運行がないということになります。

平日枚方市普通での5運用7両化は、1運用は、R0503B~R1402R(以降はまだ不明)で8両化は可能ですが、他の運用で京都方面7両限界駅(東福寺・伏見桃山は特に)での運用が存在します。やむを得ず、もしくは、7両化でも問題ない、実際の、枚方市普通の輸送量でしょうか。

一般8両がどうしても持て余し気味で、その上で6000系のリニューアル車が殆どとなった状況ですので、これが少し気になります。広告の液晶画面を設置するようですが、費用対効果で懸念が予想されます。
(どうせなら、利用客が見込める8000系特急の枕木方向でするべきでしょうよ…)

古い車両での8両編成も、以前存在した2351,2381~2384の中間車は既にスクラップです。朝夕しか動かない8両編成の一部を、古い車両を中心にさせ、6000系の7両化等々も検討するすべきでしょう。


ただ、平日朝ラッシュ時では、前ダイヤ同様13運用の維持は確実でしょう。今のところ変化はなさそうな感じがします。

特に平日朝で、「B0609A-B0701A--B0705A-B0707A-B0709A」と、下りの特急でロングシートとなり、恐らく、大阪方面で特急の最混雑列車での充当となっています。B0703Aのみプレミアムカー設定で3000系となります。

※13000系での8両編成はなくなり、6000系14編成と9005編成だけとなりましたので、15編成予備2、6002編成のリニューアルは既に出場で、現在は6013編成のみその工事(今年度分)となりますので、13000系8両編成も解消のようです。

8000系での平日朝7時台は、B0711A以外はライナー(B0731A三条発,B0733A枚方市発,B0735A,B0737A樟葉発)中心の充当ですので、大阪方面最混雑列車での特急充当を極力避けて、その分、全車座席指定席化によるライナー運用で、混雑回避、快適乗車となった格好です。

営業的にも収入増となりますから、この時期、貴重な列車とも言えます。朝のライナーが、満席常態化となる位なドル箱列車となれば、京阪としてもホクホクでしょう。問題は夜の上りです。特に、京橋から料金の支払いで、必ず座れるというポイントをもっとアピールすべきでしょう。

ちなみに、前ダイヤ平日では、B1006Zから始まる遅起きの運用が存在でしたが、今回から8運用共、朝ラッシュ時から充当になっています。


15-04-23-2609
【画像】手前の2両が教材車化となり、離脱したらしい2600系2609編成

◆一般7両運用
特急車のライナー増加等で平日でも早起きとなる上、平日朝ラッシュ時での減便となりましたので、これで注目されるのが7両運用となります。後者で特に、最大運用数の削減となります。

所有する車両の減少で、メンテナンス費用・動力費用等の削減となるばかりか、これで車両が廃車になったとしても、京阪のことですから、イベントや、イーケーネットでの販売として、熱心なファン層からも喜ばれるはずです。


最大39運用存在した前ダイヤでの7両運用、これまでに、ツイートでも書いたかもしれませんが、5運用程度の減は予想しておりました。朝の寝屋川信号場の折返しは、明日27日以降での確認次第ですが、「5運用前後」は確実でしょう。

特に、9/25の結果で、確認が出来なかった7両編成の一覧です。
13023
7201,7202,2601,2609,2624,1503,1505,2200系7編成全て

この15編成は未確認となります。

夜間を中心に初出庫運用も予想されますが、9/25、土休日7両で25運用は済、以降はツイッター上京阪運用タグの情報引用ですが、午後に初めて出てくる運用が、更に5運用あるような感じです。

前ダイヤでも存在した、淀出庫運用を中心に、S1500Z,G1600Z,S1602Z,S1700Z,R2005Bとなる模様です。

即ち、既に30運用あるのは確実となります。ここから、夜間に更に初出庫運用があるかどうかで、数値が前後するだろうと思います。あっても1~3程度増でしょうか?


ここから、平日でも30運用+数運用は存在でしょう。後は、どの程度の減少になったかということだけになります。

また、9/25で、「2600系と、2200系7編成全て」の未確認が気になります。

9/24の、ダイヤ変更前日の京阪運用タグを洗い出しますと……
2210……D1900R-YY-
2217……D2002R-YY-
2225……G2101Y-

2209【回生制動】……P0810N-寝信
2211【回生制動】……R0708N-寝信
2216【回生制動】……Q2301M-YN-寝信
2226【回生制動】……Q2303N-寝信

2601……R0810R-YY-
2624……F2100R-YY-
2609……9/11以来情報無し、情報によると教材車化の模様、(2625-2825は2021-3-12検査出場のため、元々の教材車<2615-2820>の置き換え?)

このようになる模様です。

2200系でも回生制動車(界磁添加励磁制御)は寝屋川、発電制動車(抵抗制御及び2600系)と2600系2編成は淀車庫という結果となっています。意図的に調整かは分かりませんが、もし、9/27以降も、特に淀車庫、5編成分で運行が無かった場合、この編成相当分の運用減が予想出来ます。
(※13031~13036の新製置き換えは、2452,2609と5000系4編成で既に完了済となります)

やはり5運用程度の減は確実となりますが、2200系でも回生制動車4編成がどうなるかでしょうか。4運用全て離脱なのか、一部なのか、それでも全て継続か、となります。2200系時代も車齢50年超えとなっておりますから、下述の社債発行云々にもなりますが、中期的に考えも、置き換えは急務でしょう。

上述の通り、13000系の8両はなくなり、7編成共7両戻り、7両45編成に前ダイヤで39運用でしたので、予備4→6戻り<注、6両運用設定により予備車の数値変更にも注意>となります。

13023(淀),7201(検査入場),7202,1503(淀),1505(寝)は、単なる予備車でしょう。7201は検査入場ではないかと思われます。特急車でも検査の車両があるかは、まだ分かりません。


特筆点は、多くは快速急行が最上位種別も、平日で7両特急の設定があるという点です。B2301Hと、最終の出町柳発枚方市行の特急となります。これは土休日では一般8両となりますが、平日は、運用の都合なのか7両となっています。

この運用は、「P1803A」以降は確定です。萱島18:21発となります。
それ以前は寝屋川信号場の折返しのため、どの運用に繋がるか、午後出庫かは、実際に確認する必要がありますので、まだ分かりません。「P1803A-K1808Z-K2005A-K2200Z-B2301H-YN」の流れとなります。


ともあれ、9/27の平日新ダイヤ初日、運用調査の予定です。丸一日確認できるかは分かりませんが、これら、結果が分かれば、ツイートしたいと思います。
RM MODELS (アールエムモデルズ) 2021年10月号 Vol.313 [雑誌]
RM MODELS編集部
ネコ・パブリッシング
2021-08-20


15-04-23-5551
【画像】5000系4編成離脱と2452,2609編成離脱で、13031~13036、6両6編成の置き換えに
京橋駅ホームドアで、これらが2200系よりも先に廃車となっています。

◆一般6両運用
前ダイヤで登場した6両運用、今回も萱島以南の大阪方面を中心とした運用です。

土休日では寝屋川市以北の運用はありませんでしたが、今回から新たに設定されています。

「R0503B-Q0514Z-Q0703B-R0910N~」
「R0601A-K0604Z-Q0803B-R1002N~」

この2運用で、京都方面にも土休日乗り入れとなりました。

前ダイヤでは、土休日でも区間急行列車が多くありましたが、変更後はP0701A-R0702N,P2301Bのみとなり、この他は上述以外、萱島普通ほぼ専従となります。

寝屋川信号場の折返しとなりますので、平日・土休日共に、どうしても、夜間遅くまで確認する必要が生じてます。

平日でも京都方面の乗り入れはそのまま存在し…

「R0505B-Q0600Z-K0801A-P0902N~」
「Q0604Z(寝屋川市始発)-Q0703B-R0912N~」

このようになります。

区間急行はP0902N,P0803B-P0900N,P1601B,P1701A,P1702N-P1801A,P1901Aとなりますが、朝ラッシュ時に複々線区間でB線(萱島-京橋間で、普通の走行線路のみ)を走行する区間急行が、このダイヤ変更で1本増加しています。

N0701Aは変わらずで、樟葉7:22発ですが、こちらは7両となります。もう一つ、萱島7:32発の区間急行がN0703Aとなり、駅の時刻表では6両でしたので、新たにB線走行の区間急行で6両が誕生する模様です。

「N0703A-R0802N」

この運用となります。

また、6両運用は5運用予備1は変わらずの模様です。いずれも寝屋川信入出庫のみとなります。土休日は、1運用分が、そのまま運用無しなのは濃厚です。
使い捨てマスク 黒 51枚入り サージカルマスク 50枚+1枚セット 平ゴム ブラックマスク カラーマスク 不織布マスク ふつうサイズ 大人 レギュラーサイズ 使いすてマスク 飛沫カット フリーサイズ
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08-05-08_10001
【画像】敢えてこの塗色時代、現在は7両化の10001編成です。
最初から交野線のワンマン化により、新製で登場したのも、当時の京阪では話題となったようです。

◆一般4両運用
ラッシュ時と日中の減便で、平日では宇治線で1運用減となるのは確実です。

交野線ではラッシュ時はそのままの運用数も、日中の減便で、平日で、今までに無かった、午後の寝屋川出庫の枚方市回送が予想出来ます。昼間の私市留置も、一段落したダイヤを見てもなさそうな感じですし、枚方市もダイヤ乱れ等を考えて、同様でしょう。

交野線平日で、T1503W(枚方市15:16)が午後の再出庫とみられ、この前で、寝屋川信号場からの出庫回送が予想出来ます。従って、その回送は15時丁度前後といえそうです。

宇治線も午後から出てくる運用が予想出来ます。恐らく、一旦淀回送でしょう。ただ、列車区最寄り駅である、中書島駅留置も気になります。こちらは、V0904Cまで、V1507U以降となりそうです。(中書島9:42-15:41)

更に、日中減便で土休日の、朝だけの運用が、宇治線交野線共に発生しています。

これで、1運用減の9運用となり、予備車が1→2に増加しておりますので、今後は、余程の事が無い限りは、13000系7両の分解→4両仮編成もなさそうな気配です。

ただ、その分解で予備車捻出の奥の手がありますから、検査入場等が重なった場合や、不具合等でその想定は出来そうです。

それにしても、交野線宇治線の日中の減便、10分が15分毎が、どう影響するかが気になります。しかし、JR学研都市線やJR奈良線でも、日中は15分毎での運転ですので、今までがむしろ、列車本数が多すぎたのでしょうか?
鉄道ファン 2021年 11月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2021-09-21


08-10-19_3001-2
【画像】3000系7両編成
中之島線開業日だけ、始発が7両となるため、式典の関係か、一時的に3000系の7両編成の運行がありました。
このため、普通列車充当に

◆半端3000系をどうするか?(n回目)
プレミアムカー新規設定により、3000系の半端な中間車6両は、前ダイヤの2021-1-31以来、動きはないようです。3751~3756となります。

作成で一段落した新ダイヤをざっと見ても、平日で、前ダイヤに存在したB1504Z以降、B1411A以降も、減便等により3000系5運用、8000系8運用で充分となりましたし、上述の通り、午後以降入庫する運用がありそうです。

減便等は、平日夕方ラッシュは、特急がほぼ12分前後の間隔となりましたので、これ以上、プレミアムカーの車両を増やしても、特急またはライナーの増便をする(即ち、10分間隔の前ダイヤに戻す)必要があります。

また、「B0609A-B0701A--B0705A-B0707A-B0709A」のプレミアムカー設定増加も、一般8両を減らす必要があります。また、下りでは増加が見込めても、新ダイヤで、朝ラッシュ時の上りの一般特急がありませんでした。
(夕方ラッシュでも、B1710Z,B1808Z,B2000Z,B2100Zと23時台の一部の程度)

兎に角、ダイヤ変更による減便で、これ以上プレミアムカー車両を増やす必要がなくなったことになりそうです。

新ダイヤが当分継続となる場合は、ひとまず、3000系の半端車活用での車両の増備は、プレミアムカー込みの8両ではなく、7両にした方が良さそうな感じもします。

例えば、半端車6両を3両に分けて2編成にし、1編成で4両を新製すればいい訳ですから、8両分の新製で7両2編成ということになります。もしくは、2両に分けて3編成、15両分の新製でしょうか。

恐らく、設備投資が少ない、前者でしょうか。半端車解消の新製両数も8両だけとなります。

いずれにしても、ひとまず、7両2編成の3000系増加で……
▼半端車の解消
▼7両のため、普通から特急まで、交野線と宇治線を除き、幅広く運行に使え、7両編成の置き換えにもなる
▼新製車も恐らく現状のクロスシートと思われますが、7両編成の旅客サービス向上にもなる
▼COVID-19解消後、予想される多客期の臨時特急・臨時快速特急(2023年春以降の、京都競馬場本場再開以降も含む)での充当も最善な車両となる
▼極端な予備車不足での、所定8両3000系運用の7両代走(但し、プレミアムカー設定がなくなる)も可能な範囲

こういうことでしょうか?
鉄道ダイヤ情報 2021年 10月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-09-15


09-04-17_7002-2
【画像】中之島線開業から13年、京阪はどうなるのだろうか…

◆雑感
考えてみれば「プレミアムカー」は成功でしょう。予想以上の評判でした。

しかし、2020年からのCOVID-19による影響は、その乗客を含め、不安定なテレワーク等々、乗客減となり、これが鉄道会社にとっても収入減となりました。

京阪は他の鉄道会社と比較しても、コスト減の対策は多く、ゴミ箱の撤去を始め、空調設定温度の高さ、自動改札機のIC専用の増加、中之島線での一部エスカレーターの終日停止、前ダイヤで存在した、緊急事態宣言中での土休日20分間隔臨時ダイヤ、そして、一部駅の無人化……。

接客は「言葉遣い、態度、身だしなみ」などとはよく言いますが、乗客サービスで、態度は、正直な所、一部ですが、他社と比較しても、元々余りいい印象はしておらずでした。

調べてみますと、駅員と車掌の契約社員待遇もイマイチのようで、これが結果的な接客態度の悪化ではと、一部では感じています。労使で揉めているか、労組が強い弱いかも何も分かりませんが、休日出勤の多さとかで、色々と厳しいようで、余りいい印象もありません。

大幅なダイヤ変更による減便で、乗務員さんの乗務㎞といいますか、単純に、拘束も減るだろうと思われますが、果たしてそれで勤務環境や給与等待遇よくなるという保証といいますか、余裕ある勤務体系→安全輸送に繋がっているかは、やや疑問もあります。



京阪でもJR西日本同様、コロナ以降で社債の発行があるようです。2020年で3回に分けて300億円、2021年も100億円(いずれも10年債)となり、色々調べますと、やはりコロナ以降での社債発行が増加したようです。

財務情報を見ても、運輸は24%とそれ程営業収益としては多くなく、一番多いのは不動産(40%)、その次が流通(30%)と、鉄道・運輸以外となっています。レジャーやサービス業は、6月に東京の浅草で泊まった京阪ホテルも含みますが、ホテルに関しては正直、実質オマケ程度でしょうか。

元々京阪は、不動産で持っている印象があります。不動産自体も元々は電鉄直営でしたし、HD化となっても同じでしょう。複々線の延長(守口市-寝屋川信)も、1970年代の建設当時、インフレの影響(オイルショックの悪化影響もありますが)もありますが、ローズタウンを始めとする沿線不動産の開発とその利益で、高架の複々線が延びたと言っても過言ではないと思っています。

長く、東京23区内の用地問題と、複々線事業で手間暇と予算が掛かった小田急と比較しても、京阪のこの点は、もっと大いに評価してもいいはずです。


ただ、これで、鉄道の運輸だけでは、HDの経営が持っていない特性もあるでしょう。運輸も路線の長さを比較しても、エリアが京都大阪、一部の滋賀と限定的ですし、京阪間の輸送はJRに阪急、そして最近の第二京阪→自家用車と、ライバルが多すぎます。

運賃の値上げも国交省が「よし」と言わないでしょう。鉄道収入だけでは限界も見えますから、まずは、減った輸送人員の元戻りでしょうか。プレミアムカーの料金設定が何とか…という所でしょうか?

(本当ならば、プレミアムカーで、側面の扉が開閉可能な車掌室を設けて、車掌と指定席の確認が別々の人員ではなく、車掌が一緒に出来れば、人件費も…、とは思いますが…。JR北海道の快速エアポートのような感じですかね。こちらは車掌が中間車の指定席乗務のみのようです。最も、冬場の地域的事情で、扉の開閉ランプが確認しやすいとかで、最後部より、前後が短く確認が出来る、中間指定席車乗務の方が適当らしいという話ですが)

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そんな中で2008年の中之島線開業は、今思えば、思い切った経営判断といえます。

やはり、西九条やユニバーサルスタジオまでではなく、中之島という中途半端な位置で終わっていることと、元々天満橋までの時でも、昼間の天満橋駅旧3,4番線【上画像】(※今の3,4番が行き止まりだった)の営業はありませんでしたから、やはり、御堂筋線の淀屋橋で元々持っていたわけです。ですが、中之島線の大江橋で、御堂筋線での地下連絡通路が最初からなかったのは残念です。一旦地上に出る手間は、最初から想定出来たはずですが。

また、2009年の阪神なんば線と比較されがちですが、奈良と神戸を乗り換えなしで直結した路線とは、結果論ですが、明らかな輸送量の差でした。

2020年度での営業収益減、利益赤字、鉄道の旅客数減、世界的環境の変化をモロに受け、この悪循環の中でのリストラ→今回のダイヤ変更の減便といえます。
05-07-15
【画像】2005/7/15当時
天満橋始発は最混雑時間帯のこの程度でしかなかった。
あくまでも、淀屋橋の補完が天満橋。


こんな中の大幅なダイヤ変更となりましたが、これで今後の京阪がどうなるか、注目でもあります。

明日以降の平日ダイヤ、とても気になっております。最低は午前中ノルマ、なんとか確認したいと思います。


そしてやはり、世界的なコロナの終息が、第一の喫緊課題でしょう。コロナ前の京阪電車は、土休日は臨時ダイヤを何本も設定したり、祇園祭等で臨時ダイヤの設定など、お客さんで混雑でしたからね。
08-09-25-DIA
【画像】2008年当時の昼間の列車本数、いやはや、比較してもメッチャ多いなぁ…。


◆今後の見通し
運用表掲載は先に平日からとなりそうですが、10月以降となります。理由として……「他の路線の運用調査も多く作業の余裕がない」となります。

遅れながらも進捗の近鉄、JRのダイヤ変更(10/2)、この京阪、更には全く出来ていない南海線、課題が多く余裕がありません。私の作業はこれだけではなく仕事もとなりますので、今年いっぱいとなりそうです。

何分本業でやっているわけではありませんので、ご理解をお願いします。


長ったらしい文章になってしまいました(汗)

京阪2021/9/25ダイヤ変更、日中運行パターンを推測する

08-11-21_8009-1
【画像】中之島線開業から早13年
この開業時が列車本数のピークでした。
以降減少傾向となり2021/9/25変更で「ほぼ15分間隔」に

2021-8-21 6時掲載開始

9月25日(土)から京阪線の「列車走行位置」情報の提供を開始します (353KB)
京阪線・大津線ダイヤ変更の詳細についてのお知らせ (531KB)


2003/9/6改定で、京阪のダイヤが、日中10分ヘッド間隔で運転となった模様です。2008/10/19改定で中之島線開業、このダイヤが列車本数のピークといえそうです。

当方が京阪運用表を掲載開始したのが、2007/1/27改定でした。
残念ながら、これ以前は調査しておらず、資料もなかなか入手出来ておりません。

以来、10回のダイヤ改定・変更となっておりますが、これ以降の全体的な京阪線運用本数をまとめます。
2007/1/27………84
2008/10/19………88【最大、4運用増中之島線運用増分】
2009/9/12………86【9000系一般8両運用化】
2011/5/28………81
2013/3/16………79【8両2運用減及び5両1運用の4両運用化】
2016/3/19………78【8両2運用減、7両1運用増、5000系1運用減】
2017/2/25………80【7両2運用増】
2017/8/20………82【7両2運用増】
2018/9/15………81【7両1運用減、5000系2運用減】
2021/1/31………80【3000系1運用減、7両5運用の6両運用化及び5000系運用廃止】

2021/9/25………80運用から更に減?(当方予想、平日朝ラッシュ時18列車即減→最大5運用削減の想定だと、75運用)

昨今の中国からのCOVID-19、世界的な感染による大きな変化が本当に恨めしく、大幅な乗客減となっています。本来ならば、高齢者の減少で、中期的には減少傾向は見えておりましたが、10年早く来てしまった格好と言えそうです。

特に京阪は、コスト削減がやり過ぎと言える程の徹底感が伝わりまして、PDF方式全線・駅配布時刻表の廃止、ゴミ箱の撤去、地下駅空調設備の設定温度の高さ、中之島線エスカレーターの完全停止、照明転倒のリストラなど、他の鉄道会社と比較してもやり過ぎです。

幸いにもプレミアムカーは、コロナ前に登場であったため、収入減もさほど大きくない模様ですが、日中の10分→「ほぼ15分間隔」運行化は、2003/9/6改定以前に戻す格好となります。

当時は、特急-急行-普通の他、複々線の区間急行や準急もあった筈です。当時の時刻表がありませんので、詳細が分かりませんが、2021/9/25変更の列車本数よりかは多いのは確実です。

上述のプレスにより、「京橋駅平日時刻表、出町柳行」の記載がありましたので、これを基に、日中の運行パターンと推測されるダイヤを取り急ぎまとめました。

詳細は、早くても8/24,27と、一ヶ月前の発表は、今までに無い異例の早さで公開となりそうです。
鉄道ファン 2021年 10月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2021-08-20




20-08-21-01
【画像】日中の運行パターンと推測されるダイヤ
詳細な大きい画像はこちらです。

◆大阪時点の準急枚方市先行が大きい
まず、京阪の花形列車、プレミアムカーがある特急を中心に、全線通しの準急が運行となりますが、待避駅が大幅な変更となり、
「枚方市・丹波橋・一部で淀」
推測ながらも、この駅のみとなりそうです。現在の香里園、三条の接続が消え、先行となります。特に香里園待避の廃止は大きいと言えます。大阪から枚方市までは準急先行、この逆も準急先行となりそうです。

普通は大阪方面で中之島線の走行となり、枚方市普通は香里園で待避となるようですが、萱島で準急とは接続しない気配で、そのまま、香里園の特急待避以外は、萱島時点で枚方市まで先行となりそうです。

萱島で枚方市普通と接続しても、以北に行く準急と普通となり、しかも、萱島~枚方市間で5分程度と間隔が近いため、余り意味が無い、ということでしょうか。

普通の守口市待避と設備も、時刻から予想して、快速急行以外は接続がない感じがします。この接続となる場合は、守口市での停車時間が長くなり、京橋発の時刻を考えても、5分程の停車となるのが気になります。
その後、推測通りだと、枚方市方面で、萱島までに特急通過、香里園で快急接続ということになりそうです。

特に萱島普通は、京橋~萱島間は、準急と準急の間を走行となり、普通の始発終点萱島で、こちらは準急と接続させる感じといえそうです。

問題は京橋で、こちらは、淀屋橋準急、中之島普通とそれぞれ、上下列車共接続とみられます。普通列車の停車時間を多くさせることで、中之島線同士の準急と普通の補完的な接続と思われます。

上図では、快速急行と普通の京橋接続はしないものと想定しましたが、中之島発で3分程度早着、中之島行で3分程度延発の有無で、快速急行とも接続させるかも気になります。停車時間は長くなりますが、中之島折返を見ても、その時間的余裕はあります。接続の可能性が考えられます。



◆気になる3000系半端車6両の関連
中之島折返は、枚方市普通8両運用限定、萱島普通6両運用限定とした場合、前者は5運用、後者は4運用で充分ですが、日中はこの5運用しか8両運用がない計算となり、3運用減に。
6000系8両14編成と比較しても、半分以上の編成が車庫にいることになります。

もしかすると、3000系プレミアムカー新製により余剰となった、3000系中間車活用(3751~3756、半端な6両分活用で、不足分を7両<8両分新製>または8両編成<10両分新製>で新製した場合)で、9000系で唯一8両編成な、9005編成の8→7両化などが発生でしょうか?

余剰3000系中間車活用、経年の浅い車両の廃車は、京阪では予想が出来ませんので、このダイヤ変更で、漸く、何らかの動きがあるものと予想されます。

9005編成の8→7両化の場合、6000系でも8両2編成分の7両化………一般8両15→12編成化(運用減と車両更新編成の日中車庫留置減による活用)
10000系4両1編成の7両化(上述6000系中間付随車2両と、上述9000系中間電動車1両にその機器更新)………一般4両11→10編成化のため、補充の13000系13008編成4両新製が必要
3000系半端6両の活用………8両又は10両分の新製で、一般7両または、朝夕でのプレミアムカー8両2編成増加

何か、9001~9004,7201,7202と7両化の前例もありますから、色々と勘ぐりたくなりますよね……。
6000系の車両更新も、6001~6011と、昇圧で登場した前期車が中心で、後期車(6012~6014)が、後回しとなっているのも気になります。
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◆準急の両終端駅折返しは3分程度?
出町柳と淀屋橋折返しは、ダイヤを予想しても、番線の関係で、3分程度の折返しとなりそうですが、京阪の場合、終端駅で乗務員2組による交代がよくありますので、すぐの折返しも問題ない感じもします。5分以上遅延の場合は準急の三条折返し、特急か快速急行の神宮丸太町臨時停車もあり得る範囲です。

もしかすれば、淀屋橋のみ、着発時刻や着発番線の調整次第で、1運用増で折返し時間に余裕も考えられますが、当方の予想では上記とします。(※出町柳も着発番線次第では)

特急と快速急行の神宮丸太町停車化はありませんので、所定での準急三条折返しを、イレギュラーな正月ダイヤ実施時以外、余りやりたくない傾向でしょうか。

準急で、淀屋橋2番線との活用も予想しましたが、列車によってホームの位置が異なるなど、乗客の利便性でデメリットが多く、日中は今まで通り、淀屋橋3,4番線だけで捌くものと思われます。




◆特急と快速急行
8000系特急は8運用、3000系快速急行は5運用とみられ、各、それぞれ10,6編成となりますから、予備2,1となりそうです。

3000系で検査入場編成が発生の場合、少し予備車に余裕がなくなります(現行は日中で予備2)ので、上述にあります余剰中間車の活用は、7両編成化ではなく、プレミアムカー8両2編成を別途用意の可能性があります。

つまり、半端6両、不足する10両の新製で、3000系に8両2編成→3007~3008編成の登場となります。8000系予備と同じく、3000系予備も2編成と想定しても、最大6運用2予備の格好となります。

このダイヤ改正では予備1のままとなりますが、次回ダイヤ変更、2022年以降での、朝ラッシュ時のプレミアムカー運行列車増発にも期待が出来そうです。

快速急行に関しては、全線で待避もなく、先行となります。2003年改定前は待避がありましたが、枚方公園・石清水八幡宮・伏見稲荷通過の快速急行化により、先行に。

両端駅の折返しも余裕があります。中之島線次第では、快速急行のスジを中之島線走行にさせ、普通を淀屋橋にするなど、今後のダイヤ変更で、色々な可能性も見えてきます。

しかし予想した変更ダイヤでは、中之島で普通の折返しのパターンが変わってしまうのと、そもそもプレミアムカーの需要が、中之島線を西九条などに延伸しない限り、乗客が見込めない点もあるでしょうか。(しかしながら、3000系2編成増加の場合、西九条などの延伸分の運用増編成は、既にある計算<日中5→6運用>となる)

更に、快速急行の運行で、準急の淀待避が発生します。30分に1列車の準急がこうなります。また、完全な15分パターンではなく、「ほぼ15分間隔」と、やや時刻がズレてしまう欠点が生じました。
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◆乗客の出戻り次第で…
最も、30分間隔の快速急行であるため、乗客の出戻り次第で、15分間隔とし、その増発分を樟葉折返として、一般8両で運行させるというのも予想出来ます。一般8両で、2運用程度の運用増になるでしょうか。

出町柳と淀屋橋の準急の折返しが3分程度となりそうなのは、ダイヤを予想しても確実ですが、特急・準急で同じホーム、快速急行でもう一方のホームということです。

20-08-21-02
【画像】日中の運用数推測
詳細な大きい画像はこちらです。

これらにより、当方の予想で
特急………8000系8運用【増減なし】
快速急行………3000系5運用【1増】
準急………一般7両12運用【8減】
枚方市普通………一般8両5運用【3減】
萱島普通………一般6両4運用【増減なし】

ではないかと予想出来ます。

都合、10運用減、これは大きい減少ですね。

日中の稼働数が少なくなりますので、電力消費も減りますが、朝ラッシュ分の運用減は、多くても5運用と予想しています。非回生車(混成を組む2210,2217,2225)も、そろそろ厳しい所でしょうか。

朝ラッシュ時も運用減となるのは確実でしょう。記載はしませんでしたが、日中4両運用も、宇治線交野線で各1運用減でしょうか。



◆運用調査の継続とOuDiaSecondV2タイピングについて
この記事は推測となりましたので、来週以降、時刻の詳細が判明しましたら、確定版としてもう一度まとめてみたいと思います。

また、運用調査の継続は予定していますが、現在、7/3変更の近鉄運用がまだまだですので、正直な所、殆ど余裕がありません。8月下旬には詳細が分かるようです。

毎回、整理上、どうしても必要になる、OuDiaSecondV2のタイピングとなりますが、その近鉄版も、奈良・南大阪・大阪とようやく進捗も、まだ名古屋管内が残っています。タイピングも仕事の合間による作業ですので、膨大なデータ量もあり、既に1ヶ月以上掛かっております。簡単な作業ではありません。

休む暇も無く、続け様の作業です。運用調査自体も遅れるかもしれませんので、ご了承下さい。
処々の応援は大歓迎です。

京阪土休日臨時ダイヤ予測運用表の掲載

08-07-15_3001
【画像】中之島線開業から13年が経過する2021年
日中20分に1列車と、かつてないコロナ事由の減便に

2021-4-29 7時掲載開始
2020-4-30 23時記述訂正

【訂正】
臨時ダイヤ設定日の「2021/5/1~6,8,9の8日間」を「2021/5/1~5,8,9の7日間」に訂正します。
申し訳ございません。
※尚、4/30時点での運行日となります。今後の運転日増加等にご注意下さい。

2021/5/1~5,8,9の7日間の、京阪の土休日ダイヤは、臨時ダイヤとなります。コロナ事由による緊急云々、列車の減便となりますが、実質、「ダイヤ改定」と言える程、大幅なダイヤ変更に、大減便となる模様です。

ダイヤが変わりすぎておりますから、京阪沿線の皆様は、本当にご注意です。

この詳細なダイヤは、こちらで既に公開されておりますが、当方では、これと、4/28更新の駅すぱあと時刻表の引用により、着発線のデータが引用できましたので、臨時ダイヤのOuDiaSecondV2のタイピングを取り急ぎ行い、大ざっぱながら、この車両運用がまとまりました。

着発は上述、駅すぱあと時刻表引用なため、流れは繋がりましたが、樟葉・枚方市の一部と寝屋川信の折返は、どうしても運用調査の必要があります。両数は、公式駅掲示時刻表でも記載がなく、分かりませんので、手当たり次第、確認する必要があります。

それでも、ある程度はまとまっておりますので、
HPで公開しております。ご参考下さい。

このデータを元に、少し説明などをします。



鉄道ダイヤ情報 2021年 05月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-04-15


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◆日中特急は6運用
淀屋橋発から順に、B1100Z~B1204Z(BZ1~BZ6)と、6運用回しは確実ですが、6運用共、特急以外で、快速急行、急行、準急、区間急行、普通の充当が存在する模様です。

これを、
▼8000系か3000系で充当し、プレミアムカー車両の回送扱いか
▼一般8両で充当か
が注目点となります。

6運用共、一般8両で充当も予想出来る範囲ですし、想定が出来そうです。

この一般8両運用は、他にも下記の運用で充当とみられそうです。
「Z1」「R3」「M505」「M603」「G600」「P503」
(この数字とアルファベットは、運用一覧図の運用番号を、整理番号として、初営業列車の列番を基本としました。日中パターンがある場合は別途、留置場所を運用番号で区別の場合があります。運用調査による釣果で、運用の前後がつながる場合は、この運用番号も随時変更します。)

但し、一般8両の淀出庫は7編成分となり、上述では9運用となりますので、全ての特急列車の運行を8両のみで限定した場合、やはり、特急車の充当も多少予想が出来ます。

8000系3000系、全車の運行なし、は、やや考えにくいでしょう。やむを得ずプレミアムカー化貸切での、一部、実質7両特急、その他の種別の充当もある、予想出来るでしょうか。
15-04-23_M0811A_8008
【画像】プレミアムカー締切により、特急車両で、特急・快速特急以外の充当と復活が、皮肉にも予想されるような……。

続いて…
「G1500」「M2201」「R1503」
午後出庫とみられる一般8両です。
尚、赤字分は通常運用の比較から、一般8両で確定とみられます。

R1503は、取消となる深夜急行のスジで、樟葉3番入庫とみられますが、深夜急行はそのまま回送で運行と想定します。

また、特急列車で「B2204Z」「B2306R」は、運用を見てもそれぞれ「KZ7-Q0700Z」「S1500-S1500Z」と、7両限定のスジとなります。
この特急2列車が、本当に7両編成で運行か、淀屋橋で回送で取替となって、8両で運行かは、両数の情報が公開されておりませんので、分かりませんが、いずれも着発の洗い出しによります。ひとまずそのままにします。
(これが間違っていた場合でも責任は負えません。参考情報としてお願いします。)


◆日中準急は9運用+枚方市準急は4運用
全線(出町柳-淀屋橋間)の日中準急は9運用とみられます。淀屋橋発から順に、K1100Z~K1304Z(KZ1~KZ9)となり、7両編成は確実です。

枚方市の準急は4運用、淀屋橋発から順に、M1100H~M1200H(MH4~MH4)となりますが、一般8両よりも、朝頃の京都方普通充当で、7両編成の充当となりそうです。但し、M0903A~は、M1706Yまで、8両編成でも充当が可能です。

◆萱島普通は5運用
中之島線を中心に、萱島普通は5運用、この運用で、7両の他、6両編成の出番も、でしょうか?

6両編成の充当も、朝、夕方以降で寝信-寝信の区間運用が多いため、終日に渡って6両編成の出番は充分に予想出来ます。但し、何度も書きますが、両数が公開されておりませんので、実際の運用調査は、ほぼ全列車に渡って確認する必要があり、通常運用の調査よりも難易度が高くなっています。
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◆宇治線交野線
日中の4運用回しから、1運用減るのは確実です。

「V0806C」「T0900H」で朝入庫となるでしょう。夕方以降の15分ダイヤでも出庫はないようです。これらの回送ダイヤは、完全推測です。特に、宇治線の夜間の送り込み回送の時刻は、完全推測です。

一応、通常ダイヤで、宇治線と交野線で判明している運用番号と、入庫場所が一致するようにはしておりますが、流れは異なる場合があります。

◆樟葉・枚方市折返しの一部について
これも推測となります。両数のデータがありませんので、予測も出来ません。折返しが異なる場合や、淀回送、寝屋川信回送の場合があります。

◆もし運用調査の場合
私で運用調査が出来る場合は、正直、こういう時節柄、暇ですんで、早い内ということになりますが、「R2303A」「P2301B」は、確認が厳しい列車となります。R2303Aは、淀4番入庫ですから、翌日でも分かりますが、P2301Bはどうしようもなさそうです。

奈良市の我が家から、磐船街道を車で行って、河内磐船のコインパーキング、ここから直接京阪沿線、という手でしたら、いずれも確認が出来ますが、余りは期待しないで下さい。

現時点では何も分かりませんが、OuDiaの打ち込みが、予想より早くまとまったのと、土休日臨時ダイヤの長期化も多少予想して、各種、安全の範囲で「運用調査をする方向」で考えております。 
但し、私自身で、当日の運用垢ツイートは行わない予定でしたが、状況によりする場合があります。
この大まかな内容は、事後反映・更新となるでしょう。


まだ、私一人の運用調査も厳しいため、「#京阪運用」タグのお力もお借りするかもしれません。宜しくお願いします。

京阪、コロナ大減便による緊急用ダイヤの施行か?

08-10-19_9002
【画像】減便で運転が取り消しとなる「深夜急行」

2021-4-27 5時掲載開始

何せ3回目の「緊急事態宣言」は、もう慣れてしまったといいますか、1年前ほど差し迫った状況も伝わりません。恐らく、マスコミの影響も多少はあるかもしれませんが、しかしながらこれが現実でもあります。

鉄道も、テレワークや休業措置による、大幅に減る乗客の対応に迫られております。特に「京阪電気鉄道」の対応は、相当な大鉈と言えます。

2021年04月26日緊急事態宣言発出に伴う京阪線における最終列車運転時刻の繰り上げおよび臨時ダイヤの実施について (431KB)

◆2021/5/1~5/6での「臨時ダイヤ」の実施
この時刻は既に公開がされており、上述の通りです。土休日ダイヤが6日間連続する期間となります。PDFのプロパティから、Excel2016で作られたようで、4/23となります。作成者の名前までありますので、取り急ぎとみられますが、しかし、手際が良すぎます。

▼予め用意されていた「緊急用ダイヤ」の施行か
ます、「予め用意されていた"緊急用ダイヤ"」の施行ではないかとみられます。今回は土休日となりましたが、平日も既に用意されている可能性があります。

昼間の日中が10分毎から10分または20分毎となっています。ひよっとしたら、15分毎や他のパターンも用意されていた可能性が考えられます。

既に、幾つか用意していたダイヤの内「これを実施する」などの、会社側の通達を伝達・施行させることで、京阪労組の会社側による説明・労使の話し合いを始め、現業側のダイヤの準備、例えば、列車運行図表の配布、駅掲出時刻表の作成と掲示、上述の一般公開用時刻表の作成、運転士時刻表(スタフ)に、乗務員行路の作成やシフトの調整など、ダイヤの変更に関しては、多岐に渡る関係先の手配と、社員さんの予定をも調整する必要があるからです。

京阪は中央集中の運行管理システムが30年以上前からあります。ダイヤが乱れても、対岸の阪急京都線のように、信号操作を駅扱いにして、ダイヤ整理をすることがなく、全て中央で管理する模様です。

ですので、人身事故発生時は、京阪本線・鴨東線・中之島線と、全線が止まってしまうというデメリットがありますが、不必要な区間運転をすると、プログラムの関係か、余計にダイヤ整理で混乱ということでしょうか?

当然、車両の手配も必要となります。仕業検査、車輪転削、省令検査の調整となります。つまり、運輸部門だけではなく、車両部門との調整も必要となります。実際に「どの運用にどの車両を充当させるか」は、車両部門でも検車課の縄張りとなりますから、そういうことになります。

前置きが長くなりましたが、こうした理由で、緊急用ダイヤは、予め用意されていた可能性が大といえます。ですから、突然の緊急事態宣言でも、スムーズに実施出来たのではとみられます。

鉄道ダイヤ情報 2021年 05月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-04-15



▼特急
淀屋橋11:00→出町柳11:55/59→淀屋橋12:55/13:00
即ち、11:00,20,40,12:00,20,40発の、6運用
で回すものとみられます。プレミアムカーは回送扱いで客扱いがありませんので、折返は問題ありません。8000系と3000系を半々で回す感じでしょうか?

夕方16時以降は15分毎となります。+2運用の8運用とみられそうです。寝屋川信出庫は、区間急行・普通・回送と、増発の模様です。


▼準急
淀屋橋11:10→出町柳12:31/42→淀屋橋14:05/10
11:10,30,50×12,13時
9運用
で回すものとみられ、恐らく全て7両充当でしょう。特筆なのが、京都方(枚方市以北)で毎時20分毎となりますが、特急の待避が、上下列車共に、枚方市のみとなる点です。
現在は、香里園、樟葉、丹波橋、三条となりますから、準急(萱島以北各駅停車)でも、所要時分が、比較的早くなるという点です。

K1100Z 枚方市11:44→樟葉11:52→丹波橋12:10→三条12:27→出町柳12:31
(現行はK1100Z 枚方市11:46→樟葉11:53/58→丹波橋12:16/22→三条12:39/45→出町柳12:50)

また、淀屋橋-枚方市間で準急が補完で運転となり、枚方市~萱島間と守口市、京橋-淀屋橋間での利便性を、ある程度確保されている点もあります。

淀屋橋11:03→枚方市11:31/43→淀屋橋12:12/23
4運用で回すものとみられます。枚方市折返で余裕を見て5運用も、ダイヤを見て、番線の都合を考えると考えにくく、また、6000系の活用で、8両4運用でしょうか?

夕方16時以降は15分毎となります。+4の13運用とみられます。枚方市準急は+2の6運用とみられますが、一部で淀行、枚方市折返が樟葉折返となりますし、快速急行の運転もありますので、もう少し運用数は増えるものとみられます。


▼普通
こちらは中之島線~萱島-寝屋川信という区間運転のみです。複々線内でのB線走行は20分毎と激減しましたが、萱島で出町柳準急と接続となりますので、可能な限りの接続対応は出来ています。
中之島11:11→萱島(寝屋川信)11:45/12:09→中之島12:44/51
5運用で回すものとみられます。7両ないし6両運用とみられます。

夕方16時以降は15分毎となります。倍に行くか、その程度の運用数増加でしょうか?

つまり

特急6-出町柳準急9-枚方市準急4-普通5

という具合となりそうです。

特急は、8000系または3000系と書きましたが、プレミアムカー休止で、もしかすると、全てまたは一部の特急が、一般特急になる可能性も予想出来ます。
万が一、特急が混雑した場合でも、プレミアムカーのデッドスペースもなくなりますし、走行㎞が多い特急車両の一部休車で、メンテナンス負担軽減も予想出来ます。

出町柳準急9、普通5は、全ての運用でVVVF車充当となれば、電力消費が大幅に減ることが出来ます。特急と枚方市普通は、日中10運用を、全て一般8両編成にしても、6000系が存在しますのでVVVF車のみとはなりません。

但し、8両は16編成、13運用となりますから、朝夕はどうしても、8000系と3000系の充当が発生するでしょう。また、枚方市準急も7両編成も予想出来ますので、この辺の車両運用が注目でしょうか?

▼宇治線・交野線
これも日中20分間隔ですが、朝は10分間隔、夕方は15分間隔なため、出入庫運用の回送が日中でも想定出来ます。

但し、宇治線・交野線共に日中は3運用となります。中書島の留置線、枚方市6番や私市留置が発生か、寝屋川信・淀回送かでしょう。


駅掲出時刻表も掲載予定とありますが、両数掲示は期待出来ません。番線表示があれば充分という感じです。ある程度の車両運用の事前予測も厳しいでしょう。



◆平日は終電繰り上げのみ
3列車の終電が繰り上がるのみとなります。恐らく、3つの取消営業列車を、そのまま回送ではないかとみられます。

状況によっては、平日も緊急用ダイヤの可能性もありますが、今のところはこれだけで済んだようです。
08-10-20_3006-111-01-01_64
【画像】中之島線も20分毎に…
他の鉄道会社の相互乗り入れがない京阪本線系統、だからこそ、緊急用ダイヤの施行で大鉈、コスト削減となったのでしょう。


◆運用調査は未定です
こうした状況もありますので、運用調査の予定は未定です。出来ても、当日のツイートは控えるかもしれません。但し、6日間と期間が長いのと、当方も実は暇…な所もあります。

ただ、OuDiaの作成も含めて、また分かりません。
やるとしたら1日か2日だけ、朝と夕方以降の中心となりますが、全くやらない場合は運用表の掲載もありません。ご了承下さい。
正直な所悲鳴です。


他社の状況ですが、南海は終電繰り上げのみ、阪神と山陽も同様、日中の急行は単なる回送化でしょう。

京阪ダイヤ変更で、駅掲出時刻表の公開開始など

14-05-30-13021
【画像】今年度13031~の増備が見込まれる、京阪13000系

2020-1-12 24時掲載開始

京阪、2021-1-31ダイヤ変更まで、半月余り、今週中に時刻表等の公開かと思っておりましたが、先に、12日に駅掲出時刻表が公開となりました。
21-01-12-01
【画像】ダイヤ変更前後の京橋から大阪方面

大きな列車本数に変化はありませんが、変更点が目立つ印象です。今回のダイヤ変更から、3000系プレミアムカーの設定が開始されますから、当然でしょう。

全体的な時刻表は、駅すぱあと時刻表更新が14日昼以降なため、早くてもこの更新で反映と見られそうです。

他にも、終電付近にある「区間急行香里園」の設定や、平日朝で1列車のみ存在した「快速急行中之島行」の廃止など、色々とありますね。

しかし「快速急行中之島行」の廃止は、2008-10月の中之島線開業以来の大きな変化と言えます。平日夜で中之島始発の快速急行と、通勤快急や通勤準急の設定はありますが、中之島線の乗客が予想以上の不振、故でしょうか。



21-01-12-02
【画像】6両編成の記述

今回から、かねてより噂があり、また、駅での停止位置設定などの動きがあった「6両編成」の設定となります。出版されている私鉄編成表では、2003年時点で6両編成の存在(2614F,2631F,2633F)があるも、2004年時点では消滅でした。

恐らく、6両運用は2003-9-6改定での、白紙、10分ヘッド化による大幅な改定で廃止とみられます。18年ぶりに復活ということになります。

日中を中心に乗客減がありますから、7両編成の減少もやむを得ずでしょうか。この関連で、13000系の今年度増備は、6両編成となるようです。13031~13036の6両6編成36両、36両は既に設備投資などの記載となりますが、今回は3000系プレミアムカー6両を含むため、13036編成までではなく、13035編成の5編成の可能性があります。

但し、1月時点で、川崎重工業から搬入された車両は13031編成のみで、残りの編成はまだ、神戸市兵庫区の川崎重工業の工場内ですので、今月中の搬入には間に合わないものとみられます。

これにより、駅時刻表記述で「⑥は6両編成および7両編成で運行します」と注釈があります。恐らく、この、特定運用を設定し、まずは6,7両の混在運転となります。

このダイヤ変更で、5扉車の5000系の運行がなくなりますが、5000系自体の運行は継続となります。この3扉固定運用と、既に搬入されている13031Fの充当とみられます。現状、これで5編成ですので、運用上の問題は特にないでしょう。予備車も7両と共通化とみられます。
21-01-12-03
【画像】6両運用登場で、13000系半端車の活用にも

そして、6両運用登場で、13000系半端車の活用にもなります。現状、6000系車両更新の関連で、8両予備を2→3に増加する形で、更新編成を確保しており、この関連で、13000系7両2編成を、8,4両各1編成に組み換えてますが、中間2両が半端車(京阪部内の、離脱された予備車を表す)として、恐らく去年から、ずっと休車でした。

現状、13027編成の4→6両化ですと、4両予備が2→1と減りますが、半端な休車車両が全くなくなりますから、6両編成の運行にも期待が出来ます。

これで、6両編成は、13027,13031と、3扉固定の5000系4編成、計6編成で予想が出来ます。13032編成以降の搬入以降、準備が出来次第、3月までには営業運転開始、その後、5000系が順次廃車でしょうか?
08-10-24_3002
【画像】本来の中之島線での快速急行運行が早々になくなり
特急、プレミアムカーと変化が多くなった3000系

◆3000系余剰中間車はやはり、3007,3008増備対応(10両分新製)か?
3000系プレミアムカーで、既存中間車が離脱(3751~3756)となりますが、この中間車は、ツイッター上での予想が多い「13000系との連結」は、当方的には考えられない気がします。車体の寸法、内装など、異なる点が多いためです。

やはり、3007,3008編成(プレミアムカーを含む5両編成<MC1-T0-T1-T2-M1-プレミアム-T4-MC2>、黄色枠で離脱中間車を活用)を作るでしょう。一部の中間車で、SIVなどの工事も発生します。

土休日では現状運用から、3000系は5運用は必要で、予備1が確保の気配ですが、特に平日で、上述京橋駅大阪方面の時刻表でも、7:36,8:16,8:25,8:43と、一般8両特急がまだ残ります。

まだ、全体的な運用が推測出来ておりませんので、予想の域ですが、3000系は、7:16,7:45,8:04,8:57と、4運用のようです。上述一般特急も、今後3000系化となれば、一般8両特急が少しでも減り、プレミアムカーが増加となります。

平日夜でも、京橋発京都方面で、15:27,16:07,17:37,18:17,19:07,19:47,20:27,21:55,22:08,23:07以降で、1/31ダイヤ変更後でも、どうしても一般8両特急が残ります。黄色枠と緑色枠は、現状ダイヤでも一般8両運用が存在します。

夕方以降は、特急列車全てがプレミアムカーではありませんので、この2運用程度は、今後プレミアムカー化の可能性があります。

ですので、平日に関しては、3007F,3008Fの増備で、中間半端車の活用は有だと思います。

欠点は、土休日運用で5運用の場合、予備車がやや多くなるという点です。臨時列車の充当も予想出来ますが、8編成揃った場合でも3予備と、多くなります。

増えても、中間車活用と、平日朝夜ラッシュのプレミアムカー設定列車増加で、3007F,3008Fのみとし、平日・土休日での一般8両特急は、今後も、運用上の都合(最終特急三条行など、出町柳入庫関連など)に、22時以降の乗客減もあり、どうしても少しは残りそうです。


◆6000系の今後の車両更新と、7000系への更新波及など
6000系の車両更新は、前期型の6001~6011編成では、現在入場中の6005F,6002Fで、2013年から続いた工事は終了となります。今後は、後期型の6012~6014編成となりますが、今のところまだ未更新車です。この分は、2021年度で更新とみられます。

もし、上述の通り、3007F,3008Fとなれば、一般8両の特急運用が更に減るでしょう。増備分を、平日朝・夜だけの充当を考えても、一般8両、少なくても2編成程度の7,6両化が、ダイヤや運用上を考えても、予想出来ます。


6012F,6013F,6014Fの7両または6両化でしょうか。
▼3編成7両化で、中間車を10003Fの7両化(9701~9704何れか1両と取替で電動車化復活)でしょうか。
現状、10001F,10002Fと同じ考え方です。但し、10100形式が電動車なため、元中間車だった9701~9704の内、1両を、6012~6014の中間車1両に取り換える必要があります。
↓↓↓
13008編成4両新製、6012~6014編成7両化、10003編成7両化、9001~9004中間車組替

13008編成以降の増備が必要となりますが、減車により、一般の通勤車では新製車両数の抑制にはなります。

但し、ダイヤ変更後の6両運用は、どうも、日中の萱島-中之島普通が中心の気配がしますが、一部、6両で準急で出町柳の設定が平日で存在するようです。6両運用の増加は限定的とみられ、編成短縮化も7両でしょうか。

もしくは、13031~以降で7両化、改造で6両化も。しかし、色々と妄想や予想が付きませんね


6000系が一段落となれば、7000系の更新有無となります。既に30年が経過、VVVFの機器更新も予想出来る範囲です。

更に、7004Fと6014Fは、先頭車が異なります。機器配置も同じ編成で、組替の関係から、6000系と7000系の混在のようですから、運輸現業で取扱面の編成での統一など、色々と今後の動きが気になります。

08-05-08_9002
【画像】8両編成時代の9001編成

8両編成は、7両編成との区別で、先頭車の硝子面に「8」というステッカーが貼付され、他の編成と区別ですが、新たに6両編成が登場のため「6」ステッカーの貼付有無についても気になります。

4両編成は交野線や宇治線のみであったのと、過去のダイヤで存在した本線4両と6両では、ステッカーは貼られていませんでしたが、可能性が考えられます。動向に注目でしょうか?

近鉄特急 (大手私鉄サイドビュー図鑑03)
柴田東吾
イカロス出版
2020-12-21



◆ダイヤ変更後の、運用調査と運用表掲載について
今後、全体の時刻表が公開となれば、引用の形で、OuDiaSecondV2のタイピングとなります。平日・土休日と製作のため、これだけでも、毎回時間が掛かっていますが、どうしてもこれを作らないと、全体像や、運用の流れの推測すら出来ません。

駅すぱあと時刻表、駅掲出時刻表で、着発線の洗い出しもあります。更に、今回から、京阪公式サイトでの時刻表検索で、列車番号が表示されなくなりました。これらは、「JR時刻表Lite」での有無と引用待ちとなりますが、この関係で、過去のダイヤ変更と比較し、少し時間を要する可能性があります。

運用調査の時期はまだ未定です。

当方の予定次第となりますが、2月中の運用表掲載も含めて、見通しは分かりません。これらの作業は、合間にやっている「独自研究のボランティア」なのと、昨今の緊急事態宣言の動向もあります。大阪府が1/13で発令の見込みですので、慎重になってます。

どうかご了承下さい。

京阪5000系終焉とダイヤ変更(12/9 17時補足)

08-06-21_5552
【画像】淀駅高架化前と5000系旧塗色時代

2020-12-8 23時掲載開始
2020-12-9 17時一部補足

5000系誕生50周年記念イベントを開催します

このイベントの記事に「なお、5000系の5扉運用は、2021年1月のダイヤ変更に伴い、1月29日(金)をもって終了となります。」という記載がありました。とうとう、京橋駅ホーム柵設置やダイヤ変更等により、5000系が全車離脱することになったようです。

現状、5000系は、5551F,5553F,5555F,5556Fの4編成のみ存在し、4運用となります。以前は7編成7運用でしたが、5557Fは2016/6/30に廃車、13007F新製、10001Fの7両化(4両、半端中間3両)で置き換え、続いて5552Fと5554Fが2018/9/12,25に廃車、13026F,13027F新製による影響となります。

5000系の登場は1970年12月、天満橋-野江間複々線は完成したものの、守口市から先寝屋川信号所の複々線化は、1978/7/30まで待つことなります。

守口市-寝屋川信の高架化は、大阪府との連続立体高架化もありましたが、線増部分、即ち、通過線部分となるA線上下線は、京阪が100%自己負担による設備投資となります。元々ある複線の高架化は問題ないも、線増部分までは府や国までの負担はなく、京阪都合によるものとなります。(言い替えれば、複々線化で利益が出るのも京阪だけとなるため)

この資金は、枚方市や交野市など、当時、京阪の不動産部門が直営で販売・拡大していた、不動産と建て売り事業の利益が大きかったようです。(今の京阪電鉄不動産別会社化前、※但し、当時は今と全く異なるインフレ経済な時代もある)

この、複々線化の延長途上の間、輸送人員が増大の傾向、しかも、当時の架線電圧が600V直流という7両編成の制限があったため、7両編成で、かつ、詰め込みが利く車両として、朝ラッシュ時は「7両5扉」、それ以外は、2,4番扉を閉鎖して座席が上から降りてくると言う「7両3扉」運用として、ラッシュ時の多客輸送を発揮する車両、となります。


多客輸送に詰め込みだけではなく、列車遅延の防止も兼ねており、一番混雑する時間帯を中心に充当することで、諸問題の解決となったようです。雑誌では「三ツ五郎」というネーミングもありましたが、1500V昇圧対応(1983/12/4)は新製時から、制御器で対応となっています。

7編成だけの製造となったのは、ラッシュ時で7編成あれば充分という考え方と、当時はアルミ合金車体での車両製造は高コストだったために、結局は必要最小限、となりそうです。
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【画像】5554F,5555F
朝ラッシュ時の淀屋橋発は、画像のように回送で、寝屋川信などに入庫する場合も多かった

5000系の最大の事件は、脱線事故(1980/2/20)でしょう。詳細はウイキに任せますが、この当該車両が、当時の最新鋭車両だった5554F編成でした。京都方先頭車のみ代替新製となる位ですが、ラッシュ時の車両がこのような形で離脱は、当時の京阪には、大きな経営負担だったようです。

幸い、5551F,5552Fは、当時4+3両と、中間車に先頭車があったのが、不幸中の幸いとなり、組替で、何とか6編成の運行は維持、半端となる4両で、宇治線や交野線、本線普通4両での代走運用があったようです。

当時は2600系などの更新・昇圧工事、そして現在と異なる短い周期での省令検査などで、予備車が限定的?だった事情もあるようです。
08-11-21_5557-2
【画像】新塗色化の5557F、真っ先に2016/6/30で廃車となった。
(叡山電鉄に部品等が転用となった模様)

その後車両更新と添加励磁化を経て、現在に至る5000系も、2021/1/29で、4編成の運行が終了することになります。乗客減の時代、その役割は終わったのでしょう。

結果的に、京阪全線に走行実績があるかもしれません。当然、三条-東福寺地下化前の地上時代も同じでしょうか。ご苦労様でした。走行音、来月までに収録が出来るかな…。


さて冒頭にもありますが
▼京橋駅ホーム柵設置
扉の位置が他の車両と大きく異なるため、3扉運用でも不可、下り運用だけの限定としても、ダイヤ乱れを考慮か

▼ダイヤ変更による運用減、及び、3000系プレミアムカー連結
4編成離脱となり、4運用減という見方は出来ますが、多少、この補完として、8000系や3000系のプレミアムカー締切扱いとして、過去にあった、萱島始発の普通、区間急行の充当も予想出来ます。

この場合7両扱い、下りに充当し淀屋橋折返後の上りは、特急も可能となります。夜間で、下り淀屋橋に到着した特急の折返を、回送ではなく普通にして寝屋川入庫という感じです。

あっても2編成、平日現状で存在するB0905A~、B1004Z~以前の、ラッシュ時に充当しない運用は特に、となりそうです。土休日でも存在するかに注目と思いますが、やはり平日朝でしょうか。

鉄道ダイヤ情報 2020年 12月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2020-11-13


ここからダイヤ変更の話
既に、3000系プレミアムカーで、中間車6両(3851~3856)は寝屋川に搬入され、試運転も始まっているようです。ダイヤ変更日が土曜日の1/30ではなく、1/31となったのは、3000系の車両組替の影響もあるでしょうか。

1/30、3000系5編成離脱、淀1、寝屋川2と、予備車3編成以外に3編成の運用なし運用があり、それと予備車で、3000系運用に一般車8両代走が予想出来ます。

但し、3000系1編成は土休ダイヤで1予備なため、30日で1編成に限って、3000系組替前の充当は可能です。残り5運用も、6編成分の8両一般車が用意できる計算となりますので、それでも1編成予備は確保(6002F車両更新分、併せて現在更新中の6005Fは出場が近い模様なため、それまでに出場として想定)出来ます。

30日は3000系5編成分の組替を迎え、翌日31日のダイヤ変更当日から充当、3000系残り1編成の組替は日曜日に行えますかね。

組替後、元々の中間車両が6両ありますが、(3551~3556)

▼13000系製造に、そのまま組み込む形となるのか
▼別の方法か
全車、13000系と3000系で、幅や高さ、窓枠が異なるなど差異がありますが、まずは、川崎重工業で13031Fの目撃情報がありました。

記事を引用すると
「13031(VVVF)-13531(SIV)-13731(電池)-13181(VVVF)-13581(SIV)-★-13081(VVVF)」

という6両編成の模様です。★の13750(T4)がない点です。

6両編成のままで新製か、★に3000系半端中間車を組み込むのか、注目でしょう。6両編成のままでも、一部駅の6両停止位置対応工事もあるようで、その当たりも気になりますが、やはり、中間車組込の方向でしょうか。

もしそうと仮定も、塗色変更等や改造工事が必要になります。将来的には7両化も、ひとまず6両の暫定運行、でしょうか?

13032F,13033Fと続いているようで、来月までに全編成の搬入が間に合うのがが気になります。36両分のようですので、6両×6編成になりそうですね。5000系離脱4編成分だけでも、ダイヤ変更まで搬入、試運転が間に合えば、ほぼ現状運用(本線71運用分)は賄えます。


2020-12-9 17時一部補足
ご指摘を頂戴し「ダイヤ変更でなくなるのは5扉運用だけではないか」ということです。記述の通り、1/31以降(平日ダイヤ2/1以降)で、5扉運用は消滅とみられますが、5000系自体の離脱ではなく、3扉固定のまま当分は継続出来ないかという点です。

現在、川崎重工業で製造の13031F以降の動向にもよりますが、6両6編成36両として想定も、36両全てが、1月のダイヤ変更までは搬入が間に合うかで微妙です。一晩で2両の陸送、せいぜい2~3編成程度でしょうか?

3月まで掛かると計算しても、5000系7両4編成で、多少(1~2編成)は、3扉固定運用として残る、という可能性もありそうです。

念のため補足しました。ただ、いずれにしても、13000系製造の両数と京橋駅ホーム柵から、来年の「京阪5000系終焉」は、間違いないでしょうか。

直近検査(参考、当方調べ、妻面標記による)
5551F-2019-2-6
5553F-2017-12-27--2021年検査切れ
5555F-2019-6-4
5556F-2017-4-3--2021年検査切れ



【ダイヤ変更後の京阪運用調査について】
私のやり方として、先にOuDiaを作成する必要があります。駅すぱあとの更新時期にも左右されますので、まだ分かりません。今回は、京阪公式のPDF時刻表がなく、また、検索も列番が表示されませんので、例年よりも難題となっています。

まずは、継続調査の見込みとして、事前準備する予定です。但し、運用調査中の運用垢のツイートは、余裕がないことが多いため、余り期待しないで下さい。いつ出来るか、運用表が公開出来るかなどもお知らせできません。

京阪ダイヤ改正は来年1月

08-10-24_3002
【画像】3000系快速急行

2020-11-6 12時掲載開始

京阪グループにおける今後の事業の方向性について (2.11MB)

冒頭画像、これから12年経過した今、コロナ共存時代において大きな変化を迎えそうですが、昨日、このような方向性が示されました。マスコミ向けの記者会見を開いて、会社側の幹部が対応したようです。

鉄道事業で絞ります。

▼3000系プレミアムカー導入
既に、川崎重工で車両が完成間近なようで、ツイッター上での目撃情報がありますが、今のところプレミアムカーだけですので、現状中間車半端車化による、他の車両の関連はまだ分かりません。まずはプレミアムカー中間車の組込でしょう。

▼K-ATS全線整備完了
現状、土居以南のみ旧型ATS区間ですが、以南の整備が完了し、新型のK-ATSが全区間となります。京都方から深草、淀、枚方市、土居と4ステップに分けて拡大でしたが、これが完了となります。旧型ATSは撤去されているようですので、今後の新車での搭載は、新型ATSのみとなります。

これが2021年3月となりますから、3000系プレミアムカーは、1月と記述がありました。K-ATSの全線整備を前に、ダイヤ改定となる模様です。
15-02-20
【画像】次回のダイヤ改定から、京阪時刻表のPDF掲載はありません。(画像はそれをプリントアウトしたもの)


▼運転本数見直し、終電繰り上げ等のダイヤ改定
このように、ダイヤ改定自体は来年1月となりますが、運転本数見直し、終電繰り上げ等があるようです。まず終電繰り上げですが、現状、0:50までには終着となるダイヤですが、0:30終着程度となるのでしょうか?これだけでも充分と大きくなりそうです。

ただ、淀屋橋の御堂筋線、新大阪での新幹線の接続を考慮すると、まず、新幹線は23:45着のぞみ265号、ここから御堂筋線23:56→淀屋橋0:06着となります。最低でもこの列車が最終接続となるのは現状と同じです。

但し、御堂筋線上りで0:16着の列車があるため、深夜急行と普通を現状と同じ0:20,22にしても、殆ど現状と同じです。れらを繰り上げるのかが注目でしょう。

しかし、現状でも23時台の列車はやや多いため、例えば、中之島発を普通か準急、淀屋橋発を特急か快速急行・急行にして、京橋で乗り換えて貰う方法で、本数を減らす方法は予想出来ます。
(もしくは、中之島線を23:30前後で早々に終了させ、23:30以降は淀屋橋だけにして、一本化させるなど)

京阪電車 (大手私鉄サイドビュー図鑑02)
柴田東吾
イカロス出版
2020-08-18

鉄道ダイヤ情報 2020年 11月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2020-10-15



運転本数見直しは、「ラッシュ時の運転本数見直し」もあるようです。平日朝で動く列車を減らせば、編成や乗務員も減らせる効果はあります。減便による速度向上にも期待出来ます。特に複々線区間でしょうか。

まず、京都方の東福寺-伏見桃山で急行停車駅以外は7両限界駅となるため、ラッシュ時の淀屋橋・中之島行はどうしても7両編成だけとなります。これらの通勤準急は変わらない気がします。

続いて、8両編成もまだまだ必要でしょう。樟葉以南の列車では8両編成中心にして、ピークの時間帯を減便をする代わりに、編成増でフォローする訳です。

寝屋川市駅下りではピークで17列車、枚方市下りでは24列車となりますが、どの程度減らせるか注目でしょう。現状、樟葉・枚方市始発通勤準急は11列車ありますが、7列車は7両運用です。これを4~5列車程度に減らして、しかもすべて、京都方に関係する7両列車以外、可能な限り、8両編成で運転ということです。

また一部駅で、6両停車位置対応化の動きも気になります。日中で7→6両と減車となる可能性です。この場合、ラッシュ時の普通列車等にも影響となります。ただ、日中全ての準急・普通6両編成化は考えにくく、8,7,6両と混在、一部列車のみとなりそうです。

日中の10分ヘッド間隔はそのままとみられそうです。これ以上減らすにしても車両となりますし、3000系プレミアムカー導入で、ヘッドを変える必要もありません。その設備投資の意味がなくなりますからね。

ただ、枚方市普通は明らかに減便、日中6列車共萱島(寝屋川信)折返しとなるでしょうか。(特急6-準急6-萱島中之島普通6)
いずれにしても、10分間隔維持を基本に、運転パターンの変更が予想出来る範囲です。

「夜8時以降の乗客者数が大幅に減少しており、現実的な需要にも配慮したい」という発言で、20~23時台の減便が予想されます。現状で22時台から15分間隔となりますが、20時台から15分間隔となる可能性でしょうか。

もしそうなったとしても、特急15分間隔を補完する形で、京阪間で快速急行の運行も必要でしょうか。3000系プレミアムカー増加で、それが快速急行にも及ぶのかにも気になります。

11-06-08-02
【画像】IC化を進捗させたい、回数券販売が年末でなくなり、券売機は減少の一途でしょう。

▼駅の遠隔制御
このやり方は、阪神が他の私鉄よりもいち早く対応でした。駅数が多いために、限られた人員で対応すべく、駅の遠隔化が昔からありました。他社でも広がっていますが、京阪でもより一層進むでしょう。

駅員がいるのは日中、毎日の自動券売機の締切作業→売上計算等で駅に来る程度でしょう。車椅子対応も、各車両の運転台にデクパック(渡し板)の備え付けや、乗務員のサービス介助士資格取得で、対応出来る範囲ではあります。会社側は色々と策を出す気配がしますが、労組側がそれらを良しとするかでしょうか。

ICOCAなどのICカード促進も進むでしょうが、乗り放題きっぷのIC対応有無にも気になる所です。早い話、この前売りきっぷは、券売機では紙のきっぷで発売、当日に、手持ちのICカードに情報を載せる形で引き換える(または使用日を最初から指定させる、後から対応する)などでしょうか。ICカードの乗り放題きっぷ対応は、JR東日本で既に前例があります。

自動改札機のIC化が必要ですから、磁気きっぷ、紙きっぷ削減だけでもコスト削減にはなるようです。京阪は年末で紙の回数券の発売をなくすほどです。


どの会社もコロナの影響で設備投資には渋るでしょう。しかし、関西私鉄は古い車両が多く、老朽化による置き換えは必要ですが、まずは、ダイヤに手を加えるのは確実です。今後の動きに注目したいと思います。

京阪大晦日・正月ダイヤがまとまりました

20-01-03-A1022Z-8002
【画像】余り撮影出来てないのが分かるような画像ですな(やっつけ感)

2020-1-27 23時掲載開始

京阪大晦日・正月ダイヤの運用表、OuDiaは既にまとまりました。

今回は、前回2019年と同じダイヤでしたので、実質、見直しという程度でしたが、昨年は1/1も5時以降の確認のみで、12/31~は午前中だけ、夜間の確認がありませんでしたが、今回は12/31午前中、20~0時、3時~午前中と、運用表で相違点の洗い出しも出来ています。

この、京阪電車を中心とした運用調査のお陰により、2018-9-15ダイヤ改正の大晦日・正月ダイヤ(それぞれ№655,№657ダイヤとなります)は、今までの過去ダイヤ比較でも、完成度の高いものとなりました。

正月ダイヤもそうですが、通常の平日・土休日ダイヤでも、京阪運用調査の難関は「夜間の寝屋川信折返運用」となります。即ち、萱島折返で、萱島始発が終電近くまで続くために、その分、確認が必要ということになります。寝屋川信折返は一定のパターンはありますが、折返が再出庫となり萱島始発か、回送か、入庫かを確認の必要があります。

この確認が本当に手間が掛かります。今回は1/3にこれをやり、何とか運用が繋がりました。過去ダイヤでもやってはいますが、ダイヤによっては推測のまま、未確認で終わっている場合がありますのでご了承下さい。

▼2019-2020大晦日、終夜運転運行編成
終夜運転(1-4時台)のダイヤは、それ程変化せず、概ね例年通りです。大体20分毎、例外はありますが、香里園で急行-普通と接続するのが基本的となっており、複々線区間通過駅の相互乗換となります。

8両編成は2運用のみとなっており、他は、普通が絡むため7両運用です。3~4時台で減便(30分毎)となり、寝屋川信入庫運用が発生するためです。

急行運用:2211-13022-6002-13027-9001-7001-7002-2209
普通運用:7201-13024-13023-2456-2601-1505-1503-13026-10001-9003-2454-13021

このような具合となり、特に13000系は、8両の13022、4両の13025も動くなど、所定7両編成ではフル稼働となりました。

▼2019/12/31~2020/1/1と、1/2~3では運用は個別になる
京阪の運行管理システムの機能には、終夜運転機能が存在し、今まではシステムが1日で管理のため、連続の管理が出来ず、再起動、その間は駅の信号所による手動扱いでしたが、中之島線開業前のシステム更新で、全て自動化となりました。

但し、正月ダイヤは1/1 10時~1/3として扱いも、上記により、1/1と、1/2~3とで、正月ダイヤの中身が少し異なる運用なのは確かなようです。
2018-20192019-2020

【画像】2018/2019 2019/2020終夜運転跨ぎ比較

ます、終夜運転機能により、翌日1/1との車両運用と連続性を持たせるため、
★12/31の運用番号は、1/1の場合、可能な限り次番号となる。
特急車の場合、運番20~27となりますが、2018/2019,2019/2020年比較で、ある程度一定しているのが運用表でも分かります。運用表11ページや上記をご覧下さい。

このような、2年連続同じダイヤということもありましたが、連続性のある運用となってます。この関係か、1/2,3日と異なる運用が少し発生しています。これを去年に気が付いていれば、となりますが、やはり2年連続、当方自身で確認してこその発見でしょう。

例えば整理番号718の運用ですと、翌1/1は714-2、淀4番入庫となりますが、718が運番40とし、714-2が41とした場合、そのままですと土休日752Aで淀4番出庫は42とみられますが、1/1は正月ダイヤとなりますから、その、正月ダイヤ淀4番入庫運用に繋がるということになります。

平日・土休日ダイヤでの公式運番は推測となりますので、一定しない場合あるかもですが、どういう訳か、2年連続同じような運用の流れとなりました。1/1の入庫先と、所定土休日ダイヤとで、入庫カ所に一定のパターンも分かりますでしょうか?

淀・寝屋川車庫入庫は、1/1の確認次第となりますが、駅入庫は、上記のように一定のパターンがありました。即ち、ある程度は事前に運用が読めることになります。

樟葉7番入庫で1/1だけ、初出庫ではなく既入庫の編成から移変となり、異なるのも、上記と関連しているようです。このため、通常土休日ダイヤでの公式運番とのつながりの裏取りも、ある程度出来たような格好です。

但し、公式運番は、トーマス時刻表で公開されない限り(現行では交野線宇治線では既に公開済)、容易に判明が出来ませんので、平日・土休日ダイヤでも推測を含んでいますが、平日・土休日ダイヤで出入庫のパターンは同じです。

駅出入庫が判明すると、ある程度つながりも読めますが、どうも、車庫つながりを中心に、充当編成は運用番号通りには進まない傾向が多いため、正直な裏取りが出来ようにないのが、京阪運用調査での厳しい所です。

★それにより、充当編成が一定する。
上述の通りとなります。2020/2021年の大晦日・正月ダイヤは、2020年は特急のプレミアムカー増発により、ダイヤ改定が見込まれるため、今年の運用ではなく、変更になるのは確実でしょう。しかし、このようなパターンの発見により、来年以降の大晦日・正月ダイヤの事前準備では、参考にすることは出来そうです。

★1/1と、1/2~3で、一部運用の所定運用が異なる。及び、それぞれの運用番号が個別設定となる。
ダイヤ№も655,657と分けられているため、同じ正月ダイヤでも個別設定となるでしょう。1/2~1/3では、1/1と運用番号や設定は違いますが、出入庫パターンは、平日・土休日ダイヤと同一となります。

出入庫パターンの並びは、当方が手を尽くした限りで、裏は取れておりません。裏を取ろうにも、京阪側ではこうした情報は絶対に教えてくれないでしょう。

このため、実際の運用と前後する可能性がありますが、平日・土休日ダイヤで、当方が調べた限りの情報で、掲載している限りの情報を基本的にし、総合的にまとめました。この点、ご了承をお願いします。



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▼2020年京阪ダイヤ改定は?
3000系の新製車によるプレミアムカーが既に発表されております。予想以上に好評であったのと、人身事故等でダイヤが乱れた場合、プレミアムカーの取扱が中止となることがありました。

取扱中止は、出町柳や淀屋橋折返後の列車が、プレミアムカー所定でしたら運行は可能ですが、現状ダイヤでは、30分に1本は非プレミアムカーの3000系運用となるため、結果的に、指定席発売等なのか、全ての特急に取扱中止となりがちでした。

3000系プレミアムカー登場は、これらの解消も同時に、毎時の特急で指定席サービスが利用可能なりますが、最初に構想が発表されたのが去年の6月でした。新製車のため、設計や川崎重工での車両製造で1年程度掛かるとしても、今年の夏頃にダイヤ改定→プレミアムカー増発ではないかとみられます。
2020-3000
【画像】推測編成
プレミアムカーの新形式は3750と推測しました。プレミアムカーは6両共に新製車のため、今までの中間車は、活用のために3000系を増備する形になるだろうとみられます。
2020-3000-2
【当方案】
半端車の中間車は、SIV設置、蓄電池設置、連結器変更等の工事が必要ですが、残り10両と併せて製造し、活用とする当方案です。
恐らく、3000系増備、現在は一般8両と共通な予備車確保や増発分もあるでしょう。少なくとも、13000系と混結は、車両の規格やシステム面から、ないと思います。


目的として
★全ての日中特急のプレミアムカー対応
これで4運用必要分となります。

続いて、残り2運用は、現在平日で設定されている、14,15時頃の取替運用のプレミアムカー化です。B1504Z~B1908Z、B1411A~B2204Z分となります。3000系のプレミアムカー化により、8000系から取替後の運用でもプレミアムカー設定となります。

これにより、朝の特急運用にもプレミアムカー増発が可能となりますが、現状運用では、特急以外の運用がありますので、ダイヤ改定で特急を中心とした運用に変わるのは確実と言えます。

この他、平日でB2108Z-B2306Rという運用がありますが、8000系が、B2007A-B2130Zとライナー運用になるため、このような変運用となっています。もしかすると、20時台の下りで多少ダイヤが変わるかもしれません。

後もう1運用欲しい所ですが、上述、8編成を揃えるにも、改造等で2編成は3000系プレミアムカー後に工場入場となり、3000系運用の予備なしでも、工期も数ヶ月は掛かるでしょうか。その当たりは段階を踏んで増発させるのか、運用で対応かも注目といえます。

しかしいずれにしても、3000系予備編成が1本は必要となってくるでしょう。


★朝ラッシュ時の全特急でプレミアムカーとなるかどうか
現状3000系運用で、平日朝ラッシュ時に特急以外の列車が4運用存在します。また、8000系でも寝屋川信2、淀1と、ラッシュには就かない運用(内寝屋川信1はライナーのみ)もあり、ダイヤ改正で運用を整理する必要がありますが、平日朝ラッシュ時の全特急に、プレミアムカーとなるかどうかも注目点でしょうか。


★京橋駅1/2番線ホームドアの影響も
これが2020年度となります。京阪の中でも乗客が多い駅、しかも、1/2番線は列車を待つ乗客が多いため、優先的に整備ですが、これにより5ドア車両の5000系運用がなくなるか、下り列車のみとなるのは確実でしょう。

少なくとも、淀屋橋留置の5000系運用は消滅とみられます。
5551-2019-2-6
5553-2017-12-27
5555-2019-6-24
5556-2017-4-3
残る4編成での直近での検査出場の日付(車体記入)となります。去年に検査した編成もありますから、少なくても2編成程度はそのまま、朝の下り列車だけでしょうか。

★一般8両で余剰か?
上記3000系プレミアムカーにより、運用が71列車(本線系統)と変わらない場合、一般特急のプレミアムカー化による一般車の余剰となります。

どうしても京都方面の運用に絡んでしまうため、7両限界駅で8両編成の日中留置となり、更新となった6000系も暇を待て余していますが、大幅なダイヤ改定で、淀以南の運用を中心に8両運用を作るのか、または、7両化減車となるのかも気になります。

そして、日中の運行パターン変更の有無、特急6列車はそのままでしょうが、準急の扱いですね。淀屋橋で準急6-普通3はかつて存在したような気がします。

個人的には、枚方市-中之島普通が中途半端な感じです。淀屋橋準急を半々で出町柳、枚方市/樟葉として、複々線区間で速達サービスの有無に。普通6は今まで通り中之島発も、半々と分けて、出町柳、寝屋川信で区別。

などと、色々予想出来ますが、この辺りにしましょうか?
トミーテック 全国バスコレクション (JB068) 京阪バス 1/150(Nゲージスケール) 鉄道模型(ZN61557)
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トミーテック 1/150スケールザ・バスコレクション第25弾奈良交通(奈良県)
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[鉄道模型]トミーテック (N) ザ・バスコレクション 名古屋市交通局 市バス90周年2台セット
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終夜運転の当方の確認予定

13-01-03-02
【画像】萱島神社も正月は賑やかになります。

2019-12-27 5時更新

終夜運転の当方の確認予定ですが、その前に、近鉄阪急阪神京阪南海と、既に終夜運転の運用は、推測も含めてまとまっています。JR西日本終夜運転に関しては、変運用が多く推測出来ない点がありますので、最初から整理しておりません。関西私鉄のみとなりますので、ご了承下さい。

この内
近鉄(奈良線・阪神なんば線、大阪線の一部)
阪急(神戸線宝塚線)
阪神
京阪
南海(高野線)

は、今年の運用と変わらずなどで、ほぼ確定となります。

但し、
阪急京都線-千里線、宝塚線
南海本線
は、2019年にダイヤ改正・変更となっておりますから、推測となります。得に阪急京都線は、大胆に予測した箇所がありますので、異なる場合があります。
南海線は例年の運用の通りとみられますが、異なる場合があります。また、2019年元旦は確認しましたが、2020年元旦は確認予定はありません。


当方の終夜運転の運用調査予定ですが、2019年元旦は、京阪を午前中、帰宅休息後、年明けから近鉄奈良線、南海難波駅、京阪~正月となっておりました。

今年は近鉄関連のダイヤ変更がないため、南海共々確認はしない予定です。京阪関連は変わらずの予定ですが、近鉄/南海を、阪急京都線の終夜運転確認となります。




12/31(火)
午前中-京阪
日中-阪急京都線
一段落後休憩
夜間(20時以降)-京阪

1/1(水)
終夜運転-京阪(大阪<1時まで目途>→京都)/阪急京都線(京都→大阪<4~6時目途>)
午前中-京阪
一段落後休憩
夜間(19時以降)-京阪

やはり、京阪がベースとなる見込みです。毎年のことですが、しかし、割愛が出来ませんね。
ただ新年は、今年とほぼ同じダイヤのため、事前のOuDia作成等がなく、この点は余裕度がかなり違います。流用でなければ、今年も27~30と4日間、作成のタイピングでどこにも出かけられませんから、助かってます。

阪急京都線は、12/31,1/1の全運用は確認しない予定です。一部運用のみとなりそうです。当方としては終夜運転に専念となります。

京阪はダイヤが変運用(大晦日・正月)となるのと、昨年は終夜運転で確認不足も、また、確認量が多く、ツイッターの他力本願にも無理がありますので、可能な限り、自力で確認したいということです。

新年は一旦帰宅はしない予定です。最近は年越しで休憩の出来る温泉やネカフェ等も充実しており、一旦帰宅すると再出庫が億劫になりがちですので。

この点、よろしくお願いします。

但し、どちらか一方でダイヤ乱れの場合、別の路線に変更するなども考えられます。予定変更等はご勘弁下さい。

尚、1/2は確認予定はなし、1/3に再度京阪正月ダイヤの予定です。1/4は土休日ダイヤですが、これ以降は未定となります。また、2日以降は予定が変わる可能性もあります。


2019年は、ブログの更新が多くありませんで、一部、まとめきれない、もっと伝えたいこともありましたが、来年はもっと多くしようと思います。

それでは、よしお年を。
13-01-01-HM





京阪天神祭臨時列車を見る

19-07-25-01
【画像】守口市上り臨時列車時刻表

2019-7-28掲載開始

京阪天神祭臨時列車運用調査を、2019/7/25(木)に行いました。京阪の臨時列車運用調査は、なかなか、過去も含めて出来ませんでしたが、この度行いました。

毎年7月25日の天神祭は、「大阪の夏の風物詩」です。私が昔、都島に住んでいたときは、近所でしたので、自転車で飛ばして、子供心ながら、打ち上がる花火を見に行ったモンです。で、環状線は毎年のように行楽客で混雑・遅延しますが、京阪でも、帰宅時に臨時列車が毎年運転されます。


まず、今年の場面です。天神祭運用表はこちらです。

天満橋始発-臨時列番-種別行先-両数
21:13-F2150H-臨時急行枚方市-7
21:22-F2152R-臨時急行樟葉-8
21:36-F2154R-臨時急行樟葉-7
21:52-P2150N-臨時区間急行萱島-8
22:00-F2156R-臨時急行樟葉-7
22:09-F2250R-臨時急行樟葉-7
(R2004N-R2105Aの運用変更)

以上の6列車が、天神祭開催による臨時列車となります。
区間急行のみは中之島発、他は淀屋橋始発となります。また、淀屋橋・中之島方面での臨時列車も運転され、3列車(2列車は区間急行、1列車は普通)となります。残り3列車は回送となりました。

21:13-F2150H-臨時急行枚方市-7
2211編成の充当、R0513B~の運用からとなり、P2051A(萱島20:45)で出庫、F2150Hに充当し、その後は萱島回送、R2201Aからは、元の所定運用になります。即ち、夜運用の前に臨時列車充当と、出庫が早くなることになります。


21:22-F2152R-臨時急行樟葉-8

6012編成の充当、朝のみなR0601B~の運用からとなり、回送出庫、萱島20:58頃となり、A-A線回送、F2152R充当に、樟葉21:57到着後は寝屋川信回送だけの臨時運用に。

21:36-F2154R-臨時急行樟葉-7
2225編成の充当、R1804N充当後、一旦寝屋川に入庫し、通常ならばこの後は、R2105A充当となりますが、臨時のP2053A(萱島21:02)で早く出庫し、F2154Rへ、樟葉22:10着後寝屋川信回送で入庫に。

21:52-P2150N-臨時区間急行萱島-8
6013編成の充当、R2002NとR2209間、通常は寝屋川で待機ですが、この間に臨時列車を充当させた運用となります。萱島21:21-A-A線-中之島-P2150N-萱島22:09着となります。また、中之島始発となる唯一の運用となります。

22:00-F2156R-臨時急行樟葉-7
1501編成の充当、朝のみなL0703A~の運用からとなり、萱島21:33-A-A線で回送、F2156R-樟葉22:36着後寝屋川信回送に。この列車と、上記の7両編成の臨時急行が、守口市1番待避となります。
特急通過となりますが、このまま香里園まで先行も、既に、準急・普通待避などで先に行けないためか、複々線区間の途中の守口市1番で待避し、特急通過に。
定期列車では、当方が調査開始した2007年ダイヤ以降では、この方法は全くありませんでしたので、奥の手となります。
守口市で特急待避となりますが、3列車共、以降、枚方市・樟葉の終点までは、待避なしの先行となるため、臨時列車ダイヤの考え方としては、有かもしれません。

【画像】守口市1番待避場面、F2156Rの場合(3分34秒、当方撮影)

22:09-F2250R-臨時急行樟葉-7
1502編成充当、D2000R充当後の淀回送入庫を、萱島回送に変更させ、R2151A(萱島21:26)-F2250R-樟葉22:46という具合で臨時列車の充当となります。樟葉着後は所定通りの淀回送となり、完全入庫に。

R2004N-R2105Aの運用変更
13027編成充当、R2004Nで完全に入庫が所定ですが、上述、R2105Aが変運用で臨時列車充当となるため、残業として、R2105A-K2202Z-Q2305Nと充当とになってます。

この他に、着発線変更・時刻変更等がありますが、運用表に粗方としてまとめてました。

臨時列車も、座席が埋まるほど、程々に乗車があり、運転も適当な感じでした。予め、何本か設定する考え方ですが、無いよりかはマシです。
また、60分以上の遅延列車が何列車も続出の環状線(桜ノ宮駅に一極集中もありますが)と異なり、京阪は、ほぼ定時運転でした。過去の運転に裏付けられたデータを、上手く、多客輸送に生かした感じとみえます。




京阪電気鉄道 全線 後編 4K撮影作品 【Blu-ray Disc】
ビコム ブルーレイ展望 4K撮影作品
ビコム株式会社
2019-02-21



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