列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

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車両運用・車両データ調査

京阪-2021/9/25ダイヤ変更(平日は予想含む)、その他雑感

15-04-23-2210
【画像】ダイヤ変更後の去就が気になる、京阪2200系発電制動車
(画像の2210は発電+回生の混成車)

2021-9-26 17時掲載開始

兼ねてからCOVID-19による、京阪の大幅な列車減便が、既に報道でも伝わっておりましたが、2021/9/25ダイヤ変更で、京阪電車のダイヤが変わりました。ツイートはしてませんでしたが、変更当日の9/25から一部の時間帯で確認しました。それらを実感しています。

ただ、初日もあり、午前中を中心でしたので、丸一日の確認は出来ておりません。またこれは、ダイヤ変更の都度、毎回の京阪運用調査での課題ですが、夜間の寝屋川信号場折返を、特に念入りに確認する必要があります。土休日の場合は、前ダイヤ同様、夜遅い時間帯での初出庫運用が予想されるためです。

今後、土休日に関しては、丸一日確認をした後の運用表公開となりますが、JRのダイヤ変更も10/2と迫っており、221系増加の大和路線を確認する予定ですので、早くても来月中頃となりそうです。(※平日はもう少し早いかもしれない)

更に、OuDiaSecondV2での京阪新ダイヤ、打ち込みが漸く一段落しました。着発は駅すぱあと時刻表とYahoo!時刻表アプリ、両数は駅掲示となります。今回から公式サイト、PDFでの駅時刻表は両数が反映がされなくなり、色々と面倒でした。

近鉄で2ヶ月、京阪でも2週間掛かりましたが、お陰様で、ある程度の形、スジが見えておりますので、推測も立てられるようになりました。2週間でも休みの日はこれで精一杯です。

残るは現地確認だけです。この土休日と、明日、9/27での平日運用の予想をまとめます。

尚、列車番号のみでの説明もありますが、すでに「JR時刻表Liteアプリ」で反映のため、このままで進めます。まずは、このアプリの併用でご覧下さい。



21-02-07-3001
【画像】ひとまず特急中心の運用から、中之島線開業以来の、快速急行の運用に変化した3000系
平日では特に、特急充当もまだまだ多い

◆特急+快速急行運用
最初に、8000系と3000系となりますが、土休日の快速特急はすべて、3000系限定となりました。前ダイヤは8000系も存在でした。

平日の快速特急では、A1721A,A1821A,A1020Zが8000系、A0920Zが3000系となり、8000系が追加となっています。

今回から、淀屋橋発着ながらも、日中で快速急行の運転が復活し、それに3000系が充当となりますが、列車番号が変更となり、D0941Aなどと、40番台で区別となります。これは、プレミアムカー新規設定で、指定席化による号車設定により、特急と区別となります。

従って、快速急行でも0番台は一般車となります。ややこしいようで分かりやすい、ということでしょうか。

8000系は、平日も含めて、特急・快速特急・ライナー以外の営業列車はありません。3000系も快速急行を中心に、快速特急、特急が中心となります。快速急行のプレミアムカー設定で、特急通過駅の乗車チャンスは増加しました。

運用は、3000系5運用、8000系8運用となり、平日では前ダイヤ比較で4→5戻りも、平日の1運用で、枚方市-B0843A-D1341Aと、他の運用に比べて走行㎞が少ない運用が存在するようです。土休日でもD1040Zから営業と、遅起きの運用が存在となります。

ある程度、検査入場時の検車対応も考慮のようです。これらは検車職場、車両課や関係会社の要望もあるでしょうか。

土休日で、D1543A/D1940Zの間では、一旦寝屋川信号場に入るようです。平日は、上述のD1341Aと、8000系でB1401Aの早入庫運用が存在する模様です。走行㎞がどうなっているかは、今後の運用表までお待ち下さい。

寝屋川と淀出庫の数値は、前ダイヤと同じの模様で、予備車は3000系で1編成、8000系で2編成は変わらずの模様です。
鉄道ファン 2021年 11月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2021-09-21


15-04-23-6011
【画像】6013のリニューアル中で、残り2編成(6012,6014)を残すだけとなった6000系リニューアルも
平日で日中の運行(12~14時台)がなくなる模様で……。

◆一般8両運用
まず土休日では、午前中で確認した限りでは6運用でした。日中で枚方市普通として5運用稼働となります。

当方でダイヤ作成後、P2201A、M2003Aと、夜間に出庫する運用が存在してましたので、前述の6運用と繋がるのか、別々の運用になるかはまだ分かりません。入出庫の場所を平日ダイヤで一致させるためか、土休日でこうした運用は健在のようです。

京阪は、指令所の運行管理システム、中央集中の駅扱いなし、完全自動により、午前運用、午後運用で、同じ編成となる場合が殆ど(※希に車両の差し替えがあるが、殆どは一定となる。他社では一定とならない場合が多いため、これが京阪運用の特徴です。)ですので、そういう理由で、丸一日の確認が必要となります。

その結果で同じ運用か、別々の運用かが、ある程度は判断が出来ると言うことになります。別々の運用ですと、土休日は8運用前後と想定出来ます。

平日では、日中の枚方市普通が8両ではなく、5運用共7両に変わりましたので、日中の一般8両の運転は、ひとまずは消えることになります。12~14時台では、平日で6000系と9000系9005編成の運行がないということになります。

平日枚方市普通での5運用7両化は、1運用は、R0503B~R1402R(以降はまだ不明)で8両化は可能ですが、他の運用で京都方面7両限界駅(東福寺・伏見桃山は特に)での運用が存在します。やむを得ず、もしくは、7両化でも問題ない、実際の、枚方市普通の輸送量でしょうか。

一般8両がどうしても持て余し気味で、その上で6000系のリニューアル車が殆どとなった状況ですので、これが少し気になります。広告の液晶画面を設置するようですが、費用対効果で懸念が予想されます。
(どうせなら、利用客が見込める8000系特急の枕木方向でするべきでしょうよ…)

古い車両での8両編成も、以前存在した2351,2381~2384の中間車は既にスクラップです。朝夕しか動かない8両編成の一部を、古い車両を中心にさせ、6000系の7両化等々も検討するすべきでしょう。


ただ、平日朝ラッシュ時では、前ダイヤ同様13運用の維持は確実でしょう。今のところ変化はなさそうな感じがします。

特に平日朝で、「B0609A-B0701A--B0705A-B0707A-B0709A」と、下りの特急でロングシートとなり、恐らく、大阪方面で特急の最混雑列車での充当となっています。B0703Aのみプレミアムカー設定で3000系となります。

※13000系での8両編成はなくなり、6000系14編成と9005編成だけとなりましたので、15編成予備2、6002編成のリニューアルは既に出場で、現在は6013編成のみその工事(今年度分)となりますので、13000系8両編成も解消のようです。

8000系での平日朝7時台は、B0711A以外はライナー(B0731A三条発,B0733A枚方市発,B0735A,B0737A樟葉発)中心の充当ですので、大阪方面最混雑列車での特急充当を極力避けて、その分、全車座席指定席化によるライナー運用で、混雑回避、快適乗車となった格好です。

営業的にも収入増となりますから、この時期、貴重な列車とも言えます。朝のライナーが、満席常態化となる位なドル箱列車となれば、京阪としてもホクホクでしょう。問題は夜の上りです。特に、京橋から料金の支払いで、必ず座れるというポイントをもっとアピールすべきでしょう。

ちなみに、前ダイヤ平日では、B1006Zから始まる遅起きの運用が存在でしたが、今回から8運用共、朝ラッシュ時から充当になっています。


15-04-23-2609
【画像】手前の2両が教材車化となり、離脱したらしい2600系2609編成

◆一般7両運用
特急車のライナー増加等で平日でも早起きとなる上、平日朝ラッシュ時での減便となりましたので、これで注目されるのが7両運用となります。後者で特に、最大運用数の削減となります。

所有する車両の減少で、メンテナンス費用・動力費用等の削減となるばかりか、これで車両が廃車になったとしても、京阪のことですから、イベントや、イーケーネットでの販売として、熱心なファン層からも喜ばれるはずです。


最大39運用存在した前ダイヤでの7両運用、これまでに、ツイートでも書いたかもしれませんが、5運用程度の減は予想しておりました。朝の寝屋川信号場の折返しは、明日27日以降での確認次第ですが、「5運用前後」は確実でしょう。

特に、9/25の結果で、確認が出来なかった7両編成の一覧です。
13023
7201,7202,2601,2609,2624,1503,1505,2200系7編成全て

この15編成は未確認となります。

夜間を中心に初出庫運用も予想されますが、9/25、土休日7両で25運用は済、以降はツイッター上京阪運用タグの情報引用ですが、午後に初めて出てくる運用が、更に5運用あるような感じです。

前ダイヤでも存在した、淀出庫運用を中心に、S1500Z,G1600Z,S1602Z,S1700Z,R2005Bとなる模様です。

即ち、既に30運用あるのは確実となります。ここから、夜間に更に初出庫運用があるかどうかで、数値が前後するだろうと思います。あっても1~3程度増でしょうか?


ここから、平日でも30運用+数運用は存在でしょう。後は、どの程度の減少になったかということだけになります。

また、9/25で、「2600系と、2200系7編成全て」の未確認が気になります。

9/24の、ダイヤ変更前日の京阪運用タグを洗い出しますと……
2210……D1900R-YY-
2217……D2002R-YY-
2225……G2101Y-

2209【回生制動】……P0810N-寝信
2211【回生制動】……R0708N-寝信
2216【回生制動】……Q2301M-YN-寝信
2226【回生制動】……Q2303N-寝信

2601……R0810R-YY-
2624……F2100R-YY-
2609……9/11以来情報無し、情報によると教材車化の模様、(2625-2825は2021-3-12検査出場のため、元々の教材車<2615-2820>の置き換え?)

このようになる模様です。

2200系でも回生制動車(界磁添加励磁制御)は寝屋川、発電制動車(抵抗制御及び2600系)と2600系2編成は淀車庫という結果となっています。意図的に調整かは分かりませんが、もし、9/27以降も、特に淀車庫、5編成分で運行が無かった場合、この編成相当分の運用減が予想出来ます。
(※13031~13036の新製置き換えは、2452,2609と5000系4編成で既に完了済となります)

やはり5運用程度の減は確実となりますが、2200系でも回生制動車4編成がどうなるかでしょうか。4運用全て離脱なのか、一部なのか、それでも全て継続か、となります。2200系時代も車齢50年超えとなっておりますから、下述の社債発行云々にもなりますが、中期的に考えも、置き換えは急務でしょう。

上述の通り、13000系の8両はなくなり、7編成共7両戻り、7両45編成に前ダイヤで39運用でしたので、予備4→6戻り<注、6両運用設定により予備車の数値変更にも注意>となります。

13023(淀),7201(検査入場),7202,1503(淀),1505(寝)は、単なる予備車でしょう。7201は検査入場ではないかと思われます。特急車でも検査の車両があるかは、まだ分かりません。


特筆点は、多くは快速急行が最上位種別も、平日で7両特急の設定があるという点です。B2301Hと、最終の出町柳発枚方市行の特急となります。これは土休日では一般8両となりますが、平日は、運用の都合なのか7両となっています。

この運用は、「P1803A」以降は確定です。萱島18:21発となります。
それ以前は寝屋川信号場の折返しのため、どの運用に繋がるか、午後出庫かは、実際に確認する必要がありますので、まだ分かりません。「P1803A-K1808Z-K2005A-K2200Z-B2301H-YN」の流れとなります。


ともあれ、9/27の平日新ダイヤ初日、運用調査の予定です。丸一日確認できるかは分かりませんが、これら、結果が分かれば、ツイートしたいと思います。
RM MODELS (アールエムモデルズ) 2021年10月号 Vol.313 [雑誌]
RM MODELS編集部
ネコ・パブリッシング
2021-08-20


15-04-23-5551
【画像】5000系4編成離脱と2452,2609編成離脱で、13031~13036、6両6編成の置き換えに
京橋駅ホームドアで、これらが2200系よりも先に廃車となっています。

◆一般6両運用
前ダイヤで登場した6両運用、今回も萱島以南の大阪方面を中心とした運用です。

土休日では寝屋川市以北の運用はありませんでしたが、今回から新たに設定されています。

「R0503B-Q0514Z-Q0703B-R0910N~」
「R0601A-K0604Z-Q0803B-R1002N~」

この2運用で、京都方面にも土休日乗り入れとなりました。

前ダイヤでは、土休日でも区間急行列車が多くありましたが、変更後はP0701A-R0702N,P2301Bのみとなり、この他は上述以外、萱島普通ほぼ専従となります。

寝屋川信号場の折返しとなりますので、平日・土休日共に、どうしても、夜間遅くまで確認する必要が生じてます。

平日でも京都方面の乗り入れはそのまま存在し…

「R0505B-Q0600Z-K0801A-P0902N~」
「Q0604Z(寝屋川市始発)-Q0703B-R0912N~」

このようになります。

区間急行はP0902N,P0803B-P0900N,P1601B,P1701A,P1702N-P1801A,P1901Aとなりますが、朝ラッシュ時に複々線区間でB線(萱島-京橋間で、普通の走行線路のみ)を走行する区間急行が、このダイヤ変更で1本増加しています。

N0701Aは変わらずで、樟葉7:22発ですが、こちらは7両となります。もう一つ、萱島7:32発の区間急行がN0703Aとなり、駅の時刻表では6両でしたので、新たにB線走行の区間急行で6両が誕生する模様です。

「N0703A-R0802N」

この運用となります。

また、6両運用は5運用予備1は変わらずの模様です。いずれも寝屋川信入出庫のみとなります。土休日は、1運用分が、そのまま運用無しなのは濃厚です。
使い捨てマスク 黒 51枚入り サージカルマスク 50枚+1枚セット 平ゴム ブラックマスク カラーマスク 不織布マスク ふつうサイズ 大人 レギュラーサイズ 使いすてマスク 飛沫カット フリーサイズ
使い捨てマスク 黒 51枚入り サージカルマスク 50枚+1枚セット 平ゴム ブラックマスク カラーマスク 不織布マスク ふつうサイズ 大人 レギュラーサイズ 使いすてマスク 飛沫カット フリーサイズ
08-05-08_10001
【画像】敢えてこの塗色時代、現在は7両化の10001編成です。
最初から交野線のワンマン化により、新製で登場したのも、当時の京阪では話題となったようです。

◆一般4両運用
ラッシュ時と日中の減便で、平日では宇治線で1運用減となるのは確実です。

交野線ではラッシュ時はそのままの運用数も、日中の減便で、平日で、今までに無かった、午後の寝屋川出庫の枚方市回送が予想出来ます。昼間の私市留置も、一段落したダイヤを見てもなさそうな感じですし、枚方市もダイヤ乱れ等を考えて、同様でしょう。

交野線平日で、T1503W(枚方市15:16)が午後の再出庫とみられ、この前で、寝屋川信号場からの出庫回送が予想出来ます。従って、その回送は15時丁度前後といえそうです。

宇治線も午後から出てくる運用が予想出来ます。恐らく、一旦淀回送でしょう。ただ、列車区最寄り駅である、中書島駅留置も気になります。こちらは、V0904Cまで、V1507U以降となりそうです。(中書島9:42-15:41)

更に、日中減便で土休日の、朝だけの運用が、宇治線交野線共に発生しています。

これで、1運用減の9運用となり、予備車が1→2に増加しておりますので、今後は、余程の事が無い限りは、13000系7両の分解→4両仮編成もなさそうな気配です。

ただ、その分解で予備車捻出の奥の手がありますから、検査入場等が重なった場合や、不具合等でその想定は出来そうです。

それにしても、交野線宇治線の日中の減便、10分が15分毎が、どう影響するかが気になります。しかし、JR学研都市線やJR奈良線でも、日中は15分毎での運転ですので、今までがむしろ、列車本数が多すぎたのでしょうか?
鉄道ファン 2021年 11月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2021-09-21


08-10-19_3001-2
【画像】3000系7両編成
中之島線開業日だけ、始発が7両となるため、式典の関係か、一時的に3000系の7両編成の運行がありました。
このため、普通列車充当に

◆半端3000系をどうするか?(n回目)
プレミアムカー新規設定により、3000系の半端な中間車6両は、前ダイヤの2021-1-31以来、動きはないようです。3751~3756となります。

作成で一段落した新ダイヤをざっと見ても、平日で、前ダイヤに存在したB1504Z以降、B1411A以降も、減便等により3000系5運用、8000系8運用で充分となりましたし、上述の通り、午後以降入庫する運用がありそうです。

減便等は、平日夕方ラッシュは、特急がほぼ12分前後の間隔となりましたので、これ以上、プレミアムカーの車両を増やしても、特急またはライナーの増便をする(即ち、10分間隔の前ダイヤに戻す)必要があります。

また、「B0609A-B0701A--B0705A-B0707A-B0709A」のプレミアムカー設定増加も、一般8両を減らす必要があります。また、下りでは増加が見込めても、新ダイヤで、朝ラッシュ時の上りの一般特急がありませんでした。
(夕方ラッシュでも、B1710Z,B1808Z,B2000Z,B2100Zと23時台の一部の程度)

兎に角、ダイヤ変更による減便で、これ以上プレミアムカー車両を増やす必要がなくなったことになりそうです。

新ダイヤが当分継続となる場合は、ひとまず、3000系の半端車活用での車両の増備は、プレミアムカー込みの8両ではなく、7両にした方が良さそうな感じもします。

例えば、半端車6両を3両に分けて2編成にし、1編成で4両を新製すればいい訳ですから、8両分の新製で7両2編成ということになります。もしくは、2両に分けて3編成、15両分の新製でしょうか。

恐らく、設備投資が少ない、前者でしょうか。半端車解消の新製両数も8両だけとなります。

いずれにしても、ひとまず、7両2編成の3000系増加で……
▼半端車の解消
▼7両のため、普通から特急まで、交野線と宇治線を除き、幅広く運行に使え、7両編成の置き換えにもなる
▼新製車も恐らく現状のクロスシートと思われますが、7両編成の旅客サービス向上にもなる
▼COVID-19解消後、予想される多客期の臨時特急・臨時快速特急(2023年春以降の、京都競馬場本場再開以降も含む)での充当も最善な車両となる
▼極端な予備車不足での、所定8両3000系運用の7両代走(但し、プレミアムカー設定がなくなる)も可能な範囲

こういうことでしょうか?
鉄道ダイヤ情報 2021年 10月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-09-15


09-04-17_7002-2
【画像】中之島線開業から13年、京阪はどうなるのだろうか…

◆雑感
考えてみれば「プレミアムカー」は成功でしょう。予想以上の評判でした。

しかし、2020年からのCOVID-19による影響は、その乗客を含め、不安定なテレワーク等々、乗客減となり、これが鉄道会社にとっても収入減となりました。

京阪は他の鉄道会社と比較しても、コスト減の対策は多く、ゴミ箱の撤去を始め、空調設定温度の高さ、自動改札機のIC専用の増加、中之島線での一部エスカレーターの終日停止、前ダイヤで存在した、緊急事態宣言中での土休日20分間隔臨時ダイヤ、そして、一部駅の無人化……。

接客は「言葉遣い、態度、身だしなみ」などとはよく言いますが、乗客サービスで、態度は、正直な所、一部ですが、他社と比較しても、元々余りいい印象はしておらずでした。

調べてみますと、駅員と車掌の契約社員待遇もイマイチのようで、これが結果的な接客態度の悪化ではと、一部では感じています。労使で揉めているか、労組が強い弱いかも何も分かりませんが、休日出勤の多さとかで、色々と厳しいようで、余りいい印象もありません。

大幅なダイヤ変更による減便で、乗務員さんの乗務㎞といいますか、単純に、拘束も減るだろうと思われますが、果たしてそれで勤務環境や給与等待遇よくなるという保証といいますか、余裕ある勤務体系→安全輸送に繋がっているかは、やや疑問もあります。



京阪でもJR西日本同様、コロナ以降で社債の発行があるようです。2020年で3回に分けて300億円、2021年も100億円(いずれも10年債)となり、色々調べますと、やはりコロナ以降での社債発行が増加したようです。

財務情報を見ても、運輸は24%とそれ程営業収益としては多くなく、一番多いのは不動産(40%)、その次が流通(30%)と、鉄道・運輸以外となっています。レジャーやサービス業は、6月に東京の浅草で泊まった京阪ホテルも含みますが、ホテルに関しては正直、実質オマケ程度でしょうか。

元々京阪は、不動産で持っている印象があります。不動産自体も元々は電鉄直営でしたし、HD化となっても同じでしょう。複々線の延長(守口市-寝屋川信)も、1970年代の建設当時、インフレの影響(オイルショックの悪化影響もありますが)もありますが、ローズタウンを始めとする沿線不動産の開発とその利益で、高架の複々線が延びたと言っても過言ではないと思っています。

長く、東京23区内の用地問題と、複々線事業で手間暇と予算が掛かった小田急と比較しても、京阪のこの点は、もっと大いに評価してもいいはずです。


ただ、これで、鉄道の運輸だけでは、HDの経営が持っていない特性もあるでしょう。運輸も路線の長さを比較しても、エリアが京都大阪、一部の滋賀と限定的ですし、京阪間の輸送はJRに阪急、そして最近の第二京阪→自家用車と、ライバルが多すぎます。

運賃の値上げも国交省が「よし」と言わないでしょう。鉄道収入だけでは限界も見えますから、まずは、減った輸送人員の元戻りでしょうか。プレミアムカーの料金設定が何とか…という所でしょうか?

(本当ならば、プレミアムカーで、側面の扉が開閉可能な車掌室を設けて、車掌と指定席の確認が別々の人員ではなく、車掌が一緒に出来れば、人件費も…、とは思いますが…。JR北海道の快速エアポートのような感じですかね。こちらは車掌が中間車の指定席乗務のみのようです。最も、冬場の地域的事情で、扉の開閉ランプが確認しやすいとかで、最後部より、前後が短く確認が出来る、中間指定席車乗務の方が適当らしいという話ですが)

05-07-15-2
そんな中で2008年の中之島線開業は、今思えば、思い切った経営判断といえます。

やはり、西九条やユニバーサルスタジオまでではなく、中之島という中途半端な位置で終わっていることと、元々天満橋までの時でも、昼間の天満橋駅旧3,4番線【上画像】(※今の3,4番が行き止まりだった)の営業はありませんでしたから、やはり、御堂筋線の淀屋橋で元々持っていたわけです。ですが、中之島線の大江橋で、御堂筋線での地下連絡通路が最初からなかったのは残念です。一旦地上に出る手間は、最初から想定出来たはずですが。

また、2009年の阪神なんば線と比較されがちですが、奈良と神戸を乗り換えなしで直結した路線とは、結果論ですが、明らかな輸送量の差でした。

2020年度での営業収益減、利益赤字、鉄道の旅客数減、世界的環境の変化をモロに受け、この悪循環の中でのリストラ→今回のダイヤ変更の減便といえます。
05-07-15
【画像】2005/7/15当時
天満橋始発は最混雑時間帯のこの程度でしかなかった。
あくまでも、淀屋橋の補完が天満橋。


こんな中の大幅なダイヤ変更となりましたが、これで今後の京阪がどうなるか、注目でもあります。

明日以降の平日ダイヤ、とても気になっております。最低は午前中ノルマ、なんとか確認したいと思います。


そしてやはり、世界的なコロナの終息が、第一の喫緊課題でしょう。コロナ前の京阪電車は、土休日は臨時ダイヤを何本も設定したり、祇園祭等で臨時ダイヤの設定など、お客さんで混雑でしたからね。
08-09-25-DIA
【画像】2008年当時の昼間の列車本数、いやはや、比較してもメッチャ多いなぁ…。


◆今後の見通し
運用表掲載は先に平日からとなりそうですが、10月以降となります。理由として……「他の路線の運用調査も多く作業の余裕がない」となります。

遅れながらも進捗の近鉄、JRのダイヤ変更(10/2)、この京阪、更には全く出来ていない南海線、課題が多く余裕がありません。私の作業はこれだけではなく仕事もとなりますので、今年いっぱいとなりそうです。

何分本業でやっているわけではありませんので、ご理解をお願いします。


長ったらしい文章になってしまいました(汗)

近鉄、天理臨駅掲出時刻表(2021/7/3変更土休日版)

21-09-26-02
【画像】土休日のみ京都急行までは、天理線の折返しを充当
しかし、平端乗換は日曜日朝でもお客さんは多く、大和西大寺直通列車が好まれる傾向も窺えます。
9020系EE29は、前回H30-1検査でしたので、12月には検査、掲出期間が長かった、スペイン村ラッピングの継続有無も気になります。

2021-9-26 10時掲載開始

過去記事
近鉄、天理臨駅掲出時刻表(2020/3/14変更平日版)
近鉄、天理臨駅掲出時刻表(2016/3/19変更現行版)
2018/9/26
2016/1/7

関連
臨時列車の運転について(天理教月次祭等)
交通情報

前回は平日のそれをお伝えしましたが、土休日も忘れずに、本日26日の朝っぱらから、朝練名目で駅掲出時刻表を確認しに行きました。今回は天理線中間駅は、時間の都合で撮影せず、平端と天理のみとなります。



鉄道ダイヤ情報 2021年 10月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-09-15



21-09-26-03
【画像】平端
土休日も着発線入りとなります。
21-09-26-04
【画像】平端
乗換通路の地下道にある仕様です。列車によって異なる着発線毎での表示です。



【期間限定8000円→3999円】牛丼 新牛めしの具(プレミアム仕様)20個【牛丼の具】 時短 牛めし 手軽 お取り寄せ冷凍食品 冷凍 おかず セット 冷食 お惣菜 牛丼 肉 業務用 惣菜 お弁当 絶品 お試し お取り寄せグルメ 仕送り 食事 レンチンご飯 食べ物 詰め合わせ 冷凍惣菜
【期間限定8000円→3999円】牛丼 新牛めしの具(プレミアム仕様)20個【牛丼の具】 時短 牛めし 手軽 お取り寄せ冷凍食品 冷凍 おかず セット 冷食 お惣菜 牛丼 肉 業務用 惣菜 お弁当 絶品 お試し お取り寄せグルメ 仕送り 食事 レンチンご飯 食べ物 詰め合わせ 冷凍惣菜

21-09-26-05
【画像】天理
着発線は「近鉄アプリ」で、天理の駅をクリックし、列車出発案内で表示が可能です。
(終着列車の番線は現地確認の必要もありますが、まとめ次第では、ある程度の推測も可能でしょう。)

尚、特急で目隠しがありますが、9/26では13:12発の特急だけが運転されません。7/26でもガラガラでしたので、特急料金の売上が見込めず、早々に往復の取消が決まったようです。これ以外はすべて運転となります。
21-09-26-06
【画像】天理
到着用の時刻表も健在です。

尚、今回は、これらの変運用の調査は行いません。京阪もあり、JRのダイヤ変更も迫っており、なかなか余裕がないためです。

ご了承を頂ければと思いますが、近鉄アプリでの補完はこちらでも、可能な限り行う予定です。
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【画像】西ノ京下り
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【画像】西ノ京上り
画像のブレはすみません。

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【画像】4566列車に関係する運用

土休日ダイヤの特徴として、天理発大和西大寺行の4566列車は、大和西大寺で奈良から来る4532列車と連結して、神戸三宮まで直通で運転となります。

天理編成の4両は前に、奈良編成の4両は後に誘導信号で連結となりますが、阪神相直車両に4両固定編成はありませんので、2+2+2+2両の「ブツ8」となります。

←神戸三宮
2+2【天理編成】2+2【奈良編成】

これが本日の場合でも同じ運転となりますが、ヘッドマークが掲出となります。この運用は、恐らく上記の流れではと思われます。3740列車で既に出庫となり、730-891列車で京都まで運転した後、天理線内で折返しと思われます。

但し、4193列車だけ、大和西大寺11:20発の急行とスジが変わります。
ですので、4190-4193の往復は異なる運用の可能性
があります。

4190も、他の臨時列車からの折返しで、平端から大和西大寺回送、4093-4190列車は、天理10:44-11:17と間がありますから、4093で到着した列車は、折返し大和西大寺回送、大和西大寺11:20発の臨時急行天理行と繋がり、その後は4566まで繋がる可能性があります。

運用調査はしませんので、これらは推測となります。動向にご注意下さい。これは、3740の出庫時点と運用を極力変えない場合となります。4566の充当編成は、3740ではなく、大和西大寺11:20発の臨時急行の出庫時点の可能性もあります。

ちなみに、奈良編成は大和西大寺発151列車(15:02)の出庫となります。



余談ですが、ダイヤ変更の度に、整理用として作成しております「OuDia」は、7月の着手から2ヶ月を要し、既に近鉄全線で一段落しております。路線によっては過日の運用調査でその進捗しておりますが、運用表公開はまだまだです。

京阪のダイヤ改正(2021/9/25)もあり、余裕がありません。近鉄をゆっくりと調べる余裕がまたありませんが、進捗はしております。鋭意努力中です。

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JR大和路線221系で女性専用車両設定+増投入、10/2

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【画像】王寺駅明け方の名物、留置車両の並び(5:45頃)
早起きは三文の得…、今後は221系で大半となりそうか。

2021-9-3 23時掲載開始

2020年2月のプレスで、JR大和路線での201系置き換え発表となりましたが、これにより、2021/3/13ダイヤ改正で、2020年度分の網干車の新製配置、225系が投入されています。8両5編成と4両5編成(40+20=60両、I10~I14,U6~U10)となります。

投入分で、網干配置と京都配置の221系(8両5編成と4両5編成)の同数が、6両10編成として今春に組み換えられ、暫く、新大阪駅近くの宮原操(宮原支所)や、向日町操(京都支所)の車庫の留置線で休車、これらの221系は、上記から、奈良配置となるのは確実でした。
<※京都車で不足する4両2編成は、223系網干車V56,V57の京都転属=R01,R02編成で補充となっています>

後は、これらがいつ出番となるかを待っていたわけですが、9月になってから、一部の大和路線の駅で「大和路線を中心とする一部の列車の車両が変わります」というポスターが、掲示され始めた模様です。

9/3の所用外出で、丁度大和路線の利用となり、久宝寺の乗り換え時と郡山利用時に確認しましたが、残念ながらポスターの掲示が確認出来ず、直接的には確認出来ておりませんでした。

ただこの内容で、2021/10/2ダイヤ変更により、併せて、221系6両編成で女性専用車両の221系設定と増投入が、10/2で決まりとなりました。
(※221系8両と4両では女性専用車両の設定はされない)


▼網干→奈良転属221系
201系置き換えで、221系6両10編成の増投入となりますが、既に編成は春頃に組まれています。

新編成
NC610………旧C2編成(クモハ221-7以下)+MT39(旧A15編成5-4号車)
NC611………旧C1編成(8)+MT22(旧A16編成5-4号車)
NC612………旧C3編成(9)+MT58(旧A10編成5-4号車)
NC613………旧京都車K01編成(11)+MT15(旧A3編成5-4号車)
NC614………旧A1編成(25)の6両化
NC615………旧京都車K02編成(32)+MT7(旧A1編成3-2号車)
NC616………旧A3編成(35)の6両化
NC617………旧A16編成(46)の6両化
NC618………旧A15編成(49)の6両化
NC619………旧A10編成(67)の6両化

※MT--モハ220+サハ220形式の中間車

以上のようになる模様です。

こうして、6両10編成分は既に組まれた状態ですが、半年間の運転は、3ヶ月に1回の交番検査程度(宮原操-佐保信)しかない模様で、それ以外は休車となります。

女性専用車両は221系6両編成のみの3号車と、201系と変わらずの号車で設定、つまり、モハ220形式の車両となります。

既に奈良配置の221系6両編成(NC601~NC609)も、同様の設定とみられますが、一部で、大和路線の221系普通列車が既に存在しますので、結果的に女性専用車両の設定列車が増加することになります。

鉄道ファン 2021年 10月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2021-08-20

鉄道ダイヤ情報 2021年 09月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-08-16



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【画像】網干車A10編成時代
中間2両以外の残りで6両化、NC619編成となる車両になります。


▼225系投入面
予定分の144両新製に、既に2020年度(2021/3/13改正分)増備の60両を引くと、残り84両となりますが、これが、2022年春改正までの相当分の増備(上述の通り)とみられます。

2021年度以降投入分の225系網干車は、6両編成となり、既にL1~L4編成が出場となっています。これらは残り84両分の内訳とみられ、6両×4=24両分となります。

更に残り60両も、恐らく、このまま6両編成ではないかと思われます。6両10編成に相当します。

L1~L4………クモハ225-115~118(2021年度)
L5~L14………119~128(2021年度以降)


新快速でも使用される8両や4両ではなく、主に快速や普通で運転される、網干車で残っている221系6両運用を、今後、そのまま置き換える格好となりそうですが、こちらも10/2以降、運用を車両形式で別々(一部の221系→223系運用変更)にするか、225系を一時的に221系性能固定<現在のCV編成や宮原のML編成のように、※車番の変更が伴う>にして、既存221系と共通かも注目です。

網干車221系6両は12運用、14編成の予備が2編成ですが、恐らく、最終的には223系6両運用(13運用予備1)と込み=共通化になるだろうと思われます。予備車が都合6両3編成と、共通化により余裕が出来ます。
(※ただ、下述の播但線運用で、今の所は221系性能固定編成のみの入線ですので、この関連も気になります)


6両編成の新製ですから、新快速ではなく快速・普通用となりますが、このご時世か、6両快速の8両化もない気配で、特に、大阪の前後など主要駅周辺で混雑しがちとなるのは、今後も続きそうです。

6両編成は他にも10,12両と連結する列車もありますが、朝ラッシュの姫路行で最混雑列車となるらしい、播但線での運用(姫路駅-5601M-5612M)もあり、6両もまだまだ必要となりそうです。


更に、新快速Aシートをどうするかは、なかなか分かりません。専用車両が増えていない状況や、車掌の増員等で、現実的にもまだまだ期待薄でしょうか?
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▼大和路線運用変更予想
現状運用表はこちら

女性専用車両は大和路線の221系6両の増設定となり、おおさか東線では設定されないようです。おおさか東線の一部駅(河内永和など)で、簡単なホーム柵があり、これが201系(207系321系)4ドア仕様なため、3ドアの221系と比較しても、221系中央のドアが柵で支障し、その撤去など、色々と調整が必要となるためです。

おおさか東線の221系投入は、恐らく、早くても2022年春、一部の列車・運用からでしょうか。

これを前提とし、2021/10/2改正でも、今の201系運用はほぼ現状維持として想定し、運用を予想します。
平日・土休日共となります。
ただ実際では、細かい運用変更となるのも確実でしょう。


【201系運用維持予想】
67運用(奈良支所出区)→68→69→70→71→72(王寺入区)→63→64→65→66(奈良支所入区)


黄色枠がおおさか東線運用となります。全運用201系としても、どうしても前後に大和路線運用が絡みます。都合10運用となり、現状19運用比較で9運用減となる予想です。

201系のND606編成はR3-6(2021年6月)に検査出場、現在、ND607編成が吹田総合車両所で省令検査中のようで、今月中頃に出場という情報があります。恐らく、このND607(91)が、201系最後の検査出場編成ではないかと思われます。

次回の省令検査が近い編成は…
ND617編成(クハ201-93)………前回平成29年11月吹田………今年11月検査期限(4年回帰と想定)
ND618(120)………前回H29-12ST
ND619(92)………前回H30-2ST
ND608(119)………前回H30-4ST
ND620(121)………前回H30-6ST

ND609(122)………前回H30-7ST
ND610(125)………前回H30-9ST
ND621(123)………前回H30-10ST
ND622(124)………前回H31-1ST

こういう感じとなります。
検査切れに近い編成から廃車だと推測していますが、車両で、調子の良し悪しもあるでしょうから、もしかすると例外もあるかしれません。

ND601~ND604は、ND605以降と床下機器で差異(主コンデンサ箱が大きい、WFL有、チョッパ装置箱差異など)もありますから、前期編成をまとめて廃車し、機器類の差異の解消や、ND611編成以降の軽装車(後期編成)なども予想は出来ます。

ただ検査切れの近い編成が、上記の通りND605~ND610に、環状線から転属となったND617~ND622と、中期編成に集中
しています。いずれにしても、撮影等の記録は早い内に越したことはありません。


【201系→221系運用変更運用予想】
61運用→62→73(日中奈良支所留置)→74→75→76→77→78→79

減った9運用分で繋がることになりますが、既存221系6両運用と併せ、このままではなく、運用変更も予想されます。10編成の投入で予備1となりますが、既存奈良車221系6両運用(601~608運用)も予備1のため、合わせて、都合17運用(現状8+増9)予備2となる計算です。

車種の統一で予備車の共通化は大きいと言え、検査入場編成があっても、今までは221系6両予備車がなくなっていたのが、別途1編成が生まれることになります。

運用の関係で、201系での和歌山線(王寺-高田)や桜井線の列車や、201系の快速列車(特に、土休日73運用で、現状201系運用で唯一の加茂往復、1706K-323K)で、10/2以降、221系の変化も予想出来ますが、実際で、どの運用や列車が変わるかは分かりませんので、こちらは今後の注目点ではありますが、上記の予想では、減少または消滅の可能性もあります。
<※土休日の現状67運用に限れば、予想通りと仮定の場合、和歌山線王寺-高田間の運用は夜間ながらも存在します>


網干車でL1~L4編成投入分の221系捻出は、来春のダイヤ改正となるでしょうか。ただ投入時期は2023年度までのため、おおさか東線の全部の運用を置き換えるのが、2022年来春だけで全部も考えにくく、2023年来春にも及ぶでしょうか。

2022年来春改正は、例えば、今の63,64運用の2運用程度に留め、残り8運用を2023年という考え方です。

更に、201系は6両21編成(※22編成の時期もありましたが予備車増だけでしたので、ND603廃車となっています)でしたが、221系増投入分は、24編成と3編成増えることになります。

この3編成分は、「うめきた大阪駅」の延長開業による運用増分ではないかと思われます。これが、2023年春開業の見込みです。しかしながら、直通快速の207系321系4運用分までは及ばない計算となりますので、直通快速運用分は、この別途という見方でいいかと思います。従って、これはそのままでしょう。


但し、奈良の201系置き換えは、昨今のCOVID-19による影響前ですので、このまま継続とみられそうですが、去年の約3000億の社債発行に、最近の新株発行(株式売りだし)の報道などにより、設備投資の初期費用が掛かる車両の新製で、今後に影響を及ぶ可能性もあります。


いずれにしても上記は予想ですが、これらを別にし、実際、どのような運用変更・動きとなるかは、大いに気になります。


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▼2021/10/2ダイヤ変更について
この他大和路線では、奈良-加茂間の大和路快速で、日中30分から60分間隔化、和歌山方面で227系運用の減便となりますが、近鉄の2021/7/3ダイヤ変更が、時節柄もあり、満足行く運用調査には至っていない(7月から要したOuDiaタイピングは全線でやっと一段落し、現在は修正程度)のと、2021/9/25には京阪のダイヤ変更もあり、3月から立て続けのダイヤ変更に、追いついておりません。

南海線もまだまだという状況なため、不十分な所はご理解を頂き、末永くお待ち頂きたいと思います。自分のための独自研究としてやっていますが、量が多いのと、本日、当方の2回目ワクチン接種が漸くも、この時節柄の影響が大きいです。


いずれにしても運用表で反映し、形にしたい気持ちはあります。

近鉄、天理臨駅掲出時刻表(2021/7/3変更平日版)

21-08-26-00
【画像】神戸三宮からの6931列車、大和西大寺からは天理行臨時急行
この列車は比較的乗客が多めでした。表示幕は折返列車設定完了時となります。

2021-8-26 17時掲載開始

過去記事
近鉄、天理臨駅掲出時刻表(2020/3/14変更平日版)
近鉄、天理臨駅掲出時刻表(2016/3/19変更現行版)
2018/9/26
2016/1/7

関連
臨時列車の運転について(天理教月次祭等)
交通情報



正月など26日以外での運転は確認しておりませんが、26日での「近鉄天理臨時列車」の設定は、2020/3/26以来のフル設定、これが、2021/8/26となりました。

この間はCOVID-19の影響で、26日の臨時列車の設定は無かったような記憶です。他日で設定だったもしれませんが、ひとまず、久々の設定といえます。ですので、これ以来の駅掲出時刻表の取材となりました。

2020/3/26は、2020/3/14ダイヤ変更によるものですが、結果的に設定日が少なかったものの、早い時期に取材が出来たこともあり、時刻表の掲載が出来ておりましたが、運用が満足に確認出来ておりませんので、運用表には反映出来ず、掲載も出来ておりませんでしたね。

兎に角、基本情報の時刻表取材、まずは平日、土休日は早速、予定通りならば来月となります。今回は、平端・天理だけでなく、途中の二階堂・前栽の掲出分も取材しています。
尚、大和西大寺の掲出はありませんでした。


鉄道ファン 2021年 10月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2021-08-20



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【画像】平端駅
例によって今回も着発線入りとなります。
21-08-26-06
【画像】平端駅
こちらは地下道にある掲出で、列車によって異なる着発線毎での表示です。
21-08-26-04
【画像】二階堂駅
今回は中間駅も念入りに取材しました。
ボードの裏はマグネットによる接着のため、無表示、土休日用は別途用意となります。
今のダイヤが来年2月までの場合、土休日ダイヤは、9/26,12/26,2022/2/26の3回のみです。

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JR時刻表 2021年9月号
交通新聞社
2021-08-25



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【画像】前栽駅
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【画像】天理駅
着発線は「近鉄アプリ」で、天理の駅をクリックし、列車出発案内で表示が可能です。(終着列車の番線は現地確認の必要もあります)
21-08-26-02
【画像】天理駅
出迎え用に到着時刻表も、今回も掲出でした。通常は1時間に3列車のみの日中ダイヤですが、倍以上の列車となります。

但し、以前よりお客さんは多くはありませんので、来月以降も継続設定かも気になる所です。特急と団体列車に関しては、乗客は数える程度の乗客しかなく、走っても利益がなく、閑古鳥と思われます。
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【画像】天理駅団体列車待合所の掲示
以前は黒板に直接内容を記入でしたが、いつの間にか、紙の掲出に変わっておりました。団体列車に関しては上記の通りです。14:06入線の場合、1→4→1と、一旦入換後となりますので、14:06入線以前に天理に到着となります。
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【画像】団体列車

PN07は、旧NS40の両先頭、PN10は、旧N54と、12200系スナックカーから、あおぞら号の改造となっています。この改造で、以前の古いあおぞら号が廃車となった訳です。

逆組成となります。帰路は15:24発の分となる模様です。



余談ですが、ダイヤ変更の度に、整理用として作成しております「OuDia」は、先月から奈良線、南大阪線、大阪線系統に続いて、現在は名古屋線となり、名古屋線で手直し、残りは山田線伊勢方面だけとなりました。

実際の運用調査は、この一段落と、夏場の暑さもあり、まだまだですが、OuDiaがそろそろということになりますから、残るは本格的な運用調査となります。全線分を打つだけでも、1~2ヶ月はどうしても掛かります。

運用はいずれ反映が出来れば…

それに追加で京阪のダイヤ改正(2021/9/25)も迫っております。立て続けで、正直余裕がありませんねぇ…。

京阪2021/9/25ダイヤ変更、日中運行パターンを推測する

08-11-21_8009-1
【画像】中之島線開業から早13年
この開業時が列車本数のピークでした。
以降減少傾向となり2021/9/25変更で「ほぼ15分間隔」に

2021-8-21 6時掲載開始

9月25日(土)から京阪線の「列車走行位置」情報の提供を開始します (353KB)
京阪線・大津線ダイヤ変更の詳細についてのお知らせ (531KB)


2003/9/6改定で、京阪のダイヤが、日中10分ヘッド間隔で運転となった模様です。2008/10/19改定で中之島線開業、このダイヤが列車本数のピークといえそうです。

当方が京阪運用表を掲載開始したのが、2007/1/27改定でした。
残念ながら、これ以前は調査しておらず、資料もなかなか入手出来ておりません。

以来、10回のダイヤ改定・変更となっておりますが、これ以降の全体的な京阪線運用本数をまとめます。
2007/1/27………84
2008/10/19………88【最大、4運用増中之島線運用増分】
2009/9/12………86【9000系一般8両運用化】
2011/5/28………81
2013/3/16………79【8両2運用減及び5両1運用の4両運用化】
2016/3/19………78【8両2運用減、7両1運用増、5000系1運用減】
2017/2/25………80【7両2運用増】
2017/8/20………82【7両2運用増】
2018/9/15………81【7両1運用減、5000系2運用減】
2021/1/31………80【3000系1運用減、7両5運用の6両運用化及び5000系運用廃止】

2021/9/25………80運用から更に減?(当方予想、平日朝ラッシュ時18列車即減→最大5運用削減の想定だと、75運用)

昨今の中国からのCOVID-19、世界的な感染による大きな変化が本当に恨めしく、大幅な乗客減となっています。本来ならば、高齢者の減少で、中期的には減少傾向は見えておりましたが、10年早く来てしまった格好と言えそうです。

特に京阪は、コスト削減がやり過ぎと言える程の徹底感が伝わりまして、PDF方式全線・駅配布時刻表の廃止、ゴミ箱の撤去、地下駅空調設備の設定温度の高さ、中之島線エスカレーターの完全停止、照明転倒のリストラなど、他の鉄道会社と比較してもやり過ぎです。

幸いにもプレミアムカーは、コロナ前に登場であったため、収入減もさほど大きくない模様ですが、日中の10分→「ほぼ15分間隔」運行化は、2003/9/6改定以前に戻す格好となります。

当時は、特急-急行-普通の他、複々線の区間急行や準急もあった筈です。当時の時刻表がありませんので、詳細が分かりませんが、2021/9/25変更の列車本数よりかは多いのは確実です。

上述のプレスにより、「京橋駅平日時刻表、出町柳行」の記載がありましたので、これを基に、日中の運行パターンと推測されるダイヤを取り急ぎまとめました。

詳細は、早くても8/24,27と、一ヶ月前の発表は、今までに無い異例の早さで公開となりそうです。
鉄道ファン 2021年 10月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2021-08-20




20-08-21-01
【画像】日中の運行パターンと推測されるダイヤ
詳細な大きい画像はこちらです。

◆大阪時点の準急枚方市先行が大きい
まず、京阪の花形列車、プレミアムカーがある特急を中心に、全線通しの準急が運行となりますが、待避駅が大幅な変更となり、
「枚方市・丹波橋・一部で淀」
推測ながらも、この駅のみとなりそうです。現在の香里園、三条の接続が消え、先行となります。特に香里園待避の廃止は大きいと言えます。大阪から枚方市までは準急先行、この逆も準急先行となりそうです。

普通は大阪方面で中之島線の走行となり、枚方市普通は香里園で待避となるようですが、萱島で準急とは接続しない気配で、そのまま、香里園の特急待避以外は、萱島時点で枚方市まで先行となりそうです。

萱島で枚方市普通と接続しても、以北に行く準急と普通となり、しかも、萱島~枚方市間で5分程度と間隔が近いため、余り意味が無い、ということでしょうか。

普通の守口市待避と設備も、時刻から予想して、快速急行以外は接続がない感じがします。この接続となる場合は、守口市での停車時間が長くなり、京橋発の時刻を考えても、5分程の停車となるのが気になります。
その後、推測通りだと、枚方市方面で、萱島までに特急通過、香里園で快急接続ということになりそうです。

特に萱島普通は、京橋~萱島間は、準急と準急の間を走行となり、普通の始発終点萱島で、こちらは準急と接続させる感じといえそうです。

問題は京橋で、こちらは、淀屋橋準急、中之島普通とそれぞれ、上下列車共接続とみられます。普通列車の停車時間を多くさせることで、中之島線同士の準急と普通の補完的な接続と思われます。

上図では、快速急行と普通の京橋接続はしないものと想定しましたが、中之島発で3分程度早着、中之島行で3分程度延発の有無で、快速急行とも接続させるかも気になります。停車時間は長くなりますが、中之島折返を見ても、その時間的余裕はあります。接続の可能性が考えられます。



◆気になる3000系半端車6両の関連
中之島折返は、枚方市普通8両運用限定、萱島普通6両運用限定とした場合、前者は5運用、後者は4運用で充分ですが、日中はこの5運用しか8両運用がない計算となり、3運用減に。
6000系8両14編成と比較しても、半分以上の編成が車庫にいることになります。

もしかすると、3000系プレミアムカー新製により余剰となった、3000系中間車活用(3751~3756、半端な6両分活用で、不足分を7両<8両分新製>または8両編成<10両分新製>で新製した場合)で、9000系で唯一8両編成な、9005編成の8→7両化などが発生でしょうか?

余剰3000系中間車活用、経年の浅い車両の廃車は、京阪では予想が出来ませんので、このダイヤ変更で、漸く、何らかの動きがあるものと予想されます。

9005編成の8→7両化の場合、6000系でも8両2編成分の7両化………一般8両15→12編成化(運用減と車両更新編成の日中車庫留置減による活用)
10000系4両1編成の7両化(上述6000系中間付随車2両と、上述9000系中間電動車1両にその機器更新)………一般4両11→10編成化のため、補充の13000系13008編成4両新製が必要
3000系半端6両の活用………8両又は10両分の新製で、一般7両または、朝夕でのプレミアムカー8両2編成増加

何か、9001~9004,7201,7202と7両化の前例もありますから、色々と勘ぐりたくなりますよね……。
6000系の車両更新も、6001~6011と、昇圧で登場した前期車が中心で、後期車(6012~6014)が、後回しとなっているのも気になります。
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◆準急の両終端駅折返しは3分程度?
出町柳と淀屋橋折返しは、ダイヤを予想しても、番線の関係で、3分程度の折返しとなりそうですが、京阪の場合、終端駅で乗務員2組による交代がよくありますので、すぐの折返しも問題ない感じもします。5分以上遅延の場合は準急の三条折返し、特急か快速急行の神宮丸太町臨時停車もあり得る範囲です。

もしかすれば、淀屋橋のみ、着発時刻や着発番線の調整次第で、1運用増で折返し時間に余裕も考えられますが、当方の予想では上記とします。(※出町柳も着発番線次第では)

特急と快速急行の神宮丸太町停車化はありませんので、所定での準急三条折返しを、イレギュラーな正月ダイヤ実施時以外、余りやりたくない傾向でしょうか。

準急で、淀屋橋2番線との活用も予想しましたが、列車によってホームの位置が異なるなど、乗客の利便性でデメリットが多く、日中は今まで通り、淀屋橋3,4番線だけで捌くものと思われます。




◆特急と快速急行
8000系特急は8運用、3000系快速急行は5運用とみられ、各、それぞれ10,6編成となりますから、予備2,1となりそうです。

3000系で検査入場編成が発生の場合、少し予備車に余裕がなくなります(現行は日中で予備2)ので、上述にあります余剰中間車の活用は、7両編成化ではなく、プレミアムカー8両2編成を別途用意の可能性があります。

つまり、半端6両、不足する10両の新製で、3000系に8両2編成→3007~3008編成の登場となります。8000系予備と同じく、3000系予備も2編成と想定しても、最大6運用2予備の格好となります。

このダイヤ改正では予備1のままとなりますが、次回ダイヤ変更、2022年以降での、朝ラッシュ時のプレミアムカー運行列車増発にも期待が出来そうです。

快速急行に関しては、全線で待避もなく、先行となります。2003年改定前は待避がありましたが、枚方公園・石清水八幡宮・伏見稲荷通過の快速急行化により、先行に。

両端駅の折返しも余裕があります。中之島線次第では、快速急行のスジを中之島線走行にさせ、普通を淀屋橋にするなど、今後のダイヤ変更で、色々な可能性も見えてきます。

しかし予想した変更ダイヤでは、中之島で普通の折返しのパターンが変わってしまうのと、そもそもプレミアムカーの需要が、中之島線を西九条などに延伸しない限り、乗客が見込めない点もあるでしょうか。(しかしながら、3000系2編成増加の場合、西九条などの延伸分の運用増編成は、既にある計算<日中5→6運用>となる)

更に、快速急行の運行で、準急の淀待避が発生します。30分に1列車の準急がこうなります。また、完全な15分パターンではなく、「ほぼ15分間隔」と、やや時刻がズレてしまう欠点が生じました。
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◆乗客の出戻り次第で…
最も、30分間隔の快速急行であるため、乗客の出戻り次第で、15分間隔とし、その増発分を樟葉折返として、一般8両で運行させるというのも予想出来ます。一般8両で、2運用程度の運用増になるでしょうか。

出町柳と淀屋橋の準急の折返しが3分程度となりそうなのは、ダイヤを予想しても確実ですが、特急・準急で同じホーム、快速急行でもう一方のホームということです。

20-08-21-02
【画像】日中の運用数推測
詳細な大きい画像はこちらです。

これらにより、当方の予想で
特急………8000系8運用【増減なし】
快速急行………3000系5運用【1増】
準急………一般7両12運用【8減】
枚方市普通………一般8両5運用【3減】
萱島普通………一般6両4運用【増減なし】

ではないかと予想出来ます。

都合、10運用減、これは大きい減少ですね。

日中の稼働数が少なくなりますので、電力消費も減りますが、朝ラッシュ分の運用減は、多くても5運用と予想しています。非回生車(混成を組む2210,2217,2225)も、そろそろ厳しい所でしょうか。

朝ラッシュ時も運用減となるのは確実でしょう。記載はしませんでしたが、日中4両運用も、宇治線交野線で各1運用減でしょうか。



◆運用調査の継続とOuDiaSecondV2タイピングについて
この記事は推測となりましたので、来週以降、時刻の詳細が判明しましたら、確定版としてもう一度まとめてみたいと思います。

また、運用調査の継続は予定していますが、現在、7/3変更の近鉄運用がまだまだですので、正直な所、殆ど余裕がありません。8月下旬には詳細が分かるようです。

毎回、整理上、どうしても必要になる、OuDiaSecondV2のタイピングとなりますが、その近鉄版も、奈良・南大阪・大阪とようやく進捗も、まだ名古屋管内が残っています。タイピングも仕事の合間による作業ですので、膨大なデータ量もあり、既に1ヶ月以上掛かっております。簡単な作業ではありません。

休む暇も無く、続け様の作業です。運用調査自体も遅れるかもしれませんので、ご了承下さい。
処々の応援は大歓迎です。

大雨に伴う中央本線及び飯田線の状況をまとめる

21-06-06_N336_1524M
【画像】「長野色」の211系
画像の211系は、新前橋で最後に1991-3-1川重製造で新製配置された、旧A46編成
一旦幕張に410編成として転属、2パンタ化で房総方面を運行後、再び長野転属となりN336編成、1パンタ戻しに。

元々前面だけLED表示の行先でしたが、幕張転属時に元の幕式になっているため、3047以降と、3046以前で、幕張転属車とそれ以外で差異があります。

2021-8-19 5時掲載開始
2021-8-20 20時更新

大雨に伴う中央本線及び飯田線の被災状況について

中央線と飯田線で、8/13(金)夜間以降の大雨により、災害が発生してしまいました。被災された皆様には、謹んでお見舞いを申し上げます。
鉄道の状況といいますか、当方は、東海運用表を掲載しているサイトなため、どうしても気になっておりましたが、思ったよりもツイッター上で情報がありました。これらの引用となりますが、簡単にまとめさせて頂きます。

鉄道ダイヤ情報 2021年 09月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-08-16

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この、JR東海区間運転見合わせは、
中央線の古虎渓駅の土砂流入
名古屋都市圏にも運転見合わせの影響でしたが、8/17以降運転再開(14~16日、高蔵寺から塩尻方面運転見合わせ)

こちらは流石に利用客が多いのか、突貫工事で土砂を撤去、これにより、名古屋-南木曽間の運転が再開となっています。この区間は、特急と貨物列車を除いて、ほぼ通常でしょう。

▼同、倉本駅の信号機器室損傷、倉本~上松間288K400m付近の土砂流入
駅構内の信号機器室の損傷で、倉本駅から名古屋方は単線となりますが、そのポイント転換と信号設備、列車無線設備に、電力関連が入った機器室が損傷している模様です。どのような被災状況かは分かっておりません。

土砂流入は、丁度、原野駅までの複線区間のカ所で、おおよそこの辺りとなります。

▼同、木曽平沢~贄川間251K950m付近の土砂流入
線路に沿って並行する国道19号で、丁度、道の駅があるカ所となります。国道19号も、恵那から塩尻に掛けて、旧中山道を沿う木曽路の国道ですが、国道の方でも一時迂回となった影響があります。8/16時点でも片側走行でなんとかという情報です。

▼飯田線宮木~辰野間横川橋梁、橋梁の洗掘による損傷と傾き
この辺りとなります。この橋を渡って辰野に向かいますと、辰野駅の場内信号機でJR東日本社境となる付近となりまして、あと少しでという所の、橋梁による被災です。

この被災は、南海線男里川橋梁の被災と似ておりまして、河川に大量の水量とその流れによって、橋脚が洗掘され、それによって橋脚が不安定となり、さらに橋梁が水の強さ(水圧)で傾くということになります。

この南海の仮復旧で1ヶ月、本復旧で半年は掛かっています。飯田線も、仮復旧となれば同程度になるものとみられます。
仮復旧では速度制限が発生しておりますから、仮に仮復旧が出来てとしても、速度制限でしょう。
21-08-19-01

【画像】路線図 ※駅すぱあと時刻表引用

簡単に路線図でまとめますと、上記の通りとなります。

飯田線は辰野付近のみです。伊那松島から豊橋方面に関しては被災はなく、もし今後代替バスが運転される場合、伊那松島から辰野・岡谷方面となります。

伊那松島-岡谷間は18.1kmと比較的短区間ですので、恐らく、9月の学校始まりまでは、代行バスの運転が開始ではないかと思われますが、現在の所動きはありません。


JR東日本区間で、中央線の辰野回り(岡谷-辰野-塩尻)でも、土砂流入や浸水などの被災がありますので、この区間でも運転見合わせとなります。中央線の他の区間(みどり湖経由)は、既に運転再開となっています。

JR東海エリアで、中央西線区間は、南木曽-塩尻間で運転見合わせとなっていますが、この見合わせ区間で、被災区間は代行バス、運転可能な区間だけ、折返列車の運転が予想出来ますが、問題は変電所の区分です。

まず、塩尻手前の場内が、JR境となります。ここでセクションがありますが、ここから名古屋方面は、日出塩から塩尻方面で「日出塩変電所」による区分の模様で、塩尻の構内は「JR東日本塩尻変電所」となります。

中津川-塩尻間での変電所をまとめます。

中津川変電所(美乃坂本-中津川)
坂下変電所(落合川-坂下)
南木曽変電所(南木曽-十二兼)
野尻変電所(野尻-大桑)
倉本変電所(倉本-上松)
宮ノ越変電所(宮ノ越-薮原)
木曽平沢変電所(奈良井-木曽平沢)
日出塩変電所(日出塩-洗馬)

JR社境

8カ所の変電所が存在します。

貨物の電気機関車や特急の運行があるためか、変電所近くの、地域送電に使用する6600Vの三相交流から受電ではなく、専用の高圧線から受電する仕様のようで、電力容量は電化時から余裕がある模様です。

中津川変電所から、それぞれ、下り方面へと送電されている模様で、日出塩変電所から塩尻方面は、JR社境までが送電エリアとなります。

この関係から、中津川-南木曽間の運転は、中津川・坂下変電所により、可能となります。

◆名古屋-南木曽間は、須原までの折返し運転は可能な範囲
次に、南木曽-倉本間の折返し運転は、被災区間が倉本-上松間のため、倉本~名古屋方面で可能な範囲ですが、まず倉本駅の信号機器室の損傷で、倉本駅自体が不可能です。

倉本から名古屋方面次駅、須原駅は、下り方面から上り本線の入線が可能で、これにより名古屋方面の折返が可能です。ですので、南木曽から先、十二兼・野尻・大桑・須原と、須原までの折返し運転(中津川-須原)は可能といえます。

この根拠は、YouTube上の前面展望動画、及び、当方で所有している内部資料・線路図の内容によります。

2014年7月の南木曽付近の土石流被災は、坂下~野尻間で運転見合わせ当時の資料】でした。丁度、南木曽変電所(南木曽-十二兼)の付近となりますので、南木曽までは運転せず、坂下~野尻間となった感じです。野尻は塩尻方で折返しが可能だったためです。








◆上松-木曽平沢間
この間は、木曽福島で車両が2編成取り残されています。ツイッター上でも画像が出て来ましたが、8/13に1844Mで入区のB518編成と、1840M-回871M?で入区のB509編成の、313系2両2編成となります。

倉本変電所(倉本-上松)がありますが、倉本-上松間被災区間と近接なため、送電線の損傷が考えられ、上松-宮ノ越間の運転は厳しい状況ではないかと予想出来ます。即ち、復旧工事次第といえます。

倉本-上松復旧工事の進捗と、倉本駅構内次第で、宮ノ越から名古屋方面の復旧となりそうです。宮ノ越駅は、下り線から上り本線の入線が可能で、名古屋方面の折返し運転が可です。

この2カ所の復旧工事完了まで、木曽福島のB509,B518編成が何も出来ず、開通までそのままでしょう。
21-06-06_H4_570M
【画像】上諏訪で足止めとなっているH4編成(※撮影時と同じ編成・車両)

◆贄川から塩尻方面
木曽平沢-贄川間の復旧工事となりますが、ここから塩尻方面は被災されていないものとみられます。ただ、木曽平沢変電所(奈良井-木曽平沢)で、下り方面送電の場合は被災カ所となり、次の変電所は日出塩変電所(日出塩-洗馬)となります。

つまり、折り返し運転が出来たとしても、洗馬-塩尻の1区間のみとなります。

洗馬は中線の折返が可能ですが、ここから東日本区間で残る東海車は、上諏訪にいる飯田線の213系H4編成となります。もしかすると、岡谷にR100(101~107編成)の1編成があるかもしれませんが、この情報が出て来ませんので、今の時点では、上諏訪の213系2両1編成のみでしょう。

この1編成で、塩尻-洗馬間の折返運転は可能な範囲です。また、東日本211系を借用し、松本-洗馬間での運転も予想出来る範囲でしょう。

◆須原-洗馬間の運転は3カ所の復旧工事次第
以上のことから、名古屋方面は出来ても須原、塩尻方面は出来ても洗馬の「折返運転」となりそうです。

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◆代行バスの運転は?
2014年7月の場合、坂下-野尻間のバス代行でした。18.3km程度と短区間であったため、比較的早い時期からのバス代行運転だったと記憶しています。

今回の南木曽-塩尻間の場合、75.9kmと長距離になりますし、須原-洗馬間で地域住民限定でも、56.2kmとなります。代行バスとしては余りにも距離が長いため、すぐの代行バス手配も厳しい状況ではないかとみられます。

並行する国道19号も、一部で対面走行があり、時間も掛かるだろうと思われます。早くても2~3時間前後でしょうか?

以前、新宿から塩尻・木曽福島線の高速バスで、木曽福島まで路線がありましたが、運休となっているようです。

飯田線の伊那市から木曽福島に行く高速バスも運休となっており、事実上、自家用車以外の交通手段がない、ということになります。

ともあれ、結局の所、復旧工事の見通し、開通時期が気になる所です。

当方としては、掛かっても1ヶ月程度ではと予測していますが…。

14-07-17-01
【画像】2014年7月被災時の木曽福島駅

◆2014年7月被災時
この当時は、代行バスの状況など、交通の条件が良かったため、当時、現地取材しておりました。

▼長野総合車両センター留置の383系
A4(北長野側)
A2のみ

▼木曽福島駅
上2番 B516
上1番 A3 A9+A203【上画像】
下1番 A6+A103

▼JR中央西線野尻駅から長野方面にいる313系
B504(所定826Mダイヤで確認)
B505(同828M)
B509(同829M)
B516(木曽福島留置)

これらの編成で運行でした。

B509編成に至っては、2014年当時、そして今回も、被災区間で取り残された編成となります。



◆残された車両
今回は、B509,B518の木曽福島は、復旧工事完了まで何も出来ません。両端が被災区間となってしまっているためです。

特急しなので運行される383系は、いずれも長野車両センターで、このフォロワー様ツイートからの引用となりますが、
A2+A205
A7
A8+A203
A9+A204
となる模様です。

内、A2,A9,A203は、2014年当時、そして今回も、被災区間で取り残された編成となります。

2014年当時は復旧が、2014/8/6と、1ヶ月掛からない程度で復旧工事が済んだため、車両の動きはなく、そのままでしたが、今回で1ヶ月以上の復旧工事となる場合、車両の整備面でどうするかが課題となります。

前回の2014年は、飯田線は動いておりましたが、今回は飯田線も被災なため、車両を返却させる場合、身延線経由での回送が必要となります。

383系や213系は、身延線の狭小トンネルの走行は可能な模様ですが、そのままですと、車両の向きが名古屋時点で逆転してしまいますので、一旦洗馬に回送の上、塩尻大門で向きを調整する必要があります。(デルタ線が存在するため、長野方面で車両の向きが変えられますが、実際にこの短絡線を使用した営業列車や貨物列車はなく、非常時用途で残している模様です。)

つまり、長野時点でグリーン車は長野方ですが、この方法ですと、洗馬から身延線・東海道線富士駅までは、グリーン車が先頭となり、富士駅以降、東海道線で名古屋までの回送が、中央線と同じ向きとなるからです。

塩尻駅構内での向きの調整は、丁度社境付近となりますが、この付近に入換信号はありませんので、一旦洗馬まで回送となります。塩尻駅と、向きが調整出来る塩尻大門駅は別々の駅なためです。これ自体は、上述の通り、すぐにでも可能な範囲です。

また、ツイッター上では、飯田線内で東日本211系で、N303編成が、中央西線で中津川駅にN307編成が取り残されています。3両2編成となります。
前者は、8/14、快速みすず2209Mで飯田駅留置となる運用が、後者は、8/13、中津川発843Mで松本に戻る寸前に、運転見合わせとなったため、結果的に取り残されたということになります。

東日本211系3両は36編成あり、33運用の模様です。予備3編成となりますので、このままですと、2編成離脱で予備が1編成しかありません。

まず、東日本211系3両で運行で、中央西線運転見合わせにより、所定の822M-829Mは、次運用1530M(松本12:32発)、次に834M-843Mは、前運用が3230M(松本10:35着)と、中津川に乗り入れる運用は1つの運用で1日が終了ではなく、それぞれ別々の運用の模様です。

つまり、3230M→1530Mと運用変更で、まず1運用分は空くことになります。

次に飯田線の東日本211系3両運用ですが、こちらも中央西線同様2往復設定ですが、飯田線の場合は飯田駅3番線停泊の運用が存在します。

1543M(松本16:13)~3526M-2220M-飯田
飯田-2209M-3523M~438M(長野10:06)


この運用は、岡谷以北の運転のみとなりますから、3526M岡谷17:03着以前、3523M岡谷8:08発以降となります。3523Mは、利用の多い時間帯のため、この辺りをどうするかが気になります。

長野-3520M-210M-233M-上諏訪

要するに、長野からの3520Mで、岡谷までは行かず、塩尻で折返3523Mの場合、塩尻8:17/20とギリギリですが、1運用捻出は可能な範囲です。

211系運用自体も東京の立川まで範囲が広いのと、6両編成の211系は予備が1編成しかありません。211系でも、特急しなの運休による臨時快速列車で運転となり、検査入場編成を除けば、フル稼働の近い状況ではないかと思われます。

東海区間は313系2両2編成、213系2両1編成に、他に1編成程度見ても、運転見合わせ区間がありますから、その分運行が出来ない編成のため、車両はむしろ、余裕がある程度ではないかと思います。

中津川-南木曽間も区間運転も、朝にある名古屋直通列車を除けば、313系2両1~2編成で充分な輸送量・運用でしょう。213系2両1編成も上諏訪留置だった運用で、伊那松島まで運休なため、結果的に余裕が発生しています。

もしかすると、上述の飯田線絡みの運用で、多少の運休列車発生と思われますが、東日本自社区間は、辰野回りを除いて既に全線運転再開に、朝でも特急しなの運休による臨時快速列車運転なため、中津川・飯田の3両2編成の離脱は大きいといえます。

更に、辰野駅でE127系A11編成が残されている情報があります。恐らく、辰野回りで運行されていた列車とみられます。辰野区間は被災で運転見合わせなため、結果的に1運用減で影響ない範囲とみられます。


となれば、両社の車両返却回送、復旧まで1ヶ月程度ならば、前例からそのままでしょうが、3ヶ月程度掛かる場合は、何らかの動きがあってもおかしくないでしょう。

◆現地取材は予定していません
前回、2014年は、代行バスもあり、7/17~18と取材しておりますが、今回は…

▼見合わせ区間が長距離
▼代行バスの見通しも分からない、
▼今回は自家用車での来訪が可能も、並行する国道19号の状況が不透明
▼COVID-19感染者増加の時節柄、不要不急に、その配慮
▼2014年当時と異なり、既に早い時期からツイッター上で多く情報があった

などで、最初から取材は予定しておりません。色々考えていたのは事実ですが、フォロワー様からご意見もあり、更に、当時と比較しても、今回は色々と、ツイッター上で情報もありましたので、自重となりました。

最近の感染者増加、私自身のワクチンも、まだ1回目のモデルナ接種だけ、というのも大きいでしょうか。

このブログ記事で、簡単ながら(長文となりましたが…)、まとめることで、この代わりとさせて頂きたいと思います。
情報は勝手ながらリンクで引用をさせて頂きました。この場をお借りし、御礼を申し上げます。

一日も早い復旧を祈念します。


******以下、2021-8-21 20時更新追加分******

中央本線及び飯田線の運転再開見込みについて

上記によると……
▼南木曽~上松間---9月中旬
土砂流入以上に、倉本駅の信号機器室損傷の影響が大きいのか、南木曽~須原間での折返運転延長自体も不可能なのか、完全復旧を待つようです。しかしながら、この区間の開通が9月中旬と、1ヶ月と少しの程度という見通しとなっています。

▼上松~奈良井間---8/23(月)
この区間は、倉本~上松間で被災も、被災区間では影響せず、倉本変電所からの送電も問題が無かった模様に、木曽平沢-贄川間での被災も影響がなかった模様で、上松-宮ノ越間折返運転の、上述の予想を超えた、薮原・奈良井と折返運転も延長で列車による運転が可能となりました。

この区間の鉄道復旧は大きいと言えます。313系B509,B518編成2両2編成の稼働も問題が無く、この区間でのピストン運転となる格好です。

原野~宮ノ越の単線区間以外は複線区間となります。上松・奈良井共に中線での折返となる模様です。

▼奈良井~塩尻間---10日程度
この「10日程度」は、今月下旬か、来月頭かは分かりませんが、早くても今月下旬、遅くても来月頭(9月初頭)という見方でいいかもしれません。

この区間が開通後、上松~塩尻間の再開となりますが、上述2編成だけでは、列車の本数と運用を予想しても、上松~松本間の運転が厳しいため、飯田線H4(213系)の上諏訪留置編成と併せて、2両3編成での稼働も予想が出来ます。

但し、213系はワンマン設備が無いため、車掌乗務列車となりますので、朝夕など、一部の限定的な列車での運行でしょうか? ちなみに、元々の313系ワンマン列車でも、東日本区間は2両編成でも車掌乗務列車となります。

これらの代行バスは、8/23(月)から運行開始となります。長野県は今週中(8/20までの)か、8/20には学校始まりとなる模様ですが、これに間に合わせた格好となります。

中津川-塩尻間と飯田線での時刻表
中央本線及び飯田線一部区間のバス代行輸送を含む運転計画について

長野車両センターにいる383系は、委託という形でここに休車措置(10日や3ヶ月に1回の検査が、休車分で延長が出来るなど)の上、全線開通まで動かずそのままでしょう。しなの2,4,6,8号でそのまま、名古屋方面に帰路とみられます。中津川のN307編成(東日本211系)も、開通を待って返却とみられます。


▼飯田線
伊那新町~辰野間の橋梁設備被災以外で、「本長篠駅の線路設備の一部変状」があった模様で、現在、豊橋~大海間と、平岡~伊那松島間での運転となります。

ツイッター上から、平岡~伊那松島間でいる車両(編成)は、
(F1),F9
B151
R102,R105
H8,H10

N303(東日本車)

少なくても5編成の稼働はある模様です。
赤字の編成はほぼその充当編成で確実でしょう。他にもあるかもしれません。

ちなみに、飯田駅のライブカメラがYouTubeによるストリーム配信に変わりました。
車番までの確認は難しいですが、車種程度は、以前より分かりやすくなりました。ネット上でも参考となります。


豊橋~大海間で確認の編成(参考)
R101,R107,R109

※上記は異なる場合があります。

まずは、本長篠の開通を待つことになります。こちらも代行バスは8/23~、岡谷までの運転なりました。元々諏訪方面の輸送が、高校生を中心に多い区間の模様ですので、代行バスの本数も多めに設定されています。

辰野回りの中央線では、8/26始発から辰野-岡谷間で運転再開のようですが、辰野-塩尻間は9月上旬となり、これまでは岡谷回りの塩尻方面となります。

伊那新町~辰野間は予想通りの長期化でしょう。早くても仮復旧で秋頃(10月)でしょうか?
東日本車N303編成の返却回送は、9月中旬での中央線が開通後、豊橋経由とみられますが、それまでは他社の車両ですので、基本的には運行をさせず、予備車的(休車)な扱いでしょう。

いずれにしても、今後の動向に注目です。
さらなる早期の復旧を願ってやみません。

(中央線代行バス運転再開後も、現地取材の予定は、今のところありません<特に9/5まではありません>)


近鉄、2021/7/3ダイヤ変更について

20-06-13-01
【画像】ひのとりの登場が大きい2020ダイヤ変更

2021-6-26 5時掲載開始

近鉄の、2020/3/14ダイヤ変更は、COVID-19の影響が大きく、減便による運用変更が頻繁に発生しましたし、ひのとりの登場も加わり、通常運用の変更も3度発生しました。

下記、まとめてみます。

▼2020/3/14 ダイヤ変更
▽2020/5/30~7/4 土休日特急一部減便【1回目緊急事態宣言、4/7~5/25】
★▼2021/6/13 ひのとり増便(第2ステップ)………特急運用表掲載
▽2020/8/29~2021/1/22 土休日特急一部減便
★▼2020/11/21 ひのとり増便(第3ステップ)………特急運用表掲載【推測】及びチケットレス
▼2021/2/13 ひのとり増便(第4ステップ)
▽2021/1/23 土休日特急一部減便【2回目緊急事態宣言、2021/1/8~3/21】
▽2021/1/30~3/12 特急一部減便の平日追加(2/1~)………チケットレス(2021/2/13~15,19)
特急以外の通勤列車の一部運休も追加、解除以降も若干列車の運休は継続
▽2021/4/29~7/2 土休日特急一部減便(5/6~平日追加)【3回目緊急事態宣言、4/25~6/20】

上記の内、特急運用表が掲載出来ているのは★の部分となります。特に、ひのとり増便(第2ステップ)は、6月、7月と、名古屋方面の遠征による運用調査を実施しておりましたので、データが充実しております。

ひのとり増便(第3ステップ)に関しては、当方の個人的事情もあり、出来る余裕がありませんでしたが、事前にある程度はチケットレスの検索でまとめております。但し、充分な裏取りは出来ずままです。

ひのとり増便(第4ステップ)は、チケットレスのデータのみとなりますが、2021/4/9での名古屋線運用調査がまだ反映出来ずでした。

このように、幾度かの運用変更がありまして、最近の運用は、他の作業もあり、所定の裏付けも出来ずままです。

幸い、特急以外の運用表は、2021/1月以降の僅かな列車の減便程度で済んでおり、ダイヤ変更からの運用調査・運用表の掲載となっております。大阪線系統、奈良線系統に、名古屋線系統、南大阪線系統とデータがまとまっております。このような時節柄でも、何とか把握出来たのも幸いでした。




◆2021/7/3ダイヤ変更について
前記事でも少し書きましたが、今回も継続の運用調査となりそうです。近鉄にしては珍しく、シーズン外でのダイヤ変更となっており、COVID-19の影響に、頻発したダイヤ変更に置いて、根本的なダイヤ変更となった事情が窺えます。

但し、阪神方面、京都市営地下鉄のダイヤ改正はなく、そのままの模様です。

奈良線系統では、大和西大寺での平日朝解放、夕方連結、土休日夜連結がなくなっており、車庫の出庫時点から8,10両編成となっているようです。

今後の作業は、Yahoo!乗換案内、駅すぱあと時刻表での引用及び、着発線・両数の洗い出し、OuDiaでのタイピング、これで7月中は掛かるかと思います。この他、チケットレス検索による特急車種・両数の洗い出し、これが実に面倒ですが、毎度、大いに参考となるのも事実です。

OuDiaでのタイピングは、大阪線系統、奈良線系統に、名古屋線系統、南大阪線系統もあり、仕事以外のあらゆる時間をこれに充てても、すぐに出来る代物ではありません。

先に運用調査をする可能性もあります。併せて、7月末の沿線優待乗車証も1枚だけ残しておりますので、私のやる気次第でしょうか。

色々な悲鳴も、至誠一貫の気持ちを基本に、少しずつ、ストレス解消をしたいと思います。

東武運用表の掲載開始+その後について

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【画像】春日部6:39発2508列車、浅草行
平日朝上り、スカイツリーライン8両地上運用での最初の列車

2021-6-25 9時掲載開始

ツイッターでも少し書きましたが、2021/6/6,7~9での所用上京で、この便乗に「東武運用調査」を行いました。

スカイツリーラインの本線系統と東上線、どちらも、朝ラッシュ時が中心となりましたが、この運用表が昨日(6/24)でようやくまとまり、掲載となりました。

東武運用表(2021/3/13改正、本線・東上共)

留意事項については
▼ある程度手元にも、裏取りが出来るダイヤ資料が揃っていた
▼2021/3/13改正変更点は、終電繰り上げ関連と、東上での平日朝のみであった
▼午後運用の調査と、土休日の変更点がなかったため、これら、特段の調査の必要がなし

つまり、東上に関しては、平日朝ラッシュ時の運用調査だけで充分となります。本線は、2020/6/6改正以降、今回は、終電繰り上げ関連以外殆ど変わっておらず、確認程度となります。

但し、3日間という限られた時間なため、効率の良い調査が必要でした。もう少し滞在したかったのですが、最低限という感じとなります。

理想は1週間程度、短期滞在マンションも、予算も時間も限度があります。当サイト・当ブログは、グーグルアドセンスで広告となっていますが、いわゆる有名YouTuberのような多くの利益は、殆どありません。

ただ幸いにも、フォロワー様から色々と情報を拝借出来ました。午後や未確認日の充当編成も、運用表で盛り込むことが出来ております。3日間は、本線・東上共概ね平常運転だったため、編成・車両の流れも、特に東上線を中心に判明しております。

朝から夜まで丸一日の運用調査は、日程的な問題や、本来の2件の重要な所用もあり、厳しかったため、本当に助かりました。ありがたい限りです。この場をお借りし、御礼を申し上げます。

鉄道ファン 2021年 07月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2021-05-21



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【画像】下板橋留置線(9号踏切から)

◆東上運用について
まず、土休日ダイヤは、2021-3-13改正後も、2019-3-16改正と変わらずです。2020-10-31での、みなみ寄居駅開業はワンマン運用のみの変更でした。

2021-3-13改正は、平日朝のみの変更が主です。TJライナーの増発となります。これ以外、終電繰り上げ関連のみとなります。

これまで東上線の運用は、平日・土休日共、同じ運用番号で、出庫・入庫の場所は同じでした。一部で細かい番線の相違(平→土休・土休→平つながりで)がありましたが、2021-3-13改正は、平日・土休日で別々となっています。

平日朝のダイヤ変更に、土休日ダイヤは変わらず(※土休日は終電が元々早いため、繰り上げもない)ですので、平日朝でダイヤ変更の分、「同じ運用番号で、出庫・入庫の場所」が、一部の運用でズレることになります。

このズレを、土休日運用と合わせず、個別となっているのは、この3日間の運用を比較しても、ほぼ確定です。

この移変(平→土休・土休→平つながりを含む)も、運用表ではまとめておりますので、流れとしてはほぼ確実です。志木駅の留置番線が、平→土休・土休→平つながりで少し異なる程度です。

池袋1番出庫の1001(土休3101)の運用でも、土休日は森林公園入庫ですが、平日では成増3番中線となるなど、入庫の場所が違います。変更前、850列車の折返、1239列車にはならず、573列車となるのは、終電繰り上げ関連の変更となります。

但し、この平日ダイヤの変更で、2021/3/13改正での、平日の正確な運用番号と、森林公園引上以外での、車庫入出庫の繋がりについては、裏取りが出来ておりません。このため、これらは推測としてまとめております。
(※2021/3/13改正でのダイヤや資料は未入手なため)


また、車庫入出庫での森林公園繋がりは、元々、つながらない場合が仕様です。車庫駅なため、予備車や他運用との車両交換がよくあるためです。

この点ご注意を頂き、東上運用表を、撮影・乗車等で、ご参考になればと思います。

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【画像】下板橋-大山間のせせこましい線路際

◆東武運用過去運用について
過去の運用も、運用表としてまとめた分は、既に掲載しておりますが、これらは、部品店経由でのダイヤグラムの入手がし易かったのと、関東私鉄の中でも、まあまあイベントで、ダイヤが販売されていたため、今まで、東武運用表としてサイトで掲載でした。

関西の運用表以外、当方自身で興味があった東武運用の掲載は、時間的に余裕がある時のネタ、関西方面での運用表掲載以外で余裕がある時のネタ、という訳です。(他サイト様と比較しても、特に地上運用の掲載は、アクセス数も見込めると判断したのもあります)

ただ正直な所、実際の確認は、過去を見直しても本線系統ばかりで、東上線は出来ておりませんでした。当方の上京自体も数年ぶりだったため、今までの懸案事項と言いますか、細かい留置の番線確認、状況確認なども、改めてしておく必要がありました。

資料引用だけによる運用表掲載でも、間違いや認識相違が多少あったのは事実です。やはり、今回の上京を経験しても、現地確認は重要だと認識しました。その上で、今後も継続掲載が出来ればという思いです。

まだ掲載が出来ていないダイヤもありますが、これらは、時間的余裕がある時の掲載となります。いずれも過去ダイヤとなります。末永くお待ち下さい。

上京自体は早い時期から決まっていたため、5月から事前準備していたネタの昇華でした。また上述のダイヤ変更の内容もあり、お陰様で今回も、東武運用、現行ダイヤの運用表掲載となりました。


◆地下鉄運用について
東京メトロが絡む東武の地下鉄運用は、今までは簡単にまとめていただけでしたが、平日本線の運用表のみ、日比谷線・半蔵門線での東武運用の詳細もまとめております。

この土休日と、東上線は、時間的都合によりまだとなります。

土休日本線運用表でも、各運用で発時刻の記入がまだですが、下述の通り、近鉄2021/7/3ダイヤ変更の事前準備を、そろそろという感じです。この関係で、一旦、更新を中断することになります。
(※本線運用表で、地上運用の発時刻記入は、今回から追加しています。東上運用表では既に追加していたのと、現地確認をしていて、やはりこれが必要と実感したためです)

土休日本線運用表は、運用表自体は出来ておりますので、発時刻等は、東武時刻表・東京時刻表も併せてご覧頂けばと思います。



◆本線地上運用について
本線地上運用は、2020/6/6改正で大幅な改正・変更となりましたが、24両減ったのは、ツイッター先だしをした通りでした。

2021/3/13改正は、本線での運用は変わらず、終電繰り上げ関連だけです。一部の地下運用での運用変更(※スジは変わらず、運用や列番の変更)があるのは相変わらずです。この運用は、他社のダイヤ改正があり、東武がない場合でも、まま発生します。

「8両編成は14運用、6両編成13運用」というのは確定です。8両編成は朝と夕方以降しか運行がなく、10両編成で運行する半蔵門線直通列車の補完となっています。これは、2017/4/21改正の前ダイヤと変わらずです。


6両編成は日中の運行があり、浅草-北千住間、久喜-館林間のみとなります。その他は前記事でもまとめた通りでした。

以下、2021/6/7朝の、8両編成の様子です。
春日部のこの位置は、野田線と併せ、運用調査と同時の撮影も便利な駅です。
21-06-08-2508-1180121-06-08-2510-11802
【画像】
左、2508 11801F「501-2508-3601/6608-924-2549-2540-905」
右、2510 11802F「2510-3501-508-6702」

2500番代の列車は浅草-館林系統の区間急行となります。

10000系固定8両は中間運転台がありませんので、最大限の収容力となります。
前者は北春日部-日中南栗橋-北千住下り引上、後者は館林下り引上-北春日部の朝だけの運用。日中の南栗橋と館林は、運用の前後がつながりますが、日中の北春日部は、午後の再出庫は別の編成となることが多い模様です。
21-06-08-2512-11262-1166421-06-08-2514-11436-11432
【画像】
左、2512 11664F+11262F「2512-801-6801」
館林(下副2)-北春日部の朝だけの運用、館林は、下副3,下副2,下り引上の留置は翌日つながりがあります。車庫となる場合でも、翌日つながりは一定します。
右、2514 11432F+11436F「503-2514-3801」
北春日部回りの朝運用
21-06-08-2516-11204-1166321-06-08-2518-11256-11602
【画像】
左、2516 11663F+11204F「2516-3603」
館林下副3-南栗橋、朝のみ
右、2518 11602F+11256F「2518-2523-6502」
館林車庫-北春日部、朝のみ
21-06-08-2520-11444-1143321-06-08-2522-11255-11657
【画像】
左、2520 11433F+11444F「6902-2501-2520-3803」
曳舟3番(地本)出庫となりますが、上り押上方面の番線に留置となります。北春日部入庫で朝のみ。
右、2522 11657F+11255F「802-2503-2522-6805」
北千住3番留置-北春日部、朝のみ
21-06-08-2524-11458-1145421-06-08-2526-11267-11655
【画像】
左、2524 11454F+11458F「2524-3607/3604-2541-574-6522-3714-897-944-903」
館林車庫-北千住3番、他と比較しても、運行の多い運用のようです。
右、2526 11655F+11267F「804-2505-2526-6811」
北千住下り引上-北春日部、朝のみ
2両編成が新製時からシングルアームパンタグラフの車両です。
21-06-08-2606-11261-1166821-06-08-2608-11268-11608
【画像】
左、2606 11668F+11261F「2606-2519/562-6510-3704-3813-3806-895-942-901-6904」
こちらも運行列車が多い運用、南栗橋でも引上2番出庫、曳舟3番入庫
右、2608 11608F+11268F「6802-806-2603-2608-6805」
北春日部回りの朝運用、出庫は5:02と早い列車ですが、北千住まで回送となり、北千住~の客扱いとなります。回送で上る列車が多いのは、スカイツリーや竹ノ塚の留置線が、縮小ないし一時撤去=高架化で使用できない影響でしょうか。
21-06-08-2610-11431-1143421-06-08-2612-11480-11451
【画像】
左、2610 11464F+11431F「2610-3605/3606-2545-2536-3609」
南栗橋回りで1日が終わりますが、入庫が車庫ではなく、引上2となります。
右、2612 11451F+11480F「6806-810-2605-2612-6807」
北春日部回りの朝運用、後部車両は11480F、本線系統の10000系で唯一のVVVF車となります。

この他、北春日部出庫の夕方出庫運用が8運用存在します。

8両編成は8固定、浅草方から6+2、4+4が主ですが、希に4+2+2もあるようです。但し、52両の予備車と24両の余剰車で、運用外の車両が多いため、4+2+2両や、2両編成の重連(ブツ6、ブツ8)は最近では少ないようです。

本線の10000系は、東上のそれよりも、リニューアル(更新ではなく修繕)された車両が多いのと、8両編成は朝夕しか動かないため、比較的状態の良い車両が多く感じます。東上は日中も休み無く、よく運行される運用なため、特に感じます。


◆野田線運用について
野田線の現行運用(2020/6/6改正)も、平日・土休日共に掲載しております。こちらもご参考下さい。確認した駅が春日部のため、ついでに確認出来ましたが、一部運用(船橋方面)の充当編成の未確認がありますが、運用はほぼ確定です。

これらにより、現在の2021/3/13改正ダイヤで、東武全線の運用が掲載が出来ております。ご参考・ご活用下さい。
記入ミスも予想されますので、東武時刻表、東京時刻表も併せてご覧下さい。


◆その後について
近鉄で、2021/7/3ダイヤ変更が近づいています。事前準備を、そろそろという感じです。この関係で、一旦、東武運用の更新を中断することになります。

東武運用の掲載も、地元運用表があってこそですが、3月4月のJR、5月の京阪臨時・南海線、6月の東武と連続となりました。正直な所、時間的、金銭も含めて余り余裕がなく、ストレス解消の運用調査も、度が過ぎるとキツイです。

▼近鉄関連
近鉄のダイヤは、Yahoo!乗換案内や駅すぱあと時刻表では、既に全容が明らかとなっていますが、各路線、予想以上に大きな変化となっています。

どうしても各路線のOuDiaを作らないと、運用調査をしても整理で時間を要するため、こうした事前準備が必要となっています。OuDiaのタイピングだけでも、合間作成なため、早くても1ヶ月は掛かります。

近鉄は毎度、相当な時間が掛かっています。今回も、相当な時間が掛かるでしょう。

運用調査自体は、出来ても、先に大阪管内となりそうです。昨年6月のような、名古屋方面で、宿泊を兼ねた運用調査は、今のところ予定はしていません。運用表掲載も、OuDia作成後の「暫定運用表」掲載が先となりそうです。兎に角、予定ですので、どうなるかもまだまだ分かりません。


▼南海関連
南海線も2021/5/22でダイヤ改正となりましたが、色々と多忙もあり、実際の運用調査がまだです。既にOuDiaによる暫定運用表は平日だけでも掲載していますが、土休日がまだです。

5月、この平日と、日根野運用表に東武運用の事前準備で、後回しとなっておりました。


これらは「夏休みの宿題」のような感じとなりました。末永くお待ち下さい。
鋭意努力も、これらは本業ではありませんので、少しずつとなります。宜しくお願いします。


鉄道ダイヤ情報 2021年 07月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-06-15


東武本線系統の現状ダイヤ

06-09-08_tobu-02
【画像】地上運用10両時代の頃

2021-5-16 22時掲載開始

ツイッター本垢で少し呟きましたが、予想以上に反応がありましたので、急遽ブログ記事でも、この補完をさせて頂きたいと思います。

まず、東武スカイツリーライン(伊勢崎線、ココでは「本線系統」とします)の現状ダイヤは、2021-3-13改正となります。

但し、基本的なダイヤは、前年2020-6-6ダイヤ改正と、地上・日比谷線・半蔵門線と大きくは変わらず、今年のダイヤは、COVID-19の影響と乗客減による「終電繰り上げ」が主です。

2017-4-21ダイヤ改正は、HPでも掲載しておりますので、ご参考頂ければと思いますが、この度、現行ダイヤも、ある程度はまとまりました。ツイッターで少し呟きましたが、改めてこちらでもまとめます。




◆地上運用は24両減
2017年ダイヤは、8両14運用、6両17運用でしたが、8両運用は変わらず、6両運用で動きがあり、4運用減の13運用となりました。

理由としては、下記が予想出来ます。

▼複々線内側区間での10000系列普通列車の廃止
2017年ダイヤは、朝や夜間を中心に、僅かながら、10000系列の普通列車が存在しておりました。平日で、北千住引上3出庫の505、北越谷引上1番の806、それに、スカイツリー出庫の9906-803や、朝ラッシュ時に浅草-竹ノ塚運用も存在でした。

昼間や夜間でもこれらは一部存在しましたが、2019-6-6改正で、一斉に廃止となり、複々線内側区間で走行する普通列車は、全て、東武70000系か、東京メトロ13000系の7両編成となった訳です。

小菅の駅時刻表を見ても、既に、浅草から来る列車、浅草行の列車は1本もなく、全て、日比谷線に直通するか、早朝の北千住発、夜間の北千住行となります。

ですので、西新井・草加・新越谷・越谷・北越谷以外の複々線停車駅では、浅草方面は一度、北千住で必ず乗り換える必要があります。

これら、東武線複々線内側区間で、10000系列で運行されていた列車は、70000系に置き換わったということになります。

東武線複々線内側区間は、実質、日比谷線の延長になった格好と言えますし、70000系は7両24編成168両を、2016~2020年に掛けて、巨額の設備投資が掛かってますから、「極力新車を動かす」考え方もあるでしょう。

早朝夜間の北千住行は、北千住留置の運用となります。5~7番線は、東武管理駅でも、メトロの影響が少なからずあるのか、夜間留置がなく、1~4番線で、下り副本線(2番線)と引上3番線に70000系の留置となっています。

尚、8両運用で日中の運用はなく、6両運用は、浅草-北千住間で6運用、久喜-館林間で4運用存在します。

▼館林~太田間での6両列車の廃止
これも2019-6-6改正となります。館林で列車系統分割、直通する列車は「特急りょうもう」のみとなりますので、6両編成で余剰が発生することになります。

しかし、館林~太田間の削減列車はなく、代わりの列車で、車両が必要となります。

これを、8000系3両編成を、佐野線運用(3運用)から捻出し、伊勢崎線館林以北、佐野線運用での3両は、11201F~11203Fの2両3編成で補充し、これまでの8000系2両と共通運用として、運用増となったわけです。

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【画像】11203編成は既にワンマン化(※手前の2両)

◆2017年ダイヤでの24両減
既に、2017年ダイヤでも24両減となっています。

内訳は、まず宇都宮線運用は、8000系宇都宮線車両を、20000系を改造した、20400型で直接、置き換えます。

但し、24両分は「南栗橋-新栃木間」のローカル運用に相当する分となります。

これが4両6運用存在し、10000系4両編成の運用でしたが、20400型の改造が進捗するにつれ、この運用も20400型となった訳です。

これにより、野田線改造・転属で、11633F,11654F,11651Fの6両3編成18両が、2018,2019,2020年と転属、残り6両が、上述館林-太田間の6両運用廃止→3両運用化、佐野線運用での3両運用(伊勢崎運用捻出)→2両運用化により、穴が空いた分で、11201F~11203Fが、8000系2両運用と共通で、ワンマン化、運用増となった訳です。

2両は佐野線だけではなく、小泉線にも入線となりますので、小泉線10000系2両のワンマン走行もあるようです。


◆2019年ダイヤでの24両減で
現行、2019年ダイヤで、更に6両4運用減により、24両減となりました。理由は上述の通りです。

今のところ、20400型の改造は佳境となり、手一杯な気配なのと、2021年度設備投資計画では、20400型改造4両3編成のみが対象なため、10000系のリニューアル再開は、2022年度に持ち越しとみられます。

6両編成の野田線転用も、動きがなく、また、暫くはなさそうな気配とみられます。転用も、リニューアルと同時にすれば適当ですが、リニューアルをせずに転属となった10050系も存在(11651F~11654F)しますので、いずれにしても動向が気になります。

結果的に、2017年ダイヤから変わらずの52両と計算した地上の予備車に、別途24両となります。色々と、ツイッター上で調べてみますと、野田線8000系で、列車無線のデジタル化を済ませた車両が存在するようです。

総務省のスプリアス対応も数年後となり、関東の私鉄は、小田急を最初に、京成・京急、そして東武も、今後、同時にデジタル化をするようで、この例が多くなっていますが、廃車候補となる8000系でのデジタル化ですから、当分は運行が継続するような気配となります。


また、どうやら東上線で、事故や故障等で長く離脱している車両があるようです。故障は11004F、踏切事故(2019-11-27)で床下機器破損の11640F+11440Fの2編成は、数年以上離脱のようです。

2019-3-16東上線ダイヤ改正で、予備車は10両7編成となります。内、地下鉄運用の予備が4編成、地上が3編成となりますが、既に地上予備が、ここ数年で2編成は動けないことになりますから、予備が1編成しかありません。

地下鉄予備が4編成ですが、これを地上の予備と共通化も、5編成、更に、最近は、川越工場での省令全般検査ではなく、秩父鉄道経由、南栗橋で全般検査を受けるようで、これで常に1編成は離脱と考えても、残りは4編成となります。
(どうも、重要部検査も南栗橋で一括の模様)

ですので、東上ATC搭載とデジタル無線のデジタル化で、ひとまず、余剰24両の内、6+4両1編成程度の補充も予想は出来ます。
(新たに東上ATC搭載が意外なハードル、10000系投入当時の以前はトレードもよくありましたが)


◆20400型運用と6050系の関連
既に2017年ダイヤで、宇都宮線6運用、そして、工事進捗で投入の南栗橋-新栃木間6運用、12運用は存在でした。

2019年改正以降、これらの運用はドッキングとなり、ダイヤでも南栗橋-東武宇都宮間は直通化となってますが、運用は変わらず12運用です。

6050系運用は、この20400型置き換えを見通しているようで、2+2両の4両運用は、併合で7運用(2両で運用を分けると14運用)となります。いずれ、20400型のリニューアル工事進捗・完了で置き換えとなるでしょう。

12+7=19運用、最終的な20400型は22編成となりますから、予備3となります。2021年度末には完遂でしょう。

但し、野岩鉄道や会津鉄道絡みもあり、6050系はまだ暫くは残ることになります。この運用が2両5運用、6050系でも、床下機器や台車が流用ではなく、新製となった後期編成を中心に、残ることでしょう。

6173F~6176F,6179Fと、野岩鉄道車3編成、会津鉄道車1編成、合計9編成となります。予備4としても、運用上、都合は良いことになります。予備も多めですので、臨時列車運行も可能な気配ですが、足回りを流用した前期車を中心に、2台パンタ編成がありますから、これらの扱いと、後期車での、冬期霜取り用パンタ増加の有無も気になります。


◆2013年改正の36両野田線転属で
このダイヤ改正(2013-3-16)で、地上10両運用が廃止となり、最大8両化となっています。2003年開業の押上直通・半蔵門線開業で、東急・メトロ車が10両固定編成のため、元々、日比谷線を除いて、6両編成ばかりだった昼間でも、10両編成の運行が多くなりました。

これまでは、地上10両運用がメインで、北千住での分割併合、業平橋止などと、地上運用の方が多かったのですが、半蔵門線直通で、予想以上に輸送力が増えたのか、地下鉄運用もダイヤ改正の都度増加しています。

反面、都心に入れない、中途半端な地上運用は、地下鉄運用の補完と立場が逆転し、最大でも8両編成となったわけです。このメリットが「分割併合の廃止」となります。浅草駅は1番線のみ8両編成が可能なのと、手間やダイヤ乱れの材料となる、北千住分割併合の廃止は大きいと言えます。

このダイヤで北千住での分併は廃止も、館林て南栗橋では、多少、分併は残っておりました。これらも、2017-4-21改正で完全廃止となっています。

10両運用廃止による余剰車は相当発生しています。元々運用も多かったので、8両化だけでも相当です。ざっと計算しても、末期で10両15運用、8両5運用となり、2013年改正で8両16運用となりますので、2両19編成余剰→38両分となります。

2013年改正以降の、6両6編成36両の野田線転属は、実質、その余剰分とみても、適当かと思います。


◆最新の東武運用表掲載について
このため、情報の整理により、ある程度まとまっており、お陰様で、今回も、最新の東武運用表掲載の見込みがあります。

また、東上運用も検討しておりますが、こちらは、土休日は終電繰り上げの程度も、平日は朝で、TJライナー増発により、変更もあります。こちらは、本線系統の情報整理が先となりました。地上の最大42運用は変わらずの気配もしますが、今後の情報の整理次第となります。

まだ現時点では、これ以上は何も言えませんが、実は、色々と考えております。
情報解禁は遅くても6月中旬を見込んでいます。少し時間がありますが、これまで、お待ち頂ければと思います。

京阪土休日臨時ダイヤ予測運用表の掲載

08-07-15_3001
【画像】中之島線開業から13年が経過する2021年
日中20分に1列車と、かつてないコロナ事由の減便に

2021-4-29 7時掲載開始
2020-4-30 23時記述訂正

【訂正】
臨時ダイヤ設定日の「2021/5/1~6,8,9の8日間」を「2021/5/1~5,8,9の7日間」に訂正します。
申し訳ございません。
※尚、4/30時点での運行日となります。今後の運転日増加等にご注意下さい。

2021/5/1~5,8,9の7日間の、京阪の土休日ダイヤは、臨時ダイヤとなります。コロナ事由による緊急云々、列車の減便となりますが、実質、「ダイヤ改定」と言える程、大幅なダイヤ変更に、大減便となる模様です。

ダイヤが変わりすぎておりますから、京阪沿線の皆様は、本当にご注意です。

この詳細なダイヤは、こちらで既に公開されておりますが、当方では、これと、4/28更新の駅すぱあと時刻表の引用により、着発線のデータが引用できましたので、臨時ダイヤのOuDiaSecondV2のタイピングを取り急ぎ行い、大ざっぱながら、この車両運用がまとまりました。

着発は上述、駅すぱあと時刻表引用なため、流れは繋がりましたが、樟葉・枚方市の一部と寝屋川信の折返は、どうしても運用調査の必要があります。両数は、公式駅掲示時刻表でも記載がなく、分かりませんので、手当たり次第、確認する必要があります。

それでも、ある程度はまとまっておりますので、
HPで公開しております。ご参考下さい。

このデータを元に、少し説明などをします。



鉄道ダイヤ情報 2021年 05月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-04-15


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◆日中特急は6運用
淀屋橋発から順に、B1100Z~B1204Z(BZ1~BZ6)と、6運用回しは確実ですが、6運用共、特急以外で、快速急行、急行、準急、区間急行、普通の充当が存在する模様です。

これを、
▼8000系か3000系で充当し、プレミアムカー車両の回送扱いか
▼一般8両で充当か
が注目点となります。

6運用共、一般8両で充当も予想出来る範囲ですし、想定が出来そうです。

この一般8両運用は、他にも下記の運用で充当とみられそうです。
「Z1」「R3」「M505」「M603」「G600」「P503」
(この数字とアルファベットは、運用一覧図の運用番号を、整理番号として、初営業列車の列番を基本としました。日中パターンがある場合は別途、留置場所を運用番号で区別の場合があります。運用調査による釣果で、運用の前後がつながる場合は、この運用番号も随時変更します。)

但し、一般8両の淀出庫は7編成分となり、上述では9運用となりますので、全ての特急列車の運行を8両のみで限定した場合、やはり、特急車の充当も多少予想が出来ます。

8000系3000系、全車の運行なし、は、やや考えにくいでしょう。やむを得ずプレミアムカー化貸切での、一部、実質7両特急、その他の種別の充当もある、予想出来るでしょうか。
15-04-23_M0811A_8008
【画像】プレミアムカー締切により、特急車両で、特急・快速特急以外の充当と復活が、皮肉にも予想されるような……。

続いて…
「G1500」「M2201」「R1503」
午後出庫とみられる一般8両です。
尚、赤字分は通常運用の比較から、一般8両で確定とみられます。

R1503は、取消となる深夜急行のスジで、樟葉3番入庫とみられますが、深夜急行はそのまま回送で運行と想定します。

また、特急列車で「B2204Z」「B2306R」は、運用を見てもそれぞれ「KZ7-Q0700Z」「S1500-S1500Z」と、7両限定のスジとなります。
この特急2列車が、本当に7両編成で運行か、淀屋橋で回送で取替となって、8両で運行かは、両数の情報が公開されておりませんので、分かりませんが、いずれも着発の洗い出しによります。ひとまずそのままにします。
(これが間違っていた場合でも責任は負えません。参考情報としてお願いします。)


◆日中準急は9運用+枚方市準急は4運用
全線(出町柳-淀屋橋間)の日中準急は9運用とみられます。淀屋橋発から順に、K1100Z~K1304Z(KZ1~KZ9)となり、7両編成は確実です。

枚方市の準急は4運用、淀屋橋発から順に、M1100H~M1200H(MH4~MH4)となりますが、一般8両よりも、朝頃の京都方普通充当で、7両編成の充当となりそうです。但し、M0903A~は、M1706Yまで、8両編成でも充当が可能です。

◆萱島普通は5運用
中之島線を中心に、萱島普通は5運用、この運用で、7両の他、6両編成の出番も、でしょうか?

6両編成の充当も、朝、夕方以降で寝信-寝信の区間運用が多いため、終日に渡って6両編成の出番は充分に予想出来ます。但し、何度も書きますが、両数が公開されておりませんので、実際の運用調査は、ほぼ全列車に渡って確認する必要があり、通常運用の調査よりも難易度が高くなっています。
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◆宇治線交野線
日中の4運用回しから、1運用減るのは確実です。

「V0806C」「T0900H」で朝入庫となるでしょう。夕方以降の15分ダイヤでも出庫はないようです。これらの回送ダイヤは、完全推測です。特に、宇治線の夜間の送り込み回送の時刻は、完全推測です。

一応、通常ダイヤで、宇治線と交野線で判明している運用番号と、入庫場所が一致するようにはしておりますが、流れは異なる場合があります。

◆樟葉・枚方市折返しの一部について
これも推測となります。両数のデータがありませんので、予測も出来ません。折返しが異なる場合や、淀回送、寝屋川信回送の場合があります。

◆もし運用調査の場合
私で運用調査が出来る場合は、正直、こういう時節柄、暇ですんで、早い内ということになりますが、「R2303A」「P2301B」は、確認が厳しい列車となります。R2303Aは、淀4番入庫ですから、翌日でも分かりますが、P2301Bはどうしようもなさそうです。

奈良市の我が家から、磐船街道を車で行って、河内磐船のコインパーキング、ここから直接京阪沿線、という手でしたら、いずれも確認が出来ますが、余りは期待しないで下さい。

現時点では何も分かりませんが、OuDiaの打ち込みが、予想より早くまとまったのと、土休日臨時ダイヤの長期化も多少予想して、各種、安全の範囲で「運用調査をする方向」で考えております。 
但し、私自身で、当日の運用垢ツイートは行わない予定でしたが、状況によりする場合があります。
この大まかな内容は、事後反映・更新となるでしょう。


まだ、私一人の運用調査も厳しいため、「#京阪運用」タグのお力もお借りするかもしれません。宜しくお願いします。
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