列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

車両運用・車両データ調査

近鉄名古屋線運用表の掲載が先に、となりました。

20-06-14-25
【画像】降雨は運用調査には厄介、靴に雨水が染みるスニーカー…。
それでも確認しました。

2020-7-1 5時掲載開始

近鉄の運用調査は、コロナ事由で先にOuDiaを掲載してしましたが、運用表は名古屋線平日から先となりました。特急運用が優先も、その他の名古屋管内の運用も調べておりましたので、今回は、2012年ダイヤ以来となります。(※2013,2014-9,2016,2018の4ダイヤは、名古屋運用未調査未掲載)

ひとまず、形になっているだろうと思われますが、名古屋線の今後の課題は…

▼日中時間帯
6/13-16は日程の都合等もあり、昼過ぎ~夕方で確認不足があり、今後、平日・土休日各1回の再調査が必要です。遠征での運用調査も、連続は体力的にも問題があるため、朝~午前中を確認しても、昼は宿泊先のアパホテルで仮眠、夕方再度ということでした。これにより、始発-13時台、17時台-終電時間帯は、平日・土休日共に名古屋方ではほぼ確定です。



▼伊勢方面
特に、伊勢方面でワンマン普通列車は完全な推測です。今回は、名古屋方に絞りましたので、伊勢中川場面で、朝と夜間を中心に、運用調査が出来ればという気がしていますので、要するに、再調査時の日帰りで、行き帰りのついでになるでしょう。

▼駅留置
過去で設定かは不明ですが、富吉駅留置も設定だった模様です。今回は桑名駅と白子駅留置がなくなりましたが、この関連で、富吉駅、白塚駅留置が新たに設定か、元々設定だったかは、過去の資料等を再確認する必要もありますが、充当編成等を見ても確実の模様です。

これにより、富吉、四日市、塩浜、白塚、津新町、伊勢中川、宇治山田、五十鈴川、鳥羽、賢島となります。志摩磯部は、2018年から賢島留置の普通が2→3運用分はありますから、ここから1運用は設定だった可能性がありますが、2018年変更ダイヤは、充分な運用調査が出来ませんでしたので不明です。

欲を言えば、塩浜構内の留置で、どの番線のどの運用となるかで、不審点があります。四日市と併せて、実際に確認したい所ですが、見通しは分かりません。他は、実際に未確認ですが、駅すぱあと時刻表などの公開データ引用もあり、概ね確定ではないかと思われます。


平日運用表は既に掲載をしておりますが、残りは土休日と特急です。大阪方面の運用調査が遅れていますが、まずは先に、名古屋方面を一段落させる予定です。

名古屋管内を中心とした近鉄特急+伊勢志摩ライナー暫定運用表(2020/6/13~土休日運用)

20-06-14-21
【画像】どうもしばらくの間、富吉で休車中らしいUL10
少し分かりにくいですが、ワイパー付近に休車札らしき紙が中にあり、何らかの理由で休車中の模様です。但し、シートの枕カバーはそのままで大阪方整備済となります。富吉予備が実質2編成分存在するため、運用に余裕があるとみられ、走行㎞調整による休車でしょうか?
(1日名阪2往復で800㎞にはなります。検査回帰は2年程度でしょう。)

2020-6-26 2時掲載開始

名古屋管内を中心とした近鉄特急+伊勢志摩ライナー暫定運用表で、2020/6/13~土休日運用となります。

取り急ぎのため、やや分かりにくいかもしれません。また、ほぼ確定ですが、一部推測も含みますので、まずは暫定運用表としてまとめています。

-ご注意等-
※回送列番は実際と異なる場合があります。
※大阪方面の運用調査が一段落後に運用表を作成する予定です。また、大阪方面の回送が異なる場合があります。
※名古屋線運用表も今後掲載予定ですが、時期は今のところ未定です。
※充分にまとめましたが、運用は異なる場合があります。

V4-ビスタカー
AL4-車椅子対応車(22000,22600系4両)
2-2両、数字だけも両数となります。

iL6-伊勢志摩ライナー
ULP8は、アーバンライナープラス8両、ULP6はその6両
ULN6は、アーバンライナーネクスト6両となります。
ネクスト運用は基本的に一定されていますが、検査時はULP6代走があります。また、運用途上、富吉の途中で編成が変わる場合があります。

充当確認列車は細かく記入していませんが、特に変更がない場合、同じ運用で同じ編成充当とお考え下さい。但し、一部で推測も含みます。

鉄道ファン 2020年 08月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2020-06-19

◆名古屋管内とした近鉄特急-土休日運用
【一般特急】
編成番号で、上から6/13土-14日となります。*は未確認、()は推測です。
1号車側が→(右)となります。
▼その1、富吉-回-0157-0110-回-富吉-回-1513-1712-回-米野-回-2013-回-五十鈴川-回-明星(翌平714/翌土休714)
NN15+NS49//富吉で4-1号車取替か//NN15+NS50-----NS49は2213再出庫の模様
NN51+AL20

※土曜/翌土休は、富吉▲-回-2213-回2213-明星は別途の模様(翌土休8814<4-1>)
NS49

※土曜日の取替が運用上所定か、所定外はかは分かりません。


▼その2、明星-回-714-0159-回-高安-回-0121-回-米野-回-富吉(翌平0155/翌土休0157)
翌土休は0157~と2日ループの模様だが、翌平は富吉入庫ではなく米野入庫になる
NN51+AL20
NN15+NS50


▼その11、明星-回8814-8814-回-米野-回-913-1112-回-富吉-回-0166-0119-回-米野(翌平6715<4-1>▲6613<4-1>、翌土休6613▲/6717)
AL11+AL19
AL17+NS49

土曜/翌土休▼その12A、米野-回-6613-賢島●-6914(8-5号車)-1113-1312-回-富吉▲(以降土曜/翌土休のみ)-回-1913-回1913-明星(翌土休8814<8-5>)
AL17

日曜/翌平▼その12A、米野-回-6613-賢島●-6914(8-5号車)-1113-1312-回-富吉▲(以降日曜/翌平のみ)-回-1815-2012-回-米野-回-9313-回9313-回-白塚(翌平8912)
AL11

土曜/翌土休▼その12B、米野-回-6715-賢島●-6914(4-1号車)-1113-1312-回-富吉▲(以降土曜/翌土休のみ)-回-1815-2012-回-米野-回-9313-回9313-回-白塚(翌土休813<4-1>)
NS56

日曜/翌平▼その12B、米野-回-6715-賢島●-6914(4-1号車)-1113-1312-回-富吉▲(以降日曜/翌平のみ)-回-1913-回1913-明星(翌平914)
AL19

※1815~,1913~以降で変運用となる模様です。


▼その13、白塚(6-5号車富吉-回-)-回-米野●-回-813-1012-0162-0115-回-米野-回-7915-賢島4番(翌平6714、翌土休6614)
AT58+NS51
AT59+NS56
富吉-回-米野は、6/14で確認ですが、先にNS56(白塚出庫)、後でAT59(富吉出庫)となり、別々回送の上、米野で連結となります。回送が別々という理由が、前日土曜日の運用で分かるかと思われます。

土曜日時点のAT58+NS51は、金曜日の流れはまだ未確認です。但し、6/12の9313は2+ALorNNの模様で、NSではない模様ですから、パターンは異なるのは確実です。
これは、4両側が白塚出庫となる日曜日だけ変運用とみられ、土曜日は6両共富吉出庫とみられます。


土曜/翌土休▼その14、賢島4番-6614-回-富吉-回-7115-7314-回-米野(以降土曜/翌土休のみ)-回-1613-1812-回-富吉(翌土休813<6-5>▲富吉予備<4-1>)
AT59+NS50----NS50は1513<4-1>で再出庫
AT59+AS23+AS21(7115~7314,1613-1812)

日曜/翌平▼その14、賢島4番-6614-回-富吉-回-7115-7314-回-米野(以降日曜/翌平日のみ)-回-7615-7914-回-米野-回-2215-回2215-明星(翌平612)
AT58+NS51

※土曜のAT59+AS23+AS21は、近鉄運用タグ情報では1613-1812という情報がありますが、7115-7314-1613-1812で喫煙室なしも、7115で充当を確認、どうもNS50と取替の模様です。併せて、そのタグ情報から、下記1613~、7615~で運用が変わる模様です。



【アーバン+一般特急代走運用】
土曜/翌土休▼その15、明星-回612-612-回-米野-回-回-0160-0113-回-米野(以降土曜/翌土休のみ)-回-7615-7914-回-米野-回-2215-回(翌土休612ループ)
AS25+AL07

日曜/翌平▼その15、明星-回612-612-回-米野-回-回-0160-0113-回-米野(以降日曜/翌平日のみ)-回-1613-1812-回-富吉▲-回-2213-回2213-明星(翌平8814)
AS25+AL07
※日曜/翌平日の2両<AS25>は1812-回-富吉▲解放入庫となる。(土曜の2215は6両所定)
※7615~、1613~で運用が変わる模様です。
※2213,2215で変運用となる模様です。


▼その16<ULその15>、明星-回-914-1013-1212-回-富吉-回-1713-1912-2115-回-明星(翌平8614/翌土休8712)
AS27+AL05
UL01
※全ての列車でULP6所定となります。

▼その16<ULその21>、明星-回-8712-回-富吉(翌平9113注意)
UL21(土曜ULN6所定の模様)
AS27+AL05
※全ての列車でULP6所定となります。


2両側の調整や車種等で、土曜日曜と細かい変更があります。実質個別運用となります。ULP6,ULN6も変運用となります。

平日で、8712-9113のUL03がAS27+AL05で代走のような運用があります。 どちらの列車もUL所定です。8712/1213間は、土曜は繋がり(ULN6)、日曜日のみ別々となります。ULN6運用を土日跨ぎで富吉入出庫とさせるために、変運用の影響でしょうか。

土休でも上記のように代走があります。これにより、明星予備車6両分が稼働となる模様です。

6/13以降、こうした土休日の代走に、平日でも8712/9113で代走だった模様です。6/19~20も同様でしたが、しかし、6/26(金)のチケットレスを見ますと、2015-ULP6(鳥羽3番)、9113-ULP6(明星)、9213-ULN6(明星)となり、9113が6→ULP6化となっています。

即ち……
金曜:富吉-回504-9113-回9113-五十鈴川-回-明星
AS27+AL05とみられる。

土曜:明星-回-914-1013-1212-回-富吉-回-1713-1912-2115-回-明星
※全列車UL所定の模様
AS27+AL05
UL01

日曜:明星-回-8712-回-富吉-回-1213-1412-回-米野-回-9913-回-富吉
※9913も含めて全列車UL所定の模様
UL21
AS27+AL05//UL11

6/13-14の結果となりますが、AS27+AL05は代走の模様です。

理由としては、UL22の検査、UL10の休車でしょうか?、暫く様子見の必要がありそうです。



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【明星車ビスタカー】
▼その51、明星-回-712-回-米野-回-6915-7114-回-米野-回-7415-賢島▲-7714<8-5号車連結分>-回-米野-回-9013-回9013-五十鈴川-回-明星(翌平712/翌土休●712ループ)
賢島▲-7614<4-1号車連結分>-回-富吉-回-2113-回-明星
NN52+V14
NN52+V14

▼その52、明星-回-8912-回-米野-回-7315-7514-回-米野-回-1813-回1813-五十鈴川-回-明星(翌平なし/翌土休8912ループ)
AT61+V15
AT61+V15

▼その53、賢島3番-6714-回-富吉-回-7215-回(賢島→鳥羽)-1514-回-米野-回-7815-賢島3番(翌平6614/翌土休6714ループ)
AL15+V13
AL15+V13

フル稼働となりますが、ビスタ、8-5号車の一般特急もループで終結となります。ですから、検査時の代走も容易でしょう。しかし、何れも固定運用となりますが、明星出庫2運用分は代走スジです。これらの1運用で、ビスタ代走スジとなりそうです。



【西大寺+高安名阪乙ループ】
平日で「▼大和西大寺-3716-0108-回103-米野▲-//-富吉●-回480-0168-2117-2216-5217-回236-大和西大寺」と存在する土休日版、この土休日運用は、ここ何年かは変わらずです。

▼大和西大寺-回67-3616-0108-回-米野-回-0161-0114-回-富吉-回-0170-2317-回434
AL02
AL02

6/13変更前の3/14~6/12は、AL4+4でしたが減車となっています。コロナ事由による関係もあり、所定は今のところ不明です。7/11~以降、AL4+4かAL4のどちらかで所定が決まるでしょう。
以前は2+AL4で、AT+AF限定もありました。最近は西大寺車ALの東花園転属もありますので、ひのとりの動きと併せて今後が気になります。平日と併せて、西大寺常駐のULPが今後可能性があるでしょうか?


▼高安-回-0112-回-米野-回-0165-0118-回-米野-回-0171-回5481-高安
NS39
NS39

0112はULP6→6に変わっています。ひのとり置き換えによる調整でしょう。基本的にループの模様です。ひのとり次第により、今後ULP化も予想出来ます。

現状、ULN6運用で0158~5203間の運用がないのと、アーバンの運用も、069のひのとり化で、5203の車両をどうするかで課題なため、6/13~当分の間は、0112~0171は調整弁的な運用でしょうか。


単純計算ですが、土休日で72両は動くようです。所属84両で予備12両となります。平日比較で4両増、明星ビスタカーの予備運用が運行と、これが増えるだけの模様です。

日曜日の未確認列車がAS21,AS23,AT60と、UL代走となるAS27+AL05があります。これで12両分となります。

AS21+AS23は富吉予備確定、他(AT60)で明星予備確定でしょうか。ただ、UL運用でAS27+AL05の代走となり、富吉予備4、明星予備8(AT60と、代走のAS27+AL05)となりそうです。

今のところ明星予備が2両だけですので、検査時が問題です。入場編成もないようですが、UL運用の代走が影響している模様ですので、明星予備、やはり8両分が必要です。



【伊勢志摩ライナー】
編成番号で、上から6/13土-14日となります。*は未確認、()は推測です。

3901,4500-1717-4806-4907-回,3911,4410がコロナ運休のため変運用かもしれませんが、通常時運用としてまとめます。

【所定運用】
▼その1、高安-回-6903-7204-回-高安(代走運用有)

▼その2、高安-回-3901-回-志摩磯部-回-1400-4707-回182-大和西大寺

▼その3、大和西大寺-回81-3816-917-1016-7103-7404-1703-1902-回-高安

▼その4、東花園-回-3806-901-7214-回-米野-回-7515-7814-回-米野-回-9213-回9213-明星

▼その5、明星-回-8514-回-富吉-回-7015-4410-回-米野-回-7715-8014-回-富吉

▼その6、富吉-回-3911-回-明星-回-4500-1717-4806-4907-回-東花園

この色枠が、2020/5/30~7/7の土休日でコロナ運休列車です。これを踏まえた運用は下記です。


【変運用】
▼その1、高安-回-6903-7204-回-高安(代走運用有)
*(iL03)--高安入庫?
*(iL03)--東花園入庫?

▼その3、大和西大寺-回81-3816-917-1016-7103-7404-1703-1902-回-東花園か?
(直接ではなく、一旦高安回送をし、終電付近の不定期回送で東花園にも注意)
iL02--東花園入庫?
iL05--高安入庫?

▼その4、東花園-回-3806-901-回-志摩磯部-回-1400-4707-回182-大和西大寺
iL05
*(iL02)

▼その5、明星-回-8514-回-富吉-回-7015-7214-回-米野-回-7515-7814-回-米野-回-9213-回9213-明星(ループ)
iL06
iL06

▼その6、富吉-回-7715-8014-回-富吉(ループ)
iL04
iL04

▼その2、高安予備
(iL01とみられる)


名古屋系統でループとなり、変運用となります。VVVF車ですから、減便をしても効果はありませんが、3901,4500で鶴橋-伊勢市間ノンストップ、3911-4410で名古屋-伊勢市で津停車以外ノンストップとなりますから、缶詰防止の対策でしょうか。

近鉄特急は、JRと比較してもコロナ減便は遅い方でしたし、定期列車の減便も名古屋方面では上記だけで、奈良線方面が中心でした。また、定期列車の減便も、それ程効果がないという判断かもしれませんね。


まずは、先週の結果を、今週時間を掛けてまとめ、ブログで先行的に公開となりました。何れも暫定版のため、今後の運用調査や、運用表作成時に、内容を変更する可能性があります。ただ、4日間と勢力確認のお陰もあり、ある程度は把握出来ております。

しかしながら、取り急ぎで作成のため、記入ミスや認識相違、誤字脱字、また、日中(13~17時)は、平日・土休日共未確認部分がまだあり、今後の見直しを兼ねて再調査予定なのと、大阪方面では、コロナ事由で満足行く確認が出来ておらず、OuDiaを先にホームページでは掲載していますが、まだまだ不十分な所があります。7月も、合間に、これらの確認になるだろうと思われます。

一つの独自研究による参考として、宜しくお願いします。


名古屋管内を中心とした近鉄特急+伊勢志摩ライナー暫定運用表(2020/6/13~平日運用)

20-06-15-11
【画像】東海道新幹線開業後から存在する、スナック車「12200系」
NS46は1971-6-21製造、49年の足跡に終止符、
新幹線を背後に、米野車庫ドン詰まりで留置し、後は高安への廃車回送のみ…。

2020-6-24 19時掲載開始(予約投稿)
2020-6-26 1時訂正(予備車関連)
2020-6-26 14時訂正(所属編成等の認識相違訂正及び、車両の動きで略図の追加)
2020-7-13 17時訂正(1313-1512運用相違)

続いて、「名古屋管内を中心とした近鉄特急+伊勢志摩ライナー暫定運用表(2020/6/13~平日運用)」として、名古屋管内とした近鉄特急と、伊勢志摩ライナー暫定運用表となります。大阪管内と比較し、一般特急でも運用に一定のパターンや、充当編成も区別されている模様です。

但し、一部転配が発生している模様です。ブレーキハンドルや車番のシール色による所属は充分に確認出来ておりませんが、それらをまとめます。この土休日運用は、まだまとめておりませんのでこれからです。後日別記事で掲載となります。暫くお待ち下さい。


取り急ぎのため、やや分かりにくいかもしれません。また、ほぼ確定ですが、一部推測も含みますので、まずは暫定運用表としてまとめています。

-ご注意等-
※回送列番は推測です。平日から先にまとめましたが、実際と異なる場合があります。
※大阪方面の運用調査が一段落後に運用表を作成する予定です。また、大阪方面の回送が異なる場合があります。
※名古屋線運用表も今後掲載予定ですが、時期は今のところ未定です。
※充分にまとめましたが、運用は異なる場合があります。

V4-ビスタカー
AL4-車椅子対応車(22000,22600系4両)
2-2両、数字だけも両数となります。

iL6-伊勢志摩ライナー
ULP8は、アーバンライナープラス8両、ULP6はその6両
ULN6は、アーバンライナーネクスト6両となります。
ネクスト運用は基本的に一定されていますが、検査時はULP6代走があります。また、運用途上、富吉の途中で編成が変わる場合があります。

充当確認列車は細かく記入していませんが、特に変更がない場合、同じ運用で同じ編成充当とお考え下さい。但し、一部で推測も含みます。


普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-03

私鉄車両編成表2020
交通新聞社
2020-07-15



◆名古屋管内とした近鉄特急-平日運用
【一般特急】

編成番号で、上から6/15月-16火-17水-18木-19金となります。*は未確認、()は推測です。
1号車側が→(右)となります。
▼その1、米野-回54-0155-回3883?-高安-回-0113-回153-米野-回160-0166-0119-回-米野
NN15+NS50
(NN15+NS50)
NN15+NS50
*
*

米野ループとみられる名古屋管内名阪乙運用です。この運用は、今後、単純にそのままULP化の可能性があります。NSのスナック車の1号車喫煙室なしは前日以前からも設定なため、固定運用とみられます。

▼その2、富吉-回360-6613-6914-回113-米野-回130-0163-0116-9913-回-富吉
AS23+AL17
AS23+AL17
AS23+AL17
*
*

こちらも、富吉ループとみられる名古屋管内名阪乙運用です。この運用も、今後、特に0163~9913は、単純にそのままULP化の可能性があります。9913列車の後は富吉回送でループとなります。


▼その3、富吉-回364-6715-7014-回123-米野-回170-1713-1912-回211-米野-回210-2115-回-明星(翌平612)【2020/7/13運用訂正】
AS21+NS49
AT59+NS56
AT58+NS51
*
*

▼その4、明星-回612-612-713-912-回411-富吉
AT58+NS51
AS21+NS49
*(AT59+NS56)
AT58+NS51
*

▽富吉-回430-7415-7614-回183-米野-回192-7915-賢島4番(翌平6714)
AT58+NS51
*(AS21+NS49)
*AT59+NS56
*(AT58+NS51)
*

▼その5、賢島4番-6714-回395-富吉
AT59+NS56
AT58+NS51
*(AS21+NS49)
*(AT59+NS56)
*

▽富吉-回430-1313-1512-回171-米野-回180-7815-8014-回523-富吉【2020/7/13運用訂正、1313-1512はここのようです】
AT59+NS56
AT58+NS51
*(AS21+NS49)
AT59+NS56
*

3運用を、AS21+NS49、AS59+NS56、AT58+NS51で回すような具合です。NSのスナック車の1号車喫煙室なしは前日以前からも設定なため、固定運用とみられます。
このため、この運用は名古屋管内でのスナック固定運用となり、ひのとり増備によりNN(12400,12410,12600系)やAL4で置き換えとみられます。



▼その11<8-5号車>、明星-回-712-回81-米野-回100-7015(後のV4鳥羽▲)-7314-回453-富吉【取替注意】-回482-1913-回1913-明星(翌平日714/8-5号車)
NN52+V14
AL15+V13
AL19+V14
NN51+V13
*

▼その12<8-5号車>、明星-回-714-回393-富吉
NN51+AL20
NN52+AL20
*(NN52+V15)
*
*

▽富吉-回412-7215-賢島●-7514(8-5)-回473-富吉▲-回490-9013-回9013-五十鈴川-回-明星(翌日は一定しないが8814注意)
AL20
AL20
*
*
*

▽富吉-回422-7315-賢島●-7514(4-1)-回473-富吉▲-回492-2013-回-明星(翌日は一定しない、914注意)
NN51
NN52
*
*
*

▼その13A、明星-回-8814-913-1112-回431-富吉【取替注意】-回454-7615-7814-回501-富吉【取替注意】-回524-9313-回9313-回-白塚(翌平8912)
AL07
AL11
AL20
AL07
*

8814~1112はAL4固定運用となります。

▼その14A、白塚-回6851-8912-回103-米野-回104-1013-1212-回-富吉【取替注意】-回162-1613-1812-回203-米野-回-2113-回2113-回-明星(翌平8814も一定しない)
AL11
AL07
*(AL11)
*(AL20)
*(AL07)

▼その13B、明星-回-914-回401-富吉
AL19
NN51
*
*
*

-▽富吉-回440-1413-鳥羽●-1612後-7813前-賢島3番(翌平6614、翌土休6714)
AL19
*(NN51)
*
*
*

▼その14B(8-5号車)、賢島3番-6614-回-米野-回-813-1012-回421-富吉
AL15+V13
AL19+V14
*(NN51+V13)
*
*

▽富吉-回450-0165-0118-回205-米野-回220-2213-回2213-明星(翌平712)
AL15+V13
AL19+V14
*(NN51+V13)
*
*


【明星車ビスタカー】
▼その51(4-1号車)、明星-回-712-回81-米野-回100-7015(後のV4鳥羽▲)-回-明星-回-鳥羽●-1612前-7813後-賢島3番(翌平6614、翌土休6714))
NN52+V14
AL15+V13
AL19+V14
NN51+V13
*

▼その52(4-1号車)、賢島3番-6614-回-米野-回-813-1012-回421-富吉
AL15+V13
AL19+V14
*(NN51+V13)
*
*

▽富吉-回450-0165-0118-回205-米野-回220-2213-回2213-明星(翌平712)
AL15+V13
AL19+V14
*(NN51+V13)
*
*

V13,V14,V15が、3/14変更で西大寺→明星に所属変更となりましたが、平日に関しては予備1が存在し、上記の運用とみられます。この明星車ビスタカーで、0165-0118のみ名阪乙で難波進出となりますが、西大寺車との編成入換はありません。
この予備1も、他の運用に充当と、明星名古屋線予備車や検査都合で、所定外充当もあるようです。


【西大寺車ビスタカー】
▼大和西大寺-3716-0108-回103-米野▲-//-富吉●-回480-0168-2117-2216-5217-回236-大和西大寺
(V4:米野-回112-1113-1312-回-富吉)
(4:米野-回120-1213-1412-回-富吉)
N54+AT51+V08
N54+AT51+V08
*
V08+V05
*

平日は、大阪管内西大寺車のビスタカーと一般特急車の名伊運用が今ダイヤでも存在します。ループとなりますが、1113,1213で一旦解放され、4両がそれぞれの運用となりますので、ひのとり置き換え後にどうなるかが気になります。

この運用に限って、奈良線で朝ラッシュ時となるのと、固定運用の場合日中が過剰輸送もあります。土休日の0108,0161,0114,0171と同様、西大寺車一般特急運用で、そのまま温存でしょうか?

8-5号車は、日によってはビスタ重連の場合もあるようです。予備車に検査都合で共通運用ではと思われます。明星車ビスタカーとの車両の入れ替えはありません。



吉野家 冷凍牛丼の具<牛丼の具(135g×15食)>
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20-06-14-22
【画像】3/14ダイヤ変更による車両の動き
(鉄道ファン私鉄車両データ、イカロス私鉄車両年鑑等から引用)


【名古屋管内一般特急車所属等】-----この項目2020-6-26 14時一部訂正
まず、3/14ダイヤ変更による車両の動きは、上図のような具合とみられます。

これを踏まえて、6/13以降は下記の模様です。

富吉車スナック12200系(16両):NS49,NS50,NS51,NS56
名古屋管内スナックは上記4編成とみられます。離脱は、米野でNS46(3/14に明星名古屋→富吉名古屋線)は確認、他、白塚でNS33(3/14に明星大阪→富吉名古屋線)、明星でN55の模様です。
尚、大阪管内の現役車はNS34,NS39,N53という程度の模様です。事実、平日で4006~8318,4106~5207の西大寺ループで固定運用の模様です。離脱は、東花園でNS37、また3/14離脱分で、高安でNS40<2両化?>,N54の模様です。

明星車名古屋管内(12両):NN15,NN51,NN52
明星車名古屋管内(40両):AL05,AL07,AL11,AL15,AL17,AL19,AL20,V13,V14,V15
富吉車名古屋管内(16両):AS21,AS23,AS25,AS27,AT58,AT59,AT60,AT61


AT56,AT57,AT62は明星車も大阪管内車となる模様です。
AS09,AS13は、6/13で富吉→明星?大阪管内車として転属の模様で、既に奈良線で運行されています。6/13の転配はこの4両だけではないかと思われます。但し、明星転属かは、まだ確認は取れていません。


★2020/3/14-第一ステップ
ひのとり6両4編成24両高安配置(24両)→伊勢志摩ライナー6両3編成西大寺転配(18両)→NS35,NS36,NS38,NS40,NS44,NS45,NS47,NS52離脱(32両)8両減
この他、AL10,AL12,AL14,AS22,AS24西大寺→東花園(16両)、AT51,AT52高安→東花園(4両)
NN15,NN51,NN52は富吉→明星の模様(12両)---スナック廃車補充
V13~V15は西大寺→明星の模様(12両)---スナック廃車補充
この他、NS33,NS46,NS49,NS50の明星名古屋線→富吉転属、NN11-NN14の東花園→明星大阪線転属の模様で、328→320両8両減の模様です。

20-06-14-23
【画像】6/13運用変更による車両の動きの予想


★2020/6/13-第二ステップ
ひのとり6両3編成18両高安配置(18両)→伊勢志摩ライナー6両3編成西大寺転配(18両)→NS33,NS37,NS46,N54,N55離脱(16両)
AS09,AS13富吉→明星?転属(4両)--スナック廃車の調整分とみられる。
2両増(6両減)
この他、伊勢志摩ライナー西大寺転入による、西大寺所属のAL16,AL18,AS26,AS28,AT53~AT55の東花園転属に注意(18両)

320→318両2両減の模様です。上図のような具合とみられます。但し、東花園・明星転属関連はまだ確認出来ておりませんので、予想となります。(但し、廃車は16両分に対し新製18両により2増ですが、3/14で8減となりましたので、その比較で6減のようです。)

富吉車14両分減は、アーバンライナーの名伊運用増加(明星名古屋線→富吉UL運用持ち替え)が影響とみられます。


20-06-14-24
【画像】第三ステップ予想


★次回-第三ステップ(2020年秋または2021年春?)
ひのとり6両1編成6両高安+8両3編成富吉配置の模様(30両)→NS34,NS39,NS49,NS50,NS51,NS56,N53離脱見込み(26両)
4両増(2両減)

この時にAF01,AF02(8両)を高安→東花園転属????
富吉スナック4両4編成など、12200系廃車見込み


ひのとりの6両1編成程度は早くても秋頃でしょうか? 8両3編成は、車両製造メーカーである近畿車輌の状況(JR西日本225系、都営地下鉄三田線などの製造案件が、各100両以上とまとまった両数である)から、来春かもしれません。


また、スナック74両廃車、ひのとり72両置き換え完了により、こちらも過去にまとめましたが、明星名古屋線車両の向き変更等々もやっぱり気になります。名阪甲のひのとり化は確実となりますが、名阪乙の全列車アーバン化ですと、一般特急車の向きを、明星時点で大阪・名古屋と逆にさせる必要がなくなります。

このことは、向きが異なることで、大阪・名古屋それぞれに予備車があった明星車の、共通予備車化も出来るなど、名阪系統の車種統一による、予備者増、車両運用効率化等々、メリットが多いです。

さらに、上図第三ステップ予想では、東花園の廃止車両が、ダイヤ変更前で26両分増加、明星大阪線で12両減のため、数値や予想は異なるかもしれません。更に、富吉配置の一般特急車配置がなくなり、2両分は明星に、アーバン全車とひのとり8両3編成のみになる可能性も予想出来ます。(富吉一般特急車16両も全て2両編成のため、明星転属で更に予備車の共通化が可能です)

【上図3つは、しまかぜ、アーバンライナーは、所属等はそのまま変わらずとして考えています。下述、名古屋管内平日16両分予備車の、大阪管内車との共通化で、予備車両に余裕が出来ると思われますので、21000系の2回目更新、21020系の1回目更新も可能な範囲となります。<向きを変えなくても予備車の数自体は変更されないものとみられますから、いずれにしても今後更新工事となるでしょう。>】




【以下2020-6-26 1時訂正】
これで、平日運用は68両分となりそうですが、所属は84両となり、単純計算で16両分予備車となります。

6/15に限れば、稼働していない編成は
AS27+AL05(代走)
V15
AS25 AT60 AT61
16両となりますが、AS27+AL05でULP運用の代走となり、明星予備はその代走車の他、V15,AT60、富吉予備はAS25+AT61となりそうです。明星12両、富吉4両となりそうです。

富吉のNN編成が全て明星に転属となった模様ですから、富吉は2両編成の予備だけとなります。富吉はアーバン予備車が12両(訂正、6両×2)はありますから、一般特急予備車は明星と比較しても、少なめでしょう。

このAS27+AL05代走で、明星予備が一時的に稼働となっています。6/15~17の間で検査入場車は、恐らくない模様です。
【以上2020-6-26 1時訂正】




【伊勢志摩ライナー】
編成番号で、上から6/15月-16火-17水となります。*は未確認、()は推測です。

▼その1、高安-回-6903-7204-7503-7804-回-高安
iL05
*
*
一般車代走がありますが、高安ループとなりますので、大和西大寺との車両入替は、その都度不定期回送か、土休日の模様です。
但し、高安入庫の後が、高安-回-回-大和西大寺の可能性もあります。

▼その2、大和西大寺-回71-706-3807-916-7003-7304-回4595-東花園
未確認

▼その3、東花園-回6771-806-901-7214-回143-米野-回150-7515-7714-回493-富吉-回520-2215-回2215-明星(翌平8514)
iL03
iL02
*(iL05)

▼その4、明星-回8514-8514-回361-富吉-回-7115-7414-回163-米野-回166-7715-7914-回513-富吉
iL06
iL03
*(iL02)

▼その5、富吉-回380-6915-回-志摩磯部-回-1400-4707-回180-大和西大寺
iL04
iL06
*(iL03)

▼その6、大和西大寺予備
未確認(iL01か)

名古屋絡みは、901/1400列車間で入れ替わりとなります。


これらの土休日は、整理途上のため次回以降となります。

近鉄特急ひのとり+アーバンライナー暫定運用表(2020/6/13~)

20-06-13-01
【画像】大きく姿を変える近鉄特急
走る車両が変われば、沿線も変わります…。

2020-6-24 2時掲載開始
2020-6-24 19時訂正
2020-6-26 1時訂正(平日8712,9113、土休8712,914~2115)

ひのとりの増発について

現在の近鉄のダイヤは、2020-3-14変更版となりますが、3/14~6/12は、一部を除き、コロナの影響で、運用調査を不要不急の扱いとしたため、思うような運用調査が出来ませんでした。

コロナはまだまだですが、ピークから一段落し、外出制限も解除という現在、2020-6-13以降での、ひのとり第2ステップの増発により、大きく特急運用が変わりましたが、この、6/13~16(17)の間、名古屋線で運用調査を行い、先に特急運用を把握することにしました。

大阪方面の運用調査は、コロナにより、運用調査の進捗はまだまだですので、遠隔地を先に行い、今後の大阪方面の運用調査の際、負担を軽くさせようという、私の目論見と計算です。

勿論、今回のダイヤ変更は、ひのとり登場→アーバンライナー→スナック(12200系)の廃車と、久々に大がかりな運用変更であるため、その確認を念入りにしようという目的もあります。この関連で、久々に名古屋線運用調査に着手、ということになります。

こちらにチケットレスを事前にある程度確認しましたが、この答え合わせとなります。この事前確認も現場では参考となり、負担が軽くなりました。


今回は帰休で5日間という時間が確保出来ましたので、今回の名古屋線運用調査は、過去も含めて、とても満足行く調査となりました。特に夜間の運用調査は、過去を鑑みても調査不足があり、課題でしたので、平日・土休日ダイヤ合わせて、早朝・深夜も含め、重点的に確認にしました。<併せて豊橋西小坂井となります。>
何分無茶振りもありましたが、ここまでしないと、充分に情報も得られないという判断もありました。名古屋市内の宿泊は、アパホテル名古屋丸の内と、名古屋駅からも徒歩圏内でしたが、3泊4日8000円という、アパアプリによるテレワークキャンペーンも利用し、これが後押しとなりました。
(2500×2泊 3000×1泊でしたが、早い時期に予約したのか、直前ですと価格が値上がりしてました。予約や利用状況で価格が変動のよう<ガラガラだと月末までの場合も2500円のホテルがある>ですから、運が良かったです。これらはまた今後ブログにまとめます)


まず、80000系ひのとりの運用と、21000系、21020系アーバンライナーの運用をまとめました。尚、一部、ツイッター上で「#近鉄運用」タグや、フォロワー様から直接私に寄せられた情報も引用させて頂きましたが、殆どは当方による運用調査の反映となりますので、この点は先にお知らせします。


まだ日中(平日・土休日共13-17時半を中心に)で確認不足がありますが、大半は既に把握出来たのと、大きなダイヤ乱れもなかったため、一部推測もありますが、何れもまとめております。

未確認時間帯のこれらは今後、ある程度まとまった段階で、見直しを兼ねて、7月末までには確認を一段落させる予定です。名古屋管内を中心とした一般特急と伊勢志摩ライナーの運用は、本日は時間切れとなりましたので、次回以降にまとめます。

取り急ぎのため、やや分かりにくいかもしれません。また、ほぼ確定ですが、一部推測も含みますので、まずは暫定運用表としてまとめています。

-ご注意等-
※回送列番は推測です。平日から先にまとめましたが、実際と異なる場合があります。
※大阪方面の運用調査が一段落後に運用表を作成する予定です。また、大阪方面の回送が異なる場合があります。
※名古屋線運用表も今後掲載予定ですが、時期は今のところ未定です。
※充分にまとめましたが、運用は異なる場合があります。

ULP8は、アーバンライナープラス8両、ULP6はその6両
ULN6は、アーバンライナーネクスト6両となります。
ネクスト運用は基本的に一定されていますが、検査時はULP6代走があります。また、運用途上、富吉の途中で編成が変わる場合があります。

充当確認列車は細かく記入していませんが、特に変更がない場合、同じ運用で同じ編成充当とお考え下さい。但し、一部で推測も含みます。

普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-03



◆80000系ひのとり【平日】
編成番号で、上から6/15月-16火-17水-18木-19金となります。*は未確認、()は推測です。
▼その1高安-回-010-回121-米野-回122-063-016-回181-米野★-回182-069-回5181-高安(翌平007または010ループ、翌土休008or016)
HV13
HV12
HV12
HV04
*(HV01)

▼その2、高安-回-007-回93-米野-回92-060-回4293-東花園-回4692-017-回191-米野★-回194-070-8217-回9370-東花園(翌平616、翌土休816)
HV11
HV13
*(HV03)
*(HV02)
*(HV04)

▼その3、東花園-回6573-616-008-回101-米野-回106-061-014-回161-米野-回164-067-020-回223-米野(翌平059、翌土休057)
HV02
HV11
HV13
*(HV03)
*(HV02)

▼その4、米野-回82-059-012-回141-/(米野)/-回142-065-回4791-東花園-回4890-019-回511-富吉(翌平057または富吉予備、翌土休061)
HV03
HV02
HV11
HV13
*(HV03)

▼その5、富吉-回362-057-回3995-東花園-回4292-013-回151-米野★-回172-068-5017-2116-回-高安(翌平010注意、翌土休東花園予備?)
HV12
HV03
HV02
*(HV01)
*(HV13)

▼その6、高安予備【検査予備】(翌土休008or016)
HV04
HV04
HV04
HV12
*(HV12)

▼その7、富吉予備(翌平日057出庫注意、翌土休0758)
HV01
HV01
HV01
HV11
HV11


2020/3/14~6/12の平日は下記の模様でした。
▼その1+2、高安-回-010-回121-米野-回122-063-016-回181-米野★-回194-070-8217-回9370-東花園(翌平616、翌土休816)
▼その3、東花園-回6573-616-008-回101-米野-回106-061-014-回161-米野★-回164-067-020-回221-米野-回533?-富吉(翌平057、翌土休0758)
▼その5+1、富吉-回362-057-回3995-東花園-回4292-013-回151-米野★-回182-069-回5181-高安(翌平010、翌土休008)

但し、コロナの影響で実際の運用調査は出来ておらず、満足行く運用の流れではありませんので、推測となります。020後は、6/13~以降は米野留置ですが、6/12までは、富吉回送も、一旦米野で整備の可能性があります。★の米野前後で運用相違の可能性があります。

6/13~以降の運用ですが、HV01-HV04,HV11-HV13の7編成となり、平日で予備2となります。高安・富吉と予備が設定の模様です。



◆80000系ひのとり【土休日】
土休日の場合は6/13土-6/14日、続いて6/20土-6/21日となります。*は未確認、()は推測です。
▼その1、高安-回-016-0768-0621-回-富吉(翌平057または富吉予備、翌土休061or0758)
*(HV03)
HV12

HV12
*(HV02)

▼その2、富吉-回-0758-011-回-米野★-回-067-回-高安(翌平010または007、翌土休008)
HV13(6/13 0758初運転)
HV04

HV11
HV12

▼その3、高安-回-008-回-米野-回-062-015-回-米野-回-068-2017-回214-回-東花園(翌平高安回送か?、翌土休東花園予備)
HV02
HV13

*(HV01)
HV11

▼その4、東花園予備(翌平616、翌土休816)
*(HV01)
HV02

*(HV13)
*(HV01)

▼その5、東花園-回-816-009-回-富吉-回-0766-019-回-富吉(翌平富吉予備または057、翌土休0758or061)
HV04
HV01

HV04
HV13

▼その6、富吉-回-061-014-回-米野-回-0767-020-回-米野(翌平059、翌土休057)
HV11(6/13 061初運転)
HV03

HV03
HV04

▼その7、米野-回-057-010-回-米野★-回-064-0716-回-米野-回-069-回-高安(翌平007、翌土休016)
HV12(6/13 057初運転の模様)
HV11

*(HV02)
HV03


2020/3/14~6/12の土休日は下記の模様でした。
▼その3、高安-回-008-回-米野-回-062-015-回-米野-回-068-2017-回214-回-東花園(翌平616、翌土休816)
▼その5、東花園-回-816-009-回-富吉-回-0766-019-回-富吉(翌平057、翌土休0758)
▼その2+7、富吉-回-0758-011-回-米野★-回-064-0716-回-米野-回-069-回-高安(翌平010、翌土休008)

こちらもコロナの影響で実際の運用調査は出来ておらず、満足行く運用の流れではありませんので、推測となります。

どうも、土休日で運用上の東花園予備がある模様です。2017列車後がポイントになります。平日の010出庫運用は、どうも高安ループの模様ですので、東花園入庫にはならず、そのまま高安回送の可能性がありますが、東花園予備の設定そのものも含め、回送有無はまだ未確認です。

今のところ6両7編成しかありませんので、6両7編成はフル稼働となります。土休日で運用上に東花園予備を設定ですが、下記、土休日ULP6運用の006~071は、そのままHV6化はすぐにでも可能な感じです。6両8編成化後、HV14編成登場後の動きでしょうか?

8両3編成が土休日でフル稼働と想定の場合、もう1編成で高安予備→検査予備の設定化となりそうで、検査入場時も土休日の予備1編成で問題なさそうです。

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◆21000系、21020系アーバンライナー【平日】
【ULP8】
編番で、上から6/15月-16火-17水-18木-19金となります。*は未確認です。*は未確認、()は推測です。
▼その1、富吉-回372-058-011-回131-米野-回140-0164-0117-回-米野-回200-2015-鳥羽3番(翌平日614、翌土休007)
金曜は米野から回-0171-回5481-高安に変更(2015は金曜翌土休ULP6所定)
UL06+UB03
UL09+UB01
UL06+UB03/(UL01)……差し替え?
UL09+UB01
UL06+UB03

▼その2、鳥羽3番-614-0158-0111-回135?-/(米野)/-回154?-066-1817-1916-0621-回531-富吉(翌平058、翌土休058)
UL09+UB01
UL06+UB03
UL09+UB01
*(UL01)
UL09+UB01

▼その3、大和西大寺-回75-816-009-回111-米野-回114-062-015-回471-富吉【取替注意】-回502-071-8317-回240-大和西大寺(翌平816ループ、翌土休0106)
UL05+UB02
UL05+UB02
UL05+UB02
UL05+UB02
UL05+UB02

今回、鳥羽3番の駅留置運用にアーバンライナーが登場していますが、基本的にそれと、西大寺ループで固定運用になる模様です。但し、鳥羽3番は翌土休の場合、所定変更でULP8が高安、ULP6が鳥羽3番となります。

今後、ひのとり8両編成の登場で、下記の運用に変更の上、ひのとり化と予想が出来ます。
富吉-回372-058-011-回131-米野-回154?-066-1817-1916-0621-回531-富吉
この枠色は、そのままULP8維持とみられそうです。

大和西大寺-回75-816-009-回111-米野-回114-062-015-回471-富吉【取替注意】-回502-071-8317-回240-大和西大寺
この運用は西大寺ループとなりますが、いずれにしても、今後ひのとり化となりそうです。



【ULN6】
▼その21、名張-0105-回71-米野-回80-6815-7114-回133?-(米野)-回152?-1513-1712-回491-富吉-回510-0171-回5481-高安
金曜は富吉から回-回212-9213-回-明星に変更(0171は金曜翌土休ULP8所定)
UL08
UL21
UL08
UL21
UL08

▼その22、高安-回-0107-回95-米野-回110-0161-0114-回165-米野-回190-0169-5203-名張
UL21
UL08
UL21
UL08
UL21

ネクスト運用は、6/13以降、賢島名伊運用が登場しました。反面、本来の名阪甲は、平日に限っては消滅しています。名阪甲に関しては、土休日070のみとなりました。
尚、UL22が五位堂検修車庫で省令検査入場中のため、UL08が代走運用となっています。



【ULP6】
N6-2運用、P8-3運用となるため、残りは最大8運用分となります。
▼その11、富吉-回370-0157-0110-回125-米野-回140-064-回4693-東花園-回4796-018-回201-米野-回212-9213-回-明星(翌平日8614)
UL11
UL04
UL02
*
*

▼その12、明星-回-8614-回73-米野-回-0159-0112-回443-富吉【取替注意】-回500-0170-2317-回9376-東花園(翌平0106)
UL01
UL11
*
*
*

▼その13、東花園-回3594-0106-回91-米野-回102-0160-回-/(高安)/-回-0121-回233-米野(翌平0156)
UL07
UL01
UL11
*(UL04)
*

▼その14、米野-回60-0156-0109-回415-富吉【取替注意】-回470-0167-0120-回525-富吉
UL02
UL07
UL01/?
*
*

▼その15、明星-回-8712-回391-富吉
UL03
AS27+AL05-----6/24訂正
AS27+AL05
*
*
※月曜(前土休)のみULP6の模様
※8712は平日ULP6の模様も代走が発生しています。-----6/26訂正

▽その15、富吉-回420-0162-0115-1813-2012-回521-富吉
UL03
UL03
*
*
*

▽その15、富吉-回504-9113-回9113-五十鈴川-回-明星-(翌平8712)-----6/24追加
AS27+AL05
*
*

※9113は平日ULP6の模様も代走が発生しています。-----6/26訂正
このAS27+AL05代走で、明星予備が一時的に稼働となっています。



▼その16、東花園予備とみられるも富吉予備注意
月曜UL04ヒハ→トシ? 
金曜UL01トシ→ヒハ?
回送は大胆推測ですが、UL04の充当結果を考えると…

▼その17、富吉予備
UL10(月~水)
▼その18、富吉予備【検査用】
UL22検査中

予備車の設定は前ダイヤと変わらずです。但し、ULP8編成が平日でフル運用となりましたので、検査時、14時頃の米野入出庫を利用し、ループ化による変運用により、ULP6として一時的に対応ではとみられます。恐らく、鳥羽3番絡みをループ化で、UB編成入場時にULP6化でしょうか?

また今後、ひのとり化は下記の運用に変更の上、ULP6→HV6orHV8化が予想が出来ます。
米野-回140-064-回4693-東花園-回4796-018-回201-米野



◆21000系、21020系アーバンライナー【土休】
【ULP8】
土休日の場合は6/13土-6/14日となります。6/20土-6/21日はありません(まとめていません)
▼その1、大和西大寺(3)5:49-回-0106-回-米野-回-060-013-回-米野-回-066-0718-回-富吉(翌平058/翌土休058)
※前土休は東花園出庫の模様
UL05+UB02
UL06+UB03

▼その2、富吉-回-058-回4093-東花園-回4692-017-0169-2217-回226-大和西大寺(翌平816/翌土休0106)
※翌土休は東花園入庫の模様
*(UL06+UB03)
UL05+UB02



【ULP8、一部ULP6】
土曜/翌土休のみ、その3
土/翌土休▼高安-回-007-回-富吉
UL04+UB01<UB01解放6両化>

土/翌土休▽富吉-回-1313-1512-0167-0120-回-米野(翌平----/翌土休0155)
UL04


土曜/翌土休のみ、その4
土/翌土休▼米野-回-713-912-回-富吉
UL09

土/翌土休▽富吉-回-070-回-高安(翌平----/翌土休007)
UL09+UB01<UB01連結8両化>


日曜/翌平日のみ、その3
日/翌平▼高安-回-007-回-富吉-回-063-回4593-東花園-回-4790-018-回-米野-回-2015-鳥羽3番(翌平614/翌土休----)
UL09+UB01

土曜のスジでUB編成の入換となるようです。これにより、変運用となります。
※063列車前の出庫先が変わる模様(土曜米野-063のみ確認済、日曜は未確認)
また、土曜日007列車後は富吉入庫確認、日曜は未確認

日曜/翌平日のみ、その4
日/翌平▼米野-回-713-912-回-富吉
UL02
日/翌平▽富吉-回-1313-1512-0167-0120-回-米野(翌平0156/翌土休----)
UL02

ひのとり8両3編成登場時は、ULP8運用のHV8化とみられそうです。3編成でフル稼働でしょうか。但し、大幅な運用変更が発生とみられます。下記はその推測です。
▼富吉-回-058-回4093-東花園-回4692-017-回-米野-回-070-回-高安
▼高安-回-007-回-米野-回-060-013-回-米野-回-066-0718-回-富吉
富吉-回-063-回4593-東花園-回-4790-018-回-米野-回-富吉
但し、現状ダイヤでそのままHV8化にしても、平日で存在する大和西大寺ループに名阪甲絡みがありますから、そのままでは、どうしても、土休日で名阪乙充当となります。これら、どうなるかが気になります。

ひのとり8両3編成の登場は、2021-3月ダイヤ変更を待ってからでしょうか?



【ULN6】
土曜N6所定▼その21、明星-回-8712-回-富吉-回-1213-1412-回-米野-回-9913-回-富吉(翌平0157/翌土休0156)
UL21
UL11(※明星-回-8712-回-富吉を除く)
※但し、9913も含めて全列車UL所定の模様

日曜N6所定▼その22、富吉-回-0156-0109-回-米野-回-0163-0116-回-米野-回-070-回-高安(翌平0107/翌土休713)
土曜のみ0116-回-米野完全入庫となる(070は土曜翌土休ULP8所定)
UL02
UL21

▼その23、名張-0105-回-米野-回-0158-回4193-東花園-回519*-5203-名張(翌平0105/翌土休0105)
UL08
UL08

ネクスト運用の土休日は事実上の3編成体制となりますが、所定は土曜/日曜で分けられていることでしょう。名張発着はループとなり、0105-0158-5203のみとなります。運用が持て余し気味ですが、ひのとりの置き換えが途中のため、やむを得ずでしょうか。

ネクストの名阪甲は土休日で、070列車のみの設定となりました。ネクスト運用は、名張ループの0105~5203は土日とも、後の2運用は、土日で区別とみられます。平日は高安名張が出庫ですが、日曜に限って富吉となりますので、富吉所属のネクスト車に、富吉に帰ることで整備等の理由でしょうか?

この当たりは、UL22検査出場後まで様子見でしょうかね。



【ULP6】
▼その11、米野-回-0155-回-高安-回-0111-回-米野-回-1413-1612-0168-2117-回410-回-東花園(翌平東花園予備?/翌土休004)
UL07
UL04

▼その12、東花園-回-006-回-米野-回-059-012-回-米野-回-065-0717-回-米野-回-071-回-東花園(翌平0106/翌土休616)
UL11
UL07

この1運用で、ULP6→HV6化は可能です。単純に、現在設定がある東花園予備を、この運用にひのとり化として、そのまま充当させることは可能です。HV14編成に新製配置次第かもですが、現状でもそのままHV6化は可能です。

土/翌土休▼その13、東花園-回6571-616-0107-回-米野-回-063-回4593-東花園-回-4790-018-回-米野-回-2015-鳥羽3番(翌平----/翌土休8614)
UL03

日/翌平▼その13、東花園-回6571-616-0107-回-富吉--以降1213移変の模様
*(UL11)
※0107列車後の入庫先が変わる模様(土曜0107-米野のみ確認済、日曜は未確認)
※063列車前の出庫先が変わる模様(土曜米野-063のみ確認済、日曜は未確認)


▼その14、鳥羽3番-8614-6815-7014-回-米野-回-0164-0117-回-米野-回-9113-回9113-明星(翌平8712/翌土休914)
UL01
UL03

▼その15、明星-回-914-1013-1212-回-富吉-回-1713-1912-2115-回-明星(翌平8614/翌土休)
AS27+AL05
UL01
※全列車UL所定の模様

▼その16、東花園予備は設定なし(※1運用分出庫となり運行となる)

▼その17、富吉予備
UL10(土日)
▼その18、富吉予備【検査用】
UL22検査中


思った以上に複雑な運用は、相変わらずというべきでしょうか? 名伊運用のアーバン充当が増えていますが、今後もその運用に、名阪乙も含めて増えることでしょう。

一部の黄色枠での入庫先は、土曜日分しか確認出来てません。日曜日に変更となるかは、今後の見直し再調査次第となります。

関西線運用調査(2020/6/13土~6/16火)

09-07-21_DD51-847
【画像】その10年でDD51は減退
北海道仕様から本州仕様に改造した、DF200転入車両の運行が大半に。


関西線運用調査(2020/6/13土~6/16火)
2020-6-22 19時掲載開始(予約投稿)


名古屋線運用調査を八田駅で行っておりましたので、合わせて確認しました関西線運用結果です。
※夜間は車番が確認しにくいため、一部推測を含みますが、運用通りの模様です。


▼お知らせ
下線の運用は土休日運用のみで、運用相違があったカ所です。

2019/3/16改正で、回3737M-3102M-3334Gと、回3739M<※運用表での回3737Mは間違い>-3102M-3326Gの逆が正当運用でした。即ち、神領-名古屋車両区の途中間で、運用表と逆が所定運用となります。
2019/3/14改正も、関西線絡みでは運用は変わらずでしたが、過去運用と合わせて訂正予定です。今更の訂正となり、誠に申し訳ございませんでした。

また、4300G,4304Gも逆となります。こちらは、昨年9/29で時間的都合で確認が出来ず推測でしたが、今回の確認で逆となり、相違でした。つまり、名古屋列車区併合ではなく、名古屋駅西入換上で4300G-4302G-4304G(6-1号車)と、それぞれ到着後とに併合となります。併せて訂正予定です。

※昨年の土休日神領運用で充分な調査が出来なかったのは、HPでもお知らせしていた通りですが、今回の確認で、運用も殆ど変わらず、併せて、それらの裏付けが出来たことになります。2019,2020年運用表は今後準備が出来次第、更新・公開予定です。
(早くても7月以降~)


普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-03


▼2020/6/13土(主に8-14時台)
※最初の括弧内に数字は運用上の順序、その他、列番部分の括弧は、未確認ですが所定運用の流れです。
今回は4日間共中央線は確認していません。関西線中心です。
中央線の記入がある場合は若干のみとなります。

(3)B5 4314M-5351M-5350M,3152M前
(4)B1 5729M後

(5)B103 3304M

(5)B401 4316M前-5301M後
(6)B403 4316M後-5301M前-亀山▲-5302M

(2)B513 3302G-3305G-3306M-3317G-3318G-3325G-3326G
(4)B501 4320M後-名古屋▲-3309G-3310G-3319G-3320G
(7)B515 4318M後-名古屋▲-3307G-3308G-5305G-5306G-5311G
(8)B519 4322M後-名古屋▲-5303M-5304G-3321G-3322G-3329G-3330G
(11)B507 4320M前-名古屋▲-3315G-3316G-3323G-3324G
(14)B521 4322M前-名古屋▲-3311G-3312G-5307G-5308G
(17)B520 4318M前-名古屋▲-3313G-3314G-5309M-5310M

(52)K52 5300M

(4)K107 3152M中
(5)K103 5729M中
(13)K113 3152M後
(14)K114 5729M前


383系
1017M A103+A201


キハ75
←鳥羽
6+5 2904D-2903D
4+2 2902D-2905D
201 2906D-2907D
1 2908D-2909D
202 2910D-2911D
6 2912D-2913D


キヤ97 R4 名古屋11番14:25、名古屋車両区入区か
名古屋港甲臨から返却の模様、8661(名古屋港13:51-14:10)


八田下り貨物等(運用番号は昨年のもの)
中9:00-20 DF200-216 2085 A106
中11:13-31 DF200-205 2089 A202


八田上り貨物等(運用番号は昨年のもの)
11:05通過 キハ11306 回1910D
12:39-42 DF200-206 5282 A205
13:10通過 M2前+M102 回1924D
中13:38-49 DF200-216  2080 A106


▼2020/6/14日(主に始発-8,16-22時台)
(2)B3 4324M-4321M
(3)B2 4314M-5351M-5350M

(4)B104 5355M-4338M
(5)B102 4306M-3301M-3304M,5314M-4319M-4332M前-3347M後-3350M前-3359M後
(6)B103 4310M前

(5)B405 4316M前-5301M後
(6)B401 4316M後-5301M前-亀山▲-5302M,4317M-亀山●-4332M後-3347M前-3350M後-3359M前
(7)B403 4310M後

(2)B523 3303G-3302G-(3305G-3306M-3317G-3318G-3325G-3326G-//-4327M前
(3)B513 4304G,3339M前-3340M後
(4)B502 4305M前-(4320M後-名古屋▲-3309G-3310G-3319G-3320G),4328M-名古屋●-3343M前-3344M後-3349M前-3348M後-3357M前
(6)B505 (5315M前)-4326M後-3341M前-3342M後-4329M前
(7)B504 4318M後-(名古屋▲-3307G-3308G-5305G-5306G-5311G-亀山●-5312M後-4315M前)-4330M後-3345M前-3346M後
(8)B515 3300G-名古屋●-4307M前-(4322M後-名古屋▲-5303M-5304G-3321G-3322G-3329G-3330G)
(9)B519 4327M後
(10)B522 4302G,3339M後-3340M前
(11)B508 4305M後-(4320M前-名古屋▲-3315G-3316G-3323G-3324G)-3331G-3332G-5317M-亀山●-4336M前-名古屋▲-5361M
(12)B507 4300G,名古屋●-3343M後-3344M前-3349M後-3348M前-3357M後
(14)B517 4307M後-(4322M前-名古屋▲-3311G-3312G-5307G-5308G)-3335G-3334G-//-5353M-亀山●-4336M後-名古屋▲-3335M
(16)B524 (5315M後)-4326M前-3341M後-3342M前-4329M後
(17)B516 4318M前-(名古屋▲-3313G-3314G-5309M-5310M)-3333G-3336G

以上と、フォロワー様の引用情報から、B500編成予備は、13日B523,14日B509とみられ、検査入場編成はない模様です。

(16)K19 4325M-4340M

(51)K52 4312M,5357M
(52)K51 4308M-4309M-(5300M)-3337M-3338M-4323M-4334M-3351M-(3354M-3361M)


キハ75
←鳥羽
202 8951D
202+6 2919D
3+5 2921D

2両
2923D,2925D
2922D,2924D

4両
2918D,2920D
みえは編番のシールがありませんので夜間は特に確認不能です。


八田下り貨物等(運用番号は昨年のもの)
(笹島5:19-25)-5:30通過 DD51-1801 2083 A105
中9:00-20 DF200-205 2085 A106
19:45通過 DF200+炭ホキ 5283 A204
20:31通過 M+M 回1925D
下本21:21-26 キハ11 回1911D


八田上り貨物等(運用番号は昨年のもの)
18:03通過 DF200-2062084 A103
20:11-12 DD51-1801 2088 A105
JR時刻表 2020年6月号[雑誌]
交通新聞社
2020-05-25











▼2020/6/15月(主に始発-9時台、16-22時台)
(2)B4 回391M前-桑名▲-304M-1313M-1318M-1323M
(3)B3 1306M-301M-306M-307M-(312M)

(4)B100編成 2355M
(5)B104 1300M-1305M-1312M,1321M-亀山●-1326M前-349M後-354M前-361M後
(6)B102 1310M前

(5)B408 2302M-2317M


(2)B520 341M前-344M後-1329M前
(3)B523 1302M後
(4)B513 回391M中-桑名▲-302M後-名古屋▲,1327M前-1330M後-名古屋▲-(357M-362M)
(6)B501 343M前-346M後-1331M前
(7)B505 1308M後-303M前-308M後-名古屋▲-(311G-314G,1317M前)-1324M後-347M前-350M後-名古屋▲-(355M-356M)
(8)B504 300G-1307G-1314M,(321G-324G),1319M
(9)B515 341M後-344M前-1329M後
(10)B519 1302M前
(11)B522 回391M後-桑名▲-302M前-名古屋▲-309G-310G
(12)B508 1304G-1311G-2300G,1315G-1322M-名古屋●-345M前-348M後-351M前-352M後
(14)B506 1309M-1316M-(2303M-2304M-323G-326G),名古屋●-345M後-348M前-351M後-352M前
(17)B524 1308M前-303M後-308M前-(313G-316G-2307G-2308G),1327M後-1330M前

(16)K15 2315M-320M-2353M

(51)K51 2350M,2357M
(52)K52 2352M-305M-2356M,339M-342M-1325M-1326M-353M


キハ75
←鳥羽
A201 2 2901D,2920D後-2921D前
A202 3 2918D後-2919D前
A203 202 2924D-2925D
A204 1 2904D後-2903D前,2922D-2923D
A205 4 2918D前-2919D後
A206 201 2920D前-2921D後
A207 5 2916D-2917D


八田下り貨物等(運用番号は昨年のもの)
(笹島5:19-25)-5:29 DF200-209 2083 A105
中6:33-57 DF200-222 8271 A203
6:47通過 回391M
8:56通過 DR1
中9:01-22 DD51-1802 2085 A106
1944通過 DF200 5283 A204
2033通過 M+M 回1925D
下本21:20-26 キハ11 回1911D


八田上り貨物等(運用番号は昨年のもの)
17:37通過 DR1
18:03通過 DD51-1028 2084 A103
20:12通過 DD51 2088 A105

DR1のドクター東海検測は、伊勢鉄道と塩浜線検測です。
塩浜線で塩浜16:05頃には出てます。
尚、DJ鉄道楽ナビは解約しておりますので、時刻の引用が出来ず詳細は分かりません。


▼2020/6/16火(主に9-12時台)
(3)B4 312M

(5)B408 1303M-亀山●-2354M前-2301M後-(亀山▲-亀山●-2312M前-1317M後)-1324M前-347M後-350M前-名古屋▲-2359M
(6)B405 亀山●-2354M後-2301M前-(2302M-2317M)-亀山●-1326M前-349M後-354M前-361M後

(2)B516 317G-320G-(2309M-2310M)
(7)B501 (1308M後-303M前-308M後-名古屋▲)-311G-314G-319G-322G
(8)B505 (300G-1307G-1314M),321G-324G
(11)B519 309G-310G-315G-318G-325G-328G,名車-2361M
(12)B522 2300M-2305G-2306G
(14)B507 (1309M-1316M)-2303M-2304M-323G-326G
(17)B521 (1308M前-303M後-308M前)-313G-316G-2307G-2308G

(52)K51 2356M


キハ75
←鳥羽
A202 2 2908D-2909D
A203 3 2902D後-2905D前
A204 202 2904D後-2903D前,2922D-2923D
A205 1 2904D後-2903D前
A206 4 2902D前-2905D後
A207 201 2906D-2907D


八田下り貨物等(運用番号は昨年のもの)
中11:16-31 DF200-201 2089 A202
中12:16-44 DD51-1801 8079 A103

八田上り貨物等(運用番号は昨年のもの)
11:14通過遅れ キハ11 回1910D
12:41-42 DF200-205 5282 A205
笹島13:15-名車入区(米野)13:30頃 M113新宮+M105名 回1924D

西小坂井駅留置も見る

20-06-17-71
【画像】真っ暗闇にLED灯…、夜間の西小坂井駅

2020-6-22 12時掲載開始(予約投稿)

JR豊橋駅の夜間留置を見る+(2020/6/16,17運用結果)


豊橋駅に続いて、西小坂井(にしこざかい)駅の夜間留置です。大垣車のみで3運用の夜間留置が存在し、結果的に、運転士のみ3名の駅泊行路がある模様です。

豊橋駅の入換の関係か、で下4,下5の非電化の影響かは不明ですが、1駅離れたこの駅も、となります。2往復190円×4の運賃支払いも、裏取りとしては安いモノです。

西小坂井駅は、名鉄伊奈駅からも近く、徒歩で15分程のようです。徳川家の家紋「三つ葉葵のご紋」発祥とされる伊奈城跡も、この近くです。元々徳川家康も、岡崎が出生地のようですから、三河尾張と徳川家由来の場所が、ここにも存在、そんな歴史深い由緒ある場所といえます。
JR時刻表 2020年6月号[雑誌]
交通新聞社
2020-05-25

普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-03

JR電車編成表2020夏
交通新聞社
2020-05-20




20-06-19_TOYOHASHI-3
【画像】西小坂井駅配線図(大きい画像はこちらです)

まず、2面2線の対面式の上下ホーム、10両停目がありますが、11両程度は停車できる長いホームとなります。最長8両編成、普通も大半は4両編成ですので、長いホームだと感じます。

ムーンライトながらが定期列車の373系時代は9両でしたので、今の303Fに相当する列車、この当時はホーム一杯に停車していただろうと思われます。

続いて、下1-下2、下りの側線となりますが、豊橋方へ逆出発もそれぞれ可能です。但し、下1の停止位置はホームと同じですが、下2は停止位置が米原寄りとなります。

上1は、米原方への逆出発及び豊橋方からの直接入線は不可能なため、豊橋方からの場合、一旦、先に愛知御津まで行ってここで折返してから、上1入区となります。
20-06-17-72
【画像】
駅舎、豊川駅管理の完全無人駅です。エレベーターや非常通報等はありません。
昔ながらの東海道線駅な雰囲気です。
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【画像】
左、上1、隣に上2はありますが、使用はされておらず、専ら保線用途のような感じです。上2は場内や出発信号も存在しません。向かって豊橋駅方面です。
右、留置時点の上1です。

Y3+Y45 2536F-5番(23:08/15)-回409F-愛知御津-回412F-西小坂井上1入区
Y3+Y45 西小坂井上1-回402F-105F(6:30)

4+2両となります。土休日は5358F(21:11)-回3415F-回3412F-//-回3404F-3505F(6:49)となる模様です。
313系Y0編成は、翌日が検査運用となる模様です。
20-06-16-0120-06-17-04
【画像】
左、右の線路が下1-下2となります。向かって豊橋駅方面です。
右、留置時点の下2、6+2両編成となりますが、停止位置が西小坂井踏切手前になりますので、下1との停止位置に合いません。この位置具合から、下1,下2は、16両分は停車できるような長い線路となります。


Y109+Y33 2116F-6番(20:54/21:00)-回407F-西小坂井下2入区
Y109+Y33 西小坂井下2-回406F-2105F(7:09)

土休日は5134F(21:50)-回3417F-//-回3408F-5107F(7:39)となる模様です。

尚、下1留置は、入区が深夜1時過ぎと遅いため確認しておりませんが、下記となります。
ただ、実際は未確認ながらも、豊橋駅の留置状況により、下1留置となるのは極めて濃厚です。

Y116+Y38 2706F(1:01)-回411F-西小坂井下1入区
Y116+Y38 西小坂井下1-回404F-2103F(6:49)

土休日は5702F(1:01)-回411F-//-回3406F-5305F(6:55)となる模様です。

このような具合です。

名古屋圏内ですと、豊橋、西小坂井、岡崎、大府、熱田、大垣車両区、米原列車区となり、その他は浜松、菊川、静岡車両区という程度で、駅構内に限れば、豊橋、西小坂井、岡崎、大府、熱田、菊川という程度です。浜松は電留線か駅構内かは不明ですが、恐らく電留線と思われます。

駅構内は限られた留置となりそうです。欲を言えば岡崎の状況も確認したいですが、今後の課題とし、豊橋、西小坂井の状況でした。

その他の西小坂井駅です。
20-06-17-7320-06-17-75
【画像】
左、改札口付近、自動改札機はありますが、バーがないスルータイプです。青春18きっぷですと通り抜けるだけとなります。
右、入口と出口で表記が違います。
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【画像】自動券売機
営業時間外は小さいシャッターが閉まる完全防備仕様です。
定期券は継続のみ購入可能、新規やクレジット支払い、指定席等は豊橋まで行く必要がありますが、無料による取扱は可能なようです。十数年前はこの取扱を認識せずに徴収した事象があり、新聞沙汰にもなりましたが、最近はそのような認識不足もないようです。

JR東海で最近よくある「サポート付き指定席券売機」は一部の駅で設置ですが、集中サービス導入駅で無人駅にすべて設置ですと、このような面倒なこともなくなりそうです。

大府-岡崎、名古屋-桑名間の拡大で、約7億という設備投資のようですが、乗客の利便性向上で、この展開に期待したい所です。

で、「名古屋往復きっぷ」は、それなりに需要があるようです。往復1560円(土休日の場合、2日有効、平日は1900円)となりますが、通常運賃は片道だけで1170円。
名鉄伊奈-名鉄名古屋は通常運賃で片道1070円で、1560円(特割2土休)、1780円(特割2平日)となります。お互い競争相手ですので、どちらもかなりの割引です。土休日ですと相当ですね。
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【画像】運賃表
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【画像】その自動券売機で購入した切符
サポート券売機は緑色のエド券となりますが、こちらは通常の仕様です。

JR豊橋駅の夜間留置を見る+(2020/6/16,17運用結果)

20-06-17-01
【画像】豊橋駅4:50頃
このような駅構内での留置車両で8割程度は満杯です。

2020-6-21 19:30掲載開始

JR東海道線豊橋駅は、遠州と三河の境、現在の静岡県湖西市と、豊橋市がある愛知県の県境にも近く、その県境にある新所原駅を境に、JR東海の管理範囲も、静岡支社と名古屋管内に分かれます。

豊橋、二川、新所原と2駅先となりますし、中京圏の特別快速・新快速・快速も、この駅を以西として、運行系統や列車も、一部の直通列車を除いて区切られ、青春18きっぷ利用時も、乗換が多い主要駅となります。

東海道に現存する関所として、新居関所が有名ですが、この場所はもう少し東となります(関所が実際の境ではない)。ただ、吉田と言われた豊橋で、昔から今も、行政上から鉄道輸送上の境として、豊橋駅は重要な役割にその存在となります。

さて、豊橋駅は、このような重要な駅であるため、車両運用上に夜間留置が幾つか設定されています。大垣車、静岡車それぞれに夜間留置の設定され、東西に分かれる輸送体系ならではとなります。

その、夜間留置状況、豊橋、中津川、亀山と、以前から調べたい調べたいという思いでしたが、この度、2020/6/16(火)~17(水)と、豊橋に訪問する機会に恵まれ、実際に運用調査をしながら確認をしました。これらをまとめました。

(中津川はホテル等の状況も厳しく、厳しいですが、亀山は近距離ということもあり、近日確認予定です。)

JR時刻表 2020年6月号[雑誌]
交通新聞社
2020-05-25

降りて、見て、歩いて、調べた 東海道線154駅
鼠入 昌史
イカロス出版
2019-10-10




20-06-19_TOYOHASHI
【画像】豊橋駅配線図<概略>大きい画像はこちらです。

▼配線図
JR豊橋駅の配線図は上図の通りです。分かりやすさを重視しますので、正確なポイントの向きや定位等は異なる場合があります。

まず、自由通路は24時間開放状態となっており、JRとの改札はシャッターで開け閉めとなります。JR東海ビルメンテナスという会社が24時間、豊橋市から委託する形で管理となっており、それこそ「駅寝」をすると、防犯カメラの監視により、警備員2名1組がやってきますので、管理体制や治安(音楽演奏等も含めて)は、全く問題ありません。そのため、駅近辺にある住民も、朝早い場合では散歩コースとなっているようです。

この自由通路のお陰で、夜間留置の状況も容易に確認出来ます。また、東西に陸橋が存在しますので、確認する環境としては申し分ない駅となります。深夜帯に走行する貨物列車やサンライズエクスプレスも、容易に確認出来ることでしょう。

駅自体が高架化となれぱ、確認はしにくいというか不可能になります。岐阜や名古屋、浜松はその例でしょう。豊橋は新幹線のホームが地平という、東海道新幹線駅としては特殊で珍しい構造の駅であるため、今後も在来線を含めて、高架化することはないでしょう。

▼駅番線
さて、駅番線は、東海道線は5~8番線と、2面4線で賄う感じとなります。
浜松方面から来た列車は、7,8番線と、下6,下8番線の場内信号機が存在しますが、5,6番線の入線が不可能です。下6,下8は、9,10番線となりますが、かつて国鉄時代に直通列車が存在した、天竜浜名湖鉄道の直通列車の設定が、今でも存在します。

名古屋方面から来た列車は、4,5,6番線の場内信号機となり、7,8番線の入線が不可能です。即ち、豊橋で乗換となる場合、ホームの番線や場内信号機のルートにより、必ず橋を渡ることになります。橋を渡らずにホーム伝いの場合は、出発する列車が、その前に入換をしたことになります。こちらは、豊橋駅駅掲出時刻表でも番線は分かります。

7番線への入線が不可能ですが、2020/3/14以降、渡り線が設置されたようです。但し、架線やポイントの電動装置がなく、上り線から7番線の直接入線は今後可能となる模様です。

また、4番線の上2番2区は6両限界ホームであるため、8両編成の入線が不可能となります。4番線の出発がある場合は、必然的に6両列車となります。このように、意外と制約が多く、運用によっては折返時間が僅かな場合もあり、乗務員さんが走って乗務位置交換となることもしばしばです。
下引上や上入換1で折返とさせ、折返時間に余裕を持たせる方法がありますが、運用が増えるばかりでなく、乗務員行路増や入換に手間もあってか、ダイヤ改正時に毎度苦労が窺えます。
尚、出発信号機は全てのホーム番線、全ての方向で可能です。貨物列車は6,7番線通過となります。

ちなみに飯田線は、1~3番線の他、4,5番線での入線が可能です。出発は1~4で可能です。(名鉄は3番線のみ)

下記、平日ダイヤの場合で、特記がない場合は2020/6/16(火)夜間~17(水)朝の場合です。
20-06-17-5320-06-17-54
【画像】4番線と5番線
左の4番線は6両限界、8両に延伸しようにも、後述の上2番1区、上3の渡り線を移動させる必要があります。
5番線停車中の列車は373系充当の普通列車、浜松行990Mですが、特急伊那路24Mの次運用であるため、座席の枕カバーはそのままでした。但し22M後は回送で浜松に向かう(浜松から4389M-4380Mで沼津に行くホームライナー運用、土休日は回送)ため、上りで豊橋→浜松間で、下述の914M,920Mと共に設定の、平日・土休日共に、990Mは乗り得列車といえます。
20-06-17-5220-06-17-51
【画像】6/7番線と8番線
6番線の154Fは岐阜発浜松行、7番線の2133Fは上入換となった列車
右の8番線は977M、浜松-豊橋間では一部大垣車の運用が存在します。
この背後にある313系は、下6待機となる、平日2354F-2703F(下引上経由出区)です。
20-06-17-5520-06-17-56
【画像】下6/下8と下10~下13
左の下6/下8は、新幹線乗換通路から階段がありますが、営業列車はなく、実質業務用通路となります。どちらも豊橋方への出発信号機が存在し、直接の浜松方出発が可能ですが、そのような列車は回送でも存在しない模様です。

右、左側が下10となり、975M(20:00)で早く入区となります。LL7+W1の5両編成となりますから、米原方先頭車は5両目となります。

右隣が下11、先に奥側に飯田線460G入区、この運用は、飯田線北部運用のJR東日本乗り入れ対応編成(ワンマン、デジタル列車無線)となり、301-306運用ある内の306の模様ですので、翌日103F(土休3317F)で大垣返却となりますが、併合運用となりますので、前日に併合後パンタ下となります。
米原方は541-550運用の550、313系J編成運用となり、460Gと併合することになりますが、985M(22:36)、土休5987M(23:05)となり、460G到着(4番22:14)よりも後のため、下11での併合となります。

下12は空線ですが、991M(0:08)、翌910M(5:37)となり、浜松-豊橋間の最終と始発となります。当日はLL6+T11の6両編成でした。

新幹線11番線の隣は下13、979M(20:46)入区編成で、373系3+3両となります。翌日の伊那路送り込み編成となります。米原方が21M(24M-990M-浜松)、浜松方が23M(23Mのみで駒ヶ根入区)となります。

但し、伊那路充当前は朝ラッシュ時となりますので、平日・土休日共、914M(6:21)-913M-920M-921Mに3+3両で充当、921M(9:08)到着後、上3番で待機しここで分割、米原方はそのまま21M充当、浜松方はここで待機し23M充当となる模様です。
(24Mの後は豊橋運輸区待機)

但し、23Mの発車が18:20と遅く、日中の運用がありませんので、上3から運輸区の入換が、どこかの時間で発生の場合があります。恐らく、21M出発後でしょう。実質、静岡車の豊橋予備といえる運用でしょうか。この間合いを利用して、変運用による「飯田線秘境駅号」が運行の模様です。

ですので、下11以外、下10-下13は実質に静岡車の留置スペースですが、下述、下3でも静岡車あるなどで例外はあります。
普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-03

JR電車編成表2020夏
交通新聞社
2020-05-20

20-06-19_TOYOHASHI-2
【画像】留置状況の詳細、大きい画像はこちらです。

▼留置状況の詳細
これら、夜間留置の状況は上図となります。運用自体は前ダイヤと余りかわっておらず、311系と313系4両で若干の運用変更という程度でした。

大抵の番線で夜間留置がありますが、駅構内(ホーム)は、貨物列車の通過等でなく、下4,下5に至っては、レールは存在するものの、架線・電化がされておりません(入換標識も機能せず)でしたので、実質使用停止の模様です。他、下15,下9も入換の関係でなく、下7は2~3両程度の短い番線ですが、設定がありませんでした。

下4,下5の電化次第によっては、西小坂井留置の削減も出来そうですが、ここ何年かは動きもないようです。315系神領投入による、313系大垣転入配置後の運用変更で、これら、留置車両が増えるのか、そのままか、どうなるかが気になります。

この他、中5~中2は、中4のみ設定が存在します。中3,中2は実質留置線路としての役割はなく、渡り線で番線が付与されたような感じです。昔の飯田線で、1両単位での分割併合が存在していた時代の名残かは不明ですが、入換標識は存在しますので、本当の所は、東海道線と飯田線との間に中5~中2があるため、入換での信号上の理由でしょうか?

冒頭配線図「A B」は、豊橋ORS(オフレール貨物駅)に繋がる線路ですが、MTX第三通路線の先は行き止まりとなっており、貨1~貨3と以西は、ずっと使用されていない模様です。豊橋ORSは、船町駅近くの豊川まで線路がありますが、ORSはトラック輸送で浜松貨物ターミナルとなっております。

この、使われていない線路と用地を活用して、名鉄名古屋本線の専用線路化もなっておらず、結局の所は、愛知県や名鉄など、予算の問題でしょう。平井信号場-豊橋間、単線ながらも専用線路となればと思いますが、豊橋運輸区移設と豊橋駅番線の問題もあり、運輸区は、上入換1以外で使われていない東方の留置線の活用も出来ますが、問題は駅です。話は一長一短では行かないのでしょうね。

飯田線上本線は、名鉄持ちという話もあるようですが、本当の所はJR保有ではと思います。戦前からこの乗り入れが継続し、今に至りますが、名鉄でダイヤが乱れると、伊奈止となるようです。
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【画像】
左、地点 右、地点で歩道橋の下
何れも、朝4:30~5:00の早朝に撮影、6月は日の出が早いため、明るい夜明けですのでよく見えます。
C点は下13-下10、D地点歩道橋下は、下6-下2となり、手前は保線用の下18,下17の模様です。
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【画像】
左、D地点、下8-下2
下3は静岡車T1、下2はY108編成、何れも浜松方となり、米原方はどちらも311系8両となります。縦列に停車となります。
尚、電留線のポイントは全て、駅信号所または指令による自動電動化、入換標識も存在しますが、入換の際、運転士の他、保安要員が添乗で乗り込み、緑色旗、赤色旗となる模様です。
左端は留置線ではなく、下6,下8に下り線から入れる渡り線ではとなります。マルタイがいる番線が下16とみられます。

右、上2番1区及び上3
上3で縦列留置となり、平日、2538Fで先にY100編成入区後、J編成が0:41に到着後入区となります。Y117のクモハ車にある入換信号機は、上2のものとなりますが、上3もほぼ同じ位置に存在なため、4番線ホーム延長の場合、ここにも手を加える必要があります。
上2は出発も可能です。貨物列車の待避等を考慮して空線の模様です。
20-06-16-0720-06-16-08
【画像】
左はD地点、跨線橋の浜松方面です。上入換1の留置はなく、上入換2、上入換3は、レールの状態から使われていない模様でした。

右はE位置、デッキも24時間開放、豊橋鉄道渥美線、1番線で三河田原行として夜間留置がある模様でしたが、始発充当ではない模様です。
20-06-16-1620-06-16-17
【画像】
F地点、5/6番ホーム浜松端
左画像は上3浜松方から出区し入換場面となります。やはり、上入換1以外は使われていない模様です。このホーム端は、牟呂用水が横切っており、画像右、奥の下流側へと、水の流れが絶えません。何でも新城市の豊川から取水しここから繋がるようです。新川とも呼ばれているようです。
愛知県はこうした農業用、上水道取水用など、用水が各地で存在します。
20-06-16-09
【画像】
G時点、6/5番ホーム米原方橋、中4留置の313系です。
飯田線313系2+2両の大垣からの送り込み列車は、168F(土休3174F)で存在しますが、2+2両で豊橋4番に到着した168F(3174F)は、後編成が分割、飯田線最終豊川行461Mとなり、新城回送で入区のようです。飯田線南部運用の東海区間のみの運用となり、豊橋に来る前は美濃赤坂線前半(730G<3726G>)までの編成となります。

中4留置のこの車両は前編成となり、豊橋4番、461M発車後に中4入区、翌日、501M天竜峡行き始発、その後221Mとなり、飯田線北部運用として、221Mでは岡谷まで足を伸ばします。

311系は下2-2301Fの入換出区(5:22頃)となります。下引上に入換となる場面です。下3-2901Fの入換は5:31頃でした。


この上画像で上り線→7番線の渡り線が手前にあります。2020/3/14以降、渡り線が設置されたようです。但し、架線やポイントの電動装置がなく、上り線から7番線の直接入線は今後可能となる模様です。(※上画像でも、架線や電動装置がまだありません)

バラストもまだ新しいため、最近設置し、今後、架線、電動装置、信号ルートの追加とみられそうで、これで、制約が随分と減り、ダイヤも幅が利くと思います。ダイヤ上の対応は、2021/3改正目標でしょうか?
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【画像】
H地点は、名鉄ホーム3番線の西端です。3番線は「名出」となっており、名鉄方面の進路のみです。
右画像はその名鉄線と飯田線ホームですが、夜間留置はありません。改札外・改札内にある名鉄線内の窓口も、名鉄の始発-終電のみ営業です。名鉄でもチケットレスはありますが、どちらもきっぷによるμチケットは購入可です。
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【画像】
左、5番線から4番線方向、0Kという記入は、飯田線と名鉄名古屋本線の0㎞ポストではとみられます。実際の㎞ポストは存在せず、0K100のポストが1/2番線の間に存在しますが、0K記入により、ここが起点のようです。
265.4㎞に渡る飯田線起点も、ホームの移設があったのか、寂しい起点です。

右、上3留置場面、右の211系は浜松方面の始発です。
20-06-16-1020-06-16-11
【画像】
K地点、改札内で新幹線乗換通路の浜松方となります。左、下4-下5は、架線がないのが分かります。下3が出区した5:25頃の状況です。下4-下5が空き線のため、留置線の余裕はありますので、増発も可能な範囲ではと思います。

画像では分かりにくいですが、下4-下5の入換標識は正規の向きではありません。手前には線路別表示燈となり、上入換に対する入換標識が2線を兼ねているため、その区別となります。下6-下8に対する浜松方出発信号機も分かります。

しかし、見晴らしは良いため、確認も容易でした。
20-06-17-01
【画像】
L地点、自由通路側からとなります。下8,下6は、先に2両が入区、その後浜松方に車両が入換、併合をした後パンタ下となりますので、2両側のパンタ下はしばらく後になります。左上が下14留置車両となります。
20-06-17-57
【画像】
L地点の前日夜23時頃、このような感じとなり、併合後パンタ下に。

以上のような具合となります。




20-06-17-5820-06-17-59
【画像】豊橋駅改札口

▼その他の豊橋駅
上画像、豊橋駅の改札外からの改札口です。名鉄もこの改札口から入ります。平日でも1:01着の2706Fが存在するため、1:10頃までは空いている模様です。始発は遅く5:37発の910Mですが、5時にはシャッターは既に開いてました。

シャッターは、レールから見ても分かりますが、開口部が大きいものです。棒のシースルーなシャッターではなく、完全な壁のシャッターでした。

自由通路は先述の通り24時間終日解放ですので、外に繋がる扉はずっと開いてます。
20-06-17-6020-06-17-61
【画像】
連ドラは見ておりませんでしたが、豊橋が舞台のようです。
自由通路のアンケートもあるようです。私は何もしませんでしたが、色々と取り組みはされている模様です。
20-06-17-6220-06-17-63
【画像】
JR自動券売機の口座一覧です。運賃表を撮るのを忘れましたが、東海道線では焼津、木曽川の100㎞営業キロ内(1690円)に、101㎞超えの主要駅各口座となります。1880円は飯田線が地方交通線のみとなりますから、その100㎞まで(鶯巣<うぐす>、平岡、為栗<してぐり>)となりますので、料金が幹線・地方交通線で混在します。

名古屋往復切符も買えますが、連絡切符は口座を見るのを失念しました。恐らく、愛知環状鉄道や天竜浜名湖線ではと思われます。

右画像、改札内は僅かですがコインロッカー(400円~)が存在します。成城石井の裏にもロッカーはあります。よく見ると、改札内にセブン銀行ATMもあります。青春18きっぷ乗換時に、手持ちのお金を確保出来る手段が改札内でも可能です。(25日と月末以外、UFJですと220円の手数料ですね…)


また、名鉄も、始発列車など、思った以上に乗客がいました。名古屋までは名鉄は旧東海道の宿場沿いに対し、JRは宿場から離れたルートと、三河方面では離れておりますから、それぞれの需要があるようです。JRと比較しても運賃が安いのも大きいでしょう。


輸送障害にダイヤ乱れもなく、平穏でしたので、予想以上の収穫でした。
大垣車の運用は変更点が少ない模様ですが、当方で運用表を公開するかは未定です。但し、いつでも公開出来る体制ではあります。

下記、6/16,17の運用結果です。


▼2020/6/16(火)の運用結果
▼東海道線
←浜松/米原→
Y114 2352F-2129F
Y113+Y42 2354F-下6-20:27下引上-2703F
Y108 2356F-2131F-2124F-4番-上入換-下2入区
Y117 2112F-上入換-2133F-2538F-4番-4番-上入換-上3浜松方入区
Y105 2358F-2347F
G3+Y44 2360F-167F
J9+Y41 2114F-分割▲
J9は-上入換-上3-上入換で前併合●-2705F後
Y41は中4-5番で後併合●-2135F前-2376F後-下引上-下14入区
Y106+Z4 2362F-2349F
Y111 2364F-5番で前併合●-2135F後-2376F前-下引上-下14入区
Y109+Y33 2116F-6番-回407F-西小坂井下2入区
J6+Y40 2366F-分割▲
J6は992M-985M-下引上-下11併合●米原方、その後入区
Y40は下引上-下6、2540F到着後浜松方にそれと併合、下6入区
J10+Y31 2118F-分割▲
J10は上引上-上3-上引上-7番据付22:32-7番で併合●米原方-2357F前
Y31は下引上-下8、170F到着後浜松方にそれと併合、下8入区
Y112+Y36 2368F-2353F
Y107+Y39 2120F
Y101+Z2 2370F-2709F
Y102+Y34 2122F-169F
G15+G10 2372F-6番-下引上-下2米原方入区
Y3+Y45 2536F-5番-回409F-愛知御津-回412F-西小坂井上1入区
Y1+Y32 161F(Y32を5番で併合●、それまでは中4待機か?)-2374F-1103F-岡崎入区
Y5+Y35(Y100代走) 2540F-上入換-下6併合●-入区
Y116+Y38 2706F-回411F-西小坂井下1入区


G8 150F
G12 152F-165F
J1 154F-2707F後
Y14 156F-4番-上入換-上3-上入換で後併合●-2705F前
G5+G2 158F-2351F
J2 160F-996M-890M-菊川
Y115 162F-2355F
J4 164F-4番-上入換-据付済の前編成と7番で併合●浜松方-2357F後
Y10 166F-1101F-岡崎入区
R103+R111-168F-4番分割▲
R111は461M
R103は461M発車後-中4入区
Y110 163F-170F-上入換-下8併合●-入区
J8 172F-4番-上3米原方入区


LL17+W1-975M-8番-下引上-下10入区
Y11 977M-8番-988M
F4+F11 979M-8番-下引上-下13入区
(F4 1-11NG全検、列車無線アナログ/F11 31-1NG全検、列車無線デジタル)
T1 981M-8番-上入換(21:34)-下3(21:40)入区
LL6+T11 471M-994M-991M-下引上-下12入区
SS1+N10 475M-998M
G8+G13 989M-下引上-下3入区


G13 986M
F5 24M-運輸区-990M(1-7NG全検、列車無線アナログ)


▼貨物下り(7番)
21:06 EF210-4
21:34 EF210-102
22:28 EF210-130


▼貨物上り(6番)
21:27 EF210-302
0:01 EF66-128


▼飯田線
R105 452G-453G-456G-457G-460G-4番-下引上-下11-米原方併合●後パンタ下、下11入区
R113 454F-559F-回590M-563G
R114 564G-455G-458G-565M後
R115 555G-566G-565M前

H10 562M-557M
H13 568M-459M-462M-567M



▼2020/6/17(水)の運用結果
▼東海道線
←浜松/米原→
▼2020/6/17(水)の運用結果
▼東海道線
←浜松/米原→
G15+G10 下2米原方-下引上-2301F
G8+G13 下3米原方-下引上-2901F
Y117 上3浜松方-上入換-101F
Y5+Y35+Y40 下6-上入換-2101F
R105+J6 下11-下引上-103F
Y3+Y45 西小坂井上1-回402F-105F
Y107+Y39 2303F
Y2 1100F-107F
Y116+Y38 西小坂井下1-回404F-2103F
Y110+Y31 下8-2503F-2316F-日中下8-(2535F)
Y109+Y33 西小坂井下2-回406F-2105F
J9 100F-109F
Y12 102F-豊橋5番併合●-2505F前
J8+Y12 上3米原方-上入換-豊橋5番併合-2505F後
G4 111F
Y111+Y41 下14-下引上-2109F
Y108+R115 2509F後
Y108は下2-上入換-402G到着後5番-併合●の模様
R115は402G-5番-併合●-2509F前

Y103 104F


LL6+T11 下12-下引上-910M
T1 下3-912M
F4+F11 下13-下引上-914M-913M-920M
LL17+W1 下10-下引上-916M
911M-918Mは確認失念


▼飯田線
R107 2524M
R111 522G
R114 412M-411G-414G
R108 421G


豊橋運輸区12:00
H1,H5,H11,F4(23M)
R113(526M)
以上のみ、もう1編成運用上では213系がありますが、庫内とみられます。
豊橋での飯田線予備は設定がない模様です。


※7:30頃までの確認となります。他は確認分のみです。

2020/6/13~以降の近鉄特急の車種・両数等

10-11-14-04

2020-6-9 14時掲載開始
2020-6-9 15時30分訂正完了
PDFと下記画像では訂正しております。
15:30時点で度重なる訂正を一段落させております。申し訳ございません



この記事では、2020/6/13~以降の近鉄特急の車種・両数等を、チケットレス検索による引用を反映します。この日のひのとり増発により、南大阪線を除く近鉄特急運用で、大幅な運用変更が見込まれるためです。

期間は、2020/6/12(金)~2020/6/16(火)の10時台までで、大阪・名古屋時点での下り全列車と、上りの始発~初出庫列車、奈良線系統での運用上の初列車のみの車種・両数となります。

尚、一般車の細かい車種(NN00,NN10,NN50,AL,AS,N)などは、前日夕方にならないと判明出来ません。こちらは全て割愛させて頂き、一般車は両数くぐりでの検索を優先しました。

但し、1号車に喫煙室なしは既に判別出来、事実上これらがNS車(スナック車、12200系)となりますが、いずれも、当日になって車種や両数が変わる場合があります。

また、記入ミス、検索時の認識相違、漏れの可能性があります。

◆ULN6運用
6/12~14のULN6-UL22が五位堂検査中のため、結果的にUL21
<9火 0107-0161-0114-0169-5203-名張>
<10水 0105-059-012-1513-1712-0171-高安>
<11木 0107-0161-0114-0169-5203-名張>
12金 0105-059-012-1513-1712-9213-明星
13土 8712-1213-1412-9913-回-富吉
14日 0156-0109-0163-0116-070-高安
15月 0107-0161-0114-0169-5203-名張
16火 0105-6815-7114-1513-1712-0171-高安
12-14のULN6は変則運用の可能性があります。
6/20-21の土日で再度検索します。<その後のデータも公開をするかは未定です>

<但し、12日0171は金曜P6が所定、13日以降0158はULP6化?>


◆ULP8運用推測(平日)
-/-は取替、前後相違に注意
富吉-058-011-/-066-1817-1916-0621-富吉----次回ひのとり化?
明星-614-0158-0111-/-0164-0117-/-2015-明星
西大寺-816-009-/-062-015-/-071-8317-西大寺----次回ひのとり化?
金曜のみ 更に東花園入庫運用(0169-2217)でP6→P8有か
※金曜運用は6/12(金) 10:30以降にならないと判明出来ませんので、予想です。

ULP6で名阪甲が残る列車
064-018


◆ULP8運用推測(土休日)
富吉-058-ヒハ-013-066-0718-/-富吉
東花園-0106-/-060-017-0169-2217-翌平日西大寺(土曜東花園か)

土曜 高安-007-富吉-070-高安
日曜 高安-007-063-018-/-2015-明星

ULP6で名阪甲が残る列車
006-059-012
063土-018土
065,0717,071
(土休日0164-0717,065-0117は、前後がそれぞれ異なる場合が予想出来ます、まだ確認出来ておりません)
----065-0717,0164-0117ですと、名阪甲、名阪乙で前後が揃いますので、これが正当ではと思われます。前者を次のひのとり化、後者をアーバンで残すという感じです。


運用変更も、スジそのものは、3/14ダイヤ変更を弄っていない気配がします。ひのとり7編成の春期間の増備は既に分かっていましたから、最初から11編成揃ったものとして、スジも想定ではと思われます。(名古屋方は米野・富吉回送の前後は基本的に運用がつながらず、別途のため)

運用変更で、3/14が第1ステップ、6/13が第2ステップとなりますかね。

残り4編成も名阪甲を中心に車種のスライド、運用変更(第3ステップ)でとなりそうです。早くても秋頃から冬頃にかけてでしょうか?
そして、来年春も再度ダイヤ変更でしょうね。


大阪方も含めて、まだ充分にスジが確認出来ておりません。コロナのせいで運用調査も本格的に出来ず、遅れています。今回は名古屋方も含めて、充分に確認する必要がありますが、運用把握まで、気長にお待ち頂ければと思います。夏頃までの私の宿題です。



訂正:
6/13(土)の0116を、ULN6→ULP6に訂正
6/13(土)14日の0158をどちらもULP6に訂正<併せて0758漏れ追加>
6/15,16の010はHV6
6/16の068はHV6
6/16の0167をULP8→ULP6に訂正
6/15,16の0110をULP8→ULP6に訂正
6/17(火)の0116を、ULN6→ULP6に訂正
<PDFと下記画像では訂正しております。度重なる訂正となり申し訳ございません>

印刷も可能なこのPDF版はこちらです。


【松屋特大セール】牛丼 レトルト 新牛めしの具(プレミアム仕様)10個セット【牛丼の具】時短 牛めし 手軽 お取り寄せ グルメ おつまみ 牛皿 受験 単身赴任 1食当たりたっぷり135g冷凍食品 冷凍 おかず セット 冷食 お惣菜
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20-06-09-k

【画像】近鉄特急-2020/6/12(金)~2020/6/16(火)の10時台

訂正:
6/13(土)の0116を、ULN6→ULP6に訂正
6/13(土)14日の0158をどちらもULP6に訂正<併せて0758漏れ追加>
6/15,16の010はHV6
6/16の068はHV6

6/16の0167をULP8→ULP6に訂正
6/15,16の0110をULP8→ULP6に訂正
6/17(火)の0116を、ULN6→ULP6に訂正
<PDFと上記画像では訂正しております。度重なる訂正となり申し訳ございません>


普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-03

満月と近鉄 (角川文庫)
前野 ひろみち
KADOKAWA
2020-05-22


鉄道ファン 2020年 07月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2020-05-21

今後の見込み+構想(メモ)の続き(6/3時点)

今後の見込み+構想(メモ)の続き

2020-6-3 5時更新

その後、色々と考慮した結果

▼近鉄とJR
変更はありませんが、名古屋管内の運用を行う事にしました。

但し、名古屋管内の事前準備が出来ておりませんので、一旦運用調査を中断します。南大阪線はその後の状況次第ですが、こちらの事前準備は既に完了しておりますので、データはある程度手元にはあります。運用は関係なく、先に列車毎の両数を出すことは可能ですが、時期は未定です。前ダイヤと変更が多少はあると思います。

旧天局はいつも後回しですが、一度に行えませんのでご勘弁下さい。7月以降でしょうか?

▼それ意外の拡大面
(1)JR東海神領車運用調査の継続
まだ未定ですが、変更点が少ない模様ですので、確認が出来ても見直し程度でしょうか。大垣車も311系と313系4両運用の変更程度が大半で、313系6両運用は変更がない模様です。

(2)JR九州(3)JR四国
取り急ぎは行わず、やるやらないを含めて全部後回しにします。今急いで、遠隔地に行ってまで行う必要性もないでしょうし、北九州市でのクラスター発生もあり、九州に関しては自重します。

まずは、下記の普通列車編成両数表を買って内容を見つつ、今後総合的に判断します。

予定は未定です。また今回はいつ行くかの公表は特にしない予定です。


普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-03

今後の見込み+構想(メモ)

今後の見込み+構想(メモ)

2020-5-25 21時掲載開始

HPにも掲載していますが、順次、運用調査を再開しています。

▼近鉄
5/30~での土休日ダイヤで特急減便により、運用調査をしても歯抜けの列車がありますので、土休日ダイヤは所定ダイヤ戻り後にし、当分の間は、平日ダイヤのみとなりそうです。

まずは奈良線・大阪線系統からとなります。土休日ダイヤは今後の状況次第となります。

名古屋方面と南大阪方面の拡大は、現時点ではまだ未定ですが、ひのとり関連に、今年はPL花火がなく、そのための運用調査がありませんので、拡大したいという気持ちはあります。

▼JR
今回も日根野支所の運用表を継続更新することにしました。変更点が少ないなどがあります。この準備作業はまだですので、早く済んだとしても6月になるだろうと思います。

京阪が来年1月号の見込みとなった点で、今回は上記が中心になりそうです。阪急神戸線は一段落、阪神と山陽は、3月に一部行ったこともあり、現在掲載している運用表の見直し程度となりそうです。


▼それ意外の拡大面
色々やりたいことがあります。

(1)JR東海神領車運用調査の継続
変更点が少ないという情報ですので、去年に続いて継続調査をしたいという気持ちです。来年以降の315系登場による運用やダイヤの変化が予想されるため、当方としては気になっております。

普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-05


(2)JR九州
小倉-博多間をメインに、南福岡車も考えていますが、探すのが下手なのか、他サイト様による運用表掲載は見当たりません。もしご存じの方がいらっしゃいましたら、ご一報願えれば幸いです。
南福岡ライブカメラの存在に、遠隔地の運用調査に挑戦してみようという、単なる構想です。

普通列車編成両数表を見ても、相当な複雑運用ですね。
  編成  
811 4 27 一部ロングシート有
813 3 37  
813 3ワンマン 16  
817 3 11 ロングシート
821 3 4 ロングシート
415Fm 4 12  
上記は南福岡車だけとなります。編成だけで107はありますから、100運用程度はあるでしょう。平日と土休日のダイヤがありますが、平日ダイヤで考えます。(平日と土休日は、朝時間帯の差異で、午後以降は平日土休日共に変わらずの模様)
4,6,7,8,9両というパターンの模様ですが、2020年ダイヤ改正前の12両(3223M)は、現在では9両減車の模様で、廃止の模様です。


他にも大分の415系、長崎の817系もあるようです。門司港に行けば日豊線との運用もあり、全てが全ては厳しいかもですが、挑戦したい気持ちはあります。

(3)JR四国
高松をメインに電車運用となります。(2)の四国と比較しても、在住地から近いため見直しも目途が見込める、運用が限られるなどの点はあります。当方としては電車運用中心となります。

(2)と(3)は、やったとしても、どちらか一方となります。流石に2つ共は厳しいですし、(1)~(3)はまだ構想段階で決定ではありません。兎に角今までの掲載分の継続が優先となり、3つ共出来ない可能性もあります。
JR時刻表 2020年6月号[雑誌]
交通新聞社
2020-05-25

JR電車編成表2020夏
交通新聞社
2020-05-20



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