列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

車両運用・車両データ調査

特製時刻表の掲載と今後の運用調査について

21-02-22-03
【画像】かつて販売されていた「京阪時刻表」
2006年版は鉄道だけではなく、バスの時刻表もあり、今見ても中身が充実しております。

2021-2-22 23時掲載開始

「特製時刻表の掲載と今後の運用調査について」で、まず、「特製時刻表」からとなります。京阪は、前のダイヤで、去年の5月から、ホームページに掲載されていた冊子時刻表の掲載が終了しました。

京阪時刻表の歴史は、現状ダイヤのまま継続して販売だった場合は、23巻目となる筈です。1980-5-28ダイヤ改正が、1巻目の京阪時刻表となり、土居-寝屋川信号場までの複々線が完成する、1つ前のダイヤでした。

16-2009-9-12改定(この号で販売は終了)
17-2011-5-28改定
18-2013-3-16改定
19-2016-3-19改定
20-2017-2-25変更
21-2017-8-20変更
22-2018-9-15変更(京阪HPでのPDF時刻表終了)
23-2021-1-31変更

17~22は、京阪HPでPDF版として時刻表公開が継続となり、編集をJTBに委託する形となっておりました。これで、41年に渡る歴史が終了となったわけですが、コスト減や委託費用がままならない程、京阪自体がコロナの影響で、緊縮的な予算でしょうか?

最も、最近のインターネット時代、時刻表検索サイトも普及しました。Googleのマップアプリでは、駅にいれば、スマホに自動的に時刻表が出てきたり、駅のタップで時刻表が出てくるという機能もあります。

そうした利用の転換と、紙媒体の衰退、でしょうか。交通新聞社発行の時刻表で、種類によっては休刊となってしまうことが発生しましたので、小型版でも、「本を持ち歩く」という考え方がなくなっているかもしれません。



しかしながら、関西の私鉄は、東京の私鉄の時刻表を網羅した「東京時刻表」という出版物が存在しません。何故、東京にあって、関西ではないのかで常々疑問がありますが、「出版しても売れない」のでしょうか?

これにより、近鉄と南海以外、京阪と阪急阪神で、大手私鉄ながらも、一覧の時刻表が存在しません。かつてJTBが「私鉄時刻表」を売れ出していた時期がありましたが、現在は販売されておりません。

広告を募集して、編集費用の捻出もありませんから、そもそも、ビジネスとしては難しい分野でしょうか。


となれば、私の出番という訳ではありませんが、「特製時刻表」を作って、ネット上に公開しようということになりました。

但し、内容は、駅掲出時刻表から、駅すぱあと時刻表、JR時刻表Liteアプリからの、著作権上で認められた引用が基本となりますが、電子的な形態となりますので、正直な所、難しい面もありますし、記入ミス等の予想されますので「同人・特製」としています。

駅掲出時刻表から、駅すぱあと時刻表、JR時刻表Liteアプリ(課金)も存在しますので、これらと併せて、ご活用頂ければ幸いかと思います。


本来は、鉄道会社か、出版物で、一覧形式の時刻表としてまとめて頂きたい訳ですが、京阪と阪急阪神では、そういった形態がありませんので、特に、「同人・特製」として、自家製で製作しています。


鉄道ファン 2021年 04月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2021-02-20

JR時刻表 2021年3月号 [雑誌]
交通新聞社
2021-02-25


▼特製時刻表の掲載範囲などについて
特製時刻表の掲載範囲は、京阪と阪急のみとなります。阪神は、取り急ぎでは掲載しないことになりました。

理由としては……
★ダイヤグラム形式では平日・土休日で各12枚で済むが、時刻表形式だと、大阪梅田-山陽姫路に、広範囲かつ駅数や列車が多いため、須磨浦公園か垂水当たりで2つに分けても、ページ数が膨大になる
★それによる見にくさの懸念、複雑化

となります。

いずれ、阪神や山陽でも必要だろうと認識していますが、現時点では、編集時間とその方法をどうするかも、決まっておりません。

勿論、2分割を、阪神では須磨浦公園、山陽では神戸三宮として分けて掲載も有ですが、ひとまず、取り急ぎでは掲載せず、阪急の特製時刻表の掲載が一段落後に、改めて製作の有無を考えることにしますので、ひとまず「ダイヤグラム」のみとなります。

阪急では京都線→宝塚線→神戸線の順で掲載の予定です。



京阪については、既に、ダイヤグラム、特製時刻表の掲載は一段落しました。特製時刻表は、お陰様で歓迎のご意見も頂戴するなど、アクセス数も比較的多くあります。

ただ、一般の乗客でも分かりやすい作り方を基本としましたので、鉄道ファン向けではやや物足りないかもしれませんが、運用表に掲載している整理番号(車両運用)も付記しました。

21-02-22-02【画像】特製時刻表

このような形式となっています。ベタデータは、当方で自作していた「OuDia」でのデータをcsv出力をし、Excelで再編集したものをPDF化としています。

文字サイズ12でも、全体を40㌫縮小化ですので、文字の小ささがあるかもしれませんが、可能な限り、文字はJR時刻表と同じ大きさとなりました。

フォントは、「Meiryo UI」を基本に…

「Century Gothic」……両数・整理番号・着発線・キロ・ナンバリング
「Arial Nova Cond」……列車番号と運番、時刻、整理番号で6桁を越える場合

列車番号と運番は斜体にし、種別は枠色も付けることで区別としています。空白の二点リーダ「‥」は、選択した空白セルを一斉に文字を付与する機能により、以前はその都度ベーストしていたものが、ほんの僅かで一度に完了しています。

ヘッダーのバナー広告は「遊び心」として私が作ったものです。広告料収入は1円もありませんが、それぞれの鉄道会社での商品宣伝も兼ねています。

太字は、優等列車として区別しています。主に急行以上で太字としています。準急などはやっておりません。

この他、女性専用車、京阪の場合での指定席・自由席有無等も盛り込みましたが、以下の点で注意事項があります。

★着発線・号線の相違
特に阪急の終着駅での号線は、情報公開も曖昧で、引用が出来ないため、推測を含みます。私自身で確認した場合もありますが、実際と異なる場合がありますので、ご注意下さい。

★時刻の相違
2021-1-31変更の京阪は、各駅、細かい時刻の見直しを、駅掲出時刻表で、平日・土休日共全駅で行いました。OuDiaでのタイピングも、細かい所で間違いがあり、充分に見直しはしたつもりですが、時刻が前後の場合があります。

阪急は、京都線で「*」がある時刻は、ダイヤグラム上での調整で実際の時刻と異なります。見直しは今後の作業となります。

尚、車両運用や両数は概ね確定です。これらは、今まで掲載していた運用表のデータが基本となります。

21-02-22-01【画像】特製時刻表

こちらは、文字化け改善前となります。「DiaPro」フォントを利用しています。これは、実際の時刻表フォント(タイプ)となり、今までこれを利用しておりましたが、iPhone(iOS)でご覧の場合は、「文字化けがする」というご意見がありました。

幸い、手元に古いiPhoneをWi-Fiで使っておりましたが、事象ょ確認出来ました。どうも、このフォントの文字化けが原因のようでした。

理由は不明ですが、元々iOS側で、PDFでの埋め込みフォントに対応していないのかは分かりませんが、原因も分からず、まずは、上述のように、代替フォントの変更で対応し、諸問題は解決となっています。

このフォントより、代替フォントの方が見やすいというご意見もあり、今後、代替フォントの掲載としますが、DiaProも指定席などのマークは文字化けしてませんでしたので、フォント仕様の問題でしょうか。

特に、番線は、数字の前に「platform1」で、上図のような丸文字に1となりますが、項目のセルを一括選択して、1の前にplatformを付与する作業が必要となります。この手間暇を掛けてやっても、iOS上では文字化けとなるようでしたら、手間暇掛けて作る必要がない訳です。

お陰様で、結果的には作業量の削減となりました。代替フォントの数字だけでも見やすいというご意見もあり、これで変更します。

他にも、編集作業の効率化で、複雑の作業を削減して、編集時間の長期化をなくし、他の未公開項目も、準備が出来次第、公開にする予定です。


これにより、過去の古い特製時刻表は、文字化けのままとなりますが、編集時間の都合もあり、iOS上では文字化けのままとなりますので、ご了承下さい。

もし、iOS上でご覧の場合は、AcrobatなどのPDFリーダーのアプリを利用して頂き、こちらでの閲覧をお願いします。この場合は文字化けはないのを確認しております。

また、Android、PC画面では文字化けはありません。運用表はフォントをMSPゴシックだけですので、iOS上でも文字化けはない筈です。

16-01-01-740T-A9
【画像】現在の奈良車NB808編成
2021/3/13ダイヤ改正後、225系増備で、8両5編成と4両3編成に、225系4両が5編成の増備であるため、どうも京都から4両2編成の転入(網干223系京都転入のR01,R02編成)が見込まれ、6両10編成に組み換えて、201系の置き換えか?

▼今後の運用調査について
JRダイヤ改正が来月となりました。月日の経過は早いものです。

3月の近鉄のダイヤ変更はない模様です。2年毎の変更でしょうか。お陰様で今年は負担が少なくて済みます。近鉄も、去年のコロナ事由で、まだまだ運用調査の必要がありますが、ひとまずは「JRダイヤ改正」となります。

いつもの通り、奈良車の運用調査は継続予定です。

また、森ノ宮車、日根野車は、掲載の対象外です。当方としては取り急ぎの調査予定はありませんが、また今回も、特別版として掲載出来るかどうかとなります。

終電の繰り上げで、運用変更の発生は避けられない気配ですが、それ以外での大きな変更は、ゆめ咲線の減便の程度です。これにより、森ノ宮車で予備が2→3に減るのでしょうか。

奈良車はそれ程の変更はなさそうな気配がしますが、まずは奈良車です。


東海運用は、315系の登場が2021年度となります。早くても夏でしょうか? 2014,2019年と神領車でしたが、2020年は大垣車も加わりました。飯田線など、一部のデータはフォロワー様の情報提供もありますが、ダイヤがそれ程変わらずも、315系受け入れによる、車両運用の変化や準備が見込まれますので、2021年ダイヤも再調査をしたい認識を持っております。


阪急も、2021/3/14で終電繰り上げとなりました。こちらの再調査も必要だろうと思っています。


近鉄は、コロナ事由の調査遅れによる見直しとなります。大和西大寺方面をもう少し再調査をしたい認識があります。

特急運用ですが、2021/2/13以降の名阪甲完全ひのとり化、名阪乙完全アーバン化でも、コロナ事由の減便が発生しておりますので、再調査が出来ない状況です。

近鉄では、
★名古屋線では伊勢ローカル以外はほぼ確定
★南大阪線ではほぼ確定も、古市の折返や六田車庫で変更が発生の模様
★大阪線・奈良線はほぼ確定も、大阪線での平日→土休日、土休日→平日の繋がりをもう少し確認したい
★京都線・橿原線は大和西大寺での確認不足でもう少し確認したい
★特急の運用変更を確認したい(2020/6/13~以降は確認済も、名古屋方面での回送スジの変更等も気になる)
★特急の減便ダイヤ自体で思った以上の長期化となっている。

こういう状況です。

減便ダイヤも思った以上に長くなっておりますので、減便ダイヤそのものの運用調査が、必要になってくるだろうという感じもします。まずは、チケットレス洗い出しでしょうか? いつまで減便ダイヤなのかも気になりますので、運用調査をしてまでデータを得て、まとめるかどうかも微妙な所です。

私としては、通常ダイヤでの運用調査優先となります。



185系「踊り子」最終章
Rail Magazine編集部
ネコ・パブリッシング
2021-02-17


20-12-29-1702
【画像】2021/2/22現在、東名古屋港廃車回送により、既に車両として廃車となった1702
VVVFなどは部品取りとして撤去され、ほぼ同じ機器を使用する、3100系などの代替部品として活用でしょうか。


▼名鉄の運用調査について
名鉄の運用調査が中途半端なままとなっています。2020/12/13,29と、2回に分けて、土休日ダイヤの運用調査をしましたが、データの整理が思った以上に複雑で、手間が掛かりました。

2020/12/29の確認は、9:30~18:30と、ほぼ連続で運用調査をしましたが、それでも、未確認時間帯との影響があり、情報を整理して、運用を確定するまでには至っておりません。

土休日で未確認の、始発~8時台と、18時台から終電での再確認・再訪問も、1/31の京阪ダイヤ変更による事前準備と、運用調査、運用表作成等、こうした作業の影響で、全く、情報整理の再開から、再訪問すら至っておりません。

兎に角、情報不足や、こうした状況で、今後、どうするかもままならない程です。

目途として…
★JRダイヤ改正の3/13以降、土休日ダイヤを中心に再調査(金山駅等、JRの運用調査と同時に行う)
★平日ダイヤは未着手なため、まずは土休日次第

となります。

中途半端なままでは終わらせたくないのと、平日ダイヤも含め、OuDiaでのタイピングが、概ね完了しているため、なるべくならば、データを生かして、公開に漕ぎたけたい所です。

東海運用と追わせて、遠隔地故に、調査費用・金銭の余裕も必要ですが、末永くお待ち頂きたいと思います。

それにしても、名鉄車両研究所様サイトの閉鎖が本当に残念ですね。「逃した魚は大きい」とはいいますが、「失った魚は大きい」といえます。

特製時刻表とダイヤグラム形式の公開について

21-02-11-01
【画像】過去に掲載していた「特製時刻表」

2021-2-11 15時掲載開始

関東私鉄では、現在もダイヤ改正・改定・変更の都度、何らかの時刻表が市販で発売されています。東京時刻表という、一つにまとめた時刻表も存在しますが、関西ではそのような時刻表は限られています。

▼時刻表の発売がある
JR西日本近鉄

▼時刻表の配布がある
南海(冊子形式)

という具合となっております。

(近鉄はコロナ事由により一時的に今回はダイヤグラムを掲載していましたが、現在は、運用調査の進捗により、掲載を終了しています。)

阪急はダイヤ改正直後で時刻表が掲載され、時期が経過すると掲載されなくなりますが、現在でも掲載されている路線は、下記にまとめます。

阪急京都線(2019/1/19)

神戸線と宝塚線は、探しましたが既に掲載は終了です。

阪神と山陽は最初からこうした時刻表の掲載はなく、京阪は、最新の2021/1/31変更では、この時刻表と駅配布の時刻表がなくなりました。

当サイトでは、阪急阪神・山陽で、既にダイヤの変更があれば、OuDiaSecondV2によるダイヤグラム形式で、全体の列車の流れを、当方で調べました車両運用を反映して、公開しています。

特製時刻表は、この、自家製のOuDiaで作ったデータを、CSV出力→Excelで編集し、PDFで公開したものです。阪急では2006-10-28の宝塚線と、2012-3-20神戸線ダイヤ改正以降で掲載していますが、正直な所、EXCELでの編集作業で予想以上の時間が掛かったため、2015-3-21宝塚線改正を最後に、ダイヤグラム形式の掲載のみとなっています。

ダイヤグラム形式は、一般のお客さん向けとしてはやや難しくなりますが、ダイヤのスジで列車の動き、車両運用が、ある程度ご理解は頂けるという判断に加え、時間が掛かるExcelでの編集作業がないという点があります。

九州の私鉄、西日本鉄道は、このダイヤグラムを鉄道会社が配布している希有な例がありますが、殆どの鉄道会社は市販の時刻表となります。

OuDiaSecondV2は、当方でダイヤグラムを作ることで、運用表の掲載と同時に、現地確認時、運用調査時、運用表作成時の道具として、自分で作っていたものを、一般公開用としてPDFで公開しただけです。

これらは主に私鉄だけでした。

関西私鉄は、主要路線で車両運用が完結している場合があり、ダイヤグラム作成もやりやすく、公開も分かりやすいのですが、運行体系が複雑で広域なJR西日本・JR東海は、最初から作っていないことが多かったです。環状線も、大和路線や阪和線と郊外路線に、更に枝分かれとなるため、OuDiaでの作成も複雑になりがちでした。

(私鉄は、路線単位で車両運用も完結<阪急の神宝京、南海の南海線と高野線、近鉄の特急を除く、奈良線、京都線橿原線、大阪線、南大阪線、名古屋線など>しますので、事前準備でダイヤグラムを作ることで、運用表作成の時間短縮から道具となっています)

JRは、駅すぱあと時刻表を路線別で紙印刷に、運用番号を、運用表の見直しを兼ねて、手書きで記入し、特製の冊子にすることが毎度の恒例でして、これを現在でもダイヤグラムの代用としてます。ダイヤ改正の頻度も1年に1回と多いため、運用表作成優先でした。

過去にJRのダイヤを作ったことがありますが、奈良支所だけでも五条や奈良線、桜井線のダイヤを作る、東海運用でも、中央線と関西線とそれぞれ作る必要、大垣でも静岡方面とあり、また、いずれの掲載対象の路線も、貨物列車、そして、奈良・日根野・神領・大垣と、どれも併合列車が存在し、運用機能を付加すると入換や編集作業に複雑化、更には、JR難波など、主要駅の着発線が公開されていない場合もあり、私鉄以上に手間が掛かってました。

このような利用で、JRに限っては、ダイヤグラムは最初から作らずでした。




また、OuDiaには時刻表の機能もありますので、そのままPDF化であれば問題ありませんでしたが、PDF化により、過去、ソフトの不具合や、PDF化の相性の問題なのか、文字化け等がありましたので、一旦CSV、Excelと、回り道を経て公開だったわけです。


JR時刻表 2021年2月号
交通新聞社
2021-01-25



現在は、OuDiaSecondV2に「カスタマイズ時刻表機能」がありますので、Excelによる編集作業を、今後どうするかとなりますが、ソフトの機能向上により、以前よりかは、特製時刻表作成のハードルは低くなりました。

ただ、いずれにしても、一旦CSV→Excelのプロセス・過程は必要だろうと思います。

更に、特製時刻表掲載の課題があります。
▼編集作業そのものの時間(既に言っている通り)
▼各駅の時刻をハッキリと出ますので、誤植の防止と見直し作業に、照合が、ダイヤグラム形式以上に必要となる。
▼特製時刻表の編集がExcel上なため、完成後の時刻などの訂正作業が、OuDia、Excelと二重作業になる
▼回送列車の削減や、京阪の場合での寝屋川信号場の「カスタマイズ時刻表機能」による表示省略が出来ないため、Excel上でも別途編集作業が発生する

という点で、現在はダイヤグラム形式のみの掲載となっておりました。
(近鉄・南海・JR西日本と、過去の京阪は、ダイヤグラム形式の掲載も時刻表発売や冊子時刻表公開を、一部を除いて省略)


ダイヤグラム形式のメリットとして
▼編集作業そのものの時間が少ない(ダイヤ改正前の、新ダイヤ打ち込み作業以外は比較的楽)
▼スジとしての掲載であるため、各駅の細かい時刻が1分間違っていたとしても、大体の流れとして認識出来る
▼Excelでの作業がない、二重作業もない
▼実際の「列車運行図表」を、一般公開用として掲載しているのと、訂正も容易、更には、紙印刷をしても最大12枚程度で済むなど、ダイヤグラム形式では、内容が凝縮されている。更に、通過駅や待避等も一目瞭然である。
<2013ダイヤ阪急京都線平日で、特製時刻表が19ページ+別途千里線堺筋線もありました>
▼回送のダイヤが掲載出来る。(特製時刻表形式ですと、一般乗客には分かりやすいですが、営業列車以外の掲載は混乱の元になるため、市販時刻表同様、不要としてます。ダイヤグラム形式でも試運転などは掲載していません)
▼列車の種別、主要駅や終端駅での折返や番線も一目瞭然である。
▼いわゆる他サイトの「吸いだし」による二次利用(過去、えきからOuDiaがありました)ではなく、当方自身で全て打ち込み、及び、市販時刻表や駅掲出時刻表など、基本データが存在の引用として掲載し、著作権的な問題のクリア等



しかしながら、ツイッター上の僅か2時間のアンケートで、特製時刻表の掲載希望が76.7㌫と、3/4以上のご希望は、予想以上でした。ツイッターのフォロワー様が、鉄道にご興味のある方々ばかりもありますが、思っていた以上でした。

今後、どうするかは、少し迷っております。上述の通りの理由となります。特製時刻表の掲載も、各駅の時刻を一つ一つ間違いがないか、照合となります。

まずは、京阪2021/1/31ダイヤ変更で、
▼ダイヤグラム形式の掲載(2月中頃)
▼特製時刻表の掲載(早くても2月末)

と、段階を分けて掲載となります。ダイヤグラム形式は1週間程度で済みそうな気配で、現在、各駅の時刻表を見直し照合中です。

運用調査一段落により、新ダイヤの運用はほぼ固まりましたので、公開出来る見通しもありますが、特製時刻表は、最大1ヶ月ほどの余裕は必要です。
ただ、京阪に限っては、京阪公式サイトでの時刻表掲載の廃止と、他社の比較で列車走行位置のアプリがありませんので、これらにより、今回の2021/1/31ダイヤ変更の特製時刻表は作る予定ですので、今暫くお待ち下さい。

阪急・阪神・山陽の特製時刻表は、上述の理由により、今後どうするかはまだ分かりませんが、76.7㌫のご要望は認識したいと思います。ただ、ひとまずは、TOKKアプリ、阪神アプリ、山陽アプリと、当サイトの運用表と「ダイヤグラム形式」で、時刻表形式の補完、そして、ご利用、ご参考にして頂きたいと思います。

ダイヤグラム形式で、運用表とは異なった、列車の全体的な流れは一目瞭然だと思います。


◆本来は鉄道会社でも時刻表を公開・販売して欲しいも…
本来は、鉄道会社が時刻表を公開、販売をして欲しいのですが、コスト削減の流れと、最近の検索サイトの隆盛は認識しております。過去、JTB私鉄時刻表で関西私鉄の時刻表は発売でしたが、売れない、そもそもの出版不況なのでしょう。

時刻表に載せる広告を販売し、その掲載と、得られた費用で、冊子時刻表の販売の需要すら少なく、検索サイトの隆盛に電子化が大きいのでしょう。 

交通新聞社の委託は小田急や過去の京阪の例でありますが、販売品として売る以上、殆ど売れなければ販売終了となります。中部編時刻表もこうした理由で販売が休刊となりました。

「西低東高」と、市販時刻表の充実度で東西で分かれています。世の中は、列車走行位置アプリの普及など、電子化の流れですかね?

名鉄OuDia、土休日ダイヤ掲載は今月中旬掲載見込み+その他。

20-12-29-1702
【画像】名鉄1700系1702の車内
20年以上となれば、内装も2200系とは明らかに異なりますが、
車両の置き換えで事実上の車両更新、1700系としては、名鉄特急としての役割を既に果たしたのでしょうか。

2020-1-5 16時掲載開始


このところ名鉄ネタが多く恐縮です。

兎に角、何もかもが新鮮で、新しい発見となっているからです。岐阜の連解も、奥の手をよく使っている印象です。当方、今までで一番難しい運用調査は、近鉄だと思っておりましたが、名鉄になりました。

近鉄の方が、名鉄よりもデータも揃っているなどで、負担が軽い感じがしました。合間のJR東海運用も、こちらは本数が少ないため、充分可能でしたが、名鉄がより複雑でした。難易度の高い感じがします。

2020-12-28のブログで「私の周辺が色々と落ち着きました。今後、色々と考えてます。年明け以降の更新までお待ち下さい。」は、この、12/29の件でした。

12/13での8:30~11時と、12/29での9:30~18時と、20時台までの一部により、土休日ダイヤと運用に関しては、概ね、自力把握は出来ましたが、ネット上から色々と調べたり、また、地元をよく知るフォロワー様からの情報等から、一つは「所定のようで所定ではないことがある」はありました。

駅探サイトの着発線記述も、12/28のブログ記事の通りですが、終端駅での車両取替といいますか、差し替えが意外にあるようです。29日の画像の1702Fもありました。

当日確認した1702Fの運用は
「~101-(3164F岐阜解放)-112-131-146-165-182-201~」
と、一見してみると、一つの運用に見えます。101列車の前は、510-71-82と、国府駅で出庫となる運用の模様ですが、この運用は、131の岐阜到着後、一旦茶所回送となります。駅探の着発線でもこれが裏付けられます。

当日、再出庫し146~となりました。これは所定通りのようです。しかしながら、この後、146-165-176-195-206-225となり、岐阜到着後は茶所か、どうも、新木曽川や新清洲となる場合があるようです。

実際は、165の折返しが182と飛んだ形となっています。但し、182列車は茶所出庫は所定ですが、本来の176列車の前列車は165列車となり、取替はありません。実際の176列車は、161列車で茶所入庫となった2203Fが、+3165Fと連結して充当となりました。所定の165/176列車は前後繋がりますので、突発的な取替だった模様です。

取り換えた理由は不明ですが、前日の12/28の夜19時過ぎに、名古屋本線西枇杷島-二ツ杁付近で人身事故が発生したため、そのダイヤ乱れによる、検車都合による取替でしょうか? このため、終端駅で前後の運用がつながる場合も、「余りアテには出来ない」模様です。

ツイッター情報となりますが、1/5、最新鋭車両の9104Fが充当も、河和駅で所定外の折返しという情報がありました。

当方自身の遠隔地という事情もありますが、しかしながら、より、厳密に運用調査をする必要性もなさそうかな、という気がします。つまり「これ以上根を詰めても、キリがないのでは」ということです。
鉄道ダイヤ情報 2020年 11月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2020-10-15




名鉄は、広大なネットワーク、車両の運用範囲も広大なのは、12/29の金山駅での運用調査でも実感しました。8時間半~9時間に渡る運用調査でしたが、512列車を確認しても、1列車1編成だけという運用もありました。

特に、豊明折返し列車で目立ちます。この駅は車庫介在駅ですから、車両取替は何らおかしくはありません。土休日は平日と異なり、日中でも豊明折返し列車が特に目立ちますから、やむを得ずでしょう。

列車が輻輳する、神宮前-東枇杷島間でこの有様・実情でしたので、今後、運用調査を継続する場合は、この区間を中心だけでも良かろう、充分ではないかということです。他エリアは補充的でも問題ないのでは、と…。

12/13や29で調べた車種・両数・組成も、所定のようで、もしかすると所定ではない可能性もありますが、ひとまず、データをもう少し揃えたい、現地に行って調べたいのは確かでした。これが29日の確認となります。



で、1/23(土)の舞木の撮影会の当落次第もありますが、もし運良く当選ならば、ゆく予定です。その際も、12/13,29同様、1/23~24は土休日ダイヤになりますので、残りの18時以降、朝の8:30までが確認出来れば、という感じです。20時台までの日帰りか、最大1泊をして翌朝となりますが、それ以上は、この時期は見込めないと思います。

運悪く落選ですと、23日に関しては行く予定もありません。まずは、週末に届くと思われる当落通知次第となります。(落選の場合も葉書は来るんでしょうか? なければダメだったと認識します)

このため、当初、想定していた平日よりも、土休日が先となり、平日が全く自力では未着手となりましたが、上述のように、連泊をしてまでの運用調査は厳しい感じです。

平日は、あっても、日中を中心とした日帰りです。往路だけでも東海道新幹線、名古屋7時前到着で、なるべくラッシュ時も、としたい所ではあります(近鉄特急ですと9時頃になるため)が、寒い時期もありますから、一度にやろうとせず、まずは、日中の情報収集だけでも充分でしょうか。


それ以上に、地元ネタ、京阪のダイヤ変更が1/31に迫っておりますので、ひとまず、名鉄関連は中頃で一段落となりそうです。京阪運用は、OuDiaタイピングを含めた準備作業を含めて、2月一杯が掛かるかもしれません。列車番号の引用(JR時刻表Lite)もどうなるか未知数です。京阪公式のPDF時刻表が去年5月でなくなり、例年よりも情報収集で不利な環境となってます。

近鉄特急運用関連(11/21~)も、数日後に私事もありまして遅延となりました。こちらの課題も充分に認識しております。3月にダイヤ変更となるのか、そのままなのかどうかも気になる所です。


◆土休日名鉄OuDia、その後について
12月半ばから、土休日版の打ち込みも、暇や合間を活用して作っておりまして、常滑や犬山系統は支線も含めて一段落、現在、残りの名古屋本線となりますが、こちらも、ほぼ全部一段落となりました。

現在、修正・訂正等や、運用機能を、12/13,29の運用結果を反映した編集作業となっています。遅くても、今月中旬には掲載出来る見込みとなりました。

全体的な、名鉄の列車の動きを見たいという方が多い気配は、アクセス数から推測しても、変わっておりません。これら、そのまま掲載にすることで、独自研究・調査となりますが、ネット上公開情報での、名鉄運用の補完=OuDiaにしたいと思います。

須ヶ口-岐阜間の普通は、現在掲載している平日ダイヤは、須ヶ口折返しとしていますが、土休日ダイヤでは、折返しは想定せず、出庫・入庫としました。もし、須ヶ口で折返しであった場合も、OuDiaダイヤ上では別々の扱いとしました。平日もこの考え方で訂正し、更新予定です。実際に、充分な確認が出来ていない影響もあり、この扱いとなりました。

12/29の金山の確認は本当に大きかったです。ひっきりなしの列車往来も、常滑系統の折返しや回送の把握が大きく、苦労の甲斐はありました。

ともあれ、名鉄OuDia着手から、途中、私事もありまして、2ヶ月ほど要しましたが、今となっては、ダイヤのタイピング、運用調査2回と、やって良かったと思います。

また、この関連で、フォロワー様には、運用を含めた情報と、アドバイスも頂戴しました。何もかも一人だけでは厳しかったです。この場をお借りし、心より御礼を申し上げます。

2020/12/29の東海運用調査結果(平日ダイヤ、主に大垣車)

20-12-29-J10
【画像】金山駅ホーム柵

画像は320F J10 1m弱でも停止位置を行き過ぎると、画像のように、車掌の操作盤から離れるばかりか、ホーム柵とドアが重なった模様。その後少し後退し、4分遅れで出発。

2020-12-31 14時掲載開始

この合間に、東海運用も確認しておりました。主に大垣車となります。神領車は一部のみで、大半は未確認ですので、ご了承下さい。名鉄は2分間隔の場合がありますが、東海道線は、1時間に上下8列車しかありませんので、合間の確認もまあまあ余裕でした。

それでも、全ての列車を把握は出来ておりません。上り線中心で下り線は特に、そうなります。

東海運用も、315系登場による車両の置き換えが2021年なため、未撮影編成の撮影を中心に、運用も補完する必要があると認識してますが、今回の東海運用は、大垣車を運用別でまとめることにします。





2020/12/29(火)JR金山駅運用調査結果【平日ダイヤ】
←熱海/米原→

▼大垣車
▼311系4両
132+136 G2+G4 323F-126F-149F
133+138 G1+G3 346F
135 G5 137F-348F
137 G9 2850F
140 G10 121F-130F-141F-150F
141 G15 133F-142F
142 G7 123F-132F,347F-350F
143 G12 120F-131F-140F
144 G8 122F-143F-152F

未確認分 G6,G11,G13,G14(131,134,139,145)


▼313系5000番代(含む2両)
502 Y101 125F-134F
503+553 Y114+Z1 2535F-2106F
504+554 Y109+Y31 2902F-回509F(10:58下り)-2334F-2331F
505+555 Y116+Y43 2307F-2324F-2321F-2530F-2537F-2108F
506+556 Y111+Y38 2515F-2328F-2325F,2102F-2117F
507+557 Y115+Z2 2309F-2518F-2525F-2338F
508 Y105 2516F-2523F-2336F-2333F
508+563 Y105+Y33 2348F

510+570 Y108+Y39 2317F-2526F-2533F-2104F
511 Y107 2510F-2517F
511+558 Y107+Y45 2330F-2327F-2232F-2543F

512+559 Y103+Z3 2514F-2521F-2528F
513+569 Y104+Y37 2512F-2519F
513 Y104 2332F-2329F-2344F

514+563 Y102+Y33 2318F-2315F
514 Y102 2524F-2531F,2352F

515+567 Y112+Y36 2326F-2323F-2532F-2539F
516 Y110 2313F-2522F-2529F-2100F-2339F
517 Y113 2520F-2527F-2340F

未確認分 Y106,Y117(501,509)


▼313系4両(含む2両)
522+528 Z4+Z5+Y10 2320F
523 Y8 2848F
525 Y6 119F-328F-335F-338F
526 Y14 326F-337F-340F
527 Y12 146F
529+565 Y13+R116 321F-322F-333F-336F-343F-回500F(17:26)
530 Y9 332F-339F-332F-342F
531 Y7 318F-325F-139F-128F-148F
532+560 Y2+Y32 127F-136F-2335F-2350F
533+561 未確認  回507F(10:31)

未確認分 Y1,Y3,Y4(検査中?),Y5,Y11,Y13,Y15(521,524,528,533,予備2編成)…代走による1編成多い

542+552 J3+Y34 2322F-2319F,2346F
543 J4 2846F,回653F(17:59)
544 J5 115F-324F-331F-334F-345F
545 J6 129F-136F
546 J7 124F-135F-144F
549 J10 320F-327F-330F-341F-344F
550+569 J1+Y37 2534F-2541F

未確認分 J2,J8,J9(541,547,548)
2両未確認分 Y35Y40,Y41,Y42,Y44,Y46(551,561,562,564,566,568,予備1)…但しR116代走、Z4+Z5のY0代走で、1編成少ない



▼しらさぎ、ひだ熱田回送
編成番号ではなく、米原方クモハ方車番とします。
5M 681-502 9:35
7M 683-8501 11:29
9M 681-504 13:29
11M 未確認 15:28 
キハ85 17:43

4M 683-8501 10:59
6M 681-504 12:58
8M 未確認(名古屋14:48)
30D 15:14
12M 681-502 17:58


▼383系神領車
71 A9+A204 1016M
72 A6+A102 1014M-1021M
73 A1+A103 1009M-1018M
74 A8+A203 1004M-1011M
75 A3 1008M-1015M
81 A7+A202 1010M
82 A5+A205 1012M-1019M
83 A2+A201 1006M-1013M

A4 回9045M(10:05)-8035M-8032M-回9042M


▼神領車その他
回送列車の時刻だけです。金山通過時点。
回740M K117+K100+B0 15:19
回742M B501+B504(米原方) 16:19 2852F
回744M B502 16:48
回746M B205+B206(米原方) 17:44


▼東海道線貨物
メモ記入していない列車に注意。
下り
9:52 EF210-157 コキ 5085
10:17 EF210-173 コキ 69
15:15 石灰石 5783?
16:30 セメント 5767

上り
10:41 EF210-148 石灰石 1552
13:42 EF210-103 コキ 62
14:11 EF210-136 コキ 1050
15:26 EF210-160 コキ 1054
15:57 EF210-150 コキ 5074
16:28 EF210-172 石灰石 5782
16:42 EF210-132 コキ 68

以上となります。ありがとうございました。



2020/12/29の名鉄運用調査結果(土休日ダイヤ)

20-12-29-01
【画像】東岡崎の折返しは豊明回送の模様
普通列車2本が併合の上回送、土休19時台以降は、東岡崎折返の下り始発普通列車がなくなり、伊奈から来る普通が東岡崎からもそのまま普通となり、30分に一本に減ります。

このため、こうした回送や、そのまま上り回送で伊奈方面もあるようです。

どうも名鉄では、駅構内の入換は、駅に所属する構内運転士の専従のようです。
他社で良くある、乗った乗務員が、そのまま、折返しの際に入換を担当する訳ではないようです。これで、乗務員の拘束時間でしょうか、入換分がなくなりますから、本来の乗務で時間が稼げます。この東岡崎では、10名の構内運転士さんがいるようで(信号所の中がホームからでも分かり、名札を数えてみたら10名でした)すが、他の駅でもこのようなパターンのようです。

もっと言えば、構内運転士が駅にいることで、ダイヤが乱れた時は、折返しでもある程度融通が利くのでしょうか。

2020-12-31 12時掲載開始

さて、2020/12/29(火曜日)に確認しました、名鉄運用調査結果(土休日ダイヤ)となります。ツイッターでも少しありましたが、12/13(日曜日、8:20~11)の確認が大きく、その後など、他の時間帯での情報を確認したいという気持ちで、色々と準備をし、実際の運用調査となりました。

今回は栄生ではなく金山駅です。お陰様で、常滑線の折返しが把握出来ております。


20-12-29-02
【画像】金山駅配線図(鉄道ダイヤ情報2020-11月号付録から)

金山-神宮前は複々線で、名古屋本線と常滑線の線路が別々です。金山から岐阜方面は、用地や地下区間などで複線だけな上、列車が輻輳する金山-枇杷島分岐点間で、その、常滑線一部列車を金山折返しにすることで対応となります。

名古屋方面~常滑線の列車は、この配線から、中央の内側の線路となりますが、金山のホームは必ず2番か3番となります。ただ、金山折返し列車の据付と重なる場合は、複々線間のシーサスクロッシングに転線して、1,4番線扱いの場合もあるようです。

名古屋本線は1,4番線となりますが、若干で金山折返し列車がありますので、そのシーサスを活用して2,3番となります。

名古屋方にある折返線は、下り線側から5,6となりますが、どうも10両分の長さがあります。金山駅自体の10両対応ホームと余裕があり、JRとの共同駅化後(1989年7月9日)は、バブル期故に10両運転の計画があったのかは不明ですが、構内は余裕があります。

その折返線で縦列に留置することも多いようで、上図では「5奥」「6奥」としましたが、これは実際の正式名称ではありません。既にその奥に車両がいる場合は、入換信号ではなく、誘導信号で入線することになります。

夜間留置は、5番線と手前側(駅側)に、4両1編成、5番線の奥に2200系6両、6番線の奥に4両1編成のようです。4両はいずれもT4、3500系などの4両のようです。どの列車で出入庫かは、時間的な制約で未確認です。

土休日ダイヤで、出庫は530E,651,特急車は回送、入庫は8261G,8263G,2420でしょうか。今回は9:20-18時台と日中のみのため、未確認時間帯、18時以降と終電、始発と8時過ぎまでなど、今後の課題となります。


日中の折返しは、そのまま次の列車となる場合もありましたが、奥に留置していた車両の出庫、回送など、変則的な所がありました。思った程簡単ではありません。

ともあれ、まずは、12/29(火)の運用調査結果を先にまとめましたが、データが余りにも膨大だったため、Excel2019で整理し、PDFファイル形式としました。HPにも掲載しています。


2020/12/29(火)名鉄金山駅運用調査結果【土休日ダイヤ】
名鉄金山駅運用調査結果【時間別】|2020-12-31掲載開始
名鉄金山駅運用調査結果【運用及び編成別】|2020-12-31掲載開始


運用及び編成別で、ある程度の日中運用の流れが分かりますが、一部特急運用で差し替えがあった模様です。1702F絡みなどとなります。1702Fで2回本来の運用と繋がらず、だるま落としをした模様です。また、B6→C6代走が1往復ある模様です。


この運用調査結果からのデータご利用は、ご自由にどうぞ。但し、記入ミス、認識相違等があるかもしれません。


鉄道ダイヤ情報 2020年 11月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2020-10-15



便乗の足慣らしの名鉄運用調査から、今後

20-12-13-9505-1041
【画像】名鉄最新鋭車両、9500系9505F
今年4/30~の模様、12月に新製された、9100系9101F~9104Fの営業運転開始はまだの模様ですので、同日時点、名鉄で一番新しい車両となります。

2020-12-15 8時掲載開始

12/13、前々から予定だった名古屋市内某所での結婚式参列、式自体は正午頃からでしたので、早起きをして近鉄特急始発、8:30~11:00前後を中心に、かねてより念願の、名鉄運用調査を行いました。

と言っても、予定の平日ダイヤと異なり、土休日ダイヤで、2時間半程度ですので、まずは「足慣らし・練習・様子見」などとなります。確認駅は、冒頭の通り「栄生」でした。

夜間はまとまった時間が確保出来ませんでしたので、この時間前後のみとなります。解放出来たのが18時過ぎと、午後一杯掛かりましたので、疲れもあり余裕がなかったためです。
(その分ゲートタワーや地下街で買い物や、名古屋駅のきしめん食事など、息抜きは出来ました)

名古屋-神宮前間でも良かったのですが、比較的乗客で混雑するなどもあり、今回は足慣らしもありますから、まずは栄生としました。

▼名古屋止、名古屋始発の列車で、栄生折返となるのか、須ヶ口または犬山回送で車庫となるのかも、分かりやすい点
まずこれが大きいでしょうか。思った以上に栄生折返が少なく、須ヶ口または犬山回送で車庫となるようです。
▼合間に並行するJR東海道線や東海道新幹線が息抜きで確認出来る点
日中は1時間に上下各8列車だけですので、同時確認も可能な範囲です。
▼急行も停車し、その上、比較的乗客も空いている点
乗客が少ないのは、運用調査が比較的やりやすい
▼改札内にトイレがある点
中時間に及ぶと必要になる

こういう点で選択となりました。本来ならば金山だったのですが、乗客で混雑する点がありました。常滑線での金山折返列車が確認出来ないのが課題です。

結果はこちらで上げております。当方のデータのご利用はご自由です。

やはり、分刻みややってくる多くの列車があります。日中もまとまって列車がやってきますので、正直な所、余裕はありませんが、やってみると、コツと得たと言いますか、多くのデータが得られるという点を含めて、有利に上に便利でした。

名鉄の場合、古い車両を中心に、先頭車前面に車番の表示がありません。電気指令式ブレーキ車以降は、その表示がありますが、HSCブレーキ車は、5000系を除くとありませんので、その点確認の手間が増えるかな、という印象です。

組成も実に多彩です。2両編成は岐阜方の連結の場合が多いですが、豊橋方の場合もありました。ただ、運用調査の面白さは、当方比としては過去最高です。兎に角飽きません。


鉄道ダイヤ情報 2020年 11月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2020-10-15




◆今後について
「足慣らし」から土地勘や情報を得た、今後ですが、土休日ダイヤも思わぬ形で得られましたが、やはり平日基本となります。やってみて、となりますが、昨今の時節柄や状況もあり、取り急ぎ行う必要は感じておりません。

まずは、HPで掲載している、ダイヤグラムの作業を進捗させます。平日もあと少しですので、状況によっては、土休日も検討します。兎に角、私の年末年始の暇次第ですかね(笑)

これらは、運用調査を取り急ぎで行わずに、現時点で手元・机上で出来る作業となります。名鉄時刻表の発売がありませんので、ダイヤの全体像を把握、及び、認識する必要があると思います。ダイヤや車両運用、車両の流れの「基本知識の習得」ということでしょうか。

また、来年1月は京阪のダイヤ変更が迫っており、取り急ぎの運用調査は、ひとまず期待出来ません。時節柄も影響しています。仮に、本格的な運用調査を行うとしても、最大1週間程度の名古屋市内滞在が必要と感じています。それにより、宿泊費用等を含め、運用調査費用は、クラウドファンディングで行ってはおらず、全て「自腹」です。

この今、自腹を掛けてやるべき独自研究かも疑問があります。個人的なクラウドファンディングや、他力も必要ないと思いますし、GoToも全国的に一時休止となりました。

また、ありがたいことに、名鉄の色々な情報をフォロワー様から頂戴しました。とても参考になる情報ばかりで、影響や今後のやる気も大きいです。感謝しかありません。

余談ですが、今週中に別件でまた、今度は新幹線ですが、名古屋に行く所用があり、名鉄も利用する可能性から、まるごと1DAYで便乗し、私自身で、乗り潰しを兼ねて、各地の状況を、見るだけ見てみたいと思っています。
(※本業所用のため、運用結果を含むツイートは最初からしない予定です。ご了承下さい。)

新年の終夜運転

13-01-01-HM


2020-11-27 19時掲載開始

阪急阪神京阪OsakaMetro南海

そろそろ年末、年越しの鉄道名物と言えば「終夜運転」となります。私も色々と終夜運転を見続けましたが、2021年については、コロナの社会的状況により、関西では・・・

▼終電延長(2時台または2時まで)
▼終夜運転中止
▼終夜運転継続も列車本数削減


この3パターンとなりそうです。関東の私鉄では、例年実施の東武、小田急、東急で終夜運転の中止(小田急は一部始発で臨時列車)と、軒並み中止となっています。東京都の感染者数等々と比較しても、やむを得ず、JR東日本も列車本数削減となっています。

関東では、高尾山や大國魂神社の京王、成田山の京成、川崎大師の京急があり、これらの会社は、11/27時点まだ未発表ですが、他社の影響となるのは確実でしょう。

関西は京都奈良など、各地の寺社仏閣を沿線に控え、西国三十三カ所、日本三大八幡宮の一つ「石清水八幡宮」、稲荷車の総本社「伏見稲荷大社」は、特に京阪沿線では深夜でも賑わう初詣スポットです。
鉄道ファン 2021年 01月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2020-11-20


Rail Magazine (レイル・マガジン) 2021年1月号 Vol.446 [雑誌]
Rail Magazine編集部
ネコ・パブリッシング
2020-11-20



▼京阪は終夜運転の中止に
その京阪では、終夜運転そのものが、コロナ事由とはありませんが、事実上中止となる事態となりました。

12/31は終日、通常の土休日ダイヤ、1/1~3は、正月ダイヤとなります。例年は、正月ダイヤは正式には1/2~3となり、12/31~1/1は、大晦日・正月ダイヤとなりますが、2021年は元旦から正月ダイヤとなります。

12/31~1/1は、大晦日・正月ダイヤは、運用や運行管理システムの管理上で、一定のパターン(過去記事参照)がありましたが、終電が発生しますので、2020/12/31~2021/1/1の限り、そのパターンがありません。分かりやすく言えば、行楽ダイヤの実施と同じ要領となります。

京阪の終夜運転は1957年大みそかからと歴史がありますが、中止は、それ以来初ではないかとみられます。


▼阪急阪神は終電延長2時台または2時まで
こちらは揃って終電延長となりました。阪急・阪神共に寺社仏閣が沿線には多いのと、例年も、2時台まではまたまたお客さんが多く、3,4時台が少なめでした。この需要と現実を比較し、可能な限り動かす考え方でしょうか。

但し、千里線は北千里-淡路間のみとなり、淡路-天六間の運転はなく、通常の終電となります。OsakaMetro堺筋線では、終夜運転が継続となりますが、今回は阪急車がなく、Metro車のみの運行となります。

能勢電も同じく、阪神も同様で、本線の普通列車の終電延長となります。山陽区間も阪神のプレスで、結果的に判明となりました。


▼OsakaMetroは継続も列車本数削減か
こちらは継続運転ですが、例年より列車本数が削減かもしれません。堺筋線は上述の通り阪急との運転はなし、御堂筋線の北急はそのまま、中央線の近鉄は12月上旬頃のようです。


▼南海も2時台まで
少し遅れて本日、南海も判明しましたが、南海線の難波-羽倉崎のみとなり、高野線と泉北高速は通常の終電(終夜運転なし)となりました。住ノ江2:42発以降の難波行が最終となりそうです(難波3:00~4:45頃は駅のシャッターが閉まる計算に)

やはり、住吉大社が大きいようです。


▼未発表は近鉄とJR西日本
関西では、未発表は近鉄とJR西日本となります。JRの今年はこちらですが、既に縮小傾向でした。今回、終夜運転をするかも微妙で、終電延長の可能性もあります。

近鉄は広大なネットワークと、奈良大和路に伊勢神宮、名古屋方面が存在ですが、伊勢神宮は既に、参拝が5~17時までとなっており、一部のカ所ではそれよりも短い時間で開放のようです。

正月行事の細かい所まではまだ分かりません。近鉄も、伊勢神宮を夜通し開けるのか、開けないのかで、12月上旬の発表となった可能性があります。

もし、伊勢神宮の終日開放がない場合、終夜運転すらもない可能性が考えられます。ただ、橿原神宮は、助勤巫女募集から、年越しで終日解放があるもようですので、動きが気になる所です。


▼運用調査と運用表について
運用表については、手元で得られるデータを最大限活用出来れば、それぞれの運用表で、終夜運転や延長ダイヤをまとめてみたいと思います。

当方自身での運用調査そのものは行いません。データのご提供などは歓迎です。私でまとめさせて頂きます。他の方で独自にやって頂く、運用表やデータをそれぞれ公開する分は、どうぞ、皆様でご自由に。

京阪については上述のように正月ダイヤのみとなりますが、2019-2020年とダイヤが改定・変更されておりません。プレスを比較しても、変わりがないようですので、そのまま実施の可能性があります。

2020/11/21以降の近鉄特急再運用調査について

20-06-13-01

2020-11-14 23時掲載開始

2020/11/21~30 10時までのチケットレス検索一覧【11/4 17時更新】

「2020/11/21以降の近鉄特急再運用調査について」ですが、今の時点では、6月のような感じ(6/13~17、4泊5日名古屋線遠征)も含めて、まだどうするかは決めておりません。

まずは、前日時点(11/20~24の5日間に限って)での一般特急の車種だけを洗い出して、確定をしようかと思っています。その他、ひのとり・アーバン・ビスタなどは、冒頭で、既にチケットレスの洗い出しが完了しております。

11/21~の運用表を推測で既にまとめ、今夜時点でも、今までの運用調査を反映した更新をしていますが、土休日に限れば、もしかすると、ひのとりの運用も変わるかもしれません。

また、洗い出しを完了したとしても、一般特急(AL/AF,AS/AT,NN00/NN10/NN50)の流れは、既に手元や公開している運用表と比較し、ある程度推測は出来ますが、名伊のアーバンライナーを含めて、いずれにしても再運用調査は必要だと認識しています。

大阪管内は車種変更程度となり、大きな変更は名伊中心となりますが、チケットレスや運用次第では、米野・富吉回送も変わる可能性がありそうで、その当たりの様子見と、上記で、再運用調査の実施を判断したいと思います。

尚、11/20~24の何れかの期間、名古屋管内で運用調査が出来た場合は、充当編成が現地で把握出来るため、チケットレスの洗い出しは行わない予定ですが、11/21に関しては既に別の予定があり、運用調査は出来ません。最初からチケットレス洗い出しとなります。

6月の時と異なり、名古屋線通勤車の運用調査は必要がなく、特急運用に専念が出来ますので、気は楽ですが、6月の4泊5日のような、長期戦までは行わない予定です。

コロナ事象で時間が掛かりましたが、ようやく一段落、残るは京都線橿原線が出来ればという所です。


◆余談、名鉄について
平日だけでも調べてみようと思っておりましたが、近鉄がまだまだなため、手が出ません。

いずれにしても、メモ用時刻表の印刷、特急車種洗いだし(B6<展望車>,C6<2200系など>等の区別)、簡易編成表作成など、事前準備は既に終わってまして、後は行くだけですが、その前にOuDiaでも打っておこうかなどと、色々と検討課題があります。

現時点では全くの未定となります。10月にはアンケートで高い結果は出ましたので、色々と考えてますが。





2020/11/21~30 10時までのチケットレス検索一覧【11/4 17時更新】

20-07-25_0167-UL11_0767-HV01
【画像】アーバンライナーはひのとり、名古屋駅はギャラリーでいっぱい

2020-10-31 6時掲載開始
2020-11-4 17時更新


既に、11/21以降の近鉄特急運用変更、車種変更は、運用表でまとめましたが、6/13以降でありました、列車別一覧図も載せて欲しいという声がまあまあありましたので、急遽掲載することにしました。

但し、11/28は一部、以降も含めて、まだ調べておりません。今後の更新となります。27日まででしたらほぼ確認済です。
11/4 17時時点、30日まで反映しています。

★11/4時点更新等
▼伊勢志摩ライナーのiL03故障による、一般代走見落としを反映(平日は予備1ですので6903~の運用は所定ですが、土休日は予備なしのため、6903~の運用で、離脱及び一般4両代走が、11/29までは当分続く模様です。平日でも検査都合で一部代走があります)
▼日曜070の車種訂正(HV8→HV6)
▼土休日0112-0165-0118-0171の、11/4時点での編成増大を反映(4→6、10/27までの時点は4でした)
▼日曜3606の車種訂正(4→V4)
▼奈良線系統のみ11/30は全時間帯記入としました(大阪・名古屋は同日10時台まで)
▼ULN6の1運用化の動きを反映(11/16 1712までULN6は2編成、0171以降、ULP6代走<1ヶ月前発売最遠の12/4まで確認>)、この理由は不明です。
▼一部運用編成増大もあり、その後、運用、車種、両数は変更となる場合があります。

2020-11-4 17時更新


※近鉄特急チケットレス検索による(2020/10/21~27の間、それ以降)
アーバンのプラス、ネクストは4号車座席列で区別(ULP 14列、ULN 13列)
ひのとりは両数の違いだけです。
一般車の細かい車種は前日にならないと判明出来ません。
AL4 NN00,NN10,NN50と4車種に2両編成がありますが、前日夕方に充当編成は決まります。
前日夕方で、奇数号車で11番以降、偶数号車で15番以降の座席が増え、車種はこの差異は判明します。これらは全て割愛します。
最初からAL4設定の場合はAL4としました。

充分に調べましたが、漏れ、見落とし、車種両数相違、記入ミスの場合があります。
参考程度でお願いします。

この表の記入ミスや認識相違、車種・両数変更や、ダイヤ乱れで発生した損害等は、当方では一切負えません。
この表は参考としてまとめただけです。ハッキリとした車種は前日夕方以降にご確認下さい。





2020/11/21~近鉄特急運用表とその推測

20-06-13-01
【前回のブログ】近鉄特急「ひのとり」第3ステップ置き換えなど

2020-10-29 0時掲載開始

近鉄特急「ひのとり」置き換え第3ステップは、2020/11/21ですが、当日から29日(土)の、近鉄特急チケットレス検索がまとまりました。HPは、他の更新作業の関連でまだですので、先にブログ記事で運用表を掲載します。


但し、土休日で大阪方面の特急(特に阪伊)がまだ充分に運用調査が出来ていないのと、11/29(土)は、本日の時間的都合で、全運用ではなく一部のみの検索となります。
(土休日11/21~の一般運用で、名古屋線関連を除く運用等は、その運用調査後に更新・反映をしたいと思います。)
土休日で大阪線運用を大きく残しておりますが、なるべく早期に運用調査が出来るよう努力します。当方としても、コロナ事由で半年以上も遅れており、私としても、半年も掛かった近鉄運用調査を、一段落させたい気持ちです。

今回は、6月のように列車別一覧表ではなく、既に運用表でまとめた形となります。11/21~23は連休となりますため、一部運用で変則的となりますので、29~30も補完する必要があります。

また、この期間で、UB02が、状況により、検査切れによる五位堂検査入場を迎えるのは確実なのか、ULP8運用が2運用しかありません。所定で運用が減るのか、検査入場でULP6代走かはまだ分かりません。

2020/11/21~暫定版運用表はこちらです。
近鉄特急平日(11/21~)
近鉄特急土休日(11/21~)




▼ひのとり
平日はそれ程変化はない模様です。
但し、8両2編成(以下、HV8)登場による車種変更が主です。第3ステップから、金曜日変運用が発生の模様で、068~、071~で変わる模様です。068は金曜でHV8化、071は金曜でHV6化となり、大和西大寺入庫が金曜日でHV6化、高安入庫が金曜日でHV8化となり、翌土曜日の運用に移変となる模様です。

土休日で大きな変更となります。
その前に「東花園予備設定」ですが、土日で設定がある模様です。但し、実際の車庫留置は確認出来ておりませんが、6月の運用調査と、月曜日(前土休)で、007前回送で3682の所定回送に、6690という東花園回送の設定がある模様です。

ですので、東花園予備はほぼ有力となります。現状、それ以外の土休日運用ではフル稼働となりますので、ダイヤ乱れ等を考慮なのか、予備運用設定とみられます。

11/21以降は、運用が増えますので、こうした月曜日の回送はなくなりますが、東花園予備設定は継続の模様です。
詳細は運用表に掲載していますが、806-009の出庫は、前平日は大和西大寺、前土休は東花園となるとみられます。HV8は、土曜では高安-富吉-高安とパターンがあり、連休の場合は土曜日運用の継続とみて良さそうです。

日曜日のHV6は、高安が大和西大寺に変わりますので、058の時点でHV8→HV6とし、0758の時点でHV6→HV8となる具合です。これで、出入庫が揃うと思います。HV8の大和西大寺入庫により、翌平日816-009の出庫となる訳です。

運用表を見ると分かりますが、名阪甲(津停車のみ)で、平日は064-018のみ、土休日で006-059-012-065-0717-071のみです。各1運用となりますので、残りのHV14増備ですんなりと置き換えても、HV6予備1は確保出来ることになります。

但し、土休はもう一つ、066-0718も存在します。土休は16-18時台で25分発が存在するためです。

日曜日の071でULN6が残るのと、予備車の関係で、これらの運用は第3ステップ置き換えとはならなかったのでしょう。日曜の071も含めて、予備運用を活用し、006~の運用をHV6化だと、月曜日に0107だけ名阪乙でHV6となります。名阪乙ですから、ひのとりでは定員不足となり、ULN6化、日曜071だけ名阪甲でULN6運用が残ったこと(現状は日曜070)になりますが、色々と現場の運用で苦労したのが窺えます。

これで、来春ダイヤ変更の運用で完成形に近いと思いますが、ひのとりで名阪甲で統一となりますから、難波や米野折返運用も効率化となり、運用自体が変わるのは確実でしょう。



▼アーバンライナー、名阪乙
平日・土休日共に変わりますので、米野・富吉の前後を、11/21以降で再確認する必要が生じました。米野・富吉回送も変わるようですので、現時点では推測となります。

名阪乙で平日が0163-0116のみとなります。名古屋所属車の模様です。この土休は0167-0120の名古屋持ちと、0112-0165-0118-0171の大阪持ちの車両となります。土休で存在した西大寺名阪乙運用(3616-0108-0161-0114-0169-2217)のUL化により、元々この運用で充当が多かったAL4は、0112-0165-0118-0171となる見込みで、これまでこの運用で運行していたNS4の大阪持ち車両の離脱となります。

この関連で、特に名伊運用が大きく変わりますので、11/21以降、6月のような運用調査をする必要があります。

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▼スナック運用
先に名古屋関連ですが、現状4運用が2運用となる見込みです。但し、現状土休日で存在した、土曜、日曜別はなくなり、スッキリとした運用となる模様です。(これはNN,AL運用も、現時点では同様ではとみられます)

これにより、2編成の離脱が予想されますが、11/21以降は、2+NS4ではなく、NS4単独運用のようですので、所定が減車の場合、2両2編成も余剰となります。これで、2両スナック(N53,N54)に離脱が及ぶかも注目でしょう。

スナックの名阪運用で、平日では0155-0113-0166-0119、土休日で土曜に0157-0110,0162-0115、日曜で0159-0121,0166-0119,0162-0115が、11/21以降、平日はなくなり、土休日で0167-0120のみとなります。

大阪関連は、名阪に関しては上述の通りAL4化となります。平日では4006~程度となり、3716のULP8化で捻出は4+V4となります。4106が、11/24以降V4化となります。

土休日は0112のAL4化で、906~の運用のみとなります。現行ダイヤはこの他に3616の1-4号車でしたが、現在でもAL4化で減車のままのようですから、実質1編成のみとなり、1編成離脱となりそうです。

平日3716もう4両が更に余裕となりますから、2両スナック(N53,N54)に離脱が気になります。私としては、離脱とみて良さそうです。



▼ビスタ運用
平日の3716のULP8化で、大阪持ちの名伊ビスタ運用がなくなります。1113-1312となります。同時に名阪乙でのビスタも、この送り込みと返し運用、0108-0168で充当でしたが、アーバン化(ULP8)となり、平日・土休日共に名阪系統でのビスタカー運用はなくなります。

名古屋関連ビスタの3運用は変わらず、少しの変更程度となりそうです。土休に関してはそのままの模様です。


▼大阪持ちの一般特急運用
それ程の変更はない模様です。運用変更は発生せず、車種の変更とみられそうです。土休日は、冒頭の通り大阪線運用調査の遅れで、不十分のままですので、運用調査をし、早期に運用を確定させたいと思います。

奈良線での京奈、京橿はそのまま、車種変更程度でしょう。2両特急もまだ存在します。(平日1107~、土休7006~)

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▼来春ダイヤ変更後の運用は
すべての運用調査が一段落した後、予想をしてみようかと思いますが、名阪甲でひのとり、名阪乙(一部名伊)でアーバンライナーだけとなります。これにより、ビスタを含めた一般特急はそれ以外の運用だけとなります。

複雑だった近鉄特急運用で、車種別の所定運用が大幅に増えますから、調べる側としては負担は大幅な減となり、助かりますし、乗客の側としても、ひのとり登場でサービス向上となります。

また、名古屋持ち一般特急車で、来春以降、4両10編成はNN15,NN51,NN52以外、AL車(22000系)だけとなります。3編成分2車種をどうするかという点です。予備車は明星名古屋持ちで1~2編成程度となりますが、この際、4両編成を全てAL車にすれば、チケットレスでの前日確定が、名伊の4両編成ではなくなります。

もしNN15,NN51,NN52と、大阪持ちのAL車でトレードですと、大阪側AL車で10→7編成と減りますが、そういえば、京都-吉野間のフリーケージの話はどうなったのでしょうか?

その専用車両の登場となれば、次に置き換える車両は、ビスタ、サニー(NN車)と、南大阪線の一般車(Y07,Y08+Y51,Y09,Y11)となりそうです。置き換え車両として、大阪持ちで新製から40年程度の車両が多くなりますが、新車の置き換えとしてはピッタリです。

京都から吉野の直通運転となれば、日中で京橿は1時間に2列車ですが、1列車を吉野延長としても、予備車を含めて6~7編成程度でしょうか。

専用車両の4両編成は確実でしょう。吉野線での4両限界となります。NN01-NN03と、ビスタの初期車を置き換える程度でしょうか。


さらに、名阪での車種固定化で、こちらにもありますが、一般特急車の向きの面です。大阪・名古屋と一般車の向きを、伊勢方面で反対にする必要性がなくなりました。名伊で大阪線と同じ向きになれば、それぞれ存在した一般特急予備車がまとまり、共通化、伊勢方面で席番が統一にもなりますが、名古屋線で一般特急の席番が逆になるなどのデメリットもあります。


▼11/21~の運用調査は
6月は4泊5日と長行程でしたが、11/21以降は、それ程までは行わず、出来ても2泊3日程度の模様です。名古屋方面で確認するか、津にするかもありますが、6月の時と異なり、名古屋線の通勤運用を確認する必要は11月ではありませんので、津の場合があります。

私は、名古屋線運用調査は八田駅の確認ばかりでした。米野・富吉回送の有無とその時刻や待避有無が分かるなど、都合のよい駅だったからです。関西線の運用調査や、撮影も同時に出来るなどが大きかったです。

しかし、八田の夜間確認で、ひのとりは車番が小さく表示なのと、通過速度が速いため、ひのとり車番での見落としをしそうなことがありました。幸い見落としはなかったですが、こうした対策で、しまかぜ以外全特急列車が止まる津を想定したわけです。

ただ、まだ未定とさせて頂きます。その前に土休日大阪線と特急運用を一段落させる必要がありますね(多汗)

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