列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

車両運用・車両データ調査

近鉄、天理臨駅掲出時刻表(2020/3/14変更平日版)

20-03-26-00
【画像】15:25発の名張行団体列車の送り込み回送
13:30西大寺→高の原→天理14:22着後4号入換

2020-3-27 5時掲載開始

過去記事
近鉄、天理臨駅掲出時刻表(2016/3/19変更現行版)
2018/9/26
2016/1/7

関連
臨時列車の運転について(天理教月次祭等)
交通情報


2020-3-14ダイヤ変更後、運用調査はまだまだ途上で、OuDiaSecondV2もまとまっていませんが、毎月26日は天理臨時列車の日、駅掲出時刻表による、臨時列車ダイヤ収集を取り急ぎ先に行いました。これをブログでまとめて掲載します。

今回は大和西大寺駅のそれは掲出されておらず、平端、天理のみでした。平日ダイヤ時刻表のみ先に掲載します。土休日は来月26日(日)となりますので、追って取材し掲載が出来ればと思います。
20-03-26-0120-03-26-02
【画像】天理駅
今変更も到着用時刻表掲出は存在でした。平日ダイヤのため平日のみの掲出です。出迎え等の目的でしょうが、到着時間の裏付けとなり助かってます。
着発線は近鉄アプリ洗い出しも可能ですが、到着時刻も含めて、前ダイヤとそれ程大きな変更がないようです。運用も変更なしでしょうか?
20-03-26-1120-03-26-13
【画像】平端駅
今変更も存在です。平日ダイヤのみの掲出です。但し、天理方面の土休日同時掲載がなく、別々仕様の模様です。
20-03-26-1420-03-26-15
【画像】平端駅
5/6番線の場合ですが、時刻変更列車も記入です。
このパウチは裏が土休日でした。セロテープ貼付が上部のみでしたので、めくった結果が右画像です。

上記のボードも同様に裏を確認しましたが、真っ白でした。土休日のみ別にボードを作っているようです。

コロナショックの影響で、臨時列車から団体列車もガラガラでした。関係者の乗車を控えていた気配のようです。ただ、列車は変更が出来なかったのか、そのまま運転でした。

色々と当方の都合もあり、JRの臨時列車(9550M 天理13:56発)は確認出来ず、ネット情報の情報もないようで、これらは5月以降の確認となりそうです。

2020-3-14ダイヤ改正大胆推測運用表

16-11-22-3372K
【画像】今となっては221系の運番表示が懐かしい

2020-3-1 5時掲載開始

こちらで、2020-3-14ダイヤ改正大胆推測運用表を掲載しています。JRダイヤ改正の事前準備が、予想以上に順調にまとまり、今回は先に公開となりました。

これらは…

▼西日本時刻表(2/25発売)による
▼駅すぱあと時刻表更新(2/26時点3月1版以降)による

を基にし、現在のダイヤの車両運用の傾向を踏まえた、大胆推測版となります。このため、この「答え合わせ」は、3-14ダイヤ改正以降となり、現時点では推測となりますので、ご注意下さい。

それでも、現時点で入手できる範囲の情報と、当方サイトの実績を踏まえて、まとめました。
(これらは、実際の当方の運用調査時の負担軽減、限られた時間の中の効率の良い確認、というの意味もあります)




JTB時刻表2020年3月号
ジェイティビィパブリッシング
2020-02-25

ヴァル研究所 駅すぱあと(Windows)2020年3月
ヴァル研究所 駅すぱあと(Windows)2020年3月
16-11-22-LS04【画像】すっかり大阪環状線に定着した323系

◆森ノ宮支所運用表
まず、平日朝のラッシュ時に、ゆめ咲線の列車本数が増加となり、これにより、ゆめ咲線運用が3→4と増えます。元々4運用でしたが、結局はこれに戻った格好です。

列車本数の増は「微増」ですが、折返の時間に余裕が出来たようです。都合、19→20運用となり、予備車が3→2となります。運用数と比較しても、予備車は多めで、323系投入も1本多かったのですが、こうした理由となります。

検査予備1、予備1も、103系が居た頃と比較しても、323系は環状線専用車両、また、日中は6編成しか稼働せず、14運用も車庫留置となるため、予備車には問題はないでしょう。

そろそろ323系も、最初の編成で要部検査となりますが、新検査の要領で、支所で要部検査(VVVF耐圧、消耗品取替等)という可能性もあります。

話を運用に戻しますが、平日運用は、このゆめ咲線の変更が主で、他はそれ程変更点が見当たりません。駅すぱあと時刻表の天王寺駅着発線も、余り変わっておりません。

土休日運用は朝に一部の変更がある程度でした。このため、後は運用番号も裏付けという程度になりそうです。


◆奈良支所運用表
2020-3-1時点では、JR奈良線各駅に配布の路線時刻表の配布はまだですので、今後も手直しの必要があります。恐らく、ダイヤ改正一週間前から順次配布とみられそうです。

駅すぱあと時刻表でも、京都はありましたが、奈良やJR難波の着発線記載と両数記載がありませんので、推測運用もやはり異なるでしょう。

運用数は現状とほぼ変わらずのようです。103系2編成は、ツイッター等で「改正で離脱・変わるかもしれない」などと書きましたが、その場合は運用数が不足するのと、221系4両2編成の転入も、225系増備導入とはなりましたが、改正直後ではなく、網干側で4両編成の225系配置以降、早くても秋頃ではないかと思われます。

ダイヤ改正では
▼大和路快速全8両化
▼土休日みやこ路快速全6両化
▼高田快速の廃止、日中王寺-高田間区間運転化及び2両化(乗客が少なかった、一部の難波-王寺快速も運用上では廃止)

が主な変更点となります。

201系運用は、平日で一部の変更がある以外は、概ね現状通りとみられます。大和路線難波-王寺間の快速も一部で減っており、この関連となります。平日では、JR難波留置が2運用に増大、他にも1運用ある模様で、これにより、日中はホーム留置の可能性もあります。

現状JR難波の日中は、普通は1/2番、高田快速は3/4番でしたが、高田快速の廃止により本数が減りますので、1/2番線で足りる計算になります。3/4番線はホーム自体、日中は立ち入り禁止として、車両の留置が予想出来ます。
(環状線運転見合わせ時の、大和路快速JR難波折返も、日中は1/2番で間に合うかもしれません)

おおさか東線で、奈良方面からの大和路快速の接続化により、おおさか東線日中新大阪方面で、久宝寺の時刻に時刻変更があります。
現状は、大和路快速大阪環状線方面行が、久宝寺に到着前に東線新大阪行の発車で、接続に難がありましたが、これを後にし、待避していた難波行の普通と同時に出発する形となります。奈良方面から新大阪方面でかなり便利になります。
(この逆は現状と変わらずのため、久宝寺で少し待つ必要がある)

但し、朝ラッシュの増発はありませんでした。201系で予備車が2→3となりましたが、増発するほどでの混雑でもない判断でしょうか。

土休日も、乗客が少なかった難波-王寺快速の廃止と関連して、一部変更があるようです。


205/103系奈良線運用は、冒頭の通り路線時刻表の配布がまだですので、今後手直しする可能性もありますが、平日も、みやこ路快速で殆どの列車は6両化、一部で運用上の都合により4両も残るとしてまとめました。

どうしても221系4両3運用でみやこ路快速4両運用が存在も、大和路線221系6両運用も存在し、やむを得ずのようです。2603M,2605Mの後は、両者併合、3379Kに繋がるものとして想定しています。120K-3659Mの運用は、6両も出来る範囲ですが、現時点では車両が足りません。

634M~641Mの運用は、現状では別々運用ですが、一緒として想定しましたが、一応、221系充当も可能な範囲です。

土休日は、221系6両運用で余裕がある計算なため、奈良線普通も6両運用が新たに発生かもしれませんが、現時点では運用表上でまとめています。610M~639Mの運用は、1704Kの続行運用、650M~657Mにもつながり、431K-426Kは別運用かもしれません。

221系運用は、増結化により大幅な運用変更は確実です。夕方の王寺発快速も、一部で両数変更ではと推測しています。回送列車を極力少なくさせても、こういう推測となりました。

4両運用も、運用の洗い出しから大胆推測運用表作成途上も、何となくすんなりまとまった感じです。同じ運用番号で、王寺留置や加茂→佐保中→佐保信回送も収まってしまいました。

平日の3393Kは、後の列車が現行運用と同じくないようですが、どうも、天王寺西引上-4番から奈良回送、奈良から425Yと推測しました。天王寺4番から大和路上りの線路磨きは、現状は317Yの後ですが、これを難波回送に変更、改正後、315Y-回送-326K-3365Kにつながる気配がします。

回送のダイヤも、3390Kの後走りで可能な気配です。久宝寺16:19-28の1804Kは、3390Kを16:21-22で待避、1804Kの発車が5分遅く、2478Sが16:27着で接続なため、16:24頃で久宝寺2番線通過という推測です。(または、柏原で大和路快速待避による別スジで適時回送か)

で、326K-3365Kは現状、328K-3375Kの6両運用に相当するため、大和路快速8両化で、8両編成がこの運用移変で必要ではないかという推測です。現行2735Kは改正後1735Kに変わり、6両は変わりませんが、これはそのままJR難波留置、421K移変としました。

421Kは現行1455Kの8両ですが、6両減車の可能性があります。8両運用も、相当する運用がどこも入れませんね。6両減車化可能性大と思っています。王寺夕方出区の4両捻出も、高田快速の廃止と、夕方前の難波発快速も大幅廃止でありませんし…。


その他、直通快速運用(207/321系)はそのままとみられます。こちらは、JR宝塚線内で大幅変更となりますが、おおさか東線・大和路線に関してはそのままでしょう。運用番号のみ変わるかもしれません。


但し、運用表で太枠の部分は完全な推測です。これ以上は、ダイヤ改正後の当方の運用調査によって、答え合わせを待ちます。

07-04-07-11
【画像】和歌山線桜井線の景色は、車両の置き換えで変貌

◆新在家派出運用表
こちらは現時点では平日のみの掲載です。高田快速の廃止で、王寺-高田間区間運転が日中に発生します。王寺発は加茂行大和路快速と、王寺行は奈良発大和路快速と、それぞれ7分、4分の接続となります。どうしても王寺駅は、ホーム番線の関係で、陸橋とエレベーターを利用する乗換となりますが、日中は運行がなかった和歌山線ホーム利用となります。

まず、この関連で運用変更が発生します。和歌山線和歌山支社管内は変更はないでしょうが、奈良県内で変更点があります。551Tが551Sとなり、王寺行に変更、折返し469Mとなるでしょう。

その後はほぼ現状運用のまま移変し、430Mの後編成は、王寺到着後ホームで分割し入区、電留線で待機後、2459M(王寺10:10発)に移変、2468Mから465Mとなる。

465M,469M共に、王寺14:10,15:10発で和歌山行直通化となり、高田の乗り換えが不要になります。551T,555Tも551S,555S化で王寺行に変わることになります。

これらは、なるべくは現状運用を弄ららい範囲での運用変更とみられます。その翌日運用での531Sは、高田から王寺行変更で、2457Mに移変(現状2457Mは534Sとして、高田行が桜井経由奈良行に変更)となるでしょう。2475M折返は560Sへ。

その後もほぼ現状運用のまま移変し、今度は430Mの前編成となりますが、上述王寺分割の前編成が、534S移変、前編成分割は、王寺駅和歌山線ホームで、階段を降りてすぐの停車位置となりますので、階段の後となる和歌山方編成はそのまま入区、王寺方編成で、乗客の利便性を優先しています。

その翌日、555S-562S移変、以下、運用が続く形となり、推測318-推測301運用になるという推測です。こちらもすんなりと収まった格好で、その他の運用で変更点は、恐らくないとみていいでしょう。


◆新在家派出運用表で、御坊-紀伊田辺口
113系の早朝始発の日根野発、終電の和歌山発日根野行は和歌山で分割されました。阪和線内は、新在家派出留置の223/225系での代替は濃厚でしょう。113系も廃車は確実です。(もしくは、105系廃車、113系でF編成予備?)

2運用で和歌山-和歌山となりました。恐らく、増粘着セラミック装置搭載(車輪の空転防止)のSS編成限定運用(6編成)でしょうか。和歌山線桜井線23運用と、この2運用で、都合25運用となります。予備は3運用となります。充分すぎる予備車の配置でしょうか。

紀伊田辺-新宮間は105系で残り、F編成5編成5運用で予備なしなため、予備車の105系4ドア車もある程度残りますが、227系が後5編成新製配置で置き換えとなれば、予備車もさらに共通化が出来そうです。そのまま、紀伊田辺で運用を一緒にしても可能な範囲となり、現状運用で存在する和歌山-紀伊田辺の回送も削減出来ます。


10-05-15_WAKA-05【画像】和歌山駅上引上の位置

◆日根野支所車
こちらは現時点ではまとめ切れておりません。また、運用調査も、奈良車新在家車集中により対象外としていますが、やはり、変更点はないかどうか、ある程度行う必要はありそうですが、後回しとなります。ご了承下さい。

現時点では、変更点は少数ではないかと推測しています。長年当サイトで掲載しておりましたので、そのまま運用表を掲載する可能性もあります。

上述により、1501H,1688Hは日根野車でも、113系から223/225系化となるでしょう。
候補としては、現状184-185運用で、改正後の1661H→1688H(23:33-45)と、1501H→1526H(5:43-48)でしょうか。和歌山上引上留置を、日根野支所にする具合です。土休日ですと、1665H→1688H(23:07-23:45)、1501H→4714H(5:43-7:02)となります。

和歌山上引上線は、画像のような位置となります。和歌山南一踏切が間となります。この留置運用と、上記変更の関連が気になります。実際の夜間留置も、今までは直接確認が出来ず、各所情報からとなっておりました。新ダイヤでは直接確認をしたい所でもあります。

後はダイヤ改正以降の運用調査等までお待ち下さい。



2018-3-17変更、近鉄名古屋線運用表について

09-07-14_1435_1348-5108
【画像】名古屋線夕刊輸送は、名鉄と一緒に現在も存在

2020-2-25 8時掲載開始

現在こちらで掲載している、2018-3-17変更近鉄名古屋線運用表ですが、2012-3-20変更を最後に、2013-3-17、2014-9-21、2016-3-19と対象外としています。

何れも、遠隔地により、充分な運用調査が出来ないなどの環境で、奈良線や大阪線を中心とした運用表を中心でしたが、2018-3-17変更は、2019-12-23に掲載開始も、当方が運用調査をした結果ではありません。

公式サイト、駅すぱあと時刻表、近鉄アプリ等による着発線データを生かした形となります。5200系の車種等は、近鉄運用から参考となりましたが、この他に……、

西日本時刻表 2020年 03月号 [雑誌]
西日本時刻表 2020年 03月号 [雑誌]

▼富吉・塩浜・白塚・明星で、車庫折返駅でも前後がつながる運用
▼これらの車両取替(駅掲出でも記載がない場合がある)
▼伊勢中川の伊勢方面ワンマン列車の折返し
▼特急車の米野・富吉回送・車種や両等とその前後の運用(ある程度はチケットレスによる裏付け検索もあります)
▼他
これらは当方自身で運用調査をする必要があります。

本来ならば、2019/9月がそのタイミングではありましたが、総合的に判断し、JR東海神領車となりました。2泊3日(日月火)も、近鉄名古屋線では充分な運用調査が、時間的に厳しいという判断もあります(その往来の往復は近鉄を利用しましたが)

それでも掲載出来ておりますが、他の路線の運用表に比べても不十分な点は、こうした理由ですので、ご了承の上、参考にして頂きたいと思います。

3/14以降の見通し(メモ)

180317-OS1
【画像】現行ダイヤ大阪線制作途上(2年前)

2020-2-23 5時掲載開始

2020/3/14 各社ダイヤ改正等の運用調査・運用表掲載までの、以降の見通しです。(当方メモ)

▼2/26(水)13時以降
事前準備として、駅すぱあと時刻表公開(当方このソフトの年間契約者)による、改正・変更となる路線の着発線洗い出し、これらから引用をすることによるOuDiaSecondV2の打ち込みです。

駅すぱあと時刻表で、恐らく上記更新時点で、新ダイヤ反映と思いますが、そうでなかった場合は、事前準備作業も延期となります。

現在の近鉄と阪神は、終着駅を含む主要駅の着発線と、両数データがありますので、これを洗い出すだけでも相当な時間が掛かっていますが、しかしこれらをしないと、裏付けデータの確認もあって、前に進めません。(近鉄駅掲出時刻表の今里、枚岡、額田は、案内表示がないため時刻表で近鉄車、阪神車の表示です。近鉄アプリのそれは変更日以降に対応でしょう)

但し、こうしたデータは他社よりも充実(駅すぱあと時刻表で、阪急は着発線が不明確で、両数表示もない)しており、これらの引用から、運用調査の前に、先に暫定版運用表を掲載する可能性があります。

続いてOuDiaの打ち込みです。これも手入力に頼っています。「えきからOuDia」は、去年でサイトがなくなってしまいましたので、吸いだしが不可能です。元々、手入力でしたので問題はしていませんが、これも、ダイヤ変更の度に相当な時間が掛かっています。

当方も仕事が別にあります(※運用調査が仕事ではありません汗)ので、合間にやっても1ヶ月は掛かるでしょう。毎回そういうモンです…。


▼優先順位
「JR大和路線(奈良支所車と新在家車など、奈良県内を中心に)、近鉄奈良線系統-阪神なんば線」に関しては、アクセス数の状況や当方の環境を考慮し、最優先課題とします。その次に、「近鉄大阪線系統」「山陽線」とします。近鉄に関しては特急系統も同時ですが、当分は旧上本町局管内優先になります。

「阪急神戸線」は一部変更、時刻変更程度ですので、現在の運用を修正する程度となりますので、優先順位に加えず、2020-3-14変更運用表の掲載扱いも、これらと別にします。

山陽線は、恐らく今回も「直通特急時刻表」の会社別表示で運用も分かると思います。
但し、普通両数の4,3両は駅すぱあとでも公開がされておらず、実際に確認する必要があり、また遠隔地のため、手間取るのは確実でしょう。山陽線内で直通特急以外の運用は、後回しとなる可能性あります。

近鉄で、南大阪線はその後となりますが、どうも、大きな変更はない気配です。但し、ダイヤ変更による駅掲示等の事前取材には努めます。
名古屋線は今回も掲載予定はありません。現行ダイヤでは掲載していますが、こうしたデータのみの引用で、実際の調査は出来ておりません。遠隔地と、他の方の運用調査を考慮します。

JRで、阪和線日根野車は、今回から掲載予定はありません。また、森ノ宮車環状線も掲載予定はありません。特に後者は、西九条駅配線変更で、ゆめ咲線1運用増発、ダイヤ増強となり、運用が変わります。
前者も運用の変更はあるかもしれませんが、運用変更がない場合は、そのまま掲載する場合もあります。


▼調査方法等
近鉄の場合は、他社比較でも一番難易度が高い運用調査なため、当方の場合は2つの主要駅をメインに、運用調査をやってきましたが、丸一日は負担が大きいため、1日を6時間に分けて、午前中、午後、夜間、ダイヤも2種類なため、結果的に同じ駅で6回は確認することになります。大阪線は名張方面もあり、毎回苦労しています。

他の私鉄は、事前にある程度、車両運用が予想出来るなど、ここまで運用調査をする必要はありませんが、近鉄の車両運用は、他社比較で余りにも複雑、回送列車も多く、車庫での入庫も日中で非常に多いため、ここまでしないと満足行く運用表が出来ません。

(京阪・南海は、鉄道会社の情報公開等の充実で、事前の運用表作成もある程度出来る、阪急は一定の運行パターンや考え方がある、路線規模も大きくないなど、それ程の複雑な運用でもないため、近鉄比較でも負担度は違います)

年々要領を得て、少しでも効率の良い運用調査を目指してますが、そういう事情ですし、事後の運用表作成による情報整理も時間が掛かっていますので、事前準備の必要性・重要性と、運用表公開でも長期になっています。


JR大和路線は、ダイヤ改正で、大和路快速が完全8両化となりましたので、時刻表からの事前準備作業から予想も、負担が減った感じです。奈良線のみやこ路快速も、土休日6両化が大きいですね。JR奈良線各駅で配布の時刻表に、両数や車両形式の表示(ドア数が違う221か205か)があるのも大きいです。


JTB時刻表2020年3月号
ジェイティビィパブリッシング
2020-02-25




▼掲載時期
近鉄と阪神で、上記のように暫定版運用表を先に掲載、阪急神戸線の上記と同様の予定がありますが、それでも、相当な時間が掛かるでしょう。概ね一段落が、ゴールデンウィーク前後の目標です。

実際の運用調査で、調査をする日は公表しません。それらに集中したいので、支障するのと、特徴的な列車あっても、運用垢にはツイートしない場合があります。何らかのアクシデントがあった場合、状況判断次第となりますが、後日に回すことがあります。


▼御礼
フォロワー様を始め、OuDiaのタイピング、運用調査のご協力などと、ありがたいことにご支援等のご協力も賜り、恐縮の限りです。年々、当サイトの役割と言いますか、ストレス解消で始まったこの運用調査・運用表掲載も10年以上の実績となっておりますが、これが私の仕事ではありませんし、だからこそ強制も不要です。

このため、ご支援等のご協力は、お気持ちだけで構いません。当方の独自研究の依頼等で、一度、他の方にお願いすると、仕事で依頼ではありませんから、無報酬によるトラブルの元になりかねませんので、これらは一切ご遠慮としております。ご了承頂きますようお願いします。



ただ、当方一人も限界はあります。情報の提供から間違いの指摘等は歓迎します。メール、DM等のお返事は遅れる場合や、いいねクリックで済ますことがありますが、全部見ておりますので、お返事がない場合も、ご理解をお願いします。

当方が健康で生きている限りは、サイト、運用調査、運用表掲載は継続をさせたい、ネット上の公開で、共有データとなりますので、今後もよろしくお願いします。

御堂筋線終電延長に思う

13-10-15-31601
【画像】御堂筋線30000系

2020-2-23 5時掲載開始

2月21日実施のOsaka Metro御堂筋線における終電延長の実証実験を中止します

ナイトタイムエコノミーによるOsakaMetro御堂筋線終電車延長、2020/1/24は実施されましたが、2回目、2/21は、1月以降に発生した「新型コロナウィルス」の影響や、1/24で実際の輸送状況営業的には赤字だったためのよる影響で、2/21の前日に中止となりました。

という訳で、1回しか実施されませんでしたが、1回目でも課題が既にありました。2回目で当方時点で確認予定も、このような結果となってしまいましたので、ネット上の情報からの当方の感想となります。






20-02-22-01▼帰宅ラッシュと反対側の列車で空いていた模様

左図はその時刻表です。1時台を始発駅で出発する列車を中心に延長運転となり、なかもず2:41着が最後というダイヤでした。

新大阪~天王寺間では、比較的盛況だった模様で、その区間から郊外方面も同様な感じのようですが、「なかもず~天王寺間北方面」「江坂~新大阪間の南方面」では閑散だった情報があります。

要するに、郊外から市内方面の輸送で難、となります。元々の終電付近でも、それ程の乗客がおらず、その延長運転でしたから、予想の範囲と言えますが、その予想以上に閑散だったことになります。

なかもずから、0,1時台に天王寺に行くお客さんも、元々から限られることになりますから、最初の時点で、この区間は15分に1本ではなく、30分に1本として回送運転、天王寺や新大阪から乗客扱いでも良かった気はします。


▼御堂筋線以外は通常の終電だった
御堂筋線以外のOsakaMetroの路線は、通常通りの終電時刻でした。御堂筋線でも北大阪急行は通常通りとなります。このため、北急と他路線では通常通りとなり、御堂筋線沿線が住居な乗客以外は、それ程恩恵がなかったことになります。

やはり、市内から郊外方面、接続を考慮し、他路線でも展開をして、実験をして欲しかった気もします。そして、御堂筋線の北急、中央線の近鉄、堺筋線の阪急千里線方面の接続は、他社との協力が必要となりますが、1~2本程度の延長もあればという気はしました。

中央線ですと、本町23:46発の列車が、学研奈良登美ヶ丘終電となります。その後の2本は長田止となります。元々の所定終電が速いため、御堂筋線の終電を遅くしても、大半の乗客はその恩恵を受けられないということになります。

▼1月と2月で何故実施したか
そして、終電延長を実施した時期です。当方としては、忘年会である程度乗客も目込める、12月に1回、実施出来なかったかという点です。何故1月と2月だったかという点は、課題を残すでしょうか。

2月の運転中止は、コロナウィルスの影響と、急速な世界的環境の変化、インバウンドバブルの事実上の崩壊と、目論んでいた外国人観光客大幅減少、運が悪いとしか言い様がないですかね…。もう少し早い時期も結果論、既に遅しです。

▼地下鉄の場合の出入り口問題
地下鉄は、地上との出入り口は必ず存在しますが、終電延長時間帯で閉まっている場合もありました。この周知不足も否めない印象もありました。そして地下街との通路も一部は閉まってしまいます。この当たりも課題でしょう。

▼終電延長は、金曜日で1時台までが現実的か?
となると、恒久的な終電延長はどうなるか、まず、金曜日で翌日土曜日のみ運転し、2時台の運転はなしで、終着駅も1:59までには到着、終了のやり方でしょうか。

2時台は遅すぎるという印象はあります。やはり、1時台までが現実的でしょうか。

▼他社との協力も必要
終電の接続は、他社との協力も必要となります。他社で延長出来る時間帯や本数などの範囲は、協議次第となりますが、京阪では0:50まで、南海では0:59までという一定のパターンも存在します。また、近鉄は元々の終電が、他社よりも早く終わります。

ですので、御堂筋線で1回終電延長をした実績は大いに評価も、やはり、他社との協力はどうしても必要になります。更には、鉄道の金曜日だけの終電延長が、バスやタクシーのドライバーの負担軽減・補完をも考える必要があるでしょう。

▼労組協定問題と安全問題
終電延長で、現業社員の労働時間もその分延長となります。その協定や手当、人員の問題も大きいでしょうか。ニュートラムなどの新交通システムは、完全無人運転ですが、大阪の場合、千日前線、長堀鶴見緑地線、今里筋線はワンマン運転やATO,TASC設備、その他は手動運転で車掌も存在します。

また、東京メトロ比較で、OsakaMetroはホームドアが完全に整備されていない安全面の懸念もあるでしょうか。




▼ニューヨークの24時間運転
ニューヨーク地下鉄は24時間運転で有名ですが、結果的にシステム自体が24時間対応のようです。

→複々線運転のため代替線路がある。
→他の路線に走行線路を変更したり、駅によって営業時間が異なる場合がある。
→バスのような運行となっている。
→元々24時間運転が必要な需要がある

つまり、都市の仕組みで日本と異なる故に、でしょうか。


日本の地下鉄は路線を変更して運転するような荒技はなく、路線単位で運転となります。複々線の地下鉄も、東京メトロの池袋-小竹向原間程度でしょうか。

さらに、鉄道会社も複数存在し、地下鉄だけで24時間運転が出来るシステムも元々から想定されていない、タクシーで充分だった、などでしょうか。

JR草津-西明石間の複々線は、深夜でも貨物列車がひっきりなしに運行されますが、外側・列車線が線路保守などの場合は、内側・電車線など、普通列車が運行する線路で、貨物列車を運転されることがあります。つまり、深夜帯で代わりの線路があるために、もう一方の線路でメンテナンスが可能となるわけです。

即ち、複々線によって、元々24時間運転が可能だったシステム・路線となります。「路線を変更して運転」は、車の運転ですと「迂回」となりますが、複数の路線が交わる駅で、インターチェンジのような線路があるわけではありません。

どうもニューヨークでは、配線図を見てもこのような考え方のようで、だからこそ、24時間運転が可能かもしれませんね。地下鉄の線路が、まるで高速道路(方向別2車線による複々線+インターチェンジ)ような考え方ですね。

複々線は24時間運転が目的ではなく、急行の運転が元々から存在するためで、それが結果的に24時間運転が可能となってます。「そもそも」の考え方が日本と違うようですね。

大阪の場合、梅田-大国町は、御堂筋線と並行して四つ橋線がありますが、元々は、御堂筋線のバイパスで作られた路線です。急行運転よりも各駅停車だけ、路線単位の運転でしたから、元々24時間運転は厳しい。

しかし、終電の延長は金曜日に1時台まで、他社との接続や実施も考慮して、が現実的でしょうか。

東武伊勢崎線運用調査から

13-10-01-12
【画像】左の31412は既に運転台撤去、先頭車として表に出ることがなくなった。

東武伊勢崎線運用調査から
2020-2-7 19時掲載開始
2020-2-9 10時更新(現行ダイヤ運用表掲載開始)

当サイトでは、関西私鉄にJR以外で、JR東海神領車と関連に、東武線の運用表を掲載しています。

東武線は鉄道部品店等からの資料入手が比較的し易かったため、幾つか所持しておりますが、この度、東武本線系統2013-3-16改正運用表が、ある程度まとまりましたので、現行ダイヤも含めて既に公開しています。

元々関東在住だった1999-2006年頃では、時間的都合で運用調査も出来ておりませんで、この東武運用表も、上京して運用調査ではなく、資料引用のみとなります。

ただ、2013-10-1(火)の朝、伊勢崎線春日部駅で運用調査をしており、過去のブログで公開しておりましたが、再編集の上、まとまった運用表を反映する形で、このブログでもまとめたいと思います。

尚、2013-3-16改正運用表は、当方手持ちの資料では、2014-6-21現行版の所持ですが、これは、東急田園都市線のダイヤ改正によるものとなり、東武線内とメトロ線内のダイヤは変更がありません。あっても東急線方面の行先変更の模様です。



131002-51
【画像】2013-10-1(火)当日の運用調査の結果(7~8:30頃を中心に)

◆当日の運用調査の結果
当日の運用調査の結果は上記の通りです。天候が雨だったためか、数分程度の遅延はありましたが、大きなダイヤ乱れはありませんでした。

このダイヤ改正で、地上運用で10両は廃止となっております。これにより、11653F11632F,11635F,11631Fの10000系6両編成が既に七光台転属、野田線車両となり、当時新製されていた60000系と共に、野田線8000系が廃車となっています。

2013-10-5時点で、11636Fも転属となりましたから、地上運用朝ラッシュ時、10両→8両化で減った分は、単純に30両分(2両15編成分)となります。尚、2006-3-18改正時点で、10両15運用(他に8両5運用)でした。

このダイヤでは、8両増結となる2両運用は16運用分となりますから、ほぼそのまま、10両運用廃止により車両が余剰、余剰分は6両固定編成として、5編成30両が七光台転属となったことになります。

2013年度は60000系6編成の新製、転属分10000系は4編成でした。もし10両運用がそのままでしたら、新製は後4編成となりますが、当日の状況からも、半蔵門線直通運用は既に10両編成ですから、地上運用が8両減車でも、特に輸送面でも問題ないような感じでした。

131002-52【画像】当日の確認編成(赤字)

それ以上に、減車で多少の混雑悪化も…
▼業平橋10両及び折返ホームが、東京スカイツリー建設により廃止となる。
業平橋まで地上運用の10両入線は、押上開業と同時に既に不可能
▼停車時間が長くなり人件費も掛かる、北千住駅での分割併合廃止したい
分割後の入換もあるなど、ダイヤが乱れる要因であった
更に8000系10000系と、車種で区別する必要もあった(2009-6-6改正で既に8000系運用は廃止)
▼浅草駅は1番線のみ8両入線は可能である
浅草駅の物理的な都合も8両は可能だった
▼10両運用は半蔵門線直通用に専念する
2009-6-6改正で、30000系15編成と比較し、50050系が18編成と、押上開業時から3編成・3運用増となった。

以上などのことから、地上運用10000系統一も、8両ですと、北千住分併廃止となるなど、ダイヤ制約の解消となります。

但し当時は、30000系で南栗橋→春日部と転属の一部編成は、地上運用に充当でした。このため、冒頭画像のように4+2両も存在しましたが、2015-1-15の31602F+31402Fを最後に、東上線10000系とのトレード(改造)は完了しています。

左記の表は、当日確認出来た編成を赤字で表します。このダイヤ改正で、地上運用の予備は、当方の計算で50両(伊勢崎線、日光線新栃木以南)の計算ですが、31615F+31415Fの転出が2013-10-10に控えていた段階でも、東上線から11657F+11453Fが2013-9-18に転入しましたので、2013-10-5に転出する11636Fを除いても、予備車の数は一致します。

その後、31602F+30402F転出完了までの間、11666F+11456F,11654F+11451F,11802F+11202F,11667F+11460F,11801F+11201Fの10両5編成の転入で、残りの30000系が東上転出となります。

因みに東上線に当時在籍の8000系(8185F+8505F,8181F+8560F,8175F+8506F)は、これらは予備車として残っておりました(2011-3-5改正による50070系地下鉄運用増備分を含む模様)ので、単純廃車、残っているのがワンマン用だけとなります。



13-10-01-5213-10-01-53
【画像】
左-668T 51057F

右-2505 11608F/627T 21853F
21853Fは2020-2月現在もこの現役車のようです。
この辺りの時間帯でも乗客で混雑しています。
2505列車は9904として、スカイツリー出庫、昼間は浅草-北千住間運用、館林入庫となります。
13-10-01-5613-10-01-54
左-4670T 51053F

右-672T 51051F
13-10-01-5513-10-01-55-2
2510 11609F+11203F
11203Fはまだ未更新車でした。
館林-2510-3801列車-北春日部のみの充当です。
13-10-01-5713-10-01-57-2
左-2605 31412F+11452F
既に先頭車として顔がでなくなった31412も、相直解除で、当時はこのような併合で運行でした。
806として北春日部出庫、806-2605-2610-6805のみの運用です。

左右-674T 31609F+31409F
先月に東上線転属となり、この姿も、東上線では普通の光景ですが、伊勢崎線では既に過去帳です。
13-10-01-5813-10-01-59
左-729T 21803F
既に離脱し、恐らく、21445Fとして、26853+27853中間車で4両化とみられます。

右-2512 31612F+11265F
半蔵門線開業前ではよく見られた組成も、相直解除で再度、その後東上線転属に。
2512-3601として館林下副3番出庫、南栗橋入庫後は6608として、曳舟留置回送のみです。
半直用の30000系も、押上には行けずとなったのも因果ですね。
13-10-01-6013-10-01-61
左-776T 51060F

右-731T 21856F
この編成もまだ日比谷線現役車のようです。
13-10-01-6213-10-01-63
左-2507 11660F/722K 東急8619F
東急8619Fは今も田園都市線で走行のようです。
2507列車は2502で館林下副1番出庫、日中浅草-北千住運用、スカイツリー留置線入庫

右-2514 11605F+11264F
2514-3501のみの館林往復運用、6両側は544列車で再出庫、北越谷引上2番入庫に。
13-10-01-6413-10-01-65
左-3602 11651F+11256F
北千住上り副本線出庫、902-2601-3602-6801-3802-6811で北春日部入庫、3602は北千住行となります。

右-778T 51065F
13-10-01-6613-10-01-67
左-2607 11432F+11261F/762S メトロ03-112F
2607列車は、南栗橋出庫、日中浅草-竹ノ塚運用、北春日部入庫
11432Fはまだ未更新車でした。
03-112Fは2018-10-1で編成廃車に。

右-2516 11603F+11263F
曳舟出庫、6902-2501-2516-3803のみの運用
13-10-01-6913-10-01-68
左-2606 31613F+11260F
南栗橋出庫-2606-9905-912-6807のみ。

右-4523K 東急5101F
東急5000系で組替がなかった編成です。
13-10-01-7013-10-01-71
左-35 61102F(62102は間違い)+6176F+61201F(62201は間違い)/764S メトロ03-127F
35列車は、また会津鉄道車(61201F)、野岩鉄道車(61102F、手前)がうまく併合した組成でした。野岩鉄道車61102Fが東武日光、6176Fが新藤原、会津鉄道車の61201Fが会津田島行となります。
03-127Fは2016-7-25に編成廃車

右-701K 8632F
今年度2020系登場で廃車となった模様です。
13-10-01-7213-10-01-73
左-2518 11459F+11458F
北千住引上3番出庫-503-2518-6803のみの運用、4+4両は現在でもよくある組成です。

右-4655S 8105F
13-10-01-7513-10-01-75-2
左右とも-2608 11662F+11267F
北越谷引上1番出庫、802-2603-2608-3701-6704のみの運用
13-10-01-7413-10-01-76
左-4732K 8636F
8636Fは現在も運行の模様

右-733T 21855F
こちらもまだ運行の模様です。
13-10-01-7713-10-01-78
左-2520 11664F+11257F
2520-3503で館林往復、6両のみ552再出庫となります。

右-4724 東急8629F
こちらもまだ運行の模様です。
13-10-01-8013-10-01-79
左-2610 31412F+11452F/2609 31614F
36614側も既に中間車となり先頭を走ることが出来ません。
2610列車は、806-2605-2610-6805のみ、2609は、スカイツリー出庫、日中浅草-竹ノ塚運用、北春日部入庫も引上留置となる運用です。

右-1001 102F/2610 31412F+11452F
スペーシア最初の運用の模様で、新栃木入庫と、4往復となる長距離運用です。当時はリバティかまだ未登場ですので、運用も最大8運用存在でした。
13-10-01-8113-10-01-82
左-732S メトロ03-140F
2017-9-13編成廃車

右-2522 11655F+11255F
北千住下り引上線出庫となり、904-2503-2522-2613で南栗橋、6両のみ3608で出庫、スカイツリー入庫に。
13-10-01-8313-10-01-86
左-4506K 8616F
まだ運行のようですね。

右-4659S 8102F
13-10-01-8413-10-01-85
左-2522 11655F-11255F
後続の1106列車が既に接近

右-その後の1106 104F
下今市上副3出庫、下今市上副2入庫の運用
13-10-01-8713-10-01-88
左-2511 11444F+11258F+11266F/835T 21810F
2604-2511のみ、6両のみ504-6706となり、館林車庫内で11266Fが分割となります。
11444Fもまだ未更新でした。
21810Fは21441Fとして既に20400型で運行ですが、中間車は26857+27857となり、先頭車だけになります。

右-855S 8105F
中間2両だけが、1994年に後から増備のため、05系(01-13編成)仕様となります。05系も01-13編成は既に廃車、インドネシアとなりました。南北線8両化の関連で、8101-8107組込14両の用途にも気になります。

18000系が2021年登場により、南北線9000系09-15編成の8両化種車(2022年度東急の新横浜延長関連)としては適してはいそうですが…、9109-9121編成の15本を、新製中間車新製という情報があるようですね。(9109は新製時から24年経過ですが)
13-10-01-8913-10-01-90
左-4503K 8628F
まだ運行のようですね。

右-42 6168F+6156F+6170F
6両共まだ現役ですが、6168Fは東武日光2番出庫、他は鬼怒川温泉上本線出庫、6301-142となります。浅草折返は39列車となり、前から会津田島、新藤原、東武日光となりますが、これは現在のリバティに運用に相当する部分があります。
13-10-01-91
【画像】712A 8164F

最後に春日部駅野田線、712Aは引上2番出庫の運用です。引上1-2は、1番線が大宮方面側ですが、柏方奥の留置線は、大宮方面側で引上3-2-1と数字が逆となる模様です。

*****
◆土休日で複雑な運用だった。
運用表を見ても分かりますが、運用上で館林分割併合、南栗橋分割などと、車庫で連結解放となる運用は、運用上でも残っておりました。

更に、館林分割で、2513,3501,3503で分割となった編成は、金曜日で翌土休の場合、それぞれ後・中・前として、回6504で再出庫北春日部へ、その後、回6816出庫運用として、スカイツリー(A)入庫となる運用に充当、即ち、金曜で翌土休の場合、ブツ6所定運用となります。

土休で8両運用は存在しませんでした。これは、2006年ダイヤでも同じですが、翌平日(月曜日)の場合は、8両運用の関係で、回送で各地に入庫する8両運用が存在しました。

また上述ブツ6は、土曜がスカイツリー(A)→南栗橋、日曜が南栗橋→2606-2509-504-回6706-北春日部となり、回6501が館林へ、翌日、浅草方編成から、2520-2514-2510の連結編成となります。

土休で定期列車に8両がないため、このような回送や8両組成替え目的の運用が存在していました。この他、南栗橋2、館林1と2両編成が土休ダイヤで予備・運用がないことになります。(北春日部は9編成の2両運用で運用がない)

土休ダイヤで2両運用がないため、ブツ6運用(2両3運用)を設定することで、走行㎞の調整も兼ねていたのではと思われます。2両編成は朝夜しか運用がないためでしょう。6両運用でも4+2両があるなど、6両固定編成の走行㎞の多さを調整したような4,2両編成の充当も、当日の確認では存在していました。

*****
◆現行ダイヤ運用
現時点ではまだ公開出来ていませんが、2020-2-9 10時以降、現行ダイヤ運用を掲載しました。現行ダイヤ(2017-4-21改正)の運用では、こうした複雑な運用と、運用途中の分割併合は全て廃止となり、土休ダイヤでも定期列車の8両運用が14運用も登場(曳舟1,北千住2,北春日部3,南栗橋2,館林6)しています。

年末年始の終夜運転は、曳舟と北千住各1運用の充当(浅草-竹ノ塚間のみ、浅草・大師前初詣需要)が定例でしたが、2018年元旦以降は、これらも8両化となったことになります。

現行ダイヤで、電力消費は増大、輸送力も余裕となりますが、分割併合の手間に人件費コスト、ダイヤ乱れの制約解消(地上でも8両か6両化の区別のみ)を優先させたことになりそうです。東武でもコスト削減のようで、分割併合はどの鉄道会社でも削減傾向のようです。

最も、10000系で8両固定編成が2編成存在しますが、既に、11201F,11202Fがワンマン改造というツイッター情報のようです。南栗橋-新栃木間4両6運用(2017改正で1減)も、今後20400型運用に変更となり、現行ダイヤは24両減予備52両(240両→238両となり、24両減で214両)となります。

単純に、8両14運用、6両17運用、214両が地上運用で必要分となりますが、既に11633F,11654Fが七光台転属となり、11201F,11202F改造で、16両分は離脱、残り8両分も、11433F,11266Fの休車となっている模様です。

*****
◆20400型改造完了後は10000系に大きな動きか
このように、現行ダイヤでも地上運用はスッキリしております。今後は、8両編成でも固定編成の方向ではないかとみられます。関連で、東上線にいる10000系をどうさせるのかも影響してくるでしょう。

【例えば】
東上10両16編成新製配置
東上10000系10固定4編成→8両化、MT2両を6両編成<伊勢崎線10000系6両>の8両化(8両固定8編成)
東上10030系10固定1編成→8両化、MT2両を6両編成<伊勢崎線10030系6両>の8両化(8両2編成☆)
東上10030系10固定VVVF1編成→8両化、MT2両を4両編成の6両化(8両1編成、6両1編成★)
--東上ATC撤去
東上10030系6+4編成5編成→中間先頭車機能はそのまま、4両東上ワンマン、6両野田線
東上10030系6+4固定4編成→中間先頭車機能を復活、4両東上ワンマン、6両野田線
東上10030系6+4固定1編成→中間先頭車機能を復活、6両野田線、4両は★からのVVVF車MT連結で6両化
--両側先頭車は可能な限り東上ATCを生かす、中間先頭車を伊勢崎線野田線先頭車に
8両11編成、6両11編成、4両9編成

都合8両11編成(伊勢崎線8固定)、6両11編成(野田線等)、4両9編成(東上線ワンマン)
この他、8両2編成(11801F,11802F)により、現行ダイヤでも伊勢崎線8両14運用で、13編成が固定編成化となる(予備なしのため4+4,6+2と予備を共通化)

都合8両13編成(伊勢崎線8固定)、6両11編成(野田線等)、4両9編成(東上線ワンマン)


もし、東上線に新製車配置、10000系本線系統転属でしたら、組替をしてでも8両固定編成を登場、北春日部・森林公園配置の現在の10000系4,3,2両は、8000系で今なお残るワンマン車の置き換えという見方が出来ます。6両編成は七光台転属で野田線8000系置き換えでしょう。(11201F,11202Fは、まずは伊勢崎線2両ワンマンの置き換えか?)

これらにより、現状北春日部車の4,2両10000系(20,22編成)の大半が余剰捻出となり
▼北春日部8000系2両5編成(予備1)
▼館林8000系3両10編成(予備2)---4両化?
▼館林8000系2両7編成(予備1)
▼森林公園8000系4両11編成(予備2)
8000系淘汰には充分すぎる程の10000系4,2両となりそうです。
▼七光台8000系6両17編成
10編成としてもこれらが少し不足しますが、転属の需給調整で8000系はどうなるかでしょうか。


20400型は、6050系で2+2両運用をも置き換える気配です。現行ダイヤで4両8編成存在します。6050系は完全新製車以外は廃車の方向でしょう(更新車の前期編成は特に)

いずれにしても、20400型の修繕を優先し、その後、10000系修繕再開、新製車と併せて今後をどうするかでしょう。8000系がまだまだ多くありますので、日比谷線一段落後も、多少の新製車はあると予測しています。


*****
◆野田線運用について
野田線(アーバンパークライン)は、2011-7-23(2014-5-10)改正となります。2014-5-10は、終電延長でダイヤ変更となりました。その後、2016-3-26改正で急行が登場となり、2017-4-21変更でアーバンパークライナー登場、現行のダイヤとなってています。

2011-7-23(2014-5-10)ダイヤでは、列車番号下二桁が運用番号となっていましたが、2016-3-26改正以降、全く関係がない列車番号に変更となりました。急行登場による影響となります。

これを失念しておりました。これらの運用も盛り込みたいと思いますので、現行ダイヤ運用表はもう少し時間が掛かりそうですが、時間的制約もありますが、来月3月にダイヤ改正となってしまうため、掲載をせず、本線系統のみにする可能性もあります。ご了承下さい。

これらも、2020-2-9 10時以降掲載開始しました。日中運用でパターンがあり、急行と大宮-春日部間普通で7運用、大宮-柏間普通10運用、柏-大宮間普通8運用、都合25運用のようです。60000系と10030系で既に26編成存在するため、日中25運用を全て省エネ車充当も可能となりました。



JTB時刻表2020年2月号
ジェイティビィパブリッシング
2020-01-24

京阪大晦日・正月ダイヤがまとまりました

20-01-03-A1022Z-8002
【画像】余り撮影出来てないのが分かるような画像ですな(やっつけ感)

2020-1-27 23時掲載開始

京阪大晦日・正月ダイヤの運用表、OuDiaは既にまとまりました。

今回は、前回2019年と同じダイヤでしたので、実質、見直しという程度でしたが、昨年は1/1も5時以降の確認のみで、12/31~は午前中だけ、夜間の確認がありませんでしたが、今回は12/31午前中、20~0時、3時~午前中と、運用表で相違点の洗い出しも出来ています。

この、京阪電車を中心とした運用調査のお陰により、2018-9-15ダイヤ改正の大晦日・正月ダイヤ(それぞれ№655,№657ダイヤとなります)は、今までの過去ダイヤ比較でも、完成度の高いものとなりました。

正月ダイヤもそうですが、通常の平日・土休日ダイヤでも、京阪運用調査の難関は「夜間の寝屋川信折返運用」となります。即ち、萱島折返で、萱島始発が終電近くまで続くために、その分、確認が必要ということになります。寝屋川信折返は一定のパターンはありますが、折返が再出庫となり萱島始発か、回送か、入庫かを確認の必要があります。

この確認が本当に手間が掛かります。今回は1/3にこれをやり、何とか運用が繋がりました。過去ダイヤでもやってはいますが、ダイヤによっては推測のまま、未確認で終わっている場合がありますのでご了承下さい。

▼2019-2020大晦日、終夜運転運行編成
終夜運転(1-4時台)のダイヤは、それ程変化せず、概ね例年通りです。大体20分毎、例外はありますが、香里園で急行-普通と接続するのが基本的となっており、複々線区間通過駅の相互乗換となります。

8両編成は2運用のみとなっており、他は、普通が絡むため7両運用です。3~4時台で減便(30分毎)となり、寝屋川信入庫運用が発生するためです。

急行運用:2211-13022-6002-13027-9001-7001-7002-2209
普通運用:7201-13024-13023-2456-2601-1505-1503-13026-10001-9003-2454-13021

このような具合となり、特に13000系は、8両の13022、4両の13025も動くなど、所定7両編成ではフル稼働となりました。

▼2019/12/31~2020/1/1と、1/2~3では運用は個別になる
京阪の運行管理システムの機能には、終夜運転機能が存在し、今まではシステムが1日で管理のため、連続の管理が出来ず、再起動、その間は駅の信号所による手動扱いでしたが、中之島線開業前のシステム更新で、全て自動化となりました。

但し、正月ダイヤは1/1 10時~1/3として扱いも、上記により、1/1と、1/2~3とで、正月ダイヤの中身が少し異なる運用なのは確かなようです。
2018-20192019-2020

【画像】2018/2019 2019/2020終夜運転跨ぎ比較

ます、終夜運転機能により、翌日1/1との車両運用と連続性を持たせるため、
★12/31の運用番号は、1/1の場合、可能な限り次番号となる。
特急車の場合、運番20~27となりますが、2018/2019,2019/2020年比較で、ある程度一定しているのが運用表でも分かります。運用表11ページや上記をご覧下さい。

このような、2年連続同じダイヤということもありましたが、連続性のある運用となってます。この関係か、1/2,3日と異なる運用が少し発生しています。これを去年に気が付いていれば、となりますが、やはり2年連続、当方自身で確認してこその発見でしょう。

例えば整理番号718の運用ですと、翌1/1は714-2、淀4番入庫となりますが、718が運番40とし、714-2が41とした場合、そのままですと土休日752Aで淀4番出庫は42とみられますが、1/1は正月ダイヤとなりますから、その、正月ダイヤ淀4番入庫運用に繋がるということになります。

平日・土休日ダイヤでの公式運番は推測となりますので、一定しない場合あるかもですが、どういう訳か、2年連続同じような運用の流れとなりました。1/1の入庫先と、所定土休日ダイヤとで、入庫カ所に一定のパターンも分かりますでしょうか?

淀・寝屋川車庫入庫は、1/1の確認次第となりますが、駅入庫は、上記のように一定のパターンがありました。即ち、ある程度は事前に運用が読めることになります。

樟葉7番入庫で1/1だけ、初出庫ではなく既入庫の編成から移変となり、異なるのも、上記と関連しているようです。このため、通常土休日ダイヤでの公式運番とのつながりの裏取りも、ある程度出来たような格好です。

但し、公式運番は、トーマス時刻表で公開されない限り(現行では交野線宇治線では既に公開済)、容易に判明が出来ませんので、平日・土休日ダイヤでも推測を含んでいますが、平日・土休日ダイヤで出入庫のパターンは同じです。

駅出入庫が判明すると、ある程度つながりも読めますが、どうも、車庫つながりを中心に、充当編成は運用番号通りには進まない傾向が多いため、正直な裏取りが出来ようにないのが、京阪運用調査での厳しい所です。

★それにより、充当編成が一定する。
上述の通りとなります。2020/2021年の大晦日・正月ダイヤは、2020年は特急のプレミアムカー増発により、ダイヤ改定が見込まれるため、今年の運用ではなく、変更になるのは確実でしょう。しかし、このようなパターンの発見により、来年以降の大晦日・正月ダイヤの事前準備では、参考にすることは出来そうです。

★1/1と、1/2~3で、一部運用の所定運用が異なる。及び、それぞれの運用番号が個別設定となる。
ダイヤ№も655,657と分けられているため、同じ正月ダイヤでも個別設定となるでしょう。1/2~1/3では、1/1と運用番号や設定は違いますが、出入庫パターンは、平日・土休日ダイヤと同一となります。

出入庫パターンの並びは、当方が手を尽くした限りで、裏は取れておりません。裏を取ろうにも、京阪側ではこうした情報は絶対に教えてくれないでしょう。

このため、実際の運用と前後する可能性がありますが、平日・土休日ダイヤで、当方が調べた限りの情報で、掲載している限りの情報を基本的にし、総合的にまとめました。この点、ご了承をお願いします。



******


▼2020年京阪ダイヤ改定は?
3000系の新製車によるプレミアムカーが既に発表されております。予想以上に好評であったのと、人身事故等でダイヤが乱れた場合、プレミアムカーの取扱が中止となることがありました。

取扱中止は、出町柳や淀屋橋折返後の列車が、プレミアムカー所定でしたら運行は可能ですが、現状ダイヤでは、30分に1本は非プレミアムカーの3000系運用となるため、結果的に、指定席発売等なのか、全ての特急に取扱中止となりがちでした。

3000系プレミアムカー登場は、これらの解消も同時に、毎時の特急で指定席サービスが利用可能なりますが、最初に構想が発表されたのが去年の6月でした。新製車のため、設計や川崎重工での車両製造で1年程度掛かるとしても、今年の夏頃にダイヤ改定→プレミアムカー増発ではないかとみられます。
2020-3000
【画像】推測編成
プレミアムカーの新形式は3750と推測しました。プレミアムカーは6両共に新製車のため、今までの中間車は、活用のために3000系を増備する形になるだろうとみられます。
2020-3000-2
【当方案】
半端車の中間車は、SIV設置、蓄電池設置、連結器変更等の工事が必要ですが、残り10両と併せて製造し、活用とする当方案です。
恐らく、3000系増備、現在は一般8両と共通な予備車確保や増発分もあるでしょう。少なくとも、13000系と混結は、車両の規格やシステム面から、ないと思います。


目的として
★全ての日中特急のプレミアムカー対応
これで4運用必要分となります。

続いて、残り2運用は、現在平日で設定されている、14,15時頃の取替運用のプレミアムカー化です。B1504Z~B1908Z、B1411A~B2204Z分となります。3000系のプレミアムカー化により、8000系から取替後の運用でもプレミアムカー設定となります。

これにより、朝の特急運用にもプレミアムカー増発が可能となりますが、現状運用では、特急以外の運用がありますので、ダイヤ改定で特急を中心とした運用に変わるのは確実と言えます。

この他、平日でB2108Z-B2306Rという運用がありますが、8000系が、B2007A-B2130Zとライナー運用になるため、このような変運用となっています。もしかすると、20時台の下りで多少ダイヤが変わるかもしれません。

後もう1運用欲しい所ですが、上述、8編成を揃えるにも、改造等で2編成は3000系プレミアムカー後に工場入場となり、3000系運用の予備なしでも、工期も数ヶ月は掛かるでしょうか。その当たりは段階を踏んで増発させるのか、運用で対応かも注目といえます。

しかしいずれにしても、3000系予備編成が1本は必要となってくるでしょう。


★朝ラッシュ時の全特急でプレミアムカーとなるかどうか
現状3000系運用で、平日朝ラッシュ時に特急以外の列車が4運用存在します。また、8000系でも寝屋川信2、淀1と、ラッシュには就かない運用(内寝屋川信1はライナーのみ)もあり、ダイヤ改正で運用を整理する必要がありますが、平日朝ラッシュ時の全特急に、プレミアムカーとなるかどうかも注目点でしょうか。


★京橋駅1/2番線ホームドアの影響も
これが2020年度となります。京阪の中でも乗客が多い駅、しかも、1/2番線は列車を待つ乗客が多いため、優先的に整備ですが、これにより5ドア車両の5000系運用がなくなるか、下り列車のみとなるのは確実でしょう。

少なくとも、淀屋橋留置の5000系運用は消滅とみられます。
5551-2019-2-6
5553-2017-12-27
5555-2019-6-24
5556-2017-4-3
残る4編成での直近での検査出場の日付(車体記入)となります。去年に検査した編成もありますから、少なくても2編成程度はそのまま、朝の下り列車だけでしょうか。

★一般8両で余剰か?
上記3000系プレミアムカーにより、運用が71列車(本線系統)と変わらない場合、一般特急のプレミアムカー化による一般車の余剰となります。

どうしても京都方面の運用に絡んでしまうため、7両限界駅で8両編成の日中留置となり、更新となった6000系も暇を待て余していますが、大幅なダイヤ改定で、淀以南の運用を中心に8両運用を作るのか、または、7両化減車となるのかも気になります。

そして、日中の運行パターン変更の有無、特急6列車はそのままでしょうが、準急の扱いですね。淀屋橋で準急6-普通3はかつて存在したような気がします。

個人的には、枚方市-中之島普通が中途半端な感じです。淀屋橋準急を半々で出町柳、枚方市/樟葉として、複々線区間で速達サービスの有無に。普通6は今まで通り中之島発も、半々と分けて、出町柳、寝屋川信で区別。

などと、色々予想出来ますが、この辺りにしましょうか?
トミーテック 全国バスコレクション (JB068) 京阪バス 1/150(Nゲージスケール) 鉄道模型(ZN61557)
トミーテック 全国バスコレクション (JB068) 京阪バス 1/150(Nゲージスケール) 鉄道模型(ZN61557)
トミーテック 1/150スケールザ・バスコレクション第25弾奈良交通(奈良県)
トミーテック 1/150スケールザ・バスコレクション第25弾奈良交通(奈良県)
[鉄道模型]トミーテック (N) ザ・バスコレクション 名古屋市交通局 市バス90周年2台セット
[鉄道模型]トミーテック (N) ザ・バスコレクション 名古屋市交通局 市バス90周年2台セット

阪急京都線終夜運転も一段落

20-01-03-HKKY
【画像】並びのタイミングがダイヤ的にも良く合う桂

2020-1-26掲載開始

阪急京都線はダイヤ改正により、終夜運転の運用が変わりました。こちらで既にOuDia共々まとまっております。

▼快速運用
結果的に例年通り、それ程変化していない運用となり、9300系も3編成充当でした。事前予測で考えすぎだったようです。
9305-9306-9300-7320という具合でした。

▼普通運用
こちらは変更点の多い終夜運転運用でした。
編成は1309-5317-5302(7R)-1306-9308となり、新たに9300系運用が発生しました。最初の1309は、2356-3309-R3314?-R24061と、正雀の京都方本線上り上で折返となり、正雀4号線から、正雀5号止の普通23061と接続する形となりました。(号線は逆の場合があります)

これも予想でしたが、的中していまいました。素直に淡路で取り換える形で接続せず、正雀入換となったのが特徴です。

更に6084で出庫する運用ですが、1/1は5060につながり、これは15時前まで特急運用となりますので、一般8両で必ず代走となります。終夜運転で9300系運用が普通も増により、この5086出庫運用は1/1も5062特急運用となりますので、終夜運転による走行㎞の調整かもしれません。

この他、23001-24062と変運用となります。5308でしたが、所定では正雀回送を、運用変更で変わったことになります。

▼千里線堺筋線
天下茶屋の留置が変わった以外は、例年通りでした。天下茶屋1T留置がYTと変わります。

こちら、阪急京都線は京阪と異なり、非常に単純な終夜運転の運用となり、ダイヤ改正もそれ程多くありませんので、2020年中に改正がなければ、来年以降も適用となります。


******
▼阪急神戸線-2020/3/14一部変更に

阪神や近鉄の影響によるダイヤ改正ではなく、「一部変更」に留まりました。時刻変更がメインとなり、大幅なダイヤ改正はなく、車両運用もそのまま維持のようです。

終夜運転も、そのまま変更はないものとみられます。お陰様で運用調査も負担が減り、現状運用がそのまま適用とみられそうです。
旅と鉄道 2019年増刊12月号 鉄道貨物入門
「旅と鉄道」編集部
天夢人
2019-10-31



阪急阪神、神戸ルミナリエ臨時列車(12/11 1時更新)

12-12-09-8048-1211
【画像】阪神の臨時急行は土曜日のみとなります。

2019-12-8 16時掲載開始
2019-12-11 1時更新(12/8の運用調査を反映)

阪急阪神、神戸ルミナリエ臨時列車、現行、阪神2016年改正ダイヤ(近鉄2018年変更)では、これらをまとめていなかったようで、改めてまとめます。

但し、12/8に再調査予定でしたが、運用調査完了、概ね予想通りでした。この結果を踏まえています。


▼阪神の場合
尚、下記は、近鉄時刻表2018と併せてご覧いただくことをお勧めします。

「神戸ルミナリエ」開催時の土・日曜日(12/7・8・14・15)に神戸三宮発の臨時列車を運転します

19-12-08-01
▼神戸三宮20:38発臨時快速急行尼崎→尼崎から普通奈良【阪神車相直6両、12/8(日)はHS54 1204F】
通常快速急行運番1923→神戸三宮20:16着からの移変となり、石屋川19B入庫が取消、8022として充当し、尼崎から2182-5175-5274-2387と充当し、尼崎0:00着尼崎入庫となりました。
19-12-08-02
▼神戸三宮20:50発臨時快速急行尼崎→尼崎から普通奈良【阪神車相直6両、12/8(日)はHS61 1211F】
石屋川留置の阪神車近鉄相直編成を出庫させ、8024として充当し、尼崎から2184-5177-5372-2481と充当し、尼崎0:24着尼崎入庫となりました。
19-12-08-04
▼神戸三宮21:15発臨時快速急行奈良【近鉄車6両、12/8(日)はDH24 5324F】
その前に、尼崎19:42発準急奈良行1988は、近鉄車の運用ですが、1983(尼崎19:36着)で入庫させ、1988-2051-2150-2189-尼崎22:09着の1往復のみ、阪神車相直6両に充当変更(当日はHQ08,9207F)となりました。

当日、大和西大寺から、この準急にたまたま乗車し、そのまま尼崎まで行きましたが、この通りでした。

1983で尼崎入庫した近鉄6両は、回8021として、20:36尼崎発神戸三宮回送、折返臨時快急8124に充当、尼崎で通常快急2124(21:52発)に移変、前8両連結となり、以降、2124-回230-大和西大寺入庫となりました。

2124の前運用は2121(尼崎21:27着、当日、DH22+VE72)となりますが、到着後、後VE72の2両が解放となり、その2両は、上述2124の増結となりましたが、前6両のDH22は、上述2189の次運用、2282として戻る形となり、所定近鉄車運用となりました。(2282-8253-5376-東花園入庫)

尚、石屋川19B、石屋川車庫入庫編成がなくなることになりますから、2089(尼崎21:04着、近鉄列番371出庫運用、運用表整理番号35H)と、2091(尼崎21:13着、阪神運番1882出庫運用、運用表整理番号57H)の、尼崎入庫を、それぞれ、石屋川19B入庫回送/石屋川車庫入庫回送となる筈です。(所定では、2089折返2182、2091折返2184となるため)

これらも予想通りで、それぞれ、HS62(1212F)とHS55(1205F)の充当でした。尼崎発回送は21:11.00発,21:22.00発となり、石屋川19B、車庫も予想通りでした。

これで、阪神車神戸ルミナリエ臨時快速急行運用の変運用として、合致となります。


▼神戸三宮21:39発臨時急行大阪梅田【阪神車6両、土曜のみ運転
これは土曜日のみの運転、8240となります。甲子園22:03着から、通常急行2240となり、2240-2245-回5245-石屋川充当となります。尚、この編成は石屋川予備からの充当となります。

これにより、2240の前運用2147は、甲子園21:56到着後、そのまま石屋川回送入庫となります。日曜日は運転されませんので、通常運用で変更なしとなります。

以上のような具合となりました。

▼阪急神戸線ルミナリエ臨時列車について
https://tokk.hankyu-ad.jp/degital_new/20191201/#p=7
これらに詳細がありますが、
神戸三宮発
21:44 臨時特急
22:00 臨時特急
22:40 臨時快急(※土曜のみ運転)

となる模様です。西宮北口からそれぞれ、7101,7103,7201として回送出庫、臨時列車の運番は、R8100,R8200,R6226とみられますが、それぞれ充当とみられます。阪神競馬は本場開催なため、臨時急行に充当した編成が、そのままルミナリエという可能性が考えられます。

尚、2019/12/7は、それぞれ、1001F-7008F-7010Fだった模様(2019/12/8は、1008F-1007F)で、両日共、臨時急行の運行順(7685-7687-7689)と同じだったという情報です。

これらは、既に、阪急神戸線土休日運用表にまとめています。12/14,15のご参考までに。

2019-8-10 阪急京都線、なにわ淀川花火臨時時刻表など(その2)

19-08-11-8004
【画像】やはり「帯」がある8000系は身が引き締まっている

2019-8-23掲載開始

追加掲載が遅くなってしまい申し訳ございません。

2019-8-10(土)開催から二週間経過してしまいましたが、色々とバタバタ、やることが大杉なのと、運用調査後の整理もやや時間を要したため、「なにわ淀川花火」の駅掲出時刻表の残りが、今頃となりました。

ここでは、宝塚線の各駅と、京都線で今まで掲載が無かった、淡路、相川駅、そして、梅田駅の掲載をします。


阪急 京とれいん 雅洛 誕生編 製造から運行までの記録[DVD]
ビコム 鉄道車両シリーズ
ビコム株式会社
2019-07-21


19-08-12-HK01-HKKB
【画像】梅田駅神戸線
臨時普通も梅田始発となってます。丸は7号線。
19-08-12-HK01-HKTA
【画像】梅田駅宝塚線
臨時普通も梅田始発となってますが、着発線に注意、丸は6号線。
19-08-12-HK01-HKKY
【画像】梅田駅京都線、丸は1号線
19-08-12-HK42-B
【画像】宝塚線庄内駅
臨時普通は大半を庄内待避となり、曽根待避は限定的な模様です。
何れも宝塚線は下り宝塚方面のみの掲出です。
19-08-12-HK43-B
【画像】服部天神駅
上りホームでしたが下りの時刻表が掲出でした。
19-08-12-HK48-B
【画像】石橋駅
比較すると分かります。曽根待避が限定となります。
尚、曽根の掲出はなく、豊中は未確認です。
19-08-12-HK50-B
【画像】川西能勢口駅

以上が宝塚線となります。
ダイヤはこちら(16時~最終)、運用表は土休日に内包していますが、十三上りから梅田行臨時普通を、R2,R4~と付与し、梅田発臨時普通を、R301,R303~で付与、内、川西能勢口発着にRKとして区別しています。回送の運番は未確認ですが、恐らく同様でしょうか。

以上、掲出時刻表により、R321,R325は先行、R327のみ曽根待避、他は庄内待避となりますね。回送の待避は未確認の為、推測となりますからご注意下さい。

臨時運用も、6編成充当と通常編成の変運用が3運用となりますが、豊中4,5号の分散入庫を遅くして、臨時列車充当となってます。入庫は同じとなり、一部の梅田での変運用がある以外は、単純な臨時運用といえます。




19-08-12-HK63-A
【画像】京都線淡路駅梅田方面
これ以外に、15:58,16:38,16:58,17:38と、臨時準急梅田行がありまして、16:38のみ上新庄始発、他は淡路始発となります。この設定は、準急天下茶屋行となる時間帯で、快速特急がない場合、間が開くのか、準急の相互接続という形で臨時準急梅田行の運転となります。

何れも正雀始発となり、1-3,2-4列車と同じ車両の充当でした。
19-08-12-HK63-B
【画像】京都線淡路駅河原町方面
19-08-12-HK63-D
【画像】京都線淡路駅北千里方面
一部時刻変更がある模様です。
19-08-12-HK65-A
【画像】京都線相川駅天下茶屋方面
23:10発(R2241とみられる)が何故か記入がありません。
19-08-12-HK65-B
【画像】京都線相川駅河原町方面
これで、相川待避か正雀待避かもわかると思います。

京都線も運用表ダイヤと整理が一段落しました。運用表は一部訂正があります。

このように変運用が多く発生しており、運用調査後の整理にも時間を要しました。堺筋線運用には極力手を加えない制約もあってか、結構、設定に苦労したダイヤです。

21時以降は列車本数が減るのと、ダイヤパターンもやや不規則となりますので、通常列車の数分の早発も発生している感じです。特に、河原町折返が輻輳しており、意外と京都方での変更もあります。

その上で、車種・両数変更もですが、一部運用で駅留置の入庫も変更となっております。当方は、19~終電を中心に、この間ずっと正雀駅で運用調査でしたが、正雀だけでは全貌も分からずです。

京阪は、駅すぱあと時刻表を含め、ネット上でも詳細な時刻表掲載ですが、阪急では何れも公開されておりませんので、各駅の掲出時刻表掲出(特に連動駅を中心に)を、しっかりと事前に押さえておく必要があると痛感しております。
(それでも、河原町の着発線が不満足など、課題はありますので、これは推測の掲載となります。)

なにわ淀川花火は、事前及び当日で、このような各駅の時刻表を撮影し掲載しましたが、7/15-16の祇園祭では、そのような時間が無かったため、ある程度は運用表で運用が把握も、各駅の細かい時刻表が得られずでした。2020年もダイヤ改正が無い場合、今年の臨時ダイヤがそのまま適用とみられます。

淀川花火も神戸線が、今年はみなと神戸花火と別々の開催だったため、何れも、来年以降の課題に持ち越しとなります。

▼阪急側に要望したいこと
駅掲出だけではなく、各駅の時刻表のネット上の掲載(十三以外の掲載を、京阪はダイヤ検索でも各駅で出来ている)
駅すぱあと時刻表更新に、データのヴァル研究所への積極的な提供
淡路駅周辺の連続立体高架化工事の早期完成促進(ダイヤ作成もやっぱりココが課題)
十三駅の元々の乗換通路で、キャパの弱さと、ホームドア設置によるホーム自体の狭さ

▼阪急側で良かったこと
各駅ホームの学生アルバイトを含めた総動員体制
殆ど遅延がなかった輸送体制
9300系の快速を含む格下げ運用(土休日夜間は、21時台から結果的に格下げ運用がやや多くなりますが、9300系のの特急・快速急行は、ロングシート車比較で、混雑が増す傾向でした)

▼課題
土休日は神戸線・宝塚線で19時台から21時台まで、10→12分間隔と、列車が少し減りますので、元々のこれを10分間隔にさせるだけでも、混雑緩和・利便性向上
京都線夜間も運行パターンが崩れるため、20,21時の15分間隔は仕方ないかもしれないが、やはり、ある程度の揃った運行パターンは必要か


これで、7,8月と、天神祭、PL花火、みなと神戸(※当日のツイートがなかったのはスマホ忘れが理由でした)、なにわ淀川と連続しての運用調査となり、それぞれ、運用表にダイヤを作っておりましたが、京阪、そして阪急もようやく一段落。

PL花火の近鉄南大阪線は、まだ少し、入庫の数合わせ等で、整理作業を残しておりますが、8月中、または、遅くても9月上旬には、更新を一段落させたいと思います。
JR時刻表 2019年9月号
交通新聞社
2019-08-24



列車番号T-TAKE(てぃーていく)
列車番号T-TAKE(てぃーていく)サイトはこちらです。
メッセージ
ツイッター ttakewebpage
ttakewebpageのツイート
記事検索
月別アーカイブ
アーカイブ
カテゴリー
最新コメント
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
  • ライブドアブログ