列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

車両運用・車両データ調査

2020/12/29の名鉄運用調査結果(土休日ダイヤ)

20-12-29-01
【画像】東岡崎の折返しは豊明回送の模様
普通列車2本が併合の上回送、土休19時台以降は、東岡崎折返の下り始発普通列車がなくなり、伊奈から来る普通が東岡崎からもそのまま普通となり、30分に一本に減ります。

このため、こうした回送や、そのまま上り回送で伊奈方面もあるようです。

どうも名鉄では、駅構内の入換は、駅に所属する構内運転士の専従のようです。
他社で良くある、乗った乗務員が、そのまま、折返しの際に入換を担当する訳ではないようです。これで、乗務員の拘束時間でしょうか、入換分がなくなりますから、本来の乗務で時間が稼げます。この東岡崎では、10名の構内運転士さんがいるようで(信号所の中がホームからでも分かり、名札を数えてみたら10名でした)すが、他の駅でもこのようなパターンのようです。

もっと言えば、構内運転士が駅にいることで、ダイヤが乱れた時は、折返しでもある程度融通が利くのでしょうか。

2020-12-31 12時掲載開始

さて、2020/12/29(火曜日)に確認しました、名鉄運用調査結果(土休日ダイヤ)となります。ツイッターでも少しありましたが、12/13(日曜日、8:20~11)の確認が大きく、その後など、他の時間帯での情報を確認したいという気持ちで、色々と準備をし、実際の運用調査となりました。

今回は栄生ではなく金山駅です。お陰様で、常滑線の折返しが把握出来ております。


20-12-29-02
【画像】金山駅配線図(鉄道ダイヤ情報2020-11月号付録から)

金山-神宮前は複々線で、名古屋本線と常滑線の線路が別々です。金山から岐阜方面は、用地や地下区間などで複線だけな上、列車が輻輳する金山-枇杷島分岐点間で、その、常滑線一部列車を金山折返しにすることで対応となります。

名古屋方面~常滑線の列車は、この配線から、中央の内側の線路となりますが、金山のホームは必ず2番か3番となります。ただ、金山折返し列車の据付と重なる場合は、複々線間のシーサスクロッシングに転線して、1,4番線扱いの場合もあるようです。

名古屋本線は1,4番線となりますが、若干で金山折返し列車がありますので、そのシーサスを活用して2,3番となります。

名古屋方にある折返線は、下り線側から5,6となりますが、どうも10両分の長さがあります。金山駅自体の10両対応ホームと余裕があり、JRとの共同駅化後(1989年7月9日)は、バブル期故に10両運転の計画があったのかは不明ですが、構内は余裕があります。

その折返線で縦列に留置することも多いようで、上図では「5奥」「6奥」としましたが、これは実際の正式名称ではありません。既にその奥に車両がいる場合は、入換信号ではなく、誘導信号で入線することになります。

夜間留置は、5番線と手前側(駅側)に、4両1編成、5番線の奥に2200系6両、6番線の奥に4両1編成のようです。4両はいずれもT4、3500系などの4両のようです。どの列車で出入庫かは、時間的な制約で未確認です。

土休日ダイヤで、出庫は530E,651,特急車は回送、入庫は8261G,8263G,2420でしょうか。今回は9:20-18時台と日中のみのため、未確認時間帯、18時以降と終電、始発と8時過ぎまでなど、今後の課題となります。


日中の折返しは、そのまま次の列車となる場合もありましたが、奥に留置していた車両の出庫、回送など、変則的な所がありました。思った程簡単ではありません。

ともあれ、まずは、12/29(火)の運用調査結果を先にまとめましたが、データが余りにも膨大だったため、Excel2019で整理し、PDFファイル形式としました。HPにも掲載しています。


2020/12/29(火)名鉄金山駅運用調査結果【土休日ダイヤ】
名鉄金山駅運用調査結果【時間別】|2020-12-31掲載開始
名鉄金山駅運用調査結果【運用及び編成別】|2020-12-31掲載開始


運用及び編成別で、ある程度の日中運用の流れが分かりますが、一部特急運用で差し替えがあった模様です。1702F絡みなどとなります。1702Fで2回本来の運用と繋がらず、だるま落としをした模様です。また、B6→C6代走が1往復ある模様です。


この運用調査結果からのデータご利用は、ご自由にどうぞ。但し、記入ミス、認識相違等があるかもしれません。


鉄道ダイヤ情報 2020年 11月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2020-10-15



便乗の足慣らしの名鉄運用調査から、今後

20-12-13-9505-1041
【画像】名鉄最新鋭車両、9500系9505F
今年4/30~の模様、12月に新製された、9100系9101F~9104Fの営業運転開始はまだの模様ですので、同日時点、名鉄で一番新しい車両となります。

2020-12-15 8時掲載開始

12/13、前々から予定だった名古屋市内某所での結婚式参列、式自体は正午頃からでしたので、早起きをして近鉄特急始発、8:30~11:00前後を中心に、かねてより念願の、名鉄運用調査を行いました。

と言っても、予定の平日ダイヤと異なり、土休日ダイヤで、2時間半程度ですので、まずは「足慣らし・練習・様子見」などとなります。確認駅は、冒頭の通り「栄生」でした。

夜間はまとまった時間が確保出来ませんでしたので、この時間前後のみとなります。解放出来たのが18時過ぎと、午後一杯掛かりましたので、疲れもあり余裕がなかったためです。
(その分ゲートタワーや地下街で買い物や、名古屋駅のきしめん食事など、息抜きは出来ました)

名古屋-神宮前間でも良かったのですが、比較的乗客で混雑するなどもあり、今回は足慣らしもありますから、まずは栄生としました。

▼名古屋止、名古屋始発の列車で、栄生折返となるのか、須ヶ口または犬山回送で車庫となるのかも、分かりやすい点
まずこれが大きいでしょうか。思った以上に栄生折返が少なく、須ヶ口または犬山回送で車庫となるようです。
▼合間に並行するJR東海道線や東海道新幹線が息抜きで確認出来る点
日中は1時間に上下各8列車だけですので、同時確認も可能な範囲です。
▼急行も停車し、その上、比較的乗客も空いている点
乗客が少ないのは、運用調査が比較的やりやすい
▼改札内にトイレがある点
中時間に及ぶと必要になる

こういう点で選択となりました。本来ならば金山だったのですが、乗客で混雑する点がありました。常滑線での金山折返列車が確認出来ないのが課題です。

結果はこちらで上げております。当方のデータのご利用はご自由です。

やはり、分刻みややってくる多くの列車があります。日中もまとまって列車がやってきますので、正直な所、余裕はありませんが、やってみると、コツと得たと言いますか、多くのデータが得られるという点を含めて、有利に上に便利でした。

名鉄の場合、古い車両を中心に、先頭車前面に車番の表示がありません。電気指令式ブレーキ車以降は、その表示がありますが、HSCブレーキ車は、5000系を除くとありませんので、その点確認の手間が増えるかな、という印象です。

組成も実に多彩です。2両編成は岐阜方の連結の場合が多いですが、豊橋方の場合もありました。ただ、運用調査の面白さは、当方比としては過去最高です。兎に角飽きません。


鉄道ダイヤ情報 2020年 11月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2020-10-15




◆今後について
「足慣らし」から土地勘や情報を得た、今後ですが、土休日ダイヤも思わぬ形で得られましたが、やはり平日基本となります。やってみて、となりますが、昨今の時節柄や状況もあり、取り急ぎ行う必要は感じておりません。

まずは、HPで掲載している、ダイヤグラムの作業を進捗させます。平日もあと少しですので、状況によっては、土休日も検討します。兎に角、私の年末年始の暇次第ですかね(笑)

これらは、運用調査を取り急ぎで行わずに、現時点で手元・机上で出来る作業となります。名鉄時刻表の発売がありませんので、ダイヤの全体像を把握、及び、認識する必要があると思います。ダイヤや車両運用、車両の流れの「基本知識の習得」ということでしょうか。

また、来年1月は京阪のダイヤ変更が迫っており、取り急ぎの運用調査は、ひとまず期待出来ません。時節柄も影響しています。仮に、本格的な運用調査を行うとしても、最大1週間程度の名古屋市内滞在が必要と感じています。それにより、宿泊費用等を含め、運用調査費用は、クラウドファンディングで行ってはおらず、全て「自腹」です。

この今、自腹を掛けてやるべき独自研究かも疑問があります。個人的なクラウドファンディングや、他力も必要ないと思いますし、GoToも全国的に一時休止となりました。

また、ありがたいことに、名鉄の色々な情報をフォロワー様から頂戴しました。とても参考になる情報ばかりで、影響や今後のやる気も大きいです。感謝しかありません。

余談ですが、今週中に別件でまた、今度は新幹線ですが、名古屋に行く所用があり、名鉄も利用する可能性から、まるごと1DAYで便乗し、私自身で、乗り潰しを兼ねて、各地の状況を、見るだけ見てみたいと思っています。
(※本業所用のため、運用結果を含むツイートは最初からしない予定です。ご了承下さい。)

新年の終夜運転

13-01-01-HM


2020-11-27 19時掲載開始

阪急阪神京阪OsakaMetro南海

そろそろ年末、年越しの鉄道名物と言えば「終夜運転」となります。私も色々と終夜運転を見続けましたが、2021年については、コロナの社会的状況により、関西では・・・

▼終電延長(2時台または2時まで)
▼終夜運転中止
▼終夜運転継続も列車本数削減


この3パターンとなりそうです。関東の私鉄では、例年実施の東武、小田急、東急で終夜運転の中止(小田急は一部始発で臨時列車)と、軒並み中止となっています。東京都の感染者数等々と比較しても、やむを得ず、JR東日本も列車本数削減となっています。

関東では、高尾山や大國魂神社の京王、成田山の京成、川崎大師の京急があり、これらの会社は、11/27時点まだ未発表ですが、他社の影響となるのは確実でしょう。

関西は京都奈良など、各地の寺社仏閣を沿線に控え、西国三十三カ所、日本三大八幡宮の一つ「石清水八幡宮」、稲荷車の総本社「伏見稲荷大社」は、特に京阪沿線では深夜でも賑わう初詣スポットです。
鉄道ファン 2021年 01月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2020-11-20


Rail Magazine (レイル・マガジン) 2021年1月号 Vol.446 [雑誌]
Rail Magazine編集部
ネコ・パブリッシング
2020-11-20



▼京阪は終夜運転の中止に
その京阪では、終夜運転そのものが、コロナ事由とはありませんが、事実上中止となる事態となりました。

12/31は終日、通常の土休日ダイヤ、1/1~3は、正月ダイヤとなります。例年は、正月ダイヤは正式には1/2~3となり、12/31~1/1は、大晦日・正月ダイヤとなりますが、2021年は元旦から正月ダイヤとなります。

12/31~1/1は、大晦日・正月ダイヤは、運用や運行管理システムの管理上で、一定のパターン(過去記事参照)がありましたが、終電が発生しますので、2020/12/31~2021/1/1の限り、そのパターンがありません。分かりやすく言えば、行楽ダイヤの実施と同じ要領となります。

京阪の終夜運転は1957年大みそかからと歴史がありますが、中止は、それ以来初ではないかとみられます。


▼阪急阪神は終電延長2時台または2時まで
こちらは揃って終電延長となりました。阪急・阪神共に寺社仏閣が沿線には多いのと、例年も、2時台まではまたまたお客さんが多く、3,4時台が少なめでした。この需要と現実を比較し、可能な限り動かす考え方でしょうか。

但し、千里線は北千里-淡路間のみとなり、淡路-天六間の運転はなく、通常の終電となります。OsakaMetro堺筋線では、終夜運転が継続となりますが、今回は阪急車がなく、Metro車のみの運行となります。

能勢電も同じく、阪神も同様で、本線の普通列車の終電延長となります。山陽区間も阪神のプレスで、結果的に判明となりました。


▼OsakaMetroは継続も列車本数削減か
こちらは継続運転ですが、例年より列車本数が削減かもしれません。堺筋線は上述の通り阪急との運転はなし、御堂筋線の北急はそのまま、中央線の近鉄は12月上旬頃のようです。


▼南海も2時台まで
少し遅れて本日、南海も判明しましたが、南海線の難波-羽倉崎のみとなり、高野線と泉北高速は通常の終電(終夜運転なし)となりました。住ノ江2:42発以降の難波行が最終となりそうです(難波3:00~4:45頃は駅のシャッターが閉まる計算に)

やはり、住吉大社が大きいようです。


▼未発表は近鉄とJR西日本
関西では、未発表は近鉄とJR西日本となります。JRの今年はこちらですが、既に縮小傾向でした。今回、終夜運転をするかも微妙で、終電延長の可能性もあります。

近鉄は広大なネットワークと、奈良大和路に伊勢神宮、名古屋方面が存在ですが、伊勢神宮は既に、参拝が5~17時までとなっており、一部のカ所ではそれよりも短い時間で開放のようです。

正月行事の細かい所まではまだ分かりません。近鉄も、伊勢神宮を夜通し開けるのか、開けないのかで、12月上旬の発表となった可能性があります。

もし、伊勢神宮の終日開放がない場合、終夜運転すらもない可能性が考えられます。ただ、橿原神宮は、助勤巫女募集から、年越しで終日解放があるもようですので、動きが気になる所です。


▼運用調査と運用表について
運用表については、手元で得られるデータを最大限活用出来れば、それぞれの運用表で、終夜運転や延長ダイヤをまとめてみたいと思います。

当方自身での運用調査そのものは行いません。データのご提供などは歓迎です。私でまとめさせて頂きます。他の方で独自にやって頂く、運用表やデータをそれぞれ公開する分は、どうぞ、皆様でご自由に。

京阪については上述のように正月ダイヤのみとなりますが、2019-2020年とダイヤが改定・変更されておりません。プレスを比較しても、変わりがないようですので、そのまま実施の可能性があります。

2020/11/21以降の近鉄特急再運用調査について

20-06-13-01

2020-11-14 23時掲載開始

2020/11/21~30 10時までのチケットレス検索一覧【11/4 17時更新】

「2020/11/21以降の近鉄特急再運用調査について」ですが、今の時点では、6月のような感じ(6/13~17、4泊5日名古屋線遠征)も含めて、まだどうするかは決めておりません。

まずは、前日時点(11/20~24の5日間に限って)での一般特急の車種だけを洗い出して、確定をしようかと思っています。その他、ひのとり・アーバン・ビスタなどは、冒頭で、既にチケットレスの洗い出しが完了しております。

11/21~の運用表を推測で既にまとめ、今夜時点でも、今までの運用調査を反映した更新をしていますが、土休日に限れば、もしかすると、ひのとりの運用も変わるかもしれません。

また、洗い出しを完了したとしても、一般特急(AL/AF,AS/AT,NN00/NN10/NN50)の流れは、既に手元や公開している運用表と比較し、ある程度推測は出来ますが、名伊のアーバンライナーを含めて、いずれにしても再運用調査は必要だと認識しています。

大阪管内は車種変更程度となり、大きな変更は名伊中心となりますが、チケットレスや運用次第では、米野・富吉回送も変わる可能性がありそうで、その当たりの様子見と、上記で、再運用調査の実施を判断したいと思います。

尚、11/20~24の何れかの期間、名古屋管内で運用調査が出来た場合は、充当編成が現地で把握出来るため、チケットレスの洗い出しは行わない予定ですが、11/21に関しては既に別の予定があり、運用調査は出来ません。最初からチケットレス洗い出しとなります。

6月の時と異なり、名古屋線通勤車の運用調査は必要がなく、特急運用に専念が出来ますので、気は楽ですが、6月の4泊5日のような、長期戦までは行わない予定です。

コロナ事象で時間が掛かりましたが、ようやく一段落、残るは京都線橿原線が出来ればという所です。


◆余談、名鉄について
平日だけでも調べてみようと思っておりましたが、近鉄がまだまだなため、手が出ません。

いずれにしても、メモ用時刻表の印刷、特急車種洗いだし(B6<展望車>,C6<2200系など>等の区別)、簡易編成表作成など、事前準備は既に終わってまして、後は行くだけですが、その前にOuDiaでも打っておこうかなどと、色々と検討課題があります。

現時点では全くの未定となります。10月にはアンケートで高い結果は出ましたので、色々と考えてますが。





2020/11/21~30 10時までのチケットレス検索一覧【11/4 17時更新】

20-07-25_0167-UL11_0767-HV01
【画像】アーバンライナーはひのとり、名古屋駅はギャラリーでいっぱい

2020-10-31 6時掲載開始
2020-11-4 17時更新


既に、11/21以降の近鉄特急運用変更、車種変更は、運用表でまとめましたが、6/13以降でありました、列車別一覧図も載せて欲しいという声がまあまあありましたので、急遽掲載することにしました。

但し、11/28は一部、以降も含めて、まだ調べておりません。今後の更新となります。27日まででしたらほぼ確認済です。
11/4 17時時点、30日まで反映しています。

★11/4時点更新等
▼伊勢志摩ライナーのiL03故障による、一般代走見落としを反映(平日は予備1ですので6903~の運用は所定ですが、土休日は予備なしのため、6903~の運用で、離脱及び一般4両代走が、11/29までは当分続く模様です。平日でも検査都合で一部代走があります)
▼日曜070の車種訂正(HV8→HV6)
▼土休日0112-0165-0118-0171の、11/4時点での編成増大を反映(4→6、10/27までの時点は4でした)
▼日曜3606の車種訂正(4→V4)
▼奈良線系統のみ11/30は全時間帯記入としました(大阪・名古屋は同日10時台まで)
▼ULN6の1運用化の動きを反映(11/16 1712までULN6は2編成、0171以降、ULP6代走<1ヶ月前発売最遠の12/4まで確認>)、この理由は不明です。
▼一部運用編成増大もあり、その後、運用、車種、両数は変更となる場合があります。

2020-11-4 17時更新


※近鉄特急チケットレス検索による(2020/10/21~27の間、それ以降)
アーバンのプラス、ネクストは4号車座席列で区別(ULP 14列、ULN 13列)
ひのとりは両数の違いだけです。
一般車の細かい車種は前日にならないと判明出来ません。
AL4 NN00,NN10,NN50と4車種に2両編成がありますが、前日夕方に充当編成は決まります。
前日夕方で、奇数号車で11番以降、偶数号車で15番以降の座席が増え、車種はこの差異は判明します。これらは全て割愛します。
最初からAL4設定の場合はAL4としました。

充分に調べましたが、漏れ、見落とし、車種両数相違、記入ミスの場合があります。
参考程度でお願いします。

この表の記入ミスや認識相違、車種・両数変更や、ダイヤ乱れで発生した損害等は、当方では一切負えません。
この表は参考としてまとめただけです。ハッキリとした車種は前日夕方以降にご確認下さい。





2020/11/21~近鉄特急運用表とその推測

20-06-13-01
【前回のブログ】近鉄特急「ひのとり」第3ステップ置き換えなど

2020-10-29 0時掲載開始

近鉄特急「ひのとり」置き換え第3ステップは、2020/11/21ですが、当日から29日(土)の、近鉄特急チケットレス検索がまとまりました。HPは、他の更新作業の関連でまだですので、先にブログ記事で運用表を掲載します。


但し、土休日で大阪方面の特急(特に阪伊)がまだ充分に運用調査が出来ていないのと、11/29(土)は、本日の時間的都合で、全運用ではなく一部のみの検索となります。
(土休日11/21~の一般運用で、名古屋線関連を除く運用等は、その運用調査後に更新・反映をしたいと思います。)
土休日で大阪線運用を大きく残しておりますが、なるべく早期に運用調査が出来るよう努力します。当方としても、コロナ事由で半年以上も遅れており、私としても、半年も掛かった近鉄運用調査を、一段落させたい気持ちです。

今回は、6月のように列車別一覧表ではなく、既に運用表でまとめた形となります。11/21~23は連休となりますため、一部運用で変則的となりますので、29~30も補完する必要があります。

また、この期間で、UB02が、状況により、検査切れによる五位堂検査入場を迎えるのは確実なのか、ULP8運用が2運用しかありません。所定で運用が減るのか、検査入場でULP6代走かはまだ分かりません。

2020/11/21~暫定版運用表はこちらです。
近鉄特急平日(11/21~)
近鉄特急土休日(11/21~)




▼ひのとり
平日はそれ程変化はない模様です。
但し、8両2編成(以下、HV8)登場による車種変更が主です。第3ステップから、金曜日変運用が発生の模様で、068~、071~で変わる模様です。068は金曜でHV8化、071は金曜でHV6化となり、大和西大寺入庫が金曜日でHV6化、高安入庫が金曜日でHV8化となり、翌土曜日の運用に移変となる模様です。

土休日で大きな変更となります。
その前に「東花園予備設定」ですが、土日で設定がある模様です。但し、実際の車庫留置は確認出来ておりませんが、6月の運用調査と、月曜日(前土休)で、007前回送で3682の所定回送に、6690という東花園回送の設定がある模様です。

ですので、東花園予備はほぼ有力となります。現状、それ以外の土休日運用ではフル稼働となりますので、ダイヤ乱れ等を考慮なのか、予備運用設定とみられます。

11/21以降は、運用が増えますので、こうした月曜日の回送はなくなりますが、東花園予備設定は継続の模様です。
詳細は運用表に掲載していますが、806-009の出庫は、前平日は大和西大寺、前土休は東花園となるとみられます。HV8は、土曜では高安-富吉-高安とパターンがあり、連休の場合は土曜日運用の継続とみて良さそうです。

日曜日のHV6は、高安が大和西大寺に変わりますので、058の時点でHV8→HV6とし、0758の時点でHV6→HV8となる具合です。これで、出入庫が揃うと思います。HV8の大和西大寺入庫により、翌平日816-009の出庫となる訳です。

運用表を見ると分かりますが、名阪甲(津停車のみ)で、平日は064-018のみ、土休日で006-059-012-065-0717-071のみです。各1運用となりますので、残りのHV14増備ですんなりと置き換えても、HV6予備1は確保出来ることになります。

但し、土休はもう一つ、066-0718も存在します。土休は16-18時台で25分発が存在するためです。

日曜日の071でULN6が残るのと、予備車の関係で、これらの運用は第3ステップ置き換えとはならなかったのでしょう。日曜の071も含めて、予備運用を活用し、006~の運用をHV6化だと、月曜日に0107だけ名阪乙でHV6となります。名阪乙ですから、ひのとりでは定員不足となり、ULN6化、日曜071だけ名阪甲でULN6運用が残ったこと(現状は日曜070)になりますが、色々と現場の運用で苦労したのが窺えます。

これで、来春ダイヤ変更の運用で完成形に近いと思いますが、ひのとりで名阪甲で統一となりますから、難波や米野折返運用も効率化となり、運用自体が変わるのは確実でしょう。



▼アーバンライナー、名阪乙
平日・土休日共に変わりますので、米野・富吉の前後を、11/21以降で再確認する必要が生じました。米野・富吉回送も変わるようですので、現時点では推測となります。

名阪乙で平日が0163-0116のみとなります。名古屋所属車の模様です。この土休は0167-0120の名古屋持ちと、0112-0165-0118-0171の大阪持ちの車両となります。土休で存在した西大寺名阪乙運用(3616-0108-0161-0114-0169-2217)のUL化により、元々この運用で充当が多かったAL4は、0112-0165-0118-0171となる見込みで、これまでこの運用で運行していたNS4の大阪持ち車両の離脱となります。

この関連で、特に名伊運用が大きく変わりますので、11/21以降、6月のような運用調査をする必要があります。

鉄道ファン 2020年 12月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2020-10-21


▼スナック運用
先に名古屋関連ですが、現状4運用が2運用となる見込みです。但し、現状土休日で存在した、土曜、日曜別はなくなり、スッキリとした運用となる模様です。(これはNN,AL運用も、現時点では同様ではとみられます)

これにより、2編成の離脱が予想されますが、11/21以降は、2+NS4ではなく、NS4単独運用のようですので、所定が減車の場合、2両2編成も余剰となります。これで、2両スナック(N53,N54)に離脱が及ぶかも注目でしょう。

スナックの名阪運用で、平日では0155-0113-0166-0119、土休日で土曜に0157-0110,0162-0115、日曜で0159-0121,0166-0119,0162-0115が、11/21以降、平日はなくなり、土休日で0167-0120のみとなります。

大阪関連は、名阪に関しては上述の通りAL4化となります。平日では4006~程度となり、3716のULP8化で捻出は4+V4となります。4106が、11/24以降V4化となります。

土休日は0112のAL4化で、906~の運用のみとなります。現行ダイヤはこの他に3616の1-4号車でしたが、現在でもAL4化で減車のままのようですから、実質1編成のみとなり、1編成離脱となりそうです。

平日3716もう4両が更に余裕となりますから、2両スナック(N53,N54)に離脱が気になります。私としては、離脱とみて良さそうです。



▼ビスタ運用
平日の3716のULP8化で、大阪持ちの名伊ビスタ運用がなくなります。1113-1312となります。同時に名阪乙でのビスタも、この送り込みと返し運用、0108-0168で充当でしたが、アーバン化(ULP8)となり、平日・土休日共に名阪系統でのビスタカー運用はなくなります。

名古屋関連ビスタの3運用は変わらず、少しの変更程度となりそうです。土休に関してはそのままの模様です。


▼大阪持ちの一般特急運用
それ程の変更はない模様です。運用変更は発生せず、車種の変更とみられそうです。土休日は、冒頭の通り大阪線運用調査の遅れで、不十分のままですので、運用調査をし、早期に運用を確定させたいと思います。

奈良線での京奈、京橿はそのまま、車種変更程度でしょう。2両特急もまだ存在します。(平日1107~、土休7006~)

新牛めしの具(プレミアム仕様)10個セット【牛丼の具】時短 牛めし 手軽 お取り寄せ グルメ おつまみ 牛皿 受験 単身赴任 1食当たりたっぷり135g冷凍食品 冷凍 おかず セット 冷食 お惣菜
新牛めしの具(プレミアム仕様)10個セット【牛丼の具】時短 牛めし 手軽 お取り寄せ グルメ おつまみ 牛皿 受験 単身赴任 1食当たりたっぷり135g冷凍食品 冷凍 おかず セット 冷食 お惣菜
▼来春ダイヤ変更後の運用は
すべての運用調査が一段落した後、予想をしてみようかと思いますが、名阪甲でひのとり、名阪乙(一部名伊)でアーバンライナーだけとなります。これにより、ビスタを含めた一般特急はそれ以外の運用だけとなります。

複雑だった近鉄特急運用で、車種別の所定運用が大幅に増えますから、調べる側としては負担は大幅な減となり、助かりますし、乗客の側としても、ひのとり登場でサービス向上となります。

また、名古屋持ち一般特急車で、来春以降、4両10編成はNN15,NN51,NN52以外、AL車(22000系)だけとなります。3編成分2車種をどうするかという点です。予備車は明星名古屋持ちで1~2編成程度となりますが、この際、4両編成を全てAL車にすれば、チケットレスでの前日確定が、名伊の4両編成ではなくなります。

もしNN15,NN51,NN52と、大阪持ちのAL車でトレードですと、大阪側AL車で10→7編成と減りますが、そういえば、京都-吉野間のフリーケージの話はどうなったのでしょうか?

その専用車両の登場となれば、次に置き換える車両は、ビスタ、サニー(NN車)と、南大阪線の一般車(Y07,Y08+Y51,Y09,Y11)となりそうです。置き換え車両として、大阪持ちで新製から40年程度の車両が多くなりますが、新車の置き換えとしてはピッタリです。

京都から吉野の直通運転となれば、日中で京橿は1時間に2列車ですが、1列車を吉野延長としても、予備車を含めて6~7編成程度でしょうか。

専用車両の4両編成は確実でしょう。吉野線での4両限界となります。NN01-NN03と、ビスタの初期車を置き換える程度でしょうか。


さらに、名阪での車種固定化で、こちらにもありますが、一般特急車の向きの面です。大阪・名古屋と一般車の向きを、伊勢方面で反対にする必要性がなくなりました。名伊で大阪線と同じ向きになれば、それぞれ存在した一般特急予備車がまとまり、共通化、伊勢方面で席番が統一にもなりますが、名古屋線で一般特急の席番が逆になるなどのデメリットもあります。


▼11/21~の運用調査は
6月は4泊5日と長行程でしたが、11/21以降は、それ程までは行わず、出来ても2泊3日程度の模様です。名古屋方面で確認するか、津にするかもありますが、6月の時と異なり、名古屋線の通勤運用を確認する必要は11月ではありませんので、津の場合があります。

私は、名古屋線運用調査は八田駅の確認ばかりでした。米野・富吉回送の有無とその時刻や待避有無が分かるなど、都合のよい駅だったからです。関西線の運用調査や、撮影も同時に出来るなどが大きかったです。

しかし、八田の夜間確認で、ひのとりは車番が小さく表示なのと、通過速度が速いため、ひのとり車番での見落としをしそうなことがありました。幸い見落としはなかったですが、こうした対策で、しまかぜ以外全特急列車が止まる津を想定したわけです。

ただ、まだ未定とさせて頂きます。その前に土休日大阪線と特急運用を一段落させる必要がありますね(多汗)

近鉄特急「ひのとり」第3ステップ置き換えなど

20-06-13-01
【画像】アーバンライナーとひのとり

2020-10-18 18時掲載開始

~名阪特急がますます快適に~新型名阪特急「ひのとり」新たに8両2編成が登場します!

近鉄特急「ひのとり」置き換え第3ステップ、8両2編成の登場は、2020/11/21(土)となりました。

詳細は、上述プレスにありますが、名阪甲系統で、アーバンライナーの運転は平日1往復、土休日4往復となり、1989年に登場して以来の大きな変化を迎えます。


▼名阪甲ひのとり系統
いわゆる津駅停車のみの、毎時0分(25分)始発駅列車となります。
平日
★回-816-009-回-米野-回-062-015-回-富吉-回-071-8317-回
★回-058-011-回-富吉-回-066-1817-1916-0621-回

ULP8→HVに変更となります。
恐らく、運用まるごとHV8化とみられます。

運用変更は11/21(土)からなため、一ヶ月前発売によるチケットレス検索は、まだ対応しておりません。HV,ULP8,ULP6,ULN6は、一ヶ月前から対応とみられますから、10/21(水)以降、順次チェックする必要があります。

車両運用も、この結果をまとめて、改めて推測する必要があります。まとまり次第、ブログ記事や運用表で反映出来ればと思います。

土休日
★回-007-回-米野-回-060-013-回-米野-回-068-2017-回
★回-058-回-ヒハ-回-017-回-回

恐らくこれもULP8→HV化とみられ、そのままHV8両でしょう。
但し、この他に「回-063-回-東花園-回-018-回」もHV化となりますので、平日と異なり、土休日は、他のひのとり運用に変化は確実です。

土休日での「東花園予備」は、どうも「高安予備」という可能性があります。大阪方面で回送列車が充分に確認出来ておりませんので、今後の課題となります。


▼名阪乙アーバン系統
主要駅に停車し、大阪難波、名古屋毎時30分発となります。

この系統での一般特急車充当が大幅に減少となり、平日1往復、土休日3往復のみとなります。

こちらの運用詳細は、チケットレス検索による車種、両数を待つ必要があります。平日・土休日共、アーバンから一般特急と、運用変更が発生する模様です。

但し、HV8×2編成で捻出は、ULP8×2編成となります。
平日で「3716-0108-0168-2117-2216-5217」と「0155-0113-0166-0119」は、一般特急からUL化となります。これによる捻出される一般特急編成は「4大+V4大」「4名+NS4名」となります。

この他「0165-0118」もUL化となり、これにより、単純な車種変更だけでなく、アーバン運用も変更となりそうです。

土休日は「3616-0108-0161-0114-0170-2317」「0157-0110-0166-0119」の他、「914-1013-1212-1713-1912-2115」は、ULから一般、「612-0160-0113-7615-7914-2215」は、一般からULに変更ではないかと思われます。

3616からの運用は、西大寺車の名阪乙充当列車ですが、平日の3716と併せて、西大寺ループとなりますから、ULP8化は確実と思います。これによる捻出される一般特急編成は「AL4大+NS4大」「4名+NS4名」となります。

「714-0159-0121」も、UL化となりますが、714-0159は名古屋折返でつながりますから、名伊でのULも増えるものとみられます。さらに「813-1012-0162-0115」もUL化となり、土休日は平日以上に相当の運用変更となりそうです。

名伊運用も変わるのは確実、米野・富吉回送も変わる可能性があり、6/13の第2ステップで置き換え、6/13~17の4泊5日での名古屋線運用調査を、もう一回やるかどうかも含めて検討中です。
これらは兎に角、10/21(水)10:30発売日以降のチケットレス検索、洗い出し次第、判断となります。

仮にやっても、名古屋線で特急運用以外の運用調査は、6月の時と違い必要がありません。11/21以降は特急運用のみとなりますから、現在の所は微妙です。6月のような4泊5日までの必要はないと思っています。長くても2泊3日でしょうか。

それ以上に、コロナ事由や他の作業、本業で大幅に遅れている、大阪線の運用調査を急ぐ必要があるのは認識しています。ソレをしないと特急運用が確定できません。鋭意努力します。


▼4両4編成分のスナック車廃車か
これにより、16両、4両4編成分のスナック車の置き換え廃車とみられます。

スナック車は2年半程度で検査の模様ですので、運用表にあります直近検査から、NS56(H30-11)、NS49(H31-3)、NS34(H31-3)、N53(H30-11)など、検査から遠ざかっている編成を中心に廃車とみられます。


▼最終ステップは来春
最終ステップ置き換えは来春のダイヤ変更とみられます。変更自体もあるでしょう。8両6両各1編成のみとなります。現状運用でも、平日で6両1運用、土休日で6両1~2運用程度だけです。

最終的な予備車は、8,6両各1編成程度でしょうか。大幅な運用変更、ダイヤ変更となりそうです。これにより、中川短絡線は、ひのとりとアーバンライナーのみの走行になります。一般特急の名阪運用自体が貴重になります。



鉄道ダイヤ情報 2020年 11月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2020-10-15

鉄道ダイヤ情報 2020年 11月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報 2020年 11月号 [雑誌]
鉄道ピクトリアル 2020年 12月号 [雑誌]
鉄道ピクトリアル 2020年 12月号 [雑誌]

御堂筋線・四つ橋線 2020/10/31改正推測(2020-10-30 5時更新)

13-10-15-31601
【画像】御堂筋線30000系
大幅な増備で10系が置き換えとなる見込み

2020-10-14 3時掲載開始
2020-10-30 5時更新

OsakaMetro、御堂筋線、四つ橋線と同時に10/31、ダイヤ改正となりましたが、駅すぱあと時刻表では、既に10月頭の更新(10/2)で、ダイヤ改正後の時刻表が反映されておりました。他の鉄道会社も見習って欲しい位な、情報公開の速さです。1ヶ月前ですから早いです。

現在のダイヤでは、駅すぱあと時刻表で、北大阪急行と四つ橋線の着発線が正確ではありませんでしたが、御堂筋線や谷町線、堺筋線、長堀鶴見緑地線など、ここ数年でダイヤ改正となった路線では、既に正確な着発線でした。

この、ダイヤ改正後により、北大阪急行、四つ橋線でも正確な着発線に反映されておりました。終着駅や折返の前後が、この時点で既に判明となったため、急遽、これを洗い出し、OuDiaSecondV2でタイピング…。

10/2の反映直後からデータ洗い出し、タイピングを開始し、合間の作成だったため、2週間ほど掛かりましたが、ようやく、整理も一段落、公開となりました。まだHPにはアドレスは反映出来ておりませんので、ブログ記事から先行で掲載します。


マルコに恋して -大阪地下鉄道20の秘密-
大阪サブウェイドットコム
2017-04-25




御堂筋線・四つ橋線 2020/10/31改正推測
OuDia|平日土休日
2020-10-30 5時更新
運用表|平日土休日2020-10-30 5時更新
運用一覧|平日土休日2020-10-30 5時更新


【注意】
▼駅すぱあと時刻表引用となります。御堂筋線では着発線データがありましたが、今回のダイヤ改正から、北急区間と四つ橋線でも、終端始発駅の着発線が、正確な掲載及び初掲載となったためです。
これら、着発線データを全ての列車で洗い出して整理をし、タイピングも充分に行いましたが、タイピングミスにより、データ相違の場合があります。

▼ひとまず、OuDiaSecondV2ダイヤグラム形式のみの掲載でしたが、運用表・運用図・時刻表も、OuDiaSecondV2機能により、10/28に、JR時刻表Liteで早くも列番公開となったため、ダイヤ改正後の反映を一斉にしています。

▼御堂筋線で下り大国町回送は、千里中央発終電江坂行でしたが、この江坂の乗り換えが、このダイヤ改正で廃止し、中百舌鳥直通化により、運行パターンが変わるのは確実です。
これにより、回送パターンを推測しています。
恐らく、最終江坂上りが、下り大国町回送とみられますが、最終江坂上りのもう一本後に、最終千里中央行がやってくるため、江坂到着後一旦新大阪へ。
この南入換を経て、最終千里中央の後に再度江坂へ、その最終千里中央で交代下車した、Metro乗務員を便乗、その後、大国町回送として、新大阪YT・中津YT留置で終わった乗務員も大国町まで乗せ、ここで3組とも泊とみられそうです。(実際の確認予定は未定)

このような回送と推測した理由に、新大阪・中津のYT折返線は、下りから逆に入換が不可能だったためです。何れも、その入換信号機が存在せず、上り→YT→下りのみだったためです。
これにより、下り回送での新大阪・中津のYT留置の推測が成立しないことになります。

(新大阪下り→南入換→新大阪上りは入換信号機と片渡りが存在しますので、江坂下車Metro乗務員の帰宅で、こういう回送ではと推測しました。始発は通常通り、便乗で、千里中央・新大阪始発のMetro乗務員の送り込みとみられますから、江坂での、ダイヤ改正新規設定による乗務員の泊をなしと想定しました。)


御堂筋線、Metro車の平日最大36運用から、37運用となり、1運用増えるのは確定です。2015/3/1改正で35運用、2018/3/24改正で36運用と変化しましたが、1運用増は、終端駅を除く、全駅停車時分が5~10秒増となり、所要時分が全体的に増大による影響ではと思われます。
(30000系、01~17)---17編成,(10系45678,910111213,1415161718廃車+2編成)
(10A系、19~26)---7編成
(21系、01~18)---18編成
42編成(予備5編成か、元々予備4編成ですので、21系更新予備1編成分余分に予備車があるものとみられます。また、10A系廃車離脱分も、この中で発生とみられますので、多少の前後があります。尚、既にチョッパ車は全編成廃車となり、御堂筋線・北急はVVVF車に統一されています。10A系は今後30000系に置き換わり、21系の中間更新も、残り21618Fだけとなりましたので、更新による予備編成も消えるものとみられます。)

▼このため、10系廃車ではなく運用増分の30000系増備が発生とみられます。北急車運用は、運用数はそれ程変わらずに5運用予備2ですが、充当列車は変わる模様です。
(8003F,8006F,8007F,9001F~9004F)

▼御堂筋線、四つ橋線の列車番号はまだ付与していませんが、運用番号は、上述の通り、JR時刻表Liteの更新が10/28と早かったため、既に反映しています。(※平日御堂筋線運用で11/12,18/19,42/43がそれぞれ逆だけで、他は合致の模様です)

▼路線でダイヤを個別掲載ではなく、2つの路線を同時に掲載したため、御堂筋線はM(M01、M81など)、四つ橋線はY(Y05など)として、数字の前で運用番号を区別していますが、実際の運用番号にアルファベットはありません。このダイヤグラム上の整理と路線による区別の都合ですので、ご注意下さい。80~は北急運用となります。

列車毎の列車番号の記入は、10/30時点ではまだ一部のみです。今後追加予定です。同じ時間帯の同じ方向で2列車存在する場合は、abcとして順に、列番の最後に区別します。列番の最初のBは下りなかもず方面、Aは上り千里中央方面となります。
(数字で上二桁は、江坂下りを含む始発駅時点の時刻、下二桁は運用番号です。北急の列車番号は別に存在とみられますが、不明点が多いため、Metro列番のみ記入します。)


▼回送列車の時刻、入換のタイミング、車庫以外の駅留置位置は完全推測です。異なる場合があります。

▼北急運用は橙色太字です。千里中央着発線の正確な公開と、洗い出しのお陰で、出入庫が上手くまとまりました。

▼北急延伸区間もダイヤでありますが、まだ開業ではありません。次のダイヤ改正は、この開業時とみられる2023年度頃か、間に後1回あるかという程度とみられます。延伸区間の駅名は、2018/7/24で既に決定しています。

箕面萱野延伸後は、恐らく、北急運用で2~3の所要増ではないかとみられます。桃山台の車庫留置線と、箕面萱野で、天下茶屋のような、ホームから更に奥の留置線は設置されない模様ですので、箕面萱野で2運用程度の駅留置が発生ではとみられます。

▼不定期や試運転は未掲載です。このダイヤは当方では一切分かりません(私が知りたい位です)


▼その他、このダイヤ改正版の御堂筋線・四つ橋線と、近鉄と阪急で絡む、中央線・堺筋線のみ、HPと併せて掲載とします。
但し、余裕があれば、現行ダイヤの長堀鶴見緑地線もデータがあり、運用表の掲載を予定していますが、掲載時期は未定です。
(10/30時点まだ掲載していません。出来ても近鉄運用調査が一段落後となりそうです。残念ながら、プロ野球やイベント開催の臨時スジまでは反映出来ないと思います。所定のみとなりそうです。正確な駅留置や運用移変も、確認出来ないままとなるかもしれません。)

▼余談ですが、阪急京都線運用表やダイヤで、天下茶屋の1T,2T,3Tは、正確には1RT,2RT,3RTであると確認しています。この訂正は後日回しです。(10/30時点まだ訂正していません)


これら、ご留意の上、ご参考下さい。この、当方の運用調査はまだ分かりません。

近鉄運用表について(2020/9/11時点)

20-08-15-1161
【画像】適当に撮った橿原線急行

2020-9-11 17時掲載開始

近鉄運用表について(2020/9/11時点)ですが、このブログ記事掲載時点で……、

▼近鉄名古屋線
▼特急運用
▼近鉄南大阪線
▼近鉄奈良線
は一段落していますが、大阪管内でまだまだ不十分な所があります。名古屋管内は6~7月で、若干の不審点や運用表仕上げがありますが、ほぼ一段落となります。お陰様で、6/13~17の4泊5日、7/24~25の確認が大きいです。平常運転だったことも幸いしています。

8月以降で大阪管内となっていますが、南大阪線と奈良線で暫定版運用表掲載となりました。何れも、幾つかの不審点再確認等を残していますが、南大阪線と橿原線で大きな変更がなかったということもあり、先に掲載しました。

南大阪線運用表では、古市連結位置、夜間を中心とした回送で再確認の必要があります。六田車庫の位置は一定しますが、土休日ダイヤで、再度確認出来る機会となればと思います。

奈良線運用表では、特に奈良線の土休日で、快急8両化等で変更点が多くありますので、今後も念入りの確認が必要かと思います。その平日と、京都・橿原線は、大きな変更点はない模様です。

天理臨関連は、こちらに掲載しておりますが、コロナの関係で3/26以外の運行が全部取り消しとなっています。この、3/26が、ダイヤ変更後で唯一の運転となり、多少無理してでも取材して良かったと認識しておりますが、当日は平日なため、土休日に関しては1回もまだ運転がありません。

こちらの運用は、こうした理由から充分に確認出来ず、まだ整理していませんが、前ダイヤを基本に、同じような運用の可能性も予想出来ますが、現時点では省略とします。

KL(3200/3220系)運用は、地下鉄の運用は変更なしですので、運用も前ダイヤのままとみられます。但し、烏丸線で前ダイヤからの未確認点を残しています。この奈良線運用もまだまだ不十分な所があります。

DH03の海遊館は、運行予定が公開されており、このデータの引用も大きいです。ただ、全てを反映した訳ではありません


更に、まだ未掲載の大阪線は、特急運用と併せてまだまだ充分に確認は出来ておりません。大阪線は高安での折返を、ほぼ終日に渡って確認する必要がありますので、まだまだ時間が掛かると思います。
特急運用は、先に名古屋方面を重点的に確認したこともあり、その大阪方のフォロー(回送等)が中心となりますので、一般特急以外の運用既に確定とみられます。

この名張については、大阪方面の確認が一段落後に判断します。前ダイヤでは、名張にあったネットカフェのお陰で充分に確認出来ておりますが、そのネットカフェが既に閉店のため、宿泊の場合は、GoTo便乗でも、流石にコストや時間が掛かります。後回しとなります。

いずれにしても、もう少し時間がかりますことを、ご理解願えればと思います。これらが全て一段落となれば、春からの課題はひとまず…となります。なかなか思うように出来ておりません。



その他も随時更新しました。

阪急関連は最近の車両の状況などです。JR西日本は奈良支所運用で補足等でしたが、225系増備による221系転入も見込まれますから、秋には、運用変更があるのではと推測しています。大きな変更ではなく、ダイヤ修正による小変更程度と思われます。

京阪については、1月以来から殆ど行く機会もなく、来年のダイヤ改定(2021/1月?)まで更新するネタがありません。京阪クラスター様各位には申し訳ないですが、既に運用表が確定なのと、コロナ関連でイベント中止により、臨時列車の運用調査も出来なかったというのもあります。あっても、車両検査の進捗程度かと思います。

JR東海関係も概ね一段落ですが、車両の置き換えによる、未撮影編成の撮影を兼ねた見直し程度は考えてます。大垣・神領(中央線)となります。
飯田線については暫定運用、本運用共に現地確認出来る見込みはありません。これらの情報は、フォロワー様の提供もあり、またこれは事実なため、大垣車の運用が掲載出来てますが、当方としては、飯田線は充分に確認出来ない点をご了承下さい。

それ以外、前記事の名鉄関連で色々と思案中も、未定です。駅すぱあと時刻表で印刷はしましたが、現時点では近鉄で精一杯ですので、9月中の動きはないと思います。名鉄のOuDiaが出来れば、また左右…という感じもします。
名鉄は市販の時刻表がありませんので、もしやったとしても、時間は掛かるでしょう。遠隔地や未知な所、資料不足もあり、期待はしないで下さい。

こんな状況です。今後も宜しくお願いします。

ライブカメラを活用して運用調査の補完も

20-06-16-1701
【画像】今年度中に車両置き換えとなる1701編成(前2両)

2020-8-30 9:30掲載開始

昨日お伝えしました記事の補足です。

▼ライブカメラを活用する
名鉄沿線のライブカメラを探しておりましたら、こちらで出て来ました。

新安城駅は、岐阜方を望む様子となります。名古屋本線と西尾線となります。知立駅も同様の画角で、名古屋本線と三河線となります。他にも、JR刈谷駅となりますが、動画も音声はなく、30秒に1回程度はブラウザの再更新が必要のようです。

Chromeですと、Easy Auto Refreshという拡張機能を使って自動更新を行えば、問題はありません。

YouTubeでも探しましたが、あっても、画角が死角となるようで、適当なChがありませんが、補完となります。車番までは確認出来ず、車種や両程度となるでしょう。

但し、2200系での1701F,1702Fは、上記2カ所のカメラでハッキリと分かります。

YouTubeのライブ配信ですと、音声に、12時間前の巻き戻しが可能な場合がありますが、何れもライブのみです。
列車番号T-TAKE(てぃーていく)
列車番号T-TAKE(てぃーていく)サイトはこちらです。
メッセージ
ツイッター ttakewebpage
ttakewebpageのツイート
記事検索
月別アーカイブ
アーカイブ
カテゴリー
最新コメント
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
広告
  • ライブドアブログ