列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)+JR大和路線運用表を掲載しています。

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車両運用・車両データ調査

関西線運用調査(2020/6/13土~6/16火)

09-07-21_DD51-847
【画像】その10年でDD51は減退
北海道仕様から本州仕様に改造した、DF200転入車両の運行が大半に。


関西線運用調査(2020/6/13土~6/16火)
2020-6-22 19時掲載開始(予約投稿)


名古屋線運用調査を八田駅で行っておりましたので、合わせて確認しました関西線運用結果です。
※夜間は車番が確認しにくいため、一部推測を含みますが、運用通りの模様です。


▼お知らせ
下線の運用は土休日運用のみで、運用相違があったカ所です。

2019/3/16改正で、回3737M-3102M-3334Gと、回3739M<※運用表での回3737Mは間違い>-3102M-3326Gの逆が正当運用でした。即ち、神領-名古屋車両区の途中間で、運用表と逆が所定運用となります。
2019/3/14改正も、関西線絡みでは運用は変わらずでしたが、過去運用と合わせて訂正予定です。今更の訂正となり、誠に申し訳ございませんでした。

また、4300G,4304Gも逆となります。こちらは、昨年9/29で時間的都合で確認が出来ず推測でしたが、今回の確認で逆となり、相違でした。つまり、名古屋列車区併合ではなく、名古屋駅西入換上で4300G-4302G-4304G(6-1号車)と、それぞれ到着後とに併合となります。併せて訂正予定です。

※昨年の土休日神領運用で充分な調査が出来なかったのは、HPでもお知らせしていた通りですが、今回の確認で、運用も殆ど変わらず、併せて、それらの裏付けが出来たことになります。2019,2020年運用表は今後準備が出来次第、更新・公開予定です。
(早くても7月以降~)


普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-03


▼2020/6/13土(主に8-14時台)
※最初の括弧内に数字は運用上の順序、その他、列番部分の括弧は、未確認ですが所定運用の流れです。
今回は4日間共中央線は確認していません。関西線中心です。
中央線の記入がある場合は若干のみとなります。

(3)B5 4314M-5351M-5350M,3152M前
(4)B1 5729M後

(5)B103 3304M

(5)B401 4316M前-5301M後
(6)B403 4316M後-5301M前-亀山▲-5302M

(2)B513 3302G-3305G-3306M-3317G-3318G-3325G-3326G
(4)B501 4320M後-名古屋▲-3309G-3310G-3319G-3320G
(7)B515 4318M後-名古屋▲-3307G-3308G-5305G-5306G-5311G
(8)B519 4322M後-名古屋▲-5303M-5304G-3321G-3322G-3329G-3330G
(11)B507 4320M前-名古屋▲-3315G-3316G-3323G-3324G
(14)B521 4322M前-名古屋▲-3311G-3312G-5307G-5308G
(17)B520 4318M前-名古屋▲-3313G-3314G-5309M-5310M

(52)K52 5300M

(4)K107 3152M中
(5)K103 5729M中
(13)K113 3152M後
(14)K114 5729M前


383系
1017M A103+A201


キハ75
←鳥羽
6+5 2904D-2903D
4+2 2902D-2905D
201 2906D-2907D
1 2908D-2909D
202 2910D-2911D
6 2912D-2913D


キヤ97 R4 名古屋11番14:25、名古屋車両区入区か
名古屋港甲臨から返却の模様、8661(名古屋港13:51-14:10)


八田下り貨物等(運用番号は昨年のもの)
中9:00-20 DF200-216 2085 A106
中11:13-31 DF200-205 2089 A202


八田上り貨物等(運用番号は昨年のもの)
11:05通過 キハ11306 回1910D
12:39-42 DF200-206 5282 A205
13:10通過 M2前+M102 回1924D
中13:38-49 DF200-216  2080 A106


▼2020/6/14日(主に始発-8,16-22時台)
(2)B3 4324M-4321M
(3)B2 4314M-5351M-5350M

(4)B104 5355M-4338M
(5)B102 4306M-3301M-3304M,5314M-4319M-4332M前-3347M後-3350M前-3359M後
(6)B103 4310M前

(5)B405 4316M前-5301M後
(6)B401 4316M後-5301M前-亀山▲-5302M,4317M-亀山●-4332M後-3347M前-3350M後-3359M前
(7)B403 4310M後

(2)B523 3303G-3302G-(3305G-3306M-3317G-3318G-3325G-3326G-//-4327M前
(3)B513 4304G,3339M前-3340M後
(4)B502 4305M前-(4320M後-名古屋▲-3309G-3310G-3319G-3320G),4328M-名古屋●-3343M前-3344M後-3349M前-3348M後-3357M前
(6)B505 (5315M前)-4326M後-3341M前-3342M後-4329M前
(7)B504 4318M後-(名古屋▲-3307G-3308G-5305G-5306G-5311G-亀山●-5312M後-4315M前)-4330M後-3345M前-3346M後
(8)B515 3300G-名古屋●-4307M前-(4322M後-名古屋▲-5303M-5304G-3321G-3322G-3329G-3330G)
(9)B519 4327M後
(10)B522 4302G,3339M後-3340M前
(11)B508 4305M後-(4320M前-名古屋▲-3315G-3316G-3323G-3324G)-3331G-3332G-5317M-亀山●-4336M前-名古屋▲-5361M
(12)B507 4300G,名古屋●-3343M後-3344M前-3349M後-3348M前-3357M後
(14)B517 4307M後-(4322M前-名古屋▲-3311G-3312G-5307G-5308G)-3335G-3334G-//-5353M-亀山●-4336M後-名古屋▲-3335M
(16)B524 (5315M後)-4326M前-3341M後-3342M前-4329M後
(17)B516 4318M前-(名古屋▲-3313G-3314G-5309M-5310M)-3333G-3336G

以上と、フォロワー様の引用情報から、B500編成予備は、13日B523,14日B509とみられ、検査入場編成はない模様です。

(16)K19 4325M-4340M

(51)K52 4312M,5357M
(52)K51 4308M-4309M-(5300M)-3337M-3338M-4323M-4334M-3351M-(3354M-3361M)


キハ75
←鳥羽
202 8951D
202+6 2919D
3+5 2921D

2両
2923D,2925D
2922D,2924D

4両
2918D,2920D
みえは編番のシールがありませんので夜間は特に確認不能です。


八田下り貨物等(運用番号は昨年のもの)
(笹島5:19-25)-5:30通過 DD51-1801 2083 A105
中9:00-20 DF200-205 2085 A106
19:45通過 DF200+炭ホキ 5283 A204
20:31通過 M+M 回1925D
下本21:21-26 キハ11 回1911D


八田上り貨物等(運用番号は昨年のもの)
18:03通過 DF200-2062084 A103
20:11-12 DD51-1801 2088 A105
JR時刻表 2020年6月号[雑誌]
交通新聞社
2020-05-25











▼2020/6/15月(主に始発-9時台、16-22時台)
(2)B4 回391M前-桑名▲-304M-1313M-1318M-1323M
(3)B3 1306M-301M-306M-307M-(312M)

(4)B100編成 2355M
(5)B104 1300M-1305M-1312M,1321M-亀山●-1326M前-349M後-354M前-361M後
(6)B102 1310M前

(5)B408 2302M-2317M


(2)B520 341M前-344M後-1329M前
(3)B523 1302M後
(4)B513 回391M中-桑名▲-302M後-名古屋▲,1327M前-1330M後-名古屋▲-(357M-362M)
(6)B501 343M前-346M後-1331M前
(7)B505 1308M後-303M前-308M後-名古屋▲-(311G-314G,1317M前)-1324M後-347M前-350M後-名古屋▲-(355M-356M)
(8)B504 300G-1307G-1314M,(321G-324G),1319M
(9)B515 341M後-344M前-1329M後
(10)B519 1302M前
(11)B522 回391M後-桑名▲-302M前-名古屋▲-309G-310G
(12)B508 1304G-1311G-2300G,1315G-1322M-名古屋●-345M前-348M後-351M前-352M後
(14)B506 1309M-1316M-(2303M-2304M-323G-326G),名古屋●-345M後-348M前-351M後-352M前
(17)B524 1308M前-303M後-308M前-(313G-316G-2307G-2308G),1327M後-1330M前

(16)K15 2315M-320M-2353M

(51)K51 2350M,2357M
(52)K52 2352M-305M-2356M,339M-342M-1325M-1326M-353M


キハ75
←鳥羽
A201 2 2901D,2920D後-2921D前
A202 3 2918D後-2919D前
A203 202 2924D-2925D
A204 1 2904D後-2903D前,2922D-2923D
A205 4 2918D前-2919D後
A206 201 2920D前-2921D後
A207 5 2916D-2917D


八田下り貨物等(運用番号は昨年のもの)
(笹島5:19-25)-5:29 DF200-209 2083 A105
中6:33-57 DF200-222 8271 A203
6:47通過 回391M
8:56通過 DR1
中9:01-22 DD51-1802 2085 A106
1944通過 DF200 5283 A204
2033通過 M+M 回1925D
下本21:20-26 キハ11 回1911D


八田上り貨物等(運用番号は昨年のもの)
17:37通過 DR1
18:03通過 DD51-1028 2084 A103
20:12通過 DD51 2088 A105

DR1のドクター東海検測は、伊勢鉄道と塩浜線検測です。
塩浜線で塩浜16:05頃には出てます。
尚、DJ鉄道楽ナビは解約しておりますので、時刻の引用が出来ず詳細は分かりません。


▼2020/6/16火(主に9-12時台)
(3)B4 312M

(5)B408 1303M-亀山●-2354M前-2301M後-(亀山▲-亀山●-2312M前-1317M後)-1324M前-347M後-350M前-名古屋▲-2359M
(6)B405 亀山●-2354M後-2301M前-(2302M-2317M)-亀山●-1326M前-349M後-354M前-361M後

(2)B516 317G-320G-(2309M-2310M)
(7)B501 (1308M後-303M前-308M後-名古屋▲)-311G-314G-319G-322G
(8)B505 (300G-1307G-1314M),321G-324G
(11)B519 309G-310G-315G-318G-325G-328G,名車-2361M
(12)B522 2300M-2305G-2306G
(14)B507 (1309M-1316M)-2303M-2304M-323G-326G
(17)B521 (1308M前-303M後-308M前)-313G-316G-2307G-2308G

(52)K51 2356M


キハ75
←鳥羽
A202 2 2908D-2909D
A203 3 2902D後-2905D前
A204 202 2904D後-2903D前,2922D-2923D
A205 1 2904D後-2903D前
A206 4 2902D前-2905D後
A207 201 2906D-2907D


八田下り貨物等(運用番号は昨年のもの)
中11:16-31 DF200-201 2089 A202
中12:16-44 DD51-1801 8079 A103

八田上り貨物等(運用番号は昨年のもの)
11:14通過遅れ キハ11 回1910D
12:41-42 DF200-205 5282 A205
笹島13:15-名車入区(米野)13:30頃 M113新宮+M105名 回1924D

西小坂井駅留置も見る

20-06-17-71
【画像】真っ暗闇にLED灯…、夜間の西小坂井駅

2020-6-22 12時掲載開始(予約投稿)

JR豊橋駅の夜間留置を見る+(2020/6/16,17運用結果)


豊橋駅に続いて、西小坂井(にしこざかい)駅の夜間留置です。大垣車のみで3運用の夜間留置が存在し、結果的に、運転士のみ3名の駅泊行路がある模様です。

豊橋駅の入換の関係か、で下4,下5の非電化の影響かは不明ですが、1駅離れたこの駅も、となります。2往復190円×4の運賃支払いも、裏取りとしては安いモノです。

西小坂井駅は、名鉄伊奈駅からも近く、徒歩で15分程のようです。徳川家の家紋「三つ葉葵のご紋」発祥とされる伊奈城跡も、この近くです。元々徳川家康も、岡崎が出生地のようですから、三河尾張と徳川家由来の場所が、ここにも存在、そんな歴史深い由緒ある場所といえます。
JR時刻表 2020年6月号[雑誌]
交通新聞社
2020-05-25

普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-03

JR電車編成表2020夏
交通新聞社
2020-05-20




20-06-19_TOYOHASHI-3
【画像】西小坂井駅配線図(大きい画像はこちらです)

まず、2面2線の対面式の上下ホーム、10両停目がありますが、11両程度は停車できる長いホームとなります。最長8両編成、普通も大半は4両編成ですので、長いホームだと感じます。

ムーンライトながらが定期列車の373系時代は9両でしたので、今の303Fに相当する列車、この当時はホーム一杯に停車していただろうと思われます。

続いて、下1-下2、下りの側線となりますが、豊橋方へ逆出発もそれぞれ可能です。但し、下1の停止位置はホームと同じですが、下2は停止位置が米原寄りとなります。

上1は、米原方への逆出発及び豊橋方からの直接入線は不可能なため、豊橋方からの場合、一旦、先に愛知御津まで行ってここで折返してから、上1入区となります。
20-06-17-72
【画像】
駅舎、豊川駅管理の完全無人駅です。エレベーターや非常通報等はありません。
昔ながらの東海道線駅な雰囲気です。
20-06-16-0220-06-17-03
【画像】
左、上1、隣に上2はありますが、使用はされておらず、専ら保線用途のような感じです。上2は場内や出発信号も存在しません。向かって豊橋駅方面です。
右、留置時点の上1です。

Y3+Y45 2536F-5番(23:08/15)-回409F-愛知御津-回412F-西小坂井上1入区
Y3+Y45 西小坂井上1-回402F-105F(6:30)

4+2両となります。土休日は5358F(21:11)-回3415F-回3412F-//-回3404F-3505F(6:49)となる模様です。
313系Y0編成は、翌日が検査運用となる模様です。
20-06-16-0120-06-17-04
【画像】
左、右の線路が下1-下2となります。向かって豊橋駅方面です。
右、留置時点の下2、6+2両編成となりますが、停止位置が西小坂井踏切手前になりますので、下1との停止位置に合いません。この位置具合から、下1,下2は、16両分は停車できるような長い線路となります。


Y109+Y33 2116F-6番(20:54/21:00)-回407F-西小坂井下2入区
Y109+Y33 西小坂井下2-回406F-2105F(7:09)

土休日は5134F(21:50)-回3417F-//-回3408F-5107F(7:39)となる模様です。

尚、下1留置は、入区が深夜1時過ぎと遅いため確認しておりませんが、下記となります。
ただ、実際は未確認ながらも、豊橋駅の留置状況により、下1留置となるのは極めて濃厚です。

Y116+Y38 2706F(1:01)-回411F-西小坂井下1入区
Y116+Y38 西小坂井下1-回404F-2103F(6:49)

土休日は5702F(1:01)-回411F-//-回3406F-5305F(6:55)となる模様です。

このような具合です。

名古屋圏内ですと、豊橋、西小坂井、岡崎、大府、熱田、大垣車両区、米原列車区となり、その他は浜松、菊川、静岡車両区という程度で、駅構内に限れば、豊橋、西小坂井、岡崎、大府、熱田、菊川という程度です。浜松は電留線か駅構内かは不明ですが、恐らく電留線と思われます。

駅構内は限られた留置となりそうです。欲を言えば岡崎の状況も確認したいですが、今後の課題とし、豊橋、西小坂井の状況でした。

その他の西小坂井駅です。
20-06-17-7320-06-17-75
【画像】
左、改札口付近、自動改札機はありますが、バーがないスルータイプです。青春18きっぷですと通り抜けるだけとなります。
右、入口と出口で表記が違います。
20-06-17-7720-06-17-78
【画像】自動券売機
営業時間外は小さいシャッターが閉まる完全防備仕様です。
定期券は継続のみ購入可能、新規やクレジット支払い、指定席等は豊橋まで行く必要がありますが、無料による取扱は可能なようです。十数年前はこの取扱を認識せずに徴収した事象があり、新聞沙汰にもなりましたが、最近はそのような認識不足もないようです。

JR東海で最近よくある「サポート付き指定席券売機」は一部の駅で設置ですが、集中サービス導入駅で無人駅にすべて設置ですと、このような面倒なこともなくなりそうです。

大府-岡崎、名古屋-桑名間の拡大で、約7億という設備投資のようですが、乗客の利便性向上で、この展開に期待したい所です。

で、「名古屋往復きっぷ」は、それなりに需要があるようです。往復1560円(土休日の場合、2日有効、平日は1900円)となりますが、通常運賃は片道だけで1170円。
名鉄伊奈-名鉄名古屋は通常運賃で片道1070円で、1560円(特割2土休)、1780円(特割2平日)となります。お互い競争相手ですので、どちらもかなりの割引です。土休日ですと相当ですね。
20-06-17-7620-06-17-74

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【画像】運賃表
20-06-17-80
【画像】その自動券売機で購入した切符
サポート券売機は緑色のエド券となりますが、こちらは通常の仕様です。

JR豊橋駅の夜間留置を見る+(2020/6/16,17運用結果)

20-06-17-01
【画像】豊橋駅4:50頃
このような駅構内での留置車両で8割程度は満杯です。

2020-6-21 19:30掲載開始

JR東海道線豊橋駅は、遠州と三河の境、現在の静岡県湖西市と、豊橋市がある愛知県の県境にも近く、その県境にある新所原駅を境に、JR東海の管理範囲も、静岡支社と名古屋管内に分かれます。

豊橋、二川、新所原と2駅先となりますし、中京圏の特別快速・新快速・快速も、この駅を以西として、運行系統や列車も、一部の直通列車を除いて区切られ、青春18きっぷ利用時も、乗換が多い主要駅となります。

東海道に現存する関所として、新居関所が有名ですが、この場所はもう少し東となります(関所が実際の境ではない)。ただ、吉田と言われた豊橋で、昔から今も、行政上から鉄道輸送上の境として、豊橋駅は重要な役割にその存在となります。

さて、豊橋駅は、このような重要な駅であるため、車両運用上に夜間留置が幾つか設定されています。大垣車、静岡車それぞれに夜間留置の設定され、東西に分かれる輸送体系ならではとなります。

その、夜間留置状況、豊橋、中津川、亀山と、以前から調べたい調べたいという思いでしたが、この度、2020/6/16(火)~17(水)と、豊橋に訪問する機会に恵まれ、実際に運用調査をしながら確認をしました。これらをまとめました。

(中津川はホテル等の状況も厳しく、厳しいですが、亀山は近距離ということもあり、近日確認予定です。)

JR時刻表 2020年6月号[雑誌]
交通新聞社
2020-05-25

降りて、見て、歩いて、調べた 東海道線154駅
鼠入 昌史
イカロス出版
2019-10-10




20-06-19_TOYOHASHI
【画像】豊橋駅配線図<概略>大きい画像はこちらです。

▼配線図
JR豊橋駅の配線図は上図の通りです。分かりやすさを重視しますので、正確なポイントの向きや定位等は異なる場合があります。

まず、自由通路は24時間開放状態となっており、JRとの改札はシャッターで開け閉めとなります。JR東海ビルメンテナスという会社が24時間、豊橋市から委託する形で管理となっており、それこそ「駅寝」をすると、防犯カメラの監視により、警備員2名1組がやってきますので、管理体制や治安(音楽演奏等も含めて)は、全く問題ありません。そのため、駅近辺にある住民も、朝早い場合では散歩コースとなっているようです。

この自由通路のお陰で、夜間留置の状況も容易に確認出来ます。また、東西に陸橋が存在しますので、確認する環境としては申し分ない駅となります。深夜帯に走行する貨物列車やサンライズエクスプレスも、容易に確認出来ることでしょう。

駅自体が高架化となれぱ、確認はしにくいというか不可能になります。岐阜や名古屋、浜松はその例でしょう。豊橋は新幹線のホームが地平という、東海道新幹線駅としては特殊で珍しい構造の駅であるため、今後も在来線を含めて、高架化することはないでしょう。

▼駅番線
さて、駅番線は、東海道線は5~8番線と、2面4線で賄う感じとなります。
浜松方面から来た列車は、7,8番線と、下6,下8番線の場内信号機が存在しますが、5,6番線の入線が不可能です。下6,下8は、9,10番線となりますが、かつて国鉄時代に直通列車が存在した、天竜浜名湖鉄道の直通列車の設定が、今でも存在します。

名古屋方面から来た列車は、4,5,6番線の場内信号機となり、7,8番線の入線が不可能です。即ち、豊橋で乗換となる場合、ホームの番線や場内信号機のルートにより、必ず橋を渡ることになります。橋を渡らずにホーム伝いの場合は、出発する列車が、その前に入換をしたことになります。こちらは、豊橋駅駅掲出時刻表でも番線は分かります。

7番線への入線が不可能ですが、2020/3/14以降、渡り線が設置されたようです。但し、架線やポイントの電動装置がなく、上り線から7番線の直接入線は今後可能となる模様です。

また、4番線の上2番2区は6両限界ホームであるため、8両編成の入線が不可能となります。4番線の出発がある場合は、必然的に6両列車となります。このように、意外と制約が多く、運用によっては折返時間が僅かな場合もあり、乗務員さんが走って乗務位置交換となることもしばしばです。
下引上や上入換1で折返とさせ、折返時間に余裕を持たせる方法がありますが、運用が増えるばかりでなく、乗務員行路増や入換に手間もあってか、ダイヤ改正時に毎度苦労が窺えます。
尚、出発信号機は全てのホーム番線、全ての方向で可能です。貨物列車は6,7番線通過となります。

ちなみに飯田線は、1~3番線の他、4,5番線での入線が可能です。出発は1~4で可能です。(名鉄は3番線のみ)

下記、平日ダイヤの場合で、特記がない場合は2020/6/16(火)夜間~17(水)朝の場合です。
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【画像】4番線と5番線
左の4番線は6両限界、8両に延伸しようにも、後述の上2番1区、上3の渡り線を移動させる必要があります。
5番線停車中の列車は373系充当の普通列車、浜松行990Mですが、特急伊那路24Mの次運用であるため、座席の枕カバーはそのままでした。但し22M後は回送で浜松に向かう(浜松から4389M-4380Mで沼津に行くホームライナー運用、土休日は回送)ため、上りで豊橋→浜松間で、下述の914M,920Mと共に設定の、平日・土休日共に、990Mは乗り得列車といえます。
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【画像】6/7番線と8番線
6番線の154Fは岐阜発浜松行、7番線の2133Fは上入換となった列車
右の8番線は977M、浜松-豊橋間では一部大垣車の運用が存在します。
この背後にある313系は、下6待機となる、平日2354F-2703F(下引上経由出区)です。
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【画像】下6/下8と下10~下13
左の下6/下8は、新幹線乗換通路から階段がありますが、営業列車はなく、実質業務用通路となります。どちらも豊橋方への出発信号機が存在し、直接の浜松方出発が可能ですが、そのような列車は回送でも存在しない模様です。

右、左側が下10となり、975M(20:00)で早く入区となります。LL7+W1の5両編成となりますから、米原方先頭車は5両目となります。

右隣が下11、先に奥側に飯田線460G入区、この運用は、飯田線北部運用のJR東日本乗り入れ対応編成(ワンマン、デジタル列車無線)となり、301-306運用ある内の306の模様ですので、翌日103F(土休3317F)で大垣返却となりますが、併合運用となりますので、前日に併合後パンタ下となります。
米原方は541-550運用の550、313系J編成運用となり、460Gと併合することになりますが、985M(22:36)、土休5987M(23:05)となり、460G到着(4番22:14)よりも後のため、下11での併合となります。

下12は空線ですが、991M(0:08)、翌910M(5:37)となり、浜松-豊橋間の最終と始発となります。当日はLL6+T11の6両編成でした。

新幹線11番線の隣は下13、979M(20:46)入区編成で、373系3+3両となります。翌日の伊那路送り込み編成となります。米原方が21M(24M-990M-浜松)、浜松方が23M(23Mのみで駒ヶ根入区)となります。

但し、伊那路充当前は朝ラッシュ時となりますので、平日・土休日共、914M(6:21)-913M-920M-921Mに3+3両で充当、921M(9:08)到着後、上3番で待機しここで分割、米原方はそのまま21M充当、浜松方はここで待機し23M充当となる模様です。
(24Mの後は豊橋運輸区待機)

但し、23Mの発車が18:20と遅く、日中の運用がありませんので、上3から運輸区の入換が、どこかの時間で発生の場合があります。恐らく、21M出発後でしょう。実質、静岡車の豊橋予備といえる運用でしょうか。この間合いを利用して、変運用による「飯田線秘境駅号」が運行の模様です。

ですので、下11以外、下10-下13は実質に静岡車の留置スペースですが、下述、下3でも静岡車あるなどで例外はあります。
普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-03

JR電車編成表2020夏
交通新聞社
2020-05-20

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【画像】留置状況の詳細、大きい画像はこちらです。

▼留置状況の詳細
これら、夜間留置の状況は上図となります。運用自体は前ダイヤと余りかわっておらず、311系と313系4両で若干の運用変更という程度でした。

大抵の番線で夜間留置がありますが、駅構内(ホーム)は、貨物列車の通過等でなく、下4,下5に至っては、レールは存在するものの、架線・電化がされておりません(入換標識も機能せず)でしたので、実質使用停止の模様です。他、下15,下9も入換の関係でなく、下7は2~3両程度の短い番線ですが、設定がありませんでした。

下4,下5の電化次第によっては、西小坂井留置の削減も出来そうですが、ここ何年かは動きもないようです。315系神領投入による、313系大垣転入配置後の運用変更で、これら、留置車両が増えるのか、そのままか、どうなるかが気になります。

この他、中5~中2は、中4のみ設定が存在します。中3,中2は実質留置線路としての役割はなく、渡り線で番線が付与されたような感じです。昔の飯田線で、1両単位での分割併合が存在していた時代の名残かは不明ですが、入換標識は存在しますので、本当の所は、東海道線と飯田線との間に中5~中2があるため、入換での信号上の理由でしょうか?

冒頭配線図「A B」は、豊橋ORS(オフレール貨物駅)に繋がる線路ですが、MTX第三通路線の先は行き止まりとなっており、貨1~貨3と以西は、ずっと使用されていない模様です。豊橋ORSは、船町駅近くの豊川まで線路がありますが、ORSはトラック輸送で浜松貨物ターミナルとなっております。

この、使われていない線路と用地を活用して、名鉄名古屋本線の専用線路化もなっておらず、結局の所は、愛知県や名鉄など、予算の問題でしょう。平井信号場-豊橋間、単線ながらも専用線路となればと思いますが、豊橋運輸区移設と豊橋駅番線の問題もあり、運輸区は、上入換1以外で使われていない東方の留置線の活用も出来ますが、問題は駅です。話は一長一短では行かないのでしょうね。

飯田線上本線は、名鉄持ちという話もあるようですが、本当の所はJR保有ではと思います。戦前からこの乗り入れが継続し、今に至りますが、名鉄でダイヤが乱れると、伊奈止となるようです。
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【画像】
左、地点 右、地点で歩道橋の下
何れも、朝4:30~5:00の早朝に撮影、6月は日の出が早いため、明るい夜明けですのでよく見えます。
C点は下13-下10、D地点歩道橋下は、下6-下2となり、手前は保線用の下18,下17の模様です。
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【画像】
左、D地点、下8-下2
下3は静岡車T1、下2はY108編成、何れも浜松方となり、米原方はどちらも311系8両となります。縦列に停車となります。
尚、電留線のポイントは全て、駅信号所または指令による自動電動化、入換標識も存在しますが、入換の際、運転士の他、保安要員が添乗で乗り込み、緑色旗、赤色旗となる模様です。
左端は留置線ではなく、下6,下8に下り線から入れる渡り線ではとなります。マルタイがいる番線が下16とみられます。

右、上2番1区及び上3
上3で縦列留置となり、平日、2538Fで先にY100編成入区後、J編成が0:41に到着後入区となります。Y117のクモハ車にある入換信号機は、上2のものとなりますが、上3もほぼ同じ位置に存在なため、4番線ホーム延長の場合、ここにも手を加える必要があります。
上2は出発も可能です。貨物列車の待避等を考慮して空線の模様です。
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【画像】
左はD地点、跨線橋の浜松方面です。上入換1の留置はなく、上入換2、上入換3は、レールの状態から使われていない模様でした。

右はE位置、デッキも24時間開放、豊橋鉄道渥美線、1番線で三河田原行として夜間留置がある模様でしたが、始発充当ではない模様です。
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【画像】
F地点、5/6番ホーム浜松端
左画像は上3浜松方から出区し入換場面となります。やはり、上入換1以外は使われていない模様です。このホーム端は、牟呂用水が横切っており、画像右、奥の下流側へと、水の流れが絶えません。何でも新城市の豊川から取水しここから繋がるようです。新川とも呼ばれているようです。
愛知県はこうした農業用、上水道取水用など、用水が各地で存在します。
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【画像】
G時点、6/5番ホーム米原方橋、中4留置の313系です。
飯田線313系2+2両の大垣からの送り込み列車は、168F(土休3174F)で存在しますが、2+2両で豊橋4番に到着した168F(3174F)は、後編成が分割、飯田線最終豊川行461Mとなり、新城回送で入区のようです。飯田線南部運用の東海区間のみの運用となり、豊橋に来る前は美濃赤坂線前半(730G<3726G>)までの編成となります。

中4留置のこの車両は前編成となり、豊橋4番、461M発車後に中4入区、翌日、501M天竜峡行き始発、その後221Mとなり、飯田線北部運用として、221Mでは岡谷まで足を伸ばします。

311系は下2-2301Fの入換出区(5:22頃)となります。下引上に入換となる場面です。下3-2901Fの入換は5:31頃でした。


この上画像で上り線→7番線の渡り線が手前にあります。2020/3/14以降、渡り線が設置されたようです。但し、架線やポイントの電動装置がなく、上り線から7番線の直接入線は今後可能となる模様です。(※上画像でも、架線や電動装置がまだありません)

バラストもまだ新しいため、最近設置し、今後、架線、電動装置、信号ルートの追加とみられそうで、これで、制約が随分と減り、ダイヤも幅が利くと思います。ダイヤ上の対応は、2021/3改正目標でしょうか?
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【画像】
H地点は、名鉄ホーム3番線の西端です。3番線は「名出」となっており、名鉄方面の進路のみです。
右画像はその名鉄線と飯田線ホームですが、夜間留置はありません。改札外・改札内にある名鉄線内の窓口も、名鉄の始発-終電のみ営業です。名鉄でもチケットレスはありますが、どちらもきっぷによるμチケットは購入可です。
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【画像】
左、5番線から4番線方向、0Kという記入は、飯田線と名鉄名古屋本線の0㎞ポストではとみられます。実際の㎞ポストは存在せず、0K100のポストが1/2番線の間に存在しますが、0K記入により、ここが起点のようです。
265.4㎞に渡る飯田線起点も、ホームの移設があったのか、寂しい起点です。

右、上3留置場面、右の211系は浜松方面の始発です。
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【画像】
K地点、改札内で新幹線乗換通路の浜松方となります。左、下4-下5は、架線がないのが分かります。下3が出区した5:25頃の状況です。下4-下5が空き線のため、留置線の余裕はありますので、増発も可能な範囲ではと思います。

画像では分かりにくいですが、下4-下5の入換標識は正規の向きではありません。手前には線路別表示燈となり、上入換に対する入換標識が2線を兼ねているため、その区別となります。下6-下8に対する浜松方出発信号機も分かります。

しかし、見晴らしは良いため、確認も容易でした。
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【画像】
L地点、自由通路側からとなります。下8,下6は、先に2両が入区、その後浜松方に車両が入換、併合をした後パンタ下となりますので、2両側のパンタ下はしばらく後になります。左上が下14留置車両となります。
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【画像】
L地点の前日夜23時頃、このような感じとなり、併合後パンタ下に。

以上のような具合となります。




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【画像】豊橋駅改札口

▼その他の豊橋駅
上画像、豊橋駅の改札外からの改札口です。名鉄もこの改札口から入ります。平日でも1:01着の2706Fが存在するため、1:10頃までは空いている模様です。始発は遅く5:37発の910Mですが、5時にはシャッターは既に開いてました。

シャッターは、レールから見ても分かりますが、開口部が大きいものです。棒のシースルーなシャッターではなく、完全な壁のシャッターでした。

自由通路は先述の通り24時間終日解放ですので、外に繋がる扉はずっと開いてます。
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【画像】
連ドラは見ておりませんでしたが、豊橋が舞台のようです。
自由通路のアンケートもあるようです。私は何もしませんでしたが、色々と取り組みはされている模様です。
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【画像】
JR自動券売機の口座一覧です。運賃表を撮るのを忘れましたが、東海道線では焼津、木曽川の100㎞営業キロ内(1690円)に、101㎞超えの主要駅各口座となります。1880円は飯田線が地方交通線のみとなりますから、その100㎞まで(鶯巣<うぐす>、平岡、為栗<してぐり>)となりますので、料金が幹線・地方交通線で混在します。

名古屋往復切符も買えますが、連絡切符は口座を見るのを失念しました。恐らく、愛知環状鉄道や天竜浜名湖線ではと思われます。

右画像、改札内は僅かですがコインロッカー(400円~)が存在します。成城石井の裏にもロッカーはあります。よく見ると、改札内にセブン銀行ATMもあります。青春18きっぷ乗換時に、手持ちのお金を確保出来る手段が改札内でも可能です。(25日と月末以外、UFJですと220円の手数料ですね…)


また、名鉄も、始発列車など、思った以上に乗客がいました。名古屋までは名鉄は旧東海道の宿場沿いに対し、JRは宿場から離れたルートと、三河方面では離れておりますから、それぞれの需要があるようです。JRと比較しても運賃が安いのも大きいでしょう。


輸送障害にダイヤ乱れもなく、平穏でしたので、予想以上の収穫でした。
大垣車の運用は変更点が少ない模様ですが、当方で運用表を公開するかは未定です。但し、いつでも公開出来る体制ではあります。

下記、6/16,17の運用結果です。


▼2020/6/16(火)の運用結果
▼東海道線
←浜松/米原→
Y114 2352F-2129F
Y113+Y42 2354F-下6-20:27下引上-2703F
Y108 2356F-2131F-2124F-4番-上入換-下2入区
Y117 2112F-上入換-2133F-2538F-4番-4番-上入換-上3浜松方入区
Y105 2358F-2347F
G3+Y44 2360F-167F
J9+Y41 2114F-分割▲
J9は-上入換-上3-上入換で前併合●-2705F後
Y41は中4-5番で後併合●-2135F前-2376F後-下引上-下14入区
Y106+Z4 2362F-2349F
Y111 2364F-5番で前併合●-2135F後-2376F前-下引上-下14入区
Y109+Y33 2116F-6番-回407F-西小坂井下2入区
J6+Y40 2366F-分割▲
J6は992M-985M-下引上-下11併合●米原方、その後入区
Y40は下引上-下6、2540F到着後浜松方にそれと併合、下6入区
J10+Y31 2118F-分割▲
J10は上引上-上3-上引上-7番据付22:32-7番で併合●米原方-2357F前
Y31は下引上-下8、170F到着後浜松方にそれと併合、下8入区
Y112+Y36 2368F-2353F
Y107+Y39 2120F
Y101+Z2 2370F-2709F
Y102+Y34 2122F-169F
G15+G10 2372F-6番-下引上-下2米原方入区
Y3+Y45 2536F-5番-回409F-愛知御津-回412F-西小坂井上1入区
Y1+Y32 161F(Y32を5番で併合●、それまでは中4待機か?)-2374F-1103F-岡崎入区
Y5+Y35(Y100代走) 2540F-上入換-下6併合●-入区
Y116+Y38 2706F-回411F-西小坂井下1入区


G8 150F
G12 152F-165F
J1 154F-2707F後
Y14 156F-4番-上入換-上3-上入換で後併合●-2705F前
G5+G2 158F-2351F
J2 160F-996M-890M-菊川
Y115 162F-2355F
J4 164F-4番-上入換-据付済の前編成と7番で併合●浜松方-2357F後
Y10 166F-1101F-岡崎入区
R103+R111-168F-4番分割▲
R111は461M
R103は461M発車後-中4入区
Y110 163F-170F-上入換-下8併合●-入区
J8 172F-4番-上3米原方入区


LL17+W1-975M-8番-下引上-下10入区
Y11 977M-8番-988M
F4+F11 979M-8番-下引上-下13入区
(F4 1-11NG全検、列車無線アナログ/F11 31-1NG全検、列車無線デジタル)
T1 981M-8番-上入換(21:34)-下3(21:40)入区
LL6+T11 471M-994M-991M-下引上-下12入区
SS1+N10 475M-998M
G8+G13 989M-下引上-下3入区


G13 986M
F5 24M-運輸区-990M(1-7NG全検、列車無線アナログ)


▼貨物下り(7番)
21:06 EF210-4
21:34 EF210-102
22:28 EF210-130


▼貨物上り(6番)
21:27 EF210-302
0:01 EF66-128


▼飯田線
R105 452G-453G-456G-457G-460G-4番-下引上-下11-米原方併合●後パンタ下、下11入区
R113 454F-559F-回590M-563G
R114 564G-455G-458G-565M後
R115 555G-566G-565M前

H10 562M-557M
H13 568M-459M-462M-567M



▼2020/6/17(水)の運用結果
▼東海道線
←浜松/米原→
▼2020/6/17(水)の運用結果
▼東海道線
←浜松/米原→
G15+G10 下2米原方-下引上-2301F
G8+G13 下3米原方-下引上-2901F
Y117 上3浜松方-上入換-101F
Y5+Y35+Y40 下6-上入換-2101F
R105+J6 下11-下引上-103F
Y3+Y45 西小坂井上1-回402F-105F
Y107+Y39 2303F
Y2 1100F-107F
Y116+Y38 西小坂井下1-回404F-2103F
Y110+Y31 下8-2503F-2316F-日中下8-(2535F)
Y109+Y33 西小坂井下2-回406F-2105F
J9 100F-109F
Y12 102F-豊橋5番併合●-2505F前
J8+Y12 上3米原方-上入換-豊橋5番併合-2505F後
G4 111F
Y111+Y41 下14-下引上-2109F
Y108+R115 2509F後
Y108は下2-上入換-402G到着後5番-併合●の模様
R115は402G-5番-併合●-2509F前

Y103 104F


LL6+T11 下12-下引上-910M
T1 下3-912M
F4+F11 下13-下引上-914M-913M-920M
LL17+W1 下10-下引上-916M
911M-918Mは確認失念


▼飯田線
R107 2524M
R111 522G
R114 412M-411G-414G
R108 421G


豊橋運輸区12:00
H1,H5,H11,F4(23M)
R113(526M)
以上のみ、もう1編成運用上では213系がありますが、庫内とみられます。
豊橋での飯田線予備は設定がない模様です。


※7:30頃までの確認となります。他は確認分のみです。

2020/6/13~以降の近鉄特急の車種・両数等

10-11-14-04

2020-6-9 14時掲載開始
2020-6-9 15時30分訂正完了
PDFと下記画像では訂正しております。
15:30時点で度重なる訂正を一段落させております。申し訳ございません



この記事では、2020/6/13~以降の近鉄特急の車種・両数等を、チケットレス検索による引用を反映します。この日のひのとり増発により、南大阪線を除く近鉄特急運用で、大幅な運用変更が見込まれるためです。

期間は、2020/6/12(金)~2020/6/16(火)の10時台までで、大阪・名古屋時点での下り全列車と、上りの始発~初出庫列車、奈良線系統での運用上の初列車のみの車種・両数となります。

尚、一般車の細かい車種(NN00,NN10,NN50,AL,AS,N)などは、前日夕方にならないと判明出来ません。こちらは全て割愛させて頂き、一般車は両数くぐりでの検索を優先しました。

但し、1号車に喫煙室なしは既に判別出来、事実上これらがNS車(スナック車、12200系)となりますが、いずれも、当日になって車種や両数が変わる場合があります。

また、記入ミス、検索時の認識相違、漏れの可能性があります。

◆ULN6運用
6/12~14のULN6-UL22が五位堂検査中のため、結果的にUL21
<9火 0107-0161-0114-0169-5203-名張>
<10水 0105-059-012-1513-1712-0171-高安>
<11木 0107-0161-0114-0169-5203-名張>
12金 0105-059-012-1513-1712-9213-明星
13土 8712-1213-1412-9913-回-富吉
14日 0156-0109-0163-0116-070-高安
15月 0107-0161-0114-0169-5203-名張
16火 0105-6815-7114-1513-1712-0171-高安
12-14のULN6は変則運用の可能性があります。
6/20-21の土日で再度検索します。<その後のデータも公開をするかは未定です>

<但し、12日0171は金曜P6が所定、13日以降0158はULP6化?>


◆ULP8運用推測(平日)
-/-は取替、前後相違に注意
富吉-058-011-/-066-1817-1916-0621-富吉----次回ひのとり化?
明星-614-0158-0111-/-0164-0117-/-2015-明星
西大寺-816-009-/-062-015-/-071-8317-西大寺----次回ひのとり化?
金曜のみ 更に東花園入庫運用(0169-2217)でP6→P8有か
※金曜運用は6/12(金) 10:30以降にならないと判明出来ませんので、予想です。

ULP6で名阪甲が残る列車
064-018


◆ULP8運用推測(土休日)
富吉-058-ヒハ-013-066-0718-/-富吉
東花園-0106-/-060-017-0169-2217-翌平日西大寺(土曜東花園か)

土曜 高安-007-富吉-070-高安
日曜 高安-007-063-018-/-2015-明星

ULP6で名阪甲が残る列車
006-059-012
063土-018土
065,0717,071
(土休日0164-0717,065-0117は、前後がそれぞれ異なる場合が予想出来ます、まだ確認出来ておりません)
----065-0717,0164-0117ですと、名阪甲、名阪乙で前後が揃いますので、これが正当ではと思われます。前者を次のひのとり化、後者をアーバンで残すという感じです。


運用変更も、スジそのものは、3/14ダイヤ変更を弄っていない気配がします。ひのとり7編成の春期間の増備は既に分かっていましたから、最初から11編成揃ったものとして、スジも想定ではと思われます。(名古屋方は米野・富吉回送の前後は基本的に運用がつながらず、別途のため)

運用変更で、3/14が第1ステップ、6/13が第2ステップとなりますかね。

残り4編成も名阪甲を中心に車種のスライド、運用変更(第3ステップ)でとなりそうです。早くても秋頃から冬頃にかけてでしょうか?
そして、来年春も再度ダイヤ変更でしょうね。


大阪方も含めて、まだ充分にスジが確認出来ておりません。コロナのせいで運用調査も本格的に出来ず、遅れています。今回は名古屋方も含めて、充分に確認する必要がありますが、運用把握まで、気長にお待ち頂ければと思います。夏頃までの私の宿題です。



訂正:
6/13(土)の0116を、ULN6→ULP6に訂正
6/13(土)14日の0158をどちらもULP6に訂正<併せて0758漏れ追加>
6/15,16の010はHV6
6/16の068はHV6
6/16の0167をULP8→ULP6に訂正
6/15,16の0110をULP8→ULP6に訂正
6/17(火)の0116を、ULN6→ULP6に訂正
<PDFと下記画像では訂正しております。度重なる訂正となり申し訳ございません>

印刷も可能なこのPDF版はこちらです。


【松屋特大セール】牛丼 レトルト 新牛めしの具(プレミアム仕様)10個セット【牛丼の具】時短 牛めし 手軽 お取り寄せ グルメ おつまみ 牛皿 受験 単身赴任 1食当たりたっぷり135g冷凍食品 冷凍 おかず セット 冷食 お惣菜
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20-06-09-k

【画像】近鉄特急-2020/6/12(金)~2020/6/16(火)の10時台

訂正:
6/13(土)の0116を、ULN6→ULP6に訂正
6/13(土)14日の0158をどちらもULP6に訂正<併せて0758漏れ追加>
6/15,16の010はHV6
6/16の068はHV6

6/16の0167をULP8→ULP6に訂正
6/15,16の0110をULP8→ULP6に訂正
6/17(火)の0116を、ULN6→ULP6に訂正
<PDFと上記画像では訂正しております。度重なる訂正となり申し訳ございません>


普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-03

満月と近鉄 (角川文庫)
前野 ひろみち
KADOKAWA
2020-05-22


鉄道ファン 2020年 07月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2020-05-21

今後の見込み+構想(メモ)の続き(6/3時点)

今後の見込み+構想(メモ)の続き

2020-6-3 5時更新

その後、色々と考慮した結果

▼近鉄とJR
変更はありませんが、名古屋管内の運用を行う事にしました。

但し、名古屋管内の事前準備が出来ておりませんので、一旦運用調査を中断します。南大阪線はその後の状況次第ですが、こちらの事前準備は既に完了しておりますので、データはある程度手元にはあります。運用は関係なく、先に列車毎の両数を出すことは可能ですが、時期は未定です。前ダイヤと変更が多少はあると思います。

旧天局はいつも後回しですが、一度に行えませんのでご勘弁下さい。7月以降でしょうか?

▼それ意外の拡大面
(1)JR東海神領車運用調査の継続
まだ未定ですが、変更点が少ない模様ですので、確認が出来ても見直し程度でしょうか。大垣車も311系と313系4両運用の変更程度が大半で、313系6両運用は変更がない模様です。

(2)JR九州(3)JR四国
取り急ぎは行わず、やるやらないを含めて全部後回しにします。今急いで、遠隔地に行ってまで行う必要性もないでしょうし、北九州市でのクラスター発生もあり、九州に関しては自重します。

まずは、下記の普通列車編成両数表を買って内容を見つつ、今後総合的に判断します。

予定は未定です。また今回はいつ行くかの公表は特にしない予定です。


普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-03

今後の見込み+構想(メモ)

今後の見込み+構想(メモ)

2020-5-25 21時掲載開始

HPにも掲載していますが、順次、運用調査を再開しています。

▼近鉄
5/30~での土休日ダイヤで特急減便により、運用調査をしても歯抜けの列車がありますので、土休日ダイヤは所定ダイヤ戻り後にし、当分の間は、平日ダイヤのみとなりそうです。

まずは奈良線・大阪線系統からとなります。土休日ダイヤは今後の状況次第となります。

名古屋方面と南大阪方面の拡大は、現時点ではまだ未定ですが、ひのとり関連に、今年はPL花火がなく、そのための運用調査がありませんので、拡大したいという気持ちはあります。

▼JR
今回も日根野支所の運用表を継続更新することにしました。変更点が少ないなどがあります。この準備作業はまだですので、早く済んだとしても6月になるだろうと思います。

京阪が来年1月号の見込みとなった点で、今回は上記が中心になりそうです。阪急神戸線は一段落、阪神と山陽は、3月に一部行ったこともあり、現在掲載している運用表の見直し程度となりそうです。


▼それ意外の拡大面
色々やりたいことがあります。

(1)JR東海神領車運用調査の継続
変更点が少ないという情報ですので、去年に続いて継続調査をしたいという気持ちです。来年以降の315系登場による運用やダイヤの変化が予想されるため、当方としては気になっております。

普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-05


(2)JR九州
小倉-博多間をメインに、南福岡車も考えていますが、探すのが下手なのか、他サイト様による運用表掲載は見当たりません。もしご存じの方がいらっしゃいましたら、ご一報願えれば幸いです。
南福岡ライブカメラの存在に、遠隔地の運用調査に挑戦してみようという、単なる構想です。

普通列車編成両数表を見ても、相当な複雑運用ですね。
  編成  
811 4 27 一部ロングシート有
813 3 37  
813 3ワンマン 16  
817 3 11 ロングシート
821 3 4 ロングシート
415Fm 4 12  
上記は南福岡車だけとなります。編成だけで107はありますから、100運用程度はあるでしょう。平日と土休日のダイヤがありますが、平日ダイヤで考えます。(平日と土休日は、朝時間帯の差異で、午後以降は平日土休日共に変わらずの模様)
4,6,7,8,9両というパターンの模様ですが、2020年ダイヤ改正前の12両(3223M)は、現在では9両減車の模様で、廃止の模様です。


他にも大分の415系、長崎の817系もあるようです。門司港に行けば日豊線との運用もあり、全てが全ては厳しいかもですが、挑戦したい気持ちはあります。

(3)JR四国
高松をメインに電車運用となります。(2)の四国と比較しても、在住地から近いため見直しも目途が見込める、運用が限られるなどの点はあります。当方としては電車運用中心となります。

(2)と(3)は、やったとしても、どちらか一方となります。流石に2つ共は厳しいですし、(1)~(3)はまだ構想段階で決定ではありません。兎に角今までの掲載分の継続が優先となり、3つ共出来ない可能性もあります。
JR時刻表 2020年6月号[雑誌]
交通新聞社
2020-05-25

JR電車編成表2020夏
交通新聞社
2020-05-20



名古屋車両区の車両運用を分析する

19-09-30-M3-M103
【画像】名古屋車両区から伊勢方面に送り込み回送

2020-5-24 5時掲載開始

ブログ更新も久しくしておりませんでしたので、こちらでまとめます。
こちらでツイートしましたが、診断メーカーで伊勢車両区、乗務範囲を色々調べている内に、思わぬ収穫がありました。JR東海採用サイトでのこの記事でして、この中に、伊勢方面の運用表が掲載されておりました。

直接のリンクはこちらとなります。左から、亀山-多気間8-9時台、続いて多気-伊勢市10-11時台、伊勢市-鳥羽12時台、多気-新宮13時台のようです。車両運用もありますが、乗務員運用とセットになった運用表となります。

ここから「名古屋車両区の運用を分析する」として分析しますと
▼車両運用とその番号
名古屋車両区キハ85:41~
同、キハ11:61~
同、キハ75:201~
同、キハ25:401~
という具合が分かります。

赤線-名古屋運輸区
桃色線-伊勢運輸区(多気)
水色線-亀山運輸区
名古屋は優等の特急南紀での乗務がある模様で、多気以北の模様です。以前乗った時も多気で交代でしたので、ここで境のようです。

名古屋は他にも東海道線や中央線の担当もある模様で、実に乗務線区が広いようです。武豊線は大垣運輸区では担当外の模様(豊橋-米原、美濃赤坂線)ですので、名古屋だけの受け持ちとみられます。
従って、乗務の車両やEC,DC免許者も複雑ではないかとみられますから、ダイヤが乱れると大変な感じです。
車両は自社は勿論、他社のしらさぎ(681,683系)・サンライズエクスプレス(285系)も受け持ちのようです。臨時のムーンライトながらは不明ですが、結果的には、JR西日本の大阪同様、在来線の名門運輸区でしょうか。

伊勢はDC(気動車)線区を中心として運輸区で、恐らく、三重県の非電化区間と伊勢鉄道の担当がメインではとみられます。名古屋まで乗務かは不明ですが、あってもEC(電車)はなく、DCメインの南紀や快速みえの乗務でしょうか。恐らく名松線も伊勢の特定行路ではと思われます。

亀山
はECメインも、快速みえの関係か、伊勢鉄道や多少のDC運用も存在するようですが、多気以南の紀勢線の担当はないような感じですが、一部分しかありませんので、真偽は不明です。当方としては関西線メインで、多気以南の紀勢線の担当はないものとみられます。

さてこの記事は、2016年7月頃となりますが、ダイヤはそれ程変更点がなく、キハ25の置き換え完了も2016年ダイヤ改正でしたので、現在の運用も変更点も少ないものとみられます。このため、急遽まとめます。


▼キハ85、キハ75
続いて、これらから判断し、去年、当方でまとめた運用となります。キハ85と75はこちらの7ページにまとめましたが、キハ75、快速みえの運用は、8編成7運用予備1となりそうです。

号車と、2918D,2920Dの併合位置が間違っておりました。現在は、2019/9/29-10/1に調査したメモを再度洗い出し、訂正が済んでおります。運用もスッキリとした、簡単な運用ですが、多気-鳥羽間で一部普通運用も存在します。全運用伊勢市入出区、最初のA201とA207は名古屋車両区出入区となります。

土休日の運用は調べておりませんが、一部で4両増結となりますが、車両が足りませんので、美濃太田のキハ75を前土休(金曜日)か、土曜日早朝には回送で、その都度送り込まれるようです。
美濃太田の土休日運用で、キハ75運用に平日と比較して余裕があるのかは分かりませんが、わざわざ美濃太田-岐阜-名古屋と回送ですから、予備車は事実上美濃太田車と共通予備という感じのようです。このため、平日運用と異なるのは確実です。


キハ85は、特急南紀で3運用存在しますが、特急ひだと共通であるため、予備車の数は不明です。運用番号は41~となりますが、ひだの運用は単純に1~、西日本絡みで21~と別途設定ではないかとみられますが、確認は取れていません。

新型車HC85系は、4両固定編成となりますから、3運用維持でも、臨時列車を考慮し、予備2程度ではないかとみられます。


19-09-30-DC11-304▼キハ25、キハ11
【画像】天下の大ターミナル、名古屋駅にぽつんと、1両ポッキリの回送列車がほぼ毎日存在します。(10:40,22:53頃)

キハ25とキハ11ですが、2016年3月のダイヤ改正で、伊勢市駅にある伊勢車両区が廃止となり、所属車両が名古屋車両区に一本化されました。

このため、三重県に車両区がなくなり、検査等で名古屋までほぼ毎日回送列車が運転されてます。

まずキハ25ですが、401~の運用番号となっており、18編成16運用予備2の模様です。伊勢市配置の予備車もないもようで、予備車の交換もこの回送で入れ替わるようです。

予備が2編成も存在しますから、検査時でも余裕があります。この当たりは、神領車の313系B500編成の予備1と異なり、余裕があります。予備1と2では違いますね。

で、運用も急遽洗い出しました。
一部は、手元にある「普通列車両数表」も参考にしていますが、何分、上述と机上による作業であるため、実際の運用調査の反映ではない点はご了承下さい。併合位置も異なるかもしれません。

●-併合、▲-分割
赤色は上述から、運用の裏付けが取れる列車
下線は紀勢線多気以南の列車、時刻など詳細は市販の時刻表をご覧下さい。

キハ25推測運用
←亀山(←名古屋・伊勢鉄道経由)/多気/新宮→
401 亀山●-911D後-回1924D前(401+408)-名車-回1925D後-多気
402 多気-906D前(402+409)-913D後-伊勢市▲-918C-925C-932C-伊勢市-(935C-946C-951C-956C-多気)
403 多気-901C-910C-912C-919C-922C-929C-940C-939C-伊勢市
404 伊勢市-908C-多気●-908D前(404+412)-917D後-伊勢市▲-920C-927C-936C-931C-942D-945C-954C-亀山
405 亀山-327C-新宮-330C-紀伊長島-332C-多気-341D-熊野市
406 熊野市-321C-324C-329C-新宮-336C-948C-949C-回-松阪
407 松阪-325C-多気●-325D後(407+410)-新宮▲-334C-343C-三瀬谷-回-多気
408 多気-902C-●亀山-911D前-回1924D後(401+408)-名車-回1925D前-多気
409 多気-906D後(402+409)-913D前-伊勢市▲-930C-933D-337C-342C-紀伊長島
410 紀伊長島-323C-326D-多気-926D-亀山-947C-多気
411 多気●-325D前(407+410)-新宮▲-328C-333C-340C-紀伊長島
412 紀伊長島-320C-多気●-908D後(404+412)-917D前-伊勢市▲-回-331C-338C-多気
413 多気-905C-914C-921C-924C-伊勢市-934D-941C-952C-953C-伊勢市
414 伊勢市-900C-907C-907D-916C-923C-928C-伊勢市-938D-339D-新宮●-344D後-熊野市
415 熊野市-322D後(416+415)-亀山▲-335D-新宮●-344D前-熊野市
416 熊野市-322D前(416+415)-亀山▲-937C-944C-943C-950C-亀山
401へ

出区カ所まとめ
亀山-2
松阪-1
多気-6
伊勢市-2
紀伊長島-2
熊野市-3

紀勢線多気以南は紀伊長島、熊野市のみの夜間留置となります。松阪は始発で設定が、多気は6と多いですが、電留線と運輸区の存在が大きいでしょう。こうした留置状況から、伊勢市の車両区の無配置化(キハ75と併せて、2両8編成16両と、下述のキハ11系3両のみ)も、納得出来る感じがします。
名古屋車両区は北に偏ってますが、気動車の設備では美濃太田と並ぶ車両区です。リニア開業によるコスト増もあるでしょうから、共通化によるコスト削減が必要だったのでしょう。

これらも、比較的お客さんが多いとみられる、伊勢鉄道と亀山-鳥羽間の電化をしてしまえば、神領車と共通化も出来そうですが、電化計画すらないようですから、当分はこの体制で継続となりそうです。やっぱり近鉄が強すぎます。

回1924Dで伊勢市→名古屋、回1925Dで名古屋→多気の回送ですが、営業列車にしていない点も興味深い所です。特に多気回送は、名古屋が20:25発なため、2925D(名古屋20:33)の1時間後の、21時台の快速みえか普通で、夜間ラッシュの増発(ロングシートですから全車自由席)としても持ってこいな感じですが、回送の運転がない場合や、ダイヤ乱れを考慮してか、全て、営業列車の増発とはなっていません。

併合位置は推測を含みますので、異なる場合がありますが、普通列車両数表を見ても、4両車掌乗務列車は、新宮方面でも存在するようです。高校生通学が末端部でも相当あるような気配がします。

キハ40時代と比較しても、スピードアップや快適性向上ですから、問題はないでしょう。ロングシート車のみの配置ですが、2両でも満員となる列車があるなど、詰め込みの関係は、227系1000番代と同じ考え方でしょうか。末端部分で転換クロスシートの必要性もないでしょうか。そうなれば、中央線や関西線、武豊線の転換クロスシート車(313系1300番代等)は恵まれています。


また名古屋車両区回送も、401,408と、運用の最初と真ん中に設定されており、仕業検査が10日間だとしても、上手い具合に運用を組んだ感じです。
また軽油の補給は今まで通り伊勢市でも可能な模様ですし、清掃や車体洗浄、トイレ汚物抜き取りの問題も、今まで通りではとみられます。名古屋車両区伊勢市派出という感じでしょうね。
JR電車編成表2020夏
交通新聞社
2020-05-20

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キハ11推測運用
61 伊勢市-回前-回403D前-402C後-407C前-406C後-松阪▲-回1910D-名車-回1911D-伊勢市
62 回401D-400C-回405D-404C-409C-408C-413C-412C-417C-416C-421C-回420D-回-伊勢市
63 伊勢市-回後-回403D後-402C前-407C後-406C前-松阪▲-411C-410C-415C-414C-419C-418C-423C-回422D-回-伊勢市

こちらは少しハッキリしませんが、61~の運用番号とみられますが、どうも2両併合運用があるようです。こちらも併合位置が違うかもしれません。日中も2運用は必要とみられ、ローカル線でもまずまずの需要があるようです。

以前は2運用で、その都度松阪-伊勢市で取替回送のようで、2運用共夜間留置が家城駅でしたが、手歯止め失念やブレーキの甘さか、転動による事故が2回も発生(2006年,2009年)した関係か、既に3運用共に伊勢市から回送のようです。最初の運用で、松阪分割後1両だけで名古屋回送となるようです。(※伊勢市回送の松阪留置にも注意)

4編成3運用予備1ですが、希に、キハ25による代走もあるようです。この予備1は、東海交通事業のキハ11-301,302の予備なしにより共通化であるため、仕業検査や、3ヶ月に1回の交番検査時の予備はこれを使うことになりますが、希に検査入場車と重なる場合もあるようで、こういう時に、名松線でもキハ25の充当の場合があるようです。

こんな単行のキハ11でも、しっかりとATS-P対応ですから、東海の安全対策はバッチリですが、本当ならば、名松線も輸送力過剰ではありますが、キハ25充当で車両を一本化されても良さそうな感じもします。ですが、当分はそのままでしょう。
ダイヤを改正するにも大きな変更をする必要性もなく、また、東海労組のHPを見ても、名古屋方面と比較しても、それ程要求点が少ないようですから、輸送や運輸でも安定感でしょうか。

尚、何れの名古屋回送も、伊勢鉄道経由となります。


▼年に一度の「熊野大花火」では大きく運用が変わる
毎年8月17日は、熊野大花火の開催となり、特急南紀は臨時列車増発、増結の上、普通列車も美濃太田車の車両運用を変更(4両運用が2両に減るなど)させてまで、車両を捻出させ、翌18日に渡る名古屋までの夜行列車も含めて、毎年恒例の一大イベントとなります。

勿論、乗務員関係もフル稼働とみられ、この日の紀勢線は、普段と間違えるほどの大混雑、列車の大増発となります。臨時の特急南紀は、沿線のみどりの窓口設置駅で、朝早くから申し込みを受け付けるほどで、当然、それに並ぶお客さんの行列もあります。

しかし、今年2020年は残念ながら、コロナの影響で早々に開催中止となりました。花火の製作等はかなり前から準備のようですから、早々の中止も致し方ないでしょう。

この車両運用も大きく変更となりますが、今年に限っては平穏な8月17日となります。夜行の快速列車は青春18きっぷでも乗車出来るため、夜行列車で紀勢線一周をする鉄道ファンも多かったようです。


急遽まとめましたが、如何ですか?
あいにく私自身でも運用調査で確認したい所ですが、今のところ目途がありません。また、現在のダイヤと運用変更があるかもしれません。その点はご了承の上、ご活用下さい。


近鉄、天理臨駅掲出時刻表(2020/3/14変更平日版)

20-03-26-00
【画像】15:25発の名張行団体列車の送り込み回送
13:30西大寺→高の原→天理14:22着後4号入換

2020-3-27 5時掲載開始

過去記事
近鉄、天理臨駅掲出時刻表(2016/3/19変更現行版)
2018/9/26
2016/1/7

関連
臨時列車の運転について(天理教月次祭等)
交通情報


2020-3-14ダイヤ変更後、運用調査はまだまだ途上で、OuDiaSecondV2もまとまっていませんが、毎月26日は天理臨時列車の日、駅掲出時刻表による、臨時列車ダイヤ収集を取り急ぎ先に行いました。これをブログでまとめて掲載します。

今回は大和西大寺駅のそれは掲出されておらず、平端、天理のみでした。平日ダイヤ時刻表のみ先に掲載します。土休日は来月26日(日)となりますので、追って取材し掲載が出来ればと思います。
20-03-26-0120-03-26-02
【画像】天理駅
今変更も到着用時刻表掲出は存在でした。平日ダイヤのため平日のみの掲出です。出迎え等の目的でしょうが、到着時間の裏付けとなり助かってます。
着発線は近鉄アプリ洗い出しも可能ですが、到着時刻も含めて、前ダイヤとそれ程大きな変更がないようです。運用も変更なしでしょうか?
20-03-26-1120-03-26-13
【画像】平端駅
今変更も存在です。平日ダイヤのみの掲出です。但し、天理方面の土休日同時掲載がなく、別々仕様の模様です。
20-03-26-1420-03-26-15
【画像】平端駅
5/6番線の場合ですが、時刻変更列車も記入です。
このパウチは裏が土休日でした。セロテープ貼付が上部のみでしたので、めくった結果が右画像です。

上記のボードも同様に裏を確認しましたが、真っ白でした。土休日のみ別にボードを作っているようです。

コロナショックの影響で、臨時列車から団体列車もガラガラでした。関係者の乗車を控えていた気配のようです。ただ、列車は変更が出来なかったのか、そのまま運転でした。

色々と当方の都合もあり、JRの臨時列車(9550M 天理13:56発)は確認出来ず、ネット情報の情報もないようで、これらは5月以降の確認となりそうです。

2020-3-14ダイヤ改正大胆推測運用表

16-11-22-3372K
【画像】今となっては221系の運番表示が懐かしい

2020-3-1 5時掲載開始

こちらで、2020-3-14ダイヤ改正大胆推測運用表を掲載しています。JRダイヤ改正の事前準備が、予想以上に順調にまとまり、今回は先に公開となりました。

これらは…

▼西日本時刻表(2/25発売)による
▼駅すぱあと時刻表更新(2/26時点3月1版以降)による

を基にし、現在のダイヤの車両運用の傾向を踏まえた、大胆推測版となります。このため、この「答え合わせ」は、3-14ダイヤ改正以降となり、現時点では推測となりますので、ご注意下さい。

それでも、現時点で入手できる範囲の情報と、当方サイトの実績を踏まえて、まとめました。
(これらは、実際の当方の運用調査時の負担軽減、限られた時間の中の効率の良い確認、というの意味もあります)




JTB時刻表2020年3月号
ジェイティビィパブリッシング
2020-02-25

ヴァル研究所 駅すぱあと(Windows)2020年3月
ヴァル研究所 駅すぱあと(Windows)2020年3月
16-11-22-LS04【画像】すっかり大阪環状線に定着した323系

◆森ノ宮支所運用表
まず、平日朝のラッシュ時に、ゆめ咲線の列車本数が増加となり、これにより、ゆめ咲線運用が3→4と増えます。元々4運用でしたが、結局はこれに戻った格好です。

列車本数の増は「微増」ですが、折返の時間に余裕が出来たようです。都合、19→20運用となり、予備車が3→2となります。運用数と比較しても、予備車は多めで、323系投入も1本多かったのですが、こうした理由となります。

検査予備1、予備1も、103系が居た頃と比較しても、323系は環状線専用車両、また、日中は6編成しか稼働せず、14運用も車庫留置となるため、予備車には問題はないでしょう。

そろそろ323系も、最初の編成で要部検査となりますが、新検査の要領で、支所で要部検査(VVVF耐圧、消耗品取替等)という可能性もあります。

話を運用に戻しますが、平日運用は、このゆめ咲線の変更が主で、他はそれ程変更点が見当たりません。駅すぱあと時刻表の天王寺駅着発線も、余り変わっておりません。

土休日運用は朝に一部の変更がある程度でした。このため、後は運用番号も裏付けという程度になりそうです。


◆奈良支所運用表
2020-3-1時点では、JR奈良線各駅に配布の路線時刻表の配布はまだですので、今後も手直しの必要があります。恐らく、ダイヤ改正一週間前から順次配布とみられそうです。

駅すぱあと時刻表でも、京都はありましたが、奈良やJR難波の着発線記載と両数記載がありませんので、推測運用もやはり異なるでしょう。

運用数は現状とほぼ変わらずのようです。103系2編成は、ツイッター等で「改正で離脱・変わるかもしれない」などと書きましたが、その場合は運用数が不足するのと、221系4両2編成の転入も、225系増備導入とはなりましたが、改正直後ではなく、網干側で4両編成の225系配置以降、早くても秋頃ではないかと思われます。

ダイヤ改正では
▼大和路快速全8両化
▼土休日みやこ路快速全6両化
▼高田快速の廃止、日中王寺-高田間区間運転化及び2両化(乗客が少なかった、一部の難波-王寺快速も運用上では廃止)

が主な変更点となります。

201系運用は、平日で一部の変更がある以外は、概ね現状通りとみられます。大和路線難波-王寺間の快速も一部で減っており、この関連となります。平日では、JR難波留置が2運用に増大、他にも1運用ある模様で、これにより、日中はホーム留置の可能性もあります。

現状JR難波の日中は、普通は1/2番、高田快速は3/4番でしたが、高田快速の廃止により本数が減りますので、1/2番線で足りる計算になります。3/4番線はホーム自体、日中は立ち入り禁止として、車両の留置が予想出来ます。
(環状線運転見合わせ時の、大和路快速JR難波折返も、日中は1/2番で間に合うかもしれません)

おおさか東線で、奈良方面からの大和路快速の接続化により、おおさか東線日中新大阪方面で、久宝寺の時刻に時刻変更があります。
現状は、大和路快速大阪環状線方面行が、久宝寺に到着前に東線新大阪行の発車で、接続に難がありましたが、これを後にし、待避していた難波行の普通と同時に出発する形となります。奈良方面から新大阪方面でかなり便利になります。
(この逆は現状と変わらずのため、久宝寺で少し待つ必要がある)

但し、朝ラッシュの増発はありませんでした。201系で予備車が2→3となりましたが、増発するほどでの混雑でもない判断でしょうか。

土休日も、乗客が少なかった難波-王寺快速の廃止と関連して、一部変更があるようです。


205/103系奈良線運用は、冒頭の通り路線時刻表の配布がまだですので、今後手直しする可能性もありますが、平日も、みやこ路快速で殆どの列車は6両化、一部で運用上の都合により4両も残るとしてまとめました。

どうしても221系4両3運用でみやこ路快速4両運用が存在も、大和路線221系6両運用も存在し、やむを得ずのようです。2603M,2605Mの後は、両者併合、3379Kに繋がるものとして想定しています。120K-3659Mの運用は、6両も出来る範囲ですが、現時点では車両が足りません。

634M~641Mの運用は、現状では別々運用ですが、一緒として想定しましたが、一応、221系充当も可能な範囲です。

土休日は、221系6両運用で余裕がある計算なため、奈良線普通も6両運用が新たに発生かもしれませんが、現時点では運用表上でまとめています。610M~639Mの運用は、1704Kの続行運用、650M~657Mにもつながり、431K-426Kは別運用かもしれません。

221系運用は、増結化により大幅な運用変更は確実です。夕方の王寺発快速も、一部で両数変更ではと推測しています。回送列車を極力少なくさせても、こういう推測となりました。

4両運用も、運用の洗い出しから大胆推測運用表作成途上も、何となくすんなりまとまった感じです。同じ運用番号で、王寺留置や加茂→佐保中→佐保信回送も収まってしまいました。

平日の3393Kは、後の列車が現行運用と同じくないようですが、どうも、天王寺西引上-4番から奈良回送、奈良から425Yと推測しました。天王寺4番から大和路上りの線路磨きは、現状は317Yの後ですが、これを難波回送に変更、改正後、315Y-回送-326K-3365Kにつながる気配がします。

回送のダイヤも、3390Kの後走りで可能な気配です。久宝寺16:19-28の1804Kは、3390Kを16:21-22で待避、1804Kの発車が5分遅く、2478Sが16:27着で接続なため、16:24頃で久宝寺2番線通過という推測です。(または、柏原で大和路快速待避による別スジで適時回送か)

で、326K-3365Kは現状、328K-3375Kの6両運用に相当するため、大和路快速8両化で、8両編成がこの運用移変で必要ではないかという推測です。現行2735Kは改正後1735Kに変わり、6両は変わりませんが、これはそのままJR難波留置、421K移変としました。

421Kは現行1455Kの8両ですが、6両減車の可能性があります。8両運用も、相当する運用がどこも入れませんね。6両減車化可能性大と思っています。王寺夕方出区の4両捻出も、高田快速の廃止と、夕方前の難波発快速も大幅廃止でありませんし…。


その他、直通快速運用(207/321系)はそのままとみられます。こちらは、JR宝塚線内で大幅変更となりますが、おおさか東線・大和路線に関してはそのままでしょう。運用番号のみ変わるかもしれません。


但し、運用表で太枠の部分は完全な推測です。これ以上は、ダイヤ改正後の当方の運用調査によって、答え合わせを待ちます。

07-04-07-11
【画像】和歌山線桜井線の景色は、車両の置き換えで変貌

◆新在家派出運用表
こちらは現時点では平日のみの掲載です。高田快速の廃止で、王寺-高田間区間運転が日中に発生します。王寺発は加茂行大和路快速と、王寺行は奈良発大和路快速と、それぞれ7分、4分の接続となります。どうしても王寺駅は、ホーム番線の関係で、陸橋とエレベーターを利用する乗換となりますが、日中は運行がなかった和歌山線ホーム利用となります。

まず、この関連で運用変更が発生します。和歌山線和歌山支社管内は変更はないでしょうが、奈良県内で変更点があります。551Tが551Sとなり、王寺行に変更、折返し469Mとなるでしょう。

その後はほぼ現状運用のまま移変し、430Mの後編成は、王寺到着後ホームで分割し入区、電留線で待機後、2459M(王寺10:10発)に移変、2468Mから465Mとなる。

465M,469M共に、王寺14:10,15:10発で和歌山行直通化となり、高田の乗り換えが不要になります。551T,555Tも551S,555S化で王寺行に変わることになります。

これらは、なるべくは現状運用を弄ららい範囲での運用変更とみられます。その翌日運用での531Sは、高田から王寺行変更で、2457Mに移変(現状2457Mは534Sとして、高田行が桜井経由奈良行に変更)となるでしょう。2475M折返は560Sへ。

その後もほぼ現状運用のまま移変し、今度は430Mの前編成となりますが、上述王寺分割の前編成が、534S移変、前編成分割は、王寺駅和歌山線ホームで、階段を降りてすぐの停車位置となりますので、階段の後となる和歌山方編成はそのまま入区、王寺方編成で、乗客の利便性を優先しています。

その翌日、555S-562S移変、以下、運用が続く形となり、推測318-推測301運用になるという推測です。こちらもすんなりと収まった格好で、その他の運用で変更点は、恐らくないとみていいでしょう。


◆新在家派出運用表で、御坊-紀伊田辺口
113系の早朝始発の日根野発、終電の和歌山発日根野行は和歌山で分割されました。阪和線内は、新在家派出留置の223/225系での代替は濃厚でしょう。113系も廃車は確実です。(もしくは、105系廃車、113系でF編成予備?)

2運用で和歌山-和歌山となりました。恐らく、増粘着セラミック装置搭載(車輪の空転防止)のSS編成限定運用(6編成)でしょうか。和歌山線桜井線23運用と、この2運用で、都合25運用となります。予備は3運用となります。充分すぎる予備車の配置でしょうか。

紀伊田辺-新宮間は105系で残り、F編成5編成5運用で予備なしなため、予備車の105系4ドア車もある程度残りますが、227系が後5編成新製配置で置き換えとなれば、予備車もさらに共通化が出来そうです。そのまま、紀伊田辺で運用を一緒にしても可能な範囲となり、現状運用で存在する和歌山-紀伊田辺の回送も削減出来ます。


10-05-15_WAKA-05【画像】和歌山駅上引上の位置

◆日根野支所車
こちらは現時点ではまとめ切れておりません。また、運用調査も、奈良車新在家車集中により対象外としていますが、やはり、変更点はないかどうか、ある程度行う必要はありそうですが、後回しとなります。ご了承下さい。

現時点では、変更点は少数ではないかと推測しています。長年当サイトで掲載しておりましたので、そのまま運用表を掲載する可能性もあります。

上述により、1501H,1688Hは日根野車でも、113系から223/225系化となるでしょう。
候補としては、現状184-185運用で、改正後の1661H→1688H(23:33-45)と、1501H→1526H(5:43-48)でしょうか。和歌山上引上留置を、日根野支所にする具合です。土休日ですと、1665H→1688H(23:07-23:45)、1501H→4714H(5:43-7:02)となります。

和歌山上引上線は、画像のような位置となります。和歌山南一踏切が間となります。この留置運用と、上記変更の関連が気になります。実際の夜間留置も、今までは直接確認が出来ず、各所情報からとなっておりました。新ダイヤでは直接確認をしたい所でもあります。

後はダイヤ改正以降の運用調査等までお待ち下さい。



2018-3-17変更、近鉄名古屋線運用表について

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【画像】名古屋線夕刊輸送は、名鉄と一緒に現在も存在

2020-2-25 8時掲載開始

現在こちらで掲載している、2018-3-17変更近鉄名古屋線運用表ですが、2012-3-20変更を最後に、2013-3-17、2014-9-21、2016-3-19と対象外としています。

何れも、遠隔地により、充分な運用調査が出来ないなどの環境で、奈良線や大阪線を中心とした運用表を中心でしたが、2018-3-17変更は、2019-12-23に掲載開始も、当方が運用調査をした結果ではありません。

公式サイト、駅すぱあと時刻表、近鉄アプリ等による着発線データを生かした形となります。5200系の車種等は、近鉄運用から参考となりましたが、この他に……、

西日本時刻表 2020年 03月号 [雑誌]
西日本時刻表 2020年 03月号 [雑誌]

▼富吉・塩浜・白塚・明星で、車庫折返駅でも前後がつながる運用
▼これらの車両取替(駅掲出でも記載がない場合がある)
▼伊勢中川の伊勢方面ワンマン列車の折返し
▼特急車の米野・富吉回送・車種や両等とその前後の運用(ある程度はチケットレスによる裏付け検索もあります)
▼他
これらは当方自身で運用調査をする必要があります。

本来ならば、2019/9月がそのタイミングではありましたが、総合的に判断し、JR東海神領車となりました。2泊3日(日月火)も、近鉄名古屋線では充分な運用調査が、時間的に厳しいという判断もあります(その往来の往復は近鉄を利用しましたが)

それでも掲載出来ておりますが、他の路線の運用表に比べても不十分な点は、こうした理由ですので、ご了承の上、参考にして頂きたいと思います。

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