列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査
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近鉄時刻表から見るダイヤ変更

26-03-06-01
【画像】3/5発売の「近鉄時刻表」

2026-3-7 0時掲載開始(予約投稿)

いつも当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。広告等のご覧も、よろしくお願いします。

3/5発売の近鉄時刻表は、当日に購入出来ました。

ここから、「近鉄時刻表から見るダイヤ変更」となりますが、まだ発売されたばかりですので、ネタバレ対策・引用の範囲内で、現状の変化点を簡単に、大阪管内を中心でまとめたいと思います。




鉄道ダイヤ情報 2026年 04月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-02-20


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【画像】昼間の高安止列車で削減、折返しの確認(車庫入出庫もあったが、そのまま折返す場合もあるため)では、軽減にも。


◆大阪線
近鉄ダイヤ変更で最大の変更路線となります。「区間急行」の運転で、大幅な変更となっているからです。昼間のみならず、朝の上下列車、土休日で夜間の上下列車でも設定があります

この関係で、昼間を中心に高安始発の上り列車設定がありましたが、平日では9:57-14:26、土休日で11:10-14:42の間で設定がなくなりました。これは、運用を調べる側としては、出庫列車の減少、高安折返しの確認で、負担の軽減にはなります。

一方で、平日で11:54、土休日で13:07、14:07に、高安始発の「下り」が設定されるようになりました。高安止の列車と接続となるため、実質的な「車両取替」のような感じです。運用上の都合となりそうです。

昼間の榛原折返し区間急行は、充分な折返し時間が確保されています。例えば、平日で12:06→12:33、12:35→13:03という具合です。5番線折返しとなりそうです。

名張では、青山超えとなる急行の減少で、名張-伊勢中川普通の増加、一部で青山町普通の設定でした。急行系統での名張移変の関連も含めて、運用の注目点といえます。

このため、ある程度、運用の事前推測が可能となっていますので、早期にまとめたいと思っています。

そして、名張の確認がより必要にもなると思います。

以前はネットカフェがあり、色々と便利でしたが、現在は既に閉店し更地のため、確認が出来る場合、自家用車等での来訪にもなると思います。これは、今後の努力とします。









◆京都線橿原線
大きな変更点はありませんが、細かい変更点が目立つ印象です。比較しても、削減・増加・時刻変更な感じです。

その上で、平日の新田辺での普通系統分断が、現状よりも、再度増えている印象です。新田辺通しの普通列車が明らかに減少しています。一方、土休日のその分断は、それほどの変化でもないようです。

烏丸線はダイヤ改正がないため、地下鉄運用での変更有無も気になる所です。ただ、運行予定の公開で、ダイヤ変更後も運用が推測・引用出来るのは幸いです。



◆奈良線
阪神方面でのダイヤ改正がないため、細かい変更点も限定的な感じですが、変化はあります。生駒線でも変更点があります。このため、京都線橿原線を含めて、運用は変化でしょう。

大阪難波と桜川折返しで毎回の課題にもなりますが、運用把握も毎回の釣果次第となっています。

駅掲出時刻表ですが、3/2以降、枚岡駅の場合、その内容が更新されています。阪神車両列車の記号が追加となりました。現行と比較しても、阪神運用の変更が発生するようです。
(河内永和は3/2以降の更新でも、阪神車両列車の記号はなく、あるのは枚岡と額田のみ、このため、河内永和での東花園折返し普通の車種が判別出来ず)


駅掲出時刻表一括ダウンロードについて|(詳細はTXTファイル内をご覧下さい)
その後でPDFが更新ですので、2月にDLの場合、再一括DLをお勧めします。京都駅などでの着発も追加されています。



◆南大阪線
こちらも大きな変更点はなさそうですが、車両で先に動きが発生しており、3両のC35編成で離脱となっています。現在の7670列車は3両、六田6:51発が、橿原神宮前発となるなどで変化があるため、3両で運用減の発生も確実でしょう。

その他、古市・橿原・富田林での連結解放も注目となります。ここ数年は、運用把握が出来ておりませんでしたが、余裕があれば、久しぶりに挑戦したいところです。


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【画像】既に離脱とみられる、6020系C35編成(手前3両)

この車両は運用減もでしょうが、6A系投入で、今後、6820系投入以来の、南大阪線車両の置き換えにもなります。


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今回は、運用表掲載までのやり方をアップデート・変更の見込みです。

前にも書きましたが、例年は、OuDiaSecondV2で、先にダイヤを打ち込んだ準備作業となっていました。一つ一つの打ち込みが、今でも確実でもあります。

しかし、それ自体で、元々から時間を要するのが課題です。2024ダイヤでは、半年以上の大幅な遅延、2025ダイヤでも夏頃となった理由もあります。毎回、近鉄の運用把握は時間を要しており、更に、運用表の掲載を、可能な限り早くしたい……。

こうしたやり方の変更は、早期の車両運用把握となります。

近鉄は、阪急などのようなダイヤグラムの掲載は、元々ありませんでしたので、ダイヤの打ち込みを、運用表掲載後の「後回し」にしよう、という考え方にもなります。

他路線の兼ね合いは、JR(奈良・森ノ宮)は毎年ですが、今回は、南海高野線のダイヤ改正も発生しています。それでも、一つ一つの進捗のため、時間が掛かると思います。

確認としては、近鉄、南海高野線で並行、JRも、同時並行出来るかは分かりませんが、掲載時期が少し遅くなる可能性もあります。

去年の万博開催時と比較しても、負担は軽くなりましたが、一度に3会社となりますので、時間が掛かっても、夏頃となりそうです。ご理解の上、よろしくお願いします。





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TOMIXの321系

26-03-03-02
【画像】TOMIX JR西日本321系2次車(92358,92359)

2026-3-6 0時掲載開始(予約投稿)

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先日、KATOで「321系」のNゲージ鉄道模型が発売されました。とある店にあったディスプレイ展示を見ましたが、よく出来ています。D16編成までの1次車がモデルなのは、これまでと変化はありませんが、三菱製から東芝製空調の変化も注目点です。

これまで、521系パーツの流用だった三菱空調が、225系パーツの東芝空調となっています。空調のメーカーは、日立製を除いて、実車との差異再現も容易です。

現状D15編成(2024/10/2時点)
7号車から、M+TS/TS+TS/TS+TS/H+TS/TS+H/TS+TS/M+H
M-三菱、TS-東芝、H-日立


どうしても日立空調が存在するため、完璧に実車の再現は不可能です。新製時は全部東芝空調でした。VVVFの実車は三菱、フィルタリアクト箱は「日」型となります。

この新品での購入で、中古品のTOMIX321系と比較、検討しておりましたが、結局、中古品の、TOMIX 321系2次車を、一度に7両セット品を、お陰様で入手となりました。KATOもよく出来ておりますから、模型趣味復帰後初の、セット品新品入手にもなり、本当に迷いましたが…。

下述のように、既に1両だけ、手元にあった点→バラでその都度7両化ではなく、一度に7両編成化も大きいでしょうか。ブログ記事で鉄道ネタがアレな時の、鉄道模型ネタとしてご覧下さい。


[鉄道模型]ホビーセンターカトー 【再生産】(Nゲージ) Z04K4518 クモハ521(2次車) クーラー
[鉄道模型]ホビーセンターカトー 【再生産】(Nゲージ) Z04K4518 クモハ521(2次車) クーラー
[鉄道模型]ホビーセンターカトー 【再生産】(Nゲージ) Z04-5858 クモハ224クーラーWAU708
[鉄道模型]ホビーセンターカトー 【再生産】(Nゲージ) Z04-5858 クモハ224クーラーWAU708


鉄道ダイヤ情報 2026年 04月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-02-20


26-03-03-11
【画像】321系1次車

TOMIXの321系は、1次車は限定品としても販売でした。品番は92946となります。3両基本は923044両増結は92305となり、これらは現在、生産中止となりますので、中古市場のみの入手です。

この、クモハ321の1両のみ、先にバラで入手しています。上画像がこれとなりますが、セット品を購入する前の「様子見」にもなりました。現在は2次車のみ発売されています(923589235998326)が、再生産等はありませんので、中古市場でも、入手はやや難でしょうか。


欠点を書きますと、前照灯のライトユニットが、現在のような小型のデザインではなく、大きな箱となります。このため、上画像を見ましても、乗務員室と客室のカーテンが、全て閉まっている感じとなります。乗務員室からすぐのドアも、この仕様で閉鎖という感じです。

TOMIX321系は、KATO321系、223系225系のように、製品で大幅なリニューアルがされておりません。上画像では、前照灯のライトユニットと、行先表示が明るくなりますが、ネット上にあったLEDパーツの取り替えとなっていました。

1次車では白熱灯仕様、2次車でLED仕様と、細かい変化があります。

その上で、この床下の取り外しで、多少の技術が必要です。前面ガラスも簡単に取れやすいのと、取り外しで、前照灯ユニットの部品が、細かく、外れがちにもなりますので、当方では、黒色ビニールテープでの押さえとなっています。

ライトユニットの取り外しで、前照灯と尾灯の間に黒紙もありました。光漏れ対策でしょうか。


過去記事にも書きましたが、こちらもモーターがM-9仕様(0623)でした。レールを敷いて、一通り走らせましたが、案の定の、カクカクした動きと、明らかな特有事象の発生でした。M-13モーター(0617)の取替が必須にも。


その他は、下記で画像も織り交ぜまして…。







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【画像】1次車では白熱灯仕様、2次車でLED仕様となりますが、2次車のユニットは上画像の部品です。「0507」とありますが、「0719」と同一品です。

LEDですが、光源を伝えるプラスティックパーツの影響もあるのかか、やや暗いのが難点です。上述、別パーツ取付でも、白熱灯比較では明るくなりましたが……。

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【画像】ライトユニットと先頭車前面ガラス

こんな具合の部品となります。

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【画像】1次車は上記の通りの白熱灯によるライトです。0773となります。古い製品のため現在は生産中止品です。

左上は223系のライトユニットですが、形が異なりますので、流用は不可能でした。床下を丸ごと取り替える必要性も感じていますが、225系と321系の床下パーツは、個別再現となります。敢えて、大幅な改造等までは行いませんでした。

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【画像】TOMIX JR西日本321系2次車(92358,92359)

1次車は、ドア横の半自動「あける」ボタンがインレタ貼付でしたが、2次車は最初から印刷となっています。1両で8箇所もありましたので、貼付だけでも時間を要します。位置ズレも発生しやすく、大幅な改善点でしょう。

実車で、1次車と2次車での大きな違いは、1次車は、モハ320、クモハ320でも、パンタグラフ取付台の準備があります。恐らく、将来の短編成化、組替や改造での対応とみられます。1両単位での組替が想定された感じです。

D1~D9は、新製時ではパンタグラフが1台のままでした。品番92946は、これを再現した限定品となり、ガイシの部品まで用意でしたが、バラ入手のため、それ自体の入手はありません。D10以降は、最初から2台パンタとなります。

2次車(D17以降)は、この取付台もなくなり、一部の配線で準備工事になっているだけです。製造コスト削減に、準備工事でも不要と判断なのでしょう。

僅か1年3ヶ月の間に、7両39編成273両が、1次、2次と分けて新製されましたが、大きな違いはこの程度です。

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【画像】D2編成新製時(4ヶ月後)

第2パンタグラフ搭載部分で、ガイシだけ取付の準備工事状態でした。実車は上画像の通りです。

2006/秋までに、9編成でパンタグラフの取付となっています。(東西線乗り入れは2008/3改正以降、京田辺分併廃止は2010/3改正以降)

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【画像】クモハ320側の「アンテナ撤去」

これは、車内にある、LCDの案内装置の情報伝達用の模様でしたが、最近は、その方法が変化したのか、撤去されています。要するに、携帯電話網によるIP化でしょうか。

一部の編成で存在した、両端の「WANアンテナ」も、既に撤去されています。

アンテナは、模型でも取付が可能、裏面で装着部の穴もありますが、結果的に実車が撤去なため、その必要性もなし、もしくは、撤去後の再現でしょうか。この撤去部分の現在は、小型GPSアンテナの設置となっており、これ以降、車内の混雑率が在線表示にも出るようになりました。

ちなに画像のD21編成は、2023年夏以降、明石支所内で離脱、現在も休車となっています。前後編成では、最近でも検査出場も果たしていますが、この編成は検査も通していません。その上で、一部床下機器の取り外しも発生しているため、自力の走行も出来ず、復帰には、牽引による網干本所での検査入場、機器取付等も必要でしょう。

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【画像】クモハ320側の「アンテナ」があった当時

当時の弱冷房車は2,1号車でしたが、現在は6,2号車となります。

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【画像】321系「アンテナ」と接続とみられる地上装置

画像は松井山手駅の例ですが、停車中に、車内の液晶画面の情報が更新されていたようです。現在の様子はまだ未確認ですが、IP化によって、他駅も含めて、既に撤去かも知れません。

自前の設備から、携帯電話網の活用にもなった感じですので、コストや維持管理面、情報の更新では、色々と有利でしょうか。迅速な運行情報の更新にもなっている模様です。

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【画像】TOMIX JR西日本321系2次車(92358,92359)

製品は、両先頭車にモーター中間の基本3両と、その増結4両になっています。225系以降の床下と似ていますが、配電箱の差異がしっかりと再現されており、それぞれ、個別の床下になります。VVVF箱は東芝製となります。

92359では、「女性専用車両表示」がありません。世田谷車両センターの品番531のインレタ活用となります。98326ではそれが印刷・仕様となります。

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【画像】TOMIX JR西日本321系2次車(92358,92359)

左は、4号車と3号車間の再現で、既にあったTNカプラー(0337)を取り外して、手持ちの223系2000代両先頭車のカプラーで、JC7271に取り替えたため、これまでのJC6328を、活用として流用しました。ちなみに取替後の画像は、この記事冒頭の画像です。

但し、実車は密着連結器にジャンパー線接続のため、電連ではありません。不要になったTNカプラーの再利用と、その目印にもなっています。

4号車と3号車間が分割対応の理由は、明石支所転削線の有効長が短い影響です。このためか、体質改善後の207系で、中間運転台が撤去されず、そのまま残っている理由の一つにもなりそうです。

下記のAmazonは1200円程度と安いですが、2割でも1320円、3両分でもやや高めの部品ですので……。(連結面の間隔は、アーノルドカプラーよりも実感的にはなります。)



右は、製品付属の行先パーツ、98326は、現行の路線記号にも対応した製品です。

【中古】TOMIX Nゲージ 321系 2次車 増結セットB 4両 98326 鉄道模型 電車
【中古】TOMIX Nゲージ 321系 2次車 増結セットB 4両 98326 鉄道模型 電車

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【画像】207系用の行先パーツ

上画像は、ネット上で入手した、207系用の行先パーツとなります。現行仕様に対応となりますが、運用番号表示は、207系の右と、321系の左(普通|新三田)と比較して、高さが異なります。

A0703という運番も、実際に存在でした。2006/10/21の運用表でも、A701-A719と存在になります。A703で新三田の設定も存在でした。当時、当方で運用は調べておりますので、ご参考下さい。

現在の実車は、運用番号表示は全車撤去されていますから、高さの違いは関係なく、そのまま、黒のビニールテープで遮蔽して、装着となりました。KATO製の同パーツは、光漏れがありますが、この場合はそれが殆どありません。

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【画像】207系用の行先パーツを活用後

ご覧の通り、現行仕様に対応となりました。世田谷車両センターの編番インレタ(390 近畿圏編成標記インレタ②)も、D22を早速貼付しています。

先に入手した右側、1次車のD6も「普通|近江舞子」から、「快速|同志社前」取り替え。

D22としたセット品は、色々と悩みましたが、「普通|新三田」から「普通|高槻」と、結局、よくある無難な表示に落ち着きました…。

1次車は1両だけですが、今後、中古やバラを含めた7両化は、今回、一度にセット品入手となりましたので、取り急ぎの必要もなく、予算に余裕がある時、ゆっくりペースでしょうか。

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【画像】321系床下パーツは取り外せる

この、VVVFに限った床下パーツは、取り外しが可能な仕様でした。どれも東芝メーカーですが、三菱など、他のメーカー差異再現で、今後にも可能性がある感じですね。この「取り外し」は、手元にある225系、323系でも同様でした。

つまり、このサハ321は、単純にこれがない床下仕様となります。

中古入手のまま、車番インレタは、既に貼付のD22のままとしましたが、東芝VVVF、東芝空調は、以前にも書いたとおり、D22、D31、D34の車番が合致します。

スカートでは、TOMIXは「のっぺり」とした感じですが、KATOでは、箱の形状も再現で、わざわざパーツを買って、TOMIXで再現の方が、SNS上でもありますね。


総評としては、概ね満足しています。どちらかといえばTOMIX派な私も、製品の欠点はありますので、TOMIXでは、製品のリニューアルも望みたいところです。KATOはよく出来ておりますし、インレタ貼付が面倒という場合は、手っ取り早く楽しめる製品ですから、新品でも問題ない製品だと思います。

当方は、KATOの行先シールは別に調達しましたので、TOMIX321系に貼付しようかと思っています。


[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1837 321系 JR京都・神戸・東西線 基本セット(3両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1837 321系 JR京都・神戸・東西線 基本セット(3両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1838 321系 JR京都・神戸・東西線 増結セット(4両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1838 321系 JR京都・神戸・東西線 増結セット(4両)




フルマルーンの阪急と、最近の動き

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【画像】フルマルーンに変わる前の阪急宝塚線6013編成

2026-3-4 0時掲載開始(予約投稿)

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阪急ネタは久々でしょうか。時々、撮影取材の必要も感じています。撮影済の釣果を見ても、神戸線と京都線は、過去分も含めて、まあまあ出来てますが、宝塚線で課題が多い…。

そんな中、阪急宝塚線6013編成で、「登場時のフルマルーン」が、最近話題です。6000系のデビュー50年と、50年車齢とは思えない車両ですが、これと、たまたま検査入場だった、阪急宝塚線6013編成で、塗色を戻したことになりそうです。

続いて、阪急神戸線7000系7000編成が、同様の塗色戻しとして2/26に検査出場、27日に返却回送、3/2に営業運転開始をするという話題も出ました。

神戸線では、扉のデザインで変化を除いて、比較的オリジナルに近い車両は、7001,7003編成が存在しますが、既に6両編成の上、2両の8000系と組成のため、今更、固定8両戻しも期待薄、こちらも、8両固定の7000トップナンバー車の検査と重なった結果、でしょう。

そういう意味では、宝塚線6013は、編成でオリジナルに近い編成でした。先頭車の小窓も設置されずでしたので、「より正調」は確かでしょうか。

但し、6013編成は元々、神戸線の6両
でしたので、宝塚線由来の車両ではありません。須磨浦公園乗り入れ廃止→1998/3/26に宝塚線配置、8両化となっていますし、それで、一部中間車の車番が異なる理由でもあります。

こうなれば、残るは「阪急京都線」となりそうですが、7323+7321で、2024-6出場、7000で2024-7出場となり、前回の検査からまだ2年が経過していません。

7300系は、1982年2月に登場と、50年にしてはまだ先ですし、あっても、2027年夏前とみられる検査入場(※これまで通り、3年周期の場合で想定)まで、お預け、微妙な所でしょうかね?


JTB私鉄時刻表関西東海2026 (JTBのムック) [ JTB時刻表 編集部 ]
JTB私鉄時刻表関西東海2026 (JTBのムック) [ JTB時刻表 編集部 ]


最近の車両で、京都線の動きとしては、2306編成の搬入で、8両編成で残る5313,3323を、直接、置き換えられる位となっています。

最近は、2306の搬入でPRiVACE2356車両脱車→この2356で1両のみ検査→正調2306編成化と、正調戻し9307編成と、9309,9310編成の「ロングシート改造・機器更新」が、2026年度以降の課題でしょう。

22-07-02-8333【画像】2+6の8333+8314編成は終了し、嵐山改造の模様

現状、アルナ車両では、8333+8314の嵐山転用とみられる改造、更に、これは未確認ですが、OsakaMetro堺筋線で、66614編成の入場?という動きの模様です。

改造ラインの問題もあるのか、半年の工期を考えて、夏前後頃まで、9300系3編成の工事着手も、厳しい感じもしましたが、最近、9307の機器類が取り外された動きがあります。機器更新・リニューアルに着手の模様です。

他社向けと、嵐山向けワンマンの改造(8331,8312,8333,8314と想定される)を、優先させている感じですが、9307の着手により、後期車のため、2009年製造から17年での機器更新にもなります。

9300系は特急運用で、走行キロも溜まりやすいため、実質、20年以上の働きだったと思います。

一方、宝塚線線路沿いの用地で、「庄内工場新設工事計画」という動きがあります。

正式には公表されていませんが、阪急が建築主となっており、ネット上では「アルナ車両の拡張では?」という話があるようです。

正雀のアルナ車両で、車両リニューアルの規模を拡大化させ、元々並行して、少ないながら製造していた、LRVなどの路面電車車両新造で、恐らく、豊中の工場に移設する計画ではとみられますが、有価証券報告書などでも記載はなく、詳細も不明です。今後の情報公開を待ちたいところです。

[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 97217 阪急電鉄 新2000系(宝塚線・第1編成)基本セット(4両)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 97217 阪急電鉄 新2000系(宝塚線・第1編成)基本セット(4両)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 97218 阪急電鉄 新2000系(宝塚線・第1編成)増結セット
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 97218 阪急電鉄 新2000系(宝塚線・第1編成)増結セット


19-01-30-3323
【画像】入換場面、最後の3300系、3323編成、2回の大阪万博も経験した。

京都線は、2022/12/17ダイヤ改正以降、8両予備車で+1の7編成体制となります。

何故こう考えているかですが、まず

2022/5~からの1314搬入は「1314→3323の一時的な7両化→3324×7と5802の廃車(2022/10/6)」
2022/7~からの1315搬入は「1315→3305直接廃車(2023/4/6)」

と考えられますが、このダイヤ改正で、7両2運用分が減となりました。

3330×7と5809は、この影響で廃車とみられそうですが、もう1編成で、「3323の一時的な7両化」という動きにより、改正以降、7両予備が2→3と、一時的に増えていました。
(この認識相違と計算ミスで、運用表の記述を既に修正しています。)

2022/7~2023/10までは、3323×7として運転のようで、3953は休車扱い(RF会報等でも記載なし)ではなかったようです。3330は、この動画では、2023/2/23時点で休車だった模様で、運用減の廃車前提による休車で濃厚でしょう。

2023/10以降は、3323×8として戻ったため、「8両予備+1の7編成」は、この動きからとなります。

以降の動きです。
「7300+7301+7302×7(2024-7 増結と休車余剰活用)→3328×7廃車(2024-11-29)」
増結と休車余剰の活用のため、上記で問題なしとみられる

「2300→PRiVACE予備車増とする」
特急予備1→2化、桂予備設定化
「2301(2025/2)→9300(2025-6改造)→5304×7両化(2025/3)→3331×7+5905廃車(2025/5廃車)」
「2302(2025/3)→9302(2025-8改造)→5317×7両化(2025/9)→3329×7+5900廃車(2025/12廃車)」
「2303(2025/6とする)→9301(2025/12改造)→8331+8312(2025/7アルナ入り)→廃車まだ」
ここまでは済、9300系も既に堺筋解禁となっています。

「2304(2025/7とする)→9307離脱正雀休車→8333+8314(2025/12アルナ入り)」
「2305(2025/7とする)→9309離脱桂休車★→3323or5313?」
「2306(2026/3とする)→9310離脱東吹田休車→5313or3323?」

★が、予備車で増えている分となります。8両予備所定6→9となっている裏づけです。これと、8330+8310改造、5313桂休車で、5編成離脱、実質予備4となりそうです。9307の機器更新・リニューアル着手により、9309,9310と順番が先になってしまいましたね。


その上で、9309,9310と離脱車両が多いため、この2編成の一時的な7両化も、車内がクロスシートというのが課題でしょうか。結果的に何も出来ず、工事着手と機器更新・リニューアル出場まで待つ必要がありそうです。

外注の大阪車輌工業(※大阪車輌は別会社)への工事は、取引先実績がなく、7304編成の改造で実績がある近畿車輌も、近鉄・JR向けなど、新造車両製造での案件で手一杯かもしれませんね。ですので、アルナ車両の一部豊中移設による拡張も、話としては納得が出来ます。

その上で、2307~2311の残り5編成で、2026年度の新製両数にも気になりますが、既に半分も揃いましたし、2編成の改造待ちで動けない分、この間、神宝での動き(2000系2003以降の新製有無)も気になります。

即ち、8両編成で残る5313,3323の動きが気になる状況です。特に3323は、最後の3300系車両となりましたので、阪急会社側で、何らかのイベントが予定かも注目です。子供自分から飽きる位に乗った3300系も、これだけです。

尚、3323編成は、2/27で再度7両化のようです。7両予備が再度2→3、8両予備が9→8となりますので、しばらくは運転継続でしょうか? 相変わらず、便利な使われ方になっています。


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さて、ここで、子供自分に撮影した「フルマルーン全盛時代」のプリントと併せて、今後の「復活車両増加」にも期待しましょうか?
幾つか、プリントをスキャナーで読み込ませ、デジタル化、蔵出ししました。

16-03-01-7000
【画像】阪急神戸線7000編成
扉の窓、先頭車の小窓が登場時と異なるなど、変化がある。検査出場でも電連撤去はなかった。

23-03-11-7323+73211
【画像】阪急京都線で「フルマルーン」ですと、この編成しかないでしょう。
7323+7321編成、2027年以降の検査にも注目

1991-6000-6001
【画像】ここからは、1991年頃に撮影の十三駅です。当然ながら、フルマルーン全盛時代です。
宝塚線6000,6001編成の並びとなります。

当時の急行種別幕は、バックが黒で文字が橙色となりますが、現在は、冒頭画像のようにこの逆抜きとなります。一般乗客で、普通と種別が分かりにくかった影響のようです。

1991-732221-09-27-7322
【画像】京都線7300系、7322編成
現在は機器更新、リニューアルで姿を変えています。
30年後も、同じように、同じ駅で撮影と、当方、子供自分からやることが全く変化していません…。

1991-700619-04-07-7006
【画像】神戸線7000系、7006編成
現在は京都線「京とれいん雅洛」でお馴染みの車両も、元々は神戸線でした。京都線転出前の転出履歴も全くなく、神戸線一貫だったようです。

1991-702722-06-26-7027
【画像】神戸線7027編成、6両で登場したため、須磨浦公園乗り入れも当たり前でした。
新製時から先頭車すぐの小窓は存在でした。8両化組込の2両も含めて、こちらも一貫して、神戸線配置の車両となります。

こう思えば、「須磨浦公園乗り入れ廃止」は、阪急として、震災の影響もありしまたが、保守的に感じる会社側でも、大きな改革だったことになりますね。

しかし、Hマークは良いですね。単なる飾りではなく、今後も、未来永劫「安全輸送」の確保・基礎という意味でも、Hマークとフルマルーンの阪急は、個人的にも歓迎です。







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