列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
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彦根9時間16分遅れ! サンライズエクスプレス下り回送を撮る(2022/7/27)

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【画像】米原を通過する「のぞみ211号」
流し撮りは練習の余地あり…。

2022-7-29 13時掲載開始

ブログ記事も間が空いてしまいました。

さて、過日の7/27は、未明の愛知県三河方面の大雨により、貨物列車を含めたJR東海道線が終日乱れました。降水量も、愛知県の西尾で、7月の観測史上最多もあったようです。

余りの大雨に、沿線各地で列車が抑止となり、岡崎~豊橋間では、在来線の営業列車上下7~8本前後でしょうか、各駅に停止、夜通しとなった位です。

これにより、東京-出雲市・高松と、唯一の夜行寝台特急列車「サンライズ出雲、サンライズ瀬戸」が、下りでは浜松、上りでは西岐阜で抑止だったようで、それぞれ、豊橋止、名古屋止として、以遠はお客さんを新幹線に振替、特急料金は勿論、寝台料金までも払い戻しという救済措置となったようです。

本来は定時運転に越したことはありません。

ですが、こうしたツイッターを始めとする情報により、朝や日中のサンライズエクスプレスの撮影は、過去に何度か、時間的余裕があれば行っておりましたが、今回もでしたので、気晴らしを兼ねて参戦となりました。

鉄道ファン 2022年 09月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-07-21

鉄道ダイヤ情報 2022年 08月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2022-07-15


◆サンライズを撮る
京都から上手い具合に新快速で東進も、サンライズ下りの回送は、豊橋の隣駅、西小坂井駅で待避、朝ラッシュ時による影響なのか、時間調整となりましたので、現地到着後の時間的余裕が予想でした。

更に東海方面まで足を伸ばすか、西日本管内で済ますかと考えましたが、以前、彦根に行ったとき、レンタサイクルの存在を思い出しましたで、結局は彦根周辺でした。結果的にもこれで良かったです。

ICOCAでしたので東海管内跨ぎも出来ませんし、醒ヶ井、近江長岡等々も、後から知りましたが、米原でもレンタサイクルがあったようで、次回、再訪問が出来れば利用でしょうか?

22-07-27-01当日は左記の、グーグルマップアプリ自動記録によるルートでした。

レンタサイクル、10時前から13:40頃と、4時間前後、帰りは彦根城も行きましたので、20km程走行しましたが、電動自転車でしたので本当に楽でした。年齢を重ねると、若い頃のようなクロスバイクも、無理があります。

自転車で琵琶湖一周は、まだ私での経験はありませんが、大津から余呉折返しの一周でも、日の出からではないと厳しいですね。休憩も入れると余裕が必要です。

どうも、一周約200kmもありますから、朝早くから行っても、夕方まで掛かるようですので、JRで大回りによる一周をした方が気軽ですね。新快速ですと、たった3時間程で済みます。

レンタサイクルでもこうした琵琶湖一周利用は、最初から不可のようです。自分用の折り畳み式クロスバイクが最適です。


さて、米原-彦根間では踏切が2カ所存在します。弁天踏切(№1)と佐和山踏切(№2)となります。

最終的には、ツイッターの通り、佐和山踏切となりましたが、その前に、他に候補がないかと、スマホからストリートビューでポイントを探しておりました。

まず、下記画像のように、東海道新幹線と在来線が分岐する左画像(A)の位置です。企業用に印刷用のインクを製造している、サカタインクスという会社の工場がありますが、丁度正門に入る前となりますので、直前まで近づくことは可能です。
(近くには、新幹線からでも塔の存在でよく分かる、エスカレーターやエレベーターの製造メーカー、フジテックの工場もあります。)

この角、農道に入る形になりますが、カーブが撮れそうな場所でした。合間に新幹線も撮影出来ますが、来訪当時はいつくるかも不明な点と、やはり日差しも強かったため、なしに。すぐに撤収もありまして、撮影を忘れました。


続いて、米原操車場の出発信号機付近にあるカーブでした。下記右画像(B)の位置です。

画角としても適当で、米原操に列車接近の鳴動装置(列車接近で「ポーポー」と鳴る装置)もありましたので、ココにしようかと現地訪問しましたら、どうも、JRの用地とかという感じでもなさそうで、私有地ではないかと思った訳です。

ストリートビューでは2018/3時点で、築堤の上に上がっても何もありませんが、訪問時は、工事用の休憩室があり、たまたま誰も居ませんでしたが、車がありましたので、現在も使用されているような気配でした。

空撮の写真ではそれが分かりますので、ポイントとしては良かったものの、やはり私有地と考え、自重。

ですんで、その前に訪れた弁天踏切と佐和山踏切の、どちらかしか、最善の撮影ポイントが米原-彦根間ではなさそうということで、佐和山となった訳です。




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【画像】位置関係、A位置(左)とB位置(右)
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【画像】B位置の作例
A位置を撮るのを忘れてしまいましたので、B位置のみの作例となります。焦点距離は55mm(35mm換算で82)ですが、200mm(35mm換算300)ですと、白枠のような具合になります。

<中古で入手したD3100はAPS-Cサイズとなります。以下同様。身の丈を考えれば、古いデジタル一眼でも充分、画質もまだまだイケますね。>

200mmでの画像が、設定ミスで、ブレたままの画像のみでしたので、掲載せず、簡単に白枠とします。
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【画像】B位置の作例
焦点距離は110mm(35mm換算165)ですが、先頭が正面に右半分となれば、充分でしょうか。架線柱は好みもありますが、個人的には気にならない程度です。一番奥の線路は近江鉄道、手前の4つの線路で、右が下り本線となります。
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【画像】B位置の反対側
丁度米原操の下り出発信号機のため、停車中の貨物も撮影し易いのですが、上述の理由もありますから、撮影は現地の状況次第もでしょうか。

やはり、線路フェンスにはこのような看板もあり、手前もがJRの用地ではなく、私有地の模様です。道路の入口に管理地などの看板はありませんから、黙認でしょうかね?





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【画像】佐和山踏切

で、佐和山踏切到着後も、サンライズまで、まだまだ時間がありましたので、営業列車で練習でしたが、上記は焦点距離が145mm(35mm換算217)となります。この踏切は、遮断棒ギリギリでしたら、ストレートは可能ですが、左側の架線柱(上り68号柱)の処理が課題です。

シャッターのタイミングによっては、右側が開きがちになりますが、新快速12両でもすべてストレートで収まります。
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【画像】本命のサンライズ通過(12:40頃)も…、微妙な具合

本命は上画像の通りですが、被りは避けられたものの、上り748Tと離合となり、微妙な画となりました。160mm(35mm換算240、1/400 F6.3)となります。ツイッターではトリミングをしましたが、上画像はトリミングはしてません。
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【画像】後追い<サイズ間違いのため画像を差し替えてます>
後追いの方がしっくりときましたね。14両と長い列車ですが、障検や架線柱も気にならない程度です。72mm(35mm換算108 1/400 f7.1)

画像後ろに歩道橋がありますが、ここで撮影の場合も作例が気になりますね。

ということで、12:40に通過、サンライズ瀬戸・サンライズ出雲と、下り彦根の所定通過は3:24となりますので、9時間16分の大幅な遅延となりました。

過去の同事象の遅延でも、昼過ぎと、ここまでの遅延は珍しいと思います。
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【画像】佐和山踏切作例
遮断棒ギリギリではなく、少し離れた位置の場合です。上り線側です。

80mm(35mm換算120)程度で済みます。中央の架線柱が上り68号柱となります。
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【画像】佐和山踏切作例
200mm(35mm換算300)の場合です。左のように処理が上手くなればいいですが、遮断棒ギリギリです。少し下がるだけで上り68号柱、上り67号柱は、どうしてもそうなります。(※55-200mmレンズテレ端)

ちなみに、奥にある踏切が弁天踏切です。ここは撮影には適していませんでしたが、大洞弁財天のためだけにある踏切で、神社の鳥居がありますので、風景優先となります。これは好みの問題でしょう。(信号機は上り第3閉塞と下り第1閉塞です)
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【画像】弁天踏切(手前はストリートビューでもありませんので、画像を追加しています。)

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【画像】作例
左は下り線側の下り列車、先程は上り線側の下り列車ですが、こちらでも、前にスペースのお陰で、問題はなさそうです。草の処理ですかね。こればかりは、JRさんの草刈りに頑張って貰うしかないです。

右は、佐和山城跡コースや、関ヶ原の戦いで敗れた側、石田三成屋敷跡(※屋敷はなく石碑だけある)につながる上り坂、たまたま通った、佐川急便のトラックもゆっくりと走行でした。

こうした急坂で練習の都合が良いのか、近くの近江高校、運動部の複数の学生さんが、ここで練習をしてました。
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【画像】サンライズの直前に通過した748T I10
68mm 35mm換算102 1/400 F8

踏切の障検が左下に入る場合です。この付近の築堤は、草刈りをした跡がありました。時々作業を行うようです。ざっとですが、こんな感じとなりました。上り列車での上り線側です。

彦根駅からはレンタサイクルで現場踏切でしたが、徒歩ですと20分は掛かるでしょうか。レンタサイクルが、色々と便利で、体力的にも楽なのは確かです。彦根市のここで借りましたが、1日で電動自転車800円となります。他にも、JRの関連会社が運営する、駅リンくんもあります。

Panasonic製の最新の電動自転車だったため、彦根から米原操往復、20kmの走行、返却時に3/2の残り(実質、容量の半分以上使用でしょう)でも、電池の持ちは充分でした。
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JR時刻表2022年8月号
交通新聞社
2022-07-20


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【画像】東海道新幹線フジテック付近

◆その他
フジテック付近で、東海道新幹線の高架橋です。向かって京都方面となります。盛り土区間が目立つ東海道新幹線も、ここは在来線との交差なのか、最初から高架橋のようです。

近江鉄道のフジテック前から1km程度でしょうか、田畑でも少ないこの場所ですので、人通りは全くありません。たまたま、農家さんの軽トラが通った程度です。
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【画像】
新幹線の距離としては409K795M付近

右が、無人駅の「フジテック前駅」ですが、日中は1時間に1本しかないため、勤務者は殆ど車通勤、来訪者もタクシーのようです。彦根市(駅自体を含む)と米原市の境目にあるようですが、近江鉄道では一番新しい駅です。

周辺はただっ広い空き地と言いますか、雑草地です。行ってみて分かりましたが、カップル連れで行ってしまうと、変なことが出来てしまうような、妙な感じも抱きます。

昼間は明るいですが、夜間になれば真っ暗闇、新幹線が光の矢のような往来だけでしょう。
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【画像】彦根城
松本城、姫路城と今まで行き、今回の彦根城来訪により、個人的な話ですが、国宝5城で未訪問は、犬山と松江だけに。

城の見物は、地方などに行った際の楽しみ、手軽な観光です。
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【画像】彦根城から米原方面
手前の野球場が彦根球場、左が、建て替え工事中の陸上競技場、2025年に国体が滋賀県でありますので、その関連のようです。奈良の橿原のそれと比較しても、規模が大きいですね。奈良も2031年にありますから、橿原の建て替え云々にもなるでしょうか。

中央は近江高校となりますが、左上にも第2、第3グラウンドがありましたので、高校野球で甲子園常連校として存在感、他、高校サッカーや高校バレー、陸上もでしょうか。

ちなみに今夏の高校野球滋賀代表も、7/29 12:30時点で、近江高校に決まったようです。
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【画像】彦根城石垣下
時代劇ドラマで覚えがあるような…。

こんな感じでした。以前(2018/11/3)、彦根城に行こうとして、時間切れとなり周辺歩くだけでしたが、サンライズ撮影と便乗で、城巡りと、気晴らしとしては充分でした。

本来のサンライズエクスプレス、サンライズ瀬戸・サンライズ出雲は、定時運転に越したことはありませんが、しかしながら、遅延による日中の撮影は、関西では珍しいことになります。

他にも貨物列車、SRCやEF66-27も遅延でしたが、時間が読めないのと、天候面もあり、サンライズだけに絞りました。

これ以上の遅延の期待は不謹慎となりますので、大きな声では言えませんが…。
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【画像】
左、米原操は上りでこの2列車だけでした。
右、彦根2番の中線も、9:40頃から13:50までずっと、貨物列車が停車でした。このため、駅撮りのサンライズ撮影が出来ません。

2022/6/26 宝塚記念による阪急臨時列車

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【画像】1017から、6/26のみ1016に掲出車が変わった「宝塚記念HM」

2022-7-15 5時掲載開始

久々の阪急となりましたが、かねてより確認が必要だった「土曜・休日競馬ダイヤ」の運用調査を兼ねて、神戸線を中心に、6/26に行っておりました。掲載が遅くなりました。

阪神競馬場では「宝塚記念」のG1レース開催と、有観客開催もあり、久々に臨時列車が運転となりました。恐らく、2019/12月以来とみられ、2年半ぶりの再開だったようです。

特に「臨時急行」の運転が久々となりました。こちらは、既に土休日神戸線運用表でまとめ終わっていますが、この記事では、その様子を簡単にまとめます。
鉄道ダイヤ情報2022年9月号
交通新聞社
2022-08-16

私鉄車両編成表2022
交通新聞社
2022-07-14




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【画像】5010編成
まず、今津北線内の臨時運用からです。この5000系5010編成は、午後の1列車目のみの運行となりました。4585~4往復となります。
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【画像】5002編成
午前の1列車目と、午後の2列車目となります。3887~、4587~となり、午前は、他の臨時運用も同じですが、西宮北口-仁川間のみとなります。午前9往復、午後3往復となります。

朝の運番は3881ではなく、時刻表を確認しても3887でしたので、休日ダイヤに限って、この以前に、不定期の影スジが存在するものとみられます。
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【画像】5008編成
午前の3列車目と午後の3列車目となります。午前8往復、午後3往復、3983~、4589~です。この編成は宝塚記念HM掲出車であるため、鉄道愛好家のみならず、一般客の撮影もありました。
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【画像】5001編成
午前の2列車目と午後の4列車目となります。午前9往復、午後3往復、3981~、4691~です。この編成も宝塚記念HM掲出車となります。




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【画像】9004編成
続いて「臨時急行」となります。
運行パターンは、西宮北口9号で回送発、仁川3号線で折返し、仁川毎時0分発となります。大阪梅田到着後は回送、園田待避、西宮北口は2号線着、折返し入庫です。

前ダイヤと殆ど変わりませんで、また、乗り換えなしで大阪梅田まで帰れる便利な列車のためか、比較的混雑では、後部車両では空いてました。

1列車目の9000系9004編成は、仁川16:10発
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【画像】1011編成
2列車目は1000系1011編成、仁川16:20発
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【画像】1007編成
3列車目は1000系1007編成、仁川16:50発と、30,40発はありませんでした。個人的には、この2列車もあって良かった位の混雑でした。
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【画像】1000編成
4列車目は1000系1000編成、仁川17:00発
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【画像】1016編成
5列車目は1000系1016編成、仁川17:10発ですが、6/24夜の神戸線人身事故で、元々宝塚記念HM掲出車だった、1017編成が当該車でした。このため、当日の動向に注目でしたが、掲出編成を1016に変更として、臨時急行で運転でした。

このため、同日、上記の列車のみの掲出と、珍しいレアケースとなりました。この瞬間には、阪急側が、掲出車の変更で、なるべく当日、臨時急行で運転させようという気概でしょうか。
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【画像】8001編成
最後の6列車目は1000系1016編成、仁川17:20発、表示幕が幕車と唯一になりました。

ざっとですが、こんな感じとなります。

次回は、秋の競馬シーズン、10/7~12/28の土日を中心となりますが、10月は、京都競馬場からのレースが阪神開催となるなど、変化がありますので、この間、ダイヤ改正がない場合は、運用表掲載の車両運用となります。

ちなみに、京都競馬場のレース再開は2023年春となります。

沿線撮りでも良かったですが、暑さや回送の確認も兼ねて、運用調査は西宮北口となりました。
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【画像】最後に、前記事で上げられなかった、宝塚駅の臨時時刻表です。


◆京都線祇園祭運用調査について
本日の15日(1号表)はまだ未定ですが、出来ない可能性があります。

変運用、臨時列車は、1号平日、2号土休日共、すでに、2019年の運転で分かっており、その臨時ダイヤの変更もありません。15日自体、それも少ないため、当方としては、2号表、16日に集中が出来ればと思います。

充当編成と、流れの相違を再確認する程度です。

15日,16日共、朝の全運用の確認は当方ではしない予定で、16日は午後から夜間が中心となりそうです。

阪急「準特急」その後と、宝塚記念今津北線競馬臨時列車

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【画像】何かと話題の6025+6026
後の6026は、3両ワンマン予備車となります。

2022-6-26 5時掲載開始

阪急の「準特急」は武庫川新駅の影響?」は、大変な反響となり、ライブドラブログ鉄道カテゴリーで1位になってしまいました。多大なアクセスには御礼を申し上げます。

その後の情報で、これが「京都線」にも設置された模様です。5300系一体型の方向幕でしたので、少なくとも、当方が予測した、「武庫川新駅」だけが目的ではなく、別の目的という見方が強くなりました。

「準特急」が神戸線だけでしたら、武庫川新駅も予想出来る範囲ですが、「京都線」は正直想定外でした。残るは宝塚線でも「準特急」表示対応かに注目となりますが、今の所神戸線と京都線のみの模様です。

鉄道ファン 2022年 08月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-06-21




22-06-24-6025-6026【画像】6025+6026 種別対照
これは、話題となった6025+6026での種別対照表となりますが、「準特急」が、テープで遮蔽されている15番のコマとみられます。

所属されている路線によって、表示幕のコマの内容も異なりますが、この対照は客室からでも確認出来ますので、一応の目安として区別は出来ます。

但し、LED車は、対照がない場合があるようです。

阪急は入庫と車庫留置の際、「白表示」の設定は、指導が徹底されているため、チャンスは、終着駅到着前しかありません。しかも入庫時でしょうか。

ちなみに、左下は防護無線となります。「はんきゅうぼうご132」と、6026に設置の防護無線用のコールサインもあるようです。

近鉄や阪神の音による報知式のみと異なり、JRと同じ、デジタル送受信の特殊な信号の模様ですので、もしかすると、コールサインが指令所に届く可能性もあります。

話が逸れましたが、準特急で考えられる予想です。

▼種別自体の変更
神宝京と通勤特急は存在しますが、これを単純に、ダイヤ改正による運転列車の増加等で「準特急」に変わるという推測です。通勤特急以外からのこの変更も予想出来ます。

▼「有料特急」との区別
これは前々から報道で存在しましたが、「特急」で「有料座席増加」の場合、無料との区別を含めて、今までの特急を「準特急」に変更させて、有料座席有の場合は「特急」で区別する推測です。

報道では京都線ではないかとという点ですが、他路線も、その区別という意味で、一斉に「準特急」に名称変更ということでしょうか。


「有料特急」は、特に十三で乗り換えるときは、着席には期待出来ませんので、乗り換えで京阪神間を利用の乗客には、利便性は向上となります。

京都線ですと、10両にして2両を有料座席にするのかなどの課題はありますが、現、快速急行停車駅では、上下列車共に全駅10両対応となります(河原町は1号線のみ、西院と大宮は10両対応も、一部、柵の撤去等も必要になる)

兎に角「準特急」表示追加で、阪急側はダイヤ改正と、何らかの動きがあるのは確実・その気配値でしょう。特に京都線で、淡路の高架化工事との関連も気になります。工事の進捗等や切換で、運行系統を分かるかどうかも気になります。





22-06-24-01◆今津北線競馬臨時列車
恐らく、2019-11月12月以来の運転でしょうか。2020,2021年は、COVID-19で運転されていない筈ですので、久しぶりの運転ではないかとみられます。

「宝塚記念」は、以前、カレンミロティックに3連複マークのお陰で、的中してしまい、5万7千円近くでしたか、思わぬ収入となり、当時の私としては本当に有り難いレースでした。

これが今でも、私の過去最高の的中金額です。的中馬券は、やはり、競馬の一番の面白さでしょうか。

さて、阪神競馬場で、5月で既に、今津北線内のみで運転されていた情報もありますが、大阪梅田の臨時急行「馬急」は、2019/12月末以来なのは確かの模様です。それだけ久しぶりの運転となりました。

まず、6/25(土)も、阪神競馬で本場開催でしたが、土曜日は、7687,7689の、西宮北口-仁川間のみの1往復(上りのみ客扱い)だった模様です。

それぞれ5001F,5008Fとなります。仁川発16:51,1701発の模様です。運用表は宝塚発の時刻のままですが、これが相違ないものとみられます。9,10時台の仁川行はなかった模様です。

土曜日は、私立高校の通学(私立高校は土曜日半日授業がある)で朝だけの運転がありますので、これが、3783,3787充当だった模様です。

日曜日で、西宮北口駅の発時刻は左画像の通りです。6/24の昼間に、駅掲出時刻表は取材しました。ダイヤの実施は本日ですので、情報も解禁します。仁川と宝塚南口は下記にあります。

宝塚は、掲出自体がありませんでした。このため、宝塚南口となりますが、参考としてご覧下さい。宝塚そのものはまた、確認が出来ればと思います。ひとまず、2分前が宝塚発と想定して下さい。

まず、今津北線内のみは、8:53発の3871からとなり、続いて、3971,3973と、仁川折返で3運用回しとなります。日曜日は7時台の列車はありませんので、初出庫となります。

これが11:03発まで存在しますから、3973-3871-3971の運用で、11:05,15,25頃と西宮北口入庫とみられます。

次に、夕方前は「宝塚記念」となりますが、G1レースのため、観客に当日入場不可の制限でも、久々に相当な混雑が予想出来ます。また、入場券も100円ではなく、26日のみ500円となります。

当方は競馬場に入る予定はありませんが、仁川の時刻は下記の通りですが、西宮北口は15:34発からとなります。

「4585-4587-4589-4681」の運番で出庫となりそうです。

4585 4582 4683 4686 4691 4782
西15:34 宝15:54 西16:16 宝16:34 西16:56 宝17:14

4587 4680 4685 4688 4781 4784
15:44 16:04 16:26 16:44 17:06 17:24

4589 4682 4687 4690 4783 4786
15:54 16:14 16:36 16:54 17:16 17:34

4681 4684 4689 4780 4785 4788
16:06 16:24 16:46 17:04 17:26 17:44

この4運用回しとみられます。最終は西北17:29-39-49-59着の模様です。宝塚南口の時刻の2分前を、宝塚発として想定しています。
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【画像】宝塚記念ヘッドマーク掲出車

次に、「臨時急行」ですが、仁川16:10,20,50,17:00,10,20発の6列車のみです。

7583 7652 梅8号線 7653
西15:52 仁16:10 梅16:32 16:37 西16:45

7681 7654 9号線 7655
16:02 16:20 16:42 16:47 16:55

7687 7660 8号線 7753
16:32 16:50 17:12 17:17

7689 7750 9号線 7755
16:42 17:00 17:22 17:27

7691 7752 8号線 7757
16:52 17:10 17:32 17:37

7781 7754 9号線 7759
17:02 17:20 17:42 17:47

↑西北は毎時3分発の場合があります。

単純に6運用回しとみられますが、1,2列車目の回送が西北16:45,55となりますので、5,6列車目の移変にも注意です。但し、6列車目に限って、7660と2列車目回送7655が、西北9号線で重複しますので、別々となるのは確実です。

問題は1列車目と5列車目となりますが、移変の可能性があるも、入換の都合等で、6運用は全て個別運用ではないかとみられます。従って、6編成出庫となるでしょう。

後、問題になるのは、西北16:13,16:33発の扱いですが、これが仁川発の場合、16:30,50となる筈ですが、回送の列車を誤って掲出でしょうか?

時間的にも臨時急行の送り込みとなりますから、単なる誤植の可能性があります。

尚、1017編成は、上画像のように宝塚記念ヘッドマーク掲出車でしたが、6/24の夜間に発生した神戸線人身事故当該車だったため、25日は運転されていなかった模様です。26日当日に運転されるかは不明です。

宝塚記念が終わりますと、秋まで本場開催がありません。夏場は暑いため、涼しい北海道などの競馬場で本場開催となるためです。11月までレースがなく、場外開催のみとなります。

京都競馬場も来年のリニューアルまでレースもありません。
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【画像】仁川駅宝塚行
22-06-24-12
【画像】仁川駅西宮北口・大阪梅田行
22-06-24-02
【画像】宝塚南口、西宮北口行

宝塚1/2号線は、阪神競馬会開催日は9:06~15:46の間は閉鎖となります。(平日、9:56~16:56、土休、9:06~18:56)

OuDiaのみ、神戸線土休の競馬関連と、運用表も競馬関連はまだ更新しておりませんが、26日当日で、久々の阪急の撮影も兼ねて、運用調査を行います。阪神競馬本場開催が、次回は11月となりますので、6/26反映後の更新となります。宜しくお願いします。

久々の運転と、現行ダイヤでの競馬ダイヤ確認もあり、当日、当方自身で確認する予定です。状況は、充当編成を含めて、運用垢で適宜ツイートします。(※阪急運用タグは一部のみ付記します)
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