
【画像】3/5発売の「近鉄時刻表」
2026-3-7 0時掲載開始(予約投稿)
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3/5発売の近鉄時刻表は、当日に購入出来ました。
ここから、「近鉄時刻表から見るダイヤ変更」となりますが、まだ発売されたばかりですので、ネタバレ対策・引用の範囲内で、現状の変化点を簡単に、大阪管内を中心でまとめたいと思います。

【画像】昼間の高安止列車で削減、折返しの確認(車庫入出庫もあったが、そのまま折返す場合もあるため)では、軽減にも。
◆大阪線
近鉄ダイヤ変更で最大の変更路線となります。「区間急行」の運転で、大幅な変更となっているからです。昼間のみならず、朝の上下列車、土休日で夜間の上下列車でも設定があります
この関係で、昼間を中心に高安始発の上り列車設定がありましたが、平日では9:57-14:26、土休日で11:10-14:42の間で設定がなくなりました。これは、運用を調べる側としては、出庫列車の減少、高安折返しの確認で、負担の軽減にはなります。
一方で、平日で11:54、土休日で13:07、14:07に、高安始発の「下り」が設定されるようになりました。高安止の列車と接続となるため、実質的な「車両取替」のような感じです。運用上の都合となりそうです。
昼間の榛原折返し区間急行は、充分な折返し時間が確保されています。例えば、平日で12:06→12:33、12:35→13:03という具合です。5番線折返しとなりそうです。
名張では、青山超えとなる急行の減少で、名張-伊勢中川普通の増加、一部で青山町普通の設定でした。急行系統での名張移変の関連も含めて、運用の注目点といえます。
このため、ある程度、運用の事前推測が可能となっていますので、早期にまとめたいと思っています。
そして、名張の確認がより必要にもなると思います。
以前はネットカフェがあり、色々と便利でしたが、現在は既に閉店し更地のため、確認が出来る場合、自家用車等での来訪にもなると思います。これは、今後の努力とします。
◆京都線橿原線
大きな変更点はありませんが、細かい変更点が目立つ印象です。比較しても、削減・増加・時刻変更な感じです。
その上で、平日の新田辺での普通系統分断が、現状よりも、再度増えている印象です。新田辺通しの普通列車が明らかに減少しています。一方、土休日のその分断は、それほどの変化でもないようです。
烏丸線はダイヤ改正がないため、地下鉄運用での変更有無も気になる所です。ただ、運行予定の公開で、ダイヤ変更後も運用が推測・引用出来るのは幸いです。
◆奈良線
阪神方面でのダイヤ改正がないため、細かい変更点も限定的な感じですが、変化はあります。生駒線でも変更点があります。このため、京都線橿原線を含めて、運用は変化でしょう。
大阪難波と桜川折返しで毎回の課題にもなりますが、運用把握も毎回の釣果次第となっています。
駅掲出時刻表ですが、3/2以降、枚岡駅の場合、その内容が更新されています。阪神車両列車の記号が追加となりました。現行と比較しても、阪神運用の変更が発生するようです。
(河内永和は3/2以降の更新でも、阪神車両列車の記号はなく、あるのは枚岡と額田のみ、このため、河内永和での東花園折返し普通の車種が判別出来ず)
|駅掲出時刻表一括ダウンロードについて|(詳細はTXTファイル内をご覧下さい)
その後でPDFが更新ですので、2月にDLの場合、再一括DLをお勧めします。京都駅などでの着発も追加されています。
◆南大阪線
こちらも大きな変更点はなさそうですが、車両で先に動きが発生しており、3両のC35編成で離脱となっています。現在の7670列車は3両、六田6:51発が、橿原神宮前発となるなどで変化があるため、3両で運用減の発生も確実でしょう。
その他、古市・橿原・富田林での連結解放も注目となります。ここ数年は、運用把握が出来ておりませんでしたが、余裕があれば、久しぶりに挑戦したいところです。

【画像】既に離脱とみられる、6020系C35編成(手前3両)
この車両は運用減もでしょうが、6A系投入で、今後、6820系投入以来の、南大阪線車両の置き換えにもなります。
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今回は、運用表掲載までのやり方をアップデート・変更の見込みです。
前にも書きましたが、例年は、OuDiaSecondV2で、先にダイヤを打ち込んだ準備作業となっていました。一つ一つの打ち込みが、今でも確実でもあります。
しかし、それ自体で、元々から時間を要するのが課題です。2024ダイヤでは、半年以上の大幅な遅延、2025ダイヤでも夏頃となった理由もあります。毎回、近鉄の運用把握は時間を要しており、更に、運用表の掲載を、可能な限り早くしたい……。
こうしたやり方の変更は、早期の車両運用把握となります。
近鉄は、阪急などのようなダイヤグラムの掲載は、元々ありませんでしたので、ダイヤの打ち込みを、運用表掲載後の「後回し」にしよう、という考え方にもなります。
他路線の兼ね合いは、JR(奈良・森ノ宮)は毎年ですが、今回は、南海高野線のダイヤ改正も発生しています。それでも、一つ一つの進捗のため、時間が掛かると思います。
確認としては、近鉄、南海高野線で並行、JRも、同時並行出来るかは分かりませんが、掲載時期が少し遅くなる可能性もあります。
去年の万博開催時と比較しても、負担は軽くなりましたが、一度に3会社となりますので、時間が掛かっても、夏頃となりそうです。ご理解の上、よろしくお願いします。
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