列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
他、鉄道、旅、奈良、プロ野球観戦(阪神)、放送、アマチュア無線(3エリアVHF/UHFのみ)、競馬競艇、相撲、献血など
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JR西日本、今年度の在来線車両新造は173両

16-04-05-BH5
【画像】寄る年波、播但線電化(1998年)以来の103系もそろそろ?

2024-5-20 3時掲載開始

5/18時点で、「株主総会関連情報」が、JR西日本サイトで掲載だったようです。いつものリーガロイヤルで開催となりますが、ここでは、年度での新製(新造)車両両数が毎年掲載されています。この37ページとなります。

「車両新造工事、新幹線16両、在来線173両」

新幹線は、北陸新幹線が一段落となり、山陽新幹線でN700Sの2編成分となりますが、在来線で173両と多めになっています。因みに、2023年度で、「在来線97両」は、下記の通りとなりそうです。

225系、6両4編成24両(L11~L14)
227系500代、3両13編成39両、2両5編成10両、合計49両(予定は101両、L3~L15、R9~R13)
273系「特急やくも」、4両6編成24両(予定は、Y1~Y6)


24+49+24=97両

となるようです。(※既に運用に充当とみられる編成で計算)

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227系500代は岡山向け
です。最終的には101両となるようですから、残りは62両分となります。残りを全て、2024年度で製造となる場合で想定します。

3両12編成36両分(501,502,516~525、L1,L2,L15~L25編成の模様)
2両13編成26両分(539~551、R14~R26編成の模様)


鉄道ピクトリアル 2024年 7月号 [雑誌]
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続いて、「特急やくも」用の273系は、4両11編成の投入となることから、残りは4両5編成20両分となり(Y7~Y11編成)、2024/6/15までには、381系62両分を置き換えることになります。

2両編成の新製で6両もせず、18両分少なく製造となりますが、運用はざっと、下記のような感じでしょうか?

岡山-1001M-1018M-1019M
1002M-1003M-7016M-7017M
1004M-1005M-1020M-1021M
1006M-1007M-1022M-1023M
1008M-1009M-1024M-1025M
1010M-1011M-1026M-1027M
7012M-7013M-7028M-7029M【臨時】
1014M-1015M-1030M-岡山


下線は4/6から273系運転列車となりますが、7運用あれば充分のようです。臨時を含めて8運用、しかも4両編成が殆どとなりそうです。11編成フル稼働でも、4+4両は3運用程度のみとなりそうです。繁忙期で気になる所ですが、閑散期の状況に、全席指定席化もあるでしょうか?

「在来線173両」から、それぞれ、62両、20両減算で、残りは91両となります。ココの内訳がポイントでしょう。
鉄道ファン 2024年 7月号 [雑誌]
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鉄道ダイヤ情報 2024年 7月号 [雑誌]
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JR電車編成表 2024夏
交通新聞社
2024-05-24


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【画像】加古川線と播但線の103系、「素直に227系置き換え」で、沿線のイメージアップにも?
事実、和歌山線と桜井線では、快適な車内、車載ICOCA対応など、便利・イメージアップにもなってます。
(2019/3/16、出発式典の動画・様子はこちら)


◆残る103系などは置き換え対象?
先日の「中期経営計画アップデート」もありました。「車両更新の早期化による安全性快適性の向上」と「Aシート追加導入」となります。

「Aシート」は、現状の225系K編成の増備ですと、まとまった編成数は想定出来ます。前記事にも書き、また、繰り返し、推測となりますが、9編成前後のK編成を追加導入し、1時間に最低1列車に設定の新快速で「Aシート設定列車」ですと、これまでの4編成と併せて、13編成分となります。予備2編成としても11運用と想定しましょうか?

9編成の225系K編成投入により、これまでの223系4両編成(後期車を中心に)を京都転出、京都での221系4両9編成を、奈良転出、奈良にいる205系4両9編成を置き換えるという(いつもの)パターンです。

奈良線では、3ドアの221系と、4ドアの205系が混在した運転となっていますが、ダイヤ乱れの場合、ドアの差異による乗車案内の変更が、これまでにもありました。これを、乗客案内で優先、「3ドア」で統一させるということです。

205系の体質改善は、2012~2013年となり、既に10年以上経過している点と、ドア数の統一で、乗車案内も不要になる点を優先、更には、「Aシート」拡大による既存車両の、転配案としては、適当ではないかと思う点です。
(奈良車では221系オンリー、京都車で少し221系が残る程度になる)

これを、「4両9編成36両程度」と想定しましょうか。

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次に、加古川線と播但線の103系となります。2両編成のみで、前者は8編成、後者は9編成分となります。運用はそれぞれ6、8運用となるようですが、仮に、227系1000代のような車両を投入ですと、2両17編成34両分にはなります。加古川線・播但用と車両は網干配置の上、予備車も共通化(3編成)させるのではと思います。

残りは91両から、36-34=残り21両程度、ここから、上記の範囲内で、その誤差になるのではと思われます。




また、広島車の227系0代では、どうも、事故被災車が存在するようです。A11編成の3両中2両、A33編成の3両中1両のようです。

現在、残った車両で3両の仮組成「A65編成」で運行のようですが、他サイト様のブログ記事でも、被災車両の復旧を諦めた感じも伺え、また、部品取り後に解体となった情報もあり、その分、車両を代替新製する可能性も予想出来ます。これを「3両分」の代替新造分としても、残り18両です。

この広島車、227系3両A編成の運用は、58運用で64編成と、予備は6編成分もあるようで、充分な数ですが、ここで、1編成分不足している状態です。運行範囲の広さや、検査予備等を考慮しても、やはり、代替車両は欲しい所もします。

こうした「173両」の端数で、代替車両新造の有無が、少し気になる所と同時に、残り18両分の「誤差」で、「Aシート車両」が、もう少し多めの新造なのか、加古川線と播但線新型でも、もう少し多めに新造なのか、それとも、全く異なる他の車両となるのか、と言うところでしょうか?

そうなれば、福知山管内の113系、115系も?でしょうか? これが、14両程度となります。誤差両数分でも、可能性はありそうですね。

更に、岡山分の227系は、残りを2024年度で全て製造と予想していますので、2025年度以降も、新造が持ち越し・製造の場合は、更に、「他車両」も気になる所です。

******

以降は余談になりますが、拙著HPで、「奈良車車両編成一覧の更新、221系空調機器メーカー差異一覧表」の掲載を開始しています。ライブカメラ視聴上でも、221系の充当列車の車番が参考になるよう、色々と作っていました。

編成一覧はそのまま、訂正ミスも含めて更新していますが、221系では、新製時の編成を追加しています。今後、床下機器のメーカーもまとめる予定で、これは、過去、蓄積された情報となりますが、一部で未確認や再確認箇所もあり、ゆっくりと追加する予定です。

よろしくお願いします。

南海の2024年度設備投資計画(車両)を見る

23-10-30-8320
【画像】南海8300系

2024-5-14 23時掲載開始(予約投稿)

南海で、「2024年度設備投資計画」が、5/14に出たようです。

まず、車両の新造は、8300系が12両分となるようです。4両の場合で8323編成から、2両の場合で8719編成からとなります。当方自身で、5/11時点の近畿車両構内の目視(学研都市線車内から)で、完成間近の8300系車両を確認しておりますので、今後、近い内に、甲種輸送、和歌山市送りではとみられます。出場線も含めて、ここで、車番・組成等も分かってくるでしょう。

そのまま、高野線で配置(または、側面カメラの関係で、南海線8300系と車両のトレード)とみられそうで、検査期限の近い6000系の6023編成(2021-9)や、2両編成の相当分の置き換えではと思われます。

8300系は、南海線(60両)よりも高野線(64両)の方で、車両数が増える一方です。64両から76両にまで増大します。

既に、6000系72両の置き換えには達していますが、1000系で12両分(1002+1032,1051)の南海線転出分が過去にあったため、実質、52両→64両分となり、残りは6000系8両分と同じ計算・両数となります。
(つまり、最近の1051も含めて、1000系を南海線に集中配置したため)


JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 (JTBのMOOK)
JTBパブリッシング
2024-03-18

鉄道ダイヤ情報 2024年7月号
交通新聞社
2024-05-21
南海特集の模様です。


納期が、半導体不足の影響で遅延かは分かりませんが、2019年から5年目で、まだ残りの6000系が存在しています。6001+6907の帯なし、検査出場(2023-9出場)も、その影響でしょうか?

20両分の6000系で、12両の新製、残りは8両となり、これは、2025年度まで持ち越しでしょう。また、1051編成の南海線転出で、今の所、南海線からの転入車両もなく、これを、8300系4両で補充として考えています。
(※72両の6000系置き換え→8300系72両新製予定から、4両増えることになります。また、1051の高野線も、1001編成の南海線転出と、2018/5/27でトレードだったため)

この関連で、高野線の運用表の所要編成一覧の記載を、既に更新しています。

残り8両、2025年度で、8300系の製造は終了でしょうか? そろそろ、「なにわ筋線対応」車両に、「サザンの後継」車両と、気が早い感じも、ある程度の南海線新型車両はそろそろ、という感じもします。「次世代ラピート」もでしょうか?



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23-10-30-1002
【画像】南海1000系1002編成

次に「1000系1編成6両」で「床下機器の更新」が着手となるようです。いわゆる「機器更新」となりますが、現在、1002編成が千代田工場に入場中の模様です。この編成が、単なる検査入場か、機器更新もするのかという所でしょう。

単なる検査入場の場合、次の検査切れは、1001,1008,1035,1036にはなりますが、当方としては、1002が、製造年度(1992年)を含めても、機器更新の最初の車両・編成という可能性は大だと思います。

恐らく、「なにわ筋線走行」に対応した機器更新とみられますが、同時に、客室内のリニューアルの有無も注目でしょう。色々と、仕様も気になる所です。

「高野線の防護無線」は、現在は南海線だけで、8300系で、車両の転属があっても、わざわざ高野線では機器を撤去していた位でした。(8300系については、配線は機器の装着部分は既にあるため、工事自体は容易)

8300系以外の車両の、工事離脱の関連で、高野線で予備車が一時的に増えるかも注目ですが、少なくとも6000系には搭載されずに、そのまま廃車でしょうし、6001+6907編成も、4年回帰ですと、2027-9までは検査期限はありますので、工事が完了するまで、予備車として残す可能性が想像出来そうです。

泉北車両でも、廃車予定の3000系の温存で、一時的に予備車増→改造等も考えられます。
23-10-30-2036
【画像】高野線時代の2000系2036編成
2035編成同様、空港線以外(車両形式としては南海線車両により、空港線も含む)で、泉北を除いて、南海全線走破となった模様です。

ここは余談、「めでたいでんしゃ」の2000系版ですが、既に南海線配置となっている、2036でラッピングのようです。この他にも、ワンマン改造車両が追加あるかは、確認は取れていませんが、ダイヤ変更のZ車、8両分余剰で、残り4両分の余剰車両は存在します。

1000系の機器更新を優先なのか、2000系は、単独運転によるバックアップは存在しません。2300系のように、機器を二重系にはなっておりませんが、7100系や2200系も二重系ではありませんので、「2200系車両そのもの」の置き換えを優先でしょうかね。


この他、色々とありますね。タッチ決済は本当に便利ですが、車両の動きを中心に、色々とまとめました…。ちなみに、鉄道ダイヤ情報、5/21発売分は南海特集の模様です。

待ちくたびれました!近鉄新型通勤車両「8A系」

24-05-10-01
【画像】近鉄新型通勤車両「8A系」

2024-5-10 18時掲載開始
(2024-5-10 22時一部加筆等)

近鉄の通勤型車両は、「シリーズ21」以来となり、最新のEH30,EE39編成は、2008年製となりますから、16年ぶりとなりますが、「ようやく」な、近鉄新型通勤車両の公式発表となりました。

イメージ図(過去記事参照)とは、デザイン・塗色・印象も変化し、無難な、赤色と白色という感じでしょうか? 個人的には、イメージ図よりも、上画像の完成車両で、適当な感じでは思います。置き換えられる旧型車両と、新型車両の、イメージの折衷?、でしょうか?

2024/10月から、奈良線系統で運行開始となりますが、それまでには、運用調査・運用表の掲載を一段落させる必要性となってきました。また、形式名は「8A」となるようです。



鉄道ダイヤ情報 2024年 06月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-04-19

私鉄車両年鑑2024
柴田東吾
イカロス出版
2024-05-28

【5と0のつく日はエントリーでポイントup!】JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
【5と0のつく日はエントリーでポイントup!】JTB私鉄時刻表 関西 東海2024


▼車番をどうするか?
「8A」により、車両番号の付与方、例えば、ハイフンで区別でしょうか? JRのように、「8A」を形式として、ハイフンで車種の区別は容易に予想出来ます。「8A-01」などでしょうか?

ただ、「8A」が中途半端な感じもあり、当方としては、奈良線系統は「千の位8」として奈良線用とし、南大阪線は「6A」、大阪名古屋線は「1A,5A」などと、既存車両同様、投入線区によって、形式が個別となる可能性も予想出来ます。

例えば「8000A-8100A-8200A-8300A」という感じでしょうか?

千の位で線区とし、南大阪線で「6000A」、大阪名古屋線で「1000Aか5000A」でしょうか?

千単位の既存車番は空きもなく、万単位も既に特急車両となっているため、他社のように、車番のインフレ化や、番号の後戻りが難しく、「8A」という形式で、まずは、最初に投入される、奈良線系統の新型車両の形式からでしょうか?

京都市交乗り入れ車と、けいはんな線も、もし、今後、同じような車両が出るとしたら、「3A」「7A」となりそうなのは、調子に乗りすぎでしたかね(失礼)



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▼2025年度以降で、大阪線、名古屋線、南大阪線系統にも

2025年度以降の新造車両計画も、同時に掲載されています。

奈良線
4両12編成(2024年度)
4両9編成(2025年度)

大阪線
4両2編成(2025年度)

名古屋線
4両3編成(2025年度)

南大阪線
4両3編成(2025年度)

2024年度で48両、2025年度で68両の新造両数となるようです。合計116両となります。

相当な車両、編成の置き換え、転配が予想出来ますが、この予想はひとまず自重します。

特に、名古屋線はDG12(5800系)以来の、通勤新造車配置となりますし、南大阪線でも、シリーズ21(6820系)以来の新造車配置となりそうです。

先に奈良線系統となってしまいますが、2026年度以降で、奈良線以外の路線でも、本格的な車両の置き換えでしょう。

この間、輸送状況の見直し→ダイヤ変更も予想され、運用変更にもなります。

2両や6両編成の登場も気になりますし、名古屋線で意外と普通列車で重宝な、3両編成も気になります。
(※米野や黄金など、普通しか停車しない一部の駅では、ホームの3両限界駅が存在する)

奈良線直系の近畿日本鉄道(近鉄HD)は、合併を重ねて路線拡大の、114年に渡る歴史ですので、標準軌車両と狭軌車両の違いも含めて、細かい仕様や差異はどうしても発生します。

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奈良線系統、大阪・名古屋線系統でも、車両の向きが逆転するなどが現状でしたが、「8A」以降でも、それを踏まえて、奈良橿原方1位(車両にある向きの表示)、大阪名古屋方1位と、既存車の向きを揃えるのか、または、標準軌路線で共通車両(JRのように、予備車の共通化や、標準軌路線間での転配も容易にするなどで)として、これまでとは異なる考え方、向きを統一にするかも注目です。

(ちなみに、南大阪線は狭軌線ですが、吉野方が1位、阿部野橋方が2位の向きとなるようです)

しかしながら、車番でも、各線区で個別設定も予想されるため、「車両向きの統一」は、残念ながら、考えにくいという現状でしょうか。

元々、奈良線と大阪・名古屋線でも、運転台スイッチ類(高加速・低加速・電気連結器ツナギの仕様など)の、細かい差異もありました。

更に、大阪・名古屋線では、1時間以上渡る、長距離での急行列車(伊勢神宮・宇治急とはよく言われる)もありますから、トイレの設置有無も大きいでしょうか?

設計やデザインでは、車両共通の考え方はあるものの、大きく分けて「3線区」の仕様に分けるのは、やはり、現実的にも、シリーズ21と同様でしょうね。

10-10-31-DG12
【画像】名古屋線は、このDG12編成以来の新造配置
運賃値上げでJRの乗客が多くなる中、近鉄も「攻め」「車両改善」と、「名古屋線新時代」に。


▼シリーズ21や従来車との連結解放はどうするか?
近鉄の特徴として、連結解放の多さは、車両運用でも明らかですが、シリーズ21」を基本として、電気指令ブレーキにはするものの、空気指令系「SAP管、BP管」を残すのか、または、完全な電気指令のみとして、他車両の連結はなしになるかも注目でしょうか?

ただ、2025年度までに、標準軌路線で4両26編成、狭軌路線で4両3編成となる点に、2両編成の新造がないことから、個人的には、「シリーズ21基本」ではないかと思われます。

空気指令系でのブレーキ緩解音がうるさくなるのはデメリット、コストに、メンテナンスにも影響となりますが、急行など、6両や8両編成での組成で、どうしても、既存2両での連結は必要になってくるでしょう。

小田急3000形みたいに、空気系車両の連結で、ブレーキ指令の読み替えだけで、連結に対応する方法もありますが、いずれにしても、細かい仕様までは、現時点では公開されておりません。今後の報道公開待ちでしょうね。

尚、「ひのとり」80000系では、完全な電気指令ブレーキとなっており、空気指令系「SAP管、BP管」はありませんので、個人的にも、仕様で気になる所として抱いています。
24-05-03-02
【画像】VL35は、車両更新後、電気連結器が二連仕様となっている(画像赤丸の下に注目)


▼既に車両更新となっている一部の従来VVVF車と、「8A」の連結は想定?
従来VVVF車では、既に、車両更新が着手されています。特に、VL35編成は、「8A」車両同様、電気連結器が、シリーズ21と同じく二連仕様【上画像】となっております。
(※一部の車両では、車両更新後でも、二連の電気連結器ではない場合もあります。)

「8A」と、更新車でも、半自動ドアが設置となることから、車両更新がされた「従来VVVF車」は、特に、最初から連結解放を想定されている可能性があります。

大阪線や南大阪線での「従来VVVF車」での更新車は、VVVFも機器更新されている車両(VW39、Mi05など)があるようです。最近の、近鉄車両の動きは、殆ど把握出来ていない当方ですので、今後の運用調査と並行して、洗い直す必要性は、充分に認識しています。

問題は、「従来VVVF車」以前の車両も連結対応にするかでしょう。これを「しない」と想定すれば、新型車両の仕様も、それ程課題もなさそうです。

「シリーズ」は、旧型車と連結対応となっていますが、「8A」の、連結の相手は、「シリーズ」「車両更新がされた従来VVVF車」に限っても問題はなさそうでしょうか?

******

他にも、京王2000系名鉄の発表など、色々と動きがあったようです。「待ちくたびれました!近鉄新型通勤車両「8A系」」として、取り急ぎ、記事にしました。

当方も、近鉄の運用調査・運用表掲載に、鋭意、努力をしたいと思います。これを把握しないと、充当列車も読めない…。JRもほぼ一段落ですので、頑張りますわ…。



JR電車編成表 2024夏
交通新聞社
2024-05-24


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