列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
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Windows7 SP1 クリーンインストール直後のWindows Update(私の場合)



私のノートPCは、ソニーのVAIO「VPCZ11AFJ」を利用しております。2010-2-16発売と、6年半以上となってますが、特に調子の良くない点もなく、無難に稼働しております。仕事用としても、この用途は買い替えで消え、廃棄するんだったら、予備のPCとして、自分用として欲しい、ということで、自分のPCと、しっかり便乗しております。

7月、OSをWindows7 SP1から、10にバージョンアップしたのは良いのですが、一部のソフトで使用できなくなったものもあり、またこれがよく利用するソフトだったために、適当な代替ソフトもない、しかし、7のダウングレードも、既に期限の1ヶ月を経過していた環境もありました。

また、冒頭のように、仕事用から自分用のPCに変わったこともあり、情報漏洩防止もあって、関係のない業務情報の移動、一斉削除も兼ね、自分用としてライセンスを持っている、オフィスや一太郎、ウィルスバスターも含め、購入時の状態に再インストールをしよう、ということで、これも無事に完了したのが、10月下旬でした。

ところが、Windows Updateが上手く出来ません。丸一日、「更新しています」のまま動かないこともあり、色々と調べて結果、このサイトの手順はとても有益で、この通り行っていけば、アップグレードも簡単に出来ました。

以下、実際Windows Update「私の場合」ということで、ご紹介したいと思います。

【限定】鉄道コレクション 阪神電車5700系2両セット
トミーテック
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鉄道ダイヤ情報 2016年 12 月号 [雑誌]
交通新聞社
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やり方は手順通り、手動でアップグレードをする必要があります。IE11化は、順番通りでなくても問題はありませんでした。
1回目のWindows Update
私の場合も、約10分で「更新の確認」終了でした。私の場合は、52個+7個です。

ちなみに、これ以前の、サイトにある手順は、ざっと1時間程要しています。

2回目のWindows Update
1回目だけで20分の更新が必要でした。私の場合は、9個です。

3回目のWindows Update
私の場合は、4個+1個です。失敗となりますが、プログラムによっては一度の出来ない場合もありました。何れも、再起動後の再設定で更新は完了です。

4回目のWindows Update
私の場合は、1個です。

【限定】鉄道コレクション 阪急電鉄5300系2両セット 表示幕改造車(3台クーラー・前面幕大型タイプ)
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トミーテック
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これで無事に、最新版のWindows7 SP1となりました。1時間程要します。

手順通りで問題ありませんでした。

やはり、10よりも7の方が安定感がありますね。但し、PCの買い替えとなれば、10となるのはやむを得ないのは仕方ありません。7も、延長サポート期限は、2020年1月14日となっています。いずれは、向こう数年間で「買い替え」の必要があります。

7では利用出来ても、10では利用出来ない各種ソフトは、10の互換機能でも、うまく稼働しない場合もあり、ソフト側の10対応や、同じソフトでも、新しいバージョンを買うことも必要になります。

それ以上に、PCのハードディスクは消耗品だと思います。耐用年数に加え、突然のクラッシュも想定出来る範囲ですから、こうした方法も「当座の凌ぎ」しかありません。私の場合、デスクトップPCのハードデイスクは、4万時間超え、6年以上となっており、いつこうなっても、おかしくない訳です。

そりゃあ、新しいパソコン・PCは欲しいのは山々ですよね。そんな金くれー。

JR電車編成表2017冬
ジェー・アール・アール
交通新聞社

北陸新幹線敦賀以南を考える。


【画像】北陸新幹線敦賀以南の主なルート

2016-10-19掲載開始

米原ルート推進、石川県議と連携 滋賀知事が面談---滋賀県知事が推すルート、石川県では既に、米原ルート実現の決議を県議会で可決という記述もある

「北陸新幹線米原ルート実現を」 滋賀県会が決議可決---滋賀県も県議会で米原ルート実現の決議を可決、並行在来線(湖西線・北陸本線)は、直流化事業への出資で「経営分離は認められない」も。

「新京都駅」に知事否定的 北陸新幹線、亀岡経由小浜ルート---京都府知事は舞鶴・京都駅ルートという、舞鶴へは16分の遠回りルートを推す

北陸新幹線ルートについて、権限の無い首長があれこれ注文つけると結局大阪延伸先送りとなり、関西全体の損失となる。---大阪府の松井知事のツイート

色々と綱引きとなっていますねぇ。

北陸新幹線敦賀以南のルートについては…。ルート案は、上図にまとめましたが、大きく分けて、「米原ルート」「小浜ルート」「舞鶴ルート」となっています。

さらに、京都~大阪間の動きにも気になる所です。京都駅から彩都方面か、東海道新幹線とほぼ並行か、松井山手経由がなども予想されます。京都駅も、現状の京都駅か、亀岡周辺かも注目点でしょう。

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▼米原ルートの最大のメリットは「建設費が安く済む」
米原ルートのメリットは「建設費が安く済む」ことでしょう。【北陸新幹線、「米原ルートが効率的」 滋賀県が独自試算 】の記事から、滋賀県試算で約4000億円という点です。

小浜ルートや舞鶴ルートは、1兆円を越える巨額な予算と言われています。この詳細はこちらなりますが、比較しても、建設費が安価で済むのはよく分かります。

そして、名古屋方面の利便性も、現状、「ひかり-しらさぎ」乗り換えがそのまま確保される点もあります。米原での乗り換えが必要となりますが、こうした利便性の面でしょう。

但し、東海道新幹線は、今年8/15の東京方面の帰省ラッシュ時、昼頃~夜間にかけて、新大阪発の列車が1時間に13本という、過密なダイヤとなっています。

デメリットとしては、この、過密ダイヤに北陸新幹線の列車が入る余裕があるがどうかという点でしょう。

【画像】2016/8/15、上り帰省ラッシュ時の新大阪駅発時刻表
12~19時台、13本の列車が連続しているのが分かります。臨時列車の運行で対応しても、当日は満席の列車が続出であった模様です。のぞみ10本、ひかり2本、こだま1本という具合です。

普段の平日16~19時は、1時間に9本(のぞみ6本、ひかり2本、こだま1本)ですので、その差は歴然です。

つまり、この過密ダイヤに、北陸新幹線の列車が入る余地があるかどうかという点でしょう。もし、間隔のある時間帯に、北陸新幹線の列車を増やしたとして想定しますと…。

【画像】新大阪駅発上り、東海道新幹線13本ピーク+北陸新幹線4本ピークと想定
(※金沢-米原間の所要時分は完全な推測です)

非常にタイト・厳しいダイヤとなるのが分かります。 

まず、こうしたダイヤでも良いのか否か、「JR東海」側の見解や、事実上可能かどうかという点でしょう。
 

【画像】新大阪駅発上り、東海道新幹線13本ピーク+北陸新幹線3本ピークと想定
(※金沢-米原間の所要時分は完全な推測です)

これでも、厳しいダイヤですよねぇ。

【画像】新大阪駅発上り、東海道新幹線13本ピーク+北陸新幹線4本ピークと想定
(※金沢-米原間の所要時分は完全な推測です)

時刻表形式でまとめると、更に分かります。

問題となる点は・・・
▽新大阪駅と米原駅の着発線の問題
どちらも、北陸新幹線用に、ホームを増やすなどの工事が必要でしょう。ホームを増やすことで、可能な限りの余裕も作りつつ、東海道新幹線の影響も最小限にするということです。

鉄道ファン 2016年 12 月号 [雑誌]
交友社
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鉄道ピクトリアル 2016年 12 月号 [雑誌]
電気車研究会
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▽東海道新幹線駅のホームドアの問題
新大阪駅、京都駅の一部の番線で、N700系、700系16両編成に対応したホームドアが、既に設置されていますが、現状、E7系、W7系を米原~新大阪間に乗り入れる場合、そのままでは対応出来ないという点です。

【画像】N700系と、E7系・W7系扉位置の差異

このように、微妙なズレがあり、このままだと、東海道新幹線区間に乗り入れることが出来ません。号車表示も、東京駅基準の現状の場合、北陸新幹線では、ぐるっと回る形となりますので、新大阪時点で逆になります。

このため、現状E7系・W7系は、例えば金沢~東京間での運用に限定するなどの方法が必要となります。つまり、新大阪~富山間は、N700系基本の扉配置とした、新たな形式として、別々にする訳です。

もしくは、山陽新幹線用N700系8両編成と共通にさせ、富山以西で限定運用か、という点でしょうか。しかし、こちらも、北陸新幹線区間のホームドアの扉問題が新たに発生します。


▽米原-新大阪間を乗り入れすることによる「JR東海への収入増加」
現状、在来線特急サンダーバードは、全区間、JR西日本区間の走行となっていますが、もし、米原ルートとなった場合、米原-新大阪間の東海道新幹線区間は、JR東海の区間に乗り入れることになりますから、JR西日本に対する収入減という影響です。

その分、JR東海側への収入増となり、JR西日本は、米原~金沢間のみということになります。営業収入面への影響の他、乗務員をどこで交代させるのか、米原での接続面、新幹線総合指令所のシステムの問題等々、ダイヤの過密さ以外でも、意外と課題が山積します。

また、現状の東海道新幹線の乗り入れではなく、米原~新大阪間を、そのまま複々線にするという手もあります。輸送量が限界である場合、現状の線路に並行して、米原ルートで、さらに線路を増やす方法です。会社が異なりますから、複々線でも、方向別や、並行線路に拘る必要もないかもしれません。

Rail Magazine (レイル・マガジン) 2016年12月号 Vol.399
ネコ・パブリッシング
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▼JR西日本が推す「小浜ルート」とは
色々な記事を探すと、JR西日本は、「小浜ルート」を推すようです。小浜・現在の京都駅を通り、新大阪に行くルートとなります。

この場合は、建設費が1兆円以上となります。全体的にもトンネルの多い区間となるとみられ、建設費は高くなります。これが最大の問題でしょう。

もしこうなった場合、湖西線の経営分離の有無が気になる所ですが、個人的には、米原ルートでも、小浜ルートでも、敦賀以南の在来線は、JR西日本のままで残すべきでしょう。但し、小浜線区間の経営分離となるのは必至でしょう。

現状、新快速列車が敦賀まで足を伸ばしている、大阪近郊区間が近江塩津以南のエリアで入っている、滋賀県や福井県の在来線直流化事業もある、湖西線での車両新製時の試運転の影響などがあります。

小浜ルートは建設費用が高いものの、金沢から新大阪まで、JR西日本の路線として延長することになり、この点が最大のメリットとなります。東海道新幹線との分離にもなり、乗り入れの必要もありませんし、車両についても独自の規格も可能です。東海道新幹線と同じく、16両にする必要もなく、12両、8両の運行でも可能となります。


▼舞鶴ルートは論外でしょう
個人的には、「米原ルート」か「小浜ルート」かの2案で絞るべきでしょう。となれば、遠回りとなる「舞鶴ルート」は論外でしょう。

個人的には、山陰本線在来線の複線化(※園部~綾部間の複線化で、京都駅場内信号機付近~福知山間の完全複線化)、軌道強化・路盤強化・高速化などで、速度をアップするなどの方法が、現実的かもしれません。もしくは、小浜駅から西舞鶴方面のそれと同じ、でしょうか。


▼京都~大阪間をどうするか
現状、東海道新幹線とほぼ並行か、北回り・彩都経由で新大阪か、京都方面の利便性が悪い、松井山手付近経由、第二京阪道に沿う形で、新大阪かなど、こちららも気になる所です。

問題は、大阪市内などは高架橋か、地下にするのか、同じJR西日本区間である、山陽新幹線と乗り入れもするか否かなどてしょう。こうした、京都~大阪間のルート選定にも気になる所です。


▼大阪~敦賀間の工事が先行して開始出来ないか?
も含め、一刻も早いルートの決定が必要でしょう。そろそろ決着をし、先に大阪周辺での工事が開始する程の、やる気を見せて欲しい所です。

JR電車編成表2017冬
ジェー・アール・アール
交通新聞社

京阪電車は7両編成が似合ってる?


【画像】京阪7200系7201編成(8両・旧塗色時代)

2016-10-18掲載開始

冒頭の画像を撮影したのも、もう9年前となってしまいました。月日が経つのが早いものです…。

京阪7200系の登場時の姿、といえば、旧塗色時代となり、中之島線開業による新塗色化もありましたが、今年2月頃、7201編成と、京阪9000系の9001、9002編成の中間各1両編成を脱車し、半端車(いわゆる休車)化、それぞれ、8両→7両3編成化という工事・組替となっているのは、京阪鉄道愛好家の方ではご存じのことでしょう。

鉄道ダイヤ情報 2016年 11 月号 [雑誌]
交通新聞社
交通新聞社

▼去年からの車両の動きをまとめる
その前に、一連の車両の流れとして……
13006(4両)増備→2623(4両)廃車---2014/3/19新製-2015/7/31廃車
13021(7両)増備→2224(7両)廃車---2014/4/23新製-2015/3/31廃車
13022(7両)増備→2221(7両)廃車---2014/7/24新製-2015/12/31廃車

2016-3-19ダイヤ変更前としては、そのまま、車両を置き換える感じとなりそうです。


続いて、2016-3-19ダイヤ変更により・・・
8両一般車運用:15→13運用
7両一般車+5000系運用:40→41運用
このような変化(他運用は変更前維持)となっており、全体的に、8→7両化1運用、8両1運用減、となります。

ダイヤ変更前後の車両の動きです。
10001(4両→7両化)→5557(7両)廃車分か---2016/2/17検査-2016/6/30廃車の模様
13007(4両)増備→10001編成7両化の補充か---2016/7新製
13023(7両)増備→廃車分はまだの模様---2016/8/25新製
13024(7両)増備→廃車分はまだの模様---2016/9/20新製
13025(7両)増備→廃車分はまだ---2017/3新製見込み

まず、10001編成の7両化により、13007編成が、4両運用の補充として増備となっています。これにより、4両予備は1→2編成へと戻したことになります。

次に、13023編成以降の廃車分はまだの模様です。2016/10/16時点、6000系6003、6004編成が一時的に7両化となっていますので、7両予備が、ダイヤ変更前の4編成から、6編成に増えてます。(※13024までの増備時点)
8両予備も、ダイヤ変更前の2編成から3編成となっており、都合、3編成分多くなっています。この3編成は、13023、13024新製と、1運用減分の合計と一致することになります。

ダイヤ変更による1運用減で、廃車かとみられた、2200系2225編成も、28-7-13で検査出場となっております。

他の2200系も・・・
2209-28-11見込み
2210-28-4-13
2211-28-3-10
2216-28-5
2217-26-4-28
2225-28-7-13
2226-28-1-6

と、今年相次いで検査出場、及び見込みとなっています。5000系5557編成は、検査切れと同時に廃車となってしまい、大方の鉄道愛好家の予想を異なった動きとなってしまいました。

5000系の運用で、1運用、平日朝の下りラッシュ時には充当していないため、ダイヤ変更時点で、1編成分の廃車が置き換えで想定されていたことになりそうです。

【画像】新塗色化後の7201編成

【画像】7両化後の7201編成

今年2月頃、7201編成と、京阪9000系の9001、9002編成の中間各1両編成を脱車し、それぞれ、8両→7両3編成化という一連の動きですが・・・

6002--2015/2/2【7→8両化】
7201--2015/2/10

6001--2015/3/11【7→8両化】
9001--2015/3/13

9002--2015/4/16
6004--2015/5/20【7→8両化】
この時点で7両化となっています。6001、6002、6004が、入れ替えで7→8両化となり、それぞれトレードした形です。

要するに、6000系の半端車(6551~6554)の活用、ということでしょうか。で、7201、9001、9002編成の7両化、捻出された中間車3両と、4両の10001編成と組成し、工事の上、7両化、4両運用で13007編成の補充新製ということになります。

【画像】一連の組替工事の組成

【画像】一連の組替工事の組成

【画像】一連の組替工事の10000系の組成
(7両化後の形式は、「Mc1-T0-T2-M2-T3-T4-Mc2」でした)


図でまとめましたが、10001編成に組み込まれた7301は、VVVFインバーターが旧型(GTO素子)となりますので、同時にIGBT素子のVVVFに換装となっています。

また、10001編成では、SIV(静止型の電源装置)が1台しかありませんので、10651→10551に車番変更の上、新たにSIVが設置、編成で2台化となってます。

9601、9602ではコンプレッサの撤去、7201の一部中間車の組成位置変更(簡易運転台の対応)と、9101、9102のVVVF・モーター・パンタグラフ撤去、付随車化となった訳です。

【限定】鉄道コレクション 京阪電車2600系Aセット(一般色・先頭車一次車3両セット)
トミーテック
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【限定】鉄道コレクション 京阪電車2600系Bセット(一般色・二次車3両セット)
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【画像】7301、川側の8両時代
現在では床下機器が異なります。

【画像】9701、川側の7両化、付随車後
床下スペースに余裕があるのが分かる。京都方のパンタグラフ取付部分跡が目立つ。台車については何も変わらず、そのまま。

【画像】9001編成7両化後の姿
この7両化により、9000系の京都口普通列車の充当も、結果的に多くなったことになります。

【画像】10001編成4両時代
交野線で充当されていたころ。

【画像】10001編成7両化後の姿
中間3両で、車体の裾、空調機器の違い、窓枠寸法など、異なるカ所があるのが分かる。

6000系の7両化で、中間車を半端車化し、寝屋川車庫で休車させるより、7201,9001,9002の7両化と10001の7両化で、車両を有効活用、というのも分かります。

【画像】旧塗色時代の7202編成

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▼7200系7202編成も7両化工事に
これは、10/16のファミリーレールフェアで、7202編成の7両化について知った訳ですが、というのも、私が「この休憩車両はこれから検査ですか?」と伺ったのが、「いえ、そうではなくて、7両にする工事のためです」と、予想外の答が返ってきた訳です。

思わず「本当ですか?」と聞き返してしまいましたが、「既に決まったことですので…」ということでしたので、7両化は確実、ツイートに上げても、特に問題はないだろう、ということで、上げた次第です。

つまり、7201,9001,9002の7両化に続いて、7202も7両化の模様です。残りの9000系も7両化になるなど、突っ込んだことまでは、流石に聞けませんでしたが、容易に、一連の改造工事が、もう一度実施されるのは確実となります。

【画像】新塗色化後の7202編成

7202編成の7両化により、7200系8両編成は消滅したことになります。ツイッター上の運用の報告状況では、どうやら、10/13のP0806Nが、7200系8両運転の最終だった模様です。

この事実と、9003、9004が7両化となる推測をした場合、下記の動きになるだろうとみられます。

【画像】
上記図のような方向になるだろうと推測出来ます。

7202の7両化工事で、出場は、推測ですが、11月か12月頃でしょうか。9003、9004の7両化となれば、完全に7両化となるのは、来年度になるか否かの、来春頃か前になりそうな気配でしょうか。

これにより、推測ですが、7302,9603,9604の3両が捻出となります。来年度の13000系新製予定で、4両1編成があるかは分かりませんが、10002編成が4→7両化となる場合は、10001の時と同じく、補充の4両1編成(13008)の増備が必要になるだろうと思われます。

設備投資計画や予算の兼ね合いで、恐らく、これらの動きは来年度になるでしょう。

9000系8両が1編成だけとなりますが、6000系14編成を全て8両に戻しても、15編成、現状、8両一般車は13運用ですので、予備2、丁度いい具合になるだろうとみられます。

【画像】この、7302も、今後、VVVF換装、改造工事とみられる

【画像】7202,9003,9004での、一連の組替工事の10000系の組成推測
(7両化後の形式は、「Mc1-T0-T2-M2-T3-T4-Mc2」でした)

この一連の改造は、6000系が車両更新となり、車両更新となった中間車の、7両化による半端車化を避けるための方法なのは、確実でしょう。2016/10/16現在、6003、6004(再度8→7両化)は7両ですので、何れは8両編成に戻ることになりそうです。

改造で捻出した中間車都合6両も、10000系7両化、13000系4両増備で、極力、半端車の設定をさせない方針ということになりそうです。

【画像】今後の編成推測

一般の8両編成は、9005、6001~6014の15編成、13運用、予備2となりそうです。

但し、6000系の車両更新により、長期の更新期間となれば、予備1では厳しい感じですので、2381~2385の活用有無、2200系や2600系(2631~2634)への一時的な8両化、朝夕ラッシュ時のみ充当、などと、色々と気になる所です。

ただ、2016年度後半は、京阪特急プレミアムカー改造工事により、現在、8001~8005の中間各1両、計5両分の入場ですので、6000系の車両更新は、14編成中4編成(6007~6009,6011)が完了した段階で、一時的に中断の気配もあり、来年度の動きとなりそうでしょうか。

7両編成をまとめると・・・
13021~13025(13025増備後)---5編成
10001,10002,9001~9004,7201~7203---9編成
7001~7004---4編成
5551~5556---6編成
2601,2609,2624,2631~2634---7編成
2451~2456---6編成
1501~1506---6編成
2209,2210,2211,2216,2217,2225,2226---7編成
計50編成

50編成、41運用、予備9編成と、本来の予備が4編成と想定しても、5編成多くなります。つまり、今後、廃車となる編成は5編成分、ということでしょうか。

13023~13025増備分---3編成(置き換え分)

6003,6004---2編成は7→8両化戻し
10002,7202,9003,9004編成7両化---4編成
都合2編成

これら、これからの動きは当方の推測も含みますが、やはり、鉄道趣味的には、日々の記録の重要性を感じます。

更には、京阪電車が7両編成が似合うのでしょうか? 本線で7両限界駅は、東福寺、鳥羽街道、深草(但し、待避の8両は可能)、藤森、墨染、伏見桃山だけですが、内、東福寺・伏見桃山の2駅は、2駅共、両側に踏切があり、ホームの8両化が非常に厳しい環境です。
<2017-1-4 他4駅の記述漏れを追加、※尚、鳥羽街道、藤森、墨染駅の8両化ホーム延伸は、用地面等では、可能な感じはあります>

準急と普通列車のみとなりますが、8両運用も2運用分減ってますし、「7両編成が似合ってる?」も、そうせざるを得ない諸事情となります。こうした、ダイヤと運用上の都合でしょうか。



鉄道ファン 2016年 12 月号 [雑誌]
交友社
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