列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
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6度目にして…

2010-4-6 0時掲載開始

100404map【画像】今回のルート
赤線が経由した経路、青線は予定であったルートで、時間的都合で取り消した。(※Yahoo Japanの地図検索機能を引用)

<関連記事、過去実績>
JRの車両運用調査は…<2009-3-18_22実施>
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自転車行、再び阪神線で<2008-12-7実施>
京阪線を自転車で下る【京阪特集その1】<2008-10-20実施>
不審点確認時の道中<2008-9-7実施>

北は樟葉、南は難波、東は東花園、西は御影・石屋川と、今まで、当方所有の折り畳み式自転車で、夜間留置や分散の確認に、各地行っておりましたが、今回も、実施いたしました。6度目の実施で、ほぼ1年ぶりのようです。

目的は、阪急京都線ダイヤ改正による分散留置の確認と、JR宝塚線の塚口・北伊丹留置運用の確認です。特に前者は、ダイヤ改正となったために、実際に留置している場面を、改めて確認する必要があったわけです。

後者は、昨年同様、塚口・北伊丹留置分の確認です。これを同時に行いましたが、さすがに、25キロ前後の行路を4時間半以上掛け、休憩もそれほどではなかったため、正直、疲労困ぱい状態でした。思うように前進できません。

もう、自転車で確認するのも、今回で最後になるでしょう。寄る年波と体力低下に、自分自身でよ~く自覚しました…。次回、恐らく来年の改正になるでしょうが、レンタカー利用で効率よく、安全に、多くのカ所を確認したい、と思います。(今回は別に、レンタカー代をケチったわけでもないですが…。)

体力低下による、想定以上のスピードダウンであったため、最終目的地であった北伊丹をやめて、塚口で終了しましたが、この時点で4:45着、もう、留置線4番線の207系が、出区点検中(土休日JR東西線の上り始発列車充当)であったためです。

北伊丹の確認については、実際にJRに乗って、確認することで解決しました。土休日ダイヤの日曜日であったため、出区が遅く、3運用ある内の2運用確認、残り1運用は、宝塚始発の上り列車(北伊丹着発2留置分)であるためです。北伊丹折返しのための運賃精算・再購入も安価なもので、とても楽です。


JRについては、今回の確認日が土曜→日曜であったため、平日つながりが不明となりますが、金・土、日・月と再度確認すれば、充当編成と運用表示の比較で、結果的に判明出来、こららも解決できます。昨年は2回も確認しましたが、これで、もう確認する必要はありませんので、非常に楽になりました。

ちなみに、北伊丹・塚口留置ともに、直接、本線へ(から)の入出区が可能となっており、入れ換えがなく、とても便利な配線です。


阪急京都線については、河原町2、桂2、長岡天神2、高槻市2、茨木市1、正雀2、相川2、梅田1、北千里2の分散の他、今回から、さらに淡路が追加となっています。淡路2号線分散の運用ですが、こちらは、今後、淡路駅の高架工事の関連で、今後に注目する必要があります。

茨木市については、さらに1運用追加となったらしい、という情報を、すでに得ていましたが、実際に確認した結果、1運用維持(4号線留置)でした。

今回も、高槻市以北の分散の確認は省略しましたが、車両運用でも容易に判明出来るためです。

神宝系統では、梅田の他、神戸線では西宮北口、三宮、宝塚線では曽根、雲雀丘花屋敷の分散程度で、豊中や池田については、留置そのものの番線があり、分散は限定的といえます。平井・西宮車庫の規模の大きさが、好影響しているでしょう。

桂や正雀車庫も、思った以上に留置線が満杯のためか、また、配線上の理由か、相変わらず、結構な、駅構内の分散留置の多さとなっております。車両運用としては、翌日つながりも判明出来る点がありますが、本来は、車庫で留置した方かいいでしょうから、根本的な解決…車庫の改善、という気がします。例えば、高槻市~上牧間の梶原(かじはら)付近でしょうが、やはり、予算次第でしょうね…?


今後の車両運用の掲載予定ですが、まず、阪急京都線は、この確認により、概ね完了しました。運用表の掲載も、近日(上記掲載開始日から2~3日)で、掲載できる見込みです。JRについては、もう少し、再度の確認する必要があるため、来週(4/11~)以降となります。今回は、掲載が遅くなってしまいましたが、確実に確認したつもりですので、もうしばらく、お待ちいただきたいと思います。


さて、これらの様子と詳細は、下記の通りです。尚、運用つながりは運番のみの掲載しました。回送運番については、一部推測があります。

10040401
北千里-0:00
3号線の5315(奥)と、4号線の5321(手前)
3号線は、運番2056(土休2172)→755(土休773)
4号線は、平日・土休日共に2350→平日・土休日共に555のつながりです。

尚、3号線にある日中留置は、新ダイヤでも継続されていて、平日の場合970→1655、土休日が858→1955となる。土休日のみ、北千里4号出庫の555の運用となります。
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茨木市-1:05
4号線に7306が留置、左画像の1号線の留置はない。折返し線である5号線も同様だった。左が上り線側、右が下り線側。
2222-高槻市-回23061(土休日3303-回3304<淡路22:39発>)→6061(土休日621)というつながり。
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南茨木-1:25
摂津市-1:45
このダイヤ改正で誕生した、環境対策が万全である摂津市駅、駅は完成したものの、周辺の開発はまだ途中の段階。
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左:改札付近
右:坪井踏切
坪井踏切と産業道路踏切の間に、摂津市駅が設置されています。有人改札については、通常の硝子窓の他、シャッターも設置されており、防犯面は万全といえるでしょう。どうも、一部の時間で、無人になることがあるようで、インターホンが設置されています。
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正雀-2:01
3号線に5311、4号線に3329
3号線は、2303-回24064(土休24062)→5060(土休入換後5061)
4号線は3313-回3312-入換後留置(土休3315-回3316-入換後留置)→平日・土休日共に4063直接出庫。

土休日の場合のみ、上り始発が8両編成のため、3号線の7両は、出庫前に正覚寺踏切付近手前(正雀から摂津市方最初の踏切)で入れ換えをした後、4号線からの客扱いとなるが、平日はそのまま出庫。

4号線留置編成は、平日・土休日共に、北千里発下り最終列車で淡路4号線着、逆出発の後、正雀で、正覚寺踏切付近手前で入れ換えた後、4号線で分散。尚、土休日4号線分散は、午後出庫の1921~の運用となります。

平日4:38,5:03発と土休日4:38発の下り列車は、上り2号線からの逆出発となりますが、これは、車庫出庫の運用となりますので、前日つながりがありません。4号線出庫は、いずれも4:45発で、直接4号線出発となります。

この辺り、終電と始発付近での入れ換えがありますが、2丁ハンドルにより、入れ換えのための運転士(運転士資格を持つ助役がこの役目となる?)が存在するものとみられますので、入れ換えそのものは、容易であると思われます。
1004040910040410
相川-2:21
1号線に3320、4号線に3331
1号線は、3307<北千里23:01発>-回3308(土休3305<北千里22:32発>-回3306)→回6066-高槻市-721(土休6060)
4号線は3309<北千里23:16発>-回3308-回3317?(土休2225-回2225)→回621-淡路-621(土休525)となります。

4号線のみ、平日は桂出庫の1923~の運用となります。この入庫が、一旦正雀で折り返すことになりますが、正雀→相川間の運番については、完全な推測です。前ダイヤでは、運番付与がうまい具合でしたが、新ダイヤでは、3301~3315間の奇数運番が、別にすべて存在します。
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上新庄-2:34
相変わらず開放状態である。上新庄は、シャッターを閉めることも可能ですが、あえて開放状態・蛍光灯点灯にすることが、防犯対策なのでしょうか?
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淡路-2:53
普段は人通りの多い東淡路商店街、これも、駅の高架化工事により、今後、大きく姿を変えることになります。一部では、土地の収用、立ち退きが完了しているカ所がありますが、工事そのものはすでに始まっており、一部区間では、もう、橋脚が完成した所があります。
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左:新・淡路駅は、下りが最上階、上りが中階構造となる。このため、現在のように、上下列車の同時確認は、高架完成後は難しくなり、今後のダイヤ改正時の確認に、苦労しそうです。しかしながら、高架化は、上下線平面交差解消で、ダイヤ作成上のネックが大幅に解消となり、列車の増発にも期待できますから、むしろ、利用者としても歓迎すべきでしょう。

右:架線作業車が構内架線の保守作業をしていた。
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留置そのものは2号線で、当日は5319、これは、平日・土休日共に回3300となり、千里線北千里始発の列車に充当されます。
入庫が、2356-回3311(土休2356-回3313)で、北千里発最終の1本前での回送となります。

その他、梅田・高槻市・長岡天神・桂駅・河原町と、堺筋線についても、すでに翌日つながりが把握できていますが、こちらは、今後掲載予定の運用表で反映する予定です。


これで、阪急の確認は完了、その後、JR塚口方面へ一気にラストスパートです。道に迷いつつも、なんとか、4:45頃に到着できました…。この後、北伊丹の確認、尼崎に戻り、6時頃まで少し確認した後、阪急京都線の朝運用確認後(上記データの仕上げ確認)、帰宅となりました。


途中、JR東淀川駅南にある、南宮原踏切を渡りましたが、深夜帯に関わらず踏切の動作音が、北方貨物線方面からEF66による貨物列車でした。当該踏切は、踏切監視の係員がいますが、深夜帯も常駐されており、まさに24時間の監視付でした。いゃあ、お疲れさまです。

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JRの車両運用調査は…

090318_ama【画像】尼崎駅終電付近
粘りに粘りました…。

いゃあ、JR西日本の車両運用調査は、ほぼ完了しました。それでも、土休日網干明石車(6~10時の確認)を残していますが、奈良車、森ノ宮車については、平日・土休日共にほぼ完了、残りは、整理後の、不審点の再確認程度です。特に、土休日夜間の再確認が発生しています。

本業、そして車両調査…、正直、最近話題のWBCの観戦どころではありません…。しかし、WBCのV2は喜ばしいことであり、景気や経済もこの調子で…、となりたいものです。

で、JR西日本の車両運用調査、特に、網干明石車の確認、精力的な調査を行いましたので、下記にまとめます

まず、冒頭の通り、一部土休日朝の確認を残していますので、今後終わらせる予定です。何度も書いていますが、主に、終電付近の列車の削減となっていて、網干明石車では、23時頃、神戸行や甲子園口行列車が設定されている、一部運用パターンの変更や車種変更がされています。

また、本線での0時台の新快速については、当方としては、緩急の分離や、中距離方面に帰宅する乗客には、改正前の快速と比べて、乗り換えが要するものの、概ね、落ち着いているのではないかと思われます。緩急をよりつけることで、帰宅時間短縮にもなっているようです。

ただ、例えば、平日本線新快速下り最終の3547M(12両)だと、神戸で、先に内側線を走行している267Cに追いつきますから、この後の最終269Cを、神戸止にするなどの方法もあったのです。大阪駅で、3547Mと269Cは接続しますので、兵庫以西の乗客は、新快速に乗車し、神戸で、乗り換えが発生するものの、267Cと接続するわけです。これにより、269Cで、神戸に1編成留置させることで、翌上り平日の506C、西明石→神戸間の送り込み回送も、削減できるわけですし、新快速の深夜運転というメリットが、より発揮できると思うのです。(改正後も、この送り込み回送はあります。)

しかし、この269Cは、西明石までの運行を維持しています。西明石到着が1:36と、改正前よりも1分増加しており、関西圏の鉄道では一番、夜更かしをする列車となっています。これは、東京での中央線、高尾1:37着の最終列車(東京0:20発)と1分違いです。確かに、多くの線区で終電時刻が繰り上がっていますが、変化していない、逆に繰り下がっている場合もあり、ダイヤ改正における、デメリットということになるのでしょうか?


調査では、なかなか確認しにくい、塚口・北伊丹の分散留置についても、今回は、平日・土休日に渡って、実際、夜間に確認をするなどで、データの裏付けも行いました。つまり、折り畳み自転車の利用4回目(阪急、京阪、阪神以来)というわけです。

もっとも、先に行った、平日-平日については、塚口→北伊丹→阪急雲雀丘花屋敷間は、都合で徒歩(!)で行ったのですが、さすがに疲れましたので、次の土休日-土休日(北伊丹→塚口→阪急西宮北口→阪神今津→阪神尼崎)については、折り畳み自転車を利用しました。行程が楽だったのは、言うまでもありません。


090318_tsukaguchi◆徒歩2時間半
尼崎0:36発4671M列車、普通宝塚行は、下りJR宝塚線の最終列車です。新三田まで、大阪圏のベットタウンであるために、最終列車は尼崎0:21と遅く、宝塚まででも冒頭の通りです。阪急では、宝塚までだと、もう少し終電が早いため、JRが便利といえますが、川西能勢口や雲雀丘花屋敷は、阪急が有利となります。

この最終を、塚口で下車し、まずは、夜間留置の確認【左画像、運用番号は、これ以降も同様入庫の時点】を、その後は、阪急雲雀丘花屋敷まで歩いてしまおう、ということで実行したわけです。
そういえば、最近体が鈍(なま)っていたし…。

実に、距離にして10キロ程、4キロの道のりを1時間、2時間半程度で付くことが出来ると想定したわけです。

線路沿いの道は暗いため、県道13号(尼崎池田線)を北上、途中、伊丹の南本町にあるマックで休憩、といっても、最近のマクドナルド、24時間営業の店が増えていますねぇ。東京在住時の5年前、24時間営業の店は、新宿歌舞伎町のマック程度で、しかも、夜10時から割増料金になるなど、その存在は珍しいものでした。

店内に客は片手を数えるほどです。テリヤキのセットもの、ホットコーヒーを注文すると、当然、品物が出来るまでの時間が掛かるわけです。先にホットコーヒーが出て、しばらく待ちます。ポテトは、冷凍された素材を、一から揚げていまして、お陰で、出来たての熱々はいいのですが、その手間と、コストが掛かっているだろうと想像できます。

県道沿いは、物流拠点が多いのか、大型トラックの駐車が目立ちます。仮眠や食事を摂るドライバーも多くあり、それを抜けて、北伊丹駅には2:30頃、ここまで休憩を鋏んでも、1時間半。
090318_nitami2090318_nitami
【画像】北伊丹駅
北伊丹駅は、日中15分毎の普通しか停車しない、閑静な駅で、JR直営営業ではなく、関連会社の委託駅です。28年前の電化時に設けられたと思われる、留置線が4線があり、内3線、夜間留置に活用されます。右画像は、左から電留1-電留2という名称です。

最終の4671Mは、電留2留置となりますが、土休日4685Mの場合、下記画像の着発2番となります。
090318_nitami3090318_nitami4
【画像】北伊丹駅
列車が終わったことを示す案内が表示
右は、着発2番となります。隣が着発1番ですが、ここは空です。着発線と電留線の間にシーサスクロッシングがあり、電留1-電留2の出入庫のためです。

ここからは、川西池田→阪急雲雀丘花屋敷、そして、関西の鉄道では一番早起きの、阪急宝塚線2列車に乗車して、梅田→大阪、とりあえず、6時半まで確認し、以降、京橋で若干の確認をして、この日の確認を終了。雲雀丘花屋敷は3:30着、概ね予定通りでしたが、さすがに徒歩はヘトヘト…。筋肉痛は、後の祭りです。


◆朝ラッシュ時は若干の変更程度
6時半以降は、後日に確認しました。それほど変わりはありません。車種変更や一部の運行パターンの変更程度です。9時半頃まで一気に確認しましたので、整理が済み次第、すぐに、運用表が公開できると思います。

090317_tsukaguchi尚、昼の塚口留置は、平日では左画像の通りです。いずれも、夕方電留5→4→6番の順に、5702M→5704M→5706Mと充当されます。土休日は、おおさか東線直通快速後の2列車留置となります。夜間留置は19時頃から始まり、平日よりも早めです。

それにしても、「おおさか東線直通快速」、尼崎から先の運行にも期待したいところです。近鉄×阪神も直通しましたので、加古川や西明石までの快速か、尼崎から新快速に変わるなど、発展してもよさそうなのですが、どうも、今改正での動きがありませんでした。223系宮原車の運用も、運用番号も全く変化していません。


090321_5032m【画像】大阪着発が遅くなった、上りサンライズエクスプレス
東海道~山陽筋の夜行列車もこれのみに、かつては、色々な列車があって、確認していた時には、楽しみでもあったのですが…。

◆土休日、その他について
土休日も、平日と概ね同様です。一部運用パターンの変更や車種変更、終電繰り上げによる列車削減です。特に、何もいうことはありません。

また、その他の留置カ所ですが、どうも、大阪駅留置がなくなり、全部、宮原操(宮原総合運転所)になった模様です。大阪駅工事の関係かもしれません。まだ、未整理のため確証できませんが、もしかすると、環状線のように、折返し線の留置(本線の場合、内側線に、下り線方、上り線方それぞれにある)に変更となった場合もあります。

学研都市線内、京橋、放出駅、四条畷、長尾、松井山手、京田辺、木津、そして奈良電車区も、留置そのものは変化はありません。但し、入出庫するつながり、車種が変わっている程度です。その他も同様でしょう。

塚口は下記の通りですが、北伊丹は…
着発2:C0851+C0645
電留1:C0836+C0617
電留2:C0806+C0606
となっています。(※入庫時点)

このため、塚口同様、平日-土休日、この逆のつながりが判明しました。
090322_tsukaguchi090321_4613b_d26
【画像】
左:土休日塚口の場合
右:23時台の甲子園口行、甲子園口駅折返し線が今改正から復活し、同時にバリアフリー工事も完成していますが、その、甲子園口始発、終着設定本数が、やや増えているのが特徴です。


◆見通し
網干明石、奈良、森ノ宮車の車両運用を、特に確認しましたが、日根野車については、結構な車両運用の変化、JRダイヤ改正… にもありますが、4月以降となります。近鉄×阪神の確認以降となります。

同時に確認できている、223系の宮原車(113系含む)は、変更がありませんので、そのまま掲載。223系網干車は、確認出来ている分のみ、付属資料として掲載しますが、223系網干車は、広範囲な運行エリアのため、いつもの通り、本格調査の予定はありません。

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阪神の車両運用変更、その後

090116_95052
2009-1-19 5時更新

「再び、阪神の車両運用に変更発生」のつづきです。あれから、色々と確認しましたが、16日夜~17日未明、例の、折り畳み自転車を持参し、終電まで粘った結果、新たな分散留置箇所が、2カ所発生していました。

石屋川回送出庫の、尼崎センタープール1番線留置【上画像】の、9505編成(西宮23:41-44)→翌平日540~と…、

特急2209列車の後回送を、尼崎車庫→甲子園1番線留置に変更の、8243編成(西宮23:56通過)→翌平日542~の、2列車でした。
090116_95051090116_95053
【画像】
左:西宮時点の同回送、右:駅名表示も盛り込んで…

この他については、特に変更はないようです。1/15前後に変わった模様で、この結果、翌日つながりが下記の図の通りとなります。
090115_dia
【画像】翌日つながり
赤字が、2008-12-1と比較した、変更点です。運番は、推測です。異なっていることがあります。
整理上、整理番号としましたので、詳細はいつもの通り、090114w9jyo11西大阪線では、西九条駅の掲示で、1/23(金)以降、1番線を降車専用として、2番線を乗車専用とする案内が出ていました。つまり、列車がそのまま、なんば線方面へ行くというわけです。

左の画像は、2番線ですが、乗降確認用のテレビモニターが、不自然な位置にあります。丁度、6両編成分が停車できる感じですので、1/23(金)以降は、6両編成での運転が濃厚のようです。

このため、元々の西大阪線の運用3運用に、分散留置による4運用の増加で、7運用分、新たに設定される可能性があります。

始発や終電付近も、なんば線に行くかなどもポイントとなりますが、恐らくこれは、そのまま2番線で降車という可能性もあります。

なんば線内からの分散留置は、乗務員の関係もありますし、現在の所は、考えにくいでしょう。京阪中之島線と同じ具合と思われます。7運用前後すべて、尼崎出庫と思われます。これらは、桜川で折り返しても、十分な運用数ですし、始発からなんば線に行っても、西九条発下り列車始発は、その前に、回送列車を動かすなども考えられますし、西九条そのものの分散留置も。

所要編成ですが、近鉄貸出の9201が戻り、改造の9207も完了、1208まですでに運行開始されています。このため、急行編成は41編成。

本線運用で31編成、検査1編成、近鉄改造1編成で、33編成となり、残り8運用となります。予備を1にしても十分な所要本数ですし、2+2両編成は、一時的に2+2+2両編成(2~3編成前後)をすることで、さらに所要本数が増加出来ます。

恐らく、幕表示は勿論、相互直通という意味でも、西大阪線6両運用を、1201~08、9201,03,05,07の12編成に限定されるでしょう。このため、1/23(金)以降は、本線でのこれらの充当は、一時的に少なくなるかも知れませんし、同時に、ジェットカーの運行も、1/22(木)で、ひとまず終了(再度、2月下旬~開業前日、再開はされるであろう)することになります。

動きは慌ただしくなった、ということになります。

当方的には、これが確認出来たからと言って、安心出来ない所が、辛いところですが、寄り道の頻度を多くして、開業までの動きを、より注目出来れば、と思います。

尚、この確認による、運用表の反映は済んでいます→→→090117_913391321090117_913391322
【画像】
左:出庫場面
右:安治川橋梁通過場面(手前はJR環状線で、その奥にある橋梁が、阪神なんば線) 尚、9133+9132の、近鉄への返却回送か、そのまま線内の試運転実施【有力】の、どちからかとみられそうです。

実際の確認は、上記の通りで、当初は、最終石屋川で下車し、東進して帰る予定でしたが、終電付近に尼崎という時点で、確認できたため、ここから、難波方面へと、例の折り畳み自転車で漕ぎ続け、右画像が撮影、という訳です。

それでも、始発列車まで時間があったため、さらに東進、東花園まで赴きました。4時前と、始発の1時間以上早く到着したため、車庫周辺も確認しましたが、上記の9133+9132はいませんでした。それもそのはず、沿線の踏切の動作反応灯が「赤」点灯、つまり、踏切として機能していないので、列車として運転できないことになります。

ちなみに、東花園駅構内の分散留置は、ありませんでした。大和西大寺では、分散留置があるのですが、こちらでは、始発列車についても、全部、車庫出庫ということになります。3/20以降の確認の際、参考になったのは言うまでもありません。

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