列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線の車両運用表を掲載しています。

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JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査
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東海道新幹線のダイヤ乱れ色々と、私感


日本が誇る「新幹線」
子供たちから見た「憧れ」の的は、いつの時代も変わらず……。

2017-6-22掲載開始

東海道新幹線 京都駅~新大阪駅間下り線における架線の断線について

昨夜は当方、事故発生時は、疲れで我が家で寝ておりましたので、気が付くのが遅れ、運転再開頃にようやく認識出来た状況でしたが、東海道新幹線、京都-新大阪間の架線切断事故による影響は、とても大きかった模様です。

昨夜は、2017-6-21(水)となりますが、昼過ぎでしたか、まず、東海道新幹線の静岡県内で、梅雨前線、大雨の規制値超えによる、運転見合わせがまず発生していました。

この影響による列車の遅延が、夜まで長引いた模様でして、架線切断事故が発生した19:48(瞬間停電)時点も、相当な列車遅延だったようです。

詳しいことは、JR東海が公開した上記のPDFをご覧いただくことにして、当方のブログでは、このPDFから、現場の位置関係を中心に、私感も含めて、まとめました。

東海道新幹線の車窓は、こんなに面白い!
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【画像】事故現場の位置関係
(※現場付近の画像は、ストリートビューから)
京都~新大阪間、摂津市から高槻市に渡って、まず、事故当該の「のぞみ241号」が先頭となります。19:48頃の発生となり、定刻より、約20分以上遅れていた模様です。

19:48というのは、瞬時停電の時刻、5分後の19:53に、京都-新神戸駅で完全に停電となった模様です。

現場は、高槻市西面南(さいめみなみ)付近にある、東京の起点から、503K290M付近とありますので、早速、グーグルのストリートビューで調べますと、この付近のようです。

どうも、現場付近には、保線作業用とみられる階段がありまして、ストリートビューの画像を色々と見ますと、架線と架線が交差する継ぎ目となる付近(※交交セクションかは不明)の模様です。

【画像】キロが書かれている看板
沿線の至る所に、このような看板が掲出されておりまして、「476K100M」というのは、起点となる東京からの距離となります。どうも、それぞれの場所を、この距離で管理されている模様です。ストリートビューでも、簡単にこうした位置が確認出来ます。

沿線の至る所に掲出ですが、例えば、橋桁に車が接触した場合、異常など、電話番号も書かれておりまして、下にあるキロで、JR側は場所がすぐに分かります。

実際、東海道新幹線では、駅以外の沿線各地で、沿線で異常や不審者がないか、警備会社である全日警の、定期巡回や警戒が行われているようでして、何かあれば、すぐに現場に急行できる体制となっている模様です。(※線路の際で新幹線を撮影していると、声を掛けられる事例が実際にある程)


さて、冒頭プレスには、京都~新大阪間で6列車の在線となっていますが、これらの要領を踏まえ、公開されている在線位置のキロから、当日の大体の停車位置をまとめたものが、上記の地図となります。

この、僅か5㎞の間に、16両編成6列車と、非常に間隔の狭い間に停車、走行していたことになります。16両編成は約400mの長さとなりますので、前の列車が、後の列車からも見えていたかもしれません。

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【画像】関係列車(赤枠)
緑枠の「のぞみ53号」は、「のぞみ243号」と「こだま669号」の間の走行ですが、発表では記載がありませんので、遅れにより、走行順序が変わっていた可能性もあります。

定刻ならば、3分間隔でも、現場付近の走行はあっという間となりますが、当日は、大雨の影響で遅れていたのと、もしかすると、新大阪駅の番線の関係で、6列車は、かなりまとまった間隔で走行していた可能性もあります。

ですから、最初の「のぞみ241号」から、遅れがありつつも、後に続いて「こだま669号」まで、団子状態で運行していた可能性はあるでしょう。

瞬間停電発生から、実際に係員による架線切断の現地確認まで、41分も掛かっていますし、後の5列車も京都駅を、既に出発をしてしまい、現場付近で止まってますので、運行を司る指令所も、架線切断までは認識していなかった可能性も予想出来ます。

(最悪の事態を想定していたとしても、その事実確認まで、時間は要するのは確かでしょう。沿線各地に、防犯カメラが至る所にありますが…)

【画像】503K290M付近(※ストリートビューから)

で、20:29、503K290M付近での架線切断を係員が発見、となりましたので、京都-新大阪間の6列車、米原-京都間の12列車の乗客を「どうするか」で、架線切断の復旧作業と同時に、時間を要したのではないかと思われます。

大抵、こうしたアクシデントの場合は、「列車を駅に停車させる」のが、乗客にとっても一番のベストとなりますが、在来線のように、新幹線の駅は多くはなく、しかも、米原-京都間は、新幹線の途中区間でも一番距離が長いのと、米原-新大阪間で、既に18列車もの下り列車が運行しておりますから、事実上、どうしても駅間で停車してしまう列車が、1つは発生してしまうことになります。

ですので、乗客の救済方法も、20:29~20:58と、29分も要しています。列車の運行状況に、停車位置、16両の座席定員1323名で、どれくらいの乗客がいるか、乗客に急病人はいないかなど、状況の確認で時間を要したものとみられます。

幾ら、JR側も、色々な訓練を常日頃からやっていても、やっぱり何かあれば…、ということになります。

まず、乗客の救済で、反対列車である「のぞみ56号(新大阪定刻20:03発)」を、京都~新大阪間での「こだま669号」で、並列に停車させて、順次救済する方法がとられた模様です。 (従って、他の5列車の乗客は、そのまま乗車となる)

復旧作業にも時間が掛かりますから、頭ごなしに、改札口で駅員に向かって客が怒る、というのも、焼け石に水といいますか、無駄な労力だということが分かります。

気持ちは分かりますが、どんな事故でも、復旧まで、どうしても時間が必要ですから、別の手段(例えば、タクシーや在来線など、他の交通機関で移動、駅近くホテルを急いで予約する、旅行そのものをやめて帰宅する)を、その時の状況判断から、まず、考えることが必要となります。


【画像】JR東海公開の内容を引用、停車した列車
※右の分岐のような線路は、摂津市鳥飼付近にある、車庫の線路となります。

結果、翌22日0:54に運転再開、この間、5時間6分となります。

新幹線は大動脈でもありますし、しかも、多くの乗客が毎日利用する、素早い移動手段でもありますが、大規模の輸送障害が発生してしまうと、どうしても、色々と影響となってしまいます。

芸能人のツイッターでも、そういう呟きが多くなりますし、商談とか、仕事が絡む場合とかは、先方の都合もありますから、何とかならないかとつい思ってしまいがちです。

過去には、放火事件もありました(6/30で2年となる)し、危険の標的となりえる場合もあります。

いつ、どのような状況で輸送障害となるのも分かりませんので、長距離の旅の際は、自分で出来る対策と言いますか、私が鞄の中に入れている、入れておきたいものがあります。

▼ラジオ
オーディオサービスは、2013年のダイヤ改正で廃止となってしまいましたが、新幹線では79.6MHzで、NHKラジオの再送信が出来るサービスが現在でも存在します。

東海道新幹線では、東京-静岡-名古屋-大阪の各AM波、AMラジオの電波を、FMで再送信するやり方です。熱海当たりで、東京と静岡局が自動的に切り替わりとなりました。

やはり、輸送障害時の情報手段があるようです。スマートフォンの時代となっていますが、万が一の時は本当に便利です。スマホの電池や、パケット超過を気にする必要がありません。

何よりも、長時間停車の際の「ひまつぶし」には持ってこいでしょう。音楽だと飽きてしまいます。

因みに、持っていれば便利なレシーバーですが、新幹線の列車無線はデジタル方式なため、傍受出来ないのが欠点です。

▼水、カロリーメイトなど
水、お茶を、新幹線乗車前に必ず購入しておくようにはしています。東海道新幹線の場合、自社ブランド、静岡茶のペットボトルが売られていることもあります。また、カロリーメイトやSOYJOYなど、手軽の上、栄養が高い、万が一の場合の非常食も、自分で所持していればいいと思います。

▼仕事などは、先方に約束を変更して貰う
商談で移動していた時に、運悪く遭遇した場合も、今回あった模様です。こういう時は、約束を変更して貰うことが、まず必要でしょうか。新幹線が止まれば、NHKニュースにもなりますから、ある程度理解出来る面があります。芸能人が電話でテレビ出演するケースが過去にはありました。

新幹線には公衆電話が現在でも存在します。N700系の場合、段々と数が少なくなりましたが、4、9、12、15号車の4カ所です。最新の北陸新幹線E7系でも2カ所あります。

現在では殆ど使わなくなった「テレホンカード」を、こういう時に使う手もありますね。テレカが、公衆電話と並んで、自動販売機で販売の場合があります。また、中途半端に余ったテレカを、非常用として持って行くのも手です。

約束を取り付けば、これだけでも大きな差だと思います。どうしようもない時があるはずですから…。

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ここからは、東海道新幹線案内表示のあれこれ、見ていきましょうか。

【画像】2013/4/7
当時、停電による東海道新幹線の遅れでした。発車案内に遅れの分が表示されます。

【画像】
新大阪駅では、出迎え乗客のためか、到着列車を示す表示があります。要するに、空港の到着案内と要領は同じです。

【画像】運転状況のモニター
これは、業務用として存在する運転状況のモニターとなります。219Aというのは列車番号、マイ-米原、ハシ-岐阜羽島、ナコ-名古屋などと、おおよその走行位置に、遅れの分となります。

駅名の右隣にある「Z」「C」は、充当されている編成記号となります。実際には、編成記号の数字も管理されている模様(上記では数字は表示されていない)で、指令所の運行管理上では、どの編成が充当されているか、システム上では登録されている模様です。


残念ながら、JR東日本アプリのように、新幹線の在線位置を公開するサービスが、東海道新幹線ではありません(サイバーステーションはありますが、個別列車の検索のみ)が、今後、2019年3月を目途に、検討されている模様です。近い将来は、こうした情報が手軽に入手できることでしょう。

【画像】業務用時刻表
乗客からも容易に見える範囲でしたのと、過去ダイヤのため掲載しますが、営業列車の他に、回送や臨時列車など、多数の列車が運行されているのが分かります。16:36発は、2013年改正時点の、ドクターイエローの時刻です(現在は変更の場合があります。)

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▼払戻しについて
予定の時刻から2時間遅れた場合、乗車券の到着駅に着いた場合は、特急券だけ、全額、払戻となります。当日、精算所で払戻が可能ですが、どうしても精算所の列が長蛇ですので、「証明」をしてもらうだけでも可能です。

新幹線の場合、自動改札機に入れるだけで「遅払証」と印字され、回収されるはずの特急券が出てくる場合があります。EX-ICは、タッチするだけで自動的となります。

この点、実際に2時間以上の遅れがないと、これらを忘れる場合がありますので、JR側も案内を強化して、この、6/21でも対策はしていましたね。

証明が出来た場合、遅れた日の1年後の同じ日まで、最寄りの駅のみどりの窓口や、クレジットカード購入の場合は、購入した場所で、払戻、クレジットカードの場合は、取消が可能です。

また、例えば京都→東京に旅行に行く「往路」の場合で、往路で輸送障害が発生し、旅行を中止する場合は、京都に舞い戻ることも可能です。これは「無賃送還」というやり方で、全額払戻が可能です。(但し、舞い戻る場合は、本来の経路、途中下車不可などがある、途中駅で旅行を中止する場合も)

新幹線から在来線の特急(指定席)に乗り換える場合で、在来線特急に乗れなかった場合、基本的に後続列車の自由席の乗車はそのまま可能ですが、指定席が満席で座れない場合、半額が戻る場合があります。

詳しくは、こちらのまとめが分かりやすいのですが、他にも、冷房故障で全額払戻の場合があるなど、色々とあるようです。

こだまを安価で乗車出来る「ぷらっとこだま」の場合、前日までの購入、窓側通路側指定が不可、変更不可がありますが、こうした輸送障害時、どうなるか調べてみますと、払戻がある模様です。

▼列車ホテルについて
東京、名古屋、新大阪の場合、普段でも駅での夜間留置があり、乗換各方面の始発列車が始まる5時頃までは、「とりあえず車内で待機」が可能な場合があります。今回も、こうした事例がありましたし、京都駅では、在来線の列車でこの措置が出来ました。

男女別、男女混合と、滞在できる号車が別途指定されることもあります。この場合のグリーン車利用も可能ですが、お勧めなのが「3列指定席・自由席」です。3列と長いため、横になることが可能という点です。グリーン車は、肘掛けが固定式の場合が多いためです。

肘掛けは上に収納することが可能ですし、横になれる点は大きい所でしょう。上画像は、上越新幹線E4系1階席の場合ですが、肘掛けを上に上げることで、充分に横になれます。

今回の場合も、深夜帯に新大阪に到着したため、列車ホテルで始発まで待つのが一番適当な方法でしょう。深夜帯のタクシーは限られているのと、割増運賃もありますから、タクシー代も相当となります。会社の経費で上がる場合はいいですが、そうでない場合が殆どでしょうから、「列車ホテルがあれば、とりあえずは始発まで待つ」のが一番でしょう。


色々と書きましたが、新幹線は便利な乗り物ですし、なくてはならない移動手段です。やはり、輸送障害を一つ一つなくして、より安全で安心な乗り物でありたいものですね。

普通列車編成両数表Vol.37
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JR気動車客車編成表2017
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交通新聞社
JR電車編成表2017夏
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交通新聞社
列車編成席番表2017夏・秋
JRR
交通新聞社

JR西日本の列車走行位置を見る


【画像】毎日多くの乗客を乗せ、多くの列車が行き交う京都駅
一つ一つの列車は中央でコントロールされている。

2017-5-3掲載開始

JR西日本の列車走行位置
4/28のサービス開始により、JR西日本近畿圏の列車の走行位置が、ネット上で誰でも見られるようになりました。これらは、JR東日本、JR九州、東急、京王、東京メトロでは既に情報公開となっていましたが、近畿圏では初となります。

こうした公開情報は「オープンデータ」と言われる模様です。要するに、今までは内部のみで扱われつつも、公共のデータとしていた情報を、ネット上でも公開するという考え方でしょうか。

【画像】公共データの一例
公共データの一例としては、鉄道との場合、「列車の遅延情報」でしょうか。
列車が何らかの理由で遅れていれば、JRの場合は上画像のように、遅れの時分が表示されていました。実際、これらを駅で見ているだけで、見通しが立たず、ゾッとするものです。

最近では「到着まであと◎◎分」という表示も出ましたが、「遅れている列車がどこに走っているのか」など、具体的な情報までは表示されてない場合も多く、こうした情報は、JRの指令所にある情報から、内部で扱われていたのみ、という状況でした。

JR西日本の列車走行位置は、こうした走行位置をネット上で、4/28~一般公開、ということになります。

 
 


【画像】懐かしの寝台列車
但し、こうした走行位置の公開も、特急列車、上画像のような寝台列車、回送列車や貨物列車等は非公開となり、表示されません。既に公開している、JR東日本、JR九州、東急、京王、東京メトロでも同様の考え方となります。

【画像】
実際には特急列車が運行も、表示されていない例は上画像となります。表示と実際とで異なることになります。あくまでも、一般利用客の利便性向上が目的ですから、回送列車や貨物列車は不要でしょう。

但し、特急列車は、JR東日本でも最初は未公開でしたが、現在では公開されてますので、JR西日本では、今後のサービス改善時の検討課題と言えます。

【画像】回送列車
実際には、こうした早朝に運転される回送列車でも、走行位置では未表示のままである。


では、一週間近くもなれば、色々と要領も分かってきましたので、当方的にまとめましょうか。

【画像】始発列車運行前
JR西日本の列車走行位置を開くと、こうした画面が出て来ます。各路線の選択画面、路線図となります。

始発列車運行前でも、こうした列車の表示がされる場合があります。つまり、駅構内で車両が夜間留置となる場合です。 夜間留置の表示があった駅
A:米原、京都、大阪、上郡、播州赤穂
B:近江今津、堅田
G:新三田
H:木津、京田辺、松井山手、長尾、四条畷
O:天王寺
P:桜島
Q:JR難波、王寺、奈良、加茂(亀山行)
R:天王寺、和歌山

実際はもっと、駅構内の夜間留置がありますが、電留線や回送等を除いたのでしょう。車両の留置は車庫ばかりではなく、始発列車の利便性等で駅構内の留置もあるためで、終電車が終わっても、列車として表示されるのは、こうした理由となります。

【画像】駅停車と駅間走行
次に、駅停車と駅間走行ですが、実際の利用時に比較してみた結果、上画像のような要領ではないかとみられます。

赤枠で、駅停車中、黄色枠で、駅間走行、と、大まかに認識してもいいと思います。

駅間走行のタイミングとしては、駅にある出発信号機(もしくは、出発信号機相当)を通過すれば、駅間を走行するという認識の模様です。但し、実際の通過と走行位置の反映まで、多少のタイムラグがあります。

 



【画像】
大阪環状線の場合です。ほぼ1分毎に更新しましたが、各列車が運行されていることが分かります。「+1」などは、遅れの時分となります。

【画像】
遅れの列車の時分は、1~60分の間で表示となりますが、60分以上は「60分以上」のみでした。複数の列車の場合は「遅れあり」と表示し、クリック・タッチすることで詳細も分かります。

さらに、何が原因で遅延なのかなどの詳細も、ポップアップで表示されます。

【画像】
こちらはJR京都線の場合です。複々線区間のため、多数の列車が表示されています。新快速3204Mの場合を注目。

【画像】
7:49新大阪到着も停車中で良いでしょう。7:51の出発後は、既に東淀川-吹田間ですが、新大阪-東淀川間の駅間が700mと短いため、実際の通過が、表示では、次の区間となってしまうかもしれません。

更に、7:51時点、丹波路快速が表示されます。始発駅の場合は突然の表示となり、予告のような表示ではありません。3分前ですので、宮原操の車庫から大阪駅に到着した場面でしょう。

【画像】
続いて、確認をする上で、ちょっと注意する区間があります。現在の公開線区で、単線区間となっているのが、赤穂線と、この、上画像の学研都市線区間となります。

特に、木津~JR三山木間では、遠方信号機が存在する区間となり、JR三山木~松井山手間の単線区間ような、駅間での閉塞信号機がない、特殊な区間となります。

この区間は、出発信号機がある連動駅と連動駅の間で、1つの列車しか運行できない区間が存在します。(JR三山木~松井山手間は、単線区間の駅間でも閉塞信号機がある。)

このため、木津-祝園間にある西木津と、祝園-JR三山木間にある下狛は、2駅の間に閉塞信号機がありません。木津、祝園、JR三山木の場内信号機手前には、それに付属する遠方信号機により、速度抑制と連動駅場内を促している訳です。

何が言いたいかというと、西木津と下狛には閉塞信号機がありませんので、列車が駅にいるのか走行中なのかが分からない、ということになります。(但し、実際の動きを指令所では、センサー等で分かる模様)

ですから、西木津7:26発と時間通り出発も、27分、下記画像28分時点でもまだ駅の手前にいる、という表示となってしまいますので、走行位置はまだ西木津手前でも、実際の列車は既に西木津を出発した後、となりますから、注意が必要です。

【画像】
なので、西木津-祝園間の在線は表示に反映されません。西木津手前と、祝園停車中のみの表示となります。

【画像】
下狛発車後も、上画像のように、西木津と同じ要領になります。JR三山木で、列車の行き違いも可能ですので、これも表示で分かります。

【画像】
その後の動きも盛り込みました。

さて、ブラウザ上での更新は、インターネットエクスプローラーですと、手動でしょうか。当方、最近このブラウザは利用しておらず、Googleのchromeばかりですが、この拡張機能を利用すれば、自動更新も可能になります。

【画像】
chromeのAuto Refreshを利用しました。秒単位による更新も可能です。即ち、列車走行位置の更新の自動化です。これを利用すれば、瞬時に列車の動向が反映されますから便利です。間隔が短くても、見やすさ等から、20~30秒程度が適当でしょうか?
(アンドロイド上での自動更新は、当方まだ未確認です。)

【画像】その他
エリア外となる岡山支社内でも、三石、天和周辺の境部では、表示される場合があります。姫路に直通する列車は表示対象となりますが、岡山・新見行との表示にも注目です。近江今津からの福井行も同じ要領です。また、奈良線の列車は、大和路線区間のみ表示となります。

羽衣線は阪和線内で表示となります。こちらは、鳳にいるか東羽衣か、単純となりますね。

このように、端末があれば、手元でも情報が簡単に判明出来るということで、大変便利な時代となりました。

欲を言えば・・・
▼両数やのりば、扉・乗車位置の表示
▼特急列車の表示、指定席の空席、自由席の号車等
▼駅の分割併合(同じ列車でも、号車による行先の違い、例えば、近江今津分割による、12-9号車敦賀行、8-1号車近江今津行など)
▼遅延時の各駅の到着見込み時刻
▼列車番号
でしょうか。
(一部の機能はJR東日本アプリでも実現の場合があります。)

出来る所から少しずつ、機能の追加になればと思います。今後の展開に期待です。

桃のふわり鉄道旅
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とれいん 2017年 05 月号 [雑誌]
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「鉄道最前線」ベストセレクション なぜ南武線で失くしたスマホがジャカルタにあったのか
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JR西日本での列車無線デジタル化など


【画像】2013年時点で設置のデジタル無線機の受話器(三菱電機製)
(※尚、これと接続する本体が別にある)
電源ボタンは入切共に長押し、暫くすれば各ボタンなどが一斉点灯、それまでに設定していた内容で使用可能となります。電源は、防護無線と一体化の模様。

2017-4-26掲載開始
2017-5-6更新---同日、米原~姫路間アナログ4Ch→デジタル4Chに切替の模様
2017-8-10更新---湖西線と奈良線のデジタル化

JR西日本での列車無線デジタル化ですが、恐らく、環状線の103系が引退した後に順次切り替え、でしょうか。
但し、JR宝塚線(尼崎-新三田)を先行して、1/18時点でデジタル化となっています。脱線事故区間の関係(聞きづらいのも事故時の問題ではあった、こちらの事故調報告書付図30を参照【PDF】して下さい)で真っ先に切り換え、とみられそうです。

他の線区も、そろそろデジタル化も近い模様ですので、もう、掲載してもいい内容では、ということで、下記、色々とまとめました。

鉄道無線を聞いてみよう (三才ムック vol.557)
三才ブックス
周波数等、具体的な傍受方法はこの本を入手されると
分かりやすい記述があります。
レシーバー等の情報も有 
(アマチュア無線機は免許が必要ですが、
レシーバーは免許は不要です。) 
携帯時刻表 2017年 04 月号 [雑誌]
交通新聞社
交通新聞社

◆アナログ列車無線
その前に、現在のアナログ列車無線(いわゆるB型区間)を、この際にまとめることにしました。家電量販店や無線ショップ等で売っているレシーバー等(免許が不要、アマチュア無線機は免許が必要)で傍受してみると、「ピー」という、2250Hzのサイン波(制御信号)が流れていますが、これが常に、24時間送信されています。

通話状態となる前、一瞬、1960Hzのサイン波が2~3秒程流れ、指令と列車で会話が出来る状態となります。

関西私鉄のような大出力(10W,25W,50W)ではなく、JRの列車無線B型タイプは、3Wと小出力となっています。このため、駅毎に基地局が存在します。駅と駅の間が長い場合は、JR神戸線の大阪-塚本間、下淀川鉄橋付近など、駅間でも基地局が設置の場合もあります。トンネル区間や不感地帯でも、LCXケーブルの設置で通話がいつでも出来るシステムです。

【画像】駅での基地局の例(JR郡山駅)
このような八木アンテナが2組、両方向で設置されている。

アナログからデジタルに変わると、出力が3W→4Wに少しだけ強くなるようです。F3Eとあるのがアナログ、G1D,G1Eとあるのがデジタル波です。これは基地局となります。

移動局、即ち列車側の無線機は、アナログでは1Wと弱く、駅間で通信する場合は雑音混じりとなってしまう場合もあるようです。デジタルの場合は300mWと更に弱くなりますが、アナログとデジタルは電波の特性が違いますので、要は、携帯電話の出力程度と思うと、分かりやすいでしょうか?

続いて、チャンネルです。アナログは5Ch分存在し、路線や区間によって、手動でチャンネルを切り換える(デジタル化以降も手動切り換え)ことになります。

その上で、「ゾーン」というものが存在します。つまり、同じ路線で、地域エリアを複数に分ける訳です。これを、トーンによって3種類に区別され、識別します。

以下、当方が下記に調べた、各路線のゾーンエリア一覧です。

1Ch     トーン  
奈良線(A1→D6Ch) 京都 城陽 88.5Hz 8/9までデジタル化
奈良線(A1→D6Ch) 長池 木津 107.2Hz 8/9までデジタル化
大阪環状線、ゆめ咲線 全線区間   88.5Hz  
2Ch        
学研都市線 木津 京橋 88.5Hz  
東西線 大阪天満宮 尼崎 107.2Hz  
湖西線(A2→D2Ch) 山科 近江今津 88.5Hz ※山科構内は4Chとなる、近江今津以北はB型ではなくC型入換が正解(確認済) 
6月中頃デジタル化
3Ch        
宝塚線(A3→D3Ch) 尼崎 新三田 131.8Hz 2017/1/18デジタル化 
阪和線 天王寺 北信太 88.5Hz  
阪和線 北信太 和歌山 107.2Hz  
4Ch        
琵琶湖線(A4→D4Ch)
東海車の対応で、米原駅構内のみC型アナログ存置の模様
米原 近江八幡 88.5Hz
2017/5/6デジタル化 
琵琶湖線(A4→D4Ch) 近江八幡 草津 107.2Hz 2017/5/6デジタル化
琵琶湖線、京都線(A4→D4Ch) 草津 高槻 88.5Hz 2017/5/6デジタル化
京都線、神戸線(A4→D4Ch) 高槻 立花 107.2Hz 2017/5/6デジタル化
北方貨物線区間を含む
神戸線(A4→D4Ch) 立花 明石 131.8Hz 2017/5/6デジタル化
神戸線(A4→D4Ch) 明石 姫路 88.5Hz 2017/5/6デジタル化
岡山車はC型か?
山陽本線
(※試験用のデジタル化は未確認) 
網干総構内   131.8Hz 試験用
おおさか東線 久宝寺 放出 131.8Hz  
福知山線 福知山電車区構内   トーンなし 試験用
北陸本線 金沢総乙丸   未確認 試験用
5Ch        
大和路線 加茂 三郷 88.5Hz 加茂構内で亀山車はC型 
大和路線 三郷 JR難波 107.2Hz  
嵯峨野線 京都 馬堀 131.8Hz  
嵯峨野線 馬堀 園部 88.5Hz  
関西空港線 日根野 関西空港 131.8Hz 日根野構内は3Ch

このようになります。

要するに、いわゆる東海道・山陽線区間では長距離となりますから、地域によって6ゾーンに分かれることになり、エリア毎で1通話が出来るということになります。

中には、環状線、ゆめ咲線のように、全線で1ゾーン1通話の場合もあります。

試験用というのは、無線機本体の試験のボタンを押し、試験良のランプが付いたら、通話が出来るということになります。いちいち指令を呼び出して開局試験・通話試験をするやり方ではなく、単純な方式です。
列車側の局の数も多いのと、列車無線も、緊急性優先、必要最小限かつ簡潔な通話が求められますから、指令を呼び出した通話試験は、無線機本体の取替のみの模様です。(分割併合時や出区時の通話試験等をする場合、B型ではなく、C型の乗務員無線を使用することが多い)

傍受をしていると、「ピー」から一瞬「ポー」となるのが目印で、800Hzのサイン波となります。

鉄道ファン 2017年 06 月号 [雑誌]
交友社
交友社
Rail Magazine (レイル・マガジン) 2017年6月号 Vol.405
ネコ・パブリッシング
ネコ・パブリッシング


【画像】LCXケーブル

ゾーンの切り換え区間となれば、LCXケーブルが沿線に設置されている場合があります。太い恵方巻のようなケーブルとなりますが、この継ぎ目でゾーンが切り替わります。

この区間で通話している状態の場合、走行中、ゾーンが変わってしまうと、強制的に通話が切れてしまう欠点がありますので、JRの場合は、実質的な目印となる場合があります。

アナログ列車無線は……
▼仕組みが簡単
▼列車側の無線機本体も小型
がメリットとなりますが、デメリットとしては
▼第三者の傍受がされやすい(※但し、傍受そのものは電波法上では違法ではない、この内容を漏らすことが違法)
▼雑音が発生しやすい
▼1ゾーン1通話しか出来ない
▼通話のみでデータの通信が出来ない

これはJRのB型での場合ですが、こうなると思います。

【画像】列車無線のデジタル化対象線区(橙色区間と緑色区間)

◆デジタル列車無線
アナログだった列車無線のデジタル化、その理由としては…

▼上画像の橙色区間で、アナログ列車無線の運用開始が国鉄時代の1986年と、設備そのものの老朽化
現在は2017年ですから、31年経過の、単純な設備更新
▼通話品質の向上と回線の増加(1回線から2回線)
デジタル化により雑音がなくなり、1回線が使用中でも、もう1回線で通話することが可能
▼データ通信の実現
通告の送受信や、他の列車の列車在線位置など、データの伝送・通信が出来るようになる(※別途、液晶画面がある)
▼一斉放送
沿線イベントなどの営業情報、他社線の運行状況などを一方的に伝え、聴いた乗務員は乗客に伝える場合も
▼通話そのものの秘話化
第三者の傍受がほぼ不可能となる、通話内容の保護等
▼防護無線を発報した列車の識別
冒頭画像の無線機受話器にあるように、防護無線を発報した列車の識別機能がある模様です。(液晶画面の列番設定器から、発報した列番を指令の画面に通知出来る仕様か?)


このように、アナログと比較してもメリットが多いため、2011年位から基地局の設備更新、検査時での列車側の無線機の積み替えなど、時間を掛けて工事を行い、これが今年、順次運用開始、ということになります。

基地局は、現存設備にデジタル設備の追加ではなく、丸ごと交換のようです。つまり、デジタル対応の設備でも、ソフトウェア上ではアナログでも対応させることで、デジタル切り換え後のアナログ設備の撤去工事の不要化、切り換えの単純化のようです。なので、デジタル切り換え後は、無線局の免許上で、電気通信監理局の申請上、アナログの記述を削除(※電波方式の変更)するだけとなります。

詳しい内容は下記画像です。
下記PDF、現在ではネット上にはない模様ですので、手元の資料をこちらで掲載します。
クリックすれば拡大画像がご覧になります。



関西圏では、上画像のエリアで一斉にデジタル化となります。緑色線区間ではアナログで存置ではなく(過去、緑色区間は当方アナログ存置と勘違いしておりましたが、アナログ存置ではありません)、一斉となります。このため、アナログ設備が一番新しいおおさか東線では、2007年からのアナログ設備を、僅か10年で置き換えることになります。

エリア外は、乗務員無線のC型で、アナログのまま存置となります。和歌山線、桜井線、関西線気動車区間、草津線、加古川線や播但線、北陸線、そして姫路以西に、福知山支社エリア、紀勢線となります。
(※JR神戸線でも和田岬線区間と、羽衣線は、デジタル化対象のエリアとなる。JR貨物が路線として保有する区間は不明<吹田貨物ターミナル~大阪貨物ターミナル間など>)

また、現在建設工事中で、2019年度末開業予定な、おおさか東線区間の新大阪-放出区間は、最初からデジタルエリアということになります。

つまり、JR西日本のB型列車無線区間全区間が、デジタル化ということになります。
(乗務員無線のC型は、全国のJRで共通波のため、今後も残る。エリア外での指令との通信もそのまま)

【画像】アナログ列車無線機
画像左側の黒い箱がそれです。

【画像】アナログ列車無線機
同じ位置にあるアナログ列車無線機でも、色が緑色の場合もありました。221系奈良車では、他にも白色の場合もありましたが、既にデジタル機に取替となっています。

ちなみに221系でも、初期、ATS-P設置後と微妙に運転台の仕様が異なるカ所があります。網干車のATS-P設置は1990年代後半と遅く、装置も初期の1型(生え抜きの221系奈良車の場合、但し、現在は3型に更新)ではなく2型(上画像)のため、仕様が異なります。

223系網干車の一部では、これと異なるアナログ無線機もありました。チャンネル表示がデジタル表示式の仕様でした。他にも、このようなタイプもあります。

【画像】こちらは207系の場合です。左側受話器の下がアナログ列車無線機です。
207系は4+3両のため、現在では使用しなくなった中間の運転台は、デジタル列車無線開始後も、アナログ列車無線機のままです。

このため、和田岬線103系の代走時に、3+3両の207系が運転される場合が希にありますが、3両のクモハ側が、兵庫-大久保間も含め、先頭に出ることになりますから、もしかすると、一部の編成に限って、中間運転台にもデジタル列車無線が設置の可能性があります。
(※当方は未確認です。)

【画像】105系運転台
千代田線や常磐緩行線の足跡を残す、CS-ATCの速度計(※車内信号式)だったのも、興味深い運転台だったりしますが、左上がアナログ列車無線機で、C型乗務員無線のみ対応するタイプです。

B型と、デジタル列車無線には、確認しましたが、現在も対応していません。 本体がこれのみのため、屋根上のアンテナ線と接続する簡単な仕様です。

どうも、呼び出しボタン(指令を呼び出す際に押す、マイクにある緑色のボタン)を、指令に呼び出す前に押す乗務員が意外と少なく、そのまま送信ボタンを押して、声で指令を呼び出す場合が目立ちます。こうしたシステム上の都合で、指令側も列車側からの呼び出しに気が付かない場合も多くありますね。

このC型自体、出区時や併合時等の通話試験以外、それ程の交信頻度ではありませんし、事故などの指令交信も、乗務員さんに貸与されている業務用電話で対応するケースが目立ちますし、その方が、僻地でも通じる場合が多い(C型乗務員無線では特に駅間では通じにくいことが多いので、JR東日本の地方線区(新潟・仙台・長野・千葉支社管内等)のデジタル列車無線化推進も、これが影響か?)ようです。

また、傍受しているエリア以外の通話は聞こえない場合も多く、基地局で個別の通信が出来る仕様でしょうか。

週刊ダイヤモンド 2017年 3/25 号 [雑誌] (国鉄 vs JR)
ダイヤモンド社
ダイヤモンド社

◆影響等
まず、エリア内に乗り入れる、他社車両の場合です。まず、JR貨物の機関車等での、列車側の無線機更新が必要となります。続いて、特急ひだ(大阪-飛騨古川)、この列車は、JR東海の車両となりますから、キハ85系での無線機更新が必要となります。

但し、米原駅構内は、東海車でのアナログ列車無線搭載車両対応で、B型のまま残る可能性もあります。米原駅構内が西日本管理となり、東海区間の東海道線はB型アナログで残るためです。

続いて、関西空港線、南海電車が同じ線路で乗り入れとなりますが、こちらは、別途南海用の周波数がありますので、問題はありません。それぞれの周波数で運用するためです。

そして、アナログ無線機のみ搭載するJR車両、例えば、105系や117系の新在家車でしょうか。
走行線区は乗務員無線C型アナログ区間のみですが、吹田の検査入場時、日根野支所での車輪転削時の問題ですが、どうも、デジタル区間でも、乗務員無線のみ指令と通信できる感じで残す模様です。つまり、完全デジタル区間でも、乗務員無線としては、バックアップとしてなのか、どうも残す感じでしょうか?
(亀山車の奈良支所車輪転削も、C型存置は同様か?)


車両側の無線機取替は、2017年4月で、ほぼ、完了した模様ですが、冒頭のように、環状線の103系が、まだアナログのまま残っており、この引退を待ってから、順次、デジタル切り換えも予想出来ます。

これらのプロジェクトも、脱線事故による安全性向上の一環となりますし、JRの場合は、傍受をしていても、文中にも書きましたが、雑音等で聞き取りにくい場合が日常の場合もありまして、さらには、事故時の、通話による通告も時間を要している上、通話が長くなる場合や、乗客の個人情報がある場合は、業務用携帯電話に掛け直す場合も多くあり、デジタル化が必要かつ必然的だったのでしょう。

愛好家側が傍受する側は何も聞こえなくなりますが、これも、仕方ないのかもしれません。

鉄道の旅ノート 乗りつぶし記録帖 2017~2018 (ブルーガイド・グラフィック)
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