列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
他、鉄道、旅、奈良、プロ野球観戦(阪神)、放送、アマチュア無線(3エリアVHF/UHFのみ)、競馬競艇、相撲、献血など
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東武線のデジタル列車無線対応と、東武運用表掲載見込みについて

22-09-06-8101-01
【画像】メトロ8000系でのデジタル列車無線対応編成
(赤丸がその目印となる)

2022-9-18 18時掲載開始

9/3~7の東京上京時、東武の運用調査をしておりました。運用表の掲載は、情報量の多さと、最終的な確認もあり、遅れておりますが、今回は費用を掛けて行いましたので、今月中の掲載目標としています。

既に予定ではなく、見込みとなりますので、お待ち下さい。

******

さて、ご多分にも、関東私鉄でもデジタル列車無線化が進捗しております。ただ、11月末で新スプリアス対応期限も、この時勢の影響か、当分の間の旧規格での延長運用は、総務省より認められました。

関東私鉄と地下鉄は、新スプリアス対応を、関西私鉄のようにアナログで対応ではなく、列車無線のデジタル化で対応させています。設備更新の時期も、2000年前後からの20年と、各社共にほぼ同一となったようです。
(※ちなみに、2000年前後以前の初期の列車無線は、JRのB型アナログと同じ方式でした)

この、東武車を中心としたデジタル対応編成も調べておりましたが、地上車は、休車となっている車両も含めて、ほぼ完了の模様です。休車関連はフォロワーさんの情報となりますが、既に過年度で工事は行われておりました。

但し、50050系で、2~3編成程度、依然とアナログで残っている車両がありますが、間もなくデジタル化完了とみられます。予備車が3編成しかない、かつ、走行キロが多い関係なのか、少しずつの取替工事だった模様です。


デジ化/編成/車番/編成順/IRアンテナの状況
51F 51051 1 撤去
52F 51052 2 撤去
53F 51053 3 撤去
54F 51054 4 撤去
55F 51055 5 撤去
56F 51056 6  
57F 51057 7 撤去
58F 51058 8 撤去
59F 51059 9 撤去
なし 60F 51060 10
61F 51061 11 撤去
62F 51062 12 撤去
63F 51063 13 撤去
64F 51064 14 撤去
65F 51065 15 撤去
66F 51066 16  
なし 67F 51067 17
なし 68F 51068 18  
08F 51008 19
09F 51009 20 なし

鉄道ダイヤ情報 2022年 10月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2022-09-14



◆東武車
50050系のデジタル列車無線対応は上記の通りで、51060,51067,51068のみ、アナログで残っていますが、51068は上京時確認出来ずでしたので、検査入場中の可能性があります。

IRアンテナ有無は誘導無線のアンテナで、4号車に設置されておりました。デジタル化の編成はIRアンテナは撤去されていますが、これは、半蔵門線内で、先に、既にデジタル列車無線化となったためです。アナログで残る編成は、IRアンテナが残ってますが、アナログでは、空間波では、半蔵門線内では通信ができませんので、誘導無線の設備は残して、空間波・誘導無線と双方併用して通信・運用となっています。

上記、IRアンテナの空白は未確認となりますが、デジタル車では、既に撤去は確実です。

特徴的なのが、30000系の東上線全車転出と共に、東上線から転入した51008,51009編成となります。51008編成は、デジタル編成でもIRアンテナは残っております。2019/12/24に転属となりますが、この時期はまだ半蔵門線でも、誘導無線の運用であった可能性が高く、誘導無線の使用期間は短かったものの、設置となった模様です。

51009編成は、2021/8/23と、少し後になって転入でしたが、最初から誘導無線が取り付けられておらず、既に、半蔵門線内でのデジタル運用が開始だったことが想像出来ます。
22-09-06-51008-0122-09-05-51009
【画像】
左は51008の57008、4号車に誘導無線アンテナ設置ですが、設置前は東上線地上運用でしたので、転落防止幌の取付跡が残ります。
右は51009の57009、最初から取付がないのが分かります。跡がないため、車体としては唯一の綺麗な編成です。
22-06-05-51051-01
【画像】
50050系は全編成新製時から誘導無線アンテナがあり、撤去後の場合、上部に取り付け跡が分かります。転落防止幌も短縮した仕様から、通常の仕様に変わっています。

何れも、両側面のアンテナばかりではなく、床下レール面のアンテナや、誘導無線装置そのものの有無も同じです。

東上から転入した編成は、周波数の差異もありますので、東急・半蔵門線・東武本線と、設定器など、機械の交換だけで済んだものとみられます。アンテナと配線だけは、そのまま生かせることになりそうです。51008編成のIRアンテナの撤去は後回しでしょうね。


22-06-05-51051-02
【画像】ダイバシティアンテナの位置
50000系は、画像丸位置に「ダイバシティアンテナ」があります。これはJRの後付けと同じになりますが、新製時からデジタルの場合は、屋根上のアンテナを増設で対応となっています。

既存車のデジタル化は、屋根上のアンテナ増設は工事に手間が掛かるのか、運転台にこうしたアンテナの設置で対応となっている模様です。また、屋根上と同様、これもデジタル化の目印となります。
22-09-04
【画像】西新井駅の地上局(向かって浅草方)
ちなみに地上局は、アナログ、デジタルのアンテナは別々の模様で、西新井駅の場合、画像のような具合でした。

デジタル基地局はアナログ併合型ではなく、別々となります。この場合、デジタル切替後にアナログ局閉局、アンテナ撤去の見方でいいでしょう。LCXケーブルを這わした区間は、単に接続を変更するだけですので、アンテナの数などではデジタル化は分かりません。

22-09-06-11667
【画像】本線地上車の場合
ダイバシティアンテナの位置となります。運行を確認した車両は全部、休車になっている車両でも、デジタル化が完了した模様です。
(廃車となった11460編成でも設置済だったらしい)
22-09-06-8114-01
【画像】メトロ8000系でデジタル未対応の場合

◆メトロ車
屋根上のアンテナの数で一目瞭然です。
新製時からある18000系以外でのメトロ車の状況です。

デジ化/編成/車番/編成順/IRアンテナの状況
51F 08-101 11  
52F 08-102 12
53F 08-103 13
54F 08-104 14  
55F 08-105 15  
56F 08-106 16  
01F 8101 17 撤去
× 02F 8102 18  
04F 8104 19  
× 05F 8105 20  
06F 8106 21  
09F 8109 22
10F 8110 23  
× 14F 8114 24
取付中 15F 8115 25  
取付中 16F 8116 26  
18F 8118 27  
× 19F 8119 28  

8102,8105,8114,8119でデジタル化未対応となりますが、先にツイッターで、8110,8115,8116は未設置とお伝えしました。しかし、この8110は、9/18未明に新木場を出場、8115は工事中、8116は9/18未明に新木場に入場という情報でした。当方の独自情報でも、この裏は取れてます。

取付は、通常の鷺沼の検査時の他、検査外では、目黒線経由、有楽町線、新木場まで回送で、新木場でも工事のようです。IRアンテナの状況は、メトロ車は未確認が多くすみません。

デジタル化の対応編成が増加で、思った以上に8000系の運行が、今後も継続となる感じですが、18000系の導入完了が今年度から、2025年に先延ばしになったようです。

半蔵門線での新保安装置(無線化)の動向や、昨今の時勢による設備投資の削減もあるだろうと思われます。最も、18000系での半導体不足の影響もでしょうか。

車両が古い8000系自体も、VVVFで機器更新や車両の更新してから、それ程の年数でもなかったため(2004~2015)もあります。2015年は8110編成の最終編成の更新ですが、可能な限りの延命も予想出来ます。

お金持ちだなぁと感じた東京メトロでも、流石は…でしょうか。

18000系は、今年度で最近まで、18110編成まで増備されています。予備3編成から、3編成程度少し多い編成が配置となりますが、8000系廃車の置き換えが、18107編成までの分しか廃車がなかったためです。

デジタル化改造で2編成も多くなりますが、今年度の18000系の増備が、仮に18110までと想定の場合、残り2~3編成のデジタル化となれば、半蔵門線車両のデジタル化は完了となる勢いです。1~2編成程度は廃車となる計算です。

最後の東急車は、8637編成のみでアナログ、IR存置車となります。他の5000系も改造は完了、2020系は新製時から対応となります。こちらは、いつでもOKのようです。







◆デジタル切り替え時期は?

このような状況ですが、東急は、8637編成は来年1月までの運行は判明となっています。少なくとも、これ以降のデジタル切替となります。ちなみに東急は、池上線・多摩川線では先にデジタル化となっています。

この間、東武車でのアナログ車の残りも2~3編成程度、デジタル化工事も可能な気配ですが、問題はメトロ車、どの程度の8000系がデジタル化となるかがポイントです。ただ、屋根上の工事が影響なのか、工事に1ヶ月は掛かっていますので、やはり、1~2編成廃車、2~3編成残りでしょうか。

「東急田園都市線-半蔵門線-東武スカイツリーライン」---8637引退の来年1月以降?

次に、東急で残る東横線と目黒線となりますが、こちらは新横浜線開業が3月頃となります。日吉-新横浜間は、最初からデジタルのみの地上設備でしょう。

相鉄車両は、東急とメトロ線(副都心・有楽町・南北・埼玉高速)、都営三田線内のみ乗り入れる模様で、東武・西武は乗り入れがない模様です。

相鉄車両20000系10両が東横線、21000系8両が目黒線と、形式によって乗り入れ線区が分けられます。列車無線も最初からデジタルでしょう。相鉄線内は既に全線デジタル線区です。

東急車、メトロ車、東武車、西武車、東京都車、埼玉高速車も含めて、デジタル化は完了しているような感じですが、当方でも調べてはおりませんので、ハッキリしません。

仮に、殆どの編成で完了と想定ですと、来年1月にデジタル切替、相鉄社の東急線・メトロ線・東京都や埼玉高速の乗り入れで、試運転も本格化とみられます。既に三田線で、貸出の相鉄車両がある模様です。

既に、メトロ線内(有楽町・副都心)は、半蔵門線と同じく、デジタル+IR併用となっております。南北線は開業時の最初から、SR空間波のアナログでした。

西武は新宿線で既にデジタル化のため、池袋線と、東武東上線も含めて、アナログ運用は残り僅かでしょう。



◆残るアナログ線区は
関東私鉄や地下鉄の殆どがデジタル化やその方向となりましたが、京王がどうなるか分かりません。ただ、東京都区間が大江戸線、浅草線のデジタル化に続いて、三田線もその方向は確実でしょうし、新宿線もデジタル機搭載の編成が出たのを確認しています。

新宿線は当分、デジタル・アナログ併用の模様です。

京王で、5000系と9000系以外の状況も含めて、確認出来る余裕がありませんでしたので、アナログ波で新スプリアス対応も含めて、どうもわからない所があります。
(京王運用も、有志の専門家様で、現行ダイヤが既に把握されていたこともあり、予備調査としても想定してませんでした。)

ただ、総務省の電波利用では、デジタル波の免許は府中市内検索ですが、基地局はアナログのみでした。新宿線ではデジタル形式の免許がありますので、京王は、アナログ波で新スプリアス対応の可能性はあります。新宿区はこちらのように、今の所、アナログ波だけになります。


新スプリアス対応は、消防やタクシーのように、鉄道やバスはデジタル化の義務ではないようです。
鉄道会社が「どうせ設備更新なら、長い目で見てもデジタルにしよう」は最善の考え方でしょうし、関西私鉄のように、アナログでも新スプリアス対応となれば、そのまま運用は可能です。


設備投資や今後の地上設備の更新等(笹塚以西の高架化事業も影響?)で、関東私鉄で、京王だけはアナログで残す可能性が、含みとしても残ります。他はどの会社もデジタル化の方向です。

但し、京王のこの辺りは、公式も未発表ですので、推測の域となります。ハズレの場合はすみません。
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◆東武運用表掲載見込みについて
冒頭のように、東武スカイツリーライン、地上運用の現行ダイヤ(2022/3/12)の運用調査は行いましたが、地下鉄運用も掲載予定のため、同時に調査した関係で、3日間まるまるでも、情報量の多さもあり、最終的な整理に時間が掛かっています。

しかしながら、自費負担と、今回は費用が相当掛かりましたので、無駄にならないよう、9月中には、運用表を公開したいと思います。

但し、館林以北・南栗橋以北の運用は完全推測となりますが、形にはなっています。但し、運用は異なる場合があります。館林の留置位置も推測になります。館林泊も理想ではありましたが。

また、野田線は、地下鉄運用掲載によるページ数大幅増加により、別項目化と、併せて、平日・土休日一緒に掲載する予定です。野田線での始発駅記入も、実際の運用調査で必要だと認識しましたので、全列車で追加をします。

(※一つ前の2021ダイヤで掲載している同じ運用表は、そのまま何もせずに掲載します)



いずれにしても、来春の本線ダイヤ改正は既に判明となり、半年だけとなりますが、悔いはありません。元々、資料の入手に東武線はとても恵まれ、各ダイヤの運用を既にまとめておりましたが、やはり、資料だけに頼らず、現場の運用調査は重要だと再認識もしました。

お陰様で撮影済画像も増え、自費負担、費用を掛けてでも、東京に行って良かったと実感しています。(所用便乗もありましたが)



来春ダイヤ改正で、竹ノ塚駅の折返線も復活、恐らくは、2020/6月改正で一時的に消滅した、「浅草-竹ノ塚間区間普通」も復活かもしれません。

やはり、実際に利用すると、北千住の乗り換えで、1F~2F改札~3Fが本当に面倒でした。竹ノ塚駅の折返線も復活となれば、「浅草-竹ノ塚間区間普通」復活も見えます。運用減が多かった本線運用も、6両運用増(復帰)の可能性もあります。そのために、余剰車の東上線や野田線転用がなく、3年近くも車両を休車させたのでしょうか。



東上線も、東急新横浜開業絡みで、地上運用も含めた、大幅なダイヤ改正が予想
出来ます。東上は既に、去年を含めて、平日・土休日共把握出来ていますが、これも来春までの適用となりそうです。

8両運用が存在する和光市-志木以外の駅の一部の駅で、廃止となった8両停止位置復活や、車掌用モニターの追加設置となっていたのも確認しました。地下鉄運用で8両運用の拡大が予想も出来ます。

東急新横浜開業絡みも、東武車は、相鉄線内には乗り入れがない模様です。あっても、東急新横浜までではないかと思われます。相鉄対応のATS-Pや列車無線が、9000系や50070系では搭載されていないからです。
(もっとも、東武車で相鉄対応も、ダイヤ乱れ懸念より、運転する車種が多くなるため、相鉄非乗り入れと、限定したのは最善でしょう)

東上線で相鉄乗り入れは想定されていますが、真ん中で双方共対応する、一部のメトロ車か、全車対応の東急車限定で、東上線から相鉄線とみられます。その為に、列車本数増加や運用変更等で、東上線内で8両停止位置の追加でしょうか。


東武の車両運用は、関東私鉄唯一として運用表を掲載してきましたが、ここに来まして、また面白くなりました。しかしながら、都内上京は、宿泊費用が大きいため、すぐに出来ないのは残念ですが、アクセス数もままありますので、その費用の捻出も必要だと認識しています。

可能な限りは、来春以降も東武運用の継続をしたいです。当方でも努力はします。宜しくお願いします。



8/27「なにわ淀川花火」による、阪急の臨時列車と神戸線運用の推測

19-08-10-01
【画像】2019/8/10開催時の「なにわ淀川花火」による、阪急十三駅西口改札口の大混雑
3年ぶりの開催となっています。

2022-8-23 17時掲載開始

『なにわ淀川花火大会』開催に伴う臨時列車の運転について

久々となりましたが、3年ぶりの「なにわ淀川花火」開催となりました。

冒頭画像は、COVID-19前での様子ですが、最寄りの阪急十三駅では、このように大混雑となりますし、普段は開かない場所で、交通系ICの改札機を設置してまで、臨時改札口が開いて多客を捌くほどです。当然、阪急での「学生アルバイト」も、各駅から集められて乗客整理となります。

しかし、未だ、COVID-19陽性者の多い状況ですので、大阪府内と近隣府県のCATVのみとなりますが、テレビ大阪での生中継視聴というのも手ではあります。これが一番安全で、気楽でしょうか。

それでも、直接花火観戦の観客は万人以上で、フリマアプリ等で観客券の販売が高値となりますので、この開催により、阪急電車は臨時列車大増発となります。

その時刻表
が、冒頭のように、23日に公開されてました。
既に運用表中で掲載している、これらの変運用と、この時刻表で、各線をまとめます。

(他にも、京阪、阪神、大阪メトロで臨時列車が運転されますが、※これらの当方の確認はありません)







◆神戸線
神戸線はダイヤ改正(2020-3-14)となっておりますので、前回、2019年での運用が適用されない可能性がありますが、ダイヤは似ています。

2019年は、当方では京都線のみの運用調査でしたので、神戸線は直接的には調査していませんが、下記、推測となります。

※梅田→大阪梅田、何れも略します。西北-西宮北口、運番は不明のため発時刻記入。

【8 (臨時A)】~K1902-梅田7号待機-梅田20:50-西北21:22-梅田21:50-西北22:16-梅田22:46-西北23:13-梅田23:31着7号分散
【臨時B】西北20:34-梅田21:02-西北21:34-梅田22:02-西北22:41-梅田23:03-西北23:21着
【臨時C】西北20:46-梅田21:14-西北21:46-梅田22:10-西北22:33着(22:41発移変注意)
【臨時D】西北20:58-梅田21:26-西北21:57-梅田22:20-西北22:55-梅田23:17-西北23:35着
【臨時E】西北21:10-梅田21:38-西北22:11-梅田22:33-西北22:51着

臨時で4編成出庫となりますが、梅田7号分散の8~の運用が、土休日ダイヤで、元々の梅田7号分散入庫が19:42着と早いため、この間合いも、今回臨時で充当とみられます。でないと、臨時列車の梅田折返で余裕がありませんので、当確でしょう。

そのまま、残業という形となり、23:31着で所定通りとなりそうです。

但し、西北22:33着の臨時Cは入庫としましたが、臨時Bの、22:41発の流れの場合があります。この西宮北口折返しがポイントでしょうか。


◆宝塚線
2018-7-7ダイヤ改正が現在も適用となるのと、臨時ダイヤも変わらずでしたので、運用も変わらず、土休日宝塚線運用表掲載通りとみられます。宝塚線は、通常運用の変運用も発生します。

臨時で6運用、通常運用の変運用で3運用となります。9運用中、2運用での豊中4号、豊中5号分散入庫が遅くなりますが、他は、通常運用も含め、平井(雲花)出入庫分となります。

詳細は土休日宝塚線運用表をご覧下さい。




22-07-02-1314
【画像】京都線の土休日は堺筋準急により、梅田準急が平日比較で半減となりますので、15時台16時台と、下りの臨時準急列車が存在します。淡路または上新庄始発で、天下茶屋行き準急と淡路で接続により、梅田方面を補完、これが4列車となります。


◆京都線
こちらも2019-1-19改正が現在も適用であるのと、臨時ダイヤも変わらずでしたので、運用も変わらず、土休日京都線なにわ淀川花火運用表掲載通りとみられます。臨時時刻表との対照作業で、一部、若干の訂正カ所がありましたが、既に訂正しています。

2019年の各駅時刻表はこの記事(その1その2)の通りですが、確か当時、冒頭の阪急公式臨時時刻表の掲載がなかったため、京都線を中心に各駅時刻表掲出取材でした。

分散留置の変更も多く発生など、大幅な運用変更となり、「なにわ淀川花火」臨時ダイヤの規模は、京都線が最大です。

また京都線は、土休日ダイヤで堺筋準急が存在するため、梅田準急が平日と異なり半減となりますので、この補完として、夕方前の往路にも臨時列車が4列車存在します。淡路で接続となります。

このため、3年前には京都線のみ運用調査でして、神戸線宝塚線はデータの拝借でした。当時、情報を快く許諾して頂きました皆様には、改めて御礼を申し上げます。
夜空 大花火3 [ 淀川花火 ] ( ポストカード 絵葉書 絵はがき 夏 花火 風物詩 橋 川面に映る花火 大阪 水彩画 風景画 )
夜空 大花火3 [ 淀川花火 ] ( ポストカード 絵葉書 絵はがき 夏 花火 風物詩 橋 川面に映る花火 大阪 水彩画 風景画 )

◆8/27(土)の再運用調査について
これについては、他の予定の影響があり、「なにわ淀川花火」再運用調査が微妙になりまして、当日、当方で確認できるかは分かりません。

ただ、3年前は京都線で、午後から終電までぶっ通しで運用調査でしたが、今回は神戸線以外では、3年前の運用と変わっていない状況ですので、予定が微妙により、当方で直接的な確認が出来ない場合は、どうかご容赦下さい。

この3年前は現地泊・翌朝帰宅という、本格的な運用調査でしたが、今回、もし確認出来る場合は、やはり、京都線中心となりそうも、現地泊までは行いません。

また、神戸線宝塚線の、臨時運用や充当編成は、当方では直接的な運用調査の予定はありません。(神宝でもし、充当編成の確認が出来ても、通常運用が基本となります)

その上で、当方の運用表を踏み台にして頂き、「なにわ淀川花火」による、阪急の臨時列車を、ご安全に、鉄道趣味活動の一助として、ご利用、ご活用して頂ければ幸いです。

JR北海道737系の登場(+2004年の運用表、検査標)

05-02-14_JRH
【画像】線路には雪、程々の積雪でしたら、冬ではJRと問題ない範囲も、昨今のドカ雪となれば大変です。

2022-8-17 23時掲載開始
2022-8-18 9時補足等

JR北海道で、737系通勤型交流電車の登場が発表となりました。2両編成で2扉、ロングシートにより、閑散電化区間のラッシュ時の詰め込みも利くような、ワンマンに対応した車両といえます。2両13編成26両のようです。

車体は、アルミ合金製と記載があります。3両2編成のみで終わった735系はアルミ合金車体ですが、この継承となります。これが、山口県下松の日立製作所製ですので、737系は日立が受注とみられ、今後、ロングランの甲種輸送も見込まれる車両でしょう。

北海道の車両は札幌時点で、室蘭・旭川方が前位【下記画像】でした。721系でクモハはこの逆となりますが、2005年来道時の、下記撮影済画像で確認が出来ました。
(ちなみに来道はこれ以来、行く機会に恵まれません……)

これまでにも、JR東日本701系などで、効率の良くない客車列車から、フットワークの軽いワンマンに対応した交流の電車はありましたが、JR北海道では初となりそうです。

但し、今までにも、国鉄型由来のキハ40や、この737系で置き換えとなるキハ141系列(143形)などで、ディーゼル車によるワンマン車は存在していました。
05-02-14_F4-205-02-14_F4-1
【画像】小樽電留線の721系
左側は旭川方ですが、中間車の検査標の位置により、旭川方が前位と分かります。721系初期車は、VVVFではなく、編番もF-1~で始まる位相制御の車両。JR化後の1988年登場のため、地上の札幌駅も一応の足跡は。

北海道時刻表2022年8月号
交通新聞社
2022-07-21

鉄道ダイヤ情報 2022年 09月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2022-08-16



◆札幌都市圏の運用、過去に調べたことがあります。
北海道の通勤型の電車は、721、731、733、735と、3両または6両編成となっており、この交流電化区間は、小樽-新千歳空港・苫小牧・岩見沢や、電化後の学園都市線での、札幌の都市圏輸送を主とした使われ方でした。

2005/2来道時には、快速エアポートを中心とした車両運用や、検査標(711721731)も調べてましたが、相当な走行キロでして、uシートの予備車で存在するF1009の存在も納得でした。
(当時のデータを、この機会に再公開します。※すかしのメアドは現在使用しておりませんので、送信してもエラーで返ってきます)

札幌の都市圏輸送も、実際見てみますと、地方の都市だとは馬鹿には出来ない輸送量とお客さんでして、朝夕のラッシュは大混雑します。JR北海道も、この札幌と、今は、北海道新幹線で持っているような印象です。Kitacaエリアは特にでしょう。

このように、快速エアポートでも、2004年12月更新時点のダイヤで、9運用は存在でした。6両12編成と予備3ですが、当時も今も、F5001+F1009は、3両との共通予備車でしたので、実質2でした。

日中は8運用は快速エアポートで終日となりますので、予備2から1を検査入場としても、それ程の余裕はありませんので、F5001+F1009での3両共通運用となります。ですので、F1009の「uシート無料開放」も、一般客にも意外とよく知れ渡っていたようです。

731系運用は残念ながら把握出来ませんでしたが、今も、伊丹または関空からの飛行機代、ホテル(短期滞在マンション)代10万前後など、金銭や時間の余裕があれば、一週間は電車運用の運用調査したい心境ですが、走行位置ライブカメラが関の山でしょうか。ライブカメラは巻き戻しが出来ませんが、HTBの方が見やすいですね。

ただ当時は、特急車の旭川-新千歳運用も存在でした。旭川から直通で新千歳という列車です。

現在はその運用も、混雑と遅延の常態化により快速化となり、列車系統も札幌で個別となっていますし、快速エアポートの本数自体も1時間に5列車と増え、721系と共に、733系は6両11編成もありますので、現在の運用は、当時とほぼ倍でしょうか。

711系でも16運用予備1(S101~S117)となり、S59、S60は保留車でした。2726Mが今の2724D、2847Mが今の2819Dです。当時は3運用程度が、苫小牧-室蘭間の運用だったようです。当然当時は車掌乗務列車で、こまめに運賃収受、検札がありました。
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◆室蘭線の電化設備を生かしたワンマン電車、737系の登場と現状推測

この電化の末端で、特に「室蘭線の苫小牧-室蘭」間、国鉄型711系が廃車後は、キハ141系のキハ143形、最新のH100形でローカル列車でワンマン化ですが、H100系の最新車でも、厳密には電車ではありませんので、電化設備を生かせず、日に数本の電車特急という程度でした。

国鉄時代は、1次、2次、3次と工程を分けて、室蘭までの交流電化は達成も、東室蘭から先の函館電化が実現せず、貨物列車は五稜郭の貨物駅で、電気機関車-ディーゼル機関車の取替となっていますので、五稜郭から道内は、ディーゼル機関車の独壇場です。

特急も気動車ですが、どうしても札幌-函館は、特急でも3時間半~4時間は要するのと、北海道新幹線の札幌延伸工事により、新幹線自体で、所要時間がほぼ1時間台になるなど、相当なスピードアップとなるため、これ以上の在来線の電化も、必要性がなくなっています。新幹線開業後は、並行区間は貨物列車メインとなってしまいますからね。


新幹線開業後も経営分離がない「室蘭線の苫小牧-室蘭」での737系化により、キハ143形は廃車でしょうか。これにより、今ある電化設備が、今後も生かせることになります。もし、同区間の電化撤去でも、その費用より、新型の737系26両の方が、長い目で見てもコストが安いという、経営判断も感じます。


◆キハ141,142,143
キハ141+142は、客車列車の廃止で余剰気味だった50系客車を車体とし、気動車の廃車発生品の部品も多用して、エンジン取付と運転台設置改造をした形式となります。

これを客車のままで運行していたのが、かつての青函トンネルでの在来線列車「快速海峡」の客車となります。

国鉄からJRに転換して間もない、90年代に改造となりますが、当時は、国鉄上がりの社員さんも今以上に多く、自社での改造工事への仕事の配分と、新製車抑制・余剰客車の気動車化改造が推測され、また上手い具合となったのか、44両もの車両が活用となり、まだ非電化だった学園都市線での運行でした。

キハ143形は、車体は客車流用と変わらずも、2両5編成(1両は間違いのため訂正)、更に、足回りが廃車部品流用ではなく、キハ150形の部品と共通だったようで、台車や変速機なども新製の部品だったようです。このためか、既に廃車となった141+142形式よりも長持ちとなり、現在でも運行だったようです。

これが苫小牧の運転所で2両5編成10両分あるようですから、まるまる、老朽置き換え確実でしょう。
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【画像】733系で初の6両固定編成での甲種輸送時
川重製造の最初の車両、青森と五稜郭で2回方向転換となりますが、元々B3101側が、札幌時点手稲方で後方となります。

737系は日立と見込まれ、甲種輸送時、関西方面、北陸方面でも、その姿がいずれ確認出来るでしょう。この733系6両自体も、721系6両置き換えで、久々の増備編成が見込まれます。これは既に発表となっています。





◆所属は札幌か?

苫小牧の運転所がどうなるかは分かりませんが、737系電車での登場のため、所属が、手稲の札幌運転所となる可能性があります。

現状、札幌6:18発東室蘭行き2724Dは、上述運用表のように、711系時代名残の気動車列車が現在も残っています。返却も残っており、東室蘭20:22発の札幌行き2819Dがあります。18きっぷシーズンでは、乗り換えがない列車の一つにもなります。

これをそのまま、737系の送り込みと返却でしょうか。

「室蘭線の苫小牧-室蘭」は、昼間は1時間に1列車あるかないかの閑散とした状況ですが、特に朝で、通学需要があるのか、まとまった普通列車が存在します。

今は、気動車運用でキハ143が2両で4~5運用、他は単行でH100系でしょうか。送り込みや返却を含めて、2、2+2として運用しても、最大10運用程度予備2という感じがします。これで充分の運用数でしょうか。また、札幌方面で、最大6両連結となるかも注目でしょう。

(H100系は、東室蘭-長万部間の非電化区間ローカル列車送り込み返却で、多少、電化区間でH100系も残存とみられます。これをウッカリ忘れてましたので、8/18 9時時点で補足をしています。※東室蘭-長万部間は苫小牧のH100系などが担当の模様です。)

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【画像】
721系本来の客室は左画像、デッキ有となりますが、後期に登場した721系は、転換クロスシートでもデッキなしとなります。
737系はこれをロング、2扉化となります。
側面の扉が、両開きではなく、片開きなのは、冬期期間による寒さ対策+凍結防止ですかね?


◆将来は旭川ローカルの置き換えも?
現状、函館線の岩見沢・滝川-旭川間で電車のローカル列車が存在します。一部は気動車もありますが、それ程多くはないローカル列車は、721系3両編成で、初期の車両が中心のようです。希らしいですが、731,733,735系も旭川までやってくるようです。

これもやがては、ワンマン化により、737系でしょうか。現状、旭川6:29発手稲行き2152Mは、札幌運転所の返却とみられます。

721系も最初の車両は1988年と、既に34年の車齢です。エアポート用の6両も、今後、733系への更新は、既に発表という程です。

VVVF車ではない初期形が、3両14編成存在(130Km/h改造の3000代以外の0代)しますが、この旭川ローカルも車掌乗務となり、また、転換クロスシート車のため、「18きっぷ乗り得」ではありますが、乗務員コストがありますね。

確実に車掌が運賃を収受して、なんとか維持という印象も、やはり、ワンマン化は大いにあり得ます。
(但し、ワンマン化は岩見沢以北、以南のKitacaエリアは、そのまま車掌乗務も予想)

かといって731系~735系は、モハ車が中間のため、3両で完結するシステムで、ワンマン化改造のコスト、そして、札幌都市圏ではまだ必要も感じられます。

737系はこうした閑散線区の出番として、酷寒で特殊装備、それによる相当な設備投資(※新聞報道では約77億の設備投資ようです。車両以外の費用も込みの投資額でしょうか?)が掛かっても、ワンマン化、電化設備と路線維持の方向は、大いに評価でしょうか。

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