列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査
他、鉄道、旅、奈良、プロ野球観戦(阪神)、放送、アマチュア無線(3エリアVHF/UHFのみ)、競馬競艇、相撲、献血など
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ダイヤ変更後の近鉄特急運用推測(大阪管内のビスタ・一般)

18-05-19-NN01
【画像】去年12月の新祝園駅での事故で、現在は五位堂で修理中の12400系(NN01)
復活次第で予備車の動向も?

2026-2-26 0時掲載開始(予約投稿)

いつも当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。広告等のご覧も、よろしくお願いします。

2026/3/14ダイヤ変更が迫っている「近鉄」ですが、近鉄時刻表も3/5(木)の発売のようです。

2026/3/14~16での「チケットレス」での両数と、車種の洗い出しとなります。
ダイヤ変更後の近鉄特急運用推測(主要特急と名古屋管内)
ダイヤ変更後の近鉄特急運用推測(南大阪線)

最後は、「ダイヤ変更後の近鉄特急運用推測(大阪管内のビスタ・一般)」となります。南大阪線を除いた、旧上本町管内と、大阪持ちビスタカーとなります。

これらの洗い出し結果は、下記PDFにもまとめています。

近鉄特急車種一覧表
上記、2/22 5時訂正があります(PDF反映済)

全て土休日 2/21 19時訂正
1819 6→4
4819 V4→2+V4
1606 6追加
2107 V4→2+V4
4816 削除
2102 2+V4→V4

全て平日 2/22 5時訂正
804 4+V4→8
819 4の記入漏れ追加


今後も訂正があればここでまとめます。


駅掲出時刻表一括ダウンロードについて|(詳細はTXTファイル内をご覧下さい)


鉄道ダイヤ情報 2026年 04月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-02-20


26-02-20-02
【画像】京橿奈、阪奈系統

まずは、大阪管内のビスタカー運用推測です。

何れも、一般も含めて、京都・奈良・橿原神宮前の着発で異なる可能性がありますので、充分にご注意下さい。
現状を踏まえています。

答え合わせは今後の運用表掲載になります。

太字列番は2両連結です。

平日ビスタ
西大寺(V4)-2103-明星
明星(V4)-800-4019-1218-1307-西大寺-1616-1703-1902-2105-明星【一部4→V4変更】
明星(V4)-600-807-3916-1017-西大寺-1516-7603-7902-高安
高安(V4)-6603-6904-7203-7504-●名張(4+V4)-7504-1803-明星
明星(2+2固定とする/V4)804-高安▲(V4)-7303-7604-名張●(V4+V4)-7604-1903-明星(V4)
明星(V4)-704-東花園(V4+4)-7403-7704-2003-明星
明星(V4+4)-502-705-▲名張●(V4+V4)-7604-1903-回-高安(V4)
高安(V4)-605-6804-7103-7404-1617-西大寺
西大寺(V4)-3606-707-806-907-1006-1119-4218-4319-1518-1607-1706-1819-1918-2007-西大寺【一部4→V4変更】

西大寺(2+V4)-3619-618-801-明星-1500-1807-西大寺
西大寺予備
西大寺予備

平日は車種変更も発生しています。

こんな感じと推測されますが、実際の運用も注目です。2103で始まるものとし、それ以前の運行もなしと推測しています。26日での京都-天理間臨時列車も、予備車を含めた充当が多いようです。

阪伊でのビスタカー充当も目立ちますし、重連は相変わらず設定されています。名張から7604-1903となります。但し、バリアフリー、車椅子対応車ではありません。実際、この乗客の乗り降りでは、係員の苦労も明らかでした。

新車置き換え問題は未定ですが、今後の話題にもなると思います。40年超えの車齢ですからね。


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土休日ビスタ
西大寺(V4)-816-905-明星-1502-1705-明星
明星(V4)-600-6807-西大寺-1306-1419-7518-1701-明星
明星(V4)-702-805-明星-7504-1803-明星
明星(V4)-900-4107-4206-4307-4406-4507-4616-東花園(4+V4)-2105-▲(V4)-明星
明星(V4)-800-1007-1106-1219-4318-4419-4518-4619-1718-4807-西大寺

明星(4+V4)-502-705-▲名張(V4)-705-明星-1602-1805-2102-高安(V4)
高安(2+V4)-605-6804-1005-明星-1702-1905-明星(2+V4)

西大寺(2+V4)-916-7003-7304-7603-7902-高安
高安(2+V4)-6603-6904-7203-1500-1807-西大寺(2+V4)
西大寺(2+V4)706-801-明星-1402-1617-4706-4819-4918-5019-2218-2317-西大寺

西大寺予備
西大寺予備

10運用12編成予備2は変わらずですが、運用変更の可能性があります。予備車は余裕がありますので、1編成の五位堂検査時でも、修学旅行シーズンの団体列車に、「あおぞら号」以外で、ビスタの場合(京奈など)もあります。

大きくは変更点もありますが、細かい所で変更があります。何れも形にはなりましたが、実際の運用も注目です。踏み台としてのご利用としてご参考は、ご自由に。







22-01-29-1502-V06V08
【画像】ビスタカーの重連も相変わらず、階下席のグループ用途の利用も好調

13-07-26-AT56
【画像】壮観だった、旧塗色時代の奈良線3616列車10両特急

一般特急運用となります。4両2両各17編成となりますが、NN02の12400系NN02の観光列車改造で、4両16編成となります。

上画像ある3616の現在は、最大8両に短縮も、ダイヤ変更ではHV6化となり、天理発6616列車も一般6両となるため、朝での8両一般特急は、大阪線602-6803,702-805名張のみとなります。

乗客減は特急乗客とその収入にも影響していますが、かつては大阪線でも10両特急が存在し、奈良線共々、全席満席が当たり前でした。


一般特急運用ですが、推測で組んでいても、意外に運用変更となりそうです。


平日4両
明星(4+4)-702-805-▲名張●(4+V4)-7504-1803-▲(4)-名張
名張(4)-3902-高安-5303-名張
名張(4)-3502-6703-7004-回-1406-1519-回-西大寺●(2+4)-8203-名張
名張(2+4)-3602-高安-4717-4816-4917-回-5117-西大寺
西大寺(2+4)-6616-817-906-3907-7006-4107-4206-4307-4406-4507-4606-1719-4818-4919-5018-5107-西大寺-
東花園
東花園●(V4+4)-7403-7704-2003-明星

西大寺(4)-606-719-3818-919-1118-1207-1306-1419-4518-4619-1818-1907-2006-2107-西大寺【一部V4→4変更】
西大寺(4)-706-819-1018-1107-1206-1319-4418-4519-1618-7707-以降推測-1906-2019-2118-2207-西大寺
西大寺(AL4)-3816-917-4006-4119-1318-1407-1506-1619-1718-4807-1916-5017-回-2317-西大寺【一部V4→4変更】

明星(V4+4)-502-705-▲名張(4)-705-明星-1702-1905-明星(4)
明星(2+2/4)-602-6803-7104-東花園-4817-回-2005-▲(4)-2005-明星
明星(4+4)-702-805-▲名張(4)-805-明星-1602-1805-明星(4)【V4→4変更】

4両12運用(変化なし)

ざっと形になりましたが、実際の運用との相違点は大いにあるでしょう。1運用減で土休日と同じ12運用と推測です。

7403の前運用に相当する運用が、3616の変更と6616の6両化減車で見当たらないのと、7004-7403の東花園連結も、時間の余裕が少ないため、7403で初出庫とし、7004は、奈良線下り回送で1406へと推測しています。

このため、東花園出入庫はV4→4に変更の可能性もあります。5107の東花園入庫も完全推測です。車庫繋がりで、実際と異なる所もあると思います。


平日2両
西大寺(2+V4)-3619-618-801-明星-1500-1807-西大寺

西大寺(2+4)-8203-名張
名張(2+4)-3602-高安-4717-4816-4917-回-5117-西大寺
西大寺(2+4)-6616-817-906-3907-7006-4107-4206-4307-4406-4507-4606-1719-4818-4919-5018-5107-西大寺

明星(2+2固定とする/4)-602-6803-7104-東花園-4817-回-2005-▲名張
名張(2+2固定とする)-3500-3719-6818-1019-4118-4219-1418-1507-1606-1701-明星

西大寺(2+2固定とする)-3906-1007-1106-1219-4318-4419-7518-1707-4706-4819-4918-5019-5118-2307-西大寺【ループとする】
明星(2+2固定とする/V4)-804-高安▲(4)-1705-明星【ループとする】
高安予備
高安予備

2両12運用(+2)

2両編成で余裕があるため、現在でも2+2両の固定運用が存在します。中間車2両の22600系増備も、なさそうですので、これは仕方ないでしょう。これまで通りの感じとなりそうです。

JTB私鉄時刻表関西東海2026 (JTBのムック) [ JTB時刻表 編集部 ]
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鉄道ピクトリアル 2026年 4月号 [雑誌]
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土休日4両
明星(2+4)-704-高安-7403-7704-高安か東花園-5303-名張(2+4)
名張(2+4)-3602-高安-★
★(4+4)-2003-▲名張(4)
名張(4)-3502-6703-7004-●鳥(4+4)-7004-高安-2005-▲(4)-2005-明星(4)
明星(4+V4)-502-705-▲名張(4)-4002-1117-西大寺-1506-1619-4818-4919-8018-2207-西大寺(4)
西大寺(4)-3706-819-1018-1107-1206-1319-4418-4519-1818-1907-西大寺(4)【6→4】
西大寺(4)-606-701-●鳥(4+4)-7004-高安-2005-▲名張(4)
名張(4)-3902-高安-★★(4+4)-2003-▲(4)-2003-明星(4)

西大寺(AL4)-6719-818-919-1118-1207-西大寺-1817-1906-2019-2118-5207-西大寺
西大寺(2+4)-3619-618-807-6806-3907-4006-4119-1318-1407---1606-1707-1806-1909-5018-2119-5218-西大寺【ループとする】【一部V4→4変更】

西大寺<東花園>(4)-6619-6718-3807-906-4019-1218-4319-1518-1607-1706-1819-2018-2107-西大寺<東花園>
1運用で西大寺→東花園出入庫注意

明星(8<2+2固定とする+4>)-602-6803-7104-東花園-2103-明星【ループとする】
明星(2+4)-804-高安-7303-7604-1903-明星【ループとする】

4両12運用(変化なし)

2両と合わせて出入庫の場所は合致しましたが、4両は17編成となり予備5でした。2両も17編成14運用で予備3(平日は12運用予備5)となります。

12400系NN02の観光列車改造で、4両予備が4になりますが、予備車で余裕もあるのか、時折、去年の今頃でAT55長期離脱など、休車も発生していた模様です。

去年の12月での新祝園踏切事故で、NN01が修理離脱となっていますが、予備3、時折運行されている、阪神方面の団体1で、予備2と、何とかギリギリの範囲内でしょう。これが完全復活ですと、予備車の数も、問題がなくなるのは間違いないと思います。


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土休日2両
明星(2+4)-704-高安-7403-7704-高安か東花園-5303-名張(2+4)
名張(2+4)-3602-高安-★(以降高安予備か)

高安(2+V4)-605-6804-1005-明星-1702-1905-明星(2+V4)
西大寺(2+V4) 916-7003-7304-7603-7902-高安
高安(2+V4)-6603-6904-7203-1500-1807-西大寺(2+V4)
西大寺(2+V4)706-801-明星-1402-1617-4706-4819-4918-5019-2218-2317-西大寺


西大寺(2+4)-3619-618-807-6806-3907-4006-4119-1318-1407---1606-1707-1806-1909-5018-2119-5218-西大寺【ループとする】

西大寺(2+2固定とする)-3806-907-1006-1119-4218-1307-1406-1507-西大寺-2105-▲名張
名張(2+2固定とする)-3500-719-3818-1019-4118-4219-1418-1519-1618-4707-1816-東花園-5217-西大寺

明星(8<2+2固定とする+4>)-602-6803-7104-東花園-2103-明星【ループとする】
明星(2+4)-804-高安-7303-7604-1903-明星【ループとする】

2両14運用(+1)


土休日2両で1運用増は、3706~の運用で6→4両化減車ですが、5303(5205 4→6)→翌3602の運用変更で、結果的に増となっています。元々、アーバンライナーの運用絡みでした(0172/翌3602)が、5303の前運用は推測です。7704のつながりとしましたが、高安ではなく東花園の可能性もあります。

但し、3602入庫後の運用はないものとみられ、高安入庫後は予備の可能性があります。7403-7704は6両ですが、1往復で多客期8両化も、増結だけで済みそうですから、問題なさそうです。

関連で、名張解放が2005,2105の他に、2003が追加となっています。これで、名張入出庫の帳尻も合致しますが、2003の前運用★と2005前運用は完全推測としています。4両も含めて、この、長時間開く、車庫繋がりもポイントでしょう。


こんな感じとなりました。今後の運用調査の負担軽減の意味でも、既に判明している情報を整理して、先に、「近鉄特急運用推測」としてまとめてみました。






TOMIX、223系2000番台初期ロットでの台車相違

26-02-24-01
【画像】赤丸部分の「軸ダンパ」の有無に注目

2026-2-25 0時掲載開始(予約投稿)

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「TOMIX、223系2000番台初期ロットでの台車相違」と書きましたが、2019/6/21発売での「98327,98328,98329」の、「223系2000番台初期製品」で、実車と異なる台車の仕様を、今更ながら認識の当方でした。

模型を復活した当方でも、このような仕様差が、まだまだ見抜けない有様で、「日々勉強のアップデート作業」を感じますが、冒頭画像の赤丸軸ダンパと呼ばれる部品の再現有無となります。上下の運動で揺れを抑える部品でしょうか。

98327は4両セット98328は6両セット98329は4両セットの8両化中間増結となりますが、現在は生産中止品となります。公式は生産中止のため記事が削除ですが、当時の関連記事を見ても、確かに「軸ダンパ」は再現させていませんでした。



JR時刻表2026年3月号
JR時刻表2026年3月号
JTB時刻表 2026年 3月号 [雑誌]
JTB時刻表 2026年 3月号 [雑誌]


11-11-12-T223-2131【画像】網干公開時に撮影の、整備済みの実台車(サハ223-2131 J3-2)

台車は、「WDT59型,WTR243A~型」と呼ばれますが、動力・付随とも大きな形状変化はありません。2000代以降で採用の台車となります。

上記製品はその後、生産中止となったようで、2020/12月に発売の次回製品(98393,98392)では、しっかりと「軸ダンパ」は再現でした。

最初の製品が発売された当時は、321系の中間車で、前面表示の現行仕様反映として、「98326」が、ほぼ同時期の2019/5月に発売でした。

321系の台車は「WDT63型、WTR246A」と型番が異なりますが、「WDT59型,WTR243A~型」と、ほぼ酷似の形状・台車台枠となります。軸梁式と呼ばれる、JR西日本の車両では、よくある標準台車です。

しかし、下記の321系実車の台車画像では、「軸ダンパ」が元々から設置されていません。これは現在も同じです。

223系2000番台と321系2次車の中間が、ほぼ同時期の2019/5~6月に発売であることから、これは当方の推測ですが「製品仕様として、製造工程で、製作部品の共通化」ではないかとみられます。

金型の関係で、2種類作るより1種類を一気に作った、という見方です。コスト削減の見方では、メーカー都合としては便利ですが、目の肥えているユーザーとしては、当然、物足りなさも感じます。

手持ちの223系2000番台製品を、購入時の撮影画像もありましたので、もう一度見直しました。マリンライナー車両を含む12両分は、6両セット以外、バラで入手のため、下記の具合です。

8両目 サハ223-2000 軸ダンパ有
9両目 サハ223-2000 軸ダンパなし
13両目 5202  軸ダンパなし
14両目 モハ223-2000 軸ダンパ有★
18両目 クハ222-2000 軸ダンパ有
19両目 サハ223-2000  軸ダンパなし
20~25両目セット品 98393 6両 全て軸ダンパ有

★……98393の、6→8両化で使った車両ですが、こうした製造の差異で、今まで、バラバラの差異であったことになります。「軸ダンパなし」のバラ・スティックジャンクは、2019/6月発売品、それ意外はその後に発売の製品と、ある程度は区別出来そうです。

当然、中古入手ですから、前ユーザーの改造等で、一概に言えなくなる点もありますが、今までこうした差異が気付かずでした。よく見ますと、その通りです。

当方としては、6両製品で、8両化セット品の台車を「軸ダンパ有」として、1両分のサハの台車を取り替える改造となりました。8両化でのモハは、入手時点から「軸ダンパ有」も幸いしました。

高い物で、1両2000円でしたが、バラの入手で結局部品取りの活用にもなり、4両分、余分にバラ車両を買っておいたお陰でもあります。

【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 98390 JR 223-5000系5000系近郊電車 (マリンライナー) 6両セットF 【A´】 スリーブ多少傷み ※メーカーエラー対策済み(床下機器エラー)
【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 98390 JR 223-5000系5000系近郊電車 (マリンライナー) 6両セットF 【A´】 スリーブ多少傷み ※メーカーエラー対策済み(床下機器エラー)

マリンライナーは、Eセット(M3編成),Fセット(M5)は、軸ダンパ対応のようです。2021/2月発売でした。

他、2018/2月発売のA,Bセット(M2,M4編成)は軸ダンパがあるらしく、2019/8月発売の、C~Dセット(各M1,M6編成)は、色々なレビューを見ても、軸ダンパなし製品の模様です。マリンライナー車両は、何れも実車は軸ダンパ付きです。

但し、手元の5202バラ購入時は、軸ダンパなしでした。前のユーザーで改造か、仕様のままかは分かりません。

余談ですが、6編成は、インレタ等で差異にせず、四国編成全部を個別に製品化の上、再生産もありませんので、中古市場でも比較的価格も高いです。(上記リンク先も定価で中古価格となってます)

「18両目 クハ222-2000」は、前面幌取り付け部分のバラ車両も幸いしました。バラで唯一残る「軸ダンパ有」台車となります。

反面、残った223系サハ3両で、下記のような321系台車となってしまいましたね。

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06-01-06-D11
【画像】321系台車「WDT63型、WTR246A型」
赤丸の部分に軸ダンパが設置されていないのが、実車の仕様

321系は、120Km/h走行を想定ですので、蛇行動抑制・横揺れ対策のヨーダンパは全車ありますが、何故か、軸ダンパはありませんでした。

323系
は、120Km/hも出さない(110Km/h程度)ため、ヨーダンパ、軸ダンパ共にありません。何れも、模型台車も実車通りです。

他は下記の通りです。

ヨーダンパ 軸ダンパ 模型
223系2000代以降 注意 「WDT59型,WTR243A~型」(その後発売)
225系(225系) 再現 「WDT63A型、WTR246B,C型」
227系 なし 再現 「WDT63B,D型、WTR246F,G,I型」
321系 なし 再現「WDT63型、WTR246A型」
323系 なし なし 再現「WDT63C型、WTR246H,I型」
521系 なし 再現「WDT59B型,WTR243C型」
287系 再現「WDT67型,WTR249,A型」

実際はこのようになります。287系の動力台車は、特急車もあるのか、形状が唯一異なりますが、しっかり再現されて発売のようです。

TOMIX製品では、223系を除いて何れも再現のため、問題ありません。4種類の台車差異にもなりますね。問題は、動力代車以外の付随台車で、パーツとしての販売がないという点です。バラ・スティックジャンクの出番で、部品取りにもなっています。

個別の差異は、しっかりとされているようです。227系だけが、広島、新在家、岡山共に、軸ダンパ有、ヨーダンパなしと珍しい仕様ですが、軌道にも問題で、軸ダンパの取付なのでしょうか?(桜井線・和歌山線105系時代は、コイルバネ台車もありましたが、実際によく上下に揺れました…)

321,323,521系の軸ダンパなしは、主要幹線で軌道の問題なし、速度も110か120Km/h程度による理由でしょうか。どちらもある車両は、130Km/h走行車となります。


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一方、KATO製品で、521系は、軸ダンパはなしも、模型では「有」のようです。521系部品で製造も、一部で683系部品と共通化のためか、実際と異なる形状となります。(比較のXポスト)

223系225系(何れも683系と共通部品)、227系は専用台車で問題なし、321系も専用台車で問題ないようです。323系も専用台車化で同様でした。

台車の差異で異なるのが、TOMIXと異なって、北陸3セク3社、七尾線以外で2次・3次と製品化が充実している、521系だけのようです。

実車に似ている321系台車を別に買って、取り替える方法となりそうですが、どちらの製品も持っていませんので、実際に取り替えられるかは分かりません。

26-02-24-02
【画像】模型台車の差異
台車は「0463」と同じ番号ですが、軸ダンパの有無が分かります。323系台車も「0463」でした。TOMIX227系は、未入手のため番号は分かりません。

バラ・スティックジャンクの見極めで、新たな知識にもなりますので、今後の「目利き」にもなるでしょうか。しかし、こうした発見は、いい勉強になりました。

16-11-22-LS04
【画像】323系の場合
ヨーダンパ、軸ダンパがない323系です。

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【画像】227系の場合
新在家車となりますが、軸ダンパの設置が分かります。


JR時刻表 2026年3月号
交通新聞社
2026-02-25

西日本時刻表 2026年春号
交通新聞社
2026-02-25

JTB時刻表 2026年 3 月号
JTBパブリッシング
2026-02-25


これで納得? 京阪13000系組替問題

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【画像】組替前直前の13000系13022編成
現在は手前2両目が、3000系中間車となっているため、正調7両編成は一旦消滅

2026-2-24 0時掲載開始(予約投稿)

いつも当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。広告等のご覧も、よろしくお願いします。

京阪13000系の組替予想云々は、これまでにも「あーだこうだ」などと、幾度か記事化をしました。

13013編成の登場見込み、京阪13000系
混迷する京阪13000系、改めて今後を予想する
京阪13000系年度別の投入両数、来春京阪ダイヤ変更か?

最近、「13715」という車両の目撃もあったようです。これは、7両編成の3号車に相当する車両となります。これまでにも、中間M車の確認は、当方自身でも行いましたが、これで、4両編成以外の車両新造は決まりとなります。

今後も、私で川車の取材が出来ればと思いますが、工場が休みの土休日や、大雨の日は自重となります。

こちら様のXでは、こうした反映での予想がされておりました。当方自身でも「なるほどなぁ」ということで、Xで引用ポストも行いました。

詳細は引用ポスト先をご覧下さい。しっくりとします。これを引用させて頂いた上で、当方の感想等と、最近の動きをもう一度まとめます。



鉄道ダイヤ情報 2026年 04月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-02-20



14-10-04-13722【画像】組替前の13772(川側)

運用表上ではまだ反映していません(今後更新予定)が、1/23を最初に、冒頭の13022編成6号車で、13772→13872へと、旧3000系3702の車両に組替となっていました。

そもそもこの動きは、過去の当方の予想で、全部「予想外の盲点」となります。

プレミアムカー2両化の半端車中間6両の内、1両分3702の活用となり、これで、13021~13027の7両編成で、全ての6号車が、旧3000系中間車となっています。

13010~13013は、当方でも川崎車両で確認でしたが、確かに、13008,13009の川崎車両目撃情報が、全くありませんでした(※過去記事は誤りのため、既に訂正済)

13010以降では、既に開始されている陸送搬入で、13010,13060共に、ジャンパー管の取付がない模様ですので、そうした13001~13007との仕様差で、13008,13009の車番を空けたこと、製造は13019まで及ぶ可能性なのか、13010から始まった、となりそうです。

で、49両分の製造となっていましたが、半端車化された13772の発生で、「49+1=50」実質50両となる訳です。その上で、9005編成は9605半端車は、これと全く関係のない話にもなります。

そもそも、予想の最初から違いましたが、最初から全部大当たりも、内通も疑われますし、あったとしても、取材源の秘匿もあり、記事化はしていないでしょう。おかしな話です。

当たって良いものは、勝馬投票券・勝舟投票券に宝くじで充分(実際、どちらも当てたことはありますが、当然、これは嬉しいわけで)で、京阪云々は、大ハズレで良かった話なのです。

25-11-23-13877
【画像】旧3752→新13877の場合(山側)
13000系7両の6号車は、客室の転換クロスシートはそのままですので、普通でも快適な移動となります。

ですから、計算も合わず、推測もトンデモ、予想時点で全部ハズレだったことになります。更に、6000系の7両化も、今の所は関係ない話にもなってしまいます。先走りしすぎました。誠に申し訳ございませんでした。素直にお詫びします。

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6両運用は結局暫定的であったか?は、結果論としては合致も、最初から4両編成にしておけば、無駄な組替やM→T車の改造もなかった可能性があり、ワンマン運転を、6両編成投入時でも問題はなかったことになりますが、新造当時は2021/9/25変更後の運行開始でした。

7両でもなく4両でもなく、6両6編成だったのは……、

▼当時のワンマン運転開始は、コロナ渦前後を含めて、輸送の見極めも出来ず
▼運用上で京都方準急運用の存在もあり、結果的ながら、本線4両は時期尚早だった
▼そもそもの京阪会社側と京阪労組での、労使交渉の問題
▼ワンマン運転は4両組替で、最初からM→T化を含めた改造と組替も前提だった可能性
▼7両登場だと半端3000系6両の活用で、余計に6両分余剰により、問題だった(旧3750×6両活用と、4両3編成分中間車の一連の組替で)

考えられるのはこの程度でしょうか?








引用ポスト先も推測ではありますが、しっくりしますから、ほぼ、確率の高い、濃厚と言っても良い予想だと思います。


旧3700中間と13722組込車両6両分を含めた、10編成分の新造(4両5編成新造と、5両1編成、6両4編成新造→半端中間6両組込→7両5編成)となります。7両編成の6号車は全て、旧3000系中間車と、取扱面の差異もなく、SIV取付もなく、諸改造も塗色変更や連結器改造等、最小限で済みます。

一方、置き換え対象の2200,2400,2600(2630)系と、1000系の残りは12編成となります。置き換えが済めば、6000系と8000系、2両の大津系統と、特殊なケーブル線以外で、車両のVVVF化が達成します。

その上、現状、4両運用の予備は5編成と、やや多めのため、ダイヤ変更があっても、全体の運用数が維持の場合で、予備5→3でしょうか。

4両は26→31編成分まで増えますが、予備3で、10編成中、予備1編成は確保される計算となります。7両予備で5編成維持ですと、最悪、過去にもあったような、13000系の7両編成を、暫定4両化として、予備の共通化も予想出来ます。

新造されている5,6両編成でも「側面カメラ」の準備を含めた、工事となっている模様ですが、もし、一部の新造車両でもカメラ本設置車両がある場合、「4両と共通予備化」でしょう。これらは、旧3700中間でのその工事と合致します。これを当方は、最初は4両分組込と推測していました。問題ないでしょう。

これで納得、色々とスッキリしそうですかね。

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15-04-23-13022-6005【画像】朝ラッシュの複々線区間

で、Xにも書きましたが、「春以降の京阪ダイヤ変更」が、最低1回実施されるのは確実でしょう。

4両ワンマンは、当方の推測となりますが、更に7運用程度増える可能性
があります。ワンマンの運転区間の、萱島以北への拡大も大いに予想出来ます。課題が京都方なのでしょうね。輸送体系の大幅な変化も予想出来ます。

7200系でも、7004の工事が終われば、関連会社の手も含めて、リニューアルと機器更新を控えていますが、もっと考えるならば、新造5,6両編成と7200系以降で、「ワンマン化」の想定も考えられます。7200系は、運転台が大きく変化した車両でした。

更に、寝屋川市-枚方市間の高架化が完成すれば、1箇所(寝屋川信号所への下木田踏切)を除いて、踏切が完全に除却されます。

9605の活用も、9000系のリニューアルまでなしか、他の動きかもでしょうが、高架化工事は始まったところですので、高架化もまだ数年以上先です。2030年前後でしょうかね?

現在のATSは連続照査式ですので、ATC同然です。そして、構想もある中之島線延伸にもなれば、もっとコスト削減にもなってきます。

こうした環境の変化、枚方市から大阪方面全駅でホームドア設置化、もっと可能性があれば、ATO自動運転を含めた、将来的な7両ワンマン運転もあり得ます。(※13040~13045での旧M車の存在で、中間車増結や元編成戻し等の含みもある)

車両置換が一段落後、大津系統を除き、6000が最古参となりますが、平日朝のロングシート特急に、その女性専用車絡みで、朝夜8両で晩年でしょうね。

中期的な経営計画も気になりますが、今後も、当方でも取材の継続となればと思います。




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