列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査
他、鉄道、旅、奈良、プロ野球観戦(阪神)、放送、アマチュア無線(3エリアVHF/UHFのみ)、競馬競艇、相撲、献血など
※長期で呟き&リフォロー&DM返信なし有
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今後の予定等

24-05-03-NA434
【画像】大和路快速全列車で「うれしート」が設定される大和路線

2026-9-20 18時掲載開始

「今後の予定等」と言いますか、春からの一連のダイヤ改正・変更による各種作業が一段落しましたので、頭の中の整理を含めて、書いておきます。色々とホッとしている心境です。


◆JR西日本
冒頭のように、大和路快速全列車で「うれしート」が設定される関連での運用表の修正等となります。結果的に、今後も車掌乗務が継続となる「担保」と言いますか、そんな感じになるだろうと思われます。

全体的には、営業収入の増も見込まれるサービスですから、拡大の一途ではないかと思われます。

うれしートが、事実上、車掌が必要になる理由にもなれますし、近畿車輛で225系製造中の動きで、2027年春ダイヤ改正では、網干車では、久々に大きな変更という可能性があります。
(網干新製配置による京都・奈良への車両転出、網干車で増結・運用増の有無、昼間の米原新快速の30分間隔戻り等も含めて)

2026/10/3は、ダイヤ修正となる感じですが、森ノ宮・奈良車で、時刻変更等があるかも気になります。運用変更までは、有無はどうかは分かりませんが、現在掲載している運用表を元に、もう一度見直しを兼ねた運用調査も必要かと思っています。

王寺駅電留も、確認駅の都合で、平日が確認出来ていないままでしたし、運用調査から半年経過しております。紙の時刻表も購入の上、そういうことになりそうです。

環状線に関しては、ゆめ咲線の臨時設定があるかという程度のようですが、運用までは把握していません。掲載している情報は、基本の所定ダイヤとなります。

また、2027年春以降も、森ノ宮・奈良車の継続で検討しています。

西日本時刻表 2026年秋号
交通新聞社
2026-09-18

JR時刻表 2026年10月号
交通新聞社
2026-09-18




◆JR東海
東海運用で、神領車8両運用は、2024,2025に続いて、2026ダイヤでも大きく変化がなかった模様ですので、時刻変更等を反映の上、今頃になりますが、運用表を掲載予定です。その他は所要編成一覧の更新のみとし、神領車で4両と大垣車は、2025年に続いて掲載の対象外となります。

神領車8両運用も、2027年春改正でも運用変化がない場合はそのままとなりますが、大幅変更の場合は、掲載の対象外となります。愛知環状鉄道も、2026ダイヤでは運用変更の模様ですので、掲載対象外とし、何れも、過去ダイヤの掲載で継続となります。

他サイト様で有益な情報にもなっておりますので、当方の出番も消えました。地元の愛好家様でお調べになるのが適切・最善だったりします。皆様には、ご了承を頂きたいと思います。


◆近鉄
既に一段落となりましたが、大阪線系統でのOuDiaが、個人的な作業ながら、まだ出来ておりません。また、春頃は、取り急いで確認したため、大阪線で不十分な所も感じています。見直し運用調査、もう少し、データの補足が出来ればという感じです。

南大阪線・名古屋線方面は今後も対象外となります。余裕があればという気持ちも、課題は多くなっており、最近は、1年毎の変更で、負担軽減という意味で、奈良線・大阪線を優先とした「旧上本町管内」に、特急運用のみとなります。南大阪線は、当方では、利用頻度も多くない現状と環境も大きいです。

最も、南大阪線では、丸一日の運用調査とやる気次第にもなります。PL花火が2020年以降ありませんので、運用調査で面白さも少なくなり、また、当方の沿線外という環境も含めて、取り急ぎで行う意味がなくなったからです。

ライブカメラはありますが、古市-橿原神宮前の運用が課題ですから、やはり、現場に行って、運用調査が必要だと認識しています。本当に色々な余裕があればという感じです。


◆阪急と阪神
今の所、ダイヤ変更が今後も予定されていない模様です。特に、取り急ぎでの運用調査は予定していません。阪神での甲子園球場開催時の臨時ダイヤ等も、パターンまでは把握していません。こうした意味で、タイガースが逃げ切って「アレ」2年連続となれば良いのですが……。(gは当方大嫌いです)

ただ、京都線での嵐山線のみの多客ダイヤで、データが手元にあり、これと、神戸線での競馬ダイヤの再確認面、秋の競馬G1シーズンで、どうしようかと思う程度ですが、臨時急行設定の状況で、神戸線関連は、出来ても12月(12/13,20,27)になりそうでしょうか?







◆京阪

お陰様で、2026/8/22ダイヤ変更は一段落しています。8/20本日の「くわらんか臨時」では、変運用等の運用調査予定は、最初から準備もしておりませんので、ありません。

予定としては、今後見込まれる「大みそかダイヤ」「正月ダイヤ」をどうするかの程度になりそうですが、ダイヤ変更がありましたから、今回も運用調査を見込んで、事前準備を行いたいです。(実際にやるかはまだ未定ですが、準備はします)

その上、10/3~11月で、京都競馬場で本場開催となり、10/18の秋華賞、10/25の菊花賞、11/1の天皇賞<東京競馬>は、臨時列車の設定も見込まれます。現状、ダイヤグラムで掲載のスジは前ダイヤですので、この見直しが出来ればという程度でしょうか?


◆南海
こちらも今の所、ダイヤ変更が今後も予定されていない模様です。阪急・阪神と同様、南海で、検査出場編成の反映など、所要編成一覧を更新する程度になりそうです。


◆その他
その他項目の京王で、2005年ダイヤの反映ですが、本当にヒマに時に、色々と検討しているネタですが、まだ、その予定はありません。運用表よりもダイヤグラムの作成で、その全容の公開と考えています。

東武関連ですが、現在も運用表が適用なのは、野田線(アーバンパークライン)のみとなります。伊勢崎線日光線での地上運用の変化までは把握していません。関東方面は他サイトでも有益な情報があるなどで、当方では、今後、期待出来ない情報となっています。

その分、関西の鉄道で、今後も出来る限り継続としたいです。

尚、秋から冬にかけて、当方でも予想が出来なかったような、ダイヤ改正・変更が発生した場合は、その時に、今後、どうしようかと判断します。


まとめ
JR西:うれしート観音の修正
JR海:神領8両運用
近鉄:他線をどうするか
阪急阪神:嵐山線、神戸線競馬と阪神臨時等
京阪:競馬と年末年始関連
南海:所要編成一覧(他社のこれも含む)

※今後のダイヤ改正・変更の動向で変化の可能性もアリ


鉄道ダイヤ情報 2026年 11月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-09-18

鉄道ダイヤ情報 2026年 10月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-08-21



吉野家 公式 【冷凍】大盛牛丼の具(160g)×30袋セット【送料込】 簡単 便利 夜食 おつまみ 昼ごはん ストック 冷凍食品 お弁当 おかず クール宅急便 取り寄せ グルメ 牛丼
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阪急8200系8201が廃車?という、その他

17-12-26-8201-02
【画像】阪急神戸線10両編成運行時の「8201」

2026-9-17 19時掲載開始(9/18 7時誤字等修正)

1995-6-12から運行が開始された「阪急8200系」ですが、2両2編成で登場した車両となります。

当時の平日朝ラッシュは、大阪梅田方車両で混雑が目立っており、その混雑緩和策、試験的な要素・仕様として「座席収納対応」「扉のワイド化」「液晶モニター」「モーター出力の強化と個別制御のVVVF装置」「空調装置の強化」などと、新機軸の採用になってました。

朝は、10両編成の大阪梅田方2両で連結解放、夕方は、当時は須磨浦公園までの運行があり、山陽線内のホーム長の関係で6両運転がありましたから、その阪急線内の増結として、8両編成で運行されていました。

つまり、朝のみならず、夕方での「連結解放」が、1995~1998年、神戸三宮駅であったということになります。

1998年2月で須磨浦公園乗り入れが廃止、以降、平日の朝ラッシュ時に限った10両増結運転のみとなり、回201~などの回送は、西北出庫で2両単独、西宮北口か神戸三宮で連結解放と、ラッシュ輸送に威力を発揮し、私も幾度か、8200系の乗車、利用もありました。

滅多に乗車出来ない8200系でしたから、朝練撮影や運用調査時は乗るようにはしていましたが、その後に登場した8040系を含めて、2両5編成程度で製造終了でした。

その8040系仕様で、8両編成の登場がなかったも、製造時の震災の影響もあったのでしょうか?


鉄道ダイヤ情報 2026年11月号
交通新聞社
2026-09-18


TOMIX 阪急電鉄 新2000系 (宝塚線・第1編成) 基本セット 【97217】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX 阪急電鉄 新2000系 (宝塚線・第1編成) 基本セット 【97217】 (鉄道模型 Nゲージ)

TOMIX 阪急電鉄 新2000系 (宝塚線・第1編成) 増結セット 【97218】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX 阪急電鉄 新2000系 (宝塚線・第1編成) 増結セット 【97218】 (鉄道模型 Nゲージ)

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【画像】8200編成となりますが、座席収納時

「座席収納対応」
そのタイトル通りとなり、平日の朝は座席のない車両が大阪梅田方2両でした。

当時の関東では、209系京浜東北線や205系山手線で、そうした6ドア車両が運行でしたが、関西では初の設備でした。大阪梅田駅は改札口が梅田方にも集中しますから、混雑傾向だったのです。所要時間も最大30分程度と我慢出来る範囲内に、乗客の詰め込みという考え方でしょう。

夕方の運転では、収納した座席部分を展開し、乗客の利便性も考えられていましたが、当時から運用上、終日での運行は無かった模様です。このため、運行中での座席収納の展開はなく、そのための乗客操作によるボタンもありませんでした。

座席が収納出来るため、吊革も多く設置された他、ポールも設置でした。

「液晶モニター」
液晶モニターは、205系山手線6扉車と同じ考え方になります。FMラジオによる文字多重放送ニュース表示(現在はサービス終了)の他、車両に業務用のVHSデッキがあり、テープをリピートで再生させて、広告も流せるというものでした。

仕組みや環境は揃っていたため、導入も容易だったのでしょう。FM大阪の電波から受信だったようですので、高速線の地下区間以外、ほぼ全域で受信可能でした。現在のこうしたサービスは、携帯電波による伝送の模様です。
(8315編成での、LED表示による「見えるラジオ」と同じ方法でした)

「扉のワイド化」
1.3m幅の扉を1.5mに拡大し、乗り降りでスムーズにする考え方となりますが、エンジンも空気式からベルト式に変わるなどの変化もありました。このため、開け閉めの音も変わりました。

「モーター出力の強化と個別制御のVVVF装置」
8000系で、東芝製VVVF、1両1基4個モーターで制御する方式から、JRの207系1000番代(1994年)から採用された、個別制御方式に変化しました。4個で1基の制御装置はなく、1個のモーターに1基の制御装置×3群となり、モーター出力も170→200KWに強化。

しかし、阪急では出力が大きすぎるのか、4個モーターから3個モーターとなり、1個分減ることで、出力の調整でした。結果的に170KW×4台(680KW)と、さほど変わらない出力になります。

「空調装置の強化」
3台から4台に増やし、1台辺りの容量を下げることで、結果的に容量増大で、詰め込み乗車による換気と冷房を強化したようです。この他、鎧戸の廃止、カーテンの変化もありました。






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【画像】固定座席改造後の8201車内

2007/10/29月曜日、西北7:55,8:10の通勤急行大阪梅田行で、長年設定だった座席収納がこの日で廃止され、以降は、座席収納の8200系でも座席開放、その後、正雀工場で座席撤去、上画像のような固定座席化などの改造もありました。

2012/3/20改正で、神戸線2両増結は11運用でしたが、2016/3/19改正で8運用(-3)と、駅での解放廃止、2022/12/17改正で、神戸三宮での連結は廃止され、5運用(-3)を残すも、出庫から入庫まで10両固定化。

そして、現行ダイヤの2025/2/22改正で、10両運用は廃止され、2両編成と運用は完全消滅になっています。

その後は、2+6両、今津北線での2+2+2両が最近の運行でしたが、この記事のように2+2+2両の運行は廃止、平井車庫疎開(8200+8033+8031、宝塚線8030+8034、8040+8041)となっています。

2両編成は神戸線での8032+7003、8035+7023、8042+7001の3編成のみ運行が継続され、内、7001は今津北線で、6月以降、現在も運行、8201は半端な車両として、西宮車庫で休車状態でした。

(※6016編成は阪神尼崎HSM、能勢電車両改造後の伴車とするため、除外とする)

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ハローサイクリング、紹介コード
INVVcsNH/khv

2026/6/8~紹介コードが上記に変更となりました。
過去のコード「ArqFhHaK40」は適用になれません。


コード入力で100円分無料クーポン!
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前置きが長くなってしまいました(恐縮)が、その8201編成が、7/23の正雀入場、最初は検査入場(前回は2022-11だったため)かとみられましたが、機器取り外しなどが8月にあり、9月に入って、廃車という動きでした。

8月発行の鉄道ファンクラブ会報は、4~6月での動きでしたので、7~9月の動きは、10月か11月に判明とみられ、まだ正式ではありせんが、こうした事実上の動きから、31年程度で廃車となった模様です。

園田、塚口、武庫之荘、西宮北口、春日野道、神戸三宮と、増え続けるホームドアの対応で、1.5m扉がどうだったのかは不明ですが、神戸三宮は10両運転時からホームドア設置だったため、最近設置のホームでも、対応ではとみられますが……。(対応は未確認、既に8200系未対応の可能性も?)








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【画像】朝ラッシュ時での8200系並び
撮影時はお盆期間もあり、乗客は少なめ

◆何故廃車となったのか?
廃車は用途廃止となり、会社側の車両財産が処分となります。京都線で3300系や5300系、神宝で5000系や5100系、6000系抵抗車を多く残す中での、VVVF車両の廃車は驚きました。

扉のサイズが異なるなど、特殊な仕様、改造費用と比較して、今後も残すのをやめた、そもそも2両編成が余剰なので、活用策もなかった、などでしょうか?

唯一残す8200編成の同様も注目されますが、同じような運命という、一つの不安もありますかね?


8040系は、1997年に宝塚線で新製配置され、8200系と同じ足回りに、これまでの8000系を踏まえた増結車両として登場でした。日生エクスプレスの、阪急区間10両増結用として登場も、宝塚線でも10両運転が2022/12/17改正で廃止、8042編成は、神戸線に転属し、真っ先に機器更新を果たしました。

これは、個別制御のVVVF装置で、阪急に納入された車両が、8200,8201,8040,8041,8042と、2両5編成しかないためです。8042は、予備品の確保として、新品取替で機器更新の可能性がありますが、8201も、同様の可能性が考えられます。

JR207系1000番代は、多くの車両があるため、新品取替ではなく、既存VVVF装置自体を機器更新し、素子を交換することで延命、体質改善・リニューアルとなっていますが、阪急では新品取替となっています。

既存車の延命で、検査時の予備部品確保という意味合いですが、現状、他の車両(3編成)も、現在は何れも平井車庫で休車中のため、これは、ちょっと考えにくい所もありますかね。(8040,8041編成が今後も運行継続の場合、リニューアル、新品の機器更新とみられそうですし)


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【画像】8200系のVVVF装置(←神戸、大阪梅田→、浜側向き)
中央左側、素子があるパワーユニットがなく、今後の拡張も見込まれていたが、この機器自体も5両分の納入のみに留まった。
8両編成での新造も、1997年以降ではなく、阪急側も2003年の9300編成まで、新造車の製造がなかったため、アルナ工機の車両製造撤退にも繋がってしまった。


◆現状
8000系の2両は、8030~8035の2両6編成、8040~8042の2両3編成と、8200の1編成、合計、2両10編成を残すのみです。現在、2000系の新造(2004まで)で、宝塚線5106編成は廃車と、予備は5編成戻りに対し、神戸線予備は6編成と、所定予備5から1編成多めです。

8000系8040系2両では、8035と8042のみ機器更新となっています。他は、機器更新はされていません。

08-05-06-8201-01【画像】8251側の検査標
2003-5/2007-3と、全検が続いていた、アルナ工機銘板は、固定座席化で取替に。

8042+7001は、6月以降、7001編成で今津北線の運行、8200+8033+8031の離脱補充となりますが、恐らく、7001×6両は、このまま今津北線転用と当方はみています。
(但し、動向注意)

ブツ6は今後もあっても、恐らく暫定ではとみられ、最終的には6両固定編成の方向でしょうか。

2+6両は、8035+7023、8032+7003の8両2編成を残していますが、京都線4号表ダイヤによる、神戸線-京都線直通列車は、現在設定されず、今津北線6両の予備用途しかない程度です。更に、1001編成の宝塚線→神戸線転属で予備車は+1多めなのと、今後神戸線で、今年度分2000系製造の8両5編成の内、3編成分の投入を控えています。

2003,2004は既に宝塚線に配置、営業運転のため、神戸線は2005,2006,2007編成の連続新製配置で決まりでしょう。2026年度後半で新造・搬入・営業運転開始も確実といえます。最近、2005編成が搬入された情報があるようです。

神戸線で3編成の新製配置の車両が増えるのは確実ですから、ダイヤ改正がない限り、その分、廃車となる車両も発生します。予備で多い1編成も含めると、4編成分の離脱・廃車は必至といえます。

即ち、最古参、今津北線の5000系の動向となります。5編成分を残しますが、4編成程度の廃車となります。5000系の検査期限は、2023-11と最も時間経過の5006編成で、来年秋となります。今後、検査を通さずに廃車という可能性は大でしょうか?


JTB時刻表 2026年 10月号
JTBパブリッシング
2026-09-18

JR時刻表 2026年10月号
交通新聞社
2026-09-18



07-12-11-8201
【画像】正雀入場時は2両単独での運転も、8250,8251側の先頭はこういう時と、増結回送、増結・連結前しかなかった。


◆8008編成の動きに注目されるが…
一方、今津北線は、ホーム長の関係で6両編成が必須です。8035+7023、8032+7003で、7023,7003側の転用は確実かもでしょう。

これ以上の6両編成はないため、8両編成の6両化にもなってきますし、2+6両を完全になくすか、8→6両化を含めて、他の車両に変更して継続かにもなりますが、現在、正雀にいる8008編成が、どうも改造工事、動きも色々とあるようですね。

08-05-06-8201-02【画像】8251側の運転台

「8788以外の車両」は、SIVやコンプレッサーのない中間車です。これだけは屋外の留置され、他の車両は、工場かアルナ車両で改造という動きのようです。

当方としては、正雀車庫屋外での改造が終了し、工場で検査でしょうか? しかし、検査自体は2025-9と、1年前に済んでおりますので、僅か1年での検査になってしまいます。

アルナ車両も、9307,9310と、16両分の改造工事で手一杯な現状もでしょうか。

残り7両が気になります。ワンマン改造というSNS上の情報もありますが、真偽がハッキリしません。6両ではなく7両が、少し引っかかりますね。

2両編成は、8035,8032も余剰となってしまいますが、既に休車の8042と組んで、ひとまず、今津北線で暫定的な運行を想定も、結局、残りの8030,8031,8033,8034,8040,8041,8200の2両9編成をどうするかでしょう。

このように、10両編成の廃止で、2両編成で多くの余剰車となるため、当分は今津北線も、中期的・最終的には、もう一つ、今津南線、甲陽線、伊丹線の6000系ワンマン車(3両、4両編成)の置き換えも予想出来ます。特殊なワンマン車両で、6000系が抵抗車で残っているためです。

3両5編成、3+3両1編成、伊丹線で4両4編成となりますが、伊丹線の分は、7000系で2+2両が、箕面線で2編成存在するため、今後、7000系の8→6両化で発生した中間車(4編成8両分)を活用→リニューアル・VVVF化でしょうかね?

つまり、6000系3両5編成、3+3両1編成の置き換えでしょうか? 3両編成のままですと、8000系で中間車が他にも6~7両程度必要になる点も気になりますが、活用法がその程度しかありません。

その上で、2両で神戸方先頭車は付随車のため、3両化(3両のままと想定)の場合は、電動車化などにもなってきます。先に機器更新をした8035,8042以外の7編成分で、その対象でしょうか? 7編成分は現状同じですので、まあ、順当な感じもしますが………。

3+3はこれまで通り、今津北線・ワンマン3両の共通予備でしょうし、先に機器更新をした8035,8042は、今後も今津北線予備として、神戸線で2+6両を残す可能性(6両側で緊急予備車として残す、但し、6両側は現状編成以外、8両の6両化で想定する)でしょうか?

鉄道ファン 2026年 11月号 [雑誌]
鉄道ファン 2026年 11月号 [雑誌]

仕様で異なる8200系の廃車も、仕方ない感じでしょうか? 残念ではありますが、中間車を組み込んだ8200系3,4両化も、扉や機器の差異もですから、余剰廃車、車両としての役割が終わったのかも知れませんね。

しかしながら、京都線9300系での機器更新・ロングシート改造を、取り急ぎ優先して改造(9300~9302、現在は9307,9310で工事中、残り6編成分もあるため、2027年度以降も継続とみられる)なのか、こうした工事はまだまだ先かも知れません。

8008編成は、ひとまず6両化、今津北線転用(5000系の置き換えを急ぐ)も納得出来ますし、現実路線でしょうか?

8000系神戸線車両で2編成の改造で、8008編成以外でも及ぶとみられ、8両編成で唯一機器更新がされていない、8020編成に手入れでしょうかね?

8201編成の廃車による思い出話よりも、今後の予想ばかりと、相変わらずな当方の記事となってしまいました…。

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京阪新ダイヤ運用調査一段落と、走行位置風について

26-09-03-01
【画像】枚方市駅での13000系並び
13000系は編入車を含めて192両にもなり、すっかり「京阪の顔」となりました。

2026-9-10掲載開始

京阪新ダイヤ運用調査は、概ね一段落となりました。既に掲載している運用表、ダイヤグラムで、新ダイヤ情報も揃っています。今回も、継続運用調査となりました。皆様にはこの場をお借りし、御礼を申し上げます。

4両編成が31編成まで揃い、27運用にまで増大しましたが、複々線区間での混雑は、ラッシュ時ではギリギリという感じも、混雑傾向は確かです。意外にも夕方の上り京都方面ラッシュで、その傾向は感じるでしょうか?

平日で丸一日の確認は9/3時点となりましたが、やはり、列車毎、7両と4両での違い、車内での余裕感は違います。毎日ご利用される場合は、両数の多い列車の選択乗車でしょうね。

一方で、昼間の快速急行ですが、土休日を含めて、全て8両編成となります。淀屋橋-枚方市間と特急待避もなく、枚方市周辺では余裕過ぎる感じもあります。枚方市から淀屋橋行きの特急は、京橋まではノンストップも、殆ど着席は出来ませんので、時間に余裕があれば、快速急行の利用も適当でしょう。

これまでの8両編成は、運用上、昼間は車庫留置でしたが、12運用中3運用で昼間も運行となっています。今後のダイヤ変更での動向も注目ですが、混雑傾向な特急列車を補完する役割となれば、定着にもなりそうでしょうか。

夜間も含めて、運用はまとまってますが、8,7,4両と、運用の中身もハッキリした感じです。4両は、今の所萱島以北は車掌乗務となっており、必ず萱島で乗務交代となっていますが、今後のワンマン運転拡大も、容易に想像も出来ます。

複線区間は踏切も存在しますが、他の鉄道会社でも、こうしたワンマン区間は存在しますので、次回以降のダイヤ変更、動向になるのでしょうか?

ともあれ、運用調査が一段落をして、心理的にもホッとしています。掲載している情報が、今後も、撮影や乗車の参考になればと思います。

この間、寝屋川工場で検査中とみられる車両は、3005,6006,7201の模様でして、7201はリニューアル工事着手、3005は、この運行予定(特急運用での車種変更・代走)の公開から、9/18までには検査出場、運行復帰とみられます。他、10004編成は休車中の模様ですが、10000系4両編成での側面カメラ設置にもなるのでしょうか?

1000系は、1504,1506の7両2編成を残すのみですが、7両予備車が5→4(1編成減、淀予備設定の廃止)となり、この関係で残ることになります。2200系、2400系、2600系は、2026/8/22ダイヤ変更の前日朝で、運行が終了しました。

13000系(192両)ばかりの京阪となりますが、残りの1000系も完全置き換えとなる場合、7両2編成程度の製造(13046,13047?)が必要になってきます。今年度の車両新造、49両分は既に揃っているため、設備投資予算を組んで、新造が出来ても、来年度以降の話で、あるかないかでしょうかね?







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走行位置風についてですが、先日、こうしたサイトを見つけました。ダイヤグラムは、「OuDiaSecondV2」というソフトでタイピング、独自で製作していますが、このデータを利用して、走行位置を表示されるツールのようです。

新ダイヤの京阪と、南海高野線でやってみましたが、運用機能が反映されていない、着発が正確に反映されないなど、β版としての不具合もあるようです。

京阪のダイヤは、宇治線と交野線は、途中駅の時刻タイピングを省略し、始発と終着のみとなっているため、正確な位置ではないのは、元々のデータの影響となりますし、回送も、中書島付近、光善寺付近のライブカメラがある位置と、目視での複々線を除けば、時刻や着発、待避などは推測となります。特急の通過時刻も充分ではありません。

当方も「試験的」に掲載してみましたが、今後訂正等の場合は、掲載しているリンクが変更となります。ファイルをアップロードする形式のみとなるためです。

遊び心としては問題ないかも知れませんが、京阪も、ダイヤグラム形式をPDFファイルでの公開もしています。そちらの方が、現在の所、分かりやすいかも知れませんね。

とりあえず、自作ファイルをオープンデータとして上げていますが、京阪と南海高野線以外での掲載予定は、今の所予定していません。様子見的な掲載となりそうです。


鉄道ダイヤ情報 2026年11月号
交通新聞社
2026-09-18

TOMIX JR 225 100系近郊電車(Aシート)セット 【98544】 (鉄道模型 Nゲージ)
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