列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
他、鉄道、旅、奈良、プロ野球観戦(阪神)、放送、アマチュア無線(3エリアVHF/UHFのみ)、競馬競艇、相撲、献血など
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OsakaMetro運用表のその後、その他

14-07-31
【画像】OsakaMetro御堂筋線なんば駅

2024-3-13 17時掲載開始

◆OsakaMetroについて
◆森ノ宮車の運用について
◆奈良車の運用について


◆OsakaMetroについて
まず、前記事「御堂筋線と四つ橋線の推測運用表+ダイヤの掲載開始について」のその後となります。列車番号(運用)の公開が既に始まっておりましたので、引用・照合の結果は下記の通りです。

▼御堂筋線
平日運番19と20をそれぞれトレード(出庫時間の相違程度あった)
土休日で、運番15と11での相違訂正(なかもず20:01着の着発を1→2に訂正したことによる運用訂正)

▼四つ橋線
終日で、昼間の北加賀屋2RT留置の運用相違
平日は運番03、土休日は運番06となり、平日での「YY」を19、土休日の13→14、14→06に訂正

思っていた以上に予想通りといいますか、当方としても驚いてます。北急運用は、予想と相違がありませんでしたので、前記事の予測の詳細も、ほぼ、当確とみられます。

ダイヤグラム上では、列車番号「B0501」「A0502」などの記入はしておりません。取り急ぎ作成となり、今後追加しても、他の作業(JRのダイヤ改正等)の関係もあり、そのままとなりますが、運番については、これで、ほぼ、確定でしょう。

桃山台逆出発→江坂回送も濃厚とみられますが、やはり、残りの課題が、箕面萱野と千里中央の留置の有無でしょう。これと、実際の動きは、3/23以降となりますが、まずは、ダイヤと運用のまとめは一段落となりました。


夜間留置については、下記のような具合だろうと予想出来ます。運番の数字でまとめます。
24-03-23-01

千里中央は推測となりますので、括弧書きとしました。西梅田は1RTではなく2RTに訂正します。

大国町は、出庫・入庫がどうしても非営業時間帯のため、依然と正確な留置位置の確認が出来ず、分かりませんので、下り・上りとしています。尚、どうも、どちらか一方で、四つ橋線の線路で入換・留置となる模様です。
(中津付近にはライブカメラもありますので、大国町絡みは、夜間、未明でも、ある程度の推測は可)

箕面萱野は地上駅ですから、夜間留置の確認も容易でしょうし、千里中央の有無も、未明の桃山台の車庫出庫の状況か、最終の箕面萱野行に乗って確認するなどで、状況が判断が出来るかもしれません。

新金岡の「VT」は、南行の下り線・北行の上り線の間、車庫の入出庫線が、中線として2線分存在しますが、「VT」は、下り線側となります。ちなみに上り線側は「WT」となります。ここは常時空線のようです。他にも運用上で繋がりがあるかは、現在・過去共に確認はしていません。

新金岡は車庫最寄り駅ですが、元々あびこにあった車庫(現在の浅香中央公園、これを表す記念のモニュメントも存在します。)を、なかもず延伸時に移設、10両編成にも対応させています。駅留置も相当分設定ですが、車庫でも充分な車両が留置出来る容量となっています。

堀割の半地下の車庫ですが、地上からでも、一部の留置線が容易に確認出来る場所も存在します。40番線分も存在しますが、更に拡張できるように、5線分の予備スペースも存在するなど、大規模な車庫です。

転削線は堀割となりますが、10両編成を半分に分割して作業と、限られた用地を上手く活用も分かります。但し、樹木が目隠しとなっているため、この位置からは、周辺道路からは確認出来ません。中の様子は他サイト様の記事をご覧下さい。時々、一般公開もありますが、残念ながら当方は未来訪です。(緑木鶴見は行ったことがあります)

運用は上記でまとめましたが、JRのダイヤ改正もありますので、実際に確認出来る目途は、今の所はありません。資料としては、取り急ぎで、先に作りましたので、参考程度でお願いします。御堂筋線などのOsakaMetro関連は、余裕があれば…、という所です。

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 (JTBのMOOK)
JTBパブリッシング
2024-03-18

鉄道ダイヤ情報 2024年5月号
交通新聞社
2024-03-21



23-10-01-B2
【画像】既に奈良車、NC624編成として運行の、旧網干車B2編成

JRのダイヤ改正ですが、毎日、少しずつOuDiaSecondV2を打ち込み、現在の掲載範囲については、お陰様で一段落も出来ました。最も、東海運用は、東海道線・関西線ではスジが修正程度、中央線も容易でしたので、これも大きいです。


◆森ノ宮車の運用について
平日朝も、現在の319Yに相当する区間快速が、難波折返となっているなどで、環状線の運用も変更でしょう。ダイヤの打ち込みが一段落しましたので、既に、運用を予測していますが、奈良車、森ノ宮車は、意外と運用が変わりそうです。大きくはダイヤ上では変化がないものの、細かい所で行先変更、着発変更などが発生しております。

去年春に続いて、USJの多客輸送に関連か、ダイヤ改正時点でも、これまでの多客臨時列車の他、それが設定されていない期間でも、今まで予備だった62運用の活用で、平日朝のゆめ咲線は、4運用回しなのは確実です。減運用はコロナ影響もありましたが、20運用予備3に戻り、充分な運用です。

ゆめ咲線での臨時列車の期間等です。(土休日を除く)

3/7~15の平日---現在のダイヤでの平日多客運用が設定とみられる(運用表の通りとみられる。運用そのものは問題ありませんが、未確認により、運用番号の相違に注意)
3/18~4/5の平日---ダイヤ改正後で、平日多客運用が設定
4/8以降の平日---所定運用(GW期間等は別途設定の模様、現時点では不明)


4/8以降の平日」で、62運用の予備が復活し、4運用回しとなりますが、3/18~4/5の平日」は、もう1運用増えて、「5運用回し」となるようです。5分毎間隔となります。

ダイヤ改正後、現在の19運用から20運用、予備3となりますが、更に1運用、臨時運用として増大し、21運用予備2となる模様です。1運用の臨時運用で、ゆめ咲線以外は、京橋-桜島間は、往復共回送となるようです。

103系が現役時代、森ノ宮車で28+ゆめ咲4編成あった当時は、32編成30運用(26+ゆめ咲4)、予備2でしたので、これに匹敵する感じです。運用の奈良・日根野持ち替えと、運用の関係で、森ノ宮車の運用は、これ以来、少しずつ減っていますが、輸送上でも、久しぶりに思い切った感じを受けます。

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◆奈良車の運用について
NC624(B2)編成は、先行して、2/26から奈良車の運行となっていますが、これは、6両2編成(NC605<2/29出場>,NC612)の、吹田検査入場もあるかもしれません。

NC625(B4)編成は、本日(3/13)、1801K(66運用の王寺留置の午後)から、奈良車として営業運転開始という情報があります。61運用の予想ではなく、66運用の後半(平日の1801K~)となりましたが、これで、3/13以降、残りの編成も順次開始とみられ、他の2運用は、別の運用(佐保信出区の64運用など?)から順次でしょうか。

まだ、網干車としてB14,B15が残っている模様ですが、225系もL14編成まで揃ったため、そろそろ、播但線も含めて、時間の問題でしょうか?

他にも、土休日で難波発京都行などの設定で、201系運用の221系と併せて、6両運用と、4両運用にも変更でしょう。JR難波と奈良の着発線がネット上では、今回も公開されていないため、環状線と異なり、容易に運用が推測出来ないのが残念ですが、今回も、地元路線を、要領よく確認する必要があると認識しています。

******

お陰様で、準備作業、ダイヤのタイピングは一段落となりました。残りは、3/16、土曜日以降の運用調査となります。どの日にどの路線で運用調査かは、現時点ではまだ言えませんが、情報を知りたい欲求は高まっています。東海方面を含めて、鋭意、努力をします。

【予約】JTB私鉄時刻表 関西 東海2024(03/18頃発送予定)
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JR時刻表 2024年4月号
交通新聞社
2024-03-19





御堂筋線と四つ橋線の推測運用表+ダイヤの掲載開始について

13-10-15-31601-02
【画像】長く続いた千里中央行も、2024/3/22まで…。大きな変化を迎える御堂筋線と北大阪急行です。

2024-3-2 12時掲載開始(予約投稿)

◆新ダイヤの運用について
◆北急車の運用で面白い変化の可能性…
◆御堂筋線でMetro車の場合
◆四つ橋線の場合
◆意外と車両で動きがあった
◆今後について

東海ネタばかりの当ブログでしたが、今回は珍しく、「OsakaMetro・北大阪急行」となります。

3/23で、千里中央から先、北大阪急行(南北線)区間「箕面萱野」まで、延伸開業となりますが、取り急ぎ、先に「御堂筋線と四つ橋線の推測運用表+ダイヤ」の掲載を開始しました。

既に、ある程度の情報が公開されており、着発線もしっかり分かるため、これらの引用、そして、OuDiaSecondV2でのダイヤの打ち込みは、時刻も全駅入力ではなく、始発駅終端駅と、一部の駅のみだけの「簡単な入力」に絞って、作成時間の短縮で、手っ取り早く作成しました…。

JRのダイヤ改正・運用調査により、地下鉄までは、3/23以降では余裕がないため、今の内に、これらを作ることで、とりあえず、先に対応となりました。推測となりますので、間違い等はどうかご勘弁下さい。

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18

【予約】JTB私鉄時刻表 関西 東海2024(03/18頃発送予定)
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JR時刻表 2024年3月号
交通新聞社
2024-02-24


8004
【画像】子供自分のプリント、今も昔も変わらない、桃山台駅北端の撮影名所、その南側…。
画像の8004編成は9両時代、既に廃車により、箕面萱野方面には足を伸ばせず…。(※8003,8006,8007編成のみ残る)


◆新ダイヤの運用について
詳細はこちらの当サイト、OsakaMetro項目のリンクからご覧下さい。

既に、推測版運用表とダイヤを掲載しています。運用については、可能な限り現状を踏まえています。出庫場所、朝の運用も同様ですが、現時点では「運用番号、列車番号」が未判明ですので、これは推測としています。
今後、大幅に内容を訂正する可能性があります。

御堂筋線(M1 路線記号M)
Metro車--37運用(変化なし)
北急車--8運用(+3)

四つ橋線(M3 路線記号Y)
Metro車--18運用(変化なし)

何れも平日の場合の最大です。



◆北急車の運用で面白い変化の可能性…
まず、北急線延伸開業により、3編成の9000形(9005~9007)が増備となっておりましたが、実質、路線延長による運用増分となります。予備は2編成でしたが、予備編成の数はそのままでしょう。

8000形は、4編成が9000形(9001~9004)投入で、既に代替廃車となり、8003,8006,8007編成の、機器更新と、車内のリニューアルもされた、3編成を残すだけです。全てを最新鋭車にはせず、更新をしてまで8000形を残しています。設備投資の関連でしょうか?

このため、全体で10編成が存在し、8運用予備2となります。現状期の北急車運用は、平日で朝5運用-日中2-夕方以降5、土休日で朝4-日中3-夕方以降4でした。土休日で日中運用が+1となります。平日で2運用、土休日で3運用の日中運転となり、他は朝夜だけ、何れも、千里中央-なかもず間の運転でした。

3/23開業後は…
「平日で朝8(+3)-日中2-夕方以降6(+1)、土休日で朝6(+2)-日中3-夕方以降6(+4)」

という具合となりますが、更に、平日に限って、「新大阪-天王寺」間の、いわゆる「中運転」での北急車運用が、3運用分増える感じがします。恐らく、延伸開業により、北急線内でのMetro車の走行㎞が増える関係か、新大阪-天王寺間での、北急車の走行が3運用分追加、となりそうです。(一部で「小運転」の中津-天王寺間の北急車も存在の模様)

面白い所では、平日天王寺発箕面萱野方面では「14:17,21,25」発と「16:28,31,34」発は、上り列車で3連続北急車で充当の可能性があります。

土休日の中運転はない模様で、平日に限って、北急車の乗車頻度が増えることにもなりそうです。

特に平日は、土休日と異なり、大運転(箕面萱野-なかもず)間は1運用減って、2運用だけですので、余計に中運転で、Metro車、北急車間で、走行㎞の調整でしょう。

OuDiaSecondV2でのソフトは、走行㎞の計算機能はありませんので、実際の走行㎞は計算していません。

また、現時点では推測ですので、実際の運用で異なっていた場合は、どうかお許し下さい。判明次第、内容の訂正等をします。

平日
予想運番--出庫→入庫
80--桃山台→桃山台【朝のみ】
81--箕面萱野1番→桃山台
82--桃山台→桃山台/日中中運転
83--桃山台→箕面萱野1番/日中中運転
84--箕面萱野2番→桃山台
85--桃山台→桃山台【朝のみ】
86--桃山台→桃山台【朝のみ】
87--桃山台→桃山台/日中中運転

88--桃山台→箕面萱野2番【15時以降】

土休日
80--桃山台→桃山台【朝のみ】
81--箕面萱野1番→桃山台
83--箕面萱野2番→桃山台
84--桃山台→桃山台【朝のみ】
85--桃山台→箕面萱野1番

86--桃山台→桃山台【15時以降】
87--桃山台→箕面萱野2番【15時以降】

北急車の運用は、ざっとでは上記の通りではと推測しています。3運用増に加え、桃山台車庫の留置容量も限られることから、箕面萱野駅で留置、2運用の設定は確実でしょう。

赤字で「桃山台」は、これ自体が千里中央1番線留置という可能性です。出庫は千里中央発の始発となる列車ですが、入庫は、平日・土休日共に、箕面萱野行の最終1列車前の列車(箕面萱野23:58着)で、その後、という可能性になります。

もしその場合、3日間で車庫に戻らないことになりますが、1日目は午後から、3日目は朝までと、運用でも考えられている気配です。

3運用増大で、桃山台車庫の容量で、留置に余裕がない場合でしたら、千里中央1番留置の可能性もありますが、車庫で1編成の増ですので、そのまま、桃山台車庫の場合も予想出来ます。こればかりは、3/23開業後の動きを見るしかありません。

JRの運用調査もありますから、御堂筋線までは余裕もなく(だから推測運用表+ダイヤを先に作った)、今の所、鋭意努力としか言えません。

******

更に、土休日だけ設定の模様ですが、「江坂6:29,6:53,17:08発のなかもず行」は、江坂発の始発列車となりますが、2番線ではなく、1番線でしたので、江坂駅の配線の関係で、何れも北急車の運用、桃山台2番から逆出発で、江坂回送、以降の御堂筋線から、営業運転の可能性があります。(※Yahoo!時刻表でもこの着発線表示は確認です)

これは、今までにはなかったパターンです。桃山台駅2番線(箕面萱野方面)からの逆出発は、既に出発信号機も存在しますので可能ですが、直接、桃山台駅始発なかもず行きとはせず、乗客扱いが江坂発と言う点も興味深いところです。

そして、平日・土休日共、なかもず23:08発→江坂23:56着の江坂行きも、北急車の運用は確実で、江坂から先は桃山台回送、直接車庫に入庫は濃厚です。

車両の行先表示で「桃山台」が設定は、確認していません(※交通局時代に発売だった、大阪トラフィックログ1号の冊子では、Metro車ではその設定はない)が、営業列車で、桃山台行きとしていない点も興味深い所です。お客さんの確認・案内等で、桃山台では厳しいのでしょうか。

ちなみに、この列車の1列車後は、最終の箕面萱野行(0:22着)となり、そのまま1番線入庫・留置とみられ、新大阪での新幹線最終列車到着(23:45着、のぞみ263号)との接続も含めて、北急線への最終接続は確保されています。

尚、ダイヤグラムのスジは、「橙色」は北急車、「黒色」はMetro車、「太線黒色」は、小運転の中津-天王寺間の列車(北急車の場合は、北急運用としてスジを記載しています)、「青色」は四つ橋線、「灰色太線破線」は回送となります。

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14-07-31
【画像】なんば駅に停車する御堂筋線車両(13:25頃)
1933年開業から91年、大阪の大動脈路線も、昼間は閑散。
Metro側での車両の置き換え・更新は一段落しましたが、箕面萱野延長で、大阪の南北、箕面市(吹田市豊中市を含む)-大阪市-堺市、32.9㎞を約60分で結ぶという、長距離の地下鉄路線に…。


◆御堂筋線でMetro車の場合
最大37運用、21系が18編成、30000系が22編成のようですので、40編成、予備は3編成となります。

日中の運行間隔では、変更もありませんが、平日夕方の出庫で、現在は38~47の10運用に対し、ダイヤ改正後は38~50の13運用に増える気配です。

土休日は、27運用から、1運用減って26運用、夕方の出庫は、28~33の6運用から、27~31の5運用となりそうです。延伸開業も、大きなヘッド、運転間隔の変更まではありませんね。

ダイヤ改正の時期などで、予備5の場合もありましたが、21系での中間更新(※機器更新、車両のリニューアルでの内部の呼び方)は、中央線(24系時代)、千日前線、堺筋線と同様に、全車完遂で一段落したため、10系で残っていた、予備車で少し多かった分は、2022年で廃車、予備車相当も消滅の模様です。

予備は3編成となりますが、検査入場で常に1編成程度でも、こんな程度でしょうか?

ちなみに他路線は…
谷町線37運用40編成予備3
中央線17運用20編成予備3
千日前線14運用17編成予備3
堺筋線13運用17編成予備4(※2022/12/17改正で1運用減となっている)
長堀鶴見緑地線23運用26編成予備3
今里筋線13運用16編成予備3
ニュートラム17運用20編成予備3


ですので、各路線、予備編成は3編成程度で充分でしょう。

堺筋線はダイヤ改正で1運用減となり、予備4となっています。今里筋線は14運用が開業時も、利用者が多くなかったのか、2013年3月ダイヤ改正で1運用減、8117→8131編成として、長堀鶴見緑地線での運用増で活用もありました。

谷町線と四つ橋線で中間更新車両の継続、中央線で2025万博関連による、車両の置き換え、車両の転配と、22系で、中間更新を受けずに廃車の車両も発生していますので、予備車の数は、前後する可能性があります。
18-11-18-01
【画像】23617~23612、番号並びで揃った23系(※緑木の一般公開時)

◆四つ橋線の場合
四つ橋線も、大国町との接続の関連もあるのか、ダイヤ改正となります。

現状は、18運用22編成予備4となり、谷町線同様、中間工事実施車両によるものか、予備車は多めです。これは、ダイヤ改正後でも変わらないようです。平日の日中でのダイヤの変更が見当たりません(10列車、9運用回し)が、ラッシュ時で時刻変更がありますので、運用変更は確実です。

土休日での日中は8列車間隔から、一部の時間帯で7,8列車と、若干の減便が発生しています。7.5分毎から、8分毎ですが、30秒程度の変更か、8運用回しはそのままのようです。
11-11-17-32604
【画像】谷町線車両


◆意外と車両で動きがあった
以降は余談です。

四つ橋線は、路線が短いため、これ以上の大きな変化もありませんが、変化が多いのはダイヤよりも「車両」のようでして、車両の転配や関連での廃車があるようです。当方でも、車両の動きがよく分かっていない可能性もありますが、まとめます。

四つ橋線の23系は、23601~23622の22編成ですが、内、23601~23615が中間更新工事終了、23616以降(残り7編成)で中間更新がまだのようです。元々の四つ橋線も、19運用22編成予備3でしたが、2013/3/23ダイヤ改正で1運用減、これで、23606編成が24656編成として中央線に転出でした。(※中央線2601編成廃車の代替)

2018年頃、谷町線から22606→23656として四つ橋線に転入、谷町線37運用41→40編成により、予備4→3に変更でした。2013,2017と、ダイヤ改正による運用減はなかったようです。(反面、四つ橋線の予備が4に戻る)

中央線に転出した23606→24656編成が、今度は、23606編成に戻る形で四つ橋線だったようですので、中間更新工事車が1編成だけではなく、2編成程度の発生により、四つ橋線の現在は、正確には18運用23編成予備5となるのでしょうか?
(23601~22,23656の23編成、こうした転配で、2編成程度、未更新車で廃車が発生か?)

******

中央線での30000系は10編成分投入ですが、2025万博終了後は谷町線に転出が決まっており、相当分の22系は、最終的には、中間更新をせずに、新車で廃車となります。

つまり、中央線で投入予定の400系23編成分(万博終了後、現状17運用+夢洲延伸分運用増とみられる3編成、予備3維持)ですから、中央線30000系10編成は、万博期間だけの運用増分(夢洲-森ノ宮・長田折返しなど)となります。

その前に、中央線24系は、1編成は上述の通り、24656→四つ橋線23606編成に、24651~24654編成は谷町線(22651~22654編成)のようです。既に、谷町線22615,22655編成が廃車となった模様で、これは、中央線の24系4+1編成(谷町+四つ橋)の転出による影響のようです。

中央線20系15編成、24系5編成(計20編成)の置き換えは、30000系10編成、400系12編成(最新は40612編成)ですから、2024/3月時点で、既に置き換えが終わったことになりますね。(20→22編成で、予備車が3→5となる)

******

中間更新がまだの谷町線22系は16編成分(22613~22619<7>,22655~22663<9>)のようですが、24→22系4編成転入、これらは中間更新は終わっていますから、未更新編成を廃車(22615,22655は既に)の場合、未更新車残りは12編成分です。

四つ橋線未更新車は7編成分(23616~23622)ですので、12+7=19編成中、7~9編成は、今後も中間更新工事が、恐らく、万博終了までには見込まれ、万博終了後に残った10~12編成は、廃車の運命でしょう。

四つ橋線の予備編成(3~5編成、23601~22,23656の23編成のため、2編成分多い)の関連にも注意で、数値は前後する場合があります。

四つ橋線で未更新車が依然と多いため、もしかすると、谷町線→四つ橋線へと、中間更新工事が終わった車両で、他にも、転属となる編成があるかもしれませんが、どうでしょうか?


◆今後について
実際の運用調査は、JRのダイヤ改正で手一杯ですので、先に、推測運用表・ダイヤを作りました。今後、訂正等は行う可能性がありますが、出入庫の実際の確認、運用調査までは、当分はないと思います。

このため、堺筋線や中央線と異なった考え方となりますが、情報としては掲載します。もし、推測と、実際とで、情報が大きく異なっていた場合は、謹んでお詫びします。その上で、3/23以降の御堂筋線・四つ橋線の運用として、一つの参考になればと思います。


JTBの鉄道旅地図帳 正縮尺版 (JTBのMOOK)
JTBパブリッシング
2024-02-26

大阪の地下鉄大研究
岸田 法眼
天夢人
2023-10-03

命の救援電車 ―大阪大空襲の奇跡
坂 夏樹
さくら舎
2021-01-09



新時刻表から見える「東海運用」をざっと(その後)

23-07-13-2101F-G14
【画像】豊橋6:15発、特別快速大垣行、ダイヤ改正後は豊橋4番線に変更となり、これで、8→6両運用変更・減車は濃厚

2024-2-29 7時掲載開始(予約投稿)

「新時刻表から見える「東海運用」をざっと(その後)」ですが、中央線名古屋口以外の、関西線、東海道線の、準備作業の進捗により、これまでに、情報として見えてきたことを、ざっとまとめます。

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18


JR時刻表 2024年3月号
交通新聞社
2024-02-24

西日本時刻表2024年春号
西日本時刻表2024年春号
JTB時刻表2024年3月号
JTBパブリッシング
2024-02-24



◆東海道線名古屋方面で、大垣車運用変更は確実
前記事の時点では未判明だった、豊橋の着発線が判明となりました。特に、豊橋4番線は、ホーム長が6両限界となっておりまして、8両編成の入線が不可能の点を、頭の隅でも憶えておいて下さい。(5~8番は8~9両可能)

冒頭の平日2101F、特別快速は、現在は311/313系8両運用ですが、4番線変更により、8→6両減車は確実、これだけで、大垣車でも、大幅な運用変更の発生は確実でしょう。(※他の列車で6→8両という可能性があります)

取り急ぎ平日だけですが、ざっと洗い出してみます。

平日豊橋4番着発
6:15発 2101F 特別快速………現311/313 8両453+463運用
6:18 1100F/6:44 107F
6:53 100F/7:12 109F
8:55 112F/9:12 119F
10:29発 125F
10:48 118F/11:04 127F
11:09 2320F/11:21 2317F 新快速………現313 8両803運用
11:46止 122F
12:17 124F/12:27 133F
12:48 126F/13:04 135F
13:47止 130F
14:16 132F/14:38 141F
14:47 134F/15:04 143F
15:16 136F/15:28 145F
15:47止 138F
16:17 140F/16:28 149F
16:48止 142F
17:48 146F/18:04 157F
19:08 2352F(米原発新快速)/19:15 2129F 特別快速………現313 6両602運用
19:22 152F/19:35 163F
19:38 2356F/19:49 2131F 特別快速………現313 6両609運用
19:53 154F/20:25 167F
20:18 2114F 特別快速/20:25 167F………現313 6両602運用
20:47止 156F
21:08 160F/21:23 2707F 区間快速………現313 6両606運用
以降止
21:36 162F
22:35 166F
22:52 2124F 特別快速………現313 6両609運用
23:35 170F

このような具合で、固定313系8両運用も、一部で6両化になるなどの変化となります。

続いて、豊橋駅7/8番発の平日下りで、初出区となる朝運用以外での列車です。

8 14:32 2529F 新快速
8 15:09 2531F 新快速
7 16:52 151F
8 22:38 169F
8 23:09 1101F

何れも、配線の関係で、出区または、前列車からは、一旦入換となる列車となります。2531Fは現状の運用も7番、日中豊橋下12留置ですが、2529Fに関しては、現在の803運用、2528F/2529Fの運用が分割となります。

静岡方面からの移変列車は、現時点では不明点も多いため割愛しますが、少なくとも、一部の大垣車運用(静岡・菊川・浜松から、豊橋以西に直通の列車など)を除いて、浜松以東に直通する列車は、ある程度は、静岡車の運用でいいと思います。

これらの状況を見ても、大垣車での運用変更発生は確実ということになります。尚、東海道線上り→7番線に入る列車は、平日・土休日を全て確認しましたが、1列車もなく、上り→7番線の片渡りポイントレールは、このダイヤ改正でも使用されない模様です。

22-03-14-01
【画像】豊橋駅、東海道線上り→7番線の片渡りポイントレール(画像赤丸)
片渡りカ所で、架線は現在も敷設されていない模様ですが、信号機は、建植位置変更とLED化などで、入換信号機も含めて、既に、所々で変化が発生している模様です。深夜帯も貨物列車の運行が多いため、作業時間の確保は限られていますが、意外と変化の模様です。

ちなみに、左側の313系停車位置は「中4」の留置線となります。


◆関西線も運用変更は確実
関西線も、平日では若干程度にはなりそうなものの、やはり、運用変更の可能性が大いにあります。時刻の変更程度が大半ですが、名古屋駅の着発で、一部で変更が発生している関係です。

平日では、308M→名古屋分割→311G,313Gは、ダイヤ改正後、308Mだけが、名古屋駅10番線に変更となります。

折返しで繋がないことになりますから、1308M-303M-308Mは、例えば、315系4両運用に置き換えて、1310Mは、313系2+2に変更、それぞれの運用をトレードさせ、1310M→名古屋車両区で分割→311G,313G再出区となる可能性があります。ロングシートの固定4両、315系の充当を増やすことで、混雑緩和にもなるでしょうか。

また、平日夜間で、362M→365Mが、1335Mと変わります。土休日相当も同様でした。入区が亀山・四日市とトレードになってしまうため、土休日を含め、他でも、運用変更が発生している模様です。

土休日では、3309G,3311G,3313G,3310G,3312G,3314Gが、ダイヤ改正後、それぞれM列番に変わっており、ワンマン列車から車掌乗務になります。これは推測ですが、313系2両から、315系4両に編成増大の可能性があります。平日のG→M、M→G変更はありませんでした。

土休日の名古屋方面で、10,11時台で特に、乗客で混雑だった可能性があり、何れも、名古屋-四日市往復3運用ですが、この周辺での運用変更が大いに予想出来ます。

実際、土休日のセントラルタワーズの駐車場も、ライブカメラを見ても、買い物需要の多さか、車の入庫待ちの行列が出来る時間帯です。(土休日も、5300M→3315Gと折返し変更の可能性が)

駅前の一等地に大型の立体駐車場と、車社会らしい愛知県・名古屋の特徴ですが、立体駐車場自体は大阪駅でも、京都駅でも、同じように存在しますので、珍しいことではありません。買い物で大荷物や、子供連れですと、車が便利な場合もありますし、列車の輸送で、編成増大という可能性は、こうした買い物・行楽関係も影響だったのでしょうか?

315系の運用も、この時間帯では余裕があったため、充当の可能性が大でしょう。

推測ですが、現状を踏まえつつ、土休日での運用変更も大いに予想出来ます。
これにより、亀山駅の夜間留置の位置も、変更となる可能性が出て来ました。再確認をする必要と感じていますが、幸いにも亀山は近場ですので、今後、状況に応じて、再調査等の有無は判断したいと思います。


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幸い、中央線は日中の変更、関西線も一部列車の時刻と着発の、変更有無の照合程度でした。個人的に使うダイヤのタイピングも、なんとか…という所です。

東海運用では東海道線を残すだけ、こちらも、時刻と着発の、変更有無の照合程度ですが、駅掲示時刻表の公開がまだ(※2/29 6時時点)です。

既に公開されている浜松・豊橋・名古屋と、新幹線関係駅以外の着発線、例えば、岐阜・大垣・高蔵寺・多治見・中津川など、他の主要駅となります。
(但し、止列車の着発は、JRでは、情報公開が一部駅ではされない傾向があり、所々の情報でも確認出来ない場合があります。)

今後も準備作業等々で、鋭意努力をします。西日本ネタの整理が少し遅れてますが…(汗)

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