列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
他、鉄道、旅、奈良、プロ野球観戦(阪神)、放送、アマチュア無線(3エリアVHF/UHFのみ)、競馬競艇、相撲、献血など
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新時刻表から見える「東海運用」をざっと

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【画像】中央線名古屋口の通勤電車で、315系に統一
大幅な運行パターンの変更に。運転曲線も引き直したとか。

2024-2-24 5時掲載開始(予約投稿)

JR時刻表、JTB時刻表(各3月号)の発売日は2/24ですが、三連休の関係か、問屋さんからの配送・流通の事情?で、発売日よりも以前に発売するという、「フライング発売」が、関東、東海、関西などで多かった模様です。

北海道や九州は、貨物列車で本が送られるようですから、発売日から数日遅れて発売の場合がありますので、この辺りがどうだったのでしょうかね?

フライング販売自体は、競艇・ボートレースのような「違反になること」はなく、発売日よりも早く店頭に置いても、特に問題が無いようです。水曜日によく発売される、アイドルやミュージシャンなどのCD音楽も、前日夜に新曲のCDが店頭に出てくるとかで、これは昔から、有名だったりもします。

ベストセラーとされる本の発売も、売り場には大量の商品が並ぶ場合もあり、最近で言えば、「鬼滅の刃」でしょうか? 親戚筋でも「ハマッた方」を知ってますので、売り場に大量の漫画本陳列だけでも、体力勝負でしょう。

JR時刻表 2024年3月号
交通新聞社
2024-02-24

JTB時刻表2024年3月号
JTBパブリッシング
2024-02-24


特に、時刻表は大きな本は、B5サイズの無線綴じですし、1冊も1000ページは超える大型本です。売り場もスペースが発生します。

JRの車掌さんによっては、携行品として乗務時に、持ち運んでいる話も聞いたことがあります。電子化が著しい現在でも、特に特急列車の乗務だと、乗客案内で必要なのでしょうか?

JR時刻表は約5万部の発行が毎月、律儀と言いますか、しっかりと発売日を待って、本屋さんの倉庫に保管よりも、荷が到着次第、真っ先に売り場・店頭に並べる傾向は、店員さんの仕事を考えても、どの書店もでしょうか? (自分の部屋の本棚も、スペースがかさばり、埋まってしまいますし…)

ただアマゾンとか、楽天ブックスなどのネット販売は、発売日に届くように設定か、発売日以降のようですから、場合によっては、早く入手出来るという点で、今回のような、街中の書店購入も、時には必要でしょうか?

私が都内在住だった頃、東京駅構内でかつて存在した「栄松堂書店」は、鉄道雑誌の「フライング発売」で有名なお店でした。一人暮らしで、自由なマネーもあり、各鉄道雑誌を発売日前に購入でしたが、今や、ピクトリアルで気になる号、ファンも、7月号と8月号(付録目当て)しか買わなくなり、ダイヤ情報もたまに購入だけか、電子化のKindleです。

この店は、販売で特別な契約もあったようですが、私が2006年に奈良に戻ってからは、いつの間にか閉店したとかで、SNSを始めとする、ネット社会の変化もでしょうか。

買いまくっていた雑誌も、寄る年波、断捨離、一部の号を除いて廃品回収の処分だったり、メルカリ売却も…。図書館や大学の教授室みたいに、保存するための大量のスペースがあればいいですが、個人では、本棚スペースも限りがありますし…。


JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18



◆中央線名古屋口の日中を見る
ということで、前置きが長くなりましたが、まずは、2019年ダイヤから、お陰様でご好評を頂いております、東海運用を、新時刻表からざっと洗い出しました。新ダイヤも、早期で運用調査の予定もありますが、大垣車、神領車の範囲内で、取り急ぎ、まとめてみました。

最初に「中央線名古屋口の日中」を見てみたいと思います。こちらは、昼間の「快速」「区間快速」に変わることで、運転パターンでも大きな変更となっています。

名古屋発12時台の平日の場合
00 しなの11号
02 2805M 区間快速瑞浪
12 629M 多治見
22 2911M 区間快速中津川
32 631M 多治見
42 2913M 区間快速中津川
52 133M 高蔵寺

特急以外で6列車化となり、現在は8列車ですから、2列車減となります。区間快速は、定光寺と古虎渓だけ通過となります。特急の運用は、変化もなさそうですね。

京葉線の通勤快速廃止が話題ですが、時刻表を見ても、夜間でも快速が全部なくなって、各駅停車と特急の2つになるなど、相当な大変化ですが、こちらは、昼間の変化だけで済んだのは、まだ幸いでしょうか?

平日を見ても、朝と夜間のラッシュで、大きな変化はないようですが、昼間で変更のため、神領車の車両運用の変化は確実です。
23-08-03-04
【画像】211系+313系の運行は、既に過去帳…。

続いて、昼間での運用の推測です。平日の場合です。
一部の列車番号だけとしますから、時刻表と併せてご覧下さい。尚、駅掲出時刻表の☆マークは、全車の315系化により、なくなるでしょう。新ダイヤは、2月末には反映の模様です。このお陰で、時刻表では掲載されていない駅での着発線が分かります。

~120M-2801M-2800M-2805M-2804M-2809M-2808M-645M~
~706M-2803M-2802M-2807M-2806M-2811M-2600M-2711M~


これら、名古屋-瑞浪、区間快速は、運用もパターンとなるようです。2運用。現在は、名古屋-多治見の普通運用と併せて4運用ですが、区間快速だけとなり-2運用となります。

~ 705M-2714M-2903M-2910M-2915M-2922M-2707M-2726M~
~2703M-2900M-2905M-2912M-2917M-2716M-2709M-回(中津川→瑞浪)-2604M~
~ 709M-2902M-2907M-2914M-2919M-2718M-2713M~
~ 711M-2904M-2909M-2916M-2921M-2720M-2715M~
~2705M-2906M-2911M-2918M-2923M-2722M-2719M~
~2901M-2908M-2913M-2920M-2925M-2724M-2723M~


こちらは区間快速も、名古屋-中津川間、6運用のパターン運転のようです。現在と運用数では変化はありません。

~616M-615M-628M-621M-634M-131M-132M-633M-646M-137M-140M-143M~
~116M-125M-128M-625M-638M-133M-134M-637M-650M-2601M~
~126M-129M-130M-629M-642M-135M-136M-641M-654M-1601M~

~630M-623M-636M-631M-644M-639M-652M-145M~
~619M-632M-627M-640M-635M-648M-643M-656M-151M~


普通運用は5運用、名古屋-多治見(600代列番)-名古屋-高蔵寺(100代列番)-名古屋となる場合と、名古屋-多治見だけの場合で組があります。-1運用減となります。

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【画像】神領B1-B6編成は、大垣に全編成転出し、J11-J16編成化に。

現在の昼間は、16運用存在し、最大22運用ですから、6運用は昼間の運用がないことになりますが、ダイヤ改正後は、2+6+5=13運用となり、3運用減、昼間の運用なしが9運用に増えます。

快速の区間快速化に、昼間の列車本数が減ってますから、運用としては3運用が車両区留置に、走行㎞も減ることになります。先日、走行㎞80万㎞回帰の延長、10年までの検査期限となりましたが、走行㎞減により、こうした車両検査での負担も、少しは減ることになります。乗務員行路でも影響するでしょう。

乗客の面では、利便性ではやや不便となります。昼間の本数と、速達列車が少なくなります。

例えば、快速は、名古屋11:24→中津川12:40で、現在の2715Mですと、中津川まで1時間16分ですが、改正後の名古屋11:22→中津川12:38の区間快速2907Mでは、新守山・神領と停車化でも、時間は変わらず、同じです。

315系統一による影響、最高速度と性能の向上による、スジの変更となりますが、輸送の実際、昼間の乗客も、朝夜と比較しても限られる、多治見以遠では、特に少なくなるため、本数減もやむを得ないのかなぁ…、という感じです。

一方、乗客が目立つ朝夜では、大きな変化は見られないため、ほぼ、現状運用でも可能ですが、名古屋駅などの着発線変更による、運用変更の可能性があります。この辺りを注意して、事前準備に掛かりたいと思います。
13-03-06-11
【画像】木曽ローカル、中津川-松本間は、現状維持か?

木曽ローカルは、変更点を探すのに苦労する位、殆ど変化が見当たりません。313系B500編成6運用も、維持という可能性があります。その、ローカルの送り込み回送である、神領→中津川の回771Mは、回781Mに変わるようです。回送列番の増大は、昼間→夕方以降の回送列車が、下りで5列車分、増えたことを意味しますね。

211系東日本車の運用(822M-829M-834M-843M)と、313系B500+B500の列車も、変わらないようです。
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 98820 JR 315系通勤電車セット(8両)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 98820 JR 315系通勤電車セット(8両)


◆関西線(名古屋-亀山間)は?
一部で時刻変更、名古屋駅の着発線変更があるものの、大きくダイヤは変わっておらず、運用が変わっていない可能性もあります。

ひとまず、現状運用基本で事前準備をしますが、315系4両編成の増加で、両数変更の可能性はあります。ここで運用がどうなるかでしょう。

315系は、4両12編成は揃っています。来年度分で、多少、増えるかどうかも気になりますが、2024年度は静岡管内で投入となります。現状6運用に加え、下述のように、武豊線絡みで、4~5運用程度の増、1~2編成程度の予備が想定出来ます。

19-09-29-B523
【画像】315系4両運行が開始の武豊線も、313系ワンマン運用はそのままだろうか。

◆武豊線
大きくダイヤは変わっておりません。朝に存在する、606F(3606F)の、大府分割運用もそのままです。昼間のG列車(列番Gのワンマン列車)も変わっておらず、ひとまず、313系B500編成充当で、考えるべきでしょうか。

315系4両編成の運行が開始となりますが、これで、大垣車の運用は、大きく変わることでしょう。神領車両区と関西線運用との送り込み・返却との関連も気になります。

こうした、関西線絡みを含めた、一連の回送列車の確認が、今後の鍵になるのではと思います。

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◆東海道線(豊橋-米原間)は?
静岡(111F,3109F)、菊川(113F,3115F)、浜松(2303F,5101F)もそのままでしたし、豊橋-米原間についても同様な感じですが、とりあえずはざっとです。細かくは見ていません。

武豊線との関連で、315系の運行が開始のため、大垣車の運用が変わるのは確実です。上述の中央線は、運用が読めますので、事前準備次第もありますが、東海道線は、毎回、念入りに確認する必要があります。簡単に推測が出来ないところが、毎回の課題です。

豊橋駅で、上り→7番線の、片渡りポイントレールがどうなっているかですが、依然と、架線だけは敷設されていないようです。他の番線と位置を含めて、信号機などの変化はあるようですが、このままですと、ダイヤ改正後での変化も、微妙な感じです。

大垣車の乗り入れがある、浜松-豊橋間ですが、上述の静岡・菊川・浜松出入区の他にも存在しますが、ダイヤ改正後も設定でしょう。但し、列車番号で変化が発生しています。

現行→改正後
939M→941M(939M空き番化)
回971M→回973M(浜松→新居町回送)……注1
1923M空き番設定化

回960Mはそのまま(22M返却)……注2
976M→978M(976M空き番化)
回982M→回984M(新居町→浜松回送)……注1
1922M空き番化

注1の新居町回送は、大垣車6両運用で存在する、錆取りの回送列車となります。現在の974M/155F(5349F)の間となりますが、ダイヤ改正後も、そのまま設定でしょう。

注2は、飯田線22Mからの、373系の返却回送列車ですが、他にも、939M,1923M,976M,1922Mと、2往復分増えています。9時、22時、15時、19時台となりますが、この空き番は、元々回送列車がある関係となっていました、何れも回送列車でしょう。

伊那路2号の22Mは、飯田線運用が終わった373系の返却でしたが、特に、回1922Mは、伊那路4号から回送となるのか、この他の時間帯でもありますから、何れも、何らかの回送列車が設定ではとみられます。

静岡管内のダイヤ改正では、名古屋管内と比較しても大きな変化です。朝の豊橋→熱海行は、静岡分断となり、最遠でも三島までになっていますが、この逆、熱海→豊橋は増えているようです。

「何らかの回送列車」も、ダイヤ改正のその影響とみられますが、豊橋駅構内の留置位置と併せて、豊橋の確認は、毎年・毎回の課題です。しかし、確認すればするほど、大垣・名古屋口では確認出来ない、情報の裏取りになるばかりか、運用表を作る上でも、既に重要な場所にもなっています。
22-03-13-R108
【画像】飯田線豊橋場面、昼間の減便で30分に1列車化も

◆飯田線
昼間に減便が発生しています。豊橋-豊川間となります。426G,428Gは、前の下りが回送ようです。他は、特に大きな変更点はなさそうですね。

313系R100運用で、南部運用の変化という程度でしょうか?

******

この他、細かい時刻変更、着発線の変更は、時刻表からも分かりますが、両数・車種までは、毎度のことながら、分かりません。これは、ダイヤ改正後の運用調査となっています。

ともあれ、準備作業に着手、今後も鋭意、努力します。よろしくお願いします。

西日本(奈良車、森ノ宮車)は、後日の記事化にします。




西日本時刻表 2024年 3月号 [雑誌]
西日本時刻表 2024年 3月号 [雑誌]
【予約】JTB私鉄時刻表 関西 東海2024(03/18頃発送予定)
【予約】JTB私鉄時刻表 関西 東海2024(03/18頃発送予定)


3/16ダイヤ改正後、681系・683系運用を(懲りずに)推測する

16-06-30-N03
【画像】今後の動きが注目される683系N03編成

2024-2-22 23時掲載開始

「3/16ダイヤ改正後、681系・683系運用を(懲りずに)推測する」ということで、懲りずにまとめてしまいました…。記事化ですので、ご意見、評価、批評等は何とでもどうぞ…。

前記事では自重としてましたが、下記、「鉄道ダイヤ情報、2024/4月号」の情報があり、これらの引用も含みますので、皆様も是非、Kindleなどの電子版を含めて、ご購入の上、併せてご覧になればと思います。

但し、これらの特急運用(※2023/3/18改正の現在のダイヤ)の詳細は、当方では範囲外ですので、有益なこちらのサイト様の情報も併せてご覧下さい。これにより、当ブログ記事での詳細記入は、省略としています。


鉄道ダイヤ情報 2024年 4月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報 2024年 4月号 [雑誌]

鉄道ダイヤ情報 2024年 04月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-02-21


JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18


24-02-22-01
【画像】特急「サンダーバード」での、ダイヤ改正後の運用推測

まず「サンダーバード」ですが、2024/3/16ダイヤ改正後、ざっと、11運用の設定ではないかとみられます。

意外に、大阪(宮原操・向日町操)と、敦賀での折返で、時間的な余裕がある感じです。敦賀の折返は、直近の折返し列車ではなく、どの列車も1時間以上は設定の模様です。敦賀駅は、入換作業発生による影響もでしょうか。

「鉄道ダイヤ情報、2024/4月号」では、「定期列車変更情報」で、この記載(所定・変更後の編成)がありますが、個別の内容で、これ自体、既に運用表としての掲載では…? と判断します。これらを引用しています。

上記で「1~5」「11~15」「21」として運用・推測し、まとめていますが、掲載がなかった運用が「21」だけでした。何れも、京都車683系4000代9両固定編成で所定運用ですが、「11~15」に関しては、681/683系6+3両での充当日があります。

3/22までの分で、情報は掲載(以降は3/21発売の5月号となる)ですが、3/16~22と、6+3両1編成での代走が発生している模様です。9両固定編成は12編成に対し、運用が11もありますので、予備が1編成しかないことです。

この例えとしては、383系「しなの」の4+2両代走運用(3運用分存在する)のように、特定の運用で、6+3両の代走が可能な運用設定ではとみられます。

事実上、9両固定と6+3両は、共通で運行されるのは確実な気配です。これらは、9~10運用に集約も可能な範囲ですが、上述のように、折返しの時間で余裕に加え、湖西線での課題「比良おろし」による、強風規制による米原迂回(最大30分程度の時間増を想定する)も考慮でしょうか?

このため、6両の683系(W31~W36)では、予備4と余裕があります。

また、3/17で、「2」の運用で、合間に臨時列車の充当を想定していますが、8086M-8091Mは、前後がそれぞれ向日町操から回送送り込み・返却ですと、効率が良くありませんので、回送の往復を、返却の片道だけにすることで、4023M/4030M間での運用変更では想定しています。
11-01-09-G14
【画像】北陸線での521系は、既に新会社譲渡の動きが出ている(JRマーク撤去など)

続いて、「1~5」は、4000代9両+3両で、常に12両運転となっていますが、春休み時期ですし、新幹線との乗り換え列車での定員比較もでしょうか。閑散期との比較も、GW後から6月で、今後、分かってくるでしょうが、これにより、6+3を含んだ12両化用の3両編成は、ひとまずで、最大9編成は必要となります。

京都車の681系V11~V14編成と、683系V31~V36編成がそれとして想定、こうなれば予備1編成となりますが、下述「能登かがり火」も、とりあえず全車を京都配置ですと、共通で、もう少し予備車に余裕となります。(※上図では記載を忘れていました<すみません>が、N13編成をサンダーバード化として加えると、予備はもう1編成増えます)

e5489のシートマップ(座席表)では、どの列車の10~12号車も「14-16-14列」でしたが、実際は、681系で11号車が17列(14-17-14)、683系V編成11号車で18列(14-18-14)、このR編成の12号車で16列(16-16-14)となります。

1ヶ月前の段階では、どの車両が充当・変更となっても問題ないように、最小の座席配列で設定させ、残っている座席(例えば、681系は11号車17番、R編成10号で15,16番)は、予備座席の可能性があります。ですので、シートマップでは、681系、683系V編成、R編成かは、どうも、当日でも分からない模様です。

何れも、出区入区場所は推測ですが、「赤字の向日町操」に関しては、12両列車との分割併合の関連から、一旦向日町操は確実ではと思われます。11運用で3運用分となりますが、これで問題ないと思います。

「敦賀駅」については、終電近く・始発付近として予想し、敦賀駅近くの車庫ではなく、駅留置と想定しています。ダイヤ改正後、31~34番のりばとなる場所です。

3/17だけ、4040Mと4042Mで、9両12両でそれぞれ変更があります。この意味だけはよく分かりませんが、単純に、前後の運用との交換で対応でしょうか?

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24-02-22-02
【画像】特急「能登かがり火」での、ダイヤ改正後の運用推測

「能登かがり火」については、現在の金沢車R編成として想定しましたが、シートマップでも、3号車が14列ではなく、16列となっておりましたので、R編成で確実でしょう。6編成存在し、3~4運用程度必要とみられ、予備2~3編成、向日町操予備で1、金沢での予備1としても充分です。

所属は京都に一本化か、金沢でそのままかもなりますが、京都の場合、3ヶ月に1回の交検回送(機能保全)として、向日町操まで回送で取替でも、予備車の数としては問題はなさそうです。6編成ですと、1ヶ月に2回は、その回送が、金沢-大阪-向日町などと、設定ということになります。

同時に、直流(七尾線と敦賀以南)・交流区間(北陸線での敦賀以北)の存在で、683系として残ることにもなります。

編成の向きは、ダイヤ改正後でも、1番席が和倉温泉方(元々は大阪方)と、逆向きのままですが、向日町操の回送は大阪を経由して、他の編成と向きを揃えるか、大阪を経由せず、そのまま直接入出区かも注目です。他の予備車との向き関係で、大阪経由でしょうか?
11-12-15-05-2
【画像】ダイヤ改正後も「敦賀行・発」の新快速は継続となる。
敦賀-網干間235.1㎞、3時間半は掛かる列車、近江舞子で前8両と併合、これは、東京-掛川間に相当する229.3㎞と似ており、正に、ロングランの列車です。運用上の走行㎞も、1日1000㎞を超えるかもしれません。

2006年10月、滋賀県と敦賀以南の交流→直流電化は大きく、最低でも1時間に1列車は存在の他、521系の長浜・米原・近江舞子乗り入れも存在する。それまでは特急街道、普通列車は、3時間以上に1列車とかも当たり前でした。(※画像は0番のりばがない当時)

敦賀では223/225系4両3運用の出入区のようです。

24-02-22-03
【画像】特急「しらさぎ」での、ダイヤ改正後の運用推測

続いて「しらさぎ」は、名古屋方面の折返は現状通りとしています。

上記は、ホームライナーの記載は省略していますが、こちらは、敦賀折返も直近の列車で問題はありませんので、日中の米原留置(繁忙期に臨時列車も?)も想定し、6両運用では6運用程度と予想しました。

こちらも、683系6両7編成(W31-W36,N03)でも問題ありませんが、予備が1編成のみとなるため、多少の681系6両編成は、残ることになりそうです。サンダーバードとの運用と予備車も関連もあり、残る681系6両は、最終的に、最低でも2編成以上は必要でしょうか?

びわこエクスプレス、改「らくラクびわこ」での往復で、向日町操戻りは確実でしょう。サンダーバードとしらざきで、東海道線時点では編成の向きが逆で営業運転となりますが、北方貨物線経由での回送ですと、何れも、向日町操出入区時では正規の向きに逆転します。
(これにより、くろしお・福知山の289系の向きと同じになる)

米原から直接・大阪経由、向日町回送ではなく、営業列車は確実と言えますが、「らくラクびわこ」は、平日のみ運転となりますから、土休日は回送になります。

金曜日の場合で、1072Mの後で折返回送か、翌日の朝で回送かもポイントですが、土休日→翌土休日と続く場合は、わざわざ回送を毎日設定するか、回送自体がなしか…。

もしくは、敦賀時点、サンダーバードのどこかの列車で送り込み・返却という可能性もあります。ここが気になります。

「らくラクびわこ」で「9両で運転する日がある」という記載ですが、「しらさぎ」での3両編成、9両運転の送り込み・返却も兼ねているのでしょうか?

3両運用(9両)は、東海区間ではなく、西日本区間のみで、3/16~18でも、1編成分は必要でしょう。全しらさぎの西日本区間が9両運転と推測ですと、5編成は必要という感じがします。7編成(W11-W15,N11,N12)存在で予備2、充分とみられます。
16-01-28-01
【画像】向日町駅から大阪方面の「向日町操」
京都支所でも、駅としては「向日町操」となります。広大な敷地に、無数の架線柱、多くの信号機も存在します。国鉄時代から主力の特急型車両が配置され「名門」と呼ばれていたらしい車庫も、ダイヤ改正後で新たな役割となります。

京都駅-向日町操間は、複々線とは別に回送用線路(いわゆる「はるかルート」)も存在します。向日町操ライブカメラの登場も、リアルタイムでの状況が分かりやすく、今時です。


3/16での「しらさぎ3号」は、9両編成で運転も、7-9号車の座席指定が不可能なため、回送扱いで運転は確実です。前列車の「しらさぎ52号」と、後列車の「しらさぎ6号」では可能でした(14-17-14列でしたので、7-9号車は681系で確実でしょう。)が、3/18の「しらさぎ52号」では、7-9号車の設定自体がなく、運用の流れで怪しい所もありますが、とりあえず、これを9両と予想ししています。

何れも「しらさぎ」に関しては、「鉄道ダイヤ情報、2024/4月号」での「定期列車変更情報」の記載がありませんので、引用も出来ず、運用は、上記と異なるかもしれません。まず、運用は異なるでしょう。

但し、ダイヤ改正前のそれは、3両運用がそのままとなります。2/23の場合、最大、3両4編成充当となります。ダイヤ改正前の「能登かがり火」3両3運用(しらさぎ用となる)と併せて、7編成予備1となりそうです。(W11-W15,N01-N03編成とする)



もし、683系→289系の直流化改造が、「能登かがり火」運用を除いて、多く発生する場合、683系ではまとまった編成・車両がありますから、数年の検査入場毎となりそうでしょうか?

これで、681系6両編成の「しらさぎ」での運行で数年は延命、289系化により、681系は検査切れで、その都度、廃車となるパターンも予想出来ますね。

もうこれ以上の推測は自重しますが、2024/3/16ダイヤ改正後の車両運用としては、推測の真偽は別にしても、ある程度、見えてきた感じもします。一つの参考にはなると思いますので、まとめてみました。

******

221系網干車の奈良・京都転出も動きが出ましたね。B10編成の京都転出、F02化も、空き番で的中となりましたが、しかし、動きは、予想よりも少し早いですかね。順次、大和路線も、201系7運用→221系7運用に変わるのではとみられます。

これで、BJ10-BJ12編成も、元戻り車番の模様です。これらは、今後追って、別記事化でまとめることが出来ればと思います。

EF81-44
【画像】北陸本線といえば、EF81も…
同じ44号機で、子供自分と、twilight後、1990年頃は、小学校での鉄道クラブで、湖西線回りでも、雷鳥の自由席に急遽飛び乗り(小学生ですから子供運賃でした)、まだ、米原回りの方が普通列車の数も多く、関西からでは「北陸の入口」という感じでした。

EF81-44も、1972年製造から50年も活躍しましたが、北陸新幹線金沢開業後のトワイライト廃止で、晩年は離脱となり、2022/10/3には、廃車となっています。EF81の西日本車も、44,113,114号機と同時に完全消滅、残っているのは、DE10、DE15の、ディーゼル機関車だけですが、この配置も、そろそろ、どうなるかという感じです。

関西・北陸・信越・羽越・奥羽線、青森まで活躍したことと、また、古い手待ちの写真があるため、個人的には「名機」だと思いますが、解体された44号機ではなく、103号機でしたら、現在も京都鉄道博物館で、静態で保存されています。

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鉄道ファン 2024年 04月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2024-02-21




681系の廃車編成が明確になる(W08)

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【画像】681系W08編成

2024-2-20 23時掲載開始

こちらで、681系の廃車編成が明確になるというツアーが開催のようです。「W08編成」は、冒頭画像の車両ですが、元々は「サンダーバード」用のT03編成でした。

2009/7/4で、683系4000代の増備により京都に転属、W13編成となったものの、2015/3/14で、今度は「しらさぎ」用として、金沢に舞い戻ったことになります。

しかし、今後廃車となる車両・編成の発表となるのは、異例です。ツアーとしての開催となり、ツアー開催日までに吹田総合車両所に、W08編成が入ることになります。

「能登半島地震」で被災の編成も、営業運転は「しらさぎ」で既に復帰となっており、ツアーが3/17(日)ですので、ダイヤ改正を前に、吹田入りとなりそうですね。
JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
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2024-03-18


JR時刻表 2024年3月号
交通新聞社
2024-02-24


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【画像】大垣に停車する681系
大垣入出区を兼ねた「ホームライナー」運用も、ダイヤ改正後もひとまず維持。東海運用のお陰で、東海区間は調査も、北陸が遠征もなく、残念ながらでした…。

◆車両の組替の多かった681系
1995/4/20ダイヤ改正で、681系の運行が開始でした。元々、3月のダイヤ改正が、阪神淡路大震災の影響と、六甲道駅の被災から復旧したのが、この改正だったようです。

1992年以降登場した、9両固定の「プロトタイプ」と呼ばれていた車両に、量産車の登場、6両編成がT01~T06、3両編成がT11~T17編成という具合でした。3両で1編成多かったのは、七尾線和倉温泉方面の運用により、+1運用でしょうか。

当時の運用はあいにく分かりませんが、プロトタイプ編成は予備なしとして、共通で、各予備2編成(繁忙期は臨時列車でフル稼働)とした場合、9両1運用、6両4運用、3両5運用でしょうか?

「スーパー雷鳥」の485系に、「雷鳥」の当時は、東日本車の充当もありましたが、古い国鉄型車両と比較しても、乗客は「新車のサンダーバード」に流れがちでした。

1997/3/22ダイヤ改正で、「ほくほく線」開業による、越後湯沢-金沢間「はくたか」の登場で、6両編成W01,W02,N01,N02、3両編成W11,W12,N11,N12編成の、3+6両4編成が登場、他に、485系金沢車2編成と、新潟車2編成(1運用)でしたね。

2001/3/3ダイヤ改正から、681系の製造は取りやめ、次形式の683系にシフトとなります。3+6両4編成の登場からでした。その後、下記の681系はくたか転用で、各2編成の追加増備に。

ここで、681系と683系で、扉位置の相違が発生により、681系で大がかりな車両の組替と工事が着手、例えば、8号車と3号車モハ車のトレードはその例です。

これまでの3号車は、越後湯沢方で車掌室に、同時に3,4号車間で扉がなかったため、車掌の乗務も、3号車の大阪方扉から乗務、客室を伝って車掌室という、面倒な感じでした。

683系の3号車は、越後湯沢方で扉の設置に、車掌室が4号車の大阪方に設置と、これらは改善されたのですが、681系で扉の増設は、大がかりになるなどで、両側に扉があった8号車とのモハ車両で、組替となっていました。

3両で1編成分多かったため、W14編成のみ、組替発生も、モハ681-7と、唯一、3両編成のモハで統一の改造でしたから、越後湯沢方で扉を撤去するという工事でした。

これで、編成で比較的揃っていた検査周期・時期がバラバラになったり、車両番号も編成で統一感がなくなりましたが、車両の構体を改造する工事が不要となった訳です。

4号車の「カフェテリア」が廃止→車掌室化改造で、可能な限り683系の仕様に統一、車両運用も共通化とさせた訳です。8号車の新モハで車掌室設置車両になりましたが、2015年以降を含めて、撤去工事も含みます。

これらは「車両設備統一工事」「サービス改善工事」でしたが、主に「サンダーバード」で使用されていた編成が中心の工事で、「はくたか」は、車両の組替もなくそのままでした。

その「はくたか」は、2005/3/1ダイヤ改正で、東日本485系は、北越急行のN03+N13、683系の新車で置き換えとなった時期ですが、西日本485系は、2002/3/23ダイヤ改正と、3年早く681系化となり、サンダーバード用683系3+6両2編成の新製→681系3+6両の「はくたか」転用という形でした。T03,T04→W03,W04,T14,T16→W13,W14と変わったのがこれです。

2009年に「はくたか増発」用として、T06→W05、T17→W15と更にとなり、サンダーバードとして残ったのがT01~T03,T07と、T11~T13,T18となります。

T07,T18は、プロトタイプ車で、2001年に9両固定から3+6両化となっています。1往復だけ9両固定運用と運用上に制約があったため、他の運用と共通化で先頭車改造でした。
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【画像】カフェテリアがあった当時の、サハ681-202
左は3号車、車掌室の窓に注目。

2009年、683系4000代登場(T41~T52)による転配の動きが発生、さらに、2015/3/14ダイヤ改正、北陸新幹線金沢延長時に、「しらさぎ」用の681系が登場、在来線「はくたか」の運行廃止による「しらさぎ」化となり、比較的新しい車両だった、683系2000代の車両は、289系化「くろしお」「こうのとり・きのさき・はしだて」などに転用で、国鉄型の381系(福知山も末期は、183系ではなく381系でしたね)を廃車にしています。


これら「車両設備統一工事」「サービス改善工事」がされなかった「しらざき」681系も、転用時前後で車両の組替が発生するなど、編成で新製時の組成は全てなくなるなど、「車両の組替」が、最後まで動きが多かった681系でした。

******

簡単にまとめるのが、自分でも分かりにくい位、目まぐるしい動きだったのは確かでしたが、最近の681系で「サンダーバード」としての活躍は、京都車V11~V14編成(旧、T15,T13,T11,T12編成)の3両編成の程度で、12両増結用としての活躍が殆どでした。

683系4000代車両が12編成もあることから、サンダーバードでの、681系6両編成の出番は、あっても、臨時列車という程度でしょうか?

このため、681系6両編成は「しらさぎ」の運行のみとなっており、W01~W08,N01,N02の、10編成8運用予備2というのが最近。3両編成と連結した9両編成は、東海区間では殆ど無かったようで、米原での併合・分割での、西日本区間での運行中心。

ですから、こんな私でも、「しらさぎ」3両編成の撮影カットは、遠征もありませんでしたので、殆どありません。

東海管内では豆に撮影も、6両ばかりでしたが、幸い、2000年代初頭~2005年頃の、ネガ一眼時代に撮影したカットは、手前味噌ながら、熱心に遠征が出来ていた当時もあってか、今も残しております。

大量の形式写真があり、プリントは、アルバムに入れてまで、当時の編成別でまとめていますが、フィルムスキャナーの入手が依然とまだで、デジタル化もまだ、皆様にすぐにお伝えできないのは残念です。何れ、ネタとして、お伝え出来ればと思います。
(サハ681-202→302の2画像は、単なるスキャナーの機能でデジタル化のため、解像度で難がありますが、参考として掲載しました。)


貴重な9両固定「681系」の走行音はこちらです。


「サンダーバード」と「はくたか」の681系走行音も、YouTubeで既に上げています。
YouTube上で今後も「旅行気分」はお楽しみになれます。



◆そんな中、W08の廃車
W08編成は、6号車が、クモハ681-503~以下の6両となります。

元々「サンダーバード」用でしたので、「車両設備統一工事」「サービス改善工事」が、編成で全車されていますが、検査の履歴は、2020-11-12吹田出場と、他の6両編成と比較しても、検査出場から一番古く、次回の検査入場は、この編成ではとみられましたが、「検査切れで廃車」は濃厚でしょう。

検査回帰が80万㎞に延長された車両により、2~3年で検査回帰のところが、3年以上になっていますから、まず、検査切れで間違いないでしょう。

最近、HPで、過去に調査しておりました検査データを生かすべく、編成表を作り直しました。奈良車、京都車、日根野車とまとめまして、最近の検査も把握出来ておりましたので、同時となります。時期によっては、未確認の場合もありますが、ご参考下さい。

N01編成は、2023-11-30に吹田出場と、この編成が直近の検査出場編成でした。683系N03編成が現在吹田に入場中ですが、「しらさぎ」で唯一だった683系もあり、出場は、289系化の可能性もあります。元々は、160㎞/hにも対応した、北越急行車でした。

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北陸新幹線の敦賀延長により、2024/3/16ダイヤ改正以降、「しらさぎ」も、JTB時刻表の記載で681系の運行があるとあっても、8運用からの減は確実(5~6運用程度?)ですので、多少は、サンダーバードから転用の、683系(289系)の運行になるだろうと思われます。

廃車による681系も、W08編成と、他にもあるでしょう。特に、3両編成を中心した廃車は、避けられないと思いますし、または、とりあえず、当分は、681系「しらさぎ」をメインとしつつ、683系(特に6両)は、一旦、289系化改造を待ってから、などの動きにも予想出来ます。

3/16以降の特急券は、2/20時点では既に発売ですが、e5489チケットレスを全部確認もしておりませんし、現在の段階で、運用の予想を幾らしても、やはり、無理がありますので、これらは自重しますが、いずれにしても、どの程度の681系の廃車になるかは、注目といえます。相当数の可能性があります。

「しらさぎ」も、ダイヤ改正後、東海区間の方で走行㎞(79.9㎞、西日本の敦賀-米原間は45.9㎞)が多くなります。走行㎞とその車両使用料との関係で、例えば、大垣入出区相当、2編成程度、所属だけを西日本→東海に変更しつつ、検査は今まで通り、西日本の京都(向日町操)に委託なども考えられます。これは、当方の完全な推測です。回送では名古屋の先、熱田まで入線します。


また、W08編成は、冒頭でも少し書きましたが、七尾線で「能登半島地震」による被災もあったようです。脱線はなかったものの、地震による揺れなのか、パンタグラフの破損があったようです。

時間的にも、「能登かがり火5号」で和倉温泉に到着後、運用では、七尾駅で泊・入区となるようですが、その、和倉温泉→七尾間での回送時に、地震で被災だったようです。大きな脱線や車両の転覆がなく、パンタグラフの破損程度で済んだのは、不幸中の幸いとも言えます。
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【画像】車掌室設置後のサハ681-302(今のW07編成)
金沢駅の七尾線ホーム北端での形式撮影は、両側面が撮影出来て、便利でした。遠征撮影時のその一部ですが、撮影から、19年が経過してしまいました…。
先程の改造前の、同じ車両・車番(改番前)の画像と、比較してみて下さい。


◆東西南北、新潟・大阪・名古屋・和倉温泉と、北陸で幅広く活躍した681系
越後湯沢からの681系は、「はくたか」で何度も利用しました。時には「長岡駅」まで迂回もあったようで、北陸本線を全線に渡って活躍・走行したのも、683系より、681系の方が、その頻度も多かったと思います。

「能登かがり火」は、2024/3/16ダイヤ改正後も残りますが、これに使われる特急車両以外は、全て、京都転出は廃車でしょう。

金沢総合車両所の検査も去年秋でなくなっており、521系も既に、吹田での検査に移管ですから、交直流で残る特急車両も、683系の一部車両のみでしょうか。所属も金沢がなくなる可能性もあります。

ひよっとすると、特急車両全車が京都所属となり、1編成分、3ヶ月に1回程度の交検回送で、車両が取替となる可能性があります。

このように、北陸本線を中心に、新潟県・名古屋・大阪と、幅広い在来線特急の活躍があったのは、681系の大きな功績とも言えます。北陸本線も、1社だけから、5社に分割となってしまいますから、今後、このような在来線特急車両は、現れないことでしょうね。

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