列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線の車両運用表を掲載しています。

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阪急神宝京予想ダイヤ作成、ひとまず一段落

14-02-07-7300
【画像】「ひとまず」さらばな、京都線10両編成と、快速急行

2022-12-14 11時掲載開始

平日ダイヤ予想2022-12-14 11時更新
運用表予想運用一覧表予想2022-12-14 11時掲載開始


土休日ダイヤ予想2022-12-14 11時掲載開始
運用表予想運用一覧表予想2022-12-14 11時掲載開始

神宝に遅れまして、阪急京都線ダイヤ改正後の予想ダイヤが一段落しました。「予想」ですので、運用相違が大いに予想出来ますので、参考程度でお願いします。

鉄道ダイヤ情報2023年1月号
交通新聞社
2022-12-15






◆注意
▼OsakaMetro、阪急車運用は完全推測です。北千里折返しで、入換となる場合も推測ですが、天下茶屋の着発は裏取りが出来ておりますので、OsakaMetro堺筋線内に関しては、ほぼ合致も、引用データと、実際の運用で、異なる場合があります。
▼9300系運用は、ひとまず、桂・正雀共、5運用で出庫とし、分散がなくなるものとして想定しています。この充当列車も異なる場合があります。平日朝の正雀出庫回送(特に上り)も推測です。京都河原町での取替も分かりませんので、ひとまず、平日、土休日で終日運行としています。
▼8両運用で、平日午後出庫を中心に正雀出庫が多いなど、桂・正雀の出入庫の数が一致しませんが、ダイヤ改正後の運用調査まで待つ必要があります。平日午後出庫の大半は桂の可能性があります。
▼分散出入庫は、なるべく連続で充当しない運用で考慮も、出入庫運用と場所を含めて、異なる場合が大いにあります。OsakaMetro車はも同様ですが、天下茶屋の出入庫は着発確定により、ほぼ、確定的とみられますが、異なる場合があります。
▼回送の運番、ダイヤ、時刻は完全推測です。また、準特急運番は現状、快速特急運番のままですが、営業列車の運番も異なる場合があります。

▼京都河原町、淡路、大阪梅田、北千里の発列車の号線は、駅掲出時刻表から引用も、着(止)列車はありませんので推測です。大阪梅田に限って、ダイヤ改正後になると思いますが、号線毎の時刻表掲出については、改めて取材予定です。


やはり、9300系運用の分散廃止は濃厚となります。土休日運用の一段落で比較し、平日の再検討も、やはり、堺筋線運用で絡むためです。明日、明後日の、9300系運用での一般8両代走も注目でしょうか?

8両運用は33と変化なしはほぼ確定も、7両11運用と、2減はほぼ濃厚です。高槻市1号分散化と、河原町2号分散廃止は濃厚です。

OsakaMetroは14運用で維持も、日中の運用が平日、土休日共7運用程度と予想しています。各1運用減となり、その分が東吹田朝入庫と予想ですが、これは、堺筋線の減便等も考慮しています。

この土休日で、夜出庫が+1の2運用となっていますが、11Sと13Sが繋がるかどうかとなります。ダイヤ上では別々となってますが、一緒の運用の場合があります。

また、堺筋線内は、運番の情報公開が、ダイヤ改正後となりそうですので、この裏取りと引用次第で、運用を訂正する場合があります。阪急運番のSも同様です。

こんな具合で、何とか、ダイヤ改正まで、神宝京と阪急ダイヤのタイピングが間に合いましたが、この他、近鉄、阪神、山陽がまだです。

阪急一段落後は、地元路線の近鉄奈良線系統、続いて、阪神、山陽、最後が近鉄大阪線になると思います。大阪線に関しては、毎度後回しで申し訳ございません。京阪で、正月ダイヤは変更がない模様ですが、今回は大みそかダイヤも追加となっていますので、作業量が多くなっています。

ということですので、以降はダイヤ改正後に縺れます。阪急は早期に把握させますが、これ以外の運用表公開は、年明けとなるのは濃厚ですが、最近の時勢等で、少し暇になりました(要するにテレワーク名目)ので、出来る限り進捗させます。

答えは今週金曜日?となるが

11-08-05-19
【画像】和田岬線代走時の207系

2022-12-11 22時掲載開始

207系の6両2両化の動きは、前々ブログでも書きましたが、妙な記載がありました。

この記事の引用ですが…。

「JR西日本によると2023年春以降、直通快速は221系電車に固定しつつ、普通列車は上記3形式で運用するということです。」

直通快速221系8両化は、前ブログの通りですが、今回は普通列車となります。現状の221系6両だけではなく、207系と321系が追加となる記載となります。

やはり、207系と321系4両分の運用減は考えにくく、運行車両が、種別間のトレードと、話自体は簡単なようです。




◆おおさか東線普通の207系、321系化は、素直に7両編成のままだろう
要するに、おおさか東線の直通快速、普通で、使われる車両が逆となり、普通の4ドア車の運行が、201系以来、1年ぶりに復活となる訳ですが、普通で「207系と321系」となる場合、学研都市線の運用と共通で、7両のままで運転かどうかとなります。

おおさか東線の全駅では、8両対応のホームですが、YouTubeによくある「前面展望動画」を見ますと…、

JR長瀬---新大阪方2両分閉鎖(上下共)
鴫野---新大阪方面のホームで後部に柵が有

新加美、JR長瀬、JR俊徳道、鴫野、南吹田と、ホーム自体の曲線に、車掌確認用のモニターも6両対応となります。

おおさか東線の普通に207系と321系が追加となる場合、これらの7両対応工事が必要となります。乗車位置の表示もですが、車掌用モニターの7両化工事が必要でしょう。一部駅では、ホームの上屋が6両のみで、7両対応ではないため、雨天時が影響ですが、ホーム自体は既に、どの駅も8両対応で作られています。

また、久宝寺駅の折返線も、8両停止目標で、4+3の7両が停車した場合でも、中間先頭車間の乗務位置の移動も、下り線側にある渡り線といいますか、専用のステップが既に設置されておりますので、ここも問題はありません。これは、おおさか東線開業時の、4+4両の直通快速の非常用折返しで、元々から設置と思われます。
(最も、東線運用が321系限定となれば、久宝寺の乗務位置の移動が楽になります)

特に「321系」が7両固定となりますから、やはり、7両で運転となるのは濃厚でしょう。「221系と207系」だけですと、207系の6両化も予想出来ますが、「321系」がありますから、207系6両化は考えにくいのです。


◆207系6両化は、特殊な和田岬線だけだと思う
和田岬線とされる6両編成の運用との共通化は、大幅な車両の組替となりますし、所属が明石支所のままですと、明石戻りで6両の場合、営業列車ではなく、回送が発生する手間もありますし、半端で残る2両編成の扱い、問題もあります。

現状は4+3両ですので、4両を6+2両化とした場合でも、3両側が残るため、3+3の6両も発生します。6両編成は、和田岬線故の特殊な事情と理由でしょうか。


4+3両6編成中
4両6編成→→→6両3編成、2両3編成化
3両6編成→→→3+3両3編成

6両6編成は組替で作れますし、予備車も2編成は出来ますが、「普通列車は上記3形式で運用する」は、「321系7両固定編成もある」ということですから、組替案は、やはり、ないでしょう。
7両予備車の共通化を考えても、6両は和田岬線限定とし、おおさか東線207系321系の普通列車は、7両編成ではないかと思われます。

うめきた開業で1運用増の7運用としても、4編成は、直通快速4運用から、そのまま、捻出出来る計算です。残り3運用を、王寺入出区の絡み、留置の場所等で、221系6両のままでしょう。


つまり、前ブログで「207系321系に余裕が」と書きましたが、運用は98でさほど変化せず、直通快速221系化で運用減はなく、普通と入れ替えることになりますから、この予想については、既に間違っていることになります。223系宮原車の、これ以上の動きもないでしょうか。





◆新たに予想
おおさか東線普通7運用中
4運用---207系321系、放出派出入出区を基本、及び拠点に、学研都市線運用と共通化(※放出派出予備も、運用上で1運用存在するため、車両故障時の代走対応が出来るようになる)
3運用---221系(王寺入出区を含め、現状のままの6両)
※運用増の1運用は、うめきた新駅、大阪駅留置の運用としてひとまず想定する。

上記
221系6両4編成捻出可能→→→8両2編成、4+4両1編成に組替
別途
221系疎開中6両2編成→→→8両1編成、4両1編成に組替

都合、221系8両固定3編成、4+4両1編成、4両1編成の仕立て---直通快速221系8両4運用の仕立てが可能、半端で残る4両1編成は、4両予備と共通化(5→6編成化、及び、8両予備が1しかないための共通予備化)


これですと、網干からの転入編成がなくても(※201系運用はここでは考えない)、直通快速221系化、普通の一部207系、321系化と、221系の運用継続は可能となる計算ではあります。現状、221系6両の予備車が4編成と多いため、疎開中となっている、221系6両2編成の活用にもなるでしょうか?

最も、221系6両編成の8両戻りで、NC614,NC616~NC619の6両5編成は、元々8両編成でしたので、脱車された中間2両の検査周期が、元々同じでした。この内3編成分は、4両戻りも含めて、元の組成に戻すということになり、適当ではあります。


◆答えは今週金曜日か
この他は、12/16 14時以降とみられる、来春JRダイヤ改正のプレスを待つしかないようです。ここで、答えが分かってくるでしょうか?


来春のおおさか東線、直通快速8両化

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【画像】直通快速207系
2011/3/11から続いた207系、321系の運行が終了し、来春、221系8両化に。

2022-12-9 22時掲載開始

つながる、はじまる!NEWネットワーク
大阪駅(うめきたエリア)開業に伴う運行体系等について



来春のJRダイヤ改正の解禁は、本日ではなく、来週の12/16 14時以降になりそうなのが確認出来ましたが、その前に、このプレスとなっています。

奈良-新大阪間で運転される、1日に4往復運転の「直通快速」で、「7両編成から座席数の多い8両編成クロスシート車両に変更し、快適にご利用いただけます」という記載となります。

つまり、207系321系から、「直通快速」221系への置き換えとなるようです。これは、「大和路快速」と同じ、転換クロスシート車両、かつ、車両の増結(または、元戻り)ということになります。

それだけ利用者が、この時勢でも比較的多いものとみられますが、「うめきた」新駅は、最初から設置される大型のホームドアで、4ドアは対応していないのも、一つの理由でしょうか?

直通快速は、223系新車(2008/3/15)→207系321系(2011/3/11)→221系(2023/3)、という流れとなります。207系321系は、JR東西線の4ドア限定のホームドア設置の問題で、3ドア車であった223系が入線出来なくなったのが理由でした。2019/3/16の新大阪駅延伸も、これが継続でしたが、合わせて、8両戻りにもなります。

メリットとしては、大和路線・おおさか東線内での、優先座席位置の統一でしょう。221系と、207系321系では、車両の向きが異なるために、その位置も違ってました。これが同じ位置となります。3ドア統一による、乗り場の分かりやすさ、転換クロスシート戻りによる、快適な乗車に戻る(2008年の223系時代)でしょうか。

デメリットは、古い車両になる点、221系では、車両のリニューアルはされていますが、JR化後に登場した、比較的古い車両となります。ただ、奈良支所で、車両の種類が2つ減る(※学研都市線経由奈良行・発のそれを除いて)という点では、運輸や検修など、現業の負担は減るでしょうか?


JR電車編成表2023冬
JR電車編成表2023冬
JR電車編成表2023冬
ジェー・アール・アール
交通新聞社
2022-12-09





◆207系321系に余裕が
冒頭により、207系321系、4編成分が余裕となります。前ブログ記事で、和田岬線207系を書きましたが、6両編成による和田岬線専用編成化も、充分すぎる車両の余裕が生まれます。

少なくても、98→94運用に減る見込みとなりますが、4編成分をどうかるかも気になります。数編成分は、宝塚線運用変更→223系宮原車捻出が、再度、2回目(※1回目は現行改正時、4両5編成の京都転出)の発生でしょうか?
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【画像】221系「大和路快速」
画像の編成の現在は、6両化で京都配置となっている。


◆大和路線、奈良車221系のおさらい
8両編成---7運用8編成1予備
6両編成---18運用20編成2予備、別途2疎開
4両編成---24運用29編成5予備

2022/3/12ダイヤ改正で、このような具合となりますが、6両編成の「2疎開」は、運用表での掲載は、NC611,NC613(2022-7月)となっていますが、その後、8月までに入れ替わって、現状は、NC612,NC615に変わっている模様です。

201系もその後動きがありまして、ND601,ND602,ND604~ND607,ND612,ND613編成が、現在の運行編成となるようです。7運用8編成予備1となりますが、運用表でのND609は廃車となり、ND616,ND622は、ND612,ND613復帰と変わって、入れ替わって疎開(宮原操)となった模様です。

時々、車両は入れ替えるようです。

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【画像】現在の所、最新の225系である、L8編成(手前6両)


◆225系の今年度の増備
2022年度の新製車両は44両(このpdf 44P)となっており、225系6両6編成、4両2編成(または8両1編成も、とりあえず、4両として想定する)ではないかと思われます。既に、L9,L10編成は新製となっており、この調子で、L14編成、U12編成まで投入ではとみられます。

6両6編成の新製は確実ですので、ひとまず、網干車での221系の運行は、終了することが出来る気配となります。221系網干車は6両9運用存在しますが、L14編成までの増備で、置き換えられてしまう感じとなります。

223系225系網干車6両運用---14運用17編成予備3、別途3疎開(J4,J10,L9)
221系網干車6両運用---9運用11編成予備2

225系はL1~L14、223系はJ1~J12となりますから、予備車を共通化の上、予備3となる計算となります。すでに充分となります。

4両2編成は、単純に、相当分の223系が、網干→京都転属で、113系置き換え用でしょうか?


◆直通快速8両化で
直通快速の7→8両化で、最低でも、8両4編成の221系車両が、新たに必要となる計算です。網干の221系では、既に8両編成は存在しませんので、6両6編成を、8両3編成、4両3編成に組み換える必要があります。
(※既転入編成の中、検査回帰等で、元々8両編成→6両化となった車両の、8両元組成戻りも予想出来ますかね?)

これで、8両固定は3編成可能となりますが、後1編成は、4+4両となります。半端に4両1編成が発生しますが、4両5編成の予備に追加で、4両6編成として、8両予備が1編成しかない分の「共通予備化」でしょうか。

もっとも、ダイヤは改正となりますから、直通快速4運用を全て8両固定編成にするか、4+4両にするか、混在の可能性か、8両予備1→2化など、色々と考えられますが、8両4編成32両分の車両が追加となるのは、ほぼ決まりです。





◆直通快速用の他に、普通運用増分も必要
しかし、「うめきた開業」(大阪-新大阪間運転区間の延長)により、普通列車の6両運用で運用増も必要となります。最低でも1運用増となるのではと思います。

また既に、6両が20編成を超えましたので、6両予備も、2→3に増強させ、検査予備の他に、予備車の余裕を持たせると、疎開2編成の単純な営業運転復帰でしょうか?

****

続いて、網干車からの転入は、221系6両11編成から、6編成は直通快速8両化、これで残りは5編成です。

京都車221系で、6両編成が、F01,F05編成と存在しますが、F02,F03,F04が空き番です。この補充が、残りの221系6両3編成分ではとみられます。空き番となっている理由にもなります。

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【画像】おおさか東線開業から、来春で早くも15年


◆201系は2023年改正後も「ある程度は継続」か?
しかしこのままですと、201系置き換え分の221系が、2編成分しかありません。

201系は、ダイヤ改正後も、もう少し、7運用8編成予備1のまま、継続の可能性も考えられますが、全て201系のままか、一部運用だけ221系化などは予想出来ます。

残っている201系7編成
でも、直近検査から遠いND601編成は、R2-4(2020/4)、最終検査編成のND607は、R3-9(2021/9)となります。

検査回帰は4年ですから、ND601編成の検査期限は、2024/4、ND607は2025/9と、検査回帰までは比較的余裕があります。2023年春で、201系が全て運行を終了にも早すぎる印象と、ここにより、2023年度、つまり、2024年春までは運行でしょうか?

一部運用の221系化は、2運用程度で充分でしょうか? この辺りが気になりますね。来週金曜日には判明でしょうか?


◆京都車の221系6両配置は一時的となるのか?
201系を置き換える場合、上述から、後5編成は必要ですので、京都車221系6両編成の配置は、一時的な感じもします。そっくり5編成を、2023年度末までに奈良転出で、201系の置き換えは完了します。

網干の223系J編成は、先に、J13,J14編成が、P01,P02として、既に京都転入となっていますが、2023年度分の225系新製相当→J編成京都転入の追加→F編成奈良転出、という感じでしょうかね?

奈良車は、奈良線での若干の205系を除いて、221系配置でほぼ車両が統一となります。207系321系は、学研都市線運用の若干の列車(奈良支所留置の、早朝・夜間の2往復)という程度です。


◆おおさか東線15年目にしての変化
開業から来春で15年、「うめきた」開業もこの時間が掛かってしまいましたが、ようやく完成形となります。

「うめきた」は、「大阪駅」となりますが、これまでの大和路快速では、大阪駅の着席も難しかったのですが、おおさか東線経由の場合は始発駅のため、必ず座れます。便利になるでしょう。

おおさか東線だけではなく、「はるか」「くろしお」「貨物列車」も、うめきた新駅での大阪駅経由となります。
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【画像】223系直通快速時代
2019年新大阪開業前は、尼崎発着でした。この、223系での運転は、意外にも3年程度で終了しています。


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