列車番号T-TAKE(てぃーていく)

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京阪、8/22ダイヤ変更後、その他の平日運用5

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【画像】4両編成の本線運用が増える13000系

2026-7-30掲載開始

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前回の記事から数日、2026/8/22ダイヤ変更で、平日ダイヤの一般8両は12両とまとめましたが、その後も、推測ながら、当方の独自試算でまとまりました。

まず、一般7両運用ですが、現状は淀予備1を含んだ28運用でしたが、運用上での「淀予備1」を継続した場合の試算で、「7両25運用」になるのでは?ということでした。

つまり、3運用減る程度のようです。日中は8運用準急(淀屋橋-出町柳)となりますが、16運用は朝のみ、朝夕のみとなりそうです。朝・朝夕のみの運用が増大しますが、7000系以上、13000系で13019まで増備の場合、既に26編成分となりますので、25運用全てでVVVF車で揃うことにはなります。

但し、予備車が1編成しかないため、4~5編成程度予備が維持の場合、2631,2451,2455,2216,1505を廃車(2455,1505は既に離脱)しても、残る1000系で、後1~2編成程度の離脱、予備車の3~4編成程度は残りそうですかね。

2200,2400,2600系で、ヘッドマークが掲出されていますが、ダイヤ変更後は離脱とみて良さそうでしょう。1000系でそうしたヘッドマークがないのは、予備車相当で今後も残る計算故、となりそうです。

13000系は、車番の関係で、残りは13008,09,20,28,29,30,46~49しかありません。

今までは、0~7(4両)、21~27(7両)、31~36(6両→4両)、37~45(4両化バラ含む)、10~19(4両と中間車混在7両)と、番号通りに増備せず、番代(番台)に分けて製造でしたので、これ以上の増備がもし想定ですと、例えば、13046~49の7両編成28両を作る程度で、残りの1000系を置き換えるしかなさそうです。

7両運用で朝のみの運用でも、数運用程度は、8両編成や4両編成でも充当可能な運用も見受けられましたが、とりあえずは7両で組んだようです。








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【画像】既に離脱車両が発生している京阪1000系

続いて、4両運用ですが、日中は過去記事にもあるように、「中之島-出町柳」で日中10両、「中之島-寝屋川信」で日中4運用の予想は、変化しません。その通りで流れるようです。

朝・朝夕のみの運用は、8運用となりましたが、平日日中運用で、淀を再出庫する4両運用列車(淀10:02,10:25,10:49,11:38発)の前運用が、候補としては5運用分ありますが(淀8:43,8:49,9:08着、樟葉9:14着、枚方市9:54着)、前後がどうなるかは、一旦、車庫に入る、回送が予想されるなどから、ダイヤ変更後にならないと分からないためです。

その上で、内4運用程度は、寝屋川市以北のみで運行し、朝入庫の運用が発生する気配です。このため、今までは、平日朝ラッシュ時に、複々線区間に居れば、本線運用全運用が確認出来ましたが、今後は、運用を調べない限り、ひとまず、出来なくなる見込みは確実です。

特に4両運用で、樟葉以北で折返す運用があるためです。樟葉は大阪側の5番線で折返す列車が、現状と比較しても増えます。

内、1運用は、「S0700Z-S0801Y、淀7:25発-出町柳-淀8:43着」と、淀以北の京都方面の運行で終了しそうな運用が発生するようです。ですから、本線運用全運用も、途中で移動する必要が生じるようです。

▼この他でそれが予想される平日運用
(※列番はまだ未公開のため、現時点では確定ではありません)

Q0700Z-Q0801R 寝屋川市7:04-樟葉9:14止
Q0702Z-S0803Y 樟葉7:17-淀8:49止
Q0504Z-Q0603R-Q0704Z-S0805Y 寝屋川市5:20-出町柳6:25-樟葉7:32-淀9:08止

このような感じとなります。

運用調査をする側としては、「泣かせ」のような感じとなり、まずは、複々線区間でとりあえず確認、その後、翌日で京都方のこれらを確認し、淀10:02,10:25,10:49,11:38発の再出庫で、前後がどのように繋がるかまで、把握する必要が生じました。これは、恐らく土休日でも似たような感じでしょう。

ただ、4運用入庫、4運用出庫とはなります。

京阪の場合、午前-午後と運用は、運行管理システム上でも、ある程度繋がるため、前後のパターンが「ほぼ一定」するのは幸いですので、今後、こうした手間暇をかける必要にもなりました。

前後が繋がれば、複々線区間でも結果的に全運用が「ほぼ」確認出来る見込みにはなりますが、4両で、寝屋川市以北、淀以北のみの本線運用が設定されるのは濃厚です。

「枚方市9:54着」は、上り区間急行となり、当方の推測ではそのまま淀回送と予想も、実際は、枚方市から寝屋川信号場回送かもしれませんので、いずれにしても、運用把握での課題点にはなります。


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4両運用は、新ダイヤでは、寝屋川信号場での折返しが目立ちます。

毎回の京阪ダイヤ変更では、始発から最終までの「寝屋川信号場での折返し前後」を、念入りに確認はしています
が、こうした事情で、現時点で運用の推測をしても、ダイヤ変更後の運用調査で「答え合わせ」もしている訳です。(現行の運用表も事前推測の時点では、実際と折返しで相違もありました。)

「寝屋川信号場での折返し前後」で課題となりますので、推測運用表を掲載しても、実際と誤りの可能性は大いにありますが、とりあえず、朝で入庫する運用は、4運用ではないかという試算は出しました。

つまり、14+4=18運用は濃厚でしょう。前記事と予想の数値も変化しませんでした。

ここで、宇治線5運用、交野線4運用が加わりますから、18+5+4=27運用で濃厚でしょう。4両は31編成分となりますから、予備4編成となり、予想通り、適当な車両運用と予備車の配置となりそうです。

4両運用は、三条留置設定化にもなっているため、今まで以上に、念入りに確認する必要があると認識しています。

  現状 変更後推測  
8000 8 8 0
3000 5 5 0
8 12 12 0
7 28 25 -3
4 21 27 +6
計 74 77  

現状ダイヤとダイヤ変更後の推測で、運用数の推測となりますが、上図のような感じとなりました。全体では3運用増となる感じです。480両の最大充当両数が、+3の483両になるだけですが、運用は3本増えます。

ただ、これで4両編成の充当列車は増えていますから、京都方を中心に、全体的には7→4両減車となりますね。

鋭意努力しましたが、まあ、今までにないパターン、変化が多く発生している印象です。現業の運輸部門でも、新ダイヤの計画で苦労した形跡も窺えるほどです。

平日の午前中でこの程度ですが、その午後、土休日はまだこれからです。どうなっているのかは、色々と楽しみもあります。



鉄道ダイヤ情報 2026年 09月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-07-21

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京阪、8/22ダイヤ変更後の一般8両は12運用維持か?5

15-04-23-6011
【画像】快速急行の日中運行が増大の8/22ダイヤ変更

2026-7-27 6時掲載開始

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京阪、2026/8/22ダイヤ変更のダイヤグラム作成(OuDia)が、連休等も活用し、チャッチャと一段落(合間作業ですので1週間以上)となりましたが、平日の8両運用で、先に運用の推測を行いました。

現状、平日朝ラッシュ時で、8両運用12運用分存在しますが、結論から言えば、増減はなさそうで、12運用維持という、当方独自の計算結果となりました。

現状平日朝で、淀→淀屋橋のロングラン回送が1列車ありますが、これが、寝信に変わるかどうか…という感じ(※出庫入庫の場所とその数が現状と変化しない場合)が伺え、ラッシュ時の8両一般車充当列車も、目立った変更はありません。

やはり、平日朝での「特急」「通勤快急」「快速急行」などで、まだまだ平日朝ラッシュ時に、混雑で詰め込みも効く「8両ロングシート車両」が必要とみられますよね。8000系ですと混雑面で課題もありますから、最近では「ライナー」の充当で、料金収受による全車指定席となっています。(以前は複々線区間の区間急行や普通の充当もありました)

その上で今回のダイヤ変更では「8両運転による快速急行の日中運行が増大」します。


このため、12運用全て朝入庫、夕方以降で再出庫が、9運用に減り、残り3運用で、日中「快速急行枚方市-淀屋橋」として、継続運行となります。

6000系の運行や乗車頻度が、(既に分かっていましたが)再び増えることでしょう。

ですから、6000系14編成で12運用維持、予備2編成維持となりそうで、色々と当ブログで推測していた、「6000系の7両化」は、想定されない(予備車の関係で事実上不可能)感じとみられ、9005編成からの半端車、中間9605の改造・動向も、しばらくはなさそうな感じでしょうか?

まだ7両、4両運用の詳細・運用の推測を組むまでは未整理ですが、こうした8両運用の状況・推測と、1両分の半端車は、現時点では、になりますが、活用も見えない感じがします。

むしろ、9005編成を、今後のリニューアル等で8両戻しにして、7,8両の共通予備車という使い方しかなさそうな感じでしょうか?。特に、6000系の1編成検査時が、予備1編成のみとなってしまいますから、7,8両どちらでも運行出来る…、ですかね。

この他は、推測運用を組んでも、まだまだ先となりそうですが、特急運用に関しては、出入庫先の変更や、細かい運用変更が発生している感じですが、8000系8運用、3000系5運用そのものに、変化はなさそうです。

今後も情報整理等に努力しますが、ダイヤ変更前に、今回も「推測運用表」を掲載出来るかは、現時点では未定です。しばらくお待ち下さい。

当方独自の情報整理が進捗し、また、色々と変化が分かれば、このブログで記事化にしたいと思います。

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京阪、8/22ダイヤ変更で淀屋橋3番留置廃止か?5

08-05-23
【画像】淀屋橋駅3番線に停車する急行
これまで、5000系時代からの夜間留置が設定でしたが……。

2026-7-23 5時掲載開始
2026-7-23 19時一部訂正

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京阪、2026/8/22変更ダイヤですが、8月上旬に公開予定が、7月下旬、7/22に情報公開となりました。OuDiaは、先日、急ピッチで打ち込みをしまして、本線・鴨東線・中之島線は何とか一段落となった時点での、こうした詳細判明となります。


この中では「全線時刻表」も公開となり、両数、扉数、プレミアムカー有無も判明されていますし、「駅掲出時刻表」も公開されましたので、各駅の着発線も判明されています。但し、駅終着列車の着発は、これらでも公開されていませんので、「駅すぱあと」からの引用・洗い出しになります。




ここからざっと整理した結果、「8/22ダイヤ変更で淀屋橋3番留置廃止か?」という可能性となりました。中之島線開業前から、ダイヤの関係で、5000系5扉車の留置指定となっていたため、長く設定だったのです。その後の7両一般車化でも継続でした。

淀屋橋3番留置は、現在、0:13着の最終快速急行列車となっていましたが、ダイヤ変更後、0:08着と5分繰り上げとなります。しかし、翌朝の出庫列車が、着発線データの整理(発列車の着発番線と、着列車の着発番線)をすれば、それらしい列車が、平日・土休日共に見当たらないのです。

このため、5分の繰り上げにより、淀屋橋到着後、寝屋川信号場へと回送になるのは確実のようですから、運用繋がりも読めなくなってしまいますね。京都方で駅留置設定が継続の反面、大阪方で極端に駅留置が減り、始発列車も淀屋橋よりも早い、中之島1番のみとなってしまいますが、寝屋川車庫が都合が良いのでしょうかね。

その他、平日の出庫、入庫に関しては、下記の通りでした。


鉄道ダイヤ情報 2026年 09月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-07-21


出庫
(場所-場所-時刻-両-方向-種別-他)
出町柳1 Z1 5:52 8  下り 急行  
出町柳2 Z2 5:00 7  下り 準急  
三条1 S1 5:12 4  上り 普通  
三条4 S4 5:46 7  下り 準急  
淀4 Y4 5:03 7  下り 準急  
樟葉3 R3 5:00 8  下り 準急  
樟葉7 R7 7:14 7  下り 区間急行 現状維持だと
枚方市3 H3 5:58 7  下り 準急  
淀屋橋3 A3 廃止か        
中之島1 B1 5:00 7  上り 普通  
             
入庫             
出町柳1 Z1 0:27 8  上り 普通  
出町柳2 Z2 0:13 7  上り 準急  
三条1 S1   4     らしい列車見当たらず、回送入庫か
三条4 S4 0:30 7  上り 準急 最終準急上りが4番線
淀4 Y4 0:25 7  下り 普通  
樟葉3 R3 0:30 8  上り 快速急行  
樟葉7 R7 20:51 7  上り 快速急行 現状維持だと
枚方市3 H3 0:29 7  上り 普通  
淀屋橋3 A3 廃止か   下り 快速急行 最終は寝信回送の模様
中之島1 B1 0:18 7  下り 普通  


三条1番(7/23 19時訂正)は、7両から4両に変更とみられますが、入庫列車が今の所見当たりません。回送の可能性があります。更に、出町柳止から回送の可能性もありますが、0:22/23での特急→普通まで着発線の扱いがあるため、2番留置ではなく、折返し線である5番線留置の可能性もありますが、とりあえず2番とします。

翌朝、1番発で、三条発出町柳行始発となりますが、5:07→5:12発と時刻が繰り下げのため、入換の関係で、5番線留置の可能性があるでしょう。

(7/23 19時、その始発列車は三条1番発でした。訂正します)

三条4番は、出町柳からの回送にはならず、最終の準急三条行(0:30着)が、三条4番に直接到着し、入庫・留置と、今までになかったパターンが発生するようです。シーサスは大阪方にありますから、こういう、下りホームへと入るルートでの到着は、出町柳開業前の地下化完成時点から考えて、久しぶりの設定ではとみられます。

他は、現状維持の可能性があります。樟葉7番でも現状維持と想定しました。

交野線宇治線も現状維持の可能性がありますが、まだ、詳細判明から、情報を整理したばかりです。詳細な運用予想や変化等は、今後の洗い出しまでお待ち下さい。こうした、ダイヤ変更1ヶ月前での準備作業で、鋭意努力をします。

平日朝、大阪方面で、守口市停車列車の増加により、通勤準急の設定が減った感じもしますね。

その上で、こうした京阪会社側の早期のダイヤ・情報公開には、大いに評価したい所です。早めの公開は、早期の車両運用・ダイヤの全容把握にも繋がります。








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