列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
他、鉄道、旅、奈良、プロ野球観戦(阪神)、放送、アマチュア無線(3エリアVHF/UHFのみ)、競馬競艇、相撲、献血など
※長期で呟き&リフォロー&DM返信なし有
インスタ+YouTubeは ttakewebpage で有
ツイッター本垢 @ttakewebpage
運用垢 @ttakewebpage2

JR豊橋駅の夜間留置を見る+(2020/6/16,17運用結果)

20-06-17-01
【画像】豊橋駅4:50頃
このような駅構内での留置車両で8割程度は満杯です。

2020-6-21 19:30掲載開始

JR東海道線豊橋駅は、遠州と三河の境、現在の静岡県湖西市と、豊橋市がある愛知県の県境にも近く、その県境にある新所原駅を境に、JR東海の管理範囲も、静岡支社と名古屋管内に分かれます。

豊橋、二川、新所原と2駅先となりますし、中京圏の特別快速・新快速・快速も、この駅を以西として、運行系統や列車も、一部の直通列車を除いて区切られ、青春18きっぷ利用時も、乗換が多い主要駅となります。

東海道に現存する関所として、新居関所が有名ですが、この場所はもう少し東となります(関所が実際の境ではない)。ただ、吉田と言われた豊橋で、昔から今も、行政上から鉄道輸送上の境として、豊橋駅は重要な役割にその存在となります。

さて、豊橋駅は、このような重要な駅であるため、車両運用上に夜間留置が幾つか設定されています。大垣車、静岡車それぞれに夜間留置の設定され、東西に分かれる輸送体系ならではとなります。

その、夜間留置状況、豊橋、中津川、亀山と、以前から調べたい調べたいという思いでしたが、この度、2020/6/16(火)~17(水)と、豊橋に訪問する機会に恵まれ、実際に運用調査をしながら確認をしました。これらをまとめました。

(中津川はホテル等の状況も厳しく、厳しいですが、亀山は近距離ということもあり、近日確認予定です。)

JR時刻表 2020年6月号[雑誌]
交通新聞社
2020-05-25

降りて、見て、歩いて、調べた 東海道線154駅
鼠入 昌史
イカロス出版
2019-10-10




20-06-19_TOYOHASHI
【画像】豊橋駅配線図<概略>大きい画像はこちらです。

▼配線図
JR豊橋駅の配線図は上図の通りです。分かりやすさを重視しますので、正確なポイントの向きや定位等は異なる場合があります。

まず、自由通路は24時間開放状態となっており、JRとの改札はシャッターで開け閉めとなります。JR東海ビルメンテナスという会社が24時間、豊橋市から委託する形で管理となっており、それこそ「駅寝」をすると、防犯カメラの監視により、警備員2名1組がやってきますので、管理体制や治安(音楽演奏等も含めて)は、全く問題ありません。そのため、駅近辺にある住民も、朝早い場合では散歩コースとなっているようです。

この自由通路のお陰で、夜間留置の状況も容易に確認出来ます。また、東西に陸橋が存在しますので、確認する環境としては申し分ない駅となります。深夜帯に走行する貨物列車やサンライズエクスプレスも、容易に確認出来ることでしょう。

駅自体が高架化となれぱ、確認はしにくいというか不可能になります。岐阜や名古屋、浜松はその例でしょう。豊橋は新幹線のホームが地平という、東海道新幹線駅としては特殊で珍しい構造の駅であるため、今後も在来線を含めて、高架化することはないでしょう。

▼駅番線
さて、駅番線は、東海道線は5~8番線と、2面4線で賄う感じとなります。
浜松方面から来た列車は、7,8番線と、下6,下8番線の場内信号機が存在しますが、5,6番線の入線が不可能です。下6,下8は、9,10番線となりますが、かつて国鉄時代に直通列車が存在した、天竜浜名湖鉄道の直通列車の設定が、今でも存在します。

名古屋方面から来た列車は、4,5,6番線の場内信号機となり、7,8番線の入線が不可能です。即ち、豊橋で乗換となる場合、ホームの番線や場内信号機のルートにより、必ず橋を渡ることになります。橋を渡らずにホーム伝いの場合は、出発する列車が、その前に入換をしたことになります。こちらは、豊橋駅駅掲出時刻表でも番線は分かります。

7番線への入線が不可能ですが、2020/3/14以降、渡り線が設置されたようです。但し、架線やポイントの電動装置がなく、上り線から7番線の直接入線は今後可能となる模様です。

また、4番線の上2番2区は6両限界ホームであるため、8両編成の入線が不可能となります。4番線の出発がある場合は、必然的に6両列車となります。このように、意外と制約が多く、運用によっては折返時間が僅かな場合もあり、乗務員さんが走って乗務位置交換となることもしばしばです。
下引上や上入換1で折返とさせ、折返時間に余裕を持たせる方法がありますが、運用が増えるばかりでなく、乗務員行路増や入換に手間もあってか、ダイヤ改正時に毎度苦労が窺えます。
尚、出発信号機は全てのホーム番線、全ての方向で可能です。貨物列車は6,7番線通過となります。

ちなみに飯田線は、1~3番線の他、4,5番線での入線が可能です。出発は1~4で可能です。(名鉄は3番線のみ)

下記、平日ダイヤの場合で、特記がない場合は2020/6/16(火)夜間~17(水)朝の場合です。
20-06-17-5320-06-17-54
【画像】4番線と5番線
左の4番線は6両限界、8両に延伸しようにも、後述の上2番1区、上3の渡り線を移動させる必要があります。
5番線停車中の列車は373系充当の普通列車、浜松行990Mですが、特急伊那路24Mの次運用であるため、座席の枕カバーはそのままでした。但し22M後は回送で浜松に向かう(浜松から4389M-4380Mで沼津に行くホームライナー運用、土休日は回送)ため、上りで豊橋→浜松間で、下述の914M,920Mと共に設定の、平日・土休日共に、990Mは乗り得列車といえます。
20-06-17-5220-06-17-51
【画像】6/7番線と8番線
6番線の154Fは岐阜発浜松行、7番線の2133Fは上入換となった列車
右の8番線は977M、浜松-豊橋間では一部大垣車の運用が存在します。
この背後にある313系は、下6待機となる、平日2354F-2703F(下引上経由出区)です。
20-06-17-5520-06-17-56
【画像】下6/下8と下10~下13
左の下6/下8は、新幹線乗換通路から階段がありますが、営業列車はなく、実質業務用通路となります。どちらも豊橋方への出発信号機が存在し、直接の浜松方出発が可能ですが、そのような列車は回送でも存在しない模様です。

右、左側が下10となり、975M(20:00)で早く入区となります。LL7+W1の5両編成となりますから、米原方先頭車は5両目となります。

右隣が下11、先に奥側に飯田線460G入区、この運用は、飯田線北部運用のJR東日本乗り入れ対応編成(ワンマン、デジタル列車無線)となり、301-306運用ある内の306の模様ですので、翌日103F(土休3317F)で大垣返却となりますが、併合運用となりますので、前日に併合後パンタ下となります。
米原方は541-550運用の550、313系J編成運用となり、460Gと併合することになりますが、985M(22:36)、土休5987M(23:05)となり、460G到着(4番22:14)よりも後のため、下11での併合となります。

下12は空線ですが、991M(0:08)、翌910M(5:37)となり、浜松-豊橋間の最終と始発となります。当日はLL6+T11の6両編成でした。

新幹線11番線の隣は下13、979M(20:46)入区編成で、373系3+3両となります。翌日の伊那路送り込み編成となります。米原方が21M(24M-990M-浜松)、浜松方が23M(23Mのみで駒ヶ根入区)となります。

但し、伊那路充当前は朝ラッシュ時となりますので、平日・土休日共、914M(6:21)-913M-920M-921Mに3+3両で充当、921M(9:08)到着後、上3番で待機しここで分割、米原方はそのまま21M充当、浜松方はここで待機し23M充当となる模様です。
(24Mの後は豊橋運輸区待機)

但し、23Mの発車が18:20と遅く、日中の運用がありませんので、上3から運輸区の入換が、どこかの時間で発生の場合があります。恐らく、21M出発後でしょう。実質、静岡車の豊橋予備といえる運用でしょうか。この間合いを利用して、変運用による「飯田線秘境駅号」が運行の模様です。

ですので、下11以外、下10-下13は実質に静岡車の留置スペースですが、下述、下3でも静岡車あるなどで例外はあります。
普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-03

JR電車編成表2020夏
交通新聞社
2020-05-20

20-06-19_TOYOHASHI-2
【画像】留置状況の詳細、大きい画像はこちらです。

▼留置状況の詳細
これら、夜間留置の状況は上図となります。運用自体は前ダイヤと余りかわっておらず、311系と313系4両で若干の運用変更という程度でした。

大抵の番線で夜間留置がありますが、駅構内(ホーム)は、貨物列車の通過等でなく、下4,下5に至っては、レールは存在するものの、架線・電化がされておりません(入換標識も機能せず)でしたので、実質使用停止の模様です。他、下15,下9も入換の関係でなく、下7は2~3両程度の短い番線ですが、設定がありませんでした。

下4,下5の電化次第によっては、西小坂井留置の削減も出来そうですが、ここ何年かは動きもないようです。315系神領投入による、313系大垣転入配置後の運用変更で、これら、留置車両が増えるのか、そのままか、どうなるかが気になります。

この他、中5~中2は、中4のみ設定が存在します。中3,中2は実質留置線路としての役割はなく、渡り線で番線が付与されたような感じです。昔の飯田線で、1両単位での分割併合が存在していた時代の名残かは不明ですが、入換標識は存在しますので、本当の所は、東海道線と飯田線との間に中5~中2があるため、入換での信号上の理由でしょうか?

冒頭配線図「A B」は、豊橋ORS(オフレール貨物駅)に繋がる線路ですが、MTX第三通路線の先は行き止まりとなっており、貨1~貨3と以西は、ずっと使用されていない模様です。豊橋ORSは、船町駅近くの豊川まで線路がありますが、ORSはトラック輸送で浜松貨物ターミナルとなっております。

この、使われていない線路と用地を活用して、名鉄名古屋本線の専用線路化もなっておらず、結局の所は、愛知県や名鉄など、予算の問題でしょう。平井信号場-豊橋間、単線ながらも専用線路となればと思いますが、豊橋運輸区移設と豊橋駅番線の問題もあり、運輸区は、上入換1以外で使われていない東方の留置線の活用も出来ますが、問題は駅です。話は一長一短では行かないのでしょうね。

飯田線上本線は、名鉄持ちという話もあるようですが、本当の所はJR保有ではと思います。戦前からこの乗り入れが継続し、今に至りますが、名鉄でダイヤが乱れると、伊奈止となるようです。
20-06-16-0420-06-16-03
【画像】
左、地点 右、地点で歩道橋の下
何れも、朝4:30~5:00の早朝に撮影、6月は日の出が早いため、明るい夜明けですのでよく見えます。
C点は下13-下10、D地点歩道橋下は、下6-下2となり、手前は保線用の下18,下17の模様です。
20-06-16-0520-06-16-06
【画像】
左、D地点、下8-下2
下3は静岡車T1、下2はY108編成、何れも浜松方となり、米原方はどちらも311系8両となります。縦列に停車となります。
尚、電留線のポイントは全て、駅信号所または指令による自動電動化、入換標識も存在しますが、入換の際、運転士の他、保安要員が添乗で乗り込み、緑色旗、赤色旗となる模様です。
左端は留置線ではなく、下6,下8に下り線から入れる渡り線ではとなります。マルタイがいる番線が下16とみられます。

右、上2番1区及び上3
上3で縦列留置となり、平日、2538Fで先にY100編成入区後、J編成が0:41に到着後入区となります。Y117のクモハ車にある入換信号機は、上2のものとなりますが、上3もほぼ同じ位置に存在なため、4番線ホーム延長の場合、ここにも手を加える必要があります。
上2は出発も可能です。貨物列車の待避等を考慮して空線の模様です。
20-06-16-0720-06-16-08
【画像】
左はD地点、跨線橋の浜松方面です。上入換1の留置はなく、上入換2、上入換3は、レールの状態から使われていない模様でした。

右はE位置、デッキも24時間開放、豊橋鉄道渥美線、1番線で三河田原行として夜間留置がある模様でしたが、始発充当ではない模様です。
20-06-16-1620-06-16-17
【画像】
F地点、5/6番ホーム浜松端
左画像は上3浜松方から出区し入換場面となります。やはり、上入換1以外は使われていない模様です。このホーム端は、牟呂用水が横切っており、画像右、奥の下流側へと、水の流れが絶えません。何でも新城市の豊川から取水しここから繋がるようです。新川とも呼ばれているようです。
愛知県はこうした農業用、上水道取水用など、用水が各地で存在します。
20-06-16-09
【画像】
G時点、6/5番ホーム米原方橋、中4留置の313系です。
飯田線313系2+2両の大垣からの送り込み列車は、168F(土休3174F)で存在しますが、2+2両で豊橋4番に到着した168F(3174F)は、後編成が分割、飯田線最終豊川行461Mとなり、新城回送で入区のようです。飯田線南部運用の東海区間のみの運用となり、豊橋に来る前は美濃赤坂線前半(730G<3726G>)までの編成となります。

中4留置のこの車両は前編成となり、豊橋4番、461M発車後に中4入区、翌日、501M天竜峡行き始発、その後221Mとなり、飯田線北部運用として、221Mでは岡谷まで足を伸ばします。

311系は下2-2301Fの入換出区(5:22頃)となります。下引上に入換となる場面です。下3-2901Fの入換は5:31頃でした。


この上画像で上り線→7番線の渡り線が手前にあります。2020/3/14以降、渡り線が設置されたようです。但し、架線やポイントの電動装置がなく、上り線から7番線の直接入線は今後可能となる模様です。(※上画像でも、架線や電動装置がまだありません)

バラストもまだ新しいため、最近設置し、今後、架線、電動装置、信号ルートの追加とみられそうで、これで、制約が随分と減り、ダイヤも幅が利くと思います。ダイヤ上の対応は、2021/3改正目標でしょうか?
20-06-16-1320-06-16-12
【画像】
H地点は、名鉄ホーム3番線の西端です。3番線は「名出」となっており、名鉄方面の進路のみです。
右画像はその名鉄線と飯田線ホームですが、夜間留置はありません。改札外・改札内にある名鉄線内の窓口も、名鉄の始発-終電のみ営業です。名鉄でもチケットレスはありますが、どちらもきっぷによるμチケットは購入可です。
20-06-16-1520-06-16-14
【画像】
左、5番線から4番線方向、0Kという記入は、飯田線と名鉄名古屋本線の0㎞ポストではとみられます。実際の㎞ポストは存在せず、0K100のポストが1/2番線の間に存在しますが、0K記入により、ここが起点のようです。
265.4㎞に渡る飯田線起点も、ホームの移設があったのか、寂しい起点です。

右、上3留置場面、右の211系は浜松方面の始発です。
20-06-16-1020-06-16-11
【画像】
K地点、改札内で新幹線乗換通路の浜松方となります。左、下4-下5は、架線がないのが分かります。下3が出区した5:25頃の状況です。下4-下5が空き線のため、留置線の余裕はありますので、増発も可能な範囲ではと思います。

画像では分かりにくいですが、下4-下5の入換標識は正規の向きではありません。手前には線路別表示燈となり、上入換に対する入換標識が2線を兼ねているため、その区別となります。下6-下8に対する浜松方出発信号機も分かります。

しかし、見晴らしは良いため、確認も容易でした。
20-06-17-01
【画像】
L地点、自由通路側からとなります。下8,下6は、先に2両が入区、その後浜松方に車両が入換、併合をした後パンタ下となりますので、2両側のパンタ下はしばらく後になります。左上が下14留置車両となります。
20-06-17-57
【画像】
L地点の前日夜23時頃、このような感じとなり、併合後パンタ下に。

以上のような具合となります。




20-06-17-5820-06-17-59
【画像】豊橋駅改札口

▼その他の豊橋駅
上画像、豊橋駅の改札外からの改札口です。名鉄もこの改札口から入ります。平日でも1:01着の2706Fが存在するため、1:10頃までは空いている模様です。始発は遅く5:37発の910Mですが、5時にはシャッターは既に開いてました。

シャッターは、レールから見ても分かりますが、開口部が大きいものです。棒のシースルーなシャッターではなく、完全な壁のシャッターでした。

自由通路は先述の通り24時間終日解放ですので、外に繋がる扉はずっと開いてます。
20-06-17-6020-06-17-61
【画像】
連ドラは見ておりませんでしたが、豊橋が舞台のようです。
自由通路のアンケートもあるようです。私は何もしませんでしたが、色々と取り組みはされている模様です。
20-06-17-6220-06-17-63
【画像】
JR自動券売機の口座一覧です。運賃表を撮るのを忘れましたが、東海道線では焼津、木曽川の100㎞営業キロ内(1690円)に、101㎞超えの主要駅各口座となります。1880円は飯田線が地方交通線のみとなりますから、その100㎞まで(鶯巣<うぐす>、平岡、為栗<してぐり>)となりますので、料金が幹線・地方交通線で混在します。

名古屋往復切符も買えますが、連絡切符は口座を見るのを失念しました。恐らく、愛知環状鉄道や天竜浜名湖線ではと思われます。

右画像、改札内は僅かですがコインロッカー(400円~)が存在します。成城石井の裏にもロッカーはあります。よく見ると、改札内にセブン銀行ATMもあります。青春18きっぷ乗換時に、手持ちのお金を確保出来る手段が改札内でも可能です。(25日と月末以外、UFJですと220円の手数料ですね…)


また、名鉄も、始発列車など、思った以上に乗客がいました。名古屋までは名鉄は旧東海道の宿場沿いに対し、JRは宿場から離れたルートと、三河方面では離れておりますから、それぞれの需要があるようです。JRと比較しても運賃が安いのも大きいでしょう。


輸送障害にダイヤ乱れもなく、平穏でしたので、予想以上の収穫でした。
大垣車の運用は変更点が少ない模様ですが、当方で運用表を公開するかは未定です。但し、いつでも公開出来る体制ではあります。

下記、6/16,17の運用結果です。


▼2020/6/16(火)の運用結果
▼東海道線
←浜松/米原→
Y114 2352F-2129F
Y113+Y42 2354F-下6-20:27下引上-2703F
Y108 2356F-2131F-2124F-4番-上入換-下2入区
Y117 2112F-上入換-2133F-2538F-4番-4番-上入換-上3浜松方入区
Y105 2358F-2347F
G3+Y44 2360F-167F
J9+Y41 2114F-分割▲
J9は-上入換-上3-上入換で前併合●-2705F後
Y41は中4-5番で後併合●-2135F前-2376F後-下引上-下14入区
Y106+Z4 2362F-2349F
Y111 2364F-5番で前併合●-2135F後-2376F前-下引上-下14入区
Y109+Y33 2116F-6番-回407F-西小坂井下2入区
J6+Y40 2366F-分割▲
J6は992M-985M-下引上-下11併合●米原方、その後入区
Y40は下引上-下6、2540F到着後浜松方にそれと併合、下6入区
J10+Y31 2118F-分割▲
J10は上引上-上3-上引上-7番据付22:32-7番で併合●米原方-2357F前
Y31は下引上-下8、170F到着後浜松方にそれと併合、下8入区
Y112+Y36 2368F-2353F
Y107+Y39 2120F
Y101+Z2 2370F-2709F
Y102+Y34 2122F-169F
G15+G10 2372F-6番-下引上-下2米原方入区
Y3+Y45 2536F-5番-回409F-愛知御津-回412F-西小坂井上1入区
Y1+Y32 161F(Y32を5番で併合●、それまでは中4待機か?)-2374F-1103F-岡崎入区
Y5+Y35(Y100代走) 2540F-上入換-下6併合●-入区
Y116+Y38 2706F-回411F-西小坂井下1入区


G8 150F
G12 152F-165F
J1 154F-2707F後
Y14 156F-4番-上入換-上3-上入換で後併合●-2705F前
G5+G2 158F-2351F
J2 160F-996M-890M-菊川
Y115 162F-2355F
J4 164F-4番-上入換-据付済の前編成と7番で併合●浜松方-2357F後
Y10 166F-1101F-岡崎入区
R103+R111-168F-4番分割▲
R111は461M
R103は461M発車後-中4入区
Y110 163F-170F-上入換-下8併合●-入区
J8 172F-4番-上3米原方入区


LL17+W1-975M-8番-下引上-下10入区
Y11 977M-8番-988M
F4+F11 979M-8番-下引上-下13入区
(F4 1-11NG全検、列車無線アナログ/F11 31-1NG全検、列車無線デジタル)
T1 981M-8番-上入換(21:34)-下3(21:40)入区
LL6+T11 471M-994M-991M-下引上-下12入区
SS1+N10 475M-998M
G8+G13 989M-下引上-下3入区


G13 986M
F5 24M-運輸区-990M(1-7NG全検、列車無線アナログ)


▼貨物下り(7番)
21:06 EF210-4
21:34 EF210-102
22:28 EF210-130


▼貨物上り(6番)
21:27 EF210-302
0:01 EF66-128


▼飯田線
R105 452G-453G-456G-457G-460G-4番-下引上-下11-米原方併合●後パンタ下、下11入区
R113 454F-559F-回590M-563G
R114 564G-455G-458G-565M後
R115 555G-566G-565M前

H10 562M-557M
H13 568M-459M-462M-567M



▼2020/6/17(水)の運用結果
▼東海道線
←浜松/米原→
▼2020/6/17(水)の運用結果
▼東海道線
←浜松/米原→
G15+G10 下2米原方-下引上-2301F
G8+G13 下3米原方-下引上-2901F
Y117 上3浜松方-上入換-101F
Y5+Y35+Y40 下6-上入換-2101F
R105+J6 下11-下引上-103F
Y3+Y45 西小坂井上1-回402F-105F
Y107+Y39 2303F
Y2 1100F-107F
Y116+Y38 西小坂井下1-回404F-2103F
Y110+Y31 下8-2503F-2316F-日中下8-(2535F)
Y109+Y33 西小坂井下2-回406F-2105F
J9 100F-109F
Y12 102F-豊橋5番併合●-2505F前
J8+Y12 上3米原方-上入換-豊橋5番併合-2505F後
G4 111F
Y111+Y41 下14-下引上-2109F
Y108+R115 2509F後
Y108は下2-上入換-402G到着後5番-併合●の模様
R115は402G-5番-併合●-2509F前

Y103 104F


LL6+T11 下12-下引上-910M
T1 下3-912M
F4+F11 下13-下引上-914M-913M-920M
LL17+W1 下10-下引上-916M
911M-918Mは確認失念


▼飯田線
R107 2524M
R111 522G
R114 412M-411G-414G
R108 421G


豊橋運輸区12:00
H1,H5,H11,F4(23M)
R113(526M)
以上のみ、もう1編成運用上では213系がありますが、庫内とみられます。
豊橋での飯田線予備は設定がない模様です。


※7:30頃までの確認となります。他は確認分のみです。

2020/6/13~以降の近鉄特急の車種・両数等

10-11-14-04

2020-6-9 14時掲載開始
2020-6-9 15時30分訂正完了
PDFと下記画像では訂正しております。
15:30時点で度重なる訂正を一段落させております。申し訳ございません



この記事では、2020/6/13~以降の近鉄特急の車種・両数等を、チケットレス検索による引用を反映します。この日のひのとり増発により、南大阪線を除く近鉄特急運用で、大幅な運用変更が見込まれるためです。

期間は、2020/6/12(金)~2020/6/16(火)の10時台までで、大阪・名古屋時点での下り全列車と、上りの始発~初出庫列車、奈良線系統での運用上の初列車のみの車種・両数となります。

尚、一般車の細かい車種(NN00,NN10,NN50,AL,AS,N)などは、前日夕方にならないと判明出来ません。こちらは全て割愛させて頂き、一般車は両数くぐりでの検索を優先しました。

但し、1号車に喫煙室なしは既に判別出来、事実上これらがNS車(スナック車、12200系)となりますが、いずれも、当日になって車種や両数が変わる場合があります。

また、記入ミス、検索時の認識相違、漏れの可能性があります。

◆ULN6運用
6/12~14のULN6-UL22が五位堂検査中のため、結果的にUL21
<9火 0107-0161-0114-0169-5203-名張>
<10水 0105-059-012-1513-1712-0171-高安>
<11木 0107-0161-0114-0169-5203-名張>
12金 0105-059-012-1513-1712-9213-明星
13土 8712-1213-1412-9913-回-富吉
14日 0156-0109-0163-0116-070-高安
15月 0107-0161-0114-0169-5203-名張
16火 0105-6815-7114-1513-1712-0171-高安
12-14のULN6は変則運用の可能性があります。
6/20-21の土日で再度検索します。<その後のデータも公開をするかは未定です>

<但し、12日0171は金曜P6が所定、13日以降0158はULP6化?>


◆ULP8運用推測(平日)
-/-は取替、前後相違に注意
富吉-058-011-/-066-1817-1916-0621-富吉----次回ひのとり化?
明星-614-0158-0111-/-0164-0117-/-2015-明星
西大寺-816-009-/-062-015-/-071-8317-西大寺----次回ひのとり化?
金曜のみ 更に東花園入庫運用(0169-2217)でP6→P8有か
※金曜運用は6/12(金) 10:30以降にならないと判明出来ませんので、予想です。

ULP6で名阪甲が残る列車
064-018


◆ULP8運用推測(土休日)
富吉-058-ヒハ-013-066-0718-/-富吉
東花園-0106-/-060-017-0169-2217-翌平日西大寺(土曜東花園か)

土曜 高安-007-富吉-070-高安
日曜 高安-007-063-018-/-2015-明星

ULP6で名阪甲が残る列車
006-059-012
063土-018土
065,0717,071
(土休日0164-0717,065-0117は、前後がそれぞれ異なる場合が予想出来ます、まだ確認出来ておりません)
----065-0717,0164-0117ですと、名阪甲、名阪乙で前後が揃いますので、これが正当ではと思われます。前者を次のひのとり化、後者をアーバンで残すという感じです。


運用変更も、スジそのものは、3/14ダイヤ変更を弄っていない気配がします。ひのとり7編成の春期間の増備は既に分かっていましたから、最初から11編成揃ったものとして、スジも想定ではと思われます。(名古屋方は米野・富吉回送の前後は基本的に運用がつながらず、別途のため)

運用変更で、3/14が第1ステップ、6/13が第2ステップとなりますかね。

残り4編成も名阪甲を中心に車種のスライド、運用変更(第3ステップ)でとなりそうです。早くても秋頃から冬頃にかけてでしょうか?
そして、来年春も再度ダイヤ変更でしょうね。


大阪方も含めて、まだ充分にスジが確認出来ておりません。コロナのせいで運用調査も本格的に出来ず、遅れています。今回は名古屋方も含めて、充分に確認する必要がありますが、運用把握まで、気長にお待ち頂ければと思います。夏頃までの私の宿題です。



訂正:
6/13(土)の0116を、ULN6→ULP6に訂正
6/13(土)14日の0158をどちらもULP6に訂正<併せて0758漏れ追加>
6/15,16の010はHV6
6/16の068はHV6
6/16の0167をULP8→ULP6に訂正
6/15,16の0110をULP8→ULP6に訂正
6/17(火)の0116を、ULN6→ULP6に訂正
<PDFと下記画像では訂正しております。度重なる訂正となり申し訳ございません>

印刷も可能なこのPDF版はこちらです。


【松屋特大セール】牛丼 レトルト 新牛めしの具(プレミアム仕様)10個セット【牛丼の具】時短 牛めし 手軽 お取り寄せ グルメ おつまみ 牛皿 受験 単身赴任 1食当たりたっぷり135g冷凍食品 冷凍 おかず セット 冷食 お惣菜
【松屋特大セール】牛丼 レトルト 新牛めしの具(プレミアム仕様)10個セット【牛丼の具】時短 牛めし 手軽 お取り寄せ グルメ おつまみ 牛皿 受験 単身赴任 1食当たりたっぷり135g冷凍食品 冷凍 おかず セット 冷食 お惣菜

20-06-09-k

【画像】近鉄特急-2020/6/12(金)~2020/6/16(火)の10時台

訂正:
6/13(土)の0116を、ULN6→ULP6に訂正
6/13(土)14日の0158をどちらもULP6に訂正<併せて0758漏れ追加>
6/15,16の010はHV6
6/16の068はHV6

6/16の0167をULP8→ULP6に訂正
6/15,16の0110をULP8→ULP6に訂正
6/17(火)の0116を、ULN6→ULP6に訂正
<PDFと上記画像では訂正しております。度重なる訂正となり申し訳ございません>


普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-03

満月と近鉄 (角川文庫)
前野 ひろみち
KADOKAWA
2020-05-22


鉄道ファン 2020年 07月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2020-05-21

株主総会招集通知から見る関西鉄道会社の、今年度の新製車両両数

08-06-30_3001-2
【画像】やっぱりこの顔が似合う3000系
色々と変わります。

株主総会招集通知から見る関西鉄道会社の、今年度の新製車両両数

2020-6-3 5時掲載開始

私は株は前々からやりたいと思ってまして、専用口座もありますが、まだ手つかずで、思うようには行ってません。自由に使えるお金が数千万程度もあれば…、配当金だけでも数十万は見込まれますし、株優もきっぷ1回だけではなく、半年間定期タイプとなり、正に夢ですが…。

なので、金券ショップやラクマでの株優乗車券調達ばかりですが、その、株主総会招集通知に、今年度に新製される車両両数の記載がありましたので、関西私鉄とJRでまとめます。

関東私鉄ですと、この時期で既に設備投資計画が公表されますが、コロナのせいで公開が遅れています。関東のこれらを確認しても、まだ決まっていないのか、釣果はサッパリでしたが、関西私鉄とJRはハッキリと記載されておりました。
鉄道ファン 2020年 07月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2020-05-21

【松屋特大セール】牛丼 レトルト 新牛めしの具(プレミアム仕様)10個セット【牛丼の具】時短 牛めし 手軽 お取り寄せ グルメ おつまみ 牛皿 受験 単身赴任 1食当たりたっぷり135g冷凍食品 冷凍 おかず セット 冷食 お惣菜
【松屋特大セール】牛丼 レトルト 新牛めしの具(プレミアム仕様)10個セット【牛丼の具】時短 牛めし 手軽 お取り寄せ グルメ おつまみ 牛皿 受験 単身赴任 1食当たりたっぷり135g冷凍食品 冷凍 おかず セット 冷食 お惣菜

▼京阪(こちら)
17ページに記載ですが、「13000系36両新造など」とあります。132億83百万円となりますが、去年の146億9百万円よりやや少なめです。恐らく、新型K-ATSの整備費用が、残りは土居以南と一段落し、車両にも予算が回せるようになったのでしょうか。

但し、例年発表している設備投資計画と比較しても多めですので(約92億)、運輸全体となりそうです。即ち、連結子会社の京阪バスや叡山、京福を含むのが132億、146億となり、京阪単体となればその中から、となりますので、恐らく、これは当方の予想ですが、京阪単独で今年度は80億前後でしょうか。

それでも、13000系36両新造などの記載は、鉄道ファンの側からしてみれば、色々と憶測や妄想を生むのは当然と言えます。

<その1>
まず、そのまま36両を製造も、6両6編成36両を新製、中間6両は、3000系プレミアムカーから捻出された半端の中間車を組み込むというパターンです。「など」は、3000系の相当するとみられますが、プレミアムカーで増発・新製される3000系中間車の記載がありませんから、余計に憶測を呼んでいます。

まず、単純な活用法といえます。

車両の仕様、寸法の比較ですが、連結器を除いた全長は18m20cm0、幅2m72cm0は変わらず、高さで、3000系/13000系とで、3m71cm0、3m70cm1と異なります。また、妻面端部の補強仕様の相違、妻面から扉間の距離(それぞれ3m5cm0/3m18cm0)や、窓枠、妻面窓の有無、シートの差異もあります。

台車やブレーキ関係、冷房機器、戸閉装置は元々共通機器のようですから、改造となるのはシートと塗色変更、後はモニター装置関連でしょうか?

シートの改造は、アルミ合金車の9000系で既に実績がありますね。但し、中間車改造も期間が必要です。プレミアムカー増発は2021年1月頃のようですから、まずは6両編成の暫定編成登場でしょうか。となれば、一部の駅で6両停止位置復活も納得は出来ます。

この場合、13028F,13029F,13030F,13031F,13032F,13033Fとなります。

<その2>
続いて、7両4編成(28両)と4両2編成(8編成)のパターンです。7両4編成は今まで通りとなりますが、4両2編成は、上述の3000系半端中間車6両を、3両に分けて、そのまま組み込むというパターンです。

4両側の新製を、13000(MC1)-13500(T0 SIV)-13150(M1)-13050(MC2)とし、残りの13700(T2 蓄電池)-13550(T3 SIV)-13750(T4)を、3000系から改造とする方法です。

改造中間車で、SIV新規設置、蓄電池新規設置などの改造が追加となりますが、この方法ですと、6両編成の必要がなくなります。また、7両編成の新製も、プレミアムカー増発の中間車捻出を待つ必要がなく、現状ダイヤのままでも可能です。

この場合、13028F,13029F,13030F,13031Fは確定でしょうが、半端中間車組込は、別途13040F,13042Fか、13011F,13012Fとして番号を区別する可能性もあります。

<その3>
まず「そもそも一部駅の6両停止位置復活」をどう見るかという点です。次回のダイヤ改定で、他の系列も含めて、中間車1両を減車させて、日中の準急や普通を6両化されるのかどうか、という「そもそも論」です。

京橋駅ホームドア設置で、8か7両で統一出来そうな所を、新たに6両もとなれば、色々と疑問点はあります。しかしながら、6両停止位置設置の動きが存在するのは確かです。

しかし7200系や9000系も、大幅な車両を組替をして7両化(6編成分)となっており、もし仮に、7両廃止で全6両の場合、再度の改造となります。

もしかすると、京都方7両限界駅のホームドア設置展開を今後検討でしょうか? その場合、ホームが7両でギリギリの東福寺、伏見桃山の関係でしょうか?

<その4>
これらと全く別の案で、3000系を増やすという方法です。現状、3000系で予備車がなく、4編成の内2編成は朝のみの運用となります。検査入場の場合、一般8両と予備は共通のため、車種の変更が発生します。

これをなくして、13000系36両の新製とは別に、3000系8両をを新製するパターンです。両先頭車と電動中間車、プレミアムカー中間車の製造となり、残りの中間車は今まで通り、3000系としてSIV+蓄電池設置のみ、3007F,3008Fとなります。

増備1編成を完全に予備車とし、もう1編成は、朝ラッシュ時のプレミアムカー特急増発としてという考え方となります。日中特急の8000系は、予備2編成となりますが、扉数が異なるものの、3000系と共通予備も、やや厳しい感じです。8000系予備2は維持した上、3000系予備1確保、極力代走運用を設定しない方法で考えます。

3000系の改造期間も、余裕を見て3ヶ月程度としても、2021年1月改正も、次年度以降となりますかね。

<その5>
その2とその4を踏まえ、まずその2の4両2編成8両分は、8両1編成として想定し、現状存在する3000系朝だけの1運用を、まるごと置き換えて、その分、3000系の予備1編成を捻出させるパターンです。

これは、ダイヤ改正後の運用数は変わらずとして想定した場合です。

しかしながら、半端となる3000系6両の処遇<その4>で疑問はあります。3000系2編成増備前提で、8両2運用を朝のみの特急運用中心で、増発分に置き換え前提、3000系改造工事完了後、7両2運用を8両に置き換えると言った手間があります。


色々と思案出来ますが、キリがありませんのでこの辺で辞めておきます。しかしながら、大きな変更となるのは確かな気配値です。

ただ7両4編成は確実でしょうか? 5000系7両4編成分に相当しますし、京橋駅ホーム柵の関係で、当確分でしょうか?
19-01-01-b14
【画像】221系12両運転も見納めになりそう
このような風景も現行ダイヤ限りか?

▼JR西日本(こちら)
33ページに記載ですが、在来線168両とありますね。

既に225系144両の投入と、521系30両の投入は判明となっています。この他、表明はありませんが、既に227系2両6編成12両の増備があり、これは、紀勢線105系2両5編成の置き換え+予備車に相当は確実です。現状紀勢線105系は予備車がなく、4ドアの105系がまだ2編成はある模様ですので、完全に置き換えとなります。

形式 備号 新製配置 投入線区
225 144 2020-2023年度 網干 琵琶湖・京都・神戸線系統
521 30 2020年度 金沢 七尾線
227 12 2020年度 新在家 紀勢線
  186      
今年度 168      
18      
注:521系は30両の内6両分が昨年度分も含んでました。申し訳ございません。
記事の計算はそのままにします。実際は6両分数値が違いますので、誤差としてお考え下さい。



225系は2023年度までで144両となります。今年度分の521系と227系以外で、225系の他に作る車両が他にない場合で仮定しますと、225系の新製両数は126両分となります。

これは、奈良支所大和路線、201系6両21編成(126両、他6両は既に予備車減離脱の模様)と同数になります。225系網干配置で、網干配置だった221系は奈良支所転属は確定ですので、今年度で一気に新製し、201系を全廃→置き換える勢いとなります。

現状、網干車の運用表はこちらのサイト様にありますが、見てみますと、まだまだ6両単独の運用が存在しますね。しかし、126両分を8で割ると、15.75両と半端になります。8両15編成分に6両1編成の増備となりそうです。

個人的には、新快速運用が敦賀方から4+8(一部で8+4)と、一部を除いて殆どの列車が12両化となっておりますから、ダイヤ乱れを考慮し、快速運用の6両は厄介です。個人的には、4+8,8,4+4(8)で組成を統一させ、ダイヤ乱れ時を考慮した制約が少ない組成が適当ですし、お客さん側としても、混雑する6両快速の廃止の8両化は歓迎出来ます。

6両編成は、221系6両運用で存在する、播但線5601M-5612Mに相当します。播但線103系では不足する、朝ラッシュ時の運用となります。これは土休日も存在し、姫路駅播但線ホームで留置出区となる運用となります。
普通列車編成両数表Vol.41
交通新聞社
2020-06-03

JR電車編成表2020夏
交通新聞社
2020-05-20



<その1>
まず、そのまま221系6両運用を8両化した場合、平日朝で考えると…

715M-442+431(6+6)
714T-749T-432+437(6+6)--★1
321M~-474+434(4+6)--分割併合なし
710M~-475+435(4+6)--分割併合なし
735T~-476+436(4+6)--分割併合なし
737T-438(6)
739T-439(6)
707M-744T~-440(6)
707M-746T~-441(6)

上述運用表引用となりますが、こうなります。6両→8両化の場合、最低でも平日で8両9編成(72両)、4両5編成(20両)、計92両分は必要【A】となります。但し、4両運用でCV編成の223系が5編成存在しますので、4両5運用分はそのままこの車両、6000番代の2000番代戻り、221系性能解除でしょうね。

但し、上述では★1の一部で分割運用が存在するため、昼以降で両数変更が発生する可能性がありますが、基本6→8両化は可能な範囲です。日中快速で8両増加も、10両や12両は流石に過剰でしょうから、多少の運用変更は発生すると思います。


次に、221系4両運用、上述から、残りの運用が
947M-473+471(4+4)--分割して検査運用や姫路-播州赤穂・上郡運用が存在
5732M-472+477(4+4)--土休日も8両固定化可能

となりますから、8両1編成(8両)、4両2編成(8両)が必要【B】となります。

更に、221系8両運用、現状ダイヤでは分割併合がないため、単純に4運用置き換えとなりそうで、8両4編成(32両)が必要となります【C】

【A+B+C】から、
8両9+1+4=14編成(112両)
4両2編成(8両)
都合120両と合致し、残り6両は、433運用の播但線運用(740T以降は上述運用変更と想定)に相当します。


<その2>
運用変更なしでそのまま、225系6両増加の場合です。

8両-4運用
6両-12運用
4両-3編成予備1(5運用はCV編成分)
それぞれ、32,72,12両が必要となり、合計116両となります。残り10両は予備車相当分(予備車を6,4,4として想定)でしょう。
但し、上述、521系6両分の計算違い(昨年度分を含めて計算していた)で、実際はもう少しあると思います。

予想出来ますが、やはり当方としては、運用を変更させ、その1案が適当でしょうか。

04-08-29_J6
【画像】当時は113系も存在し、その関係で223系6両編成が登場も
新快速12両化の今となっては、些か半端な存在に…。

それでも223系側でまだ6両運用が存在します。
719M-272+261(6+6)
5724T-262+271(6+6)
731T-263+273(6+6)
5720T-270+264(6+6)
945M-265(6)
733T-105+266(4+6)
712T-109+267(4+6)
5734M-127+268(4+6)
702M-269(6)

いずれにしても、2021年3月ダイヤ改正で、大きく運用変更されることでしょう。こちらの動きも大いに気になります。


<221系奈良転入関連>
201系は6両21編成ですから、多少の組替が発生します。
形式 編成数  
221 8 5 40
221 6 14 84
221 4 3 12
    22 136
先頭車が各22両となりますから、全編成転出も1編成は余分です。6両14編成はそのままでしょう。4両3編成の6両化は、8両3編成から捻出となり、都合、6両20編成分となります。

残りが8両2編成、6両予備車は、現在の1編成と201系2編成で3編成と想定の場合、奈良車の4両編成で一部6両化が予想出来ます。

即ち、4+4両の8両固定運用化ですね。8両1編成は8両編成に置き換えで、奈良車から4両2編成捻出、もう8両1編成は6両化とし6両21編成化
↓↓↓
8両1編成-転入分のみ
6両21編成-転入分のみ
中間2両-転入分のみ

奈良車4両2編成捻出→4両予備7編成化+中間2両に。増えた分は103系2編成置き換え相当分に、現状奈良221系4両運用の6両化1運用でしょうか。

やはり、今年度大半を一気に作りそうな感じです。2022年以降は381系などの置換も予定はあるようですから、今年度分はまず濃厚でしょう。新製車の配置ペースにより、1~2回程度の運用変更→奈良支所転入も予想出来ます。

これにより、201系で存在する女性専用車の扱いをどうするかも注目です。モハ220形式の3号車となりますが、そのまま維持か、廃止かも気になります。但し、阪和線6両で既に3ドア車の女性専用車はありますので、設定車両が増加となりますが、維持でしょう。

大和路快速は8両化のためありませんが、普通列車に限るか、みやこ路快速も追加になるかも注目です。これで、大和路線で3ドア統一となりますから、ホーム柵の設置も2021年以降、進捗すると思います。


10-11-14-04
【画像】ひのとりの登場で近鉄特急は大きく変化

▼近鉄(こちら)
72両はひのとり新製分と同じです。特急車置き換えとなるでしょう。

既に12200系4両8編成32両が廃車ないし離脱の模様です。1回目はダイヤ変更時で6両4編成(HV01-HV04)24両、6/13の2回目は6両3編成(HV11-HV13)18両分となります。42両分は置き換えとなり、残りは30両、6両1編成と8両3編成となります。

まだ当方自身で車両運用がまとまっておりませんが、現状は恐らく3運用予備1ではないかとみられます。6/13も、そのまま3運用増とみられ、6運用7編成予備1とみられそうです。

残る分は3運用相当、最終的には、恐らく3回目は、8両2運用6両1運用分とみられ、高安・富吉(8両は富吉配置予定の模様)で各予備1編成とみられそうです。
満月と近鉄 (角川文庫)
前野 ひろみち
KADOKAWA
2020-05-22



これらにより、高安配置の伊勢志摩ライナーで、6編成中3編成は西大寺転属、西大寺のビスタカー15編成中3編成は明星転属となった模様です。廃車の12200系は、NS35,NS36,NS38,NS40(明星)、NS44,NS45,NS47(明星で名古屋運用とみられる),NS52(富吉)のようです。

他にも、NN11-NN14が東花園→明星の模様ですが、まだまだ把握出来ていない部分があります。6/21発売の鉄道ファン(私鉄車両ファイル)で分かってくるでしょう。


2回目の増備で、伊勢志摩ライナーの配置も西大寺に6編成全ての配置、ビスタカーもさらに明星転属でしょうか。3編成分の玉突きが予想出来ますね。

ひのとりの高安配置が所属車両が増えてますから、3回目でAF01,AF02,AT51,AT52の西大寺転属、ビスタカーは最終的には全車明星配置の方向でしょうか? ビスタの明星配置ですと、今のままでしたら予備車が大阪・名古屋と編成の向きが逆なため、それぞれ予備を用意する必要がありますが、共通化で、やっぱり一般特急車の向き変更云々が気になります。こちらは既に別記事でまとめています。
私鉄車両年鑑(2020) 特集:近鉄80000系「ひのとり」デビュー (イカロスMOOK)
私鉄車両年鑑(2020) 特集:近鉄80000系「ひのとり」デビュー (イカロスMOOK)

▼JR東海(こちら)
N700Supreme、315系新製ですが、315系は既に既報通りです。


他、阪急阪神は記述がありませんでしたが、阪急1000系に阪神5700系の増備でしょうか。関東私鉄も何れは設備投資計画を出すと思います。
列車番号T-TAKE(てぃーていく)
列車番号T-TAKE(てぃーていく)サイトはこちらです。
メッセージ
ツイッター ttakewebpage
ttakewebpageのツイート
記事検索
月別アーカイブ
アーカイブ
カテゴリー
最新コメント
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
広告
  • ライブドアブログ