列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査
他、鉄道、旅、奈良、プロ野球観戦(阪神)、放送、アマチュア無線(3エリアVHF/UHFのみ)、競馬競艇、相撲、献血など
※長期で呟き&リフォロー&DM返信なし有
インスタ+YouTubeは ttakewebpage で有
ツイッター本垢 @ttakewebpage
運用垢 @ttakewebpage2

2022/3/12 JRダイヤ改正号時刻表から(東海編+中央線運用表の推測)

21-12-16-C4
【画像】315系
既に2021年度製造分8両7編成は出揃う。

2022-2-26 18時掲載開始
2022-3-1 18時更新

**********
2022-3-1 2時時点、「315系などの中央線運用表推測」は、JR東海公式で、2/28からの駅時刻表掲載と、「315系運転予定(2022年3月12日時点)」記載により、これらに基づき、2022/3/1で一斉に更新しています。
**********

次に東海車です。こちらは名古屋圏電車運用が中心となりますが、これまでのプレス通り、中央線で8両運転(名古屋-中津川間)統一による運用変更と、315系営業運転開始となります。

中央線の8両運転は終日、ほぼ、名古屋中津川間で折返し運転となるなど、分割併合が殆ど無くなり、車両運用が分かりやすくなるだろうと思います。

関連で、関西線や東海道線、武豊線も車両運用に関しては変化が予想出来ますが、東海編では、これらの雑感に加え、現時点で判明している情報から整理・独自推測による「315系などの中央線運用表推測」として、推測運用もまとめることにしました。

JR時刻表 2022年3月号 [雑誌]
交通新聞社
2022-02-25

JTB時刻表2022年3月号
ジェイティビィパブリッシング
2022-02-25

西日本時刻表 2022年春号
交通新聞社
2022-02-25


▼315系など、中央線名古屋-中津川間運用表の推測
まず、名古屋駅折返しは、JR時刻表で着発が掲載されています。これらで折返を推測しますが、ほぼ確定でしょう。

続いて、高蔵寺や多治見などは、現行では発のみ着発が駅すぱあと時刻表でありましたが、改正後ではデータがありませんでしたが、JR東海公式で、2/28からの駅時刻表掲載と、「315系運転予定(2022年3月12日時点)」記載により、これらに基づき、2022/3/1で更新しています。

更新後はPDFによる公開となります。

平日暫定推測運用表
土休日暫定推測運用表


上記をクリックして頂ければ分かりますが、駅掲出時刻表で、「315系運転予定(2022年3月12日時点)」記載は、予想以上でした。着発があれば大体は推測出来ますが、315系運転予定で充当列車「☆」の記載により、急遽、取り急ぎ作りまして、まとまっております。

801~となりましたが、この順番は、上り名古屋到着で、最初の運用となる順番となります。運用通りではありません。315系充当列車「☆」の引用反映は、ローマ数字の「Ⅴ」を付与で区別しています。「315」の「5」を「Ⅴ」としました。

801---211系または313系で8両組成
801Ⅴ---315系☆運用

こういう意味となります。


※回送は全て推測です。回送列番は推測も含め、殆ど記入していません。
※平日・土休日で出入区は一定となったと思いますが、ダイヤ改正後も運用通りでない可能性があります。
※383系の運用は現状を踏まえました。
※これらによる、駅・運輸現業など、JR東海さんの問い合わせは絶対に禁止です。これらの行為が発覚した場合は、情報公開を中止します。
※ご意見、苦情などはホームページ「お問い合わせフォーム」からお願いします。
※当方の現地の運用調査と、その運用表反映までお待ち下さい。(3/5~11間の、315系営業運転開始と移行とみられる変運用は調査しません)


まず、315系は7運用存在し、2021年度増備は7編成のため、予備がありません。但し、2022年度以降で、4月で早速C8編成が日本車輌出場の模様ですので、予備なしも程なく解消でしょう。

神領4、中津川3となります。愛知環状鉄道も平日1605Mのみで乗り入れとなります。土休日も同様ですが、1605Mとほぼ同スジの3704Mで出区する運用で、「3175M→3190M、3177M→3188M」の高蔵寺折返し場面が少し気になります。

土休で、
3169M→下り回→上り回→3184M」と「3653M→3664M」
3163M→高蔵寺→下り回→上り回→3180M」と「3647M→多治見→3658M」
の折返しもやや気になります。

3184Mは、高蔵寺19:19始発も2番線だったため、前列車下りでは折返しが出来ないため、多治見で一旦回送の可能性があります。「3653M→3664M」は多治見で、同じ場面で「3169M→下り回→上り回→3184M」の折返しとなりますが、どちらも入庫は神領のため、この辺りが気になっています。

3163M→高蔵寺→下り回→上り回→3180M」と「3647M→多治見→3658M」も、同じ場面で多治見折返しとみられますが、高蔵寺の着発線や、高蔵寺18:19始発が315系もあり、このような推測となりました。

3658M以降最終的に中津川、3180M以降最終的に神領入区の模様です。

ただ、「3163M→高蔵寺→下り回→上り回→3180M」の運用で、出区が土岐市(3610M)になるのは確実なため、平日のそれ(612M出区)と比較した場合、神領入区の必要があり、3163M→3658Mだと中津川となるためです。

どうも、名古屋17:01(3163M),18:01(3169M),19:01発(3175M)となる列車となり、平日は瀬戸口に入るため、土休日も平日と同じ運用として組み立てた場合の、時間調整ではないかと思われます。

3175Mは315系列車で、「3175M→3190M、3177M→3188M」の高蔵寺折返し場面が少し気になるというのは、どちらも315系運用であるため、瀬戸口影スジ想定で同じ要領ですと、時間調整→折返しが気になるという意味です。

土休日で今後、平日と同じ時刻に瀬戸口乗り入れを想定かは不明ですが、どうも、そんな具合がするのです。「3163M,3169M,3175M」で、何れも一旦神領に回送という可能性もありますが、とりあえずは多治見、3175M→3190Mは高蔵寺長時間停車と想定しました。


また、「土岐市→土岐市」と、同じ場所で出入区という可能性もありますが、平日高蔵寺で、回-166M,161M-168Mが、土休日高蔵寺で回-3164M,3155M-3166Mとなりますが、それぞれ前後、折返しが異なる可能性があります。

気になるのがこれらとなります。従って、より、詳細に、実感的に、暫定推測運用表がまとまりましたが、これ以上は、私自身の、実際の運用調査まで待って頂く必要があります。

315系運転予定で充当列車「☆」の記載は大きく、以前掲載していた推測運用表と大幅に異なりましたので、その過去分は削除させて頂きました。

平日・土休日共に16運用で、名古屋-中津川間となる模様です。中津川快速に関しては5運用回しで折返しとなるようです。

最大22運用予備1、6運用は朝だけとなります。土休日4運用で終日運用なしの計算も、平日で132M、土休日で3130Mが、10時台出区となりますので、この運用は、朝入区した運用の移変の可能性もあります。土休日は初出区にも注意です。

夕方以降は、平日・土休日共、3運用が出区するような感じます。現行ダイヤとしても、非常にスッキリとした運用になってます。


中津川留置が1運用分減る模様です。現状は8運用分の74両でした、8両7運用56両となります。

18両減となりますが、木曽ローカルはこれに含んでいません。1運用減で、木曽ローカルでの中津川留置発生も可能でしょう。これらは下記にまとめてます。

従って、神領の車両区12運用(96両)、瑞浪1(8両)、土岐市2(16両)、中津川7(56両)の22運用となる推測・計算です。瑞浪と土岐市駅構内留置はそのままの設定とします。

やはり、神領始発松本行き→中津川分断で神領発701M(土休3701M)も、315系化で確実です。入出区の数自体は一致します。木曽ローカルの前後は往復共回送でしょう。

愛環が絡む運用は5運用の計算も、上記が正当運用として想定も、315系は夜の1運用だけからとなりました。211系や313系も残ることになり、撮影や乗車のチャンスは改正後も存在します。

関連で、愛環の平日下りは、高蔵寺から前4両が後4両扱いに変わります。瀬戸口は到着は全ての扱いになるかもしれません。ホームの長さが短い駅があるためです。朝はこれまで通り8両全車両扱いなります。

恐らく、愛環での315系以外は、後部4両扉扱いとなるため、211系4+4両限定でしょうか。これが少なくとも4~5運用は必要な気配です。

いずれも、瑞浪・土岐市留置運用と絡んできますが、2022年度増備は8両6編成なため、特に夜間の愛環での走行で、211系走行が、今年中にはなくなることも予想出来ます。

さらに、211系4+4両と、3+3+2両だった場合、運用は別組(愛環可能組、JR線内限定組)となるのは確実でしょう。

神領→瑞浪、平日1602M~(土休日3604M~)、1602M有
瑞浪→神領、602M(3602M)、1603M,1607M有
神領→土岐市、608M(3100M)、なし
土岐市→土岐市、610M(3608M)、なし
土岐市→神領、612M(3610M)、1601M有

※1605Mは315系充当列車となります。

この他、ホームの制限がない朝で、1600M(神領→神領)は、3+3+2両も可能

土岐市→土岐市という運用では無い場合は、必要は4運用程度のみとなります。




鉄道ファン 2022年 04月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-02-21


駅すぱあと(Windows)2021 秋
ヴァル研究所
2021-10-08









13-03-06-11
【画像】中津川に停車する313系1300代

▼木曽ローカル
神領始発松本行き以外で、それ程の変更点は見当たりません。1825Mと列番もそのままながら、中津川始発なため、ワンマン運用はさほど変わらず、名古屋直通廃止の補充程度という気配がします。

まず、B400代のワンマン以外の2両で「851M-850M-853M-852M」と存在でしたので、列車番号の変化から、ワンマン化でしょう。

また、現在存在する「700M-607M-620M-613M」の、B500併結がなくなりますが、中津川分断で廃止となった列車の補充として、「1850M,1852M,1854M」も、ワンマン化となりますが、2両は、早朝ではなく、前日夜に中津川回送ではないかと思われます。

(1)神領-夜間単独回送-中津川
(2~6)中津川-回-1852M-1825Mから現行A672~A676-中津川
(7)中津川-回-1850M-回-1854M-1851M-1856M-1853M-1858M-中津川-朝単独神領回送
1850M,1852M,1854Mは、中津川分断による中津川以北の分となります。(※名古屋直通だった列車)

中津川回送は夜間となれば、木曽ローカルは実質6運用で済みます。

211系東日本長野車での運用、改正後で822M-829M,838M-843Mはそのままでしょう。中津川-塩尻間で、特急を除く、車掌乗務列車もこの2往復と、823M、838Mだけになりそうです。

14-08-27-1310M
【画像】長く続いた関西線5両列車が消滅に

▼関西線
各駅の掲示で、両数の公開があるようです。この情報を踏まえ、平日朝ラッシュ時を中心に、車両運用を推測します。その他と土休日は、運用調査後にさせて頂きます。
亀山の折返しは現行運用基本、名古屋は中央線と同じく着発がありますので、これとなります。

尚、名古屋-神領間は回送で送り込み、返却として想定します。一部で、日中の武豊絡みへの移変もあるでしょう。

(A2 2両B500)名古屋西電留2-1303M-亀山●後連結-とする-2354M前(以降4両)-307M後-314M前-名古屋10:58-名古屋車両区注意
(A4 4両)四日市上本-300M-1307M-1314M-名古屋9:09-回送注意
(A1 4両)桑名-1301M-2350M-305M-310M-名古屋10:04-回送注意

(A3 2両B500)亀山-1300G-1305G-亀山●後連結とする-1312M前(以降4両)-名古屋▲-309G-312G-名古屋10:24
(A5 2+2両B500+B500)亀山-1302M-1309M-1316M-名古屋9:56-▲-亀山方2303M,名古屋方注意
(A6 2両B500)亀山-1304G-1311M-2300M-名古屋10:32
(A7 4両)亀山-1306M-301M-306M-名古屋8:40-回送注意★B
(A8 2+2両B500+B500)亀山-1308M-303M-308M-名古屋▲-311G-316G/313G-318G
(A9 2+2両または4両)亀山-1310M-名古屋7:47-回送注意★A武豊線回送注意
(A11 2+2両または4両)亀山-2352M-名古屋8:13-回送注意★B武豊線回送注意
(A12 2両B500)亀山●前連結とする-2354M後(以降4両)-307M前-314M後-名古屋10:58-名古屋車両区注意
(A13 2両B500)亀山●前連結とする-1312M後(以降4両)-名古屋▲-2301M-2302M-

(A10a 4両)春日井-回-回391M前-桑名▲-302M-名古屋8:06-回送注意★A
(A10b 4両)春日井-回-回391M後-桑名▲-304M-1313M-亀山-▲


ざっとこんな感じではと予想出来ます。
★Aと★Bで、名古屋駅西入換で併合の上春日井回送、または武豊線回送とみられます。これは、回送では乗務員の関係や、営業列車でもワンマンの関係で、どうしても名古屋駅の併合や分割が残るでしょうか。

四日市で4両留置に変更となり、亀山26両となります。名古屋発最終列車が亀山から四日市行きに変更となりますから、この影響でしょうか。

これで、下記動画のような、1時台の亀山到着も消えます。1335M名残乗車は、亀山にはアパホテル快活が今もありますので、宿泊や始発までの待機も可能な範囲です。

東海道線での豊橋1時到着も、区間快速から快速の格上げで繰り上げとなり、通過駅の終電も繰り上げになるためです。このため名古屋圏では、亀山1:03着、豊橋1:01着が遅かったのが、それぞれ0:49,0:52と変わり、遅い列車が、亀山から豊橋へと変わることになります。


また、現行は、四日市2、亀山28両ですから、トータルとしては変わらずですが、5両が廃止となりましたので、最大4両となる見込みです。3両編成の関西線入線が消えることになります。

4両と赤く書いた運用は、211系4両または313系4両となりそうです。211系K51,K52編成は離脱で濃厚です。304Mとなる運用は、今まで通り、2+2両かもしれませんが、313系B1-B6だけの場合、予備1でも不足1となりますから、211系4両充当の可能性もあります。

むしろ、関西線は211系のみでしょうか?

315系4両編成の準備として、4両運用がすべて211系も予想出来ます。ロングシートですから、乗客の詰め込みは利きますが、この辺りが、実際と比較し、どうなっているかでしょう。他にも2+2両があるかも気になります。



B500代の2両ワンマン編成は、9~11運用前後は必要となりそうです。B400代の2両を全て離脱し、中央線8両連結用として残す計算にします。9運用は最低限、また、11運用の場合は2+2両が1運用存在、昼間の武豊線送り込み用としますが、11運用も可能でしょう。

木曽ローカル必要分6運用、武豊線2運用と併せ、B500代は、17~19運用は必要の模様です。予備1維持ですと、18~20編成は必要となり、ワンマンB500代でも4~6編成余裕となるようです。

B400代8編成と含め、4~6編成余裕、12~14編成となりますから、最終的な213系置き換えは、これらしかないですかね…。12編成だけでも充分な数ではあります(213系現状13運用、R編成が予備3と余裕があるため、共通で予備2化も、不足分の補充も可能ではある)


ただ、武豊線日中はB500代は3運用必要なため、送り込みの関係で、関西線運用で4両、2+2両が異なる可能性も予想出来ます。


関西線平日で、日中運用の推測です。
(A)315G-320G-323G-328G-331G-336G~
(B)317G-322G-325G-330G-333G-338G-2317M~
(C)319G-324G-327G-332G~
(D)321G-326G-329G-334G-~
(E)2305G-2306G-西入換-2311G-2312M-1317M
(F)~318G-2307G-2308G-西入換-2313M-2314M~
(G)~2303M-2304G-西入換-2309G-2310M-337G-340G~

昼間の関西線に関しては、B500代7運用で充分な気配です。普通に関しては、すんなりと名古屋で折り返す感じです。一部で西入換はあるでしょう。

このように、ある程度、事前に容易に運用が推測出来ましたが、ともあれ、実際の運用調査と、確定までお待ち下さい。関西線も推測ですので、実際と運用は違うでしょう。
20-07-31-K51
【画像】ダイヤ改正で離脱とみられるK51,K52編成

国鉄末期の中京圏で、現在の基礎を作った車両とも言えます。

【期間限定13500円→5999円】乳酸菌入り牛めし30食 or 糖質オフ牛めし30食 or 乳酸菌入り牛めし15食と糖質オフ牛めし15食から選べるセット 牛めし 冷凍食品 冷凍 おかず 冷食 お惣菜 楽天総合ランキング1位 牛丼 肉 業務用 惣菜 お弁当 絶品 お試し お取り寄せグルメ 業務用
【期間限定13500円→5999円】乳酸菌入り牛めし30食 or 糖質オフ牛めし30食 or 乳酸菌入り牛めし15食と糖質オフ牛めし15食から選べるセット 牛めし 冷凍食品 冷凍 おかず 冷食 お惣菜 楽天総合ランキング1位 牛丼 肉 業務用 惣菜 お弁当 絶品 お試し お取り寄せグルメ 業務用
■6個セット・送料無料■ネスカフェ エクセラ ふわラテ アソートセット(30本入) ネスレ NESCAFE(foo-00101-400000159133-6)
■6個セット・送料無料■ネスカフェ エクセラ ふわラテ アソートセット(30本入) ネスレ NESCAFE(foo-00101-400000159133-6)
21-04-11-3617M
【画像】中央線名古屋-中津川間10,6,4両編成廃止、8両統一で
大幅な車両運用変更に

▼211系,313系はどうなるか
まず、315系8両7編成が投入となります。

次に、211系313系ですが、8両統一で、連結の組成にパターンが発生するでしょう。

例えば…
←塩尻
K101+B101+B401
K102+B102+B402
K103+B103+B403
K104+B104+B404
K105+B105+B405
K106+B106+B406
K107+B107+B407
K108+K109+B408
K110+K111+B501
K112+K113+B502
K114+K115+B503
K116+K117+B504

という具合で、3+3+2両12編成を仕立てて、折返し運転がひとまず予想出来ます。

金山や大曽根で混雑する塩尻方はロングシート、比較的空いている名古屋方で転換クロスシート車両で残し、トイレも名古屋方先頭車には必ず存在するということになります。

実際の組成は、検査期限等を考慮して、編成番号毎ではなく、ランダムだと思います。315系投入と増備で、その都度、検査切れの車両は、211系は編成で離脱または廃車、313系がある場合は検査を通して、転用先等々と思われます。

ダイヤ改正時点で、315系7編成、上記12編成で19編成となり、22運用から不足する3運用は、211系4両の4+4両になりそうです。

313系4両は、関西線だけで想定しても不足しますし、211系4両で大幅な余剰となります。予備車を含めた211系4+4両の場合、8両4編成分となり、4両8編成、残るのが4両12編成となります。

但し、3+3+2両は、211系3両が17編成すべて、313系3両も7編成全てという計算ですので、実際は、211系4+4両組成が、もう少し多いものと思われます。特に211系3両では、検査切れで、離脱車両が順次発生となるでしょう。


また、どうも、313系4両(B1-B6)に、金山駅ホームドア設備対応の「tQRコード」の識別シールが、クモハ車両の扉硝子に貼付されたようですから、313系4両は、現在存在する武豊線の大垣車運用で、4両5運用分を持ち替える可能性が予想出来ます。

結局、211系4両は関西線分相当、313系4両は武豊線相当でしょうか?

即ち、B1-B6の大垣転属ではなく、神領所属のまま、ひとまず武豊線運用を丸ごと変えるか、一部か、という予想です。

315系は、2022年度分が夏までには揃うような気配がします。既に8両編成が半分以上になります。その後に、2023年改正までに、HC85系量産車の増備でしょう。

予想
←塩尻
K1+K2
K3+K4
K5+K6
K7+K8
K9+K10
(8両4または5編成)---愛環絡みの315系以外の運用(特に夜間は後部4両限定となるため、3+3+2は不可能な気配)

K11<K9>~K20(4両10または12編成)---関西線及び予備車

K101+B101+B401
K102+B102+B402
K103+B103+B403
K104+B104+B404
K105+B105+B405
K106+B106+B406
K107+B107+B407

K108+K109+B408
K110+K111+B501
K112+K113+B502
K114+K115+B503
K116+K117+B504
(8両12編成)
最低10~11運用程度は必要も、211系3両で離脱車両も若干発生か?

中央線315系7運用
その他15運用、内4~5運用程度は4+4両か?

残り10~11運用で3+3+2か?

19-10-01-G8
【画像】武豊線直通の311系

いずれにしても、中央線では今の所必要の無いtQRが、B1-B6編成に貼付なため、武豊線4両運用で、神領移管の可能性があります。

私自身は、今までマメに名古屋に行っては記録し、撮ってましたが、「ダイヤ改正まで記録は忘れずに」でしょうか。

それでも、211系0代は予想通りですが、5000代の車両で余裕が発生するのは確実で、ダイヤ改正以降、上記の組成予想や、4両,3両問わずに、検査切れの車両から離脱車両が発生することでしょう。
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 90173 ベーシックセットSD 313系特別快速
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 90173 ベーシックセットSD 313系特別快速
【中古】鉄道模型 1/150 313系1300番台(中央本線・関西本線) 2両セット [10-1218]
【中古】鉄道模型 1/150 313系1300番台(中央本線・関西本線) 2両セット [10-1218]
13-03-09-12
【画像】東海道線、意外と運用変更があると思います。

▼東海道線
中央線が8両統一、関西線や武豊線が4両または2両となり、車両運用もスッキリする反面、東海道線大垣車は、311系、313系に両数、組成パターンなどと、複雑な車両運用なのは、現行と変わらずではと思われます。

中央線は、このブログ記事で、平日・土休日で車両運用推測が出来てしまい、関西線も平日朝だけは出来ましたが、こちらは、どうしても現地調査が必要でしょう。
むしろ、中央線や関西線以上に、マメに現地に行く必要があると感じています。

ひとまず気になるのが、豊橋以東の直通列車となりますが、平日だけまとめますが、2303F,111F,113Fと、浜松、静岡、菊川留置が残るようです。この他、2313F,147F,153F,155F,2707F(改正後2709F)と、104F,106F,154F(改正後156F),2120Fとなります。

豊橋以西となるのが145F,163F,2702F,134F(改正後136F),142F,150Fですが、浜松、静岡、菊川留置が土休日も維持のため、豊橋以東の列車で他にもあるでしょう。


次に、現在中央線から東海道線の直通する606M-315F-312Fは、315F名古屋始発-116F-豊橋行きに、2900Fだった列車ですが、2508Fと、2900Fが名古屋分断に。

2100M-2501F-2504Fは、2501Fが廃止となり、2504Fは大垣からとなっています。

この他にも、色々と変更があるようで、運用変更は確実です。

車両の増加は、上述、武豊線運用持ち替えでしたら、大垣車に余裕が出来ます。少なくとも、中央線から東海道線の直通列車廃止での補充分が考えられます。武豊線運用4両5運用神領移管、同編成捻出で、4両4運用あれば、その補充は出来ます。

後は、神領車313系で、上記では書きませんでしたが、ライナー減便も含めて、余剰になるB201~B206編成も、どうするかでしょうか。


武豊線は、ダイヤ自体はそれ程の変化が感じられません。また、平日106Fでの大府分割も残るようですので、武豊線運用4両5運用神領移管ならば、神領車で大垣留置が発生なのでしょうか?

106Fは、311→313系運用変更で、例えば豊橋編成が大垣車(J編成か)、武豊編成が神領車なども予想は出来ます。昼間の回送で神領に戻り、夕方、再び武豊線、大垣入区、神領車4両の大府留置発生でしょうか。
19-10-14-B6-Z3
【画像】一時期大垣貸出だったB6
これまで通りの平日朝の直通列車を含めて、東海道線では継続、武豊線も走行の気配

中央線は、車両運用の事前推測が出来てしまいましたので、少し、気楽になった感じも、お陰様で、東海運用のアクセス数は好調なため、いずれにしても、新ダイヤ以降も現地調査をする予定です。

宜しくお願いします。

2022/3/12 JRダイヤ改正号時刻表から(西日本編)

22-02-25-01
【画像】2/25発売の、2022/3/12 JRダイヤ改正号時刻表

2022-2-25 18時掲載開始

昨年12月のプレスから早2ヶ月、2022/3/12 JRダイヤ改正の詳細、時刻表が発売となりました。この雑感、当方的にまとめます。主に、運用表を掲載している範囲が中心となります。

減便減便で、西日本時刻表のページも大幅に少なくなり、新幹線の終が、2021春号で717ページだったのが、上画像の最新号で587ページでした。価格は変わらずの税込み620円です。

先に、西日本編
東海編は、315系登場により、神領車で車両運用(中央線名古屋口を中心に)の推測をしますので、後日の記事でまとめます。

雑感は当方の独断と偏見もあり、また、時刻表の画像は掲載しませんので、下記をクリックし、時刻表をお求めの上、皆様もご一緒に、中身をご確認して頂ければと思います。

ちなみに当方はJR時刻表派(※第4回時刻表検定2級認定者だったりします)のため、これに基づきます。

JR時刻表 2022年3月号 [雑誌]
交通新聞社
2022-02-25

JTB時刻表2022年3月号
ジェイティビィパブリッシング
2022-02-25

西日本時刻表 2022年春号
交通新聞社
2022-02-25


▼大和路線
始発はそれ程の変更はありませんが、今回は、朝ラッシュ時での減便が発生しております。特に、おおさか東線開通の2008年以降運転だった、柏原快速が、2列車共廃止となっています。

乗客減の影響もでしょうが、329K(柏原7:55発)に関しては、王寺電留からの出庫も6:16発と早く、柏原駅配線の関係で、一旦難波で折返し、上り回送の天王寺で車掌を便乗させるなど、回送が面倒で、無駄感がありました。

このリストラは、乗務員(特に運転士)行路の削減では大きいでしょう。空いた時間で、他の営業列車に回せるからです。

次に、平日朝で存在した、奈良→王寺普通1747Kが廃止となり、王寺で接続していた4529T-4347Kの快速が、大和路線内での快速に変更となっています。このため、奈良以西での103系205系4両の運行が消滅となりそうです。

9時台も大幅な減便となりましたが、日中は、加茂-奈良の大和路快速減便の維持以外、ほぼ現行ダイヤと同じ。

夕方以降は、下りで存在していた加茂→奈良間の区間普通列車が、最初から大和路快速として直通化となっています。奈良での乗換もなくなりました。

夕方で存在する快速・区間快速での王寺分割、和歌山線方面列車は維持となっていますが、本数が減っています。現在の430Y相当の列車で分割がなくなってます。また、夕方で普通は、柏原普通・王寺普通と交互になり、現在の普通約10分毎、6列車が8列車に増加し、半々で王寺・柏原となるようです。区間によっては、朝ラッシュ時よりも、設定本数が多くなるのが特徴です。

21時から終電付近で減便が多くなりますが、最終はそれ程変化はありません。現在の464K相当の列車が最後となり、快速の最終は繰り上げとなっています。

列車番号は(現行→改正)
(平日)
1889K→1873K
1886K→1878K
479K→455K
466K→458K
147K→147K

(土休日)
1887K→1871K
1886K→1878K
479K→453K
466K→458K
147K→147K

という具合に最終の列車番号となり、本数が減ってます。
(※但し、歯抜けで設定がない列車番号の存在に注意)

環状線に乗り入れる大和路快速を中心とした系統が、221系8両、他の普通や大和路線内の快速で、221系6両とみられます。

現在も疎開している221系が
NC610(221-7)
NC611(8)
NC612(9)
NC613(11)
NC615(32)
NC631(65)
NC632(71)
NC633(80)
以上8編成となりますが、おおさか東線の運行が開始となることから、まだ大和路線で201系が残りそうです。これで、転入編成が5編成から、8編成増の、都合13編成となる計算です。

土休日も変更箇所が多く、こちらは直通快速の時刻も変わっている列車がありました。
21-03-29-NE407
【画像】今まで存在していたのが不思議も、これで、王寺での乗換は解消
但し、和歌山線方面からは乗換が発生に。

ひとまず、奈良-王寺間の103系205系営業列車は、3/11朝で終了に。

21-09-27-22111
【画像】1年程休車だった旧京都車K1編成
NC613編成として、長かった休車も、ようやく冬眠の目覚めでしょう。


▼車両運用について
JR難波や奈良での着発線が、今回も公開(駅すぱあと時刻表)されていないため、折返しが分からず、事前推測が難しいのです。JR難波は改札外での時刻表掲示を撮影して補完する必要もありますが、奈良が時刻表掲示すらないため、ハタハタ困ってます。

それでも以前予測をするも、大ハズレもあり、今回は最初から推測はせず、運用調査次第としますが、平日朝の柏原快速廃止で、221系4両2運用程度減の有無が気になります。

今回も、221系転入で221系運用が増大となります。201系運用がどの程度残るかも、推測が出来ません。実際の運用調査後の判明まで待っていただく必要があります。

201系運用は19→14と5減は、2021-10-2改正となります。221系転入が8編成の場合、8編成程度の201系が離脱する計算にはなります。

1年近く宮原操・向日町操で疎開休車だった221系、8編成も、ようやく稼働となる訳ですが、網干車側で、更に転入編成があるのかも注目です。

2021/10/2ダイヤ改正の動きは、上記動画にもまとめています。


▼おおさか東線
ダイヤに関しては、本数では変化がありませんが、2411S→2407Sと放出始発が平日で変更となってます。その他、時刻変更などとなりますが、この放出始発が変更のため、運用は変わるでしょう。

土休日も同様ですが、夜間新大阪発と、奈良発終日で直通快速の時刻に変更が発生してます。

但し、221系のおおさか東線乗り入れが開始となります。車両に関しては大幅な変更でしょう。


▼奈良線
見た感じ、大きな変化は感じられません。細かい変更という程度で、ほぼ、現状ダイヤ基本でしょうか。折返によっては、運用が変わるのではという感じです。京都駅の着発は、駅すぱあと時刻表から、番線データが得られますので、折返しの推測は容易です。

特に、103系4両2編成の動向にも注目です。もし、冒頭の柏原快速廃止で、221系4両運用で余裕が生まれれば、そのまま運用移管、103系廃車もあり得ます。

また、土休日だけ存在した、308K→2602Mの移変は改正後分断、平日はそのまま、2列車共維持でした。


▼和歌山線・桜井線

昼間の運行パターンで大きな変更となります。和歌山-高田-桜井線-奈良というパターンが、和歌山線・桜井線の、線内完結型となります。分かりやすくなるでしょうか。

高田-王寺間の区間列車が、そのまま和歌山線となります。この区間列車は、土休日のみはそのまま一部で残されますが、平日はなくなり、60分毎となります。

JR難波直通列車も、一部で削減も、殆どは現状維持となり、最終五条行、五条始発で王寺併合も変わらずのようです。221系4,6両の運転もあるでしょうか。

桜井線も、昼間の奈良-桜井間の区間列車が土休日のみ運転となり、平日は60分毎と大幅減となります。それでも一応、夕方前は高校帰宅需要として、30分間隔は残しているようです。
平日に関しては運転されませんが、昼間、桜井駅で車両が留置の模様です。佐保信回送ではないのがポイントとなり、乗務員の便乗がやや面倒でしょうか。

日中で和歌山線直通廃止で、車両運用はスッキリした感じです。運用を調べる側でも、負担が減りそうな感じで、事前予測も容易な気配です。
ダイヤ乱れ時の整理も、その課題が解消された感じもします。和歌山線は殆どが王寺方面となり、五条方面~桜井線は、朝の526T,530Tのみとなりました。恐らくは221系4両運用でしょう。


▼その他
環状線も減便が発生していますので、運用が変わるでしょう。平日夜間のゆめ咲線直通も、夜間で繰り上げ終了となります。

阪和線も減便ですが、昼間の区間快速が、日根野折返しではなく、一つ手前の駅、熊取で折返しとなるため、運用の推測が出来るようになります。夜間でも普通の折返しが多く発生していますので、同様となります。大幅な運用変更でしょう。

天王寺駅の着発は、駅すぱあと時刻表から、番線データが得られますので、阪和線は折返しの推測は容易です。日根野や和歌山でその課題があります。

乗客で乗り換えの手間が発生しますが、現業側で、輻輳する日根野の入換での負担が少なくなります。

日根野支所で223系225系運用に減が発生かは分かりませんが、もし発生ならば、車両の処遇も気になります。103系がいなくなってから長くなり、既に車両が置き換わっておりますから、運用を減らしても車両の転用面です。

本線系統で網干車は、米原の新快速が昼間、1時間に1列車だけになります。快速はそのままですが、末端区間での大幅減便で、鈍行旅行も制約となります。明石車も207系321系運用の減が予想され、事故以外での廃車(F1編成)も発生する気配です。


▼運用調査継続について
現行では掲載しましたが、ダイヤ改正後、環状線森ノ宮車、阪和線日根野車の運用表の掲載予定はありません。もし出来ても、余裕があれば…、となり、取り急ぎは大和路線系統の奈良車となります。和歌山線・桜井線の新在家車はまだ分かりません。

掲載時期は未定です。今回も、安全に頑張らせて頂きます。
【2個買いクーポンで1500円OFF!3個買いで無料】牛丼 新牛めしの具(プレミアム仕様)10個セット【牛丼の具】時短 牛めし 手軽 お取り寄せ グルメ おつまみ 牛皿 受験 単身赴任 1食当たりたっぷり135g冷凍食品 冷凍 おかず セット 冷食 お惣菜
【2個買いクーポンで1500円OFF!3個買いで無料】牛丼 新牛めしの具(プレミアム仕様)10個セット【牛丼の具】時短 牛めし 手軽 お取り寄せ グルメ おつまみ 牛皿 受験 単身赴任 1食当たりたっぷり135g冷凍食品 冷凍 おかず セット 冷食 お惣菜

鉄道ファン 2022年 04月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-02-21


南大阪線系統ダイヤ変更-2022/4/23土

14-07-08_MI26-MI32
【画像】一旦、2021/7/3変更で、昼間のワンマン運転がなくなった南大阪線古市-橿原神宮前間
2022/4/23ダイヤ改正で再び復活することになるが、反面、昼間の準急がなくなる。

2022-2-24 22時掲載開始

ブログ記事、間が開いてしまいました。

で、9ヶ月程度で、本日、近鉄ダイヤ変更のプレスとなりましたが、取り急ぎ、近鉄線内だけで変更が利く、南大阪線系統だけとなりました。2022/4/23土からとなります。

ツイッターでは若干勘違いもあり、補足も必要でしたので、取り急ぎまとめました。

JR時刻表 2022年3月号 [雑誌]
交通新聞社
2022-02-25

JTB時刻表2022年3月号
ジェイティビィパブリッシング
2022-02-25




▼昼間を中心に、阿部野橋-吉野間の一部の急行列車を、阿部野橋-橿原神宮前間に短縮
但し、現状でも既に、区間急行として、阿部野橋-橿原神宮前で運転、吉野線は別途となっていますが、土休日は区間急行-吉野線普通
は実質、橿原で繋がっています。

平日のみ、このパターンの他、準急-吉野線普通と、橿原で前後繋がる場合があります。このため、平日が一定しないことになりますが、この、吉野線区間で「ワンマン普通化」となります。ちなみに吉野線普通の現在は、全て車掌乗務列車です。


▼阿部野橋-橿原神宮前間準急の「準急古市分断、古市以東ワンマン普通化」と、吉野線の「ワンマン普通化」
昼間、30分に1列車存在していた、橿原神宮前準急が古市分断となり、以西は準急で残るものの、以東が廃止となる代わりに「ワンマン普通化」となります。

古市-橿原神宮前間は、冒頭画像のように、元々ワンマン普通が昼間を中心に、4運用で運転でしたが、現行ダイヤで一旦、一部を除いて無くなっていました。今回、新ダイヤで復活する代わりに、準急がなくなることになります。

これに、吉野線でも「ワンマン普通化」となりますが、個人的には、別々の運用にはならず、「古市-橿原神宮前-吉野」と、2系統が前後繋がって、実質、「古市-吉野間」として、ワンマン普通が運転とみられます。この場合、橿原の入換が不要になります。

現状平日ダイヤで説明しますが、「933→8121→8220→1330」と繋がっています。これが、橿原で列番は変わりますが、実質、一つの列車でしょう。1330の古市折返しを、1331ではなく1333として想定します。

933列車は、1031-1033-1131-1133-1231-1233-1331と続きますから、8運用は必要となります。この他、御所線1運用、道明寺線1運用が必要なため、10運用は必要となりますが、ワンマン2両も10編成(Mi22~Mi29,Mi32,Mi33)しかありません。
12-01-29-MI19
【画像】Mi19(手前)の5両準急


▼つまり、ワンマン対応2両の増備が必要になる
実は、6400系Mi19編成【上画像手前の2両】が、最近ワンマン改造となっていました。

補助電源がMGからSIVに変わった世代(1991年度増備車)で、標準軌線のVL21,VE49,VW35(1021,1249,1435以降)以降の車両と、ほぼ同じで、南大阪線仕様になります。

現在はMi20も五位堂でワンマン改造の模様で、Mi21も続くでしょう。更に、6400系後期車両で、Mi30,Mi31のみ、非ワンマンで残っていますが、恐らくこれも、ワンマン化ではないかとみられます。

ダイヤ変更で8運用に他、道明寺1,御所1と10運用ですが、御所線は朝の一部と、夕方からの一部で、30分毎から15分毎となりますから、もう1運用増えます。

古市-橿原神宮前間でも、特に15時台の一部で、普通が30分毎から15分毎に増える時間帯がありますので、運用によりますが、2運用は更に必要です。つまり、最大13運用は必要という計算です。予備2としても充分だと思います。

「古市-吉野間」8運用
道明寺線1運用
御所線1~2運用
この他、古市-橿原神宮前間2運用増加分を想定(これがない場合も予備4と余裕にはなる)
13運用15編成予備2
14-01-13_4109-Y11
【画像】吉野川橋梁を渡る16010系
1928年3月完成と歴史が長い、撮影の名所、釣りの名所…
鮎の解禁シーズン(例年6月頃の模様)となれば…


▼現状吉野線日中普通
平日 土休日共
8121,8123,8221,8223,8321,8323,8421,8423,8521,8523
7922,8020,8022,8120,8122,8220,8222,8320,8322,8420
各10列車---ダイヤ変更後、平日のみ12列車に増加(土休日はそのまま10列車)

※平日のみ存在する壺阪山・吉野口各1列車は、2291-2390,1791-1790列車のワンマン化ではとみられる。元々ワンマン列車のダイヤもあったようです。

他、急行での橿原分断が平日6,3、土休日3,4(各下り、上り)列車と少ないですので、現状の急行のみで、新たに橿原分断が発生する見込みです。日中は冒頭のように、区間急行で既に分断となっていますので、他にも発生することになります。

この辺りがどうなるかは気になります。


▼阿部野橋-橿原神宮前間準急の、古市止
平日下り10列車
平日上り12列車
土休日下り12列車
土休日上り14列車

これと同程度の列車が、古市-橿原神宮前間で普通ワンマン化とみられます。
平日 土休日共
933,1031,1033,1131,1133,1231,1233,1331,1333,1431
1032,1130,1132,1230,1232,1330,1332,1430,1432,1530
各10列車分はそのまま、上述吉野線ワンマン列車とつながるものとして計算

端数で多い分は、この他にも変更となりそうです。


▼阿部野橋-古市間普通の藤井寺折返し化
準急の古市分断の影響とみられます。車庫がある古市入出庫が準急の変わることから、藤井寺-古市間の普通が削減となることになります。

元々、この区間での昼間の普通は乗客は多くなく、車庫入出庫のついでという感じでした。
14-01-13-01
【画像】大和上市駅(※税率増の値上げ前)
阿部野橋までは現在990円となります。


このダイヤ変更のポイントは…
★最近の時勢の変化、その影響による乗客減
★車両の減車
★それらによる閑散区間のワンマン化・及び改造(5編成増と想定)
★車掌削減による乗務員行路減、ワンマン運転士の手当増(近鉄でワンマン手当があるかは分かりませんが、他社で存在しますので、あるものとして想定)
★古市で橿原準急分断による連結・解放で、昼間の設定大幅削減(昼間はなしに?)
★これらによる車両運用の整理・変更、運転経費・人件費削減

極力、現状ダイヤが基本とみられます。
大幅な変更は、橿原や吉野口の接続もあり、予想が出来ず、車両運用の整理や減車、閑散区間ワンマン化など、リストラ・経費削減がメインでしょう。

本来ならば運賃値上げも必要かもしれませんが、最近の運転値上げは、消費税率増によるものです。

しかし、つくづくコロナが恨めしい。
14-01-13-02
【画像】南大阪線系統で2つある乗務員区の一つ「六田列車区」 (※玄関前の公道から)
当時、正月後で、まだあった立派な門松も、今年は経費節減で最初からなかったかもしれませんね。

標準軌線のダイヤ変更は、京都市交の烏丸線で、秋に日中の削減があるようです。

第2段階として,昼間時間帯については直通運転事業者との調整を⾏い,令和4年秋
頃を目途に烏丸線,東⻄線それぞれ▲8本を減便

烏丸線日中で1時間当たり8→7列車に減ることで、間隔が開きますから、近鉄京都線での影響となります。この際、近鉄で、秋変更も予想出来ます。

コロナ終息を願いたい訳ですが、どうなるかは分かりません。
今のままの状態が続くことを、想定していることになります。

来月はJRのダイヤ改正もありますが、こちらも、可能な限り継続が出来ればと思います。

列車番号T-TAKE(てぃーていく)
列車番号T-TAKE(てぃーていく)サイトはこちらです。

コメントは2024/10月から解禁していますが、内容確認後の公開となります。
コメントの返信は、いいねで「既読」の代わりとしています。
一般常識を超えたコメントは掲載しません。

ご意見、苦情、情報提供などのご連絡は、下記メッセージ送信フォームからお願いします。
プライバシーポリシーは遵守しています。
メッセージ
ツイッター ttakewebpage
ttakewebpageのツイート
記事検索
月別アーカイブ
アーカイブ
カテゴリー
最新コメント
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
広告
  • ライブドアブログ