列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

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JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
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名古屋車両区の車両運用を分析する

19-09-30-M3-M103
【画像】名古屋車両区から伊勢方面に送り込み回送

2020-5-24 5時掲載開始

ブログ更新も久しくしておりませんでしたので、こちらでまとめます。
こちらでツイートしましたが、診断メーカーで伊勢車両区、乗務範囲を色々調べている内に、思わぬ収穫がありました。JR東海採用サイトでのこの記事でして、この中に、伊勢方面の運用表が掲載されておりました。

直接のリンクはこちらとなります。左から、亀山-多気間8-9時台、続いて多気-伊勢市10-11時台、伊勢市-鳥羽12時台、多気-新宮13時台のようです。車両運用もありますが、乗務員運用とセットになった運用表となります。

ここから「名古屋車両区の運用を分析する」として分析しますと
▼車両運用とその番号
名古屋車両区キハ85:41~
同、キハ11:61~
同、キハ75:201~
同、キハ25:401~
という具合が分かります。

赤線-名古屋運輸区
桃色線-伊勢運輸区(多気)
水色線-亀山運輸区
名古屋は優等の特急南紀での乗務がある模様で、多気以北の模様です。以前乗った時も多気で交代でしたので、ここで境のようです。

名古屋は他にも東海道線や中央線の担当もある模様で、実に乗務線区が広いようです。武豊線は大垣運輸区では担当外の模様(豊橋-米原、美濃赤坂線)ですので、名古屋だけの受け持ちとみられます。
従って、乗務の車両やEC,DC免許者も複雑ではないかとみられますから、ダイヤが乱れると大変な感じです。
車両は自社は勿論、他社のしらさぎ(681,683系)・サンライズエクスプレス(285系)も受け持ちのようです。臨時のムーンライトながらは不明ですが、結果的には、JR西日本の大阪同様、在来線の名門運輸区でしょうか。

伊勢はDC(気動車)線区を中心として運輸区で、恐らく、三重県の非電化区間と伊勢鉄道の担当がメインではとみられます。名古屋まで乗務かは不明ですが、あってもEC(電車)はなく、DCメインの南紀や快速みえの乗務でしょうか。恐らく名松線も伊勢の特定行路ではと思われます。

亀山
はECメインも、快速みえの関係か、伊勢鉄道や多少のDC運用も存在するようですが、多気以南の紀勢線の担当はないような感じですが、一部分しかありませんので、真偽は不明です。当方としては関西線メインで、多気以南の紀勢線の担当はないものとみられます。

さてこの記事は、2016年7月頃となりますが、ダイヤはそれ程変更点がなく、キハ25の置き換え完了も2016年ダイヤ改正でしたので、現在の運用も変更点も少ないものとみられます。このため、急遽まとめます。


▼キハ85、キハ75
続いて、これらから判断し、去年、当方でまとめた運用となります。キハ85と75はこちらの7ページにまとめましたが、キハ75、快速みえの運用は、8編成7運用予備1となりそうです。

号車と、2918D,2920Dの併合位置が間違っておりました。現在は、2019/9/29-10/1に調査したメモを再度洗い出し、訂正が済んでおります。運用もスッキリとした、簡単な運用ですが、多気-鳥羽間で一部普通運用も存在します。全運用伊勢市入出区、最初のA201とA207は名古屋車両区出入区となります。

土休日の運用は調べておりませんが、一部で4両増結となりますが、車両が足りませんので、美濃太田のキハ75を前土休(金曜日)か、土曜日早朝には回送で、その都度送り込まれるようです。
美濃太田の土休日運用で、キハ75運用に平日と比較して余裕があるのかは分かりませんが、わざわざ美濃太田-岐阜-名古屋と回送ですから、予備車は事実上美濃太田車と共通予備という感じのようです。このため、平日運用と異なるのは確実です。


キハ85は、特急南紀で3運用存在しますが、特急ひだと共通であるため、予備車の数は不明です。運用番号は41~となりますが、ひだの運用は単純に1~、西日本絡みで21~と別途設定ではないかとみられますが、確認は取れていません。

新型車HC85系は、4両固定編成となりますから、3運用維持でも、臨時列車を考慮し、予備2程度ではないかとみられます。


19-09-30-DC11-304▼キハ25、キハ11
【画像】天下の大ターミナル、名古屋駅にぽつんと、1両ポッキリの回送列車がほぼ毎日存在します。(10:40,22:53頃)

キハ25とキハ11ですが、2016年3月のダイヤ改正で、伊勢市駅にある伊勢車両区が廃止となり、所属車両が名古屋車両区に一本化されました。

このため、三重県に車両区がなくなり、検査等で名古屋までほぼ毎日回送列車が運転されてます。

まずキハ25ですが、401~の運用番号となっており、18編成16運用予備2の模様です。伊勢市配置の予備車もないもようで、予備車の交換もこの回送で入れ替わるようです。

予備が2編成も存在しますから、検査時でも余裕があります。この当たりは、神領車の313系B500編成の予備1と異なり、余裕があります。予備1と2では違いますね。

で、運用も急遽洗い出しました。
一部は、手元にある「普通列車両数表」も参考にしていますが、何分、上述と机上による作業であるため、実際の運用調査の反映ではない点はご了承下さい。併合位置も異なるかもしれません。

●-併合、▲-分割
赤色は上述から、運用の裏付けが取れる列車
下線は紀勢線多気以南の列車、時刻など詳細は市販の時刻表をご覧下さい。

キハ25推測運用
←亀山(←名古屋・伊勢鉄道経由)/多気/新宮→
401 亀山●-911D後-回1924D前(401+408)-名車-回1925D後-多気
402 多気-906D前(402+409)-913D後-伊勢市▲-918C-925C-932C-伊勢市-(935C-946C-951C-956C-多気)
403 多気-901C-910C-912C-919C-922C-929C-940C-939C-伊勢市
404 伊勢市-908C-多気●-908D前(404+412)-917D後-伊勢市▲-920C-927C-936C-931C-942D-945C-954C-亀山
405 亀山-327C-新宮-330C-紀伊長島-332C-多気-341D-熊野市
406 熊野市-321C-324C-329C-新宮-336C-948C-949C-回-松阪
407 松阪-325C-多気●-325D後(407+410)-新宮▲-334C-343C-三瀬谷-回-多気
408 多気-902C-●亀山-911D前-回1924D後(401+408)-名車-回1925D前-多気
409 多気-906D後(402+409)-913D前-伊勢市▲-930C-933D-337C-342C-紀伊長島
410 紀伊長島-323C-326D-多気-926D-亀山-947C-多気
411 多気●-325D前(407+410)-新宮▲-328C-333C-340C-紀伊長島
412 紀伊長島-320C-多気●-908D後(404+412)-917D前-伊勢市▲-回-331C-338C-多気
413 多気-905C-914C-921C-924C-伊勢市-934D-941C-952C-953C-伊勢市
414 伊勢市-900C-907C-907D-916C-923C-928C-伊勢市-938D-339D-新宮●-344D後-熊野市
415 熊野市-322D後(416+415)-亀山▲-335D-新宮●-344D前-熊野市
416 熊野市-322D前(416+415)-亀山▲-937C-944C-943C-950C-亀山
401へ

出区カ所まとめ
亀山-2
松阪-1
多気-6
伊勢市-2
紀伊長島-2
熊野市-3

紀勢線多気以南は紀伊長島、熊野市のみの夜間留置となります。松阪は始発で設定が、多気は6と多いですが、電留線と運輸区の存在が大きいでしょう。こうした留置状況から、伊勢市の車両区の無配置化(キハ75と併せて、2両8編成16両と、下述のキハ11系3両のみ)も、納得出来る感じがします。
名古屋車両区は北に偏ってますが、気動車の設備では美濃太田と並ぶ車両区です。リニア開業によるコスト増もあるでしょうから、共通化によるコスト削減が必要だったのでしょう。

これらも、比較的お客さんが多いとみられる、伊勢鉄道と亀山-鳥羽間の電化をしてしまえば、神領車と共通化も出来そうですが、電化計画すらないようですから、当分はこの体制で継続となりそうです。やっぱり近鉄が強すぎます。

回1924Dで伊勢市→名古屋、回1925Dで名古屋→多気の回送ですが、営業列車にしていない点も興味深い所です。特に多気回送は、名古屋が20:25発なため、2925D(名古屋20:33)の1時間後の、21時台の快速みえか普通で、夜間ラッシュの増発(ロングシートですから全車自由席)としても持ってこいな感じですが、回送の運転がない場合や、ダイヤ乱れを考慮してか、全て、営業列車の増発とはなっていません。

併合位置は推測を含みますので、異なる場合がありますが、普通列車両数表を見ても、4両車掌乗務列車は、新宮方面でも存在するようです。高校生通学が末端部でも相当あるような気配がします。

キハ40時代と比較しても、スピードアップや快適性向上ですから、問題はないでしょう。ロングシート車のみの配置ですが、2両でも満員となる列車があるなど、詰め込みの関係は、227系1000番代と同じ考え方でしょうか。末端部分で転換クロスシートの必要性もないでしょうか。そうなれば、中央線や関西線、武豊線の転換クロスシート車(313系1300番代等)は恵まれています。


また名古屋車両区回送も、401,408と、運用の最初と真ん中に設定されており、仕業検査が10日間だとしても、上手い具合に運用を組んだ感じです。
また軽油の補給は今まで通り伊勢市でも可能な模様ですし、清掃や車体洗浄、トイレ汚物抜き取りの問題も、今まで通りではとみられます。名古屋車両区伊勢市派出という感じでしょうね。
JR電車編成表2020夏
交通新聞社
2020-05-20

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キハ11推測運用
61 伊勢市-回前-回403D前-402C後-407C前-406C後-松阪▲-回1910D-名車-回1911D-伊勢市
62 回401D-400C-回405D-404C-409C-408C-413C-412C-417C-416C-421C-回420D-回-伊勢市
63 伊勢市-回後-回403D後-402C前-407C後-406C前-松阪▲-411C-410C-415C-414C-419C-418C-423C-回422D-回-伊勢市

こちらは少しハッキリしませんが、61~の運用番号とみられますが、どうも2両併合運用があるようです。こちらも併合位置が違うかもしれません。日中も2運用は必要とみられ、ローカル線でもまずまずの需要があるようです。

以前は2運用で、その都度松阪-伊勢市で取替回送のようで、2運用共夜間留置が家城駅でしたが、手歯止め失念やブレーキの甘さか、転動による事故が2回も発生(2006年,2009年)した関係か、既に3運用共に伊勢市から回送のようです。最初の運用で、松阪分割後1両だけで名古屋回送となるようです。(※伊勢市回送の松阪留置にも注意)

4編成3運用予備1ですが、希に、キハ25による代走もあるようです。この予備1は、東海交通事業のキハ11-301,302の予備なしにより共通化であるため、仕業検査や、3ヶ月に1回の交番検査時の予備はこれを使うことになりますが、希に検査入場車と重なる場合もあるようで、こういう時に、名松線でもキハ25の充当の場合があるようです。

こんな単行のキハ11でも、しっかりとATS-P対応ですから、東海の安全対策はバッチリですが、本当ならば、名松線も輸送力過剰ではありますが、キハ25充当で車両を一本化されても良さそうな感じもします。ですが、当分はそのままでしょう。
ダイヤを改正するにも大きな変更をする必要性もなく、また、東海労組のHPを見ても、名古屋方面と比較しても、それ程要求点が少ないようですから、輸送や運輸でも安定感でしょうか。

尚、何れの名古屋回送も、伊勢鉄道経由となります。


▼年に一度の「熊野大花火」では大きく運用が変わる
毎年8月17日は、熊野大花火の開催となり、特急南紀は臨時列車増発、増結の上、普通列車も美濃太田車の車両運用を変更(4両運用が2両に減るなど)させてまで、車両を捻出させ、翌18日に渡る名古屋までの夜行列車も含めて、毎年恒例の一大イベントとなります。

勿論、乗務員関係もフル稼働とみられ、この日の紀勢線は、普段と間違えるほどの大混雑、列車の大増発となります。臨時の特急南紀は、沿線のみどりの窓口設置駅で、朝早くから申し込みを受け付けるほどで、当然、それに並ぶお客さんの行列もあります。

しかし、今年2020年は残念ながら、コロナの影響で早々に開催中止となりました。花火の製作等はかなり前から準備のようですから、早々の中止も致し方ないでしょう。

この車両運用も大きく変更となりますが、今年に限っては平穏な8月17日となります。夜行の快速列車は青春18きっぷでも乗車出来るため、夜行列車で紀勢線一周をする鉄道ファンも多かったようです。


急遽まとめましたが、如何ですか?
あいにく私自身でも運用調査で確認したい所ですが、今のところ目途がありません。また、現在のダイヤと運用変更があるかもしれません。その点はご了承の上、ご活用下さい。


鉄道走行音追加しました(2020/5/8)

2020-5-9 20時掲載開始

(1回目2回目)
2020-5-9までに、6動画(2動画分区別掲載含む)を追加し、都合23動画となりました。

自宅待機の暇つぶしに…、テレワーク、自宅仕事でのながらの効果音に…、等々、お楽しみ下さい。
出来ましたらチャンネル登録もお願いします!!

#コロナをぶっ飛ばせ #鉄道走行音 #自宅待機 #StayHome #ステイホーム #チャンネル登録よろしくお願いします

【鉄道走行音、運行管理システム前の大阪・京都駅も】JR西日本201系、JR京都線普通大阪→京都  2000年の収録当時は本線系統や宝塚線の普通で活躍した201系ですが、323系新製や221系転入等により、20年経過した2020年では、奈良支所大和路線・おおさか東線・桜井線と和歌山線の一部のみの走行となりました。  ですから、本線系統や宝塚線の201系も、過去の彼方、記憶も薄らいでいますので、これを掲載します。  併せて冒頭に、2019-7月、こちら( https://youtu.be/MYr20R9YOSw )で掲載した、「【19年前】2000年11月5日のJR大阪駅(接近放送など)」は、僅か1分足らずの大阪駅構内放送でしたが、この走行音では、これ以降、列車出発までの、未公開分を含めて初掲載します。  その女性声は、沢田敏子さんによるナレーションで、国鉄末期の頃から、運行管理システム(JR琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線)が導入される2002年まで、大阪駅の「声」として、乗客に親しまれました。  これらは、国鉄時代の自動放送で、標準仕様な声だったためか、JR上野駅、JR松本駅(2020年現在も聴ける模様)など、全国各地に同じような音声が存在でしたが、子供自分の大阪駅の撮影時も、この声の印象が強いですし、明瞭かつ分かりやすさにシンプルで、聞き取りやすいですね。(今の自動放送は、個人的には些か賑やかすぎます)  また京都駅も現在と異なります。京都駅は最後に少しだけですが、併せて盛り込んでおります。  さて201系は一部区間の走行音となりますが、JR総持寺、島本、JR桂川駅がない頃でしたので、現在の土休日508Cに相当する列車で、3分程早い所要時分でした。  201系らしい、キビキビとした走りと唸り、そんな鉄道走行音は、ここでいつでもお聴きになれます。
【鉄道走行音、少なくなった初期型VVVF】JR西日本207系学研都市線・東西線・宝塚線快速1507M、奈良→宝塚  最近の207系は、体質改善、リニューアルと機器更新が進捗し、0番代4両編成として登場したZ編成も残り僅か、その次は、3両編成で登場し、JR東西線開業により4両化となった、H編成の出番という模様です。  従って、JR初期に学研都市線新製配置や、宝塚線(※当時の宮原総合運転所新製配置)で登場した、207系の初期型VVVFインバーターは、IGBT素子による機器更新で、初期型走行音が減っておりますので、これを掲載します。  奈良→宝塚間の快速1507M列車となります。2020-3-14ダイヤ改正での、土休日5427M(木津652→宝塚832)に相当する列車です。  木津発は今も時刻は同じですが、松井山手発が、現在は7分早く出発となりました。当時、4+3両編成の3両分割併合は松井山手駅でしたので、この関係で、当時は7分遅いダイヤでした。  京橋は755発ですが、現在は京橋749/52なため、現在29分に対し27分でした。星田停車の分増えています。宝塚は830着、現在は832着と2分間延ですが、京橋3分停車、尼崎3分停車は、2000年当時は各1分でしたので、やはり、今とは違う"厳しいダイヤ・時分"だったことが窺えます。しかしながら、福知山線脱線事故の4年5ヶ月前、さらに2000年当時は、星田・中山寺通過の快速でしたので、事故前比較でも、まだ"マシ"な、所要時分設定だったかもしれません。  JR東西線内の駅構内放送は、1997年開業時のCTC/PRCシステムによるもので、現在とは異なると思います。奈良駅も高架化前の地上駅時代でした。収録から20年経過していますから、既に分割併合もありません。今と比較しつつ、走行音をお聴き頂ければと思います。
【鉄道走行音、伊予に響く日立VVVF】JR四国7000系、予讃線伊予西条→松山→伊予市  予讃線電化と共に新製で登場した、JR四国7000系、日立製GTO素子VVVFインバーター車を搭載した車両で、1~4両にワンマン運転と、普通列車で幅を利かせる車両です。  現在、機器更新でこの走行音が減っている模様ですので、掲載します。伊予西条から伊予市の区間となります。  東武10080系の機器更新前など、私鉄でよくある走行音です。 (観音寺→伊予西条間は2両運転も、観音寺1245→伊予西条1353 4127Mはワンマン2両で、後部モーター車が回送〆切のため、この区間の収録はありません。) (7016の富士電機製IGBT素子VVVF車は、訪問当時松山駅の車庫留置だったため、収録が出来ぬままです。現在は既に換装の模様です。) (一部不具合がありましたので、2020/5/9に再掲載しています。) 【鉄道走行音、日本海縦貫線完全走破その2】JR特急485系白鳥、新潟→大阪(特急白鳥廃止前) その1はこちら( https://youtu.be/QjVjAtmCUfA )です。  青森→新潟間( https://youtu.be/QjVjAtmCUfA )に続いて、新潟から大阪間です。途中、新津で扉に雪がの塊が挟まり、除去した以外は何もなかったですが、全体的に10分程度の遅れでした。これにより、まだ運行管理システムがなく、駅扱いだった大阪駅当時が、2→3番線に変更となっています。  直江津から先、金沢までは、北陸新幹線開業による転換区間となっておりますので、現在では特急列車すら経由しません。2023年の北陸新幹線敦賀開業となれば、それが敦賀まで延びることになり、在来線特急列車が多く往来した北陸線も、過去帳となります。  新潟から車掌はJR東日本新潟運輸区の方に変わりますが、直江津で交代はなく、終点大阪まで越境乗務でした。当時はこうした乗務が多かったですが、2004-3ダイヤ改正で、各社毎での乗務員となりました。  まだ雷鳥も新潟行が存在でしたが、白鳥の廃止と同じく定期列車の新潟雷鳥も、2001-3ダイヤ改正で廃止となっていますので、大阪までのJR東日本車掌の乗務は、恐らくこの時期で完全廃止ではと思われます。 (反面、JR西日本は寝台列車・青森までの乗務は、トワイライトエクスプレス等でその後も継続でした。)  糸魚川手前、敦賀発車後と、交直セクションが2回も通過しますが、村上手前もありましたので、同じ列車で3回もセクション通過も、特急白鳥ならではの特徴でした。交流区間は50Hz、60Hzと異なりますから、どちらも対応な、485系の本領を発揮する列車でした。現在、異周波数を跨ぐ旅客列車は存在せず、貨物列車のみとなります。  柏崎で車内販売の声がありましたが、新潟・直江津・金沢と各駅で積み込みだったようです。販売業者もその都度交代だったかもしれません。弁当や飲料には困りませんでした。  また、私の隣に座っていた方は、秋田から京都まででした。会話をした記憶はありませんが、意外と一般客でも長距離利用があったようです。   こうした、のんびりとした在来線特急はなくなっていますが、走行音はいつでもお聴きになります。お楽しみ下さい。 (音量が小さいご指摘により、再編集の上再アップロードしています。これ以上は音割れや、原盤自体で入力音量が比較的小さい関係もあり、行いません。音量にご注意下さい)
【鉄道走行音、日本海縦貫線完全走破その1】JR特急485系白鳥、青森→新潟(特急白鳥廃止前) その2はこちら( https://youtu.be/DyU1Ebxr8DM )です。  2001-3月ダイヤ改正で廃止となった、特急白鳥全区間の走行音ですが、所要時分が12時間55分もありますので、新潟を境に2つに分けて掲載します。まずは、青森→新潟間です。  車内は混雑しておりましたので、話し声が入ったり、また、485系の特性で、モーター音が籠もって聞こえにくい場合がありますが、順調に新潟まで運行されました。  2001-2-13(火)の大阪行の編成は下記の通りでした。 ←9号車、新潟先頭////新潟以降大阪先頭 1号車→ TC481-111+M103+M'207+MM'72+TS68+M128+M'232+TC103  この、2号車のモハ484-232、11番A席となります。一ヶ月前の1/16に切符を調達も、大半が既に埋まっており、このような車内中央付近の座席となります。制御器搭載車ではなく、変圧器・整流器搭載車となりますので、交流区間はその音も響きます。  モハ484-232は、新製配置青森(1972-10-20川重)、1979-3-20金沢、1985-2-26向日町、以来、683系4000番代増備で、2010-8-20に廃車となるまでは、一貫して京都配置でした。ですので、走り慣れた線路となります。  長時間ですが、お楽しみ下さい。 (音量が小さいご指摘により、再編集の上再アップロードしています。これ以上は音割れや、原盤自体で入力音量が比較的小さい関係もあり、行いません。音量にご注意下さい)

【鉄道走行音、讃岐路を西進】JR四国6000系、予讃線高松→観音寺  6001,6002と2編成しかいない、JR四国6000系の走行音です。同時期に登場した8000系の足回りに、211系の構体を設定変更した車体です。  検査時は7200系や7000系の代走となり、共通予備車となりますので、見つけるのも至難の業ですが、車両運用は固定であるため、運用を調べれば、となります。  この、高松→観音寺間の走行音です。 牛めしの具(プレミアム仕様)32個セット【牛丼の具】 お惣菜1個当たりたっぷり135g
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鉄道走行音追加しました(2020/5/1)

2020-5-2 7時掲載開始

前回はこちらです。2020-5-1までに、11動画で鉄道走行音を追加しました。

#コロナをぶっ飛ばせ ということで、GW期間の自宅待機の暇つぶし&肥やしとして、お楽しみ下さい。
たっぷり追加しました。

宜しければ…
チャンネル登録もお願いします。



【鉄道走行音、MT61モーター初搭載車】JR九州713系900番代、宮崎空港→南宮崎(2001年) 国鉄時代、1984/2/1ダイヤ改正により、九州初の交流専用電車として登場した713系の走行音です。この713系は、MT61モーター初搭載車と、205系や211系搭載のモーターとは異なり、モーターが先にこの形式で登場しています。 モーターの端子電圧が375Vではなく、500Vなため、1個あたりの出力も、120KW→150KWに増大ですが、走行音を聴いても、何となく205系が想像出来る感じです。 試作車としての登場で終わりましたが、JR化後、783系、787系、811系登場で、713系の走行装置が影響となっておりますから、国鉄時代よりも、JR分割民営化により花が咲いた系列といえます。 現在も宮崎-宮崎空港間のシャトル列車や、日豊線の延岡以南を中心に運行の模様です。新幹線から遠ざかっている宮崎県で、宮崎空港エクセスとしては重要な車両形式といえます。 客室内も特急から流用の腰掛と、居住性がいいのも特徴です。国鉄とJRとの間に生まれた車両形式-713系、その、2001年時点の走行音です。
*****

【鉄道走行音<A更新前>VVVFインバーター車の始祖】近畿日本鉄道1420系、大阪線普通高安→大阪上本町 近鉄1420系1421の走行音です。A更新前の走行音で、その後のA更新により機器が少し変わり、走行音が変わっています。更新前の走行音ですが、その後に故障離脱となりましたから、遭遇の運がありました。 高安→大阪上本町間の普通ですが、途中の待避がない模様です。三菱製VVVFインバーター車の始祖、1420系1421の走行音をお楽しみ下さい。 ★00:14:25 までは高安構内、1421の走行音は 00:14:25 からです。 ★動画の1421系字幕は誤りで、正確には1420系となりますが、そのままにします。
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【鉄道走行音、懐かしの東海道線東日本区間211系】快速アクティー、小田原→東京全区間 既に東日本区間(東京-熱海間)の211系は運行を終了し、E233系やE235系のみとなりましたので、快速アクティーの211系走行音を掲載します。 小田原から東京止と、夜間の上り列車となります。界磁添加励磁制御の211系で、モーターは内扇仕様、外線仕様が多いJR東日本では珍しい部類ですが、東海道線をもっと西に行けば、まだまだ当たり前な走行音です。 15両で6M9Tと省エネ編成なため、出だしは221系や東海211系よりも遅い加速度ですが、高速域の軽快な走行音は流石でしょう。 今となっては上野東京ライン開通で、東京行の列車が意外とありません。現在、長野車N607編成として、中央線や篠ノ井線で運行する編成の、東海道線時代の走行音をお楽しみ下さい。 *****

【鉄道走行音、721系三菱GTOVVVF時代】JR北海道721系、快速エアポート111号3873M(新千歳空港→小樽) 旅客機から新千歳空港に降りて、札幌方面に向かう場合、鉄道で最初に乗る列車が「快速エアポート」な場合が多いでしょう。その、721系走行音です。 三菱製GTO素子VVVFインバーターを搭載した、1000番代車両、当時はF1003+F1004の3+3両編成で運行でした。その後、運用増で中間車を増備による組替により、走行音収録のF1004は、現在のF4201+F4101編成の5号車中間車となります。 三菱製となりますが、他に東芝製も存在でした。東芝製の走行音(F1008)は遭遇に恵まれずでしたので、三菱製のみとなります。 減速時は発電ブレーキのため、VVVF走行音はしませんので、起動時のみとなります。新千歳空港からとなりますので、本州(道内でいわれる内地)から旅客機で到着し、列車で札幌方面に向かうような感じでお聴き下さい。 *****

【鉄道走行音、在来線特急常磐線走破】JR東日本651系、スーパーひたち27号上野→仙台、常磐線全区間 2014年にこちら( https://youtu.be/Mv7zpiLR32A )で、スーパーひたち50号仙台→上野全区間を掲載しましたが、こちらは下りの全区間です。 この、スーパーひたち27号は、2020/3/14ダイヤで、ひたち13号に相当する列車です。現在は品川発となり、上野1300発は変化がありませんが、仙台着が1726と、当時より14分遅くなっています。水戸は1405着と1分の違いです。 2001年3月ですから、東日本大震災の10年前となりますが、当時は4両編成が仙台設定でした。1往復で7両編成の仙台行きもあり、これが、上述の50号ですが、現在はE657系10両編成のまま仙台となります。末端区間で閑散となりますが、分割併合廃止が大きいでしょう。 MT61型も内扇型に相当とみられます。軽やかな走行で4時間程、浜通り経由で向かいました。いわきで動画背景が変わります。 現在は交直仕様の651系は廃車となり、直流仕様で残る651系なため、常磐線を特急で走行する姿は、2020/3月の全線復旧後では叶わずでした。 収録したK201編成は、全線復旧までの間、暫定復旧区間で普通列車で運行継続も、2020/3月改正・全線復旧で離脱、2020/4月で廃車となりましたが、大宮転出もなく、最後まで常磐線で走行となりましたので、有終の美の編成でしょうか。 登場時は、"白のタキシードボディー"と言われた、スーパーひたち、下り列車の走行音もお楽しみ下さい。 *****
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【鉄道走行音、レア運用】山陰線始発の特急型電車、183系800番代による普通列車471M この山陰線普通471Mは、福知山豊岡行始発列車ですが、特急型電車である183系800番代による間合い運転、特急車の出区を兼ねた送り込みで、回送とせずに普通列車充当でした。 当時は車両も少なかったため、このような列車は舞鶴線や京都丹後鉄道でもありましたが、現在は223系5500番代の増備により、車両運用に余裕や、列車自体のワンマン化により、存在しない模様です。6両編成の運転も、客扱いは2号車のみの限定でした。 これを収録した走行音です。 尚、車内放送の音量がとても小さいため、殆ど入っておりませんが、乗客は数名程度だったという、当時のメモ記載でしたので、MT54モーターは響くと思います。 収録した車両は485系の初期型車でしたが、制御器搭載車ではありませんので、断流器やカム軸音等はありません。 (1972-4-7日立、2005-12-10廃車) *****

【鉄道走行音、小野田線ツリカケ車】JR西日本小野田線・長門本山線、クモハ42-001、クモハ123など 国鉄42系電車となるクモハ42-001は、2003年まで、山口県のJR小野田線、長門本山線で運行されていた車両となり、ツリカケ(吊かけ)モーター車でした。厳密には、2019-10-1時点も廃車ではない模様で、下関総合車両所でそのまま留置となるようです。 この、ダイヤが多かった長門本山線と、小野田線のクモハ123の走行音です。この他にも、JR乗り潰しで移動途上に収録していた音声や列車も、オマケで収録しますが、車番は、メモがすぐには確認出来ず、現時点では不明としますのでご了承下さい。 *****

【鉄道走行音、最後まで残った夜行在来線特急】JR九州783系、特急ドリームにちりん 2011-3-12のダイヤ改正まで残った、夜行特急列車「ドリームにちりん」は、2001年2月に当方も全区間乗車していました。この走行音も貴重なものとなりましたので、6時間以上の長時間走行音ですが、公開することになりました。 この夜行列車も、2001年同時もまずまずの乗客となっており、存在感がありました。最後まで残っていたJR九州の夜行列車でしたが、冒頭の通り既に廃止となっています。 現在も、日中では「にちりんシーガイア」という列車が、博多-宮崎空港間で、乗り換えなしの在来線特急となっており、JR各社の中でも「最も長距離な在来線特急列車」となっています。 この内「にちりんシーガイア24号」は、787系6両編成充当列車であるため、グリーン個室が最大限に利用出来る列車となります(グリーン4250円、個室5140円)が、コロナの影響で長距離列車も一時的に運休となっています。 この、783系の走行音は、位相制御に、205系や211系、九州の713系で採用例があるMT61モーターですが、モーターの端子電圧が205系の375Vと異なり、500Vと高いため、1個の出力が150Kwと高いですが、走行音は余り変わりません。 但し歯数比が異なるため、出だしが重苦しい音は、651系に似た感じで、更に外扇型モーターのようです。JR九州発足当時から数年で登場した在来線特急系列で、485系のみだった特急の中で、登場当時は相当な話題だったようです。 登場から既に30年経過していますが、後継型特急車もまだ登場しないようですので、長崎や宮崎方面でまだまだ活躍のようです。(※2022年中とされる長崎新幹線開業により、特急かもめの在来線特急車両が余剰となる見込みも影響でしょう。) 長時間のため、就寝時の肥やしなどでお聴き下さい。 (車内放送は小倉当たりから延岡まではありませんので、走行位置にご注意下さい。) *****

【鉄道走行音、中央線出稼ぎ運用】JR東日本255系、特急ビューかいじ193号、新宿→甲府(+2001年9月の甲府駅構内) まだE257系が中央線に登場する前などに、千葉支社房総特急の255系の予備車で、中央線の「ビューかいじ」として、新宿甲府間を2往復で臨時運転の設定がありました。 2004年頃でそのような列車がなくなり、現在は新宿わかしお・新宿さざなみなど、本来の房総特急で充当となっていますが、中央線での255系走行は、今となっては懐かしい列車です。 この、「255系ビューかいじ」の走行音です。255系も、機器更新(メーカーも東芝から日立に変わっている模様)が完了となり、走行音が変わっておりますので、209系B編成を踏まえた、東芝GTO素子VVVFインバータも貴重になっています。 また、2001-9-29同日19時台の、JR甲府駅(中央線上りホーム)の構内音声も、 01:44:18 から同時収録します。 *****

【鉄道走行音、響く量産車東芝GTO】JR四国8000系特急いしづち27号 こちらは量産車の、JR四国8000系走行音です。JRで採用例の多い、東芝GTO素子VVVFインバーターによる走行音です。 どうも、現在の走行音は少し変更がある模様ですが、2001年当時の走行音です。 試作車( https://youtu.be/qqdTpEcRyiY )とは逆方向、高松から松山方面の全区間となりますが、夜間の列車でも、途中から高校生が帰宅で特急にも乗り込んできます。 「快て~き」と呼ばれる、特急定期券の高校生用を購入し、通学で特急自由席を利用する高校生が、当時から定着していました。少し足音や会話等で分かるかと思います。 2020年現在も、香川は2学区、愛媛は3学区の高校学区(主に普通科)があり、通常の高校生定期より、特急定期は1ヶ月でも倍は掛かる模様ですが、普通比較で特急は所要時分で速いからでしょうか。(普通科以外は全県学区となる模様です) こうした、定期券利用客で乗客が定着する特急列車となっており、各駅でこまめに乗車・降車しながら、定刻通りに松山まで運行となりました。試作車とは異なる走行音をお楽しみ下さい。 *****

【鉄道走行音、貴重な"プロトタイプ"音源】JR西日本681系1000番代試作車9両固定編成時代の、特急サンダーバード24号(富山→福井) 3+6両と別れ別れとなり、3両編成は先に既に廃車(2015-9-9)となりましたが、この6両編成も、老朽化等で2019年度に廃車となりました。クロ681-1001だけ、1992年に登場した、JR西日本特急型電車の最初の車両として、残す感じのようです。 収録当時は9両固定編成でした。富山-大阪間1日1往復だけの限定運用でしたが、同区間で1日2往復はする量産車と比べて、持て余し気味だったために、2001-9-6で、683系0番代登場(スーパー雷鳥編成のしらさぎ化、老朽車廃車等)を機に、運用効率化等で、3+6両化となっています。 走行音は、9両固定編成時代となります。量産車と少し異なるVVVF音と、車内放送のチャイム音が、量産車とで異なるのも特徴です。この、試作車の乗車はこの1回きりで、最初で最後でした。 富山発大阪行ですが、途中の福井までとなります。私が越美北線(九頭竜線)乗車のためでしたので、全区間ではありませんが、9両共に既に、プロトタイプ(試作車)編成は廃車となりましたので、量産車と少し違う、貴重な「東芝GTO素子VVVF」音源をお聴き下さい。 (2G時代の携帯電話電波ノイズが、走行音中で少しする場合があります。)


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