列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

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山陽5000系5006編成、梅田方4両が廃車に

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【画像】山陽5000系5006編成

2022-6-17 1時掲載開始

冒頭画像、山陽5000系5006編成で、梅田方前4両が、2022/3/31付で廃車となった模様です。鉄道ダイヤ情報2022/7月号記載となりますが、この編成、2020/6/22に、尼崎車庫内で脱線事故が発生した車両となります。山陽5000系の廃車はこれが初となります。

鉄道ダイヤ情報 2022年 07月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2022-06-15




(おっ)サンテレビのニュース動画が現在も掲載されておりましたが、車両のリニューアル・機器更新が、尼崎車庫内にあるHSMで工事となっており、5006編成は5703編成と番号が変わって、公式の試運転が始まる前の、車庫内での試運転で事故でした。

発生時間が夕方であったのと、尼崎駅近くのアルカイックでしょうか、NHKのお天気カメラが屋上にあったようで、月曜日でしたから、18時のニュースで生中継となった程です。

但し、車番は正式には5703ではなく、5006のままで廃車でした。従って、公式試運転で正式に車両番号を、国交省に変更する手続きだったのではとみられます。

「5006-5007-5503-5237」と、梅田方4両が廃車となりましたが、車止め激突とそれによる2両目以降の影響、車体の台枠でダメージ、もしくは、歪みでしょうか。姫路方「5253-5603」は、車体にダメージがなかったのか、そのまま残った格好となります。


あの、荒井駅の事故で5630編成を、完全な車両として編成で復旧させた川崎重工業の職人技でも、5006編成は、それ以上の相当なダメージだったのか、修理断念、ダメだったことになりますね。


この5006編成は、4両編成で1986-7-4に、川崎重工業兵庫工場で新製となっています。

2000年に、2001/3/10ダイヤ改正により、昼間の直通特急が1時間に2本(30分毎)から、4本(10~15分毎)に増大となるため、中間車2両が4編成分新製となり、これまで4両編成であった5004,06,08,10編成の4編成が6両化、つまり、直特が、山陽車で4運用増(6→10運用)となった訳です。

元々山陽線内だけ運行の特急列車と、阪神線内の須磨浦特急が統合、乗り換えなしの一本化で、直通特急増発ということになります。これが現在もほぼ同じ運行体系となり、以来、大阪姫路間の輸送で、私鉄でも乗り換えなしで行けるようになっています。

この直通特急は、大阪梅田-姫路で片道1300円、JRは1520円と直通特急が僅かに運賃が安いですが、新快速はほぼ1時間で行けるのに対し、直通特急は、停車駅が少ない列車でも1時間半から40分は掛かります。

シーサイド1dayチケット」ですと2200円で往復乗り放題のため、実質、この価格で往復+途中下車+さらには網干線や大阪難波まで行けます。ゆっくりと安く、どこでも行きたい層など、今も販売されていますから、好評のようです。

大阪難波は特急券の有人窓口(東改札外)で購入が出来ますので、過去、私もこのきっぷで山陽方面を利用したことがあります。

山陽の駅では、このきっぷの回収箱もある位で、普段から一般乗客で、このきっぷの利用が多いのが窺えます。JRよりも往復で840円も安くなりますし、JRは回数券廃止もありますから、長い区間を利用される方もいらっしゃるようです。
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【画像】廃車になった5006編成の梅田方4両山側

5006編成に話は戻りますが、後から連結された中間2両は、富士電機製のVVVFインバーター搭載と、非常に珍しいメーカーの搭載でした。また、低圧電源(補助電源)の容量が、6両化で不足するため、5602~5605のMGがSIVに変更、コンプレッサーも交流型に変わっています。

先にリニューアルが終わった5004(5702)編成は、既に営業運転となっていますが、梅田方先頭車が動力車から付随車に変わっています。これで、梅田方2両のみ車番が変わることになりますが、同時に足回りもVVVF化となってます。

後に新製された2両のVVVFは、機器更新もなく、そのままとなりますが、結果的に編成でVVVF化となった訳です。同時に客室内も綺麗になり、個人的には一部車両のロングシート化は、阪神線内で混雑する傾向なため、緩和で助かってます。

この5006も、5004と同じく2編成目のリニューアルでしたが、こういうことで廃車となったのは残念です。代替車両新製の6000系が登場するかも気になります。

(但し、事故は車庫内で試運転をした阪神(電鉄)側の係員となる模様で、HSMは運転自体はせず、車両リニューアル工事のみです。)





◆廃車により、リニューアル工事発生だと予備すらなくなる

直通特急は、特に山陽車で、一日最大945㎞もの走行㎞となり、10運用でも相当な走行となるため、60万㎞検査回帰は4年ではなく、キロで迎えることになります。このため2年で検査回帰となります。

他の3,4両は4年が検査回帰なのが、2年となりますから、メンテナンス費用が単純にも倍になり、相当だろうと思われます。編成で半分は全検、もう半分は重検で、次回検査がこの逆となる要領ですが、このため、常に1編成は、東二見の車両工場で検査も、おかしくはない状況です。

この5006編成も、確認している限りでは、車内で掲出の検査標が、元号と月で「16-11→18-10→20-10→22-10→24-9→26-9→28-10→30-5」という状況でした。2019年(H31/R1)で尼崎のHSMに入ってますから、2020年の出場試運転で、恐らく「R2-6」となる筈だったものとみられます。

検査回帰と、リニューアル更新で予備2が全部出払ってしまうため、6000系の3両編成で、3+3の代走が最初から想定されており、令和以降、山陽6000系の阪神線内の運行が当たり前となっています。これで予備1が増となり、直特6両予備車が、もう1編成確保出来てます。

しかしながら、5006編成が4両分廃車となったことで、結果的に、予備車がなくなってしまうという事態になりました。このままですと予備2となりますから、5008編成以降でリニューアル継続ですと、6000系3両をもう2編成(または6両固定1編成)増やすしかありません。

既に、6000系59両の製造予定は、6017編成で一段落しましたが、移動等円滑化施策計画の2022年度版は、恐らく来週でしょうか、発表となるものとみられますから、その記載がどうなっているかでしょう。
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【画像】廃車を免れた姫路方2両の山側

◆残った姫路方2両をどうするか?
まず、5000系で4両のまま残っている、5000,5002編成と併せた今後の動向です。これらは4両のままですので、直通特急には運行せず、山陽線内の普通やS特急が専らの活躍場です。元々普通ばかりですので、走行キロも少ないため、検査も4年回帰となります。

この1編成をリニューアルさせ、残った姫路方2両と連結させ、6両にさせるのは一つの方法でしょうか。5000,5002は、残った2両が「M3-TC」となるため、電動車のままとなるでしょうか。

4+2という変則的な編成となりますが、4両の「隠れ予備車」的な感じで、共通予備にさせることで、残り2両を生かすわけです。こうなれば、6000系は4両1編成だけの新製で済みます。

「5000-5001-5500-5600/5253-5603」
「5002-5003-5501-5601/5253-5603」
の何れか

最も、5000系のリニューアルが全編成完遂しても、6000系3+3の直通特急運行は継続ではないかだと思われます。やはり、予備が2よりは、3の方が余裕がありますし、6両編成の走行キロの負担軽減(2年を3年にする)、4年回帰で走行キロに余裕がある3両の活用、という策となります。

予備車も3両と6両で共通化は現状でも同じですが、これを恒常的にさせる訳です。

今後のリニューアルも、メーカーの川崎重工業に車両を陸送か、大阪車輌工業になるでしょうか。


こんな感じでしょうか? 実際の動向が気になります。
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【画像】姫路に行く5006編成
上の陸橋は阪神高速と第二神明の境付近の高架橋(月見山)です。


◆他の運用
さて、現行ダイヤは、2020/3/13ダイヤ改正の早期で、運用調は一段落しています。現状で、4両15運用19編成予備4、3両18運用19編成予備1(直特3+3両1編成2編成分を除く)です。

3両で直特3+3両を含めると実質4,3となります。3,4両は元々予備車に余裕がありますが、6両は2と少ないため、6両3(内1編成3+3)、4両4、3両1となる具合です。3両は網干線運用も含みます。

3両予備が少ないのは、6両直通特急運用予備車捻出の影響です。4両予備が多いため、3両運用の代走があるかは、当方では確認出来ておりません。

運用調査自体は、東二見の明け方でも、2020/4月、自家用車も使って行っており、早朝や日中は問題ありません。夜間や網干線など、やや不十分な所もありますが、既に、山陽アプリ、阪神アプリ等の両数裏取りも出来ており、形にはなっております。

特に、平日朝の運用は、久しく確認出来ておりません。もうそろそろ、見直しをしたい気持ちはあります。夜間も同じでしょうか。

ちなみに5006の画像も、全編成撮影が出来ている5000系の中でもカット数が少なかったですが、山側の各車両は撮れてました。日頃からの撮影活動の成果を実感・自負しています。

今後の予定(私の頭の中)

今後の予定(私の頭の中)

2022-6-10 23時掲載開始
2022-6-14 18時更新

◆近鉄南大阪線(2022/4/23変更)
前ダイヤとの比較の結果を見ても、大幅な変更はなく、小規模の変更という程度でした。OuDiaも、前ダイヤのデータを修正する程度で済んでいますので、一からベタ打ちする程でもありませんでした。平日ではその修正が既に一段落し、土休日という程度です。

阿部野橋方では殆ど、時刻の変更もありませんが、運用は変わっています。ワンマン運用増大の影響と思われます。

今回は、橿原での折返し前後で難易度が高くなってます。昼間の橿原準急廃止による影響が大きいです。

橿原入換や日中の留置が多くなったのと、時刻表にはない、壺阪山での高校通学目的の臨時普通もあるなど、現地の情報収集も必要と認識してますので、この確認も含めて、充分に行う必要が生じています。

他の近鉄の再確認も充分に認識しています。


JR電車編成表2022夏
JRR
交通新聞社
2022-05-19


◆関西線亀山派出の運用
キハ120の運用ですが、やはり、ダイヤ改正で変わっている模様です。こちらをどうするかは未定ですが、仮に再運用調査実施ですと、土休日ダイヤで行うかもしれません。

亀山駅の確認は、2022/4/3~4と、日月でしたが、この時は神領車の残りの確認がメインでした。また、同日の亀山派出の運用も、昼間での2両など、多客期運用の増結でしたので、通常運用が確認する必要があるためです。同時に、土休日ダイヤ、土-日跨ぎでもう一度、亀山の1泊での確認か、加茂だけで丸一日のどちらかとなります。

ただ、この運用の再調査は、余り期待はしないで下さい。優先度としては低く、近鉄南大阪線など、近鉄の残り優先となります。


◆飯田線臨時運用未実施について
6/1での落石被災による、飯田線臨時運用についての調査は行いません。

前回の辰野付近での橋梁被災時は、長期間(2021/8/14~11/15)となったため、ライブカメラもありましたので、そのデータと、運用の情報を頂きました、フォロワー様の情報などとなっておりましたが、今回はライブカメラも含めて、6月下旬で再開の見通しもあることなどから、変運用のまとめは最初から何も行いません。

現地訪問も、京都の深草からの阪急高速バス(伊那方面)がありますが、伊那北駅近くのホテル1泊でも数万円と、費用が要するのもあります。また、日程の都合もあり、遠隔地もあり、無理はせず、これらは、地元の愛好家様の情報にお任せといいますか、情報に期待したいと思います。塩尻回送の有無も、当方では何も情報は分かりません。

東海運用での未確認分は、神領車は概ね一段落しています。大垣車で、土休日での大垣-米原間の一部運用の確認のみです。これが、撮影と便乗して、土休日ダイヤの日に、いつ出来るかという程度です。

7/1運転開始の、HC85系関連は、他のサイト様などもありますので、当方では最初から行いません。

余談ですが、三河槙原駅での213系H13編成【下記画像】の部品盗難は残念です。

方向幕以外に、運転台計器類も綺麗に盗難されたため、少なくとも、この部品の予備品補充と、修理をしない限りは、自力での走行が出来なくなっています。JR東海からの愛知県警新城署への被害届は受理された報道が出て来ましたので、地元警察の捜査と、被疑者検挙に期待したいと思います。
22-03-14-H13

◆阪急京都線でのOuDiaダイヤの修正等について
こちらは既にご意見を頂いていた内容なのですが、一部、ダイヤグラムで、北千里の折返で相違等がありました。入換のパターンや経路は推測もありますが、この修正が今後発生しています。

運用そのものは既に確定ですが、ご意見ご要望が強いため、これに応える方向で、情報の修正は行いますが、今後、これと関連をして、北千里入換を現地確認をどうするかは検討中です。(北千里入換は平日の夕方を中心に)

ただ、ひとまずは先に情報修正となります。

2022-6-14 18時更新
平日1号、土休日2号の修正は一段落しました。その他、臨時ダイヤのそれらの訂正は今後となります。

祇園祭で、ダイヤグラムは未掲載でしたが、2022年は祇園祭が開催となるため、今後、当時のデータを生かして掲載することにします。但し、駅掲出時刻表が大半が未調査でしたので、推測を含みますが、今夏の運用調査で情報収集となります。
運用表は情報提供の許諾も含め、既に掲載しています。

また、上記見直し途上で、4号表の臨時運用で出入庫が異なっていました。「さがの1」の正雀出入庫を桂に訂正、「さがの2」の桂入出庫を正雀に訂正します。今後、他の見直しも含め、運用表を訂正します。






◆南海高野線での自由席特急運用について
既に運用表で更新しています。当分の間、車体の損傷が大きい、30000系30001編成の長期離脱は濃厚で、2000系の自由席特急の運行は、長期にわたって継続と思われます。

今の所、当該車は小原田車庫で、廃車となった車両が陸揚げとなるスペースで留置のままのようです。今後、千代田工場で修理となりそうですが、他の車両と連結して輸送か、陸送で千代田工場まで輸送か、なども分かっておりません。

ただ、工場の体制も整っていないのか、すぐの修理も出来ていない状態のため、南海側でも、修理をどうするか否かは、未だ、検討段階なのは確かだとみられます。

この関連で、再運用調査をするかも検討中です。Z車の運用と2300系の運用や、橋本から小原田回送のタイミングや構内入換など、やや不十分な所もありました。運用調査が難波~中百舌鳥間と、ライブカメラに偏っていたためです。

併せて、夜間の橋本場面で、JR橋本駅の新在家227系の運用で、一部で運用にやや疑問点と、JR橋本3番留置の有無の再確認をしたいからです。

この橋本留置は、五条回送という情報ですが、橋本駅の信号の配置と、入換信号がないなどで、五条回送ではなく、橋本2番でもなく、そのまま、3番(王寺方面)の留置ではないかと思ったからです。

粉河出区の1420Mは、橋本で1425Mに折返しとなりますが、これが2番となり、橋本始発1422Mは、3番出区、入区が1484M、1486Mと1490Mが、3番着発ではなく2番着発で通すと当方では推測しており、この裏取りも兼ねてということになります。

幸い、高野線の最終でも我が家に帰宅出来る範囲ですので、検討しています。

寄せられるご意見ついて

20-12-29-01
【画像】名鉄運用は結果的に頓挫でしたが、やったことは事実として、いい経験をさせて頂きましたし、新鮮でもありました。

2022-6-3 17時掲載開始

「寄せられるご意見ついて」として、まとめました。一部のみ、こちらでお答えします。


JR電車編成表2022夏
JRR
交通新聞社
2022-05-19

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◆名鉄運用を調べて欲しい
冒頭画像のように、2020年12月に、名鉄運用を少し調べておりました。12/13と12/29の両日で、後者は平日ダイヤでしたが、金山駅で8時半~18時とぶっ通しで運用調査でした。こちらこちらに当時の運用調査結果を再upしています。

実感としては、関西私鉄では一番難解な近鉄運用以上の、複雑の運用で、把握にも時間が掛かる印象であったため、正直、この2日間だけでは無理がありました。もう少し時間や費用が欲しかったですね。

▼エリアが広大である
JR東海のように、ある程度路線の単位で車両運用ということでもないのと、そもそものエリアが広大です。名古屋本線を軸にしても、東部、西部と分けられますし、それだけではなく、犬山線、河和線方面と存在します。

金山や栄生周辺を中心に、岐阜、犬山などと各地に行く必要性もあります。

▼公開されている情報が「そもそも」乏しい
また、当方では「駅すぱあと」の時刻表機能を利用していますが、近鉄では、終端駅や主要駅での着発のデータが存在しますが、名鉄ではその情報がありません。

着発データの洗い出しで、前後の列車がどうなっているかは、ある程度推測が可能ですが、名鉄はそれすら不可能です。東海運用は、HPで着発線も公開されておりますから、終着列車以外の情報が存在する点で、まだマシです。

また近鉄は、両数も公開されていますが、名鉄は両数の情報すら存在しません。

▼車両で細かい所属がない
近鉄やJRは、車庫毎で、車両の所属がハッキリしていますが、名鉄は所属がなく、強いて言えば、「犬山検査場」とみられますが、この犬山を傘下にして、6カ所の車庫が検車区として存在しています。

まず犬山での「検車区」と、岐阜県にある「茶所」、愛知県須ヶ口にある「新川」、そして「豊明」「猿投」に、瀬戸線の「尾張旭」となりますが、検車区での所属ではないのは確かで、犬山を中心に、各地に分散業務という考え方ではないかと思われます。

運用を調べる側としても、車両の所属も分散していれば、「絞れる」可能性がありますが、これが一概には言えないのです。もっとも、「3R4」「3R2」に絞るなどで、車両形式毎で運用調査という方法もありますが…。

▼運用の差し替えが頻繁にある
これは岐阜の折返で感じたのですが、運用の差し替えが頻繁にある気配なのです。2020年12月は栄生と金山で運用調査でしたが、それ以外でも確認する必要性がありました。

また、車両運用も一定していない感じがあります。特急の運用でも、色々なパターンがあるような気配です。金山の折返しでも微妙な感じを受けます。

▼駅留置が多い
美合駅で特急車の留置が存在でしたが、猿投と尾張旭を除いた車庫の留置両数は、203両の模様です。豊田線・小牧線・瀬戸線の車両は、地下鉄乗り入れや離れ小島の路線も関係し、運用も固定されているようですので、174両分を除くことが出来ます。

2020/4/30時点で、それでも1086両は存在し、174両を除いても、912両分となります。

車庫以外で、電留線が存在する模様で、大江、聚楽園、太田川、伊奈、国府、栄生などとあるようですが、元々の車庫の留置両数も少ないため、駅留置が多い模様です。そういえば、矢作橋は土休日ダイヤの場合、終日8両編成の留置となるようですね。

同じく、駅留置が多い阪急京都線などのように、車両運用も一定されていればいいのですが、名鉄は駅留置も一定しない気配がするのです。


▼列車運行図表を入手も、終端駅などで折返しのスジがない。
2005/1/29改正だけですが、列車運行図表を入手しており、過去にも記事にしておりますが、折返しのスジがないのです。これとは別に、「運用図表」では、折返しのスジは存在する模様ですが、未入手のため分かりません。

東海のダイヤでもこの傾向も、こちらは着発もスジ上で記入となります。

「運用図表」上では、運用の流れを色で区別されている模様です。私鉄のダイヤでは「列車種別を色分け」することが多いのですが、名鉄の運用図表は、「車両形式別に色分け」という感じです。

一番車種の多い「3R4」「3R2」と呼ばれる、3500系や3100系の運用や、特急車などが色分けらしいです。となれば、運用番号も存在でしょうかね?



ですので、当方が名古屋に在住するなど、準備を含めた、まとまった時間と手間、その予算も必要だろうと思われます。一応は過去にもやってはいますが、そういう状況と現実面で頓挫しています。

当時の名鉄ダイヤでのOuDiaまで完成させ、これを2020年10月から準備もし、また、運用調査をやっただけに実感として伝わってます。


現状、予算を掛けてまで調査する理由もありません。資料の入手等も部品店などで再確認も必要でしょうか。ですので、今の所予定はありません。


どうしてもというならば、まとまった年休取得等を何とか出来たとしても、長くて1ヶ月の見積りで、名古屋駅周辺のウィークリーマンション代10万前後と、その食費等数万程度、それに、名鉄の交通費(株優定期日割り等)など、スポンサーとして出して頂けますか? ということです。(会計報告書、収支報告書のまとめも行います)

キツイ言い方で失礼しました。

また残念ながら、毎月に相当分のYouTube報酬や広告収入もありません。私は有名なYouTuberでもありません。

元々運用調査も、個人的な独自研究(公私のストレス解消)が目的・基本ですから、仕事ではありません。



反面、東海運用は車両運用がほぼ固定化、流れも運用通りに、厳密に進む傾向がありますので、名鉄よりも楽と言えば楽です。

大きく分けて神領・大垣と2種類に分けて運用調査が出来ます。強いて言えば、運用番号が容易に分からないため、現在の所では過去の実績を踏まえた推測です。この内部の運用表は、存在はしますが、なかなか鉄道部品店にも出て来ませんね。

2022/3/12ダイヤ改正で、分割併合が大幅減となり、以前と比較しても運用調査の難易度が下がり、容易になっています。ですから継続も出来ている理由にもなります。今回はダイヤ改正直後から行っていますし、2泊3日程度でも、予算的にも問題はありませんでした。

東海運用は、多くのフォロワー様の後押しにも、改めてになりますが、感謝を申し上げます。
名古屋鉄道の世界 (鉄道MOOK)
交通新聞社
2022-05-11




◆橋梁名やトンネル名もまとめて欲しい
一部の運用表で、踏切一覧を掲載しています。関西私鉄も一部のみの掲載となります。

東海運用のそれは掲載していませんが、線路図の資料で、神領車運行範囲の全てと、大垣車の東海道線で、清洲以西吹田以東で、踏切名称は手元で把握は出来ています。その清洲以東がまだ未入手なのと、調査不足などもあり、現状では掲載していません。

これに、橋梁名やトンネル名の掲載も、納得ではあります。線路図では、その一覧が詳細にありますので、引用で掲載しようと思えば可能です。

西日本の線路図は、橋梁名は記載はありません。前面展望の動画も洗い出すなども必要になるでしょうか。

ただ、当方のやる気次第ともいえますが、あくまでも、当方の売り物でもあります「運用表」の掲載優先のため、これらは付随情報となります。

両の検査履歴は、情報が乏しい南海を除いて、殆どの運用表で把握出来ていますが、数ヶ月に1回の更新などと、追いついてません。橋梁名やトンネル名の掲載は、優先度としては後回しになる点は、ご理解下さい。

もっと言えば、高架橋にも細かい名称が存在しますが、ここまでくれば、運用表を作るより、「独自の線路図」を作った方が適切・最善かもしれませんし、グーグルマップもありますから、急ぐ必要もないと思います。



◆近鉄での名古屋管内について
既に形にはなっていますが、現在の運用表も甘い所がありかもしれません。一部、相違もあるようですので、今後の更新までお待ち下さい。2月でJRダイヤ改正となりましたので、他の路線も含めて、近鉄は中断したままとなっています。

奈良線も平日が課題がありますが、最近は仕事でも奈良線を利用していないのも影響しています。



◆6月以降の更新について
JRのダイヤ改正がほぼ一段落しました。日根野車や新在家派出も、他サイト様の情報にお任せとなり、お陰様で負担も減りました。ある程度の役割分担は、重要だと認識しました。当方だけでは無理も出てましたんで、ありがたい動きです。

今後は、4/22変更の近鉄南大阪線となりますが、駅すぱあと時刻表の着発・両数洗いだしや、OuDiaも、もう一度作る必要があります。この事前準備と情報の整理は、毎回の運用調査で、どうしても必要です。

やはりダイヤグラムを作らないと、運用の流れも推測が出来ないという以前に、形(連結・解放、両数を含めた全体像)が見えないのです。

これと、運用調査が終わるのも、早くて7月以降の可能性もあります。幸い、PL花火はないようですので、通常のダイヤに絞れるのは幸いです。

他の路線でダイヤ改正等があるかは不明ですが、今の所、そのような情報は、秋頃の近鉄ダイヤ変更という程度でしょうか。


今回は祇園祭、なにわ淀川花火も開催の方向ですので、阪急に関しては、2019年の運用がそのままかどうか、京阪はダイヤ変更もあり臨時ダイヤも変更とみられますが、特に阪急が、前回のダイヤ改正以降、時間が経過し、ご無沙汰であるため、検討中となります。
列車番号T-TAKE(てぃーていく)
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