18-08-10-7002-7037
【画像】平日朝限定だった頃の、阪急7000系7002編成
平日朝限定が長かったため、走行㎞でそれ程の累積もありませんでした。

2025-12-6 18時掲載開始(21時一部訂正)

阪急神戸線7000系で、初期の編成である「7002編成」が、新型2000系2001編成新製配置の影響なのか、神戸線から宝塚線へと転属となった模様ですね。

7000系は、最初の7000編成が1980/3/31に、6両で登場した7001編成は1981/3/13と、共に神戸線の配置でした。6両というのは、山陽須磨浦公園までの乗り入れがあった影響となります。

7002編成で、ようやく宝塚線に新製配置となり、最初から8両の鋼製車体、界磁チョッパ車となりました。これが、1992/4/16で神戸線へ、1995/1/28→1995/6/14で、震災の影響で一時的に宝塚線戻り(メンテナンスが容易な8000系を、御影-王子公園・三宮間で運転だったため)でした。

で、恐らく2025/12/5時点となりますが、古巣の宝塚線戻りとなりました。2002年頃の初期リニューアル車もあり、オリジナルに近い7000系の宝塚線走行にもなります。

[鉄道模型]グリーンマックス (Nゲージ) 32059 阪急7000系(リニューアル車・神戸線・7022編成)8両編成セット(動力付き)
[鉄道模型]グリーンマックス (Nゲージ) 32059 阪急7000系(リニューアル車・神戸線・7022編成)8両編成セット(動力付き)
鉄道ダイヤ情報 2026年 01月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2025-11-21


JR電車編成表2026冬
ジェー・アール・アール
交通新聞社
2025-11-25


7000系は、今も車両の配置が神戸線で多いため、神戸線車両のイメージが強い7000系ですが、宝塚線の新製配置編成は、当方調べで、下記の通りです。

7002(上記)
7005,7009(1986年で既に神戸線転出) 何れも2025/12/6 21時訂正
7010(2008/2/13同上)
7011(現在も)
7014(2010/2/19 6両同上、7654+7684は2000/7/14同上)
7015(現在も)
7018(現在も、但し、1994~2010年頃まで、7013と共に神宝共通編成)

やはり、元々から神戸線に特化した7000系と言え、8両編成は3編成までに減っていました。宝塚線は、神戸線や京都線と比較しても、100Km/h以上の速度を出す区間が少ないためか、それ程速度を出す必要もない、6000系が多いイメージもありましたね。

ただ、神戸線新製配置でも、7004,7008とかは、1986年時点で既に宝塚線でした。7004は1992/5/19,7008は2001/3/16に神戸線に戻っています。

1986年以前の転属歴のデータが分からないのですが、神宝間で転属もあり、時期によって所属編成の数は前後しますし、これ以前で他にも、神宝転属があるかもですが、宝塚線の新製配置は8両8編成でした。既にある程度、6000系固定8両が宝塚線にあったのも影響でしょうか?


ちなみに、7000系2両は全て神戸線新製配置でした。宝塚線転入は、1989/7/6の7031編成からで、宝塚方に2両連結と、当時の10両運用増だったと思います。

08-01-30_7002-2【画像】7002編成、何かの試運転中

神戸線の6000系は、2+6の6M2Tと、元々連解対応に電動車が多く、須磨浦公園の乗り入れもあった影響もでしょう。須磨浦公園乗り入れの廃止で、2両側は甲陽線・今津北線のワンマン化・3両化、6両は8両化で宝塚線転入や組替などとなっています。

一方で宝塚線の6000系は、4M4Tでも性能面で特に問題はなく、現在でも抵抗制御車が多めですが、7002編成の宝塚線転入で、少しだけですが、省エネ車増にはなります。

神戸線では、予備5編成維持の場合、2001編成新製配置、7002編成宝塚線転出で、予備車には変化はありませんが、宝塚線は予備5→4になっています。

これは、8040+8041+7024の編成で、7024がワンマン改造で離脱、恐らくは、箕面線ワンマンに転用とみられるからです。

宝塚線予備を5戻しの場合、「8040+8041+7024の編成」捻出分の補充が、ひとまず「7002編成」となりそうですかね?

しかし、予備4になる場合、離脱車両が更に1編成発生にもなります。

これらにより、「8040+8041」「8030+8034」の動向に注目です。前者は7024編成ワンマン化で余剰、後者は箕面線ですが、何れもワンマン対応ではありません。

その上で、神戸線で「8201」編成が休車ですので、「8200+8033+8031」ように、続いて今津北線となる可能性ですが、2両1編成が不足します。もう少しの2000系新製も必要ですが、2002編成は、日立製作所笠戸の一般公開で展示だったようです。年明け以降、宝塚線の配置でしょうか?

そうなれば、8000系+7000系の2+6両1編成捻出、ブツ6が2編成、6両1編成の捻出は出来ますが、宝塚線→神戸線の転属が必要になる上、廃車となる車両が今津北線の5000系となります。

2002編成は、神戸線の新製配置にも注目でしょうか。




「8200+8033+8031」--現状今津北線
「8201+8030+8034」--今後今津北線想定
「8040+8041+2両」--今後今津北線想定
「6両」--今後今津北線想定

昼間の4運用で全て、チョッパ車を含めた、省エネ車の運行が可能になります。

いずれにしても、今後の動向に注目されます。


箕面線ワンマン車は、6008,6024,7031,7034+7035と、7032+7033、7024の6編成とみられます。2026年春からの箕面線ワンマン開始ですので、ほぼ、間違いないでしょう。7000系4両4編成で、3運用予備1と既に揃いますが、この予備車が多めになるのが、少し気になります。

6024+6008など、宝塚線で4+4として運行→共通予備→1編成離脱車両発生か、伊丹線のワンマン車で、予備車の転属も想定でしょうか?


つまり、7002編成の宝塚線転入により、界磁チョッパ車の宝塚線走行も、久々・復活となります。厳密に言えば、箕面ワンマン編成の「7034+7035」もチョッパ車のままですが、3編成配置の宝塚線7000系は、既にリニューアル・VVVF化となっています。

その上で、行先・種別表示の幕回転式も、となりますが、宝塚線用の表示幕に取り換える作業、客室内LED装置のメモリーカードや路線図などを、宝塚線に替える作業もあるものとみられ、営業運転は、早くても来週でしょうか?


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