
【画像】1A系新製で、画像の2610系X13(前4両)は離脱の模様
大阪場面で「急行|宇治山田」表示列車自体が珍しくなりそう。
2026-1-20 17時掲載開始
【近鉄】
2026年3月14日(土)ダイヤ変更について
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「白紙改正」な近鉄大阪線のダイヤ変更(ダイヤ推測付き)
「名張-伊勢中川間」での平日で、急行が2時間に1本、普通が毎時1本という記載がありました。
時間帯によっては、乗車券のみで「青山超え」が、1時間に1本程度のとなります(現在でも元々、1時間に1本となりますが、急行から普通に変わります。※一部訂正)が、これが、現在の青山町以東のみならず、一部時間帯で名張以東となります。
つまり、名張-青山町間は、約20分に1本は急行、現状でも1時間に3本は保証でしたが、最低1本にまで減ってしまいます。
かつては、毎時1本で宇治山田急行が存在しましたが、新ダイヤでは、名張以東ですら、急行の本数が大幅減となってしまいます。更に大ナタを振るった感じでしょうか。
名張市と伊賀市は、テレビが関西と中京の両方視聴出来る地域な上、バブル期以降もに住宅が増加でしたが、名張市の人口は減少し、2025年の国勢調査でも減少傾向とみられます。去年の約73000人は、輸送力増強前の1990年代水準とみられます。
伊賀市の方が、名張よりも人口が多かったのですが、こちらも減少傾向、高速道路は名阪国道の程度ですが、リニア中央新幹線の新大阪延長の見通し(亀山付近駅)が立たないのも課題です。
伊賀市は世帯数はほぼ横ばいですが、人口が減っています。高齢化による減が大きいようです。世帯数では、名張市も横ばいのようです。これを逆手にとって、同じ住宅ローンを組むならば、少し広くて、固定資産税の負担も軽くなるということで、大きな家を建てたある方は知っています。考え方次第でしょうか?
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一方、伊賀神戸駅は、近鉄特急で停車列車が、ダイヤ変更の都度、増える傾向です。阪伊は元々、必ず停車(一方、布施停車特急は現在も通過)し、名阪も、朝と夜間(名古屋発のみ)で一部停車となっています。夜間の名古屋発の伊賀神戸停車増加は、帰宅の利便性向上は明らかでしょう。
しかし、現在の名古屋22:20発の名張行き特急(0172列車)は、夜遅くと、利用も芳しくなかったのか、1年で廃止となりました。伊勢方面乗客の誤乗(思わぬ乗り越し)もあったようで、この時間帯は、名伊、伊勢中川接続の最終普通名張行が、元々、適切な輸送量だったのかもしれませんね。
今の所、名阪乙で全列車停車までは至っていませんが、急行の大幅減もあり、「五位堂の次」として、想定に含みが出来る範囲ではとみられますが、阪伊-名伊の伊勢中川接続でも既に考慮、特急料金も通しのため、少し微妙な所でしょうか?
ちなみに、名張-伊勢中川間は、41.7㎞となりますが、桔梗が丘-伊勢中川間が38.9㎞のため、520円と920円の特急料金が、僅か1駅で400円も上がってしまいます。
平日の2時間に1本の急行減により、当方としては、「特定区間」「チケットレスのみ利用の割引区間」指定などで、名張-伊勢中川間は920円ではなく520円にするなどで、急行大幅減便の救済、特急で利便性向上、定期券乗客を含めた、青山超え輸送の補完など、今後に期待したいところです。
名張-伊勢中川間区間の運賃は830円となりますから、特急利用ですと、片道だけで倍以上になるからです。名張から津・松阪方面の高校生乗客・通勤乗客は、昔から意外と多く存在しますから、この辺りの負担軽減でしょうか?

【画像】近鉄大阪線日中の運行パターンを推測(名張以東)
何れも時刻は推測ですが、名古屋線と山田線の運行パターンが変化しない場合、毎時1,23,41伊勢中川発名古屋行き急行との接続、毎時1,18,39着の名古屋発との接続を考慮し、急行は、毎時1分発着で想定、名張-伊勢中川普通は、毎時30分前後とし、山田線の普通接続も考慮しました。
赤線は、土休日で想定の毎時1本、一方、名張-伊勢中川普通は、東青山以東となりますので、スジは東青山で急行接続と、変化するでしょう。上図は平日の場合で想定しています。
伊賀神戸の伊賀鉄道の接続も、ダイヤ変更後でも考慮とみられ、上記は上下普通で接続としましたが、「A」とある場面でも接続、伊賀鉄でも、約30分に1本の保証とみられそうですが、1/20 15時現在では、伊賀鉄のダイヤ変更は未公表です。
名張場面での、区間急行-普通の接続も考慮とみられ、乗車券・定期券だけで青山超えをする乗客にも、一定の考慮でしょう。区間急行-急行の名張での種別変更(化け列車)も、恐らく設定とみられますが、青山超えで平日昼間6両は過剰輸送もあり、名張連解もポイントでしょう。
そして、今まで通り「青山超え」の車両は、1A、VX(5200系)、X(2610系)の、トイレ有車両で主体とみられ、L/C車両の6両固定は、限定的かもしれません。過去の前例で、桜井駅の掲示がポイントにもなりますが、運用での車種は列車毎で限定されます。
いずれにしても、上記と当方の推測に過ぎないため、実際のダイヤと異なる可能性は大いにあるでしょう。3月には、新しい近鉄時刻表も発売でしょうか?
その「車両」ですが、1A系の増備予定が少ない(2027年度まで4両2編成、1A01,1A04)ことから、ダイヤ変更後の運用減の有無も影響でしょうか? 平日朝ラッシュで、最大268両の充当両数が減らすことが出来れば、新製車両なしで車両減も考えられます。
朝の出庫で、準急・普通運用を中心に、6両から4両出庫に減、高安で、その都度連結解放が出来るかでしょうか?
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その上で、固定編成で車両運用の制約もある6両編成の動向もでしょう。DF11,DF13,DF51,DF52,VF41と5編成存在(5800系,5820系,1620系)しますが、1A系は4両新製、大阪線は、奈良線ほどの6両固定編成も必要としていません。VF41は、榛原1番留置のループとして、ほぼ、固定運用化となっています。
他の2両編成に中間2両を組んだら、単純に、4両10編成は出来ますが、シリーズ車で2両が1編成(EW51)しかないのが課題です。
従来VVVF車は、元々の仕様上、2両ユニットによる組替も容易ですので、4両6編成程度は可能でしょうが、座席改造、長距離によるトイレ設置の工事なども必要となります。
新ダイヤでの、普通の日中毎時4本間隔化で、4両編成が更に必要ではと思われます。その上で、下記、奈良線のVL35(1035)のような、ワンマン改造の有無も含めて、今後に注目の路線ともいえます。


【画像】奈良線1031系、VL35編成での「ワンマン改造設備」
側面のカメラを含めた扉の開閉が可能、京阪13000系、南海8300系、JR227系と同じような仕組みになっている。この編成は改造で先行したため、今後の拡大にも気になる動き。

しかし、何でもアリな感じになってますねぇ。画像のVE77で、1/22~のようですが、こちらで東武8000系塗色ラッピング(まるで、泉北高速鉄道……)
一方の東武は、春にも、近鉄塗色ラッピング。




近年はどこの会社でも、労働人口減少に備え、編成を固定化し、昼間の輸送力過剰を犠牲にしても連結解放に係る要員を減らす動きが顕著ですので(ex.奈良線快急、JR東海、阪急)、名張での系統分離は同駅でも分割併合に大きくメスを入れる意味合いが強いと推測します。そうすると、区急と峠越え急行は別列車仕立てになる線も濃厚です。
例えば、上六発着は朝夕ラッシュを除き全列車6両半固定編成に統一して輸送障害時にDFの差替を容易化したり、青山急行はWC無し2両を普通と混用したりする(40分程度に過ぎず、伊勢中川でも名張でも接続に余裕持たせるため)という手もあります。
列車番号T-TAKE(てぃーて
いく)
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