
2026-1-29 19時掲載開始
上記のように、2026/1/29(木)、JR兵庫駅近くにあります川崎車両(鉄道車両製造のメーカー)から、JR東海特急「しなの」の新型車両となります「385系」の7~8号車が出場となりました。
正直な所、本日の出場は、半信半疑な所もあり、ダメで元々でしたが、幸いにも取材となっています。
で、JR兵庫駅→神市交海岸線苅藻駅での、明石所用ついでの確認は、徒歩では少し時間が掛かる(40分以上)のと、他の箇所との兼ね合い撮影で、今回、移動に便利な「シェアサイクル」を利用しました。
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とはいいつつ、兵庫周辺で借りる場所が元々少なく、三宮からはるばる、電動自転車移動となりました。返却はハーバーランド周辺でしたが、三宮から和田岬でも、30分は掛かったと思います。こうして、久々に和田岬駅にも立ち寄ってましたし、兵庫駅周辺、川車の移動で便利な乗りものは確かで、借りて正解でした。
さて、前置きが長くなりました。385系ですが、取り急ぎ4分半の動画でもまとめましたが、デザイン画以上のいい出来、素晴らしい出来、そして、383系でのリスペクトを生かしつつ、未来感ある車両に仕上がったのが、ファーストインプレッション、第一印象として思いました。
その上で、新幹線を含めた、JR東海向けの川崎車両(川崎重工業)の新造・新製は、久々になります。納入が復活となった川車会社、職人さんの製造力も伝わります。営業運転の列車「特急しなの」に、早く乗りたいという気持ちです。
【画像】モハ385-301に搭載のVVVF今回、7~8号車が川崎車両製造分となり、残り6両、1~6号車が、愛知県豊川市にあります「日本車両」での製造分となります。東海道線豊橋駅からも近い、飯田線豊川駅が最寄りです。
これらは「量産先行車」(いわゆる試作車)となり、2026年春から、東日本区間を含めた走行試験の開始となりそうです。
7号車は「モハ385-301」となり、長野方にパンタグラフ1台の搭載です。VVVFインバーター装置は、左画像のような三菱電機のロゴを確認出来ております。(動画撮影で精一杯なため、デジタル一眼レフまでの余裕がなく、恐縮の画像ですが…)
形状としても、近鉄80000系「ひのとり」三菱製搭載編成(8両と、6両でHV01~HV04、※HV11~HV14は日立製)に似た箱の感じです。これまで、JR東海の電車は東芝製でしたが、メーカーの変更は異例ともいえます。
もしくは、日本車両分で東芝製と、複数メーカーの搭載・仕様・納入という可能性もでしょうか? 更に、私鉄車両で多い、こうしたメーカープレートの掲出は、JRの車両では珍しい感じがします。
西日本の223系や225系もありませんので、メーカープレートがあれば、メーカー差異の車両別の調査も楽になりますが、会社側から提示の、納入の仕様で決まっているのでしょうね。
そうした機器箱の感じから、台車単位でのモーター制御という可能性があります。モハ車全てでこの仕様・機器でしょうか? ちなみに現状の383系は、東芝製で、個別制御(モーター1個に1制御×4群)でした。
8号車は「クハ384-1」となり、恐らく、SIVやコンプレッサーの搭載とみられますが、ここまで確認出来る余裕がありませんでした。
客室は、7号車は15列の窓枠、8号車は10列の窓枠が確認出来ます。4列シートの場合、それぞれ60名、40名定員にもなります。現状の383系では、5号車は60名、6号車も60名のため、少し、定員が減る号車もありそうです。
ドアの位置は、ホーム柵の関係で、315系に合わせる関係も影響でしょうか。
内装は、フリーストップのカーテンで全て閉鎖、ドア窓も遮蔽ですので、機器類も含めて、今後の情報公開、マスコミ向けの車両展示で、色々と分かってくる話でしょう。
私はそういう公開展示で、参加する権利もありませんので、各種報道記事が楽しみです。これが、YouTuberとしての不利な環境もでしょうが、身元が不確かもですから、当たり前です。
法人マスコミの得意とする、多くの画像と、詳細な記事、JR側の積極的な情報公開に、今後、期待したい所です。
385系は、残り6両と連結し、8両で日本車両出場となりますが、315系の時と同じく、自力で出場、しかも深夜帯でしょうか?
ちなみに315系初編成の当日は、関ヶ原折返し、豊橋駅も0時半前後の撮影でした。豊橋駅構内の撮影も、遅い時間帯で終着する列車(現在は0:51着)のお陰もあります。
このため、川崎車両製造が先になったお陰で、315系(2021/11/7)のような、遠征と宿泊を伴う取材の予定はありません。
既に東海運用もやっていませんし、遠隔地もあります。東海は毎度費用も掛かりました。私のYouTubeチャンネル(列車番号てぃーていくとしてのサイト広告収入も含む)は、費用が賄える位の潤沢な収入は、残念ながらありません。サーバーとドメインの維持がやっとで、殆どは自腹です。
更に「いつ出場」かも認識出来ませんが、早くても2月・来月でしょうか? これらは、現地愛好家の皆様での取材に、お任せしたいと思います。
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列車番号T-TAKE(てぃーて
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