
【画像】旧塗色時代の16600系、2両の運転も当たり前な南大阪線系統
2026-2-23 0時掲載開始(予約投稿)
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2026/3/14ダイヤ変更が迫っている「近鉄」ですが、近鉄時刻表も3/5(木)の発売のようです。
2026/3/14~16での「チケットレス」での両数と、車種の洗い出しとなり、前記事に続いて、今回は、「ダイヤ変更後の近鉄特急運用推測(南大阪線)」となります。残りの大阪管内の一般特急とビスタは、この次に掲載予定(2/24)です。
これらの洗い出し結果は、下記PDFにもまとめています。
|近鉄特急車種一覧表|
上記、2/22 5時訂正があります(PDF反映済)
全て土休日 2/21 19時訂正
1819 6→4
4819 V4→2+V4
1606 6追加
2107 V4→2+V4
4816 削除
2102 2+V4→V4
全て平日 2/22 5時訂正
804 4+V4→8
819 4の記入漏れ追加
今後も訂正があればここでまとめます。
|駅掲出時刻表一括ダウンロードについて|(詳細はTXTファイル内をご覧下さい)

【画像】南大阪線系統
南大阪線特急車ですが、車種は、Y09,Y11,YS01,YS02,YT01,YT02の2両6編成(16000,16010,16400,16600系)と、さくらライナー車両(26000系、SL01,SL02)のみとなります。
こちらは、最近の運用表が掲載出来ておりませんで、申し訳ございませんでした。
【画像】主要駅の変更掲示にも注目、画像は古いですが、大阪阿部野橋駅「2022-4-23変更」は、中途半端なままですし、2024/3/16,2025/2/22も運用調査が出来ませんでした。PL花火の2020年以降の未実施もありますが、心理的な余裕も含めて、なかなか余裕がなかったのが課題でした。今回も未定ですが、色々と余裕があれば、という所です。
この間、Y07,Y08+Y51の廃車が発生しています。代替の新製車はありません。6A系の新製が優先とみられ、今後も製造される見込みも薄いでしょう。6020系C35編成が、6A系投入前に離脱となったようです。ダイヤ変更での運用減の可能性があります。
既に、朝のラッシュで減便もありますから、運用減の先取り廃車でしょう。
特急は、2021/7/3変更で、一般特急8両が廃止、2024/3/16変更で、さくらライナーの重連も廃止されています。
元々2両の予備車となり、さくらライナー検査時は運用変更と減車で対応でした。SL01がR7-2、SL02がR6-3出場のようですので、2年後までの当分は、五位堂入りもなさそうです。
次回検査の2028年で、40年近くの車齢(1990年登場)もあり、2回目の車両リニューアルをするか、否かにもなってきます。
このため、6両の運用減(8両運用廃止とさくらライナー重連廃止相当)となっています。それ位、南大阪線の特急利用者が落ち込んでいる影響もでしょうか? 一時的に予備が4両の時期がありましたが、現在は2両に戻っています。
運用の推測は下記となりました。
平日
SL4 608-809-3908-河内天美-1609-4708-1909-5008-2209
SL4 708-河内天美-1309-4508-1709-4808-2009
赤字部分はSL記載がないが、3/16チケレスによる。週に2回程度、古市戻りの検査により、一般車代走が想定の列車とみられます。このため、マークで※SLもないのでしょう。
2両予備は、さくらライナーも共通化のため、五位堂検査時は、減車で対応の予備なしとなります。さくらライナー検査時による、減車時運用がどうなるかは未確認ですが、単純に、予備2両でSL運用の代走(708~)でしょうかね。
2 橿原-7608-709-3808-河内天美
2 橿原●-3608(1-2)-▲-909(1-2)-4008(1-2)-河内天美
2 六田-3608(3-4)-橿●-3608(3-4)-▲-909(3-4)-4008(3-4)-河内天美
2 六田-3608(5-6)-橿●-3608(5-6)-▲河内天美
2 六田-808-河内天美
2 河内天美-1109-4308-1509-1708-●-4809(以降1-2)-8908-5009-六田
2 河内天美-4709-8808-4909-2108-5209-橿原
2 河内天美-1809-4908-2109-5208-5309-橿原
2 河内天美-●-4809(以降3-4)-8908-5009-六田
2 河内天美-5109-六田
このように、2両5運用は必要になります。阿部野橋からの回送は推測です。過去ダイヤ同様、吉野方2両で解放と想定しています。河内天美の繋がりは別々としていますが、車両整備の関係(六田車庫では、トイレ汚物処理がない影響も?)で、一旦入出庫となります。
さくらライナーの古市戻り検査時(車輪転削や、3ヶ月に一度の検査等)の代走が、上述の通り、時刻表に「SL」表示がない、上記赤字列車とみられますが、既に、河内天美入庫運用から、「1309-4508-1709-4808」代走後、阿部野橋5号線の引上線で待機、5109と流れるダイヤであれば、予備車の充当がなしでも可能ですね。
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【画像】南大阪線特急の看板列車「さくらライナー」も、既に登場から36年経過
土休日
SL 708-河内天美-1209-4408-1609-4708-1909
SL 3708-909-4108-河内天美-1509-4608-1809
2 橿原-6608-709-3808-河内天美
2 橿原-7608-3709-3908-1109-4308-河内天美
2 六田-608-809-4008-河内天美
4+4 六田-808-河内天美-1309-4508-1709-4808-2009-六田(固定として考える)
2 河内天美-4609-8808-4909-橿原
2 河内天美-4709-8908-5009-橿原
2 河内天美-4809-9008-2109-六田
土休日は、阿部野橋21:10発が最終特急となります。これは、夜遅くの利用が減少だったのか、以前よりかは時刻が繰り上がっています。2021/7/3変更で既に、となります。その前は23:10発まで存在でした。
4月の桜開花によるシーズンは、昼間で、30分毎の特急最大6運用となりますが、車両が不足しますので、もう、そのような運行系統は不可能となります。
青の交響曲の固定運用もありますし、全盛期の4両6運用回しも、予備2両を残した日中のフル稼働でした。現在は、予備なしで4両5運用に、青の交響曲のようです。
ちなみに、2024春の臨時列車データはこちらで残っています。恐らく、特急車を増結・変運用の上、車両はフル稼働で運行だったのではとみられます。
普段の輸送で、昼間に30分毎の特急もありませんので、理想としても、予備車の4両化程度でしょう。2両1編成を増やす必要があります。Y09,Y11と置き換える話もありませんので、次回の新製以降までお預けでしょう。
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ここからは余談になりますが、6A車両投入で、南大阪線も運用も変わるでしょう。最近は8両編成でも余裕がありますし、6B系を作るなどで、3両編成、5,7両を、今後もどうするかでしょうか。
一方で、長野線では、富田林西口~河内長野間で5両限界駅が存在するため、このままですと、3両の6B系も必要になってきます。2両はVVVF車のみのため、現在、車両のリニューアルと一部の機器更新工事になっていますが、結局は必要でしょう。
ひとまず、4両5編成程度の新製しかありませんが、今後の注目点ともいえます。
グリーンマックス(Greenmax)
2025-11-21
[鉄道模型]グリーンマックス (Nゲージ) 50838 近鉄6200系+6820系(南大阪線)5両編成セット(動力付き)


