25-11-23-13022
【画像】組替前直前の13000系13022編成
現在は手前2両目が、3000系中間車となっているため、正調7両編成は一旦消滅

2026-2-24 0時掲載開始(予約投稿)

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京阪13000系の組替予想云々は、これまでにも「あーだこうだ」などと、幾度か記事化をしました。

13013編成の登場見込み、京阪13000系
混迷する京阪13000系、改めて今後を予想する
京阪13000系年度別の投入両数、来春京阪ダイヤ変更か?

最近、「13715」という車両の目撃もあったようです。これは、7両編成の3号車に相当する車両となります。これまでにも、中間M車の確認は、当方自身でも行いましたが、これで、4両編成以外の車両新造は決まりとなります。

今後も、私で川車の取材が出来ればと思いますが、工場が休みの土休日や、大雨の日は自重となります。

こちら様のXでは、こうした反映での予想がされておりました。当方自身でも「なるほどなぁ」ということで、Xで引用ポストも行いました。

詳細は引用ポスト先をご覧下さい。しっくりとします。これを引用させて頂いた上で、当方の感想等と、最近の動きをもう一度まとめます。



鉄道ダイヤ情報 2026年 04月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-02-20



14-10-04-13722【画像】組替前の13772(川側)

運用表上ではまだ反映していません(今後更新予定)が、1/23を最初に、冒頭の13022編成6号車で、13772→13872へと、旧3000系3702の車両に組替となっていました。

そもそもこの動きは、過去の当方の予想で、全部「予想外の盲点」となります。

プレミアムカー2両化の半端車中間6両の内、1両分3702の活用となり、これで、13021~13027の7両編成で、全ての6号車が、旧3000系中間車となっています。

13010~13013は、当方でも川崎車両で確認でしたが、確かに、13008,13009の川崎車両目撃情報が、全くありませんでした(※過去記事は誤りのため、既に訂正済)

13010以降では、既に開始されている陸送搬入で、13010,13060共に、ジャンパー管の取付がない模様ですので、そうした13001~13007との仕様差で、13008,13009の車番を空けたこと、製造は13019まで及ぶ可能性なのか、13010から始まった、となりそうです。

で、49両分の製造となっていましたが、半端車化された13772の発生で、「49+1=50」実質50両となる訳です。その上で、9005編成は9605半端車は、これと全く関係のない話にもなります。

そもそも、予想の最初から違いましたが、最初から全部大当たりも、内通も疑われますし、あったとしても、取材源の秘匿もあり、記事化はしていないでしょう。おかしな話です。

当たって良いものは、勝馬投票券・勝舟投票券に宝くじで充分(実際、どちらも当てたことはありますが、当然、これは嬉しいわけで)で、京阪云々は、大ハズレで良かった話なのです。

25-11-23-13877
【画像】旧3752→新13877の場合(山側)
13000系7両の6号車は、客室の転換クロスシートはそのままですので、普通でも快適な移動となります。

ですから、計算も合わず、推測もトンデモ、予想時点で全部ハズレだったことになります。更に、6000系の7両化も、今の所は関係ない話にもなってしまいます。先走りしすぎました。誠に申し訳ございませんでした。素直にお詫びします。

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6両運用は結局暫定的であったか?は、結果論としては合致も、最初から4両編成にしておけば、無駄な組替やM→T車の改造もなかった可能性があり、ワンマン運転を、6両編成投入時でも問題はなかったことになりますが、新造当時は2021/9/25変更後の運行開始でした。

7両でもなく4両でもなく、6両6編成だったのは……、

▼当時のワンマン運転開始は、コロナ渦前後を含めて、輸送の見極めも出来ず
▼運用上で京都方準急運用の存在もあり、結果的ながら、本線4両は時期尚早だった
▼そもそもの京阪会社側と京阪労組での、労使交渉の問題
▼ワンマン運転は4両組替で、最初からM→T化を含めた改造と組替も前提だった可能性
▼7両登場だと半端3000系6両の活用で、余計に6両分余剰により、問題だった(旧3750×6両活用と、4両3編成分中間車の一連の組替で)

考えられるのはこの程度でしょうか?








引用ポスト先も推測ではありますが、しっくりしますから、ほぼ、確率の高い、濃厚と言っても良い予想だと思います。


旧3700中間と13722組込車両6両分を含めた、10編成分の新造(4両5編成新造と、5両1編成、6両4編成新造→半端中間6両組込→7両5編成)となります。7両編成の6号車は全て、旧3000系中間車と、取扱面の差異もなく、SIV取付もなく、諸改造も塗色変更や連結器改造等、最小限で済みます。

一方、置き換え対象の2200,2400,2600(2630)系と、1000系の残りは12編成となります。置き換えが済めば、6000系と8000系、2両の大津系統と、特殊なケーブル線以外で、車両のVVVF化が達成します。

その上、現状、4両運用の予備は5編成と、やや多めのため、ダイヤ変更があっても、全体の運用数が維持の場合で、予備5→3でしょうか。

4両は26→31編成分まで増えますが、予備3で、10編成中、予備1編成は確保される計算となります。7両予備で5編成維持ですと、最悪、過去にもあったような、13000系の7両編成を、暫定4両化として、予備の共通化も予想出来ます。

新造されている5,6両編成でも「側面カメラ」の準備を含めた、工事となっている模様ですが、もし、一部の新造車両でもカメラ本設置車両がある場合、「4両と共通予備化」でしょう。これらは、旧3700中間でのその工事と合致します。これを当方は、最初は4両分組込と推測していました。問題ないでしょう。

これで納得、色々とスッキリしそうですかね。

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15-04-23-13022-6005【画像】朝ラッシュの複々線区間

で、Xにも書きましたが、「春以降の京阪ダイヤ変更」が、最低1回実施されるのは確実でしょう。

4両ワンマンは、当方の推測となりますが、更に7運用程度増える可能性
があります。ワンマンの運転区間の、萱島以北への拡大も大いに予想出来ます。課題が京都方なのでしょうね。輸送体系の大幅な変化も予想出来ます。

7200系でも、7004の工事が終われば、関連会社の手も含めて、リニューアルと機器更新を控えていますが、もっと考えるならば、新造5,6両編成と7200系以降で、「ワンマン化」の想定も考えられます。7200系は、運転台が大きく変化した車両でした。

更に、寝屋川市-枚方市間の高架化が完成すれば、1箇所(寝屋川信号所への下木田踏切)を除いて、踏切が完全に除却されます。

9605の活用も、9000系のリニューアルまでなしか、他の動きかもでしょうが、高架化工事は始まったところですので、高架化もまだ数年以上先です。2030年前後でしょうかね?

現在のATSは連続照査式ですので、ATC同然です。そして、構想もある中之島線延伸にもなれば、もっとコスト削減にもなってきます。

こうした環境の変化、枚方市から大阪方面全駅でホームドア設置化、もっと可能性があれば、ATO自動運転を含めた、将来的な7両ワンマン運転もあり得ます。(※13040~13045での旧M車の存在で、中間車増結や元編成戻し等の含みもある)

車両置換が一段落後、大津系統を除き、6000が最古参となりますが、平日朝のロングシート特急に、その女性専用車絡みで、朝夜8両で晩年でしょうね。

中期的な経営計画も気になりますが、今後も、当方でも取材の継続となればと思います。