
【画像】阪和線時代の223系2500代(のみの編成)
2026-6-11 22時掲載開始
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お陰様で模型も揃ってきた、私のNゲージと自負ですが、毎月1回、新製品の発表があるようですね。
その中で、「JR西日本223系2500代の発売」が発売決定となったようです。223系は、0代(100代を含む)を除けば、1000代,2000代(1次、3次)と、5000代のマリンライナー車が発売済、0代はマイクロエース製品で、過去に発売だったようです。
2500代製品化は、2500代のみで4両編成となった車両となります。
5/3両から4両化の組替(2008春改正)で、0代に2500代モハ車1両が7編成、2500代に0代サハ車1両が11編成と、製造時期で差異が発生してますが、全編成のリニューアル・体質改善は、最後に登場した2500代の日根野車を含めて(一部工事で簡略化を含む)、既に完了しています。
2500代で揃った4両は、リニューアル・体質改善はされず、京都所属、嵯峨野線、湖西線、草津線での列車で運行ですが、運用は固定されておらず、混雑する嵯峨野線で京都方4両限定充当もありません。
嵯峨野線京都方連結の限定運用があってもおかしくはないのですが、このため、閑散としている草津線でも、日によって、座席数減で座れない場合もあるでしょうか?
つまり、京都車として転出した、2500代のみの4両編成の製品化となります。これが8編成存在し、2022春ダイヤ改正の阪和線運用減によって、京都転出、その分、113系や117系の廃車(一部で221系奈良転出)となった感じで、現在も継続です。
トミーテック(TOMYTEC)
2026-06-30
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【画像】編成表
2500代で揃った、京都車8編成の編成表は上記の通りです。VVVF、新製時の空調のメーカーはこのようになります。2500代で揃った編成は、日根野車の所属は実車でもありませんので、京都車としての製品になるでしょう。
内、車番の枠色が濃い青色は、2006/12/7に製造された、3+5両編成となっており、側面の帯が2000代1次~4次仕様(クモハ車番で2001~2094)と同じでした。
【画像】2500代車、側面帯の違い(手前は後期仕様、奥が前期仕様)この8両は、尼崎事故後、予備車の増強として製造でした。
これまでは、5+3両が9編成で、8運用予備1しかなかったためでして、検査入場となれば、予備なしだったからです。予備2として余裕を持たせたわけです。
これは、明石車でも予定より2編成+事故車補充1編成の321系製造増、網干車V53,V54の急な製造に、その後の網干車223系の増備で、221系の10両分予備増→奈良転出(2007春改正、NC609,現京都車K22)など、予備車増強もその一環でした。
その後の2500代は、2000代5次車と同じく、側面帯の一部省略、上部の側面窓が客室側に落とす(※2000代1次仕様の窓は、非常用と割切って内側に倒れるため、カーテンが閉鎖出来なくなる影響もあった)仕様が、下降窓に変更するなど、デザインも変わっています。製品化は冒頭画像のような車両の感じです。
他社製品では製品化だった下降窓の仕様ですが、TOMIXではこれを、マリンライナーの5000代以来、製品化されるようです。
シートの2:1列は、225系5000/5100代でもでしたが、2500代でも再現。
但し、上下線の、部品としての腰掛向き方向の逆転可能は、こうした座席配置上、阪和線や京都時点で、下り線クハ向きで先頭固定(上り線クモハ向きで先頭固定の逆転をすると、1人掛けが左→右に変わって、座席配置が逆になる)となりそうです。
【画像】現、R54編成でのVVVF(223-2508)東芝製VVVFユニット箱が完全覆いではなく、下部の通気穴がある。網干車の1次車などでも、整備取替によりこの形状の場合がある。
特徴は、床下機器の差異をメーカー再現らしく、基本セットで東芝VVVF、増結セットで日立VVVFとなりそうです。
RS54,RS57は、実車通りの東芝製ですが、日立製VVVFは、RS58のみとなります。三菱製VVVFがないのが残念ですが、KATO製223系がそれですので、メーカーも一応は考えた末(ユーザー側改造に含み)でしょうか?
この違いの再現は、大いに評価したいです。
見た感じは、東芝製でも後期VVVFのユニット箱でしょうか?
更に、RS54のモハは、空調は三菱製が新製時でしたが、他は全て、東芝製空調が新製時でした。これまでのTOMIX223系製品は、全て三菱製空調のため、東芝製が登場する見込みは、特徴でも記述がなく、厳しいかも知れません。
この辺りは、既存TOMIX、E231系500代(AU726,AU726B)で、三菱、JR東日本テクノロジー(旧、東日本トランスポーテック)のメーカー差異対応は製品化のように、そろそろメーカーとしても、空調製造メーカーの違いで、別部品対応して欲しい感じもします。
RS58のみ、2025/11/23確認時は、全て三菱製空調となっています。空調のメーカーは、検査入場の整備品取替で、変わることがあるからです。元々の空調機器が、整備して、そのまま戻らないのです。
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【画像】モハ223-2524(現RS58 HE435時代)

【画像】モハ223-2187(V59)
ユニット箱のSIV側が初期仕様の場合、コンプレッサなし(2500代4両はコンプレッサがあるが、2000代はなく、4両ではクモハのみ搭載なため+100車番)
個人的な形式写真撮影も、非公式側(上画像)が多い傾向のため、公式側(上画像その反対側)の撮影を含めて、今後もこまめに撮影する必要性もですが、JR西日本車の、Nゲージラインナップの充実にも驚きました。
このままですと、223系ラインナップで、2000代でも5次車以降、宮原車2パンタ車の製品化も問題ない範囲ともいえます。金型環境等が揃うことになりますから、2027年以降に期待したい所です。今回の製品化は、ビジネスとして「売れる」見込み故の製品化でしょうか?
223系0代もあれば、日根野車のNゲージラインナップは完璧、色々な面白い編成が模型でも再現出来そうです。
ちょっと私も、購入を検討したい位な心境ですね。4両と手軽さもありますし。(2割販売で17600円…、今から貯金もですね)
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