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【画像】近鉄京都線東寺駅から京都方面

2026-6-30 13時掲載開始

6/29 近鉄京都線での残念な事故は、既に、各種報道にもある通りです。けが人や、それ以上の大規模な事故に至らなかったのは幸いです。

近鉄京都線東寺駅から京都方面は、冒頭画像の通りですが、曲線上でのシーサスクロッシングも、こうした環境による制約と言いますか、現実的にも、やむを得ずでしょうか?

京都方面の直線区間は、東寺駅を出てすぐ、僅かな区間のみとなってしまいます。例えば、京王新宿駅のように、駅と離れた箇所にシーサススクロッシングという方法はありますが、近鉄は、今までずっと、東海道新幹線高架橋の下付近でした。

シーサスクロッシングが原因ならば、それぞれの方向で、片渡りにするなどの対策となりそうでしょうが、そもそも、子供自分から何度も利用したこの区間で、脱線事故自体も驚きました。

歴史上では、近鉄京都駅はJRの北側を予定も、1928年、南側に駅が設置され、その後の東海道新幹線の駅、高架橋追加、2012/3月ダイヤ変更での、着発線拡張等になっています。建設当時の時代背景等では、四条の繁華街にも近い、北側となったのでしょうかね。

南側の近鉄京都駅も、新幹線の乗り換えでは、結果的には便利
になっています。途中の6両ホーム化も含めて、今まで、こうした歴史的な背景もありました。

その上で、当方での事故原因の追求とかは、筋違いと言いますか、違いますし、無用でしょう。小田急にエントリーはしても、憧れで終わった鉄道従事の経験は、今もなく、専門家でもありませんからね。関係機関の分野にお任せするべき内容でしょう。

一方、2025/12月、新祝園の件は、たまたま当方が車で、近くを外出中もあったため、取材をした訳ですが、今回は、当方での取材等は、他の予定有も含めて、最初から自重しました。

Xのポストも、充分に配慮したつもりですし、リポスト等も同じです。






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さて「2026年前半期を終えて」と、大げさに書きましたが、今回の近鉄ダイヤ変更は、「今までのやり方から変更」しましたので、お陰様で、比較的に早期把握となりました。これで次回以降にもなりそうです。そうした判断は良かったと自負しています。

今回は、近鉄奈良線・近鉄大阪線の他、南海高野線、JRと、毎年春の「多い課題」は、運用調査が公私にわたる「ストレス解消」を、2006年から開始時の考え方、基本としても、ピークだった2025年から続いて、「寄る年波」は簡単ですが、多少の負担もありました。当方一人で全てやってますので。

そして、より個人的な話ですが、近鉄奈良線系統全ての「OuDiaSecondV2」を用いたダイヤグラムの作成は、先月末から着手でした。これが先日、細かい調整も含めて、漸く一段落、残りは運用機能の反映だけです。(※近鉄のダイヤは、他私鉄のような公開していません。ご了承下さい。)

他の私鉄路線のダイヤは、1~2週間程度で済む内容も、合間作成もあり、今回も、近鉄は1ヶ月は掛かってしまいました。まだ大阪線と南海高野線は、準備は出来ていますが、タイピングの着手も出来ていません。

この作業は、運用表を掲載する上では必要でして、例年では、最初にベタ打ち、その後運用調査、反映、運用表作成でしたが、近鉄の場合は、時間も掛かっていました。路線規模は他の私鉄路線と比較しても広大なため、毎回、時間が掛かります。

運用表として「近鉄運用」を、今回も形には出来ておりますが、現在は、こうした作業に加え、「運用表の見直し・記入ミスの洗い出し」も、同時に行っております。

サイトとして継続・掲載している限りは、今後も、鋭意努力をしたいと思います。

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鉄道ファン編集部
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2026-06-19


明日、7月1日と、2026年の後半になりますが、独自研究を色々とやっていても、なかなか思いように出来ていない「心残り」ばかりです。

そんな中で、京阪の前記事は、批判も少なからずありました。個人的には「日中、準急以上の香里園待避なしが理想」を「香里園問題」として言いたかったのですが、記事の文面でも、不十分な整理・校正の課題・そもそも長い内容や・分かりやすい文章ではないなどの批判です。批判は甘んじて受けますが、直接的なコメントは、正直な所、へこみます。

わざわざ、コメントで言って貰うのも、まあ、歓迎ですが、余りに酷い場合は、すみませんが、削除もさせて頂きました。批判は結構ですが、受け手をする私も人間ですので、もっと行って頂けるならば「つまらん」「くだらない」「クソ記事」と、ストレートに、素直に思うのみで、既に充分です。

たた、記事の内容で、当方の認識不足・相違などの「誤り」は、しっかりと対応したいと思います。

「責任」は、人間生きる上で、毎日、常に付きまとうものだと、いつも当方で思っておりますが、ご覧頂く皆様でも、コメントをされる前に、もう一度、見直しもして頂きたいと思います。

また、お返事が出来ておりません。本来は「コメントのお返し」は、丁寧にすべきでしょうが、いいねでの既読で代えさせて頂きます。これは、YouTube上でのコメントも同様です。

すみませんが、再度「ブログ全記事で、当方がコメント確認後の反映」に戻しましたので、今後、コメント反映まで、時間が掛かります。ご了承下さい。



最後に、広告についてです。特に、2019年から、グーグルアドセンスの参加をし、この報酬は、ホームページのサーバー月間費用と、2つあるドメイン費用、運用調査の軍資金の一部としても生かしております。

改めてになりますが、日々、広告のクリックなど、ご支援を頂き、誠にありがとうございます。

報酬の釣果は、最近は、「ブラウザー」で「ADブロック」など、広告ブロック機能が普及しているためか、正直、最近は、例年比で減少傾向もあります。

Googleで、1ヶ月で8000円以上の収益に達した場合、翌月に振り込まれるシステムですが、数年前は、1~2ヶ月に1回はあった振込も、最近は、3~4ヶ月以上と間が開きましたので、減少傾向が顕著な現実です。

楽天アソシエイトは、システム上でも、そんなに多い収益にはなりませんが、Amazon(欲しいものリスト)と併せて、こちらもありがたい収益です。

YouTubeの収益化は、2024/6/5から条件を再度満たし、お陰様で復活(条件が緩かった時代から、条件増で、数年以上は収益不可でした。)となっていますが、これも、同じような感じです。

最も動画は、頻度の多いアップロードではないのも事実、YouTuberとしての活動も多くない実状ですので、これは、仕方ないでしょう。

20万または48万以上で、確定申告等もありますから、もっとも、多少の程度で充分だったりしますし、しがない本業もありますので、大きくは気にしていませんが、当然、収益が多ければ、嬉しいのも確かですよね。

余り書くことがない内容でしたが、改めて、簡単ながらまとめました。

中には、不適切な広告もあるようですが、広告の内容までは、Googleさんなどに申告して頂きたいと思います。設定上でのブロック等はしておりません。またこのブログは、元々の、ライブドアによる仕様上の広告も含みます。

今後もよろしくお願いいたします。