
【画像】快速急行の日中運行が増大の8/22ダイヤ変更
2026-7-27 6時掲載開始
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京阪、2026/8/22ダイヤ変更のダイヤグラム作成(OuDia)が、連休等も活用し、チャッチャと一段落(合間作業ですので1週間以上)となりましたが、平日の8両運用で、先に運用の推測を行いました。
現状、平日朝ラッシュ時で、8両運用12運用分存在しますが、結論から言えば、増減はなさそうで、12運用維持という、当方独自の計算結果となりました。
現状平日朝で、淀→淀屋橋のロングラン回送が1列車ありますが、これが、寝信に変わるかどうか…という感じ(※出庫入庫の場所とその数が現状と変化しない場合)が伺え、ラッシュ時の8両一般車充当列車も、目立った変更はありません。
やはり、平日朝での「特急」「通勤快急」「快速急行」などで、まだまだ平日朝ラッシュ時に、混雑で詰め込みも効く「8両ロングシート車両」が必要とみられますよね。8000系ですと混雑面で課題もありますから、最近では「ライナー」の充当で、料金収受による全車指定席となっています。(以前は複々線区間の区間急行や普通の充当もありました)
その上で今回のダイヤ変更では「8両運転による快速急行の日中運行が増大」します。
このため、12運用全て朝入庫、夕方以降で再出庫が、9運用に減り、残り3運用で、日中「快速急行枚方市-淀屋橋」として、継続運行となります。
6000系の運行や乗車頻度が、(既に分かっていましたが)再び増えることでしょう。
ですから、6000系14編成で12運用維持、予備2編成維持となりそうで、色々と当ブログで推測していた、「6000系の7両化」は、想定されない(予備車の関係で事実上不可能)感じとみられ、9005編成からの半端車、中間9605の改造・動向も、しばらくはなさそうな感じでしょうか?
まだ7両、4両運用の詳細・運用の推測を組むまでは未整理ですが、こうした8両運用の状況・推測と、1両分の半端車は、現時点では、になりますが、活用も見えない感じがします。
むしろ、9005編成を、今後のリニューアル等で8両戻しにして、7,8両の共通予備車という使い方しかなさそうな感じでしょうか?。特に、6000系の1編成検査時が、予備1編成のみとなってしまいますから、7,8両どちらでも運行出来る…、ですかね。
この他は、推測運用を組んでも、まだまだ先となりそうですが、特急運用に関しては、出入庫先の変更や、細かい運用変更が発生している感じですが、8000系8運用、3000系5運用そのものに、変化はなさそうです。
今後も情報整理等に努力しますが、ダイヤ変更前に、今回も「推測運用表」を掲載出来るかは、現時点では未定です。しばらくお待ち下さい。
当方独自の情報整理が進捗し、また、色々と変化が分かれば、このブログで記事化にしたいと思います。
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