
【画像】京阪と言えば「この顔」が大半に、13000系
2026-8-27掲載開始
土休日版続いて、平日版も、8/27以降、京阪運用表の掲載となっています。土休日は、8/23の丸一日の確認に、22日も行いましたので、こちらは先に「ほぼ確定」とみられます。これは、前記事の通りです。
現時点で、8/24~26での合間確認のみ済ませましたが、夜間を含めて、一応、形にはなりましたので、先に、暫定版として掲載することにしました。「丸一日の確認後の掲載見込み」と前記事でしたが、こういうことにしました。
但し、内容の大幅な訂正をする可能性があります。
平日運用は、京都方での4両運用と、その繋がりを優先的に確認しつつ、合間確認となっていました。
今後、平日でも丸一日の確認が確認出来れば、暫定版としての掲載を外す予定ですが、当方の予定等で、取り急ぎ、このような形となっています。
充当編成の記入は、8/24~26の3日間共、一部運用で未確認分もあり、データが中途半端となりますので、掲載をしないことになりました。
これにより、平日朝では、京都方での4両運用の「繋がり」が把握出来ましたので、今後も、朝ラッシュ時に複々線内での運用調査を行い、例えば、9時過ぎに寝屋川市・淀と移動となれば、今まで通り、全運用は確認出来る見通しにもなりました。
【画像】淀駅臨時改札口の「臨時列車」の案内が変化してました。8/23時点では設定されず、10/3~11/29の本場開催時に設定でしょう。
ですが、どうしても4両1運用で「Q0700Z-Q0801R-YN」と、寝屋川信号場以北しか運行しない運用が発生しています。
ただ、9:14の樟葉着から、寝屋川信と回送となり、枚方市9:26頃、寝屋川市が9:36頃となる模様です。寝屋川市発上りは7:04発です。
これと、朝ラッシュ時で複々線区間では確認出来ない3運用分、その後に繋がる、淀10:02,10:25,10:49発中之島行の列車を含めて、調査の場所で、複々線から北上・移動の必要となりますが、全運用が確認可能となります。
7両運用は、28運用から24運用と-4減となりました。
その上で、7両予備が5→4にも減り、2025/3/28変更から設定されていた「淀予備」が、再び設定がなくなっています。(淀予備は、運用が増えた4両では、今の所設定がない模様)
1000系は、検査期限が2029年頃と余裕がある、1504,1506を残すのみで、1503は、来月の検査切れで、離脱の可能性となりますから、検査を通さずに廃車の場合、予備車も必要分に減らした感じです。
現在、7201編成がリニューアル入場・機器更新ですから、7両予備は3編成しかありませんが、運用自体も減っていますし、新重検の対象外(従来の検査方式で、全検・重検を編成で折半する)が、旧型車の廃車が進捗し、1000系2編成のみとなりましたので、寝屋川工場集塵線で塗装剥離を含めた、1ヶ月程度の長期間の入場は、全般検査のみとなっています。
(2017-8-20変更では、7両45運用予備5編成が、ここ20年で最大だったため、21運用も減って<減分は4両運用に移管分を含む>います。)
これ以外の車両では、新重検対象車となっているため、重要部検査の場合は、比較的簡単な方法で、検査が済むようです。
入場期間も短いもの(※2日程度で済む模様です)とみられ、1編成、全般検査で検査入場車発生で7両予備2編成、新重検で更に予備1編成になっても、問題ない範囲内でしょうか?
「N-YH-P0705B-P0806N」は、7両運用も、7両の予備車で、万が一余裕がなくなった場合、8両運用代走も想定出来るかもしれません。4両運用で、「R0703B-R0710N,P0703B-R0800N」は、朝だけで終了となる4両運用ですが、編成増大による代走の可能性もでしょう。
過去、実績があるのは、8両予備で、一時的な7両化、13021~27の編成で、一時的な8両化はありました。しかし、リニューアル後の6000系で、床下機器の配置や連結器に変化があるため、容易に組替が出来にくく、一時的な7両化は期待出来ません。
8両は現在、6006が全検入場中の模様ですので、実質予備は1編成だけです。ですから、用途が見えない、半端車9605も、今後どう生かすか、この辺りで気になりますね。(結局は、9605は、中間連結器も対応、7両8両どちらも運行出来る方法しかなさそうな……)
******
また、過去のダイヤで設定があった、昼間の淀→寝信回送も再度設定され、「S0905Y-Y-YN-N-YH-R1605B」の運用は、平日の12時台に回送だけで、7両の運行となります。
この運用、R1605Bは夕方の枚方市始発(16:45)ですが、淀から直接枚方市回送ではなく、一旦、寝屋川信号場になるため、乗務員行路を含めた、運用上の都合となりそうです。
ともあれ、平日は暫定版としての掲載にはなりましたが、実質、早期に新ダイヤの運用が把握出来たものみられます。今回も、掲載に漕ぎ着けることが出来、皆様には、改めて、御礼を申し上げます。
今後も、確認に努めます。
![鉄道ダイヤ情報 2026年 10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51hkUtsg2kL._SL160_.jpg)

![鉄道ファン 2026年 10月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/51FHe4uzVXL._SL160_.jpg)
さて、10000系についてですがこちらも13000系に合わせたワンマン機器に揃えるみたいです(2025年度 安全報告書 31ページに記載あり)。乗務員が取り扱う上でも共通の方が良いでしょうし、運用上でも13000系と完全に共通として運用を組める点で良いのでしょう。13000系の工事も完了しましたし、これから工事されるのでしょうか。一方で半端車を合わせた10001F、10002Fに続く7連かという意味では実現から遠のきそうです。
また、寝屋川車庫で7201Fが分割されているのが目撃されたようです。いよいよ7200系もリニューアルが始まりそうですね。あと、今年度は寝屋川市にホームドアが整備されるようです(K-PRESS 9月号裏表紙に記載あり)。
列車番号T-TAKE(てぃーて
いく)
が
しました