
【画像】枚方市駅での13000系並び
13000系は編入車を含めて192両にもなり、すっかり「京阪の顔」となりました。
2026-9-10掲載開始
京阪新ダイヤ運用調査は、概ね一段落となりました。既に掲載している運用表、ダイヤグラムで、新ダイヤ情報も揃っています。今回も、継続運用調査となりました。皆様にはこの場をお借りし、御礼を申し上げます。
4両編成が31編成まで揃い、27運用にまで増大しましたが、複々線区間での混雑は、ラッシュ時ではギリギリという感じも、混雑傾向は確かです。意外にも夕方の上り京都方面ラッシュで、その傾向は感じるでしょうか?
平日で丸一日の確認は9/3時点となりましたが、やはり、列車毎、7両と4両での違い、車内での余裕感は違います。毎日ご利用される場合は、両数の多い列車の選択乗車でしょうね。
一方で、昼間の快速急行ですが、土休日を含めて、全て8両編成となります。淀屋橋-枚方市間と特急待避もなく、枚方市周辺では余裕過ぎる感じもあります。枚方市から淀屋橋行きの特急は、京橋まではノンストップも、殆ど着席は出来ませんので、時間に余裕があれば、快速急行の利用も適当でしょう。
これまでの8両編成は、運用上、昼間は車庫留置でしたが、12運用中3運用で昼間も運行となっています。今後のダイヤ変更での動向も注目ですが、混雑傾向な特急列車を補完する役割となれば、定着にもなりそうでしょうか。
夜間も含めて、運用はまとまってますが、8,7,4両と、運用の中身もハッキリした感じです。4両は、今の所萱島以北は車掌乗務となっており、必ず萱島で乗務交代となっていますが、今後のワンマン運転拡大も、容易に想像も出来ます。
複線区間は踏切も存在しますが、他の鉄道会社でも、こうしたワンマン区間は存在しますので、次回以降のダイヤ変更、動向になるのでしょうか?
ともあれ、運用調査が一段落をして、心理的にもホッとしています。掲載している情報が、今後も、撮影や乗車の参考になればと思います。
この間、寝屋川工場で検査中とみられる車両は、3005,6006,7201の模様でして、7201はリニューアル工事着手、3005は、この運行予定(特急運用での車種変更・代走)の公開から、9/18までには検査出場、運行復帰とみられます。他、10004編成は休車中の模様ですが、10000系4両編成での側面カメラ設置にもなるのでしょうか?
1000系は、1504,1506の7両2編成を残すのみですが、7両予備車が5→4(1編成減、淀予備設定の廃止)となり、この関係で残ることになります。2200系、2400系、2600系は、2026/8/22ダイヤ変更の前日朝で、運行が終了しました。
13000系(192両)ばかりの京阪となりますが、残りの1000系も完全置き換えとなる場合、7両2編成程度の製造(13046,13047?)が必要になってきます。今年度の車両新造、49両分は既に揃っているため、設備投資予算を組んで、新造が出来ても、来年度以降の話で、あるかないかでしょうかね?
******************
\楽天モバイルのご紹介です!/
新規ご契約でポイントプレゼント!
※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。
▼キャンペーンはこちら
******************
走行位置風についてですが、先日、こうしたサイトを見つけました。ダイヤグラムは、「OuDiaSecondV2」というソフトでタイピング、独自で製作していますが、このデータを利用して、走行位置を表示されるツールのようです。
新ダイヤの京阪と、南海高野線でやってみましたが、運用機能が反映されていない、着発が正確に反映されないなど、β版としての不具合もあるようです。
京阪のダイヤは、宇治線と交野線は、途中駅の時刻タイピングを省略し、始発と終着のみとなっているため、正確な位置ではないのは、元々のデータの影響となりますし、回送も、中書島付近、光善寺付近のライブカメラがある位置と、目視での複々線を除けば、時刻や着発、待避などは推測となります。特急の通過時刻も充分ではありません。
当方も「試験的」に掲載してみましたが、今後訂正等の場合は、掲載しているリンクが変更となります。ファイルをアップロードする形式のみとなるためです。
遊び心としては問題ないかも知れませんが、京阪も、ダイヤグラム形式をPDFファイルでの公開もしています。そちらの方が、現在の所、分かりやすいかも知れませんね。
とりあえず、自作ファイルをオープンデータとして上げていますが、京阪と南海高野線以外での掲載予定は、今の所予定していません。様子見的な掲載となりそうです。
TOMIX JR 225 100系近郊電車(Aシート)セット 【98544】 (鉄道模型 Nゲージ)

