
【画像】2024/8/3「なにわ淀川花火大会」開催時の大阪梅田駅
1000系5並びで、阪急電車の変化も実感……
2026-10-2 5時掲載開始
2026/10/17(土)「なにわ淀川花火大会」開催に伴い、阪急十三駅が1年に1回、最も混雑する日となりますが、既に、阪急臨時ダイヤが公開されています。
しかし、今年は、大きな変化となるようです。迂闊だったのが「開催時間の繰り上げ」でした。2024年は8月、2025年は大阪万博開催で10月、2026年も10月となっていますが、今回からの時間の繰り上げまでは、認識不足でした。
相変わらずのツメの甘さも、まあ、認識出来て良かったです。テレビ大阪の生中継は1時間も繰り上げとなります。
花火の打ち上げで30分繰り上げ(19:30~20:30→19:00~20:00)となったため、即ち、去年までの臨時ダイヤが適用にならないのです。
「事実上の" なにわ淀川花火大会"臨時ダイヤの白紙改正」
は、間違いありませんね。
京都線では2023年以降3回適用も、神戸線と宝塚線で2025年は改正でしたので、1回分のみとなりました。
当方は、台風で中止になった2014と、2019,2024,2025は、運用調査で確認をしましたが、2026年も、自力で運用調査をしたいという気持ちが、より強くなりました。
公開されたダイヤの精査は着手も、運用の推測が容易な神戸線でしか、取り急ぎではまとめていませんが、19時台で西宮北口(上り)に入庫する2運用程度で、「残業」という形で、そのまま、臨時急行列車の充当が予想出来ます。
大阪梅田7号線の運用は、去年のダイヤで入庫が変運用でしたが、これは今回でも継続となりそうです。
宝塚線も含めて、車両の送り込みもその分早くなり、20時以降で臨時列車の頻発となりますが、一方で、22時台で減便にもなっています。繰り上げで、混雑が収束する時間帯での減便となります。豊中入庫回送スジと臨時ダイヤで、一部、スジが重複することが予想され、入庫スジの変更にもなるでしょう。
運用の推測で最も難しい京都線は、ダイヤの本数も多いため、精査でも時間が掛かるだろうと思われます。こちらは7両運用も存在するのが厄介です。プライベース関連は、10/3以降の発売で、指定席対象列車から、読めてくるのですが。
その上で、駅すぱあとやYahoo!時刻表でも、まだ、運番や両数までは公開されていません(米去年は10/10判明と一週間前ですので、今年は早くても10/6以降か?)ので、今後も準備作業を継続したいと思います。
詳細がある程度分かれば、今後の記事化も予定しています。
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