列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

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JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
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近鉄

近鉄五位堂駅に来春、一部の近鉄特急が停車

17-05-12-01
【画像】近鉄大阪線五位堂駅(駅構内)

2025-11-20掲載開始
2025-11-20 19時一部手直し

五位堂の検修車庫の一般公開「きんてつ鉄道まつり」では、お馴染みの最寄り駅です。何度か下車したことがあります。

さて、香芝市のHPでは、「近鉄大阪線五位堂駅の一部特急列車の停車駅への追加及び、これに関する近畿日本鉄道株式会社と香芝市との連携等について」と、役所らしい、長々としたタイトルですが、要するに、来春(2026年春)の近鉄ダイヤ変更で、一部の特急列車が停車するということになりました。

停車列車(予定)
⑴ 朝ラッシュ時間帯 :大阪難波、大阪上本町行きの一部特急列車
 (平日ダイヤ7本、土休日ダイヤ8本)
⑵ 夕方ラッシュ時間帯:名張、松阪行きの一部特急列車
 (平日ダイヤ10本、土休日ダイヤ9本)

朝ラッシュ時の大阪方面、夕方以降の伊勢方面の近鉄特急の列車で、停車になります。名阪甲や乙はそのまま通過とみられ(名阪乙の一部は停車の可能性も?)、素直に阪伊特急でしょう。

昔は、大和高田・榛原も特急は通過でした。何れも、2003/3/6のダイヤ変更で停車となっており、ここに、朝夕の一部で五位堂も追加で、事実上の「通勤特急」となりそうですね。桔梗が丘駅のような要領になりそうです。

大阪までは特急料金520円区間、個人的には「ようやく」という印象もします。



駅周辺は「真美ヶ丘ニュータウン」とも呼ばれるようですが、桔梗が丘のように、近鉄関連の近鉄不動産主体ではなく、住都公団、今のURがデベロッパーだったようですね。

先に、桔梗が丘の一部特急停車は、1990年と早期でした。分かり易いです。

反面、区間快速があった当時の「快速急行」は、10両編成でも通過でした。乗客がピークだった時代で通過、となりますが、2001/3/22になって、ようやく快速急行が停車となっています。
(区間快速と急行は1987年9月以降に停車だった模様です。)

ちなみに、90年代半ばの朝ラッシュは、今と違って大混雑でしたね。

近鉄も、予算を掛けて、輸送力増強に邁進する時期、
色々ありましたが、例えば…
準急の10両化(1995/3)
自動改札機の普及と入出場確認システム(主要駅以外は、まだそんなに改札機も設置されていなかった)
桜井駅の曲線を含めた改良(1995/3、それ以前はJRと共通改札だった)
青山町車庫の建設(1998/3)
大阪線運行管理システムの導入(1998/3)
当時の1620系、1253系や1436系や特急車両など、車両の増備


などと、設備投資のオンパレードでした。

スペイン村オープン(1994)、伊勢志摩ライナー登場、1992年の式年遷宮もありましたが、その後の近鉄の有利子負債の増加(バブル期はそれ程でもなかった)は、90年代でのこうした影響もでしょう。


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【画像】近鉄特急22000系

五位堂駅の近鉄特急停車化で、賛否両論もありますが、市議会で五位堂駅による、一部の施設整備に対する税金投入もあるようです。市から近鉄で特急停車の要望、税金で補助事業、見返り、色々と動いていたようで、乗客の利便性も向上にもなるでしょうか。

まあ、地元が出資して、近鉄側も経営判断もすれば、なのでしょう。

朝の大阪方面快速急行は、まず、座って通勤出来る所ではないでしょう。五位堂始発で一部の準急・区間準急も存在します(急行は以東では普通のため、これもほぼ無理)が、昨今高まる着席需要と、近鉄側も、安定的な特急料金収入の増加に期待感にも

ちなみに乗客・乗降人員は、約2万人を超えるようです。元々10両停車駅、検修車庫内にも、奈良県内では唯一、大阪線での留置線も存在し、出入庫運用もあります。


その上で、来春に近鉄のダイヤ変更は確実となりました。当方としては、また1年後、運用調査の繰り返しになります。いつ、新ダイヤの運用表が公開出来るかは未知数ですが、何とかやり遂げたいと思います。

近鉄だけ変更か、2025/2/22同様、他社も絡むかは分かりませんが、全体的に、どのような輸送体系に変更となるかも注目です。

先出しの見通しは意外にもありがたいですが、正式な「ダイヤ変更」発表は、恐らく、来年1月頃でしょうか。正式な解禁日までは分かりませんが。


鉄道ダイヤ情報 2026年1月号
交通新聞社
2025-11-21

近畿日本鉄道 半世紀のあゆみ 愛知・三重編
平賀 尉哲
アルファベータブックス
2025-10-29



近鉄運用表の一段落について


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【画像】阪神線内を走る近鉄5800系

2025-7-28 20時掲載開始

近鉄運用表の一段落について」としました。表題の通り、運用表掲載まで3ヶ月程時間を要しましたが、奈良線系統、大阪線系統の旧上本町管内と、特急での運用表掲載が、ようやく一段落となりました。7月末目標掲載にもなっています。

3ヶ月の時間は、ダイヤの作成だけで相当な時間が掛かるためです。これで7割以上です。どうしてもこの作業をクリアしないと、運用表作成時に、情報の整理を含めて、スムーズに出来ないためです。

前回ダイヤは、今年の頭に、大阪線・特急運用が掲載したという、大幅な遅延もあり、今回も、運用調査で苦労しましたが、ここまでの掲載となりました。今回も、ご協力を頂きました多くの皆様には、感謝を申し上げます。

鉄道ダイヤ情報 2025年 09月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2025-07-18



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大阪線は変更程度という印象です。名張本8、本9は、前ダイヤと異なり、夜間確認が出来ておりませんが、運用そのものは、ほぼ、間違いないと思います。名張・青山町の翌日移変も把握出来ております。

今回、5200系が2編成増加していますが、思ったより中川急行の充当が少ないですね。走行キロの関係でしょうか?

268両の充当両数にも変化はありませんが、平日朝、名張予備の他にもう4両、運用上の予備が設定されるようです。


奈良線系統では、大幅な変更となりました。阪神相直でも変更点があります。思ったよりも、運用が一定する車庫折返しがあり、以前のような途切れ途切れの運用は減少傾向です。京都線橿原線天理線での阪神相直運用が、少し、増加したような感じですね。

京都線橿原線での、昼間の20→15分ヘッド戻りは、利用者としても歓迎ですが、普通の新田辺乗り換えも減り、課題の多かった新田辺折返しの減少は、運用調査をする側でも有り難いのですと、スッキリとしています。

489→481両と、8両分の充当両数が減となりました。減った分は、今の所、予備車の増加となっています。京市交運用もまとまっていますが、一部、運行予定で公式運番の記載がありました。結果的に裏取りも出来た格好です。但し、KL運用で、午後で、特に再確認が必要な運用も発生していますが、推測として掲載しました。


特急運用も、小変更程度という印象ながら、変更はあります。当方の運用では、毎回、ビスタ・一般特急も盛り込んでいますが、名古屋方面はチケットレス引用となります。名古屋方面での運用調査は出来ておりません。

この辺りをどうするかは今後の課題ですが、名古屋方面は、今の所、取り急ぎの予定はありません。このため、米野・富吉回送のタイミングは空白としています。

ひのとり・アーバンライナーでの運用変更は小変更程度となり、平日・金曜・土曜・日曜と異なった運用ではなく、平日・土休日で一定のようです。


これで、来春ダイヤ変更の半年以上の間は、運用表が適用となりそうです。早期に一段落も出来たのは、当方としてもホッとしております。

上述の名古屋方面と、南大阪線も今回、どうするかとなっていますが、今の所は、旧上局と特急運用の掲載を優先させました。ご了承下さい。

今後は、今回は、近鉄を含めた他項目の繁忙で、大幅に遅延となってました京阪となる予定です。

京阪も一段落となれば、山陽4,3両の有無、これも一段落すれば、今春のダイヤ改正・変更の一覧の運用調査・運用表掲載は、全て一段落となる見込みですが、この山陽4,3両に関しては、今回どうするかはまだ決まっていません。

しかし、半年も掛かってしまいました……。






◆東海運用について
こちらの通りですが、神領車運用で、C0運用は、前ダイヤと運用の変更がないという情報があります。そのままご利用も問題はないと思いますが、当方自身での再確認は出来ておりません。時刻変更もありますので、今後の課題となります。

大垣車と315系4両運用は、他サイト様にも運用表がありますので、当方での掲載予定はありません。飯田線(平日土休日)も同様です。出番はなくなりましたが、当方ではなく、やはり、地元の有志の方で、運用調査を継続して頂きたいと思います。これが当方の考え方の基本と基礎です。

その上で、色々と余裕があれば、上記の神領車と、豊橋駅電留線で、運用毎の留置位置の確認を補完、という程度でしょうか? 中津川駅電留線も運用毎で一定していますが、現地泊を要するため、今回も検討課題ですが、基本は予定していません。


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近鉄大阪線、名古屋線、南大阪線新型車両の詳細が分かる

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2025-6-12 22時掲載開始
2025-6-13 13時加筆等

2026年に大阪線・名古屋線・南大阪線などで新型一般車両がデビュー! 

最近はバタバタと時間の余裕がなく、前回ブログ記事から間が空いてしまいました。申し訳ございませんでした。忙しいのは有り難いのですが…。

さて、近鉄の新型車両と言えば、冒頭画像のような「8A」系でしょう。鉄道友の会のローレル賞も受賞となりました。

奈良線が「8A系」となっていますが、大阪線が「1A系、1B系」、南大阪線が「6A」系と判明しました。2026年1月から運行、南大阪線は2026年5月からのようです。

特徴的なのは塗色カラーの変更、赤色ではなく、大阪線と名古屋線は青色系統のようです。上記プレスにはその画像があり、現在、大阪府東大阪市にあります、車両製造メーカー、近畿車輌で製造中のようです。
私鉄車両年鑑2025 イカロスMOOK
柴田東吾
イカロス出版
2025-05-28


JTB私鉄時刻表 関西 東海2025 (JTBのムック) [ JTB時刻表 編集部 ]
JTB私鉄時刻表 関西 東海2025 (JTBのムック) [ JTB時刻表 編集部 ]

25-06-12-01
【画像】これまでの動き
※落雷での8600系X61編成は、8A系で置き換えとして当方では想定する


◆これまでの8A系(まとめ)
現在、奈良線では8A15編成までの稼働となっておりますが、8A12編成は、乗降口のステップを取り付けられている関係で、現在も営業運転には就かず、試験用途のようです。この8A12と、8A16以降の廃車が、現在の所ないものと想定した場合で、当方でまとめた図が上記です。

4年回帰で検査切れの編成を中心に、検査をせずに廃車となっていますが、一部、それ以外での廃車も発生しています。

2025年度は下記のように既に決まっています。
2025年度製造予定
大阪線 4両2編成
名古屋線 4両3編成
南大阪線 4両3編成
この他、奈良線で8A21編成まで(4両9編成分)の新製が決まっていましたが、大阪線名古屋線の4両5編成分で、「1A系」となります。南大阪線は2026年度に営業運転が持ち越しですが、製造は2025年度となるようです。

従って、1A01~1A05、6A01~6A03となります。

この他、2026年度、2027年度製造両数も判明しています。
奈良線 4両9編成(4+5) 8A22~8A30……トイレ設置となるため車番の変更に注意、一応続番として想定する。
大阪線 なし
名古屋線 3両3編成 2026年度 1B01~1B03
南大阪線 4両5編成(3+2) 6A04~6A05(訂正)


◆名古屋線で3両編成が登場する
注目点は、2026年度以降の製造分で、名古屋線で3両編成が登場する点です。これが「1B系」として区別となるようです。また、3両編成は最初からトイレなしとなります。

3両編成の新製は、9200系や2050系以来になると思います。久しぶりの新製です。

A--4両
B--3両

C--2両?

アルファベットの区別は、このような感じになるのでしょうか? 2両編成は、チョッパ車、従来VVVF車で両数・編成数が多いのか、まだ製造がありませんが、ABと、このようになりましたから、Cとして、想定は出来ると思います。

最初の数字は
1--大阪線名古屋線用
2--大阪線名古屋線用?
3--京市交乗り入れ用?
5--大阪線名古屋線用?
6--南大阪線用
7--OsakaMetro中央線乗り入れ用?
8--奈良線用
9--奈良線用?

こんな感じになるのでしょうか?






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【画像】米野駅の3両停止位置
4両化はホームを伸ばす工事が必要がある、2/3番線は、ホームを延長するスペースもない位に狭い

名古屋線では、3両編成しか停車出来ない駅が存在します。

米野、黄金、戸田、新正、海山道、北楠、楠(ホームのみ、待避線は6両可)、長太ノ浦、箕田、磯山、千里、豊津上野(ホームのみ、待避線は6両可)

後は、湯の山線や鈴鹿線も3両でしょうか、3両限界が、名古屋市内を含めて意外に多く存在するため、大阪線の3両4編成(G35,G36,G39,G40編成)も、現在は名古屋線に転属となっています。

4両限界--烏森、伏屋、高田本山
5両限界--佐古木、伊勢朝日、川原町

4両や5両限界もこのような存在します。5両限界の3駅は、朝などの準急で5両編成の列車が存在、この他、急行のみの停車駅と、掲載していない準急と普通のみの停車駅(長島、川越富洲原、鼓ヶ浦など)は6両、特急停車駅は8両限界となります。

名古屋駅でさえも、1番線が4両限界、2番線が5両限界となりますし、3両限界駅が多いため、名古屋線全駅4両化も設備投資の費用が掛かります。更に、現状の輸送量と需要を比較しても、名古屋-富吉間の普通は、最大3両編成で充分なのでしょう。

よって「1B系」の新製・増備は、今後、多くなるのではとみられます。実質、名古屋線に特化した車両でしょう。名古屋線の通勤新車の「新製配置」は、5800系DG12編成以来、久々になります。

20-07-20-H26
【画像】1810系H26編成
準急などで2両単独の列車も、名古屋線の特徴。


◆置き換えとなる車両を予想する
当然、経年が相当数経過した、古い車両の置き換えとなりますが、奈良線の8A系は30編成にまで増大するため、8000系、8400系(3両を除く)は完全廃車、8600系と8800系は数編成程度(当方では5編成と想定する)を残して、完全廃車の可能性があります。

2028年度の製造分は来年以降の発表、予算となりそうですが、奈良線系統の問題は、田原本線ワンマンの3両6編成の扱いとなります。

直接、新車(3両版として、8B系)を登場か、4両編成を引き続いて製造させ、生駒線ワンマン車と同様、1020系などの従来VVVF車で、組替、改造、機器更新等で3両6編成を作るか……でしょうか?


大阪線では、2027年まででも1A系が4両2編成程度しか製造されないため、2610系か、2410系の初期車の限られた車両という程度でしょうか? 奈良線等から転入される車両があるかも気になりますが、しかし少ないですね。

新型導入による、車両限界拡幅の話もあるようですが、これは、今後、順次対応となるのでしょう。車体の裾幅が少し拡大のようですから、場所によっては工事が必要のようです。


名古屋線では、4両3両各3編成となります。特に、1810系のH26,H27編成は、置き換え候補になるでしょう。この車両は、抑速ブレーキがないため、5200系などの連結で、乗務員間で持っている引継票にも注意書きで記入されているほど、運転上で制限があるためです。

但し、名古屋線内では、抑速ブレーキを使用する場所は、限られると思われます。
(抑速を使用する正式な区間までは分かりませんが、資料では、津新町~南が丘間の21.5‰が最大という程度で、比較的平坦線です。)

他は、2610系の初期車(X11,X12等)か、3両編成は1000系、1010系、2000系でしょうか。


南大阪線は4両8編成、初期の6020系4両を、素直に、そのまま置き換えとみられます。特急列車の設定で、運用が減少しているため、吉野急行でのサービス面にも期待出来ます。

長野線では、富田林西口~河内長野間は5両限界駅となります。3両編成の言及はありませんが、長野準急で2+3両の組成が多く、3両の編成数が多いため、そのままの場合、「6B」でしょうか、今後の可能性があるでしょう。

尚、古市~橿原神宮前で、準急と普通のみの停車駅は4両限界(特急・急行・区間急行停車駅は最大8両または6両)、橿原神宮前から先~吉野間は、全て4両限界となります。


何れも、2027年度までの製造分となり、まずは、奈良線系統を優先させ、奈良線で、特殊な田原本線車両を除いて、一番古い車両がチョッパ車(8810系、9200系)となれば、他路線の置き換えが本格的に、という段取りは明らかでしょう。

ますます目が離せない近鉄の通勤型電車、運賃値上げの効果もありますし、車両の置き換えは予算次第となりますが、老朽車両の置き換えは一気になると思われます。今の内の撮影などの記録になるでしょう。


◆現在の近鉄運用について
多忙は、本業の仕事もですが、近鉄運用の調査と、その結果を反映したダイヤのタイピング、運用表作成を含みます。

4~6月はこれで手一杯、特に、ダイヤのタイピングは、他の私鉄や路線と比較し、近鉄は毎度時間を要しますが、奈良線系と、大阪線系統は、運用調査自体は一段落し、ダイヤのタイピングで、奈良線と大阪線も、運用を反映する程度にまで進捗しています。

運用表掲載の後、準備が出来次第、公開となりますが、既に、早くても6月末、遅くても7月の目途となっています。今回は前回と異なり、早い目に近鉄を行いましたので、京阪は近鉄が一段落したその後、東海は「最初から行わない」ということになっています。

この関係で、HPの更新もしばらくありませんでした。近鉄運用の整理の進捗で、阪神運用も補足・追加・訂正等があります。後もう少し、お待ち下さい。


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今更の近鉄運用表ですが。5

12-02-17-1562-VE45X61
【画像】落雷事故の影響とは言え、8A系新造により置き換えとなった形とみられる、近鉄8600系「X61」

2024-12-2 5時掲載開始

2024/3/16ダイヤ変更の近鉄運用表ですが、9ヶ月経過の12/1で、奈良線系統からの掲載開始となっています。今までに無い、遅い時期の掲載となっています。今更の近鉄運用表です。申し訳ございませんでした。

理由は幾つかありますが…




鉄道ダイヤ情報 2025年 01月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-11-21


▼他の作業や多忙による理由
例年・毎回となりますが、他の作業や項目を優先することが多く、近鉄は後回しになることが多くありました。他の路線がすぐにでも運用が判明の場合は、先に済ます傾向もあり、特にそうなっています。また、最近の東海運用の掲載化による影響もあったと思います。

それと、本業もあります。ちなみに、当方は奈良市内在住ですが、運用垢の小頻度でも分かるように、近鉄を通勤の手段としては、環境上、定期券を所持する位の、毎日の利用はしていません。これも大きいでしょう。

近鉄駅ものがたり (爽BOOKS)
福原トシヒロ
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2024-08-27

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柴田東吾
イカロス出版
2024-05-28


▼「事前準備」な、ダイヤグラムの作成に時間が掛かる
2022/12/17変更版では、南大阪線の変更がありませんでしたが、それでも、奈良・大阪・名古屋と、ダイヤグラム(OuDiaSecondV2)の、全作業の完成が、2023/7/23と記録にありました。

「他の作業や多忙による理由」による影響も含みますので、JRや他の私鉄が一段落した後、現在のダイヤでも、着手が8月と遅く、奈良線と大阪線の順に、現在、やっと名古屋線の打ち込みが終わったところです。

名古屋線は公開の範囲外となっていますが、全体の動きも把握する必要などで、打ち込んでいます。名古屋線(名古屋-賢島)だけでも、全列車・平日・土休日と、半月以上は掛かっています。

残りは南大阪線だけですが、南海線やけいはんな線のダイヤ改正も控えており、どうしようかと思う所です。単に打つだけではなく、スジの細かい修正、着発線の打ち込みもあります。

また、これらは手入力に頼る必要があります。過去「えきからOuDia」があった頃は、データの吸いだしも可能でした。個人的のみでの利用の範囲でしたら、著作権法でも問題はありませんでしたが、吸いだしが不可能になったのも大きく、要領良く打ち込んでも、時間はどうしても掛かります。

これは、JRや他の私鉄も、ここ最近では、同じ作業をしています。ダイヤを作る、作らないとでは、運用表の出来(流れの把握・情報整理)でも、変わってくるからです。

当方ではこれらを「事前準備」
としています。こうした自らの手入力のお陰で、阪急・京阪・南海・OsakaMetroと、ダイヤグラムそのものの公開も可能になっています。
(※近鉄・阪神山陽・JRでは、諸事情もあり、ダイヤグラムは公開の対象とはしていません)


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▼実際の運用調査も範囲が広い
近鉄を除いて、関西私鉄はある程度推測も出来ますが、大阪難波や桜川折返しは、現地確認の必要があります。運用も複雑になっているため、そうした手間暇も、ライブカメラと在線の記録も駆使し、現地確認も時間を掛けてはいますが、近鉄は範囲がどうしても広くなります。

******

これから控える南海線ダイヤ改正(2024/12/21)は、事前準備を含めて、要領・見通し・情報の多さもあります。他にも理由がありますが、近鉄に限ってはどうしても時間を要します。

それでも、2025年春でも、万博を控え、再度、近鉄のダイヤ変更はあるでしょう。また、こちらでも書きましたが、「南大阪線」は、縮小せざるを得ない理由にもなっています。

残りの大阪線・特急運用表掲載も、目途はあります。特急については、大きく変化した所はありませんで、細かい修正のような感じですが、今後のダイヤ変更により、運用表の適用期間が短くなるかもです。

運用表は「ツメの甘さ」を含めて、不十分な点もあるかもしれません。それでも、ご参考になれば幸いです。


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09-02-19-L8314-11-30-X67
【画像】8A系登場で姿を消した、L83とX67(何れも手前の4両)
X67は、中間車が編入車と特殊もあるのか、検査切れと共に廃車となったようです。(前2両目に注目)

◆あれよあれよという間の「8A系」
8A系は4両12編成分投入となりますね。奈良線ですと、乗車頻度の問題もあり、残念ながら乗車機会に恵まれませんが、京都線橿原線では、確認頻度も多くなったようです。流石に評判は良い模様ですね。

近鉄は、特急車両は「ひのとり」「しまかぜ」などを含めて、置き換えは一段落しましたが、通勤車は、2008年のEH30,EE39新造以来、新車はありませんでした。関連会社の粉飾決算もありましたし、1兆を超える有利子負債の多さもでしょうか?

現在は、会社としての預金分(2千億以上とまあまあある)を除いた、実質的な有利子負債としては、1兆を切るようです。有価証券報告書でも公開されていますが、このような財務体質の改善に加え、コストの削減、そして、運賃の値上げにより、ようやく、新型通勤車両「8A系」が登場となっています。

2025年度では、このように大阪線・名古屋線・南大阪線でも増備が予定されております。少しずつですが、沿線の景色も変わるでしょう。
JTB私鉄時刻表 関西 東海2024【電子書籍】
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【画像】8A系登場で姿を消した、L84とL88(何れも手前の4両)

Lの編番は、8000系となります。シリーズ21登場時でも、かなりの車両が廃車でしたが、現在も残す車両は後期車両、途中の改造で「位相制御」に変わった「回生車」となります。古い車両で1968年製と、55年以上も運行でした。

これら8000系と、抵抗車の8600系で、検査切れと同時に廃車となっています。奈良線系統では、来年度までに4両21編成分が新造されるため、大多数の8000系(L),8400系(L),8600系(X)が、廃車になるだろうとみられます。

2026年度以降は公表されていませんが、続いて新造されるのは濃厚でしょう。大阪線や名古屋線、南大阪線では、奈良線以上に古い車両を多く残しています。6両固定は奈良線程度しか用途がありませんので、ワンマン用を含めた、3両や2両も登場でしょうか?

8400系(B)を含めた、特に名古屋線と南大阪線で多い「3両」の存在もあります。名古屋線では、米野駅などで3両限界と、名古屋市内の駅で、意外に4両化も難しくさせています。

南大阪線も、長野線の富田林西口以南で5両限界駅が存在します。恐らく、3両編成の新車も登場させるか、減車となるかでしょう。

2008年から通勤車両の製造がなかった「ツケ」が影響していますし、省エネ・部品確保・電気代も含めて、新車の投入により、間違いなく、運行経費の大幅な削減にもなっているでしょう。


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【画像】8A系登場で姿を消したX52と、今後離脱見込みとみられるL90(何れも手前の4両)

L90は現在も運行ですが、12/14に、名古屋線の富吉車庫で撮影会のようです。終了後は恐らく、このまま塩浜へと廃車回送でしょう。前日までには回送だろうとみられます。

奈良線の車両が名古屋線に行くのは、過去の転属でもありました。珍しいことでもありませんが、ファン向けの撮影会実施も有り難いところです。ショーバイに抜かりのない「近鉄らしい」所です。

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鉄道ファン 2025年 01月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2024-11-21

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近鉄8A系、10/7~13の動き4

24-08-15-8A2
【画像】近鉄8A系

2024-10-20 2時掲載開始

またまた、前回のブログ記事から、1ヶ月を経過してしまいました。HPの更新をする余裕もありませんでしたが、南海でも、高野線に8000系で転属するなど、色々と動きも出ています。ネタはあります。

岡山や香川に旅行(これは、インスタやXで主にあげています)もしましたが、この間でも、お陰様で、近鉄運用の情報整理は進捗し、奈良線系統は、ようやく、目途も立ちました。他路線と比較しても、情報量が多いため、毎回、近鉄運用は、OuDiaSecondV2ダイヤの作成、情報の整理でも時間を要しています。

しかしながら、基本データは概ね揃い、運用表の公開だけです。
奈良線系統は一段落も、一部の箇所で、もう少し再確認も必要です。回送列車の裏づけでしょうか?

一部、名張駅の夜間留置は、下記動画(14分10秒以降~)のように、先にやれましたが、大阪線や南大阪線はまだまだ先です。

更には、来春の万博の関係で、近鉄も再度のダイヤ変更となるでしょう。現行ダイヤの、運用表適用期間が短くなりそうな見込みですが、何とか、鋭意努力します。



そんな中、冒頭画像の「8A系」の営業運転が、2024/10/7~開始されました。

当方でも運用調査をしておりましたが、10/7~13の動きに限って、記事でまとめたいと思います。以降については未確認日もありますので、省略となります。一部の情報を頂きました方々には、改めて御礼を申し上げます。

尚、編成は、現時点では、8A01~8A04までは揃っており、8A05は、先日高安に陸送、今年度は8A12までの新製が予定されており、東大阪市にあります、鉄道車両メーカーである近畿車輌でも、多くの製造中の車両を、私自身で、実際に確認出来ております。

【動画】奈良テレビのニュース


◆初日の特例
まず、「回送-4032-4131-回送」と、1往復の快速急行で、上のニュース動画のように、営業運転開始を兼ねた奈良駅でのお披露目・テープカット・マスコミ向け報道公開となっています。所定は6両の運用ですので、初運転を8両化、変運用の上で運行しています。

編成は、大阪方から8A03+8A01となります。

カレンダー
2024/10/7(月)--平日ダイヤ
10/8(火)--平日ダイヤ
10/9(水)--平日ダイヤ
10/10(木)--平日ダイヤ
10/11(金)--平日ダイヤ
10/12(土)--土休日ダイヤ
10/13(日)--土休日ダイヤ


JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 (JTBのMOOK)
JTBパブリッシング
2024-03-18

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◆8A01編成

▼10/7、西大寺→新田辺
1442-1641-1740-1843
5140
5341-5342

以降、申し訳ないですが、充当となった列車番号のみ掲載します。詳しくは近鉄時刻表や、上記の私鉄時刻表などでご確認下さい。

▼10/8 新田辺→新田辺
583-681-881-980-1183-4380-4381-1480-1693-4894~この間天理線~5391-2390

▼10/9 新田辺→新田辺
587-780-885-3980-4069-4190~この間天理線~4293-4266
1540-1681-1882-2081-2282

新田辺の翌日移変はある程度つながりますが、車庫ですので、異なった移変となる場合もあります。

▼10/10 新田辺→天理4番
781-884-1085-4282-4391-4392~この間天理線~4695-1690-4841-1844-2041
5395

5395で再出庫、天理4番入庫のために再出庫でした。

▼10/11 天理4番→新田辺
3592-3591-590-791-890-983-4084
1142-1381-1580-1741-4840-1981-2080-2281-2380

▼10/12 土休日 新田辺→西大寺
532-531-683-882
1330-1481-4682-4793-4792-4881-1980-2032-2181-5380

日中の新田辺移変がつながる運用ですが、別々扱いにしています。

▼10/13 土休日 西大寺→橿原神宮前(22号線か)
3583-3680-3687-782-3941
1640-1783-4980-2042(新田辺で前2両連結)-2261

新田辺の連結は、車両のリニューアルを済ませた、VE38だった模様です。やはり、下述の天理3番出庫運用からつながるようです。

【動画】試運転時の様子

◆8A02編成
▼10/7 西大寺→新田辺
1540-1681-1882-2081-2282

8A02編成だけは、1540~が初運転でした。

▼10/8 新田辺→西大寺
781-884-1085-4282-4391-4392~この間天理線~4695-1690-4841-1844-2041

10/9→10での8A01と同じ翌日移変となりますが、2041入庫以降の再出庫はありませんでした。

▼10/9 西大寺→東花園
【8A02+X71+VE37】
7830-回3893

8A系で初、朝の10両運転となっています。多くの通勤客にも注目されたことでしょう。

【8A02+VE44】
ヒハ→サイ回 11:38着(回8171?)
7350-7451-151-1520-1667-1766-1863-5060-回9072?

10両快急の東花園入庫で、11時台に、西大寺回送が6両で設定ですが、これに充当し、VE44を奈良方に連結・組成替えでした。入庫運用で、この回送列車に充当されるパターンは、一定しない模様です。

▼10/10 東花園→新田辺
【8A02+VE44】
792-753

以降単独
4897-1990
2181-2284

▼10/11 新田辺→天理3番
693-3790~この間天理線~4091-1090-1133

【EE21+8A02】
1532-1631-回7643?-7642-4730-1765-1960-2067

693~の運用は、1133新田辺入庫後の再出庫は、4741が多かったのですが、当日は、EE21を京都方に連結し、京都線1532~再出庫でした。
京都線1532~の運用は、東花園594~935(EE21+X66)と、運用上では、そのまま6両で新田辺移変でしたが、わざわざ、新田辺車庫で、4両側のX66と8A02を組み換えたことになります。そのX66は、8A02の後半となるはずの、4741~で再出庫でした。

▼10/12 土休日 天理3番→西大寺
【EE21+8A02】
3592-3593-3690-3691-3694-3695-3790-3793-766-841(新田辺後2両解放)-1040-1131-1232-1385-4582
4642-1732-1881-2080-2241-5340

土休日の天理3番出庫運用である3592~は、841で後2両が新田辺で解放となりますので、前日の時点で2+4両限定となります。平日の3番出庫での制限はありません。
ちなみに、解放となったEE21は、2042の前2両連結まで、新田辺車庫にいる模様です。

▼10/13 土休日 西大寺→西大寺
3783-884-3945-4042-1132-1281-4480-4481-4584-4695-4694~この間天理線~5191-2190-2341

鉄道ダイヤ情報 2024年12月号
交通新聞社
2024-10-21

鉄道ピクトリアル 2024年 12月号 [雑誌]
鉄道ピクトリアル 2024年 12月号 [雑誌]
鉄道ファン 2024年 12月号 [雑誌]
鉄道ファン 2024年 12月号 [雑誌]

◆8A03編成
▼10/7 西大寺→橿原神宮前(23号線)
4440-8530-1587-4880-4885-4982
5040-2132-2231-2381

初日から駅留置線で翌日となりました。

▼10/8 橿原神宮前(23号線)→天理4番
580-683-880-3941-1040-1123-回120-1240-1341
4542-1691-4794~この間天理線~4893-1890
5395

天理4番入庫運用の前は一定しないようです。

▼10/9 天理4番→新田辺
3592-3591-590-791-890-983-4084
1142-1381-1580-1741-4840-1981-2080-2281-2380

▼10/10 新田辺→新田辺
581-682-835-932-1083-4280
4542-1691-4794~この間天理線~4893-1890-5041
5140
5341-5342

▼10/11 新田辺→新田辺
583-681-881-980-1183-4380-4381-1480-1693-4894~この間天理線~5391-2390

▼10/12 土休日 新田辺→西大寺
583-680-881-3982-4081-4180-4181-4284
1442-1587-4780-4883-4982-5081-5182

▼10/13 土休日 西大寺→西大寺
3742-883-3984-4093-4092~この間天理線~4391-4366-1342-1581-1780-1885-5084-5183-5260

8A01,8A02,8A03と、奈良線の横の系統よりも、京都線・橿原線・天理線と、縦の系統の充当が目立ちました。

私鉄ディテールガイド 新車詳解 近鉄8A系一般車両
私鉄ディテールガイド 新車詳解 近鉄8A系一般車両
近鉄特急の世界 (トラベルMOOK)
近鉄特急の世界 (トラベルMOOK)

◆8A04編成
▼10/13 土休日 東花園→西大寺
【VE70+8A04】
3577-3661-760-867-966-1063-1260-1363-1560-1663-1860-1923

東花園から初営業運転となっていますが、10/9の夜間に回送があったようです。10/13からと出遅れましたが、これで、4編成分の運行が揃いました。

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◆8A05編成
陸送後、10/19~20に開催の「近鉄まつり」高安会場で、一般公開がされている模様です。試運転が終われば、車両配置も早いでしょう。以降の編成は、近畿車輌で製造中となりそうです。

こんな感じで、10/7~13の間の8A系の動きでした。漏れや記入ミスもあるかもしれませんが、「近鉄新時代」の始まりですね。今後に期待です。


近鉄西大寺車庫で脱線の5800系、DH04に動き(2024/7/4 7時加筆等)

24-07-03-0012

2024-7-3 15時掲載開始
2024-7-4 7時 一部訂正・その後の追加等

4/26の、近鉄西大寺検車区・車庫内での脱線により、しばらく動きがなかった、近鉄5800系DH04(5804~5304、6両編成)でしたが、7/3に動きがありました。

取り急ぎ、取材をし、簡単に動画でまとめています。


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今後、奈良県香芝市にあります、五位堂検修車庫へと、5804のみが陸送ではないかとみられます。陸送は、ルート上の警察で色々な許可等も必要となるらしいですが、その目途も付いたのでしょう。他の5両は脱線はしておりませんので、モトと連結で、直接、五位堂入場でしょうか?

しばらく動きがなかったDH04編成も、ようやくですが、今後、修理の目途が立ったことになります。

脱線した5804で、台車に損傷があるかは分かりませんが、近鉄は、近畿車輌のメーカー台車が採用となっており、過去、東青山駅の事故でのVC57(1253系1257編成)でも、同じ台車の形式で、台枠が新規の取替品に交換となっています。

今後の営業運転復帰にも期待が出来ます。
24-07-03-05
【画像】仮台車の存在を失念していました。申し訳ございませんでした。

但し、その後の情報で、どうも陸送ではなく、仮台車に振替の作業ではないかという情報を受けました。当方も、撮影済画像をもう一度見直しますと、上画像のように、仮台車の留置がありました。(当日の現場と動画掲載後も気が付かず……)

見直し後にこれを確認しました。不自然な位置に仮台車となりますから、損傷とみられるKD306台車から、仮台車に振替が目的で、2台の大型クレーンが用意された可能性があります。

これにより、車体や台枠には問題はなさそうも、単純に仮台車振替の模様で、台車で支障がありそうですね。


04-11-14-02【画像】JRの日根野支所にあった、ジャッキ設備
JRは、機器類の取替、車輪替えなどは、所属車庫で行う模様です。JR西日本では、各支所でこういう設備がある模様ですが、JR東日本でも、三鷹車両センターでもこういう設備がありました。

近鉄西大寺車庫で、左画像のJRのように、1両単位で、車体を持ち上げるジャッキのような設備の有無までは、確認が取れておらず、分かりません。

ただ、元々、単純な車輪の交換作業(タイヤ替え)も、五位堂へと日帰りでの入場だった記憶がありました。これは調べますと、現在もこういうやり方のようです。

一見五位堂入場の回送でも、その日の内に出場があり、床下を確認して、車輪替えだったりすることがありましたので、近鉄は、設備の関係で、五位堂送りの方が、回送の手間が掛かっても、便利・手っ取り早く済むのかもしれません。

15-09-08-01
【画像】モト97-98をサンドイッチにした、南大阪線YS02編成検査出場時での場面

上画像は、2015-9-8での、南大阪線特急車、YS02編成の検査出場時の様子です。

旧上本町局管内を始めとする標準軌路線は、合併等を重ねた近鉄の歴史的な経緯で、南大阪線など、旧天王寺局管内での狭軌路線とで、線路幅が異なるため、五位堂検修車庫の検査時は、橿原神宮前駅にある台車振り替え場で、それぞれの台車を交換する作業が必要となります。

五位堂~橿原神宮前と、京急神武寺などのような、三線軌道にもなっておりませんし、それよりも、振り替え場での単純に台車交換の方が、検車係員の振替作業・人件費、モトの輸送で手間が掛かっても、まだコストが安いという判断でしょう。

モト97-98は、南大阪線車両のサンドイッチで、最大3両分の連結が可能です。4両編成の場合は、2両に分けて2回分行う事になりますが、モトのトレーラー部分には、台車を乗せるスペースが画像のようにありまして、狭軌用の他、標準軌用の仮台車も搭載出来るようになっています。これは、モト97-98が高安所属のため、単独で回送時のためです。

YS02は2両ですので、残り1両分も、ウェイト・重りの関係が、そのまま積んでいます。画像では分かりませんが、ボルスタレス台車の場合でも、仮台車用のボルスタ(台車の枕)・空気バネも別にしっかりとあります。

従って5804は、陸送ではなく、モトでそのまま、五位堂送りの可能性が高くなりました。昨日時点では充分に確認が出来ず、陸送で先張ってしまいました。この点は、申し訳ございませんでした。

冒頭の動画では、サムネイルは変更していますが、動画中のサムネイルは変更出来ませんので、そのままとします。

仮台車の用意ですし、廃車は予想しにくいでしょう。VC57を修理した近鉄ですから、台車の台枠は、安全上、新品に取替とみられますが、全面的に復旧させる方向だと個人的には思います。


09-03-10-979816-02-12-77-78-HL02
【画像】
左は、台車の積載・搭載がない姿のモト97-98
右は、西大寺所属で、けいはんな線の五位堂検査時で使用、線路幅は同じなため、仮台車はありませんが、トレーラー部分には、重心の関係か、ウェイト・重りの搭載も分かります。

先頭車に水色の帯で、けいはんな線(OsakaMetro)用の連結器対応となり、反対側が、近鉄標準の連結器と、形状や高さが異なります。
13-11-02-61
【画像】高安公開時のイベントで、DH02をサンドイッチにした貸し切り列車の運行時
ブレ画像ですみません。水色の帯で連結器差異を区別、けいはんな線・OsakaMetro用の連結器となっています。過去にはこうした変わり種の列車、イベント列車も運行されています。今後も期待出来る運転方法でしょう。


24-07-03-04
【画像】西大寺車庫の現場で作業する5804

09-3-31-DH04
【画像】10両編成で営業運転時のDH04(手前6両)

14-09-17-DH04
【画像】阪神線内で運行のDH04


鉄道ファン 2024年 08月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2024-06-20

私鉄車両年鑑2024 (イカロスMOOK)
柴田東吾
イカロス出版
2024-05-28


近鉄8A系を個人的に見る

24-05-10-01
【画像】近鉄8A系

2024-6-1 9時掲載開始

5/31未明、近鉄8A系が、大阪府東大阪市の徳庵駅近くにある「近畿車輌」から、八尾市の高安車庫へと陸送されたようです。陸送については、当方自身では確認していませんが、各種報道などの記事で、仕様が明らかになっているようです。



先頭車前面部分(こちら)
まず、運転台ですが、運転士側・車掌側の前面窓が小さくなっており、運転台自体が「高運転台」のような感じです。シリーズ21(以下、シリーズ車)よりも、少し高くなっているのは確実です。

連結時の貫通路は、シリーズでは、通路が車掌側に寄っていたのが、ストレートに中央部分となっています。連結時の通路も、運転士側・車掌側で完全閉鎖出来るような感じの模様です。

車掌側の窓で、上部に、小さいアンテナのようなものが設置されています。列車無線は、アナログでスプリアス対応がされているため、デジタル機器の可能性は薄い感じもしますが、気になりますね。

客室側からの「前面展望」は、貫通路部分だけで、左右両側は壁となり、これは、機器類の増加でやむを得ずでしょうか。夜間やトンネル走行時の「バックカーテン」も、貫通路部分でも対応ではとみられます。





床下機器(こちら)
東洋電機製造のプレートが確認出来ます。ク8A101に搭載でしたので、SIV(補助電源)でしょう。

VVVF(制御装置)はこの画像のように、三菱製のような感じです。近鉄80000系「ひのとり」の、HV01~HV04,HV51~HV53のVVVFと似た感じがします。増備車で、今後、日立製の機器も採用されるのかも注目でしょう。

当方が予想をしていた0.5Mシステムではなく、1Mシステムの模様で、大阪京都方から「モ8A401-サ8A301-モ8A201-ク8A101(奈良橿原方)」という組成ではとみられます。5/31は、奈良橿原方2両分の陸送だった模様です。

また、こちらの画像では、ブレーキ管が分かる画像となっており、「SAP/MP/BP」と3つの管でしたので、シリーズ車同様の、電気指令式空気ブレーキながら、従来車との連結も、空気指令で残した形となります。

やはり、車両運用上でも必要なのか、HL車(7000系など)、KL車(3200系など)、ひのとりみたいに、完全な電気指令式空気ブレーキとはならなかった模様です。シリーズと同じく、空気指令系統は、機器で読み替え対応となるようです。

08-03-01-EE33
【画像】シリーズ21での空気管「SAP/MP/BP」
BP管により、非常制動、駅折返し時、ATS動作時の「爆発音」と、「SAP」管によるブレーキ排気音は健在に。

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空調
分散型の空調機器が殆どとみられる近鉄車両で、集中型の空調が搭載でした。1両に1台のみとなりますが、その分、容量も大きくなりますので、大型となります。また、換気用の装置も別にある感じです。

X(ツイッター)では、三菱製ではと書きましたが、そうではなく、下記の動画では、どうも、ファン・スリット(切れ目)の形状などから、日立製のような感じが窺えます。

但し、「三菱製では?」というご意見もあります。明るい時間帯での画像で、今後、判断したい思います。(2024/6/4加筆)





その他
この画像では分かりやすいですが、車掌スイッチ(扉開閉のスイッチ)の形状も、シリーズ車と同じのようです。「ひのとり」で採用された、開閉共に1つのレバー式ではなく、開閉上下の、今まで通りのボタンですね、

行先表示のLEDも大型化となっており、利用者としては、すぐにでも分かりやすい感じです。


上記動画は、尺の長いテレビ大阪の場合ですが、事前にマスコミにも、陸送日の公表で取材対応となっていた模様です。

これは、シリーズ車、最初の車両の陸送時は、陸送自体が撮影禁止だったように記憶もしますので、正反対の対応となります。2008年以降、長年、増備を含めた新型通勤車両が登場しなかったこともあり、近鉄としても、「より宣伝・報道」をして欲しい感じだったのが窺えます。



今後、編成で車両が揃い、準備が出来次第、車庫内での報道公開もされるだろうと思われます。この時に、車内や乗務員室など、より、詳細の様子や仕様も分かってくるだろうと思われます。

鉄道ファン 2024年 07月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2024-05-21

鉄道ダイヤ情報 2024年 07月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-05-21




待ちくたびれました!近鉄新型通勤車両「8A系」

24-05-10-01
【画像】近鉄新型通勤車両「8A系」

2024-5-10 18時掲載開始
(2024-5-10 22時一部加筆等)

近鉄の通勤型車両は、「シリーズ21」以来となり、最新のEH30,EE39編成は、2008年製となりますから、16年ぶりとなりますが、「ようやく」な、近鉄新型通勤車両の公式発表となりました。

イメージ図(過去記事参照)とは、デザイン・塗色・印象も変化し、無難な、赤色と白色という感じでしょうか? 個人的には、イメージ図よりも、上画像の完成車両で、適当な感じでは思います。置き換えられる旧型車両と、新型車両の、イメージの折衷?、でしょうか?

2024/10月から、奈良線系統で運行開始となりますが、それまでには、運用調査・運用表の掲載を一段落させる必要性となってきました。また、形式名は「8A」となるようです。



鉄道ダイヤ情報 2024年 06月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-04-19

私鉄車両年鑑2024
柴田東吾
イカロス出版
2024-05-28

【5と0のつく日はエントリーでポイントup!】JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
【5と0のつく日はエントリーでポイントup!】JTB私鉄時刻表 関西 東海2024


▼車番をどうするか?
「8A」により、車両番号の付与方、例えば、ハイフンで区別でしょうか? JRのように、「8A」を形式として、ハイフンで車種の区別は容易に予想出来ます。「8A-01」などでしょうか?

ただ、「8A」が中途半端な感じもあり、当方としては、奈良線系統は「千の位8」として奈良線用とし、南大阪線は「6A」、大阪名古屋線は「1A,5A」などと、既存車両同様、投入線区によって、形式が個別となる可能性も予想出来ます。

例えば「8000A-8100A-8200A-8300A」という感じでしょうか?

千の位で線区とし、南大阪線で「6000A」、大阪名古屋線で「1000Aか5000A」でしょうか?

千単位の既存車番は空きもなく、万単位も既に特急車両となっているため、他社のように、車番のインフレ化や、番号の後戻りが難しく、「8A」という形式で、まずは、最初に投入される、奈良線系統の新型車両の形式からでしょうか?

京都市交乗り入れ車と、けいはんな線も、もし、今後、同じような車両が出るとしたら、「3A」「7A」となりそうなのは、調子に乗りすぎでしたかね(失礼)



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▼2025年度以降で、大阪線、名古屋線、南大阪線系統にも

2025年度以降の新造車両計画も、同時に掲載されています。

奈良線
4両12編成(2024年度)
4両9編成(2025年度)

大阪線
4両2編成(2025年度)

名古屋線
4両3編成(2025年度)

南大阪線
4両3編成(2025年度)

2024年度で48両、2025年度で68両の新造両数となるようです。合計116両となります。

相当な車両、編成の置き換え、転配が予想出来ますが、この予想はひとまず自重します。

特に、名古屋線はDG12(5800系)以来の、通勤新造車配置となりますし、南大阪線でも、シリーズ21(6820系)以来の新造車配置となりそうです。

先に奈良線系統となってしまいますが、2026年度以降で、奈良線以外の路線でも、本格的な車両の置き換えでしょう。

この間、輸送状況の見直し→ダイヤ変更も予想され、運用変更にもなります。

2両や6両編成の登場も気になりますし、名古屋線で意外と普通列車で重宝な、3両編成も気になります。
(※米野や黄金など、普通しか停車しない一部の駅では、ホームの3両限界駅が存在する)

奈良線直系の近畿日本鉄道(近鉄HD)は、合併を重ねて路線拡大の、114年に渡る歴史ですので、標準軌車両と狭軌車両の違いも含めて、細かい仕様や差異はどうしても発生します。

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奈良線系統、大阪・名古屋線系統でも、車両の向きが逆転するなどが現状でしたが、「8A」以降でも、それを踏まえて、奈良橿原方1位(車両にある向きの表示)、大阪名古屋方1位と、既存車の向きを揃えるのか、または、標準軌路線で共通車両(JRのように、予備車の共通化や、標準軌路線間での転配も容易にするなどで)として、これまでとは異なる考え方、向きを統一にするかも注目です。

(ちなみに、南大阪線は狭軌線ですが、吉野方が1位、阿部野橋方が2位の向きとなるようです)

しかしながら、車番でも、各線区で個別設定も予想されるため、「車両向きの統一」は、残念ながら、考えにくいという現状でしょうか。

元々、奈良線と大阪・名古屋線でも、運転台スイッチ類(高加速・低加速・電気連結器ツナギの仕様など)の、細かい差異もありました。

更に、大阪・名古屋線では、1時間以上渡る、長距離での急行列車(伊勢神宮・宇治急とはよく言われる)もありますから、トイレの設置有無も大きいでしょうか?

設計やデザインでは、車両共通の考え方はあるものの、大きく分けて「3線区」の仕様に分けるのは、やはり、現実的にも、シリーズ21と同様でしょうね。

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【画像】名古屋線は、このDG12編成以来の新造配置
運賃値上げでJRの乗客が多くなる中、近鉄も「攻め」「車両改善」と、「名古屋線新時代」に。


▼シリーズ21や従来車との連結解放はどうするか?
近鉄の特徴として、連結解放の多さは、車両運用でも明らかですが、シリーズ21」を基本として、電気指令ブレーキにはするものの、空気指令系「SAP管、BP管」を残すのか、または、完全な電気指令のみとして、他車両の連結はなしになるかも注目でしょうか?

ただ、2025年度までに、標準軌路線で4両26編成、狭軌路線で4両3編成となる点に、2両編成の新造がないことから、個人的には、「シリーズ21基本」ではないかと思われます。

空気指令系でのブレーキ緩解音がうるさくなるのはデメリット、コストに、メンテナンスにも影響となりますが、急行など、6両や8両編成での組成で、どうしても、既存2両での連結は必要になってくるでしょう。

小田急3000形みたいに、空気系車両の連結で、ブレーキ指令の読み替えだけで、連結に対応する方法もありますが、いずれにしても、細かい仕様までは、現時点では公開されておりません。今後の報道公開待ちでしょうね。

尚、「ひのとり」80000系では、完全な電気指令ブレーキとなっており、空気指令系「SAP管、BP管」はありませんので、個人的にも、仕様で気になる所として抱いています。
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【画像】VL35は、車両更新後、電気連結器が二連仕様となっている(画像赤丸の下に注目)


▼既に車両更新となっている一部の従来VVVF車と、「8A」の連結は想定?
従来VVVF車では、既に、車両更新が着手されています。特に、VL35編成は、「8A」車両同様、電気連結器が、シリーズ21と同じく二連仕様【上画像】となっております。
(※一部の車両では、車両更新後でも、二連の電気連結器ではない場合もあります。)

「8A」と、更新車でも、半自動ドアが設置となることから、車両更新がされた「従来VVVF車」は、特に、最初から連結解放を想定されている可能性があります。

大阪線や南大阪線での「従来VVVF車」での更新車は、VVVFも機器更新されている車両(VW39、Mi05など)があるようです。最近の、近鉄車両の動きは、殆ど把握出来ていない当方ですので、今後の運用調査と並行して、洗い直す必要性は、充分に認識しています。

問題は、「従来VVVF車」以前の車両も連結対応にするかでしょう。これを「しない」と想定すれば、新型車両の仕様も、それ程課題もなさそうです。

「シリーズ」は、旧型車と連結対応となっていますが、「8A」の、連結の相手は、「シリーズ」「車両更新がされた従来VVVF車」に限っても問題はなさそうでしょうか?

******

他にも、京王2000系名鉄の発表など、色々と動きがあったようです。「待ちくたびれました!近鉄新型通勤車両「8A系」」として、取り急ぎ、記事にしました。

当方も、近鉄の運用調査・運用表掲載に、鋭意、努力をしたいと思います。これを把握しないと、充当列車も読めない…。JRもほぼ一段落ですので、頑張りますわ…。



JR電車編成表 2024夏
交通新聞社
2024-05-24


近鉄南大阪線「さくらライナー」の重連が、ダイヤ変更で消滅の見込み

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【画像】さくらライナー重連運行時の様子(連結面)

2024-2-10 13時掲載開始

近鉄は、けいはんな線を除いた全線で、2024/3/16にダイヤ変更となりますが、特急列車の時刻表は、特急券発売前が1ヶ月に迫っているため、先に公開となりました。今後も近鉄時刻表、下記の私鉄時刻表も発売になります。

これの、南大阪線・吉野線の記載では、現状、3608列車で「さくらライナー」重連列車が存在します。吉野からは5-8号車で運行し、橿原神宮前で、前4両の1-4号車を連結、大阪阿部野橋まで8両で運転。

大阪阿部野橋到着後、1-4号車と5-8号車が解放、5-8号車が、一旦、引上線となる6号線に入って待機、1-4号車は河内天見の車庫に回送した後、6号線に入った車両が再び駅に入線し、909-4008-河内天美回送となる運用となります。橿原神宮前は、18号線4両位置から出庫となりますが、土休日は4両単独で出庫となる運用でした。

で、2024/3/16にダイヤ変更後、この重連列車が消滅となるようです。新ダイヤの平日では、608列車と708列車それぞれとなっており、「さくらライナー」の26000系は、4両2編成しか存在しませんので、時刻表を見ても明らかに、重連が消滅となります。

出庫も、2編成共六田車庫出入庫となるなど、運用にも変化となります。また、運用減により、橿原神宮前駅と、六田車庫の留置も、多少の余裕が生まれるでしょうか?

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 (JTBのMOOK) [ JTB時刻表 編集部 ]
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鉄道ダイヤ情報 2024年 03月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-01-19

私鉄車両年鑑2023 (イカロスMOOK)
イカロス出版
2023-05-29


10-09-20-SL02【画像】26000系登場時の「さくらライナー」

「さくらライナー」は、1990年に登場した、南大阪線・吉野線での狭軌特急車両ですが、1988年に、標準軌路線で「アーバンライナー」が登場でしたので、要するに、その南大阪線・吉野線版ともいえます。

デザインも、アーバンライナーと似た感じとなっており、これは推測ですが、複数あったとみられるデザイン案から、何か、影響となるものがあったのかもしれませんね。

アーバンライナーは、大阪名古屋と、都市圏を結ぶ特急列車ですが、一方で、さくらライナーは、大阪から郊外となるために、最初から観光列車としての用途も兼ね備えられており、左画像を見ても分かりますが、先頭座席から前面展望が楽しめる車両でした。

1回だけ、その先頭座席に座って乗ったことがある私ですが、見晴らしは抜群です。DX席でもない「一般席」ということもあり、気軽さもありました。

これは、現在の「ひのとり」と似た感じですが、「ひのとり」は、プレミアム特別車両となっており、特急料金と別に料金が必要です(大阪難波-名古屋間1930円+900円となる)

2011年に2編成共、1回目の更新工事、外観の塗色も大きく変わったほか、前面展望が廃止、乗務員室近くに扉が追加に、3号車でDX席の追加と、大がかりな改造となっています。

「さくらライナーの重連」は、平日朝での通勤特急需要としての、8両運転となっておりました。しかしながら、昨今の乗客減が著しいのか、2024/3/16ダイヤ変更後の今後は、4両編成だけで運行することになります。

また更に、一般特急車で唯一の4両固定編成だった、16000系のY08+Y51編成が、ダイヤ変更を前に「定期運転終了」となるようです。これにより、4両分の運用減は確実ですが、現状平日で、908列車で初出庫となる2両特急運用が存在しているため、ダイヤ変更による運用変更で、それよりも前に出庫となる可能性があります。
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【画像】登場時の運転台
元ダメに、制動の空気管が3本存在する電磁直通ブレーキ車でも、新しい運転台も注目でした。左手のマスコンは、当時はデッドマンがありませんでしたが、現在は、握り手が飛び出ることによる「力行時のデッドマン」対応車となっています。

【特急列車編成一覧】
さくらライナー……SL01,SL02(4両2編成)
一般特急2両……Y07,Y09,Y11,16400系YS01,YS02,16600系YT01,YT02

2両は7編成存在しますので…

新ダイヤ平日運用予想
 ○-7608-709-3808~
○-回-608-809-3908~【さくらライナー】
○-回-3608-橿原増結
○-回-708【さくらライナー】
○-回-808~

一般特急は3運用となりますが、7608,808は今まで通り2両としても、問題は、3608列車の扱いとなります。

仮にこれが、吉野からは2+2両として出庫し、橿原で前に2両増結の6両の場合、既に、2両は5編成は充当されていることになりますから、残りの2編成は、予備車としても充分な数です。2両2編成の予備は、現在も同じとなります。これは、さくらライナー車両が、五位堂に検査入場の場合、予備車がなくなる計算です。

Y08+Y51編成は「定期運転終了」というのがポイントです。4月の吉野桜満開のシーズンですと、30分毎での臨時特急の運転が、2023/4月だったようです。

大阪阿部野橋-吉野間特急が30分毎ですと、「青のシンフォニー」を除けば、特急車の運用としては、6運用は必要です。内、さくらライナーで2運用ですと、一般特急は4運用分となりますが、4運用を全て4両(2両8編成分)として運転ですと、予備車のフル稼働でも、2両1編成分が不足することになります。

ですので、Y08+Y51編成で、臨時特急の登板がまだ存在すると仮定した場合、2両1編成の予備を残すだけとなり、残り、昼間の特急が4両でフル稼働が可能になるわけです。

残念ながら、南大阪線の運用は充分な運用調査が出来ておらず、サボり気味に、他作業繁忙の甘えが影響となっていますので、最近の実状もよく分かっていない所がありますが、こうした予備車両を残すことで、最繁忙期の輸送を確保し、通常の定期列車では運行させない感じの模様です。

さくらライナーの五位堂入場時でも、予備車が、Y08+Y51のこれで、更に確保にはなります。
12-01-29-SL01
【画像】26000系SL01編成
SL02編成の差異は、標識灯のLEDの形状で異なる所があります。

南大阪線の特急の4両固定は、特に昼間では過剰輸送は明らかです。2両でも、尺土→大阪阿部野橋で十数人程度の乗客しかいない列車が、以前、昼間で利用した時に存在でした。新ダイヤの「さくらライナー」も、平日は朝夕のみで、昼間は車両の整備に充てられているようです。

土休日も、昼間のさくらライナーは1編成の運行に、阿部野橋21:10発が最終と、特急の運行終了も、現在のダイヤでも繰り上げとなっておりますので、2両編成の方が、小回りに利く上に、連結で6両列車も対応と、都合が良いのでしょう。

16000系、16010系の南大阪線特急も、Y08+Y51を除くと、「Y07,Y09,Y11」を残すだけですので、そろそろ、16600系の増備再開による車両の置き換えで、乗客サービス向上にも期待したいところですが、そんな話は全くないようです。

「さくらライナーの重連消滅」により、南大阪線特急8両編成の消滅にもなるでしょう。一般特急8両は既に消滅ですが、南大阪線系統は、長野線を含めた大阪府内が主の輸送で、奈良県内での輸送に、限りも影響でしょうか?(吉野線は、湯の山線や志摩線同様、加算運賃区間にもなる)

また、重連の「まともな撮影」は出来ておりませんが、乗務員も前編成・後編成とそれぞれの車掌乗務も必要だったことから、これも解消となりそうです。撮影自体は今の内ですね。便利な駅撮りも、南大阪線ではし易いでしょう。


近鉄の運用調査、運用表に関しては、情報量や作業量が多く、ご期待に添えないことも多くて、申し訳ない限りです。こちらも、2024/3/16でダイヤ変更となりますが、出来るだけ早期に把握したいのは、気持ちとしても存在します。


油断していた近鉄のダイヤ変更(2024/3/16)

16-05-12-1442
【画像】近鉄大阪線の10両快速急行
2024/3/16ダイヤ変更で、快速急行10両運転廃止、最大8両化減車へ

2024-1-16 18時掲載開始

◆京都線での日中急行増発など
◆奈良線で始発の繰り上げ
◆大阪線での10両快急の廃止
◆旧天王寺管内も運用変更発生か
◆名古屋管内は限定的?
◆さて、どうしようか

「油断していた近鉄のダイヤ変更」と書きましたが、正直、そんなところです。情報は噂でも伝わらず、JRのダイヤ改正、先日の名鉄だけと、すっかり思い込んでいたためです。こちらとなります。

前回のダイヤ改正は、2022/12/17となりましたが、今回は、阪神線内のダイヤ改正はない模様で、近鉄線内のみとなるようです。「けいはんな線」を除く近鉄全線となります。京都市交烏丸線も、今の所プレスがないため、「そのまま」でしょうか?

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 [ JTB時刻表 編集部 ]
JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 [ JTB時刻表 編集部 ]

JTB時刻表の3/16再出版、ダイヤ変更が多く、タイミングとしてはgood。


◆京都線での日中急行増発など
京都線は、現在、大和西大寺行き・始発が多く存在しますが、日中、1時間に3→4列車増に加え、奈良-橿原と交互で運転となるようです。ラッシュ時や、新田辺での普通の乗り換え等は、狛田・山田川駅が依然と4両限界駅であるため、そのままでしょうか。

15分毎ではなく、10,20分毎と、時刻の変則的なパターンは、普通列車が1時間に3列車のままの関係でしょう。


◆奈良線で始発の繰り上げ
「始発の繰り上げ」は、「早く大阪に行きたい」などで、実は、個人的な要望として、近鉄にも上げていたことがありますが、これが実現となるようです。

区間準急として、大和西大寺5:00発→大阪難波5:41着となり、大阪到着が16分も繰り上げとなります。JR大和路線並の、早起きな始発列車設定となるのは、個人的には歓迎です。早起きで最遠、旅行の予定もしやすくなるでしょう。

阪神線内でのダイヤ変更がない模様ですので、奈良線内は、大きなスジの変更はなさそうな気配もします。土休日の8両快急もそのままとみられますが、阪神車両の運用では、近鉄線内では、多少、変更の可能性があるかもしれません。


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◆大阪線での10両快急の廃止
1998/3月ダイヤ変更での、青山町留置線完成までは、五位堂から回送で車両の送り込みがあったり、名張車庫もほぼ満杯、朝の名張の連結解放などで、10両快急・区快の運転も、当時は輸送量のピークでしたので、大混雑でした。大和八木駅でも、足の踏み場がない位でした。

ですので、所要編成、運用が増える一方での、青山町留置線となります。京都線での宮津車庫に続く、比較的大型の設備投資となります。

これが年々輸送量が減少し、現在、どうも、榛原でも、朝の上り快急で座れてしまう位となってしまいましたが、遂にと言いますか、10両快急が廃止となり、最大8両で運転となります。

バブル期は、名張での住宅建設ラッシュもありましたが、住宅ローンを支払う「お父さん」が定年を迎え、子供孫世代も…でしょうか?

ラッシュピークの充当車両が減ることになりますから、運用減が確実です。現在は、268両の最大充当両数(※当方独自計算による)ですが、更に減るでしょう。一方で、朝の上り準急を高安始発にすることで、8両の準急が増加という動きもあります。

高安8両準急の始発は、大阪府内での輸送も、空車による着席サービス増加にもなります。短時間の乗車でも違うでしょう。これにより、連結解放を少なくするのも、でしょうか?

特急停車駅以外での10両ホームは、撤去、立ち入り不可となる可能性が予想出来ます。10両対応駅は、特急停車駅では、榊原温泉口~鳥羽間も含めて、全部の他、八尾、河内山本、高安、五位堂、桜井、室生口大野、赤目口、美旗と、青山町になります。

鳥羽まで10両対応なのは、阪伊特急で10両運転があったためです。伊賀神戸や榊原温泉口もその名残のようです。

車両の動きとしては、大阪線の車両運用では、使い勝手がよくない(3+3の6両固定となってしまうため、運用でも限定があった)、一部の高安所属3両編成は、単独でも運行が可能な名古屋管内へ転出、また、老朽車も、廃車となる可能性があります。

来年度から、2008年以来16年ぶりに、通勤新車の再開とみられる新型車両は、奈良線系統からとなりますので、「新車での置き換えがない廃車」となりそうです。

14-11-11-539110両快急は、これで奈良線の平日・土休日朝で運転されるのみとなります。

左画像、夜間で存在した、名張→青山町での5391列車(10両普通)も、消滅でしょう。

平日・土休日、これも消えますが、終車近くですので、現地ホテル泊か、車来訪になります。トヨタのシェアレンタカーは名張でもあるようですし、コインパーキングも充実しています。

名張市夏見浅尾23にあったコミックバスターは、既に潰れて、現在は更地です。

特急の10両運転で、大阪線では設定がありませんが、繁忙期対応で残すかどうかも注目です。
(但し、この正月でも、阪伊特急での10両運転は無かった模様です。ちなみに、平日奈良線の3616列車のみ10両特急で運転です。)

しかし、よくここまで、10両快急をガマンした感じも受け取れます。2021/7月ダイヤ変更で消えそうな感じだった10両快急も、コロナ期でも残ってましたから。


◆旧天王寺管内も運用変更発生か
南大阪線でも動きとなり、平日夜間で編成増強となりますが、他にも、大幅な運用変更が発生ではとみられます。古市・橿原神宮前での連結解放も相変わらすでしょう。


◆名古屋管内は限定的?
一方、名古屋管内は鈴鹿線、特急の程度のようです。管内での運用変更は確実でしょうが、いずれにしても詳細が気になります。JRとの運賃差、近鉄の運賃値上げによる影響も、ダイヤでどうなるかも気になります。

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【画像】2024/3/16以降は、JRからになります。
調査費用等で、18きっぷシーズン内での東海運用が先、その次が大和路線・環状線となります。
特に東海運用は、安定的に、アクセス数を現在も、多く頂戴しまして、誠に、ありがとうございます。「後押し」「力」にもなっています。


◆さて、どうしようか
3/16のダイヤ変更、JRだけではなく、近鉄も対象となり、作業量が倍以上となってしまいました。近鉄の追加となりましたが、当方としては、「先にJR」の方向で、既に準備となっていましたので、JRが一段落後の近鉄となりそうです。

JRは、奈良車・森ノ宮車、東海運用の継続で、神領車・大垣車となります。幸いにも、アクセス数が安定して多くあるのが、当方としても「後押し」なのは確かで、先に、18きっぷシーズン内で、東海から着手となりますが、これらは、今回も確実に行いたいと思います。

また、近鉄も、特急を除く名古屋管内の対象外は現在もですが、旧天王寺管内(南大阪線)も、そのまま継続か、範囲外にするかの検討となっています。調査範囲が多いのと、正直、南大阪線の利用機会が、1年に数日程度と、極端に少ないためもあります。
(正直、公用でもまま利用する東海管内と比べても少ない…、PL花火がないことによる「後回し」感もありますかね…)

現在の2022/12/17変更ダイヤでも、運用表掲載まで1年近く掛かってしまいましたが、そうした「課題」「遅さ」の解消は、常々考えておりました。近鉄に関しては、年々、充分な運用調査は、明らかに出来ていませんでしたし、時間だけ要しておりました。

近鉄は、まずは「旧上本町管内」である、大阪線と奈良線系統に、特急となります。これらだけは「何とかしたい」というのが、現在の気持ちです。

勿論、「やる気、体力、軍資金」等で余裕があれば、という所です。


尚、「目先の課題」である「南海高野線」は、前記事からダイヤの打ち込みが進捗し、準備作業は、ほぼ、一段落となりました。運用変更が意外とありまして、やはり、単なる「修正」ではないボリュームです。

何れも、鋭意努力をさせて頂きます。いつもながら、よろしくお願いします。



鉄道ダイヤ情報 2024年3月号
交通新聞社
2024-01-19



列車番号T-TAKE(てぃーていく)
列車番号T-TAKE(てぃーていく)サイトはこちらです。

コメントは2024/10月から解禁していますが、内容確認後の公開となります。
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