列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
他、鉄道、旅、奈良、プロ野球観戦(阪神)、放送、アマチュア無線(3エリアVHF/UHFのみ)、競馬競艇、相撲、献血など
※長期で呟き&リフォロー&DM返信なし有
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阪急

阪急「準特急」その後と、宝塚記念今津北線競馬臨時列車

22-06-24-6025-6026
【画像】何かと話題の6025+6026
後の6026は、3両ワンマン予備車となります。

2022-6-26 5時掲載開始

阪急の「準特急」は武庫川新駅の影響?」は、大変な反響となり、ライブドラブログ鉄道カテゴリーで1位になってしまいました。多大なアクセスには御礼を申し上げます。

その後の情報で、これが「京都線」にも設置された模様です。5300系一体型の方向幕でしたので、少なくとも、当方が予測した、「武庫川新駅」だけが目的ではなく、別の目的という見方が強くなりました。

「準特急」が神戸線だけでしたら、武庫川新駅も予想出来る範囲ですが、「京都線」は正直想定外でした。残るは宝塚線でも「準特急」表示対応かに注目となりますが、今の所神戸線と京都線のみの模様です。

鉄道ファン 2022年 08月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-06-21




22-06-24-6025-6026【画像】6025+6026 種別対照
これは、話題となった6025+6026での種別対照表となりますが、「準特急」が、テープで遮蔽されている15番のコマとみられます。

所属されている路線によって、表示幕のコマの内容も異なりますが、この対照は客室からでも確認出来ますので、一応の目安として区別は出来ます。

但し、LED車は、対照がない場合があるようです。

阪急は入庫と車庫留置の際、「白表示」の設定は、指導が徹底されているため、チャンスは、終着駅到着前しかありません。しかも入庫時でしょうか。

ちなみに、左下は防護無線となります。「はんきゅうぼうご132」と、6026に設置の防護無線用のコールサインもあるようです。

近鉄や阪神の音による報知式のみと異なり、JRと同じ、デジタル送受信の特殊な信号の模様ですので、もしかすると、コールサインが指令所に届く可能性もあります。

話が逸れましたが、準特急で考えられる予想です。

▼種別自体の変更
神宝京と通勤特急は存在しますが、これを単純に、ダイヤ改正による運転列車の増加等で「準特急」に変わるという推測です。通勤特急以外からのこの変更も予想出来ます。

▼「有料特急」との区別
これは前々から報道で存在しましたが、「特急」で「有料座席増加」の場合、無料との区別を含めて、今までの特急を「準特急」に変更させて、有料座席有の場合は「特急」で区別する推測です。

報道では京都線ではないかとという点ですが、他路線も、その区別という意味で、一斉に「準特急」に名称変更ということでしょうか。


「有料特急」は、特に十三で乗り換えるときは、着席には期待出来ませんので、乗り換えで京阪神間を利用の乗客には、利便性は向上となります。

京都線ですと、10両にして2両を有料座席にするのかなどの課題はありますが、現、快速急行停車駅では、上下列車共に全駅10両対応となります(河原町は1号線のみ、西院と大宮は10両対応も、一部、柵の撤去等も必要になる)

兎に角「準特急」表示追加で、阪急側はダイヤ改正と、何らかの動きがあるのは確実・その気配値でしょう。特に京都線で、淡路の高架化工事との関連も気になります。工事の進捗等や切換で、運行系統を分かるかどうかも気になります。





22-06-24-01◆今津北線競馬臨時列車
恐らく、2019-11月12月以来の運転でしょうか。2020,2021年は、COVID-19で運転されていない筈ですので、久しぶりの運転ではないかとみられます。

「宝塚記念」は、以前、カレンミロティックに3連複マークのお陰で、的中してしまい、5万7千円近くでしたか、思わぬ収入となり、当時の私としては本当に有り難いレースでした。

これが今でも、私の過去最高の的中金額です。的中馬券は、やはり、競馬の一番の面白さでしょうか。

さて、阪神競馬場で、5月で既に、今津北線内のみで運転されていた情報もありますが、大阪梅田の臨時急行「馬急」は、2019/12月末以来なのは確かの模様です。それだけ久しぶりの運転となりました。

まず、6/25(土)も、阪神競馬で本場開催でしたが、土曜日は、7687,7689の、西宮北口-仁川間のみの1往復(上りのみ客扱い)だった模様です。

それぞれ5001F,5008Fとなります。仁川発16:51,1701発の模様です。運用表は宝塚発の時刻のままですが、これが相違ないものとみられます。9,10時台の仁川行はなかった模様です。

土曜日は、私立高校の通学(私立高校は土曜日半日授業がある)で朝だけの運転がありますので、これが、3783,3787充当だった模様です。

日曜日で、西宮北口駅の発時刻は左画像の通りです。6/24の昼間に、駅掲出時刻表は取材しました。ダイヤの実施は本日ですので、情報も解禁します。仁川と宝塚南口は下記にあります。

宝塚は、掲出自体がありませんでした。このため、宝塚南口となりますが、参考としてご覧下さい。宝塚そのものはまた、確認が出来ればと思います。ひとまず、2分前が宝塚発と想定して下さい。

まず、今津北線内のみは、8:53発の3871からとなり、続いて、3971,3973と、仁川折返で3運用回しとなります。日曜日は7時台の列車はありませんので、初出庫となります。

これが11:03発まで存在しますから、3973-3871-3971の運用で、11:05,15,25頃と西宮北口入庫とみられます。

次に、夕方前は「宝塚記念」となりますが、G1レースのため、観客に当日入場不可の制限でも、久々に相当な混雑が予想出来ます。また、入場券も100円ではなく、26日のみ500円となります。

当方は競馬場に入る予定はありませんが、仁川の時刻は下記の通りですが、西宮北口は15:34発からとなります。

「4585-4587-4589-4681」の運番で出庫となりそうです。

4585 4582 4683 4686 4691 4782
西15:34 宝15:54 西16:16 宝16:34 西16:56 宝17:14

4587 4680 4685 4688 4781 4784
15:44 16:04 16:26 16:44 17:06 17:24

4589 4682 4687 4690 4783 4786
15:54 16:14 16:36 16:54 17:16 17:34

4681 4684 4689 4780 4785 4788
16:06 16:24 16:46 17:04 17:26 17:44

この4運用回しとみられます。最終は西北17:29-39-49-59着の模様です。宝塚南口の時刻の2分前を、宝塚発として想定しています。
22-06-24-5008
【画像】宝塚記念ヘッドマーク掲出車

次に、「臨時急行」ですが、仁川16:10,20,50,17:00,10,20発の6列車のみです。

7583 7652 梅8号線 7653
西15:52 仁16:10 梅16:32 16:37 西16:45

7681 7654 9号線 7655
16:02 16:20 16:42 16:47 16:55

7687 7660 8号線 7753
16:32 16:50 17:12 17:17

7689 7750 9号線 7755
16:42 17:00 17:22 17:27

7691 7752 8号線 7757
16:52 17:10 17:32 17:37

7781 7754 9号線 7759
17:02 17:20 17:42 17:47

↑西北は毎時3分発の場合があります。

単純に6運用回しとみられますが、1,2列車目の回送が西北16:45,55となりますので、5,6列車目の移変にも注意です。但し、6列車目に限って、7660と2列車目回送7655が、西北9号線で重複しますので、別々となるのは確実です。

問題は1列車目と5列車目となりますが、移変の可能性があるも、入換の都合等で、6運用は全て個別運用ではないかとみられます。従って、6編成出庫となるでしょう。

後、問題になるのは、西北16:13,16:33発の扱いですが、これが仁川発の場合、16:30,50となる筈ですが、回送の列車を誤って掲出でしょうか?

時間的にも臨時急行の送り込みとなりますから、単なる誤植の可能性があります。

尚、1017編成は、上画像のように宝塚記念ヘッドマーク掲出車でしたが、6/24の夜間に発生した神戸線人身事故当該車だったため、25日は運転されていなかった模様です。26日当日に運転されるかは不明です。

宝塚記念が終わりますと、秋まで本場開催がありません。夏場は暑いため、涼しい北海道などの競馬場で本場開催となるためです。11月までレースがなく、場外開催のみとなります。

京都競馬場も来年のリニューアルまでレースもありません。
22-06-24-11
【画像】仁川駅宝塚行
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【画像】仁川駅西宮北口・大阪梅田行
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【画像】宝塚南口、西宮北口行

宝塚1/2号線は、阪神競馬会開催日は9:06~15:46の間は閉鎖となります。(平日、9:56~16:56、土休、9:06~18:56)

OuDiaのみ、神戸線土休の競馬関連と、運用表も競馬関連はまだ更新しておりませんが、26日当日で、久々の阪急の撮影も兼ねて、運用調査を行います。阪神競馬本場開催が、次回は11月となりますので、6/26反映後の更新となります。宜しくお願いします。

久々の運転と、現行ダイヤでの競馬ダイヤ確認もあり、当日、当方自身で確認する予定です。状況は、充当編成を含めて、運用垢で適宜ツイートします。(※阪急運用タグは一部のみ付記します)

阪急の「準特急」は武庫川新駅の影響?

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【画像】阪急特急
最近撮影が出来ておらず古い画像ですみません。

2022-6-21 5時掲載開始

ツイッターで、阪急の「準特急」が話題になってました。6025+6026の幕回しの時に、そういう種別幕でコマの設定があったと…、最近の仕様で新たに追加されたのでしょうかね。

阪急神戸線は「武庫川新駅」構想がありますが、まだ工事の着工すら至っていません。武庫之荘-西宮北口間の新駅となります。

現状の特急(昼間を中心に)は、十三-西宮北口間はノンストップとなっています。普通列車は待避駅がある園田では待避せず、梅田は特急の1分後に普通が出ますが、事実上、西宮北口の逃げ切りもギリギリで、特急が西宮北口に到着する頃は、1本前の普通到着後の2分後が最短です。

幾つかの方が予想しておりましたが、武庫川新駅が完成すると、恐らく、昼間は普通だけ停車でしょう。新駅停車で普通の所要時間が数分増えますから、特急が西宮北口まで逃げ切れないのが予想出来るからです。

この特急で「塚口停車」をさせることで、特急の停車駅が増加しますが、現状の運行パターンとほぼ同じとなります。この、新たな列車種別「準特急」ではないかということは、理にかなっていると思います。

つまり、現状の通勤特急と同じ停車駅となりますが、名称を変更して、塚口停車「準特急」でいいと思います。現状、特急、通勤特急、快速急行、急行、通勤急行、準急、普通と、7種類存在します。そういうことでしょうね。

これで、枝線の伊丹線接続駅で特急系統が停車する気配でしょう。



05-07-03-7703-7711
【画像】桜上水の車庫(2005年)

◆京王の独壇場な「準特急」だったが
過去、小田急や近鉄でも存在だったようですが、やはりイメージとして強いのが、京王の「準特急」でしょう。やはり、特急停車駅の追加で設定された種別となります。

最終時期は、笹塚、千歳烏山の違いだけだったようですが、こちらは特急自体も停車駅が増えたようで、最近のダイヤ改定で特急と統合になったようです。2005年都内在住時は、京王沿線はよく通っており、当時の運用や検査標まで調査した位でしたが、最近の状況はイマイチで、よく分かっておりません。

阪急も、塚口停車を「準特急」として考えているのは、確かでしょう。ラッシュ時間帯などで一部は特急も残したい、しかし、昼間で武庫川新駅が出来たら、普通停車駅の増加により、特急が西宮北口まで逃げ切れない、115Km/h対応設備が生かせない、などでしょうか。

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◆阪急の列車種別選別装置
阪急の列車種別選別装置(アイデントラ)は、運転士時刻表「スタフ」のカードを、専用の投入口に差し込むことで、これが列車種別選別装置となり、カードのツメの先の位置で、カードが投入された時に、種別を選別、踏切の開閉タイミングなどを送信する装置ですが、この種別が6種類しかありません。
22-06-21-04

6種類しかありませんので、宝塚線は5種類と問題はないも、神戸線は7種類ですから、西宮北口を境に、停車駅のパターンでスタフを取り替えて対応ではないかとみられます。

長波帯の周波数を車両側で発信させ、地上の受信装置が種別を認識、例えば、踏切の開閉タイミングの時間差として動作させるわけです。特急ならば、速度も速く、通過駅も存在するため、閉鎖タイミングを早くし、普通ならば、閉鎖タイミングを遅くして、踏切通行人の利便を調節となるわけです。

駅の近くに踏切がある場合は、その効果がある装置です。取替が設定された駅以外でカードを抜いてしまうと、回送扱い(※初期設定時)になるなど、種別が変わるため、色々と特殊もあり、カード自体と併せて、運行時の管理は厳密のようです。
(※カードやスタフ部品流用は過去にも内部事件で存在したらしい)

駅での通過・停車の区別や、パターンATSとの併用もでしょうが、その他のこの機能・装置の詳細は割愛します。


大阪梅田-西宮北口間は、塚口の違いだけですから、田方面で通勤急行は、普通→急行が、梅田方面で通勤特急は、特急→急行という要領になりそうです。但し、実際も、西宮北口の乗務交代でスタフは差し替えとなりますから、上手く乗務交代を利用して、元々でそういうスタフのカードだったかもしれません。

快速急行は、西宮北口-神戸三宮間は六甲停車だけです。快急だけはそれで区別でしょうか。準急も西北が通過となり、9号線経由のため、その区別もあるでしょうか。

京都線は8種類と最多になりますが、過去の急行は現状の快速とみられます。通勤特急と、上図にはまとめませんでしたが、快速急行と同じと思われます。淡路の通過の違いだけですが、スタフの交換は、梅田以外の折返し駅が殆どのようですから、どちらも全区間通しとなりそうです。

快速特急は停車駅が少ないため、恐らく、回送として運行とみられます。いずれにしても、京都線のこのあたりで不審点があります。


このように、阪急は、元々で選別装置の種類が少ないため、こういう状況のようです。南海もこれとほぼ同じ、6種類の選別装置でしたが、空港線開業を機に選別装置自体をトラポン化、多種類対応と、スタフそのものが、メモリーカードと電子化による対応となっています。お陰で、パターンATSの追加は、この設備更新の時期と重なり、機能追加で対応となったようです。

近鉄と京阪は同じ選別装置(アイデントラ)でも、6種類ではなく45種類と多いため、問題なく現在も使用のようです。近鉄は選別装置のダイヤルが15種類×3となり、特急、大阪名古屋線、奈良線と分けられていますが、京阪はスタフに書かれた、指定された番号を設定するなど、細かい所で仕様は異なります。

今更、阪急でトラポン化や種類増加も予想が出来ず、そのままになるでしょう。もし、設備更新も予算次第となりますが、神戸線の急行は本数が少ないため、恐らく、ここを削って「準特急」対応化でしょうか。

急行運行が継続の場合も、西北を境に準特急/普通とスタフの差し替えで済みますし、準特急が昼間で運転される場合でも、特急は、ラッシュ時など、列車本数が多い時間帯で残るでしょう。この差し替えの手間と本数の多さで「急行」枠に、「準特急」専用化という予想です。





◆「準特急」は実現するだろう…?

武庫川新駅の準備も、現状、準特急予想も、通勤特急と同じ停車駅でしょう。駅の開業を待たずに、ダイヤ改正で先に登場も予想出来ます。

特に平日の夕方では、神戸方面で、特急・通勤急行・普通と運転されていますが、準特急が日常的に運転ならば、何らかの運転パターンの見直しも予想出来ます。

女性専用車両とその通勤特急10両はそのままでしょう。これで、停車駅では同じも、種別で8両(準特急)と、10両+女性専用車両(通勤特急)の区別でしょうか。

他車の波及、「準特急」対応にも注目です。

対岸の成功に刺激された「阪急京都線」での有料特急を検討で…。

10-03-03-22
【画像】阪急京都線での特急は9300系
一部時間帯でのロングシート特急代走は所定でも多いが、9300系は元々からWi-Fiは、種別を問わず全車装備です。

2021-2-17 18時掲載開始

阪急電鉄が初めて有料特急を検討 「密」を避けたい需要増で【朝日放送テレビ】
阪急、特急の有料座席導入を検討 大阪―京都間を想定、通勤時間帯【共同】

淀川左岸、対岸の京阪特急プリミアムカーの成功に刺激されたのでしょうか? 淀川右岸の阪急京都線で、今朝の朝日新聞朝刊に続いて、各社で後追い報道となりました。

名目はコロナの密回避、のようですが、しかしながら、コロナで減収、赤字となり、鉄道輸送に巻き返しをしたい思惑もでしょうか? いずれにしても、こうした動きには歓迎というベきでしょうか。

これらから、色々と予想してみます。


鉄道ダイヤ情報 2021年 03月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-02-15


▼9300系8両編成の内、1両で指定席車両にする
手っ取り早いのは、現在の9300系で、1両を指定席車両にするという案です。9300系は、既にWi-Fi整備は装備されておりますので、改造といえば、報道であるようなコンセントやUSB程度でしょうか?

京阪特急プレミアムカーのように、中間車の場合は、別途、料金を収受する車掌が必要となります。京都方面、大阪方面最後部車両だけで設定し、最後部にいる車掌だけで料金収受などが予想出来ます。

★現状9300系のままで指定席車両が可能となる
★最後尾車両限定ならば車掌は1人だけで済む
★腰掛が転換クロスシートだけなため、料金は300円程度だろうか(それ以上は出来ないだろう)
★京阪特急プレミアムカーのような中間車新製・改造はしにくい。(出来て改造も、特急以外の充当に設備面で制約が発生する)

腰掛をどうするかの問題もあるでしょう。現在のままの場合、良くても300円程度の料金となりそうでしょうか? 本格的な腰掛の改造や窓割りなど、改造をするか、新製車両かも注目ですが、この案は少し予想がしにくい感じもします。

現状のままで300円程度の「指定席確保」だけでしたら、問題はなさそうです。


07-12-03_7300-7303▼10両増結の2両編成で指定席車両にする

ABCの報道では、「優良の特急列車は朝と夕方の時間帯での運行を想定」とハッキリとありました。

これで予想出来る案は、10両増結の2両編成で指定席車両とする案となります。

7300系の車両更新は、現在、7327F+7307Fがアルナ車両に入場した模様です。床下機器の取替でVVVF化は確実となりますが、残る未更新車両は、7323F+7321Fと、8304F,8311Fに連結して8両編成となる7326F,7325F、そして、10両連結用の7300F~7302Fとなります。

10両連結用の7300F~7302Fは3編成共未更新で残すため、この3編成を利用して、「10両増結の2両編成で指定席車両」という案になります。

★2両編成の車両更新・VVVF化に併せて改造が出来る
★10両編成での運行が大阪方2両限定での指定席車両化となる
★9300系で、現在も全編成で大阪方にある電気連結器が活用出来る
★閑散期とラッシュ時での連結解放のコストや手間が発生する
★大阪方面で特に車掌がもう一人必要になる

問題は、朝・夕ラッシュ時と、閑散時間帯で、10両と8両の連結解放の手間が増加する点です。ただ、大宮・西院での河原町方面での10両運転は、既にホームは対応しておりますが、柵の撤去は必要となります。京都河原町も1号線だけ、淡路も3号線以外で10両対応と、現状の快速急行停車駅に併せて、恒常的な10両編成は可能です。

運転時間帯と車両を限定で、車掌の増加は特に大阪方面では必要となります。9300系の電気連結器も大阪方で全編成はありますので、2両編成を改造で指定席化とした場合は、大阪方2両となりそうです。

朝は、現状通り快速急行で10両運転は3列車3運用継続し、この指定席化となるでしょうか。夕方以降は、通勤特急で10両運転の場合、通勤特急は5運用必要となります。

2両編成の残りは下記の通りとなります。いずれも未更新の界磁チョッパ車で残ります。

7300F,7301F,7302F,7323F,7325F,7326F

※7327Fは、7307Fと連結して8両のままとして想定します。

予備車を含めて6編成あれば充分です。朝も、快速急行10両の連結増加で、設定車両増加が出来る範囲ともいえます。

但し2両編成の専用化で、7321F,8304F,8311Fで、6両編成の余剰が発生します。7321Fは、2006年10月以来休車の7851と連結し、併せて車両更新、VVVF化で7両編成の置き換えは可能となりますが、8304F,8311Fの問題をどうするかとなります。

また、7両編成の置き換えも可能となりますが、8両編成が不足しますので、1300系で増備に、増加した車両での車庫スペースの問題の是非となります。


JR時刻表 2021年3月号 [雑誌]
交通新聞社
2021-02-25



19-04-07-7006▼6両程度の専用車両を作って「全席指定席」を運行する
これらとは別に、6両程度の専用車両を作って「全席指定席」を運行するという案もあります。一部車両か、全席専用車両かは未定のようです。

新製車両製造による設備投資が膨大ですが、先の2案と比較しても、改造の手間がなくなります。8両編成の補充で、1300系を製造する予算があれば、それを最初から新製車両の予算とする訳です。

夕方、1時間に1列車程度と想定しても、2編成あれば充分でしょうか。予備車で後1編成新製するかも注目ですが、専用車両の場合……

★6両編成で、料金収受や確認の車掌が1人でも問題ない
★6両編成で、正雀車庫で6両留置線の活用と、京都河原町2号線での折返で、折返しの時間で余裕が出来る
★最初から新製車両であるため、京阪特急プレミアムカーのような、グレードの高い腰掛や設備も可能となる
★トイレの設置も想定出来る
★土休日では「京とれいん」や、「嵐山線直通特急」としての運転が出来る
★他の列車や車両運用には依存されない

京とれいん、6354編成は、現状、十三駅ホームドアの関係で通過扱いとなりますので、6両編成ならば、その置き換えとしては充分でしょうか? 予備車は7006編成と共通にした場合、3編成が2編成程度の新製で済みそうです。

また、ダイヤが乱れると、専用車両・専用列車によりダイヤ整理の制約が少なくなります。9300系と連結や一部車両ですと、他の8両編成の兼ね合いや、堺筋線などで、制約事項が多くなります。

私としては、コストや手間が掛かる連解はないような気もします。

この案は、「他の列車や車両運用には依存されない」は大きいと言えます。堺筋線や7両運用もあり、現状運用は、それ程変更も予想出来ない(する必要もない)という点があります。それ以上に、ダイヤ乱れ時は京都線全区間が止まってしまいがちですから、専用ダイヤ、専用車両での区別だけです。


16-03-01-K720-1008
【画像】6両編成のパターン、1000系か1300系か…

私としては、思い切って、専用車両の登場も有と思います。2~3編成程度、1時間に1列車、2ドア専用車両、腰掛や設備もグレードの高い専用車両ならば、話題性は充分です。

ただ、1300系準拠とすると、神戸線・宝塚線乗り入れも可として、1000系準拠にするかはポイントでしょうか? 1330~、1030~などと、車番で区別も予想出来ます。

この、阪急の動きに刺激され、中途半端な、JR西日本新快速「Aシート」も、より本格的になればと思います。いや、刺激されて、いずれはなるでしょう。と思いたい…。(阪急と異なる運転区間の広さで、Aシートの存在は大きいと思う)

阪急阪神の終電繰り上げ

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【画像】9000系/9300系、大阪梅田駅同時出発
関西私鉄で屈指のターミナル駅として有名な大阪梅田、現在も運が良ければ、日中毎時0分10分毎、撮影は可能です。

2021-2-12 17時掲載開始



#コロナのせいで な、一連の終電車繰り上げの動き、これは、世間や世論の反応を確かめるという意味でも、JR西日本は、報道も含めて早かったですが、続けと関東私鉄にも影響でした。ここに来て阪急と阪神となりますが、これまでは積極的な繰り上げ報道でもなかったような感じです。

阪急、阪神は見直さず JR西終電繰り上げ【神戸新聞、2020/9/18】
9月時点では何もなかったような書き方です。

ただ、12月以降は変化【共同、2020/12/18】もありました。
阪急と阪神、梅田発の終電繰り上げへ【京都新聞、2020/12/18】

そうした、世の中の「コロナのせいで」な変化と動き、JR西日本との動向から、阪急と阪神でも、ということになります。ただ、12月時点も「検討」でしたので、ここに来てNHKのリークと今日14時の発表には、驚いたのも事実です。

更に、神宝京(神戸線、宝塚線、京都線)と阪神で、3/13~以降ダイヤ一部変更もあります。最初がNHKの昼のニュースで知ったこともあり、「大幅なダイヤ改正も?」と思ったりしましたが、結局は「一部変更」となり、23時以降の変更で済むようです。

当方の運用表更新と運用調査も、23時以降の変更箇所を中心に、3/13以降に再調査となればいい訳です。22時以前は平日・土休日共に変更はなく、これまでの運用調査を踏まえつつ……

▼23時以降の運用変更やダイヤ変更の流れの再調査
▼それらによる、入庫カ所の変更、駅分散留置の変更箇所の有無
▼京都線で目立つ、0時台の正雀入庫回送の設定

22時以前は今まで通りのデータを生かして、まずは神宝京と充当編成の全調査、それを基本に、23時以降の変更点や流れを調査するということになります。


鉄道ダイヤ情報 2021年 02月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-01-15


20-04-05-1012◆神戸線
神戸線平日は、大阪梅田発で最終の167列車(0:25発)がなくなる、神戸三宮でも、普通K2324列車(新開地23:34)が大阪梅田→西宮北口止となるだけでしょうか。K2324-回351の梅田-西北をカットするだけです。

167はK2322の次列車ですが、そのまま回351として振り返る形で回送の繰り上げかもしれません。土休日も同じような具合とみられるようで、西北1号の分散入庫運用が変わる程度となります。

神戸線は神戸三宮で、ホームドアの全ホーム設置完了により、2020/3/14一部変更で、駅留置が廃止し、西北から(へ)回送【左画像】でした。

この神戸三宮留置が復活するかどうかとなります。現在、最終急行2451の後が回送に変更でしたので、こちらも回送を削減し、神戸三宮分散留置復活、回送で分散だった西北4号入庫運用も変わる(2351-回358に?)でしょう。回送自体は、西北最終到着0:43以降でも運行(西北1時前)でしたので、回送1列車の削減でも大きいと言えます。

正直な所、翌朝以降の出庫で、当日夜の入庫は確認出来る範囲です。

今津線は北線南線共、甲陽線も変更はなく、伊丹線で24021-24022の最終1往復が、土休日と併せてなくなる程度です。

また、神戸三宮で西北最終がそのままですので、保線時間の延長も限定的といえます。神戸市営地下鉄などとの最終接続との調整なのか、神戸側だけはそのままでしょうか?

18-07-09-01◆宝塚線
宝塚線は、箕面線ではそのままとなりました。

宝塚線部分では、平日では最終2443列車(0:25発)の削減と、2328列車(宝塚23:47発)の大阪梅田→雲雀丘花屋敷止に留まり、2328-回161の梅田-雲花間回送削減、2443列車削減で、前列車の2326列車の後が、回161に振り替えて、回送も繰り上げでしょう。

雲雀丘花屋敷1号入庫だけの分散運用変更となります。神戸線と同様、翌朝以降の、2列車の確認でも、運用調査は問題がありません。土休日も同様でしょう。

この他、能勢電は変更がありませんでした。ツイッターでは変更有と書きましたが、訂正します。申し訳ございません。

川西能勢口時点の変更もありません。元々、宝塚線最終2433列車とでは、能勢電は不接続でした。仮に接続しても、日生中央到着が1時頃になってしまうからです。

1列車前の2431列車(0:10発)で、最終接続だったためです。しかし、妙見口で2480,2482と、明らかに乗客が目込めない平野行がそのままとなり、回送化にはなりませんでした。

宝塚線は、上画像を見ても、長年の伝統と5時までには梅田到着という理由で、車庫が比較的遠隔にある雲雀花屋敷始発が、4:26(4:25)と、これは、全国的にも始発列車が早起きとなります。

終電繰り上げによる保線時間確保も、他社比較で5時丁度としても、ホンの僅かでしょうか。乗務員さんの起床(出勤時刻)は3時台という話らしいですが、これも、始発列車では、上記の列車に乗りましたが、ある程度の乗客が既に、各駅から存在してましたので、継続となりますかね。

19-01-19-9308-1301-02◆京都線
こちらはやや多めの減便です。まず、京都河原町から下りで、平日、2303列車(河原町23:25発)が正雀止となり、正雀-梅田間往復(折返し回送)が削減。

続いて、京都河原町終電も0:15で終了となりますので、0:30発の24085,0:47発の24089が削減となります。

大阪梅田からの上りは、0:20発の24062のみの削減となり、途中での繰り上げもなく、河原町0:42着も変わらずです。

但し、0:17着と同様、折返の24085,24087がありませんので、そのまま回送化ではとみられます。

また、平日・土休日共に、2302-24089で、2302はそのままも、24089の廃止により、河原町2号の入庫(23:21着、土休0:04着)をこれに変更させて、24089スジ相当の桂回送を廃止、元々の河原町2号線入庫運用を桂回送にして、京都河原町-桂間で、0:40以降の運行を削減出来る所が気になります。

平日・土休日共に、2302-24089は7両運用ですので、留置変更で繰り上げが出来るということになります。

更に、上の平日のダイヤグラム【クリックダイヤPDFです】を見ても分かりますが、最終高槻行の2440列車は、高槻市入庫ではなく、折返しが正雀回送となり、正雀4号線で分散留置となりますが、この回送もそのままか、入庫を変更させるのかにも注目でしょうか? 正雀が1:00到着と遅くまで存在します。

高槻市入庫の変更と、乗務員宿泊の変更で、回送削減は可能となります。高槻市からの下り方面で、最終0:25以降の列車がなくなります。この回送のために、この区間で30分間の保線時間ロスがあります。

2340を正雀回送、最終2440を高槻市1号分散ですと、30分という時間は生まれますが、乗務員が正雀に退勤が出来ず、高槻市退勤→宿泊となる感じですが、これをどうするかでしょうか?

千里線は、OsakaMetro堺筋線の関連なのか、そのままとなりました。ですので、大阪梅田終電よりも、天六終電の方が遅くまで存在のまま残ります。天六0:35発正雀行(0:48着)となりますが、谷町線最終が0:07と早いため、天六周辺と堺筋線以外のお客さんにとっては、正雀までは今まで通りとなります。淡路時点でも、0:21の次が0:41発のこれとなります。

また、正雀0:40~1:00付近では、車庫入庫の回送が目立つのが特徴です。千里線内でまとまった車庫が、北千里3,4号線以外ではないため、千里線の最終北千里行が、淡路→正雀と、残業的な感じで回送列車が続いてました。こればかりは、北千里の留置線を、今の駐車場側にも倍増するか、現状の3,4号線の他、1,2号線の留置と、乗務員宿泊も倍増で設定する以外、削減の手段がありません。

終電繰り上げ後も、多少の回送減便も、相変わらずそのまま残るでしょうか。京都線は、神戸線・宝塚線以上に、毎度のダイヤ改正で、この正雀の夜間(及び、各駅の分散留置)が本当に課題で、現在のダイヤでも、改正当日の夜に現場を確認した位です。

2010,2013改正時は折りたたみ自転車や徒歩で、苦労でしたが、現在は、幸いにも、ネットカフェが正雀にはありますので、確認する側としても便利で、気楽になりました。この当時も、ここを利用して一時待機でしたので、3/13以降も、優先的にここから再運用調査の予定です。

JR時刻表 2021年2月号
交通新聞社
2021-01-25



◆阪神
こちらは、本線の普通列車のみと限定的な感じとなりました。2362-2463の大阪梅田-尼崎間1往復の廃止と、2462列車(元町→石屋川)の3列車だけとなります。前者はそのまま削減、尼崎6番分散スジも変更かもしれません。

後者は回送で対応でしょうか? 現在の2365-回5462もそのままになる感じが窺えます。大阪梅田-尼崎間では特に保線時間で余裕となりますが、その他は、石屋川車庫入庫の回送のそのままとみられ、余り変わらない感じもします。2365列車を元町で、2401を神戸三宮で留置変更でしたら、上りの回送2列車は削減出来ますが、気になるのはこの当たりでしょうか?

15-03-04-01
【画像】大阪梅田駅の時刻表はタッチパネル化してます。乗客の操作により、乗りたい列車の到着時刻の検索も可能。

阪急の神宝京3線の同時日ダイヤ改正(※今回は一部変更)は、'90年代から、ここ30年ではどうもないようで、それ以前を辿る必要がありますが、資料不足のため現時点では分かりません。

2006/10/28で、HD化により神宝と阪神が同時改正日でしたが、この時は京都線がなく、その後の2007/3/18でした。

京阪では、加藤会長がマスコミのインタビューで「終電繰り上げと秋変更」を匂わす場面があります。こうした手段は、会社のトップが考えていることと、今後、乗客に影響となる終電繰り上げについて、釣りで言えば「巻き餌」と言いますか、アクションをして、その反応、ご意見、世論などを伺うなり、確認するということになります。


つまり、様子見となります。JR西日本もこうしたやり方で、色々とやってましたが、阪急に関しては、今までは報道で、検討で留まっていた面もあり、ダイヤ変更と、その変更が1ヶ月後の3/13で、大きなニュースとなった感じもします。

NHKの報道が大きかったですが、まずはこの減便で、3/13以降、様子見でしょうか? それ以上に一刻も早い、コロナ退散じゃ。


◆私の考え方
上述の通り、再運用調査の予定です。夜間での駅留置・分散の変更により運用変更も予想出来ますが、京都線での変更点がやや目立ちますから、まずは、京都線を中心に再運用調査となるかと思います。他路線は直接的な確認は、ひとまず、取り急ぎでは不要という気配もします。

既に、今日のプレスで変更箇所の時刻は分かっておりますから、現時点で、ある程度、運用表とOuDiaSecondV2の編集なり、まとめることが可能となりました。前記事の「特製時刻表」も、急ぐ必要はなく、これ以降を待ってからでも遅くはないと思います。

阪急京都線終夜運転も一段落

20-01-03-HKKY
【画像】並びのタイミングがダイヤ的にも良く合う桂

2020-1-26掲載開始

阪急京都線はダイヤ改正により、終夜運転の運用が変わりました。こちらで既にOuDia共々まとまっております。

▼快速運用
結果的に例年通り、それ程変化していない運用となり、9300系も3編成充当でした。事前予測で考えすぎだったようです。
9305-9306-9300-7320という具合でした。

▼普通運用
こちらは変更点の多い終夜運転運用でした。
編成は1309-5317-5302(7R)-1306-9308となり、新たに9300系運用が発生しました。最初の1309は、2356-3309-R3314?-R24061と、正雀の京都方本線上り上で折返となり、正雀4号線から、正雀5号止の普通23061と接続する形となりました。(号線は逆の場合があります)

これも予想でしたが、的中していまいました。素直に淡路で取り換える形で接続せず、正雀入換となったのが特徴です。

更に6084で出庫する運用ですが、1/1は5060につながり、これは15時前まで特急運用となりますので、一般8両で必ず代走となります。終夜運転で9300系運用が普通も増により、この5086出庫運用は1/1も5062特急運用となりますので、終夜運転による走行㎞の調整かもしれません。

この他、23001-24062と変運用となります。5308でしたが、所定では正雀回送を、運用変更で変わったことになります。

▼千里線堺筋線
天下茶屋の留置が変わった以外は、例年通りでした。天下茶屋1T留置がYTと変わります。

こちら、阪急京都線は京阪と異なり、非常に単純な終夜運転の運用となり、ダイヤ改正もそれ程多くありませんので、2020年中に改正がなければ、来年以降も適用となります。


******
▼阪急神戸線-2020/3/14一部変更に

阪神や近鉄の影響によるダイヤ改正ではなく、「一部変更」に留まりました。時刻変更がメインとなり、大幅なダイヤ改正はなく、車両運用もそのまま維持のようです。

終夜運転も、そのまま変更はないものとみられます。お陰様で運用調査も負担が減り、現状運用がそのまま適用とみられそうです。
旅と鉄道 2019年増刊12月号 鉄道貨物入門
「旅と鉄道」編集部
天夢人
2019-10-31



終夜運転の当方の確認予定

13-01-03-02
【画像】萱島神社も正月は賑やかになります。

2019-12-27 5時更新

終夜運転の当方の確認予定ですが、その前に、近鉄阪急阪神京阪南海と、既に終夜運転の運用は、推測も含めてまとまっています。JR西日本終夜運転に関しては、変運用が多く推測出来ない点がありますので、最初から整理しておりません。関西私鉄のみとなりますので、ご了承下さい。

この内
近鉄(奈良線・阪神なんば線、大阪線の一部)
阪急(神戸線宝塚線)
阪神
京阪
南海(高野線)

は、今年の運用と変わらずなどで、ほぼ確定となります。

但し、
阪急京都線-千里線、宝塚線
南海本線
は、2019年にダイヤ改正・変更となっておりますから、推測となります。得に阪急京都線は、大胆に予測した箇所がありますので、異なる場合があります。
南海線は例年の運用の通りとみられますが、異なる場合があります。また、2019年元旦は確認しましたが、2020年元旦は確認予定はありません。


当方の終夜運転の運用調査予定ですが、2019年元旦は、京阪を午前中、帰宅休息後、年明けから近鉄奈良線、南海難波駅、京阪~正月となっておりました。

今年は近鉄関連のダイヤ変更がないため、南海共々確認はしない予定です。京阪関連は変わらずの予定ですが、近鉄/南海を、阪急京都線の終夜運転確認となります。




12/31(火)
午前中-京阪
日中-阪急京都線
一段落後休憩
夜間(20時以降)-京阪

1/1(水)
終夜運転-京阪(大阪<1時まで目途>→京都)/阪急京都線(京都→大阪<4~6時目途>)
午前中-京阪
一段落後休憩
夜間(19時以降)-京阪

やはり、京阪がベースとなる見込みです。毎年のことですが、しかし、割愛が出来ませんね。
ただ新年は、今年とほぼ同じダイヤのため、事前のOuDia作成等がなく、この点は余裕度がかなり違います。流用でなければ、今年も27~30と4日間、作成のタイピングでどこにも出かけられませんから、助かってます。

阪急京都線は、12/31,1/1の全運用は確認しない予定です。一部運用のみとなりそうです。当方としては終夜運転に専念となります。

京阪はダイヤが変運用(大晦日・正月)となるのと、昨年は終夜運転で確認不足も、また、確認量が多く、ツイッターの他力本願にも無理がありますので、可能な限り、自力で確認したいということです。

新年は一旦帰宅はしない予定です。最近は年越しで休憩の出来る温泉やネカフェ等も充実しており、一旦帰宅すると再出庫が億劫になりがちですので。

この点、よろしくお願いします。

但し、どちらか一方でダイヤ乱れの場合、別の路線に変更するなども考えられます。予定変更等はご勘弁下さい。

尚、1/2は確認予定はなし、1/3に再度京阪正月ダイヤの予定です。1/4は土休日ダイヤですが、これ以降は未定となります。また、2日以降は予定が変わる可能性もあります。


2019年は、ブログの更新が多くありませんで、一部、まとめきれない、もっと伝えたいこともありましたが、来年はもっと多くしようと思います。

それでは、よしお年を。
13-01-01-HM





能勢電運用変更推測(2019/12/3)

17-04-04-02
【画像】能勢電鉄平野車庫
向かって川西能勢口側

2019-12-18 5時掲載開始

2019-12-3時点で、能勢電鉄の運用が一部変わったというツイートがあり、色々と推測してみました。

どうも、上記画像左に停車している2本の列車の番線(車庫1,2号線)が、何らかの工事で線路閉鎖・架線撤去となり、その留置スペースと、車庫留置線の関係で、新たに、日生中央駅4号線の手前と、平野駅2号線の分散留置が発生した模様です。

本来ならば、当方自身で確認すべき話題ですが、遠隔地に多忙もあり、勝手ながら、ツイッター上の情報を引用させて頂きます。この甘えに、ご了承をお願いしたいと共に、感謝を申し上げます。

このため、推測運用となりますので、実際と異なる場合があります。また、運用表上ではまとめず、ブログ記事として補足的にまとめ、掲載することにしました。

当方自身で現地確認出来た場合、運用表に反映する予定です。出来る限り早期に確認したいですが、早くても、阪急終夜運転運用調査の便乗かもしれません。




19-12-03-01
【画像】平日運用
まず、平日運用は、上述のような変更ではないかとみられます。日生中央駅4号線の手前と、平野駅2号線の分散留置が発生していますが、日生中央4号線は、駅2号線から、さらに奥の行き止まりの番線となり、手前が駅側、奥がどん詰まり側となります。

現在のダイヤでは、奥のみの留置でしたが、元々は縦列留置でした。12運用から、2017-3-18ダイヤ改正の9運用化により、3運用が減り、1運用は予備編成化(予備2→3化)、2運用は廃止し、山下5号、日生中央4号手前の留置がなくなっています。

日生中央4号手前の留置は、復活となります。このため、奥留置の運用と併せて変更となっています。

続いて、平野駅2号線ですが、山下5号では、乗務員や回送の関係で設定をせず、駅留置を増やす形となっています。乗務員乗務区が平野が最寄り駅なためです。山下5号の復活は色々と面倒でしょう。

但し、平野駅2号線は、逆出発、即ち、日生中央・妙見口方には出発が不可能です。更に、2→川西能勢口方→1号の入換も不可となります。

車庫から日生中央・妙見口方の出庫は、駅3号線のみとなります。この線路、信号制約の関係で、平野駅3号留置の運用も一部変更に、2号留置の出庫は、2→川西能勢口方→3号と、入換が必要となります。

即ち、平日運用の場合(数字は運用表の整理番号)
平野車庫→3003→妙見口2→502→平野車庫
平野車庫→742→日生1→560(AM)→平野車庫
平野車庫→4302(PM)→日生4手前→4401→平野車庫
平野車庫→臨回→日生4奥→624→平野駅2→540→妙見口1→500→平野駅3→3001(AM)→平野車庫
計、9運用+別途平井回送1運用という具合の模様です。

入庫は、
平野2-2482
平野3-2480
日生1-2465(変更なし)
日生4手前-2263
日生4奥-回送★
妙見口は変更なし

となる模様です。
★は、平野15:50発で車庫出庫、日生4奥入庫回送になるパターンと、もう一つ、平井回送朝回送(阪急回送運番123-154)の、平野到着後、そのまま日生4奥入庫回送になるパターンの2つがある模様で、何れか1列車となります。

これらは、検車の都合によるものではとみられます。
19-12-03-02
【画像】土曜・日曜休日運用
土曜・日曜休日運用は上記の通りとみられます。前平日で、日生中央奥にいる車両は、土休日では出番がなく、終日留置となります。

平野2,3号出庫ですが、平日は540(2号),回3001(3号)と、そのまま出発となりますが、土休日だけは、2号留置の車両で入換となる模様です。

平野2号出庫-回4401(6:25頃)
平野3号出庫-回3001(5:15頃)

回送の時刻が早くなっている、元々が始発上りより早い可能性がありますが、出庫は、上述のような信号や線路の関係で、まず3号線を最初に空ける必要がありますので、下り始発の妙見口回送ではとみられます。

これが出発後、2号線にいる車両を、3号線に入換をさせます。始発上り500列車(5:19発)以降の上り列車を、2号線で客扱いさせるための入換です。既に3号線の車両は、営業列車では着発設定がなく、下り始発の妙見口回送として出庫したため、空いていることになりますので、回送出発までの間、ここで待機とみられそうです。

回4401は、どうも当方の認識不足で、土曜日の場合、回3003の後ではなく前が所定のような感じです。

何分遠隔地のため、平野の回送時刻は、確認が難しく、未確認のままでした。しかし、"#能勢電運用"のツイッター上の結果から、この方がしっくり来ます。車庫出発や2号線入換、逆出発は3号線のみなため、土曜日は回3003が2番目下り回送ではなく、回4401が2番目の下り回送なのが、元々の所定ではとみられます。

その結果、土休日で平野2号出庫列車となった、ということになりそうです。

土曜運用
平野車庫→4101→平野駅3→3001→日生1→560→妙見口2→502→平野車庫
平野車庫→4403→平野駅2→4401→日生4手前→664→平野車庫
妙見口1→500→妙見口1
日生4奥運用なし

日曜休日運用
平野車庫→4403→平野駅3(翌土休は2)→4401→平野駅2(翌土休は3)→3001→日生1→560→妙見口2→502→平野車庫
妙見口1→500→妙見口1(1500で取替注意)
日生4奥運用なし


但し、平野2,3号入庫で複雑のようです。
▼土曜で翌日曜休日の場合
4403-平野2号入庫-2480
4101-平野3号入庫-2380

▼日曜休日で翌平日の場合
4401-平野2号入庫-2380
4403-平野3号入庫-2480

ツイッター上の"#能勢電運用"をまとめると、それぞれ入庫が逆となるような感じがします。

但し、「日曜で翌平日の場合」で、翌日も日曜休日と続く「連休の場合」は、2380が3号、2480が2号として、妙見口1号運用の1500列車の取替設定以外、車庫→車庫でつながりますから、そのままではないかと思われます。

そうしないと、平野2号→平野2号となり、取替設定が所定では未設定、駅の掲示でも案内が必要となりますので、翌平日のみ号線をトレードする形で対応とみられます。

▼日曜休日だが翌日も日曜休日となる連休の場合
4401-平野2号入庫-2480
4403-平野3号入庫-2380

これを確認出来るのが、次回の連休、12/29(日)~2020/1/5(日)となりますので、現時点では完全推測となります。
17-04-04-01
【画像】平野駅、日生中央・妙見口方面

左から、1-2-3-車庫15号線となります。車庫15号線は夜間留置がありますが、車庫なため、運用上のパターンは一定しない模様です。

このような具合で、運用変更がしっくりと収まる気配です。如何でしょうか?





2019-8-10 阪急京都線、なにわ淀川花火臨時時刻表など(その2)

19-08-11-8004
【画像】やはり「帯」がある8000系は身が引き締まっている

2019-8-23掲載開始

追加掲載が遅くなってしまい申し訳ございません。

2019-8-10(土)開催から二週間経過してしまいましたが、色々とバタバタ、やることが大杉なのと、運用調査後の整理もやや時間を要したため、「なにわ淀川花火」の駅掲出時刻表の残りが、今頃となりました。

ここでは、宝塚線の各駅と、京都線で今まで掲載が無かった、淡路、相川駅、そして、梅田駅の掲載をします。


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2019-07-21


19-08-12-HK01-HKKB
【画像】梅田駅神戸線
臨時普通も梅田始発となってます。丸は7号線。
19-08-12-HK01-HKTA
【画像】梅田駅宝塚線
臨時普通も梅田始発となってますが、着発線に注意、丸は6号線。
19-08-12-HK01-HKKY
【画像】梅田駅京都線、丸は1号線
19-08-12-HK42-B
【画像】宝塚線庄内駅
臨時普通は大半を庄内待避となり、曽根待避は限定的な模様です。
何れも宝塚線は下り宝塚方面のみの掲出です。
19-08-12-HK43-B
【画像】服部天神駅
上りホームでしたが下りの時刻表が掲出でした。
19-08-12-HK48-B
【画像】石橋駅
比較すると分かります。曽根待避が限定となります。
尚、曽根の掲出はなく、豊中は未確認です。
19-08-12-HK50-B
【画像】川西能勢口駅

以上が宝塚線となります。
ダイヤはこちら(16時~最終)、運用表は土休日に内包していますが、十三上りから梅田行臨時普通を、R2,R4~と付与し、梅田発臨時普通を、R301,R303~で付与、内、川西能勢口発着にRKとして区別しています。回送の運番は未確認ですが、恐らく同様でしょうか。

以上、掲出時刻表により、R321,R325は先行、R327のみ曽根待避、他は庄内待避となりますね。回送の待避は未確認の為、推測となりますからご注意下さい。

臨時運用も、6編成充当と通常編成の変運用が3運用となりますが、豊中4,5号の分散入庫を遅くして、臨時列車充当となってます。入庫は同じとなり、一部の梅田での変運用がある以外は、単純な臨時運用といえます。




19-08-12-HK63-A
【画像】京都線淡路駅梅田方面
これ以外に、15:58,16:38,16:58,17:38と、臨時準急梅田行がありまして、16:38のみ上新庄始発、他は淡路始発となります。この設定は、準急天下茶屋行となる時間帯で、快速特急がない場合、間が開くのか、準急の相互接続という形で臨時準急梅田行の運転となります。

何れも正雀始発となり、1-3,2-4列車と同じ車両の充当でした。
19-08-12-HK63-B
【画像】京都線淡路駅河原町方面
19-08-12-HK63-D
【画像】京都線淡路駅北千里方面
一部時刻変更がある模様です。
19-08-12-HK65-A
【画像】京都線相川駅天下茶屋方面
23:10発(R2241とみられる)が何故か記入がありません。
19-08-12-HK65-B
【画像】京都線相川駅河原町方面
これで、相川待避か正雀待避かもわかると思います。

京都線も運用表ダイヤと整理が一段落しました。運用表は一部訂正があります。

このように変運用が多く発生しており、運用調査後の整理にも時間を要しました。堺筋線運用には極力手を加えない制約もあってか、結構、設定に苦労したダイヤです。

21時以降は列車本数が減るのと、ダイヤパターンもやや不規則となりますので、通常列車の数分の早発も発生している感じです。特に、河原町折返が輻輳しており、意外と京都方での変更もあります。

その上で、車種・両数変更もですが、一部運用で駅留置の入庫も変更となっております。当方は、19~終電を中心に、この間ずっと正雀駅で運用調査でしたが、正雀だけでは全貌も分からずです。

京阪は、駅すぱあと時刻表を含め、ネット上でも詳細な時刻表掲載ですが、阪急では何れも公開されておりませんので、各駅の掲出時刻表掲出(特に連動駅を中心に)を、しっかりと事前に押さえておく必要があると痛感しております。
(それでも、河原町の着発線が不満足など、課題はありますので、これは推測の掲載となります。)

なにわ淀川花火は、事前及び当日で、このような各駅の時刻表を撮影し掲載しましたが、7/15-16の祇園祭では、そのような時間が無かったため、ある程度は運用表で運用が把握も、各駅の細かい時刻表が得られずでした。2020年もダイヤ改正が無い場合、今年の臨時ダイヤがそのまま適用とみられます。

淀川花火も神戸線が、今年はみなと神戸花火と別々の開催だったため、何れも、来年以降の課題に持ち越しとなります。

▼阪急側に要望したいこと
駅掲出だけではなく、各駅の時刻表のネット上の掲載(十三以外の掲載を、京阪はダイヤ検索でも各駅で出来ている)
駅すぱあと時刻表更新に、データのヴァル研究所への積極的な提供
淡路駅周辺の連続立体高架化工事の早期完成促進(ダイヤ作成もやっぱりココが課題)
十三駅の元々の乗換通路で、キャパの弱さと、ホームドア設置によるホーム自体の狭さ

▼阪急側で良かったこと
各駅ホームの学生アルバイトを含めた総動員体制
殆ど遅延がなかった輸送体制
9300系の快速を含む格下げ運用(土休日夜間は、21時台から結果的に格下げ運用がやや多くなりますが、9300系のの特急・快速急行は、ロングシート車比較で、混雑が増す傾向でした)

▼課題
土休日は神戸線・宝塚線で19時台から21時台まで、10→12分間隔と、列車が少し減りますので、元々のこれを10分間隔にさせるだけでも、混雑緩和・利便性向上
京都線夜間も運行パターンが崩れるため、20,21時の15分間隔は仕方ないかもしれないが、やはり、ある程度の揃った運行パターンは必要か


これで、7,8月と、天神祭、PL花火、みなと神戸(※当日のツイートがなかったのはスマホ忘れが理由でした)、なにわ淀川と連続しての運用調査となり、それぞれ、運用表にダイヤを作っておりましたが、京阪、そして阪急もようやく一段落。

PL花火の近鉄南大阪線は、まだ少し、入庫の数合わせ等で、整理作業を残しておりますが、8月中、または、遅くても9月上旬には、更新を一段落させたいと思います。
JR時刻表 2019年9月号
交通新聞社
2019-08-24



2019-8-10 阪急京都線、なにわ淀川花火臨時時刻表など


19-08-04_HK03
【画像】なにわ淀川花火開催日は、十三駅神戸線1号線の梅田方、これが開放となり
改札口(出入口)として機能する。

2019-8-9掲載開始

『なにわ淀川花火大会』開催当日の十三駅臨時改札口・構内のご案内
『なにわ淀川花火大会』開催に伴う臨時列車の運転について

お待たせしました。
2019-8-10 阪急京都線なにわ淀川花火臨時時刻表を掲載します。8/6の取材時点となりますが、梅田・淡路は未掲出、相川は失念のため、正雀・茨木市・高槻市・長岡天神・桂・烏丸駅、駅掲出時刻表の掲載とします。

尚、これらによる、当日の推測・予想運用表はこちらです。
神戸線・宝塚線推測はこちらです。尚、当方では京都線中心の運用調査を予定のため、神戸線宝塚線は、確認が出来ないと思います。)
思った以上に時刻変更、変運用等がある模様です。京阪は、ネット上の公開や、駅すぱあと時刻表の掲載が充実しておりますが、阪急はなかなか情報公開がされず、駅すぱあと時刻表のデータ提供がない模様で、苦労しました。

また、7/15,16、祇園祭ダイヤは、こうした駅掲出時刻表の取材が、時間的に出来なかったのと、データの引用許諾に殆どを頼っておりましたので、今回、淀川花火ダイヤは、駅掲出時刻表の取材を、時間を掛けて行った上で、推測・予想運用表の作成を行いました。

こうした、事前準備、データ整理に時間を要しましたが、これでひとまず、形になったのではないかと見られます。

では、駅掲出時刻表です。

阪急 京とれいん 雅洛 誕生編 製造から運行までの記録[DVD]
ビコム 鉄道車両シリーズ
ビコム株式会社
2019-07-21



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【画像】正雀駅
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【画像】茨木市駅
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【画像】高槻市駅
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【画像】長岡天神駅
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【画像】桂駅
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【画像】烏丸駅
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【画像】河原町駅
掲出はなく、これだけでした。
尚、掲出時刻表で所々間違いもありました。時刻の間違いはないですが、探してみて下さい。

尚、未確認の梅田、淡路、相川と宝塚線などはこちらです。
十三駅は冒頭リンクから、公式HPに掲載されています。
JR時刻表 2019年8月号
交通新聞社
2019-07-20


斜め上な阪急車両、6~7月の動き

15-10-23_6050
【画像】6050編成8両時
この時に6月の組替を想定かは不明も、イベントしては適当な時期でした。

2019-7-15掲載開始

6月、阪急車両の動きが慌ただしく


この前回の記事から、6050編成は7090編成となり、4両化、7005編成2両と連結し、7005+7090として、2+4両の今津北線運用、伊丹予備、阪神尼崎伴車予備として、7月から新たな運行となりました。

ファン的な推測・予想がことごとく外れ、「斜め上」と言いますか、予想外の出来事ばかりでした。事前の情報もそれ程漏れておらず、阪急正雀の情報管理には徹底した感でした。

改めてまとめます。
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【画像】6月から7月の阪急車の動き

こんな具合となります。

6050編成の7090編成改番、7005+7090と組み、今津北線編成に。4両は伊丹線予備、2両は阪神尼崎で改造される、能勢電改造7000系の、改造後の伴車予備としての用途となった模様です。

7/10に検査出場、既に今津北線の運行は開始されており、これまで、伊丹線予備と兼用であった、5102編成の置き換えとなってます。

5102編成は、2+4両でしたが、7005+7090編成出場の翌日(7/11)に正雀入場、5102編成(2両側)を脱車し、5118編成の4両のみ出場、伊丹線予備ではなく、伊丹線専従化となった模様です。

伊丹線は、7034+7035,6004,6012,6008,3054と、5118の6編成となります。いつでも3054編成が離脱出来る計算ですが、6012編成が離脱中のため、当分は6編成体制でしょうか。




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【画像】5102編成
今津北線6両運用は終了、伊丹線4両運行で晩年となる模様です。

即ち、神戸線1016編成の新製配置は、6050→7090編成4両化→5118編成伊丹線専従→3054廃車(3062ではなく3054に訂正、7565+7575正雀、7616+7516正雀)となり、余った中間4両で、7616+7516は、宝塚線7031編成(2両)と組んで4両化、恐らく、能勢電7202編成として、今後、阪神尼崎送り→改造とみられます。

7565+7575は、6050検査入場時の正雀で脱車、そのまま留置となり、能勢電7203編成以降の置き換え種車ではとみられます。
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【画像】7005編成と7031編成(2両編成増結充当時)

この他、6月に神戸線に転属した8042編成は、表示幕やLED案内表示の故障で、7月ではずっと動いておりません。これらの問題の改善待ちと言えますが、結局は10両運用(8042+7004)なった模様で、8031は7001組成で元組成に戻したようです。(8042編成は7005編成の代替)

これにより、7001編成は8035+7001編成の暫定、7023編成は今津北線充当となっています。(8031は増結10両運用専従化)

宝塚線7031編成の能勢電改造種車により、宝塚線で増結予備は、8040+8041のみとなります。8030編成の増結10両運用専従化で、残った7024+7026編成は、半端な4+2両に。

単純に8040と組み、8040+7024+7026と組んで2+4+2両、8両編成を仕立てるか、2両を7026脱車、正雀送り、上記の7575+7565を組込んで、能勢電7203編成も想定は出来る範囲です。

この場合、8040+7024+8041と、宝塚線のまま2両増結予備、8両1編成となりますので、当方としては、現実的に考えても、このように収まるものとみられます。ていうか、当分はそれしかないでしょうね。

伊丹線7034+7035は、来年度以降の能勢電7204,7205種車が予想出来ますが、現状、宝塚線に1000系の配置が必要ですし、今年は1編成か2編成程度なため、当分、伊丹線でしょう。能勢電7205の配置で、能勢電1700系が全廃となります。

能勢電1700系の検査期限です。(年-月)
1754--2020-7
1755--2020-11
1757--2021-07
1756--2022-10
※最近の検査は丸4年引いて下さい。

1754,1755置き換えで、7031,7026改造、来年秋まで改造が完了すれば間に合います。7031は今年夏に尼崎送り、7026は、今年秋の離脱でしょうか。(改造等を1編成9ヶ月程度として考える)

となれば、7034+7035は来年までは運行となります。この編成は2020-11が検査期限(前回は2016-11)ですから、期限一杯まで運行でしょう。但し、宝塚線に1000系2編成の配置→6000系伊丹線編成の改造種車が必要となります。
(先頭車電動化のため、7154,7155のFS369A台車化も必要です。上記7616+7516と、廃車から捻出した予備台車でしょうか。但し、現状、7154,7155の台車形式は未確認です)
17-04-03_80408041 07-11-09_7026-6005
【画像】
8040+8041編成での箕面線充当場面、最近は運行がなく休車中の模様です。
7026編成、7031編成の次、8040+8041を生かすのも、この編成の改造次第

斜め上な阪急車両、ここ一ヶ月の動きも、ひとまずは一段落、後は能勢電改造種車の阪神尼崎送りがいつか、ということになります。

こんな感じでしょうか?

他の推測はキリがありませんので、極力、変更点を少なくとして考えました。この辺にしておきます。


鉄オタ選手権 関西編
「鉄オタ選手権」番組制作班
扶桑社
2019-06-02

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2019-07-21

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