列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
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ダイヤ改正等

阪急ダイヤ改正による運用減とその訂正について(神戸線・宝塚線)

22-06-26-1019
【画像】神戸線の最新車両、1019編成

2022-11-29 5時掲載開始

この運用垢のツイで、神戸線から先だししましたが、2022/12/17ダイヤ改正後の運用減は2とツイしました。その後、色々と反応や、ご意見もあり、この記事で詳細をまとめましたが、当方のミスで、訂正が発生となっています。神戸線は2運用減の予想ではなく、1運用減にて訂正となります。申し訳ございません。

併せて、宝塚線のそれはこちらで掲載します。

神戸線平日予想
宝塚線平日予想

上記は、予想ダイヤとなります。車両運用は現状を踏まえつつ、着発や回送、折返し、車両運用は推測となります。運番(列車番号)も、ダイヤ改正により変更の場合があります。

ひとまず、平日4~12時台のみです。この他と、京都線は12月以降となります。
鉄道ファン 2023年 01月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-11-21


JR電車編成2023冬
交通新聞社
2022-11-21




22-06-26-1010
【画像】正雀工場で検査入場中の1010編成


◆神戸線
当方の予想運用は上記ダイヤの通りですが、10両分を含んだ、8両運用36→34とツイしました。しかしながら、当方のミスで、出庫運番入力を重複してしまったカ所を失念(K11をK1として入力していたため、本来のK1と重複)しておりました。

確認不足でした。

このため、現状36→改正後35に訂正をさせて頂きます。神戸線は1運用減で済みそうです。誠に申し訳ございません。

まずは、10両を含めた8両運用出庫一覧予想となります。


1 K623 大阪梅田 617 下り K623  
2 2 西宮北口 436 上り 2  
3 K1 西宮北口 437 下り K1  
4 301 西宮北口 443 下り 301 520へ
5 4 西宮北口 446 上り 4  
6 K3 西宮北口 501 下り K3  
7 6 西宮北口 507 上り 6  
8 K5 西宮北口 527 下り K5  
9 K501 西宮北口 539 下り K501  
10 K7 西宮北口 550 下り K7  
11 8 西宮北口 600 上り 8  
12 9 西宮北口 605 下り 9  
13 K11 西宮北口 611 下り 11  
14 303 西宮北口 616 下り 303 626へ
15 10 西宮北口 621 上り 10  
16 3671 西北9号 626 下り 3671  
17 K13 西宮北口 626 下り K13  
18 305 西宮北口 631 下り 305 10両 3608へ
19 15 西宮北口 634 下り 15  
20 12 西宮北口 637 上り 12  
21 3673 西北9号 641 下り 3673  
22 307 西宮北口 645 下り 307 10両 3702へ
23 17 西宮北口 649 下り 17  
24 3604 西宮北口 652 上り 3604 10両
25 3675 西北9号 653 下り 3675  
26 14 西宮北口 657 上り 14  
27 309 西宮北口 659 下り 309 10両 3706へ
28 19 西宮北口 703 下り 19  
29 16 西宮北口 704 上り 16  
30 3771 西北9号 711 下り 3771  
31 3701 西宮北口 718 下り 3701 10両
32 18 西宮北口 726 上り 18  
33 3773 西北9号 726 下り 3773  
34 K21 西宮北口 732 下り K21  
35 3775 西北9号 742 下り 3775  


これで、2運用減ではなく、1運用減で済みそうです。300代、3671~,3771~は回送運番となります。回送の時刻は推測です。

現状のL727/K23は、公式サイトの時刻表を見ても一本化(K727)となり、この時点で、1運用減は確実でしょう。

現状L727→西北11号→L726ですが、改正後のL726は、最初の今津北線準急(3671~)の梅田折返しの回送からと想定しました。西北7:43頃到着で、折返し、L726(7:57)発としています


次に、今津北線準急で最後の準急(3775~)は、ひとまず別運用として想定しています。予備車が厳しい時の、「更に予備1編成」が出来る裏技的な運用は、繰り上げながら継続とみています。これは現状の3671~で、回送311→回送3871となる更に予備1編成のパターンです。

もしこれが所定でつながる場合は、もう1運用減の予備6(所定予備4→6)となりますが、現状通り、別物だと思われます。

******





続いて、西北7:31着の普通(L723 4~)の次運用を、L724(西北7:41)としています。10分程度ならば、11号線経由(神戸方引上)で折返しが出来るだろうという予想ですが、ここの前後を、別物の運用とした場合は、運用減は1だけとなります。

色々と考えましたが、当方では、前後繋がるものとして想定しています。現状ダイヤでも、L723→L722と繋がるからです。

ここで、運用減が1か、なしかは、ポイントでしょうか。別物の場合で、西北7:41発の梅田普通が、運番20となっていた場合、その答えとなりますが、当方としては、前後はつながり、別物ではないと予想しています。



更に余談ですが、8時丁度前後での西北折返しでは、313→L820としています。現状は8:05回送着ですが、7:57頃として想定、少し時間に余裕となりますが、K3630-315で、回送が8:05着と推測ですので、折返し自体が変わらない可能性もあります。

これらの確認は、ダイヤ改正後となりそうですが、ひとまず、このような考え方としています。


梅田10:00発の特急が、4-K3-3775-K11(または3673)-6-14-8-K13-3771(11:0)の順という具合となります。赤字は変更箇所です。

梅田10:01発の普通は、17-3671-19-10-3675-9-K1-16-18-15(11:31)の順となります。赤字は変更箇所です。

平日の西北0号は、運番18と変化なしでしょう。武庫之荘始発が継続となっています。13号を現状通り運番19、4号を運番2、1号を運番1として想定しますと、入庫の予想は下記の通りです。
  平日 平日 入庫
  出庫 入庫 時間
梅田7 K623 14 23:46着
西北1 K1 17 2322-351
西北4 2 3673またはK11 2353-354
西北0 18 16 23:07着
西北13 19 3771 20:40着

0号は、現状と同じく運番150として、13号は、運番151として推測、他の西北も現状通り。

梅田7号は、最終時間帯のダイヤが変化していますが、ひとまず、23:46着の準特急として想定しています。

やはり2減は多く、また、当方のミスもあり、混乱となりましたことはお詫びします。1減で済むことになります。


◆伊丹線運用について
これまでのブログ記事と、上記ダイヤにも掲載しましたが、朝ラッシュは3運用回しとして予想しています。伊丹出庫を運番6026としています。但し、出庫が異なる場合があります。現地確認の必要があります。


◆甲陽線送り込み回送について
これも、ダイヤ改正後、確認の必要がありますが、ひとまず、現状のままも、増結回送廃止による御影3号線経由、六甲1号線折返しを、ダイヤ上で予想しています。

六甲1号線は、大阪方面へ逆出発も可能ですが、現状ではこの線路磨き回送はありません。これは「大胆な推測」ですが、六甲1号線に3両の停止位置が新たに建植(8両しかないため、出発信号手前に3両停止位置)となれば、この説は強くなります。
(反面、何もなくダイヤ改正ならば、御影3号錆取りは薄くなるか、他スジか、なしか)

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07-11-18_5106
【画像】宝塚線5106編成


◆宝塚線
宝塚線は下記の通りの予想です。

1 103 豊中 610 103-L630~
2 105 豊中 623 105-L632~
3 690 豊中 630 690
4 3 池田 504 3
5 9 池田 614 9
6 8006N 川西能勢口 657 3505
7 2 雲雀丘花屋敷 426 2
8 4 雲雀丘花屋敷 437 4
9 1 雲雀丘花屋敷 448 1
10 6 雲雀丘花屋敷 455 6
11 8 雲雀丘花屋敷 548 8
12 5 雲雀丘花屋敷 556 5
13 10 雲雀丘花屋敷 558 10
14 8000N 雲雀丘花屋敷 600 102
15 7 雲雀丘花屋敷 604 7
16 12N 雲雀丘花屋敷 605 12(8012)
17 14 雲雀丘花屋敷 610 14
18 8002N 雲雀丘花屋敷 617 104
19 16 雲雀丘花屋敷 620 16
20 7060通特 雲雀丘花屋敷 628 7060
21 11 雲雀丘花屋敷 637 11
22 18 雲雀丘花屋敷 641 18
23 20 雲雀丘花屋敷 643 20
24 7062通特 雲雀丘花屋敷 647 7062
25 22 雲雀丘花屋敷 651 22
26 7070通特 雲雀丘花屋敷 659 7070
27 24 雲雀丘花屋敷 708 24
28 8008N 雲雀丘花屋敷 710 108
29 7072通特 雲雀丘花屋敷 719 7072
30 8010N 雲雀丘花屋敷 724 110
31 8004N 日生中央 703 8004

現状は32運用ですので、宝塚線も、神戸線と同じく、1運用減となります。Nは、能勢電乗り入れ運用の区別です。通特の雲花発は回送時刻の推測です。

単純に、現状の雲花8:04発運番26が削減となり、これが初出庫ではなく、7時台で雲花に入庫する7:30着からの繋がりと想定しました。他、雲雀丘花屋敷の入出庫関連は、容易には分からず、完全な推測ですので、ダイヤ改正後、実際、どうなるかとなります。

7:30着が7:45着の可能性もありますが、現状、7:59着で入庫する運用もあり、7:45着はこれで完全入庫と想定します。

ダイヤ改正から、宝塚線と箕面線の直通列車がなくなりますので、豊中4号、豊中5号の出庫運用となりますが、これをそのまま池田始発、回送103-L630、回送105-L632と予想しています。池田は6:32,6:39発、普通梅田行となります。

宝塚線は、梅田折返しの種別変更もありますので、神戸線以上に、ダイヤ改正後の運用調査の必要があり、これ以上の予想は控えますが、ひとまず、能勢電と併せて、平日4~12時台は、形になっているとは思います。

07-11-21-0107-11-09-01
【画像】川西能勢口掲示類
ダイヤ改正後、10両列車の廃止は確定も、川西能勢口5号線扱いの列車の有無も注目


◆神宝、各1運用減+増結減(3+4)
とりあえずは、8両運用は、神戸線、宝塚線、各1運用減の予想となります。

神戸線で8両+増結6両の14両減、宝塚線で8両+増結8両の16両減となりそうです。(合計30両)

宝塚線5106編成の扱いですが、当方としては、深くは考えず、単純に、検査入場だと思います。

ただ、増結2両は、神宝で7編成(14両)も余剰となります。特に宝塚線では、増結予備も不要になりますから、8040+8041も微妙な扱いでしょう。7024と箕面線予備専従化、これで、8040+8041+7024は、宝塚線1運用減で減らせることも可能です。

2両が9編成も余剰、能勢電転用を、伊丹線からの7034+7035の転用だけとしても、多すぎます。これら、京都線特急での「座席指定サービス」の種車でしょうか?


余剰予想
宝塚線:7032,7033,8030,8034,(8040+8041)
神戸線:8033,6016,7030(正雀)

神戸線10両用予想:8031,7036,7037,(8200,8201)
増結予備予想:8032+7003,8035+7023,8042+7001(2+6)

7030が既に正雀で何らかの工事のようですので、これは離脱として計算します。

さて、どうなりますかね…。それにしても、2両編成の数が多いのが気になります。

******

神戸線は、現状、1019編成の代替廃車がまだないため、実質予備は4ではなく5となっていますので、この関係で、2編成は捻出出来る計算となります。この車両の動きが、注目となります。宝塚線でも運行できる1010編成が、丁度、正雀で全検入場中ですが、出場後となります。

一応、宝塚線との共通予備で、これまで何度も宝塚線走行がありますので、「とりあえず貸出」という形では予想が出来ます。増結運用減により、2+6両が、少し多い印象もします。


今後も出来る限り、事前準備を進捗させます。京都線は、早くても12月上旬と見込んでいます。

阪急ダイヤ改正関連、事前準備その後

22-06-26-6004
【画像】阪急6000系、伊丹線6004編成(神戸線回送時)

2022-11-26 5時掲載開始
2022-11-26 8時 京都線梅田折返し関連加筆
2022-11-26 16時 一部訂正など

ダイヤ改正の事前準備ですが、21,25日の駅すぱあと更新では、何れも反映が出来ておらずでした。次回は12/2となりますが、近鉄時刻表発売が12/1となりますので、近鉄に関しては、情報解禁がこれ以降ではないかと思われます。

ですので、まだ、ダイヤグラムのタイピングすら出来ません。遅いですが、色々とあるのでしょう。こうした環境と諸事情はご理解下さい。

このため、近鉄を始め、阪急、山陽は、全容把握が遅れるでしょう。山陽は後回しとなりそうですが、色々と策は考えています。

ただ、阪急が、先に公式サイトで時刻表公開でした。これらを引用し、神宝京で本線と千里線を除いた、支線系統と能勢電すべての、OuDiaSecondV2のダイヤのタイピングを、手っ取り早く、既に一段落させました。

「阪急ダイヤ改正関連」をまとめます。

2022/11/26 16時 アクセスが通常記事より多めであるため、運番だけ記載しているカ所など、詳細の流れは、今後、ダイヤタイピングの進捗次第でもありますが、ダイヤグラムのPDFを「予想運用表」として先に掲載しようかと考え中です。




JR時刻表2022年12月号
交通新聞社
2022-11-21



◆伊丹線で1運用減か?
まず、伊丹線で1運用減の可能性があります。
いずれも、当方での運用の予想です。

1号
回330-6021-9032-回331/回380-17021-23027-伊丹
伊丹-6026(6:36)-24020-塚口
塚-4021-21028(塚口21:55着)-回381

2号
回330-6021-23025-伊丹
伊丹-回3020-14027(14:29)-24020-塚口
塚口-4021-14026(塚口14:38着)-回381

平日1号での朝ラッシュ時は、伊丹の折返しで直後の列車になりそうです。現状は、1運用多いため1列車後となります。伊丹の始まりが6026と予想していますが、西北回送出庫も1運用減の回330のみと予想しています。

最短でも3分程度の伊丹折返しですが、時刻的にも充分となります。

3運用で賄え、回送も朝と夜の1往復だけとなりますが、現状は4運用となり、朝のもう1列車と昼の1列車の1往復の回送があります。4運用のままですと、塚口折返しで、朝のもう1列車の回送から入り込める余地がないためです。

即ち、現状の平日運番6029(塚口6:44発)に相当する列車がないためです。

平日夕方は、伊丹1号線を使う機会はそのままとなります。西北返却の回380は、塚口出庫運用からの返却となりそうです。


土休日2号は、14時台で変則的なパターンとなります。現状、塚口伊丹1号出庫運用は回送のみですが、恐らく、この回送は伊丹線だけとなり、塚口伊丹14:29発の運用【何れも2022/11/26 16時に、塚口から伊丹に訂正】から始まり、終電まで塚口入庫ではないかと思われます。
入れ替わりが西北回送、これが塚口出庫運用から14026まで(塚口14:38着)となり、西北戻りと予想しています。

ですので、11時台の往復の回送が廃止、13時の回送が14時に繰り下げと予想になります。

これで、平日・土休日共に、現状と同じ運用の流れとなり、1運用減は確実となります。

現状の伊丹線の編成
は、6001,6004,6008,6012,7034+7035の5編成と、共通予備の7090のみとなります。7090は一応の共通予備も、専用の予備も1運用はあるのか、今の所、伊丹線の代走実績はないようです。

1運用減ですと、怪しくなるのが、7034+7035となります。能勢電は下述にもまとめてますが、とりあえず、能勢電転用の7200系種車捻出としては最適です。

伊丹線5編成すべてを、宝塚線6000系転入、4両化改造(M車→T車化のパンタ1台残し<6691~6698車番>は、MG、コンプ存置による、引通し線改造なしによる、電源確保だけのものとみられる)で賄わず、1編成だけ、2+2で暫定とした理由も、なんとなく理解は出来ます。

最初から、伊丹線1減運用ありき、ダイヤ改正待ちの2+2だったのでしょうか?

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16-03-01-703410-08-12-7035
【画像】7034,7035の増結車時代


◆今津北線
こちらは小変更という程度で、平日朝は殆ど変わりません。

1号
471(6)-880
571(7)-886
577-890
673-2376【日中その2】
677-1984【日中その3】
681-2170【日中その4】
回371-772-974
回373-784-2471-回370(7)【日中その1】

午後以降
1671-2470(6)
1881-2278

2号
471(6)-2270【日中その4】
571(7)-2376【日中その2】
577-2378(6)【日中その3】
679-2471-回370(7)【日中その1】

運用はこのような具合とみられます。(6)(7)は、西北構内留置、分散となります。これまで通り8運用となりそうです。日中運行順は、10時台西北発、最初からの流れです。

車両の置き換えは、特に急ぐ必要もなさそうです。


◆今津南線、甲陽線
こちらも変更点は小規模です。運用も4運用維持ですが、今津南線の今津発で始発が4:59と繰り上げとなります。

18-07-08-175418-07-08-1756
【画像】実質運用減廃車となる能勢電1700系(1754,1756)
阪急、能勢電と各30年、都合60年の車齢も、ようやく引退に。


◆能勢電運用は4両9→7運用に減か(-2)
能勢電公式サイトの時刻表が、まだ改正後が未掲載のため、ワンマン運用が分かりませんが、現時点では下記の通りの予想となります。このため、回送は推測なのと、取替運用も不明です。

※山下-妙見口の運番を90代(22時台の場合、2290→2280~)ではなく、80代からと予想しています。詳細な発時刻省略でスミマセン。

1号
500(妙見口)-2461(日生4)【日中日生その1】B
540-2321-回4404【日中日生その4】平野-平野
560(日生1)-825-回4400、朝のみE
626(日生4)-2123-回4402【日中日生その3】C
回3001-502-2301(妙見口)【日中日生その2】A
回3003-580-2385-回4000【日中妙見その1】
回4101-581-2387-回4002【日中妙見その2】
回4401-630-2421(日生1)【日中日生その5】D
平井回送注意

2号
500(妙見口)-2421(日生1)【日中日生その1】C
560(日生1)-2129-回4400【日中日生その4】D
624(日生4)-2301(妙見口)【日中日生その3】B
回3001-502-2461(日生4)【日中日生その2】A
回3003-580-2383-回4000【日中妙見その1】
回3005-682-2385-回4002【日中妙見その2】
回4401-628-2229-回4402【日中日生その5】平野-平野
平井回送注意
予備

このような予想ですが、特に日生中央4号留置は完全な推測です。実際と異なる可能性があります。日中運行順は、10時台川能発、最初からの流れです。

4両運用の現状は9で、内、5運用は平野、4運用は妙見・日生中央各2となりますが、当方のダイヤ改正後の予想では、6運用と3減なのは確実です。5運用の平野車庫の留置を維持として想定も、2運用減により、3運用程度に減ります。

4両運用も上手い具合に分散運用が繋がると想定しました。一日のみの平野-平野も同様ですが、平井回送をどうするかも気になります。これを運用上で、回送だけにして1運用(1往復)を残す可能性があります。ですので、9→6運用減も、実質7運用でしょうか?

2編成減想定、1754,1756としても、予備は3維持、10編成程度の所要編成とみられます。駅留置は、日生1,日生4,妙見1のみとなりそうです。

次に、赤字で【日中妙見その1,2】とあるのは、2両運用とみられます。現時点ではワンマン充当列車が分かりません(時刻表の★)ので、ひとまずは、妙見線の山下-妙見口シャトル運用を、終日2両としています。

内、下線は、妙見口留置運用の可能性があります。一応、2日間で繋がります。2両は予備車がありませんので、4両代走も想定出来ますし、現状朝平日と同じく、4,2両交互も予想出来ます。4両運用所定ですと、平井回送の1運用の可能性もありますが、今後の時刻表待ちとなりそうです。

1754,1756離脱後の編成は下記の通りです。

4両
1755,1757,5108,5136,5138,5146,5148,7200,7201,7202 10編成

2両
5142,5124 2編成

このように、1700系は残り2編成だけになります。上述の7034,7035の能勢電転用で、7200系改造が終了してしまう可能性があります。(7203,7204)

1755は2021-4、1757は2021-8が最終検査です。つまり、2025年初頭までに残り2編成の配置となれば充分となります。
07-04-13-M
【画像】妙見口駅


このように、大幅な運用変更と、駅留置の変更が予想出来ますので、ダイヤ改正後に限っては、直接、土休日を中心に、夜間留置をマイカーで趣くなど、留置を確認する必要ありますが、遠隔地もあり、取り急ぎで今の所は未定です。

マイカー来訪が平日ではなく土休日としたのは、阪神高速の乗り放題パスで、当方の環境で東地区適用(水走-池田木部、片道1320円→往復2640円<軽2180円>が、往復1050円<軽910円>)により、往復分が片道分以下の通行料金で済むなどがあります。こうして、色々と便利にはなっていますが。

最近はタイムズレンタカー(カーシェア)等もあります。ヤリスのこれを利用しましたが、ヤリスめちゃいい。ATシフトレバーはオーソドックスに限る。(ガソリン代を含めても、借りるより、マイカーの方が、当方の環境では色々と都合は良い)

実際の運用調査で、これらをどうするか、判断する可能性がありますが、川能には現在もネットカフェがあり、現行のダイヤ変更で利用した場所が、2018/7月でもありました。今回も、現地泊で利用も検討しています。


また、川能-日生の本数増加と、運行系統の大幅な変化がありますが、これによる運番付与の変更も気になります。川能-妙見口の列車が大幅に減り、川能-日生の本数増加が殆どとなる関係で、川能-日生の20代の下二桁の運番が、30代に増加、山下-妙見口も、90代では賄えず、80代から始まるのではという予想です。

現状、運番下二桁80代は、平野-妙見口の列車ですが、ダイヤ改正後は設定がありません。可能性が予想出来ます。これらと関連して、回送運番の変更も考えられますが、ひとまず、上記は現状としています。

当方としても、確認すべき課題が多くなりました。回送運番に関しては、色々とフォロワー様のご協力も頂きたいです。書き忘れましたが、川能5号線扱いの有無も気になります。






◆日生エクスプレス

朝の列車が変化しないことから、運用は殆ど変わらないのではと思われますが、これも、実際の運用調査次第となります。夜は1列車ずつ繰り上げ、最終の8013が日生中央3号留置、翌土休が平井回送でしょう。

既に、1000系だけで賄える編成数となっています。7運用9編成となりますが、それだけでは余裕が少ないため、今後も、8000系4編成の13編成体制となるでしょうか? 1000系は神宝とも、まあまあの編成数が増備となりましたが、宝塚線8000系が4編成だけと少なすぎます。

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6000系の日生エクスプレスが現在も存在かは不明ですが、既にその必要もない位です。6000系の転出や廃車により、現状、6002と6011のみとなりますが、車両の動きによっては、能勢電車籍の6002も、今後、8000系か1000系になる可能性もあります。

これが、ダイヤ改正後になるかは微妙ですが、車両使用料の精算等があるならば、可能性はあります。もちろん、6002の能勢電車籍のまま、阪急線内のみの運行でも、特に問題はなさそうですので、取り急ぎではないでしょう。



21-09-27-UMEDA
【画像】大阪梅田駅
4号急行、5号普通は変化はないと見られるが、到着の種別が普通-急行に大幅変更か?


◆宝塚線梅田折返しが大変化?
尚、大阪梅田4/5号線で、新たに、スタフ置き場の設置は、当方でも確認が出来ました。これは、運転士時刻表のカードを収納する箱ですが、梅田の折返しで、種別の変更が予想出来ます。

つまり、現状で、「上り急行→下り急行、上り普通→下り普通」を、「上り急行→下り普通、上り普通→下り急行」とさせる訳です。スタフのカード自体が、差し込み時の突起の差異により、列車選別となる関係で、スタフの交換が必要となるからです。(※裏表を同じ種別にする必要がある)

現状でも一部で、折返しの種別変更は存在しますが、これを、梅田で乗務列車の交換で済ましていたとみられる所(実際は未確認ですが、再確認をしたいですね)を、ほぼ各列車となる関係とみられます。梅田の急行到着が1分早くなっているのも気になります。

急行8運用、普通9運用が日中の現状ですが、例えば10:00丁度梅田発急行から、このような運用となる場合、宝塚10:40→梅田11:21普通→雲花12:13普通→梅田12:50発急行となります。ただ、どうしても雲花折返しの関係で、17運用回しの変化はなさそうです。

むしろ、現状急行の梅田折返しは5分、急行上りが最大5分遅延すると、梅田折返しで余裕がありません。普通は8分と余裕がありますし、普通の発車が遅延となれば、後続にも影響します。

これを、種別交互で折返しの場合、それぞれ7分となり、梅田折返しの時間には平準化にはなります。むしろこれが目的でしょうか? 何か、運輸現業の要請のような感じもします。

これにより、雲雀丘花屋敷での運用変更も気になります。折返しは駅構内の11号線となりますが、車庫入庫、別の車両が出庫も予想出来ます。

夕方前の日生対応編成の絡みにあるでしょうが、取替にも注意です。これらは、今後の運番の判明でも分かってくるだろうと思われます。
18-07-08-6014
【画像】改造により、動向が注目される6014編成


◆箕面線
1号
回100-101-662-2460-石橋
石橋-561-2367-箕面
箕面-564-2067(箕面20:36着)-回-回

2号
回100-回-662-2460-石橋
石橋-561-2367-箕面
箕面-回-回

こんな感じと予想しています。平日1号は、867-1762(8:35-17:07)の間は、箕面留置と予想、石橋、箕面留置も上記と予想しましたが、平日の平井返却回送は、0時頃から、20,21時頃に繰り上がる可能性があります。これを2067終了後(箕面20:36着)と予想しています。

編成が、5132,5134,6024,6014,7031の5編成ですが、予備が2と多いため、6014編成は正雀で改造中のようです。この改造目的が不明ですが、側面の種別幕が撤去と、気になります。


◆京都線の梅田折返しにも注意
平日時点ですが、梅田12:05,12:15発準急は、他の準急の毎時6分発と異なります。どうも、到着する前列車が準急ではなく、普通の模様です。12:07,12:17と、梅田到着が、他列車より1分遅くなっています。

特に、12:22発は7両の北千里普通ですが、前列車が準急で7両(11033,河原町11:15発)となり、この、種別のパターンが異なる折返しは確実です。運用上でこうなった模様ですが、運輸現業、労使、OsakaMetro等での、ダイヤ調整に苦労の跡?が窺えます。全体の運用が把握後の、その理由も気になります。

これにより、梅田12:08,12:18着の準急の折返しが普通となります。12:12,12:22発の普通となります。

続いて京都線で、女性専用車両の特急設定が廃止となり、通勤特急だけとなることから、9300系充当列車が、駅掲出時刻表から、容易には分からなくなってしまいました。このため、一般車8両代走が、現状以上に想定の可能性もあります。

但し、日中は10運用現状と変更なし予想も、昼以降の、一般車8両の取替の有無となります。

これは、現状では河原町3号線で、準急の折返しを短くすることで、特急到着を3号線→下り桂・正雀回送でした。取替後の特急車は、先に1号線到着ということになりますが、平日11~15時台では、「それらしい」所が見当たりませんので、この時間帯では、河原町での特急車の取替はない模様です。
(土休と、他の時間帯では発生の可能性はありますが、まだダイヤの打ち込みが完了していません。※2022/11/26 8時時点追加)

さらに、平日・土休日共、7両の正雀取替はなくなる模様です。8両では2回残ります。これらは駅掲出時刻表の記載通りです。取替後も8両となります。

阪急は公式で時刻表が既に判明も、堺筋線が12/2以降にならないと分かりません。堺筋線の打ち込みが、それ以降になるのは確実ですので、京都線の全容把握が、神宝よりも遅れるかもしれません。

OsakaMetroで、駅時刻表が11/28以降、公開となれば、打ち込みで違ってくると思いますが、天下茶屋の着発自体の判明が、あれば、12/2以降となりそうですので、少し時間が掛かる見込みです。


◆その他
これらと、神宝京本線絡みは、今後のダイヤのタイピング次第で、分かってくるだろうと思われます。本線運用の運用減の有無も、この進捗次第で、ざっとですが予想も出来ますが、当方の頑張り次第も…。

これは、12月になってから、記事にしたいと思います。ダイヤのタイピングの進捗もですが、ダイヤグラムの詳細を先出しにより、「予想ダイヤ」の公開も考え中です。


12/17ダイヤ変更関連と、東京メトロネタについて

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【画像】近鉄9020系

2022-11-20 21時掲載開始

「12/17ダイヤ変更関連、事前準備作業について(地元ネタ)」ですが、まず、近鉄時刻表が12/1発売となりました。少し遅めのようですが、今回も発売が決まりました。

続いて「駅すぱあと」の更新ですが、引用をしようにも、11/11更新の11月4版の更新で、反映はされておりませんで、次回の駅すぱあと更新は、早くても11/21、この更新(12月1版か)とみられます。

近鉄と、それ以外でのダイヤの事前準備も、以降となりそうです。

既に近鉄では、駅掲出時刻表掲出が掲出されており、ある程度判明しておりますが、何れ、全体的な内容も分かってくるだろうと思います。

今回の12/17ダイヤ変更・改正は、地元近鉄の他、阪神、阪急3路線、山陽と幅広いため、正直な所、11/11の更新で、事前準備の着手と思っていましたが、10日も先になります。ですので、12/17直後の運用調査をどうするかも、見通しが見えません。

これらは、ブログ記事ネタ云々は、前記事でも書きましたが、簡単には分からず、手間暇と時間をじっくり、多少のマネーとなりますが、精一杯は。

ヴァル研究所|Val Laboratory 駅すぱあと(Windows)2022 秋 [Windows用]
ヴァル研究所|Val Laboratory 駅すぱあと(Windows)2022 秋 [Windows用]
ヴァル研究所 駅すぱあと(Windows)2022 秋
ヴァル研究所 駅すぱあと(Windows)2022 秋

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22-09-06-13144
【画像】日比谷線13000系


◆東京メトロネタについて
さて、10月から最近まで、ここ最近のHP更新は、東京メトロネタとして、10/18(火)~24(月)の公用上京時、合間で確認した「東横・目黒線とその関連」となっておりました。
(9月の上京時は私用、往復18きっぷ在来線でしたので、合間にツイートもありしたが、今回は公用のついで、往復新幹線なため、ツイートはせず、合間の運用調査だけに専念でした)

9月の上京時では、半蔵門線・日比谷線をまとめておりました。この延長で、東上系統の地下鉄運用も、同じようにまとめてみたい気持ちはありました。

上手く再度、公用ながら上京の出番となり、こういうことだったんですが、それ以上に、一部の現行ダイヤで、運行図表の情報なども、独自に得ることが出来たのもあります。

これらを「今回限りの特別版」として、東上線の運用表の続きとして、東武運用項目内で既に掲載中、一段落となっております。

記入ミスや認識相違があるかもしれませんが、形にはなりました。列番で運用が容易に判明も、相直と各社の列番差異により、意外に、運用表作成に時間が掛かりました。
鉄道ダイヤ情報 2022年 12月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2022-11-15



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範囲は、東上線に通じる「副都心線・有楽町線・南北線・都営三田線」「銀座線・丸ノ内線・東西線」となります。但し、「千代田線」他サイト様で掲載があることや、当方で小田急運用の情報に土地勘も薄いこともあり、除外としました。

「副都心線・有楽町線・南北線・都営三田線」は、東武車乗り入れの範囲としましたが、都営三田線も盛り込んでおります。都営線は裏取りが出来ませんでしたので、内容相違も予想されます。西武運用も地下鉄関係と、一部の運用だけです。こちらの地上運用は、東上ほども調べておりませんので、割愛します。

これで、東急新横浜線開業前の運用が伝わるかと思いますが、東急線内での車庫容量も限られるのか、東横線・目黒線共々、駅留置が多いのが特徴です。新横浜線開業後も運用表がまとめられるかは未定です。来年、余裕があれば、可能性はありますが。

「千代田線」は、代々木公園側線留置パターンの情報もあったんですが、ネックが小田急運用、この情報不足が大きく、掲載をしても、情報が不十分となることもありました。






◆8/27ダイヤ改正、運用減により予備車が増えている
掲載が出来ている「銀座線・丸ノ内線・東西線」は、銀座線での渋谷駅など、側線留置、回送列車と、概ねの裏取りが出来ておりますが、これらは、千代田線を含めて、2022/8/27にダイヤ改正となっています。

時勢による乗客の減少を反映した運用減となっていますが、この、2022/8/27<3/12>ダイヤ改正時点、東京メトロの運用をまとめます。
運用 所要   2022/8 左記運用減前 2016/3
最大 編成 予備 運用減 所定予備 所定予備
銀座 6 33 40 7 4 3 2
丸の内 6 49 53 4 1 3 3+2<3両>
日比谷 7 39 44 5 1 4 4
東西 10 44 52 8 1 7 4
千代田 10 32 37 5 2 3 3+2<3両>
有楽町・副都心 10 38 42 4 0 0 4
副都心 8 12 15 3 0 0 3
半蔵門 10 22 25 3 0 0 3
南北 2 21 23 2 0 0 2
※運用最大は平日朝の場合
※何れもメトロ車のみ、この他、銀座線と丸ノ内線を除いて、他社運用が存在します。


東西線は、15000系新製による05系廃車で、3編成分多く15000系が新製されていますが、2017/4で増強分だったようです。これが、15114~15116となりますが、その後のダイヤ改正で運用増がなかった模様で、45運用のままだった模様です。

結果的に、05系,07系のB修工事(車両更新)による補充でも問題ないのですが、運用増がないまま、2022/8/27で1運用減となってしまい、結果的に東京メトロで、予備車が一番多い路線となっています。

その次が銀座線、01系の38編成よりも2編成多く新製、運用増も、4運用の減便は大きいようです。元々、車庫の容量も限られてましたので、この2編成程度は、丸ノ内線の小石川CRで留置の模様です。直接の確認は出来ていませんが、長期に渡って運行していない編成がある場合は、可能性があります。

千代田線は2減、丸ノ内線は1減となります。千代田線はJR車でも1減が発生していますが、8/27ではなく3/12ダイヤ改正の減です。JR車の予備が長く2が続いていましたが、3となったこともあり、1編成を、長野での改造分(内容は未確認)で捻出のようです。

但し、203,207,209系在籍時は20編成、2003/11月現在で18運用予備2、E233系では19編成のみのため、車両の置き換え段階でも、1運用減はあったのではとみられます。(この時期はわかりません)

丸の内線は02系を2000系で置き換えとなりますが、02系は53編成に対し、2000系は52編成の製造見込みとなるようです。1減についての代替新製がなく、運用減のまま廃車、4予備が3予備と、所定に戻る見込みです。

8/27改正で、分岐線の3両4運用予備2が、まるまる6両運用となり、この運用減と予備減が発生しても、トータルの予備車増が1編成と、限定的となったのも大きいでしょうか。

日比谷線は、3/12ダイヤ改正で1運用減となります。
このダイヤ改正で、これら路線以外の運用減は発生していない模様です。

******

南北線は東京メトロで予備車が一番少ない路線です。埼玉高速車の1予備と併せても、3しかありません。ただ、埼玉高速側では、17000系準拠の新型車両が登場する見込みで、予備車の増強でトータルで4にはなりますが、南北線で予備車が少なすぎます。

ワンマン設備のコストが影響かは分かりませんが、9109編成で8両化による離脱が最近発生しており、検査予備が発生すると、メトロの予備車がなくなります。

ちなみに、目黒線予備は5編成もありますが、3020系3編成相当分は、東急新横浜線開業用の、運用増分とみられますので、東急車でも2編成の予備だけです。

このような具合です。
予備車の数が中心となり、特徴的な列車などは、色々と多すぎてまとまりきれませんが、運用表をご覧下さい。

******

予備車に余裕があって、ここ十年以内の新車のみなのが、銀座線、続いて千代田線となります。東西線は、05系にB修の車両更新を進捗させるか、廃車かとなりますが、運用減分の元戻りも微妙です。とりあえずは「予備車は多めに」でしょうかね?

丸ノ内線が上手い具合で車両の置き換え途上で、1編成の新製車両抑制見込み、後は、半蔵門線でどうなるかでしょうか。18000系置き換え完了が延期となっており、今後のダイヤ改正で運用減があれば、新製車両が19編成から減る可能性もあります。


それにしても、毎日得られたデータが、一部を除いて余りにも情報量が多かったため、整理にも時間が掛かってましたが、色々なネタが出来ました。私が関東在住でしたら、これらがネタになるだろう、ということです。

また、運もありました。ありがたいです。






「盆と正月が一緒に来たよう」な、阪急近鉄阪神山陽、2022/12/17同時ダイヤ改正・変更

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【画像】阪急京都線1300系

2022-10-12 18時掲載開始
2022-10-12 22:30 堺筋線と能勢電など加筆等

阪急2022年12月17日(土)初発より 阪急全線(神戸線・宝塚線・京都線)でダイヤ改正を実施 ~2024年に京都線で座席指定サービスを開始します
近鉄 2022年12月17日(土)ダイヤ変更について
阪神 
2022年12月17日(土)にダイヤ改正を実施します
~朝・夕ラッシュ時間帯の利便性向上とご利用状況に応じた運転本数の見直しを行います~
山陽 ダイヤ改正を実施
OsakaMetro堺筋線 2022年12月17日(土曜日)初発から Osaka Metro 堺筋線のダイヤ改正を行います
能勢電鉄 鉄道線のダイヤ改正について

兼ねてからの「準特急」が正式発表となりました。併せて、12/17、神宝京ダイヤ改正となります。
同時に、近鉄と阪神、山陽もダイヤ変更となりましたが、先に阪急からです。

当方としては、一度にダイヤ改正・変更となり、エライことになってしまいました……。今までにない動きです。参った…。全国旅行支援利用の場合ではなくなった。

正に「盆と正月が一緒に来たよう」な心境です。



鉄道ダイヤ情報2022年11月号
交通新聞社
2022-10-14



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【画像】最大11運用から5運用に
西宮北口連結時の8200系ですが、神戸三宮2両回送が、ダイヤ改正でなくなります。
神戸線先頭車を含めた撮影は、今の内に…。


【阪急ダイヤ改正】
「快速急行」「準特急」
単純に名称の変更となりました。宝塚線では列車の設定がありませんので、神戸線と京都線だけになります。かねてより噂もあり、過去のブログ記事でも推測していましたが、話自体は単純でしたね。
09-01-09
【画像】御影の中線(3号線)


◆神戸線10両連結の廃止、8→5運用化
ここで、平日朝に3列車存在した、神戸三宮での「特急10両連結」が廃止となるようです。これにより、西宮北口→神戸三宮からの回送も廃止となる見込みです。連結作業解消により、神戸三宮での誘導信号扱いもなくなります。

この回送で、運番201だけは、御影3号線(中線)で待避となりますが、この中線の存在価値も、更に減ってしまいます。元々は、山陽6両が折返をするための線路でしたが、1998年ダイヤ改正以降、神戸三宮折返ですので、今後、線路磨きすらも微妙になります。

(回201の設定により、平日下りでは、線路磨きが出来てましたが、上りは、現在のダイヤでは、その設定がない模様です)

ちなみに、この2両3運用は、駅での解放はなく、3運用共10両編成のままで、西宮車庫入庫でした。

2両3編成が余剰となりますから、特に、7030,7036,7037は、能勢電転用車両の種車となりそうでしょうか?

神戸線で残る2両が、6016,8031,8033,8200,8201の5両とみられますが、2+6両で、8042+7001,8032+7003,8035+7023の3編成が共通予備車としても残りますので、単純に、7000系2両3編成分余剰でいいでしょうか。

但し、「通勤特急」10両は継続となり、10両5運用での固定編成は継続となります。
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【画像】宝塚線10両廃止で動向が気になる、7000系2両編成


◆宝塚線通勤特急の10両廃止→全8両化
やはり、と言いますか、この時勢もありますが、回復傾向にある輸送でも、宝塚線10両の運転は余裕過ぎた感じでしょうか?

この減車で、2両4編成が余剰となります。7032,7033,8030,8034の編成となりますが、7032,7033は、能勢電転用車両の種車となりそうな感じです。宝塚線はこれで8両編成か、箕面線の4両編成の2パターンだけとなります。

8030+8034が気になりますが、ひとまず箕面線用途でしょうか?

これにより、十三4号線のホームドアで、9,10号車の部分が用途廃止となります。折角、巨費を投じた10両対応のホームドアも、今後、後2両分は撤去となるでしょう。ちなみに、3号線の下りは最初から8両のホームドアだけでした。
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【画像】以前は朝夕を中心に、梅田-箕面直通列車が多く存在でした。

他に、地味な記載ながら、箕面からの大阪梅田直通列車も完全に廃止の模様です。北急・箕面萱野延伸の影響、乗客を北急にシフトさせたいのでしょうかね。石橋4号線着発列車が消滅?


◆7000系2両は能勢電転用?
これで、余剰となる7000系2両は、7030,7032,7033,7036,7037の5編成となりますが、能勢電1700系は残り4編成だけであるため、「全編成能勢電転用」としても1編成余剰となります。4編成だけとなるのか、全編成転用となるかは気になります。

但し、7030-7150の2両だけは、他の2両7編成と異なり、アルミ合金製ではなく、鋼製です。

今までの能勢電改造車(能勢電7200系、7200~)で、VVVFで機器更新された両先頭のモーター車は、何れもアルミ合金車であるため、7032,7033,7036,7037の能勢電転用は、ひとまず予想出来る範囲内でしょう。
(※中間車で鋼製車両がありますが、モーター車ではない)


何れも、ダイヤ改正による運用減から、当方の予想ですので、いずれにしても、車両の動き、今後の動向に注目です。大きく変わるでしょう。


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【画像】山下-日生中央間のシャトル列車が、山下-妙見口間のみに。
日生中央のシャトル列車も一部は残るでしょうが、日中の運転がなくなります。


◆能勢電でも変化
能勢電でも変化がありまして、特に、日中の運行形態の変更があります。現状、6列車の10分毎で、半々で日生中央、妙見口と分かれていたのが、全て日生中央となるようです。

半々で系統が分かれていたため、路線が分岐する山下で、妙見口・日生中央と、これと接続し、輸送の補完をする、区間のシャトル列車がそれぞれで存在でしたが、この、日生中央系統の山下駅の折返しが、「2号線→入換→1号線」でした。

この入換は、乗客を乗せたまま行うという、全国的にも珍しい列車でした。川西能勢口-妙見口系統で、妙見口行が3号線発着、2号線は向かい側のホームとなるため、日生中央方面への利便性ということでした。ですので、同じ駅で、客扱いを2号線、1号線と、2回も行う訳です。1号線からでも乗り降りが可能です。

日生中央からのシャトル列車で、山下での妙見口発川能行は、3号線でも可能ですが、両社の発着・入換で、同じポイントレール(ダブルスリップ)となり、支障するためか、ダイヤ上では、それがない4号線でしたので、いずれにしても階段を渡って、乗り換えの必要がありました。

日中、川能-日生中央の全6列車化により、こうした入換は、朝や夜間の一部列車のみとなりそうです。

妙見口方面は、山下駅で常に乗り換えとなってしまいますが、今度は妙見口から川能方面では、3号→2号線と向かい側ホームの乗り換えになります。

この逆は、妙見口方面は、1→3号線となり、どうしても階段となりますが、終日駅員がいる駅ですので、元々から車椅子対応(エレベーター有)でも問題はありません。2号線の日生中央方面の逆出発も、線路の関係で片渡りポイントが設置できないのか、どうしても不可能です。

日中のシャトル列車が、山下-妙見口が中心となり、2両2編成の折返運転となるでしょう。日中の山下駅4号線での列車は、妙見口から川西能勢口方面の列車が設定されない限りは、激減だろうと思われます。4号線は閉鎖で、誤乗防止となるでしょうか。

この「2号線→入換→1号線」の入換で、運転士の乗務位置変更は、客室を通って折返しとなってました。この面倒な入換や操業も、大幅に減ることになります。


他、平日朝ラッシュ時の減便が発生となり、最大9運用から、1運用程度の減が予想出来ます。更に、関西の私鉄では珍しい存在だった、土曜ダイヤの廃止となり、土休日ダイヤに統合、これは、土曜日と日曜日で、朝だけ、ダイヤが異なってましたが、統一となります。

朝夕だけしか役割がない、川西能勢口5号線の発着列車が、どうなるかも気になります。

平日夕方の日生エクスプレスも1列車分繰り上げとなり、夕方で混雑する需要にも対応のようです。8両編成の日生中央留置の変更にもなり、大幅な運用変更でしょう。

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【画像】こちらも忘れずに…、京都線10両運転の撮影…。


◆京都線でも10両編成の"一時休止"→余剰2両は座席指定車両改造?
京都線でも10両編成がなくなり、阪急で残る10両は、神戸線のみとなりますが、ひとまず「一時休止」でしょうか?

「特急」「通勤特急」「準特急」の座席指定サービスが、2024年と公表になりましたが、特に、10両廃止で余剰の7300,7301,7302は、アルナ車両に入場させ、余剰2両で、その指定席専用車両となるような感じもします。利便性の良い、梅田方に指定席車の連結となりそうです。

3編成だけでは少ないため、他の2両編成の波及(7325,7326,8300系2両)にも気になりますが、現状、日中特急運用は10運用存在しますので、全運用座席指定サービス化としても、最低10編成は必要です。この半分、20分毎1列車でも5運用です。

つまり
7300,7301,7302,7323,7325,7326---7300系6編成
8330,8331,8332,8333--8300系4編成
新車2両--???
神宝余剰2両転入---???

7300系に関しては改造は有力とみられますが、8300系2両にも及ぶかどうかが気になります。さらに、神戸線・宝塚線で、上述のように2両編成が余剰となるため、当方の能勢電転用予想と関係がなく、転入車の発生までもがあるかどうかにもなります。

さらに、座席指定サービスが、日中特急運用で全10分毎10運用となるのか、20分毎に5運用程度に留まるのかも注目です。後者の場合は、7300系の改造だけで済むことにはなります。

そして、2両編成の捻出で、特に7321,8304,8311は6両で残ることになります。7321は、2006年から休車が継続の中間車、7851が存在するため、7両運用の転用も出来ますが、6両で残る8304,8311をどうするかでしょう。

当方の予想としては、後者、「20分に1列車の座席指定サービス」から開始させ、好調が継続的ならば、増強、という感じがします。5運用程度ですと、現状、昼過ぎの車両取替にも影響がありません。この場合は、7300系2両で予備も1編成存在します。

最も、会社側、経営側の判断と予算が許せば、最初から指定席車両が新車でもあり得ます。例えば、1300系の2両バージョンでしょうか?

座席指定サービスの詳細がどうなるかが分かりませんが、対岸の京阪では、ブレミアムカーが好評ですので、遜色ない位の設備になるだろうと思われます。

つまり、10両はその時に復活と予想も出来ますから、「一時休止」が正しい言い方でしょうか? 京都線十三5号線では、10両対応のホームドアは生かされますが、当分の間、8両だけとなりそうです。




◆京都線の「快速」「急行」
京都線で急行が復活しますが、快速からの名称変更となります。また、西京極停車で、桂~京都河原町間が各停となります。現状の「準急」「堺筋線準急」は変更ありません。

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【画像】快速急行A廃止は、車両の老朽化???


◆快速急行Aの廃止
6300系6354編成で運行する「快速特急A」がなくなりますが、種車が6300系であるのと、「京とれいん」改造時期が2011/3となります。十三駅ホームドアもありますが、単純に、車両の老朽化でしょうか?

6300系は嵐山線でも、4両で6351~6353編成がありますが、同じく老朽化、2両が座席指定サービスの車両となる場合、8300系6両は、この運転に置き換えても、色々と都合は良くなります。8304,8311編成と、その他の編成の活用にはなります。

6両は、昼過ぎの取替と、予備車を含めて、4編成分があれば問題はありません。

上記の6300系は、抵抗制御ながらも、車両の更新時に、制御器がメーカー(東洋電機製造)でも、更新整備された車両です。私は何も分かりませんが、長年の特急走行による、車体構体の老朽化が顕著なのでしょうか?
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【画像】長い間、最大14運用に変化がなかった堺筋線、運用減発生で予備車(3→4)の増加か?

◆OsakaMetro堺筋線
忘れておりました。京都線と関連する堺筋線です。平日で25列車、土休で4列車の減便となりますが、この他にも、平日日中で12列車が9列車に減るなど、意外と大きいダイヤ改正のようです。

こちらも、平日ラッシュ時の減便となりますので、メトロ車か阪急車、どちらかで運用減が予想出来ます。現状、メトロ車は14運用予備3、阪急車は京都線8両運用の全体で33運用予備6となります。

平日朝で25列車と減便本数が多いため、メトロ車で、1運用程度の減は予想出来ます。これに、阪急車がどれだけ及ぶかでしょうか。

平日日中で12列車が9列車の減は、天六折返便が半減ではないかと思われます。5分間隔が6分40秒とパターンがズレますし、阪急方面は、現状通り、日中6運用の、北千里・高槻市半々だろうと思われますので、一部列車で、天六で間隔の時間調整が発生するかもしれません。

この減便は、ホームドア全駅展開により、停車時間が増える影響も一つだろうと思われます。全体的に、1分程度の所要時間増となりそうですが、平日朝ラッシュで、1時間あたり最大3列車も減りますので、乗客減の影響も含むとみられます。

土休日は現状と大きな変化はなさそうです。

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【画像】平日夕方での「尼崎解放」は減る模様も、石屋川入庫の関係による夜間での2両解放有無にも注意
画像は朝ラッシュ時、女性専用車両の関係もあるのか、快速急行10両は維持。


【近鉄ダイヤ変更
12/17と、阪急と同じ日のダイヤ変更の近鉄ですが、2022/4/23で変更となった、狭軌の南大阪線系統を除いた全線となりますが、主に奈良線中心の模様です。


◆奈良線平日夕方の快速急行8両運転化
これが、10両から8両となる関係で、尼崎以西での8両運転は、現状、土休日で運行となりますので、尼崎連解が少なくなります。

その連結解放の時間分の所要時分短縮(5分)となります。これで、ダイヤ乱れの際の制約が、一つ、なくなるのは大きいでしょう。増結車の入換も少なくなります。

但し、平日朝や、一部の土休日は10両運転継続とみられますので、平日夜間でも、尼崎入庫の列車で、10両の有無も気になります。

この関連で、奈良線の運用は大きく変化するでしょう。

近鉄プレスには言及がありませんが、平日のみ、日中の快速急行が20→30分毎と減便となるのは、阪神プレス記載でしたが、奈良線内でどうなるかは気になります。15分毎も予想は出来ますが、ここまでの記載はありませんでした。


また、近鉄時刻表の発売も気になります。


◆平日京都線朝ラッシュの普通全6両化
一部で4両編成がありましたが、新田辺連解での対応とみられ、全普通6両化となります。平日で、両数が統一となるのは便利でしょう。

京都線の準急を普通にしても、通過するのは十条・上鳥羽口・伏見だけですし、現状ダイヤでも本数が限られますので、停車駅の比較からしても、普通化は問題はなさそうです。

ちなみに、京都線では、狛田と山田川以外の駅は全て、6両対応駅となります。2駅共も、ホームの延長スペースはありそうな感じですので、全線6両化も夢ではありませんが、新田辺連解の継続となるようです。

もしくは、新田辺で普通の南北を分離させて、連解を少なくさせる方法もあります。この辺りの実際でしょうか。

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【画像】3220系、懐かしい専用塗色車両
それ程大きな変化がなかった、平日の烏丸線乗り入れが大きく変わる。
平日朝夕に烏丸線直通急行の誕生は、通勤客としては歓迎もあるか?


◆平日京市交烏丸線-奈良間の急行で、日中から朝夕に変更
烏丸線の減便は以前からも表明がありましたが、利用実態に即した変更でしょうか?

日中の急行は過剰な本数も、朝夕が弱かったため、日中は普通のみの運転とし、朝夕の混雑時間帯での利便性向上でしょう。土休日では、今まで通り日中の急行が設定ではとみられます。

これで、烏丸線のダイヤも、烏丸線内の減便同様に、大幅に運用変更でしょう。朝ラッシュで烏丸線の運用減となれば、設備投資が大きい、新型車両の抑制にもなります。


◆平日奈良線で「ひのとり」の増発
平日大和西大寺7:17発、大阪難波7:47着となりますが、これは、現状008列車で、東花園回送出庫となる分の「奈良線アルバイト分」となりそうです。

単純に、上客の増発・特急料金収入増の営業対策となります。着席サービスの向上となるでしょう。


◆奈良線以外は小変更程度か?
奈良線以外での変更点が大きくは目立っておらず、それ程変更はなさそうですが、他線でも、両数や運用の変更があるかもしれません。

大阪線の快速急行10両も言及がありませんので、そのまま現状通りでしょうか。

奈良線以外は、ダイヤ変更後の様子見的に感じがします。

この辺りは、実際の運用調査も後回しになるかもしれませんが、これで、奈良線系統で更に運用減かどうかも気になりますし、新型車両登場による、ダイヤや輸送上の準備もでしょうか?






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【画像】平日で日中減便、夕方以降8両化など、運用減が発生する快速急行
近鉄側では輸送減だが、阪神側では輸送増という面も。


【阪神】
平日夕方の快速急行8両運転化
近鉄の項目通り、平日夕方での快速急行8両が増加となります。近鉄線内では輸送減も、阪神線内では輸送増となります。これで、2023年春以降の、甲子園ナイター開催時は、輸送増の威力を発揮でしょう。

同時に、平日朝ラッシュ以外の全時間帯で、武庫川・今津停車の快速急行が増加となる反面、芦屋の快速急行停車が平日朝だけとなります。これは、芦屋のホームが6両限界となりますが、平日日中の6両快速急行でも、芦屋通過となるようです。

平日日中の快速急行は6両のままのようです。8両化も、連解が更に少なく出来ますが、現状比較では輸送力過剰もあります。特に、尼崎での8両連結はそのままとなりそうです。もしかすると、石屋川入庫の関係で、現状夕方と同じく、6両の神戸三宮方面の快速急行や、夜間で解放が一部もあるかもしれません。


併せて、平日の日中快速急行が、3列車から2列車に削減となり、30分毎となるようです。これは、近鉄側のプレスには記載がありませんでした。近鉄側も同様とみられ、近鉄奈良線・阪神線共に「快速急行-急行-急行」が30分毎でしょうか?

この土休日はほぼ現状通りの模様です。

この関連で、山陽でもダイヤ改正となりますが、近鉄奈良線系統・阪神・山陽と、大きな運用変更となるでしょう。
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【画像】山陽も運用変更は確実
深夜帯減便により、直通特急運用も変わるでしょう。


◆当方の運用調査は…?
今回は、路線単位ではなく、神宝京の同時ダイヤ改正に加え、近鉄・阪神・山陽となり、一度になりましたので、当方的には、色々と大変になってきました。

近鉄は特急券発売の関係もありますので、早くても来月頭ではと思われます。近鉄以外の時刻表公開は、11月下旬とみられるようですが、公開後、あらゆる公開情報をまとめて、OuDiaSecondV2へ、ダイヤの打ち込み、作業着手となります。


阪急では、やはり、堺筋線があるなど、運用数の一番多い「京都線から着手」となりそうです。その後神宝となりそうです。

近鉄・阪神・山陽は、阪急と並行して、という感じも、一気に来ましたので何も言えません。全体の運用把握まで、時間が掛かるのは間違いありません。

阪急のみ作成している「特製時刻表」は、全体的な運用が把握した最後となります。来春以降になるでしょう。編集作業に手間がありますので、運用の把握が固まった以降となりますが、見通しすら見えません。

近鉄のダイヤ改正が、JRと動じになる例年の3月とは、異なった時期ての変更は歓迎ですが、阪急も同時となりますので、どうなるかも分かりません。

新ダイヤの継続調査は行いますが、これらにより、現在のダイヤの運用調査はこれで終了となります。中途半端なままでも、ご了承をお願いします。

皆様のご支援も併せ、今後とも宜しくお願いします。ネタは増えました。

ダイヤ改正後の東海運用大変化

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【画像】在来線で車両の動きが多かった、2022/3/12ダイヤ改正

2022-3-25 12時掲載開始

2022/3/12ダイヤ改正は、地元よりも、東海運用が先となりましたが、先にして良かったと思う位の、大幅な名古屋圏のダイヤ改正・運用変更となっておりました。運用の詳細は、こちらからご覧下さい。早期に把握が出来、我ながらホッとしております。

今回は、始発-日の入りの時間帯を中心に、2泊もしておりますが、夜間はお陰様で、複数のフォロワー様に役割分担という形にさせて頂きました。この場をお借りし、御礼を申し上げます。

また、2021年ダイヤでは11月、2020年ダイヤでは6月と、豊橋の留置番線を確認でしたが、今回は3/15で既に確認しています。大垣車、関西線を除く神領車の運用は、一部の未確認がありますが、ほぼ、確定だと思います。大きなダイヤ乱れもなく、安全輸送にも恵まれました。
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2021-12-23



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【画像】飯田線北部車の大垣返却は、米原方車両が313系から311系に変更

▼大垣車は大幅変化
まず、大垣車の車両運用で大幅な変化があり、313系で、2,4,6両運用で固まっていたものが、4,6,8両として変わり、しかも、6,8両運用が、ほぼ、車両の組成が固定となりました。

ダイヤ改正前の8両運用でも、ある程度一定な運用はありましたが、どこかで分割併合でした。今回から8,6両運用は、それが一切なくなったのが特徴です。従って、組成がほぼ固定となっています。
(6両運用で、2505F<土休5113F>のみ、飯田線南部車の返却で併合がありますが、これ以外での分割併合はありませんので、組成固定扱いとします。)

6両のY101~Y117編成は、米原方でY41~Y46+Y37~Y40+Z1~Z5と、8両運用でほぼ揃った組成となっていますが、Y104が省令検査(恐らく全検)のため、組成の相手となるとみられるY44は予備車化、R102+Y44と組んで、下述のように、予備がない313系4両の代走となっています。

Y101~Y117編成は、ダイヤ改正前までは予備がありませんでしたが、神領から、飯田線運用の移管を含めて、30両の転入編成となったのが大きいです。これにより、飯田線運用の移管6両を除く、24両の所要編成増となり、内、運用増が14両、予備増が10両となりました。

これにより、6両固定で1予備が新たに設定となったのは大きく、飯田線を除いた予備車が10両と、極限まで少なかった大垣車で、20両と倍増になっています。

ツイッターでは予備21両(+11)とツイートしましたが、4両予備が無く、予備8+6+3=17両(+7)が正当の模様と再度ツイートも、上記20両とします。

労組側が会社側へ要望をしたかは分かりませんが、結果的には、予備車不足の解消を、現場は勝ち取った形ともいえます。8両は14運用予備1となり、予備1は6+2となります。

6両運用も組成が固定となっており、10運用存在しますが、315系投入により、神領から転入した3両10編成(B101~B107,B151~B153)は、飯田線で充当する2運用以外では、3+3両の組成として充当となります。

飯田線は運用が移管になった分で、神領→大垣となっても、運用の中身は変わらずです。車両の取替も今まで通り、回送ではと思われ、春日井が大垣に変わるだけです。6両運用の途中で、昼間、豊橋留置となる運用がないためです。
22-03-14-Y106
【画像】Y100代編成は、主に快速系統の充当が多くなる。
313系登場時、4両時代、大垣米原間2両時代を思い出しても、昼間の編成増大は隔世の感

まず、Y111,Y112の他、Y1~Y6はY31~Y36と固定編成、これで8編成分となりますが、残りは3+3となります。最近の組成では、J153+J152、J164+J163、J173+J162という具合です。これで11編成となりますが、この他、J161は検査入場中(要部検査)に、J151が存在しますので、予備は2編成となります。

これで、予備は20両と倍増となります。但し、311系と313系の4両運用では予備車がないため、検査時は、これらから車両を捻出させることになりますので、代走が発生します。

当方確認時では、J9+R114、R102+Y44の具合でした。飯田線予備は変わらずで、余裕があるため、座席がボックスシートという意味では、これまで通りのハズレ列車も、飯田線送り込み・返却指定列車以外、所定外でどうしても存在することになります。

4両運用は上記のように予備がありませんが、全体的な予備車が20両と倍増なため、問題はないと思われます。311系15運用、313系19運用となります。

313系19運用では、J1~J10、Y7~Y15編成が指定となりますが、J,Yの区別はありません。また、311系を含めて、4両運用は分割併合運用が継続となります。大垣・名古屋・大府・豊橋・浜松と存在しますが、全体的なその設定数は減少しました。
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【画像】武豊線の運用がやや多くなった印象の311系
しかしながら、特別快速運用も健在

311系では、特別快速運用も存在するなど、まだまだ名古屋圏の輸送で欠かせない存在です。313系の連結は、103F(5113F)の飯田線北部車両の返却で存在しますが、311系は米原方の連結となります。

311系で、武豊線の運用がやや増えた印象もありますが、全体的に見ても311系は、大垣-米原を含めて、名古屋圏普通列車中心の運用です。

今後、315系4両編成の登場で、311系の置き換えをどうするかは注目ですが、恐らく、普通列車や武豊線を中心に、315系の可能性も予想出来ます。一部、どうしても必要な特別快速・新快速・快速で、神領の313系4両の転入有無も気になる所です。

全体的に見れば、新ダイヤの車両運用は、とてもスッキリした印象です。特に6,8両運用での普通列車は一部のみとなっており、快速系統を中心に、コロナでもそれ程影響がないらしい、製造業・自動車産業で、三河方面では混雑の傾向だった模様で、この編成増大は大きいでしょうか。

仮に、東海道線の普通で315系の運転も、ロングシートですので4両も詰め込みは利きます。ダイヤ改正後の運用を見ても、315系4両の大垣の新製配置が気になります。静岡の4両30編成配置(2024~2025年度)は、やはり、やや多い感じもしますからね。

静岡・菊川留置はそのままですが、静岡での311系乗り入れはなくなり、313系4両運用に変わっています。311系は浜松にも乗り入れがなくなったようですね。

311系-15運用15編成予備0
8両運用-14運用15編成予備1(8両)
6両運用-10運用11編成予備12両
4両運用-19運用19編成予備0
このような具合になります。

飯田線は運用変更がない模様です。時刻変更という程度で、前ダイヤ運用表がそのまま使えそうです。
JR時刻表2022年4月号[雑誌]
交通新聞社
2022-03-19





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【画像】315系の登場で複雑怪奇だった、中央線の車両運用も単純化、組替の手間暇が大幅になくなり、現場の負担も減…。

▼神領車もスッキリとした車両運用に
315系の登場と、名古屋-中津川間の完全8両化で、複雑だった前ダイヤの車両運用は大幅に整理され、8両22運用で折り返し運転、分割併合廃止という、非常にスッキリとした車両運用に変化でした。

22運用では大きく3組に分けられ、315系充当の7運用、その他5+10運用となりますが、315系で、2022年度が8両6編成、2023年度が8両10編成の投入本数となるため、車両運用上で、既に、その準備がされているようです。

315系は現在の所予備車はありませんが、来月4月で、C8編成以降の新製が見込まれているため、以降、予備車が設定となる計算です。

K51+K52の廃車に続いて、3/14で、K116+K115+K105編成が、西浜松へと廃車回送となり、JR化後の新製車も廃車となっています。3両211系はトイレがないため、検査切れなどで、順次廃車となるでしょう。K106,K117辺りは検査期限が迫っています。

トイレがある4両編成で、検査をもう一回通すかどうかも注目です。最近確認が出来ていない、K10編成がどうなっているかが気になります。

平日で存在する、愛知環状鉄道直通の下り列車は、高蔵寺から、前4両から後4両に変化も、3+3+2両でも充当があり、貫通扉の施錠とドアのカットで対応となるようです。

ですので、4+4両、3+3+2両の限定もなく、込みのようですが、315系の新製で、3+3+2両は優先的に離脱となる気配で、3両は廃車、2両の313系は他線区に転用となるでしょうか。
21-04-11-3617M
【画像】中央線10両は廃止、4,6,8両と列車毎が異なった組成も、8両統一で分かりやすく
ちなみに先頭のK115は、3/14で廃車回送となった車両です。

大垣車は組成がほぼ固定ですが、神領車は組成が一定せず、その都度組替があるようです。この点は、撮影時など、注意が必要でしょうか。

しかしながら、駅掲出時刻表に315系充当列車の☆マークと、単純な運用に、当方的にも助かりました。今まで確認するのも面倒だった中央線運用からは、既にオサラバです。
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【画像】313系8500代のB200編成は、静岡転属

また、セントラルライナー廃止後もそのまま中央線で運行だった、313系8500代のB200編成【上画像手前6両】は、315系投入で、3両6編成が全て静岡転属となりました。

転換クロスシートが目的ではなく、トイレ設置車の増加が目的の模様です。B201~B206が、S1~S6に変わっています。

主に、静岡車で、211系3両運用と込みで運行される模様で、投入と同時に、元々大垣車だったLL2+LL3が3/15に、LL5+LL10が3/24に廃車回送となっています。

静岡では、315系の投入はまた数年先ですが、既に車両で動きとなっています。S編成が長期に静岡配置か、315系投入までの一時的に配置かも注目でしょうか。
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【画像】神領車B1~B6編成は関西線朝夕中心の運用に(画像のB6は大垣貸出時)

関西線は、3/13~15では一部のみの確認だったため、その後、特定の2日間の朝を中心に、たまたま所用もありましたので、便乗で、平日・土休日共再調査をしていますが、充分ではありません。

こちらも車両運用の流れがある程度分かってきましたが、亀山留置の細かい確認がまだなのと、一部の中央線回送も未確認がある、また、関西線内でも、この朝以外で、ほぼ一日、所用を除いて、充分に再度確認したいということで、これらの運用は4月以降の公開となりそうです。

313系2両は16運用、関西線と武豊線となり、平日・土休日共、出区入区は同じです。

翌日移変は、JR東海は差し替えの傾向は殆どなく、運用順で、ほぼ固定で流れていますので、運用の流れも分かってきています。運用整理の要領も、この考え方が基本でした。

313系4両B0編成は、関西線中心の運用で、昼間は名古屋車両区で留置となる場合が殆どでしたが、2,4両とも、神領に戻る運用は回送で存在します。連結となったり、2両単独で回送と様々ですが、3/13~15では東海道線の運用調査が中心だったため、この回送を再度確認する必要があります。

ともあれ、4月以降の公開までお待ち下さい。
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【画像】中央線→東海道線直通列車はダイヤ改正で廃止
武豊線送り込み列車だった2100Mも、ダイヤ改正で送り込み列車まで大幅に変化


日程の都合で、先に東海運用となりましたが、その後、関西線で一部確認も、思うような運用調査は出来ておらず、地元大和路線もなかなかでした。4月以降になりますがご了承下さい。

この東海運用も、この数年間で、幾度か、名古屋に行く機会にも恵まれました。2019年以降、大垣車は2020年以降ですが、継続調査のお陰で、315系登場による車両運用と、車両の変化が掴めており、内容も自負しております。

4月中には、いつもの仕様での運用表を公開予定です。引き続き、宜しくお願いします。

おおさか東線の221系化など

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【画像】2008年、おおさか東線開業から14年
2022/3/12ダイヤ改正により、201系から221系に

2022-3-11 24時掲載開始

2022/3/12、JRダイヤ改正となりました。私も運用調査をして15年以上も経過してしまい、時の流れの残酷感を感じますが、反面、長く情報を得たお陰もあり、輸送上の変化、車両の変化は手に取るように分かっています。皆様にも御礼を申し上げます。

ここでは、大和路線系統について、色々まとめたいと思いますが、まずは、おおさか東線運用です。
西日本時刻表 2022年春号
交通新聞社
2022-02-25

JR時刻表 2022年3月号 [雑誌]
交通新聞社
2022-02-25



▼おおさか東線
6運用回しは変更はないと思います。2023年の次期ダイヤ改正では、「うめきた」開業がありますので、運用増が予想出来ますが、折返し等々を考えても、1運用程度の増と思われますが、今回は、平日・土休日共、少し変わった運用になる気配です。

平日
A 放出-2401S-2402S-2411S2508S-2519S-2520S-2529S-2530S-2537S-放出
B 王寺-2413S2510S-2521S-2522S-王寺
C 王寺-2403S-2404S-2415S2512S-2523S-2524S-2531S-2532S-回2539S-放出
D 放出-回2400S-2405S-2406S-2417S2514S-2525S-2526S-2533S-2534S-王寺
E 放出-2407S-2410S-2419S2516S-2527S-2528S-2535S-放出
F 王寺-2409S-2410S-2421S2518S-王寺

土休日
A 放出-2401S-2402S-2411S2508S-2519S-2520S-回(以降推測)-1847K-1872K-王寺
B 王寺-2403S-2404S-2413S2510S-2521S-2522S-2529S-2322S-回2539S-放出
C 王寺-2415S2512S-2523S-2524S-2533S-2534S-王寺
D 放出-回2400S-2504S-2406S-2417S2514S-2525S-2526S-2535S-放出
E 王寺-2407S-2408S-2419S2516S-王寺
F 放出-2409S-2410S-2421S2518S-2527S-2530S-2537S-放出

恐らくこんな感じと思われますが、特に夜間で、直接王寺回送ではなく、一旦難波回送も存在するかもしれません。

従って、おおさか東線はこれまでと変わらず、6運用は必要と思われます。日中はパターン運用となります。AからFと折返し運転となります。従って運用調査は、朝と夜21時以降に絞れますが、答え合わせはしばらくお待ち下さい。


▼大和路線
まず、これまでの出区と運用を整理します。2021/10/2改正、平日運用でまとめます。
※東線運用を除きます。

JR難波
1704K 608
1716K 61
308K 456+418

王寺
1701K 604
1702K 601
1713K 74
1717K 611
1721K 609
1725K 70
1727K 69
1729K 72
522S 613
524S 406
2451M 68
2453M 71
4305K併合 455
回1901K 413+403

奈良(駅)
1703K 606
1705K 603

佐保信
1707K 62
301K 605
1711K 602
309K 411+404
319Y 412+402
120K 405
126K 801
128K 804
454 610M

天理電留
回122K 805
回124K 808
回1307T 610
回1321T 612
回3652M 401
回325K 452+410

加茂
315Y 407+415
323K 806
327Y 807

森ノ宮支所
1300 802
1304 408+416
1305 409+417
1309 803

京都
601M 607

五条
4420T 453
422T 451
428T 414


こんな具合となりますが、続いて、ダイヤ改正後で推測しますと…

JR難波
1704K,1712K,308Kでほぼ継続とみられる。

王寺
1701K,1702K,1713K,1715K,1719K,1723K,1729K
522S,524S
2451M(-2452M-1727K),2453M(-1317T)
4305K併合

まず、回1901K出区分は、柏原快速廃止でなくなりますから、221系4+4は削減とみられます。
続いて、1727K(現行同じ)ですが、2451で出区の運用は、2452M-1727K移変ではないかという点です。これで、6両1運用も削減出来てしまう計算にはなります。


奈良(駅)
1703K,1705Kでほぼ継続とみられるが、1705K→1707Kに留置変更の模様

佐保信
1707K,301K,1711Kは変わらず、ほぼ継続とみられるが、1707K→1705に変更の模様
309K 411+404と、319Y 412+402は、307Y,315Yに変更も、ほぼ継続とみられる。
120K 405も継続とみられますが、1709K-1714K-3656Mと運用もほぼ変わらずの模様です。運用も変わっていない可能性があります。

126K 801
128K 804
126Kはそのまま331Yたなりますのでそのまま継続も、128Kに相当する列車が302Yの加茂延長となりました。もしかすると、8両1運用減の可能性があります。302Y-331Yでの331Yがなくなり、128K-121K-3343Kが、302Y-337Kとなるからです。

但し、実際に8両1運用減かは、運用調査次第となります。新ダイヤで313Kの運用の補充でしょうか。


454 610M
は変わらず、ほぼ継続とみられる。

天理電留
回122K 805---122K-311Yで継続とみられる
回124K 808---124K-331Yで継続とみられる
回1307T 610---1309Tで継続とみられる
回1321T 612---1325Tで継続とみられる
回3652M 401---変わらずとみられる
回325K 452+410---上同(321K)

加茂
315Y 407+415
323K 806
327Y 807
319K,323K,327Kで継続とみられる。

森ノ宮支所
1300 802
1304 408+416
1305 409+417
1309 803

まず、新ダイヤの運用をまとめます。
1300-1310-1328-2346-1357-1379~
1304-1318-1338-2354-2361E~
1305-1315-1327-1343-1365~
1309-2302Y-302Y

そもそも、運用変更となり、3列車分は環状線の運用に変わる模様ですが、1309~は302Yとなり、221系でしょう。

しかし、残り3運用で、「それらしい」出区列車が見当たらず、8両3運用が削減という見方もしますが、ハッキリしません。

ここで、森ノ宮車の出区運用もまとめます(新ダイヤ平日)
外回り
1300,1302(大阪),1304,1306(天王寺),1308,2312,1316,2322,2326,1332(大阪),2336,1340
内回り
1301,1303(天王寺),1305,1307(天王寺),2319E
ゆめ咲線
600,604

19運用22編成予備3
つまり、1309出区以外、森ノ宮支所で221系出区運用が必要がなくなるようで…、ただ、8両3運用減は多すぎますので、単なる出区場所の変更とみられます。

京都
601M 607
継続とみられる。

五条
4420T 453
422T 451
428T 414
いずれも継続とみられますが、ダイヤ改正後は五条→高田→桜井経由奈良の列車は、この422T,428Tのみとなります。


▼まとめ
221系4+4両運用減---確実、103系4両2編成置き換えも確実
6両1運用減---可能性大も確定ではない
221系8両運用減---3運用減は多すぎますので、単に、出区場所変更の可能性大

ダイヤ改正後の運用調査は鋭意努力しますが、すぐには把握出来ませんので、末永くお待ち頂きたいと思います。



2022/3/12 JRダイヤ改正号時刻表から(東海編+中央線運用表の推測)

21-12-16-C4
【画像】315系
既に2021年度製造分8両7編成は出揃う。

2022-2-26 18時掲載開始
2022-3-1 18時更新

**********
2022-3-1 2時時点、「315系などの中央線運用表推測」は、JR東海公式で、2/28からの駅時刻表掲載と、「315系運転予定(2022年3月12日時点)」記載により、これらに基づき、2022/3/1で一斉に更新しています。
**********

次に東海車です。こちらは名古屋圏電車運用が中心となりますが、これまでのプレス通り、中央線で8両運転(名古屋-中津川間)統一による運用変更と、315系営業運転開始となります。

中央線の8両運転は終日、ほぼ、名古屋中津川間で折返し運転となるなど、分割併合が殆ど無くなり、車両運用が分かりやすくなるだろうと思います。

関連で、関西線や東海道線、武豊線も車両運用に関しては変化が予想出来ますが、東海編では、これらの雑感に加え、現時点で判明している情報から整理・独自推測による「315系などの中央線運用表推測」として、推測運用もまとめることにしました。

JR時刻表 2022年3月号 [雑誌]
交通新聞社
2022-02-25

JTB時刻表2022年3月号
ジェイティビィパブリッシング
2022-02-25

西日本時刻表 2022年春号
交通新聞社
2022-02-25


▼315系など、中央線名古屋-中津川間運用表の推測
まず、名古屋駅折返しは、JR時刻表で着発が掲載されています。これらで折返を推測しますが、ほぼ確定でしょう。

続いて、高蔵寺や多治見などは、現行では発のみ着発が駅すぱあと時刻表でありましたが、改正後ではデータがありませんでしたが、JR東海公式で、2/28からの駅時刻表掲載と、「315系運転予定(2022年3月12日時点)」記載により、これらに基づき、2022/3/1で更新しています。

更新後はPDFによる公開となります。

平日暫定推測運用表
土休日暫定推測運用表


上記をクリックして頂ければ分かりますが、駅掲出時刻表で、「315系運転予定(2022年3月12日時点)」記載は、予想以上でした。着発があれば大体は推測出来ますが、315系運転予定で充当列車「☆」の記載により、急遽、取り急ぎ作りまして、まとまっております。

801~となりましたが、この順番は、上り名古屋到着で、最初の運用となる順番となります。運用通りではありません。315系充当列車「☆」の引用反映は、ローマ数字の「Ⅴ」を付与で区別しています。「315」の「5」を「Ⅴ」としました。

801---211系または313系で8両組成
801Ⅴ---315系☆運用

こういう意味となります。


※回送は全て推測です。回送列番は推測も含め、殆ど記入していません。
※平日・土休日で出入区は一定となったと思いますが、ダイヤ改正後も運用通りでない可能性があります。
※383系の運用は現状を踏まえました。
※これらによる、駅・運輸現業など、JR東海さんの問い合わせは絶対に禁止です。これらの行為が発覚した場合は、情報公開を中止します。
※ご意見、苦情などはホームページ「お問い合わせフォーム」からお願いします。
※当方の現地の運用調査と、その運用表反映までお待ち下さい。(3/5~11間の、315系営業運転開始と移行とみられる変運用は調査しません)


まず、315系は7運用存在し、2021年度増備は7編成のため、予備がありません。但し、2022年度以降で、4月で早速C8編成が日本車輌出場の模様ですので、予備なしも程なく解消でしょう。

神領4、中津川3となります。愛知環状鉄道も平日1605Mのみで乗り入れとなります。土休日も同様ですが、1605Mとほぼ同スジの3704Mで出区する運用で、「3175M→3190M、3177M→3188M」の高蔵寺折返し場面が少し気になります。

土休で、
3169M→下り回→上り回→3184M」と「3653M→3664M」
3163M→高蔵寺→下り回→上り回→3180M」と「3647M→多治見→3658M」
の折返しもやや気になります。

3184Mは、高蔵寺19:19始発も2番線だったため、前列車下りでは折返しが出来ないため、多治見で一旦回送の可能性があります。「3653M→3664M」は多治見で、同じ場面で「3169M→下り回→上り回→3184M」の折返しとなりますが、どちらも入庫は神領のため、この辺りが気になっています。

3163M→高蔵寺→下り回→上り回→3180M」と「3647M→多治見→3658M」も、同じ場面で多治見折返しとみられますが、高蔵寺の着発線や、高蔵寺18:19始発が315系もあり、このような推測となりました。

3658M以降最終的に中津川、3180M以降最終的に神領入区の模様です。

ただ、「3163M→高蔵寺→下り回→上り回→3180M」の運用で、出区が土岐市(3610M)になるのは確実なため、平日のそれ(612M出区)と比較した場合、神領入区の必要があり、3163M→3658Mだと中津川となるためです。

どうも、名古屋17:01(3163M),18:01(3169M),19:01発(3175M)となる列車となり、平日は瀬戸口に入るため、土休日も平日と同じ運用として組み立てた場合の、時間調整ではないかと思われます。

3175Mは315系列車で、「3175M→3190M、3177M→3188M」の高蔵寺折返し場面が少し気になるというのは、どちらも315系運用であるため、瀬戸口影スジ想定で同じ要領ですと、時間調整→折返しが気になるという意味です。

土休日で今後、平日と同じ時刻に瀬戸口乗り入れを想定かは不明ですが、どうも、そんな具合がするのです。「3163M,3169M,3175M」で、何れも一旦神領に回送という可能性もありますが、とりあえずは多治見、3175M→3190Mは高蔵寺長時間停車と想定しました。


また、「土岐市→土岐市」と、同じ場所で出入区という可能性もありますが、平日高蔵寺で、回-166M,161M-168Mが、土休日高蔵寺で回-3164M,3155M-3166Mとなりますが、それぞれ前後、折返しが異なる可能性があります。

気になるのがこれらとなります。従って、より、詳細に、実感的に、暫定推測運用表がまとまりましたが、これ以上は、私自身の、実際の運用調査まで待って頂く必要があります。

315系運転予定で充当列車「☆」の記載は大きく、以前掲載していた推測運用表と大幅に異なりましたので、その過去分は削除させて頂きました。

平日・土休日共に16運用で、名古屋-中津川間となる模様です。中津川快速に関しては5運用回しで折返しとなるようです。

最大22運用予備1、6運用は朝だけとなります。土休日4運用で終日運用なしの計算も、平日で132M、土休日で3130Mが、10時台出区となりますので、この運用は、朝入区した運用の移変の可能性もあります。土休日は初出区にも注意です。

夕方以降は、平日・土休日共、3運用が出区するような感じます。現行ダイヤとしても、非常にスッキリとした運用になってます。


中津川留置が1運用分減る模様です。現状は8運用分の74両でした、8両7運用56両となります。

18両減となりますが、木曽ローカルはこれに含んでいません。1運用減で、木曽ローカルでの中津川留置発生も可能でしょう。これらは下記にまとめてます。

従って、神領の車両区12運用(96両)、瑞浪1(8両)、土岐市2(16両)、中津川7(56両)の22運用となる推測・計算です。瑞浪と土岐市駅構内留置はそのままの設定とします。

やはり、神領始発松本行き→中津川分断で神領発701M(土休3701M)も、315系化で確実です。入出区の数自体は一致します。木曽ローカルの前後は往復共回送でしょう。

愛環が絡む運用は5運用の計算も、上記が正当運用として想定も、315系は夜の1運用だけからとなりました。211系や313系も残ることになり、撮影や乗車のチャンスは改正後も存在します。

関連で、愛環の平日下りは、高蔵寺から前4両が後4両扱いに変わります。瀬戸口は到着は全ての扱いになるかもしれません。ホームの長さが短い駅があるためです。朝はこれまで通り8両全車両扱いなります。

恐らく、愛環での315系以外は、後部4両扉扱いとなるため、211系4+4両限定でしょうか。これが少なくとも4~5運用は必要な気配です。

いずれも、瑞浪・土岐市留置運用と絡んできますが、2022年度増備は8両6編成なため、特に夜間の愛環での走行で、211系走行が、今年中にはなくなることも予想出来ます。

さらに、211系4+4両と、3+3+2両だった場合、運用は別組(愛環可能組、JR線内限定組)となるのは確実でしょう。

神領→瑞浪、平日1602M~(土休日3604M~)、1602M有
瑞浪→神領、602M(3602M)、1603M,1607M有
神領→土岐市、608M(3100M)、なし
土岐市→土岐市、610M(3608M)、なし
土岐市→神領、612M(3610M)、1601M有

※1605Mは315系充当列車となります。

この他、ホームの制限がない朝で、1600M(神領→神領)は、3+3+2両も可能

土岐市→土岐市という運用では無い場合は、必要は4運用程度のみとなります。




鉄道ファン 2022年 04月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-02-21


駅すぱあと(Windows)2021 秋
ヴァル研究所
2021-10-08









13-03-06-11
【画像】中津川に停車する313系1300代

▼木曽ローカル
神領始発松本行き以外で、それ程の変更点は見当たりません。1825Mと列番もそのままながら、中津川始発なため、ワンマン運用はさほど変わらず、名古屋直通廃止の補充程度という気配がします。

まず、B400代のワンマン以外の2両で「851M-850M-853M-852M」と存在でしたので、列車番号の変化から、ワンマン化でしょう。

また、現在存在する「700M-607M-620M-613M」の、B500併結がなくなりますが、中津川分断で廃止となった列車の補充として、「1850M,1852M,1854M」も、ワンマン化となりますが、2両は、早朝ではなく、前日夜に中津川回送ではないかと思われます。

(1)神領-夜間単独回送-中津川
(2~6)中津川-回-1852M-1825Mから現行A672~A676-中津川
(7)中津川-回-1850M-回-1854M-1851M-1856M-1853M-1858M-中津川-朝単独神領回送
1850M,1852M,1854Mは、中津川分断による中津川以北の分となります。(※名古屋直通だった列車)

中津川回送は夜間となれば、木曽ローカルは実質6運用で済みます。

211系東日本長野車での運用、改正後で822M-829M,838M-843Mはそのままでしょう。中津川-塩尻間で、特急を除く、車掌乗務列車もこの2往復と、823M、838Mだけになりそうです。

14-08-27-1310M
【画像】長く続いた関西線5両列車が消滅に

▼関西線
各駅の掲示で、両数の公開があるようです。この情報を踏まえ、平日朝ラッシュ時を中心に、車両運用を推測します。その他と土休日は、運用調査後にさせて頂きます。
亀山の折返しは現行運用基本、名古屋は中央線と同じく着発がありますので、これとなります。

尚、名古屋-神領間は回送で送り込み、返却として想定します。一部で、日中の武豊絡みへの移変もあるでしょう。

(A2 2両B500)名古屋西電留2-1303M-亀山●後連結-とする-2354M前(以降4両)-307M後-314M前-名古屋10:58-名古屋車両区注意
(A4 4両)四日市上本-300M-1307M-1314M-名古屋9:09-回送注意
(A1 4両)桑名-1301M-2350M-305M-310M-名古屋10:04-回送注意

(A3 2両B500)亀山-1300G-1305G-亀山●後連結とする-1312M前(以降4両)-名古屋▲-309G-312G-名古屋10:24
(A5 2+2両B500+B500)亀山-1302M-1309M-1316M-名古屋9:56-▲-亀山方2303M,名古屋方注意
(A6 2両B500)亀山-1304G-1311M-2300M-名古屋10:32
(A7 4両)亀山-1306M-301M-306M-名古屋8:40-回送注意★B
(A8 2+2両B500+B500)亀山-1308M-303M-308M-名古屋▲-311G-316G/313G-318G
(A9 2+2両または4両)亀山-1310M-名古屋7:47-回送注意★A武豊線回送注意
(A11 2+2両または4両)亀山-2352M-名古屋8:13-回送注意★B武豊線回送注意
(A12 2両B500)亀山●前連結とする-2354M後(以降4両)-307M前-314M後-名古屋10:58-名古屋車両区注意
(A13 2両B500)亀山●前連結とする-1312M後(以降4両)-名古屋▲-2301M-2302M-

(A10a 4両)春日井-回-回391M前-桑名▲-302M-名古屋8:06-回送注意★A
(A10b 4両)春日井-回-回391M後-桑名▲-304M-1313M-亀山-▲


ざっとこんな感じではと予想出来ます。
★Aと★Bで、名古屋駅西入換で併合の上春日井回送、または武豊線回送とみられます。これは、回送では乗務員の関係や、営業列車でもワンマンの関係で、どうしても名古屋駅の併合や分割が残るでしょうか。

四日市で4両留置に変更となり、亀山26両となります。名古屋発最終列車が亀山から四日市行きに変更となりますから、この影響でしょうか。

これで、下記動画のような、1時台の亀山到着も消えます。1335M名残乗車は、亀山にはアパホテル快活が今もありますので、宿泊や始発までの待機も可能な範囲です。

東海道線での豊橋1時到着も、区間快速から快速の格上げで繰り上げとなり、通過駅の終電も繰り上げになるためです。このため名古屋圏では、亀山1:03着、豊橋1:01着が遅かったのが、それぞれ0:49,0:52と変わり、遅い列車が、亀山から豊橋へと変わることになります。


また、現行は、四日市2、亀山28両ですから、トータルとしては変わらずですが、5両が廃止となりましたので、最大4両となる見込みです。3両編成の関西線入線が消えることになります。

4両と赤く書いた運用は、211系4両または313系4両となりそうです。211系K51,K52編成は離脱で濃厚です。304Mとなる運用は、今まで通り、2+2両かもしれませんが、313系B1-B6だけの場合、予備1でも不足1となりますから、211系4両充当の可能性もあります。

むしろ、関西線は211系のみでしょうか?

315系4両編成の準備として、4両運用がすべて211系も予想出来ます。ロングシートですから、乗客の詰め込みは利きますが、この辺りが、実際と比較し、どうなっているかでしょう。他にも2+2両があるかも気になります。



B500代の2両ワンマン編成は、9~11運用前後は必要となりそうです。B400代の2両を全て離脱し、中央線8両連結用として残す計算にします。9運用は最低限、また、11運用の場合は2+2両が1運用存在、昼間の武豊線送り込み用としますが、11運用も可能でしょう。

木曽ローカル必要分6運用、武豊線2運用と併せ、B500代は、17~19運用は必要の模様です。予備1維持ですと、18~20編成は必要となり、ワンマンB500代でも4~6編成余裕となるようです。

B400代8編成と含め、4~6編成余裕、12~14編成となりますから、最終的な213系置き換えは、これらしかないですかね…。12編成だけでも充分な数ではあります(213系現状13運用、R編成が予備3と余裕があるため、共通で予備2化も、不足分の補充も可能ではある)


ただ、武豊線日中はB500代は3運用必要なため、送り込みの関係で、関西線運用で4両、2+2両が異なる可能性も予想出来ます。


関西線平日で、日中運用の推測です。
(A)315G-320G-323G-328G-331G-336G~
(B)317G-322G-325G-330G-333G-338G-2317M~
(C)319G-324G-327G-332G~
(D)321G-326G-329G-334G-~
(E)2305G-2306G-西入換-2311G-2312M-1317M
(F)~318G-2307G-2308G-西入換-2313M-2314M~
(G)~2303M-2304G-西入換-2309G-2310M-337G-340G~

昼間の関西線に関しては、B500代7運用で充分な気配です。普通に関しては、すんなりと名古屋で折り返す感じです。一部で西入換はあるでしょう。

このように、ある程度、事前に容易に運用が推測出来ましたが、ともあれ、実際の運用調査と、確定までお待ち下さい。関西線も推測ですので、実際と運用は違うでしょう。
20-07-31-K51
【画像】ダイヤ改正で離脱とみられるK51,K52編成

国鉄末期の中京圏で、現在の基礎を作った車両とも言えます。

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【画像】中央線名古屋-中津川間10,6,4両編成廃止、8両統一で
大幅な車両運用変更に

▼211系,313系はどうなるか
まず、315系8両7編成が投入となります。

次に、211系313系ですが、8両統一で、連結の組成にパターンが発生するでしょう。

例えば…
←塩尻
K101+B101+B401
K102+B102+B402
K103+B103+B403
K104+B104+B404
K105+B105+B405
K106+B106+B406
K107+B107+B407
K108+K109+B408
K110+K111+B501
K112+K113+B502
K114+K115+B503
K116+K117+B504

という具合で、3+3+2両12編成を仕立てて、折返し運転がひとまず予想出来ます。

金山や大曽根で混雑する塩尻方はロングシート、比較的空いている名古屋方で転換クロスシート車両で残し、トイレも名古屋方先頭車には必ず存在するということになります。

実際の組成は、検査期限等を考慮して、編成番号毎ではなく、ランダムだと思います。315系投入と増備で、その都度、検査切れの車両は、211系は編成で離脱または廃車、313系がある場合は検査を通して、転用先等々と思われます。

ダイヤ改正時点で、315系7編成、上記12編成で19編成となり、22運用から不足する3運用は、211系4両の4+4両になりそうです。

313系4両は、関西線だけで想定しても不足しますし、211系4両で大幅な余剰となります。予備車を含めた211系4+4両の場合、8両4編成分となり、4両8編成、残るのが4両12編成となります。

但し、3+3+2両は、211系3両が17編成すべて、313系3両も7編成全てという計算ですので、実際は、211系4+4両組成が、もう少し多いものと思われます。特に211系3両では、検査切れで、離脱車両が順次発生となるでしょう。


また、どうも、313系4両(B1-B6)に、金山駅ホームドア設備対応の「tQRコード」の識別シールが、クモハ車両の扉硝子に貼付されたようですから、313系4両は、現在存在する武豊線の大垣車運用で、4両5運用分を持ち替える可能性が予想出来ます。

結局、211系4両は関西線分相当、313系4両は武豊線相当でしょうか?

即ち、B1-B6の大垣転属ではなく、神領所属のまま、ひとまず武豊線運用を丸ごと変えるか、一部か、という予想です。

315系は、2022年度分が夏までには揃うような気配がします。既に8両編成が半分以上になります。その後に、2023年改正までに、HC85系量産車の増備でしょう。

予想
←塩尻
K1+K2
K3+K4
K5+K6
K7+K8
K9+K10
(8両4または5編成)---愛環絡みの315系以外の運用(特に夜間は後部4両限定となるため、3+3+2は不可能な気配)

K11<K9>~K20(4両10または12編成)---関西線及び予備車

K101+B101+B401
K102+B102+B402
K103+B103+B403
K104+B104+B404
K105+B105+B405
K106+B106+B406
K107+B107+B407

K108+K109+B408
K110+K111+B501
K112+K113+B502
K114+K115+B503
K116+K117+B504
(8両12編成)
最低10~11運用程度は必要も、211系3両で離脱車両も若干発生か?

中央線315系7運用
その他15運用、内4~5運用程度は4+4両か?

残り10~11運用で3+3+2か?

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【画像】武豊線直通の311系

いずれにしても、中央線では今の所必要の無いtQRが、B1-B6編成に貼付なため、武豊線4両運用で、神領移管の可能性があります。

私自身は、今までマメに名古屋に行っては記録し、撮ってましたが、「ダイヤ改正まで記録は忘れずに」でしょうか。

それでも、211系0代は予想通りですが、5000代の車両で余裕が発生するのは確実で、ダイヤ改正以降、上記の組成予想や、4両,3両問わずに、検査切れの車両から離脱車両が発生することでしょう。
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 90173 ベーシックセットSD 313系特別快速
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 90173 ベーシックセットSD 313系特別快速
【中古】鉄道模型 1/150 313系1300番台(中央本線・関西本線) 2両セット [10-1218]
【中古】鉄道模型 1/150 313系1300番台(中央本線・関西本線) 2両セット [10-1218]
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【画像】東海道線、意外と運用変更があると思います。

▼東海道線
中央線が8両統一、関西線や武豊線が4両または2両となり、車両運用もスッキリする反面、東海道線大垣車は、311系、313系に両数、組成パターンなどと、複雑な車両運用なのは、現行と変わらずではと思われます。

中央線は、このブログ記事で、平日・土休日で車両運用推測が出来てしまい、関西線も平日朝だけは出来ましたが、こちらは、どうしても現地調査が必要でしょう。
むしろ、中央線や関西線以上に、マメに現地に行く必要があると感じています。

ひとまず気になるのが、豊橋以東の直通列車となりますが、平日だけまとめますが、2303F,111F,113Fと、浜松、静岡、菊川留置が残るようです。この他、2313F,147F,153F,155F,2707F(改正後2709F)と、104F,106F,154F(改正後156F),2120Fとなります。

豊橋以西となるのが145F,163F,2702F,134F(改正後136F),142F,150Fですが、浜松、静岡、菊川留置が土休日も維持のため、豊橋以東の列車で他にもあるでしょう。


次に、現在中央線から東海道線の直通する606M-315F-312Fは、315F名古屋始発-116F-豊橋行きに、2900Fだった列車ですが、2508Fと、2900Fが名古屋分断に。

2100M-2501F-2504Fは、2501Fが廃止となり、2504Fは大垣からとなっています。

この他にも、色々と変更があるようで、運用変更は確実です。

車両の増加は、上述、武豊線運用持ち替えでしたら、大垣車に余裕が出来ます。少なくとも、中央線から東海道線の直通列車廃止での補充分が考えられます。武豊線運用4両5運用神領移管、同編成捻出で、4両4運用あれば、その補充は出来ます。

後は、神領車313系で、上記では書きませんでしたが、ライナー減便も含めて、余剰になるB201~B206編成も、どうするかでしょうか。


武豊線は、ダイヤ自体はそれ程の変化が感じられません。また、平日106Fでの大府分割も残るようですので、武豊線運用4両5運用神領移管ならば、神領車で大垣留置が発生なのでしょうか?

106Fは、311→313系運用変更で、例えば豊橋編成が大垣車(J編成か)、武豊編成が神領車なども予想は出来ます。昼間の回送で神領に戻り、夕方、再び武豊線、大垣入区、神領車4両の大府留置発生でしょうか。
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【画像】一時期大垣貸出だったB6
これまで通りの平日朝の直通列車を含めて、東海道線では継続、武豊線も走行の気配

中央線は、車両運用の事前推測が出来てしまいましたので、少し、気楽になった感じも、お陰様で、東海運用のアクセス数は好調なため、いずれにしても、新ダイヤ以降も現地調査をする予定です。

宜しくお願いします。

南大阪線系統ダイヤ変更-2022/4/23土

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【画像】一旦、2021/7/3変更で、昼間のワンマン運転がなくなった南大阪線古市-橿原神宮前間
2022/4/23ダイヤ改正で再び復活することになるが、反面、昼間の準急がなくなる。

2022-2-24 22時掲載開始

ブログ記事、間が開いてしまいました。

で、9ヶ月程度で、本日、近鉄ダイヤ変更のプレスとなりましたが、取り急ぎ、近鉄線内だけで変更が利く、南大阪線系統だけとなりました。2022/4/23土からとなります。

ツイッターでは若干勘違いもあり、補足も必要でしたので、取り急ぎまとめました。

JR時刻表 2022年3月号 [雑誌]
交通新聞社
2022-02-25

JTB時刻表2022年3月号
ジェイティビィパブリッシング
2022-02-25




▼昼間を中心に、阿部野橋-吉野間の一部の急行列車を、阿部野橋-橿原神宮前間に短縮
但し、現状でも既に、区間急行として、阿部野橋-橿原神宮前で運転、吉野線は別途となっていますが、土休日は区間急行-吉野線普通
は実質、橿原で繋がっています。

平日のみ、このパターンの他、準急-吉野線普通と、橿原で前後繋がる場合があります。このため、平日が一定しないことになりますが、この、吉野線区間で「ワンマン普通化」となります。ちなみに吉野線普通の現在は、全て車掌乗務列車です。


▼阿部野橋-橿原神宮前間準急の「準急古市分断、古市以東ワンマン普通化」と、吉野線の「ワンマン普通化」
昼間、30分に1列車存在していた、橿原神宮前準急が古市分断となり、以西は準急で残るものの、以東が廃止となる代わりに「ワンマン普通化」となります。

古市-橿原神宮前間は、冒頭画像のように、元々ワンマン普通が昼間を中心に、4運用で運転でしたが、現行ダイヤで一旦、一部を除いて無くなっていました。今回、新ダイヤで復活する代わりに、準急がなくなることになります。

これに、吉野線でも「ワンマン普通化」となりますが、個人的には、別々の運用にはならず、「古市-橿原神宮前-吉野」と、2系統が前後繋がって、実質、「古市-吉野間」として、ワンマン普通が運転とみられます。この場合、橿原の入換が不要になります。

現状平日ダイヤで説明しますが、「933→8121→8220→1330」と繋がっています。これが、橿原で列番は変わりますが、実質、一つの列車でしょう。1330の古市折返しを、1331ではなく1333として想定します。

933列車は、1031-1033-1131-1133-1231-1233-1331と続きますから、8運用は必要となります。この他、御所線1運用、道明寺線1運用が必要なため、10運用は必要となりますが、ワンマン2両も10編成(Mi22~Mi29,Mi32,Mi33)しかありません。
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【画像】Mi19(手前)の5両準急


▼つまり、ワンマン対応2両の増備が必要になる
実は、6400系Mi19編成【上画像手前の2両】が、最近ワンマン改造となっていました。

補助電源がMGからSIVに変わった世代(1991年度増備車)で、標準軌線のVL21,VE49,VW35(1021,1249,1435以降)以降の車両と、ほぼ同じで、南大阪線仕様になります。

現在はMi20も五位堂でワンマン改造の模様で、Mi21も続くでしょう。更に、6400系後期車両で、Mi30,Mi31のみ、非ワンマンで残っていますが、恐らくこれも、ワンマン化ではないかとみられます。

ダイヤ変更で8運用に他、道明寺1,御所1と10運用ですが、御所線は朝の一部と、夕方からの一部で、30分毎から15分毎となりますから、もう1運用増えます。

古市-橿原神宮前間でも、特に15時台の一部で、普通が30分毎から15分毎に増える時間帯がありますので、運用によりますが、2運用は更に必要です。つまり、最大13運用は必要という計算です。予備2としても充分だと思います。

「古市-吉野間」8運用
道明寺線1運用
御所線1~2運用
この他、古市-橿原神宮前間2運用増加分を想定(これがない場合も予備4と余裕にはなる)
13運用15編成予備2
14-01-13_4109-Y11
【画像】吉野川橋梁を渡る16010系
1928年3月完成と歴史が長い、撮影の名所、釣りの名所…
鮎の解禁シーズン(例年6月頃の模様)となれば…


▼現状吉野線日中普通
平日 土休日共
8121,8123,8221,8223,8321,8323,8421,8423,8521,8523
7922,8020,8022,8120,8122,8220,8222,8320,8322,8420
各10列車---ダイヤ変更後、平日のみ12列車に増加(土休日はそのまま10列車)

※平日のみ存在する壺阪山・吉野口各1列車は、2291-2390,1791-1790列車のワンマン化ではとみられる。元々ワンマン列車のダイヤもあったようです。

他、急行での橿原分断が平日6,3、土休日3,4(各下り、上り)列車と少ないですので、現状の急行のみで、新たに橿原分断が発生する見込みです。日中は冒頭のように、区間急行で既に分断となっていますので、他にも発生することになります。

この辺りがどうなるかは気になります。


▼阿部野橋-橿原神宮前間準急の、古市止
平日下り10列車
平日上り12列車
土休日下り12列車
土休日上り14列車

これと同程度の列車が、古市-橿原神宮前間で普通ワンマン化とみられます。
平日 土休日共
933,1031,1033,1131,1133,1231,1233,1331,1333,1431
1032,1130,1132,1230,1232,1330,1332,1430,1432,1530
各10列車分はそのまま、上述吉野線ワンマン列車とつながるものとして計算

端数で多い分は、この他にも変更となりそうです。


▼阿部野橋-古市間普通の藤井寺折返し化
準急の古市分断の影響とみられます。車庫がある古市入出庫が準急の変わることから、藤井寺-古市間の普通が削減となることになります。

元々、この区間での昼間の普通は乗客は多くなく、車庫入出庫のついでという感じでした。
14-01-13-01
【画像】大和上市駅(※税率増の値上げ前)
阿部野橋までは現在990円となります。


このダイヤ変更のポイントは…
★最近の時勢の変化、その影響による乗客減
★車両の減車
★それらによる閑散区間のワンマン化・及び改造(5編成増と想定)
★車掌削減による乗務員行路減、ワンマン運転士の手当増(近鉄でワンマン手当があるかは分かりませんが、他社で存在しますので、あるものとして想定)
★古市で橿原準急分断による連結・解放で、昼間の設定大幅削減(昼間はなしに?)
★これらによる車両運用の整理・変更、運転経費・人件費削減

極力、現状ダイヤが基本とみられます。
大幅な変更は、橿原や吉野口の接続もあり、予想が出来ず、車両運用の整理や減車、閑散区間ワンマン化など、リストラ・経費削減がメインでしょう。

本来ならば運賃値上げも必要かもしれませんが、最近の運転値上げは、消費税率増によるものです。

しかし、つくづくコロナが恨めしい。
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【画像】南大阪線系統で2つある乗務員区の一つ「六田列車区」 (※玄関前の公道から)
当時、正月後で、まだあった立派な門松も、今年は経費節減で最初からなかったかもしれませんね。

標準軌線のダイヤ変更は、京都市交の烏丸線で、秋に日中の削減があるようです。

第2段階として,昼間時間帯については直通運転事業者との調整を⾏い,令和4年秋
頃を目途に烏丸線,東⻄線それぞれ▲8本を減便

烏丸線日中で1時間当たり8→7列車に減ることで、間隔が開きますから、近鉄京都線での影響となります。この際、近鉄で、秋変更も予想出来ます。

コロナ終息を願いたい訳ですが、どうなるかは分かりません。
今のままの状態が続くことを、想定していることになります。

来月はJRのダイヤ改正もありますが、こちらも、可能な限り継続が出来ればと思います。

2022/3/12-JRダイヤ改正

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【画像】2022/3/12ダイヤ改正で、おおさか東線に221系が進出

2021-12-17 19時掲載開始

今年も来春ダイヤ改正の詳細が発表となりました。色々と都合もあり、14時解禁の即ツイートが出来ませんでしたので、ブログで一括にまとめ、当方的な車両運用と取り合わせます。

この目安として【運用変更 維持か・小・大など】で、簡単に目安として運用変更関連を独自予想もします。

2022年春ダイヤ改正について

鉄道ダイヤ情報 2022年 01月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-12-15

【メーカー希望小売価格12800円→6980円】【松屋 牛丼 レトルト 】新牛めしの具(プレミアム仕様)32個セット【牛丼の具】 時短 牛めし 保存食 お取り寄せ お惣菜 おかず セット 牛皿 冷凍冷凍食品  1食当たりたっぷり135g 肉 牛丼 業務
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【画像】網干車(画像は223系)ではさらに運用変更が見込まれます。


【JR西日本】
◆アーバン圏のダイヤは朝ラッシュ時も含めて変化【運用変更 大】
上記京阪神エリアでは、大きな変化となるようです。

特に、JR京都線やJR神戸線などの「本線系統」は、朝ラッシュ時にも手入れとなり、その新快速の本数は変わらないものの、快速や普通で減便が発生しておりますので、網干・明石車の運用で、現状運用比較で、運用減が予想出来ます。

運用減となった場合、網干車で他の列車で増結など、運用数ではそのままも予想出来ますが、平日朝ラッシュ時でこういうことになりますから、明石車では、数運用程度の減は避けられないでしょう。

現在、207系でF1編成が休車となり、運行がされていませんが、体質改善や機器更新もされていないことから、運用減でそのまま廃車の可能性も考えられます。

これは本線系統だけではなく、「南アーバン」の大和路線や阪和線でも減便となっていますので、多少の運用減が発生の可能性があります。大和路線では、平日で1716Kだけの運用がありますから、運用変更如何で、2021/3月改正時点の201系19運用から、運用減が特に予想出来ます。
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【画像】207系F1編成帯変更前時代
一定の役割は果たした感じでしょうか。
尼崎事故の遺族の絡みもありますが、JR西日本初期に登場した車両もあり、許せば、初期車の一部は京都鉄道博物館でも残るでしょうか?

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【画像】京都縦貫道が出来ても、快適な鉄道の移動手段としては変わらない特急列車での、全席指定席化は個人的にも歓迎


◆特急全席指定席化
フライング報道もありましたが、「くろしお」と「福知山関係」で完全な、全席指定席となります。北陸関連も7号車が指定席となり、付属3両編成でひとまず自由席がなくなります。

これにより、e5489のサービスが拡大となるようです。チケットレスとJ-WESTカード以外の一般のクレジットカードで、正規料金より安価に特急が利用出来るようになります。(※一部は専用のクレジットカードのみ)

当方的には、福知山管内の特急列車は4,3両と編成が短いことが多いため、指定席の号車が少なく、閑散期でも混雑気味でしたが、指定座席が増加となり、確実に座れますから、助かります。京都での自由席の行列もなくなり、昨今の感染症対策にもなるでしょうか。

福知山管内で設定増加も、チケットレスは福知山以南となり、以北(豊岡方面)や、京都丹後鉄道はまだ対象外です。福知山や舞鶴は、特に北部や役所や企業がまあまあありましたので、出張用途の利用も目立ってました。

ただ、京都からの宮津方面、京都丹後鉄道ではチケットレスが不可能なため、通常の指定席料金のままでしょうか? 福知山で一旦区切って、JRはチケットレスの安価、京都丹後鉄道はe5489でも通常で購入するかもでしょうか。(京都丹後鉄道内はそのまま自由席が設定も、JR区間との差も)

京都丹後鉄道のチケットレス対象化が、強く以前から要望していますが、設備投資も伴うのか、なかなか難しい模様です。

無人駅に、指定席予約も地域的な制約(みどりの窓口が少ない)があり、委託駅は宮津駅で電話を介した補充券で予約なため、チケットレス対象化でも、特急券は手元のスマホ+クレカとなり、結構違うのですが…。


◆新快速「Aシート」は完全指定席に
このチケットレスと関連も含めて、Aシートは完全指定席となるようです。車掌さんの業務負担減も可能になるでしょうか。最も、自由席ですと途中駅の座席保証もありませんので、結局は全車指定席も自然な流れでしょう。

設定列車は殆ど変わらずも、これで、本格導入か否かも、今後の方向性が確実となった感じがします。

本格導入
となれば、225系新製車から、Aシート設定車が導入となるのは、ほぼ確実といえ、玉突きで223系網干車が京都などへの転出、113系や117系など、他線区の車両の置き換えも見えますね。


まとまった数で増加ですと、車掌をどうするかも課題になります。現在は9号車車内も、米原、姫路、近江今津での分割併合の多さにより、先頭車同士の貫通は不可能です。2名乗務になるでしょうか。9号車の4両編成か、8両編成か、快速にも増加か、色々と気になります。

この転配がまだ会社側でも予想されるのか、岡山管内の227系ベース登場も、全ての国鉄型車両を置き換える両数ではありませんので、Aシート増加次第では、京都以外に、網干→岡山転配の可能性もあるでしょうか。


KATO Nゲージ 223系2000番台 新快速 4両セット 10-1677 鉄道模型 電車 銀
カトー(KATO)
2021-04-29



◆昼間時間帯【運用変更 大】
新快速でも米原-草津間で減便となり、昼間の同区間で1時間に1列車にまで減ります。学研都市線の木津-同志社前や桜井線平日、和歌山線王寺-高田間など、他の一部区間も同様です。

桜井線や和歌山線は運行パターンの変更もあり、新在家の227系は、和歌山管内のダイヤ変更と併せ、大きく運用が変わるでしょう。白紙の運用変更という感じがします。

また新快速は、言い替えれば、昼間で草津始発で草津で確実に座れる列車の増加にもなります。善し悪しでしょうか。18きっぷシーズンでは、米原乗換で、更なる混雑や時間的制約も予想出来ますね。

一部は、車庫がある野洲始発終着や回送も考えられます。



12/16の昼間に乗った時でも、米原付近は空いてました。新快速12両編成もありますが、昨今の状況から、18きっぷでもそれ程の混雑もありません。「更なる混雑や時間的制約」も書きましたが、もしかすると、乗客の動向次第では臨時列車など、影スジでも設定でしょうか?

東海区間は「シャトルきっぷ」で、穂積・大垣-醒ヶ井、米原は新幹線の自由席で関西方面に行けるきっぷがあります。新幹線も自社区間なため、長浜方面の住民が、わざわざ車で近江長岡醒ヶ井に行って、駐車場に止め、ここからは鉄道で、京都・新大阪方面に、このきっぷを買うという方がいるようです。

この逆もあれば…嬉しいのですが、あくまでも東海エリアからの利用促進となります。新大阪から大阪市内も、御堂筋線がありますから、特に問題もありません。結構このきっぷを使って、利用する一般の方が多いようです。東海さんも流石に他社対策で営業にも抜かりなく、色々と考えてますね。新幹線ですと、関西方面は新快速よりもあっという間です。

21-03-27-01
【画像】201系を並んだ撮影はお早めに(6時前)


◆大和路線の柏原折返の増加と、おおさか東線全221系化【運用変更 中~大】
王寺-柏原で減便が発生となります。これが平日夕方で増加となります。夜間での減便が多くなるようです。

また、おおさか東線で全列車221系化を迎えます。一部駅のホーム柵が撤去も確認しました。3扉後、ホーム柵も復帰ではとみられます。

東線6運用と大和路線運用の前後に、現在、8編成の221系疎開編成がありますので、7~8運用程度の移管となりそうですが、朝ラッシュでの減便もありますから、運用減や運用変更も予想出来ます。そのまま8運用置き換えも有でしょうか。

201系の検査周期や、ダイヤ改正以降も、本線の221系運用が残る気配ですので、大和路線での201系も一部は残るものとみられます。まだまだラッシュピークの時間帯で、201系も残るでしょうか。移行運用で、ダイヤ改正前から221系開始も予想出来ます。


◆阪和線区間快速増加【運用変更 小~中】
つまり、阪和線全線のロングランの普通が減ることになり、鳳折返の普通が増えることにもなります。熊取発着の増加で、運用の予測もし易くなるばかりか、日根野折返削減、熊取で直接折返により、ダイヤ乱れも影響も少なくなりますし、その分、日根野で車庫の入換もなくなります。


◆学研都市線東西線【運用変更 小】
土休日夕方の京橋-四条畷間区間列車の削減などが発生しています。木津-同志社前の日中1時間に1本化も含みます。本線の減便と併せ、明石車の運用は、学研都市線では小規模な感じも、全体に見れば大規模な運用変更となります。


◆その他の西日本エリア
岡山で、最終のマリンライナーが繰り上げとなり、高松で1時台の運転がなくなります。日本でも一番遅い最終列車だった模様ですが、その役割が変わることになります。

新幹線が遅れると、この列車も接続で遅れることになってました。
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【画像】ついに中央線名古屋口10両編成が消滅、特急の10両編成のみに。


【JR東海】ダイヤ改正について
◆中央線名古屋口で大きな変化【運用変更 大】
315系8両7編成の新製配置、車両置き換えで、かねてより大幅なダイヤ変更が予想されていましたが、その通りとなるようです。

まず、「8両編成の統一」で、10両編成の運転がなくなります。来週改正時点で、既に313系でも、2両編成で余剰車が発生することになりますから、転配の動きが予想出来ます。

名古屋-中津川間完全8両化で、神領始発松本行の設定変更も見込まれます。久々に、木曽ローカルでの運用変更も発生ではとみられます。

この8両統一と併せ、輸送力や輸送量を一定させるためか、朝ラッシュ時で増発となるようです。3列車の増加となり、30両分となりますが、結果的に10両編成運用減により、2両12運用程度(2両4編成×3運用)→3列車増加という計算にはなります。

これで、車両運用の大幅な変更は確実です。315系運用以外の、313系や211系運用でも、組成を含めて大幅な変更になるでしょう。白紙の運用変更と言っても良さそうです。


また「ホームライナー」が大幅な減便となっています。朝でも1列車減となりますが、1007Mに繋がる遅い列車なため、「しなの」383系の運用変更も考えられます。

この運用の変更、そして、夜間ではホームライナーが大幅減便となっている上、383系だけで間に合う5→2列車ですので、313系8500代、B200編成での運行の必要性がなくなります。こちらの編成の車両転配も予想出来ます。

ホームライナーの減便も、名古屋は始発駅ですし、他に主要駅も金山という程度です。セントラルライナー車両も、増粘着装置の取付進捗となり、中央線での役割を終えた感じでしょう。


◆関西線区間快速の八田・春田停車化
これで、通過する駅は永和と長島だけになります。現状ダイヤでは不明ですが、単線区間存在で、離合の運転停車もあったでしょうから、停車ならば、結局は乗降扱いもでしょうか。

これですと、普通列車と変わらずになりますかね。


◆深夜の繰り上げは東海エリアも波及【運用変更 小】
関西線の亀山最終列車も繰り上げとなり、これがほぼ同じ時間で四日市止となります。1時台の亀山到着も消滅でしょう。この他、東海道線や中央線などでも繰り上げとなります。

過去、亀山最終乗車時で確認した際【下記YouTube】、四日市→亀山最終で、現状四日市最終は車掌乗務列車で、四日市から車掌さんが亀山最終に便乗で退勤でしたが、これが逆になりますので、四日市最終のワンマン化が予想出来ます。

これですと、車掌さんの退勤が不要になります。輸送状況、乗務員手配、色々と一挙両得でしょうか。


◆静岡エリアのホームライナー削減【運用変更 小】
特に土休日で取りやめとなり、沼津18:31発浜松行という、18きっぷで乗れるロングランも、土休日では乗れなくなります。373系の運用変更が予想出来ます。


◆特急列車名称の「ワイドビュー」廃止
「ひだ」の置き換え用、HC85系では、前面展望が不可能となりますから、ワイドビューの役割が終了でしょう。昔は、広い窓と前面展望で、景色が売り物も、今やWi-Fiとコンセント、時代が変わってしまいました。そちらの方が、一般のお客さんでは喜ばれますからね。
05-02-14_JRH
【画像】相変わらず北海道の変化は多め、画像は古くスミマセン。
駅の廃止も相変わらずですが、駅新設もあります。


◆その他
小田急、東京メトロも同日改正、他社と関連した変更も含んでます。

JR北海道は「おおぞら」が全キハ261系と、キハ283系の置き換えになります。キハ283系は車齢20年前後に、走行㎞の蓄積で老朽化、機関更新や車両更新等もありません。車両性能を生かした、フルでの高速走行は終了することになります。

JR九州HPでは、改正後の山陽・九州新幹線の時刻表が既に掲載でした。
細かい時刻は、既に決まっていますね。



ひとまず、取り急ぎでまとめました。ツイートでは速報が出来ずでしたので、こちらでまとめました。
他は追っての機会でまとめたいと思います。
  

東武伊勢崎線ダイヤ改正、2022/3/12

21-06-08-2508-11801
【画像】再度、ダイヤ改正で地上運用減が確実の伊勢崎線

2021-12-11 7時掲載開始

東武スカイツリーライン・伊勢崎線・日光線等にて 2022年3月12日(土)ダイヤ改正を実施します(PDF:1.72MB) 

昨日10日、JRのダイヤ改正の発表はなく、17日14時以降となりそうですが、東武と京王のダイヤ改正が、先に発表となりました。

当サイトでは、東武の運用表を過去に渡って掲載していたのと、冒頭画像のように、上京のついでに運用調査もしておりました。

元々、個人的にも「関東私鉄といえば東武」という印象が強く、関西に住んでいた子供自分から色々と、都内在住時も含め、東武鉄道の利用機会が多かったためです。

面白い車両が多かったのも、組合活動が強かったのも、東武という強い印象です。接客面は一般客受けではイマイチでしたが、職人肌的な社風と言いますか、それ故に、しっかりしているという印象もありました。

最近は現業部門の分社化も影響か、昔ほどの組合活動は、目立たない感じもあり、無人駅や無人改札口も、ご多分にも増えた印象もあります。その割には、一部のフリーきっぷの購入で、改札口の購入が必要になるなど、買いにくいと言いますか、更に改善して欲しい点もあったりしますし、個人的には、旅行者限定でも、全線フリーのきっぷもそろそろ設定して欲しい所です。


余談が長くなりましたが、そのためか、運用調査や運用表を掲載したいという思いもあり、更には、図表の入手もあったため、当サイトで、今日に至りますが、2022/3/12で、東上線と野田線系統を除いた線区で、ダイヤ改正となりました。
鉄道ダイヤ情報 2021年 12月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-11-15

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21-06-08-510081
【画像】30000系のトレードが一段落
東上線からの51008編成


◆平日朝ラッシュ時の見直し
プレス2ページ目となりますが、平日朝ラッシュ時で減便が発生しています。まず、急行と準急は増減の合計で変わらず、恐らく、急行の準急化による影響とみられ、この種別で運行する、半蔵門線直通列車は余り変わらずでしょう。

しかし、地上運用である区間急行で、8列車もの減便が発生しています。

現状運用表を見ていただいても分かりますが、10000系の地上運用で、8両は14運用存在も、主に朝夕のラッシュ時で、日中の運行がなく、朝夕の半蔵門線と日比谷線直通列車を超える輸送量の、その補完として運用が存在している感じです。

半蔵門線と日比谷線直通列車は、どの運用もほぼ終日に渡っての運行が存在し、走行㎞も多いものと思われますが、地上運用での8両運用は朝夕のみですので、走行㎞も少なく、恐らく、4年回帰の検査で済んでいるものと思われます。

こうした地下鉄相直車と、地上車での差は顕著ですし、実際の最近の輸送量と比較して、北千住でも朝ラッシュ時で31%減は驚きました。10年以上前の都内在住時は、地上運用も10両編成な上、西新井から北千住に行こうにも、複々線は大混雑の有様でした。

過去の運用表は、半蔵門線直通後のみの掲載となりますが、直通前は業平橋までの10両、直通後も北千住分割併合で、匠に輸送量を調節、車両運用を洗い出すだけでも、手間が掛かっていました。当時は8000系の10両編成もありましたが、満足に現場確認が出来なかったのは心残りも、ダイヤ資料があるという点では恵まれています。

既に、2013/3/16改正でも輸送量の減少と、半蔵門線シフト(運用変更)もあり、地上運用の10両は廃止、最大8両となり、10000系余剰車がその分野田線に配置換えとなるなど、新たな動きとなっています。


この、新ダイヤの減便では、恐らく、「北千住止まりの区間急行」が、減便の対象ではないかと思われます。現状、7:29(2606),8:17(2608),8:23(2522),8:35(2612)の4列車となります。

つまり…
2606-2519
6802-806-2603-2608-6803
802-2503-2522-6805
6806-810-2605-2612-6807

この8両4運用が削減出来る気配となります。2519列車を除いて、折返は回送で車庫入庫となります。回送の削減で、他の営業列車でスピードアップにはなります。

ざっと計算しても、8両4編成32両分の減となります。実際の新ダイヤは、もう少し減便が発生するのは確実で、更に運用減も予想出来ますし、ダイヤ改正で運用自体の変更もありますが、ひとまず、この32両の減と想定します。

夕方ラッシュはそれ程変化せず、区間急行→区間準急化で、停止駅比較から、日比谷線列車の少し削減となることになります。ですので、早朝で存在する、6両の平日朝上り区間急行でも、少し減便が発生かもしれません。

日中で、日比谷線直通列車の南栗橋行も、余りにもロングラン、長距離運行が過ぎました。朝ラッシュ時を含めた運用減も出来るかは不明ですが、昼間で一部の北春日部折返短縮は適当でしょう。


6両の地上運用は、現在でも17→13運用にまで減っており、24両の運用減となっています。
こちらは、
▼浅草-北千住折返用で6運用
▼久喜-館林折返用で4運用
が、昼間でも存在するため、8両運用よりも稼働率は高めで、運行頻度も終日に渡り、多く存在します。

ある程度地上運用も残るも、削減の方向は続くことになりそうです。
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【画像】懐かしい伊勢崎線系統の地上車10両運転
この頃はお客さんも多い…


◆将来的には地上運用も地下鉄運用と共通化か
もうこれで、浅草-北千住折返用での6運用も、日比谷線直通車両と共通化、久喜-館林折返用で4運用も、半蔵門線直通車両と共通にしてもいいと思う位ですが、浅草駅ホーム長の問題(1番線のみ8両可)、地下鉄車と同じ車両を使うことによる誤乗の懸念に、それぞれの新車費用自体も期待薄でしょう。

将来的には、地上運用も地下鉄運用と車両の共通化も有だとは思います。久喜や南栗橋以南で、昼間でも10両、7両と地下鉄列車となっています。運用自体で共通化となれば、ダイヤにも制約が少なくなることにはなります。

しかし、将来的にはあり得ると思いますが、まだ早すぎる印象もあります。更に、ホームドア設置進捗も、東急やメトロほど進んでおらず、都市型ワンマン運転の有無・動向や、今後、新車があるのかも含めて、結局は輸送状況比較と予算次第でしょう。


◆20400型改造終了後、10000系で変化見込みは確実
今の所、10000系で改造や修繕の動きもないため、現行ダイヤでの運用減の24両は、余剰車として存在してます。

しかし、南栗橋以北のワンマン用として、日比谷線車両だった20000系の短編成化で、20400型の改造はもうすぐ終了ですので、ダイヤ改正の運用減と併せ、何らかの動きが発生するでしょう。

現行ダイヤでの24両減、新ダイヤでの最低32両減は確実、合計、56両もの余剰車がひとまず発生する気配です。また、地上運用の予備車も52両と多いため、8両5編成40両分をひとまず予備車としても、まだ12両分の余裕があります。

つまり、相当数の10000系で余剰が発生は濃厚です。

恐らくは
▼野田線で、6両固定編成転用
▼東上線ワンマンや伊勢崎線ワンマンで、4両固定編成転用
▼館林・東京都内ワンマンで、2両固定編成転用

これら、依然と、8000系で残る線区の転用は確実といえます。
既に、こうしたワンマンの8000系は、殆どでデジタル列車無線が搭載されていますが、車齢よりも、列車無線の切替時期が迫っていることで、取り急ぎ優先的な取替ではと思われます。

切り替え時期は不明ですが、相当編成の搭載が出来ているようですから、アナログ方式も時間の問題でしょう。2022年度で早速でしょうか。

同時に、10000系の修繕も再開するでしょう。

VVVF化で加速度が向上しているのは東上線、中間先頭車で、運転台が撤去されている車両がありますが、運転台が残っている車両も存在します。東上線10000系が10両で運行継続の場合、完全な中間車化にするなど、変化が予想出来ます。

個人的にはVVVF化で新製車両コスト抑制も、東上以外でのVVVF化は、費用対効果で無理もありますが、現在、4,2両は制御装置が1ユニットしかなく、故障すれば自力走行は不可能なため、予算が許せば、長期的な使用を目論んで、VVVF化も有でしょうか。
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【画像】昼間の下板橋電留線


◆東上線そのものの転用も予想出来る
東上線で、運行が数年以上出来ていない、10000系11004編成が存在します。これは、脱線事故による車両(11003、こちらは復活している)ではなく、扉関係の故障のようです。

しかし、部品の取替もなく、長期に渡る故障と、他にも原因があるのではと思われます。ちなみにこの編成は、修繕が済んでおりません。

これと、最近では9000系9101編成も故障で離脱のようです。車齢が、この12/2で40年経過の割には、こちらも修繕が出来ておりません。地下鉄乗り入れもホームドアなどの影響で、他の9000系と異なり、修繕や副都心線乗り入れ改造の対象外でした。

東上線はどういう訳か、故障が原因による車両の休車が、まま存在するため、予備車はメトロ相直車と共通で7編成も、不足気味のようですが、この補充として余剰車両転用という案となります。

最近は、川越工場での省令検査ではなく、秩父鉄道経由で南栗橋での一括検査となりましたので、常に1編成は離脱となります。更に予備車に余裕があれば…ということです。

伊勢崎線で11801,11802の、8両固定編成が存在するため、6両運用には充当出来ず、運用上の制約となっています。この編成をまるごと、東上線に舞い戻る(※2編成共、元々は東上の車両だった)というのも予想出来ます。

但し、いずれも、東上線に必要なATC搭載が必要となります。東上線で6+4両編成はやむを得ずも、8両固定編成なため、2両編成が別途必要ですが、8両編成で、併合用の電気連結器も既に撤去な上、11201~11203が館林ワンマンに転用となり、11204しかありません。11204も、館林ワンマンに転用となるかもしれません。

例えば、6両編成の内2両の中間車を活用して、6→4両化、11801,11802を固定の10両化でしょうか。10000系で初期車は、伊勢崎線では全車両修繕車なため、東上ATCの搭載が殆どで済みます。ひとまずの転用は容易に想像は出来ます。


◆特急運用などでも大きな変化
新ダイヤでの登場ではありませんが、N100系という、次期スペーシアも発表となりました。

500系リバティの増備もまだありますので、ダイヤ改正で、再度の運用変更となります。この特急による料金収入増加に、ライナーも時刻が少し変わるようです。

着席サービスは、特に東上線では定着した感じです。6月の上京時も、池袋駅で見ていて、本当に利用者が多かったため、増発するのも理解出来ます。伊勢崎線のTHライナーはよく観察が出来ていませんが、特に朝、途中駅からでの着席は、まあまああったように思います。

上述のように、20400型の転用一段落で、南栗橋以北のワンマン運転も増大し、8000系や6050系の置き換えも一段落となりそうです。

6050系は、新藤原以北で残る程度でしょう。野岩鉄道車や会津鉄道車は、最後まで残る6050系と思われます。

鬼怒川温泉-新藤原間での6050系東武線乗り入れ継続と、リバティの会津田島までの乗り入れで、会社が異なる車両使用料の相殺にもなるでしょうか。

6050系の新製車でも修繕がないため、やがては、こちらでも10000系転用か、別の形式でしょうか? リバティの野岩鉄道車や会津鉄道車所属替えも、一応は、過去の6050系浅草乗り入れで前例はあります。
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【画像】今後大きく変化する春日部駅
左側の部分で今後仮線が出来るが、10年の時間、国家的予算の追加投入でも、工期の短縮が出来ないものか…。


春日部駅周辺の高架化がスタートになる
ようです。今の伊勢崎線上り線が東にシフトする形で、順番に仮線となり、先に野田線が高架化、その後、伊勢崎線高架化のようです。2面4線が2セットとなるようです。

10年以上掛かる大事業となることでしょう。恐らく、ダイヤ改正で、細かい所要時間で、多少のダイヤの調整がされる可能性もでしょうか。

******

ひとまずは、2022/3/11で、現在の伊勢崎線・本線系統の運用表は適用終了となります。遠隔地なのと、他路線もダイヤ改正もありますから、取り急いだ運用調査はありません。

東上線と野田線は今の所、現在のダイヤで継続でしょうか。
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