列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
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ダイヤ改正等

JR奈良線で大きな変更、2026/3/14JRダイヤ改正

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【画像】JR奈良線で大きな変更、2026/3/14JRダイヤ改正

2025-12-12 18時掲載開始

続いて「JR西日本」ですが、JR奈良線の変更が目立ちますが、2024年の北陸新幹線敦賀開業と比較しても、大きな変更はなさそうで、予想通りの内容に、小変更程度でしょうか。


◆JR奈良線の大きな変化
◆おおさか東線「直通快速」野江停車
◆「うれしート」の大幅な増加と、新快速・大阪環状線での拡大


鉄道ダイヤ情報 2026年2月号
交通新聞社
2025-12-19





◆JR奈良線の大きな変化
国鉄時代は単線、1984/10/1電化後も、105系2両、朝ラッシュで6両という路線だった、閑散とした奈良線でしたが、JR化後の大きな変化は著しく、特に、一部複線化以降は大きな変化となっていますが、2026/3/14ダイヤ改正でも、その傾向のようです。

まず「みやこ路快速」「快速」「区間快速」「普通」と4つの列車種別でしたが、「みやこ路快速」を、「快速」と同じ停車駅、即ち、JR小倉・新田も停車化となります。このため、快速は実質的な廃止とみられます。その上で、「区間快速」を含めて、「稲荷駅」の全列車が停車となります。

臨時停車の増加で、時刻変更もありましたから、これらをなくし、増え続ける伏見稲荷への乗客需要にも応えるようです。

「みやこ路快速」設定の都度、停車駅は増加傾向でしたが、ついにここまで、という感じです。

みやこ路快速の停車駅増加で、昼間に存在します「京都-城陽間」の普通の設定が気になります。つまり、JR小倉・新田のみやこ路快速停車化で、城陽普通の宇治短縮の有無です。

現状そのままの場合、宇治-城陽間で実質的な増発となりますが、区間短縮にも気になります。宇治4番線(上り待避線)で折返しが可能ですが、個人的にはここが気になります。但し、宇治駅での乗り換えで、奈良方面は階段となるなどのデメリッがあります。ここですよね。

205系は、新ダイヤ以降も運行は継続となりそうです。225系の新製もありませんので当然ですが、今後も、ロングシートと4ドア車は大きいですね。

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【画像】停車駅が増加傾向の「おおさか東線直通快速」


◆おおさか東線「直通快速」野江停車
これも、設定後、ダイヤ改正の都度に停車駅は増加しています。

ラッシュ時の混雑も目立っているため、個人的には、221系のような転換クロスシートではなく、大和路線の普通列車同様、ロングシートの323系が欲しい路線なのですが、これ以上の増発は、久宝寺駅の折返しでも厳しいのか、直通快速の停車駅増加で、対応のような感じです。

その他、平日夕方の直通快速奈良行で、1時間に1本ではなく、30分に1本程度となります。このため、20時台の運行がなくなり、19時台も繰り上げとなります。

新ダイヤでも運用は限られそうですし、特に夜遅くまで、もう少し、設定本数そのもので増加、とはならなかったようです。

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【画像】着席需要の高まりと料金収入の増加、1回でも利用しますと、次の課金が怖いですね。


◆「うれしート」の大幅な増加と、新快速・大阪環状線での拡大
これも案の定な拡大ですね。

「Aシート」は、専用車両に車掌の2名乗務化と、コストも必要なため、なかなか拡大しませんが、こちらは、現在の最後部の車掌さんで対応出来ますし、利用客も増加なのか、好評のようです。

設定本数も増加の上、大阪環状線への拡大は驚きました。これにより、帰宅時の着席需要も高まります。「寺田町」の記述は、天王寺出発時点では「普通」となり、出発後、「大和路快速・区間快速」へと変更となるためです。環状線で一周(重複乗車の可能性)となるためです。

ロングシートでの「うれしート」も増加、JR宝塚線とJR学研都市線となります。207系と321系で、号車表示も増加となっています。

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【画像】岡山管内の227系500代


その他、近畿圏では目立った変更は見当たらず、概ね現状維持に、車両運用変更の有無とみられます。

「きのくに線」の和歌山-御坊間のワンマン運転は、羽衣線のように、225系5100代4両で限定でしょうか?

岡山の227系【上記画像】も、西出雲まで運転区間の拡大となります。伯備線115系2両運用にも置き換えとなるようです。青春18きっぷとの転換クロスシート移動、運賃箱など、準備工事の設備を本設置の上、ワンマン運転にもなりそうです。

また、JR四国は、2026/3/14のダイヤ改正は行わない模様です。従って、四国以外のJR各社となりそうです。この他、東京メトロ東西線・千代田線小田急・東武でも、2026/3/14ダイヤ改正となります。

東武は、複々線区間で内側を走行する「日比谷線直通」で、ワンマン運転が開始のようですし、半蔵門直通列車が増加するようです。地上運用にも久々に変化でしょうか? このため、今後の発表とみられますが、東急田園都市線と半蔵門線関連の、同時期のダイヤ改正も予想出来ます。

尚、野田線、アーバンパークラインの変更はなさそうで、2026年以降も当サイト運用表適用となりそうです。

******

当方としては、新ダイヤも、奈良車・森ノ宮車の運用調査・運用表掲載を、今まで通り継続したいと思います。

最近、他サイトでの隆盛がとても著しく、当サイトの維持費用捻出による広告収入減少に、私の出番・役割が、段々となくなりつつありますが、当方としても、自分なりに、来年以降もストレス解消(運用調査)に、鋭意努力したいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。


[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1900 225系100・700番台 新快速「Aシート」 4両セット
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JR電車編成表2026冬
ジェー・アール・アール
交通新聞社
2025-11-25

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現状の名古屋圏東海運用と、来春ダイヤ改正(東海)

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【画像】315系4両編成はC126編成まで増加も、
車番で歯抜けとなった「C127+C128」編成増備の有無は如何に?

2025-12-12 17時掲載開始

2025/3/15ダイヤ改正の東海運用は、万博開催による関西圏のダイヤ改正・変更が一気にやってきたのと、改正時点で、現地の方が運用調査をやっておられた関係(大垣|飯田線(平日土休日)で、当方としては、「なし」となっておりました。

これは現在も考え方は、殆ど変わらずです。遠隔地のため運用調査自体で無理もあり、費用も掛かってましたし、当方の運用調査は必要ない位に、他サイト様での情報が充実してきたからです。

11月下旬から、2~10月からの、一連のダイヤ改正・変更による運用調査は、ようやく一段落しましたので、運用変更がないとみられる、神領車の8両運用と、木曽の2両運用は、時刻・着発変更等を反映の上、現状ダイヤでも掲載としました。

今後も実際に運用調査をし、確定とさせるかは未定です。運用相違の可能性もありますが、出来る範囲内で、こちらとしても手直し等は、今後も行います。

その上で、ダイヤ改正プレス解禁後、色々と、独断と偏見を含めて、まとめました。


◆2026/3/14ダイヤ改正について
◆武豊線関西線全列車で315系4両とワンマン化で
◆213系置き換えも確実
◆浜松-豊橋間の大垣車の運用はひとまず継続か?
◆現状の大垣運用(まとめ)

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【画像】東海道新幹線で限界一杯のダイヤ増発も


◆2026/3/14ダイヤ改正について
毎年恒例、ダイヤ改正の解禁日(12/12 14時以降)となりましたが、まずは東海からです。東海道新幹線の増発となっていますが、「のぞみ12→13本ダイヤ」となる時間帯が増えるようです。

スジの限界一杯一杯まで増発となっており、1分単位の遅延が意外に影響しそうですが、面白い点として「京都発のぞみ」「品川行きの設定」「岐阜羽島始発」もあります。

「京都発のぞみ」は「のぞみ548号6:03発」として運行され、東京には8:12着となります。始発となりますから、京都周辺で自由席需要も取り込めますし、当然、指定席の確保も余裕となります。奈良在住の当方としては、個人的ながら、公私共の上京時に歓迎したい臨時列車の誕生です。

現状ダイヤの在来線始発は下記です。
奈良線602M、奈良4:48→京都5:44
嵯峨野線220M、園部4:44→京都5:26
湖西線1801M、近江今津4:59→京都5:57
琵琶湖線701M、野洲4:46→京都5:19
京都線500C、高槻4:58→京都5:19、及び502C、大阪5:00→京都5:46


湖西線の始発が現状で微妙となるため、時分の繰り上げ等となる可能性がありますが、現状でもこのような具合です。

近鉄京都線の始発急行では、この始発は現状では間に合いませんが、新大阪始発は今でもギリギリながら間に合います。来春と想定される、今後の近鉄のダイヤ変更の有無と動向にも注目です。

車両は、京都駅留置ではとみられます。過去のダイヤで、京都→新大阪の回送は設定がありましたが、臨時列車ながら設定されるでしょう。

「品川行きの設定」は、これも臨時列車で設定となります。「のぞみ206号」となり、新大阪21:45発、名古屋22:33発と最終が繰り下げとなり、その上で品川止23:59着と、「いわゆる、0~5時台運行なしの門限ギリギリ」となります。

通常の時間帯で12、13列車が最大の「のぞみ」となることから、早朝深夜で増発させるしかないのか、目立った増発の動きです。他にも13列車最大の臨時「のぞみ」で、品川行きが設定されるようです。

「岐阜羽島始発」は、実は現状でも回送で設定があります。「ひかり632号」が名古屋6:43発ですが、14番線は、日比津の車庫で配線上入換が出来ないことから、岐阜羽島から回送始発でした。

岐阜羽島で夜間留置となり、前日夜に、鳥飼→新大阪から、はるばる回送となっていました。新ダイヤで「こだま800号」を臨時で設定ですが、この回送スジの営業化という可能性が大いにあります。

ここまでしてまで、臨時列車を増やす必要、乗客の多さでしょうか。リニア中央新幹線の開業に工事の遅れは懸念材料も、早期開通が根本的な解決にはなります。

鉄道ダイヤ情報 2026年2月号
交通新聞社
2025-12-19




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【画像】武豊線313系の運行が消滅へ、車両は213系置き換えの飯田線へ。


◆武豊線関西線全列車で315系4両とワンマン化で
これらは既報通りとなります。

続いて在来線、313系2両の撤退→大垣転属・飯田線転用→213系置き換えとみられます。新ダイヤで、武豊線関西線315系化、ワンマン化で、関西線で一部時刻変更もありますが、当方が懸念していることがあります。「亀山駅の夜間留置」です。

22-04-03-B522-3【画像】亀山駅東押込線
撮影位置が踏切、止となりますので、3両限界となり、4両編成の留置が不可能です。

現状、313系2両が3運用の夜間留置設定がありますが、4両化のため、結果的に留置となる両数が増大します。特に、亀山駅1番線名古屋方にあります「東押込線」【左画像】は3両限界となります。

このため、夜間留置の大幅な変更、車両運用の大幅な変更は確実です。その上で、亀山駅の留置がどうなるかも注目です。

315系オンリー化により、313系2両運用がなくなるため、亀山と名古屋での分割・併合もなくなります。

同時に、「快速みえ」を除く全列車でロングシート化にもなりますが、一部列車で混雑傾向もあり、4両固定編成化によるロングシート化で、混雑時の詰め込みも利くでしょうか。単線区間介在で、これ以上の列車増発も厳しく、ロングシート化はやむを得ないでしょう。

******

その一方で、静岡車の315系増備分が、予定の4両14編成を超えて、U15,U16編成が、2025/11/6に出場となっています。

車番としては3043,3044となり、予定分を超えています。これにより、静岡車の現状の予備車が28両となる模様です。静岡車の運用はこのサイト様からご覧下さい。増備前が、前ダイヤ23両から-3の20両と、やや少なくなっていました。予備車の両数は373系1編成も含みます。

即ち、3027,3028となるC127,C128の動向が気になります。12/14現在の所、増備されず、空き番となっているからです。

C127,C128も今後製造して、注目は、予定よりも8両多い360両、67編成で315系の製造が全て製造するのか、または、予定通り352両、65編成となり、C127+C128は製造しないのか(相当分の静岡車変更)となります。

[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-2065 315系3000番台 4両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-2065 315系3000番台 4両セット









315系4両は、現状18運用ですが、新ダイヤで関西線に7運用程度は増発とみられ、最大25運用程度となる可能性があります。しかし、編成は現在26しかありませんから、予備は1編成だけです。

C127+C128も新製となれば、予備は3となります。当方としては、新製される可能性があると思います。4両予備3により、8両1編成の予備と共通化で、1編成検査入場が発生しても、尚も予備車が各1となります。(4両編成入場の場合は予備2)

武豊線も315系オンリーとなります。昼間は、現在の運用で昼間留置も運用も存在しますし、大幅な運用変更も確実でしょう。

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【画像】213系の置き換えもカウントダウンへ、飯田線213系運用は、313系2両編成となる見込み…
213系が全離脱となれば、JR東海在来線の全電車が、VVVF車オンリー達成にも。


◆213系置き換えも確実
既に「B508~B511編成がR201~R204編成として、今年4,5月に大垣へと転属」となっています。

このまま来春ダイヤ改正以降、運用変更で転属の場合、最後のB524編成はR217編成となりますが、213系は13運用のため、そのままの場合、R200編成の予備は+3の4編成とやや多めとなります。

新ダイヤで、関西線・武豊線の315系化で、車両は更に捻出出来る見込みとなります。飯田線213系の置き換えも確実でしょう。

ちなみに現状、大垣車の予備車は、現在、全体で30両となります。改正前は22両(Y34+Y38転出前は26両)でした。内、飯田線は8両予備となり、東海道線に限れば22両、14両/18両となります。

このカラクリは「運用移管」となり、大垣運用の神領持ちが増加しているためです。313系4両3運用分で大垣車での余剰となり、3編成中1編成は予備車(311系予備車減相当)、2編成は予備車増(8両分)となるからです。

313系2両4運用程度で、武豊線の運用変更と合わせて、現在の315系4両運用で、朝、東海道線のみの運用も存在しますので、この関連で、東海道線・飯田線を含めて、大垣車の運用変更も、多少、発生する可能性があるかもしれません。


結果的に、B501~B507編成が、木曽ワンマン用(中津川-松本間)として予備1も設定の上、神領で残るのも確実です。

他、飯田線では、中部天竜-天竜峡間の一部列車でワンマン化のようです。


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【画像】浜松-豊橋間の運用も既に大幅な変化(2024年ダイヤ運行時)


◆浜松-豊橋間の大垣車の運用は、ひとまず継続か?
現状、大垣406,414,418運用は、平日・土休日共に「掛川・浜松-豊橋間」の運用で固まっております。

豊橋の前後で通しとなる列車も激減、浜松留置となる8両運用と、他、僅かの設定のみとなっていますが、運用の前後でどうしても豊橋以西の列車、昼間で浜名湖超えのシャトル列車となっています。

しかし、この区間予定されている、ワンマン運転開始は、プレスには記載がありません。

静岡車の現状では、昼間の運用で余裕もありませんので、ひとまず「継続」ではとみられますが、静岡車で315系が予定よりも2編成多いため、注目はこの関連でしょうか。


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◆現状の大垣運用(まとめ)

「大垣車」「神領車で関西線・武豊線運用」も、冒頭の神領運用のようにまとめましたが、ネタ元が他サイト様の情報となりますので、当方としては公開予定はありません。また、許諾等の申請もしておりません。

現在の運用は、他サイト様の情報をご覧頂きたいと思います。
飯田線運用はこちらのサイト様(平日土休日)の情報をご覧下さい。
それらの引用により、前ダイヤとの変更点は下記となりそうです。

8両9運用---変化せず
6両16運用---変化せず
4両23運用---3運用減の20運用
311系4両4運用---4運用消滅の上、神領315系4両運用へ

315系4両11運用---7運用増の18運用


311系の離脱と、313系4両3運用、7運用分が、315系4両運用へとそのままシフト、及び、大垣→神領の運用移管となっています。新ダイヤ以降、どのように変化となるかは、大いに気になります。

中央線は、新幹線の関係で始発が繰り上げの記載がありますが、神領8両運用、2両運用では、大きな変更はなさそうでしょうか?

新ダイヤも大きな運用変更がない場合は、この運用に限って、新ダイヤに時刻と着発を反映の上、掲載の継続も検討しています。



近鉄五位堂駅に来春、一部の近鉄特急が停車

17-05-12-01
【画像】近鉄大阪線五位堂駅(駅構内)

2025-11-20掲載開始
2025-11-20 19時一部手直し

五位堂の検修車庫の一般公開「きんてつ鉄道まつり」では、お馴染みの最寄り駅です。何度か下車したことがあります。

さて、香芝市のHPでは、「近鉄大阪線五位堂駅の一部特急列車の停車駅への追加及び、これに関する近畿日本鉄道株式会社と香芝市との連携等について」と、役所らしい、長々としたタイトルですが、要するに、来春(2026年春)の近鉄ダイヤ変更で、一部の特急列車が停車するということになりました。

停車列車(予定)
⑴ 朝ラッシュ時間帯 :大阪難波、大阪上本町行きの一部特急列車
 (平日ダイヤ7本、土休日ダイヤ8本)
⑵ 夕方ラッシュ時間帯:名張、松阪行きの一部特急列車
 (平日ダイヤ10本、土休日ダイヤ9本)

朝ラッシュ時の大阪方面、夕方以降の伊勢方面の近鉄特急の列車で、停車になります。名阪甲や乙はそのまま通過とみられ(名阪乙の一部は停車の可能性も?)、素直に阪伊特急でしょう。

昔は、大和高田・榛原も特急は通過でした。何れも、2003/3/6のダイヤ変更で停車となっており、ここに、朝夕の一部で五位堂も追加で、事実上の「通勤特急」となりそうですね。桔梗が丘駅のような要領になりそうです。

大阪までは特急料金520円区間、個人的には「ようやく」という印象もします。



駅周辺は「真美ヶ丘ニュータウン」とも呼ばれるようですが、桔梗が丘のように、近鉄関連の近鉄不動産主体ではなく、住都公団、今のURがデベロッパーだったようですね。

先に、桔梗が丘の一部特急停車は、1990年と早期でした。分かり易いです。

反面、区間快速があった当時の「快速急行」は、10両編成でも通過でした。乗客がピークだった時代で通過、となりますが、2001/3/22になって、ようやく快速急行が停車となっています。
(区間快速と急行は1987年9月以降に停車だった模様です。)

ちなみに、90年代半ばの朝ラッシュは、今と違って大混雑でしたね。

近鉄も、予算を掛けて、輸送力増強に邁進する時期、
色々ありましたが、例えば…
準急の10両化(1995/3)
自動改札機の普及と入出場確認システム(主要駅以外は、まだそんなに改札機も設置されていなかった)
桜井駅の曲線を含めた改良(1995/3、それ以前はJRと共通改札だった)
青山町車庫の建設(1998/3)
大阪線運行管理システムの導入(1998/3)
当時の1620系、1253系や1436系や特急車両など、車両の増備


などと、設備投資のオンパレードでした。

スペイン村オープン(1994)、伊勢志摩ライナー登場、1992年の式年遷宮もありましたが、その後の近鉄の有利子負債の増加(バブル期はそれ程でもなかった)は、90年代でのこうした影響もでしょう。


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【画像】近鉄特急22000系

五位堂駅の近鉄特急停車化で、賛否両論もありますが、市議会で五位堂駅による、一部の施設整備に対する税金投入もあるようです。市から近鉄で特急停車の要望、税金で補助事業、見返り、色々と動いていたようで、乗客の利便性も向上にもなるでしょうか。

まあ、地元が出資して、近鉄側も経営判断もすれば、なのでしょう。

朝の大阪方面快速急行は、まず、座って通勤出来る所ではないでしょう。五位堂始発で一部の準急・区間準急も存在します(急行は以東では普通のため、これもほぼ無理)が、昨今高まる着席需要と、近鉄側も、安定的な特急料金収入の増加に期待感にも

ちなみに乗客・乗降人員は、約2万人を超えるようです。元々10両停車駅、検修車庫内にも、奈良県内では唯一、大阪線での留置線も存在し、出入庫運用もあります。


その上で、来春に近鉄のダイヤ変更は確実となりました。当方としては、また1年後、運用調査の繰り返しになります。いつ、新ダイヤの運用表が公開出来るかは未知数ですが、何とかやり遂げたいと思います。

近鉄だけ変更か、2025/2/22同様、他社も絡むかは分かりませんが、全体的に、どのような輸送体系に変更となるかも注目です。

先出しの見通しは意外にもありがたいですが、正式な「ダイヤ変更」発表は、恐らく、来年1月頃でしょうか。正式な解禁日までは分かりませんが。


鉄道ダイヤ情報 2026年1月号
交通新聞社
2025-11-21

近畿日本鉄道 半世紀のあゆみ 愛知・三重編
平賀 尉哲
アルファベータブックス
2025-10-29



関西の2025-2026終夜運転、全体的に縮小傾向か

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【画像】近鉄は終夜運転中、鶴橋駅乗り換え改札
JRはこの2022年元旦から終夜運転ではなく、終電延長でした。

2025-11-20掲載開始(予約投稿)

暑い夏が長すぎて、短い秋、あっという間の冬となりそうですが、関西を中心とした、終夜運転の計画が既に発表となっています。京阪はまだですが、追って判明とみられます。


鉄道ダイヤ情報 2026年1月号
交通新聞社
2025-11-21



◆JR西日本
既にJR西日本のHPで公開で、2026年元旦も終電延長で臨時列車の運転となりましたが、今年の元旦と比較して、縮小傾向になっています。

縮小、延長運転そのものがない路線と区間
▼JR京都線とJR神戸線の京都-西明石間
▼JR学研都市線とJR東西線の四条畷-尼崎間
▼JR大和路線の奈良-JR難波間
▼JR奈良線の京都-城陽間

これらの線区で、延長運転そのものがなくなりました。思い切った「リストラクチャリング」「削減」といいますか、いわゆる本線系統でも、運転がなくなってしまいます。その関連で、学研都市線も影響となった格好でしょうか。

JR奈良線は伏見稲荷、JR大和路線も奈良方面と、一定の需要がある路線でも、運転なし、で、終電延長運転が継続となる線区は下記の通りでした。

▼大阪環状線とゆめ咲線全線
▼桜井線(万葉まほろば線)奈良-桜井間

運転間隔は例年通りですが、JR西日本は、この3路線のみとなってしまいました。環状線系統は、大阪市内とあってか、元々需要があった線区、ここを残し、ゆめ咲線でUSJとのイベント開催で。残ったのでしょうか。実際、イベントもあるようです。

京セラドームでもイベント、大阪城ホールでもイベントがあり、本当に乗客が見込まれる線区で継続となりそうです。

その上で、最近の働き方改革といいますか、駅員・乗務員の要員問題もあるでしょうか。そして、終電延長はコストも掛かるため、JRとしては、縮小せざるを得ないのかもしれません。

残念といえば残念ですが、考え方として「私鉄に任せる」のもあるのでしょうかね?








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【画像】かつては終夜運転で急行・五十鈴川もありましたが、現在、名張以東は特急のみとなります。


◆近鉄
近鉄は相変わらずの終夜運転です。内部では「越年」とされる特別ダイヤが組まれます。

伊勢神宮・橿原神宮を始めとする、有名なスポットを始め、奈良大和路・京都・大阪と、各地に初詣スポットが点在しますし、終夜運転そのものの歴史も、こうした存在のお陰で、長くからあります。

その上で「近鉄特急」の存在も大きく、乗車券収入の他、特急料金収入が影響します。実際に鶴橋駅で取材・運用調査をした、過去の未明では、伊勢方面の特急列車が軒並み「全席売り切れ」となる位の盛況ぶりでして、立席も当然多くあります。

営業収入として大きいのは確かでしょう。12/31~1/4は、12/1 10:30から一斉に特急券が発売されます。

「ひのとり」が運転されてから、終夜運転でひのとりの運行も多くなりました。コーヒーメーカーや飲料などの車内サービス充実、一般席でも高級感あるシートですから、乗客にも好評のようですし、三が日で多数の列車が運転されます。年越しの伊勢神宮は、毎回、夜通しで開放となります。参拝者も常に絶えない訳で、だからこそ近鉄も、営業に力を入れているのでしょう。

その他の京阪奈方面でも、奈良線や京都線・橿原線で普通列車を中心に、一部で特急も運転されます。生駒線でも運転され、信貴山下からの「朝護孫子寺」の存在によります。

但し、2025年元旦と比較し、列車本数で減便もあります。終夜で195→157列車て大阪管内で減、名古屋管内の33列車は変わらずですが、利用実態にも影響でしょうか。

現場で運用調査をしますと、23~2時台は混雑しますが、3~4時台で「空く」時間帯になることです。5時以降は始発もあり、乗客で出戻りもありました。これは近鉄のみならず、他の鉄道もその傾向です。JRはこれを利用して、終夜ではなく、終電延長となっています。

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この減便は、「けいはんな線・信貴線」の減便が大きいようです。けいはんなは23→10、信貴線は20→10列車に減でした。生駒線も同様ですが、この3路線は終夜運転ではなくなり、終電延長になったことです。3時を前に終電を迎えるのです。関連で、ケーブル線でも減便となっています。

特に、けいはんな線の長田折返しは、生駒方に渡り線がないため、協定上、夢洲方の折返しは、近鉄乗務員ではなく、Metro乗務員の担当になるようです。委託となる人件費の問題もあるでしょうか?

即ちこれは、Metroでの終夜運転・終電延長は、なさそうな気配にも受け取れます。コロナ以降は運転もないため、新年もなさそうですね。

新石切・生駒-学研奈良登美ヶ丘間ならば、自社線内で折返し・終夜運転も可能で、新石切駅近くにあります石切神社で、乗客の利便も一定の確保はありますが、2026年元旦の乗客で、どうなるかでしょうか?


その他、南大阪線で減、こちらは今年の元旦でも、終夜運転ではなく終電延長でしたが、多少の変化に、JR大和路線での終電延長廃止で、柏原駅がJR委託駅もありますから、道明寺線の運転が完全になくなっています。

流石の近鉄でも、見直し傾向はありますし、JRとの調整で、大和路線が通常通りの終電となったため、その影響もあったようですね。

ちなみに主要駅では、車内の大体の乗車人員を調べて、本社に報告もあるようですから、乗客しても、ますますの利用が必要でしょうか。

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【画像】京阪の終夜運転実施はほぼ確実だろう。寺社仏閣の多さが好影響。
伏見稲荷駅の参道は出店も夜通しとなる位、大変混雑します。その他、石清水八幡宮はケーブルも終夜運転、成田山不動尊など。


◆京阪
12月頭と前後に発表とみられますが、新年も終夜運転を実施とみられそうです。今年はこの通りでした。但し、ヘッドが15分から12分に拡大され、ダイヤ変更もありしまたので、終夜運転と正月ダイヤは「白紙改正」となるでしょう。

2023-8-26変更で、2024元旦に運用調査、同じダイヤな2025年元旦は何もしなかったのですが、2026年は、運用調査を行う方向で検討しています。10/26変更ダイヤを早期に把握出来ましたので、この継続となります。

このため、2年ぶりの京阪での終夜運転・正月ダイヤとなりそうです。ダイヤパターンがどうなるかは注目しています。

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◆その他
南海は南海線で難波-住ノ江間延長運転でした。ダイヤ変更がないようでしたら、今年の元旦のダイヤそのままという可能性もありますが、今後の発表次第でしょうか。

阪急と阪神は望み薄の傾向でしょうか。コロナ前は2社とも終夜運転でしたが、復活となれば注目となります。JRの終電延長が既にないため、阪急だけでも…という、淡い期待もありますか…。


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[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1899 223系2000番台 新快速 8両セット
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京阪のダイヤ変更は「実質修正」に近い

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【画像】16年半前の京阪線朝ラッシュ時

2025-10-9 24時掲載開始

「京阪のダイヤ変更は「実質修正」に近い」としましたが、お陰様で前記事のように、OuDiaの打ち込みも、今のダイヤで時刻表を比較し、修正程度で済んだ程度でした。

また、早期に着手しましたので、既に、ダイヤ変更前で、「完全推測版」として掲載出来る程になっています。万博の臨時列車を削った上で、特に、平日朝ラッシュ時で変更点が目立った程度で、反面土休日は、変更点を探すのが苦労する位、殆ど変化はありませんでした。

土休日の特急運用など、一部、3000/8000系の運用変更もありましたが、これにより、平日・土休日で一定する、運用毎の出入庫の場所もまとまっています。

このため、先に「完全推測版」として、10/26以降の運用表を掲載しようかと思ってます。中頃を目途に掲載出来る見込みです。

運用数の変化はありません。概ね現状を踏まえたダイヤ変更・修正となりそうです。平日朝で、通勤快急でプレミアムカー充当となっていますし、時刻変更の関係で、平日朝の列番は、現時点で推測も含みます。

これらの準備作業が、予想以上に早くまとまりましたので、「10/26以降の実際の運用調査」は、これらの「答え合わせ」という程度になります。ベースが既に出来ましたので、運用調査時の負担も大幅に軽減出来る見込みにもなっています。

現在のダイヤは9月に掲載と、他項目の影響で最も遅い掲載となってしまいましたが、新ダイヤは、早期に運用が把握出来る見込みとなりました。


併せて、ホームページでは、現在の京阪平日運用表とダイヤで、記入ミスの訂正も行っています。残りはこの土休日と、完全推測版の新ダイヤの運用表掲載です。しばらくお待ち下さい。










この半年間と今後

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【画像】2025/10/26(日) 万博終了後、京阪でダイヤ変更を控える



2025-10-1 9時掲載開始(予約)

とうとう神無月になってしまいました。サボり気味なブログ記事の掲載で、ペースも上げようかと思っています。朝晩では気候も涼しくなり、体の負担も少なくなった印象です。暑いのは参りますね。

さて、2025/2/22以降での、近鉄・阪神・山陽・阪急神宝でのダイヤ変更・改正以降、3/15のJR、3/22の京阪、4月以降の万博と、運用表で、ほぼ満足となる掲載は、やはり、半年以上の手間が要しました。

特に京阪は、こうした調査項目の多さもあり、最も後回しとなりました。

近鉄の今回は、前回ダイヤ変更で今年の頭に掲載と、過去、最も遅い時期での掲載だったために、時間の掛かる近鉄を、早期に把握したいという気持ちでした。お陰様で既に掲載は出来ております。


で、京阪となりますが、2025/10/26に、万博終了後の京阪ダイヤ変更を控えますが、既に多くの情報が公開されています。まずは、この大方な感想です。



鉄道ダイヤ情報 2025年 11月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2025-09-26



◆土休日
先に土休日ですが、大幅な変更点は見当たらず、細かい時刻変更・着発の変更という程度ではと思われます。現在と新ダイヤの比較も必要ですが、毎回タイピングしているOuDiaでの打ち込みで、小変更程度になれば、机上作業負担も少なく済みますので、今後の作業次第となりそうです。

◆平日
変更点が朝夕で目立ちますので、平日がポイントになるだろうと思います。その上で、全日共通で、3000系運用と特急運用との関連性も気になります。朝で増発や延長に加え、朝の下りで、樟葉行普通→樟葉から区間急行と、意外な変更点も目立ちます。このため、ダイヤのタイピングも、朝夕では一からとなりそうです。

昼間は大きな変更はなさそうで、12分間隔も維持されています。始発と終電も同様です。


上記リンクでは、時刻表も掲載開始となっています。両数変更等も比較で判明してくるだろうと思います。

現在のダイヤでは掲載が遅くなったのと、他項目がJRの修正程度のため、新ダイヤは早期に運用を把握したいと思います。事前準備も必要となりますので、早くても11月頭、遅くても11月中では見込んでいます。

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先日、阪神と山陽の運用表更新を行いました。一部の急行運用で訂正があり、この反映が遅れておりました。阪神・山陽は、個人的なダイヤグラムの打ち込みも遅れていたため、この製作途上で、急行運用に不審点があり、多少ながら、実際に再確認も行いました。その他、記述の訂正と、所要編成の更新も含みます。

急行の運用で、平日23時台の青木回送は完全に失念しておりました。これは、西宮駅折返し線で、5,6番線が既に塞がっていることにより、折返しを青木の折返し線にしたものでした。この他、土休日で、夜間の一部運用で、誤記と認識不足がそのままとなっておりました。今更の訂正となり、誠に申し訳ございませんでした。


併せて、山陽の4,3両運用は、今回から省略することになりました。実は、情報としては、当方の運用調査の結果も既にあり、掲載も出来ますが、山陽側で着発線データで公開がされていないのと、今後のダイヤ改正での持続的更新等で、縮小、このような判断となっています。

元々、4,3,両運用は後から掲載の追加でしたので、ご了承下さい。直通特急運用で掲載を継続したいと思いますが、運用数と出庫カ所は、運用表上に表でまとめています。







京阪の前での、10/14ダイヤ修正によるJRの運用ですが、まず、万博期間でのゆめ咲線変運用は、所定では問題ないも、度重なる変更もあり、充分に追いつけませんでした。夜間の変更で課題がありました。

万博終了後の森ノ宮車の運用変更は確実です。エキスポライナーも終了となり、運用も余裕となるでしょう。奈良車での環状線外回り増発運用も終了し、221系4両32運用が30運用に戻ることも確実ですが、奈良車での大きな運用変更はなさそうではと思います。

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その他、まだまだ当方的にも、HPに掲載したいネタ等は多くあります。

▼JRでの編成表と検査時期の更新
当方の特徴として、検査出場時期と、一部の車両でのVVVF、空調機器等の差異もまとめていますが、データが溜まっていてもなかなか更新出来ずとなっています。奈良車を含めた221系は先日更新しています。

これらは、他の関西私鉄の検査時期更新も同様です。阪急は3ヶ月に1回程度は更新出来ており、他も、運用表の更新で行いましたが、現在の所、最近の車両動きで最も遅れているのが、南海となります。(2025/3/11時点となる)


▼京王、2005年頃のダイヤと運用表掲載
ウィキには掲載がありませんが、2005/3/25改定の京王線のダイヤ(平日・オフ・シーズン)の、公式の図表があります。併せて、20年前の20代の当方で、都営新宿線を含めた京王の運用調査をしており、当時のHPで公開した情報を含めて、現在もデータが残っているためで、当時の情報が、20年後の今になって、答え合わせが可能となっています。

これも、当方でダイヤを打ち込んで、引用情報として公開したいのですが、他項目が続いてなかなか余裕がないままに至っています。これが出来て公開出来た場合は、比較的暇になった証拠でもあります。


▼掲載項目の見直し
東海運用と東武は、現行ダイヤは掲載を辞め、過去ダイヤの掲載で継続となっていますが、今後の持続的な更新により、見直しは適時行います。

これ以外で、JRと関西大手私鉄項目で掲載出来ていない、縮小と終了項目は下記の通りです。
この際となりますが、改めてまとめます。

☆JRでの明石車・日根野車・新在家車運用………他サイト様でも掲載もあるため、当方としては森ノ宮車・奈良車と関連に絞る
☆京阪大津線系統と京市交東西線………今後も調査出来る目途がない、縮小化、地下鉄運用で情報公開不足による調査の難易度等
☆近鉄南大阪線と名古屋線………旧上本町局である大阪・奈良線(けいはんな含む)系統と、標準軌特急運用に掲載項目の縮小化
☆山陽4,3両運用………遠隔地のため調査出来る目途がない、及び、今後の更新項目の縮小化

★東海運用………2025年改正以降、他サイト様で掲載開始及び、元々特別版としての掲載で継続だったため
(但し、現行神領車<特に313系8両での中央西線名古屋口、4両と関西線では変更点有>では、前ダイヤと大きな運用変化がない模様です。これによる現行ダイヤの反映等は、まだ未定です)

★東武運用………既に、他サイト様で掲載されていることが多いなど
(但し、野田線運用はダイヤ改正がないため現在も変化なし、伊勢崎線の地上運用<10000系列6,8両>と北関東方面は、大きな変更点はない模様ですが、これらによる現行ダイヤの反映等は、まだ未定です)


最後になりましたが、OsakaMetro中央線で、万博終了後の運用は、先に掲載しましたが、コスモスクエア折返し等で課題があります。これらは前記事の通りです。



我ながら、よく半年間も持続出来たものと自負していますが、運用調査と掲載が、単なるストレス解消を既に超えており、今年は特に、心理的な負担も生じておりました。

今後も掲載を継続するために、改めてになりますがまとめました。今後もよろしくお願いします。

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2025/10/14 OsakaMetro中央線・近鉄けいはんな線運用表・ダイヤ掲載開始

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【画像】30000A系のOsakaMetro中央線運行も後少し(※新石切折返し時)

2025-9-23 18時掲載開始

前回が7/28、8月は全くなく、9/23になって、2ヶ月ぶりのブログ記事となってしまいました。

この間、本業、そして独自研究としまして、近鉄運用、京阪運用の運用表・ダイヤ作成に、遅れていた阪神・山陽ダイヤの打ち込み等もで、ブログ記事を作る余裕がなかったためです。すみませんでした。

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さて、OsakaMetro中央線(近鉄けいはんな線)で、2025/10/14ダイヤ改正の運用表・ダイヤグラムを、取り急ぎで作成しました。改正・変更の3週間前で、既に時刻表が公開されていたこともあり、引用を基本に、素早く作ってしまいました。当サイトからご覧下さい。

中央線の10/14ダイヤ改正は、「万博終了後」となりますが、特徴点として「コスモスクエア折返し」が復活しています。実際、YTの折返線が、コスモスクエア駅存在しますが、朝を中心に、コスモスクエアでの折返しで入換に制約が感じられ、意外に余裕がないことが、当方の整理により、既に判明しています。

情報は近鉄列番が公開されているため、この下2桁の運用通りに、OuDiaSecondV2ソフトで、運用をまとめますと、直後の折返し列車ではなく、もう1つ先となるからです。時間では余裕がありますが、コスモスクエアの入換で厳しいためです。





このため、素直にコスモスクエア-夢洲間を往復回送ではと推測しています。

他時間帯は、コスモスクエアの入換で折返しとしていますが、大半の列車で夢洲回送の場合があります。また、その時間的な余裕も感じられる上、夢洲の着発線でそれを匂わす(往復回送が可能な)組み方にもなっています。

2025/1/14改正(1/19 夢洲駅延伸開業)では、コスモスクエア折返しはありませんでした。これを、昼間で8列車の内、半分をコスモスクエア折返しとして復活となりますが、夢洲回送、千日前線回送に、実際の動き・運用は、10/14ダイヤ改正・変更後の運用調査待ちとなります。

即ち、イベント等を含めて、いつでも増発出来るように対応とし、普段は、コスモスクエア折返しは、夢洲回送で折り返す可能性となります。この有無と状況がポイントです。


Metro運用は、2025/1/14改正での20運用戻りとなります。400系23編成のみとなり、30000A系は、予定通り谷町線転出、谷町線22系で、中間更新がされていない車両の置き換えとなりそうです。

10月は、JR修正、京阪ダイヤ変更に、他の作業等もあり、先にこれら、OsakaMetro中央線・近鉄けいはんな線をまとめることで、負担軽減にもなっています。

早期の情報公開はありがたい限りで、お陰で「その次の作業」にも着手出来そうです。

鉄道ファン 2025年 11月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2025-09-20


鉄道ダイヤ情報2023年11月号【電子書籍】[ 鉄道ダイヤ情報編集部 ]
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Osaka Metro 66系更新改造車 (66612編成)8両セット 【6040b】 (鉄道模型 Nゲージ)
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取り急ぎ、阪急神宝2/22ダイヤ改正、準備作業一段落

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【画像】阪急神戸線10両運転廃止まであと僅か、去就が注目される2両増結編成
画像の8033は、かつて神戸線で「8032+7024+8033」という組成だったため、両端先頭車に転落防止幌のフックが取り付けられていることもあり、ブツ6、ブツ8……?

2025-2-14 7時掲載開始(予約投稿)

またまたブログ記事が遅延となりましたが、取り急ぎ「阪急神宝、2025/2/22ダイヤ改正」の準備作業が一段落となりました。

既に、2025/1/22から、阪急公式でダイヤは公開、または、沿線各駅で同じ時刻表がチラシで配布されており、当方も、取り急ぎOuDiaSecondV2でのタイピングを行いつつ、この作業が先日、概ね一段落となりました。

入力の省力化、簡略化で、神戸線で一部の未入力を残していますが、来週以降、運用調査は「いつでもOK」となりました。やはり、毎回この作業が必要となっていますが、お陰様で、心理的負担が大きく減っています。一つでも減らせば、独断と錯覚ですが、未来も見えます……。


2025年も発売の模様!



鉄道ダイヤ情報2025年3月号【近鉄一般車両】
鉄道ダイヤ情報2025年3月号【近鉄一般車両】

近鉄時刻表2/13発売


◆神戸線は最大35→36運用戻りは確実
10両運転は廃止となりましたが、快速と準急で増発となるためか、8両の最大運用が35→36運用になるのは確実な独自計算となりました。このため、所定の予備編成が5→4に戻ることになります。現状ダイヤで-1運用減となっていました。

ただ、何度も言いますが、10両運転廃止で2両5編成分の余剰となります。冒頭の8033は、両端先頭車で転落防止幌のフックがありますので、2+2+2としての運転は可能も、大阪梅田方先頭車の他で、そのフックの取付車両がありません。追加で取り付ける必要があります。

予備を4編成のまま、36運用戻りなのか、5編成維持で車両に何らかの動きが出てくるかも注目でしょう。2/24から、宝塚線で2000系が営業運転開始となり、過去の前例で、恐らく、大阪梅田10:00発の急行から、式典並行で運転開始ではとみられますが、その関連も気になります。

この他、準特急の増加により、運番の付与変更も予想出来ます。今のままでは色々と不足します。更に、平日夜間での運行パターンも、今までは特急、通勤急行、普通と満面なく充当も、改正後は、特急-準特急、下り快速-上り普通、西北普通に区別となるのではと思われます。


◆宝塚線最大30運用は変わらず
宝塚線の車両運用で、最大30運用は変わらずでしょう。能勢電乗り入れ運用も含めて、可能な限り、現状を踏まえて推測しましたが、平日朝を中心に、雲花折返しは毎回のポイントです。

こちらも、通勤急行の新設(戻り)により、雲花急行を含めて、運番の付与が予想出来ますが、まずは現時点の推測として、一応はまとめています。


◆能勢電も含めて、「ラッピング運行予定」の引用も
阪急能勢電共に、「ラッピング運行予定」がありますので、この引用も可能になります。整理に時間が掛かりますが、当方自身の運用調査を基にしつつ、こちらも反映する予定です。

能勢電は遠隔地もあり、夜間留置で自力では未確認で、確認された方の情報をお借りした状態でしたが、今回は出来る限り、直接確認したいと思っています。


◆神宝土休日ダイヤは殆ど現状維持?
土休日ダイヤで大きな変更はなさそうで、概ね現状維持のようですが、神戸線で、大阪梅田入庫が、19時台でダイヤの変更がありますので、少し変化がありそうです。


◆先行して「予想運用表」「予想ダイヤ」を公開開始しました…。
と言う訳で先に公開していますが、以下の点を注意事項としてまとめます。

▼「予想運用表」と「予想ダイヤ」のため、実際の運用や情報と異なることが大いにあります。
特に、運用の流れは、現時点では、前例と比較して、明らかにおかしい不審点も含んでいます。例を挙げると、日生運用の8001は、豊中3号入庫ではないのは確実です。雲花を含めて、どこかで運用が変わる・異なることでしょう。

▼運番(列車番号)、着発が異なる場合があります。
2/13時点では運番はまだ公開されていないため、今後の公開により、適時訂正をします。

▼神戸線を中心に、入力作業の簡略化で、始発・終着駅を除いた、一部時刻や待避を省略しています。
宝塚線の入力はほぼ一段落していますが、取り急ぎにより、途中駅の未入力は今後になります。


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◆運用表、ダイヤの書き方の変更について
細かいことになりますが、一応、まとめておきます。尚、実際の列車運行図表と様式・色・線種などは異なりますが、列車種別の色はなるべく、実際と合わせています。

着発線の表示駅が増えていますので、やや、見にくくなっているかもしれません。ご意見等はこちらへお願いします。

今回も、下記のようにJTB私鉄時刻表が発売される見込みとなったため、「特製時刻表」の掲載は一切予定していません。運用表とダイヤグラムのみとなります。


JTB私鉄時刻表 関西 東海2025 (JTBのムック) [ JTB時刻表 編集部 ]
JTB私鉄時刻表 関西 東海2025 (JTBのムック) [ JTB時刻表 編集部 ]

神戸線

▼今回から、園田、六甲の着発線表示を追加します。

▼整理番号で、神戸線での夕方出庫運用に「PM」を追加しています。併せて、支線の運用で、アルファベットや無記入から「4021伊」「471今」「3070今」「5051甲」などと変更します。

▼「通勤急行」の「快速」化により、快速の線種をこれまでの「準特急」に変更の上、「準特急」の線種を京都線と同一に変更します。
(※但し、準特急列番文字色は京都線準特急と異なり、神戸線では、水色→桃色とします)

▼伊丹線、今津南線、甲陽線の時刻で、終端駅以外の記入と、大開・高速長田での山陽列車の時刻記入は、短区間のため、今回から全て省略します。


宝塚線
▼今回から、庄内、曽根、池田、平野の着発線表示を追加します。

▼整理番号で、日生運用での「8000N」の「N」を「H」に変更し、能勢電運用での「N540」などを「540N」などに変更の上、宝塚線での夕方出庫運用に「PM」を追加します。
(※運用区別ではなく、会社別の車両所属アルファベット<阪急=H、能勢電=N>を改めますが、能勢電6002編成は阪急車扱いとします)

▼能勢電のワンマン2両は、これまで通り「W」となりますが、初列車運番の前ではなく後の付与に変更となります。

▼箕面線の運用を「561箕」などと変更します。

▼通勤急行の復活により、「(雲花)急行」の線種を、「通勤」の意味として、一点鎖線に変更の上、「通勤急行」とし、平日夕方にある雲花行急行は、「急行」と同一線種化とします。

▼能勢電でのダイヤ上で、妙見線・日生線の個別の記入方から、「川能-日生中央」「山下-妙見口」として、表示方を変えています。
これは、妙見線通しの列車が、更に減便し若干となり、「川能-日生中央」の運行が殆どの現状の上、これによる入力作業の省力化、スジ確認の明確化も目的となります。

▼能勢電で、光風台での離合の時刻は、現時点では前後となる場合があります。

▼また今回から、公式時刻表で4両表示と取替表示がなくなったため、早朝の山下-妙見口間での4両充当列車と運用の流れは、完全な推測です。土休日の取替も、今の所「なし」としています。
(冬期期間の霜取りを考慮し、山下-妙見口間始発付近は単独2両ではなく、現状通り、4両運転と推測しています。これらの裏付けは、ラッピング列車の運行予定公開待ちとなります。)


これら、情報が異なっていたことによる損害等は一切負えません。
踏み台の参考程度でお願いします。

公開情報も引用の上、今後もその都度、阪急の運用表・ダイヤの反映を予定しています。

当方の2/22以降の運用調査は阪急神宝からとなり、取り急ぎ、2月末に一段落させる見込みです。

3月以降は、万博も含めて、他項目も多くなるのと、阪急のような準備作業の一段落がまだのため、どの線区から着手するかは、まだ未定です。

今後も鋭意努力しますが、当方の仕事に加え、今回の作業量は過去最高の多さとなりますので、お待ち頂きたいと思います。

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南海線ダイヤ修正(2024/12/21)運用表と、年越しの終電延長について

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【画像】ダイヤ修正前後、6+2、4+2+2、2+2+2両と組成パターンが多くなった南海1000系

2024-12-31 5時掲載開始

今月上旬はブログ記事もマメに、珍しく、ほぼ毎日記事を掲載してましたね。中旬以降、南海線の運用調査の準備と運用調査で、しばらく間が空いてしまいましたが、年内に、暫定版ながら、平日・土休日と運用表が掲載になりました。

******

結論としましては、南海線312両の運用両数(ラピートを除く、南海線系統全て)では、変化はないものの、8両で10→11運用、4両(修正前の2扉運用を含む)で14→15運用と、各+1となっているのに対し、6両では、19→17運用となっています。

8,6,4両の運用数(一般通勤車のみ、特急を除く)は、43と変化なしですが、6両運用を減らすことで、8両4両運用の増加となっています。

空港急行は、日中は8運用回しも、平日・土休日共に7運用で8両化、1運用で6両を残しており、平日で3806~、土休日で6518~となりますが、何れも、6両限界駅の停車で、区間急行や普通の充当がどうしても存在します。

普通停車駅が、高架駅で8両対応となっている一部の駅を除いて、最大6両となるため、完璧な「空急8両のみ」も、どうしても不可能ですし、朝夜でも運用の都合で、他運用で6両の空港急行は存在します。

この関連と、下述のワンマン運転の対応か、8両編成での8300系は、2両編成が中心となり、4両は普通運用を中心に単独運転の方向でしたが、空急8両時の組成も、今までに見られなかった種類の多さにもなっています。

1000系は、高野線ではよくありましたが、南海線では珍しかった6+2両の運転も、もう当たり前となり、他に、2両編成の多さと、現状の1000系では、インバウンド対応で、一時的に他の形式車両と連結が出来なくなっているため、4+2+2、2+2+2なども相変わらず。

9000系も、8000系や8300系と連結して、4+4、4+2+2も目立ちます。単独運転不可で、過去、羽倉崎車庫の定位置留置が多かった9000系4両も、2015年頃からのサザンプレミアムの連結化後と、VVVF化後は特に、休む間がない活躍となっています。

4両でも1運用増大となっており、2025/3/22からとなる、泉佐野-和歌山市間一部普通のワンマン化を、事前に想定されたものといえそうです。

これは当方の推測ですが、こうした8300系限定運用・充当の関係で、4両の車両運用上でも、「8300系限定ワンマン普通」か、「それ以外の4両で充当可能な車掌乗務の普通」かで、既に区別があるのでは?と思われます。


鉄道ダイヤ情報 2025年 02月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-12-20



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更に、土休日の4両運用で、入庫で、羽倉崎が+1、住ノ江が-1と、帳尻が合っておりません。他は合致とみられますが、恐らくこの不一致は、「羽倉崎→住ノ江」と、回送のみの運用が存在とみられます。

但し、有無と時間はまだ確認出来ておりませんが、土休日夜間での羽倉崎入庫列車では、どの運用も「住ノ江回送」となる運用ではなく、そのまま入庫でした。

回送列車も裏取りが充分に出来ております。特に、暫定の運用表で「OK」とある分は、待避も含めて、ほぼ確定です。「OK」がない分も確実ですが、今後も裏取りに努めます。

平日で、午前と午後の「つながり」は、連続の運用調査で、「つながる」場合もありましたが、ほぼ繋がる京阪のように、南海は厳密にはなっておりませんで、日によって異なる動きもありました。これらは、今後の正式な運用表で、参考としては掲載する予定ですが、運用上はこれまで通り、別々にします。

整理番号ですが、今回のダイヤ修正では、2扉の2000系運用は、南海線4両では消滅となりました。一方で、これまでの運用表とダイヤでは、2両ワンマンで「W」と区別していましたが、2扉車の廃止により、これらを「D」に変更しました。

(A-8両運用、B-6両運用、C-4両運用、D-2両ワンマン運用、R-ラピート運用、S-サザン運用)

高野線の2扉運用は「Z」(ズームカー)となりますが、南海線ではZではありません(ズームカーは高野線での名称の模様)でしたので、ABCDと続いて「D」としています。これは細かいことですが、初出庫列番と、両数区別でアルファベットにして、これまで同様、分かりやすくしています。

この他、駅留置についても変更はありませんでしたが、難波は5番が6番に変更となっています。正式な運用表の掲載は、年明け後になりますが、お待ち下さい。

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車両は、南海線の4両の2000系は2003を残すのみで、他は全て高野線に戻ったのと、元々南海線配置だった8300系8710編成が、高野線から南海線に戻った模様ですので、ラピートを除く南海線予備車は、2024/12/26時点では、42両体制となります。

2024/12/26(木)時点予備車
1007-千代田工場で車両更新・機器更新
7181-上同、省令検査
2231-上同、塗色を旧塗色戻し
12両

8710,8718-羽倉崎予備
7137+7143-上同
7121+7135-上同(夕方8609出庫)
7177-上同(夜間、羽倉崎→住ノ江回送確認)
2003-上同(離脱)
24両

12002-住ノ江予備とみられる
7197-和歌山市予備とみられる
6両

合計42両(ラピートを除く予備車合計)

2232-住ノ江予備(夜、住ノ江→羽倉崎回送確認)---2000系2両4編成投入による代替廃車がされていないため、ワンマン車予備は3となり、2両分予備車が多い


16-01-01-02
【画像】コロナ前は高野線、泉北も含めて終夜運転も、2023/2024からは、JRと同じく終電延長で「住吉大社」初詣多客輸送対応に…。臨時改札口も、年に三が日しか開かない、1/1~3(10~16時のみ)も開放となります。


2024/12/31~2025/1/1の終電延長について
これは、実際に当方でも確認予定ですが、今回は難波-住之江間のみで「終電延長」となりました。

住吉大社の初詣需要に応えた感じですが、終夜運転の復活には至っておらず、最近の「働き方云々」にも影響なのか、利用が確実に見込める区間で、終電延長に抑えたといえます。

通常運用の延長(残業)も含めて、4運用分となる見込みです。

A:住ノ江出庫回送(80**)-6051-6052-6055-6056-6061-6062-住ノ江回送(80**)
B:住ノ江始発-6054-6057-6058-6063-6064-住ノ江回送(80**)
C:8002-210369206059-6060-回-6066-難波8番入庫(元々このスジの延長運転)
D:8012-6809-68206918-6053-回8101-堺入庫

列番-難波発住ノ江行
6051 0:14
6053 0:28
6055 0:42
6057 0:55
6059 1:08
6061 1:21
6063 1:34(住ノ江1:46止)

列番-住ノ江発難波行
6052-0:23
6054-0:34
6920-0:47(所定運用)
6056-1:00
6058-1:13
6060-1:26
6062-1:39
6064-1:52
6066-2:06(難波2:17止)

Dのみで4両となり、堺入庫回送を営業列車化となります。

他は全て6両ですが、Cは、難波8番入庫運用で、延長運転の上営業化、AとBは、そのまま、住ノ江→住ノ江と出入庫となる模様です。列番は、「JR時刻表Lite」で公開されているものから引用となります。

住ノ江折返しは、直接3番線となりますが、住ノ江0:40着のみ1番線、これは、そのまま堺回送となるためです。難波は6番線のみですが、難波0:28発と1:37着のみ7番線となります。

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この時期、あたたか~い飲み物用として、ガスで湯を沸かし、2Lの魔法瓶ポットに投入、その都度コーヒーやお茶でしたが、やがては湯の温度が低くなり、この作業自体も面倒。

これは、個人用の電気ポットとしては、容量も丁度良い1Lな上、ケトルのプラスティックとは違いステンレス、コンセントに繋いで、保温機能、湯沸かし機能もありますから、水を入れるだけで「いつでもあたたか~いコーヒー、お茶」が飲めるのが良かったですし、湯沸かし時の最大の消費電力が430Wと低電力。これ、先日自分用として購入(税込み4480円)

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◆2024年と新年以降
2024年は、「近鉄の運用調査」で、奈良線のみの掲載となってしまい、他路線の掲載が出来なかったことです。大阪管内(旧上本町管内)は、既に情報のまとめは終わってましたが、時間も掛かりすぎてしまい、残り時間もありますので、運用表の掲載はせず、充分な結果・掲載となれませんでした。本当に申し訳なく、お詫びをします。

南大阪線(旧天王寺管内)は、今回は運用調査すら着手出来ずで、2025/2/22ダイヤ変更となる見込みです。やむを得ず、今後の維持のために、「縮小」も、選択肢に一つに加える必要があると認識しています。

「2025万博」が迫っており、その上、1/11,2/22,3/15と、再度のダイヤ改正・変更となっていますが、今後も継続的な運用調査が出来るかは未知数です。

本業に加え、金銭と時間でも苦労の連続ですが、それでもお陰様で、色々とご支援を頂く場合も多くなり、既に、一人では出来ない独自の運用表になっています。ですので、出来る限りやって行きたいという心境です。

2025年、新年以降も、よろしくお願いします。


鉄道ファン 2025年 02月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2024-12-20

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2025/3/15-JRダイヤ改正などの情報が解禁5

24-12-13-02

2024-12-13 18時掲載開始

JR各社のダイヤ改正の記者発表、金曜日14時以降、順次、情報解禁となりました。
鉄道愛好家の皆様には、この時期、毎年の恒例行事になっています。

「2025/3/15(土) JRダイヤ改正」

となりまして、主な動き・詳細と、各社のプレスリンクをまとめつつ、当方の雑感となります。この前記事(これまでの先だし)はこちらになります。


鉄道ダイヤ情報 2025年 01月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-11-21



◆JR北海道
https://www.jrhokkaido.co.jp/CM/Info/press/pdf/20241213_KO_kaisei.pdf

JR北海道に関しては、何れも概ね、既報通りの内容となりそうです。

「大雪」の快速化、H100形でも座席数増加などの改善工事も
特急は詳細な時刻を別紙でも掲載




◆JR東日本
https://www.jreast.co.jp/press/2024/timetable/
各支社のプレスも参照

▼E8系置き換えで「つばさ」増発
単純に、E3系からの置き換えとなります。

▼中央線快速・青梅線グリーン車サービス開始
この関連で特急「はちおうじ」「おうめ」の運転取りやめ→特急増発に転用
「ホリデー快速おくたま」の東京駅始発化

▼「あずさ・かいじ」で東京駅始発の増加と、一部の12両化
▼「かいじ」の臨時特急で、甲府5:40→東京7:45発の設定
▼臨時特急「信州」の全指定席化
▼「しなの(東日本管内のみ)」「信州」で、チケットレス特急券サービス拡大による「篠ノ井線特急料金回数券」の廃止
八王子と長野管内での特急も、大幅な運用変更になりそうです。

特急「はちおうじ」「おうめ」は、「ホームライナー」「中央ライナー」「青梅ライナー」から続く歴史でしたが、快速のグリーン車化で発展解消。特急車両が青梅線に乗り入れることもなくなるようです。

拝島のE353系夜間留置は、現在も設定の模様ですが、相当分がそのまま「かいじ」臨時特急に変更でしょうか。

05-12-12-e217【画像】総武・横須賀線快速は、E235系置き換え完了も近く、E217系も運行終了に…。

▼横須賀線の始発繰り下げ、終電繰り上げ
東京-品川間での夜間保守間合い確保で、品川以西となるようです。

▼山手線・南武線・武蔵野線・日光線などで増発
山手線の運用は、50運用(E233系時代)→48(E235系置き換え後)→38(現在)と減ったようです。

予備2としても、余剰が10編成前後も発生していた模様ですが、朝ラッシュ時で6列車増発となり、単純に6運用増のダイヤ増発でも、車両面では問題ありません。但し、増発ではなく、減便分の「戻り」となります。

この場合、予備12→6、44運用戻りとなりそうです。

▼東海道線、京葉線で輸送体系見直し
京葉線の特集記事もありました。

▼南武線と常磐緩行線(いわゆる千代田線)でのワンマン化
▼八高線の輸送体系見直し、新車投入準備で全2両化
▼大船渡線のキハ100系をキハ110系に置き換え(2025/1~先行で営業運転)
▼越後線と上所(かみところ)駅の開業
▼新潟管内と篠ノ井線一部区間でのワンマン列車で、全ドア開放化
Suicaの長野エリア拡大と、東京近郊区間拡大

この他の動きは、ざっとこんな感じでしょうか。


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21-06-06-F23
【画像】新幹線N700系車内

◆JR東海
https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000043984.pdf

▼東海道新幹線の増発
▼「のぞみ」指定席拡大
▼豊橋駅上り→7番→下り折返し対応化

変更点が少ない印象ですが、今後の東海労組の業務情報でも、どうなるかでしょうか? 豊橋駅の件も、前記事の通りとなりましたが、大垣車の運用も、静岡管内も、この関連で変更となるでしょう。


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19-06-27-05
【画像】王寺駅201系揃い踏みも、ダイヤ改正後、過去の景色になるのか?(この代わりが221系オンリー)


◆JR西日本
https://www.westjr.co.jp/press/article/2024/12/page_26847.html
201系はどうなることやら、この関連の記載はなし

▼既報通りうれしート拡大
本線系統は主に快速で増発、嵯峨野線、宝塚線、広島地区増発も既報通りですが、奈良線では「平日・土休日すべてのみやこ路快速・快速・区間快速列車のうれしート」設定は、大きく出ましたね。

▼エキスポライナー(新大阪-桜島)
これも既報通り、1~2運用程度で、日中は梅田大阪-西九条間単線区間で、スジの余裕が無いのか、1時間に1往復程度に。環状線も多少で増発も、大きな日中時間帯の増発にはならないようです。「他の車両で運転」は、列車によっては、直通快速の間合いを生かして、221系で運転させる可能性もでしょうか?

▼「こうのとり」一部で川西池田・中山寺停車
朝の大阪方面と夜の郊外方面で停車、短区間の着席となりますが、明らかな阪急対策もでしょうか?

▼「らくラクやまと」八尾・柏原停車で存続となる
速達列車より、着席列車に特化も分かりますが、利用率が向上となるかも注目、何れも、快速系統は通過駅の八尾・柏原に特急が停車となりますし、1年程度の「列車廃止」は、流石に回避させた模様です。

この特急停車駅増加は、特急料金を支払う距離でもありませんが……。


この他、特急「まほろば」の定期運行化となるようです。車両も287系から289系に変わる?ような感じで、ラッピングの車両で2編成も登場もあります。サンダーバードで、余剰683系3両の289系化→専用車両として転用になるのか、「くろしお」用の289系となりそうです。

恐らくこの車両、平日では「らくラクやまと」にも充当とみられます。
24-05-03_3311K-41
【画像】奈良線の「みやこ路快速・快速・区間快速」全列車で設定となる「うれしート」


JTB時刻表 2025年 1 月号
JTBパブリッシング
2024-12-20

JR時刻表 2024年12月号
交通新聞社
2024-11-20


◆JR四国
https://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/2024%2012%2013%2003.pdf
こちらも概ね既報通りでしたが、「瀬戸大橋線」の特急は、「南風」「しおかぜ」のみとなり、「うずしお」は高松発着のみに。これは「遠回り」もでしたし、関西方面から徳島は、高速バスか南海フェリーとなりますよね。2回のスイッチバックも見納めになります。


◆JR九州
https://www.jrkyushu.co.jp/common/inc/news/newtopics/__icsFiles/afieldfile/2024/12/13/241213_2025daiya_kaisei_1.pdf
14:00直後はリンク失敗でしたが、現在は正確な内容も確認出来ます。
新幹線と特急の詳細時刻表も公開


◆JR貨物
https://www.jrfreight.co.jp/info/2024/files/20241213_02.pdf
時刻変更・増発の他、EF210 9両、EF510 9両新造の記載もあります。EF210形式も、そろそろモデルチェンジで、次世代形式も良さそうですが、まだまだ増えるようです。

21-06-07-02
【画像】2025/3/15、東武東上線もダイヤ改正に

この他、私鉄、地下鉄でも、同時にダイヤ改正の情報解禁となっています。

◆東京メトロ
https://www.tokyometro.jp/news/images_h/metroNews241213_1.pdf
東西線と千代田線でダイヤ改正となります。JRダイヤ改正の関連となります。


◆東武
https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/releases/20241213112140xRGi4SS3ibZrLpYMoxlSCQ.pdf
鬼怒川線と東上線で改正となります。3/15は同じです。東上線で大きな変更はなく、時刻変更程度のようです。

ちなみに、東急、相鉄の改正記載は、今の所ありませんが、相鉄では、2月頃に発表とあります。ここで、東京メトロ、西武、東急を含めたダイヤ改正が、どうなるかでしょう。

鬼怒川線は小変更という程度です。スカイツリーラインは、2月頃の発表も気になりますが、今の所、地上車両運用も変わらずでしょうか?


◆小田急
https://www.odakyu.jp/news/h3de7600000005ka-att/h3de7600000005kh.pdf
小田急は大きな改正となるようですが、

▼準急の喜多見・和泉多摩川停車
複々線外側線(緩行線)を通る優等列車が存在するようですので、この停車化のようです。

▼急行の五月台・黒川・はるひ野停車
▼一部列車で、途中の種別変更の廃止
▼千代田線直通列車で、多摩線直通増加
向ヶ丘遊園など、途中で折返しでは不便で、多摩線直通化、そりゃ便利になりますね。

▼早朝深夜で、下北沢駅での地下1階ホーム、準急と各停ホームに、快速急行・急行が停車
複々線での走行線路変更にも注目、緩行線で快速急行・急行の走行になるのでしょうか?
20-07-20-HV11
【画像】万博関連で名阪特急も増発、画像は名阪特急「ひのとり」


◆近鉄
https://files.microcms-assets.io/assets/f76cb3f097104533921f6d6262a336ee/711ac300c784418ebd28828c0aa60186/20241213_2.pdf
まずは「けいはんな線」ですが、夢洲開業は1/19に対し、ダイヤ変更は2025/1/11となります。

先行してダイヤ変更をさせ、コスモスクエア-夢洲間は終日試運転として運行、1/19の開業に備える感じがします。OsakaMetroのプレスはこちらです。

メトロでの「大阪港駅の車内信号システム変更」は、コスモスクエア方面では、自動運転区間にもなるようですから、スイッチの切替で余裕を持たせたようです。

近鉄車両でも、これまでに、自動運転と車内信号式ATCの対応、近鉄車で初のワンハンドル化、ブレーキ装置の取替、一部の車両では、VVVFの機器更新もされています。

万博は2025/4/13からとなりますが、それまでは列車の増発をさせる必要がありませんので、万博期間で、別途ダイヤ改正となるのは確実でしょう。

******

https://files.microcms-assets.io/assets/f76cb3f097104533921f6d6262a336ee/c289aebc8a6b47cfb96b17287259d768/20241214_1v2.pdf
続いて、けいはんな線を除く近鉄全線のダイヤ変更です。阪急や阪神と同じく、2025/2/22となりました。
一部は既報通りですが、他にも変更があります。

▼名阪特急の増発
臨時列車の定期列車化を含めて、一部は「アーバンライナー」で増発も、万博輸送による増発があります。

▼京都線橿原線天理線、昼間普通の列車本数増発
1時間で3列車が4列車に増えますが、元々は4列車でしたので、「戻り」となります。2012/3/20変更で3列車減便でした。

2022/12/17変更以降、新田辺で「普通の乗り換え」が多く発生、普通の系統分割にもなり、新田辺駅の入換が多くなりました。
現在もそのダイヤですが、改正後、増発と、大和西大寺→京都間では、通しの普通列車に戻ることになります。

この解消と1時間に4列車戻りは、乗客の利便性でも大きいです。15分間隔が、輸送力としても、元々適当だったのでしょうね。通しにより、京都-新田辺間での6両普通も、一時期は昼間でも多く設定でしたが、今後は限定的となりそうです。

これは当方的には、新田辺の入換が、運用調査で負担を感じてましたので、色々と助かります。個人的な話ですが。

▼平日奈良線快速急行1時間に2→3列車戻り
既報通りです。

▼平日大阪線で10時台の普通増発
大阪上本町から高安行き普通増発となりますが、この時間帯の鶴橋駅で、2限から講義とみられる、長瀬に行く学生通学(近大)で大変混雑でした。1列車ながら、増発で混雑緩和とさせるようです。

▼最終列車で繰り下げ
大阪線と奈良線、名古屋線が対象のようです。特に名古屋線は、JR関西線の四日市最終と同時間帯ですが、近鉄は急行で繰り下げとなっています。JR対策でしょう。


ざっとまとめました。
取り急ぎのため、誤字脱字があるかもですが…。


列車番号T-TAKE(てぃーていく)
列車番号T-TAKE(てぃーていく)サイトはこちらです。

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