列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
他、鉄道、旅、奈良、プロ野球観戦(阪神)、放送、アマチュア無線(3エリアVHF/UHFのみ)、競馬競艇、相撲、献血など
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南海

南海の2024年度設備投資計画(車両)を見る

23-10-30-8320
【画像】南海8300系

2024-5-14 23時掲載開始(予約投稿)

南海で、「2024年度設備投資計画」が、5/14に出たようです。

まず、車両の新造は、8300系が12両分となるようです。4両の場合で8323編成から、2両の場合で8719編成からとなります。当方自身で、5/11時点の近畿車両構内の目視(学研都市線車内から)で、完成間近の8300系車両を確認しておりますので、今後、近い内に、甲種輸送、和歌山市送りではとみられます。出場線も含めて、ここで、車番・組成等も分かってくるでしょう。

そのまま、高野線で配置(または、側面カメラの関係で、南海線8300系と車両のトレード)とみられそうで、検査期限の近い6000系の6023編成(2021-9)や、2両編成の相当分の置き換えではと思われます。

8300系は、南海線(60両)よりも高野線(64両)の方で、車両数が増える一方です。64両から76両にまで増大します。

既に、6000系72両の置き換えには達していますが、1000系で12両分(1002+1032,1051)の南海線転出分が過去にあったため、実質、52両→64両分となり、残りは6000系8両分と同じ計算・両数となります。
(つまり、最近の1051も含めて、1000系を南海線に集中配置したため)


JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 (JTBのMOOK)
JTBパブリッシング
2024-03-18

鉄道ダイヤ情報 2024年7月号
交通新聞社
2024-05-21
南海特集の模様です。


納期が、半導体不足の影響で遅延かは分かりませんが、2019年から5年目で、まだ残りの6000系が存在しています。6001+6907の帯なし、検査出場(2023-9出場)も、その影響でしょうか?

20両分の6000系で、12両の新製、残りは8両となり、これは、2025年度まで持ち越しでしょう。また、1051編成の南海線転出で、今の所、南海線からの転入車両もなく、これを、8300系4両で補充として考えています。
(※72両の6000系置き換え→8300系72両新製予定から、4両増えることになります。また、1051の高野線も、1001編成の南海線転出と、2018/5/27でトレードだったため)

この関連で、高野線の運用表の所要編成一覧の記載を、既に更新しています。

残り8両、2025年度で、8300系の製造は終了でしょうか? そろそろ、「なにわ筋線対応」車両に、「サザンの後継」車両と、気が早い感じも、ある程度の南海線新型車両はそろそろ、という感じもします。「次世代ラピート」もでしょうか?



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23-10-30-1002
【画像】南海1000系1002編成

次に「1000系1編成6両」で「床下機器の更新」が着手となるようです。いわゆる「機器更新」となりますが、現在、1002編成が千代田工場に入場中の模様です。この編成が、単なる検査入場か、機器更新もするのかという所でしょう。

単なる検査入場の場合、次の検査切れは、1001,1008,1035,1036にはなりますが、当方としては、1002が、製造年度(1992年)を含めても、機器更新の最初の車両・編成という可能性は大だと思います。

恐らく、「なにわ筋線走行」に対応した機器更新とみられますが、同時に、客室内のリニューアルの有無も注目でしょう。色々と、仕様も気になる所です。

「高野線の防護無線」は、現在は南海線だけで、8300系で、車両の転属があっても、わざわざ高野線では機器を撤去していた位でした。(8300系については、配線は機器の装着部分は既にあるため、工事自体は容易)

8300系以外の車両の、工事離脱の関連で、高野線で予備車が一時的に増えるかも注目ですが、少なくとも6000系には搭載されずに、そのまま廃車でしょうし、6001+6907編成も、4年回帰ですと、2027-9までは検査期限はありますので、工事が完了するまで、予備車として残す可能性が想像出来そうです。

泉北車両でも、廃車予定の3000系の温存で、一時的に予備車増→改造等も考えられます。
23-10-30-2036
【画像】高野線時代の2000系2036編成
2035編成同様、空港線以外(車両形式としては南海線車両により、空港線も含む)で、泉北を除いて、南海全線走破となった模様です。

ここは余談、「めでたいでんしゃ」の2000系版ですが、既に南海線配置となっている、2036でラッピングのようです。この他にも、ワンマン改造車両が追加あるかは、確認は取れていませんが、ダイヤ変更のZ車、8両分余剰で、残り4両分の余剰車両は存在します。

1000系の機器更新を優先なのか、2000系は、単独運転によるバックアップは存在しません。2300系のように、機器を二重系にはなっておりませんが、7100系や2200系も二重系ではありませんので、「2200系車両そのもの」の置き換えを優先でしょうかね。


この他、色々とありますね。タッチ決済は本当に便利ですが、車両の動きを中心に、色々とまとめました…。ちなみに、鉄道ダイヤ情報、5/21発売分は南海特集の模様です。

南海高野線関連、一段落しました。

24-01-28-01
【画像】日曜日の夜間、河内長野駅で出発を待つ8300系
南海高野線64両も投入となれば、乗車頻度も多くなり、沿線のイメージも変わります。8322編成も高野線ですと、南海線8300系の60両と比較し、少し高野線で増えます。

2024-2-6 5時掲載開始

前回記事からブログで間が開いてしまいました。色々とバタバタしていて、この間、思うような記事を書く余裕がありませんでしたが、それでも、「南海高野線2024/1/20ダイヤ修正」の運用表は、既に、運用調査・運用表の掲載は一段落となりました。

今回は、ダイヤグラムの掲載を復活しています。これは、南海線と、阪急神宝京での表紙掲載開始も含みます。ダイヤの表紙は、字の如くそのままですが、説明書きを追加しています。
JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18









鉄道ダイヤ情報 2024年 03月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-01-19


私鉄車両年鑑2023 (イカロスMOOK)
イカロス出版
2023-05-29


24-02-06-02【画像】ダイヤグラム表紙貼り付け例

南海高野線の場合ですが、ダイヤでは、A4サイズの3時間1枚構成となります。これが8枚構成となり、1時間単位で蛇腹に折り曲げ作業を済ました場合です。

(※京阪のダイヤグラムは、横書きではなく縦書きで、2時間1枚構成となります。縦書き2時間1枚構成の場合は、下記は、そのまま半分折り曲げで問題ないと思います。)

1時間蛇腹のため、表紙も、サイズをなるべく合致させています。これを三段折り(折り目の線も追加しています。)にして、1ページ目表紙に右部分に「糊代」がありますが、ここに、ダイヤグラムの駅名の部分を貼り付けます。貼り付けの際には、折りたたんだ後のサイズにもご注意下さい。

説明書きは、1ページ目表紙の左に糊付けし、左画像のような感じが折り曲げますと、上手い具合になると思います。

但し、コンビニ印刷、皆様のプリンターや印刷の設定で、サイズが多少前後する場合があります。また、インクジェットプリンターでのカラー印刷を前提としていますので、白黒印刷は考慮していません。

表紙裏は、「遊び心」として、当方で簡単に、その鉄道会社の独自の宣伝広告を作ってます。画像は全て当方撮影のものです。

折り曲げ方法は一例ですので、どのようなご活用をして頂いても構いませんが、著作権で認められた、個人的な参考・活用に限らせて頂きます。これは、当サイトで無料で配布している内容ですので、二次利用やフリマアプリの販売は禁止します。
(当方では、ダイヤグラムの、メルカリ等でのフリマアプリでの販売等は、一切しておりません。)


インクジェットプリンターは、水濡れの場合は「染み」の可能性がありますので、表紙で透明のテープやパウチ等で、養生等もお勧めです。

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高野線運用についてですが、運用表で既にまとめていますが、「ダイヤ修正」でも、変更なしもあれば、運用変更、時刻変更も発生しており、やはり「ダイヤ変更」でもいいのではという印象です。言葉の使い方で微妙なところが感じられます。

高野線南海車では、平日朝の運用数で変更はありませんが、泉北で、8両1両の6両化と、朝予備(運用上の予備が6両分設定だった)の廃止となります。この関係で、予備車の数では、24両と変化はありませんが、運用が2両減となっています。(2024/2/6 7時訂正)

泉北での、和泉中央入庫回送も、21時過ぎの模様で、ようやく確認出来ております。留置位置は変更がなく、4番線となります。これ以外の泉北運用は、ラッピング車運行予定の引用となり、大いに助かりました。

Z車の運用も、ワンマンも含めてまとめておりますが、橋本付近は充分に確認しておりませんので、状況による推測を含みます。ワンマン運用は、平日・土休日共に同じ運用、出入庫となっていますが、異なる可能性があります。

橋本の入換のタイミングも完全推測です。特に、土休日の9217はまだ確認しておりませんが、7405の移変は、回送の直接ではなく、一旦、橋本駅電留線経由の模様です。ここは今後の課題で残しています。

回送列車も、列番はほぼ確定ですが、そのダイヤについては、多少、前後する場合があります。中百舌鳥や河内長野などで、回送列車の停車や通過でも時刻が、駅案内表示でも表示されますが、全ての列車を把握したわけではありませんので、通過も含めて、時刻で前後の可能性があります。

運用上では、この他、目立った特徴もありませんが、泉北では昼間の8両運転が、6両編成が殆どだった過去のダイヤよりも増えていますが、一部で6両を残します。6両は、ほぼ、7501,7521編成限定となっています。

尚、土休日での回送9404は、今後、時刻が判明とみられます。現在では、特急で一部運休期間なるため、推測です。



さて、8300系ですが、8321編成が高野線で直接新製配置、8322編成もその可能性となっています。8322の営業運転開始は、2/5時点でもまだのようです。

廃車車両が発生かは気になりますが、1051編成がインバウンド改造(行先表示のフルカラーLED化、客室案内表示の液晶化など)で、去年秋からずっと離脱しています。もうそろそろ出場と思われますが、他の1000系と同様、南海線に戻る可能性がありますので、その補充と、廃車が発生でも4両程度、もう4両は南海線側という可能性もあります。

このインバウンド改造、何も空港急行のためではなく、それ以外の列車、種別と行先での表示の徹底という印象があります。1000系の6+2両は最近殆どありませんが、結果的に南海線の集中となるのは濃厚でしょう。

また、南海線同様、検査履歴を追加しました。意外に情報も多く、過去にもまとめていたのですが、これで、南海車両の検査入場時期も、ある程度読めてくるだろうと思います。

最新鋭車両、特に8000系、12000系登場以降は、南海でも、重要部検査は「新重検」となっている模様ですが、阪急のように所属車庫で済ますのではなく、南海線、高野線車両も、千代田工場には入るようです。

これ以前のVVVF車も、新重検の対象かは分かっておりませんが、情報として、参考になるのではと思います。
24-01-28-03
【画像】南海もご多分にも駅掲出時刻表の省略
「駅掲出時刻表」に関しては、「運行管理システム・走行位置表示」と連携した、デジタルサイネージ化(モニター表示)も必要でしょうね。やはり、時刻表があると無いとでは、乗客の反応も歴然・明らかという印象です。


◆今後について
高野線が一段落となりました。今後は、何度も言っていますが「2024/3/16改正」のJRとなります。先に東海(18切符利用期間内)、その次に西日本となります。範囲はこれまで通り(東海-神領・大垣、西日本-奈良・森ノ宮とそれらの関連)です。

現在の運用表でも、双方で1ヶ月以上は掛かっています。なるべく早くという気持ちも、本業もありますので、思うようには出来ておりません。今回も、相当の時間が掛かるかもしれませんが、確実に、鋭意、努力をさせて頂きます。よろしくお願いします。

これらが全て一段落後は、同日の近鉄、とりあえず旧上本町管内(大阪線・奈良線系統)となります。

3/23開業の北大阪急行延伸、御堂筋線などのダイヤ改正も、ダイヤグラムのみで掲載を予定していますが、明確な掲載時期はまだ分かりません。


更に、現状、東海・西日本運用表の整理も予定しています。これは、検査状況のその後の進捗から、別項目移設を含む表示方の変更となります。315系投入と車両の予想は、今後も、当方としても、出典等も調べる必要があります。ダイヤ改正による準備作業の一つとなります。


他にも言いたい、書きたいことがありましたが、別れてしまいました。とりあえずこの辺りで…。

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 (JTBのMOOK) [ JTB時刻表 編集部 ]
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南海高野線ダイヤ修正による、暫定運用表とダイヤの掲載開始について

23-10-30-01
【画像】「南海高野線ダイヤ修正」となっていますが、実質、「変更」でしょう。

2024-1-19 20時掲載開始

南海高野線ダイヤ修正、その前日を前に、準備作業(ダイヤの打ち込み、暫定運用表の掲載)が一段落となりました。

既に、ダイヤと暫定運用表を、拙著HPで掲載しておりますが、取り急ぎ、及び推測を含むため、運用相違、回送列番と時刻相違にはご注意の上、「とりあえず」の、独自製作として、明日(1/20~)以降、ご参考下さい。

平日・土休日と、運用変更が意外と、まあまあ、あります。これらもまとめておりますが、「答え合わせ」は、今後の運用調査待ちとなりますので、しばらくお待ち下さい。

1/20~1/22に関しては、当方の予定の都合で、実際の運用調査は出来ない見込みです。これ以降、可能な日で実施となりますので、ご了承下さい。

鉄道ダイヤ情報 2024年3月号
交通新聞社
2024-01-19



JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18



◆整理番号の説明について
ダイヤ、暫定運用表での整理番号は、「初出庫列番」を基本に…

A--8両運用
B--6両運用
C--4両運用
Z--2ドア運用
K--こうや運用(KRは土休日で不定期列車が存在による変運用・回送)
SL--泉北ライナー運用
D,U--鋼索線
S--泉北車運用(8,6両共に)

▼ダイヤを見て頂くと分かりますが、列番にハイフン右で両数を表示しています。(6401-6など)
▼2Dは(2D)で別途表示していますが、橋本-極楽橋間での(2D)は省略しています。この区間はZ車のみの運行ですので、一部を除いて、両数のみ表示としました。
▼Za,Zbと、小文字がある場合は連結となり、aは難波方となります。特急車で連結の場合も同様です。
▼難波など、折返しの時に表示される整理番号で、「+」の左は難波方、右は高野方の組成位置となります。
▼泉北運用のみ、「8201S82」と、Sの右側の60,80番台の数字は、運行予定のパターン数字を反映しています。それぞれ、6,8両運用となります。
▼その後の運用調査により、「初出庫列番」「回送列番とスジ」「運用」などは、訂正をする可能性があります。記入ミスの訂正も含みます。

ダイヤのスジの説明は省略しますが、基本的に、種別色そのままです。列番の千の位でも区別されます。これらは、すぐにお分かり頂けると思います。


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◆その他
特に土休日、「特急こうや」の増発もありますが、「こうや1号」は、4/1以降の土休日で運転となります。この前は回送となるのは確実でして、とりあえず「回9404」として推測しています。

この運用は、明日からは「りんかん52号」からとなりますが、この出庫回送を「回9241」として推測しています。過去のダイヤから予想する臨時回送の列番を踏まえています。他の変運用による回送も同様です。この裏取りにも、一層、注意したいと思います。


続いて、土休日「回9402」として、堺東1番出庫も大胆な推測となっています。「3301~」の運用となります。同じ列番で、千代田出庫の可能性もありますが、堺東1番として推測しました。

堺東1,2番の逆出発そのものは可能です。(3,4番の逆出発は不可ですが、異常時で、堺東以南で折返しとなる場合は、上りから直接、5,1,2番線の入線で、下り折返しとなります。)

現在の土休日は「回8703」が、堺東1番出庫となりますが、修正後の場合も、千代田ではなく、堺東1番出庫の可能性があります。これらは、大胆な推測です。

******

共通で、橋本駅の在線表示を行っていますが、「1/5,5極,2/4,4極」とあります。構内図をご覧になればわかりますが、旅客案内上では、下り線ホームが5番、上り線ホームが4番となり、JRの橋本駅から通しの番線付与となりますが、南海の信号上では、それぞれ「1番、2番」となります。このため「1/5,2/4」としています。 

「5極、4極」は、実際の橋本駅でも、誘導信号により、難波方、高野方と、縦列で停車することがありますが、OuDiaSecondV2ソフト上では、一つの番線に2列車は、設定上不可能となりますので、縦列対応で、それぞれの番線で区別しました。

「5極、4極」は、橋本以南の列車でそのような設定としました。これで、縦列も分かると思います。車庫は、1番線の隣から3,4番となりますが、これは一括で「車庫」としました。但し、これらの入換(のタイミングなど)や回送は、全て推測ですので、参考程度でお願いします。入換は難波方上り線、高野方本線上、それぞれ存在ですが、これは、ダイヤ上では一つにしています。

橋本出入庫のZ車も、今の所は推測です。(20時と21時台の回送と出入庫も含む)

15-12-08-01
【画像】南海高野線橋本駅
このように、列車毎で乗車位置が色分けとなっておりますが、極楽橋方面で2両の場合、ホーム端がその乗車位置、同じ番線の縦列で、6両編成が難波行となることがあります。限られたホームしかないためによる影響です。

2019年3月の、高野線の中央集中による運行管理システム化でも、橋本駅だけは駅扱いで残っているようです。
【下記動画で限定公開を見つけました】


******

幸いにも、泉北高速でのラッピング運行予定のお陰で、泉北車については、この引用で運用把握が可能となりました。消去法で南海車となるわけです。データの相違もないようでした。

お陰様で、和泉中央の入換も判明ですが、入換番線はランダムで設定しましたので、実際と異なる場合があります。5,6番線となりまして、両側の側線は、下り線側から3,4番線となります。

この側線は、現在のダイヤでは日中留置が存在しますが、ダイヤ修正後では設定がないのではとみられます。但し、実際の状況と異なるかもしれません。やはり、今後の運用調査次第です。


他にもお伝えしたい所がありますが、取り急ぎ、現時点と、簡単に、説明だけはしておきます。よろしくお願いします。


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南海高野線2024/1/20修正ダイヤの編集中

24-01-14-01
【画像】編集中のOuDiaSecondV2、南海高野線2024/1/20修正ダイヤ

2024-1-14 13時掲載開始

少し、前記事から間が空いてしまいました。その理由は、上記画像のように、「南海高野線2024/1/20修正ダイヤ」での、「OuDiaSecondV2」の打ち込みもあったからです。

既に平日・土休日共にタイピングは終了し、現在、着発線やらの打ち込みに、待避の細かい調整という程度で、これも一段落となれば、ある程度、修正後の運用も見えてくると思います。

言葉のニュアンスがちょっと気になり、南海公式では「修正」となっていますが、実質的に「変更」ではないかという印象を抱きます。時刻変更も「まあまあ」あります。回送列車は、現時点ではまだ推測となりますが、現状を踏まえつつ、まとめる予定です。

着発線の洗い出し、両数も今回は既に判明となっていますが、先に、泉北の公式サイトで、「ラッピング車両の運行予定」が、ダイヤ修正後の版でも公開されています。

ファイル名のA,Bで、平日・土休日となっていますが、Aは、61,62,81~89(84F,89F含む)と、Bは、61,62,81~88となっています。今回は、現在のダイヤで公開されていない6両の泉北運用も公開・既に掲載されています。


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https://www.semboku.jp/wp-content/uploads/2024/01/A-61.pdf」などと、番号を読み替えて頂くと、それぞれのPDFが出て来ます。

泉北車は、2007/5月時点では、昼間の8両は、平日では1運用程度と少なく、 昼間は、土休日では特に、すべて6両編成でした。泉北5000系も、朝夜が殆どだったのですが、現在は、5000系を含めて、8両編成の運行が、終日、多くなっています。
(※日中12分毎、5列車と、ダイヤも現在より3列車分少なかった)

一部で6両運用が修正後でも残っていますが、個人的には、全列車8両編成でも問題はなさそうな感じもしますが、南海車共々、両数が統一でないのは、南海線の各停のみの停車駅(大阪市内と、高野線でも下りホームを中心に)が、6両限界となるためか、車両運用上、やむをえずでしょう。

それでも、南海線と比較しても、高野線では列車毎の、車両両数は多めです。4両や2扉(Z車)も、限られた運用だけとなりました。

つまり、泉北車の運用は既に、これらでほぼ確定となりますが、一部は、公開されていない列車がある場合もあるかもしれません。それは、公式が公開なため、多分ないと思いますが、今後の当方での吟味・精査次第です。

ただ、このお陰で、泉北車と南海車の所属会社別と、和泉中央5,6番線の折返しも、前後の運用である程度は分かることになります。折返し駅で入換となる場合の情報、これがとても大きいです。止列車の着発も、公式サイト検索でも公開されており、洗い出しは既に出来ております。

84F,89Fは、運用の前半だけ運行する場合もあるようです。他にもファイルはあるかもしれませんが、現時点で判明出来た限りは上記の通りです。2月以降の運行予定公開で、もっと出てくるかもしれません。

******

以前にも言ったかもしれませんが、実際の運用調査は、ダイヤ修正の週末(1/20,21)では、別の予定があるため不可能となり、1月下旬以降、準備が出来次第となります。

JRのダイヤ改正(大垣・神領・奈良・森ノ宮)は、範囲も大きく、時期も迫っているため、その準備作業は、高野線以上に、もっと時間が掛かります。

南海高野線は「なるべき早期」に、運用表掲載も一段落させたいと思います。よろしくお願いします。

運用判明、変化など、また、何かありましたら、ブログ記事にしてまとめたいと思います。

鉄道ファン 2024年 02月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2023-12-21

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18




23-10-30-9301-02
【画像】泉北車同士

さて、上画像右の、泉北9300系ですが、9301F+9302Fの他、現在、近畿車両で、9303Fとみられる車両が製造中の模様です。

今年度分の南海車8300系は、8321F~8323Fと、8719Fの14両は、当方でも確認していますが、泉北でも、今年度分の9301F~9302Fの他、別に製造車両がある模様です。
(8321F,8322Fは、まもなく南海線で営業開始ではとみられ、相当両数の8300系が高野線転出?<8321F,8322Fは、南海線一部ワンマン化など、側面のカメラ準備工事設置による転配となるのは確実で、野線で直接新車配置ではない模様>)

今後、泉北3000系(4両5編成、2両2編成、合計24両、※現段階は9301F~9302F投入による廃車はなし)を、より多く、置き換えになるのではと思われます。9303F以降の詳細は、当方では未確認もありますが、何れ、春までには、甲種輸送等で出てきて、詳細が判明ではと思われます。

やはり、4両2編成程度でしょうか? この場合、既に16両分は揃うことになります。6両運用との兼ね合いで、2両編成も出来るどうかも注目です。あっても、2両2編成あれば充分ですかね。

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泉北高速鉄道の南海統合を思う

23-11-15-3509
【画像】泉北車最古参、3000系3509(手前4両)
1977/8/9 東急車輌製

2023-12-21 22時掲載開始

◆合併による車両の塗色変更は?
◆ダイヤは変わるだろう。
◆合併により…
◆合併は他社にも及ぶ?

連結子会社である泉北高速鉄道株式会社との経営統合に関する基本合意のお知らせ

このように、泉北高速鉄道の南海電気鉄道合併となっていますが、既に、2014/7/1で、泉北高速の株を南海へ譲渡で子会社化、以降、9300系の登場に、泉北ライナーの運転開始、運賃値下げなどと、変化はその都度ありました。

子会社化でも問題はありませんが、合併により、より、相乗効果でしょうか。当方としては、規模や経営環境など、南海合併も何れはと思っておりましたが、2025年度を目途に「南海泉北線」となりそうです。

関東私鉄でも、新京成が京成との合併もありますので、この関西版となりそうです。

いわゆる「泉北ニュータウン」は、1967年からと、歴史が長くなっておりますが、会社の設立は1965年、大阪府・関電・大阪ガスや銀行が出資した「第3セクター」の「大阪府都市開発」という会社ですが、鉄道よりも、トラックターミナルでの物流事業でした。

泉北線も、元々、南海が建設する「南海泉北線」として開業予定だった模様ですが、当時の架線電圧昇圧(1973/10/7は高野線、10/10で南海線)による、大量の車両新造と、改造もあったようです。

車両新造は……
7000系90両
7100系152両
6000系72両
6100系76両

南海線242両、高野線148両、合計390両となります。ホンの十数年で、390両の新造は、当時にしても、大型投資になります。

高野線は、その後の複線化区間拡大と輸送力増強(80年代の10両運転も含む)で、6200(旧8000,8200)系が、時折製造も、南海線は、9000系までの間、十数年間で新造車両がなく、昇圧による車両の高性能化という意味では、大型投資にはなっても、一気に新しい車両となった意味では、効果は大きかったようです。(昇圧まで、後10年掛かった京阪との差も歴然)


鉄道ファン 2024年 02月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2023-12-21

鉄道ダイヤ情報 2024年 02月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2023-12-21




更に、当時の南海では、1967年での男里川、箱作、1968年での天下茶屋と、犠牲者もある程、南海社内での「南海3大事故」が発生、昇圧による車両の新造に、補償問題、色々な経営改善・ATS設置などの安全対策強化で、南海としても新線建設に余裕がなかったのか、1969年の路線免許取得では、南海ではなく大阪府都市開発、つまり、泉北としての建設という歴史がありました。

会社としては物流で存在でしたから、鉄道事業の受け皿になります。

1971/4/1の、「中百舌鳥-深井-泉ヶ丘間」の開業からとなります。1973/12/7に栂・美木多、1977/8/20に光明池、1995/4/1に和泉中央の延伸を果たしています。

光明池延伸までに100系、3000系が登場し、冒頭画像の3509も光明池開業名目となります。5000系は、南海2000系と同じ時期に登場した、8両固定のVVVF車両、5507,5509は和泉中央延伸で登場したようです。

7000系、7020系と、100系3000系の置き換え用として、最近では、南海8300系と仕様を併せつつ、デザインが変わった9300系の登場に、泉北ライナーと、車両や列車の動きでは話題が尽きません。

元々でも、相互乗り入れで南海車両との共通化もありましたし、繋がりも多かった訳です。

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【画像】帯色から水色を消した、7525編成
現在は7503編成が千代田工場に入場しており、5503,7525,7571が変更済

◆合併による車両の塗色変更は?
これですが、塗色変更も数百万というコストのようですし、9300系投入以降で、ラインカラーの変更となっており、やや、可能性が薄い感じもします。





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【画像】個人的には、塗色変更よりも、現状通り、塗色を生かした車両運用、方面での識別は有と思う。

◆ダイヤは変わるだろう。
泉北車が南海カラーに変わると言うことになりますが、個人的には、泉北車が南海車になっても、難波-和泉中央間での限定運用にすれば、乗客も、帯の色で系統・方面が分かりますし、泉北車自体、中百舌鳥-橋本間も、紀見峠の勾配区間に乗り入れることが出来るかも、よく分かりません。

9300系は南海8300系と同じ仕様ですので、可能ではありますが、3000,5000,7000,7020と、車種も多いため、塗色変更もなく、運用上の運行区間も現状通りだろうと思われます。

例えば、運行系統で、泉北方面は泉北カラー、高野線は南海車と、車両の色で区別するやり方です。互いの走行キロの相殺なども、合併でその必要がなくなりますから、車両での色の識別で、行先の徹底です。

また、3000系車両の置き換えは、9300系の増備で継続か、南海8300系の増備にシフトかにもなりますし、南海塗色に変更ですと、それはそれで面白くはなりますが、この辺りの判断にも注目です。
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【画像】泉北ライナーの登場で「座席確保」と「収入増」にもなった。


◆合併により…
会社の合併で予想される動きです。

▼車両の予備車は共通化となるだろうか?
南海車のS車(4ドア)では、20両と運用上の予備6両、泉北車は22両と運用上の予備6両が、予備車となります。上述のように、これらを共通化させ、運用上で、泉北車は泉北方面限定、南海車は南海高野線とする方法です。予備車自体の共通化は予想出来ます。

高野線と泉北で、特急の予備車がありませんので、泉北ライナーでのラピート走行もありましたし、サザン車両の代走もありましたので、予備車の共通化、やりくり自体は既にありました。


▼乗務員職場なども変わるだろうか?
乗務員職場は、難波、中百舌鳥、橋本、泉北線と4つ存在するようです。泉北ライナーや区間急行の運行で、既に、南海乗務員でも、泉北線内の運転は存在しておりましたが、逆、泉北乗務員の南海線運転はありませんでした。色々な見直しも予想出来ます。泉北の制服は、合併により転籍となりますから、南海仕様に変更でしょうか?

この他の現業職場も、会社個別から、統合される可能性があります。特に、車両の整備・省令検査は、委託→直営となり、再度、南海千代田工場に委託という流れでした。現在、7503編成が入場中のようです。

光明池にある元々の工場は、現在、5505編成の機器更新で使われているようですので、こうした工場設備自体は、千代田工場との役割分担として、今後も生かされることでしょうか?

車輪転削設備、千代田・光明池とそれぞれでしたが、合併後では、2カ所も存在することになります。


▼別々となっている指令所機能も統合だろうか?
南海、泉北と、鉄道の運行管理機能、指令所は別々となりますが、会社合併で、南海の指令所に統合となる可能性があります。

列車無線の周波数は同じで、指令所を呼び出すコールサインで、線区での交信相手を区別しておりましたので、環境としては容易ですし、ダイヤ乱れの際の運行管理も一体化となり、色々と都合も良くなります。


▼運賃の計算
既に、定期券で値下げが見込まれるようですし、区間によっては乗車券も安くなる可能性があるでしょう。乗客としては最大のメリットがある事柄です。中百舌鳥で、梅田・新大阪と直通するOsakaMetro御堂筋線の競争もあり、運賃面でのメリット・差は、経営課題にも繋がります。

2031年度「なにわ筋線」は、高野線の乗り入れはないようですが、これをも見据えるのでしょうか?

特に、株主優待は、会社合併により泉北線内での利用も可能になるでしょう。6160株以上での「定期券式乗車証」ですと、この効力も増えます。

12/21時点では、100株単位のため、28万1300円必要(※株取引での手数料等を除く)となりますので、1株計算で2813円、6160株以上ですから、単純に、1732万8080円前後となります。やり方は、株の投資と併用するか、金券ショップやヤフオクで、十数万前後乗車証だけを入手するかとなりますが、乗車出来るエリアの拡大は、合併の効果しては、大きいと言えます。


◆合併は他社にも及ぶ?
例えば、阪急と能勢電鉄ですが、こちらは、そのままでしょうか? 地域も異なりますし、運賃体系でも阪急とは異なる個別化、沿線形態の違いもあるでしょうか。個人的には微妙なところです。

ケースバイケースと言えばそれまでですが、個人的には、泉北の「物流事業」も、南海にとっても大きいのではと思われます。合併での「旨み」と言いますか、色々とメリットがある訳ですから、こういう経営判断なのでしょう。


久しぶりの南海高野線ダイヤ修正(2024/1/20)

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【画像】南海線と南海高野線

2023-12-19 17時掲載開始

今度は、南海高野線ダイヤ修正(2024/1/20)となるようです。

現在のダイヤは、2017/8/26ダイヤ改正を基本に、2018/3/31での上古沢→下古沢離合変更、2021/5/22の終電繰り上げの程度で、大きな変更はありませんでしたが、基本ダイヤでは、5年半ぶり、修正では2年半強ぶりの、南海高野線ダイヤ修正となります。


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主な内容は
▼中百舌鳥駅4番線ホームドア設置による時間の見直し
▼山区間(橋本-極楽橋間)の、増減の見直し
▼特急こうやの土休日での増発
▼極楽橋での乗り換えの見直し
▼泉北線内での一部変更
▼準急難波発和泉中央行きで、1運用だけ残っていた6両の8両化(4181列車に相当する)

17-11-15-80【画像】極楽橋駅

基本的な運行パターンで変更はなさそうですが、その後の5年半の変化といいますか、細かい変更となりそうです。山区間の変更が目立ちます。

運用変更は確実とみられますが、幸いにも、泉北高速内では運行予定表が公開されているため、泉北車8両運用に関しては問題ありません。

特に、「中百舌鳥駅4番線ホームドア設置」により、僅かに残っていた、Z車(2000系)での、橋本以北の運行有無が気になりますが、現状、急行は中百舌鳥駅は通過となりますから、そもそも影響はなく、ダイヤ修正後でも、そのまま設定かもしれません。

急行停車駅にホームドア設置ですと、8両2運用程度をS車(2000系以外の4ドア車両)に、置き換える必要がありますので、現時点ではあり得ません。次回のダイヤ改正・ホームドア設置駅進捗以降となります。

運用は変わるでしょう。南海線ダイヤ修正(2023/10/22)同様、高野線2024/1/20修正も、継続調査をしたいと思います。

鉄道ダイヤ情報 2024年2月号
交通新聞社
2023-12-21



南海7100系「めでたいでんしゃ・かい」千代田工場検査出場など

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【画像】南海7100系「めでたいでんしゃ・かい」の7167編成
元々のラッピングが、検査による再塗装で剥離され、再ラッピング前の、下地のブルー塗色が目立つ

2023-11-16 5時掲載開始

◆「めでたいでんしゃ・かい」千代田工場検査出場
◆1000系1006編成は既出場済
◆その他

しばらく「南海」ネタが続く、当ブログですが、冒頭画像のように、南海7100系「めでたいでんしゃ」は、加太線で4編成が観光列車として運行されています。この一つである、7167編成(2両)の「かい」が、南海千代田工場から検査出場となり、11/15、その試運転でした。

普段の当方は、試運転ネタは、滅多に追跡はしませんが、たまたま時間もありましたので、乗り放題きっぷと共に、各地、追跡取材となりました…。




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【画像】
左、千代田工場一般公開「電車まつり」での7167編成
右、試運転折返し、堺東駅5番線の場面

◆「めでたいでんしゃ・かい」千代田工場検査出場
10/28時点で、画像のような感じで検査入場となっており、重要部検査だった模様です。10/13(金)に入場した情報がありますが、めでたいサイトの運行予定を見ても、10/11(水)の運行が最後だったようです。

この車両は、1972/6/30に、東大阪にある近畿車両で製造され、以来、51年間も南海線系統で運転となっていますが、ワンマン化は2000/7/14となっており、加太線での運行は23年目となります。

ワンマン車は、2200系(2201,2231~2233)も存在し、こちらは、汐見橋線・高師浜線・多奈川線専用ですが、7100系のワンマン車が5編成しかありませんので、運用上、加太線での2200系の運行も存在します。

17-11-18-716713-05-09-7167
【画像】
左、下地塗色の上に、別途、「めでたいでんしゃ」のラッピングをして運行、加太線以外に、和歌山港線での運行も存在します。
右、通常の一般塗色当時の姿

7100系ワンマン車は、加太線以外では、和歌山港線での運行という程度で、汐見橋線・高師浜線・多奈川線での運行はありません。汐見橋線・高師浜線・多奈川線は、4ドアが必要が無い位の、短距離の路線、かつ、乗客も限られますので、2ドアの2200系ばかりですし、ワンマンでも12.2km、9駅と、まあまあ長い、加太線の運行が、7100系のメイン、ということになりそうです。

ワンマン機器類で運転の相違が多いのか、近鉄のように、本線での営業運転の運行はありませんでした。労組が強い?らしい、南海らしさも感じます。

例外は、7187をサンドイッチ(中間2両)にした、7123-7187-7890の6両編成は、ワンマン車を中間2両に組込で、本線運行がありました。緊急予備的な車両とし、普段は本線で6両固定、ワンマン車運行時は4両で運行でした。

これが、2015/12/9、両端2両が、8300系置き換えで廃車となり、以降、7187は、完全にワンマン車のみの運行となっています。2200系2202編成の銚子電鉄譲渡も、記憶に新しいところです。

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で、加太線活性化プロジェクトの一環もあるのか、「めでたいでんしゃ」シリーズは、2016年から「さち(7187編成)」、続いて「かい(7167)」「なな(7197)」「かしら(7195)」と、2017,2019,2021年に登場、「かい」は2編成目となりますが、2017年10月からですので、仮に3年毎での検査としても、2023年10月は、2回目の検査タイミング、でしょうか?

南海は、重検でも再塗装をする(鋼製車体故のパテ、修繕も?)ようで、11/15の出場時は、一旦、ラッピングを剥離し、下地のブルー塗色だけとなっています。

営業運転復帰は、11/21(火)となりますから、11/16~20の5日間は、再度、車庫で、車体のラッピング貼付で「めでたい」復帰作業となるようです。
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【画像】7167-7962 海側

さて、千代田工場の出場試運転、細かい時刻の掲載は行いませんが、高野線「千代田信号場-堺東-千代田信号場」と、1往復だけのようです。堺東5番で長めの停車時間が設定され、この間、床下回りの点検となるようです。

Z車など、2000系の場合は、このルートとは異なり、千代田以南の山区間で試運転となるようです。実際、橋本から極楽橋間も走行して、登坂の性能も確かめるようですが、実際には確認出来ておりません。ですから、殆どの車両は、堺東となりそうです。



高野線車両の場合、Z車は、小原田車庫が拠点なのか、入出場回送があるようですが、S車(4ドア車)は、千代田工場の隣が車庫ですので、信号場内の入換で済むようです。

南海線と泉北は、車庫が離れておりますから、「入出場回送」が存在することになります。ただ、どうもVVVF車以降は、南海でも、他社同様に「新重検」と、通常の重要部検査とは異なった、簡略化した検査のようです。

しかし南海は、阪急のように、所属車庫でその実施ではなく、千代田工場には出向くようですので、こうした回送列車は、1ヶ月に数回以上は設定とみられます。
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【画像】
左、試運転走行時
右、出場回送、難波は、南海線と高野線の線路が繋がっている5番線の扱いとなり、2両編成は、汐見橋線の返却回送のように、ホームに入ってすぐ手前が停止位置に。

南海は、2002年前後の省令改正の早い時期から、検査標の記入は省略(※省令改正で省略が可能になる)されています。一方で、関西では、京阪とOsakaMetroは現在も、正確な日付まで車外または車内に掲出と、会社の考え方にも差が出ています。

JR東海は今まで通りの検査標掲出継続となっていますし、過去の情報履歴も多くなったため、京阪・OsakaMetroを含めて、お陰様で、運用表中に、独自ネタで、それらのデータをまとめることが可能となっています。

省略した会社で、ファンクラブ会報(阪急)、計器類(阪神)に、ATS論理装置のテプラなど(近鉄)、品質保証シール(JR西の網干検査車)と、ある程度検査時期が判明・または推測が出来る4社に対し、南海は、そういう情報が乏しいため、後から、いつ頃検査だったかは、分かりにくいのが難点ですし、当方自身がまだ、目印や目安で調査不足の可能性もあります。

最近はSNS上の情報も多くなってますが、真偽がよく分からない場合もあり、情報の見極めでも難の場合があります。特に、南海の新重検を含めて、間略した検査では、一見、外観では検査をしたかも、分かりにくいのも大きいでしょう。確認出来た場合、今後、運用表中でその時期の掲載はしますが、継続的なまとめは難しいかもしれません。

それでも、泉北車は省令に関係なく、南海と異なり、検査標記の掲出は継続でした。泉北に限って、検査履歴が充実しているのはその理由です。しかしそれでも、泉北自前検査から、千代田工場へ再委託化により、標記の掲出がなくなってしまいました。
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【画像】1000系1006編成は出場済

◆1000系1006編成は既出場済
同じく、電車まつりで入場だった、南海線の1006編成(上画像)は、11/13に出場したようです。11/15では、8609~の運用でしたので、当日が、営業運転復帰後の初運用とみられます。

他の編成・車両とは明らかに異なる、職人さんの手で整備された、綺麗な姿が特徴的です。このため、全検でしょうか?

愛好家的には、綺麗な車両の内に、撮影・記録に越したことはないですが、同時に、前ブログでもありました、ラピートの台車亀裂事象の影響により、モーター車の台車の台枠が交換されています。

<※前ブログ記事も含めて、「破断」ではなく「亀裂」に訂正します。すみませんでした。>
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【画像】組み立て前と組替後の、全く同じ台車の比較

台車は、製造番号と台車そのものの番号で、内部で管理されているようですが、台枠交換の組み立て後も、もう一回再塗装をするようで、「SS194M」の標記が、マスキングされずに、そのまま、塗装されてしまっているもの分かります。


ところで、電車まつりの工場の様子を見ても分かったのですが、軸、連結器なども、パーツ毎で管理のようで、検査時は「元々、車両に付いていたパーツを整備」ではなく「パーツの取替」となるようです。

つまり、今後入場する車両のパーツを、車両番号毎で、入場前に既に整備され、車両がやってきたら、そのパーツの取替程度のようです。整備の時間に、やり方の問題でしょう。パーツも番号で厳密に管理されれば、何かあった時の情報把握、履歴確認も可能にはなります。総合的に、情報がデータベース化されている感じも窺えます。

新幹線車両の検査は、台車一式をまるごと交換で「台車検査」を済ます方法もあるようです。検査用の台車を別途用意して、その取替だけですと、入場期間が短くなりますが、南海での台車や台枠は、元々の車両に戻すやり方のようです。

1006編成は、このように既に出場、営業運転復帰となりますが、この入れ替わりで、11/15、1004編成が千代田に入場した情報があります。恐らく、1006と同様に、モーター台車の台枠が変わる可能性があります。

11/13にも、8000系8004編成が入場と、南海線の省令検査が続いているようです。サザンの特急や、空港急行8両化の運行で、累積の走行キロが、高野線車両と比較して目立つ・多いのでしょうか?
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【画像】1004編成と、8004編成(画像手前4両)

◆その他
近鉄運用表での、奈良線・大阪線掲載が、ようやく、11/14以降、暫定版として掲載となりました。長期にわたり、他項目優先で、後回しとなりましたが、それでも、回送列車の細かい時刻や、夜間の一部運用で、依然と確認不足がありますので、情報相違の可能性が大いにあります。

特に、「平日夜間の東花園折返」と、「土休日全時間帯の新田辺折返」は、充分な確認は出来ておりません。

それでも、2022/12/17ダイヤ変更による運用表掲載、暫定版としてですが、他項目が一段落した(来春までなさそうな気配?)ことから、もう一度、見直しを兼ねて「再調査」を行いたいと思います。これらで、特急運用表の掲載、更に、相違点洗い出しとなります。

現時点では運用相違が大いにありますので、ご注意下さい。情報が異なっている場合でも反映が追いついておりません。また、損害等は負いかねます。


今回から、特急系統と大阪線絡みを除き、名古屋管内の運用表は、伊勢方面が毎回重い課題となっており、費用の問題も大きく、それらの手間暇も掛かることから、取り急ぎでの運用調査と、運用表掲載は行いません。

近鉄の、旧天王寺管内で、相違があるというご指摘も含めて、依然と情報不足・見直しが必要などの課題に、けいはんな線も、万博関連でOsakaMetro中央線の車両運用に、大きな変化が予想されます。

兎に角、近鉄は、他路線比較で、情報量に大きな違いがあり、苦労しています。他項目の連続に、遅延は甘えとなりますが、仕事ではない独自研究ということで、ご理解下さい。今後も鋭意努力はします。ご支援共々、よろしくお願いします。

近鉄時刻表 2022年12月17日ダイヤ変更号(2023年4月1日運賃改定版)
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南海線2023/10/21ダイヤ修正運用表、一段落。他、南海の話題。

23-10-30-01
【画像】新今宮から難波方面、東西で行き交う車両に変化…、
私も長く運用調査をやってきましたが、高野線での8300系が本当に増加しました。

2023-11-3 17時掲載開始

◆南海線2023/10/21修正運用表、一段落しました。
◆「泉佐野以南とみられる普通列車のワンマン化」について
◆2000系2035編成のワンマン化について
◆1000系の台車枠更新
◆今後


◆南海線2023/10/21ダイヤ修正運用表、作業は一段落しました。
2023/10/21南海線ダイヤ修正、今回は、過去比較で異例の速さもありますが、事前準備のお陰もあり、既に、一段落となっています。特に、10/21~25と、10/30~31で、合間の確認ですが、運用調査となっています。

またこの間、多少のご協力を頂きました方々にも、改めて、御礼を申し上げます。

特に、10/30,31は、高野線の見直しも含めて、合間ではない、まとまった運用調査となっています。充当編成の結果は、既に、各運用表中でまとめています。10/27で、南海線でダイヤ乱れがあった以外は、平常運転でした。土休日も含めて、もうこれで、大丈夫ではと思います。

南海線で4両分の運用増加も、元々4両分減だったため、2019/4/6ダイヤの314両に、結果的に戻した感じといえます。

「関空需要」の出戻りは確かで、早朝の難波発8両空港急行もですが、朝の関空行「特急ラピート」も、満席列車の続出、特に、難波7:00,7:30,8:00の列車は満席というアナウンスでした。

ラピートは、これ以上の増発も予備車の関係で厳しく、30分に1列車運行から、増発は厳しい感じです。もう1編成を増備するか、8両化も、2031年なにわ筋線開業は、まだまだ先ですので、それに対応した新型「ラピート」も、時期尚早です。当分は、空港急行の役割・輸送は大きいと言えます。

空港急行も、日中8運用で、2運用はどうしても6両運用となります。土休日も同じとなります。2019年は、8709+8710の増備が運用増による新製となり、代替廃車がなかったようですが、これ以上の8両運用増は、予備車が40両から減りますから、もし、完全8両化ですと、車両の多少の増備も、必要になってくるでしょうか?

一方で、高野線の1051編成が、当分、千代田工場の屋外で離脱となり、他の1000系と同じく「インバウンド改造」となっています。10/28の千代田工場公開、南海電車まつりは、当方も、2018年以来、5年ぶり3回目と、久々に行きましたので、取材のお陰なのですが、となれば、仕様の統一で、1051編成は、前記事でも書きましたが、南海線出戻りも予想出来ます。

この改造は、室内の配線を取り換える位な、意外と大がかりな工事のようです。1051編成を除く、1000系全編成(72両)も、2017~2020年と、4年も掛かっています。

この入れ替わりに、南海線の8300系が、南海線→高野線となるか、それとも、転出のまま、南海線で今後の増発分に充てるかも分かりませんが、新製車の8300系は、今年度は14両の増備のようです。4両3編成、2両1編成のようで、8321~8323と8719となります。

個人的予想ですが、12月以降、近畿車両からの甲種輸送も含めて、所々の動きとなるでしょうか?

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話はダイヤ修正に戻します
が、平日朝で、6508~出庫運用が「6508-8001-8024-6819-8702」と、6508到着後で、一旦1往復で、新たに住ノ江回送も発生しています。8024時点で始発普通にもせず、往復回送という変わった運用となっています。

基本的には、2021/5/22変更と大きな変化はありません。回送も、細かい所で変更もありますが、ほぼ、確認出来ております。その列番も、ほぼ確定ではと思われます。

ただ、今回は「修正」ですので、取り急ぎで、空港需要の出戻りによる両数増・ラピート復活を優先された格好とも言えます。根本的な、大幅なダイヤ変更は、来年以降に見直しではと思われます。

高師浜線営業の復活、泉佐野以南とみられる普通列車のワンマン化が想定出来ます。特に、高師浜線の羽衣付近高架化状況次第で、次回のダイヤ変更は確実でしょう。


鉄道ダイヤ情報 2023年 12月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2023-10-20




23-10-30-8320
【画像】高野線ではなく、久々に南海線で新製配置となった、8300系8320編成
新製時から側面のカメラが設置、既に対応されている。8718側は準備工事で新製。この編成から、台車が近畿車輌製に変更されている。これにより、入れ替わりで、8311+8710編成が高野線転出となっています。

◆「泉佐野以南とみられる普通列車のワンマン化」について
既に発表されている事柄ですが、一部の南海線8300系で「ワンツーマン改造」という工事がされているようです。前記事でも書きましたが、10/30は、効率の良い、朝ラッシュ時で撮影(たった1日で1824カット…)もしましたので、当方でも改めて、搭載編成をまとめます。

▼搭載済
8301,8302,8304,8305,8320

▼準備工事対応
8303,8718

▼工事中
8307

▼未対応
8306,8308,8309と、高野線4両全て、8718を除く2両全て

8307が離脱し、現在、千代田工場でこの改造中です。恐らく、4両の上記以外の残り、8306,8308,8309も、今後工事ではとみられます。8303は、工事工程の都合か、準備工事で出場となりました。これで、8300系4両10編成で、今後、取付は確実でしょう。

一方で2両側は、新製時の準備工事での8718以外、動きはありませんが、現状ダイヤで、4両運用は8運用しかなく、今後のダイヤ変更で余り変化せずと想定も、準備工事車の本搭載を含めて、まずは、4両10編成あれば充分という感じでしょうか?

ただ、泉佐野駅は、高架化後に想定の4面5線ではなく、3面4線の駅です。

4面5線は、高架化となる時点で、泉佐野折返しで以南列車が既に想定されており、真ん中の線路が、難波方で行き止まりという配線が想定だったようです。

現在も、東側の空きスペースで、ホームと線路の増築は可能な設計、用地確保、駐輪場などのスペースとなっていますが、費用が掛かるのか、拡大はされていません。費用も、高架化による税金投入はなく、元々の地平時代(2面4線)以上の拡張は、南海が殆ど負担となるからかもしれません。

このため、普通の系統・運転区間の分断ではなく、現在と同じ普通列車で運行のまま、泉佐野以北・以南で、乗務員室内に取り付けられたスイッチによる切替で、その都度、ワンマン、ツーマンではとみられます。この方が、乗客も乗り換えもありません(少ない)ので、色々と都合がいいでしょうか?

23-10-30-8305
【画像】改造で側面にカメラが取付の8305編成
運転台上部にモニターも設置された模様。


23-10-28-01
【画像】南海電車まつり、千代田工場公開時での「2000系2035編成」

◆2000系2035編成のワンマン化について
上画像の通り、千代田工場電車まつり(10/28)開催時で、ワンマンステッカーが貼付でした。2200系で、2202編成が銚子電鉄に譲渡となっていますが、現在、高師浜線が高架化による運行休止で、予備車に余裕がありましたので、このような動きとなったようです。

2024年度に高架化、高師浜線営業再開は見込まれますので、この補充の車両は、2035編成で濃厚でしょう。これで、高野線から南海線転出となります。

2200系は、空港線の運用はありませんでした。もしかしたら団体列車等で、過去、空港線に乗り入れの可能性もありますが、営業運転では、空港線以外で、現在の南海全線・全区間で走行実績があることになります。

2000系は、平日・土休日とも、1往復のみで現在でも、関西空港の乗り入れ存在(平日夜の7009-7008と、土休日朝の7003-7004のみ)しますので、2200系では入線しなかった空港線を含めて、高師浜線、汐見橋線、多奈川線、加太線、和歌山港線にも乗り入れが想定出来ますから、2000系の形式としては、南海全線・全区間での走行が、出場後に見込まれるでしょうか?

[鉄道模型]マイクロエース (Nゲージ) A8053 南海2000系 3次車 4両セット
[鉄道模型]マイクロエース (Nゲージ) A8053 南海2000系 3次車 4両セット

これらは、2017/8/26、高野線ダイヤ変更で、Z車(2000系)の運用が減らされ、2300系を含めた予備10両が、18両に増大しておりました。この分、20m4ドア車の運行が増え、その分の予備が減っていますので、2000系で余剰車が発生となっていました。

このダイヤ変更から6年、現在は2021/5/22変更<2018/3/31>となります。

高野線の運用表は、ここからダイヤ変更がないため、以来、長く続いています(2021年は終電繰り上げの程度なので、実質、2018/3/31から変化せず)が、この間、2000系8両余剰車の目立った動きはなく、あっても、特急車の小原田車庫での脱線による、自由席特急の代走な程度だったと思われます。(また最近は、2021,2038,2039編成が動いていない可能性)

2200系(2201,2231~2233 4編成分)も老朽化や経年が相当(1969~70年製)ですので、置き換えは確実でしたが、この動きで、置き換えは確定となりましたね。残りの余剰編成も、今後、改造ではと思われます。

2035編成は、VVVFや補助電源も、今の所、機器更新はされていない模様です。機器更新でしたら、下記画像のVVVFなども、既に、工事で取り外されいると思われます。2035は、車端がボックスシートですが、これもそのままでした。

2300系のような、バックアップ対応の機器更新(台車単位のVVVF制御)ではなく、そのままでしょう。ワンマン車は現状でも1ユニット単独運行もあります。出場時期は不明ですが、来春目標でしょうか?

やはり、出場後の仕様等が気になる所です。

23-10-28-02
【画像】2035に搭載のVVVF、VFG式
HP1810A B39487-7 1994-10となります。

19-04-26-2035
【画像】2035編成の高野線運行時(手前2両)


この他、電車まつり関連では……(2023/10/28時点)

▼南海線
1006,7167,10009,8012は検査入場、但し、10009は10/30,8012は10/31に検査入場
8307は改造
都合、40両予備中20両

▼高野線
6521,2046は検査入場、但し、2046はその後に検査入場
1051,2035は改造
都合、38両予備中16両
(最近は、2021,2038,2039編成が動いていない可能性で、残り22両→16両分となる)

このような感じでした。
23-10-28-03
【画像】1006に予定の新台枠台車(SS194M)
今後、組み立てとなる模様、形状から、手前が難波方、奥が和歌山方とみられます。ブレーキシリンダは、左側のみと、元々上記が仕様です。

◆1000系の台車枠更新
1006は、台枠が更新されており、SS127台車から、SS194M台車となります。日本製鉄、住金製はそのままです。

ラピートの台車亀裂が影響か、ほぼ同時期に製造された1000系台枠も、今後、更新となるようですが、他の編成では、1006を除く全編成で、まだ従来台車でしたので、1006から着手開始のようです。今後の検査入場で、台枠の変更が実施とみられます。

但し、実際に亀裂となったラピートの台車は、SS137と、元々形式は異なります。こちらは、台枠変更後はSS189Mとなっています。何れも、ラピートと同様、モーター車のみが対象で、付随車は従来台車でそのまま維持となります。

ラピートのSS189Mでは、軸箱支持方式が、板バネから、モノリンクに変更となっていましたが、SS194M台車では、板バネのままになるようです。空気バネ下部の形状に変化が分かります。

23-10-28-04
【画像】SS194M台車の組み立て後
画像は、1306の難波方に予定の台車で、こちらは既に組み立てられた形です。

銅色の板バネ(軸箱支持、台車と軸を繋ぐバネ)に注目ですが、車体と装着前は、板バネで角度がありますが、装着すると、車体の重みで、2枚の板バネが、上下でほぼ水平となります。板バネが伸びて、台車に車体が支えられる・載せられるということになるでしょうか?

21-10-15-SS189M
【画像】ラピートでのSS189M台車
こちらは板バネではなく、「モノリンク」と呼ばれる支持のようです。ですので、形式が異なります。元々のSS137も、ブレーキシリンダはありませんでした。1000系と50000系とで、ブレーキ方式でも異なるようです。

23-10-30-9301
【画像】泉北9300系台車
泉北9300系と、南海8300系で8320,8718以降は、台車のメーカー自体が変わって、車両の製作メーカーである近畿車輌製台車に変化となりました。長く続いた日本製鉄、住金製から決別のようです。

JRは、国鉄時代を含めて、住金は殆ど無く、共通設計で、車両製作メーカーでの台車でした。関西私鉄では、近鉄以外では、京阪のモーター台車などの一部で、KW=川崎車両(川崎重工)製がある以外は、住金台車ばかりでしたが、余程の影響と、また、南海側で、日本製鉄側にも不信感もあったのか、近畿車両台車に変更となっています。

KD325という形式で、軸箱支持が「積層ゴムブッシュ片側支持」と、今までとまるで異なる方式となりました。最近の近鉄車両で、よくある台車となっていますが、狭軌用となります。

最高速度もそんなに出さないのか、横揺れ軽減(蛇行動)の、ヨーダンパの取付準備工事も分かります。


◆今後
京阪(2023/8/26)も、既に一段落となっています。また、今後、東海方面の再来訪の予定も、今の所はありませんので、315系4両の増備を、再度、取材する予定もありません。

兎に角、残りの近鉄の諸作業を、進捗させたいと思います。後もう少し、お待ち下さい。

近鉄も一段落となれば、2022/12/17以来のダイヤ改正・変更の諸作業は、ようやく一段落となります。今回は本当に、1年近くの時間と、また、費用が掛かってしまいました…。

南海線ダイヤ修正「推測版運用表」の掲載開始など

21-10-15-8311
【画像】現在は高野線に転属した8311F+8711F

2023-10-12 22時掲載開始

2023/10/21で、南海線のダイヤ修正となりますが…

▼大きなダイヤ変更ではなかった
▼既に、駅すぱあと、公式サイト時刻表など、着発線や両数の情報が充実している
▼OuDiaでの作成も、手直し程度で済んだ

ということから、当サイトの南海運用表で、先に、「2023/10/21 南海線推測版運用表」を、掲載開始としました。

取り急ぎでまとめていますが、回送列車は推測を含みます。特に、土休日は2019年の運用と比較し、推測もあります。これらの答え合わせは、早くても10月下旬以降となりますが、既に、ある程度形となっておりますので、準備作業としても、既に充分なものとなっています。これで、先に、推測版、運用表の掲載となっています。


今回のダイヤ修正は、「ラピートの30分毎運転復活」「空港急行8両化戻り」などとなりますが、これにより、4両分の運用増(ラピートを除いて、南海線でワンマンを含めて、平日最大308→312両)となっています。

これは、2019/4/6ダイヤ変更と同じです。

但し、当時は高師浜線が運行でしたので、314両となり、差の2両がそれとなります。

また、「4両分の運用増」は、予備車として増えていた形でしたので、それを所定運用・空港急行増結復活へと戻し、ラピート予備を除く分で、46→40両に戻す形で対応となっています。ですので、運用増ではなく「戻った」という訳です。

(4両運用増戻り、2両は2202Fの銚子電鉄譲渡)

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「空港急行8両化戻り」
ですが、どうしても、2運用で6両運用は存在します。8運用回しとなりますが、一部で普通列車の運用が存在するなど、運用上、やむを得ずとなります。

朝のみで8両3運用も存在しますので、検査運用としても必要です。完全な、日中の空港急行8両化は、大幅なダイヤ改正と、4両分、更に、所要編成を増やす必要もありそうでしょうか?

それでも、2019/4/6ダイヤ変更の運用・水準も戻っていますので、乗客需要回復としてのダイヤ修正は、大いに評価出来るのではないかと思います。

大手私鉄サイドビュー図鑑12 南海電鉄
佐々木龍
イカロス出版
2023-10-05

鉄道ダイヤ情報 2023年 11月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2023-09-21



多奈川線は始発の繰り下げ、終電の繰り上げとなっておりますので、回送もその分とみられます。
この、「みさき公園4番線扱い」は、確認したところでは、新ダイヤでは、設定はありませんでした。【動画も参照】


◆今後のダイヤ改正は来年度に見込まれる?
羽衣付近と高師浜線の高架化復活・運転再開に、泉佐野以南の普通のワンマン化(13p)などと、今後も、南海線系統で変化が見込まれています。これらは、2024年度とされていますから、来年度には、大幅なダイヤ改正が見込まれます。

それまでの「繋ぎ」「乗客戻り」「空港輸送改善」として、今回のダイヤ修正を実施ではないか
とみられます。

高師浜線復活後は、車両が必要となります。2202編成が銚子電鉄へ譲渡となり、現状のままですと、予備1となってしまいます。8300系で、2両側の車両が、この高師浜線補充となるか、高野線で運用減(8両分)となっている2000系2両編成か、色々と気になる所です。

2000系自体のワンマン化は、2200系の置き換え等で、既に発表となっています。




17-11-01-1004
【画像】1000系での改造(行先・種別表示のLED表示化)となった、1004編成


◆8300系の「側面カメラ」と、最近の高野線との転配について
最新の8300系は、高野線で新製配置となっていましたが、1000系のインバウンド改造(行先・種別表示幕のフルカラーLED化、案内表示のLCD化など)により、他の車種と連結が不可能となったようです。【上記画像】

これは、ピクトリアル南海特集号【上部リンク】からの記載ですが、これにより、高野線の1000系が南海線に転属となっています。

8712F 2021/10/19 南海線→高野線【上動画も参照】
1032F 2021/10/23 高野線→南海線

8310F+8711F 2022/3/1 南海線→高野線
1002F 2022/3/5 高野線→南海線

8320F+8718F 2023/4/28 南海線新製配置
8311F+8710F 2023/7/12 南海線→高野線

このような流れで、1000系全編成が南海線に配置となっています。

8320F+8718Fは、8300系で9次車、泉北9300系と同じ仕様となり、台車が近畿車輌製と、台車メーカーではない、車両製作メーカー台車(JRや近鉄と同じ)に変わっています。
(新日鐵住金台車は、余程、ラピートの事象で懲りたのか、近畿車両台車の採用に)

更に、8320F+8718Fからの南海車で、「側面カメラの設置車」となっています。

8718Fはその準備工事で出場ですが、先述の、泉佐野辺り以南での普通のワンマン化で、必要な設備ではないかと思われます。運転台にモニターを設置することで、手動でのワンマン運転、扉の開閉を確認、ということになりそうですが、改造でも設置済編成が存在するようです。

「8301F~8305F 内、但し、8303F(訂正済)は準備工事」

今の所、8306編成以降や、2両編成では、カメラの設置は、今の所無い模様です。今後も確認に努めます。

19-12-27-8312
【画像】高野線新製配置の8312編成


◆高野線→南海線新製配置の予定変更に注意
南海の、今年度の「移動等円滑化取組計画書」では、2023,2024年度で26両の新製両数のようです。2023年度では、4編成14両ですから、4両3編成と2両1編成の模様です。

つまり、8321~8323と、8719編成となる模様です。高野線に投入とありますから、直接、6000系を置き換えるのは確実でしょう。次の2024年度は、12両、4両2両各2編成、または、4両3編成となりそうです。

ちなみに、2022年度の8320F+8718Fは、高野線ではなく、南海線配置でした。2022年度のそれは「14両」(2022~2023)と記載があり、高野線に2編成6両とありますが、実際は南海線でした。他の8両は泉北高速9300系となっています。

計画の変更かは分かりませんが、結果的に、南海線配置の8320F+8718Fは、新車で、側面カメラの設置が対応されたことになりますし、これと入れ替わりで、南海線から8311F+8710が高野線転入、6000系(6005F+6031F)が廃車となっています。泉北も3000系の置き換え廃車となるでしょうか?

今後も、8300系高野線新製配置となっていますが、改造の手間暇を考えても、新車の最初から側面のカメラを設置ですと、手っ取り早いことになりますから、今後も、南海線で新車配置、南海線車両を高野線に転属が、大いに予想
出来ます。

この辺りの、今後の動きが気になる所です。

****

南海線のワンマンは、泉佐野辺りから和歌山市方面で、普通のワンマンが想定の模様ですが、泉佐野で運用を分断も、ダイヤと折返しの関係もありますから、恐らく、現状運用のままでしょう。つまり、運用はそのままで、乗務員だけ泉佐野で交代、以南が運転士のみ、以北は運転士と車掌という考え方ではと思われます。

日中の普通運用は、最低でも17運用が必要となりますが、全運用が賄える位までは、まだ車両が足りず、揃っておりませんから、仮に、ワンマン運転が開始されても、まずは、30分に1列車、ないし、半分程度か、一部からではないかと思われます。

当然、今後のダイヤの改正により、ダイヤや運用は変わるかもしれません。


10-02-07-1051【画像】南海線時代の1051編成(前4両)

◆1051編成の南海線戻りに注意

更に、1001編成と交換で高野線の転属した、左画像の1051編成(結果的に高野線で2両減)も、今後、上述のような、1000系同様の工事は確実(既に工事入場の模様)とみられ、南海線戻りと想定されます。

尚、今後の8300系は、残り26両分となりますが、6000系の残りは24両と、2両多くなります。これは、高野線予備車相当分が減った分では思われます。
(※1001×6の南海線転出、1051×4の高野線転入で、高野線は-2となっている)

しかし、上述の通り、高師浜線で2両分減っていますので、2両多い分は、高野線予備車の補充ではなく、高師浜線車両の補充2両の可能性もあります。

****

1051編成の南海線転出自体は、8300系の新製、側面カメラとは関係はなさそうで、単に、南海線で1000系統一による理由とみられます。

入れ替わりで、南海線の8300系4両1編成が、高野線転出で、トレードでしょうか?






そりゃそうな阪急の関空乗り入れ

08-02-15-01
【画像】新今宮駅から「なにわ筋線」接続部分とみられる方面

2023-8-17 5時掲載開始

【産経】<独自>阪急、2031年に関空直通へ 急行を乗り入れ

「なにわ筋線」は既に工事が開始されております。中之島周辺からのようですが、梅田大阪駅から北部が阪急の路線、南部が南海とJR西日本となります。

産経の記事では、新大阪-関西空港間で、1時間あたり6列車の急行を走行とあり、現状「空港急行」になるでしょうか。6列車は、「毎時」ではなく、現状ダイヤと比較して、ラッシュ時など「最大」という見方でも、良いかもしれませんね。

なにわ筋線はJRと共用になりますので、各12列車が最大としても24列車となり、複線容量ギリギリです。

毎時最大6列車と、ラピートを2列車程度で8列車、JRも8列車(関空紀州路4+はるか2+くろしお2)ですと16列車、この程度が輸送量としても適当でしょうかね。

十三~関空が57分、京都河原町~関空が1時間35分と、具体的な所要時間もですが、車両も「基本的に南海電鉄と共通の構造とし、メンテナンスは南海に依頼する方針」だ。一方で「阪急のシンボルである『マルーンカラー』にはしたい」とあります。

南海はJRと同じ狭軌(1067mm)路線となりますから、阪急の標準軌(1435mm)と比較しても、阪急も自前で車庫も作らず、分かりやすく言えば「御堂筋線での北大阪急行」のような感じでしょうか。

車両が具体的にマルーンカラーですから、ステンレスでも、フィルム等で対応するのか、車体の「箱」だけをアルミ合金、足回りを南海車基本などと、色々と予想は出来ますが、いずれにしても、南海でも、最新の8300系仕様ではなく、「次世代新形式」となるのは間違いないでしょうね。

ですから、南海に近い阪急車両も、関西空港まで足を伸ばすことになります。「そりゃそうよ」ではないですが、そうなりますかね。

梅田大阪は既に完成となり、アプローチの部分も準備工事のようです。十三は地下駅、現状と異なり、別に地下ホームとなり、新大阪は「大阪市淀川区宮原3丁目」と具体的な地名も。



23-08-16-11
【画像】大阪市淀川区宮原3丁目は、上図(Google引用)

大阪市淀川区宮原3丁目は、既に、阪急が土地を相当部分、取得していたりします。

これは、結構有名な話かもしれません。要するに、阪急京都線の新大阪経由となり、新幹線の橋脚も、既に、淡路から接続出来るように準備が出来ていたりします。

阪急としても、鉄道から不動産まで、「梅田」の他に、「新大阪」の主導権を握りたかった現れでしょうか。高速バスのターミナルも、阪急の路線が多く存在しますので、私も、梅田の阪急バスターミナルと共に、幾度か利用したことがありますが、まあまあ、便利だったりします。

残念ながら、淡路周辺部分の連続立体高架化工事でも、この新大阪ルートは反映されておらず、現状のルートで高架化となりますが、「阪急阪神ビルマネジメント」が管理する形で、駐車場となっており、存在は、ストリートビューでも確認が出来ます。

このまま淡路まで通じようにも、途中、民家なども存在し、立ち退きの必要がありますので、未来永劫、淡路までの新線の可能性は低いと言っても良いですし、新幹線高架も、準備工事のまま残ることになるでしょう。

1960~70年代に作っておくべきも、1970年万博による、千里線の千里山→北千里の延長で、当時は「やっと」だったかもしれません。

何せ、自前での建設でしたし、阪急梅田駅の現在地移設(1967~1971年頃)も大きかったと思います。元々は、現在は建て替えもあり面影がありませんが、阪急百貨店部分に梅田駅だったわけです。

また、インフレや、オイルショック、建設費高騰、などという時代背景もあったかもしれません。正に、残念としか言い様がありません。

新大阪駅の増床部分や、新大阪駅阪急ビルも、元々は、この駅の用地でした。ビルの建設、新幹線で27番線部分もそれだったようですが、上地図で、道路と新幹線の間の「土地」が、それとなるようです。

仮に、現在駐車場となっている場所を、地下駅として建設ですと、スペースとしては充分ですし、御堂筋線や新大阪駅との接続も便利ではあります。

「地上駅」ではなく「地下駅」ですから、阪急としては、駅前の地上用地を、更にビルの増床や、系列ホテルの建設で、不動産収益や、ホテル収益など、単に駅だけではなく、相乗効果を狙って、色々と考えているのかもしれません。
または、駅が「道路」の地下でしょうか?

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流石に、「新大阪駅阪急ビル」で、既に地下駅が想定(最初から作られている)は、どうも考えにくい所ですが、既にビルは作られていますから、この地下は考えにくいでしょう。既に地下駅があれば、それはそれで驚きます。

宮原3丁目から、新幹線付近の地下を通り、阪急宝塚線か、国道176号で左、という地下路線になるでしょうかね?

十三駅地下は、多少は用地買収等も考えられるところでしょう。現状、神戸線・宝塚線・京都線の乗り換えの利便性で、駅の地下となるでしょうし、駅自体の高架化も動きがありません。素直に、新線は地下駅となるはずです。

このまま新淀川、現状、おおさか東線の接続部分と接続し、JRの梅田大阪とホームは一体化でしょう。
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【画像】京都線最新鋭、1300系

◆中津駅をどうするも、既に?
京都線は、旧北野線(一部、阪急開業初期の線路)を廃止して、高架化をして、宝塚線と共用から、京都線単独の複線で、梅田の乗り入れを果たしましたが、元々からホームはなく、神戸線・宝塚線のみでホームが存在する中津駅です。

宝塚線の準急と、普通のみ停車する駅ですが、ホームの幅が極端に狭く、エレベーターすら作る余裕もありませんので、車椅子利用をやむを得ず、断っている位です。

阪急はこの周辺の影響で、京都線規格の幅広の車両(1300系で2825mm)が、神戸線・宝塚線中津駅の影響で、幅を少し狭くする必要(1000系で2770mm)があり、未だ、全線共通の車両が作られない(京都線だけは別々になる)のも、理由のようです。

「阪急連絡線」で、既存の中津駅を廃止する代わりに、新駅で対応するというのも方法ではありますが、この方法はどうも「見送り」となった模様です。建設費の問題が大きいようですし、阪急としても、新線を、十三の次が梅田大阪、この逆も、にしたいのでしょう。

「新大阪-十三(阪急)-梅田大阪-中之島(京阪)-西本町(地下鉄)-難波」と、なにわ筋線では、限られた駅しか設置されないこともあるようです。

しかし、いずれにしても、2040年頃とみられる、全駅ホーム柵の問題はありますから、神戸線か宝塚線、どちらかで中津駅のホームを残して、エレベーターやホーム柵の設置をするしかなさそうです。

一方、神戸線は、武庫川新駅の予定があり、駅が1つ増えることになります。

昼間は、大阪梅田~西宮北口は、特急の待避がなく、普通が逃げ切るダイヤですから、その代わりで、神戸線の中津駅は廃止し、「普通逃げ切り」を新駅開業後もダイヤでは維持、その、神戸線ホームスペースが出来た分、「宝塚線」だけは残して、ホームの拡幅、エレベーター・ホーム柵設置も一つの方法でしょうか?

大がかりな工事にはなりますが、しかし、そうするしかなさそうです。
21-10-15-50506
【画像】ラピート、たまたま、高野線千代田工場の入場時も、今や泉北ライナーの運行で、高野線走行もすっかり日常化


◆「ラピート」は、阪急新大阪駅だろう
「ラピート」は、南海の関空特急となります。現在でも、未来的なデザインは色あせません。

恐らく、2031年頃は現状の車両ではなく、「次世代形式」となりそうです。過去にも書いたかもですが、この乗り場も、JRホームではなく、阪急新大阪駅発着となるのは確実でしょう。仮に、例えば2面4線の駅ですと、折返しは充分です。現状は6両6編成、4運用ですが、ダイヤがそのまま30分毎の場合ですと、6~7運用、8~10編成程度にはなるでしょうか?

これで、同じ新大阪でも、JRの「はるか」と乗り場と改札が区別となります。

乗務員云々とかは細かい話になりますので、ここでは略。いずれにしても、2031年頃と、まだまだ先の話ですが、新大阪の「未来」は他にもあり、リニア中央新幹線、北陸新幹線駅となりますが、こうして、少しずつでも、動きが出てくるのは面白く、今後の楽しみも感じます。
JR時刻表2023年8月号
交通新聞社
2023-07-20



518-2km
【画像】新幹線での、JR東海とJR西日本社境

ちなみに、余談ですが、「新幹線での、JR東海とJR西日本社境」は、518.2km地点のようです。上画像で大まかな位置としましたが、十三筋の道路と交差する付近のようです。

実際、ストリートビューでは、518K195Mの、JR東海を示す橋脚が分かりますので、これが、東海道新幹線としては最西端となる橋脚でしょう。その次が、山陽新幹線、JR西日本となるようです。

結構西端まで東海区間のようですが、場内での入線待ちや、車庫の建物、ポイントレールなどで、16両、400mに渡る長い新幹線の編成が、まるまる停車できる位の、余裕を考慮でしょうか。

この画像でも分かりますが、列車無線用や通信などのLCXケーブルで、「切れ目」がありますから、ここで間違いないでしょう。車窓から、実際に社境の標識などがあるかも気になります。

仮に、北陸新幹線が新大阪まで到達として、もし、山陽新幹線と線路を接続する場合は、この辺りとなりそうです。北方貨物線との高架と、ホームが地下駅ですと、その勾配もありますが、接続した場合は、上越妙高から博多・鹿児島中央と、一つの線路にはなりますし、自前路線の管理で、輸送の一体化という可能性も予想出来ます。

これらは夢物語でしたが、さて、どうなることやら…。何れも、肉眼で見届けたいんだが…。

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