
【画像】京阪13000系(交野線に入る13034編成)
2025-11-27 23時掲載開始
以前も同じような「予想」は行いましたね。結局、13000系の6両は暫定的と言え、中途半端な形での6両6編成新製→4両化と先頭車新製で4両12編成、側面カメラ設置とワンマン化、一部中間電動車での付随車化改造、になってしまいました。
今後、6両編成の登場はなさそうで、今更感となります。京阪本線は8,7,4両なのでしょう。
現状
13001-13007 28両
13021-13027 49両
13031-13045 60両
合計137両、編入車含む
既に京阪電車の最大両数である13000系、137(6編入含む)+49新製見込み+6編入見込み=192両(3000系からの編入車を除くと180両/186両)となる見込みもあります。
◆2025/10/26ダイヤ変更での現状
◆3701~3706の半端中間車も「側面カメラ設置」へ
◆やはり、6000系の一部7両化は想定しているのか?
◆10000系4両4編成を全7両化の場合
◆全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけも
◆49-6=43両の予想
◆4両編成について
◆結論
◆2025/10/26ダイヤ変更での現状
「4両運用で変化?」は、ほぼ予想通りの動きとなりました。昼間は8運用で寝屋川信号所~中之島間の普通となっており、ワンマン運転となります。交代要員を入れて、少なくとも10名以上の運転士さんとなりそうです。
京阪での乗務員の要員で、問題の有無(人出不足等)はどうなっているかは分かりませんが、少なくとも、昼間の複々線区間普通では、車掌乗務が不要となり、特急と準急のみとなっています。支線系統に大津線系統は、既にワンマン運転となっています。
複々線区間の普通しか停車しない駅では、無人駅・遠隔対応となっており、車椅子乗客はその都度派遣されるようです。詳細はこちらで記入されており、各駅の状況も判明します。
京阪本線でのワンマン拡大については、複線区間で4両になってしまうため、輸送力との面で気になります。中期的な将来で、7両ワンマン運転をするかは不明ですが、他社の例でも、近鉄けいはんな線で6両によるワンマン運転は存在します。但し、こちらは、ホームにセンサーが取り付けられるなどの安全対策、踏切なしという点は大きいでしょう。
京阪でワンマン運転が拡大の場合、今後、どうなるかになりますが、ポイントは、寝屋川市-枚方市間の高架化完成後でしょうか? 高架化後の香里園、駅が京都方に少し移設となる光善寺、枚方公園と、関連の主要駅でも、ホームドアの完備は必須でしょう。
その上で、高架化完成後、大阪方面-枚方市間で、寝屋川信号所の下木田踏切を除いて、踏切は全て一掃されます。中之島から枚方市までは23.5㎞となります。ですから、可能性があると思いますが、高架化切替は2028年以降の模様で、現状、ようやく用地買収一段落、一部で既に工事開始ですから、まだまだ先でしょう。
ちなみに、香里園付近は仮線、その他の大半は別線で高架化となるようです。
一方で「13001~13007は、連結の上本線 車両に変更か?」は、大ハズレとなっています。最近の動きでは、13001編成のダイヤ変更後での離脱以降、「側面カメラ設置」の改造工事を行っていた模様です。
今の所……
13001~13007と10003~10006--宇治線交野線ワンマン用、11編成9運用予備2
13031~13045--複々線区間ワンマン用、15編成12運用予備3
となっていますが、宇治線交野線ワンマン用で側面カメラ設置となったことから、宇治線交野線でも複々線ワンマン用と同じ取扱いに変更させる・もしくは、車両を共通化になります。
続けて、13007編成までに、同じような工事・改造は確実でしょう。併せて、客室内で一部のモニター撤去、防犯カメラ設置などもあります。山側モニターは広告用だったのですが、6000系で順次撤去のため、それを辞める方向のようです。
13000系の一部はまだ設置でしたが、6000系、8000系、3000系を含めて、撤去有無の編成毎の差異までは調べ切れておりません。
13001~13007編成は、仕様上、4+4両編成は可能ですが、8両予備が現状2編成と少ないため、最悪の時の共通予備は想定も、日常的な営業運転まではまだ、ということでしょうね。

【画像】京阪9000系、既に7両化の9005編成(8両時代)
◆3701~3706の半端中間車も「側面カメラ設置」へ
また、このネット記事により、京阪3000系プレミアムカー2両化で離脱した、既存中間車3701~3706は、一部の車両で、「側面カメラ設置」となっています。
このことから…
▼6両で13000系新製し7両化組込車両は想定していない・消えた(※7両で取り急ぎのワンマン化が一切ない場合)
▼両先頭車を再び新製し、4両での組込車両として想定
は確実でしょう。
恐らく、そのまま、13046~13048編成の中間車組込用として想定とみられ、両端先頭車は新製、中間車は改造、2号車となる13500形式で補助電源装置の取付改造、塗色変更、13000系編入による車番変更とみられます。
13031~13036--6両編成新製の4両化
13037~13039--両先頭車新製、13021,23~27からの中間車6両流用
13040~13045--両先頭車新製、13031~13036の中間2両6編成分の組込、電動車の付随車化
13046~13048とする--両先頭車新製、3701~3706の13000系化と組込、3両で補助電源装置の取付
まあ、特徴的な編成と車両がまた増えますね。
これにより、新製・新造車は6両分となりそうです。車番変更は推測で、13021,13023~27編成と同じく、旧3000系は、13800,13850形式とみられます。
ただ、中間車で転換クロスシート車となりますから、交野線・宇治線の支線系統では混雑も気にならず、更に、団体列車としての用途も活用出来そうです。
もしくは、ワンマンの複々線区間対応で、ロングシート化の有無にも注目でしょうか?


【画像】京阪6000系
◆やはり、6000系の一部7両化は想定しているのか?
過去記事で「10000系は全編成で今後7両化、6000系も7両化か?」と書きました。一般8両運用は、かつては7200系や9000系も含めて、21編成も存在し、過去、2009/9/12改定と2011/5/28改定で17運用も存在でした。
3000系の登場も影響し、現在では12運用にも減少し、6000系14編成の独壇場となっていますが、昼間の運用が完全に消滅していますので、朝・夕以降のラッシュ時専用となっているばかりか、土休日は運用が極端に減っています。
8両編成では、4年の検査期限でも走行㎞に余裕ですが、7両編成は、検査回帰の目安で46ヶ月となり、若干、走行㎞で検査回帰となります。
平日では、特急・通勤快急・快速急行の運用も存在しますが、土休日では極端に運用が少ないため、特に車両が持て余し気味です。
つまり
▼こうした6000系8両の運用上の問題
▼13001編成の側面カメラ設置と、以降編成の追加、13031編成以降との、4両運用の共通化
▼そうなった場合での、10000系10003~10006編成の中途半端な取扱い
▼その上で、3701~3706の側面カメラ設置で、7両化は消え、まず4両になる
▼9000系で半端となる9605の処遇
になります。
課題は、平日の朝ラッシュ時で、特急の一部7両化にもなってしまいますが、現状でも8000系一般車は7両、3000系一般車は6両と、プレミアムカー連結により減っていますので、6000系の7両化は、プレミアムがない一般7両だけという考え方にも。
7両化で、他の7両編成と共通運用化、走行㎞の平準化になります。
そして、4両運用は、取扱を統一させた上で、13000系のみとさせる可能性は大いに考えられます。即ち、総合して、中途半端となってしまった10000系で、4両を含めて、全7両化となるのでしょうか?

【画像】京阪6000系編成表
◆10000系4両4編成を全7両化の場合
【10000系4両4編成を全7両化の場合】A案
京阪6000系は、その後の7→8両化増結で、増結した時期で、既に7000系新製時代もありました。増結車が7000系車体となっているのはこのためです。7次車以降の6754以降が、7000系が製造開始となった、1989年度製造になります。
即ち、7次車である6754~6761と、8次車である6562~6564は、11両分となるのですが、これを、下記の10000系の7両化、9000系の組み込み用として生かすのです。
6000系は6001~6003は8両3編成で残り、6004~6014は7両11編成化、特に、6004~6011は、新製時の7両編成に戻すことにもなります。

【画像】京阪9000系編成表
続いて10000系は、これまでの組替のような要領通りとなりますが、7200系での中間M車は、これ以上ありません。このため、9000系でM2→T6となった9700形式の車両を、まず、再び電動車化にさせる方法となります。
上記では9702~9705がその想定としました。先にこの作業となります。
4両分の補充は、6000系の7両化で、そのまま付随車を組み込んで、車番変更、再度7両編成化、その連結の位置により、大阪方で密着連結器、中間運転台の改造などが必要になります。
捻出出来た9702~9705は、再び電動車化、VVVFとモーター、パンタグラフ再取付などの改造になります。
10000系は、9702~9705の電動車改造が完了次第、更に、6000系を7両化、付随車組込、車番変更10000系は最終的には全て7両編成に。左記では、9605の半端な1両を組み込んだ形としています。
組み入れる6000系の種車が課題となりますが、8両化用として組み込んだ、6000系の7000系車体を生かす場合は、6000系で、付随車にあるコンプレッサーの積み替え工事も必要となります。
6500形式の場合は、それが不要となりますし、また、6000系の7両化自体で、コンプレッサの容量で、他の7200系7両編成のように、編成で2台でも充分という考え方もあるでしょうか?
共通で、組込側、9000系10000系と併せた、客室内案内装置の統一も発生します。
◆全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけも
【全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけの場合】B案
これらは、10000系の全編成7両化を想定しましたが、9605を生かすだけ、6000系の7両化は2編成のみ、10003編成のみ7両化の追加も予想出来ます。
いずれにしても、10000系7両化で、中間電動車の種車確保で、9700形式の電動車戻りは必須となります。この場合は、大がかりな改造工事は必要せず、9605を生かす形の工事だけとなります。
即ち
6000系8両12編成
6000系7両2編成
10000系7両1編成追加
となります。
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9605はそのまま戻して、9705を捻出、9005編成は組替と、9605側の大阪方に、連結器変更・簡易運転台取付の程度です。9705は電動車化戻しで、10003編成へ、この時点で5両、残りの付随車2両は、6000系8両2編成の7両化で捻出、10003編成7両化が完成となります。
この場合は、一般8両編成は3編成ではなく12編成と、ある程度残ります。平日朝ラッシュ時の輸送力も、一般特急8両に関しては、今まで通りにもなれます。
6000系の7両化は2編成分となり、8両予備2編成をそのまま削減、一方の8両予備は、13000系4+4両の共通予備化として、現状ダイヤの運用のまま維持することも可能です。
13046~13048編成の4両3編成増加により、相当分を8両予備と共通化(4+4両)、13000系4+4両の運行が、ここで発揮させる出番にもなります。
当方としては、「10000系4両4編成を全7両化」よりも、「10000系4両1編成の7両化、9605を生かすだけ」のB案、という感じではと推測しています。
確かに、一般8両編成は持て余し気味ですが、平日朝ラッシュ時の一般特急の問題と、6000系自体も、リニューアルはされましたが、既に古い車両ですので、朝夕ラッシュ限定は仕方ないという見方、しかし、車両の活用で、2編成分の7両化、一般8両運用が少し減るということです。

【画像】既に懐かしさ満点の旧塗色京阪10000系
10001編成4両時代
【10000系4両4編成を全7両化の場合】A案
10000系7両4編成増(10003~10006)
13000系4両3編成増(6両新製・新造、13046~13048の両先頭車+3701~3706組込)
都合
6000系8両3編成(6001~6003とする)
6000系7両11編成(6004~6014とする)
8両12運用分の現状
13000系7両7編成(13021~13027)
10000系7両6編成(10001~10006)
9000系7両5編成(9001~9005)
7200系7両3編成(7201~7203)
7000系7両4編成(7001~7004)
計7両25編成

【画像】京阪10000系10003編成
【全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけの場合】B案
10000系7両1編成増(10003)
13000系4両3編成増(6両新製・新造、13046~13048の両先頭車+3701~3706組込)
都合
6000系8両12編成(6001~6012とする)
6000系7両2編成(6013~6014とする)
8両12運用分の現状
13000系7両7編成(13021~13027)
10000系7両3編成(10001~10003)
9000系7両5編成(9001~9005)
7200系7両3編成(7201~7203)
7000系7両4編成(7001~7004)
計7両22編成
▼12分間隔の昼間の準急・現状は16運用となる。
▼10分間隔に戻す場合の昼間の準急・2018年変更ダイヤ参考は20運用になる。
昼間の準急で、既に、上記VVVF車以上でも賄える範囲です。
以下、当方としては「【全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけの場合】B案」として、B案を想定します。
B案を想定の理由
▼B案は、9605を生かすだけで、改造の手間が少なくなるが、A案は改造の手間が多くなる。
▼B案は、一般8両も12運用程度は残るが、A案は3運用と大幅に減る(11両分の捻出車が必要となるため)
▼8両12運用維持、平日朝ラッシュ一般特急対策として、ある程度、6000系の日中運用なしは、今後もやむを得ないと想定する。
▼その代わり、6000系2両7両化で、2編成分の6000系8両予備を全て削減、8両予備車を4両と共通化(13001~13007、4+4で可能・営業列車の運行)する。

【画像】京阪13000系、13004編成
13007編成までの偶数編成の京都方先頭車には、ジャンパー管の接続部分が存在する
◆49-6=43両の予想
49両新製・新造-6=残り43両、この扱いでしょうか。
これらにより、最終的には……
| 4両 | 4両 | |||||
| 7両 | 編成 | 残り | 編成 | 計 | 半端 | |
| 43 | 7 | 1 | 36 | 9 | 36 | 0 |
| 両 | 14 | 2 | 29 | 7 | 28 | 1 |
| 21 | 3 | 22 | 5 | 20 | 2 | |
| 28 | 4 | 15 | 3 | 12 | 3 | |
| 35 | 5 | 8 | 2 | 8 | 0 |
残り43両で、
7両1編成の場合、4両9編成
7両5編成の場合、4両2編成
他は、半端な車両が発生します。
これ以上、4両で9編成は不必要な感じもしますし、運用数で、朝夕の運用でワンマン拡大・減車となることから、「7両5編成の場合、4両2編成」の可能性が最善しょうか?
現在のダイヤと運用が変化しない場合、補充が必要ですが、13046~48と、「2編成増備仮定」で、13008,13009とします。これら、4両5編成分は、6000系予備の7両2編成化で、ひとまず8両予備と共通化用途します。
7両は、「7両5編成増備仮定」新製車番は、残りで13011~13015になるでしょうか?
(もしくは、13021~13027を、13011~13017に若返り一斉変更、新製を13018~13022とし、新13023以降の増備にも含みを持たせるか)
【全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけの場合】B案
22+5=27編成
5=新製5編成
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続いて旧形式車両の現状です。
2600系--2編成(2631,2632)
2400系--3編成(2451,2454,2455)
2200系--1編成(2216)
1000系--6編成(1501~1506)
VVVF車ではない車両は上記12編成のみとなりますが、7両の新製は5編成程度と予想されるため、全編成を置き換える数まではありません。
一方、4両5編成分(13008,13009,13046~13048とする)は増えます。その上で、6000系2編成の7両2編成化で、都合、7両7編成分になります。
現状7両28運用から、22<10003含む>+5+2=29編成分となり、何とか7両予備1はなるも、7両予備が最大5確保維持の場合、7両運用で4運用程度は、4両運用への変更が避けられない感じもします。7両は24運用とします。
但し、運用変更の発生は、ダイヤ変更が必要になります。7両で2027年度以降(8次車)も新製かは分かりません。49両分新製は、7次車として、今年度と来年度分(2025~2026)になります。18両の6次車は、13037~13045の両先頭車分になります。
運用がそのまま、来年度もダイヤ変更がない場合、旧形式車両がまだ残ることにもなります。2026年度では、2451,1502,1503,2454の順で、4年回帰を迎えます。直近の検査出場は、1504の2025-10-15となります。

【画像】京阪2400系、通勤車の冷房化は新製時からだったが、既に製造から55年以上
既に廃車も発生しています。
◆4両編成について
上記では、4両は5編成増加、10003編成の7両化で1減(実質4増)となります。
4両で、8両運用と共通予備化としても、そのままですと、予備5編成から9編成に、2編成程度、4+4両として常に連結状態で8両予備を確保しても、まだ7編成、4両で5編成予備維持の場合、2運用程度の7→4両運用変更は、避けられないと思われます。
7両運用で4運用の4両化程度ならば、4両予備は3と-2になりますが、8両予備と共通化で4+4となるため、本当の予備は5編成分のままとなります。
8両編成が検査入場車が出て、4+4両の運行が発生の場合に、もう一本、4+4=1編成確保でも、1編成の予備もあります。
このように、8両運用の予備は、4両と共通化させるのではないかと思われます。13008,13009増備となれば、4+4の共通予備も増大します。最大4+4が4編成となります。
| 運用充当 | 所要 | 予備 | ||||
| 両 | 運用 | 両数計 | 編成 | 編成 | ||
| 8000 | 8 | 8 | 64 | 10 | 2(16両) | |
| 3000 | 8 | 5 | 40 | 6 | 1(8両) | |
| 8 | 8 | 12 | 96 | 12 | 0 | (-2) |
| 7 | 7 | 24 | 168 | 29 | 5(35両) | (-4) |
| 4 | 4 | 25 | 100 | 30 | 5(20両)…8両予備共通化 | 12(複々線)+9(宇治交野)+4(7両運用の4両化+4) |
予備車は79両分
所要車両特急128+96(8両)+203(7両)+120(4両)=547両
運用充当車両468両分
全体の予備車率14.44%
6000系8両12編成(6001~6012とする)
8両合計12編成
6000系7両2編成(6013~6014とする)
13000系7両7編成(13021~13027)
10000系7両3編成(10001~10003)
9000系7両5編成(9001~9005)
7200系7両3編成(7201~7203)
7000系7両4編成(7001~7004)
新造7両5編成
7両合計29編成
13000系/10000系4両
13001~13009 9編成
13031~13048 18編成
10004~10006 3編成
4両合計30編成

【画像】京阪13000系13025編成「鳴潮(めいちょう)」ヘッドマーク掲出
プレステのゲームのようですが、ゲームはやりませんので知識はまるでダメです…。
◆結論
新製、7両5編成(35)、4両2編成(8)、2両3編成(6)=49両
7両化、10003,6013,6014と想定する(10003編成4→7両化、9605半端車解消)
4両化、13046~13048 3701~3706中間車活用、両先頭車6両新製
ポイント
7両編成新製による、13021~13027の車番繰り上げ有無(13011~13017変更、新製13018~新13022、今後、新13023~新13029の7編成分新製も可能になる)
4両新製車を13008~13009、4+4両予備共通化で想定
9605活用は6000系2編成の7両化、中間車捻出と、9005編成組替だけで済む
3701~3706の側面カメラ設置で、13046~13048両先頭車新製濃厚
長ったらしい話となりましたが、現時点での今後の動きを予想しつつ、「混迷する京阪13000系、改めて今後を予想する」としてまとめました……。充分に見直しましたが、誤字脱字計算間違いの可能性があります。すみません。
実際の動きはどうなることやら? 推測予想をしても、まるで読めない京阪の13000系。
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