列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線の車両運用表を掲載しています。

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京阪

これで納得? 京阪13000系組替問題

25-11-23-13022
【画像】組替前直前の13000系13022編成
現在は手前2両目が、3000系中間車となっているため、正調7両編成は一旦消滅

2026-2-24 0時掲載開始(予約投稿)

いつも当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。広告等のご覧も、よろしくお願いします。

京阪13000系の組替予想云々は、これまでにも「あーだこうだ」などと、幾度か記事化をしました。

13013編成の登場見込み、京阪13000系
混迷する京阪13000系、改めて今後を予想する
京阪13000系年度別の投入両数、来春京阪ダイヤ変更か?

最近、「13715」という車両の目撃もあったようです。これは、7両編成の3号車に相当する車両となります。これまでにも、中間M車の確認は、当方自身でも行いましたが、これで、4両編成以外の車両新造は決まりとなります。

今後も、私で川車の取材が出来ればと思いますが、工場が休みの土休日や、大雨の日は自重となります。

こちら様のXでは、こうした反映での予想がされておりました。当方自身でも「なるほどなぁ」ということで、Xで引用ポストも行いました。

詳細は引用ポスト先をご覧下さい。しっくりとします。これを引用させて頂いた上で、当方の感想等と、最近の動きをもう一度まとめます。



鉄道ダイヤ情報 2026年 04月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-02-20



14-10-04-13722【画像】組替前の13772(川側)

運用表上ではまだ反映していません(今後更新予定)が、1/23を最初に、冒頭の13022編成6号車で、13772→13872へと、旧3000系3702の車両に組替となっていました。

そもそもこの動きは、過去の当方の予想で、全部「予想外の盲点」となります。

プレミアムカー2両化の半端車中間6両の内、1両分3702の活用となり、これで、13021~13027の7両編成で、全ての6号車が、旧3000系中間車となっています。

13010~13013は、当方でも川崎車両で確認でしたが、確かに、13008,13009の川崎車両目撃情報が、全くありませんでした(※過去記事は誤りのため、既に訂正済)

13010以降では、既に開始されている陸送搬入で、13010,13060共に、ジャンパー管の取付がない模様ですので、そうした13001~13007との仕様差で、13008,13009の車番を空けたこと、製造は13019まで及ぶ可能性なのか、13010から始まった、となりそうです。

で、49両分の製造となっていましたが、半端車化された13772の発生で、「49+1=50」実質50両となる訳です。その上で、9005編成は9605半端車は、これと全く関係のない話にもなります。

そもそも、予想の最初から違いましたが、最初から全部大当たりも、内通も疑われますし、あったとしても、取材源の秘匿もあり、記事化はしていないでしょう。おかしな話です。

当たって良いものは、勝馬投票券・勝舟投票券に宝くじで充分(実際、どちらも当てたことはありますが、当然、これは嬉しいわけで)で、京阪云々は、大ハズレで良かった話なのです。

25-11-23-13877
【画像】旧3752→新13877の場合(山側)
13000系7両の6号車は、客室の転換クロスシートはそのままですので、普通でも快適な移動となります。

ですから、計算も合わず、推測もトンデモ、予想時点で全部ハズレだったことになります。更に、6000系の7両化も、今の所は関係ない話にもなってしまいます。先走りしすぎました。誠に申し訳ございませんでした。素直にお詫びします。

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6両運用は結局暫定的であったか?は、結果論としては合致も、最初から4両編成にしておけば、無駄な組替やM→T車の改造もなかった可能性があり、ワンマン運転を、6両編成投入時でも問題はなかったことになりますが、新造当時は2021/9/25変更後の運行開始でした。

7両でもなく4両でもなく、6両6編成だったのは……、

▼当時のワンマン運転開始は、コロナ渦前後を含めて、輸送の見極めも出来ず
▼運用上で京都方準急運用の存在もあり、結果的ながら、本線4両は時期尚早だった
▼そもそもの京阪会社側と京阪労組での、労使交渉の問題
▼ワンマン運転は4両組替で、最初からM→T化を含めた改造と組替も前提だった可能性
▼7両登場だと半端3000系6両の活用で、余計に6両分余剰により、問題だった(旧3750×6両活用と、4両3編成分中間車の一連の組替で)

考えられるのはこの程度でしょうか?








引用ポスト先も推測ではありますが、しっくりしますから、ほぼ、確率の高い、濃厚と言っても良い予想だと思います。


旧3700中間と13722組込車両6両分を含めた、10編成分の新造(4両5編成新造と、5両1編成、6両4編成新造→半端中間6両組込→7両5編成)となります。7両編成の6号車は全て、旧3000系中間車と、取扱面の差異もなく、SIV取付もなく、諸改造も塗色変更や連結器改造等、最小限で済みます。

一方、置き換え対象の2200,2400,2600(2630)系と、1000系の残りは12編成となります。置き換えが済めば、6000系と8000系、2両の大津系統と、特殊なケーブル線以外で、車両のVVVF化が達成します。

その上、現状、4両運用の予備は5編成と、やや多めのため、ダイヤ変更があっても、全体の運用数が維持の場合で、予備5→3でしょうか。

4両は26→31編成分まで増えますが、予備3で、10編成中、予備1編成は確保される計算となります。7両予備で5編成維持ですと、最悪、過去にもあったような、13000系の7両編成を、暫定4両化として、予備の共通化も予想出来ます。

新造されている5,6両編成でも「側面カメラ」の準備を含めた、工事となっている模様ですが、もし、一部の新造車両でもカメラ本設置車両がある場合、「4両と共通予備化」でしょう。これらは、旧3700中間でのその工事と合致します。これを当方は、最初は4両分組込と推測していました。問題ないでしょう。

これで納得、色々とスッキリしそうですかね。

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15-04-23-13022-6005【画像】朝ラッシュの複々線区間

で、Xにも書きましたが、「春以降の京阪ダイヤ変更」が、最低1回実施されるのは確実でしょう。

4両ワンマンは、当方の推測となりますが、更に7運用程度増える可能性
があります。ワンマンの運転区間の、萱島以北への拡大も大いに予想出来ます。課題が京都方なのでしょうね。輸送体系の大幅な変化も予想出来ます。

7200系でも、7004の工事が終われば、関連会社の手も含めて、リニューアルと機器更新を控えていますが、もっと考えるならば、新造5,6両編成と7200系以降で、「ワンマン化」の想定も考えられます。7200系は、運転台が大きく変化した車両でした。

更に、寝屋川市-枚方市間の高架化が完成すれば、1箇所(寝屋川信号所への下木田踏切)を除いて、踏切が完全に除却されます。

9605の活用も、9000系のリニューアルまでなしか、他の動きかもでしょうが、高架化工事は始まったところですので、高架化もまだ数年以上先です。2030年前後でしょうかね?

現在のATSは連続照査式ですので、ATC同然です。そして、構想もある中之島線延伸にもなれば、もっとコスト削減にもなってきます。

こうした環境の変化、枚方市から大阪方面全駅でホームドア設置化、もっと可能性があれば、ATO自動運転を含めた、将来的な7両ワンマン運転もあり得ます。(※13040~13045での旧M車の存在で、中間車増結や元編成戻し等の含みもある)

車両置換が一段落後、大津系統を除き、6000が最古参となりますが、平日朝のロングシート特急に、その女性専用車絡みで、朝夜8両で晩年でしょうね。

中期的な経営計画も気になりますが、今後も、当方でも取材の継続となればと思います。




13013編成の登場見込み、京阪13000系

25-11-23-13025
【画像】京阪13000系

2026-1-10 14時掲載開始

混迷する京阪13000系、改めて今後を予想するなど、過去、色々と予想もしましたが、先月に続いて「川崎車両みたまま」を、1/9に行ったところ、製造進捗による色々と収穫がありました。

▼中間電動車の製造を確認
▼編成での留置は2編成確認
▼庫内での製造中車両多数、その内、「13063」車番を確認

となりました。

構内は撮影不可能ですので、撮影せず、画像は上げることも出来ません。メモと双眼鏡になりますが、この他、JR東日本「HB-E221-14」と、神鉄「6515」などになります。JR東海385系の姿は確認出来ませんでした。







「13063」の確認により、「13013編成」まで製造となるのは確定となりました。これまで、13008,13009,13010,13011,13012と、一部の車番がネット上でも確認されており、当方で13063の確認で、先頭車6編成分は確定となります。

13010編成で、13001~13007の続番「13010-13510-13660-13060」の車番が確認されているため、「7両5編成と4両2編成」の、前記事の予想は、少なくとも消えてしまっています。

続いて、13661,13662の確認もあるようですので、「13008,13009,13010,13011,13012」に関しては4両とみられています。もう5編成分となります。13662までは、旧3000系中間車の組込はなさそうです。

※2026/2/23 13008,13009の製造はなしに訂正、申し訳ございませんでした。

15-04-23-10003
【画像】10000系の動向も気になる

現状、13001編成の側面カメラ設置、13002,13003も設置工事となりますから、宇治線交野線ワンマン車も、本線ワンマン仕様に改造は確実ですが、10000系の10003~10006編成では、今の所動きがないため、10000系での側面カメラ設置はせず、「宇治線交野線ワンマン車を13000系の統一させる」ということが、まずは考えられます。

しかし、4編成を超えて5編成分にもなっている上、3000系の半端中間車組込問題もあります。個人的には考えにくい所ですが、本線ワンマンを拡大する可能性も予想出来そうです。

「中間電動車の製造を確認」ですが、両側共に妻面は運転台でないのは確かです。つまり、13150形式に相当する車両です。塗装途中の車両でしたので、側面カメラがまだ未取付でしたが、最初から準備工事としたのか、台座はありました。

一方、4両では中間電動車は不要なため、最初から7両の可能性があります。(塗装中のため車番掲出まだ、内部は物理上確認不可能)

6両戻しも考えにくいですし、13040~13045の旧電動車も、機器類がそのままではなく、死重搭載でバランス確保の上、撤去されています。6両戻しは「もうない」と見て良いでしょう。

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その上で「13063」は、側面カメラの取付も確認しましたので、こちらは4両の可能性があります。ですので、4両6編成分(24両)は確実となってしまいます。で、中間電動車も製造です。

24+7=31
4両6編成24両分と7両1編成分の場合

残り18両となりますが、川車みたままの現状としては上記の通りでした。4両9編成(計36)、7両1編成(計43)、先頭6両(計49)のパターンとなるのでしょうか?

4両編成の増加により、2026年もダイヤ変更の可能性があります。とりあえず、4+4両は可能、代走も可能ではありますが、4両12編成(9編成、編成新造・3編成、3000系中間組込)は、相当数多くなります。

但し、2600系(30代2編成)、2400系(3編成)、1000系(6編成)と、2216編成の全12編成は、7→4両減車になるものの、置き換える編成数にはなります。

その後の進捗で、来月以降も「川車みたまま」はしたいと思いますが、10000で動きなし、4両編成の多めの新造と側面カメラ取付により、6000系の7両化、想定しているのでしょうか?


鉄道ダイヤ情報 2026年3月号
交通新聞社
2026-01-21

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京阪、終夜運転と正月ダイヤ運用表の更新が一段落しました。

26-01-01-01

2026-1-7 18時掲載開始

新年おめでとうございます。2026年も当ブログ「列車番号てぃーていく」もよろしくお願いします。

過去ブログ記事を含めて、京阪大みそか・正月ダイヤを色々と書きましたが、実際の運用調査が一段落、運用表更新作業も、1/7のダイヤの更新で、一段落となりました。

やはり、京阪は夜間の確認で手間取ります。正月ダイヤでも同様でした。その上で、一般8両運用の出入庫訂正で、二転三転しましたが、今回は、樟葉駅での確認も行いましたので、もう、これで、大丈夫でしょう。

2026年の12月までにダイヤ変更が無い場合、過去ダイヤ同様、2027年以降も同じ運用の可能性がありますが、2026年で「ダイヤ変更」も大いに予想されます。1回は実施されると思います。

僅か3日のダイヤのために、今回は2年ぶりで、運用調査となっていますが、大みそか・終夜運転と併せて、今回も無事に、何事もなく確認が出来ております。

お力を頂きました皆様にも、この場をお借りし、謹んで御礼を申し上げます。ありがとうございました。



今回は、動画による取材もなるべく行いました。

特に「終夜運転」と、早朝に存在する「錆取り列車」を中心となりました。やはり、京阪沿線は初詣スポットの多さにも恵まれており、昔から終夜運転は実施でしたが、新年も、相変わらすの乗客の需要を感じました。

他の鉄道会社では、終夜運転は未実施、終電延長も限定的・縮小傾向ですが、京阪での取組みにも大いに評価したいところです。18分程度の動画になりましたが、お時間のあるときに、ごゆっくりとご覧下さい。

2025/2026、京阪終夜運転で稼働した車両(1時~4時の間)は、下記の通りでした。
3003,3006,13023,13024,13025,
13026,10001,9003,9005,7003
7203,6003,2454,2455,2631
2632,1502,1503,1504

宇治線で13004,13001/13006(取替発生の模様)
交野線で10005,13007

本線19編成、支線4編成となります。旧型車両は、2026年で13000系49両の製造を控えているため、来年の正月ダイヤには、運行されなくなる可能性予想出来ますが、2400系、2600系、1000系と一通り稼働しておりました。

宇治線で、13001編成が13006編成に取替があった模様です。終夜運転中のどの場面かは未定ですが、何らかの車両不具合が発生だった可能性もあります。但し、詳細は未確認です。

3時前後で、寝屋川信入庫列車も多くなります。3時台は列車本数が少なくなるため、余計に京都方は混雑傾向もありましたが、輸送の役割と言いますか、初詣輸送は果たした感じです。更に、大きな事故もなく、無事故で年越しとなりました。


******

今後、3月のダイヤ改正までは、少し余裕となりますが、JR、近鉄と控えておりますので、新年も、運用調査が出来れば、という気持ちです。更に、出来るだけブログ記事、YouTubeでの動画も、マメに掲載したいと思います。

2026年もよろしくお願いします。








京阪大晦日・正月ダイヤ推測運用表について

22-12-31-8008-01
【画像】2022/2023終夜運転時のヘッドマーク

2025-12-28 17時掲載開始

この前記事から1ヶ月経過しましたが、2025/2026の終夜運転(大晦日)と、2026正月ダイヤは、前回と大きくは変化しませんでした。このため、これを基本に、現行ダイヤに沿った「出入庫」の帳尻を一致させた上で、既に、推測運用表を掲載しています。

「出入庫」の帳尻というのは、京阪の場合、平日・土休日と、場所に数が一致します。他の私鉄では一定いない場合がありますが、これは、JRの車両運用と似た感じです。(※JRでも、明石車は途中から出入庫の場所と数のパターンが一定しなくなる)






25-10-26-01【画像】「出入庫」の帳尻、2025/10/26ダイヤ変更の場合
現行は左図の通りになります。これが、平日・土休日と一致します。正月ダイヤの過去も同じような感じでしたので、2026正月ダイヤも同様になります。

正月ダイヤは、2025年から大きくは変更点がありません。15分間隔も維持されています。現行は12分間隔ですが、正月が12分ではなく15分のままとなったのは、乗務員の要員問題もでしょうか。

お陰で、といいますか、ダイヤが公開された上旬以降の作業も、小変更程度となりましたが、「出入庫」の帳尻により、一部、若干ながら変更点があります。

この関係でどうしても「回送」の追加が予想されます。当方独自で推測をし、反映をしましたが、入庫も必要となりますので、R1900NとR1902Nの後とその列番(RNではなくRQ、運用表はRNですがダイヤはRQとした)で注意が必要です。

今回から「4両ワンマン」運用が追加となっています。

但し、正月ダイヤの普通は、中之島-出町柳と通しで運転となり、萱島・寝屋川信折返しがなくなります。乗務員の輸送で、毎年恒例の回送列車も設定とみられます。(この時刻は完全推測)

このため、「4両ワンマン」運転が夜間の一部列車のみとなっています。これは、駅掲出時刻表の下線の「破線」で区別されています。

3運用程度しか設定がありませんが、所定では淀入出庫が各3運用存在します。この回送だけの運用の有無にも気になります。


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大晦日ダイヤは、今回も2時台到着のプレミアムカー特急が設定されていますが、3000系となります。この運用も推測です。4両運用の一部は早じまい、再出庫は7,8両、終夜運転も推測です。一部で8両充当も予想出来ますが、準急運用の存在により、7両で夜明けとなりそうです。

8両の出入庫の帳尻で、D0800H後の回送で、寝屋川信か淀かも気になっていますし、樟葉3番入出庫の8両は、運用表では3番としましたが、実際は、折返し線の6番に留置の上、翌朝M0501Aも確実でしょう。(これは、終夜運転時に3番扱い列車も存在するため)

7両で、M2201A,R2201B,R2301B,R2303A,R2401Aの出庫は、前運用が淀車庫、寝屋川信となるため、推測出来ません。これは別々としました。既入庫運用からの移変にも要注意です。

12/31~1/1に関しては、終夜運転時間で、運用調査を行う予定ですが、12/31の午前中と、1/1の夜間をどうするかは未定です。2日連続の運用調査が2年ぶりとなりますが、流石に、時々休憩をする必要もあります。1/2と1/3もまだ未定です。

他にも、一部運用での変更が予想出来ます。一応、形にはなっていますが、これ以上は、当方の運用調査次第です。その上で、準備不足・認識不足による誤りも予想出来ます。参考程度の「踏み台」としてご覧下さい。

運用調査により運用相違等が判明の場合、Xの運用垢で適時ポストが出来ればと思います。よろしくお願いします。




混迷する京阪13000系、改めて今後を予想する

25-11-03-13034
【画像】京阪13000系(交野線に入る13034編成)

2025-11-27 23時掲載開始

以前も同じような「予想」は行いましたね。結局、13000系の6両は暫定的と言え、中途半端な形での6両6編成新製→4両化と先頭車新製で4両12編成、側面カメラ設置とワンマン化、一部中間電動車での付随車化改造、になってしまいました。

今後、6両編成の登場はなさそうで、今更感となります。京阪本線は8,7,4両なのでしょう。

現状
13001-13007 28両
13021-13027 49両
13031-13045 60両

合計137両、編入車含む
既に京阪電車の最大両数である13000系、137(6編入含む)+49新製見込み+6編入見込み=192両(3000系からの編入車を除くと180両/186両)となる見込みもあります。


◆2025/10/26ダイヤ変更での現状
◆3701~3706の半端中間車も「側面カメラ設置」へ
◆やはり、6000系の一部7両化は想定しているのか?
◆10000系4両4編成を全7両化の場合
◆全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけも
◆49-6=43両の予想
◆4両編成について
◆結論




◆2025/10/26ダイヤ変更での現状
4両運用で変化?」は、ほぼ予想通りの動きとなりました。昼間は8運用で寝屋川信号所~中之島間の普通となっており、ワンマン運転となります。交代要員を入れて、少なくとも10名以上の運転士さんとなりそうです。

京阪での乗務員の要員で、問題の有無(人出不足等)はどうなっているかは分かりませんが、少なくとも、昼間の複々線区間普通では、車掌乗務が不要となり、特急と準急のみとなっています。支線系統に大津線系統は、既にワンマン運転となっています。

複々線区間の普通しか停車しない駅では、無人駅・遠隔対応となっており、車椅子乗客はその都度派遣されるようです。詳細はこちらで記入されており、各駅の状況も判明します。

京阪本線でのワンマン拡大については、複線区間で4両になってしまうため、輸送力との面で気になります。中期的な将来で、7両ワンマン運転をするかは不明ですが、他社の例でも、近鉄けいはんな線で6両によるワンマン運転は存在します。但し、こちらは、ホームにセンサーが取り付けられるなどの安全対策、踏切なしという点は大きいでしょう。


京阪でワンマン運転が拡大の場合、今後、どうなるかになりますが、ポイントは、寝屋川市-枚方市間の高架化完成後でしょうか? 高架化後の香里園、駅が京都方に少し移設となる光善寺、枚方公園と、関連の主要駅でも、ホームドアの完備は必須でしょう。

その上で、架化完成後、大阪方面-枚方市間で、寝屋川信号所の下木田踏切を除いて、踏切は全て一掃されます。中之島から枚方市までは23.5㎞となります。ですから、可能性があると思いますが、高架化切替は2028年以降の模様で、現状、ようやく用地買収一段落、一部で既に工事開始ですから、まだまだ先でしょう。

ちなみに、香里園付近は仮線、その他の大半は別線で高架化となるようです。

鉄道ファン 2026年 01月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2025-11-20

鉄道ダイヤ情報 2026年 01月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2025-11-21


一方で「13001~13007は、連結の上本線 車両に変更か?」は、大ハズレとなっています。最近の動きでは、13001編成のダイヤ変更後での離脱以降、「側面カメラ設置」の改造工事を行っていた模様です。

今の所……
13001~13007と10003~10006--宇治線交野線ワンマン用、11編成9運用予備2
13031~13045--複々線区間ワンマン用、15編成12運用予備3

となっていますが、宇治線交野線ワンマン用で側面カメラ設置となったことから、宇治線交野線でも複々線ワンマン用と同じ取扱いに変更させる・もしくは、車両を共通化になります。

続けて、13007編成までに、同じような工事・改造は確実でしょう。併せて、客室内で一部のモニター撤去、防犯カメラ設置などもあります。山側モニターは広告用だったのですが、6000系で順次撤去のため、それを辞める方向のようです。

13000系の一部はまだ設置でしたが、6000系、8000系、3000系を含めて、撤去有無の編成毎の差異までは調べ切れておりません。

13001~13007編成は、仕様上、4+4両編成は可能ですが、8両予備が現状2編成と少ないため、最悪の時の共通予備は想定も、日常的な営業運転まではまだ、ということでしょうね。

15-04-23-9005
【画像】京阪9000系、既に7両化の9005編成(8両時代)


◆3701~3706の半端中間車も「側面カメラ設置」へ
また、このネット記事により、京阪3000系プレミアムカー2両化で離脱した、既存中間車3701~3706は、一部の車両で、「側面カメラ設置」となっています。

このことから…
▼6両で13000系新製し7両化組込車両は想定していない・消えた(※7両で取り急ぎのワンマン化が一切ない場合)
▼両先頭車を再び新製し、4両での組込車両として想定

は確実でしょう。

恐らく、そのまま、13046~13048編成の中間車組込用として想定とみられ、両端先頭車は新製、中間車は改造、2号車となる13500形式で補助電源装置の取付改造、塗色変更、13000系編入による車番変更とみられます。

13031~13036--6両編成新製の4両化
13037~13039--両先頭車新製、13021,23~27からの中間車6両流用
13040~13045--両先頭車新製、13031~13036の中間2両6編成分の組込、電動車の付随車化
13046~13048とする--両先頭車新製、3701~3706の13000系化と組込、3両で補助電源装置の取付

まあ、特徴的な編成と車両がまた増えますね。

これにより、新製・新造車は6両分となりそうです。車番変更は推測で、13021,13023~27編成と同じく、旧3000系は、13800,13850形式とみられます。

ただ、中間車で転換クロスシート車となりますから、交野線・宇治線の支線系統では混雑も気にならず、更に、団体列車としての用途も活用出来そうです。

もしくは、ワンマンの複々線区間対応で、ロングシート化の有無にも注目でしょうか?

25-11-26-01
15-04-23-6011
【画像】京阪6000系


◆やはり、6000系の一部7両化は想定しているのか?
過去記事で「10000系は全編成で今後7両化、6000系も7両化か?」と書きました。一般8両運用は、かつては7200系や9000系も含めて、21編成も存在し、過去、2009/9/12改定と2011/5/28改定で17運用も存在でした。

3000系の登場も影響し、現在では12運用にも減少し、6000系14編成の独壇場となっていますが、昼間の運用が完全に消滅していますので、朝・夕以降のラッシュ時専用となっているばかりか、土休日は運用が極端に減っています。

8両編成では、4年の検査期限でも走行㎞に余裕ですが、7両編成は、検査回帰の目安で46ヶ月となり、若干、走行㎞で検査回帰となります。

平日では、特急・通勤快急・快速急行の運用も存在しますが、土休日では極端に運用が少ないため、特に車両が持て余し気味です。

つまり
▼こうした6000系8両の運用上の問題
▼13001編成の側面カメラ設置と、以降編成の追加、13031編成以降との、4両運用の共通化
▼そうなった場合での、10000系10003~10006編成の中途半端な取扱い
▼その上で、3701~3706の側面カメラ設置で、7両化は消え、まず4両になる
▼9000系で半端となる9605の処遇

になります。

課題は、平日の朝ラッシュ時で、特急の一部7両化にもなってしまいますが、現状でも8000系一般車は7両、3000系一般車は6両と、プレミアムカー連結により減っていますので、6000系の7両化は、プレミアムがない一般7両だけという考え方にも。

7両化で、他の7両編成と共通運用化、走行㎞の平準化になります。


そして、4両運用は、取扱を統一させた上で、13000系のみとさせる可能性は大いに考えられます。即ち、総合して、中途半端となってしまった10000系で、4両を含めて、全7両化となるのでしょうか?
25-11-26-04
【画像】京阪6000系編成表


◆10000系4両4編成を全7両化の場合
【10000系4両4編成を全7両化の場合】A案

京阪6000系は、その後の7→8両化増結で、増結した時期で、既に7000系新製時代もありました。増結車が7000系車体となっているのはこのためです。7次車以降の6754以降が、7000系が製造開始となった、1989年度製造になります。

即ち、7次車である6754~6761と、8次車である6562~6564は、11両分となるのですが、これを、下記の10000系の7両化、9000系の組み込み用として生かすのです。

6000系は6001~6003は8両3編成で残り、6004~6014は7両11編成化、特に、6004~6011は、新製時の7両編成に戻すことにもなります。
25-11-26-03
【画像】京阪9000系編成表

続いて10000系は、これまでの組替のような要領通りとなりますが、7200系での中間M車は、これ以上ありません。このため、9000系でM2→T6となった9700形式の車両を、まず、再び電動車化にさせる方法となります。

上記では9702~9705がその想定としました。先にこの作業となります。

4両分の補充は、6000系の7両化で、そのまま付随車を組み込んで、車番変更、再度7両編成化、その連結の位置により、大阪方で密着連結器、中間運転台の改造などが必要になります。

捻出出来た9702~9705は、再び電動車化、VVVFとモーター、パンタグラフ再取付などの改造になります。


25-11-26-0210000系は、9702~9705の電動車改造が完了次第、更に、6000系を7両化、付随車組込、車番変更10000系は最終的には全て7両編成に。

左記では、9605の半端な1両を組み込んだ形としています。

組み入れる6000系の種車が課題となりますが、8両化用として組み込んだ、6000系の7000系車体を生かす場合は、6000系で、付随車にあるコンプレッサーの積み替え工事も必要となります。

6500形式の場合は、それが不要となりますし、また、6000系の7両化自体で、コンプレッサの容量で、他の7200系7両編成のように、編成で2台でも充分という考え方もあるでしょうか?

共通で、組込側、9000系10000系と併せた、客室内案内装置の統一も発生します。


◆全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけも
【全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけの場合】B案

これらは、10000系の全編成7両化を想定しましたが、9605を生かすだけ、6000系の7両化は2編成のみ、10003編成のみ7両化の追加も予想出来ます。

いずれにしても、10000系7両化で、中間電動車の種車確保で、9700形式の電動車戻りは必須となります。この場合は、大がかりな改造工事は必要せず、9605を生かす形の工事だけとなります。

即ち
6000系8両12編成
6000系7両2編成
10000系7両1編成追加

となります。

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9605はそのまま戻して、9705を捻出、9005編成は組替と、9605側の大阪方に、連結器変更・簡易運転台取付の程度です。9705は電動車化戻しで、10003編成へ、この時点で5両、残りの付随車2両は、6000系8両2編成の7両化で捻出、10003編成7両化が完成となります。

この場合は、一般8両編成は3編成ではなく12編成と、ある程度残ります。平日朝ラッシュ時の輸送力も、一般特急8両に関しては、今まで通りにもなれます。

6000系の7両化は2編成分となり、8両予備2編成をそのまま削減、一方の8両予備は、13000系4+4両の共通予備化として、現状ダイヤの運用のまま維持することも可能です。

13046~13048編成の4両3編成増加により、相当分を8両予備と共通化(4+4両)、13000系4+4両の運行が、ここで発揮させる出番にもなります。


当方としては、「10000系4両4編成を全7両化」よりも、「10000系4両1編成の7両化、9605を生かすだけ」のB案、という感じではと推測しています。

確かに、一般8両編成は持て余し気味ですが、平日朝ラッシュ時の一般特急の問題と、6000系自体も、リニューアルはされましたが、既に古い車両ですので、朝夕ラッシュ限定は仕方ないという見方、しかし、車両の活用で、2編成分の7両化、一般8両運用が少し減るということです。

08-05-08_10001
【画像】既に懐かしさ満点の旧塗色京阪10000系
10001編成4両時代


【10000系4両4編成を全7両化の場合】A案
10000系7両4編成増(10003~10006)
13000系4両3編成増(6両新製・新造、13046~13048の両先頭車+3701~3706組込)

都合
6000系8両3編成(6001~6003とする)
6000系7両11編成(6004~6014とする)
8両12運用分の現状

13000系7両7編成(13021~13027)
10000系7両6編成(10001~10006)
9000系7両5編成(9001~9005)
7200系7両3編成(7201~7203)
7000系7両4編成(7001~7004)

計7両25編成
15-04-23-10003
【画像】京阪10000系10003編成


【全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけの場合】B案
10000系7両1編成増(10003)
13000系4両3編成増(6両新製・新造、13046~13048の両先頭車+3701~3706組込)

都合
6000系8両12編成(6001~6012とする)
6000系7両2編成(6013~6014とする)
8両12運用分の現状

13000系7両7編成(13021~13027)
10000系7両3編成(10001~10003)
9000系7両5編成(9001~9005)
7200系7両3編成(7201~7203)
7000系7両4編成(7001~7004)

計7両22編成

▼12分間隔の昼間の準急・現状は16運用となる。
▼10分間隔に戻す場合の昼間の準急・2018年変更ダイヤ参考は20運用になる。

昼間の準急で、既に、上記VVVF車以上でも賄える範囲です。


以下、当方としては「【全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけの場合】B案」として、B案を想定します。

B案を想定の理由
▼B案は、9605を生かすだけで、改造の手間が少なくなるが、A案は改造の手間が多くなる。
▼B案は、一般8両も12運用程度は残るが、A案は3運用と大幅に減る(11両分の捻出車が必要となるため)
▼8両12運用維持、平日朝ラッシュ一般特急対策として、ある程度、6000系の日中運用なしは、今後もやむを得ないと想定する。
▼その代わり、6000系2両7両化で、2編成分の6000系8両予備を全て削減、8両予備車を4両と共通化(13001~13007、4+4で可能・営業列車の運行)する。

13-03-14-13004
【画像】京阪13000系、13004編成
13007編成までの偶数編成の京都方先頭車には、ジャンパー管の接続部分が存在する


◆49-6=43両の予想
49両新製・新造-6=残り43両、この扱いでしょうか。

これらにより、最終的には……
        4両 4両  
  7両 編成 残り 編成 半端
43 7 1 36 9 36 0
14 2 29 7 28 1
  21 3 22 5 20 2
  28 4 15 3 12 3
  35 5 8 2 8 0


残り43両で、
7両1編成の場合、4両9編成
7両5編成の場合、4両2編成


他は、半端な車両が発生します。

これ以上、4両で9編成は不必要な感じもしますし、運用数で、朝夕の運用でワンマン拡大・減車となることから、「7両5編成の場合、4両2編成」の可能性が最善しょうか?


現在のダイヤと運用が変化しない場合、補充が必要ですが、13046~48と、「2編成増備仮定」で、13008,13009とします。これら、4両5編成分は、6000系予備の7両2編成化で、ひとまず8両予備と共通化用途します。

7両は、「7両5編成増備仮定」新製車番は、残りで13011~13015になるでしょうか?
(もしくは、13021~13027を、13011~13017に若返り一斉変更、新製を13018~13022とし、新13023以降の増備にも含みを持たせるか)


【全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけの場合】B案
22+5=27編成

5=新製5編成






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続いて旧形式車両の現状です。
2600系--2編成(2631,2632)
2400系--3編成(2451,2454,2455)
2200系--1編成(2216)
1000系--6編成(1501~1506)

VVVF車ではない車両は上記12編成のみとなりますが、7両の新製は5編成程度と予想されるため、全編成を置き換える数まではありません。

一方、4両5編成分(13008,13009,13046~13048とする)は増えます。その上で、6000系2編成の7両2編成化で、都合、7両7編成分になります。

現状7両28運用から、22<10003含む>+5+2=29編成分となり、何とか7両予備1はなるも、7両予備が最大5確保維持の場合、7両運用で4運用程度は、4両運用への変更が避けられない感じもします。7両は24運用とします。

但し、運用変更の発生は、ダイヤ変更が必要になります。7両で2027年度以降(8次車)も新製かは分かりません。49両分新製は、7次車として、今年度と来年度分(2025~2026)になります。18両の6次車は、13037~13045の両先頭車分になります。

運用がそのまま、来年度もダイヤ変更がない場合、旧形式車両がまだ残ることにもなります。2026年度では、2451,1502,1503,2454の順で、4年回帰を迎えます。直近の検査出場は、1504の2025-10-15となります。


15-04-23_2453
【画像】京阪2400系、通勤車の冷房化は新製時からだったが、既に製造から55年以上
既に廃車も発生しています。


◆4両編成について
上記では、4両は5編成増加、10003編成の7両化で1減(実質4増)となります。

4両で、8両運用と共通予備化としても、そのままですと、予備5編成から9編成に、2編成程度、4+4両として常に連結状態で8両予備を確保しても、まだ7編成、4両で5編成予備維持の場合、2運用程度の7→4両運用変更は、避けられないと思われます。

7両運用で4運用の4両化程度ならば、4両予備は3と-2になりますが、8両予備と共通化で4+4となるため、本当の予備は5編成分のままとなります。

8両編成が検査入場車が出て、4+4両の運行が発生の場合に、もう一本、4+4=1編成確保でも、1編成の予備もあります。

このように、8両運用の予備は、4両と共通化させるのではないかと思われます。13008,13009増備となれば、4+4の共通予備も増大します。最大4+4が4編成となります。


      運用充当 所要 予備  
  運用 両数計 編成 編成  
8000 8 8 64 10 2(16両)  
3000 8 5 40 6 1(8両)  
8 8 12 96 12 0 (-2)
7 7 24168 29 5(35両) (-4)
4 4 25 100 30 5(20両)…8両予備共通化 12(複々線)+9(宇治交野)+4(7両運用の4両化+4)

予備車は79両分
所要車両特急128+96(8両)+203(7両)+120(4両)=547両
運用充当車両468両分
全体の予備車率14.44%


6000系8両12編成(6001~6012とする)
8両合計12編成

6000系7両2編成(6013~6014とする)
13000系7両7編成(13021~13027)
10000系7両3編成(10001~10003)
9000系7両5編成(9001~9005)
7200系7両3編成(7201~7203)
7000系7両4編成(7001~7004)
新造7両5編成

7両合計29編成

13000系/10000系4両
13001~13009 9編成
13031~13048 18編成
10004~10006 3編成

4両合計30編成

25-11-23-13025
【画像】京阪13000系13025編成「鳴潮(めいちょう)」ヘッドマーク掲出
プレステのゲームのようですが、ゲームはやりませんので知識はまるでダメです…。


◆結論
新製、7両5編成(35)、4両2編成(8)、2両3編成(6)=49両
7両化、10003,6013,6014と想定する(10003編成4→7両化、9605半端車解消)
4両化、13046~13048 3701~3706中間車活用、両先頭車6両新製

ポイント
7両編成新製による、13021~13027の車番繰り上げ有無(13011~13017変更、新製13018~新13022、今後、新13023~新13029の7編成分新製も可能になる)
4両新製車を13008~13009、4+4両予備共通化で想定
9605活用は6000系2編成の7両化、中間車捻出と、9005編成組替だけで済む
3701~3706の側面カメラ設置で、13046~13048両先頭車新製濃厚


長ったらしい話となりましたが、現時点での今後の動きを予想しつつ、「混迷する京阪13000系、改めて今後を予想する」としてまとめました……。充分に見直しましたが、誤字脱字計算間違いの可能性があります。すみません。

実際の動きはどうなることやら? 推測予想をしても、まるで読めない京阪の13000系。

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JR電車編成表2026冬 [ JRR ]
JR電車編成表2026冬 [ JRR ]
JR電車編成表2026冬
ジェー・アール・アール
交通新聞社
2025-11-25




京阪、2025/10/26ダイヤ変更運用調査は一段落

25-11-03-13034
【画像】交野線で運行する13000系30代の13033編成
この場合、運転台のモニターは使用していない模様

2025-11-5 5時掲載開始

10/29(水)、11/3(月・祝)と、平日・土休日共に「まる一日」掛けまして、2025/10/26ダイヤ変更、京阪新ダイヤ運用調査を実施しました。他日の確認は少しだけとなりましたが、この2日は特に、運用調査を行っています。

これまでのダイヤ変更も、同様の作業を基本の作業でしたが、正直な所、3/22ダイヤ変更は、項目が過去最高で多く、他の作業等で満足な時間が確保出来ず、また、9月頃掲載と、後回しでしたので、このダイヤのみは、他サイト様との許諾の上、一部時間帯を中心に引用をさせて頂きました。

しかしながら、基本は当方の確認としたいですので、朝早くから終電間際まで、2つのダイヤで何れも、自腹で乗り放題きっぷを用いまして、当方で運用調査を行い、11/3の土休日ダイヤで、一段落に漕ぎ着けた次第です。

平日は既に反映・掲載、土休日も11/5以降更新しています。土休日は、特急運用と一部の運用で訂正があります。


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22-12-14-ne【画像】寝屋川信号所下り、下木田踏切から

◆毎回課題の「寝屋川信号所の折返し」

何れも大きな輸送混乱もなく、平常運転でした。11/1の中書島駅の件が唯一でしょうか。

京阪の運用調査で毎回課題となりますのは、色々とありますが、最大は「寝屋川信号所の折返し」となります。

駅折返しは容易に判明も、信号所の折返しは、その都度確認する必要があります。

ここのサイト様に詳しい配線図がありますが、まず、萱島方から入線の場合、第1場内、第2場内、第3場内と、信号所で制御できる信号機が存在、この間、第2場内の手前付近には「下木田踏切」も存在し、朝ラッシュ時の終わりで前が詰まっているなど、停止現示ならば、踏切が開放のままにもなるようです。

これは、大阪方~枚方市間で、寝屋川市以北の高架化が完成すれば、この間で唯一の踏切にもなります。

寝信構内は9,8,7,6番線と存在し、6番線は出庫線用、7番線は8番線と11番線の分岐点にもなり、折返または入庫かの表示【画像】も存在しますが、ここのみ「第4場内」も存在します。

このため、ダイヤグラムでのこの表示(9,8番線折返し)は完全推測となります。及び、回送で、京都方入出庫の時刻も推測です。これらは参考程度でお願いします。

11号線が現示となれば、「入庫」で車庫入庫にもなりそうですが、寝信の折返しは、事実上9,8番線のみなため、時間帯によっては車庫で折り返す列車も存在するのか、区別で「折返」もでしょうか。

寝屋川信号所での前面展望は、YouTubeでも皆無に等しく、あっても10年前のこの動画の程度ですが、参考にはなります。

大阪方からの入線は上り線のみで、下り線の逆走は不可能です。この場合、一旦、守口市3番線まで行き、逆出発で入庫する要領となり、現在の最終普通守口市行きの他、寝屋川市駅の高架化当時、京都方入出庫線が一時的に使用できなかった時期がありますので、この場合も守口市となります。

大阪方面の出庫は、萱島場内での第1、第2と区別せず、一部で閉塞信号(B1201閉塞がある)となるようです。信号所で出発の時はベルが鳴るようですね。これは、南海線の住ノ江車庫と同じです。寝信の時刻も正確に見たいところですが、刑事さながらの現場張り込みも、沿線住民の方には不審者扱いになりますね。

京都方からも入出庫は可能で、5番線が既に寝信構内となります。このため、入出庫で回送の場合、寝屋川市駅は通過になります。5番と車庫の間に4番線も存在し、縦列も可能なようです。大阪方面の入出庫は、K3~K0の4線で、一旦入れ換えが必要ですが、京都方は、乗務位置変更がなく、直接車庫から入出庫できる利点もあります。

寝屋川車庫は規模の大きい土地です。外周からも確認は出来ますが、民家に私道もあり、長時間の占有には注意も必要です。K3~K0の4線は、大阪列車区近くとなります。9,8番線の位置は、列車から確認では分かりにくいでしょうが、乗務員基地の存在で、信号所で乗務交代にもなります。

***

尚、今回は、10/29,11/3と、淀車庫の外周は、シェアサイクルを利用して、詳細を確認しています。淀車庫の昼間留置は限られますから、残りは寝屋川車庫となるからです。

3/22変更ダイヤから、7両で淀予備1編成が設定されている模様で、5編成ある7両予備から1編成分となります。
対岸の阪急京都線では、桂予備が設定されていましたが、京阪では、2007年以降で調べている限りでは、設定がなく、淀予備設定化は新しい事例といえます。京都方で、故障車両の補充・車両取替も柔軟にできるものとみられます。

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寝屋川工場は、入出庫線の手前に「集塵線」が存在しますが、ここに車両がいれば、ほぼ確実に検査入場車両とみられます。

最近は、2630系の廃車解体、部品供出でもありますが、検査は8001編成のようです。リニューアルも同時でしょうか。

また、13001編成もこの位置でしたが、この検査は2024年のため、改造目的の可能性も予想出来ます。一概には言えないようです。

長くなりましたが、朝早くに入庫、夜遅くに出庫する運用も存在しますので、満面なく確認する必要があります。前後の動きで、昼間は、今の所推測を含みますが、朝と夕方以降で特に、丸一日の確認が必要です。

2回目の11/3は、さすがに眠気も催し、色々対策もしましたが、当然、疲れました……。

一方で、折返しのパターンは、京阪の場合では一定します。午前午後の場合でも一定します。これが淀車庫の場合も同じです。
25-11-03-13034
【画像】大幅な組替が発生した、4両の13031~13045編成
13001編成の改造等と、13003編成のトーマス終了により、予備車の関係か、最近は交野線や宇治線の運行もある模様。


◆本線の4両運用について
4両の13031~13045編成で、最初の13031~13036編成は、6両で登場しました。ところが、6両編成の運行は僅かの期間となりました。2021年初頭~2024年初頭の模様です。

以降、中間車をばらし、13021,13023~27編成で、旧3000系中間車を組み込んだ車両から捻出の中間車両も含めて、新製された両先頭車と組み、4両15編成に組み換えることが、去年度(2024年度)でした。

モーター車は付随車改造もするなど、複雑な組替や改造となっていますから、まだ比較的新しいVVVFやモーターなどの足回りに、撤去されたパンタグラフなどは、その後に新製された車両に、再取付の可能性もありそうですね。

******

6両編成でのワンマン運転は、労使も含めて色々問題や課題があったかは不明ですが、この新ダイヤ以降、ワンマン運転も開始となりました。4両運用自体は3/22~となりますので、去年度で休車期間も発生しています。

複々線区間で区間急行・普通のみで対象ですが、萱島以北に直通する列車を中心に、複々線でも一部の列車は、車掌乗務もありました。これも運用表で、確認分のみ記入しています。

既に掲載している平日で、大きな運用相違がありました。寝信折返しの確認で重要性も認識しています。一方で、土休日は大きな変更はありませんで、前ダイヤのままでした。

ワンマン運転は、運転台上部にあるモニターから、側面にあるカメラで確認と、完全なATO運転ではありませんが、そのような感じもあります。全てVVVF車となっているため、将来的には、自動運転も想定出来そうですが、トラポンを使った定位置停止装置もなく、運転は今後も手動のままとなります。

やはり、といいますか、ラッシュ時間帯で4両列車は混雑傾向もあります。乗客側で、7,8両の列車に指定して乗車する方法もありますが、昼間等で乗客が少ない場合もありますし、京阪の場合、乗務員の要員問題もあるのか、予算の確保と設備投資をしてまで、本線でのワンマン運転に踏み切った感じもあるでしょうか?

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◆一般8両運用は今後も朝・夕方以降か
2023/8/26変更では土休日で、2021/1/31一部変更で平日で、昼間の運用も存在した「一般8両」ですが、既に、昼間の運行は消滅し、朝、夕方以降に限定となっています。

この影響で、9000系9005編成も7両化、運用も減り、6000系14編成の独壇場となっています。車内にある液晶表示も、片側の広告スペースが撤去され、化粧板で塞いだ状態が、運用・充当列車減も物語ります。

今年度以降の13000系49両の増備で、2200系2400系2600系6編成に、1000系6編成が少なくなり、仮に全廃となれば、最古参は、大津線絡みを除いた本線ならば、既に6000系という現状です。

6000系新製時の8両化は、6000系では行わず、2200系(2381~2385)で先に行い、1985年当時、7両11編成だった6000系は昼間に運行して、新車をなるべく稼働させるといった趣味誌の記述も、既に昔話となります。

新ダイヤでも、昼間の運転は平日・土休日共に存在しません。京都方の一部駅で7両限界駅もあり、もう、今更8両化も考えにくいでしょう。特に、伏見桃山と東福寺は両端に踏切が存在し、立体化等をしない限り、難しい問題です。

朝と夕方に特化した一般8両となりますが、平日朝の下りラッシュ時は、一部を除いて、ロングシートの特急運転となり、特に混雑する列車で、威力を発揮しているのも事実です。今後もこのような運用で推移するでしょう。

一方で、正月ダイヤは急行が京阪間で大増発となりますので、一般8両の役割もまだまだあるでしょう。通常時でも、京都競馬開催による臨時急行の出番もあります。

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◆その他
土休日の特急運用で、事前の完全推測運用表で大きなミスがありました。着発線が充分に洗い出しを出来ておらず、相違がありましたことは、謹んでお詫びします。

特急運用は、平日で朝のみが2運用、土休日で淀留置が3運用と、10分ダイヤ当時と比較しても、運用で余裕はあります。走行㎞も減ったようですから、検査回帰という面では負担も減ります。しかし、3年で検査回帰、新重検または全検となりますから、相変わらずの活躍です。

プレミアムカー2両化の3000系は、指定席では座席が増加して好評のようですが、反面、客室乗務員が2名体制で乗務するようですし、一般車両が6両にまで減り、昼間でも混雑傾向が発生しています。

今の所、大阪方面で補完となる、樟葉・枚方市などで折返す、急行や準急の運転は日中では運行がなく、この辺りで特に混雑しますし、昼間の準急もまあまあ混雑しますが、京都方の観光客の問題も課題ですかね。

10分ヘッドの復活に、乗務員の人員確保と、昼間の運行がない一般8両で、どうするのかは会社側の課題でしょうか。


前回、3/22ダイヤは後回し、引用となり、充分な運用調査も出来ませんでしたが、今回の新ダイヤは、早期に、また、自力で把握も含めて、自負もあります。

これらをベースに、近日想定される、「大晦日ダイヤ」、「2026年正月ダイヤ」の運行があれば、前向きに検討したいと思います。

鉄道ファン 2025年 12月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2025-10-21

鉄道ダイヤ情報 2025年 12月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2025-10-21



京阪のダイヤ変更は「実質修正」に近い

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【画像】16年半前の京阪線朝ラッシュ時

2025-10-9 24時掲載開始

「京阪のダイヤ変更は「実質修正」に近い」としましたが、お陰様で前記事のように、OuDiaの打ち込みも、今のダイヤで時刻表を比較し、修正程度で済んだ程度でした。

また、早期に着手しましたので、既に、ダイヤ変更前で、「完全推測版」として掲載出来る程になっています。万博の臨時列車を削った上で、特に、平日朝ラッシュ時で変更点が目立った程度で、反面土休日は、変更点を探すのが苦労する位、殆ど変化はありませんでした。

土休日の特急運用など、一部、3000/8000系の運用変更もありましたが、これにより、平日・土休日で一定する、運用毎の出入庫の場所もまとまっています。

このため、先に「完全推測版」として、10/26以降の運用表を掲載しようかと思ってます。中頃を目途に掲載出来る見込みです。

運用数の変化はありません。概ね現状を踏まえたダイヤ変更・修正となりそうです。平日朝で、通勤快急でプレミアムカー充当となっていますし、時刻変更の関係で、平日朝の列番は、現時点で推測も含みます。

これらの準備作業が、予想以上に早くまとまりましたので、「10/26以降の実際の運用調査」は、これらの「答え合わせ」という程度になります。ベースが既に出来ましたので、運用調査時の負担も大幅に軽減出来る見込みにもなっています。

現在のダイヤは9月に掲載と、他項目の影響で最も遅い掲載となってしまいましたが、新ダイヤは、早期に運用が把握出来る見込みとなりました。


併せて、ホームページでは、現在の京阪平日運用表とダイヤで、記入ミスの訂正も行っています。残りはこの土休日と、完全推測版の新ダイヤの運用表掲載です。しばらくお待ち下さい。










この半年間と今後

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【画像】2025/10/26(日) 万博終了後、京阪でダイヤ変更を控える



2025-10-1 9時掲載開始(予約)

とうとう神無月になってしまいました。サボり気味なブログ記事の掲載で、ペースも上げようかと思っています。朝晩では気候も涼しくなり、体の負担も少なくなった印象です。暑いのは参りますね。

さて、2025/2/22以降での、近鉄・阪神・山陽・阪急神宝でのダイヤ変更・改正以降、3/15のJR、3/22の京阪、4月以降の万博と、運用表で、ほぼ満足となる掲載は、やはり、半年以上の手間が要しました。

特に京阪は、こうした調査項目の多さもあり、最も後回しとなりました。

近鉄の今回は、前回ダイヤ変更で今年の頭に掲載と、過去、最も遅い時期での掲載だったために、時間の掛かる近鉄を、早期に把握したいという気持ちでした。お陰様で既に掲載は出来ております。


で、京阪となりますが、2025/10/26に、万博終了後の京阪ダイヤ変更を控えますが、既に多くの情報が公開されています。まずは、この大方な感想です。



鉄道ダイヤ情報 2025年 11月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2025-09-26



◆土休日
先に土休日ですが、大幅な変更点は見当たらず、細かい時刻変更・着発の変更という程度ではと思われます。現在と新ダイヤの比較も必要ですが、毎回タイピングしているOuDiaでの打ち込みで、小変更程度になれば、机上作業負担も少なく済みますので、今後の作業次第となりそうです。

◆平日
変更点が朝夕で目立ちますので、平日がポイントになるだろうと思います。その上で、全日共通で、3000系運用と特急運用との関連性も気になります。朝で増発や延長に加え、朝の下りで、樟葉行普通→樟葉から区間急行と、意外な変更点も目立ちます。このため、ダイヤのタイピングも、朝夕では一からとなりそうです。

昼間は大きな変更はなさそうで、12分間隔も維持されています。始発と終電も同様です。


上記リンクでは、時刻表も掲載開始となっています。両数変更等も比較で判明してくるだろうと思います。

現在のダイヤでは掲載が遅くなったのと、他項目がJRの修正程度のため、新ダイヤは早期に運用を把握したいと思います。事前準備も必要となりますので、早くても11月頭、遅くても11月中では見込んでいます。

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先日、阪神と山陽の運用表更新を行いました。一部の急行運用で訂正があり、この反映が遅れておりました。阪神・山陽は、個人的なダイヤグラムの打ち込みも遅れていたため、この製作途上で、急行運用に不審点があり、多少ながら、実際に再確認も行いました。その他、記述の訂正と、所要編成の更新も含みます。

急行の運用で、平日23時台の青木回送は完全に失念しておりました。これは、西宮駅折返し線で、5,6番線が既に塞がっていることにより、折返しを青木の折返し線にしたものでした。この他、土休日で、夜間の一部運用で、誤記と認識不足がそのままとなっておりました。今更の訂正となり、誠に申し訳ございませんでした。


併せて、山陽の4,3両運用は、今回から省略することになりました。実は、情報としては、当方の運用調査の結果も既にあり、掲載も出来ますが、山陽側で着発線データで公開がされていないのと、今後のダイヤ改正での持続的更新等で、縮小、このような判断となっています。

元々、4,3,両運用は後から掲載の追加でしたので、ご了承下さい。直通特急運用で掲載を継続したいと思いますが、運用数と出庫カ所は、運用表上に表でまとめています。







京阪の前での、10/14ダイヤ修正によるJRの運用ですが、まず、万博期間でのゆめ咲線変運用は、所定では問題ないも、度重なる変更もあり、充分に追いつけませんでした。夜間の変更で課題がありました。

万博終了後の森ノ宮車の運用変更は確実です。エキスポライナーも終了となり、運用も余裕となるでしょう。奈良車での環状線外回り増発運用も終了し、221系4両32運用が30運用に戻ることも確実ですが、奈良車での大きな運用変更はなさそうではと思います。

******

その他、まだまだ当方的にも、HPに掲載したいネタ等は多くあります。

▼JRでの編成表と検査時期の更新
当方の特徴として、検査出場時期と、一部の車両でのVVVF、空調機器等の差異もまとめていますが、データが溜まっていてもなかなか更新出来ずとなっています。奈良車を含めた221系は先日更新しています。

これらは、他の関西私鉄の検査時期更新も同様です。阪急は3ヶ月に1回程度は更新出来ており、他も、運用表の更新で行いましたが、現在の所、最近の車両動きで最も遅れているのが、南海となります。(2025/3/11時点となる)


▼京王、2005年頃のダイヤと運用表掲載
ウィキには掲載がありませんが、2005/3/25改定の京王線のダイヤ(平日・オフ・シーズン)の、公式の図表があります。併せて、20年前の20代の当方で、都営新宿線を含めた京王の運用調査をしており、当時のHPで公開した情報を含めて、現在もデータが残っているためで、当時の情報が、20年後の今になって、答え合わせが可能となっています。

これも、当方でダイヤを打ち込んで、引用情報として公開したいのですが、他項目が続いてなかなか余裕がないままに至っています。これが出来て公開出来た場合は、比較的暇になった証拠でもあります。


▼掲載項目の見直し
東海運用と東武は、現行ダイヤは掲載を辞め、過去ダイヤの掲載で継続となっていますが、今後の持続的な更新により、見直しは適時行います。

これ以外で、JRと関西大手私鉄項目で掲載出来ていない、縮小と終了項目は下記の通りです。
この際となりますが、改めてまとめます。

☆JRでの明石車・日根野車・新在家車運用………他サイト様でも掲載もあるため、当方としては森ノ宮車・奈良車と関連に絞る
☆京阪大津線系統と京市交東西線………今後も調査出来る目途がない、縮小化、地下鉄運用で情報公開不足による調査の難易度等
☆近鉄南大阪線と名古屋線………旧上本町局である大阪・奈良線(けいはんな含む)系統と、標準軌特急運用に掲載項目の縮小化
☆山陽4,3両運用………遠隔地のため調査出来る目途がない、及び、今後の更新項目の縮小化

★東海運用………2025年改正以降、他サイト様で掲載開始及び、元々特別版としての掲載で継続だったため
(但し、現行神領車<特に313系8両での中央西線名古屋口、4両と関西線では変更点有>では、前ダイヤと大きな運用変化がない模様です。これによる現行ダイヤの反映等は、まだ未定です)

★東武運用………既に、他サイト様で掲載されていることが多いなど
(但し、野田線運用はダイヤ改正がないため現在も変化なし、伊勢崎線の地上運用<10000系列6,8両>と北関東方面は、大きな変更点はない模様ですが、これらによる現行ダイヤの反映等は、まだ未定です)


最後になりましたが、OsakaMetro中央線で、万博終了後の運用は、先に掲載しましたが、コスモスクエア折返し等で課題があります。これらは前記事の通りです。



我ながら、よく半年間も持続出来たものと自負していますが、運用調査と掲載が、単なるストレス解消を既に超えており、今年は特に、心理的な負担も生じておりました。

今後も掲載を継続するために、改めてになりますがまとめました。今後もよろしくお願いします。

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京阪の大みそか・正月ダイヤについて(2024/12/31~2025/1/4)

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【画像】終夜運転により4:03発の列車も存在

2024-12-9 7時掲載開始

京阪の「京阪の大みそか・正月ダイヤ(2024/12/31~2025/1/4)」ですが、2023/12/31~2024/1/3実施のダイヤと、変更点が見当たらない模様です。既に、駅掲出時刻表は公表されています。

このため、現在掲載しております、№717,№715ダイヤの施行がそのままとなるのは確実です。今年の頭では、現地の運用調査を行いましたので、終夜運転となる列車の運用も分かっています。残りは、その充当編成次第で、ということになりそうでしょうか?

ダイヤグラムもあり、その回送列車に関しては推測を含みますが、参考になれば幸いです。尚、運用表中の「所要編成一覧」は、当時のものとなっておりますので、今後の更新で、2024/2025に対応出来るような追加等を行う予定です。

尚、当方の運用調査ですが、「大みそか-正月」での、12/31-1/1は、今回は京阪では、行わない予定です。毎年京阪のそれとなっておりますので、今回は、違う路線の運用調査(近鉄・南海線)を検討していますので、ご了承をお願いします。

京阪に関しては、1/2~4の何れか1日で、正月ダイヤのみとなりそうですが、最近は余り撮影が出来ていないため、これを兼ねて、確認したいと思っていますが、全く確認出来ない可能性もあります。よろしくお願いします。


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鉄道ダイヤ情報 2025年 01月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-11-21

【ふるさと納税】【早割1日券】2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 入場チケット 大人 / 中人 / 小人 / 1名分 期間限定 大阪府 泉佐野市 電子チケット EXPO 2025 関西 日本 万博 ばんぱく 夢洲 早期購入割引 早割 前売り 一日券 チケット 入場券
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京阪13000系年度別の投入両数、来春京阪ダイヤ変更か?4

14-05-30-13021
【画像】既に京阪最大勢力な13000系
2012年から増加の一途も、流石に、2026年度で最終増備だろうか?

2024-10-25 18時掲載開始

【京阪】

省エネルギー車両の13000系車両を増備します



過去記事で「分かりにくい京阪13000系の組替であるが…」を、7月に行っておりましたが、詳細がようやく発表になりました。

2024~2025年度:18両(6次車)
2025~2026年度:49両(7次車)


前記事の「18両」の通りになるようですね。やはり、先頭車とみられますが、既に動きもあるようです。運用表は記述ミスがあり、訂正を先に済ませましたが、13031~13045と、4両15編成が新たに出来るのは確実です。

鉄道ダイヤ情報 2024年 12月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-10-21




◆2025年の京阪ダイヤ変更は確実
宇治線・交野線の9運用の他、4運用程度で、どのような運行になるかでしょう。13運用15編成予備2となりますが、昼間の萱島-中之島普通で、 4両によるワンマン化なのでしょうか?

それでも、13001~13007の4両7編成がまだあります。10000系の4両4編成(11編成分)も同じです。これをどうするかでしょうか? もう少し、本線でのワンマン運用拡大や、組替も想定でしょうか?

また、京都新聞では「京都の出町柳駅から大阪・関西万博へ一直線 中之島線に直接乗り入れる特急運行へ」という記事もありますが、ネット上は有料記事のため、確認が出来ません。

ただこれは、万博によるシャットバスが中之島から運行されるのが、主な理由です。淀屋橋では、それは出来ませんので、中之島のターミナルで接続は、前々からのようです。

この万博の関係で、ダイヤは改定・変更になるのは間違いなさそうです。恐らく、来春でしょうか? 他社の変更も多くなり、当方としても、また、忙しい時期になりそうです。

かつて運行されていた「中之島線快速急行」は、日中、30分毎の運転で5運用あれば可能でした。恐らく、ダイヤのヘッド(間隔)を10分に戻すなどして、「快速急行の特急化」で、中之島線開業時に相当する運用になるのではとみられます。

これらは、現有車両で対応出来る範囲ではとみられます。15分ヘッドでは本数も限られますし、中之島で15分毎の特急もまた過剰ですし、毎時8本の特急は、単純に16運用化となり、一部で一般8両が発生するなどもですし、京都方面で、スジも余裕がなくなります。

ですから、日中特急を10分に戻す可能性はあると思います。過去のダイヤでも実績があります。淀屋橋と中之島の比率をどうするがですが、例えば、30分に1列車で中之島、3000系、その他を淀屋橋で8000系があります。

これで、準急や普通にも手入れとみられます。

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【画像】現状の平日ダイヤでは、日中の運行がない6000系
樟葉での系統分離で、持て余し気味の6000系を生かせる可能性も。


本線ワンマン化もセット、系統分離も?
4両編成が26編成と多くなります。宇治線・交野線は9運用、予備3としても、15編成と多い訳です。前述の中之島-萱島普通で4運用でも、まだ11運用分あります。

10分ヘッド戻りですと、出町柳-淀屋橋間の普通や準急をどうするかになるでしょう。輸送量の減で15分ヘッドも、特急の影響で10分戻り、そのまま7両ですと、過剰輸送にもなります。

これは当方の推測ですが、樟葉を前後にして、普通の系統を分離されるのでしょうか? 

▼樟葉から大阪方面-準急で折り返す、8両運転可能(京都方折返し、樟葉6,7番折返し)
▼樟葉から京都方面-ワンマンの普通で折返し、4両運転(大阪方折返し、樟葉5番折返し)
▼乗換にはなるが、特急待避中を中心に、両社の系統が入換の上、運用上で分離できる。

例えばですが、こういうことも予想出来ます。樟葉駅の構造が、こういう時になって、本当に便利になりそうです。淀駅は折返しの関係で厳しいため、「常に」となれば、素直に両端で折返線がある樟葉でしょう。

(但し淀は、一部で4/7or8両の乗り換えによる接続も想定だろうか?。朝ラッシュ後、夕ラッシュ前、車庫入出庫と併せた方法で。)

MAP【画像】樟葉駅配線図

準急でのメリットは、樟葉の系統分離で、大阪方面準急で8両運転が可能になるという点です。京都方で伏見桃山~東福寺の特急と急行通過駅は7両限界のため、運用上でも制約がありました。

8両は現状運用でも、平日は特に、日中に車庫留置でしたが、リニューアルを済ませた6000系の、有効活用にもなる上、比較的日中でも混雑する「大阪方面の準急」に、輸送力で余裕も生まれます。

一方で、京都方面では輸送量が少ない現状もあるようで、ここで、増発(10分戻り)としましたから、車両の両数を減らすということになりますが、系統分離を、全て行うか、通し運転による利便性を考慮して、半分は4両のワンマン、もう半分は7両維持など、20/30分毎などにするかでしょう。

▼京都方で10分毎普通、全てワンマン化の場合-11~12運用前後
▼同20分毎-その半分
▼同30分毎-4運用前後

ハッキリと精査まではしていません。ざっとです。

ダイヤ変更も必要ですが、全部が4両化ワンマンでも、なんとか、車両編成でも、可能な範囲ではとみられます。中之島-萱島普通の本数と併せて、どうなるかは注目です。

全ては考えにくく、全部ではなく、一部で、通しの準急・普通も残るかもしれませんね。

現状、7両4列車28両が、4両6列車24両化と、ほぼ変わらない程度の輸送量で、10分毎となります。
(半々は、7両3列車21両、4両3列車12両、33両、30分毎で7両は、7両2列車14両、4両4列車16両、30両)


更に、この関連で、宇治線・交野線の10分化戻しをどうするかでしょう。ただし、運用上では各4運用のままでも、10分戻しは問題はありません。(※現状、長時間の中書島・枚方市の停車がその分減る)


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◆2025~2026年はそのまま7両7編成だろう。
万博終了後の動きとなりそうですが、残りの49両は、そのまま、7両7編成とみられます。編成単位で老朽廃車となるでしょうか?

万博による運用増から、現状程度に元戻りも予想出来ますが、既に、13045まで車番が進んでおりますので、やはり、空き番の13011~13017が、その車番になるだろうとみられます。

3000系プレミアムカー2両化もあるでしょうから、13000系の組替はまた発生するでしょう。

長期に及び、番号もありませんので、製造はこれで一段落は確実とみられます。以降は「次世代形式」とみられそうですが、先に、異なったVVVFの仕様なども、採用されるかもしれませんね。

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【画像】万博関連でラピートも、混雑時間帯で臨時列車で増発だろうか?
予備2中、1運用程度で、臨時列車で増発ならば…。
(画像は千代田検査入場時)


◆ダイヤ変更が(で)忙しい「2025年春」になりそうか?
万博関連も有り、どの会社も変更はあると思います。
予想・濃厚なのが……

▼近鉄--けいはんな関連と再度の全線変更
▼京阪--上述の通り(2024年中の変更はなさそうとみられ、2025正月ダイヤも、2024正月ダイヤと同様になる可能性があります。)
▼南海--南海線一部区間のワンマン化、それと関空輸送による万博対応もでしょう。
▼山陽--別府駅直特停車化は決まっています。阪神と併せてダイヤ変更でしょう。
▼OsakaMetro--中央線は夢洲開業で絶対に変わる、他路線も注目。但し、夢洲開業は2025/1/19となります。
▼阪急神戸線--西北ホームドア8両仕様による、通勤特急10両廃止有無との関連

その上で、JRも加わるでしょう。
JR西日本は、ゆめ咲線の万博ルート関連で、環状線の運用も、大きく変化ではとみられます。新大阪-桜島の直通便も、本数限定で、あり得るのではと思います。この場合は、ホームと線路転線の関係で、貨物列車と同じルート、即ち・西九条通過

******

嬉しい悲鳴といいますか、2022/12月以上に、課題が山積みです。

この関連で、他エリア、東海運用をどうするかになるでしょうね。アクセス数はありますが、後回し等を含めて、総合的に、既に検討課題になっています。

やはり、地元で、これだけのダイヤ変更が予想される、見込まれていますし、軍資金も時間も足りませんし、個人だけでは限界も感じてます。

ダイヤ改正から読み解く鉄道会社の苦悩 (ワニブックスPLUS新書) [ 鉄道ビジネス研究会 ]
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JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
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列車番号T-TAKE(てぃーていく)
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コメントは2024/10月から解禁していますが、内容確認後の公開となります。
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