列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線の車両運用表を掲載しています。

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JR西日本

TOMIXの321系

26-03-03-02
【画像】TOMIX JR西日本321系2次車(92358,92359)

2026-3-6 0時掲載開始(予約投稿)

いつも当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。広告等のご覧も、よろしくお願いします。

先日、KATOで「321系」のNゲージ鉄道模型が発売されました。とある店にあったディスプレイ展示を見ましたが、よく出来ています。D16編成までの1次車がモデルなのは、これまでと変化はありませんが、三菱製から東芝製空調の変化も注目点です。

これまで、521系パーツの流用だった三菱空調が、225系パーツの東芝空調となっています。空調のメーカーは、日立製を除いて、実車との差異再現も容易です。

現状D15編成(2024/10/2時点)
7号車から、M+TS/TS+TS/TS+TS/H+TS/TS+H/TS+TS/M+H
M-三菱、TS-東芝、H-日立


どうしても日立空調が存在するため、完璧に実車の再現は不可能です。新製時は全部東芝空調でした。VVVFの実車は三菱、フィルタリアクト箱は「日」型となります。

この新品での購入で、中古品のTOMIX321系と比較、検討しておりましたが、結局、中古品の、TOMIX 321系2次車を、一度に7両セット品を、お陰様で入手となりました。KATOもよく出来ておりますから、模型趣味復帰後初の、セット品新品入手にもなり、本当に迷いましたが…。

下述のように、既に1両だけ、手元にあった点→バラでその都度7両化ではなく、一度に7両編成化も大きいでしょうか。ブログ記事で鉄道ネタがアレな時の、鉄道模型ネタとしてご覧下さい。


[鉄道模型]ホビーセンターカトー 【再生産】(Nゲージ) Z04K4518 クモハ521(2次車) クーラー
[鉄道模型]ホビーセンターカトー 【再生産】(Nゲージ) Z04K4518 クモハ521(2次車) クーラー
[鉄道模型]ホビーセンターカトー 【再生産】(Nゲージ) Z04-5858 クモハ224クーラーWAU708
[鉄道模型]ホビーセンターカトー 【再生産】(Nゲージ) Z04-5858 クモハ224クーラーWAU708


鉄道ダイヤ情報 2026年 04月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-02-20


26-03-03-11
【画像】321系1次車

TOMIXの321系は、1次車は限定品としても販売でした。品番は92946となります。3両基本は923044両増結は92305となり、これらは現在、生産中止となりますので、中古市場のみの入手です。

この、クモハ321の1両のみ、先にバラで入手しています。上画像がこれとなりますが、セット品を購入する前の「様子見」にもなりました。現在は2次車のみ発売されています(923589235998326)が、再生産等はありませんので、中古市場でも、入手はやや難でしょうか。


欠点を書きますと、前照灯のライトユニットが、現在のような小型のデザインではなく、大きな箱となります。このため、上画像を見ましても、乗務員室と客室のカーテンが、全て閉まっている感じとなります。乗務員室からすぐのドアも、この仕様で閉鎖という感じです。

TOMIX321系は、KATO321系、223系225系のように、製品で大幅なリニューアルがされておりません。上画像では、前照灯のライトユニットと、行先表示が明るくなりますが、ネット上にあったLEDパーツの取り替えとなっていました。

1次車では白熱灯仕様、2次車でLED仕様と、細かい変化があります。

その上で、この床下の取り外しで、多少の技術が必要です。前面ガラスも簡単に取れやすいのと、取り外しで、前照灯ユニットの部品が、細かく、外れがちにもなりますので、当方では、黒色ビニールテープでの押さえとなっています。

ライトユニットの取り外しで、前照灯と尾灯の間に黒紙もありました。光漏れ対策でしょうか。


過去記事にも書きましたが、こちらもモーターがM-9仕様(0623)でした。レールを敷いて、一通り走らせましたが、案の定の、カクカクした動きと、明らかな特有事象の発生でした。M-13モーター(0617)の取替が必須にも。


その他は、下記で画像も織り交ぜまして…。







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【画像】1次車では白熱灯仕様、2次車でLED仕様となりますが、2次車のユニットは上画像の部品です。「0507」とありますが、「0719」と同一品です。

LEDですが、光源を伝えるプラスティックパーツの影響もあるのかか、やや暗いのが難点です。上述、別パーツ取付でも、白熱灯比較では明るくなりましたが……。

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【画像】ライトユニットと先頭車前面ガラス

こんな具合の部品となります。

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【画像】1次車は上記の通りの白熱灯によるライトです。0773となります。古い製品のため現在は生産中止品です。

左上は223系のライトユニットですが、形が異なりますので、流用は不可能でした。床下を丸ごと取り替える必要性も感じていますが、225系と321系の床下パーツは、個別再現となります。敢えて、大幅な改造等までは行いませんでした。

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【画像】TOMIX JR西日本321系2次車(92358,92359)

1次車は、ドア横の半自動「あける」ボタンがインレタ貼付でしたが、2次車は最初から印刷となっています。1両で8箇所もありましたので、貼付だけでも時間を要します。位置ズレも発生しやすく、大幅な改善点でしょう。

実車で、1次車と2次車での大きな違いは、1次車は、モハ320、クモハ320でも、パンタグラフ取付台の準備があります。恐らく、将来の短編成化、組替や改造での対応とみられます。1両単位での組替が想定された感じです。

D1~D9は、新製時ではパンタグラフが1台のままでした。品番92946は、これを再現した限定品となり、ガイシの部品まで用意でしたが、バラ入手のため、それ自体の入手はありません。D10以降は、最初から2台パンタとなります。

2次車(D17以降)は、この取付台もなくなり、一部の配線で準備工事になっているだけです。製造コスト削減に、準備工事でも不要と判断なのでしょう。

僅か1年3ヶ月の間に、7両39編成273両が、1次、2次と分けて新製されましたが、大きな違いはこの程度です。

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【画像】D2編成新製時(4ヶ月後)

第2パンタグラフ搭載部分で、ガイシだけ取付の準備工事状態でした。実車は上画像の通りです。

2006/秋までに、9編成でパンタグラフの取付となっています。(東西線乗り入れは2008/3改正以降、京田辺分併廃止は2010/3改正以降)

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【画像】クモハ320側の「アンテナ撤去」

これは、車内にある、LCDの案内装置の情報伝達用の模様でしたが、最近は、その方法が変化したのか、撤去されています。要するに、携帯電話網によるIP化でしょうか。

一部の編成で存在した、両端の「WANアンテナ」も、既に撤去されています。

アンテナは、模型でも取付が可能、裏面で装着部の穴もありますが、結果的に実車が撤去なため、その必要性もなし、もしくは、撤去後の再現でしょうか。この撤去部分の現在は、小型GPSアンテナの設置となっており、これ以降、車内の混雑率が在線表示にも出るようになりました。

ちなに画像のD21編成は、2023年夏以降、明石支所内で離脱、現在も休車となっています。前後編成では、最近でも検査出場も果たしていますが、この編成は検査も通していません。その上で、一部床下機器の取り外しも発生しているため、自力の走行も出来ず、復帰には、牽引による網干本所での検査入場、機器取付等も必要でしょう。

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【画像】クモハ320側の「アンテナ」があった当時

当時の弱冷房車は2,1号車でしたが、現在は6,2号車となります。

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【画像】321系「アンテナ」と接続とみられる地上装置

画像は松井山手駅の例ですが、停車中に、車内の液晶画面の情報が更新されていたようです。現在の様子はまだ未確認ですが、IP化によって、他駅も含めて、既に撤去かも知れません。

自前の設備から、携帯電話網の活用にもなった感じですので、コストや維持管理面、情報の更新では、色々と有利でしょうか。迅速な運行情報の更新にもなっている模様です。

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【画像】TOMIX JR西日本321系2次車(92358,92359)

製品は、両先頭車にモーター中間の基本3両と、その増結4両になっています。225系以降の床下と似ていますが、配電箱の差異がしっかりと再現されており、それぞれ、個別の床下になります。VVVF箱は東芝製となります。

92359では、「女性専用車両表示」がありません。世田谷車両センターの品番531のインレタ活用となります。98326ではそれが印刷・仕様となります。

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【画像】TOMIX JR西日本321系2次車(92358,92359)

左は、4号車と3号車間の再現で、既にあったTNカプラー(0337)を取り外して、手持ちの223系2000代両先頭車のカプラーで、JC7271に取り替えたため、これまでのJC6328を、活用として流用しました。ちなみに取替後の画像は、この記事冒頭の画像です。

但し、実車は密着連結器にジャンパー線接続のため、電連ではありません。不要になったTNカプラーの再利用と、その目印にもなっています。

4号車と3号車間が分割対応の理由は、明石支所転削線の有効長が短い影響です。このためか、体質改善後の207系で、中間運転台が撤去されず、そのまま残っている理由の一つにもなりそうです。

下記のAmazonは1200円程度と安いですが、2割でも1320円、3両分でもやや高めの部品ですので……。(連結面の間隔は、アーノルドカプラーよりも実感的にはなります。)



右は、製品付属の行先パーツ、98326は、現行の路線記号にも対応した製品です。

【中古】TOMIX Nゲージ 321系 2次車 増結セットB 4両 98326 鉄道模型 電車
【中古】TOMIX Nゲージ 321系 2次車 増結セットB 4両 98326 鉄道模型 電車

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【画像】207系用の行先パーツ

上画像は、ネット上で入手した、207系用の行先パーツとなります。現行仕様に対応となりますが、運用番号表示は、207系の右と、321系の左(普通|新三田)と比較して、高さが異なります。

A0703という運番も、実際に存在でした。2006/10/21の運用表でも、A701-A719と存在になります。A703で新三田の設定も存在でした。当時、当方で運用は調べておりますので、ご参考下さい。

現在の実車は、運用番号表示は全車撤去されていますから、高さの違いは関係なく、そのまま、黒のビニールテープで遮蔽して、装着となりました。KATO製の同パーツは、光漏れがありますが、この場合はそれが殆どありません。

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【画像】207系用の行先パーツを活用後

ご覧の通り、現行仕様に対応となりました。世田谷車両センターの編番インレタ(390 近畿圏編成標記インレタ②)も、D22を早速貼付しています。

先に入手した右側、1次車のD6も「普通|近江舞子」から、「快速|同志社前」取り替え。

D22としたセット品は、色々と悩みましたが、「普通|新三田」から「普通|高槻」と、結局、よくある無難な表示に落ち着きました…。

1次車は1両だけですが、今後、中古やバラを含めた7両化は、今回、一度にセット品入手となりましたので、取り急ぎの必要もなく、予算に余裕がある時、ゆっくりペースでしょうか。

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【画像】321系床下パーツは取り外せる

この、VVVFに限った床下パーツは、取り外しが可能な仕様でした。どれも東芝メーカーですが、三菱など、他のメーカー差異再現で、今後にも可能性がある感じですね。この「取り外し」は、手元にある225系、323系でも同様でした。

つまり、このサハ321は、単純にこれがない床下仕様となります。

中古入手のまま、車番インレタは、既に貼付のD22のままとしましたが、東芝VVVF、東芝空調は、以前にも書いたとおり、D22、D31、D34の車番が合致します。

スカートでは、TOMIXは「のっぺり」とした感じですが、KATOでは、箱の形状も再現で、わざわざパーツを買って、TOMIXで再現の方が、SNS上でもありますね。


総評としては、概ね満足しています。どちらかといえばTOMIX派な私も、製品の欠点はありますので、TOMIXでは、製品のリニューアルも望みたいところです。KATOはよく出来ておりますし、インレタ貼付が面倒という場合は、手っ取り早く楽しめる製品ですから、新品でも問題ない製品だと思います。

当方は、KATOの行先シールは別に調達しましたので、TOMIX321系に貼付しようかと思っています。


[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1837 321系 JR京都・神戸・東西線 基本セット(3両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1837 321系 JR京都・神戸・東西線 基本セット(3両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1838 321系 JR京都・神戸・東西線 増結セット(4両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1838 321系 JR京都・神戸・東西線 増結セット(4両)




TOMIX、223系2000番台初期ロットでの台車相違

26-02-24-01
【画像】赤丸部分の「軸ダンパ」の有無に注目

2026-2-25 0時掲載開始(予約投稿)

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「TOMIX、223系2000番台初期ロットでの台車相違」と書きましたが、2019/6/21発売での「98327,98328,98329」の、「223系2000番台初期製品」で、実車と異なる台車の仕様を、今更ながら認識の当方でした。

模型を復活した当方でも、このような仕様差が、まだまだ見抜けない有様で、「日々勉強のアップデート作業」を感じますが、冒頭画像の赤丸軸ダンパと呼ばれる部品の再現有無となります。上下の運動で揺れを抑える部品でしょうか。

98327は4両セット98328は6両セット98329は4両セットの8両化中間増結となりますが、現在は生産中止品となります。公式は生産中止のため記事が削除ですが、当時の関連記事を見ても、確かに「軸ダンパ」は再現させていませんでした。



JR時刻表2026年3月号
JR時刻表2026年3月号
JTB時刻表 2026年 3月号 [雑誌]
JTB時刻表 2026年 3月号 [雑誌]


11-11-12-T223-2131【画像】網干公開時に撮影の、整備済みの実台車(サハ223-2131 J3-2)

台車は、「WDT59型,WTR243A~型」と呼ばれますが、動力・付随とも大きな形状変化はありません。2000代以降で採用の台車となります。

上記製品はその後、生産中止となったようで、2020/12月に発売の次回製品(98393,98392)では、しっかりと「軸ダンパ」は再現でした。

最初の製品が発売された当時は、321系の中間車で、前面表示の現行仕様反映として、「98326」が、ほぼ同時期の2019/5月に発売でした。

321系の台車は「WDT63型、WTR246A」と型番が異なりますが、「WDT59型,WTR243A~型」と、ほぼ酷似の形状・台車台枠となります。軸梁式と呼ばれる、JR西日本の車両では、よくある標準台車です。

しかし、下記の321系実車の台車画像では、「軸ダンパ」が元々から設置されていません。これは現在も同じです。

223系2000番台と321系2次車の中間が、ほぼ同時期の2019/5~6月に発売であることから、これは当方の推測ですが「製品仕様として、製造工程で、製作部品の共通化」ではないかとみられます。

金型の関係で、2種類作るより1種類を一気に作った、という見方です。コスト削減の見方では、メーカー都合としては便利ですが、目の肥えているユーザーとしては、当然、物足りなさも感じます。

手持ちの223系2000番台製品を、購入時の撮影画像もありましたので、もう一度見直しました。マリンライナー車両を含む12両分は、6両セット以外、バラで入手のため、下記の具合です。

8両目 サハ223-2000 軸ダンパ有
9両目 サハ223-2000 軸ダンパなし
13両目 5202  軸ダンパなし
14両目 モハ223-2000 軸ダンパ有★
18両目 クハ222-2000 軸ダンパ有
19両目 サハ223-2000  軸ダンパなし
20~25両目セット品 98393 6両 全て軸ダンパ有

★……98393の、6→8両化で使った車両ですが、こうした製造の差異で、今まで、バラバラの差異であったことになります。「軸ダンパなし」のバラ・スティックジャンクは、2019/6月発売品、それ意外はその後に発売の製品と、ある程度は区別出来そうです。

当然、中古入手ですから、前ユーザーの改造等で、一概に言えなくなる点もありますが、今までこうした差異が気付かずでした。よく見ますと、その通りです。

当方としては、6両製品で、8両化セット品の台車を「軸ダンパ有」として、1両分のサハの台車を取り替える改造となりました。8両化でのモハは、入手時点から「軸ダンパ有」も幸いしました。

高い物で、1両2000円でしたが、バラの入手で結局部品取りの活用にもなり、4両分、余分にバラ車両を買っておいたお陰でもあります。

【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 98390 JR 223-5000系5000系近郊電車 (マリンライナー) 6両セットF 【A´】 スリーブ多少傷み ※メーカーエラー対策済み(床下機器エラー)
【中古】Nゲージ TOMIX(トミックス) 98390 JR 223-5000系5000系近郊電車 (マリンライナー) 6両セットF 【A´】 スリーブ多少傷み ※メーカーエラー対策済み(床下機器エラー)

マリンライナーは、Eセット(M3編成),Fセット(M5)は、軸ダンパ対応のようです。2021/2月発売でした。

他、2018/2月発売のA,Bセット(M2,M4編成)は軸ダンパがあるらしく、2019/8月発売の、C~Dセット(各M1,M6編成)は、色々なレビューを見ても、軸ダンパなし製品の模様です。マリンライナー車両は、何れも実車は軸ダンパ付きです。

但し、手元の5202バラ購入時は、軸ダンパなしでした。前のユーザーで改造か、仕様のままかは分かりません。

余談ですが、6編成は、インレタ等で差異にせず、四国編成全部を個別に製品化の上、再生産もありませんので、中古市場でも比較的価格も高いです。(上記リンク先も定価で中古価格となってます)

「18両目 クハ222-2000」は、前面幌取り付け部分のバラ車両も幸いしました。バラで唯一残る「軸ダンパ有」台車となります。

反面、残った223系サハ3両で、下記のような321系台車となってしまいましたね。

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【画像】321系台車「WDT63型、WTR246A型」
赤丸の部分に軸ダンパが設置されていないのが、実車の仕様

321系は、120Km/h走行を想定ですので、蛇行動抑制・横揺れ対策のヨーダンパは全車ありますが、何故か、軸ダンパはありませんでした。

323系
は、120Km/hも出さない(110Km/h程度)ため、ヨーダンパ、軸ダンパ共にありません。何れも、模型台車も実車通りです。

他は下記の通りです。

ヨーダンパ 軸ダンパ 模型
223系2000代以降 注意 「WDT59型,WTR243A~型」(その後発売)
225系(225系) 再現 「WDT63A型、WTR246B,C型」
227系 なし 再現 「WDT63B,D型、WTR246F,G,I型」
321系 なし 再現「WDT63型、WTR246A型」
323系 なし なし 再現「WDT63C型、WTR246H,I型」
521系 なし 再現「WDT59B型,WTR243C型」
287系 再現「WDT67型,WTR249,A型」

実際はこのようになります。287系の動力台車は、特急車もあるのか、形状が唯一異なりますが、しっかり再現されて発売のようです。

TOMIX製品では、223系を除いて何れも再現のため、問題ありません。4種類の台車差異にもなりますね。問題は、動力代車以外の付随台車で、パーツとしての販売がないという点です。バラ・スティックジャンクの出番で、部品取りにもなっています。

個別の差異は、しっかりとされているようです。227系だけが、広島、新在家、岡山共に、軸ダンパ有、ヨーダンパなしと珍しい仕様ですが、軌道にも問題で、軸ダンパの取付なのでしょうか?(桜井線・和歌山線105系時代は、コイルバネ台車もありましたが、実際によく上下に揺れました…)

321,323,521系の軸ダンパなしは、主要幹線で軌道の問題なし、速度も110か120Km/h程度による理由でしょうか。どちらもある車両は、130Km/h走行車となります。


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一方、KATO製品で、521系は、軸ダンパはなしも、模型では「有」のようです。521系部品で製造も、一部で683系部品と共通化のためか、実際と異なる形状となります。(比較のXポスト)

223系225系(何れも683系と共通部品)、227系は専用台車で問題なし、321系も専用台車で問題ないようです。323系も専用台車化で同様でした。

台車の差異で異なるのが、TOMIXと異なって、北陸3セク3社、七尾線以外で2次・3次と製品化が充実している、521系だけのようです。

実車に似ている321系台車を別に買って、取り替える方法となりそうですが、どちらの製品も持っていませんので、実際に取り替えられるかは分かりません。

26-02-24-02
【画像】模型台車の差異
台車は「0463」と同じ番号ですが、軸ダンパの有無が分かります。323系台車も「0463」でした。TOMIX227系は、未入手のため番号は分かりません。

バラ・スティックジャンクの見極めで、新たな知識にもなりますので、今後の「目利き」にもなるでしょうか。しかし、こうした発見は、いい勉強になりました。

16-11-22-LS04
【画像】323系の場合
ヨーダンパ、軸ダンパがない323系です。

25-03-29-SR07
【画像】227系の場合
新在家車となりますが、軸ダンパの設置が分かります。


JR時刻表 2026年3月号
交通新聞社
2026-02-25

西日本時刻表 2026年春号
交通新聞社
2026-02-25

JTB時刻表 2026年 3 月号
JTBパブリッシング
2026-02-25


225系の両数を超えた227系山口向け

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【画像】岡山向け227系も佳境だが、来年度も?

2026-2-20 0時掲載開始

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国鉄型電車「最後の牙城」が大変化 “45年ぶりの新型車両”ついに公開! 今後の見通しは?
JR山陽本線227系「Kizashi きざし」!
JR西日本227系500番代「Kizashi」山口エリアに新型車両

山口県向けの「227系」の報道公開、東大阪市にあります「近畿車両」であったようです。

227系は、2014年に広島向けから登場し、和歌山線・紀勢線と桜井線の1000代、岡山向けの500代、この、山口向けも500代の続番となります。編成番号は、3両がV、2両がXとなるようです。

「クモハ226-592」の目撃が、2024/6/23に近車構内でありましたが、既に1年半前で、車両構体が出来上がっていたことになります。年度を超えた製造予算の問題も気になりますが、製造工程の都合でしょうか? 一般的には半年程度で車両が製造のため、出来上がるまでには異例の長さでしょう。

こうして2026/2に、漸く車両として出来上がりつつある、山口車の227系となります。592は、恐らく2両編成とみられます。



鉄道ダイヤ情報 2026年 04月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-02-20



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【画像】新在家向け227系1000代
側面カメラは元々からなく、500代と異なる、車内カメラでのモニター表示のようです。

227系は、山口向け24両、岡山向けでH8編成まで増備の場合、広島276(事故廃車3含む)+新在家68+岡山209+山口24=577両233編成分まで揃うことになります。

※事故廃車、2023/11/1付で、クモハ227-11/モハ226-33+クモハ226-33が廃車され、残った3両でA65編成化、代替新造も無い模様

223系の926両197編成の「両数」には及びませんが、短い3,2両編成が多いため、編成数では超えています。一方、225系は524両102編成と、既に両数も超えています。

よくある「都市部→地方」への車両配転・改造(1994年頃の103系広島転出など)から、地方に新車が新製配置となります。改造費用や手間よりも、となります。

これは、JR東日本の地方線区でも、同じような方向性ですし、地方幹線に直接「車両置き換え」の役割に加え、一般乗客に「新車」と分かりやすく認識して貰え、沿線の雰囲気をも一変させた、227系と言えます。

19-03-16-227【画像】和歌山線王寺駅の「227系出発式」は、私も立ち会ってました…。
あれから7年、最初の検査回帰を迎えた車両も多くなりました。

105系、113系、115系、117系などの、国鉄型車両置き換えとなっていますが、山口向けの下関車では、115系が4両18編成、2両4編成の80両を残しています。

2026年度で3両6編成、2両3編成の増備となりますから、2両の115系はまず置き換え、4両は3両に減車し、4両115系の置き換えは確実でしょうし、それ以上の新造にもでしょうか。

105系と123系は置き換え対象ではないようで、今後の検討となるようです。2両9編成、1両4編成と、123系で1両5編成となり、宇部線、小野田線用のようです。実際、現場にも行ったことがありますが、変電所、誘導障害等、軌道の路盤・回路の問題もでしょうか。

山口向け227系は、岡山車同様「ATS-P」の設置があります。岡山でP設置車の増加で、岡山管内の一部路線(ネット上では、上郡-庭瀬<岡山倉敷間>間)でも、地上でATS-P化となるようです。(213系や105系の車両側はまだの模様)

広島管内は「ATS-DW」と異なるシステムですが、それを飛び越えて、山口管内で今後「ATS-P」の設置の方向、もしくは、ATS-SW(DW)型と共通機器による、結果的な車両側の搭載でしょうか?

その、岡山の213系も、冒頭記事内では、そのまま残る記載もありますね。岡山では福塩線の105系(2両7編成)もありますが、213系の2両もワンマンで7編成となります。これが気になる所です。

3両4編成の存在もありますが、国鉄型車両でも末期の車両であるたる、それ以前の、105系、123系と、電車以上に山陰・中国地方に多く残る国鉄型気動車で、今後、数年でどうなるかでしょうか?

「青春18きっぷ」の鈍行旅行で、下関から東、米原、北陸方面(その逆も)と、新快速と同じような車両の乗り継ぎにもなりそうです。ちなみに米原以西では、行程上、1日で可能、東京からですと、関西周辺等で1泊は必要でしょうか。

2026年度の227系の新造と、関連車両の動きは、やはり気になります。
24-06-07-SD07
【画像】227系1000代の運転台
0代でも大きくは変化していないが、右上の小型モニターの存在と、近畿圏でのデジタル列車無線取付(左上白色の受話器)が特徴。
岡山・広島・山口の地方線区は、アナログ方式の列車無線となるため、無線機の違いが大きい。

ハンドルのノブは、どちらか一方で「握りっぱなし(デッドマン)」となる模様。

[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1904 227系1000番台(SD編成) 2両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1904 227系1000番台(SD編成) 2両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1908 227系500番台<Urara> 2両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1908 227系500番台<Urara> 2両セット

TOMIX JR 227系近郊電車 (Red Wing・2両) 基本セット 【97214】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX JR 227系近郊電車 (Red Wing・2両) 基本セット 【97214】 (鉄道模型 Nゲージ)







TOMIX 223系2000代1次車のインレタ車番

22-05-05-W24
【画像】223系網干車で、運番表示がLEDで登場した2000代1次車の中、故障による取替なのか、マグサイン表示が特徴的だった、W24編成。画像撮影から1ヶ月後の検査出場で撤去となった(R4-6AB)

2026-1-26 7時掲載開始(予約投稿)

TOMIX 97631 97632という、TOMIX 223系2000代1次車をモデルとした鉄道模型製品が、先日発売されました。私は購入しておらず、たまたま、知人が予約をしてまで購入し、見せて貰いましたが、本当によく出来ており、話に花が咲いたという訳です。

製品のは下記リンクからご覧頂きたいのですが、思わず買ってしまいそうな出来です。

6両セットにバラ2両の8両は手元にありますが、これは2次車です。一部の金型も共通しているかもしれませんが、特徴的なスモークガラスもよく再現されていますし、先頭車前面幌のデザイン変更、なるほど確かに、という印象です。

先頭車前面幌は、別パーツ購入で、手持ちの車両と取替も簡単でしょう。

そして、価格が手軽な4両セットでも……、という気はしてますが、懐との相談ですし……、なかなか、趣味で思うようには出来ませんが、インレタを見ましたところ、「W18,W20,W24,V19,V21,V24」の6編成でした。

この編成と実車で比較してみます。幸い、6編成全て、実車も撮影済でした。日頃からこまめに取材したお陰ですが、これらの画像も盛り込んでいます。




TOMIX JR 223 2000系近郊電車(1次車・転落防止幌付・8両編成)セット 【97631】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX JR 223 2000系近郊電車(1次車・転落防止幌付・8両編成)セット 【97631】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX JR 223 2000系近郊電車(1次車・転落防止幌付・4両編成)セット 【97632】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX JR 223 2000系近郊電車(1次車・転落防止幌付・4両編成)セット 【97632】 (鉄道模型 Nゲージ)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) PP0813 転落防止幌(223系用)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) PP0813 転落防止幌(223系用)

23-07-04-W2023-01-07-W18
【画像】実際のW20編成とW18編成

2026-1-26 7時掲載開始(予約投稿)

インレタでの対象編成は下記の通りです。
「編番-クモハ車番-製造年月日とメーカー-VVVFメーカー-空調メーカー」

W18 3022 1999-10-26近車 日立 
V19 3023 1999-10-26近車 日立……サハ223-2050 P2
W20 3026 1999-11-18近車 日立
V21 3027 1999-11-18近車 日立……CV21
V24 3032 1999-12-10近車 日立……CV24
W24 3035 2000-1-20近車 日立……クモハの運番表示マグサイン有

ネット上を含めまして、当方の情報でも、新製時の空調メーカー差異が判明出来ておりませんが、唯一、W24は、三菱の可能性があります。昔の鉄道雑誌から画像を探すことまではしませんでしたが、最近の、当方確認の情報では、下記の通りです。

M-三菱空調
TS-東芝空調
⑧⑦などがある分は全検仕様(期間保全)で出場とみられ、他は要検仕様(距離保全)で出場

※網干車は編成で2両ないし3両に分けてそれぞれ検査となる。
※検査体系の変更でキロ回帰延長にもなっているが、分かりやすいよう全検・要検とする。変更以前は2年で検査も、キロ回帰に問わず、8両の場合は2両毎に全検2両・要検6両なので、毎回の検査時作業が平準化となる。
4両の場合は、回帰の関係で要検が続く場合もある。



←8号車/1号車→
W18 2023/1/7時点
M+M M+TS TS+TS TS+M TS+M TS+TS M+TS TS+TS
クモハ、クハ貫通扉ワイパーなし、確認時運番表示なし

R6-5出場時
M+M M+TS TS+TS TS+M M+M TS+TS M+TS TS+TS
29-3AB⑧⑦/R1-6⑥⑤/R3-11④③/R6-5-16②①


W20 2023/7/4時点
TS+TS M+M M+M M+M TS+TS TS+TS TS+TS M+TS
R6-3出場時
TS+M M+M M+M M+M TS+TS TS+TS TS+TS TS+TS
クモハ貫通扉ワイパーなし、クハ貫通扉ワイパー、確認時運番表示なし

29-6AB⑧⑦/R1-10⑥⑤/R3-12④③/R6-3-12②①


W24 2022/5/5時点
TS+TS M+TS TS+M TS+TS M+TS TS+TS M+TS M+M
R6-12出場時
TS+TS M+TS TS+M ( TS+TS M+TS TS+TS 括弧内推測) TS+TS M+TS
クモハ貫通扉ワイパーなし、クハ貫通扉ワイパー、確認時点運番表示

29-10AB⑧⑦/R2-2⑥⑤/R4-6④③/R6-12-26②①

この編成は、冒頭画像のように、クモハの運番表示がマグサイン仕様でした。1次車のみLED仕様で新製したが、故障による取替で予備品の関係か、マグサイン式となり、R4-6AB出場で表示が消滅しました。

マグサイン式は、パンタ下留置でも表示が残りますが、LED式は電気がないと表示されないため、マグサイン式に戻った経緯のようです。

運番表示は、225系0代までは標準装備でしたが、その後、運行管理システムの運行範囲拡張(信号で、駅扱いの中央化)も影響なのか、必要がなくなったようです。


V19 2022/12/6時点
TS+TS M+TS TS+M M+M R1-1出場時も
R6-12出場時
M+TS TS+TS TS+M M+M 
クモハ、クハ貫通扉ワイパー、確認時運番表示なし

28-12AB/R1-6要/R4-1-8②①/R6-12-4④③

この編成のサハ223-2050 は、2007/7~2010/1の間、マインライナーの増結用でした。P2編成の3両化の車で、インレタ対象編成で唯一、四国にも入線実績があります。香川県から福井県、大垣設定時では岐阜県と、幅広い活躍になりましたね。


V21 2023/1/7時点
TS+M TS+M TS+M M+M R4-2出場後も
R6-2出場時
TS+M TS+M M+M M+M

クモハ貫通扉ワイパーなし、クハ貫通扉ワイパー、確認時運番表示なし

29-5AB/31-4/R4-2-19④③/R6-2-24②①


V24 2024/1/8時点
M+M TS+TS M+TS TS+M
R7-6出場時
TS+M M+M TS+M TS+TS

クモハ貫通扉ワイパーなし、クハ貫通扉ワイパー、確認時運番表示なし

30-12/R4-7④③/R7-6-3②①

V21,V24は、CV21,CV24と、221系性能固定時代がありました。2008/2/23~2018/12/27,2008/2/7~2021/10/4の間です。インレタは未対応も、下記にあります、世田谷車両センターの別売りの車番インレタでも、再現は可能でしょう。

問題は、1次車でリニューアル、体質改善工事がされておりますので、実車の変化が今後想定されることでしょう。行先や種別のフルカラーLED表示化にもなるでしょう。


こんな具合となります。他の編成を含めた詳細は、今後、編成表の更新も予定しています。網干車と明石車で未公開、225系も一時的に掲載停止ですが、過去、溜まったデータの公開にもなると思います。

しかし現時点では、明石車がやっと一段落、網干車で残りと、編集作業で少し時間が掛かっています。2月上旬には何とか、という見込みです。







ちなみに、改めてまとめますが、223系2000代、TOMIX2次車製品は下記の通りです。
98393のインレタは、V40,V49,J7,J10,W34,W37の車番

「編番-クモハ車番-製造年月日とメーカー-VVVFメーカー-空調メーカー」

W34 2059 2004-4-24近車 三菱 三菱
V40 2086 2004-6-15近車 日立 未確認
J7 2074 2004-7-14近車 日立 日立
W37 2079 2004-8-25近車 日立 日立
V49 2080 2004-8-25近車 日立 日立
J10 2084 2004-9-21近車 日立 東芝

2次車は新製時の空調で三菱はW34だけも、VVVFが三菱となります。残念ながら、未確認編成以外で、VVVF日立、空調三菱で揃った編成は、実車では存在しませんでした。

こうした結果ですので、次回の再生産やリニューアルでは、同じメーカー品ばかりではなく、東芝や日立製空調の模型化も必要な時期でしょうか? 

西日本車番インレタ4(網干・宮原・京都223系6000/225系6000代篇)(Nゲージ)
西日本車番インレタ4(網干・宮原・京都223系6000/225系6000代篇)(Nゲージ)

近畿圏編成標記インレタ(2)(Nゲージ)
近畿圏編成標記インレタ(2)(Nゲージ)


11-11-12-J3-6
【画像】この位置に空調管理での文字記入がある。
検査出場直後は分かりやすいが、その後の汚れで確認出来ない場合がある。

空調ですが、1次車とマリンライナー車両は「WAU705A」、2次車以降は「WAU705B」となっているようで、Aは三菱、東芝のみの模様であるの対し、Bはこれに日立が追加するようです。

但し、1次車でも、取替等でB形式の場合があるようで、取付は共通のようです。上記6編成はたまたま、三菱・東芝のみでしたが、1次車でも日立製空調が搭載の可能性があります。

網干車検査出場の空調は、枕木方向の側面に文字記入があります。例えば、上画像のように
「WAU705B-G2 AB 5547★PP 20-4AB(これは23-11AB出場時、東芝製でした)」
という感じです。

J3編成のクモハ後位でした。検査時で取替の模様ですが、それ以外でも、ガス抜けを含めて、故障等で適時取替の場合があります。通しの番号で、一つ一つ管理となっているのでしょう。網干検査車で特徴的な、シールの貼り付けにも注目。

この場合はメーカー記入がありませんが、他、J6編成の4号車後位で
「WAU705B-S AB6993 2023-8AB」
もあり、メーカー「S」記入がありました。実際に東芝製の空調です。

V23編成の1号車後位では「WAU705D-G2(三菱製)」と、WAU705でもDまで付与となる、細かい形式があるようです。メーカーの変化で品番も区別でしょうか。

この調査までは細かいため、行っておりません。外観上のメーカー差異が優先でしたが、模型と実車比較での参考にはなると思います。


22-12-06-V19
【画像】223系網干車V19編成(手前4両)

前面貫通扉(非常用扉)にありますワイパーは、添乗者や運転指導者のために設置のようですが、指導運転士はパイプ椅子に座って乗務が多いため、雨天時は場所も異なります。助士側(車掌台側)に移動するかとなりますが、それでも改造により、「ワイパー」取付となっています。これは電動となります。

製品では、この差異をガラスのプラスティックパーツで付属でした。製品購入時はワイパー取り付けですが、

W18 クモハ、クハ貫通扉ワイパーなし
W20 クモハ貫通扉ワイパーなし、クハ貫通扉ワイパー有
W24 クモハ貫通扉ワイパーなし、クハ貫通扉ワイパー
V19 クモハ、クハ貫通扉ワイパー有
V21 クモハ貫通扉ワイパーなし、クハ貫通扉ワイパー
V24 クモハ貫通扉ワイパーなし、クハ貫通扉ワイパー

と、バラバラです。

実車での改造も全検毎ではないようですし、もしかしたら、非常用扉の取替が必要となるのでしょうか? 

インレタ対象編成では、最新では上記の通りでした。交換時期までは把握し切れていません。

23-01-07-V21
【画像】223系網干車V21編成(手前4両)

ちなみに、223系2000代、KATO製品は下記の通りです。

「編番-クモハ車番-製造年月日とメーカー-VVVFメーカー-空調メーカー」

KATO(1次車初期 10-537) 10-536
V27 3037 2000-2-14川重 三菱 三菱
W33 2057 2004-4-7川重 三菱 三菱

KATO 10-1899/10-1898 最新 2025/11発売
W33 2057 2004-4-7川重 三菱 三菱
V42 2069 2004-6-8川重 三菱 日立

V42がタイプとなる10-1898は、新製時の空調だけが異なりますが、VVVFは何れも三菱再現です。TOMIXの日立VVVFとは異なる仕様となり、模型で両社の走行も充分に楽しめます。


この他、現在は品薄の模様である「マリンライナー」のTOMIX鉄道模型は、VVVFは、四国・西日本でそれぞれ東芝・三菱再現は前にも書きましたが、空調はどちらも三菱です。しかし、西日本車7編成全ては、東芝製空調で新製でした。


こんな感じとなります。先頭車前面幌のデザインも改善のようで、このパーツは何れ購入したいですが、「TOMIX 223系2000代1次車」の購入は、個人的にはアリだと思います。12両も買えば3万は超えてしまいますので、価格との相談は必要ですね。

24-01-08-V24
【画像】223系網干車V24編成(手前4両)




TOMIX JR 223 2000系近郊電車(1次車・転落防止幌付・8両編成)セット 【97631】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX JR 223 2000系近郊電車(1次車・転落防止幌付・8両編成)セット 【97631】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX JR 223 2000系近郊電車(1次車・転落防止幌付・4両編成)セット 【97632】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX JR 223 2000系近郊電車(1次車・転落防止幌付・4両編成)セット 【97632】 (鉄道模型 Nゲージ)


TOMIX製321系以降「0.5Mシステム」床下と空調差異の悩み


26-01-18-01
【画像】大阪駅に行けば簡単に実車もですが、模型をバラで揃えて、この並びもようやく…。
バラ入手は手軽さも特徴。

2026-1-19 5次掲載開始(予約投稿)

鉄道模型、NゲージのTOMIX製は、床下部品では共通化の傾向が、過去の製品からありました。

金型が共通になれば、コスト安→価格帯の安定から、固定資産税にまで影響するようですが、反面、「実車との相違」も発生しがちです。

JR西日本の車両は、321系の登場以降、一部の形式を除いて「0.5Mシステム」のVVVF(車両制御装置)が採用となっていますが、模型製品でも床下機器は共通化されているようです。

これらをまとめてみました。


鉄道ダイヤ情報 2026年3月号
交通新聞社
2026-01-21


06-11-24-TS-VVVF06-11-25-M-VVVF2
【画像】321系VVVF、左は東芝、右は三菱


◆実車のVVVFメーカー差異について(主に321系)
321系以降の「0.5Mシステム」で、VVVFは、主に3社の納入となっていますが、実質は4社のようです。東芝、日立、三菱」の他に「東洋電機製造」が加わるようです。

製造番号の品番プレートが小さいため、確認出来る機会も少ないのですが、東洋音のするVVVFも、三菱の可能性もあります。プレートが確認出来ていないため、これらは今後も確認に努めます。

当方は、ずっと、VVVFと空調メーカー差異を調べておりました。現在、網干車と明石車で鋭意製作中、過去に公開していたデータを含めて、再掲載の予定ですが、車両の増備、検査進捗で、データも膨大となってきました。

この基本は、模型再現での情報収集もあります。過去の東日本車両のデータも調査も、これがきっかけでした。

去年、模型趣味を復活し、色々と勉強もでしたが、TOMIX製床下のモデルで、321系以降の「0.5Mシステム」は、「東芝製」の再現が基本になっているようです。

上画像も注目、右の箱で細かい8つの穴。
そして、メーカーHPの287系採用の画像も。







これが、321系、225系0代、225系100代、225系5000代、225系5100代に加えて、227系、323系、287系でも共通のようです。過去のカタログを見てもハッキリと分かります。

流石に特急の287系は、別の金型でしょうが、こちらも東芝製VVVF床下となっています。

次に、実車でのVVVFとなりますが、編成で東芝製VVVFの採用編成は下記の通りです。
メーカー差異は当方調べです。

321系--D6,D10,D14,D18,D22,D26,D31,D34

225系0代--I3,I6 宮原車はML02(6007),MY01(6009),ML03(6011),MY02(6012),MY03(6015),ML05(6016),
225系100代--U5,I8,I9,I10(105),I11,U7,I12,U9,U10,L1~L4,L6,L8,L9,L11~L14
225系5000代--HF404,HF409,HF411,HF413,HF415,HF419,HF422,HF424,HF427
225系5100代--HF430~HF433,HF436,HF438,HF439,HF442  HF601,HF602,HF604,HF608,HF610

227系1000代--SD04~SD08,SR01~SR14,SS01~SS12
※広島の0代、岡山の500代は対象外のため、全て未確認ですが、東芝搭載車が存在する模様です。

287系福知山車--FA03,FA05~FA07,FC01,FC03,FC05,FC06
287系日根野車--HC601,HC603,HC605,HC606,HC632~HC635

採用編成は多く、上記の通りです。他にも、編成でメーカーが混在する場合を除きます。



[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1904 227系1000番台(SD編成) 2両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1904 227系1000番台(SD編成) 2両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1905 227系1000番台(SR編成) 2両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1905 227系1000番台(SR編成) 2両セット

10-12-01-5009
【画像】225系5000代、東芝製公式側(環状線で外回り側)
225系になっても、大きな形状変更はなさそうでしょうか。画像は5000代の場合。

06-11-09-M-VVVF
【画像】321系、三菱製公式側(神戸線で山側)、右の箱での4つの突起が特徴

12-03-11-I4
【画像】225系、三菱製公式側(神戸線で山側)、右の箱での4つの突起が特徴
但し、この突起で上部が中央に寄っているなど、321系と225系で細かい差異が発生している。

フィルタリアクトル箱が「田」形状となっている場合があります。これが、東洋電機製造製にも注意。

06-11-24-321
【画像】三菱製非公式側(神戸線で浜側)、クモハ321-37
籠の中にまた籠があるような感じ。外側の箱に「持ち手」のような穴がある。

06-11-09-M-FL06-11-09-H-FL
【画像】フィルタリアクトル箱でもメーカーの差異がある。

06-01-06-H-VVVF
【画像】日立製は東芝製と似ているが、横での補強形状(線のようなもの)にも注意
走行音も異なる。

06-01-06_140C_A31_D11_VVVF-H
【画像】日立製VVVFの非公式側、籠の形が三菱製、東芝製と完全に異なる。

D11-5M-DW
【画像】日立製VVVFの非公式側の全体、籠のパターンが他と大きく異なる他、223系2000代とやや酷似。

225-au
【画像】空調機器メーカー差異(WAU708) 横から見た場合
上から、日立、三菱、東芝とみられる。東芝は細かい形式もあり、上から見ると、ファンの形状でも差異があるようです。


321系(TOMIX 92305,92946 1次車製品のみ)で、車番インレタがある編成は、上記赤字太字のD6,D10,D14です。他にもD2,D5,D13がありますが、D2は5,4号車で三菱混在、D5,D13も三菱となり相違します。

新製時の空調は、D6が東芝、D10,D13が日立、D14が三菱、D2が日立と三菱混在、D5が三菱も、クモハ321前位だけ東芝でした。D6だけがそれぞれ東芝となり、合致します。

2次車のインレタは、D18,D22,D26,D31,D34,D37のようで、D22,D31,D34が新製時に東芝VVVF、東芝空調でも合致します。

WAU708形式の空調、321系、323系、225系、227系、521系のTOMIX製品は、東芝製空調がモデル
です。

[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1837 321系 JR京都・神戸・東西線 基本セット(3両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1837 321系 JR京都・神戸・東西線 基本セット(3両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1838 321系 JR京都・神戸・東西線 増結セット(4両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1838 321系 JR京都・神戸・東西線 増結セット(4両)

22-07-27-I4
【画像】225系I4編成(実車)


◆空調の差異も含めると、更に複雑…
今度は、VVVFのメーカー差異と併せて、空調の差異です。

このように、VVVF・空調と、形状でメーカーの差異がありますが、225系0代(TOMIX 98868,98869)では、I3のみ東芝製VVVF合致となります。インレタ車番はI1,I5,U1,U2,U3もありますが、三菱搭載(I1は4,2,1号車のみ東芝)と、メーカーが異なります。

そのI3編成も、新製時の空調は三菱と相違があり、完全には再現できません。


他は、ML02,MY01,MY02,MY03,I6が、VVVF、新製時の空調で、共に東芝製で合致します。模型と合致では、宮原車はまとまった編成で再現が可能(98606 6両模型化、98607 4両模型化)ですが、網干車はI6のみとなってしまいます。

24-07-05-I11-01
【画像】225系I11編成(実車)

225系100代は、98545の製品でも、VVVFは東芝製で実車と合致ですが、VVVF、新製時空調がどちらも、模型通りの東芝製ですと、I12,L4しかありません。

模型のモデルで、98545は「クモハ225-105」と、製品で印刷されています。I10編成ですが、I10の新製時の空調は三菱でした。この105番からの新製は、コンプレッサーが国産に戻っています(それ以前はドイツのクノール)ので、更に床下の差異が発生しています。

225系100代のTOMIX製では、U5,I8,I9で東芝製VVVF、コンプも合致となります。厳密には異なりますから、実は、更に複雑化となっています。

床下機器の共通化も、実車の変化がさらに発生し、事実上、効かなく(利かなく)なってます。


TOMIX製品の321系、323系、225系、227系で、特に、三菱製空調が製品化されていればいいのですが、便利な方法として、KATO「Z04K4518 クモハ521(2次車)クーラー」などの部品加工になりそうです。

この部品は、WAU708形、三菱製空調としては適当なパーツとなります。価格も安いため、手軽でしょう。
[鉄道模型]ホビーセンターカトー 【再生産】(Nゲージ) Z04K4518 クモハ521(2次車) クーラー
[鉄道模型]ホビーセンターカトー 【再生産】(Nゲージ) Z04K4518 クモハ521(2次車) クーラー

日立製は、こうしたガレージメーカー製品が存在となります。「WAU708」がそれ(321系、323系、225系、227系)となりますが、2両分でも2.6Kとまあまあの値段がします。

どこで「妥協」といいますか、「割り切る」かにもなりそうですが、しかし、実車と模型での再現で、なかなか上手く、理想的に行かないのが、模型の悩み所ですね。

ちなみに実車は、検査出場で空調機器の取替となります。

整備による影響となり、出場前と出場後でメーカーの差異も発生します。当方も、なるべく、形式撮影と、時期の変化も含めて、確認するようにしていますが、全編成が満面なく把握も出来ておりません。

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【画像】I10編成以降のコンプレッサー、形状が異なり、国産に戻っている。
メーカーの確認は取れていませんが、こちらのサイト様の画像からでは、三菱製のようです。271系や、227系500代でも採用のようですし、223系2000代網干車のリニューアル、体質改善後でも、これに取り替えの模様です。

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Aシート車は、VVVFが三菱(東洋、フィルタリアクトル「田」)、空調も、新製時三菱製となります。TOMIX製品はどちらも東芝のため、全く異なりますので、こちらはKATO製品では空調とVVVFは合致のようです。

但し、KATO製は何れも手元にもなく、ネット上の画像も不足が多いため、正直な所がよく分かりません。

簡単な比較が出来ず、申し訳ございませんが、KATOの225系は、どうも三菱製VVVFでしょうか? これは、コンプレッサの差異・変化も再現のようですね。

バラでも、KATOはなかなか入手が出来ずでした。この記事はTOMIXメインで進めます。

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VVVF装置で、外観での簡単なメーカー区別は、上記の通りですが、更に正確には、製造銘板も確認したい所です。上手く、満足に確認出来る駅は、舞子駅の外側程度か、四条畷駅川西池田駅塚口駅の電留線など、合法的に、床下機器が近くで確認出来る場合となります。

床下機器のメーカーで、模型が取り換えられるような方法がありませんが、どうしてもならば、自前で、3Dプリンター等の加工でしょうか。これでは難易度が上がりますから、現状のTOMIX、東芝製VVVF床下を生かす方法が、色々と便利でしょう。


余談ですが、バラ車両購入で立ち寄る「ホビーランドぽち」では、マリンライナーの床下を利用した改造品も見つけました。

当方はこれらは買いませんでしたが、マリンライナーは、223系と5000系になります。5000系の四国車が東芝、223系西日本車が三菱製と、メーカーは正確に再現されています。しかも、東芝製クモハに動力となります。

その他の223系TOMIX車が日立製再現、223系KATOは三菱製再現となります。これを利用した改造でしょうか。

223系に関しては3社の金型が存在となりそうですが、225系等での「0.5Mシステム」で、メーカーの違いでは課題でしょう。


という訳で、私の場合、321系はD6編成のインレタ車番の貼付としました。この編成は、空調も新製時から東芝製と、TOMIX製のWAU708空調形状(321,225,323系)にも合致します。

225系は、手持ちがまだ先頭車2両だけですので、特に何もしていません。


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【画像】VVVFメーカーが混在する225系I1編成
左、東芝製、右、三菱製の場合(何れも非公式側)

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【画像】三菱製VVVF
これは確認出来ておりますが、籠の中央に「覆い」がない場合でも同じのようです。

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【画像】TOMIX 225系0代の床下
このように、東芝製が模型化であることが分かります。

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【画像】東芝製VVVF
これも東芝製と確認出来ております。

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【画像】TOMIX 225系100代の床下
0代と殆ど変化せず、右から2つ目の箱がコンプレッサとなります。

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【画像】TOMIX 321系1次車の床下
右側ドア下の「蓄電池箱」の形状は実車通り

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【画像】323系も今年で登場からもう10年、すっかり定着しました。


◆323系は…
TOMIX 323系も、床下のVVVFは東芝製となっていますが、実際は全て三菱製です。TOMIX製に関しては、床下が全車合致していません。323系の製造だけは、床下機器は新規製作となれば良かったのですが……。

KATO製も相違となる模様で、しかし、なかなか上手く行きませんね。

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【画像】新製時のプレートも「三菱」を確認

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【画像】TOMIX 323系床下
画像の通り、225系と同じ東芝製となっています。


◆結局は自分が納得するか否か?
こうして28両も入手した我が鉄道模型ですが、「TOMIX製321系以降「0.5Mシステム」床下と空調差異の悩み」としてまとめてみました。意外にも、実車との相違があります。

専門的な内容で分かりにくいかも知れませんが、少しでも参考になればと思いますが、これでも、「結局は自分が納得するか否か」に尽きるのではと思います。

完璧に求めようとする私もありますが、それでも、こうした現状を理解しつつ、楽しんでいます。しかし、悩みはつきませんね。


[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1988 323系 大阪環状線 基本セット(3両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1988 323系 大阪環状線 基本セット(3両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1989 323系 大阪環状線 増結セット(5両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1989 323系 大阪環状線 増結セット(5両)


鉄道模型インレタとシールについて、その他

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【画像】インレタ貼付により、グレードアップ改造をした「Tomix 223系2000番台」

2026-1-15 18時掲載開始
2026-1-16 17時 誤字脱字等の手直し(すみませんでした)
2026-1-17 0時 W37編成の新製時の空調メーカー訂正(三菱→日立)

前回記事では意外にもアクセスがありました。ご覧頂き、誠にありがとうございました。ブログネタの持続は、いつでも出来る鉄道模型ネタとなります。

鉄道模型の楽しみ方は色々ありますが、その中の一つ「インレタとシールの貼付」についてです。

まずインレタですが、シールではなく、爪楊枝等で貼る部分を抑えながら、転写による貼付となります。

Tomix製品では特に、車両番号を中心としたインレタが、製品の付属品としてありますが、Kato製品の「印刷済」とは異なり、自由に車番が選択出来るという、ユーザー視点の考え方となるようです。

それだけではなく、世田谷車両センター京神模型などで、「かゆいところに手が届く」と言いますか、実に、面白いインレタがありますね。手持ちの冒頭画像「クモハ223-2079」では、そうしたインレタを貼付し終わった画像となります。如何でしょうか?

優先座席、ドア注意ステッカー、編成番号、スカート車番、ATS標記、貼付作業でも時間を要し、根気もいった作業でしたが、概ね、満足行く感じにはなっています。




26-01-15-02【画像】インレタ貼付前の同じ車両

左は、インレタ貼付前の同じ車両となります。比較しても明らかですね。姿が違います。それでも良いという場合も然り、好みの問題でしょう。

製品付属は、車番、弱冷車、ATS標記、車椅子、ベビーカーなどのインレタとなっていました。

今回、車番を貼付する作業にも着手しましたが、製品のインレタでも「貼りにくさ」はありますが、元々予備インレタをフリマアプリから入手(欲しかった製品もあったので)もしていたため、失敗した場合も、気楽ではありました。

W37編成は、製品と実車で、日立製VVVFであったことでの選択となります。但し、新造時に三菱製(新製時の空調は編成で日立製に訂正 1/17 0時)

(98393のインレタは、V40,V49,J7,J10,W34,W38 W07(2025/1/26 訂正 W38ではなくW37)の車番となります。W34以外(W34のみ三菱も、VVVFも三菱)の空調は日立製、V40は未確認、J10は東芝製空調新製、その他は全て日立製空調ですので、空調メーカーは、正確には再現できません。

321系1次車は、D2,D5,D6,D10,D13,D14でした。その他の車番は、世田谷車両センター京神模型での別売りとなります。)


しかし、実際の比較では、「物足りなさ」も感じます。そうした所を補える、加工できる、楽しめる、各種インレタの販売となります。

世田谷車両センターですと、「西日本優先座席インレタ2」を使用しましたが、1100円とまあまあの値段はしますが、これだけ貼付しても、充分にグレードアップ改造にはなれます。簡単、大きいインレタで目立つからです。

インレタ貼付としては「初級程度」と言える製品でしょう。(難易度★☆☆☆☆)と初心者レベルですので、まずは入門として、お勧めしたいインレタです。貼付位置の確認も実車で調べる、撮影することも必要でしょうか。
(先頭車は2箇所、中間車は車端1箇所)

最近は「うれしート」の拡大で、それ用のシールも追加ですが、このインレタはまだ発売されていない模様です。

(下記、Kato製221系再生産のシールでは、このシールが既に反映されています)


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【画像】色々と買ってきた各種インレタ類、右は貼付で使用した「西日本優先座席インレタ2」

他にも手元には色々買ってきました。少しご紹介します。何れも、まあまあの価格がします。
★世田谷車両センター
340 西日本ドア表記インレタ
390 近畿圏編成標記インレタ②
556 西日本優先座席インレタ2
951bk 汎用車体マーキングインレタ・黒

★京神模型
KLM201BA 汎用車番表記
KLX205A 西日本-ドア周辺表記

通信販売では上記ですが、大型量販店、スーパーキッズランドなどでは、店でコーナーがあり、販売されていることがあります。やはり、実物を見て、じっくりと検討し、購入でしょうか。

鉄道ダイヤ情報 2026年3月号
交通新聞社
2026-01-21



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【画像】実際の223系2000番台車両(J9編成)

先頭車前面には「J9」と編成番号が表示ですが、これの模型の再現が「390 近畿圏編成標記インレタ②」となります。

26-01-15-06左はこの詳細ですが、非常に小さく、細かいインレタでして、網干車は221系(A16,B19まで,Cは数が多いですが、201系と共通になる)を含めて、全編成(播但線含む)、明石車や宮原車、福知山車も全編成、京都車も一部の特急車を含めて、盛り込まれていました。

両側2つに対応ですが、予備がありませんので、失敗等はもう1つの製品を購入する必要があります。一部で既に使用しました。(W37,D6)

縦4㌢、横3.5㌢程度と全体でも小さいため、適当な紙にマスキングテープで貼るなどで、手に持ちやすいようにし、貼りやすいようにする工夫も必要でしょう。

奈良車や日根野車は他の品番であるようです。

Kato製品の223系321系は、こうした編成番号は最初から印刷されています。インレタを貼って好きな車番・編番にするか、最初から決まった車番・編番の製品を購入するかの選択肢にもなっています。他にも色々とあるようですね。

(難易度★★★☆☆)


「KLM201BA 汎用車番表記」は、スカートの両側上部にあります、上画像の「2083」をインレタにしたものですが、同じ車番が1つしかないため、編成ですと4箇所必要にもなります。

また、やや貼りにくい印象がします。

手持ちの223系2000系(TOMIX 98392)は、W37編成をモデルとして「2079」となりますが、もう一つは、他の車番を犠牲にするなどで貼付となりました。

KATO製も貼付となりましたが、この、2000代の1次車は、クモハで3000代、クハで2000代と車番が異なるため、そうした意味でのハードルは、低くなるでしょう。

(難易度は★★★★★)と最高にしました。素直に貼りにくいです。

これのみ、インレタが剥がれやすい感じもしますので、クリアコートで保護させる必要性を感じました。窓枠貼付のインレタは、窓枠を外す必要や、その後の実際の変化も予想されますから、クリアをするかは迷いましたが、今の所何もしていません。

スカートだけは、今後、保護しようと思います。

26-01-15-05
【画像】ドア注意ステッカー

上画像のドア注意ステッカーは、「340 西日本ドア表記インレタ(右)」「KLX205A 西日本-ドア周辺表記(左)」の2つでした。左画像のドア部分に、「ドアにご注意」と、下部にもステッカーがありますが、同じ製品で、メーカーが異なるものを、敢えて購入でした。

比較もありますが、「KLX205A 西日本-ドア周辺表記」は、インレタそのものが小さいため、これも、適当な紙に貼るなどで手に持ちやすいようにし、貼りやすいようにする工夫も必要でしょう。その点では世田谷車両センターの方が、大きさも違います。

26-01-15-07当初、223系8両分の窓枠を全てバラ【左画像】して、一気に貼るやり方をしていましたが、こうした「適当な紙に貼る」工夫と、貼付自体でも段々と要領を得たこともあり、223系8両以外の貼付(225系2両、223系バラ3両、223系KATO4両、323系5両、321系1両の15両分)は、車体のまま、直接貼付となりました。

直接の方が楽でした。何でも経験の上でしょう。

意外に取り外しは面倒ですし、持っていた製品で、サハ1両の側面窓枠部品が、どちらも左部品の装着だったりしました。

フリマアプリ入手のため、前の持ち主が改造か、元々かは分かりませんが、バラのサハ223-2000から、側面窓枠部品を捻出、左と右では装着部分で違いもあります。取り外すまで、無理矢理装着だったようですね。

お陰で、部品取り車両が発生してしまいましたが、セット品一括ではなく、一部の車両は既にバラで入手だったからこそ、出来る芸当かもしれませんね。(室内灯点灯で、清掃をしても通電が良くない車両があり、元々部品取り傾向もだった……。)

インレタ自体も、爪楊枝等でこする程度で簡単に貼付できます。インレタ用の専用工具も便利でしょうか。

要領を得れば、大きいインレタよりも、流れ作業のようにサッサとできます。細かい位置ずれもありましたが、23両分の貼付は、1日作業も、一気にやってしまいました。

治具までは作っていません。その上で、余り完璧にはしないようにしました。(実際の車両も位置ズレはありますし……。)

それぞれのメーカーも、大きなデザイン等は変化せず、混在も、特に違和感もありません。貼付で失敗も若干ありましたので、数で余裕も必要でしょうが、先に貼付した京神側のドアステッカーは、全て使用となりましたので、続いて世田谷車両センターの貼付も、これも既に、半分近く使ってしまいました。

******

951bk 汎用車体マーキングインレタ・黒」は、まだ貼付していませんが、位置称呼の②①に、ドアコックの▼などになります。

特に、「位置称呼の②①に、ドアコックの▼」を中心に必要ではと感じてますが、この製品では、貼付の数では明らかに不足ですので、他にも同じような製品がないか、探しているところです。

他にも、妻面の製造銘板、鉄道会社の銘板、形式や重量、定員の表記、検査表記、バーコードのインレタもありますが、これらは今後の課題です。

検査表記は、令和以降のJR西日本では省略(省令では、2002年度で既に掲出義務は廃止)されていますが、インレタの予算、手間等の問題、ここまで行う必要性を、今の所感じていないのもあるでしょうか。

目立つ所でのインレタ貼付は、確かに映えます。インレタの価格もしましたが、やって良かったという感想です。

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【画像】Tomix 321系
半自動ドアのボタンもインレタとなる製品ですので、1両で済みましたが、7両となれば難易度が高めでしょう。Katoでは下記のように、2月に再生産が予定されています。

今の所「うれしート」の「7」号車表示などまでは貼ってません。

321系 JR京都・神戸・東西線 増結セット(4両) 【10-1838】 (鉄道模型 Nゲージ)
321系 JR京都・神戸・東西線 増結セット(4両) 【10-1838】 (鉄道模型 Nゲージ)
ベストセレクション 321系 JR京都・神戸・東西線 基本セット(3両) 【10-1837】 (鉄道模型 Nゲージ)
ベストセレクション 321系 JR京都・神戸・東西線 基本セット(3両) 【10-1837】 (鉄道模型 Nゲージ)


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【画像】323系の場合

ここからは「シール」の話ですが、Tomix製は、製品としてのシール(行先等の)はありません。他のメーカー品か、Kato製の付属シールをパーツで買うかとなります。

上画像は323系です。ジオマトリックスのシールがあります。

側面はこのような具合で、これだけで簡単に、より、引き締まった感じとなります。

一方、前面でTomix製は、行先表示のパーツが購入時から存在します。ただ、私の場合はバラ入手でしたので、それが元々からありませんでした。

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【画像】左前面貼付の場合

Tomix、クモハ323側は、旧製品ではなく最新製品のバラ(98530)で、このような感じとなりましたが、実は、上右画像のようなパーツに貼り付けではなく、外側の枠に直接貼った形となります。表示の枠の問題(表示そのもので)を感じたからです。

手持ちの行先パーツで、既に「表示の欠け」はありましたので、これを全て削って、ここにシールを貼ると、奥行きで表示にも甘さといいますか、サイズ調整で苦労したためです。

たまたま、他に予備品(225系6000代製品)を入手出来たこともありますから、改造の種としては都合も良かった訳で。(※クモハ224-1のバラ購入時にあったパーツだった)

行先パーツを取り付ける枠がありますが、その外側にシールを貼る形に変更しました。行先パーツも加工後の無地のまま、装着の上です。

実際の行先パーツよりも明るさで暗くなりますが、それでも、充分な出来でした。(難易度★★☆☆☆)

当方の323系は、全部バラ入手の、旧製品(98230,98231)を組めた5両分しかないため、別に行先パーツもある、下記、増結セットの入手次第もありますが、「O普通、大阪環状線」は、基本セット(98580)のみでしょうか?



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【画像】Tomix 223系2000番台にKato製シールを貼付

続いて「Tomix 223系2000番台にKato製シールを貼付」ですが、結論を言えば可能です。

サイズには注意する必要があります。貼り付けるTomix側では、シールでそのままのサイズをカッターが切ると、少し大きいからです。

シール側で、上下左右の天地を少し残す形でカッティングし、貼付となりました。上画像右の通りです。

98393は6両セット、バラ2両追加で8両セット化もあり「A快速米原」で入手でした。このため、側面もそのままそれとなっています。これも、好みの問題もでしょう。

手持ちの225系、N700s、N700A、W7系(ファーストカーミュージアムを含む)のシールも、既に用意していますが、1~2両だけもあり、手つかずです。

ひとまず、念願だった223系と323系で行先シールと、23両分のインレタ貼付が優先となりました……。









鉄道模型のこと

25-11-21-01
【画像】「机上博物館」として飾っている私
いつでも楽しめるようにしたい…。

2026-1-11 0時掲載開始(予約投稿)

鉄道模型の話題は、このブログでは、殆ど掲載しておりませんでしたが、実は、インスタではちょくちょく投稿していたネタでした。2025大阪・関西万博で購入した「323系万博ラッピング」がきっかけとなり、十数年ぶりに復活した趣味でした。



残念ながら、ネット上では価格が高騰のため、新大阪駅であるかどうかとなりますが、ここから、車両の数を少しずつ増やし始めて、9ヶ月以上経過で、28両にまでなっています。

20代当時の私は、元々、800両近くの車両を所有していたヘビーユーザーでしたが、「買いすぎ、走らせることがない、改造しない」という悪循環で、過払い金発生原因の一つにもなりました。(当時の新宿事務所で返還手続きをした当方ですので)

以降、売却等で辞めて、所有が0両となっていたのですが、情熱は冷めていなかったと言いますか、少しずつですが復活、いつでもレイアウトを組んで走行出来るようにもなっています。楽しみの復活でしょうか。

20年ぶりですから、時間の変化は、製品の進歩にもなっていましたね。そのまま所有ですと、製品そのものの劣化、レールの取替も含めて、色々と苦労もでしょう。全てのリセットは、当方的には良かったと思っています。

冒頭画像は、我が家のマイ机の机上です。こうした飾ることで、在宅勤務を始め、この独自研究の作業でも「常に楽しめる」ような工夫をしつつ、最近では「テープ式LED室内灯」で、古いパワーユニットと接続し、室内灯を完全装備まで、となっています。





ご紹介となり恐縮ですが、当方の所有車両は下記の通りです。

TOMIX
98393 223系2000番台6両セット
そのパラで、モハ223-2000+サハ223-2000で8両化、サハ223-2000×2、5202×1(マリンライナー四国車中間)、クハ222-2000×1、合計12両

クモハ225-100、クモハ224-0、クモハ321-0、クモハ323-0、モハ323-0(2両動力含む)、モハ322、上述の万博ラッピングであるクモハ322、合計8両

N700s、N700A、W7系先頭車、ファーストカーミュージアム合計3両(何れも1号車、N700Aのみバラで1号車)

KATO
N700、1号車のみ
223系2000番台で旧製品の1次車を含む4両、合計5両(モハ動力は2次車の混在)

合計28両となります。


バラ入手が多いのは、セット品ではなく「その都度」購入していたためです。中古ですから、当然、ハズレも出て来ますが、大当たりもありますから、便利な買い物です。

ポポンデッタ」「ホビーランドぽち」で、中古のバラ売りの車両が、1両単位で販売されているためです。ホビーランドぽちでは「スティックジャンク」と呼ばれる、透明袋に入った商品です。

鉄道模型でNゲージは、新品はセットで販売されることが多いため、上記のセットもセット品が基本です。ファーストカーミュージアムは、最初から展示用として新品で発売もあります。

新品は価格帯が数万程度はしますので、その時点でも厳しいです。今では、若い自分と異なる生活もありますから、無理が出来なくなっていますし、本格的にやる必要も感じておりません。5万円台のセットは、家族から激怒されてしまいますねぇ。

一応は副業も可能な勤務者ですが、若い頃の失敗を二度としないためにも、過熱気味にはせずに、少しずつという考え方として、買いすぎには気をつけています。

こうした1両の中古品でも、状態の良い中古で最大3.5K程度もしますが、大抵は千円~数千円程度で入手出来ることもあり、所用のついでも含めて、よく店に通っては、買っていた訳です。

セット品(98393)は正直な所、フリマアプリから入手でしたが、全体的にJR西日本近畿圏車両がメインです。若い頃の東日本車両は、15両が最大でしたが、こちらは手軽に済ませられる点もあるでしょうし、もう、東日本の車両が欲しいという気持ちも出ないというか、特に感じられないですかね。(過去、フレッシュひたちは全色、201系205系は各路線全て揃えていたのですが)


その上で、走行をさせるためのレールは、元々トミックスからでしたので、TOMIXレールの復活となっています。自然な流れでしたし、他社に変更も、どうしても水に合わない感じでした。過去の購入実績と知識も影響でしょう。


ファーストカーミュージアムを含む、新幹線車両は4両となっています。新幹線16両は、Nゲージでも長くなりますから、こうした先頭車1両物で購入可能はうれしい限りで、これは、今後も実際の新幹線によく乗って、仕事も出来るような「願望・大願成就」の気持ちもでしょうか。

[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-032 ファーストカーミュージアム JR N700S東海道・山陽新幹線(のぞみ)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-032 ファーストカーミュージアム JR N700S東海道・山陽新幹線(のぞみ)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-007 ファーストカーミュージアム JR W7系北陸新幹線(かがやき)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-007 ファーストカーミュージアム JR W7系北陸新幹線(かがやき)

ポポンデッタ、ホビーランドぽちは、関西は一通り、全店訪問もしています。ポポンデッタは甲子園、エキスポ、和泉以外は行け、お店での特色、雰囲気等も分かってきましたが、ポポンデッタは、どの店も全体的に価格がやや高めの傾向です。店毎ではなく、何かシステムがあって、フランチャイズを含めて、全店総合的に在庫が管理なのでしょうかね?

関西では日本橋店の在庫はダントツで、他は、オマケ程度と言いますか、面白くて、穴の車両があればという程度です。主要なお店以外は、在庫量も限られるため、1回行けばいい、わざわざそのために、遠方へと足を運ぶ程でもないでしょうかね。何か立ち寄ったついで、が適切でしょう。

そういう意味では、店舗規模の大きい秋葉原・日本橋は強すぎますので、この2つの地域は、わざわざこのために訪問しても損はありません。同じく日本橋にありますジョーシンの「スーパーキッズランド」は、毎回店に行く度、それを実感します。細かいパーツにインレタも、殆どこの店から購入でしたが、地元の郡山店も、下述レールセット購入で利用はありました。

秋葉原は、ポポンデッタの初期、20年前の時代から利用しておりました。私が都内を離れてからしばらくして、新築ビル一棟でお店は、発展したものだなぁと、去年の上京時訪問で感じました。初期の頃は雑多な雑居ビルで営業、という感じでしたからねぇ。今はありませんが、中古の鉄道本の閲覧と購入では、とてもお世話になりました。

店舗の縮小、集約が進みましたが、この会社が自前でNゲージ車両の開発、販売は驚きました。技術者をヘッドスカウティングして、開発しているのでしょうかね。


ホビーランドぽちは、店によってバラツキがある価格帯でした。特に、神戸三宮、日本橋、塚本店は、掘り出し物も多く、良く行ってました。こちらは何れも、中古模型専門店に特化した感じです。

一方、フリマアプリでは、セット品が殆どで、バラは、比較的少ない出品の傾向ですし、高価格帯でも売れてしまいます。お陰様で、過去の売却もありがたい限りでした。この場をお借りし、御礼を申し上げます。

フリマアプリは上述のセット品のみの入手で、他22両は、改めてまとめましたら、7両でポポンデッタ、13両でホビーランドぽち、2両でその他(万博、ジョーシン)でした。私が思っていた車両の入手が出来ていたのか、ぽちの利用が多かったようです。



インスタでもありましたが、先日、下記のようなカント付きレールセット、パワーユニット中古も入手出来たため、暇があれば、なるべく走行させるようにはしています。レールに関しては新品でしたが、中古もあれば入手でした。

パワーユニットは中古品ですが、下記の5517は、特に良品でした。詳細は今後、記事化にしたいと思います。
TOMIX TCSパワーユニットN-DU101-CL 【5517】 (鉄道模型 制御機器)
TOMIX TCSパワーユニットN-DU101-CL 【5517】 (鉄道模型 制御機器)
【TOMIX】H-4543736910114 トミックス カント付レール基本セット(レールパターンCA) Nゲージ 【91011 (車両・パワーユニット別売)】
【TOMIX】H-4543736910114 トミックス カント付レール基本セット(レールパターンCA) Nゲージ 【91011 (車両・パワーユニット別売)】

正直、特にマネーの掛かる趣味ですが、日々の楽しみと言いますか、最近はクモハ223に、優先座席、ドア注意などのインレタを貼付するようになっています。実写同様、よく実感的にしたい、しかし、汚れ加工は一切不要という考え方です。

気休めといえばソレまでですが、インスタばかりではなく、今後は時々、ブログ記事でも鉄道模型ネタを、詳しくお伝えで出来ればと思います。

ちょっとねぇ、最近のインスタ、スレッズは、タイムラインの内容を含めまして、疑問を感じる点(特にスレッズは、タイムラインの内容に中毒性を感じ、身体的疲れの原因になっている)がありまして、少しずつですが、新年を境に、ブログ記事にシフトの方向です。

色々と挑戦もしますんで。









JR奈良線で大きな変更、2026/3/14JRダイヤ改正

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【画像】JR奈良線で大きな変更、2026/3/14JRダイヤ改正

2025-12-12 18時掲載開始

続いて「JR西日本」ですが、JR奈良線の変更が目立ちますが、2024年の北陸新幹線敦賀開業と比較しても、大きな変更はなさそうで、予想通りの内容に、小変更程度でしょうか。


◆JR奈良線の大きな変化
◆おおさか東線「直通快速」野江停車
◆「うれしート」の大幅な増加と、新快速・大阪環状線での拡大


鉄道ダイヤ情報 2026年2月号
交通新聞社
2025-12-19





◆JR奈良線の大きな変化
国鉄時代は単線、1984/10/1電化後も、105系2両、朝ラッシュで6両という路線だった、閑散とした奈良線でしたが、JR化後の大きな変化は著しく、特に、一部複線化以降は大きな変化となっていますが、2026/3/14ダイヤ改正でも、その傾向のようです。

まず「みやこ路快速」「快速」「区間快速」「普通」と4つの列車種別でしたが、「みやこ路快速」を、「快速」と同じ停車駅、即ち、JR小倉・新田も停車化となります。このため、快速は実質的な廃止とみられます。その上で、「区間快速」を含めて、「稲荷駅」の全列車が停車となります。

臨時停車の増加で、時刻変更もありましたから、これらをなくし、増え続ける伏見稲荷への乗客需要にも応えるようです。

「みやこ路快速」設定の都度、停車駅は増加傾向でしたが、ついにここまで、という感じです。

みやこ路快速の停車駅増加で、昼間に存在します「京都-城陽間」の普通の設定が気になります。つまり、JR小倉・新田のみやこ路快速停車化で、城陽普通の宇治短縮の有無です。

現状そのままの場合、宇治-城陽間で実質的な増発となりますが、区間短縮にも気になります。宇治4番線(上り待避線)で折返しが可能ですが、個人的にはここが気になります。但し、宇治駅での乗り換えで、奈良方面は階段となるなどのデメリッがあります。ここですよね。

205系は、新ダイヤ以降も運行は継続となりそうです。225系の新製もありませんので当然ですが、今後も、ロングシートと4ドア車は大きいですね。

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24-05-03-NB809
【画像】停車駅が増加傾向の「おおさか東線直通快速」


◆おおさか東線「直通快速」野江停車
これも、設定後、ダイヤ改正の都度に停車駅は増加しています。

ラッシュ時の混雑も目立っているため、個人的には、221系のような転換クロスシートではなく、大和路線の普通列車同様、ロングシートの323系が欲しい路線なのですが、これ以上の増発は、久宝寺駅の折返しでも厳しいのか、直通快速の停車駅増加で、対応のような感じです。

その他、平日夕方の直通快速奈良行で、1時間に1本ではなく、30分に1本程度となります。このため、20時台の運行がなくなり、19時台も繰り上げとなります。

新ダイヤでも運用は限られそうですし、特に夜遅くまで、もう少し、設定本数そのもので増加、とはならなかったようです。

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【画像】着席需要の高まりと料金収入の増加、1回でも利用しますと、次の課金が怖いですね。


◆「うれしート」の大幅な増加と、新快速・大阪環状線での拡大
これも案の定な拡大ですね。

「Aシート」は、専用車両に車掌の2名乗務化と、コストも必要なため、なかなか拡大しませんが、こちらは、現在の最後部の車掌さんで対応出来ますし、利用客も増加なのか、好評のようです。

設定本数も増加の上、大阪環状線への拡大は驚きました。これにより、帰宅時の着席需要も高まります。「寺田町」の記述は、天王寺出発時点では「普通」となり、出発後、「大和路快速・区間快速」へと変更となるためです。環状線で一周(重複乗車の可能性)となるためです。

ロングシートでの「うれしート」も増加、JR宝塚線とJR学研都市線となります。207系と321系で、号車表示も増加となっています。

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【画像】岡山管内の227系500代


その他、近畿圏では目立った変更は見当たらず、概ね現状維持に、車両運用変更の有無とみられます。

「きのくに線」の和歌山-御坊間のワンマン運転は、羽衣線のように、225系5100代4両で限定でしょうか?

岡山の227系【上記画像】も、西出雲まで運転区間の拡大となります。伯備線115系2両運用にも置き換えとなるようです。青春18きっぷとの転換クロスシート移動、運賃箱など、準備工事の設備を本設置の上、ワンマン運転にもなりそうです。

また、JR四国は、2026/3/14のダイヤ改正は行わない模様です。従って、四国以外のJR各社となりそうです。この他、東京メトロ東西線・千代田線小田急・東武でも、2026/3/14ダイヤ改正となります。

東武は、複々線区間で内側を走行する「日比谷線直通」で、ワンマン運転が開始のようですし、半蔵門直通列車が増加するようです。地上運用にも久々に変化でしょうか? このため、今後の発表とみられますが、東急田園都市線と半蔵門線関連の、同時期のダイヤ改正も予想出来ます。

尚、野田線、アーバンパークラインの変更はなさそうで、2026年以降も当サイト運用表適用となりそうです。

******

当方としては、新ダイヤも、奈良車・森ノ宮車の運用調査・運用表掲載を、今まで通り継続したいと思います。

最近、他サイトでの隆盛がとても著しく、当サイトの維持費用捻出による広告収入減少に、私の出番・役割が、段々となくなりつつありますが、当方としても、自分なりに、来年以降もストレス解消(運用調査)に、鋭意努力したいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いします。


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JR電車編成表2026冬
ジェー・アール・アール
交通新聞社
2025-11-25

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2025/10/14 JR森ノ宮支所(大阪環状線)の運用変更は?

25-04-05-LS11
【画像】大阪環状線323系LS11/LS12編成「JR WEST Parade Train」は現在も運行中

2025-10-26 19時掲載開始

「2025/10/14 JR森ノ宮支所(大阪環状線)の運用変更は?」として、大阪関西万博終了による、ダイヤ修正後の「環状線・森ノ宮支所運用」ですが、単純に、前ダイヤである2024/3/16改正に戻った感じといえそうです。

2025/3/15ダイヤ改正は、万博開業関連により、エキスポライナーの運用を含めて、ゆめ咲線でも運用変更となっていましたが、その必要も既になくなりました。

10/25の朝、運番の裏取り作業をしましたが、それも2024ダイヤと変化しておらずでした。出入区毎での運番を含めて、未確認の平日も同様の可能性が考えられますが、今後も確認に努めます。


[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 98580 JR 323系通勤電車(大阪環状線)基本セット(4両)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 98580 JR 323系通勤電車(大阪環状線)基本セット(4両)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 98581 JR 323系通勤電車(大阪環状線)増結セット(4両)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 98581 JR 323系通勤電車(大阪環状線)増結セット(4両)

但し、10/14~11/3までの間、ゆめ咲線の夜間で臨時列車増発となります。ハロウィーン(ハロウイン、Halloween)シーズンとなるからです。USJ帰りで混雑する影響とみられます。

この関係で、当分は変運用が発生します。特に、土休日で32運用は、森ノ宮支所入区運用が、桜島23:17着で入区となる運用となります。32運用で午後からLS15編成でしたが、10/26では61運用の606~となっています。

このため、翌日が運番通りに繋がらないことになります。平日は特に、62運用が天王寺2番入区となりますので、翌日が32運用となる模様です。(10/23→10/24 LS08編成確認、10/23夜間(※おおさか東線人身による防護無線受信の遅延等)での運用変更はなかった模様)

ですので、調べる私としては、思わぬ「解答(回答)結果」となりました。平日の運番も問題ないと思います。後は、大阪駅側6,側7番の正確な位置、桜島駅の正確な位置などは、実際の確認で欲を出せばという程度です。

また、ラッピング車両ですが、万博終了後もLS20の万博【下記画像】、LS11,LS12のParade【冒頭画像】は、そのまま運行されております。同時に、万博終了翌日で早速、LS13編成が吹田送りとなり、検査入場とみられ、予備2→1編成になっているのも影響でしょうか。

しかしながら、万博は終了、「JR WEST Parade Train」は、当分の間運行とみられるも、いつ撤去になってもおかしくはありません。動向に注目でしょうか。

これらの運用表は既に反映していますが、臨時と所定の運用表は、今後、平日・土休日で別々に掲載を予定しています。現在は込みとしています。



その他余談ですが、本日からの京阪ダイヤ変更は、当方の日程の関係で、明日27日(月)はありません。28日以降となります。既に準備は完了しておりますので、残りは運用調査のみです。今回は先に完全推測版も掲載していますので、ひとまずご覧下さい。

24-05-11-LS20
【画像】万博ラッピングの323系LS20編成


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EXPO2025 さっそく訪問

25-04-16-02
【画像】万博を印象づける「大屋根リング」
現場に行った私だからこそ実感した「迫力」は確か

2025-4-19 18時掲載開始

昨年の12月、「開幕券」というチケットを購入していました。これは、開幕した4/13~26までに利用出来る、比較的安価な入場券です。4000円となります。現在は、一番安価な価格でも「平日券」(6000円)となります。

私事ですが、元々は開幕当日に行く予定でした。その後の予定の変化やら、また、当日は雨予報もあり、実際開幕日は大雨でしたので、4/16(水)への変更は、結果的には色々と好都合だったことになります。

そんな、私的なレポートです。

◆交通手段
◆地図は必須
◆現金は完全不可、キャッシュレス
◆迫力ある大屋根リング
◆シグネクチャーゾーンを見る
◆ライブカメラの配信もある
◆テレビ局のサテライトスタジオも
◆スタンプラリーも楽しむ
◆お土産物

大阪・関西万博ぴあ (ぴあMOOK)
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25-04-16-03
【画像】JR桜島駅からのバスルート(おおよそ)
2025/4/25 復路の夢洲では緑色のルートに訂正します。(車線の都合上)

◆交通手段
当方は、OsakaMetro中央線ではなく、上記の「JR桜島駅」からのバスルートにしました。近鉄奈良線からですと、阪神なんば線西九条からJRゆめ咲線と、色々と都合が良かったからです。

4/16,10時頃は、予想よりも空いておりまして、平日ですと、バス便がいいのかなぁという感じもします。帰りもガラガラでした。

地下鉄では東ゲート、JR乗り換えのバスは西ゲートとなります。

「KANSAI MaaS」でのチケットレス決済でした。ICOCAに現金、現場でクレカも可能ですが、MaaSでは、朝の往路で予約による優先乗車が出来るからです。予約なしですと後回しもありますが、当日は「いつでもOK」でした。

往路は「乗るとき」復路は「降りるとき」での支払となります。MaaSでの画面提示も同様です。

ルートは上記の地図とみられますが、復路の帰りのみ、桜島駅でのバス転回作業をなくすために、ユニバーサルシティ駅付近を経由した「迂回」(画像青線)となりますから、往路よりも少し時間が掛かりました。

他にも、新大阪、難波などと、各地から便は存在しますが、バス便は、価格が割高でも、「予約が出来る」「確実に座ることが出来る」点もでしょう。但し、桜島~の便は、混雑時の立ち席は可能です。

この他、舞洲で自家用車、バイク、原付の駐車場、夢洲で直接、予約の上、自転車で来訪も可能です。


鉄道ダイヤ情報 2025年6月号
交通新聞社
2025-04-21


25-04-16-0425-04-16-05
【画像】バス車両の例
電気自動車ですから騒音も小さく快適な乗り心地
右、乗り場は画像右ですが、往路で乗客が少ない場合は、バスの運用の関係か、桜島で待機はせず、回送となるようです。復路の夢洲方面は所定で回送も多くなります。

シティバスの他、南海バス持ちと、会社毎で色々担当もあるようです。
25-04-16-0725-04-16-06
【画像】大屋根リングからの西ゲート
観光バスによる団体も西となるようです。右は、乗ってきた西日本JRバス。

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25-04-16-08
【画像】西ゲート
各国の国旗が掲揚されているのも、万博らしい雰囲気ですね。

◆地図は必須
会場は予想以上に広いです。マスコミやYouTubeの動画では狭く見えますが、この体験は、行って貰えれば必ず分かります。その上で、移動は徒歩がメインとなります。ですから「地図は必須」となります。

(電動カートの無料貸出もあります。)

公式HPで無料のダウンロードが可能です。プリンターをお持ちの方は印刷、お持ちでない方は、コンビニ印刷(ローソンファミマセブンイレブン)で、スマホのPDFで印刷できるサービスもあります。(セブンイレブンの場合)

兎に角、紙で印刷した地図は便利で間違いないです。スマホでその都度確認ですと、通信状態が良くない場合もありますし、PDFでの閲覧も電池持ちの懸念があります。

会場では200円で販売となってました。これだけでも行列、現金不可となります。

有志の方が作られた地図もSNS上で出て来てますね。こっちの方が公式よりも見やすい!

公式は、パビリオンは記号のみですので、別項目にある一覧表と確認させる作業が必要がありますが、パッと見で分かりやすい!

25-04-16-1125-04-16-09
【画像】ミャクミャク像
左は東ゲートで座っている、右は西ゲートで立っている

◆現金は完全不可、キャッシュレス
兎に角、会場内は現金による支払が不可能です。キャッシュレスのみとなります。クレジットカード、QR決済、交通系ICカードなどになります。自動販売機も小銭が不可能です。

どうしても現金の方は、まずは「交通系IC、WAON、Edy、nanaco」となります。チャージ機は至る所に存在します。
IC定期券でチャージする方法にもなります。

但し、交通系は最大上限20000円分のチャージとなりますので……

WAON--上限50000円
Edy--上限50000円
nanaco--上限50000円

これらのICカードの利用も可能です。

そして、QR決済の使用となります。

例えば、PayPayは1日上限100万円となります。当たり前ですが、登録した銀行口座に充分な残高もあれば、使いたい分のチャージ(ローソン・セブンイレブン店頭のATMからチャージも可)となるからです。

ですから、QR決済の使用も、普段から慣れておく必要もあります。(会場内にセブンイレブンもある)

QR決済もお勧めです。

それ以上に、クレジットカードは便利です。

私も、ビール、食事からお土産物と使用しました。1人1枚のクレカは所持すべきだと思います。







25-04-16-15
【画像】西ゲート付近の大屋根リング

◆迫力ある大屋根リング
今回の万博で、最大の特徴は「大屋根リング」でしょう。高さ20㍍、一周約2㎞、早くても30分で一周できます。これを中心とした、簡単な5分動画を作りました。

下記です。



25-04-16-1325-04-16-12
【画像】
この他、動画には盛り込みませんでしたが、上記画像のように、エレベーター、トイレが存在します。階段で上り下りは可能ですし、防災上で元々から、何カ所かありますが、トイレも存在します。比較的空いています。

左画像白丸は自動販売機です。飲料も問題ありません。
25-04-16-14
【画像】ギネス認定の額縁も各地に(複製)


万博にある珍しい踏切はこちら












25-04-16-16
【画像】Dialogue Theater「いのちのあかし」

◆シグネクチャーゾーンを見る
チケットの2日前の予約、色々と迷いましたが、私が通った専門学校の先生が、あの、カンヌで受賞した河瀬直美ということもあって、まずはこの選択となっています。有名なパビリオンが終了もありました。

こうしたシグネクチャーゾーンは、「テーマハピリオン」となります。

Dialogue Theater「いのちのあかし」は、近鉄1026系VH28でのラッピングの内容となります。シアターの建物は、こちらの説明となりますが、移築、改造の上となります。相当な時間、スポンサー企業からの億単位の費用が掛かったことでしょう。

 25-04-16-1925-04-16-18
【画像】主な内部
左は対面は鏡、右は、旧校舎から移設した黒板、チョークに書かれた内容も残っている。
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【画像】木の板で作られた「スピーカー」
右は、水上ショー付近と大屋根リングを眺める付近、古い校舎と未来都市の差がいい。

25-04-16-17【画像】シアター
映画上映は10分から15分だったでしょうか? この観覧で予約が必要となります。

スクリーンに投影された相手者と、オーディションで選ばれたらしい演者(複数の方が交代のようですから、その日によって出演者の当番もあるかと)が舞台にやってきて、双方との対話を、そのまま、見ることになります。

河瀬監督は、「萌の朱雀」に代表されるように、ドキュメンタリータッチのドラマ、アンダーグラウンド的な印象になります。この映画は、朝ドラのヒロインになる前、新人時代の尾野真千子さんも登場します。

個人的にはそれ程映画は見ませんが、「特徴」としては、ほぼ、そういう考え方になるのではと思います。

そのため、内容が「大衆受け」するかは疑問点も感じます。正直な所、「華やかさ」は皆無と言って良いですし、子供には理解し難いでしょう。評価、批評は左右されると思います。

地味感は確かです。華やかさ、万博らしさは、空いてる時間帯でも、外国のパビリオンを2日前に予約した方がいいでしょう。

ですが、万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」において、自らの人生といのちを考えるという意味では、それはそれで、表現の展開としては「アリ」なのではと思います。

この「シグネクチャーゾーン」では、他にも、著名な方による「テーマハピリオン」は存在します。

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万博会場内の「楽天モバイルの波」は、全く問題ありませんでした。



25-04-16-22
【画像】シグネクチャーゾーン、「いのちパーク」から南方付近

◆ライブカメラの配信もある
万博公式YouTubeでは、ライブカメラの配信があります。この、カメラが設置されている場所もチェックしました。まずは「シグネクチャーゾーン、「いのちパーク」から南方付近」となります。上画像のような具合となります。実際のライブは下記となります。

競輪の収益を活用した事業(№47 1億5000万)のようで、その字幕もありますが、過去12時間前に辿ることが出来ても、時計表示がありません。この辺りは、万博からのアンケートにも要望として出しましたが、やはり、時刻表示が欲しいですね。

逆ドーム型のネットカメラになりそうです。音声も入ります。実際に現場で見ましたが、配信のタイムラグは、20秒程度はあるようです。



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【画像】
カメラの拡大、小型のものは防犯カメラとみられます。
右は、「EXPOホールエントランス付近」となります。

開会式で、天皇皇后両陛下がご列席となった場所は、このホールです。カメラは案内所の屋根下となります。カメラは共通して同じ機種のようですが、メーカーまでは確認していません。


25-04-16-26
【画像】光のひろば~静けさの森

これは、コモンズA館の上に設置されているカメラでした。
25-04-16-25
【画像】光のひろば~静けさの森に設置のライブカメラ



この他、東ゲート、西ゲートの入場待ちの混雑状況もあり、一目瞭然です。何れも、現場の状況、雰囲気としては、参考になると思います。

アングルは少し動く場合もあるようです。何れも、12時間戻し視聴は可能です。

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【画像】横浜冷凍屋上にある、放送局のライブカメラ群

◆テレビ局のサテライトスタジオも
万博の出来事や様子を伝えるという意味では、テレビ局の力も必要となります。実際に、サテライトスタジオが東西に存在します。場合によっては、出番のためにやってくるアナウンサー、タレントさんの姿も確認出来るのではと思います。

その上で、横浜冷凍屋上にある「ライブカメラ」も確認出来ました。会社としてのプレスはありませんでしたが、社名がテレビ画面に出ますので、宣伝にもなっています。

MBSABC(戻し可)|テレビ大阪(戻し可)|カンテレ(時刻表示有、戻し可)|YTV

この他、万博公式の東ゲート付近も同様の位置でした。

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【画像】放送局ライブカメラの拡大
U-4と言われますが、機材の差異がありますので、一部、Canon以外のメーカーもあるようです。ポールが、下記の万博公式とみられます。

ちなみに背後は「あべのハルカス」です。


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【画像】西側のMBS、YTV
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【画像】
左、西側のNHK
右、東側のカンテレ、ABC、テレビ大阪

テレビ大阪は番組枠が限られるため、夕方17時でも使っていない場合もあるようですが、現地の取材基地・駐在という意味合いが強いでしょうか。

よく利用しているのは、MBSのような感じもします。NHKでも当日は未使用。




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【画像】公式スタンプパスポート(1100円)

◆スタンプラリーも楽しむ
鉄道のスタンプラリーでも同じですが、移動をする「やる気」にもなれます。当方は、「QRスタンプラリー」で97押印となりましたが、実際に、本当のスタンプを押して押印も可能です。


25-04-16-34【画像】QRスタンプラリーの例

QRスタンプラリーは、スタンプ台にありますQRコードを読み込ませ、取得させることで得られるものです。

但し、「EXPOWallet」のアプリが必要です。基礎として、入場券での万博IDも必要になってきます。その中から「ミャクーン」による内容です。

画面上で貰えるものもありますが、「QRスタンプラリー」は、スタンプ台の現場にあるQRのみとなります。

一つ一つシリアルも付与され、獲得日も記録されますが、取得には制限があり、スタンプラリーの場合は3万のようです。

既に460とか、1249、1344とかもありました。4/16時点ですので、早い内の取得が良さそうです。

本物のスタンプはこうした制限はありません。QRよりも、スタンプを押印する方が目立っていた印象です。

パビリオンパビリオンでの設置場所はバラバラですし、予約が必要な場合、なかなか押印出来ない場合もありますが、そんな中での、A~Fまであります「コモンズ館」ですと、ブースによる展示、各国が揃っており、「押印数」という意味では、その数が稼げます。

他のパビリオンでも、出入口付近ですと取得は楽です。

未使用の前期券をもう1枚所持していますが、早い内での再来訪をして残りの分も、そして、スタンプ押印も、という心境です。



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【画像】323系ファーストカーミュージアム

◆お土産物
最初に言いますが、価格帯は高めです。ライセンス料などが入るため、頼まれ物を含んで、あっという間に2万近くにもなってしまいました…。後の支払で苦労が見えてます。

上画像は「323系ファーストカーミュージアム」となります。通常仕様は市販もされていますが、万博ラッピング、LS20の先頭車をモデルにしててます。6820円となります。

仕様は通常版と同じですが、LS20の空調は、実際は三菱製となりますから、正確には別パーツが必要となります。製品は東芝製です。色々と買いましたが、その他は下記の通りです。

FM-017ファーストカーミュージアム 電源ユニット[TOMIX]《発売済・在庫品》
FM-017ファーストカーミュージアム 電源ユニット[TOMIX]《発売済・在庫品》


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【画像】
左、プリントクッキー12枚、1080円
右、ボールペン3個セット、1100円
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【画像】
左、アメチャン、734円
右、ローラーメモ、473円

価格は何れも税込み。


外国パビリオンとかはゆっくりと観覧出来ず、次回以降の課題ですが、朝の10時半に入って、20時半に出場と、10時間も滞在でした。一日では回りきれない感じです。

他にも色々と書きたいのですが、長文になりますのでこの程度にします。

【コメント】
釣れない同行者がいなくても、一人でも楽しめます!

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【画像】東ゲート、アメリカ館とフィリピン館
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【画像】サウジアラビア館
現地の方同士と握手する場面が、立派な建物で、パビリオンでの、国毎での経済規模も感じます。
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【画像】ネパール館
まだ開館はせず、他にも、インド館も工事中と、工事の遅れが開幕日以降にも…。


鉄道ピクトリアル 2025年 6月号 [雑誌]
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万博をとことん楽しむ本 (TJMOOK)
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2025大阪・関西万博プティーゴーフルお菓子 ギフト プチギフト 贈り物 手土産 神戸風月堂 個包装 500円
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列車番号T-TAKE(てぃーていく)
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