列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

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JR東海

385系のデザイン公表、そして、年明けにも川車出場か?

25-12-26-01
【画像】新型特急車両「385系」量産先行車のデザイン等についてからの385系デザイン(プレス引用)

2025-12-26 5時掲載開始

既に、385系量産先行車(先行試作車)のデザインが出たようです。先頭車はグリーン車とみられ、窓枠からして8列、しかも、1:2腰掛となりますから、24名定員のようです。

現在は1両で44名定員のため、20名も減となりますが、両端先頭車でグリーン車となるかまでは判明していません。もしそうならば、48名前後定員は確実となり、ほぼ、現行通りとなりますし、名古屋方での前面展望も可能となります。

8両固定編成のため、一般車は6両か7両でしょうか。当方としては6両とみており、しかも、全車指定席化ではとみられます。「篠ノ井線特急料金回数券」が、2025年ダイヤ改正で既に廃止、えきねっとのチケットレス化となっている動きから、推測となりますが、ほぼ濃厚でしょう。

さて、川崎車両では、「モハ385-301」と、既に完成とみられる車両の目撃情報があったようです。これは7号車となる模様で、川崎車両での製造復帰分は、2両と判明しているため、川車分は、7,8号車ではないかとみられます。


編成と車番を推測します。
クロ モハ モハ サハ サハ モハ モハ クロまたはクハ
385 385 385 385 385 385 385 384
1 1 101 1 101 201 301 1
日車 日車 日車 日車 日車 日車 川重 川重


7号車は確定となります。1号車は長野方、8号車は名古屋方となります。

恐らく、315系と同じような足回りに、振り子の台車とみられます。モハのパンタグラフも315系と同じとして想定し、車番から、モハ385は順番に、0代、100代、200代、300代ではとみられます。

号車はそのままとみられます。315系と385系で逆転します。315系と、特急あずさで同じ向きの号車とはしなかったようです。

シンボルマークでは、木曽の緑、オレンジのカーブで国内最速のスピード感となりますが、JRのコーボレートカラーも反映とみられます。HC85系は、東海西日本会社のカラーで、大阪と富山乗り入れが現在も継続ですが、385系は東海東日本会社のカラーという見方も出来ます。

即ち、「大阪しなの」は、最初から想定していないとも受け取れます。このため、8運用分で必要な最低8編成の新製は濃厚(64両)でしょう。その上で、臨時列車フル稼働、通常予備車で、2~3編成程度の想定が出来ます。10~11編成(80両または88両)でしょうか。尚、現在の383系は76両となります。最低、8両10編成は欲しい所ですし、臨時や10両編成廃止の一般車減で、3編成は特に理想的です。

この調子ですと、年明けの1月には、川崎車両を出場となる可能性もありそうです。

早々、吹田から、牽引機関車(DE10、DD200)が、神戸貨物ターミナルへと向かう動きにも注目となりますね。(更に、兵庫駅の和田岬線日中留置がなければ、機関車入換の関係で駅を開ける必要があり、その出場の可能性も高まります)

名古屋からは、春日井に行くのか、豊川となるのは、前記事の予想となります。日本車両の動きにも注目ですが、遠方もあり、流石にわざわざ取材の予定は、今の所ありません。

現行のクロ383から発展したデザイン、先頭車ですね。出場が楽しみですが、いつになるかも知りたい所ですね。当方自身でも、所用ついでの、川崎車両をこまめに確認する必要も生じました。

鉄道ダイヤ情報 2026年 02月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2025-12-19









385系の車両製造に川崎車両が復帰

14-08-27-A5-A101
【画像】今後385系に置き換わる、JR東海383系

2025-12-23 5時掲載開始

JR東海の車両生産に川崎車両復帰」「別記事」という記事がありました。在来線で、HC85系、315系は、愛知県豊川市にあります「日本車両」で、全車両製造されましたが、385系「しなの」新型車両では、川崎車両が復帰するようです。

一部車両の製造とみられ、2026年から先行試作車8両の製造となります。恐らく、半々で日本車両、川崎車両ではとみられましたが、この記事で詳細があり、川崎車両は先頭と中間2両、残り6両が日本車両のようです。

これで、量産車製造の比率としても、約3/4は日本車両、約1/4は川崎車両でしょうかね?

鉄道ダイヤ情報 2026年 02月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2025-12-19




23-07-20-385【画像】385系イメージ図(プレスから引用)

現在の383系でも、先行試作車であったA1編成は、1994/8月に、1号車から日本車両、日立製作所、川崎重工(今の川崎車両)と2両ずつ製造されました。

381系は、製造から20年程度の車両でしたが、1998年の「長野冬季五輪」開催決定(1991/6/15)が大きかったものとみられます。

1996/6月以降の量産車製造では、川崎重工製はA4,A7,A203~A205編成の18両、日立製作所製は、A3,A6,A103編成の16両製造となっており、残るA2,A5,A8,A9,A101,A102,A201,A202編成の36両が日本車両製でした。

合計76両が出揃った段階で、381系は、臨時で運行される一部車両を除いて廃車となっています。これで、1998年の「長野冬季五輪」にも間に合っています。

313系では、日本車両製が殆どに、初期車両を中心に、東急(現在の総合車両星製作所)、近車と分散で製造でしたが、川重製はありませんでした。

新幹線のN700車両では、Z12,Z26,Z30,Z36(その後、X編成化)と4編成が、川崎重工で製造されてしましたが、これらを最後に製造が途絶え、この4編成も、N700S増備により、既に廃車となっています。Z36編成は2009/8/26製造でした。

ですので、在来線に限れば、A203~A205編成の1996/10/17落成以来、2026年で30年ぶりの納入、新幹線車両を含めば、2009年以来17年ぶりとなりそうです。

振り子車両の最新であるJR西日本の273系では、全て、近畿車輌製となっていますが、ステンレス合金車両の製造がなくなった日立製作所以外、383系と同じく、日本車両、川崎車両と、383系の製造は2社体制になるようです。

こうした振り子の技術で、会社側が、川崎車両の復帰に至った経営判断もでしょうか?

子会社の日本車両の製造ラインも充分だと思いますが、しかし、ここ最近の、JR東海会社側の変化にも驚きました。一定の評価をしたい所です。






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14-08-28-A103-A201-A205
【画像】「しなの」運転日によっては4+2+2の組成も存在する。

いわゆる「振り子車両」は、「車体傾斜式車両」と呼ばれ、曲線走行時に車体を内側数度傾斜・ずらすことで、高速走行と乗り心地の向上となります。381系と中央西線・篠ノ井線の電化当初から、長く営業運転の実績となっています。空気バネによる車体傾斜を含めて、全国各地の主要路線の特急列車で存在します。

既に、川崎車両で「それらしい」車両の目撃があるようです。このため、予定通り、2026年度の試験開始とみられます。量産車は2029年度目標のため、まだまだ先の動きですが、2023/7/20の公式発表から1年半が経過し、着実に、プロジェクトは動いているようですね。

385系は8両固定編成となります。現状は8運用、臨時列車で最低2運用と想定しても、予備2編成、10編成80両程度の製造は見込まれます。編成数は、その後の中期的な輸送状況の変化、10両編成廃止の発売座席・定員減による臨時列車増等で、もう少し多くなる可能性もありそうですが、検査予備1、予備1としても、最低80両の製造は確実でしょう。

先日話題となった「大阪しなの団体列車」から、もし、大阪行きが営業列車で復活となれば、更に1運用増が必要(大阪しなの現役当時は9運用でした)にもなります。これは単なる、夢物語ですが……。


315系の最初の編成では、上記動画のように、2021/11/7の未明、豊橋駅に取材したこともありましたが、川崎車両が復帰したことで、関西在住の当方としては、取材しやすくなったのは、個人的には大きいです。

問題は「いつ」甲種輸送となるかでしょう。鉄道ダイヤ情報では、甲種輸送の情報が公開されなくなりましたので、SNS上で、目撃情報の動きとなりそうです。

先行試作車の製造は、川崎車両は先頭と中間2両、残り6両が日本車両ですから、どちらも、車両区がある春日井駅まで、JR貨物による機関車牽引・甲種輸送も、ほぼ濃厚となりました。

車両区で連結の上、試運転開始か、川車の2両で、春日井駅ではなく、一旦豊川駅まで甲種輸送、日本車両で8両化の上、編成で自力出場かのどちらかでしょう。

量産車では、編成単位の出場とみられ、日本車両は自力、川崎車両はそのまま甲種輸送でしょう。JR東海で、在来線の甲種輸送も、新車では、2007/1/25製造の静岡車313系、N9+N10編成以来、改造車では、2011~2012年頃の213系以来(近畿車両でトイレ設置の工事など)、2026/2月で14年ぶりとなります。

今後が楽しみですね。

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[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1932 313系1300番台(中央本線・関西本線) 2両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1932 313系1300番台(中央本線・関西本線) 2両セット


現状の名古屋圏東海運用と、来春ダイヤ改正(東海)

24-04-07-C110
【画像】315系4両編成はC126編成まで増加も、
車番で歯抜けとなった「C127+C128」編成増備の有無は如何に?

2025-12-12 17時掲載開始

2025/3/15ダイヤ改正の東海運用は、万博開催による関西圏のダイヤ改正・変更が一気にやってきたのと、改正時点で、現地の方が運用調査をやっておられた関係(大垣|飯田線(平日土休日)で、当方としては、「なし」となっておりました。

これは現在も考え方は、殆ど変わらずです。遠隔地のため運用調査自体で無理もあり、費用も掛かってましたし、当方の運用調査は必要ない位に、他サイト様での情報が充実してきたからです。

11月下旬から、2~10月からの、一連のダイヤ改正・変更による運用調査は、ようやく一段落しましたので、運用変更がないとみられる、神領車の8両運用と、木曽の2両運用は、時刻・着発変更等を反映の上、現状ダイヤでも掲載としました。

今後も実際に運用調査をし、確定とさせるかは未定です。運用相違の可能性もありますが、出来る範囲内で、こちらとしても手直し等は、今後も行います。

その上で、ダイヤ改正プレス解禁後、色々と、独断と偏見を含めて、まとめました。


◆2026/3/14ダイヤ改正について
◆武豊線関西線全列車で315系4両とワンマン化で
◆213系置き換えも確実
◆浜松-豊橋間の大垣車の運用はひとまず継続か?
◆現状の大垣運用(まとめ)

11-11-12-56
【画像】東海道新幹線で限界一杯のダイヤ増発も


◆2026/3/14ダイヤ改正について
毎年恒例、ダイヤ改正の解禁日(12/12 14時以降)となりましたが、まずは東海からです。東海道新幹線の増発となっていますが、「のぞみ12→13本ダイヤ」となる時間帯が増えるようです。

スジの限界一杯一杯まで増発となっており、1分単位の遅延が意外に影響しそうですが、面白い点として「京都発のぞみ」「品川行きの設定」「岐阜羽島始発」もあります。

「京都発のぞみ」は「のぞみ548号6:03発」として運行され、東京には8:12着となります。始発となりますから、京都周辺で自由席需要も取り込めますし、当然、指定席の確保も余裕となります。奈良在住の当方としては、個人的ながら、公私共の上京時に歓迎したい臨時列車の誕生です。

現状ダイヤの在来線始発は下記です。
奈良線602M、奈良4:48→京都5:44
嵯峨野線220M、園部4:44→京都5:26
湖西線1801M、近江今津4:59→京都5:57
琵琶湖線701M、野洲4:46→京都5:19
京都線500C、高槻4:58→京都5:19、及び502C、大阪5:00→京都5:46


湖西線の始発が現状で微妙となるため、時分の繰り上げ等となる可能性がありますが、現状でもこのような具合です。

近鉄京都線の始発急行では、この始発は現状では間に合いませんが、新大阪始発は今でもギリギリながら間に合います。来春と想定される、今後の近鉄のダイヤ変更の有無と動向にも注目です。

車両は、京都駅留置ではとみられます。過去のダイヤで、京都→新大阪の回送は設定がありましたが、臨時列車ながら設定されるでしょう。

「品川行きの設定」は、これも臨時列車で設定となります。「のぞみ206号」となり、新大阪21:45発、名古屋22:33発と最終が繰り下げとなり、その上で品川止23:59着と、「いわゆる、0~5時台運行なしの門限ギリギリ」となります。

通常の時間帯で12、13列車が最大の「のぞみ」となることから、早朝深夜で増発させるしかないのか、目立った増発の動きです。他にも13列車最大の臨時「のぞみ」で、品川行きが設定されるようです。

「岐阜羽島始発」は、実は現状でも回送で設定があります。「ひかり632号」が名古屋6:43発ですが、14番線は、日比津の車庫で配線上入換が出来ないことから、岐阜羽島から回送始発でした。

岐阜羽島で夜間留置となり、前日夜に、鳥飼→新大阪から、はるばる回送となっていました。新ダイヤで「こだま800号」を臨時で設定ですが、この回送スジの営業化という可能性が大いにあります。

ここまでしてまで、臨時列車を増やす必要、乗客の多さでしょうか。リニア中央新幹線の開業に工事の遅れは懸念材料も、早期開通が根本的な解決にはなります。

鉄道ダイヤ情報 2026年2月号
交通新聞社
2025-12-19




19-09-29-B523
【画像】武豊線313系の運行が消滅へ、車両は213系置き換えの飯田線へ。


◆武豊線関西線全列車で315系4両とワンマン化で
これらは既報通りとなります。

続いて在来線、313系2両の撤退→大垣転属・飯田線転用→213系置き換えとみられます。新ダイヤで、武豊線関西線315系化、ワンマン化で、関西線で一部時刻変更もありますが、当方が懸念していることがあります。「亀山駅の夜間留置」です。

22-04-03-B522-3【画像】亀山駅東押込線
撮影位置が踏切、止となりますので、3両限界となり、4両編成の留置が不可能です。

現状、313系2両が3運用の夜間留置設定がありますが、4両化のため、結果的に留置となる両数が増大します。特に、亀山駅1番線名古屋方にあります「東押込線」【左画像】は3両限界となります。

このため、夜間留置の大幅な変更、車両運用の大幅な変更は確実です。その上で、亀山駅の留置がどうなるかも注目です。

315系オンリー化により、313系2両運用がなくなるため、亀山と名古屋での分割・併合もなくなります。

同時に、「快速みえ」を除く全列車でロングシート化にもなりますが、一部列車で混雑傾向もあり、4両固定編成化によるロングシート化で、混雑時の詰め込みも利くでしょうか。単線区間介在で、これ以上の列車増発も厳しく、ロングシート化はやむを得ないでしょう。

******

その一方で、静岡車の315系増備分が、予定の4両14編成を超えて、U15,U16編成が、2025/11/6に出場となっています。

車番としては3043,3044となり、予定分を超えています。これにより、静岡車の現状の予備車が28両となる模様です。静岡車の運用はこのサイト様からご覧下さい。増備前が、前ダイヤ23両から-3の20両と、やや少なくなっていました。予備車の両数は373系1編成も含みます。

即ち、3027,3028となるC127,C128の動向が気になります。12/14現在の所、増備されず、空き番となっているからです。

C127,C128も今後製造して、注目は、予定よりも8両多い360両、67編成で315系の製造が全て製造するのか、または、予定通り352両、65編成となり、C127+C128は製造しないのか(相当分の静岡車変更)となります。

[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-2065 315系3000番台 4両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-2065 315系3000番台 4両セット









315系4両は、現状18運用ですが、新ダイヤで関西線に7運用程度は増発とみられ、最大25運用程度となる可能性があります。しかし、編成は現在26しかありませんから、予備は1編成だけです。

C127+C128も新製となれば、予備は3となります。当方としては、新製される可能性があると思います。4両予備3により、8両1編成の予備と共通化で、1編成検査入場が発生しても、尚も予備車が各1となります。(4両編成入場の場合は予備2)

武豊線も315系オンリーとなります。昼間は、現在の運用で昼間留置も運用も存在しますし、大幅な運用変更も確実でしょう。

22-03-14-H13
【画像】213系の置き換えもカウントダウンへ、飯田線213系運用は、313系2両編成となる見込み…
213系が全離脱となれば、JR東海在来線の全電車が、VVVF車オンリー達成にも。


◆213系置き換えも確実
既に「B508~B511編成がR201~R204編成として、今年4,5月に大垣へと転属」となっています。

このまま来春ダイヤ改正以降、運用変更で転属の場合、最後のB524編成はR217編成となりますが、213系は13運用のため、そのままの場合、R200編成の予備は+3の4編成とやや多めとなります。

新ダイヤで、関西線・武豊線の315系化で、車両は更に捻出出来る見込みとなります。飯田線213系の置き換えも確実でしょう。

ちなみに現状、大垣車の予備車は、現在、全体で30両となります。改正前は22両(Y34+Y38転出前は26両)でした。内、飯田線は8両予備となり、東海道線に限れば22両、14両/18両となります。

このカラクリは「運用移管」となり、大垣運用の神領持ちが増加しているためです。313系4両3運用分で大垣車での余剰となり、3編成中1編成は予備車(311系予備車減相当)、2編成は予備車増(8両分)となるからです。

313系2両4運用程度で、武豊線の運用変更と合わせて、現在の315系4両運用で、朝、東海道線のみの運用も存在しますので、この関連で、東海道線・飯田線を含めて、大垣車の運用変更も、多少、発生する可能性があるかもしれません。


結果的に、B501~B507編成が、木曽ワンマン用(中津川-松本間)として予備1も設定の上、神領で残るのも確実です。

他、飯田線では、中部天竜-天竜峡間の一部列車でワンマン化のようです。


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24-04-07-928M-GG7
【画像】浜松-豊橋間の運用も既に大幅な変化(2024年ダイヤ運行時)


◆浜松-豊橋間の大垣車の運用は、ひとまず継続か?
現状、大垣406,414,418運用は、平日・土休日共に「掛川・浜松-豊橋間」の運用で固まっております。

豊橋の前後で通しとなる列車も激減、浜松留置となる8両運用と、他、僅かの設定のみとなっていますが、運用の前後でどうしても豊橋以西の列車、昼間で浜名湖超えのシャトル列車となっています。

しかし、この区間予定されている、ワンマン運転開始は、プレスには記載がありません。

静岡車の現状では、昼間の運用で余裕もありませんので、ひとまず「継続」ではとみられますが、静岡車で315系が予定よりも2編成多いため、注目はこの関連でしょうか。


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◆現状の大垣運用(まとめ)

「大垣車」「神領車で関西線・武豊線運用」も、冒頭の神領運用のようにまとめましたが、ネタ元が他サイト様の情報となりますので、当方としては公開予定はありません。また、許諾等の申請もしておりません。

現在の運用は、他サイト様の情報をご覧頂きたいと思います。
飯田線運用はこちらのサイト様(平日土休日)の情報をご覧下さい。
それらの引用により、前ダイヤとの変更点は下記となりそうです。

8両9運用---変化せず
6両16運用---変化せず
4両23運用---3運用減の20運用
311系4両4運用---4運用消滅の上、神領315系4両運用へ

315系4両11運用---7運用増の18運用


311系の離脱と、313系4両3運用、7運用分が、315系4両運用へとそのままシフト、及び、大垣→神領の運用移管となっています。新ダイヤ以降、どのように変化となるかは、大いに気になります。

中央線は、新幹線の関係で始発が繰り上げの記載がありますが、神領8両運用、2両運用では、大きな変更はなさそうでしょうか?

新ダイヤも大きな運用変更がない場合は、この運用に限って、新ダイヤに時刻と着発を反映の上、掲載の継続も検討しています。



373系の飯田線車両故障と、2002年改正当時の運用を思う

05-05-12-04
【画像】なつかしい「急行東海」
在来線急行での利用もありました。東京駅上京と、隣の新幹線ホームE2系も懐かしい。

2025-7-24 5時掲載開始

2025-7-23に、飯田線の普通列車で充当されていた373系電車(F1編成)が、上片桐駅で、車両故障が発生する事象がありました。Xでもまとめていますが、サハ373にある、ブレーキ用の抵抗器から出火という情報もあります。

新聞記事等も見つかりませんので、何れも、Xからの情報となっています。

これにより、走行不能に陥る重故障となってしまい、飯田線では、313系J173の救援運転で、16時頃に飯田を出て、伊那路24号の運休ダイヤ活用で豊橋へ、豊橋から、R101を先頭にY11を後部に連結、サンドイッチとしての9両の救援運転として、名古屋へ向かい、車両の大がかりな検査・整備施設である、名古屋工場へと緊急入場したようです。

修理で車両不足となるため、後述のような運用変更も発生しています。

******

さて、373系は、1995年に登場した車両となります。当時老朽化した、165系での東海道線や身延線の運行を置き換える車両でした。

その上、当時「大垣夜行」として運行だった、375M,372Mの東京-大垣間の普通列車を「快速ムーンライトながら」として運行が継続となり、春・夏・冬と、青春18きっぷのシーズンとなれば、多くの利用客で賑わいましたし、私も「東海」「ふじかわ」「伊那路」を含めて、幾度か、利用した記憶があります。

鉄道ダイヤ情報 2025年 09月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2025-07-18


鉄道ファン 2025年 09月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2025-07-18


20020323
【画像】2002/3/23ダイヤ改正時の373系運用
(Q-回送、FCBで前中後と連結位置)

373系で、2002/3/23ダイヤ改正運用(手元にある、鉄道ダイヤ情報2002/6月号から引用)は、上記画像の通りでした。

一部認識不足の可能性ですが、検査時は321M後の静岡8:26着(A714運用)→同日19:47発の「ふじかわ」4013M(A701)の形で、1予備捻出となります。

ムーンライトながら(375M,372M)の運行により、6運用で深夜も運行でした。例えばA710の場合、ざっと901.4Kの走行キロにもなりますが、他の運用では昼間の留置も設定があります。

特に、下りで朝の375Mは、豊橋からは始発としての役割もありました。これは、定期券を乗車券としての利用が可能だったためです。上りは熱海から一部自由席となり、東京方面でも始発の役割があったようです。横浜は4時過ぎでしたね。

青春18きっぷのシーズンは大混雑も、それ以外のシーズンは、長距離でも乗車券のみの利用となるため、閑散とした感じだったようです。下りは、小田原から一部号車で、指定席から自由席となりますから、特に375Mでは、372M以上に、その始発列車としての役割は大きかったことになります。

375Mは豊橋から普通列車として運行となり、三河塩津・尾頭橋は8両限界駅で普通も通過でした。一方で、372Mは東京まで快速でした。

A707は大垣で、運用の中間として仕業検査とみられ、375Mの後分割と中編成で、それぞれ伊那路の往復送込・返却として、当時運行だったホームライナー豊橋・大垣でそれぞれ運行となっていました。

尚、大垣-米原間の373系運行は、「ムーンライトながら」が廃止後の運行だった模様です。

大垣で仕業検査のA707と組んで、再び上りの「ムーンライトながら」で上京、375Mは338Mで送込、372Mは321Mで返却、これらは9両の、乗り得な普通列車として運行でした。

ちなみに現在、西小坂井駅は、フェンスの設置で8両限界となってしまい、その他の駅でも、9両以上のホームスペースが立ち入り禁止となった駅が多くなってます。昔のままの373系夜行列車の復活は、9両編成では厳しいといえ、仮に復活でも、豊橋から名古屋方面でも、快速の運行になるかもしれませんね。






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現在の373系の運用は、このサイト様のような感じです。

このように、23年前は昼夜運行だった373系も、現在は運行列車・運用や走行キロが、当時比で大幅に減少し、静岡でのホームライナー8運用と、特急「ふじかわ」「伊那路」が主となっています。夜間の運行がなくなったのは、走行キロ面でも大きいでしょう。

どうしても「伊那路」運用が存在するため、朝、浜松-豊橋間での普通列車の運行も存在します。実際は、夜間の一部列車で現在も送り込みとなり、豊橋で泊となる運用となります。

予備車が2編成程度は欲しいところですが、それでも13運用14編成予備1となり、運用上としてカツカツです。

現状の予備車は、理由は分かりませんが、F7編成が神領車両区にいるため、F1編成の故障で、運行する列車が不足に陥るためです。

しかし、4運用程度は、ホームライナーだけで、1日1運用が終了します。8/8までの減車も、最後のA712→翌A713運用の減(6→3両)で、車両を更に確保し、とりあえず、予備なしでも、全設定列車の運行が継続出来る形となりました。
05-05-12-01
【画像】373系の車内
特急列車としての設備は充分、普通列車運行時でも、頭のシートカバーは装着でした。


例えば、一部のホームライナーが、静岡配置のS編成(旧セントラルライナーの313系8500代)充当ですと、運用としては余裕にはなりますが、現在、号車表示が遮蔽されていたり、座席の配列も異なることから、料金を収受した運行は、すぐには不可能のようです。

中期的な373系予備車の確保や共通運用等で、今後のダイヤ改正による、313系8500代の代走や運用変更も、やはり、予定の315系から、追加の車両を製造しない限りは、元々の静岡車予備車の両数や、全体的にも車両にも余裕がありません。

373系も、JR他社であるような、大かがりな機器更新やリニューアル工事はされておりません。JR東海としては、どの車両も、30~40年程度の経年まで使用し、車両の改造は極力せず、新型車両で置き換える傾向です。

213系のトイレ設置も、自前の工場で改造ではなく、近畿車両で改造工事でした。これは特殊なケースでした。

車齢30年経過に対する老朽化も、車両故障にも影響の可能性ではとみられますが、特急型車両の置き換えは、ひとまず、383系の385系化で、動きがあるという程度です。(2026年度先行製造車登場見込み、2029年頃置き換え)

という現状ですので、現在の373系を、今後も毎日運行する必要があります。修理が8/8まで済むのかも分かりませんが、車両としての快適性は抜群です。修理を完了させる必要があります。

常套句ですが、今後も安定した輸送、安全運転の継続となりそうです。
05-05-12-02
【画像】車端部は4人のコンパートメント席となり、「ムーンライトながら」の運行も「ムンライトながら(コ)」と、別列車としての発売扱いでした。グループ利用としては最適でしょう。

現在の「ふじかわ・伊那路」も、切符購入時に「コンパートメント席」として指定する必要があります。
(※2,3号車は自由席も、その号車にあるコンパートメント席区画は指定席となります)
05-05-12-03
【画像】当時存在した「公衆電話」も、その後程なく撤去されています。

[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-032 ファーストカーミュージアム JR N700S東海道・山陽新幹線(のぞみ)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-032 ファーストカーミュージアム JR N700S東海道・山陽新幹線(のぞみ)


TOMIX JR 227 500系近郊電車 (Urara・3両)基本セット 【98587】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX JR 227 500系近郊電車 (Urara・3両)基本セット 【98587】 (鉄道模型 Nゲージ)

TOMIX JR 227 500系近郊電車 (Urara・3両)増結セット 【98588】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX JR 227 500系近郊電車 (Urara・3両)増結セット 【98588】 (鉄道模型 Nゲージ)


東海運用新ダイヤ運用調査の「なし」の変更について

23-07-13-2101F-G14
【画像】流石の311系も「カウントダウン」か

2025-4-18 5時掲載開始(予約)

既にXで先出ししましたが、新ダイヤでの東海運用の調査は「なし」にしようか、ということになりました。理由はXにも書いておりますので、内容は重複しますが…、

▼在住地の関西からも遠隔地のため、交通費、宿泊費用を含めた調査費用、時間、量でも負担となっていた。
▼運用表の掲載がなかった2019年比較から、現在と比較して、他サイト様での同様の掲載が目立ってきた。
▼今回のダイヤ改正は、万博関連もあり、関西でのダイヤ改正・変更で項目が過去最多で多かった。

ということです。

過去、6回のダイヤ改正、2019年から毎年継続でしたが、この時期での「なし」は、正直な所、「継続力なり」として、運用表公開が出来ていただけに、複雑な心境もあります。

本当は新ダイヤも行いたかったのですが、上述の理由、そして、今後、いつ出来るかの目途、更に、情報の二番煎じ、三番煎じになってしまうことから、「出来る方に全部、今後はお任せしよう」も含めて、そういう考え方となってきました。

そして。年々増加している印象な、変更直後の早い内からの情報公開も、求められている感じもあります。今回は、各社立て続けのダイヤ改正・変更もあり、余計に感じています。

これまでの運用表の掲載拡大で、運用調査がストレス解消であった当方も、流石に負担も感じておりました。義務ではなく独自研究も、拡大はなくても縮小しないと、本業、今後のサイト継続に影響が出るという気持ちも。

ということですので、ご理解を頂きたいと思います。

今までの「東海運用表」のご愛顧、ご参考には、感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。

尚、サイトでの東海運用の項目は、過去分となりますが、そのまま掲載を継続します。


新ダイヤで、近鉄は、阪神運用表の掲載から継続も、阪神の運用表掲載を優先しておりましたので、どうしても、量の多い近鉄は後回しとなっています。兎に角今は、旧上局の運用表を掲載したい、残りも、という気持ちで一杯です。

これで、原点の地元回帰が出来るかは分かりませんが、鋭意努力します。今後ともよろしくどうぞお願いします。




鉄道ピクトリアル 2025年 6月号 [雑誌]
鉄道ピクトリアル 2025年 6月号 [雑誌]


「特急しなの」東海道新幹線運転見合わせによる、増結等のまとめ

14-08-28-A103-A201-A205
【画像】4+2+2の8両編成で運転される383系「特急しなの」
1,3,6号の出区運用が、6+2の場合、6両側で4+2両編成が運行されることがある。

2024-9-4 17時掲載開始(予約投稿)

「特急しなの」東海道新幹線運転見合わせによる、増結等のまとめとして、ライブカメラなどを通じて、当方独自で確認出来た、383系神領車の変運用をまとめます。

所定の運用は、鉄道ダイヤ情報2024/10月号記載から、一部、引用です。

鉄道ダイヤ情報 2024年 10月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-08-21

JR時刻表 2024年9月号
交通新聞社
2024-08-23

JTB時刻表 2024年 09 月号
JTBパブリッシング
2024-08-23



◆2024/8/30(金)
この日の始発から、東海道新幹線(東京-名古屋間)は運転見合わせでした。383系の当日の運用は下記の通りです。
列車号 所定両 実際両 充当編成番号
7-16号 6+2 6+4 A2+A102【8-10号車自由席+1】
5-14-21号 6+2 6+2 A8+A202
2-9-18-23号 6+2 6+2 A6+A201
4-11-20-25号 6  6 A7
8-15-24号 6 6 A1
1-10-17-26号 6 6+2 A5+A203【5-8号車自由席+2】1026M 22:45頃に名古屋10番、列車ホテルの模様、そのまま翌日1号へ
3-12-19号 6+2 6+2 A3+A204
6-13-22号 6+2 6+2 A4+A205
臨時85-82号 運休 4 A101【2-4号車自由席+1】
予備 6,4,4,4 6 A9
臨時快速 C114+C104 12:28 名古屋10番着/12:30発 ※復路は塩尻16:15発中津川行、一旦洗馬折返し

29日の夜から新幹線は運転見合わせとなり、30日になっても、前日の列車が残っていました。これにより、東海道新幹線(東京-名古屋間)が運転見合わせとなりましたが、当日時点で、可能な限りの増結はされているなど、対応はされていたようです。

【8-10号車自由席+1】は、増結により、自由席が増えた列車・運用となりますが、8/31からはこの設定は確実も、8/30のみ、実際にこのような設定だったかは未確認です。

迂回をする乗客は、この日が最も多かったのですが、臨時快速については、前記事の通り、異例中の異例でした。3時間近くのロングシート車両となりますが、停車駅は特急並みも、30日の下りでは一番利用客が多かった模様です。

臨時快速の「洗馬折返し」は、塩尻駅の折返しが、4番線だけとなるためです。この間、4番線で発着する列車もあるなどで、一旦、移動する必要があるためです。また塩尻駅も、JR東日本管理駅となりますから、東海での自社の権限では、不可能(調整で面倒)もあるでしょうか?



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◆2024/8/31(土)
列車号 所定両 実際両 充当編成番号
7-16 6+2 6+4 (A4+A101) そのまま長野入区【8-10号車自由席+1】
5-14-21 6+4 6+4 A2+A102 5号での6番西入換はなし、そのまま8:35着10番、そのまま長野入区
2-9-18-23 6+2 6+2 (A8+A202) そのまま長野入区
4-11-20-25 6+2 6+2 A6+A201 所定25号は6両運転、11号は取消、14:00春日井回送
8-15-24 6 6 A7 8号は16:32名古屋10番着-16:47春日井回送
1-10-17-26 6 6+2 A5+A203 8/30 1026M 22:45頃に名古屋10番、列車ホテルの模様、そのまま1号へ【5-8号車自由席+2】
10号は名古屋10番16:53着
-17:10春日井回送
3-12-19 6+2 6+2 A9+A205 12号は名古屋10番17:14着-17:25春日井回送
6-13-22 6+2 6+2 A3+A204 名古屋車両区入換OK 14:52-10番-15:04春日井回送
臨時85-82運休 6 A1 復路なし、松本→長野と臨時特急の上、長野入区へ【2-6号車自由席+3】
予備 6,4,4 4 A103
臨時快速 C114+C104 11:40 名古屋10番着の上、11:46西入換-13:22/35 9番発春日井回送(名古屋12:10発)----運転見合わせにより取消

臨時列車の運転は30日を踏まえていますが、臨時快速は、土休日ダイヤとなりましたので、少し変更があるようです。但し、中央線で降雨規制値超過も発生してしまい、灰色枠の列車は取消、臨時快速も運転がなくなりました。

臨時快速で、平日では、列車番号9913M-9134Mとして運転でしたが、土休日は9811M-9812Mとして運転だった模様です。

臨時しなの85号は6両で運転も、復路で返却が出来なかったため、そのまま長野入区、翌朝で、14号(8-15-24号から変更)のみ充当して、返却となっています。

[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1782 383系「しなの」 4両増結セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1782 383系「しなの」 4両増結セット


14-08-27-A5-A101
【画像】運用上の都合で、23,25号では、4,2両の増結車が分割され、車庫に回送される場合がある。
※残念ながら、現在ではこの位置からの撮影は不可能です。

◆2024/9/1(日)
列車号 所定両 実際両 充当編成番号
57-1621号6+2 6+2 A6+A201 そのまま8:35着10番も、5号は春日井人身事故で取消、8:52西入換-9:05入区線 10:02 10番着直入 5号から7号へ運用変更、16号から21号に運用変更、名古屋10番直折返 ※7-16号6+2とみられる
14号 6+2 6 A1 14号のみ充当し、春日井回送、西入換の上、9番17:10/17-回4016Mスジ 【急遽減車のため、5-6号車指定席がなくなった模様】 5-14-21号6+2とみられる
2-9-18-23 6+4 6+4 A2+A102 所定23号は6両運転、所定通り23号は6両運転、2両は回9863M
4-11-20-25 6+2 6+2 A8+A202 所定25号は6両運転、所定通り25号は6両運転、2両は回9865M
8-15-24号 6 6+2 A7+A203 8号は春日井人身事故で取消 15号から初出区 名古屋13:40着(編成は7号所定出区分か?) 【本来は8-15-24号と6両で運転予定も、急遽8両化、7-16号で充当予定だった6+2編成が、15号から充当となり、5-8号車自由席+2】
1-10-17-26号 6 6+2 A9+A205 【5-8号車自由席+2】
3-12-19号 6+2 6+2 A3+A204
6-13-22号 6+2 6+4 A4+A101 【8-10号車自由席+1】
臨時85-82号 運休 6 A5
予備 6,4,4 4 A103
臨時快速 C114+C104 11:44 名古屋10番着の上、11:46西入換-13:22/35 9番発春日井回送(名古屋12:04/10発、塩尻14:43着、一旦薮原中線折返し、復路塩尻16:14頃-多治見18:55発-新守山快速の待避-名古屋12番19:41着)、名古屋着後西入換-名古屋10番20:33/39春日井回送

この日も輸送障害があり、春日井駅で触車事故(5708Mが当該)でした。

これにより、運用が大きく変化し、5号と8号が運休、前日のしなの85号で、復路がなかったA1編成は、恐らく、8-15-24号で帰路させる予定も、運用変更で、14号で2両減車、7-16号で充当予定だった6+2両が、15-24号に充当し、2両増結となった模様です。

また、乗客は少なかったモノの、臨時快速も運転され、洗馬ではなく、薮原駅の中線まで行って、折返しの時間調整だった模様です。

更に、8/1,19時以降で新幹線も全線で運転再開となりましたが、3日目ということに加え、9/2で全線再開の告知となっており、出控えや旅行中止・延期もあったのか、目立った混乱は無かった模様です。
23-08-03-A2-A204
【画像】6+2両で運行の383系「特急しなの」
2026年以降、先行試作車の登場、385系新型車両の置き換えも、2023/7月で既に決まっている。

◆2024/9/2(月)
列車号 所定両 実際両 充当編成番号
7-16号 6 (未確認)
5-14-21号 6+2 (A7+A203)
2-9-18-23号 6+2 A6+A201 所定25号は6両運転
4-11-20-25号 6 A2
8-15-24号 6 A8
1-10-17-26号 6 A9
3-12-19号 6 A102+A202
6-13-22号 6+2 A3+A204 予備 6,4,4,2 A4またはA5,A101,A103,A205 NG入場 6 A1

一部未確認編成がありますが、平常運転後の9/2は、上記のような感じだった模様です。同じ日に、A1編成が、9/2に名古屋工場に入場しています。8/30~9/1には、検査入場車はありませんでしたので、運も良く、輸送力確保を最大限生かせたのも、大きいでしょう。

これにより、6両予備車の確保もあるのか、9/14~16の連休時も、4両編成の増結は2運用しかなく、1,3,6号で運行される6+2両では、冒頭画像のように、4+2+2両で充当させる可能性があります。

詳細は、引用の範囲もありますから、鉄道ダイヤ情報2024/10月号の記事(定期列車編成変更情報)をご覧下さい。

こんな感じとなります。可能な限りで、所定より車両を増結させたことも分かります。

******

迂回ルートとしては輸送力不足もありましたが、今度は「観光で信州・長野県に行く」こともお勧めです。

長野駅では善光寺参り、松本駅では「国宝松本城」とあり、両方共に行ったことがあります。その他、山登り、温泉、8/15での諏訪湖花火もありますし、東海道新幹線が通常運転時でも、「新宿-あずさ-塩尻・松本-しなの-名古屋」と、普段の乗車でも、在来線特急で遠回りも可能です。
21-06-06-S206
【画像】「特急あずさ・かいじ」で運行のE353系

「あずさ9,37,38号」は、塩尻は通過となるため、これを利用する場合に限り、一旦松本経由でも、塩尻-松本の乗車券往復は別途でも不要となります。「あずさ37号」は、2時間29分と、新宿-松本間で最速列車となります。

「あずさ」の車両は新型(2015~2019年、9両20編成、3両11編成)も、「しなの」と同じ振り子車両(但し、あずさは空気バネによる振り子方式)のため、人によって、乗り心地では差もありますが、個人的には快適、かつ、ゆったりとは出来ます。「えきねっとチケットレス」も可能な点も、ネット予約の利便性でも大きいでしょうか?

また、行きたくなってきました。都内在住時から「ちょくちょく」と行ってましたし、お知り合いになれた方もいますが、去年の今頃もこれこれでしたね……。お陰様で土地勘もある程度は…。

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東海道新幹線の運休と代替ルートアレコレ(n回目)

11-11-12-56
【画像】日本の屋台骨、東海道新幹線、東京へと急ぐ
子供自分の0系時代からお馴染みです。

2024-8-31 5時掲載開始

◆東海豪雨について
◆60年前に出来た新幹線故に
◆バイパスルートとしての「北陸新幹線と在来線」は…
◆8/30での「臨時快速」は、過去にもなかった「異例中の異例」
◆8/31(土曜日)はどうなる?

報道の通り、東海道新幹線の運休が続いています。台風10号接近と大雨による規制値超過、累積降雨量などによる、8/29の夕方以降~8/31で、特に三島-名古屋間となります。運転見合わせ遭遇・迂回などの皆様には、謹んでお見舞いを申し上げます。

在来線は8/28から、特に静岡-掛川間では、全く動いていないため、もし、台風接近で、9/1も運休となれば、定期券の期間延長(5日以上)、払い戻しも発生します。(8/28,29,30,31,9/1)

******

7/22頃の保守作業車の脱線衝突による責任事故もありました。8/16には、台風7号による、東京-名古屋間で終日運転見合わせもありました。

最近、輸送障害が目立つ「東海道新幹線」となりますが、7/22での責任事故以外は、「自然災害・またはその恐れ」による、事前予防を含めたといいますか、運転見合わせも、事前に「可能性がある」として、Xのポストや運行情報でも告知されるようになっていますし、「終日の運転見合わせ」も、目立ってきました。

過去、何度かまとめましたが、改めてまとめます。

JR時刻表 2024年9月号
交通新聞社
2024-08-23

JTB時刻表 2024年 09 月号
JTBパブリッシング
2024-08-23


鉄道ダイヤ情報 2024年 10月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-08-21



◆東海豪雨について
2000/9/11~12と昔話になりますが、当時の、台風14号による秋雨前線停滞、これが東海地域に大雨となり、新幹線では、多くの列車が駅間で足止めとなるなどの影響がありました。簡単な報道映像も上記にピックアップしています。

この頃は、現在のようにスマートフォン・情報過多という時代でもなく、2Gの携帯電話は既に普及も、情報発信や確認では、まだまだ、今と比較にならない位、課題の多い時代でしたし、現在では当たり前となりつつある「計画運休」という考え方もなく、「可能な限り列車を動かす」という考え方もありました。

在来線では実際に、線路に水が浸かるなどの被災もあり、この大失敗と反省・教訓から、現在に至る危機管理面、色々な対策が講じられたのも事実だと、個人的には思います。当時の社長が、後日、謝罪の記者会見をする位な事象だったようです。

ちなみに、当方自身は都内在住時、直接的な影響はありませんでしたが、当時、記録していた手帳によれば、両日は都内に居たようで、9/12は、「有楽町でパスポートを取りに行く」とメモ書きでした……。


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【画像】北陸新幹線

◆60年前に出来た新幹線故に
過去にも記事化にしたネタですが、2022/5/30のリリースで、「新しい降雨運転規制の導入」もあります。

現在の規制値は、こうしたルールが基本となっています。このサイトによれば、8/27 17時時点の連続降雨量が166mとありますし、気象庁でも、6時間降水量が207mm(8/29 22:00 静岡)と、8月の1位値を更新した位です。

東海道新幹線は、「盛り土区間」が多く存在します。1964年10月と、今年で開業60年となる東京-新大阪間で、53%の区間で盛り土の区間というデータも出て来ました。

JRとしても色々と対策はされているものの、線路の路盤が高架橋に変わらない(実質的な作り直しにもなる)ため、どうしても厳しい規制値を設定して、285km速度で運行による、安全対策をする必要があるわけです。

冬場ですと、米原付近の積雪、最近では、局地的なゲリラ豪雨、路線も約500Kmと長いため、大阪では快晴でも、静岡が大雨による規制値により、安全優先で、速度制限・運転見合わせをする必要があるのです。実際に盛り土が流失した過去もあるようですね。

その後の山陽新幹線から、最新の北陸新幹線に至るまで、高架橋または長大トンネルが主流となっています。金沢-敦賀間は52%が高架橋、34%がトンネルのようですし、北海道新幹線の延伸部も、殆どがトンネルで建設されています。早期開通を望みたい、新大阪までの開業も、トンネル区間で殆どでしょう。

こうしたことから、中央新幹線のリ逼迫する逼迫する輸送量の補完・バイパスルートに加え、高架橋または長大トンネルと、実質、「東海道新幹線の作り替え」と言ってもいいでしょう。

だからこそ、輸送量に限界・自然災害等による、東京-大阪間の大量乗客・速達輸送のバイパスルートとして「リニア」の必要性に目的にもなる訳で、JRも自己資金・有利子負債を含めて、数兆円に及ぶ建設費用を掛けてまで、建設をしているわけです。今回も「リニア」があればという感じです。
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【画像】211系東日本車で運転される「中津川行き」822M列車

◆バイパスルートとしての「北陸新幹線と在来線」は…
東海道新幹線が運転見合わせとなれば、バイパスルートとして、「北陸新幹線-サンダーバード」「あずさ-しなの」「近鉄特急」「在来線」の鉄道に加え「旅客機」「車」「高速バス」などとあります。ドラえもんの「東京大阪理論」は、意外に有名な話だったりします。

冒頭画像、N700系の座席定員は、1319人分となります。以前は1323人でした。車椅子スペースの増加で4人分減っていますが、これが1編成16両、グリーン車も含めた定員と座席数です。

仕様の限界一杯で、多客期に運転される「のぞみ12本ダイヤ」ですと、片道で単純に、1時間あたり15828座席以上の輸送量となります。これが全列車満席となるのが多客期、全席指定席化でも、尚も輸送量が逼迫する位です。往復分ですと倍、1時間で往復の売上はざっと約4億円以上と、正に、「JRのドル箱」です。

2024/4/1時点で、132編成もの16両編成が存在します。これは、東海車のN700系のみですので、西日本車を含めますと、更に多くなりますが、132編成分は、東海道新幹線で必要な分と考えてもいいでしょう。

2017/3/4改正で、運用は99本設定も、実際は「のぞみ12本ダイヤ」による臨時列車もありますから、現在では、予備車を多く見積もっても、最大120編成以上または前後が稼働ではとみられます。

こうしたバイパスルートは、東海道新幹線を補える程の輸送量は、別方向の遠回りですから、元々からありません。

「北陸新幹線-サンダーバード」---新幹線924人、683系12両728人
「あずさ-しなの」---E353系12両674人、383系10両578人(6+4両の場合、6+2+2は579人と最大)


ダイヤも1時間に1列車が最小、北陸新幹線も、東京-敦賀の「かがやき」の本数も限られます。今年3月、敦賀延伸による時間短縮効果はあるものの、全部が全部の輸送量には対応出来ず、臨時列車を急遽仕立てても、限界は明らかです。

当方としては、以前「平常運転時の普段から遠回りしてもいい」と書きましたが、やはり、どうしても乗客は押し寄せましたし、指定席は全列車満席も続出します。取り急ぎで移動したい方は、ヤキモキでしょう。

また、上記の定員や座席数は最大の場合です。特に、「特急しなの」の場合は、車両も76両、多客期で最大10運用のフルでも、1運用は6両、5運用で8両、2運用で10両、臨時で6両と4両という輸送量です。

383系も、最近新製されたHC85系でも、元々あった車両(381系、キハ85系)の両数から少ないため、全部が全部10両編成ではありませんし、どうしても1運用だけは6両のままです。

東日本や西日本みたいに、多客期用の増結車や、団体や臨時で使う波動用の車両が、東海では、全くと言っていい位にありません。元々予備車の設定も少なく、在来線の臨時列車も、おいそれと増発が出来ないのではと思います。


【画像】早速動画でも上がってました。

◆8/30での「臨時快速」は、過去にもなかった「異例中の異例」
8/30での、名古屋駅10番線の入場制限(8~17時頃)は、過去にもなかったと思います(あったかもしれませんが、いつ以来かも忘れました)ので、今回は、今までに無い混雑です。

30日の383系は、6両と4両で各1編成の予備だったようで、5編成ある2両は、8両増結用としてフル稼働だったようです。そんな中「臨時しなの85号」「臨時しなの82号」が、急遽、名古屋-塩尻間で運転され、4両編成が稼働、3両ある一般車は全て自由席、グリーン車は車内で発売だった模様です。

走行キロの多い6両編成も、たまたま、検査入場の車両もなかった模様です。

平日でも、元々の臨時スジは設定なのか、急遽の仕立ても、乗務員さえ確保出来れば、で、運転だったのでしょう。A101編成充当、223人の座席は限られているものの、「救済輸送」「輸送の確保」という意味では、大きかったといえます。

******

また、「臨時快速」には驚きました。名古屋12:30発、塩尻15:30頃に着、復路は中津川行きとして設定され、塩尻16:15発、中津川17:42頃の到着だったようで、中津川からは神領回送の模様です。

315系のC114+C104編成充当と、8両固定編成比較で、トイレは2箇所もあるのは幸いですが、現在、C1編成が、新製後初の名古屋工場検査入場となっており、8両予備車が、多めに製造していた、この4+4両しかありませんでした。(他、4両運用で別に予備1編成がある)

元々、洗馬までは試運転で、何編成か、性能確認の意味で、入線の実績はありますが、JRの社境を超えた塩尻までは、試運転でもありませんでした。正に「ぶっつけ本番」の営業列車となり、30日は、私も含めて、多くの鉄道愛好家で注目となりました。

往路では特に、名古屋から通しで乗車された一般乗客も多く、「それなり」に、救済列車として運転する価値もあったようです。臨時快速のため、乗車券だけで、特急並みの停車駅で乗車出来たため、たまたま「青春18きっぷ」でご旅行だった乗客にも、破格の輸送にもなります。

動かすだけで人件費や動力費が掛かる「臨時快速」は、今までに無く、異例中の異例といえます。「やれるだけのことはやろう」という感じも伝わります。

この他、中津川-塩尻・松本での普通列車のまとめです。

4両(313系)
823M 中津川603発松本815着 ★
838M 松本1825発-塩尻1842/50-中津川2051着(乗換、名古屋2220着)

3両(211系)
822M 松本632発中津川846着 ★
829M 中津川1000発-塩尻1151/1205-松本1223着
834M 松本1533発-塩尻1551/1606-中津川1825着
843M 中津川2130発松本2333着 ★

その他の列車は全て2両(313系ワンマン車)

昼間の時間帯は、青春18きっぷシーズンもあり、過去の利用状況から、ワンマンを含めて比較的混雑します。
★は、時間的に利用がしにくい列車、現地泊が必要となります。 23-08-03-01
【画像】315系はロングシート車両、長距離輸送では快適性に難も、塩尻まで救済列車、輸送の確保となった。

◆8/31(土曜日)はどうなる?
東海道新幹線は、31日も終日「三島-名古屋間」で運転見合わせが決定に、在来線も「静岡-掛川間」で運転見合わせが決定されています。8/31も、30日同様の輸送力確保・救済運転が予想出来ます。

▼中央線
しなの81号--名古屋8:27発、塩尻10:33着
しなの85号--名古屋10:30発、塩尻12:42着
しなの82号--塩尻15:11発、名古屋17:20着
しなの84号--塩尻16:15発、名古屋18:33着

以上の臨時列車のダイヤを生かした「救済列車」運転の可能性があります。但し、上述もしましたが、臨時列車で運転出来る車両は、6両または4両各1編成となりそうです。既に、31日の指定席は殆ど発売済、満席のようです。

このため、臨時列車は上下各1列車程度(6両編成で1往復)にし、残りの車両(4両編成)を、定期列車の「しなの」の増結で対応の可能性も予想出来ます。
(増結の予定は、鉄道ダイヤ情報の記載で毎号公開されていますが、8/30の7号と16号は、所定増結ではなく、急遽の増結だった模様です。)


また、臨時快速設定の可能性もあるでしょう。2日連続となり、30日の前例で時刻も読めますが、315系の運用も、平日とは異なり、土休日は運用でも余裕がありますので、その他の時間帯で設定の可能性もあります。

この他に、1830M-1835Mの間で、中津川延長もされていた模様です。木曽福島14:43着、上松16:26発の間合いになりますが、9830M-9835Mとして、2両の臨時快速だったようです。

当方自身では確認出来る余裕もなく、また、こういう状況もあり、なるべくは、名古屋の取材は自重もしたい(※夏の18きっぷも買ってないため)ため、Xのリポストでお伝えするかもしれません。


▼北陸新幹線-サンダーバード
サンダーバードでは、2往復の臨時列車設定は決まっています。

89号--大阪14:42発
91号--大阪17:21発
88号--敦賀16:53発
90号--敦賀20:36発

サンダーバードは全席指定席ですが、89号と88号は、グリーン車以外は自由席となるようです。定期列車で増結かは分かりません。この他、「米原-敦賀」で、「特急しらさぎ」を利用するのも手です。

米原までは新快速でも行ける範囲ですし、遠回りですが、名古屋から「しらざき」もアリでしょう。

北陸新幹線も臨時列車が設定ですが、「東京-敦賀」間の直通列車は既に、指定席で満席も多く、一旦、富山や金沢で乗り換えて「はくたか-つるぎ」もアリです。乗換の場合、改札を出ない限り、特急券は通し料金となります。

更に、長野も「あさま」に乗って「しなの」に乗り換えるパターンもあります。乗換は直通列車比較で、時間が掛かりますが、確実に座りたい場合で、こういう方法もあります。「かがやき」にはない自由席の設定も大きいです。

尚、東海道線経由による乗車券での、北陸新幹線多経路乗車の設定は無い模様です。これは中央線でも同じ模様で、乗車券も北陸新幹線経由、中央線経由で購入となりそうです。


▼中部空港から羽田空港の臨時便
元々から旅客便もあるようですが、臨時便も設定のようですね。

ANA85便 羽田18:25→中部19:25
ANA86便 中部7:20→羽田8:25

これは元々から設定の便

臨時便は伊丹も含めて、こちらにありました。輸送量は限られますが、可能な限り飛行機の臨時便も対応していますね。既に満席かどうかは確認していません。当方も、航空の事情は、鉄道程詳しくはありませんので、この程度で留めておきます。


▼高速バス
高速道の通行止にも左右されますが、夜行・日中も含めて路線はあります。ご多分にも、既に満席の路線が多いかもしれません。東京-名古屋直通便の他、一旦長野県内などに移動し、以降は在来線の鉄道もあります。

運休にも要注意ですので、利用したい方が各自で調べた方が早いでしょう。


▼旅行をやめる、延期する
これも一つの判断、特段、急ぐ必要もなく、延期も出来るならば、東海道新幹線の開通を待つのも方法です。


払い戻しについては、JRのホームヘージや駅掲示で確認が必要ですが、現金で払い戻しの場合、駅で用意されている準備金在庫も限りがあり、後日、1年間までで、払い戻しの場合があります。クレジットカードはそういう意味では便利ですね。

一日も早い、安全を確保した上での、全線運転再開・平常運転を祈念します。


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三岐鉄道送りとなった211系30両

22-03-15-LL1
【画像】三岐送りとなったLL1編成(手前3両)

2024-6-27 12時掲載開始(予約投稿)

三岐鉄道は、近鉄名古屋線の富田駅からの「三岐線」と、同じく桑名駅からの「北勢線」の2つの路線があり、後者は元々「近鉄北勢線」から、三岐鉄道化となった762mm線路幅の路線です。

一方の三岐線は、JRと同じ1067mmの線路幅となっており、JR関西線からの貨物列車が設定されるなどで、それなりに結びつきが強かったのですが、2024/3月以来からの、211系の三岐鉄道の譲渡の動きでした。

但し、三岐の会社側で、公式の発表はまだありません。事実上となります。

6/26までに、211系が3両10編成30両まで揃っており、今後の車両置き換えで大いに注目となりますが、ただ残念なことに、当方自身で三岐線の乗車がありませんでした。北勢線は近鉄時代にありますが、この影響で、撮影済カットが皆無です。一部は、近江など、他社の画像も交えながら、お伝えします。


◆車両運用について
単純に、時刻表を見ても…
保々:2
西藤原:3

この出庫数となっており、5運用程度とみられます。2013/3/17改正では6運用程度でしたので、1運用減となっている模様です。西藤原留置も、もしかしたら、保々~東藤原の回送も設定かもしれません。

尚、三岐は会社側でグッズとして、運行図表が販売されています。
07-08-25-1255
【画像】西武新101系

◆三岐線の現有車両について
旧西武新101系、751編成--3両(751-781-1751)
同701系、851編成--3両(851-881-1881)
同401系、101,103,105編成--2両
同701系、801,803,805編成--3両

このような具合となっているようでして、3両5編成、2両3編成の、21両分となります。一番新しい車両でも、西武新101系の1979年製となっており、他は、1964~1967年と、60年近くの車齢となります。

西武新101系での車号対照は、下記の通りです。
751-781-1751→西武283-284,1235-235-236-1236(2両と4両)の内、「283-236-1236」に。「1235-235-284」は、伊豆箱根鉄道の1300系「2201-1401-1301」となります。

2両は1M車ではなく、4両の中間と同じMM'車ですので、3両化も容易な組替となり、前パンタ搭載が三岐に、中間パンタ搭載が伊豆箱根鉄道となります。

この他に、部品取り用として「238-1238」と、都合5両が譲渡、これは、「1237-237」の残り2両で、「1237-237」は、「1237-237-292」として伊豆箱根鉄道に。「291-292」の291は、近江鉄道の部品取りとなっています。

但し、1238のみ、851編成の1881に、脱線事故の影響で、部品取りから復活で改造され、残った中間車の238はその後、車両が解体となったようですので、西武新101系としての部品取り車がなくなっています。

鉄道ファン 2024年 08月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2024-06-20


私鉄車両編成表2024
交通新聞社
2024-07-11

11-11-12-73
【画像】西武新101系2両で唯一の車両解体となった291
部品取り用として近江鉄道送りも、現在、車両としては解体となったようです。


◆西武新101系2両編成
西武新101系の出物は、地方私鉄としては「喉から手が出るほど欲しい」車両だったのでしょうか? 特に、小回りが利く「新101系2両」は、10両編成の組成などで、14編成存在でしたが……

269F--近江901-1901
271F--流鉄5005F
273F--流鉄5001F
275F--流鉄5002F
277F--流鉄5003F
279F--現在も西武263-266として運行、新車搬入等の牽引車とワンマン車
281F--近江103-1103【ちなみに281Fは、西武時代の走行音収録車のため、余裕があれば、YouTube上で公開も考えています。】
283F--三岐751/伊豆箱根1301
285F--近江102-1102
287F--流鉄5004F
289F--上信電鉄501F
291F--近江部品取り(291)/伊豆箱根1302(292)
293F--上信電鉄503F
295F--近江101-1101

近江104-1104--303-304(1303-1304先頭部流用)
近江105-1105--309-310(1309-1310先頭部流用)

流鉄、以前の総武流山電鉄は、短区間・小規模な路線ですので、2両5編成で車両は統一となっていますし、伊豆箱根鉄道は、旧西武701系の置き換えだけのようです。

近江鉄道は旧西武401系が古い車両で、800,820系と2両13編成がありましたが、廃車が発生し、現在は10編成のようです。こちらも西武101系や3000系投入で置き換えとなっていますが、2両編成の種車も14編成28両と少ない割に、近江での運用・編成数が多いため、全ての車両を置き換えるまでには至っていません。

近江でも、8両固定編成だった西武旧301系を改造、先頭部の流用で中間車の先頭車改造と、大がかりな改造でした。これは、旧西武3000系での、2両2編成の改造も同様です。

部品取りで廃車となった291を除いて、全車、地方私鉄で活躍となっています。279Fだけは西武に残っていますが、新車搬入の牽引車として特殊な用途に、時々、営業運転で活躍も、今後、どうなるのでしょうか?

15-01-01
【画像】近江鉄道での旧西武101系

◆三岐の車両置き換えで
西武新101系も、地方私鉄に譲渡できるような出物はなくなり、残っている車両は4両編成だけ、3両編成化ですと、大がかりな改造となります。そのまま廃車の運命でしょうか。

西武では2000系の廃車も出て来ており、特に4両編成は、先頭車だけで2両組成も可能(中間車はMM'ユニットに対し、先頭車は1M車)ですが、今の所、譲渡された車両はないようで、全て解体のようです。近江の追加投入も、車両限界等や、会社側の諸事情もでしょうか?

三岐への、新101系の投入が751編成の1編成だけと、中途半端でした。ここで、三岐の会社側が目を付けたのが、「JR東海211系」でしょうか。315系投入でまとまった廃車車両が発生する上、3両や2両もあり、車体も鋼製ではなく、ステンレス合金製と「錆びない車体」であることや、三岐での、貨物列車の設定があったことも大きいでしょうか?

しかし、現在は5運用、過去で6運用が最大、8編成予備2~3に対し、211系は3両10編成も入っています。仮に、6運用で予備2としても、残り2編成は、部品取り用と考えるのが自然でしょう。

現状のまま5運用ですと、予備が3編成と多すぎます。6運用に戻すという前提でしょうか?

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【画像】三岐送りとなった211系一覧

三岐送りとなった211系の編成表は上記の通りでして、LL,SS編成各5編成となります。1988~1989年製造と35~36年の車齢です。車両メーカーは5社が揃っています。

内、SS編成は、神領車の配置でトイレ設置化により、トイレなしだった初期車のクハが交換となり、静岡車でトイレなしが転入でした。クモハ-モハに限っては、静岡で新製配置の車両です。車両番号が異なるのはそれ理由です。

一方、LL編成は、大垣または神領で新製配置の車両で、2006年10月に静岡へと転入された車両です。これは、当時の313系増備によるものです。

静岡で新製配置の車両で、クモハの車番が5600代となります。これは、パンタグラフの折りたたみ高さが、4140mm→3960mmと低い車両です。差は18cmとなりますが、身延線で高さの低い、狭小トンネルがある影響のようです。これらは後期車両に分類されますが、当時の211系車両数の増加で、こうした差異が発生しています。

5600代のクモハと、ユニットを組むモハは、行先表示幕の大きさで、縦が拡大となっており、方向幕の装置も別物となります。この他、JR時代に改造となった、ドアのチャイム、パンタグラフのシングルアーム化、ATS-PT取付、運転状況記録装置などは共通でしょう。

三岐線のATSはJRと同じS型のようですが、そのまま、211系側、ST型の装置が使用できるのかどうかも課題でしょう。列車無線は300MHz帯から100MHz帯と変わるため、三岐線仕様の機器取替となります。そして、三岐仕様のワンマン化改造もでしょう。

SS2編成は、Xの情報となりますが、モーターの冷却方式で、外扇と呼ばれる仕様のようです。

内扇は、221系や211系、311系でもよくある、高速時でもモーター音の静かなタイプですが、一方で、高速時にモーター音がうるさいのが外扇です。東海の211系で、0番代車は新製時から外扇だったようですが、名古屋工場(NG)は、検査毎でのモーターは、元の車両に戻す形ではなく、整備済モーターと単純に交換する形となるためか、検査毎で、5000代や311系でも外扇が搭載となる場合があるようです。

検査出場時期は、3-7NG~6-1NGと、時期は一定しませんが、三岐側での今後の検査を考慮かは分かりません。ただ、直近で、要部検査を出場したLL16編成が来ていますので、その可能性はあると思います。

ちなみに、朝日新聞の記事では、譲渡された車両の累積走行㎞は、700万㎞を超えているようですが、今後の余生で、走行㎞もそんなには溜まらないでしょうから、しっかりと整備をすれば、まだまだ活躍出来るのではと思います。

今後、静岡車での3両残りと、2両9編成、大垣車で213系2両14編成も出てきますが、三岐以外の他社で譲渡車両があるかも注目です。2両物は特に注目でしょう。

予想が出来るのは、伊豆箱根鉄道でしょうか? 他にも、意外な鉄道会社があるのでは???、という感じもしています。


◆これまでの三岐線車両は…
751系を除く車両は、211系に置き換えるのは確実でしょう。問題は751系となりますが、まだ比較的、今後も使えるのは確実な上、三岐では1編成しかないため、他の地方私鉄へと再譲渡も予想出来ます。

そうなれば、三岐線の車両は211系統一となります。三岐の会社側の目的はこれでしょうか? 三岐線の車両置き換えが一段落となれば、三岐線よりももっと車両が古い北勢線で、ある程度の更新費用・予算も組めそうです。

[鉄道模型]トミーテック (N) ザ・バスコレクション 三岐鉄道連節バス サンサンシャトル
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[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-016 スターターセット 「静岡の近郊電車」211系5000番台
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東海運用、ほぼ一段落

24-04-07-3127F-Y12
【画像】なかなか検査標が確認出来なかったY12も漸く、3-12NG全検ということで、80万㎞に回帰が延長も、今年度には要部検査も?

2024-4-20 24時掲載開始

ブログ記事が久々となってしまいました。

やはりと言いますか、1ヶ月は要してしまいましたが、「東海運用」は、概ね一段落となりました。

名古屋管内(本部管轄)での、大垣・神領と、3月は24,25と、4月は6~8,11での運行結果は、運用表にも掲載していますが、運行結果を掲載していない他日も、可能な限り、確認をしております。18きっぷの他に、新幹線往復も利用してしまいましたので、意外と費用も掛かってます。

今回も、運用表作成におきまして、多少のご協力を頂きました皆様・方々には、改めて、感謝を申し上げます。
更に、中京テレビ個人と、ライブカメラの存在も大きく、名古屋駅構内での入換のタイミングは充分に、各列車の両数把握・回送にも、大いに役立っております。ありがとうございました。

今回のダイヤでは、運転士用の行路表に記載の運用番号までは確認出来ておりませんので、運用番号は「Z」と暫定でまとめています。

大垣車を中心に、新ダイヤ運用のまとめ記事となります。前記事はこちらです。

◆大垣車の運用両数「12両」減少
▼8両運用
▼6両運用
▼311系を含む4両運用
▼飯田線運用
▼今年度の315系
◆神領車運用
鉄道ダイヤ情報 2024年 06月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-04-19


JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTB私鉄時刻表 関西 東海2024


24-04-07-5317F-Y109
【画像】本来?の、6両固定編成のみでの運行も再び多くなった、Y100編成


◆大垣車の運用両数「12両」減少
前回の記事でも「12両」の運用減と書きました。

改正前366両→改正後334両=32両
内、20両(4両5運用分)は、武豊線相当運用315系化による神領への運用移管
残り12両で、実質の大垣車運用減相当分

このような変化となります。

311系ですが、ダイヤ改正時点で4×7編成=28両(G1,G2,G3,G4,G11,G14,G15)となり、既に、32両分中28両で、全車両の置き換えは出来てしまうことになりますが、廃車となったのは、3/15でのG2+G14の8両のみとなります。

既に動きとなっているように、313系の2両編成で、Y39+Y35+Y37が3/15、Y40+Y36+Y33+Y32が3/16、Y41+Y31が3/23に、大垣→静岡となっており、2両9編成18両が静岡転出となっています。

これで、26両で動きが発生、残り6両で、ひとまず予備車の一時的な増(20→26両)となっている、ということになります。

R110での、飯田線豊川駅近く、鈴与踏切での事故被災・日本車両での長期修理による補充分(事故車は予備車に含める)の2両と、311系4運用でも、実質、予備1編成が出来たということです。

冒頭のY12も、3/15のダイヤ改正前日に車両故障もありましたし、予備車20両中で、名古屋工場で検査を受ける車両が、一時的に多かったということもありますが、こうした一時的な予備車増も、特に、R110編成が復帰となった場合で、元の20両に戻る可能性も予想出来ます。

313系の2両編成は、Y34+Y38だけが、歯抜けの状態で現在も大垣となります。この2編成も、何れは静岡転出となるでしょう。この時点で、予備車は22両となりそうです。

23-04-27-2336F-Y31
【画像】既に静岡転出の313系Y31編成(手前2両)

平日で、「313F大垣併合-204F-大垣」で、ダイヤ改正以降、米原方に2両増結という情報ですが、4/15時点では併合がなかった模様ですので、所定運用ではなく、春休み期間による一時的な車両増結(臨時)だった模様です。これはどうも、過去のダイヤでも、平日で存在だった模様です。臨時運用でしょう。

315系ですが、C113+C114編成が、4/4に日本車両を出場しています。4両予備車が3編成と多めになっています。2編成程度はあれば充分ですが、今年度の投入区間は、中日新聞1/1,3でも記事になっています。

3月、武豊線・東海道線大府-大垣間
6月、東海道線熱海-豊橋間
11~12月、身延線富士~西富士宮間と、御殿場線御殿場~沼津間


このため、来春のダイヤ改正までは、予備3編成と多めになるかもしれません。C0の8両編成で、今年度から要部検査を迎えるかは分かりませんが、もしその場合でも、C0の1編成入場でも、8,4両各1編成予備となります。(※8両は4+4となる)
24-04-07-2109F-R113
【画像】6両運用で、飯田線南部返却車が併合した、2109F、313系4+2+2
尚、撮影当日(4/8)の2109Fは、その後、触車事故で運休となっています。


▼8両運用
ダイヤ改正前、14運用固定運用として存在が、9運用と、-5運用分減っています。5運用は8→6両となり、10両分減に相当します。減車の理由は分かりませんが、個人的には、日中の8両編成では、輸送力過剰という場合もあったことから、多少の朝夜ラッシュ時の混雑は予想・やむを得ずも、このダイヤ改正で減車となったようです。

但し、2022/3/12改正で20両分の運用増、内、6両は飯田線3両2運用の運用移管でしたから、14両分の運用増となっていますが、12両の運用減により、2021/3/13ダイヤ改正と、残った2両分以外で、ほぼ、変わらない運用両数に戻ったことになります。2021/3/13ダイヤは、8両固定ではなく、その2両側は個別の運用で、分割・併合が多かったダイヤでした。

運用増はしたものの、2年間の変化で、過剰という判断もでしょうか?

それでも、まあまあの8両列車設定は残っており、一部で普通もありますし、長距離での鈍行移動(特に米原から以東直通)も、便利と言えば便利な列車もあります。土休日での「3204F→5506F」の大垣移変は、直接的には未確認ですが、状況から、そのまま乗車出来る可能性があります。

殆どが「Y100+Y30/Z0」の充当ですが、一部で、「Y0/J0+Y0/J0」と、2運用分で、4+4両で固定編成も存在します。土休日は平日と比較しても、設定列車は少な目となります。

8両運用は、60万キロ回帰ですと、1年半経過後に検査入場となってしまいますが、80万キロ回帰延長後は、2年と少しまで延長となりました。

快速系統の充当が続けば、1日の走行キロは1000キロを超えてしまいますので、キロ回帰延長は大きいと言えますが、それでも2年経過となります。時々、編成替えなどで、多すぎる走行キロとの調整もあり得ます。

【画像】豊橋駅夜間留置は今回も確認、この動画では、入区場面、主に西小坂井駅を…。


▼6両運用
改正前の10運用から、16運用に増大しています。

大垣車では、J編成での、3+3両が存在しますので、これがどうしても6両4編成分(飯田線3両2運用を除く)に、4+2両の充当も存在します。3両編成で検査入場となれば、片割れの3両は予備車となってしまうこともあります。(Y100離脱と同じく、一度に3+3が入場となれば、でしょうか。)

一方で、Y100の6両固定編成は17編成しかありませんので、6両16運用で、内12編成を全てY100充当にしてしまうと、8両運用で4+2+2両が3編成程度と、中間運転台の車両が多くなってしまう(座席が少なくなる)からでしょうか?

4/7時点、Y100は9編成、3+3両は4編成、4+2両は3編成で充当となります。4+2両の1運用は、「J4+R108」と、飯田線南部車両での予備相当が充当となります。飯田線R100の予備は3編成と多いのと、走行キロの調整(※飯田線ばかりでは走行キロで検査回帰は迎えないが、それ以外の運用では、走行キロで検査回帰となるため、その調整という意味)もあるのか、元々から、恒常的な東海道線での運行も存在します。

ボックスシートは、乗客でも敬遠傾向は明らかですが、今後も東海道線代走は予想出来ます。

運用は、特別快速から普通と満面のない充当ですし、「回973M-回984M」と、高塚・舞阪・新居町の錆取りも存在します。この錆取りは平日・土休日で運用が異なりますが、舞阪同様、普段使用されない線路の錆取りとなります。中線でしょうか? この様子も取材したいのですが、なかなか機会もありませんし、先日の浜松来訪も、帰路の時間の関係(18きっぷもあり…)で、確認出来ておりません。

608~612は、出区入区が大垣となっております。この影響か、番号通りには流れず、編成の流れも一定していないようです。今後の課題として残っていますが、609は、昼間、大垣車両区での留置が長いという意味で、これを検査運用としてまとめています。(601~608,609~616として、9日間隔で想定)

昼間の熱田留置は、平日で2運用、土休日で1運用設定されています。回送についても確認出来ております。4/8のダイヤ乱れで確認出来なかった、昼間の豊橋留置の位置も今後の課題です。

【画像】豊橋駅夜間留置は今回も確認、この動画では、豊橋駅の朝の出区場面と、西浜松を…。


▼311系を含む4両運用
普通列車中心の運用ですが、一部、特別快速・新快速・快速・区間快速も併合で充当となります。

改正前は20<313>+14<311/313>の34運用でした。

改正後は23+4=27運用
となり、7運用の減、内、5運用は、武豊線相当の315系神領移管分となりますから、実質2運用減となります。2運用はそのまま、6両運用に変更した感じでしょうか?

【都合】
8両14→9運用(-5)=40両減
6両10→16運用(+6)=36両増
4両34→27運用(-7)=20両運用移管、8両減
全体で12両減


全体ではこうなりますから、つまり、4両2運用分で6両化にもなります。

4運用で、311系充当限定として残りました。一部で豊橋までの運行もありますが、殆どは「大垣-米原間」での折返し列車が運行の中心です。東海道線でも、18きっぷシーズン以外では、やはり、乗客が少ない区間で、30分に1列車しかありません。この運用で、一部では313系もありますが、殆どが311系となります。

今年度での315系の投入予定はありませんので、来春のダイヤ改正までは、311系の運行も、そのままではと思います。G3編成が「4-5NG」と、前回の検査から5月で2年も、走行キロが減っているのと、予備車も存在するため、来春前後まではギリギリ…、という感じもします。この辺りの実際も気になります。

23運用で313系充当限定となりますが、内、18+5と、運用の「組」が個別となっているのは、運用の流れでも明らかのようです。5運用側で、運用番号は暫定ながら「421~425」としましたが、106F(3106F)で、後部に315系神領車が併合する運用が存在します。

現在は「313系+315系」の併合が、大垣→大府間だけとなりますが、来春も、運用が変わらない場合と想定ですと、この、421~425の運用で、今後、315系化という可能性も予想は出来ます。充当編成も、J0,J10の充当はなかった模様で、どうも、Y0で固定されているような感じです。

岐阜貨物タ折返し回送は、推測となります。岐阜の折返しでも折返しは可能ですが、この辺りは実際に駅の入換を確認する必要があります。

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平日の406で、354F(岐阜18:43→岡崎20:15)充当後、岡崎→岐阜回送となって、174F(岐阜22:27→豊橋0:42)に充当するという運用が発生しています。名古屋は6番線21:35通過でしたが、改正前は、岡崎着後、そのまま豊橋回送でした。

365Fは174Fから370F折返しとなり、363Fは370Fから366Fに、改正前の366Fは、4両運用の401で、夜出庫運用となっていましたが、現在の401はそれがなくなったため、354F/174F間で、岡崎→豊橋と回送が発生したことになりそうです。

改正前の354Fと改正後の174Fで、豊橋入区は同じとなりますが、「岡崎→豊橋」の回送で、営業列車の増発としていないところが、興味深い所です。

設定が少なくなりましたが、依然と「浜松~豊橋間」の運行は存在していますし、「744M-761M」での掛川も、平日でも設定のようです。菊川・静岡入出区も継続となりました。

日中の豊橋留置で、402での、1101F(4101F)までの間合いが長くなっています。この列車は、豊橋発岡崎行きで、最終の1列車前ですが、平日は122F(11:48)、土休日は3110F(8:33)着から、23:09発まで、充当がないのは確実です。

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▼飯田線運用
豊橋~豊川間での昼間減便が発生していますが、概ね、この変更関連も把握出来ています。下りで回送が2列車も設定の模様ですが、267の運用は、「回送-426G」だけで運輸区出入区は確実です。

ただ、運用は、大きくは変更していない模様です。213系運用もそのままだろうと思いますが、掲載しています。飯田線北部を中心とした再確認は、今後の課題です。


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【画像】静岡車4両固定運用で、「W+GG」の組成で運行される、928M
1カ所でトイレ車両編成となりますが、今後の315系となる運用は濃厚でしょう。


▼今年度の315系
静岡車となり、ネット上では「U1」編成の模様ですが、最近の情報では、C114から続く3015の車番ではなく、3029からとなるようです。42編成までの投入は既に決まっており、これで、U編成はU14(3042)までとなりますが、C100と異なる所は、扉の半自動対応とそのボタンのようで、区別のために、車番の「飛ばし」でしょうか?

これらは、私自身が確認した情報ではありませんが、もしそうなれば、3015~3028は、次年度、2025年度分として、車番を空けることになります。C115~C128は、神領配置として引き続いてか、大垣配置となるかでしょう。編成番号と車番を同じにさせた格好です。

静岡車は、6両固定の運用が誕生した模様で、他サイト様の情報になりますが、12運用のようです。LL/SSの211系の他、S編成(旧・セントラルライナー車の313系)の共通となっています。運用情報を調べば、乗車のチャンスも増しますが、S編成は6編成のみですので、211系3+3両は、まだ残っていることになります。トイレなし列車の廃止も完全ではありません。

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個人的な推測となりますが、「6月、東海道線熱海-豊橋間」は、この6両固定運用でしょうか?

315系がどの程度まで、6月に新造されるかは分かりませんが、「11~12月、身延線富士~西富士宮間と、御殿場線御殿場~沼津間」までに、少しずつでも、東海道線の6両固定運用に投入ではないだろうかとみられます。

大垣からのY30→静岡K0編成(313系2両9編成)は、6月以降、315系4両と組成し、4+2で、現在の211系3+3両を中心に、トイレなし編成から、置き換えということになりそうでしょうか?

6両6編成を優先的にしても、S+SS/LL編成は予備も含めて6編成、不足の1編成は、7編成以降の315系投入までは、K0+K0+K0のブツ6でしょうか。 S編成は、S+Sとして6両3編成分を残して、315系が9編成程度まで増備ですと、LL/SSの211系3両の置き換えは完了します。
(残り211系3両、LL-15編成、SS-6編成)

続いて、「W+GG(313系+211系)」と、4両固定運用が8運用存在するようです。予備がそれぞれ1編成もありますが、最終的には、この運用にも315系が充当となり、8運用中4運用程度、残り4運用は、313系のW編成(W+Wの重連)で、211系2両のGG編成も、置き換え完了となりそうです。

ダイヤ改正後の三岐鉄道譲渡15両も驚きましたが、更なる譲渡編成・車両も発生するかも、今後の注目です。
24-04-11-1327M-C106
【画像】関西線の運用は、来年度で更に増えると推測、315系4両


◆神領車運用
土休日朝で確認不足がありましたが、こちらも確認・反映となっています。8両固定編成化完了により、既に運用もスッキリしましたし、大垣車よりも運用調査の負担は楽です。もう、大丈夫だと思います。回送も把握出来ております。中央線は、8両は22運用と変わらずです。

関西線は、一部でその後の運用訂正がありましたが、木曽運用も含めて、こちらも問題ないと思います。その関連と、亀山留置は動画でも、既にまとめています。


2025年以降で、名古屋方面で315系4両の新造が再開となりそうですが、静岡管内は、上記で一段落しそうで、残りは、311系と213系です。

特に213系は、捻出したい車両が、313系B500代の編成しかありません。B400代は静岡に転出となっています。車両の捻出気配も明らかで、来春のダイヤ改正は、関西線で大幅な運用変更が確実といえます。

現状、平日朝での関西線の運用です。
315系6運用分

313系2+2両(2両10編成、4両5編成分)
300M-1307M-1314M
302M
1302M-1309M-1316M-2303M
(1300G-1305G)-1312M
1301M-亀山併合-2352M

313系2両1運用
1304G-1311G-2300M

残りの、315系4両は14編成分となりますが、今後、全て、315系4両化ですと、4両6運用分が必要となります。一部で増結となる上、車両の側面カメラ設置により、ワンマン運転をどうするかということになります。

1300G-1305Gは、朝の運用がこれだけですので、+1編成捻出で、313系は2両12編成分の捻出は、可能にはなります。昼間、7運用程度は必要ですが、現状の315系4両6運用でも、昼間の運用がないため、仮に、関西線で12運用分が必要としても、既に充分です。

武豊線、2両4編成(4両2編成分)は最大でも充当となりますし、木曽ローカル(中津川-松本)間も6運用維持は必要です。213系飯田線も運用数に変化が無い場合、13運用は必要となります。

木曽ローカル--6運用
飯田線--13運用
予備--2編成


21運用・21編成は今後も必要でしょう。B500は24編成ですから、残り3編成で、今後も昼間で武豊線運用のワンマンが残るのか、関西線でも一部のワンマン運用が残るか、となります。

いずれにしても、関西線の大幅なダイヤと運用変更、315系の増運用は必要でしょう。関西線で6運用、武豊線で2運用、来春でも増ですと、残り6編成分、内、4編成は、「大垣-米原間」の311系→315系化、残り2編成で、一部の東海道線運用の増も、予想は出来ることになります。

予想は別にして、これで、315系投入による、一連の車両の置き換えは一段落となりそうです。


今回は、ダイヤ改正日当日から、「静岡地区運用」がXのトレンドになるなど、静岡管内で変化でしたので、名古屋管内はややプレッシャーもありましたが、一段落でホッとしています。

残っている大和路線と環状線、近鉄を、今後、加速したいと思います。

神領車運用表(暫定版)、まずは平日から掲載開始…

23-09-08-C11
【画像】中津川駅で発車を待つ315系快速列車

2024-3-30 7時掲載開始(予約投稿)

大垣車に続き、神領車の暫定版運用表を、平日から、3/30 5時以降、掲載開始しました。まずは中央線ですが、先に「木曽ローカル」については、変更点が無い模様です。東日本車211系の充当も同様でしょう。

続いて、「名古屋-中津川間」は、昼間で減便と区間快速の設定により、運用は変わっています。これらについても、概ね把握は出来ましたが、22運用は変化せず、また、朝と夜間では、大きな変更点はありませんでした。

運用の流れについても、もう、問題はないものとみられますが、推測版比較で、一部の運用で相違点もありました。これらも直しています。

回送列番は、平日に限って、木曽ローカルの送り込み列車が、回789Mなのは判明です。改正前の回779Mから、設定列車が5本増えています。これは、以前の記事でもまとめていますが、この時点では推測版でしたので、不足分がありました。

やはり、315系4両編成の増大で、朝の下りで、回757M~回775Mと、回送が10列車分となっています。8:31~10:48と、2時間以上の間で設定となります。その他は、列車番号の裏取りが出来ませんので、完全推測となります。尚、回送列番は730~となります。

特急「しなの」も、大きな変更はありませんが、名古屋の入換で一部、変更があります。名古屋車両区を入換することが、少し多くなっています。

平日は、1005Mの送り込みで、7:17頃に名古屋着ですが、東海道線の6番線に入線なります。以前は、こうした営業列車が存在(中央線から直通の岐阜行)でしたが、現在は存在せず、ダイヤ改正後も、渡り線のレール磨きの関連か、このような回送となる模様です。

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更に「関西線」ですが、315系で11運用中、6運用での充当と、関連で、夜間留置を含めた運用の変更があるため、一部ですが、313系2両(B500)の運用でも変更点があります。16運用の変化はありませんが、流れは、恐らくほぼ確定と思います。一部で武豊線の運用も、今回のダイヤ改正でも残っています。完全な315系4両での運行も、前記事にも書きましたが、まだ時期尚早でしょうか?


「武豊線」の315系の流れも、ほぼ確定とみられますが、他の運用もふ組めて、今の所は暫定としています。関西線で5運用、その後、武豊線で5運用充当し、最後に関西線で充当する流れのようです。

「熱田上2」留置も、位置も確認していますが、この土休日は、入区・出区共、大垣~熱田間の回送だけでした。土休日→土休日では、わざわざ回送往復だけとなります。


運用表の掲載は先に平日からとなります。土休日運用表は、現在も編集中ですが、その掲載時期は、4月にずれ込む可能性があります。

今後の課題は、見直し、その土休日と、亀山駅の夜間留置の位置確認となります。中津川駅は、判明分で、一部運用のみ、位置を反映していますが、直接、当方で確認出来る見込みは、今回もありません。

今後も努力します。

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