列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
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車両運用・車両データ調査

第二ステップへ…

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【画像】大幅な運用変更となった、阪神1000系近鉄相直運用

2023-2-4 15時掲載開始

ブログの更新が久々となりましたが、阪急の2022/12/17ダイヤ改正による運用調査は、先月で一段落となりました。改めて、御礼を申し上げます。

「第一ステップ」の阪急は、色々と時間が掛かってしまいました。

既に、運用表、ダイヤグラムと掲載しておりますが、当方のみで見直しのため、「記入ミス・見落とし」等があるかもしれません。お返事に時間を要するかもしれませんが、これらのご指摘は歓迎です。

尚、毎度掲載しておりました、阪急の「特製時刻表」は、下記のように、他作業が連続で続いておりますので、当分の間、作成予定はありません。併せて、時刻のチェック作業と、編集にとても時間も要するため、取り急ぎの予定もありません。

JR時刻表Liteアプリでの課金をお願いします。このアプリですと、特製時刻表が不要な位の充分な内容です。


◆阪神・山陽・近鉄の運用調査について
続いて、「第二ステップ」、阪神・山陽・近鉄の運用調査となっています。とりあえずは、準備作業、ダイヤのタイピング(OuDia)を可能な限り行いつつ、実際の運用調査も既に始めています。

車両運用も相当な変化となっています。近鉄は、運用調査が奈良線系統が先となっていますが、大阪線はその次になるかと思います。京都線と橿原線での運用変化も相当ですので、時間が掛かるかもしれません。

また、近鉄で名古屋方面の運用調査は、予定はしておりません。もし出来たとしても、最後になりますが、今回は、名古屋管内は、他の方が運用調査をされている模様ですので、当方としてはひとまず、こういう考え方となります。

毎回、特急を除いて伊勢方面で課題もあり、また、今までも無理がありました。ありがたい動きと展開です。






◆JRの運用調査について

西日本は、今まで通り、奈良車、森ノ宮車となりますが、東海は、HPにも書きましたが、運用変更がなさそうな気配もします。

東海で、現在の2022/3改正は、改正直後から、名古屋・豊橋と2泊等をして運用調査でしたが、今回に関しては、取り急ぎでは行わず、ダイヤ改正後の状況把握次第で、どうするかを判断します。


◆東京ネタ・関東ネタについて
東急新横浜線開業で、3/18以降は大幅な運用変更となりますが、新ダイヤの運用調査はありません。今回は、昨年、上京と短期滞在を含めて、例年になく、とても恵まれていたこともあり、特別版として調査したためです。

但し、下記の運用表については、3/18以降も、ダイヤ改正・変更がない模様です。
「東武野田線(アーバンパークライン)」
「東京メトロで、日比谷線とその東武運用」
「銀座線、丸ノ内線」


このため、現在掲載の運用表が、そのまま適用となりますので、引き続いてご参考下さい。

この他は、ダイヤ改正により変更が発生します
ので、3/18以降は、現在掲載の運用表は、適用となりません。東武に関しては、東京ネタで継続的に掲載、優先調査もしておりましたが、東上線も地上運用で大幅な変更と、運用減が予想されます。

また、「東武伊勢崎線(スカイツリーライン)」の地上運用も、推測で掲載している北関東方面を含めて、変更がない可能性があります。特急運用は、スジは殆ど変わらないものの、運用で変更の可能性があります。

ただ、「スペーシアX」の運転により、地上運用は、その次に変更となる可能性はあります。運転開始が2023/7/15となりますので、この動向に注意が必要です。

有り難いことに、アクセス数もまあまあ多く、継続調査をしたいのですが、費用と時間も掛かりますので、まずは「地元優先」となります。


まあ兎に角、単なる「ストレス解消」を超えた量となっており……、時間も意外に掛かっています。春頃目標となりますが、一つ一つ、コツコツと…、諸処、よろしくお願いします。

阪急神戸線・宝塚線ダイヤ改正後の運用表等

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【画像】全国的にも早起きの阪急宝塚線始発列車は、ダイヤ改正後も健在
雲雀丘花屋敷を4:26に出発、外出で時間の有効活用も出来、羨ましい。

2022-12-30 7時掲載開始
2022-12-31 7時 宝塚線土休日運用表での、豊中4号,5号入庫逆記入の訂正

前回に続いて、阪急神戸線、宝塚線の、2022/12/17ダイヤ改正後となります。まず、神戸線からとなりますが、12/25(日)~12/29(木)朝と、5日間の長期になっています。

幸いなのは、「ライブカメラ」の存在でして、これは、西宮北口の車庫を一望に配信するライブカメラとなります。このお陰で、運用調査自体は限定的・集中的に、特定の時間のみで済んでいます。また、運用自体も大きな変更点がなかったのも幸いです。

車庫の入換、車体洗浄、検査等が一目瞭然となっており、現地で充当編成を確認し、配信で、運用毎で入庫の号線の洗い出しとなれば、翌朝は同じ号線から出庫することになりますから、ある程度の運用調査が配信上でも可能な点です。これは大きかったです。

鉄道ファン 2023年 02月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-12-21

昭和の時代の阪急電鉄
静岡の空鉄
2022-12-14



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【画像】12/26~29朝の充当編成結果

平日、12/26~29朝の充当編成結果は上記の通りです。拡大のPDFはこちらです。特に、26日の最終入庫から、29日の朝出庫の間は、上述ライブカメラによる入換と、西宮車庫の入出庫号線もまとめています。

西宮車庫の入出庫は、大まかですが、入換時刻も盛り込みました。ライブカメラ上でご覧頂く際の参考として、ご活用下さい。入換のタイミングはほぼ一定しており、ある程度は各運用へとつながります。
(※日によって時間が数分前後する場合があります。)





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【画像】西宮車庫の配線図

「鉄道ピクトリアル、2010-8月号 61pから引用」した、西宮車庫の配線図は上記となります。


◆運用毎では一定しない、車庫での車体洗浄、検査
表では「手前」「オク」と区別していますが、実際の号線はこうした区別はなく、あくまでも、留置位置に対する説明用となります。留置線が横に長いため、8両編成が2編成程縦列で留置が出来るためです。

このように、ライブカメラからでも大変見やすいのと、過去分のアーカイブもあり、大いに活用をさせて頂きましたので、27,28日に関しては、昼間の入換も、ここから引用により、大まかな内容ですが、全時間で洗い出しています。

車体洗浄は、1日で12~13編成も行うようですが、午前中の場合が多く、午後は13~14時台のみとなり、それ以外はないようです。12時台は、職場が昼休みとなるためか、緊急時を除く入換や、車体洗浄作業もありません。

12/27で、7017が一度に3回(3往復)も車体洗浄でしたが、どうも、3ヶ月に1回の「特別洗浄」と呼ばれる作業だったらしく、薬剤も仕様が変わって、作業も3往復も入換、速度も超低速でじっくりと洗浄をするようです。

こうした作業もネット上確認出来る……いい時代になりました。

ただ、運用毎で、どの運用が検査か、どの運用が車体洗浄になるかは、JRは運用上でも厳密に作業が決められ、ある程度一定しますが、阪急ではそれ程一定はしておらず、2日間でもバラバラでした。

運用が少ない伊丹線やワンマン運用で、多少、作業に一定もありますが、8両運用に関しては、朝入庫する運用でも、一定しないようです。

10両に至っては、平日朝しか運用がなく、ラッシュ終わりに入庫すれば、翌朝まで動きなしという運用も存在ですので、10両固定編成の「効率の悪さ」は明らかです。阪急は、10両運転がある近鉄や阪神と比較しても、他の時間帯で車両を運行させることもありません。昔から、「決まったこと以外はしない」傾向です。その分、車体洗浄の頻度も少ない感じがします。

後で説明しますが、宝塚線では、10両固定編成の廃止で、今まで平日朝だけの仕事だった8両編成も、終日・夕方や土休日にも運行されるようになっています。

神戸線は、京都線と比較しても、駅留置の分散が少ないため、殆どの車両は車庫から入出庫となります。前記事のように、京都線での午前・午後の一部運用のパターンはなく、神戸線に関しては、午後出庫は朝入庫編成、または予備車からのランダムで車両が出庫でした。

8032+7003は、16号線のオクで休車中のようで、最近は動きがないようです。8042+7001も予備車の場合が多く、1019編成の代替廃車がない、ダイヤ改正で運用減1があるためか、予備車に関しては、3編成分が正雀にいても、まだ3編成の残りと余裕があります。ダイヤ改正前は1~2編成だけでしたので、運用減1編成も、当分は動きなしでしょうか?

ワンマン3両で、予想では、御影中線錆取り六甲回送も、やはり、そうした設定はなく、今まで通りの単純な回送でした。現在、御影錆取りがどうなっているかは、レールの状況も含めて、まだ確認していません。

伊丹線回送も細かい所で、予想と違う所もありましたが、伊丹線は予想通り1運用減となっており、予備車が増えています。ちなみに6001は、12/27に正雀送りでした。
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【画像】12/25の充当編成結果

土休日、12/25の充当編成結果は上記の通りです。拡大のPDFはこちらです。

たまたま「有馬記念」の日に運用調査でしたので、日曜日のみですが、競馬臨時ダイヤも同時となっています。それら自体は、前ダイヤと大きくは変更はないようです。

普通の1120で車両取替がありました。この理由については分かりません。

また、土曜運転の朝の今津北線は、学校休みでしたので、実際の動きは確認出来ておりません。日程の関係で、25日のみの確認ですが、単純運転ですので、一部、19時台の大阪梅田7号分散で予想違いもありましたが、既に修正しています。これで、問題はないと思います。
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【画像】12/21~23の充当編成結果

続いて宝塚線平日、12/21~23の充当編成結果は上記の通りです。拡大のPDFはこちらです。

運用の特徴も、大阪梅田折返しで、ほぼ終日、急行-普通、普通-急行と、折返しの種別が変わるようになりましたので、普通の梅田到着がスムーズになった点は、ダイヤ改正を実感でしょう。急行の折返しも、時間的に余裕が出来ています。

前ダイヤでも一部でこうした運用が存在でしたが、これをほぼ終日に拡大、この変更と改善は評価でしょうか?
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◆夕方前にダイヤ乱れ→日生直通は容赦なく切る→能勢電内で日生急行代走恒常化?
また、宝塚線で1運用減と予想していましたが、実際は2運用減となっておりました。

宝塚線の1018編成は、6001が伊丹線転出となり、置き換え自体は終わっておりますので、予備4→6化は運用減相当分となります。

即ち、神戸線、宝塚線、京都線と、8両予備が各6となった格好ですが、内、5104が休車の模様で、動きがありません。

続いて、8040+8041+7024の2+2+4両編成ですが、8040+8041が箕面線で運行の関係で、宝塚方4両の7024が運行に就かず、休車の模様です。(6014の正雀改造も年越しの模様)

更に、9001が、11/12での曽根駅の人身事故で、硝子破損と先頭部の車体で凹みが発生した関係で、11/16~12/22の間、正雀工場送りとなり、修理となっておりました。

5106は通常の検査入場で、ダイヤ改正前は予備車がなかったため、神戸線1010が宝塚線貸出で予備確保も、5106,9001と順次復帰し、ダイヤ改正後も予備車が増えたため、1010は12/26で神戸線返却となっています。

能勢電の「日生エクスプレス」で必要な運用は9運用となっており、改正前の7と比較しても+2となります。
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【画像】日生エクスプレスの1000系

1000系は10編成、8000系は4編成の合計14編成が「日生エクスプレス」車とした想定しても、5編成の余裕となります。平日5~、10~の運用は、夜の8011,8009で日生充当となります。

既に、ダイヤ乱れにより、12/27(線路内立ち入り)、12/29(布団の飛来物)となったため、日生に充当する1000系、8000系車両の都合が出来なくなったのか、夜間の日生エクスプレスで、川西能勢口行となってしまい、能勢電の直通運転がを2日共にやめています。

これまでにあったかは分かりませんが、能勢電内は、特発で車両を平野から出庫させ、能勢電内は日生と同じダイヤで「日生急行」として運転でした。例えば、運番8001~8013(下りなので下一桁奇数)と、7列車全部特発で運転しますと、ダイヤ上では、4両3編成の特発車が必要となります。

予備車3編成と、時間的に、平井回送から戻ってくる、運用表上で「B」と区別した運用の4編成がいることになりますが、3編成全部繰り出しても、予備車が残り1編成となります。

結構、運行上では厳しい感じとなりますが、川西能勢口も、ダイヤ改正後は5号線で常に空きもありますから、「阪急でダイヤ乱れの場合、直通運転は容赦なく打ち切って、能勢電内は極力動かす」という取り決め・考え方でしょうか?



27日、29日のダイヤ乱れで共に、3編成共、日生の代走だったようです。この2日間は、何れも夕方前にダイヤ乱れ(27日17:26、29日15:39)となりましたので、夕方前に大きなダイヤ乱れですと、今後も能勢電内で「日生急行」代走が発生するかもしれません。

勿論、「当たり前の平常運転」が一番ですが、夜の日生折返しは、川西能勢口から普通となる場合もありますから、能勢電内をカット、能勢電は自前の車両で、特発列車に任せることにより、その分、阪急でダイヤ乱れの回復・整理に充てるのでしょうか?

理想は、全8両編成で「能勢対応・日生対応」となれば、直通運転取消も減るでしょう。ただ、6000系の日生(6002,6011のみの模様)は、現在では、対応編成でも極力入れない傾向のようですが、この代走と、対応編成で9000系と7000系だけでもそうなれば、運用上の制約も少なくなるばかりか、乗客サービスにもなるでしょうか……。

この辺りで、新たな課題が発生した感じも受け取れます。

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【画像】午後出庫と午前入庫のパターン

◆午後出庫全運用で、午前入庫とのパターンが一定化?
午後出庫運用は9運用存在しますが、3日間の確認で、何れも、特定の午前入庫運用と、同じ編成が同じパターンで再出庫でした。どうも、宝塚線に関しては、一定するような気配がします。

京都線でも、一部運用のみでこうした運用が発生していますが、宝塚線は全午後運用と、特徴的です。ラッピングなどの特徴編成の撮影も、予想がしやすい感じでしょうか?

当然、一旦平井車庫に入出庫となりますから、車両取替も予想が出来ます。9運用中5運用で分散入庫もありますから、翌日以降の移変も可能ではあります。

このため、午前運用、朝入庫運用もハッキリするような感じとなり、これが4運用分となります。12~、18~、22~、7072~となりますが、22の運用は、「22-737」の一往復のみの運用だけです。ダイヤ改正前の「24-733」と、ほぼ同じ運用となります。


◆通勤特急8両化で、車両の自由度が増えた
ダイヤ改正で、通勤特急が10両固定から8両編成に減車となっていますが、改正前は固定編成もあり、「平日朝」しか動かない車両が4編成でした。

これが8両化となったわけですが、どうも、6000系限定運用に、かつ、特定運用があるような感じです。上図整理番号で、黄色枠がこの区別です。8運用分となります。通勤特急以外の運用もこれが設定のようで、特に池田3号分散の運用は、これを含むようです。

6000系で、能勢電6002編成を除いた、6000,6003,6005,6006,6007,6011,6013,6015の8編成が、通勤特急の運行で、車両が指定のようです。8運用8編成のため、他の形式での代走は、本当の通勤特急運用以外となりそうです。

ちなみに、2015/3/21改正、2017/3,21改正では、「6000系の2+8」、「7000系の8+2」を2、2半々で運行させ、6000系は朝のみ、7000系は、入庫後、宝塚方2両を解放し、夕方は、特定運用で再出庫する運用が存在でした。

2018/7/7改正、前ダイヤでは、こうしたやり方から変化となり、4運用共「6000系の2+8」で固定化だったため、これまでは「平日朝」だけだった車両だったのですが、ダイヤ改正後、日中、夜間、土休日も運行されるようになりました。

つまり、4年5ヶ月ぶりとなります。

お陰で、走行キロが極端に少ない車両が存在から、車両の自由度が増したことになります。8両編成全体で、走行キロの平滑化にもなるでしょうか?


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【画像】12/24の充当編成結果
2022-12-31 7時 宝塚線土休日運用表での、豊中4号,5号入庫逆記入の訂正があります。上記と下記PDF、運用表、ダイヤは訂正済です。

最後に宝塚線土休日、12/24の充当編成結果は上記の通りです。拡大のPDFはこちらです。


◆能勢電運用の予想通りの大幅変化
能勢電は大幅なダイヤ変更で、5運用回し、山下-妙見口2両2編成のシャトルワンマンですが、他に、「分散留置の大幅変更」が発生しています。

改正後は、「日生中央2、山下3、平野3号」と3運用のみとなっています。妙見口1,2号と、日生中央1,4号がなくなっています。日生は1→2号線に、4号線は山下3号に単純変更でしょうが、妙見口の廃止は大きく、2運用減の影響と思われます。

山下3号の発生は、日生中央の最終が、折返しで山下3号となるようです。翌朝は回送で妙見口、妙見口始発となります。これらの分散の位置も含めて、ありがたいことに、フォロワー様の情報の拝借となりました。許諾を頂き、改めて御礼申し上げます。

前ダイヤから設定となった「平井回送」も健在です。土休日で、送り込みと返却のパターンのみ、まだ確認出来ていませんが、これまで通りの、1駅区間だけの回送も継続です。


◆今年もありがとうございました。
土休日京都線で、最終確認と、一部運用で不審点確認を残していますが、日程の都合もあり、これらは年越しの可能性もありますが、概ね、年内には、阪急ダイヤ改正による運用調査は、概ね、一段落となりました。

今回も継続調査となり、また、他の方のご協力も頂き、本当に、ありがとうございました。

一連のダイヤ改正の再調査、全てが一段落となるまで、来春までは掛かるでしょう。ゆっくりと、確実にやりたい…、義務ではなく、自分のストレス解消、このように思います。

阪神・山陽・近鉄のダイヤ改正・変更のOuDiaSecondV2タイピングがまだの状況で、運用調査の着手すら出来ていませんが、その前に「阪急の通常の運用表」を作成するかもしれません。(※阪急特製時刻表の作成は、今回は他路線の改正・変更が多いため、今の所未定です)

それでは、皆様、良いお年を……。

京阪大みそかダイヤの詳細記事、年明け以降の掲載に変更します。

2022/12/26 5時
京阪大みそかダイヤの詳細記事予定ですが、事前には掲載せず、運用調査以降の事後掲載とさせて頂きます。ご了承下さい。つまり、年明け以降、正月ダイヤを含めた記事化とします。

大みそかダイヤは、推測点も多く、推測運用表を掲載しても、やや、内容に自信も欠けるため、運用調査を確認し、これを反映してから記事化とします。

運用も推測ではなく、ハッキリした後での記事とします。





阪急京都線ダイヤ改正後の運用表等

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【画像】阪急京都線ダイヤ改正ヘッドマークな、1300系

2022-12-24 5時掲載開始
2022/12/27 5時訂正(平日充当編成訂正有)

ひとまず、12/17ダイヤ改正で阪急京都線平日については、概ね、一段落は出来たかと思っています。大きな輸送混乱も、JR程発生もせず、概ね、平常運転にも助けられました。12/17~21の間の運用調査で、一応の形にはなりましたが、運用表はまだ確定ではありません。

もう少し確認の必要な箇所もあり、当分の間、ダイヤと運用表は「暫定版」としてご覧下さい。また、いつもの運用表作成は、今回は他路線の改正が多く、作業量も多いため、運用表がほぼ確定となった場合も含めて、当分は、OuDiaSecondV2の運用表機能による仕様で掲載となります。
但し、予想よりも神宝京の運用調査が早めに一段落する見込みのため、予定を変更し、先に、運用表編集作業の可能性があります(2022/12/27 5時時点)



特に、12/20(火)~21(水)については、現地泊の夜通しで行いました。堺筋線の運用は、JR時刻表Liteに掲載されている列車番号が、イコール、地下鉄の運用番号となり、改正日の数日前に判明。

阪急も含めて運番はここから引用となり、既に作成しておりました、推測運用、予想運用の大幅な手直しを行いつつ、合間を利用した、出来る限りの運用調査でした。

しかし、これまでの確認等を踏まえても、平日夜間の再調査が必要だったからです。どうしてもと言いますか、毎回、ここが不十分なのと、夜間留置、分散と呼ばれる奴ですが、裏付けも必要でした。

寒い中でしたが、案の定、充分な収穫となり、なんとか形となったわけです。阪急運用もですが、メトロ運用の複雑化が、改めて認識出来る内容でした。

現在も、「予想ダイヤ・運用表」として掲載となっていますが、京都線に関しては、このような状況となっています。
鉄道ファン 2023年 02月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-12-21


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22-12-23AMPM
【画像】一部の午前・午後運用で、同一編成の充当に注意(平日・土休日共)


◆メトロ運用(阪急車)の複雑化
兎に角、阪急車のメトロ運用(整理番号Hとして区別)が複雑化となりました。これまでも存在でしたが、堺筋線-北千里系統で、途中、梅田-北千里などと、梅田に立ち寄る運用もありますが、どうしても運用上の都合といいますか、堺筋線は少しだけ入って、他の大半は阪急の地上運用も存在しています。夜間で少し、堺筋線の運用もあります。

改正前の平日は、20~41というメトロ運番が、午前中に出庫する阪急車の運用となっておりました。番号の付与は、これまで通り、場所を問わず、阪急線内で回送を含んだ出庫時間順となります。メトロ車(整理番号Sとして区別)は01~14となります。

これが改正後の平日で、20~45と増えたのが特徴です。22運用から26運用となったわけです。

更に、平日に限って、36,38,43運用は、午前と午後の運用がそれぞれ発生しています。午後出庫運用が42~46で済んでいた所が、46~49にまで達してしまい、50以降では付与されず、午前運用(朝のみの運用)の続きで、一部の午後運用がそのまま付与となっています。

どうして50以降で続かないのかは分かりませんが、運行管理システムの都合でしょうか? しかし、御堂筋線では80~での北急車運用も存在ですので、単なる管理上の理由でしょうかね?

このため、整理番号上でも区別し、例えば、621出庫運用は「621H38」とし、38で再出庫する1523出庫運用は「1523HP38」としています。Pを付与することで、午前運用と午後運用としました。(※午前同じ運番が午後出庫となる場合のみ)

午前・午後と、同一運番で、同じ編成が充当することはありませんでした。3運用共に午前・午後は別々の編成でした。


◆午前・午後と、特定の運用で同じ編成となる場合も?
但し、今回から例外もあるようで、特に、一部の午前・午後運用で、ある程度の運用パターンと言いますか、同じ編成が再出庫する場合がありました。この図が上記となります。12/19~21の間は、大きなダイヤ乱れもなく、3日間通しで運用調査が出来ましたので、この判明となっています。


平日では、5111/1523出庫運用(メトロ28/38運用)、6064/1244(41/地上)、L641/1126(36/25)、6096/1529(43/36)、5080/16060(25/48)と、5運用存在します。何れも3日間は同じ編成で、上記の運用に充当となっておりました。

土休日でも存在し、5060/1721(24/43)、525/18060(30/45)と、2運用だけですが、同一編成の充当でした。

この辺り、今後の動きに要注目となります。一定のパターンとして決まっている場合は、運用の予想も立てやすくはなりますが、何れも正雀入出庫となりますので、車両の差し替え、取替も大いに予想出来ます。

9300系の場合も同様の考え方のようです。予備車を除いて、日中、桂・正雀と各1の留置が発生しています。




22-12-23-01
【画像】所詮は妄想! 座席指定サービス車組替案
大阪方から5両目と「新製指定席」と予想し、余剰中間車は改造、編成追加分と予想。


◆9300系運用に変化
9300系運用は、「通勤特急、特急、準特急」以外の運用に就くことがなくなりました。ダイヤ改正前は、準急、普通、改正で廃止となった快速の運行もありましたが、改正後の急行も含めて、その存在がありませんでした。

これにより、分散留置がなくなり、桂または正雀入出庫となっています。平日で6063,6086、土休日で6063,7080の運用で、一般8両代走スジと匂わせる運用があります。何れも、正雀、桂と一日で同じ入出庫となります。

ダイヤ改正後の9300系も、10運用は存在しますが、今回から、昼間の運行がない、朝・夕で2運用が発生しています。代わりに、昼間の特急で、一般8両充当も2運用発生しています。

即ち、2024年開始の「座席指定サービス」を見据えた車両運用ではないか?、ということになりそうです。

座席指定サービスを、中間車1両の専用車両新製で設定と想定した場合に、一般8両充当の2運用も、座席指定サービスとして想定ですと、指定席車両の組込と、その離脱した中間車の活用等で、11編成から14編成に増加、2運用分を、その運用増に充てるという考え方も出来ます。【上記画像はその予想、24両の新製車両追加が必要】

土休日に関しては、運用の変更が必要ですが、昼間の全列車の座席指定サービス化は可能ではあります。平日は、8004→9017の移変変更などで、やはり12編成程度は必要でしょうか。予備2と、検査予備と、通常の予備に余裕を持たせても、ギリギリな具合でしょう。

座席指定サービスを、中間車1両の改造で済ます場合は、現状運用のままでも可能でしょうか? この場合は、一般8両充当の昼間の特急も残りますので、一部列車のみのサービスとなります。

このことと、河原町3号線の扱い列車の存在から、増結余剰車の座席指定サービス車としての活用、つまり、10両運転は考えにくく、8両運転で座席指定サービスにさせる気配を感じます。


ともあれ、座席指定サービスがどうなるかは気になります。久々の9300系の増備、既存車改造、または別形式の編成での新製で、座席指定サービス? 色々と思案・妄想になりますが…。

22-12-23A
【画像】12/19~21の充当結果(拡大のPDF版はこちら)

2022/12/27 5時訂正
上記、12/21水での1533H47出庫運用は、1306ではなく、1308に訂正します。



12/19~21の充当結果(平日)は、上記の通りです。細かい表ですので、拡大版のPDFも用意しました。記入ミス等はないとは思いますが、こんな具合でした。

整理番号でAが9300系、BとHが8両、Cが7両、Hが堺筋線絡みの8両阪急車、Sがメトロ車、P付与は、午前運用と番号が同じの場合で、午後運用の区別となります。数字は出庫運番そのままです。Lについては、茨木市折返し絡みとなります。回送運番も含めてほぼ確定でしょう。メトロ車は単に、出庫運番は記入せず「01S」としています。(※阪急車、メトロ車で、ダイヤ上ではスジの色でも区別)

平日朝の正雀の回送時刻は、実地確認の反映ですが、一部を除いて、それ以外と、土休日の全ての回送時刻は推測となります。桂は22時台の入庫と回送のみ確認です。

22-12-23B
【画像】12/17~18の充当結果(拡大のPDF版はこちら)

12/17~18の充当結果(土休日)は、上記の通りです。こちらも細かい表ですので、拡大版のPDFも用意しました。記入ミス等はないとは思いますが、こんな具合でした。

平日と比較して、出庫がない運用がありますので、予備車は多めですが、午後運用で初出庫の場合もありました。

12/17~21の間、9300系は9305は、正雀で改造中、5300系5315は検査中、8300系8300,8301はアルナ車両、3300系3323は、8両化の上休車扱い、唯一の未更新で残った3330の7両も同じです。この他、1300系1303もこの間の充当はありませんでした。メトロ車は、66601が検査中、66611が、アルナ車両での中間更新終わりで、正雀留置の返却待ち、という状況でした。

他線は、7090が検査入場のようです。7000は改造、5106は21日に検査出場回送、9001は22日に返却回送(人身事故修理)でした。外から見える、阪急正雀の内部は、こんな具合でした。


◆メトロ運用も1減
阪急車で、7両2運用の減が発生した関係で、その分の廃車がない限りは、予備車は多めです。8両1編成も余分にありますが、これは、1300系1315新製の代替廃車が、まだという状況(3305×7両編成が廃車候補だが)のようです。このため、結果的に、8両予備が6から8に増えた感じです。アルナ車両の入場2編成が存在する影響でしょうか?

メトロ車の予備が、1運用減により増えてしまいました。当初、運用減はなしと予想していましたが、堺筋線減便の影響が大きいのか、1運用減発生で4予備となっています。

朝ラッシュ時に乗って、利用してみて分かりましたが、阪急→堺筋線に入ってくる列車は、比較的混雑の傾向は変化がありません。相川始発の堺筋線直通列車の存在も、輸送上の補完になっており、存在が大きいのが理解出来ました。これが、1運用減により、出庫もその分減って1列車減ってます。

天六始発も同様に、輸送上の補完としては存在は大きかったのですが、この列車、天下茶屋に近づくにつれ、ガラガラの傾向がありました。天六始発も着席目的で並ぶお客さんもいますが、阪急直通列車と比較して、大混雑という程ではありません。立ち客が居ても、天六→北浜・堺筋本町までという短距離でした。

平日7~9時台で、11列車の天六始発天下茶屋行が、8列車と減ったのも、この理由でしょうか? 理想は、阪急直通列車の増加となりますが、これも、線路に余裕が出来る、淡路立体完成後待ちでしょうか。
22-12-21-0429
【画像】始発前の正雀車庫
冬場のため、出庫予定の車両のパンタグラフは上昇、保温対策?
(パンタが上昇してなかった5315<車庫29号線>,9310<4>,1305<14>,1303<1>は、結局は予備車だった)


◆茨木市1号分散が増加か
また、改正前では臨時スジで分散設定があったものの、定期では存在がなかった、茨木市1号線の分散が追加となっています。分散の定期化で、ほぼ間違いないでしょう。

これで、正雀留置相当分に余裕となっていますが、京都河原町、桂、長岡天神、高槻市、茨木市、正雀、相川と、各待避駅で各2編成の分散となっています。

これに、大阪梅田、淡路、北千里となり、18編成の分散となっています。神戸線の5(西北構内4、大阪梅田1)、宝塚線の8(豊中3、池田2、川能1、雲花1、日生1<但し土休日繋がりは平井回送となる>)と比較しても、分散の多さが際立つ京都線となっています。

正雀・桂と、車庫の容量や、7両6両留置線の存在など、制約が多く、以前から駅の分散は存在でしたが、このお陰…なのか、運用繋がりが多く発生し、翌日以降の特定編成のつながりも、今まで通り予想が出来ます。

これらも、メトロ車の天下茶屋も含めて、確認が出来ております。
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【画像】正雀4号、3号留置の1307,8303
千里線北千里行始発となる回送3301は、出庫点検中、このように夜間(0:50~4:30頃)は、本線上で分散留置となる。2号線は大阪梅田始発列車が車庫から直接、5号線は保線作業車の入換の関係だろうか?

それでも、4号線の入庫は0:50着と、前ダイヤより10分繰り上げとなっています。


◆今後について
京都線で土休日の確認がもう少し必要です。昼間、14時頃の大阪梅田回送はまだ、完全な予想です。1570~の運用となりますが、12/17,18共に失念でした。この運用の充当編成は、括弧書きとして予想となります。

宝塚線と神戸線も既に着手していますが、先に宝塚線となっています。急行/普通の大阪梅田交互折返しも、ほぼ終日のような感じがします。これらの予想運用表からの更新は、まだ先となるでしょう。

神戸線は、先に、西北留置で、平日の13号線は、出庫が19と予想通り、入庫が165(予想では9~)、0号線の出庫は武庫之荘始発18と変わらず、入庫が2227-回送350(予想では3671~)なのは濃厚のようです。従って、入庫が少し繰り下げとなるようです。大阪梅田7号分散も変化せずでした。

阪急が一段落後、ダイヤの打ち込みが終わっていない、近鉄と阪神・山陽となります。これをしないと、満足な運用調査が出来ないのもあります。今回は各線で規模の大きいダイヤ改正・変更のため、少しずつの実地調査となります。よろしくお願いします。

2023/3/18(土)-JRなどダイヤ改正

22-12-16-01

2022-12-26 17時掲載開始

来春のJRダイヤ改正が、2023/3/18(土)となり、予想通り、本日14時で、一斉に情報が解禁となりました。ツイッターのツイートで、必死漕いでしまいましたが、これも毎年恒例ですわ。

大半は新幹線の話題で、マスコミ報道のネタとしても出てくるでしょうが、ここでは、現在、拙著ホームページ、運用表を掲載している範囲内、在来線と私鉄に絞って、雑感等をまとめます。

鉄道ダイヤ情報 2023年 01月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2022-12-15


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22-12-16-001◆新快速「Aシート」増発は、225系新製に!
てっきり改造と思いきや、左のプレス画像のように、225系新製となるようです。

今年度分で、6両6編成36両の他に、4両2編成の新製となっておりましたが、これが、運用増分のAシート車となるようです。

画像のように2ドアで窓枠も別型となっており、新形式が発生する見込みとなりますが、車両の新製とは、思い切った動きでした。

ひとまず、朝のピーク時間帯で2列車増発、他の時間帯も増発となりますから、好評ならば、今後の新製車両増加、運転区間拡大にもなるでしょうか。


◆奈良車の運用範囲内で
おおさか東線のうめきた開業が正式に発表となりました。直通快速8両化クロスシート車両は、既報通りとなります。207系321系の普通化は、駅のホームの柵の撤去など、7両対応となれば予想出来ますが、何も動きがなければ、221系6両のままでしょうか。207系組替云々はここでは書きませんが、6両化の動きで、気になる所ではあります。

(それよりも乗りものニュースの記事が、ガセっぽい話のようで…、やはり、東線221系統一でしょうね。)

奈良線で、複線化が完成(京都-城陽、山城多賀-玉水間)し、単線で残る一部区間を除いて、離合列車の待ち合わせが、多くで解消となる見込みですが、これに関連して、所要時分の短縮、若干の列車増発もあるようです。

所要時分の短縮は、みやこ路快速で最大5分となり、その分、奈良折返しで余裕が生まれるのではとみられます。列車増発は、現状運用数のままで増発かどうかも気になります。

201系の記載はプレスにはなく、現役続行は確実の模様です。大和路線内のみとなるでしょうが、土休日早朝にある、始発加茂行の201系継続も気になります。これで、東線運用と、網干から221系の転入、直通快速用8両編成組替がどれくらいになるかでしょう。

新ダイヤも、当方では、大和路線系統(奈良車)と、環状線(森ノ宮車)と関連に絞ります。

今回は途中から、阪和線(日根野車)と、新在家車も追加予定でしたが、5月に、何れもフォロワー様による把握もありましたので、新ダイヤは、本当に最初から調査の対象外となります。


◆東海運用
東海管内は新幹線とHC85系統一が主だった話題ですが、それ以外は小変更程度ではと窺えます。HC85系の「大阪ひだ」の運行も開始となり、列車も存続となりました。全定期列車のHC85系化となります。

高山線と参宮線で、4時台にあった列車が繰り下げとなります。高山4:44発、伊勢市4:45発と早起きの列車でしたが、5時台繰り下げとなります。高山線では昼間で増発もあります。

近鉄との共同駅な伊勢市は、この列車のお陰で、近鉄側の改札口も早く開けてたんでしょうかね?


また、315系の記載がなく、現状ダイヤとさほど変化がないようでしたら、当方的にも、運用調査の手間の有無でも影響してくると思います。新ダイヤも、現状と同じ運用となる場合は、大いに費用面や時間も助かります。

中央線や関西線、神領車は、運用変更をする必要もなく、現状ダイヤでも、315系増備が年度別で、運用が分かれているなどもあります。既にC8編成の登場と、4両のC101編成以降が、近日、登場する見込み(※C101,C102の日車出場日はいつかは本当に分かりません、取材したい位です)となっていますが、多くは211系の廃車となり、捻出される313系が、まだ、2両数編成程度しかありません。

315系4両登場で、関西線運用を置き換える場合、313系の4両1~2編成程度の捻出が出来ても、トコロテンと言いますか、313系4両の大垣転属、大垣311系を少し置き換える位な、少数の置き換えという程度でしょうか?

つまり、現状で、少し運用が複雑な、東海道線名古屋口、大垣車の運用変更があるかどうかになると思います。この辺りは、2023/2/25発売の時刻表の内容を待つしかありません。これ以降の判断になるでしょう。





22-09-06-31612◆東武東上線で大幅なダイヤ改正
出張鉄を含めて、上京する機会が2022年は何回か恵まれ、特別版として掲載しておりました「東武運用表」も、掲載している運用表は、2023/3/17(金)までの適用となりました。

東上線で大幅な変更となり…
▼川越特急、TJライナー増発
▼快速急行の停車駅の志木→朝霞台変更と、川越市以遠の各停化
▼急行の朝霞停車
▼準急の上板橋停車
▼快速【左画像】の廃止
▼Fライナーの急行を快速急行に変更
▼森林公園-小川町間の一部列車ワンマン化

このように、東上線では久々な、結構な変化となっています。

合わせて、東急新横浜線開業により、東上線からの直通列車も誕生しますが、東武車では、車両側で相鉄対応がされていないため、新横浜で折返しとなります。東上-相鉄の列車の場合は、メトロ車か東急車となります。これは、相鉄車の東上対応(東上ATC、列車無線)も同じのようです。

一部で、メトロ、東急車8両編成の川越市進出があるかも気になります。ただ、駅によっては、8両化対応のホーム復活(停止目標等)の動きは既にあり、確認しています。

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本線系(スカイツリーライン)は、地上運用の記載もなく、特急列車が主となっています。竹ノ塚の折返線高架化完成も、ダイヤ改正同時ではなく、それ以降となるようで、東京メトロのプレスを見ても、日比谷線のダイヤ改正がありません。

このため、東武運用表中に掲載している、日比谷線の運用表に限っては、2023/3/18以降も適用となる見込みです。ご利用頂ければ幸いです。草加の回送時刻も、ある程度は裏取りも含めて、確認が出来ております。


半蔵門線は、東急田園都市線と関係する列車のみのダイヤ改正と、若干の減便という程度ですので、本線系(スカイツリーライン)は、地上運用が変化せず、そのまま適用となる可能性もあります。

ダイヤの変更がなさそうでも、地下鉄運用(※運用番号、会社別の充当車両、南栗橋折返し、東急方面の種別、行先変更等)自体の変更は予想出来ます。この辺りでしょうか?

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さらに、野田線はプレスに一言も記載がありませんので、ダイヤ改正はなく、2023/3/18以降も野田線運用表がこのまま適用でしょう。これら、現状維持路線があるのは大きく、サイトのネタの維持としてもありがたいです。


それ以外は大幅なダイヤ改正となります。2023年に再び上京し、出張鉄が出来るかは何も分かりません。弊サイト、ブログの広告収入も、そんなに多くはありません。予算に限りがあり、また、遠隔地もあり、多少のご要望もありますが、取り急いで運用調査する予定はありません。

東急線内を含めた、新ダイヤ運用表の作成も不明です。現状ダイヤでも、細かい作業が多く、意外と編集作業に、数ヶ月ほど時間が掛かってしまいましたので、兎に角未定となります。

運良く出張鉄で、運用調査が出来ても、地上運用を中心とした、東武線内とこの関連に絞る(優先させる)かもしれません。

現状でも特別版掲載ということで、この辺りは、どうかお許し下さい。
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【画像】久々の大幅変化、東武東上線


◆まずは明日以降
明日以降、仕事日以外は、準備が出来次第、阪急から運用調査に入ります。近鉄に関しては、この移動中から少しずつも、本格的な調査は年明け以降でしょう。阪神・山陽も同様です。

OuDiaのダイヤ打ち込みも、近鉄、阪神、山陽が出来ていないまま、明日となっています。これらは、来春までの長い宿題ということで、ご理解下さい。

尚、京阪の大みそかダイヤで、予想ダイヤの整理が一段落しました。

先だししますと、深夜のプレミアムカー急行は、今の所3000系はありえます(出町柳0:47発の3000系はほぼ確定も、他3列車が分からない)が、8000系運用はつながらず、別途仕立ての可能性がありますので、8000系の深夜の急行で、プレミアムカー充当かは、何とも分かりません。ちなみに、正月ダイヤ自体は、現状掲載の運用と変わらずの模様です。

土休日-大みそか-正月と、既に一般公開されている情報等を含めて、総合的に編集し、2022/12/31~2023/1/1の予想繋がりは、何とかまとまりましたが、これら詳細は、今月下旬を目途に、別記事にまとめる予定です。

2022/12/26 5時、上記の詳細記事(京阪大みそかダイヤ)は掲載せず、運用調査以降の事後掲載とさせて頂きます。ご了承下さい。
(推測点も多く、やや、内容の自身にも欠けるため、運用調査を確認し、これを反映してから記事化とします)



12/17ダイヤ変更関連と、東京メトロネタについて

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【画像】近鉄9020系

2022-11-20 21時掲載開始

「12/17ダイヤ変更関連、事前準備作業について(地元ネタ)」ですが、まず、近鉄時刻表が12/1発売となりました。少し遅めのようですが、今回も発売が決まりました。

続いて「駅すぱあと」の更新ですが、引用をしようにも、11/11更新の11月4版の更新で、反映はされておりませんで、次回の駅すぱあと更新は、早くても11/21、この更新(12月1版か)とみられます。

近鉄と、それ以外でのダイヤの事前準備も、以降となりそうです。

既に近鉄では、駅掲出時刻表掲出が掲出されており、ある程度判明しておりますが、何れ、全体的な内容も分かってくるだろうと思います。

今回の12/17ダイヤ変更・改正は、地元近鉄の他、阪神、阪急3路線、山陽と幅広いため、正直な所、11/11の更新で、事前準備の着手と思っていましたが、10日も先になります。ですので、12/17直後の運用調査をどうするかも、見通しが見えません。

これらは、ブログ記事ネタ云々は、前記事でも書きましたが、簡単には分からず、手間暇と時間をじっくり、多少のマネーとなりますが、精一杯は。

ヴァル研究所|Val Laboratory 駅すぱあと(Windows)2022 秋 [Windows用]
ヴァル研究所|Val Laboratory 駅すぱあと(Windows)2022 秋 [Windows用]
ヴァル研究所 駅すぱあと(Windows)2022 秋
ヴァル研究所 駅すぱあと(Windows)2022 秋

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【画像】日比谷線13000系


◆東京メトロネタについて
さて、10月から最近まで、ここ最近のHP更新は、東京メトロネタとして、10/18(火)~24(月)の公用上京時、合間で確認した「東横・目黒線とその関連」となっておりました。
(9月の上京時は私用、往復18きっぷ在来線でしたので、合間にツイートもありしたが、今回は公用のついで、往復新幹線なため、ツイートはせず、合間の運用調査だけに専念でした)

9月の上京時では、半蔵門線・日比谷線をまとめておりました。この延長で、東上系統の地下鉄運用も、同じようにまとめてみたい気持ちはありました。

上手く再度、公用ながら上京の出番となり、こういうことだったんですが、それ以上に、一部の現行ダイヤで、運行図表の情報なども、独自に得ることが出来たのもあります。

これらを「今回限りの特別版」として、東上線の運用表の続きとして、東武運用項目内で既に掲載中、一段落となっております。

記入ミスや認識相違があるかもしれませんが、形にはなりました。列番で運用が容易に判明も、相直と各社の列番差異により、意外に、運用表作成に時間が掛かりました。
鉄道ダイヤ情報 2022年 12月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2022-11-15



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範囲は、東上線に通じる「副都心線・有楽町線・南北線・都営三田線」「銀座線・丸ノ内線・東西線」となります。但し、「千代田線」他サイト様で掲載があることや、当方で小田急運用の情報に土地勘も薄いこともあり、除外としました。

「副都心線・有楽町線・南北線・都営三田線」は、東武車乗り入れの範囲としましたが、都営三田線も盛り込んでおります。都営線は裏取りが出来ませんでしたので、内容相違も予想されます。西武運用も地下鉄関係と、一部の運用だけです。こちらの地上運用は、東上ほども調べておりませんので、割愛します。

これで、東急新横浜線開業前の運用が伝わるかと思いますが、東急線内での車庫容量も限られるのか、東横線・目黒線共々、駅留置が多いのが特徴です。新横浜線開業後も運用表がまとめられるかは未定です。来年、余裕があれば、可能性はありますが。

「千代田線」は、代々木公園側線留置パターンの情報もあったんですが、ネックが小田急運用、この情報不足が大きく、掲載をしても、情報が不十分となることもありました。






◆8/27ダイヤ改正、運用減により予備車が増えている
掲載が出来ている「銀座線・丸ノ内線・東西線」は、銀座線での渋谷駅など、側線留置、回送列車と、概ねの裏取りが出来ておりますが、これらは、千代田線を含めて、2022/8/27にダイヤ改正となっています。

時勢による乗客の減少を反映した運用減となっていますが、この、2022/8/27<3/12>ダイヤ改正時点、東京メトロの運用をまとめます。
運用 所要   2022/8 左記運用減前 2016/3
最大 編成 予備 運用減 所定予備 所定予備
銀座 6 33 40 7 4 3 2
丸の内 6 49 53 4 1 3 3+2<3両>
日比谷 7 39 44 5 1 4 4
東西 10 44 52 8 1 7 4
千代田 10 32 37 5 2 3 3+2<3両>
有楽町・副都心 10 38 42 4 0 0 4
副都心 8 12 15 3 0 0 3
半蔵門 10 22 25 3 0 0 3
南北 2 21 23 2 0 0 2
※運用最大は平日朝の場合
※何れもメトロ車のみ、この他、銀座線と丸ノ内線を除いて、他社運用が存在します。


東西線は、15000系新製による05系廃車で、3編成分多く15000系が新製されていますが、2017/4で増強分だったようです。これが、15114~15116となりますが、その後のダイヤ改正で運用増がなかった模様で、45運用のままだった模様です。

結果的に、05系,07系のB修工事(車両更新)による補充でも問題ないのですが、運用増がないまま、2022/8/27で1運用減となってしまい、結果的に東京メトロで、予備車が一番多い路線となっています。

その次が銀座線、01系の38編成よりも2編成多く新製、運用増も、4運用の減便は大きいようです。元々、車庫の容量も限られてましたので、この2編成程度は、丸ノ内線の小石川CRで留置の模様です。直接の確認は出来ていませんが、長期に渡って運行していない編成がある場合は、可能性があります。

千代田線は2減、丸ノ内線は1減となります。千代田線はJR車でも1減が発生していますが、8/27ではなく3/12ダイヤ改正の減です。JR車の予備が長く2が続いていましたが、3となったこともあり、1編成を、長野での改造分(内容は未確認)で捻出のようです。

但し、203,207,209系在籍時は20編成、2003/11月現在で18運用予備2、E233系では19編成のみのため、車両の置き換え段階でも、1運用減はあったのではとみられます。(この時期はわかりません)

丸の内線は02系を2000系で置き換えとなりますが、02系は53編成に対し、2000系は52編成の製造見込みとなるようです。1減についての代替新製がなく、運用減のまま廃車、4予備が3予備と、所定に戻る見込みです。

8/27改正で、分岐線の3両4運用予備2が、まるまる6両運用となり、この運用減と予備減が発生しても、トータルの予備車増が1編成と、限定的となったのも大きいでしょうか。

日比谷線は、3/12ダイヤ改正で1運用減となります。
このダイヤ改正で、これら路線以外の運用減は発生していない模様です。

******

南北線は東京メトロで予備車が一番少ない路線です。埼玉高速車の1予備と併せても、3しかありません。ただ、埼玉高速側では、17000系準拠の新型車両が登場する見込みで、予備車の増強でトータルで4にはなりますが、南北線で予備車が少なすぎます。

ワンマン設備のコストが影響かは分かりませんが、9109編成で8両化による離脱が最近発生しており、検査予備が発生すると、メトロの予備車がなくなります。

ちなみに、目黒線予備は5編成もありますが、3020系3編成相当分は、東急新横浜線開業用の、運用増分とみられますので、東急車でも2編成の予備だけです。

このような具合です。
予備車の数が中心となり、特徴的な列車などは、色々と多すぎてまとまりきれませんが、運用表をご覧下さい。

******

予備車に余裕があって、ここ十年以内の新車のみなのが、銀座線、続いて千代田線となります。東西線は、05系にB修の車両更新を進捗させるか、廃車かとなりますが、運用減分の元戻りも微妙です。とりあえずは「予備車は多めに」でしょうかね?

丸ノ内線が上手い具合で車両の置き換え途上で、1編成の新製車両抑制見込み、後は、半蔵門線でどうなるかでしょうか。18000系置き換え完了が延期となっており、今後のダイヤ改正で運用減があれば、新製車両が19編成から減る可能性もあります。


それにしても、毎日得られたデータが、一部を除いて余りにも情報量が多かったため、整理にも時間が掛かってましたが、色々なネタが出来ました。私が関東在住でしたら、これらがネタになるだろう、ということです。

また、運もありました。ありがたいです。






「盆と正月が一緒に来たよう」な、阪急近鉄阪神山陽、2022/12/17同時ダイヤ改正・変更

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【画像】阪急京都線1300系

2022-10-12 18時掲載開始
2022-10-12 22:30 堺筋線と能勢電など加筆等

阪急2022年12月17日(土)初発より 阪急全線(神戸線・宝塚線・京都線)でダイヤ改正を実施 ~2024年に京都線で座席指定サービスを開始します
近鉄 2022年12月17日(土)ダイヤ変更について
阪神 
2022年12月17日(土)にダイヤ改正を実施します
~朝・夕ラッシュ時間帯の利便性向上とご利用状況に応じた運転本数の見直しを行います~
山陽 ダイヤ改正を実施
OsakaMetro堺筋線 2022年12月17日(土曜日)初発から Osaka Metro 堺筋線のダイヤ改正を行います
能勢電鉄 鉄道線のダイヤ改正について

兼ねてからの「準特急」が正式発表となりました。併せて、12/17、神宝京ダイヤ改正となります。
同時に、近鉄と阪神、山陽もダイヤ変更となりましたが、先に阪急からです。

当方としては、一度にダイヤ改正・変更となり、エライことになってしまいました……。今までにない動きです。参った…。全国旅行支援利用の場合ではなくなった。

正に「盆と正月が一緒に来たよう」な心境です。



鉄道ダイヤ情報2022年11月号
交通新聞社
2022-10-14



10-03-03-05
【画像】最大11運用から5運用に
西宮北口連結時の8200系ですが、神戸三宮2両回送が、ダイヤ改正でなくなります。
神戸線先頭車を含めた撮影は、今の内に…。


【阪急ダイヤ改正】
「快速急行」「準特急」
単純に名称の変更となりました。宝塚線では列車の設定がありませんので、神戸線と京都線だけになります。かねてより噂もあり、過去のブログ記事でも推測していましたが、話自体は単純でしたね。
09-01-09
【画像】御影の中線(3号線)


◆神戸線10両連結の廃止、8→5運用化
ここで、平日朝に3列車存在した、神戸三宮での「特急10両連結」が廃止となるようです。これにより、西宮北口→神戸三宮からの回送も廃止となる見込みです。連結作業解消により、神戸三宮での誘導信号扱いもなくなります。

この回送で、運番201だけは、御影3号線(中線)で待避となりますが、この中線の存在価値も、更に減ってしまいます。元々は、山陽6両が折返をするための線路でしたが、1998年ダイヤ改正以降、神戸三宮折返ですので、今後、線路磨きすらも微妙になります。

(回201の設定により、平日下りでは、線路磨きが出来てましたが、上りは、現在のダイヤでは、その設定がない模様です)

ちなみに、この2両3運用は、駅での解放はなく、3運用共10両編成のままで、西宮車庫入庫でした。

2両3編成が余剰となりますから、特に、7030,7036,7037は、能勢電転用車両の種車となりそうでしょうか?

神戸線で残る2両が、6016,8031,8033,8200,8201の5両とみられますが、2+6両で、8042+7001,8032+7003,8035+7023の3編成が共通予備車としても残りますので、単純に、7000系2両3編成分余剰でいいでしょうか。

但し、「通勤特急」10両は継続となり、10両5運用での固定編成は継続となります。
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【画像】宝塚線10両廃止で動向が気になる、7000系2両編成


◆宝塚線通勤特急の10両廃止→全8両化
やはり、と言いますか、この時勢もありますが、回復傾向にある輸送でも、宝塚線10両の運転は余裕過ぎた感じでしょうか?

この減車で、2両4編成が余剰となります。7032,7033,8030,8034の編成となりますが、7032,7033は、能勢電転用車両の種車となりそうな感じです。宝塚線はこれで8両編成か、箕面線の4両編成の2パターンだけとなります。

8030+8034が気になりますが、ひとまず箕面線用途でしょうか?

これにより、十三4号線のホームドアで、9,10号車の部分が用途廃止となります。折角、巨費を投じた10両対応のホームドアも、今後、後2両分は撤去となるでしょう。ちなみに、3号線の下りは最初から8両のホームドアだけでした。
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【画像】以前は朝夕を中心に、梅田-箕面直通列車が多く存在でした。

他に、地味な記載ながら、箕面からの大阪梅田直通列車も完全に廃止の模様です。北急・箕面萱野延伸の影響、乗客を北急にシフトさせたいのでしょうかね。石橋4号線着発列車が消滅?


◆7000系2両は能勢電転用?
これで、余剰となる7000系2両は、7030,7032,7033,7036,7037の5編成となりますが、能勢電1700系は残り4編成だけであるため、「全編成能勢電転用」としても1編成余剰となります。4編成だけとなるのか、全編成転用となるかは気になります。

但し、7030-7150の2両だけは、他の2両7編成と異なり、アルミ合金製ではなく、鋼製です。

今までの能勢電改造車(能勢電7200系、7200~)で、VVVFで機器更新された両先頭のモーター車は、何れもアルミ合金車であるため、7032,7033,7036,7037の能勢電転用は、ひとまず予想出来る範囲内でしょう。
(※中間車で鋼製車両がありますが、モーター車ではない)


何れも、ダイヤ改正による運用減から、当方の予想ですので、いずれにしても、車両の動き、今後の動向に注目です。大きく変わるでしょう。


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【画像】山下-日生中央間のシャトル列車が、山下-妙見口間のみに。
日生中央のシャトル列車も一部は残るでしょうが、日中の運転がなくなります。


◆能勢電でも変化
能勢電でも変化がありまして、特に、日中の運行形態の変更があります。現状、6列車の10分毎で、半々で日生中央、妙見口と分かれていたのが、全て日生中央となるようです。

半々で系統が分かれていたため、路線が分岐する山下で、妙見口・日生中央と、これと接続し、輸送の補完をする、区間のシャトル列車がそれぞれで存在でしたが、この、日生中央系統の山下駅の折返しが、「2号線→入換→1号線」でした。

この入換は、乗客を乗せたまま行うという、全国的にも珍しい列車でした。川西能勢口-妙見口系統で、妙見口行が3号線発着、2号線は向かい側のホームとなるため、日生中央方面への利便性ということでした。ですので、同じ駅で、客扱いを2号線、1号線と、2回も行う訳です。1号線からでも乗り降りが可能です。

日生中央からのシャトル列車で、山下での妙見口発川能行は、3号線でも可能ですが、両社の発着・入換で、同じポイントレール(ダブルスリップ)となり、支障するためか、ダイヤ上では、それがない4号線でしたので、いずれにしても階段を渡って、乗り換えの必要がありました。

日中、川能-日生中央の全6列車化により、こうした入換は、朝や夜間の一部列車のみとなりそうです。

妙見口方面は、山下駅で常に乗り換えとなってしまいますが、今度は妙見口から川能方面では、3号→2号線と向かい側ホームの乗り換えになります。

この逆は、妙見口方面は、1→3号線となり、どうしても階段となりますが、終日駅員がいる駅ですので、元々から車椅子対応(エレベーター有)でも問題はありません。2号線の日生中央方面の逆出発も、線路の関係で片渡りポイントが設置できないのか、どうしても不可能です。

日中のシャトル列車が、山下-妙見口が中心となり、2両2編成の折返運転となるでしょう。日中の山下駅4号線での列車は、妙見口から川西能勢口方面の列車が設定されない限りは、激減だろうと思われます。4号線は閉鎖で、誤乗防止となるでしょうか。

この「2号線→入換→1号線」の入換で、運転士の乗務位置変更は、客室を通って折返しとなってました。この面倒な入換や操業も、大幅に減ることになります。


他、平日朝ラッシュ時の減便が発生となり、最大9運用から、1運用程度の減が予想出来ます。更に、関西の私鉄では珍しい存在だった、土曜ダイヤの廃止となり、土休日ダイヤに統合、これは、土曜日と日曜日で、朝だけ、ダイヤが異なってましたが、統一となります。

朝夕だけしか役割がない、川西能勢口5号線の発着列車が、どうなるかも気になります。

平日夕方の日生エクスプレスも1列車分繰り上げとなり、夕方で混雑する需要にも対応のようです。8両編成の日生中央留置の変更にもなり、大幅な運用変更でしょう。

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【画像】こちらも忘れずに…、京都線10両運転の撮影…。


◆京都線でも10両編成の"一時休止"→余剰2両は座席指定車両改造?
京都線でも10両編成がなくなり、阪急で残る10両は、神戸線のみとなりますが、ひとまず「一時休止」でしょうか?

「特急」「通勤特急」「準特急」の座席指定サービスが、2024年と公表になりましたが、特に、10両廃止で余剰の7300,7301,7302は、アルナ車両に入場させ、余剰2両で、その指定席専用車両となるような感じもします。利便性の良い、梅田方に指定席車の連結となりそうです。

3編成だけでは少ないため、他の2両編成の波及(7325,7326,8300系2両)にも気になりますが、現状、日中特急運用は10運用存在しますので、全運用座席指定サービス化としても、最低10編成は必要です。この半分、20分毎1列車でも5運用です。

つまり
7300,7301,7302,7323,7325,7326---7300系6編成
8330,8331,8332,8333--8300系4編成
新車2両--???
神宝余剰2両転入---???

7300系に関しては改造は有力とみられますが、8300系2両にも及ぶかどうかが気になります。さらに、神戸線・宝塚線で、上述のように2両編成が余剰となるため、当方の能勢電転用予想と関係がなく、転入車の発生までもがあるかどうかにもなります。

さらに、座席指定サービスが、日中特急運用で全10分毎10運用となるのか、20分毎に5運用程度に留まるのかも注目です。後者の場合は、7300系の改造だけで済むことにはなります。

そして、2両編成の捻出で、特に7321,8304,8311は6両で残ることになります。7321は、2006年から休車が継続の中間車、7851が存在するため、7両運用の転用も出来ますが、6両で残る8304,8311をどうするかでしょう。

当方の予想としては、後者、「20分に1列車の座席指定サービス」から開始させ、好調が継続的ならば、増強、という感じがします。5運用程度ですと、現状、昼過ぎの車両取替にも影響がありません。この場合は、7300系2両で予備も1編成存在します。

最も、会社側、経営側の判断と予算が許せば、最初から指定席車両が新車でもあり得ます。例えば、1300系の2両バージョンでしょうか?

座席指定サービスの詳細がどうなるかが分かりませんが、対岸の京阪では、ブレミアムカーが好評ですので、遜色ない位の設備になるだろうと思われます。

つまり、10両はその時に復活と予想も出来ますから、「一時休止」が正しい言い方でしょうか? 京都線十三5号線では、10両対応のホームドアは生かされますが、当分の間、8両だけとなりそうです。




◆京都線の「快速」「急行」
京都線で急行が復活しますが、快速からの名称変更となります。また、西京極停車で、桂~京都河原町間が各停となります。現状の「準急」「堺筋線準急」は変更ありません。

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【画像】快速急行A廃止は、車両の老朽化???


◆快速急行Aの廃止
6300系6354編成で運行する「快速特急A」がなくなりますが、種車が6300系であるのと、「京とれいん」改造時期が2011/3となります。十三駅ホームドアもありますが、単純に、車両の老朽化でしょうか?

6300系は嵐山線でも、4両で6351~6353編成がありますが、同じく老朽化、2両が座席指定サービスの車両となる場合、8300系6両は、この運転に置き換えても、色々と都合は良くなります。8304,8311編成と、その他の編成の活用にはなります。

6両は、昼過ぎの取替と、予備車を含めて、4編成分があれば問題はありません。

上記の6300系は、抵抗制御ながらも、車両の更新時に、制御器がメーカー(東洋電機製造)でも、更新整備された車両です。私は何も分かりませんが、長年の特急走行による、車体構体の老朽化が顕著なのでしょうか?
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【画像】長い間、最大14運用に変化がなかった堺筋線、運用減発生で予備車(3→4)の増加か?

◆OsakaMetro堺筋線
忘れておりました。京都線と関連する堺筋線です。平日で25列車、土休で4列車の減便となりますが、この他にも、平日日中で12列車が9列車に減るなど、意外と大きいダイヤ改正のようです。

こちらも、平日ラッシュ時の減便となりますので、メトロ車か阪急車、どちらかで運用減が予想出来ます。現状、メトロ車は14運用予備3、阪急車は京都線8両運用の全体で33運用予備6となります。

平日朝で25列車と減便本数が多いため、メトロ車で、1運用程度の減は予想出来ます。これに、阪急車がどれだけ及ぶかでしょうか。

平日日中で12列車が9列車の減は、天六折返便が半減ではないかと思われます。5分間隔が6分40秒とパターンがズレますし、阪急方面は、現状通り、日中6運用の、北千里・高槻市半々だろうと思われますので、一部列車で、天六で間隔の時間調整が発生するかもしれません。

この減便は、ホームドア全駅展開により、停車時間が増える影響も一つだろうと思われます。全体的に、1分程度の所要時間増となりそうですが、平日朝ラッシュで、1時間あたり最大3列車も減りますので、乗客減の影響も含むとみられます。

土休日は現状と大きな変化はなさそうです。

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【画像】平日夕方での「尼崎解放」は減る模様も、石屋川入庫の関係による夜間での2両解放有無にも注意
画像は朝ラッシュ時、女性専用車両の関係もあるのか、快速急行10両は維持。


【近鉄ダイヤ変更
12/17と、阪急と同じ日のダイヤ変更の近鉄ですが、2022/4/23で変更となった、狭軌の南大阪線系統を除いた全線となりますが、主に奈良線中心の模様です。


◆奈良線平日夕方の快速急行8両運転化
これが、10両から8両となる関係で、尼崎以西での8両運転は、現状、土休日で運行となりますので、尼崎連解が少なくなります。

その連結解放の時間分の所要時分短縮(5分)となります。これで、ダイヤ乱れの際の制約が、一つ、なくなるのは大きいでしょう。増結車の入換も少なくなります。

但し、平日朝や、一部の土休日は10両運転継続とみられますので、平日夜間でも、尼崎入庫の列車で、10両の有無も気になります。

この関連で、奈良線の運用は大きく変化するでしょう。

近鉄プレスには言及がありませんが、平日のみ、日中の快速急行が20→30分毎と減便となるのは、阪神プレス記載でしたが、奈良線内でどうなるかは気になります。15分毎も予想は出来ますが、ここまでの記載はありませんでした。


また、近鉄時刻表の発売も気になります。


◆平日京都線朝ラッシュの普通全6両化
一部で4両編成がありましたが、新田辺連解での対応とみられ、全普通6両化となります。平日で、両数が統一となるのは便利でしょう。

京都線の準急を普通にしても、通過するのは十条・上鳥羽口・伏見だけですし、現状ダイヤでも本数が限られますので、停車駅の比較からしても、普通化は問題はなさそうです。

ちなみに、京都線では、狛田と山田川以外の駅は全て、6両対応駅となります。2駅共も、ホームの延長スペースはありそうな感じですので、全線6両化も夢ではありませんが、新田辺連解の継続となるようです。

もしくは、新田辺で普通の南北を分離させて、連解を少なくさせる方法もあります。この辺りの実際でしょうか。

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【画像】3220系、懐かしい専用塗色車両
それ程大きな変化がなかった、平日の烏丸線乗り入れが大きく変わる。
平日朝夕に烏丸線直通急行の誕生は、通勤客としては歓迎もあるか?


◆平日京市交烏丸線-奈良間の急行で、日中から朝夕に変更
烏丸線の減便は以前からも表明がありましたが、利用実態に即した変更でしょうか?

日中の急行は過剰な本数も、朝夕が弱かったため、日中は普通のみの運転とし、朝夕の混雑時間帯での利便性向上でしょう。土休日では、今まで通り日中の急行が設定ではとみられます。

これで、烏丸線のダイヤも、烏丸線内の減便同様に、大幅に運用変更でしょう。朝ラッシュで烏丸線の運用減となれば、設備投資が大きい、新型車両の抑制にもなります。


◆平日奈良線で「ひのとり」の増発
平日大和西大寺7:17発、大阪難波7:47着となりますが、これは、現状008列車で、東花園回送出庫となる分の「奈良線アルバイト分」となりそうです。

単純に、上客の増発・特急料金収入増の営業対策となります。着席サービスの向上となるでしょう。


◆奈良線以外は小変更程度か?
奈良線以外での変更点が大きくは目立っておらず、それ程変更はなさそうですが、他線でも、両数や運用の変更があるかもしれません。

大阪線の快速急行10両も言及がありませんので、そのまま現状通りでしょうか。

奈良線以外は、ダイヤ変更後の様子見的に感じがします。

この辺りは、実際の運用調査も後回しになるかもしれませんが、これで、奈良線系統で更に運用減かどうかも気になりますし、新型車両登場による、ダイヤや輸送上の準備もでしょうか?






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【画像】平日で日中減便、夕方以降8両化など、運用減が発生する快速急行
近鉄側では輸送減だが、阪神側では輸送増という面も。


【阪神】
平日夕方の快速急行8両運転化
近鉄の項目通り、平日夕方での快速急行8両が増加となります。近鉄線内では輸送減も、阪神線内では輸送増となります。これで、2023年春以降の、甲子園ナイター開催時は、輸送増の威力を発揮でしょう。

同時に、平日朝ラッシュ以外の全時間帯で、武庫川・今津停車の快速急行が増加となる反面、芦屋の快速急行停車が平日朝だけとなります。これは、芦屋のホームが6両限界となりますが、平日日中の6両快速急行でも、芦屋通過となるようです。

平日日中の快速急行は6両のままのようです。8両化も、連解が更に少なく出来ますが、現状比較では輸送力過剰もあります。特に、尼崎での8両連結はそのままとなりそうです。もしかすると、石屋川入庫の関係で、現状夕方と同じく、6両の神戸三宮方面の快速急行や、夜間で解放が一部もあるかもしれません。


併せて、平日の日中快速急行が、3列車から2列車に削減となり、30分毎となるようです。これは、近鉄側のプレスには記載がありませんでした。近鉄側も同様とみられ、近鉄奈良線・阪神線共に「快速急行-急行-急行」が30分毎でしょうか?

この土休日はほぼ現状通りの模様です。

この関連で、山陽でもダイヤ改正となりますが、近鉄奈良線系統・阪神・山陽と、大きな運用変更となるでしょう。
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【画像】山陽も運用変更は確実
深夜帯減便により、直通特急運用も変わるでしょう。


◆当方の運用調査は…?
今回は、路線単位ではなく、神宝京の同時ダイヤ改正に加え、近鉄・阪神・山陽となり、一度になりましたので、当方的には、色々と大変になってきました。

近鉄は特急券発売の関係もありますので、早くても来月頭ではと思われます。近鉄以外の時刻表公開は、11月下旬とみられるようですが、公開後、あらゆる公開情報をまとめて、OuDiaSecondV2へ、ダイヤの打ち込み、作業着手となります。


阪急では、やはり、堺筋線があるなど、運用数の一番多い「京都線から着手」となりそうです。その後神宝となりそうです。

近鉄・阪神・山陽は、阪急と並行して、という感じも、一気に来ましたので何も言えません。全体の運用把握まで、時間が掛かるのは間違いありません。

阪急のみ作成している「特製時刻表」は、全体的な運用が把握した最後となります。来春以降になるでしょう。編集作業に手間がありますので、運用の把握が固まった以降となりますが、見通しすら見えません。

近鉄のダイヤ改正が、JRと動じになる例年の3月とは、異なった時期ての変更は歓迎ですが、阪急も同時となりますので、どうなるかも分かりません。

新ダイヤの継続調査は行いますが、これらにより、現在のダイヤの運用調査はこれで終了となります。中途半端なままでも、ご了承をお願いします。

皆様のご支援も併せ、今後とも宜しくお願いします。ネタは増えました。

東武運用表について

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【画像】スカイツリーラインでは朝夕限定な10000系列、ラッシュ輸送の補完的な役割ながら、まだまだ存在は大きい。

2022-10-2 13時掲載開始
2022-10-3 3時加筆等

東武線のデジタル列車無線対応と、東武運用表掲載見込みについて
東武本線系統、2022/3/12ダイヤ改正について

先月上旬、9/3~8の内、3日間を中心に、2022/3/12改正、東武スカイツリーラインの車両運用の再調査を実施し、既に、運用表も掲載していますが、これら、一連の作業は一段落となりました。

この上京で、多少のお力を頂きました皆様には、御礼を申し上げます。

関東ネタですが、やはり、今までの運用表もあってか、上京をして、現在の運用を確認したかった訳です。また今回は、資料入手に恵まれなかったというのもあります。

既にツイッター上や過去記事でも、動き、情報を先だしをしておりましたが、このまとめです。運用表と併せてご覧下さい。
鉄道ファン 2022年 11月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-09-20


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【画像】500系特急「リバティ」


◆特急運用
まず、リバティ500系は、17編成13運用予備4となります。8運用から5運用増大です。

お得意の分割併合の運用もありますが、特急「りょうもう」を中心に、今回から、3両単独の運用も存在します。今回のダイヤ改正で、りょうもうの運用が増えており、ざっと3運用程度となります。相当分の200系車両(201,208,251)が廃車となり、202編成も最近廃車となったようです。

両数が6→3両と減っておりますので、混む列車は、より混む傾向となるようです。今の所6両の「リバティりょうもう」は、一部列車しかありませんので、この輸送面の実状が気になります。

今年度の設備投資計画で、リバティの増備はありませんので、来春のダイヤ改正も、そんなに大きくは変わらないかもしれません。強いて言えば、「スペーシアX」投入により、「スペーシア」車両100系の動向次第でしょうか。

土休日のリバティは、平日よりも運用は多めとなります。臨時の影運用に、場合によっては変運用も存在するようで、最大16運用に増加するようです。

一部列車では3両では不足なのか、6両増結のための変運用も予想されますが、これらは推測も含みますが、特急運用は、過去、東武公式HP、運行予定の引用もありますので、これらの情報整理もしていますが、ほぼ有力とみられます。

土休日での一部運用の訂正も行いました。コピペそのままとなっておりました。アーバンパークライナーの関連です。


「スペーシア」100系は7編成5運用予備2となり、1運用減です。こちらも、104編成の休車や、リバティの変更で運用数は減っています。一日で北春日部に戻る運用が多くなっています。今後、「スペーシアX」登場もありますので、来春は大きく運用も変わるでしょう。

運用自体は単純そのもので、途中、スカイツリーの留置線にも立ち寄らない模様です。JR乗り入れでも、輸送が持っているような感じです。


「りょうもう」200系は4運用しかなく、7編成となりますので予備3です。2運用減です。202編成が廃車でも、予備2となりますから、問題がない運用数となりました。

30000系とほぼ同じ足回りの251編成も、既に廃車となってしまいました。この足回りを、30000系に部品流用かは、まるで分かりませんが、残っている現在の200系は、旧型車流用の足回り車だけとなります。


リバティで5運用増、スペーシア1運用減、りょうもう2運用減となりますが、リバティは3両のため、実質的には3両6運用分にはなりますが、りょうもうで6→3両化もあります。


  100 200 300 350 ←増減 500 6050
(参考)
2013/3/16 7 8 1 1 17 0 25
2017/4/21 6 8 0 1 15 6 20
2021/3/13 6 7→6 0  (1) 12 8→10 19
(2021/6/30まで)
2022/3/12 5 4 0 0 9 13 1

上記は、リバティ登場前後の特急運用数の変遷です。

2017/4/21ダイヤ改正時、最初は3両6運用だけでしたが、100系と300系各1運用減、300系予備1減の他、6050系5運用(10両)の運用減もあります。501~508編成は、この置き換え相当(6050系は6両分とする)となりそうです。

2021/3/13改正時、リバティ3編成増備2運用増、りょうもう1運用減、2021/8/18の途中で、更に3編成増備で、りょうもう1運用がリバティ2運用に。201F,208Fが置き換え相当となります。

2022/3/12改正の現行で、3編成増備3運用増、100系1運用減、200系2運用減ということになります。


特急運用で、赤城駅の留置位置は記入していません。直接、未確認に、資料も前ダイヤように入手出来ておりませんが、運用の流れはほぼ確定です。

スペーシアの下今市、リバティの下今市、鬼怒川温泉、葛生、赤城も同様ですが、館林2番はほぼ有力、館林と新栃木だけの分は車庫になります。
JR時刻表2022年10月号
交通新聞社
2022-09-20


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【画像】多くはありませんが、10030型4+2両の充当も


◆通勤車地上運用
地下鉄に乗れ入れない地上運用、10000系列の運用は、8,6両共、運用上の予備がある模様です。

これは、どちらも夕方から初出庫する車両があったためです。実質、予備車の出庫とみられますが、予備車とした場合は、その車両が前ダイヤよりも多くなりますので、運用表では、「運用上の予備」として計算しています。

8両は14→10運用に減り、6両は14運用となります。前ダイヤでの6両は13運用ですが、運用上の予備を1に対し、現行では2としたためです。前ダイヤの6両も実質2の14運用の可能性があります。


8両運用は、半直10両、日直7両運用の補完的な役割は変わらず、昼間の運転はありません。朝、夕以降と、ラッシュ時の輸送にまだまだ存在感となります。
本来ならば、50000系転入や70000系増備となる運用も、どうしても、浅草駅のホーム長(1番8両、他6両)が影響しており、地上8両運用がまだまだ必要です。今後も継続でしょう。

また、伊勢崎線の久喜-館林間も、10両が必要な程の輸送量もなく、8両で充分という印象です。前ダイヤで存在した、朝ラッシュ終わりの回送列車も少なくなりました。

8両は朝夕だけの運用ですので、調べる側としては気楽でした。朝早い、夜遅い時間帯も確認していますが、曳舟3番は、入庫が、最終の押上行の後になります。これは土休日では回送となります。出庫時刻も確認出来ました。

過去ダイヤと同じく、北春日部以外での夜間留置は、館林の車庫でも、翌日繋がりも一定します。昼間の南栗橋も同じです。
もっと言えば、館林駅の留置位置を、正確に確認したい気持ちがあります。8両運用で下副2~4は推測、他、A,B,C,Dは車庫繋がりとなりますが、これは、今後の課題、全国旅行支援でもう一度上京が出来れば、確認したい気持ちはあります。(※現在の所は未定)

土休日も同様ですが、夜間、浅草-北千住運用も僅かですが存在するのと、508列車だけで終了する運用が存在する模様です。


反面、6両運用は14運用、浅草-北千住6運用、久喜-館林4運用と、昼間の運用も多く、存在も変わりません。今回の運用表から、それぞれの運用を色枠で区別し、判別し易いようにしています。

浅草-北千住は6運用となりますが、竹ノ塚駅折返線の高架化完成後、来春が予想されます。竹ノ塚折返運用廃止は2020/6月改正でしたので、「浅草-竹ノ塚」運用が復活するかどうも気になります。

もし、来春改正で復活の場合、運用が増えます(戻ります)ので、余剰車両から捻出も予想出来ます。どの程度になるかも気になりますが、利用者としては、普通の北千住分断による「面倒な北千住駅の上下乗り換え」が不便なのは確かです。可能性があると思います。

この運用調査により、地上予備車は48両としています。余剰車は54両分、2020/6改正余剰24両、今回の改正余剰は30両としています。内、11460編成廃車で、都合50両分となります。予備4両減を廃車相当分(11460)でもいいでしょう。


余剰車の現状は、8両1編成、4両6編成、2両9編成となりますが、2両4編成は、北館林の津覇車両で改造の模様で、「8両1編成、4両6編成、2両5編成」の42両となります。

6両5編成は、その、「浅草-竹ノ塚」系統の復活がどうなるかという気配です。昼間の北千住折返しが、全て竹ノ塚となる場合は、2~3運用程度増となります。但し、2020/6改正前は、北千住、竹ノ塚と半々でした。

全ての列車が竹ノ塚折返しとなれば、西新井乗り換えは対面となり、小菅・五反野・梅島から浅草方面も便利にはなりますが、現実には、北千住、竹ノ塚と半々でしょうか?


スカイツリーの留置線は、B 6番は確認していますが、Aは未確認です。平日土休日共、ツリーから直接下り回送と思われる列車がありますが、直接下りは、ツリー駅の停止位置が下りの上り方には存在しなかったのと、上り線の逆出発は不可能なため、一旦浅草で折返しの模様です。

その留置線は、今後、ツリー駅周辺の高架化により、先に上り線が、スカイツリーに近い側に移設となります。その後、下り線高架化工事となりますから、留置線の留置がどうなるのかも気になります。これで特急の留置、運用も変わってくると思います。


亀戸線大師線は、春日部の回送時刻も含めて、運用表通りです。



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【画像】浅草乗り入れ時代の6050系
現在は6両全て廃車済、この役割はリバティに変わったようなもの。


◆館林・南栗橋以北の運用について
これらを確認する余裕が日程的にもなく、完全な推測運用となりますが、一応の形となりました。異なる場合もありますが、掲載しています。今回も平日・土休日共同じ運用です。

20400型は、18運用はある感じです。22編成予備4と、予備車にも余裕があります。宇都宮線とそれ以外で込みの運用となります。駅留置も推測となります。


6050系は1運用と減ってしまい、新藤原から以遠のみです。クラウドファンディングで話題になった、野岩鉄道車のみの充当ではとみられます。東武車6050系は5編成残っていますが、この辺りの動向が気になります。団体用として残存でしょうか?

宇都宮線6(8000系)、南栗橋-新栃木6(10000系4両)、その他、6050系日光方面の置き換えとなります。今回の改正では、減便も発生していますので、その分、余剰車も多めです。


館林以北の3,2両運用も同様に、運用は推測です。3両8運用、2両8運用となります。2両運用が1運用減りました。予備車1編成も削減となり、これは、8563,8564の廃車と一致します。

3両は予備2編成に対し、2両は予備1しかなくなったため、2両運用に3両の代走もあるようです。実質、予備車の共通化でしょうか。
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【画像】田園都市線5000系で、唯一、6ドア車連結による組成替えがなかった、5101編成
新しい車両に見えても、登場から既に20年が経過…。


◆東急運用
今回と、前回のダイヤで、地下鉄運用の詳細を盛り込みましたが、まずは、東急田園都市線運用です。

01K~45Kと45運用存在し、現在は、8637を含む49編成予備4となります。東武非乗り入れ運用を運番で区別はせず、ほぼ、殆どの運用で東武乗り入れが何らかの形で存在します。

駅留置の裏取りは行いましたが、長津田だけ、日によって留置の有無があるようです。1~4番線となりますが、全て駅留置はなく、日によってどれかの番線で駅留置となります。3日間の確認でもそれが分かりますが、一部、この情報についてはご協力も頂きました。改めて御礼申し上げます。





この他の駅留置は、中央林間2、藤が丘1、鷺沼4、梶が谷1、二子玉川1、南栗橋2となりますが、藤が丘は、あざみ野に回送後折返し長津田となりますが、あざみ野の片渡りポイントの錆取りが目的のようです。

二子玉川も、毎日ではなく日によってとなりますが、入庫時に用賀回送、用賀の片渡りポイントの錆取りをし、鷺沼駅に留置、翌朝、始発前に回送で二子玉川に行く場合があります。

中央林間も保線の都合で、どちらか1運用が長津田回送となる場合がありますし、上記の藤が丘も、日によってない場合があります。駅留置が一定しない場合があります。東急運用のみ、住吉の留置線、将来、豊住線のホームとなる位置で昼間の留置も存在します。

朝夕の運用もどうしても多いのが東急運用となります。同じ運用で一旦長津田の場合、午後の運用は異なる編成が殆どです。これは、メトロ運用も同じですが、東武運用に限っては、午前・午後と、ほぼ一定するようです。

土休日は01K~26Kのみとなり、他の19運用は全て運用がありません。やろうと思えば2020系だけで終日の運行もあり得ます。
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【画像】東上線からの51009編成により、結果的には車両が統一した東武車
東急、メトロ車と比較しても、働きづめの車両運用なため、車両や運用にもう少し余裕が欲しい。


◆東武運用で半蔵門線
17運用20編成予備3となります。既に30000系が東上線に転出し、50000系だけの運用となります。17運用共終日に渡って運行するため、走行キロが多くなります。個人的には、もう少し運用や、予備車に余裕が欲しい所もあります。

内容に大きな変化はありませんが、今回のダイヤで、平日の9,10時台に上りの急行が、準急に変化しています。日比谷線運用の関係でしょうか。この時間帯で所要時分が増加していますので、来春ダイヤ改正がどうなるかは気になります。

夜間留置は、北越谷1、久喜1、長津田2の他は南栗橋となるため、翌日繋がりは限られます。

土休日は、一部で出庫が遅い運用がありますが、余裕はありませんね。
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【画像】2022-7月に運行開始の18000系、18108編成


◆メトロ運用で半蔵門線
運用よりも、車両の変化となるメトロ車両ですが、運用数も変化はありません。駅留置も確認出来ております。特に運用面では、変わり映えもしませんね。22運用25編成予備3ですが、現在は少し所要編成が多めです。

今年度の18000系増備が18111編成までの場合、8102,8114,8119の、デジタル列車無線未設置の編成(当方調べ)が廃車とみられます。8115,8116,8105は追加で設置となりました。

これらは、18000系増備完了時期の2025年度延期(公表済み、左記14p)が影響しています。予算が潤沢な(とみられる)流石のメトロも、この時勢によるコスト減、8000系機器更新車の延命でしょうか。

渋谷留置は「1番B線」としましたが、どうも、「2番A線」の場合が所定の模様ですので、10/2に運用表を訂正をしています。この場合、入庫が逆入線、出庫も逆出発となりますが、「1番B線」の場合があります。これは、渋谷始発の東急運用で、田園都市線方面でも、他にも一部、設定がある模様です。

押上は1~3番と夜間留置が存在しますが、1番は東武線からの番線となります。他の番線も含めて、時々、清澄白河の臨時回送もあります。また、平日朝ラッシュ終わりで、一部駅の回送時刻も盛り込んでおります。

夜間留置は、渋谷1、半蔵門1、水天宮前1、清澄白河1、住吉2、押上3の、9運用となります。他は鷺沼となります。

土休日は、8運用分の運用がありません。鷺沼出庫が5運用のみ、残り9運用は半蔵門線内から出庫となります。
東京メトロ 半蔵門線 18000系 グレードアップシール【ホビーセンターKATO・28-247】「鉄道模型 Nゲージ」
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[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1760 東京メトロ半蔵門線 18000系 6両基本セット
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【画像】70000系


◆東武運用で日比谷線
21運用24編成予備3で、北千住、北越谷の駅留置は確認しています。一部、この関連で、北千住入出庫の場合は地上運用の列番に充当となりますが、これは以前から存在でした。この列車の充当時は、車両側で列番の表示はありません。

但し、北春日部引上留置は、一定する翌日繋がりから、ほぼ確定ですが、引上の位置が異なる場合があります。

「THライナー」は、平日に限って、「47T-43T-41T-45T-予備」と流れがある気配がします。47Tは夕方の1列車のみですので、この運用と、平日で出庫が遅い17Tは、実質的な運用予備となりそうで、もう2編成の予備車が可能となります。

夜間留置は、南千住2、北千住2、北越谷3、北春日部引上2、他は北春日部の車庫となります。

土休日は、29T,31Tが夕方出庫となりますが、47Tは朝から運行となります。
超! 探求読本 誰も書かなかった東武鉄道
渡部史絵
河出書房新社
2021-05-20



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【画像】13000系(最終編成の13144)


◆メトロ運用で日比谷線
39運用44編成予備5となりますが、この改正で1運用減った模様です。新車13000系でも余剰が発生した形です。南千住予備の他、竹ノ塚予備も存在するようで、竹ノ塚を2編成としています。ですので、予備車は他のメトロ線と比較しても、余裕がある感じです。

東武運用と同じく、竹ノ塚む折返線の高架化がまだ、2020/6改正から、草加に引上線設置で、草加回送となっていますが、上述の通り、引上線高架化後は、運用表もスッキリするでしょう。この、草加回送の列番は推測となりますが、ダイヤの状況から、ほぼ確定ではとみられます。

竹ノ塚16、南栗橋10、北千住3、八丁堀1、霞ヶ関1、広尾3、中目黒3、北春日部2となります。八丁堀と霞ヶ関は引上線、出庫は始発ですが、入庫は回送となります。

広尾は、3編成分の留置線が存在しますが、北千住方は縦列となります。中目黒も3運用、何れも、昼間の留置も存在しますので、車庫が北に偏っている環境の、南側の補完となります。

大半の運用が東武に乗り入れとなりますが、朝の2運用はメトロ線内だけの運用も存在します。

土休日は23運用しかなく、16運用の運用がありません。

日比谷線は、メトロの路線でも、銀座線・千代田線と並んで、乗り入れも含めて、車種が両社共に統一となった路線となります。他の路線は、どうしても車種が混在しますし、製造時期の差もあります。


地下鉄運用は、運用表に細かくまとめるのにも時間が掛かってしまい、着手から2ヶ月以上は掛かりました。実際の確認は数日程度で済みますが、詳細記載より、より、車両運用が分かって頂けるかと思います。
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【画像】30000系半直時代
長くチェックしてましたね私も。


◆「本線運用の変化」について
過去、資料の入手にも恵まれ、こうして運用表をダイヤ毎に掲載していますが、過去ダイヤの公開も思うように行かず、そのままとなっています。

当方では、元々東武鉄道は、関西出身の子供時分からよく利用していたことが大きいです。東急も親戚や関係先等でよく利用していた時期が、都内在住時でありましたので、ダイヤ毎の車両運用・運用表公開は、独自研究のテーマとなっておりました。

一応は「本線運用の変化」としてまとめてますが、今後の過去ダイヤの運用表作成次第では、内容も変わってくるだろうと思います。特に、押上開業以降となりますが、気長にお待ち頂きたいと思います。

欲を言えば、「押上開業前」の2001年ダイヤも入手出来出来ればと思っていますが、なかなか出物もありません。


◆「所要編成一覧」について
情報量が多くなってきましたので、ページ数増加で対応しています。東武車で存在する検査標は、今回の上京ではなかなか確認出来ませんでしたが、枠としては残しています。東武車以外の検査時期は、勝手ながら、ネット上からとなります。

車両の動きは、押上開業以降で整理しております。

東急電鉄1989-2019 激動の平成時代・車両と路線のうごきを振り返る (イカロスMOOK)
東急電鉄1989-2019 激動の平成時代・車両と路線のうごきを振り返る (イカロスMOOK)

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【画像】登場から間もない東急5000系


◆「東急5000系列」について
東武運用表中に、東急5000系の編成表の掲載も、妙ではありますが、掲載しました。新製時から2022-9月現在まで、713両もの製造両数となり、東武8000系の712両を超えました。但し、途中で廃車が発生していますので、現有車両MAXではなく、総製造両数MAXとなります。

厳密に言えば、5000/5050/5080系に、4000代と区別がありますが、「5000系列」として一括りで713両となります。東横線で「Q SEAT」が増加しますので、更に両数は増えるでしょう。713両は、その「4412-4512」を含みます。

田園都市線での6ドア車は、2両、3両とその都度増加でしたので、車両の組替や車番の変更が多く、まとめる側も時間掛かりましたが、以前からこれを表にしたい気持ちがありました。

目黒線でも8両編成の見込みとなりますから、東横も含めてまとめていますが、2002/2003年に導入された初期の車両も、既に20年の車齢となっています。6ドア車の影響で、東横線で旧田園都市線車両と、本当に複雑な組成となっていますが、来春の新横浜開業もあり、掲載となりました。


◆野田線運用表の別項目化について
上記の通り、ページ数増加もありまして、野田線の運用表は別項目として分離し、掲載しています。併せて、発時刻の掲載を追加しています。実際の運用調査時から、この追加が必要と感じたからです。

更に、平日・土休日と一つにしています。若干でしたが運用の訂正もありました。これも反映しています。
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【画像】下板橋電留線


◆東上運用表の地下鉄運用詳細化について、その他
東上線運用表でも、今後、地下鉄運用表を詳細にまとめたいと思いますが、本線絡みでも2ヶ月は掛かりましたので、編集作業で時間は掛かるでしょう。ゆっくりペースとなりますが、東急新横浜開業前もあり、まとめたいと思います。

但し、西武運用は、西武の情報不足も大きいため、簡単になるかもしれません。いつかも分かりません。


その他、関東以外での関西関連も、ダイヤ改正等の情報が聞きませんので、しばらくはなさそうと言う気がします。面倒な近鉄も、ダイヤ変更は来春なのでしょうか。

ただ、10/8に、JR西日本でダイヤ修正があり、現在掲載している大和路線、環状線絡みでの修正点で、再調査をどうするかとなります。


「関西が特にない時」は、こうした関東ネタとなりそうです。

ともあれ、こんな感じです。

7年目の泉北ライナーで「ラピート」の代走に

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【画像】千代田工場入場時での高野線「ラピート」走行場面
11/1からは「泉北ライナー」として、高野線での走行が営業列車で実現する。

2022-9-30 17時掲載開始

特急こうやの一部運休と運転区間の変更について 

泉北ライナーの営業運転開始から、12月で早7年、遂に、ではないですが、「ラピート車両の泉北ライナー代走」となりました。運行される列車は、現在、11001編成で運行されている列車に、50000系ラピート車両が充当となります。

2022/11/1(火)~当分の間となりますが、これは、5月に小原田車庫内での「30001編成脱線事故」による、車両不足が影響しているかもしれません。


鉄道ファン 2022年 11月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-09-20



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【画像】泉北ライナー営業運転開始時の「11001編成」
現在は車体にラッピングがされておりますので、久々に、画像のような標準仕様に戻る見込みも。


◆11001編成捻出で「泉北ライナーのラピート代走」
南海高野線特急「こうや」「りんかん」は、元々予備車がありません。

更に、冬期の高野山は、積雪に、気温も氷点下となり、シーズンオフとなる季節です。痺れるような寒さとなります。

このため、お客さんが少なくなる1~3月に、3運用から2運用に減らして、省令検査用の予備車を確保、車両を千代田工場に入場させ、4年に1回(但し、11001編成は、泉北ライナー専従により、検査の時期が異なる模様なため、実質、3編成が1年毎、3年に1回となる模様)の大規模な検査となっていました。

しかし、30001編成の事故離脱、修理も長引いているのか、残る車両は2編成(30003,31001)しかなく、こうした省令検査用の予備車すら確保出来ない事態になったわけです。

特急こうやの一部運休と運転区間の変更について(11/3~)で、平日では「こうや3-こうや4-こうや7-こうや6号」が、水・木と運休で、残る2編成の内、1編成の交互で、検査時間の確保となりそうです。

ラピートは、11001編成の補充で泉北ライナー代走となりますが、11001編成は、高野線特急に復帰となります。これは、りんかん2号の8-5号車から始まる運用に充当させる方法となります。

この運用は、「こうや」の運用がなく、大型車両で極楽橋には入ることが出来ない、11001編成の限定運用となります。冬期運休期間の運用となります。

残る2運用は、りんかん2号の4-1号車と、りんかん4号からの運用となりますが、2運用共、「こうや」に充当するため、極楽橋に入ることが出来る、17m車両の30003,31001編成に充当となります。

これらにより、「自由席特急」の運行がなくなり、全て、指定席特急としての運行が復帰します。平日朝の「りんかん2号」も、4両から8両運転に復帰ではとみられます。

土休日は、冬期運休期間のダイヤそのままになる模様です。「こうや」3往復が運休となるダイヤです。
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◆次回の検査編成は?
30003,31001の内、1編成、検査となる場合は、自由席特急が再度、1運用分で運行となりそうです。11001編成となる場合は、平日のりんかん2号で8両→4両運転化と、平日りんかん10号、土休日りんかん52号で、自由席特急が再度1運用運行が予想されます。省令検査の出番が、たまたま、事故車の30001だった場合は、何もなくそのままでしょうか。

下記、ネット情報の情報ですが、一番検査出場から遠ざかっている編成が、31001となる模様です。

2020年2月--31001--2023年1月入場、次回検査?
2021年2月--30001
2019年2月/2022年2月--30003

2021年9月--11001

このため、2023年初頭の検査が、31001編成となるのは、ほぼ有力なため、このまま、事故車、30001編成の復帰が見込めない場合は、自由席特急が再度代走の可能性があります。

30001編成の動向と併せ、この辺りと、今後の輸送方法も気になります。新たな情報に注意でしょう。

11001編成は、直近検査から、次回の検査まで余裕がありますので、可能性は薄いでしょうか。

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【画像】12021編成で運転する「泉北ライナー」


◆ラピートは元々予備車に余裕がある。
穴が空いた11001編成充当の「泉北ライナー」を、「ラピート」となりますが、スーパーシートも料金が不要で、レギュラーの特急料金、520円のまま、スーパーシートの利用が出来るようです。

特急券の予約システムや、券売機のソフトの関係とみられますが、4→6両と両数が増えます。混雑する朝の泉北ライナー4号では、座席数が増加となると思いきや……、

11001編成--248座席
ラピート--252座席(スーパーシートを含む)

6両に増えても、座席数自体は4座席しか増加しません。スーパーシート自体が1:2の座席配列、また、座席定員もレギュラーと比較しても、少ないためです。スーパーシートの料金+210円を、不要にした理由にもなりそうでしょうか。

結果的に、泉北ライナーの代走としてはピッタリといえます。




ラピートは、4運用となります。現在は昼間の運転も復活しましたので、もしかすると、以前のような5運用体制に戻った可能性がありますが、ひとまず、4運用として考えます。

所要編成は6編成と予備2、元々、予備車には余裕がありました。昼夜、難波-関西空港の速達列車となる関係で、走行キロが比較的多かったため、検査入場編成とは別に、予備車がもう1編成が、1994年の営業運転開始からとなります。

予備車に余裕があったため、昼間の2回(11時と15時)、住ノ江回送により、5運用体制となっていたわけです。

この、余裕ある予備車から、1編成、泉北ライナー代走となりました。既に、6編成全車両で、台車(台枠)亀裂による、部品の取替は完了した模様です。検査周期の状況、そして、車両を休車にさせるより、営業列車→代走が可能になったかもしれません。


◆ラピートの泉北ライナーは話題性も充分!
ともあれ、泉北ライナーの営業運転開始から7年目での「ラピート」の代走は、話題性も充分です。朝のラッシュは「重役出勤」的に、夕方の帰宅ラッシュは「豪華」に…、でしょうか。単純な印象ですが。

当分の間(1ヶ月程度)は、ラピートは同じ車番の車両で専従として運行か、または、昼間、時々住ノ江回送の上、車両を取替させるのかも気になります。

車体のラッピング有無も気になりますが、そのままの可能性もあります。
10月からの、乗務員向けの試運転の有無も気になりますし、ラピートの泉北ライナー代走も、どの程度まで続くかもでしょう。

東武30000系の「タラレバ」と「想定以上の半直シフト」

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【画像】東武30000系で、最初の半直相直解除、地上運用に戻った「31613+31413」編成
2006年ダイヤ改正で、昼間の半直が20→10分毎に倍増し、半直完全10両化、運用増で50050系が登場した。

2022-9-18 17時掲載開始

歴史に「タラレバ」はないと思うが、しかし「想定以上の半直シフト」は事実ですね。9/5のラッシュ時、曳舟撮影で確認も、お客さん実に多い。

冒頭画像の東武30000系は、1996年に10050系(10000系、下記、広義で10000,10030,10050も含む)の増備からシフトして、当時、建設が進められていた「地下鉄半蔵門線・水天宮前-押上間」と、その相互直通運転(以下、半直)で、東武車両で運行される車両としての登場でした。

東武の1996年当時は、北千住駅の重層化やら、伊勢崎線の複々線化延長やらで、設備投資の費用が今よりも多く、特に、複々線は、線増分が100%東武負担もありました。

いわゆる「特特事業」による、運賃から輸送力増強費用捻出→複々線化→北越谷まで完成もありましたが、90年代後半は輸送力増強が叫ばれた時期で、朝ラッシュ時も、日比谷線車両で5ドア車両が登場と、大変な混雑だったようです。経営の余力も厳しいのではと思われます。

半蔵門線も押上開業は2003年3月でしたが、実は、この開業は遅れておりまして、当初の予定は2000年3月でした。

東武30000系も、開業の4年前に登場でしたし、相互乗り入れの協定で、東急・メトロが、運転操作がワンハンドルの車両と、東武の車両ではなかった運転操作の方法でした。結果的に早すぎた車両の登場となっています。

職場にスローガン旗が掲出な位、東武は元々労組が比較的強く、会社側も保守的とみられる東武の考え方としても、早めに乗務員に、新しい車両のワンマンドルの運転を慣れさせるのことは、労使共に、意にかなっていたと思われます。

30000系が最初から10固定ではなく、6+4は、浅草駅の1番8両、他6両の制約、西新井工場のラインもだったでしょうが、当時の車両運用では、昼間の都内でも6両運転ばかりで、しかも、新栃木・東武宇都宮・伊勢崎と、浅草からロングランの準急列車ばかりだったからです。

朝ラッシュ時は、南栗橋・館林・北千住・曳舟の連解も多く、浅草の制約で、業平橋も地上で10両専用ホームにより、ここで折り返していた訳です。ちなみに、業平橋の地上ホームの位置は、現在の「東京スカイツリー」となります。

反面東上線は、1980年代の昼間から、既に10,8両、8000系の8両固定編成も既に登場していましたので、昼間でも10両な東上線と異なり、伊勢崎線は、複々線区間や日比谷線直通が別に存在していたため、6両でも充分だったからともいえます。

鉄道ダイヤ情報 2022年 10月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2022-09-14


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【画像】8000系10両列車、当時を思い出しても圧巻でした。一部の北千住折返しで、連解作業なしも存在。
後4両は南栗橋で連結、折返3601で南栗橋入庫でした。現在はこの10両車両は廃車済です。


◆押上開業が3年延期
この押上開業の3年延期は、軟弱地盤の工事の遅れ、押上付近の用地買収等だったようです。建設史でも16ページに記載があります。最終的に、30000系は15編成12運用予備3という感じが、2003年開業時の車両運用となります。

2003年開業時は、昼間は20分毎の半直でして、浅草からの優等列車も存在でした。また、半直が区間準急(新越谷以北各停)、地上が準急(北千住-東武動物公園間優等)と、今とは逆の輸送体系でした。

半直から押上→曳舟、曳舟で、浅草からの準急と、半直の区間準急が接続でした。接続後、区間準急が先発、準急は北千住まで各停でした。

ところが、せんげん台で、今度は、先発した筈の区間準急が待避し、後からやってきた「曳舟と同じ」浅草準急を待避、せんげん台以北は、その準急が速い時代でした。

東武も、半直に関しては様子見的なダイヤといいますか、最初から大きな冒険はせず、あくまでも浅草が基本の主、半直は従という見方・考え方でしょうか?
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【画像】地上運用の10両時代
画像の2508列車は、館林で後4両連結、北千住で後4両解放でした。ちなみに前6両の現在は、野田線の車両となります。


◆2006年ダイヤ改正が主従逆転
このダイヤ改正で、「あくまでも浅草が基本の主、半直は従」が逆転した形になりますが、まずは、半直の昼間の20分→10分毎に、倍増・増発しています。

これは、予想以上の「半直のお客さんの伸び」だったことが窺えます。

次に、半直を優等列車にし、浅草発着は区間準急として逆転、大幅なダイヤ改正となりました。これについては、当時の資料で運用表としてもまとめています。

これで、半直の東武運用が、17編成14運用予備3と、2運用増えています。増えた分は、30000系中間車の増備で10固定化ではなく、最初から10両固定の、50050系の増備となりました。

新形式登場により、デザインも一新されました。
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【画像】東武50050系

50050系が、運用増2編成の新製だけではなく、その後も増備となってますが、この時点で、30000系の半直は、冒頭画像の31613+31413を皮切りに、相直対応機器を取り外して、地上専用となっています。

東急側での6+4の混雑もでしょうが、むしろ、東武側も、乗客増確実、半直シフトとなった2006年ダイヤ改正で、新形式、最初から10両固定の登場としては、ようやく適当な時期、環境、タイミングではと思われます。

6+4運転の東急の苦情・混雑(苦情は本当に存在したのも曖昧な所があるが…)も、わざわざ新製ですから、乗り入れ協定上でも、東武の予想内だと思います。
(もしかすると、輸送状況等や車両工場移転で、2社への東武側の判断待ち<開業から数年間の様子見>も?)

環境は、車両工場が既に南栗橋に移転となったこと、車両運用上も連結解放がなくなる、昼間の10分毎の運用増で、東武側も車両の増備が更に必要となった…。

運用増が50050系新製のきっかけにもなった…。

ここで漸く、「伊勢崎線の10両固定編成は問題なし」の東武の判断は間違いない
でしょうし、既に10年落ちであった、前世代の30000系よりも、当時の時代に合った最新のVVVF機器、最新の設計車は当然といえます。


(※ステンレス合金からアルミ合金、東急から日立製となった理由とかは、内部情報になるでしょうから、「タラレバ」の想像はどうしてもになります。
こうした50050系登場の経緯は、東武博物館名誉館長さんの談話も聞いてみたい<※過去のイベント時に談話があったかの、ネット上の再確認はしていません>です。6+4解消で東急側の一儲け云々も、個人的には考えにくいですし、話の裏取りも出来ない…。ただ、アルナの撤退はやはり、個人的ながら、後々でも痛いですね)



50050系は、2009/8/10新製の51068編成まで、4年で18編成も増備となり、30000系は31606+31406,31609+31609の2編成を残すだけとなっていますが、次の2009年ダイヤ改正では、20編成17運用予備3と、更に2運用増えています。

半直開業時から4運用分の増加(但し、何れも、地上運用から地下運用の変更となり、増発ではない)で、51051,51061,51062,51066の地下鉄・東急対応機器が、30000系流用ではなく、完全新品と文献にあるのは、この4運用増が理由となります。

捻出される車両以上の運用増になったからです。



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【画像】30000+10000+10000の混結8両編成
30000系地上運用移管後は<こういう組成もザラに存在、31411は今や、運転台撤去、中間車となった車両になります。
しかし、当時、無理してでも撮影をして良かった~。


30000系は伊勢崎線地上運用に充当でしたが、30000系の東上線転出は、確か、少し後の、2011年の31601+31401編成からでした。

それまでは、伊勢崎線の地上運用も、10000系と連結時に加速度が下がる【上画像の組成だと古い車両の性能となる】などの影響もあるのか、車種統一で、10000系(10030,10050)を東上線から、30000系を東上線へ、一連のトレードとなっています。

東上からやってきた10050型でしょうか、再び野田線というパターンもあったようです。

(他、2013年当時となりますが、春日部取材記事はこちらです。)

結果的に30000系の6+4両が発揮できる路線も、「タラレバ」ですが、東武では東上しかありませんね。昼間でも10両の運行、車両の加速度も地下鉄車と同じなため、本来の性能が発揮できる路線となります。

本来の目的からは想定外の活躍ですが、初期の半蔵門線車両としては、大きな役割だったのは確かです。10000系と50050系の「つなぎ」という見方でしょうか。

伊勢崎線の地上運用では、昼間は結果的に分割編成にならざるを得ませんし、現状8両(4+4)も朝夜のみの運行と非効率的です。30000系の6+4は、やはり、登場時の判断としても、東武側としては都合が良かったことにもなります。

こうした輸送の好変化により、東上が30000系の安住地になるでしょう。中間運転台は一部車両で既に機能が撤去ですが、今後、京王8000系のように、完全な中間車改造も予想が出来ます。


話は戻って、この、半直17運用は現在の2022ダイヤでも変わりませんが、30000系残り2編成が、その後もずっとありました。

これは、50050系の新製ではなく、東上線から、50050系と車両の規格が同じである51008,51009編成が、2019/12/24、2021/8/23に転入、これでようやく、半直の東武側では完全に1車種統一となっています。
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【画像】懐かしい半直10両運行時の30000系
(50050系の東急線内の故障が目立ちますが、30000系でも、自力走行不能となる重故障が東急線内であったんです<初期に影響受けました>…一つ言えるのは、田園都市線のダイヤが、東武以上にタイト・余裕がないは確実、速度も100はザラに出しますし…)


◆2013年改正でさらに半直シフト
この改正は、地上運用での10両廃止、最大8両化、途中駅の連結解放の完全廃止、更には、浅草口での昼間の優等列車(区間準急)の廃止、普通で北千住・竹ノ塚系統のみとなった点です。

連結解放の完全廃止」は大きいでしょう。ダイヤ乱れの要因がなくなっています。反面、8両運用は朝夜だけの運用となってしまいましたが、車齢が古い10000系の運行だけになっています。

以降、2017,2020,2022とダイヤは変わっていますが、その都度、地上運用の運用減が続きます。2020ダイヤで、昼間の浅草-竹ノ塚普通の廃止(竹ノ塚の高架化の影響)となります。

館林・南栗橋の分断、ロングラン新栃木・伊勢崎・太田直通の廃止、宇都宮線と南栗橋-新栃木間を20400型ワンマンで、地上運用の減もありました。1

0000系余剰車両は野田線転出やら、休車発生となっています。野田線の転属は都合9編成分となり、古い8000系の置き換えにもなってます。

ですが、ほぼ現在の輸送体系は、この2013年改正でした。昼間に関しては、2020年の竹ノ塚系統以外、大きく変わっていません。以上の細かいことは、キリがありませんので割愛します。

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余談ですが、当方で、2003年以降、一部を除き、途中のダイヤ改正の資料やダイヤグラムが比較的揃ってはいますが、運用表として公開まではなかなか至っていません。

より、車両運用の変遷をダイヤ毎でまとめて、半直開業以降の輸送状況の変化、独自研究公開は目標です。
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【画像】半直で駅周辺が変わった曳舟
右手前の片渡りポイントは、押上1番逆出発→逆走行→曳舟2番下りとして、押上で東武方面に折返しが可能なポイントのようです。地下鉄線内でのダイヤ乱れで、威力発揮ではと思われますが、普段の回送で線路磨きの設定もないようで…。

(ちなみに、曳舟2番から逆出発は、出発信号機がなかったため不可も、何故か速度制限の標識は存在ですね)


◆2023年改正予想
大きくは変化しないでしょう。公式では、既に南栗橋の特急一部停車は判明しています。

スペーシアXも登場します。特急運用は変化でしょう。

ただ、竹ノ塚高架化で、その折返線復旧により、「浅草-竹ノ塚間普通」の復活は予想出来ます。余剰車両の転出も、2020年以降、一部の2両転用や11460編成廃車を除いて、殆どなかったことから、休車解除、復帰も予想出来ます。(同時に、竹ノ塚入出庫絡みの、草加回送もなくなるでしょう)

普通同士の北千住乗り換えは、北千住が重層駅もあり、やはり利用者としても不便でした。1階から3階と、乗り換えが怠い…。

同じ乗り換えならば、日比谷線-地上普通で、竹ノ塚とか西新井が便利です。この復活は予想しています。廃止前は日中で交互に竹ノ塚・北千住-浅草、10/20分毎でした。

半直の、現状以上朝ラッシュ時の増発は、運用増となりますが、東上51003~51007編成(5編成)は、51008,51009編成と規格が同じですので、増発の車両があるという点では含みがあります。反面、東上で10000系トレードとなり、どちら側でも、ATC取付などの改造工事も発生しまうのは欠点です。

ただ、半直の輸送上は既に安定感があります。昼間や夜間の10両増加も大きく、そんなに増発も期待薄でしょうか。曳舟で一部の特急停車で、南栗橋・久喜以遠の乗客も、特急料金発生ながら、半蔵門線相互で結果的に向上しています。

いずれにしても、20400型の改造も一段落したことから、10000系など、修繕再開、地上車両の動きになってくるのは確実です。

来春ダイヤの詳細決定(12月?)で、余剰車両の転用も再び発生でしょうか。

東武運用を長くやってきましたので、東武30000系の「タラレバ」と「想定以上の半直シフト」、雑感となりました。本当は、確かな文献や社史、建設史の確認も必要ですが、この辺で辞めときます。
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