列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
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車両運用・車両データ調査

阪急「準特急」その後と、宝塚記念今津北線競馬臨時列車

22-06-24-6025-6026
【画像】何かと話題の6025+6026
後の6026は、3両ワンマン予備車となります。

2022-6-26 5時掲載開始

阪急の「準特急」は武庫川新駅の影響?」は、大変な反響となり、ライブドラブログ鉄道カテゴリーで1位になってしまいました。多大なアクセスには御礼を申し上げます。

その後の情報で、これが「京都線」にも設置された模様です。5300系一体型の方向幕でしたので、少なくとも、当方が予測した、「武庫川新駅」だけが目的ではなく、別の目的という見方が強くなりました。

「準特急」が神戸線だけでしたら、武庫川新駅も予想出来る範囲ですが、「京都線」は正直想定外でした。残るは宝塚線でも「準特急」表示対応かに注目となりますが、今の所神戸線と京都線のみの模様です。

鉄道ファン 2022年 08月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-06-21




22-06-24-6025-6026【画像】6025+6026 種別対照
これは、話題となった6025+6026での種別対照表となりますが、「準特急」が、テープで遮蔽されている15番のコマとみられます。

所属されている路線によって、表示幕のコマの内容も異なりますが、この対照は客室からでも確認出来ますので、一応の目安として区別は出来ます。

但し、LED車は、対照がない場合があるようです。

阪急は入庫と車庫留置の際、「白表示」の設定は、指導が徹底されているため、チャンスは、終着駅到着前しかありません。しかも入庫時でしょうか。

ちなみに、左下は防護無線となります。「はんきゅうぼうご132」と、6026に設置の防護無線用のコールサインもあるようです。

近鉄や阪神の音による報知式のみと異なり、JRと同じ、デジタル送受信の特殊な信号の模様ですので、もしかすると、コールサインが指令所に届く可能性もあります。

話が逸れましたが、準特急で考えられる予想です。

▼種別自体の変更
神宝京と通勤特急は存在しますが、これを単純に、ダイヤ改正による運転列車の増加等で「準特急」に変わるという推測です。通勤特急以外からのこの変更も予想出来ます。

▼「有料特急」との区別
これは前々から報道で存在しましたが、「特急」で「有料座席増加」の場合、無料との区別を含めて、今までの特急を「準特急」に変更させて、有料座席有の場合は「特急」で区別する推測です。

報道では京都線ではないかとという点ですが、他路線も、その区別という意味で、一斉に「準特急」に名称変更ということでしょうか。


「有料特急」は、特に十三で乗り換えるときは、着席には期待出来ませんので、乗り換えで京阪神間を利用の乗客には、利便性は向上となります。

京都線ですと、10両にして2両を有料座席にするのかなどの課題はありますが、現、快速急行停車駅では、上下列車共に全駅10両対応となります(河原町は1号線のみ、西院と大宮は10両対応も、一部、柵の撤去等も必要になる)

兎に角「準特急」表示追加で、阪急側はダイヤ改正と、何らかの動きがあるのは確実・その気配値でしょう。特に京都線で、淡路の高架化工事との関連も気になります。工事の進捗等や切換で、運行系統を分かるかどうかも気になります。





22-06-24-01◆今津北線競馬臨時列車
恐らく、2019-11月12月以来の運転でしょうか。2020,2021年は、COVID-19で運転されていない筈ですので、久しぶりの運転ではないかとみられます。

「宝塚記念」は、以前、カレンミロティックに3連複マークのお陰で、的中してしまい、5万7千円近くでしたか、思わぬ収入となり、当時の私としては本当に有り難いレースでした。

これが今でも、私の過去最高の的中金額です。的中馬券は、やはり、競馬の一番の面白さでしょうか。

さて、阪神競馬場で、5月で既に、今津北線内のみで運転されていた情報もありますが、大阪梅田の臨時急行「馬急」は、2019/12月末以来なのは確かの模様です。それだけ久しぶりの運転となりました。

まず、6/25(土)も、阪神競馬で本場開催でしたが、土曜日は、7687,7689の、西宮北口-仁川間のみの1往復(上りのみ客扱い)だった模様です。

それぞれ5001F,5008Fとなります。仁川発16:51,1701発の模様です。運用表は宝塚発の時刻のままですが、これが相違ないものとみられます。9,10時台の仁川行はなかった模様です。

土曜日は、私立高校の通学(私立高校は土曜日半日授業がある)で朝だけの運転がありますので、これが、3783,3787充当だった模様です。

日曜日で、西宮北口駅の発時刻は左画像の通りです。6/24の昼間に、駅掲出時刻表は取材しました。ダイヤの実施は本日ですので、情報も解禁します。仁川と宝塚南口は下記にあります。

宝塚は、掲出自体がありませんでした。このため、宝塚南口となりますが、参考としてご覧下さい。宝塚そのものはまた、確認が出来ればと思います。ひとまず、2分前が宝塚発と想定して下さい。

まず、今津北線内のみは、8:53発の3871からとなり、続いて、3971,3973と、仁川折返で3運用回しとなります。日曜日は7時台の列車はありませんので、初出庫となります。

これが11:03発まで存在しますから、3973-3871-3971の運用で、11:05,15,25頃と西宮北口入庫とみられます。

次に、夕方前は「宝塚記念」となりますが、G1レースのため、観客に当日入場不可の制限でも、久々に相当な混雑が予想出来ます。また、入場券も100円ではなく、26日のみ500円となります。

当方は競馬場に入る予定はありませんが、仁川の時刻は下記の通りですが、西宮北口は15:34発からとなります。

「4585-4587-4589-4681」の運番で出庫となりそうです。

4585 4582 4683 4686 4691 4782
西15:34 宝15:54 西16:16 宝16:34 西16:56 宝17:14

4587 4680 4685 4688 4781 4784
15:44 16:04 16:26 16:44 17:06 17:24

4589 4682 4687 4690 4783 4786
15:54 16:14 16:36 16:54 17:16 17:34

4681 4684 4689 4780 4785 4788
16:06 16:24 16:46 17:04 17:26 17:44

この4運用回しとみられます。最終は西北17:29-39-49-59着の模様です。宝塚南口の時刻の2分前を、宝塚発として想定しています。
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【画像】宝塚記念ヘッドマーク掲出車

次に、「臨時急行」ですが、仁川16:10,20,50,17:00,10,20発の6列車のみです。

7583 7652 梅8号線 7653
西15:52 仁16:10 梅16:32 16:37 西16:45

7681 7654 9号線 7655
16:02 16:20 16:42 16:47 16:55

7687 7660 8号線 7753
16:32 16:50 17:12 17:17

7689 7750 9号線 7755
16:42 17:00 17:22 17:27

7691 7752 8号線 7757
16:52 17:10 17:32 17:37

7781 7754 9号線 7759
17:02 17:20 17:42 17:47

↑西北は毎時3分発の場合があります。

単純に6運用回しとみられますが、1,2列車目の回送が西北16:45,55となりますので、5,6列車目の移変にも注意です。但し、6列車目に限って、7660と2列車目回送7655が、西北9号線で重複しますので、別々となるのは確実です。

問題は1列車目と5列車目となりますが、移変の可能性があるも、入換の都合等で、6運用は全て個別運用ではないかとみられます。従って、6編成出庫となるでしょう。

後、問題になるのは、西北16:13,16:33発の扱いですが、これが仁川発の場合、16:30,50となる筈ですが、回送の列車を誤って掲出でしょうか?

時間的にも臨時急行の送り込みとなりますから、単なる誤植の可能性があります。

尚、1017編成は、上画像のように宝塚記念ヘッドマーク掲出車でしたが、6/24の夜間に発生した神戸線人身事故当該車だったため、25日は運転されていなかった模様です。26日当日に運転されるかは不明です。

宝塚記念が終わりますと、秋まで本場開催がありません。夏場は暑いため、涼しい北海道などの競馬場で本場開催となるためです。11月までレースがなく、場外開催のみとなります。

京都競馬場も来年のリニューアルまでレースもありません。
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【画像】仁川駅宝塚行
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【画像】仁川駅西宮北口・大阪梅田行
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【画像】宝塚南口、西宮北口行

宝塚1/2号線は、阪神競馬会開催日は9:06~15:46の間は閉鎖となります。(平日、9:56~16:56、土休、9:06~18:56)

OuDiaのみ、神戸線土休の競馬関連と、運用表も競馬関連はまだ更新しておりませんが、26日当日で、久々の阪急の撮影も兼ねて、運用調査を行います。阪神競馬本場開催が、次回は11月となりますので、6/26反映後の更新となります。宜しくお願いします。

久々の運転と、現行ダイヤでの競馬ダイヤ確認もあり、当日、当方自身で確認する予定です。状況は、充当編成を含めて、運用垢で適宜ツイートします。(※阪急運用タグは一部のみ付記します)

天理留置線と奈良駅留置の様子(2022/3/12改正版)と、201系加茂+奈良1番扱い

22-06-19-00
【画像】日の出が早い内に天理電留線の確認もしました。

2022-6-23 5時掲載開始

「天理留置線と奈良駅留置の様子(2022/3/12改正版)」として、今回は直接確認しました。前ダイヤは、頂いた情報に頼っておりましたが、流石にそうばかりは出来ません。

やはり、自らの足は基本です。動画も、時間と内容は僅かですが作っています。

鉄道ファン 2022年 08月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-06-21

JR気動車客車編成表2021
JRR
交通新聞社
2021-06-17




TENRI1
【画像】天理駅と天理電留線の簡単な配線図

ざっとですが、このような配線図となります。

この「天理電留線」は、2008年3月のおおさか東線開業により、車両運用が4運用増大、及び、当時の直通快速は223系でしたが、この4運用の増加が発生していました。

2007年12月、電留線の電化工事と、国鉄時代からのシステムのままだった、SRC(自動の運行管理システム)の更新時期と重なったこともあり、電留線のポイントを、中央による電子連動化(それまでは手動だった)に併せて、乗務員の宿泊所(仮眠所)が作られています。

これにより、8運用分の運用増を、この電留線で補充した形となります。

従って、入出区も、指令所にある中央からの遠隔指令となります。チョッパ車で誘導障害が予想される、201系の入線も、奈良車配置のこの頃もしくは2006年頃から、軌道回路等の改良工事で対応したかもしれません。ですから、単なるローカル電化線よりも、規格や仕様は改善されているはずです。





但し、2009/3/14改正時は、何故か、6番線分しか使用されておらず(1,7留置がない)な時代もありました。これにより、554T-561Sの合間、15時頃で、電留1,電留7の錆取り回送が存在するなど、色々とややこしかったようです。2008年では不明点があるも、同じ具合の可能性があります。

現在は電留1~8とフル活用ですが、上図のように、客9~11も存在します。但し、非電化のままとなっており、活用はされていません。

電化時(1980年頃)に、SRC(CTC/PRC)だった桜井線ですが、2007年のSRC更新は京三製作所となり、説明がたまたま桜井・和歌山線のシステムでした。

正にこういう感じとなりますが、客9~11は電子化には対応していないのがわかります。もし今後、電化をして留置車両増大も、ポイント連動の電子化と、システムの大がかりな改良が必要となります。

また、田部踏切付近から直接入出区も線路自体は、元々からないため、一旦駅を経由するルートとなります。事実、留置線の北側のポイントは、手動のまま残っておりました。

留置線時代は12両分はあるような、余裕ある線路長ですが、最長は8両です。留置される番線は、列車運行図表上の運用で決まっております。また、縦列留置はありません。

大和路快速で8両運用増大も、まだこの程度で済んでするようです。うめきた開業後もそのままでしょうか?

ちなみに、8両編成の入線は、2008年から現在も、奈良-天理間のみのようですが、帯解は6両限界のため、待避が出来ず必ず通過するダイヤだった模様です。

京終と櫟本は、ホームは6両限界も、8両待避は元々から可能でした。6両編成も、電化当時の元々から入線は可能でしたし、変電所も同区間で、平城山、櫟本に存在し、こうした、8両編成の入線も(回送では)問題はないものとみられます。

但し、桜井線の変電所は、前面展望動画を見る限り、櫟本(から奈良方面と高田方面2系統、セクションは奈良京終間)、桜井(から高田方面)、高田(和歌山線)と、3カ所存在しますが、大和路線のように、専用の高圧線受電ではなく、一般家庭用での6600Vの三相交流受電となり、沿線の電柱から直接受電するという簡単なやり方なため、沿線が落雷等で停電があれば、桜井線も停電してしまうという仕様になります…。


さてこの留置線、いつ頃出来たかは分かりませんが、元々は、全国からやってくる天理教輸送の団体列車の留め置きが専らで、夜間留置はありませんでした。天理駅が今のように高架化がされた1965年頃でしょうか?

東日本の183系も、寝台列車も、天理まで入線した時期があり、帯解だったか京終だったかの沿線で、私も撮影してたんですが、20年以上も前ですんで、撮影のネガやポジも、フイルムスキャナーがまだ未入手により、デジタル化すらしておらず、簡単に入線場面が公開出来ないのが残念です。

現在は時節柄か、ご多分にも行事減少などとあるようで、他社の乗り入れは、確か、2010年か2011年でしたか、自社の西日本エリアでも、団体列車の設定すら、殆どなくなりました。岡山方面の異なる宗教でも、時節柄、最近は運転されていないようですね。

僅かに残る臨時列車も221系のみです。近鉄の団体列車ですら僅かとなり、臨時列車も一般客の多さが目立つような程度、信者らしい乗客は、確かに減少となってます。

その役割が変わった天理電留線…、ということになりそうです。もしこれがなかったら、八尾・郡山・木津などと、現在は撤去も、元々あった中線の線路を復活していたものと、個人的には思われます。
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【画像】2022/6/19(日)早朝時点
撮影時間の関係で、土休日は電留5と電留8は既に出区済のため留置はありません。こんな具合となります。
平日も確認するかは、今の所未定です。

◆2022/6/19(日)出区時点の状況
下記の通りでした。
←高田/奈良→
電留8 NC602 3 回2453M
電留7 NC622 80 回1719K
電留6 NA425 0-8 回1504K
電留5 NA413+NA403 26+14 回3303K
電留4 NE407 1003 回608M
電留3 NE401 35 回612M
電留2 NA414+NA409 27+20 回1506K
電留1 NB809 63 回126K

221系8両3編成(8,4+4,4+4)、6両2編成、4両1編成、205系4両1編成となります。ここ最近は、こんな状況から殆ど変わらずで、201系が221系に変わっただけです。

前ダイヤ比較では、電留5が8固定から4+4、電留2が4から4+4、電留6が4+4から4に変わっただけです。

一時期は、下記のように環状線103系の留置も存在しました。場合によっては、201系8両の留置もあったと思われます。

ダイヤ改正によっては、留置される車両にも変化があります。当方、過去の桜井線のダイヤは、2009,2016,2017のみしか持っておりませんので、裏取りはこのダイヤ分のみですが、他のダイヤでも、当方自身で番線は確認出来た分もあります。

今後、時間に余裕があれば、初期の頃は調査が不慣れで、また、情報も手薄だった、過去運用を再編集をしたい気持ちはあります。

下記、2010年5月時点、12年前の様子です。

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【画像】
当時はまだまだ103系も存在しましたので、このように環状線8両の留置も存在しました。
仮眠施設はこの位置となります。
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【画像】田部踏切は機回し線が残っていますが、使用はされていません。
線路さえ作れば、奈良方面から直接入出区も可能な範囲ですが、そのまま今も残っています。
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【画像】田部踏切
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【画像】2022/6/19の同時点
12年前当時はそれ程ではなかった草も、現在は、兎に角伸び放題です。除草剤を撒くことすら、誰も処理する人間や費用もないのでしょうね。
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【画像】2015年時点
1年に1回は行ってました。
22-06-19-03
【画像】回3303K出区後
7年後、草の伸び放題が酷いですね。
今も、中には入れてしまうため、フェンスなどの遮蔽もしていないのが気になります。現に、103系の方向幕盗難も、この天理だったという情報があります。

しかしながら、検車係員らしい構内の見回りはされているようです。このあたりは、人員による定時点検でカバーしている模様です。
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【画像】
天理駅1/2番は、26日の臨時列車運転時以外は、基本的に乗客の立ち入りは出来ませんが、このように、電光表示により、天理電留の回送の出発と到着は、着発と時刻も表示されます。3/4番線からも分かりますので、一応の目安として、その判別は容易です。

朝の時点で入区の時刻が、23時頃の入区で、朝の出区の時刻が、24時間で表示されます。
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【画像】奈良駅

◆奈良駅の留置
奈良駅の留置は、大和路線始発1703Kは、3番からの発車です。前ダイヤと変わらずでした。運用表の相違は訂正しています。

2番は、1705Kではなく、1707Kとなりましたが、入区が3657M/土休3661Mとなりますので、少し間があります。一旦奈良支所・佐保信回送は確認していますが、2番入区が、佐保信→奈良と回送だけになったようです。

これが、元々所定では4番しか空きがないため、日によって、検測で線路を明ける必要があるのか、設定がない場合もあるようですが、回送自体の時刻は、24時頃ではないかと思われます。列車走行位置での表示は、その据付で表示となりますが、24時頃でした。

但し、4番自体も、大和路線の両方向と桜井線は、出発・入線共に可能なルートです。

他は変更はありませんでした。引上留置も所定ではありません。1705Kは佐保信出区回送となります。
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【画像】土休日唯一となった4ドア車の加茂乗り入れ運用(120K-1709K)

◆201系加茂+奈良1番扱い
土休日ダイヤのみ、201系64運用で「回120K-120K-1709K-1716K-1733K~」というが存在します。これは、唯一の加茂乗り入れ4ドア車列車として、現在のダイヤで残りました。平日では現在では存在しません。

土休日朝でしたので、便乗で撮影しましたが、120Kは奈良4番となります。加茂は2番線となります。1番は221系の留置が、3番は220Dの非電化区間の始発列車のホームです。

また、1709Kは「奈良駅は1番線」となります。桜井線のホームですが、このホームから、大和路線難波方面の出発は可能ですので、このルートの錆取りを兼ねた着発設定とみられます。これが土休日では201系もあり、今後、撮影をすることが出来ればという心境です。
(平日は221系4両の可能性があります)

1709Kの折返しは1716Kでした。運用表では1714Kと誤った記述でしたが、こちらも既に訂正しています。奈良5番着後上引上、1733Kとなります。67運用で「1712K-323K」と、奈良始発快速難波行の201系快速も、土休日で唯一残っています。入換は着発は1716K-1733Kと同じです。

加茂の201系撮影は、日の出が早い、今の6月の撮影がお勧めです。12月ですとまだ真っ暗ですからね。幸い、奈良駅にはネットカフェやホテルもありますので、遠方からの宿泊も可能です。221系置き換え前、私も楽しみは出来ました。


◆余談ですが
話が変わって近鉄ですが、正直な所「飽き」と「会社側の不信感」もあり、運用調査をするやる気が出てません。既に南大阪線の運用調査で準備は一段落していますが……。すみません。

阪急の「準特急」は武庫川新駅の影響?

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【画像】阪急特急
最近撮影が出来ておらず古い画像ですみません。

2022-6-21 5時掲載開始

ツイッターで、阪急の「準特急」が話題になってました。6025+6026の幕回しの時に、そういう種別幕でコマの設定があったと…、最近の仕様で新たに追加されたのでしょうかね。

阪急神戸線は「武庫川新駅」構想がありますが、まだ工事の着工すら至っていません。武庫之荘-西宮北口間の新駅となります。

現状の特急(昼間を中心に)は、十三-西宮北口間はノンストップとなっています。普通列車は待避駅がある園田では待避せず、梅田は特急の1分後に普通が出ますが、事実上、西宮北口の逃げ切りもギリギリで、特急が西宮北口に到着する頃は、1本前の普通到着後の2分後が最短です。

幾つかの方が予想しておりましたが、武庫川新駅が完成すると、恐らく、昼間は普通だけ停車でしょう。新駅停車で普通の所要時間が数分増えますから、特急が西宮北口まで逃げ切れないのが予想出来るからです。

この特急で「塚口停車」をさせることで、特急の停車駅が増加しますが、現状の運行パターンとほぼ同じとなります。この、新たな列車種別「準特急」ではないかということは、理にかなっていると思います。

つまり、現状の通勤特急と同じ停車駅となりますが、名称を変更して、塚口停車「準特急」でいいと思います。現状、特急、通勤特急、快速急行、急行、通勤急行、準急、普通と、7種類存在します。そういうことでしょうね。

これで、枝線の伊丹線接続駅で特急系統が停車する気配でしょう。



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【画像】桜上水の車庫(2005年)

◆京王の独壇場な「準特急」だったが
過去、小田急や近鉄でも存在だったようですが、やはりイメージとして強いのが、京王の「準特急」でしょう。やはり、特急停車駅の追加で設定された種別となります。

最終時期は、笹塚、千歳烏山の違いだけだったようですが、こちらは特急自体も停車駅が増えたようで、最近のダイヤ改定で特急と統合になったようです。2005年都内在住時は、京王沿線はよく通っており、当時の運用や検査標まで調査した位でしたが、最近の状況はイマイチで、よく分かっておりません。

阪急も、塚口停車を「準特急」として考えているのは、確かでしょう。ラッシュ時間帯などで一部は特急も残したい、しかし、昼間で武庫川新駅が出来たら、普通停車駅の増加により、特急が西宮北口まで逃げ切れない、115Km/h対応設備が生かせない、などでしょうか。

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◆阪急の列車種別選別装置
阪急の列車種別選別装置(アイデントラ)は、運転士時刻表「スタフ」のカードを、専用の投入口に差し込むことで、これが列車種別選別装置となり、カードのツメの先の位置で、カードが投入された時に、種別を選別、踏切の開閉タイミングなどを送信する装置ですが、この種別が6種類しかありません。
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6種類しかありませんので、宝塚線は5種類と問題はないも、神戸線は7種類ですから、西宮北口を境に、停車駅のパターンでスタフを取り替えて対応ではないかとみられます。

長波帯の周波数を車両側で発信させ、地上の受信装置が種別を認識、例えば、踏切の開閉タイミングの時間差として動作させるわけです。特急ならば、速度も速く、通過駅も存在するため、閉鎖タイミングを早くし、普通ならば、閉鎖タイミングを遅くして、踏切通行人の利便を調節となるわけです。

駅の近くに踏切がある場合は、その効果がある装置です。取替が設定された駅以外でカードを抜いてしまうと、回送扱い(※初期設定時)になるなど、種別が変わるため、色々と特殊もあり、カード自体と併せて、運行時の管理は厳密のようです。
(※カードやスタフ部品流用は過去にも内部事件で存在したらしい)

駅での通過・停車の区別や、パターンATSとの併用もでしょうが、その他のこの機能・装置の詳細は割愛します。


大阪梅田-西宮北口間は、塚口の違いだけですから、田方面で通勤急行は、普通→急行が、梅田方面で通勤特急は、特急→急行という要領になりそうです。但し、実際も、西宮北口の乗務交代でスタフは差し替えとなりますから、上手く乗務交代を利用して、元々でそういうスタフのカードだったかもしれません。

快速急行は、西宮北口-神戸三宮間は六甲停車だけです。快急だけはそれで区別でしょうか。準急も西北が通過となり、9号線経由のため、その区別もあるでしょうか。

京都線は8種類と最多になりますが、過去の急行は現状の快速とみられます。通勤特急と、上図にはまとめませんでしたが、快速急行と同じと思われます。淡路の通過の違いだけですが、スタフの交換は、梅田以外の折返し駅が殆どのようですから、どちらも全区間通しとなりそうです。

快速特急は停車駅が少ないため、恐らく、回送として運行とみられます。いずれにしても、京都線のこのあたりで不審点があります。


このように、阪急は、元々で選別装置の種類が少ないため、こういう状況のようです。南海もこれとほぼ同じ、6種類の選別装置でしたが、空港線開業を機に選別装置自体をトラポン化、多種類対応と、スタフそのものが、メモリーカードと電子化による対応となっています。お陰で、パターンATSの追加は、この設備更新の時期と重なり、機能追加で対応となったようです。

近鉄と京阪は同じ選別装置(アイデントラ)でも、6種類ではなく45種類と多いため、問題なく現在も使用のようです。近鉄は選別装置のダイヤルが15種類×3となり、特急、大阪名古屋線、奈良線と分けられていますが、京阪はスタフに書かれた、指定された番号を設定するなど、細かい所で仕様は異なります。

今更、阪急でトラポン化や種類増加も予想が出来ず、そのままになるでしょう。もし、設備更新も予算次第となりますが、神戸線の急行は本数が少ないため、恐らく、ここを削って「準特急」対応化でしょうか。

急行運行が継続の場合も、西北を境に準特急/普通とスタフの差し替えで済みますし、準特急が昼間で運転される場合でも、特急は、ラッシュ時など、列車本数が多い時間帯で残るでしょう。この差し替えの手間と本数の多さで「急行」枠に、「準特急」専用化という予想です。





◆「準特急」は実現するだろう…?

武庫川新駅の準備も、現状、準特急予想も、通勤特急と同じ停車駅でしょう。駅の開業を待たずに、ダイヤ改正で先に登場も予想出来ます。

特に平日の夕方では、神戸方面で、特急・通勤急行・普通と運転されていますが、準特急が日常的に運転ならば、何らかの運転パターンの見直しも予想出来ます。

女性専用車両とその通勤特急10両はそのままでしょう。これで、停車駅では同じも、種別で8両(準特急)と、10両+女性専用車両(通勤特急)の区別でしょうか。

他車の波及、「準特急」対応にも注目です。

今後の予定(私の頭の中)

今後の予定(私の頭の中)

2022-6-10 23時掲載開始
2022-6-14 18時更新

◆近鉄南大阪線(2022/4/23変更)
前ダイヤとの比較の結果を見ても、大幅な変更はなく、小規模の変更という程度でした。OuDiaも、前ダイヤのデータを修正する程度で済んでいますので、一からベタ打ちする程でもありませんでした。平日ではその修正が既に一段落し、土休日という程度です。

阿部野橋方では殆ど、時刻の変更もありませんが、運用は変わっています。ワンマン運用増大の影響と思われます。

今回は、橿原での折返し前後で難易度が高くなってます。昼間の橿原準急廃止による影響が大きいです。

橿原入換や日中の留置が多くなったのと、時刻表にはない、壺阪山での高校通学目的の臨時普通もあるなど、現地の情報収集も必要と認識してますので、この確認も含めて、充分に行う必要が生じています。

他の近鉄の再確認も充分に認識しています。


JR電車編成表2022夏
JRR
交通新聞社
2022-05-19


◆関西線亀山派出の運用
キハ120の運用ですが、やはり、ダイヤ改正で変わっている模様です。こちらをどうするかは未定ですが、仮に再運用調査実施ですと、土休日ダイヤで行うかもしれません。

亀山駅の確認は、2022/4/3~4と、日月でしたが、この時は神領車の残りの確認がメインでした。また、同日の亀山派出の運用も、昼間での2両など、多客期運用の増結でしたので、通常運用が確認する必要があるためです。同時に、土休日ダイヤ、土-日跨ぎでもう一度、亀山の1泊での確認か、加茂だけで丸一日のどちらかとなります。

ただ、この運用の再調査は、余り期待はしないで下さい。優先度としては低く、近鉄南大阪線など、近鉄の残り優先となります。


◆飯田線臨時運用未実施について
6/1での落石被災による、飯田線臨時運用についての調査は行いません。

前回の辰野付近での橋梁被災時は、長期間(2021/8/14~11/15)となったため、ライブカメラもありましたので、そのデータと、運用の情報を頂きました、フォロワー様の情報などとなっておりましたが、今回はライブカメラも含めて、6月下旬で再開の見通しもあることなどから、変運用のまとめは最初から何も行いません。

現地訪問も、京都の深草からの阪急高速バス(伊那方面)がありますが、伊那北駅近くのホテル1泊でも数万円と、費用が要するのもあります。また、日程の都合もあり、遠隔地もあり、無理はせず、これらは、地元の愛好家様の情報にお任せといいますか、情報に期待したいと思います。塩尻回送の有無も、当方では何も情報は分かりません。

東海運用での未確認分は、神領車は概ね一段落しています。大垣車で、土休日での大垣-米原間の一部運用の確認のみです。これが、撮影と便乗して、土休日ダイヤの日に、いつ出来るかという程度です。

7/1運転開始の、HC85系関連は、他のサイト様などもありますので、当方では最初から行いません。

余談ですが、三河槙原駅での213系H13編成【下記画像】の部品盗難は残念です。

方向幕以外に、運転台計器類も綺麗に盗難されたため、少なくとも、この部品の予備品補充と、修理をしない限りは、自力での走行が出来なくなっています。JR東海からの愛知県警新城署への被害届は受理された報道が出て来ましたので、地元警察の捜査と、被疑者検挙に期待したいと思います。
22-03-14-H13

◆阪急京都線でのOuDiaダイヤの修正等について
こちらは既にご意見を頂いていた内容なのですが、一部、ダイヤグラムで、北千里の折返で相違等がありました。入換のパターンや経路は推測もありますが、この修正が今後発生しています。

運用そのものは既に確定ですが、ご意見ご要望が強いため、これに応える方向で、情報の修正は行いますが、今後、これと関連をして、北千里入換を現地確認をどうするかは検討中です。(北千里入換は平日の夕方を中心に)

ただ、ひとまずは先に情報修正となります。

2022-6-14 18時更新
平日1号、土休日2号の修正は一段落しました。その他、臨時ダイヤのそれらの訂正は今後となります。

祇園祭で、ダイヤグラムは未掲載でしたが、2022年は祇園祭が開催となるため、今後、当時のデータを生かして掲載することにします。但し、駅掲出時刻表が大半が未調査でしたので、推測を含みますが、今夏の運用調査で情報収集となります。
運用表は情報提供の許諾も含め、既に掲載しています。

また、上記見直し途上で、4号表の臨時運用で出入庫が異なっていました。「さがの1」の正雀出入庫を桂に訂正、「さがの2」の桂入出庫を正雀に訂正します。今後、他の見直しも含め、運用表を訂正します。






◆南海高野線での自由席特急運用について
既に運用表で更新しています。当分の間、車体の損傷が大きい、30000系30001編成の長期離脱は濃厚で、2000系の自由席特急の運行は、長期にわたって継続と思われます。

今の所、当該車は小原田車庫で、廃車となった車両が陸揚げとなるスペースで留置のままのようです。今後、千代田工場で修理となりそうですが、他の車両と連結して輸送か、陸送で千代田工場まで輸送か、なども分かっておりません。

ただ、工場の体制も整っていないのか、すぐの修理も出来ていない状態のため、南海側でも、修理をどうするか否かは、未だ、検討段階なのは確かだとみられます。

この関連で、再運用調査をするかも検討中です。Z車の運用と2300系の運用や、橋本から小原田回送のタイミングや構内入換など、やや不十分な所もありました。運用調査が難波~中百舌鳥間と、ライブカメラに偏っていたためです。

併せて、夜間の橋本場面で、JR橋本駅の新在家227系の運用で、一部で運用にやや疑問点と、JR橋本3番留置の有無の再確認をしたいからです。

この橋本留置は、五条回送という情報ですが、橋本駅の信号の配置と、入換信号がないなどで、五条回送ではなく、橋本2番でもなく、そのまま、3番(王寺方面)の留置ではないかと思ったからです。

粉河出区の1420Mは、橋本で1425Mに折返しとなりますが、これが2番となり、橋本始発1422Mは、3番出区、入区が1484M、1486Mと1490Mが、3番着発ではなく2番着発で通すと当方では推測しており、この裏取りも兼ねてということになります。

幸い、高野線の最終でも我が家に帰宅出来る範囲ですので、検討しています。

京都支所への転配の動きで見える今後

22-03-06-3396K-NB802
【画像】奈良所属時代の221系NB802

2022-5-27 7時掲載開始
2022-6-6 24時加筆

冒頭画像、221系NB802編成が、5/26に吹田を検査出場した模様です。221形式が全検、220形式が要検となる模様です。当方は何も情強でもありませんので、ネット上の情報ですが、「NB802」と、編番のシールが撤去、疎開先の京都戻りであったため、京都転属という情報がありますが、当方としても、概ね確定ではないかとみられます。


クモハ モハ サハ モハ サハ モハ サハ クハ
221 221 221 220 220 220 220 221
NB802 31 31 31 12 12 18 18 31
全検 28-5ST 28-5ST 28-5ST 30-9ST 30-9ST 30-9ST 30-9ST 28-5ST
要検 30-9ST 30-9ST 30-9ST 28-5ST 28-5ST 28-5ST 28-5ST 30-9ST
全検 R4-5ST R4-5ST R4-5ST 30-9ST 30-9ST 30-9ST 30-9ST R4-5ST
要検 30-9ST 30-9ST 30-9ST R4-5ST R4-5ST R4-5ST R4-5ST 30-9ST

NB802編成組成

この編成は、2016/10/1に網干A14→NB802として奈良転属、103系置き換え用でした。先頭車の幌は最初から設置で、転属後の撤去なしのまま、冒頭画像のように、ダイヤ改正による8両1運用減の直前まで運行でした。

恐らく、6両化または4両化とみられます。先頭車の幌は、6両編成の場合でも、そのままとなるでしょう。個人的には、6両化ではないかとみられます。

現状京都車で、113系と117系運用は、6両4運用と4両13運用を残すだけとなっていますが、まず、117系は6両7編成も、S03とS99が既に廃車となっていました。従って5編成予備1となります。
また117系8両運用はなく、団体列車としての用途もないのか、今後、廃車が決まっています。この他、6両の銀河編成となります。

次に113系ですが、4両のみでL編成(2パンタ)が11編成、C編成が5編成の16編成、つまり予備3となります。京都車の運用はこちらのサイト様からとなります。
JR電車編成表2022夏
JRR
交通新聞社
2022-05-19


鉄道ファン 2022年 07月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-05-20




12-05-27-V64
【画像】網干時代のV64--R03編成


◆京都転入の223系の現状と今後の予想
このダイヤ改正で京都に転入した車両は下記の通りです。

日根野→京都
HE419--R51
HE420--R52

網干→京都
V64--R03
J13--P01(6両)
J14--P02(6両)
※既に転属のR01,R02は、K01,K02奈良転出分のため除く

宮原→京都
MA01--R201
MA02--R202
MA03--R203
MA04--R204
MA05--R205

以上となります。

網干車も運用減の影響のようで、57+7=64→63運用となります。7というのはCV編成の運用でしたが、去年9月から10月で、221性能解除となった運用分となります。

僅か1運用の減で、予備が6編成のままです。今年、44両の新製両数で、目撃情報等も考えみて、どうしても4両2編成の新製(U11,U12)があるようです。

4両2編成が新製となる模様(43ページ)

今後も運用数が変わらない場合は、同程度のV編成が京都転属も予想出来ます。2021年でV56,V57、2022年でV64のため、継続も、後期車となるでしょう。Aシートも動きがないですね。

宮原車は207系321系運用の移譲(100→98運用減も)もあり、223系で減っています。予備2編成は変わらずなため、単純に転属5編成分が減車分となりそうです。

このため、4両8編成、6両2編成が既に転入となります。

この上で、NB802編成が転属となります。NB802は昨日検査出場ですので、他の221系京都車から、検査出場の近い編成は、K20(R4-1ST)と、K06(R4-4ST)となります。恐らくK06でしょうか。

クモハ モハ サハ モハ サハ モハ サハ クハ
221 221 221 220 220 220 220 221
NB802 31 31 31 12 12 31
全検 R4-5ST R4-5ST R4-5ST 30-9ST 30-9ST R4-5ST
要検 30-9ST 30-9ST 30-9ST R4-5ST R4-5ST 30-9ST
K06 52 52 52 18 18 52
全検 R4-3ST R4-3ST R4-3ST 30-9ST 30-9ST R4-3ST
要検 30-3ST 30-3ST 30-3ST R4-5ST R4-5ST 30-3ST

6両化の組成予想は上記の通りです。編成番号も変わるでしょう。これで、4両8編成、6両4編成となります。

K06の捻出により、221/223系4両運用で所要編成不足となりますから、「V64--R03」は、その補充で濃厚でしょう。4両7編成、6両4編成となります。

6両4編成は、117系6両4運用の置き換えでしょう。内、冬期2パンタ運用は1運用ですので、とりあえずこれを除いて予備1としても、3運用の置き換えとしては適当となります。
16-10-25-C13
【画像】画像のC13編成は現在も運行
L編成は700番代、湖西線開業時で新製された車両も含みます。


◆4両編成は113系運用の一部を置き換えか
223系は日根野車、宮原車を中心に、既に4両7編成となります。宮原車は2パンタ編成が元々となりました。2008年おおさか東線開業時、直通快速用による東西線入線の設備が、その後、福知山線2パンタ運用、そして、113系2パンタ運用など、冬期の霜取りに生かさせることでしょう。

113系2パンタ運用は3運用存在します。これで置き換えは出来たも同然(R201~R205)でしょう。残りは、一日で向日町操に戻る現状302+307運用と、予備2でしょうか。ひとまずは、夏か秋に動き?
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◆日根野車の運用について
続いて、このサイト様と当方の情報からとなりますが、現状、日根野運用(223/225系運用)は下記の通りです。
 2022/3/12 
 改正 
6両61-7010
4両121-17757
4両5100代限定111-1166
  73

2021/3/13ダイヤ改正の前ダイヤは下記の通りです。
 2021/3/13 
 改正運用数
6両61-7010
4両121-18565
4両5100代限定111-1166
  81

上記は運用上の予備も含みますが、4両で65→57と、8運用減(全体で71→63)は確実となります。既に、2022/3/14付で、HE419,HE420編成が京都転属(京都支所・向日町操)となり、R51,R52編成となっています。

HE420編成は冒頭画像の奥の編成ですが、223系2500代でも、2006/12/7に、HE419,HE420(モハ以外),HE433のサハとも含めて、川重で新製された車両でした。尼崎事故による予備車の見直し(増加)が目的でした。

当時は5,3両と1編成しか予備がなく、検査入場となれば、予備車がなかったためです。

現在はリニューアル車の入場と、検査入場車もあり、78編成存在する4両で、予備7編成の他、6編成余裕があることになりますが、今後も転属となれば、京都での取扱面で、編成で2500代だけの編成となるでしょう。

これが、HE421,HE424,HE425,HE433,HE434,HE435の6編成(R53~R58編成見込み)となります。残りのリニューアルは、網干車よりも、日根野車を優先させ、より進捗でしょうか。
18-11-01-J13
【画像】網干車時代のJ13--P02編成


◆網干車の運用について
網干225系で、2021年度製造分、L1-L3編成は、B17-B19転属分となりますが、L4-L8の5編成分の221系転出として動きはなく、J13,J14(P01,P02)と共に、疎開中のJ4,J8,J10,J11となっています。(疎開車は今後網干復帰だろうか? 後述も)

尚、網干のJ運用は13→14に+1となりましたが、これは、8両運用1減による影響のようです。L1-L8編成と、J編成8編成分の16編成14運用予備2となります。

網干221系6両は9運用11編成存在も、奈良転出は、現状201系と、疎開221系6両2編成に、うめきた開業よる運用増も含めても、7編成(合計9編成)あれば充分、これで、201系が消滅なため、221系自体でもまだ余裕があります。

225系はL9~L14と今年度の新製は間違いはなさそうで、221系網干配置消滅となりそうです。221系は7編成奈良、残り4編成と余裕があります。

この他、既に書きましたが、4両2編成が新製となる模様(43ページ)です。44両ですので、6両6編成36両は確実も、残りが8両です。近畿車輌の目撃情報から、車番を予想も、8両ではなく4両2編成の模様です。

6両6編成分の新製は、「大和路線201系置き換え用」でしょう。221系転出となります。




◆もし日根野余剰分の223系が京都転出だと
この場合、更に4両6編成となるため、4両13編成、6両4編成となります。で、網干車の4両2編成新製が「京都113系置き換え用」となる場合、223系4両2編成分の京都転出が更に見込まれます。

これで、4両15編成、6両4編成となります。113系運用は、10運用と2パンタ3運用ですので、13運用予備2となり、113系運用の全てが賄えることになります。

今までは形式が異なっていたため、運用も別々でしたが、223系転入により、現状、501~から始まる221/223系運用と込みとなるのは確実でしょう。これも、851~から始まる2パンタ運用と区別となります。

後は、座席配置が異なる日根野車の8編成とで、更に運用を分けるかどうかでしょうか。2:1腰掛の旧日根野車が8編成も配置となりますが、嵯峨野線で京都駅のホームが終端に寄っており、ここで混雑するための緩和策としては適当でしょう。こちらも、221系併合により、221性能固定化→車番も変わることでしょう。

旧日根野車--4両8編成(2+6)
旧網干車--4両2編成(2)--既に転属のR01,R02,R03は、K01,K02奈良転出分、K03は上記6両化捻出のため除く
旧宮原車2パンタ編成--4両5編成

これで15編成予備2となります。

日根野車の運用を、もし、嵯峨野線で京都方組成に限定の場合は、大幅な運用変更となるでしょう。現状のままではないのは確かです。どうも、ある程度4+4両運用でも固定があるようです。

平日ラッシュ時に京都に入る、2202M(503F+518),230M(504F+511),2204M(515F,509,)2206M(517F+519),232M(514F+508),2208M(506F+74),234M(516F+510)
は、適当な旧日根野車充当の運用でしょうか。【向日町操-503-504-~(506,514,515,516)~-517】

7運用で旧日根野車充当として予備1、検査時、旧日根野車以外での代走も問題はないと思われます。




◆殆どは減便による車両で捻出だろう。

京都車は、殆どは減便による車両で捻出だろう、こういうことになりそうです。新製分は結果的に4両2編成だけとなります。

残りは、6両1運用で残る2パンタ車で、疎開4編成の内、J編成から捻出、2パンタ化されるかどうかとなります。2パンタは、今の時期は特に急ぐ必要はありません。

2パンタ化も、221系より、台座が既にある223系J編成は確実です。4台パンタとなります。

もしくは、2パンタの旧宮原車に、サハ2両をそのまま組替は、増設もなく簡単に済みます。(2パンタはK5編成分、R旧宮原3編成、8編成6運用予備2と余裕はある)
10-04-14-28
【画像】私も長く奈良車の運用を確認してましたね…。


◆それでも余裕がある221系
疎開中のJ4,J8,J10,J11は、残り4編成の分に相当しますが、ひとまず、運用の調整等で、221系充当となり、J編成4編成分はひとまず疎開でしょう。

「221系は7編成奈良、残り4編成と余裕」と書きましたが、上記の計算で、6両4編成が余るからです。予想ですが、大和路線とおおさか東線で、「直通快速用」の207/321系も置き換えとなるのでしょうか。4運用で充分ですが、それしか用途もありません。

現状で6両予備は1編成増え、既に2編成存在します。201系7運用7編成分置き換えの転入は、疎開NC611,NC613と併せ、うめきた開業分の運用増、または予備都合3編成化という計算です。

これで、207/321系自体も、さらに4編成程度は余裕が出来ます。和田岬? 播但?

転出後、J編成が所定223/225系J/L運用に復帰と思われます。

11編成の奈良転出で、「201系置き換え用、直通快速221系化」は可能ですが、その上で、現在、奈良車で疎開中のNC611,NC613があります。この扱いと、京都車6両1運用での2パンタ運用との関連でしょうか。

「直通快速用」は、現状4運用でもそれだけの運用なため、運用としては持て余し気味です。うめきた運用増で、日中の普通は、6→7運用となるのは確実ですが、その運用は、直通快速の運用から継続となれば、個別には増やす必要がありません。現状でも昼間では車庫留置となるからです。平日の2101M/2108Mの間と想定しても、1運用となります。

このため、9運用は奈良転出、2運用は京都転出も予想出来ます。こうなれば、京都の2運用で、J13,J14で2パンタ化、または、旧宮原車とサハ組替等をさせて、冬期1運用限定、2編成は現状117系運用に置き換えとなるわけです。

で、京都車置き換えが一段落に…。


結果……
501~519--221系4両と223系R01~R03(19編成)
851~853--221系4両2パンタ(5編成、共通で予備2)
113系運用
301~310,351~353--223系4両5編成(2パンタ R201~R205)+223系4両2編成(225系新製捻出 網干V編成がR04-R05化)+223系4両8編成(日根野車  R51~R58) 都合、15編成予備2
117系運用
601~603,651--上述NB802,K06の6両化、網干からの6両2編成、223系6両2編成(P01,P02編成を2パンタ化とするか、旧宮原車にサハ組込か) 都合、6編成予備2

こういうことでしょうかね?

ともあれ、今後の動きにも注目ですね。113系117系の撮影は今の内に…。


2022-6-7 24時加筆
先に、R202+R203編成が、221/223系4両運用で、嵯峨野線を中心に、この6月あたりから、運行を開始した模様です。

このため、特に旧宮原車は「221/223系4両運用」を充当する可能性があります。223系のR編成が多くなりますが、併合相手で福知山車の223系(5500代)もありますから、結果的に、同一形式での併合も多くなります。

捻出出来た221系で、湖西線・草津線で、113系運用置き換えでしょうか? 草津線での軌道回路の問題は当方では分かりませんが、この運用で、221系限定となる可能性も予想出来ます。

とりあえずは、旧網干車、旧宮原車が先、旧日根野車は編成も少ないため、後回しでしょうか。



2022/4/3~4 関西線亀山駅運用調査結果など

22-04-04-01
【画像】朝焼けが眩しく車体に反射…
211系の亀山留置がなくなり、電車は313系だけになった、亀山駅夜間留置
1312Mは遅起きとなります。1305Gで早速東押込線昼寝の運用も…

2022-4-5 12時掲載開始
2022-4-10 17時訂正(キハ120-306のリニューアル済による訂正)

2022/4/3~4の、郡山-亀山間往復利用による運行結果は、ブログで先にまとめます。大和路線内(加茂以西)は割愛します。両日共平常運転でした。

この動画での様子です。2022/5/25時点でようやく掲載となりました。


下記は、2022/7月の確認時です。


この、関西線運用(神領車)の確認で、特に平日朝と亀山留置で残っており、過去確認分も含めて、概ね運用は確定しましたので、今後「いつもの運用表」が、大垣車を含めて、一度に掲載できる見込みです。目標は今週中(遅くても10日)です。

同時に確認出来ました、キハ25系名古屋車、キハ120系亀山派出車の車両運用ですが、特に後者は、3日は日曜日でしたので、多客の運用として、増結になっている可能性がありますが、運用がどうも変わっている模様です。もしかすると、運用減も予想出来ます。

前者も、どうやら運用変更の気配があり、前ダイヤのような感じでもなさそうです。この理由も含めて、今回から、名古屋車のDC運用は、最初から掲載しないことになります。

どちらも再調査をしたいのですが、なかなか余裕がありません。このため、取り急ぎでは何もせず、東海運用一段落後、4月一杯は大和路線系統にシフトをさせて頂きます。
JR電車編成表2022夏
JRR
交通新聞社
2022-05-19


JR時刻表2022年4月号[雑誌]
交通新聞社
2022-03-19

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◆2022/4/4(月)
←難波 名古屋(紀勢線方面)→
B3 1306M-301M 亀山2番下中名古屋方出区
B6 2350M 亀山上中名古屋方出区
B2 1310M 亀山上中難波方出区
B1 (330M)-1307M-1314M

B511 1301M-2352M後
B504+B516 1312M 亀山2番下中難波方出区
B518+B524 1302M 亀山4番下1難波方出区
B512 1304G 亀山4番下1名古屋方出区
B505 1300G-1305G-東押込線(午後1318M前-1323M後) 亀山西引上(12)手前出区
B517+B522 1308M 亀山西引上(12)奥出区
B515 2352M前 東押込線出区、1番に1301M到着後併合作業

M108 911D後 亀山電留(15)出区
M106 906D前-913D後
M112 327C 亀山下3出区
M3 902D-亀山併合-911D前
M2 906D後-913D前
M109 900C-907C

←加茂 亀山→
キハ120亀山派出
7+301 225D
14 229D
8+11 220D-231D-加茂4番亀山方 
12+15 222D-233D-230D(233Dは、加茂方から亀山202+102運用運転士時刻表確認)
303+13 224D
7+301 226D
14 228D

加茂4番難波方 306(227D)
亀山派出留置 305
後藤入場中 304
4/3,4共未確認 16 302

更新済 8,12,13,14,301,303
未更新 7,11,15,305,306
未確認 16,302,304(GT),306


◆2022/4/3(日)
←難波 名古屋(紀勢線方面)→
※他は既に掲載のため、一部のみ上げます。
B511 5311G-亀山併合-5312M前
B502 亀山西引上(12)出区-亀山併合-5312M後
B2 亀山上中難波方出区-5314M
B521 5313M-亀山併合-4324M後
B522 亀山東押込出区-亀山併合-4324M前

M105 930C-933D
M4 335D
M109 934D-941C
亀山電留(15)留置はM106 926D-947C間

キハ25運用もダイヤ改正で変わっている気配です。松阪や多気留置の位置も確認したい所ですが、地元の愛好家の皆様にお任せしたいと思います。


←加茂 亀山→
キハ120亀山派出
8+11 241D-238D-入区(その後251D-252D-261Dで加茂3番)
303+13 243D-240D-249D~柘植2
306+305 245D-242D-入区(その後分割し306のみ265D-264D-伊賀上野1、305は完全入区)
7+301 出区-247D-260D(246D-253D日曜運休日)

加茂4番亀山方 12+15 244D-255D-254D-267D-伊賀上野3
加茂4番難波方 14 248D-257D-256D


◆亀山夜間留置について
3両運用消滅に、亀山駅の夜間留置も+2の30両と増大しているため、可能な限りの留置線はほぼ満杯です。詳細は上記の通りですが、東押込線が3両しか留置出来ないため、中途半端な感じとなります。

今回、西引上、これは「12」と入換信号機で表示される番線ですが、縦列となり、奥・手前として区別します。手前は2両の1300G/4302Gとなります。また、4番線の下1も縦列となり、名古屋方が2両で新規設定ですが、1304G/4304Gとなりそうです。

土休ダイヤ朝は直接亀山は未確認ですが、平日の状況と運用で、ほぼ確定ではないかと思われます。

今年は開催されるかは分かりませんが、熊野花火大会の臨時列車は、特に帰宅が深夜になり、明け方まで夜行列車となりますので、元々1番と3番、そして非電化の5番は空いておりました。今回も、これらは留置設定なしで、何とか30両留置となっています。

この他、東海車でキハ25の留置が、下3と留置線15の2編成存在も、前ダイヤと変わらずでした。西日本車両は全車、亀山派出構内となり、駅留置はありません。

尚、西引上は正式な名称ではありませんでした。今後、12,15などと記述を変更する予定です。ちなみに、11が関西線本線上となり、南に向かって12,13、車庫側で14,15,16となる模様です。

大部分の線路は既に撤去され、殆どの用地が売却、メガソーラー群になっていますが、庫内も線路撤去のカ所があり、亀山派出の機能は、必要最小限となっています。車輪転削線もなく、これが必要な場合は佐保信(奈良支所)へと回送になりますが、佐保信行が夕方前、亀山戻りが夜なため、奈良支所で1泊となります。未確認車両は、もしかすると奈良支所の可能性もあります。

この留置線は、11~13のみ電化ですが、13は電車自体を元々から入線させない模様で、実質DC車の入換のみとなります。12番は6両まで留置は可能ですが、それ以遠はレールがあっても、電化が6両で終了となります。11番の本線入換も同様でした。

15はキハ25の留置も、夜間と昼間でありますが、昼間は亀山派出内に入線・留置となる運用が存在します。現状でも、322D前-937Cの運用とみられます。


もし、キハ25の運用を調査する場合は、多気か松阪になりそうですが、前ダイヤは色々とソースにも恵まれ、何もする必要がありませんでしたが、今回のダイヤ改正で運用変更は確実で、多気の夜間留置の把握も必要と、課題が多くなっています。ホテルなどが比較的多い伊勢市に泊まって、4:45と早い始発で多気(5:04着)に行くしかありません。

キハ11の名古屋車両区の出区も、笹島信から入換作業が必要(直接の出発や入区は出来ないが、入換はどちらも可能)ですが、直接出区となりました。入区は今まで通り名古屋駅経由です。キハ25のそれは変わらない模様です。


◆キハ120運用雑感
土日は増結となり変運用の模様も、運用自体が変わっている模様ですが、今後精査をし、正しい運用に直す予定です。再確認が必要かもしれません。過去運用も状況次第で、掲載終了の可能性があります。基本は2017年ダイヤでした。

キハ120の未確認が、両日で16,302,304(GT)となり、304は、1/22の亀山配給で後藤総合車両所に入場の情報が存在、恐らく、検査にリニューアルとみられます。16と302も未確認ですが、これらは亀山の車庫、いるとしたら庫内かもしれませんが、後藤入場中にも注意です。

4/5の朝で車庫屋外留置が、305のみでした。従って、予備2両→予備4両に変わった可能性かあります。以前は朝の全列車が2両運転で予備2両でしたが、所定でも、2運用分で1両に減った可能性があります。


245D-242D-入区(その後分割し難波方1両のみ265D-264D-伊賀上野1)
伊賀上野1番-227D-加茂4番難波方-248D-257D-256D-亀山
亀山出区-229D-228D


これらと、227Dと229Dに関しては所定1両となりそうですが、他の日が未確認の為、確定ではありません。


更に、1~11~からではなく、101~、201~と運用番号も変更でした。数字の若い方(1~、101~)が亀山方となります。運用も含めて、全列車は確認出来ておりませんので、この辺りが課題だと認識しています。運番確認も233Dのみで、往路は確認を失念してしまいました。

リニューアルも残り4両(2022/4/10 306番リニューアル済により訂正)という段階ですので、今年度中には終わる可能性があります。

※キハ120の前位・後位は、亀山配給がある草津線基本となりますので、関西線では逆向きですが
電車と同じく左側を前位扱いとします。

JR豊橋駅の夜間留置を見る(2022/3/12ダイヤ改正版)

20-06-19_TOYOHASHI02
【画像】豊橋駅の配線が小変化、中5、下7、下15の線路が撤去でした。

2022-3-30 9時掲載開始

前回

JR豊橋駅の夜間留置を見る+(2020/6/16,17運用結果)


2020年は6月、2021年は11月でしたが、今回はダイヤ改正直後に、豊橋駅の夜間留置を確認しましたが、一部、配線の撤去を確認しまして、冒頭の配線図の通り、中5、下7、下15の線路が撤去でした。

この他、2022/3/12ダイヤ改正版での夜間留置の状況、豊橋以東の静岡車など、まとめました。
JR時刻表2022年4月号[雑誌]
交通新聞社
2022-03-19


鉄道ダイヤ情報 2022年 04月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2022-03-15




20-06-17-001
【画像】2020/6/17時点
この当時は画像の通り、下15、下7の線路は存在でした。
22-03-15-0122-03-15-02
【画像】2022/3/15時点
既に下15、下7の線路は撤去済でした。
因みに、下7は2021/11/7時点でも既に撤去でしたが、下15は残っておりましたので、その後、2022/3/15の間に撤去の模様です。
20-06-16-00921-11-06-01
【画像】中5
2020-6-17時点はまだ線路は存在も、2021-11-6時点で既に撤去でした。
尚、中5の架線は、2022/3/15時点もそのままです。

尚、手前の片渡り線は、既に2020-6-17時点で線路は存在も、架線と、上り場内の信号機がまだ未対応だったため、2022/3/12ダイヤ改正でも、通る列車は存在しません。架線と信号対応を待つだけとなっていますが、信号設備は、中央の指令所の更新も必要となるためか、なかなか進捗しないようで。

上り→7番→下りと折返しが可能になれば、車両運用や列車の折返しにも余裕が出来ると思います。

この2年に満たない間で、細かい所で変化でした。何でも、継続的に確認してみるものです。毎年何らかの形で豊橋に来ておりますので、豊橋の土地勘も徐々に得てきましたが、駅以外の市街地も、更に余裕があれば散歩にでも行きたい所です。


◆2022/3/13(日)~15(火)の運行結果
続いて運行結果です。主に、豊橋以東の列車で、確認分のみ掲載します。以西は、既に結果はHPで掲載してますが、今後の運用表内でも掲載する予定です。

←東京 神戸→
★2022/3/13(日)-11~14時前後
949M-956M Y7
951M-958M Y9
953M-962M J7
955M-964M J5
957M-966M J3
959M-968M Y9
961M-970M LL15


◆2022/3/14(月)-12~15時前後
953M-962M J1
955M-964M Y10
957M-966M J10
959M-968M J8
961M-970M LL9
963M-972M Y10
965M-974M J10


★2022/3/15(火)-始発~11時前後
920M T10 LL9 下2出区とみられるが入換が早かったため異なる場合が有
922M T17 下13出区
924M F11+F9 下12出区
926M LL13+W2 下10出区

921M-928M LL1+SS5
923M-930M F11+F9
925M-932M T14+LL20
927M-934M W9+GG5
929M-936M Y111
931M F11-F9 9:18上り入換-上3-分割 F9は21M F11は10:35頃4番入換-運輸区定位置留置で23M
933M-938M Y15
935M-940M LL15
937M-942M T4
2312FF-944M J1
939M-946M J4
941M-948M LL12
943M-950M LL19
945M J1 下10入区
310F-6_10:22回止-10:28下引上-10:38下8-11:20上入換-952M J5+Y7

920Mの出区場所は入換が早かったため、下2だと思いますが、ハッキリではありません。今後の課題だと認識も、他の番線の関係から、ほぼ有力と思います。もしかすると、ダイヤ改正前同様、下3で米原方留置、下2は空きかもしれません。

今回は入区が未確認で、出区は確認出来ておりますので、次回は入区を中心に確認出来る機会に恵まれれば、と思います。

ちなみに、飯田線も確認しましたが、豊橋の確認でも、前ダイヤと運用は変わらずでした。時刻変更程度とみられます。


◆2022/3/15(火)出区時点の位置
改正前 位置 同日の出区編成 平日/土休日初列車
8 8 下14 Y106+Y46 2501F/3111F
静6 8 下13奥 Y105+Y45 2107F/5107F
静3 静3 下13手前 T17 922M/5922M
8 静6 下12 F11+F9 924M/924M(飯田線23M/21M 23Mは10:30頃入換→23Mまで定位置に留置)
6 6 下11 R106+G14 103F/3317F(蒲郡回送)
静5 静5 下10 LL13+W2 926M/926M
8 8 下8 J5+Y7 2301F/5301F
8 8 下6 G6+G3 2101F/5303F
8 8 下3 Y101+Y41 2701F/5701F
静6 静6 下2 T10+LL9 920M/920M
(下2は、下3米原方注意)

4 6 上2-1 Y5+Y35 101F/3101F
6 4 上3浜松方 Y9 2305F後連結/5105F後連結
6 6 上3米原方 Y3+Y33 2505F/5113F
2 2 中4 R104 501M/501M

大垣車64両、静岡車20両となります。改正前の両数も書きましたが、両数の変化はありません。留置位置が変わっただけです。

入区は何れも未確認ですが、静岡車で下記のような具合となる模様です。
平日
1925M 下2または下3
1927M 下13手前

土休
1925M 下13手前
1927M 下2または下3

この他、373系の充当列車が平日・土休日共に変わるなどの変化があります

F+F 平日997M/土休5991M
LL+W 平日991M/土休6997M

373系は、24M返却は全日で1928M、22M返却は回送で12:50頃、上2から直接出発でした。何れも、既に暫定推測運用表では掲載していますが、この他の静岡車の豊橋以東の詳細は、運用表掲載までお待ち下さい。


◆西小坂井駅について
暫定推測運用表でも掲載していますが、こちらも既に確定です。上1、下1、下2と車種や両数も変更はありません。


◆その他
今回は動画で撮影する余裕がありませんでしたが、留置とその位置自体は、早期に確認出来ました。来月、いつもの運用表の掲載で、東海運用の新ダイヤ運用表は一段落の予定です。

今回も、色々と後押しをして頂きました皆様には、最後になりましたが、御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。


更に、関西線の運用調査が少し遅れておりますが、今週中には一段落の見込みで、いつもの運用表は、神領車では、早くても週末(4/2~3)には掲載出来る予定です。

最後に、「名古屋車両区、伊勢方面の車両運用について」ですが、神領車の運用表に掲載しておりましたが、2022-3-12ダイヤ改正から、名古屋車両区DC運用の運用表掲載はしないことになりました。

他の方が運用調査をしている気配がある、当方自身で、確認の見込みがないなどで、掲載を終了とさせて頂きます。

名古屋車のキハ25運用も充分には確認したいのですが、今の所目途がありません。

他の方が運用調査をしていれば、それに全てお任せしたいと思います。ご了承下さい。従って、当方では、神領・大垣の電車運用のみとなります。これ以上の掲載範囲拡張も無理があり、絞りたい、役割分担もしたいと思います。

近鉄2021-2022終夜運転の結果

22-01-01-01
【画像】大和西大寺駅
先発列車は地図形式で停車駅も。奈良市予算約27億円余りの予算で、綺麗に、そして広くなりました。

2022-1-1 22時掲載開始

新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

さて、年越しは「近鉄終夜運転運用調査」でした。正直、京阪正月ダイヤを1日で確認するか、この終夜運転+京阪を2日にするかで迷ってましたが、今では、終夜運転の確認をやって良かったと思っています。

近鉄のこれは2019年正月以来となり、3年振り、2010,2011,2016,2019,2022と5回目になります。また、2020年以来の終夜運転となりました。

肝心の運用表掲載が遅れておりますが、最終確認も思うように出来ておりません。鋭意努力します。

そんな中でも参考として、ご覧下さい。今回は、この、大阪方面(大阪線・奈良線)の運行結果となります。主に22~3時と、3~4時(奈良方面)となります。

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◆終夜運転
▼大阪線(←大阪上本町)
(6両、高安→朝倉→高安か)○-高安0:03-6080-上0:29-6043-榛原1:53-6142-上3:29-6343-朝倉4:33止-高安回送か-△
DF11
そのままこの運用だけだった模様です。

(4両、高安→名張)○-高安0:30-6082-上0:57-6045-榛原2:23-6240-上3:57-6343-榛原2番5:12-名張回送か-△
AX10
1280~5090-5040-2285からの続きとなっています。名張回送とみられますが、以降は分かりません。

(6両、高安→高安)~5242-2481-移変推測-高安0:48-6084-上1:27-6141-榛原2:53-6242-上4:27-6481-高安2番4:49止-△以降注意
VW27+AG29
~5242-2481の移変からは繋がらず(W10+AX08)、1982~8140-2287の移変でした。高安入庫以降は未確認です。

(6両 2VX4、榛原3番留置スジ)~回9240-榛原3番移変推測-榛原0:20-6040-上1:57-6241-名張2番3:31-名張-臨回-3540所定戻り~
VW35+VX05
復刻塗色のVX05充当となりました。推測通りとなってます。

(4両、名張→高安)○-名張4番0:38-6042-上2:28-6243-榛原3:53-6342-上本町6番5:09止-高安回送か-△
VG24
1188出庫運用という情報があり、これは名張入庫となります。上記の通りとなりそうです。

(6両、榛原5番留置スジ)~8241-榛原5番-榛原1:27-6140-上2:57-6243-6644所定戻り~
W18+AG31
推測通りとなってます。

(6両、高安→高安)○-高安1番0:26-6041-名張2番1:36/4番3:06-6340-上4:55-高安2番5:16-△
X17
場所の都合で唯一未確認ですが、明星1841出庫運用-1820-5141-5240-2387はX17となり、高安1番0:15着ですので、ほぼ確実とみられます。
3541で出庫となる高安1番留置運用が近鉄アプリに出ましたが、6両ですので、別の編成となります。

7運用分稼働確定、榛原1,5番は留置運用の活用、他はそのままでした。。榛原3番は空ける必要がありますから、その留置運用で、VX(5200系)充当もありました。


▼大阪線臨時及び変運用
12/31のみ2125と5291はつながらずに別々となる(6両のまま)
編成未確認のため動きは分かりません。

1/1のみ3590は6→10両となる。
1/1のみ3624は10→6両となる。
W38+VX04だった模様です。変運用は確定です。

臨時快急の折返は、ツイッターにも書きましたが、五十鈴川15:58発の臨時快急となり10両(Yahoo!時刻表による)、4722名張始発の延長運転となる形となります。4722次運用7843は、6両ですが、10両のまま高安後4両解放か、上本町で解放後6両か、こちらもハッキリしません。但し、所定は7843の上本町から6両です。
10両運転ではなく6両運転で確定でした。Yahoo!時刻表、駅すぱあと時刻表揃って誤記となりますが、近鉄側から公開された情報自体が誤記かもしれません。W38+VX04の折返しとなります。

1/1~3は上本町8:04発の臨時快急が運行(3624の次運用)、1/1は6両ですが、1/2,3の10両に注意です(※10両になるかどうかは分かりませんが、可能性があります。但し、3590と3624の変運用は1/1のみでした)
1/1が6両で伊勢に行きますので、不足の4両にも注意が必要です。
1/2,3も6両運転でしょう。


▼大阪管内特急
HV6 ~071から移変注意-5403(難波0:00)-3204(五十鈴川2:35)-難4:27-高安回送-△
HV14となり、高安出庫となりますが、071はHV03と所定通りの高安入庫です。従って繋がりません。HV14は058充当の情報がありますが、回4093の東花園回送が高安に変更の可能性があります。HV03は816~063~071だったことになります。

東花園出庫回4692から繋がる017-070-5217はHV13で所定通りの模様ですが、これが逆に高安回送出庫(予備車)でしょうか?

HV8 ○-回送-3103(難1:00)-3304(五十鈴川3:35)-難5:25-高安回送-△
HV53
東花園回送となります。2017からの移変となりそうです。

HV6○-回送-3203(難2:00)-6400(五十鈴川4:07)-上本町5:52-高安回送-△
HV03
071で高安入庫となった編成の再出庫となりました。

この3列車は大阪から満席となっています。ひのとり6両で239人(197+42)、8両で327人(285+42)の定員ですが、比較的定員の多いサニーカーは、NN00,NN10,NN50の4両で264人、8両で528人となります。

大阪-宇治山田間の特急料金が1340円、ひのとりレギュラー200円加算のため、NN重連で70万の売上となりますが、ひのとり8両のレギュラーで50万、プレミアムが8万の売上。

つまり、ひのとり8両よりも、NN重連の方が、同じ満席でも売上では多くなり、12万の粗利差となりました。ひのとりはアーバンライナー(6両306、8両414)よりも定員が減った(67,87人減)分、特別車両料金が追加となっているわけです。

満席の場合の粗利(大阪-名古屋)
ULP8 80万+DX2万
HV8 60万+11万(プレミアム)

実は特急料金収入は減っているようで…。

それでもひのとりが終夜運転は、話題性と乗客サービスでしょうか。ひのとり完全8両化は…、どうでしょうかね。

4○-回送-5404(五十鈴川0:40)-難2:32-回送-△
AT62+AT56
2005で明星入庫した編成だったようです。伊勢神宮発初詣帰りにしては早いのか、お客さんは乗ってましたが、ガラガラでした。その後は高安回送入庫となります。

2○-回送-6106(奈良1:53)-3303K(京都2:40)-大和西大寺で難波からのV4を前連結-宇治山田4:52
V4○-回送-3303(難3:00)-大和八木で京都からの2両後連結-宇治山田4:52
2(AT51)+V08

6106側の編成は確認出来ておりませんが、AT51という情報があります。V08は高安出庫、12/31は606~1705の模様です。もしかすると明星から回送かもしれません。1/1は7203充当の情報ですが、所定6603-6904-7203~で、6603では充当せず、6904(V4→2V4に変更)からとなる模様です。

V4○-回送-3403(難4:00)-宇治山田5:48
V09
高安回送出庫ではなく東花園回送出庫でした。前後の運用は未確認です。

4○-7306(西大寺23:52)-2419(京都0:40)-6118(橿原1:55)-西大寺2:19-△
AL4
編成は未確認ですが、AL4の模様です。

V4○-西大寺発回送-2301(京都23:20)-3200(五十鈴川2:45)-京都4:55-西大寺回送-△
AL14
V4ではなくAL4に訂正します。前記事のタイピングが間違っていました。この編成は西大寺で確認しています。
鉄道ファン 2022年 02月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2021-12-21

JR電車編成表2022冬
交通新聞社
2021-11-22



▼奈良線
(6両K)○-回送-瓢23:57-2390-難3番0:28/難1番0:43-2475-奈1:38/43-3174-難1番2:44/49-3273-奈3:42/4:01-3470-難5:01~6590移変注意
EH29
6590移変にはなりませんでした。難波到着後東花園回送とみられます。前運用は確認出来た限り確認出来てません。流れ自体は確定です。
難波2番は所定通り~2480-8493-6590~で、EH24となります。どうやら、留置のついでに休憩電車になったようですね。

(6両K)○-回送-瓢0:27-2490-難3番0:54/難1番1:02-3171-奈2:1:55/2:11-3270-難1番3:05/10-3371-奈4:03/23-3472-東花園4:54~3590移変注意
VH29
~2188-5293で東花園入庫となった編成の再出庫でした。推測通りの運用も、3590移変かどうかは未確認です。

(6両K)○-西大寺6番0:24-2470-難1番1:13/20-3173-奈2:15/24-3270-難1番3:21/26-3373-奈4:27/49-3474-東花園5:22~3592移変注意
DH04
~2282-8255-233-236からの移変で、推測通りの運用も、下記DH01にありますが、3592移変ではなかった模様です。

(6両)○-東花園1:09-3190-難1番1:30/37-3175-奈2:31/43-3272-難1番3:47/52-3375-奈4:56-西大寺回送注意-△
DH03
~2280-8253-231-5374からの移変で、推測通りの運用でした。DH03は海遊館ラッピングのため、奇しくも終夜運転運行予定で掲載となりました。西大寺回送で確定となり、その後は回60-770となります。

(6両K)○-西大寺3番1:00-3170-難1番1:47/53-3177-奈2:52/3:12-3370-難3番4:07/1番4:21-3471-大和西大寺1番5:09-△
DH02
~2286-5371-回242からの移変で、推測通りの運用でした。その後は652出庫運用となった模様で、ほぼ確定です。

(6両)○-東花園2番0:29-2471-奈1:00/09-3172-難1番2:04/09-3291-東花園2:31-△
DH01
前運用は確認出来ませんでした。3592出庫移変となった模様です。2時台で終わる運用ですが、3時台から乗客が空く傾向は、コロナ前でも同じ傾向でしたので、輸送量の調節としては適切でした。

(6両K)~2480-難0:24/25-2473-奈1:20/26-3174-難1番2:19/25-3271-奈3:21/39-3372-難3番4:33/1番4:51-3491-東花園5:13-△
EH30
上記2480移変は確定でした。運用も確定です。

7運用中4運用がL/C車となり、クロス運用の座席転換でした。奈良線では非相直運用の充当は無く、結果的な阪神相直車のみとなっています。


▼京都線橿原線
確認分のみ記入します。
~2281-橿0:02/07(橿原23号留置スジか)-2480-都1:38/50-3183-橿3:31/36-6380-新田辺3番4:53-△
VE35+VE51
23号留置スジの移変かは未確認です。

○-西大寺1番0:57-5485-橿1:32/37-3182-都3:14/23-3381-橿5:04~3580注意
X65

○-新田辺3番23:38-2330-都0:09/16-2481-橿2:01/06-3280-都3:43/54-3341-大和西大寺1番4:49-△(以降橿原回送の上580注意)
VL23

以下未確認分、列番追加
○-西大寺1番0:12-5481-橿0:50/55-2484-都2:38/54-3283-橿4:31/37-3482-西大寺4/5番5:17-△
○-西大寺2番0:39-5483-橿1:14/19-3180-西大寺4番1:54△
○-西大寺-5342-新田辺23:50/0:02(移変注意)-2430-都0:35/46-2483-橿2:31/36-3282-都4:13/26-3431-新田辺4:59-△
○-新田辺4番0:25-2432-都0:56/1:20-3181-橿3:01/06-3380-都4:43/5:03-531-新田辺1番5:35△
~8381-橿0:22/35(橿原2号留置スジか)-2482-都2:10/19-3281-橿4:01/06-3480-西大寺6番4:48-△



▼天理線▼生駒線
推測通りだった模様です。天理線は1時台から3190番代、生駒線は同6180番代となり順に付与となります。
編成は確認出来てません。


▼南大阪線▼長野線▼道明寺線・御所線
こちらも確認出来ていませんが、特急4両は一般車ではなく、さくらライナーだった模様です。

道明寺線は、途中で車両の取替となった模様です。


◆その他の運用結果
←尼崎、大阪上本町
並び順はランダムです。
EH24 ~5171-5272-2385-2480-8493-大阪難波2番-6590-581~
DH23 ~2151
X71+L02 ~2131-220
HV51 ~5117-9270
HS59+HT05+HT01 ~5133-回
HQ08 ~5173-5274-2389
DH2_+VE ~2133-回
DH21 ~5291
HS57+HT08+HT04 ~5231-奈良1番留置
UL10 ~2217
KL23 ~5295
NN03 西大寺出庫回送-5205
VH28 8150-5233-5376
DH22 ~5273-5470
X67+VE64 ~5270-2351-奈良3番留置
UL07 ~0170-2317-回
X68+L83 ~回5292-2353-240-西大寺9号留置-57-3630~
EH27 2156-2285-2288-5391
EH25 ~2174-2287-2380-8351
VH26 ~2250-5393
VE38+FL26 ~8252-2331-244
EH22 ~5290-2289-2382-8353-奈良4番留置-6550~
EH21 ~8250-2381-2384-5491-東花園1号留置-3571~

EH26+EE29+EE36 ~5230-2221-尼崎
EE23+EE28+EE27 5294-2383-2386-8491-回5493

HS58 5390-2387
UL22 0171-回5481
HS52 5370-2481
HS56 5372-2483


L88 西大寺10号留置-3681~
L04 西大寺11号留置


W24+VX06 ~2283-2380-2385
W19+AG43 ~2225
2+FC11 ~8243

VC56+X20 ~2122-2227
DF52 ~2280-8341
VW26+X14 ~5140-2381
VC53+X23 ~8240-2323
V04 ~2102-回5381
X12 ~2124-2383
VF41 ~2282-8343-榛原1番留置
VW21+FC51 ~8242-8321-大和八木1番留置
W14+X13 ~2222-8361
X17 ~5240-2387
W10-AX08 ~5242-2481


【終夜運転ツイ訂正】
3174-3273 EH29→3176-3273
3372 EH30→3174-3271-3372
3381 VL23→3341

以上になります。
取り急ぎも充分にまとめましたが、誤記、ミス等があるかもしれません。ご容赦下さい。

近鉄運用掲載遅れと終夜運転運用(大阪管内)について

19-01-01_6321_DF52
【画像】2019年元旦終夜運転
当時、未明3時でもまあまあの利用者がいますが、今回から、大阪線で急行の運転がなくなりました。

2021-12-22 9時掲載開始(予約)

◆近鉄運用掲載遅れについて
既に運用表は出来ておりますが、細かい再確認が多く、全体的にもう一度再確認してからの公開を予定していますが、12月のそれらが遅れています。

残念ですが、年明け後となる可能性が大きくなりました。私自身の仕事もありますので、どうかご了承下さい。近鉄運用調査は毎度苦労していますが、今回もこの傾向なため、思うようには出来ておりません。


◆近鉄2021-2022終夜運転について
こちらで掲載されていますが、今回は2年振りに終夜運転となります。関西私鉄ではこの近鉄と、南海線の終電延長だけとなりました。

すでに情報が公開されていますので、引用し、こちらでまとめます。Yahoo!時刻表、駅すぱあと時刻表からとなります。

尚、大阪方面で、京セラドーム・大阪城ホールでの、年越しのイベントはありません。あくまでも、伊勢神宮など、沿線での初詣輸送で、最低限の列車本数が設定とみられます。橿原神宮や伊勢神宮は、当然ですが夜通しの開放となります。

こちらでは、名古屋管内は特急のみとなります。名古屋管内のその他の運用はまとめておりません。追って別記事で追加が出来ればと思いますが、もし、当方で終夜運転運用調査が出来た場合は、大阪管内のみとなり、名古屋管内はありません。

また、下記のデータは、実際の車両運用と異なる場合がありますので、ご注意下さい。



▼大阪線
(6両、高安→朝倉→高安か)○-高安0:03-上0:29-榛原1:53-上3:29-朝倉4:33止-高安回送か-△
(4両、高安→名張)○-高安0:30-上0:57-榛原2:23-上3:57-榛原2番5:12-名張回送か-△
(6両、高安→高安)~5242-2481-移変推測-高安0:48-上1:27-榛原2:53-上4:27-高安2番4:49止-△以降注意
(6両 2VX4、榛原3番留置スジ)~回9240-榛原3番移変推測-榛原0:20-上1:57-名張2番3:31-名張-臨回-3540所定戻り~

(4両、名張→高安)
○-名張4番0:38-上2:28-榛原3:53-上本町6番5:09止-高安回送か-△
(6両、榛原5番留置スジ)~8241-榛原5番-榛原1:27-上2:57-6644所定戻り~
(6両、高安→高安)○-高安1番0:26-名張2番1:36/4番3:06-上4:55-高安2番5:16-△

7運用分稼働となるようです。榛原1,5番は留置運用の活用、他はそのままとみられます。榛原3番は空ける必要がありますから、その留置運用で、VX(5200系)充当もある模様です。

他の車種は、所定の変更が予想されますので、記入はせず、まずは上記とします。


▼大阪線臨時及び変運用
12/31のみ2125と5291はつながらずに別々となる(6両のまま)
1/1のみ3590は6→10両となる。
1/1のみ3624は10→6両となる。

1/1~3は上本町8:04発の臨時快急が運行(3624の次運用)、1/1は6両ですが、1/2,3の10両に注意です(※10両になるかどうかは分かりませんが、可能性があります。但し、3590と3624の変運用は1/1のみでした)

臨時快急の折返は、ツイッターにも書きましたが、五十鈴川15:58発の臨時快急となり10両(Yahoo!時刻表による)、4722名張始発の延長運転となる形となります。4722次運用7843は、6両ですが、10両のまま高安後4両解放か、上本町で解放後6両か、こちらもハッキリしません。但し、所定は7843の上本町から6両です。

1/1が6両で伊勢に行きますので、不足の4両にも注意が必要です。


▼大阪管内特急
HV6 ~071から移変注意-5403(難波0:00)-3204(五十鈴川2:35)-難4:27-高安回送-△
HV8 ○-回送-3103(難1:00)-3304(五十鈴川3:35)-難5:25-高安回送-△
HV6 ○-回送-3203(難2:00)-6400(五十鈴川4:07)-上本町5:52-高安回送-△
4 ○-回送-5404(五十鈴川0:40)-難2:32-回送-△
V4 ○-回送-3303(難3:00)-大和八木で京都からの2両後連結-宇治山田4:52
V4 ○-回送-3403(難4:00)-宇治山田5:48

4 ○-7306(西大寺23:52)-2419(京都0:40)-6118(橿原1:55)-西大寺2:19-△
2 ○-回送-6106(奈良1:53)-3303K(京都2:40)-大和西大寺で難波からのV4を前連結-宇治山田4:52
V4 ○-西大寺発回送-2301(京都23:20)-3200(五十鈴川2:45)-京都4:55-西大寺回送-△

ひのとりの運行となりますが、大阪方面と名古屋方面で、伊勢時点で編成の向きが異なりますので、折返も一定します。
列番はチケットレスによります。6両5編成と8両1編成となります。


▼名古屋管内特急
HV6 5413(名0:00)-3212(五十鈴川2:04)-名3:31
HV6 3113(名1:00)-3312(五十鈴川3:04)-名4:31
HV6 3213(名2:00)-3412(五十鈴川4:04)-名5:32

iL6 3112(五十鈴川1:04)-3313(名3:00)-宇治山田4:25
ULP6 3413(名4:00)-宇治山田5:24
ULP6 6412(五十鈴川4:37)-名6:05
4 3513(名5:00)-宇治山田6:26

ULP6は、名古屋方面と明星で編成が入れ替わりとなるだけです。一般4両だけが片道となりますので、回送か、前日の運用に変運用が発生とみられます。

例年は設定が多めですが、今回は最低限の本数です。「ひのとり」が終夜運転となりますので、ひのとり料金が事実上の深夜料金となりそうです。

年末年始は多数の変運用が発生しますが、チケットレス洗いだしの予定はありません。3905はV8(ビスタ重連)など、色々と出て来ますが、臨時列車も多く運転される模様ですので、10両特急はない感じもします。


▼奈良線
(6両K)○-回送-瓢23:57-難3番0:28/難1番0:43-奈1:38/43-難1番2:44/49-奈3:42/4:01-難5:01~6590移変注意
(6両K)○-回送-瓢0:27-難3番0:54/難1番1:02-奈2:1:55/11-難1番3:05/10-奈4:03/23-東花園4:54~3590移変注意
(6両K)○-西大寺6番0:24-難1番1:13/20-奈2:15/24-難1番3:21/26-奈4:27/49-東花園5:22~3592移変注意
(6両)○-東花園1:09-難1番1:30/37-奈2:31/43-難1番3:47/52-奈4:56-西大寺回送注意-△

(6両K)○-西大寺3番1:00-難1番1:47/53-奈2:52/3:12-難3番4:07/1番4:21-大和西大寺1番5:09-△
(6両)○-東花園2番0:29-奈1:00/09-難1番2:04/09-東花園2:31-△
(6両K)~2480-難0:24/25-奈1:20/26-難1番2:19/25-奈3:21/39-難3番4:33/1番4:51-東花園5:13-△

7運用となる模様です。K-阪神相直車と区別も、異なる場合があります。

今回は、阪神線直通はありませんので、久々に非相直車で、奈良線終夜運転の充当もあるものとみられます。難波留置運用はないものと思われますが、2番線の扱いがありませんので、所定通りの留置の場合があります。

また、一部の難波行は、直接1番線で入り、折返列車が存在しますので、この点は注目です。桜川が、近鉄委託による運行管理でも、阪神が終夜運転がないために、深夜帯で使用できない理由によるものかもしれません。


▼京都線橿原線
すべて4両
○-西大寺1番0:12-橿0:50/55-都2:38/54-橿4:31/37-西大寺4/5番5:17-△
○-西大寺2番0:39-橿1:14/19-西大寺4番1:54△
○-西大寺1番0:57-橿1:32/37-都3:14/23-橿5:04~3580注意
○-新田辺3番23:38-都0:09/16-橿2:01/06-都3:43/54-大和西大寺1番4:49-△(以降橿原回送の上580注意)

○-西大寺-5342-新田辺23:50/0:02(移変注意)-都0:35/46-橿2:31/36-都4:13/26-新田辺4:59-△
○-新田辺4番0:25-都0:56/1:20-橿3:01/06-都4:43/5:03-新田辺1番5:35△
~2281-橿0:02/07(橿原23号留置スジか)-都1:38/50-橿3:31/36-新田辺3番4:53-△
~8381-橿0:22/35(橿原2号留置スジか)-都2:10/19-橿4:01/06-西大寺6番4:48-△

8運用とみられます。橿原2,23号留置スジに注意となります。

今回は烏丸線の終夜運転はありませんが、竹田駅は地下鉄管理駅であるため、恐らく、近鉄の委託・人件費負担で駅が開いていることになります。これは、伊勢方面の津、松阪や伊勢市(JR東海)でも同じことになります。

他社委託駅では、相手の会社に、駅や一部の改札口を開けて貰う必要があるからです。他社の運行で自社の勤務も、委託とは言え、苦労でしょうね。名古屋管内は、これでも桑名や鳥羽で分離となりましたが、津、松阪、伊勢市と、主要駅での改札口が会社別で分離となっていません。


▼天理線
天理3番留置の6両1編成が、天理線内で折返運転となる模様です。


▼生駒線
王寺2番留置の4両1編成が、生駒線内で折返運転となる模様です。2022年は寅年のため、信貴山も時節柄、混雑かもしれません。


▼南大阪線
すべて4両
○-古市4番23:42-阿4番0:13/25-橿7番1:31/2:06-阿4番3:07/25-古市1番3:56-△
○-古市4番0:29-準急-阿3番0:49/55-橿7番1:56/2:36-阿3番3:37/55-橿4:59-以降橿原出庫移変注意
○-回送注意-阿4番1:25-橿6番2:25/3:06-阿4番4:10/25-古市1番4:56-△
橿原入庫移変注意-橿7番0:40-阿3番1:41/55-橿7番2:59-以降橿原出庫移変注意
橿原入庫移変注意-橿6番1:06-阿4番2:10/25-橿7番3:25/45-古市4番4:14-△
橿原入庫移変注意-橿7番1:37-阿3番2:38/55-橿5番3:55-以降橿原出庫移変注意

特急車4両
橿原6番1:17-阿6番1:53/2:12-橿5番2:47-橿7番3:17-阿6番3:52


6運用となりそうです。古市2番古市3番留置の4両4運用は、何れも充当とみられますが、下記の長野線の運用もあります。この他、橿原6番留置の4両2運用分の他、もう1編成の充当となりそうです。

特急車も橿原留置の運用とみられますが、さくらライナー1編成と2両が所定となります。12/31のみ、2109の後解放がありませんので、翌日曜の扱いも、終夜運転の編成は一般車4両ですので、六田回送か、河内天美の予備車のどちらかとなりそうです。


▼長野線
そのまま4両2編成が、線内で折返運転となる模様です。南大阪線への直通運転はありませんので、古市出入庫となりそうです。


▼道明寺線・御所線
そのまま1編成が、線内で折返運転となる模様です。

色々と分かる業務ニュース

19-10-01-2100M
【画像】中央線から東海道線に直通する平日2100M-2501F
ここ数年は武豊線車両の送り込みを兼ねた運用です。

2021-12-19 5時掲載開始

東海労さんのHPが早速更新されていました。早い時期に、2022/3/12ダイヤ改正についての、労使間の説明となります。

鉄道ダイヤ情報 2022年 01月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2021-12-15



◆中央線名古屋-中津川間8両固定編成化
これまでの情報通りとなります。315系の投入で、ダイヤ改正後の新製もスムーズに移行できるよう、大幅な運用変更により対応となります。

315系--8両固定(4両編成登場後は4+4)

これは確定となります。基本運用がこの8両となります。
固定化で他の運用にも変化となりますが、考えられるパターンとしては…

211系または313系--4+4,4+2+2

ということになります。

平日下りで存在する、愛知環状鉄道乗り入れ運用は、瀬戸口方面に限ってホームの長さの関係で、中間運転台に車掌が乗り込み、ホームがはみ出る後部車両は回送で運転となりますが、この列車が継続ならば、ひとまず当分は315系の乗り入れはあり得ないことになり、限定運用は濃厚でしょう。(※平日上りは10両のままでホームが対応)


◆中央線8両固定化に伴い中央線からの東海道線(岐阜行き)の列車2本を取りやめる。
平日朝で存在したこの2列車が、名古屋止となるようです。名古屋で完全に打ち切りとなります。中央線で折返となりますが、分割もそのままですと、東海道線での車両が必要となります。

冒頭画像は、その列車の一つで、朝ラッシュ後大府回送、以降、武豊線運用でした。いずれにしても、大幅に運用が変わるのも目に見えてます。


◆中央線朝通勤帯の南木曽・坂下からの直通名古屋行き(3列車)を中津川止まりとする。
これも今までの情報の通りです。

木曽ローカルの運用でも変更が予想出来ます。神領発松本行1825Mの扱いまではまだ分かりません。この補完・補充で、2両1運用増と想定しています。


◆東海道線2両4両6両編成の列車を6両8両編成列車で運用する。
注目なのがこれで既に来春ダイヤ改正時点で、東海道線の列車に増結があるということになります。ラッシュ時も、これ以上の増発が見込めず、また、昨今の状況でも混雑気味のようです。三河方面の混雑はよく聞いてます。

問題はこの記述の解釈です。ツイッターでも「武豊線の扱い」で、ご意見も頂戴しました。武豊線から名古屋方面の直通列車が、4両編成であるという点です。6両編成増結も、武豊線でホームの延長や、嵩上げ(ドアとホームとの高さの差)という動きも見えてきません。

大府では分割併合は現在でも存在しますが、ここで武豊線は4両、東海道線で6両と2両増結が追加発生も考えにくいです。

さらに、昼間の大垣-米原間は、6両では輸送過剰も感じます。青春18きっぷシーズンは適当も、殆どのそれ以外のシーズンでは、特にそうなります。4両編成でも充分という感じがします。

東海道線で2両は、美濃赤坂線という程度ですが、こちらも2両のままという気がします。ですから、「武豊線列車を除く豊橋-大垣間で」を記述に加えば、輸送状況を見ても、適切という感じします。

これで、もう来春には大垣で車両を増やす必要がありますが、気になる、神領車3両編成の扱いでしょう。神領車→大垣車と、313系の転配が発生する気配です。

21-12-19-02313系B100編成--B101~B107(3両7編成)
313系B200編成--B201~B206(3両6編成)

上記で、3+3両が6編成分(36両)は出来ることになります。

「中央線8両固定化に伴い中央線からの東海道線(岐阜行き)の列車2本を取りやめる。」での、東海道線内の補充も含むでしょうか。

他に予備3両1編成設定を含めて、既にこの分が増結となります。前々からのブログ記事でも書きましたが、中間運転台の扱いでしょう。

もしこの通りですと、同時にB151~B153編成も転属し、飯田線車両と送り込み・返却を兼ねるとか、勘ぐれます。豊橋の電留線で分割併合、3両単独で飯田線、浜松-豊橋間など…。

静岡転配の件も気になりますが、ひとまず大垣に配置され、2024年度以降の315系増備分で、4両編成の大垣配置有無をどうするかで、3両編成の静岡云々でしょうか。

神領313系4両も6編成しかありませんので、やはり、武豊運用を中心に、315系大垣配置もあるような感じもしますか…?


2021年度の315系増備は、8両7編成分になりますが、211系の廃車は、取り急いでK51,K52の程度にし、他は東海道線増発分で、上記3両編成転属としました。

となれば、211系3両編成の扱いとなり、「211系または313系--4+4,4+2+2」の他に「211系または313系--3+3+2」も、追加となることにはなります。
21-12-19-01

まず、2022/3/12ダイヤ改正で、中央線で運用増となりますが、現状、東海道線乗り入れの運用での補充は厳しく、純増が必要な気配です。中央線で最大22運用(196両)ですので、単純な3増で25運用(200両)と想定しています。少なくとも22以上、24以下でしょうか。

勿論、ダイヤ改正のため大幅な運用変更もあり、数値は前後するでしょう。単純に、上記のような具合と予想しました。

8両固定で予備車は1編成としました。新車の315系をフル稼働にし、予備を211系と共通も想定出来ます。

B400編成2両8編成も、211系3+3両の8両連結用としてはピッタリですし、315系と同じ位置にトイレもあります。上図では、先にK0編成離脱で想定ですので、実際は、K100編成離脱と逆になるかもしれません。

315系8両23編成の投入は神領完全の気配も、今後、関西線・愛環等で、4両編成のまとまった投入が必要となりそうです。2023年度投入分、12編成は神領で必要でしょうか。その都度、B400代は213系置き換え用に、B0代の313系4両は大垣(311系の一部)になりそうです。


これら、中央線名古屋-中津川間8両固定編成化で、中間の先頭車や編成で時々組替があるのか、完全固定(運転台機能実質廃止)の扱いかもですが、予備車や検査の関係では前者でしょうか。

上図では3両で予備がありますが、後者ですと予備の共通化で必要もなくなります。明石の207系4+3両の固定編成と似た要領になります。

上図では単純に編成順ですが、組成は、走行㎞や検査履歴等を考慮するのは確実でしょう。315系投入で、検査切れの近い編成で、廃車、または転配という計算です。固定の8両が新製配置ですから、組成丸ごとの廃車にもなります。

ともあれ、現状の内に撮影・乗車等、出来る範囲での趣味的活動、乗車の利用となりそうです。推測はこの辺りで自重します。



それにしても、業務ニュースで、色々と情報が公開なのはありがたいです。今後、他の地区や職場別の動きも、色々と分かってくるでしょう。
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