列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
他、鉄道、旅、奈良、プロ野球観戦(阪神)、放送、アマチュア無線(3エリアVHF/UHFのみ)、競馬競艇、相撲、献血など
※長期で呟き&リフォロー&DM返信なし有
インスタ+YouTubeは ttakewebpage で有
ツイッター本垢 @ttakewebpage
運用垢 @ttakewebpage2

車両運用・車両データ調査

神領車運用表(暫定版)、まずは平日から掲載開始…

23-09-08-C11
【画像】中津川駅で発車を待つ315系快速列車

2024-3-30 7時掲載開始(予約投稿)

大垣車に続き、神領車の暫定版運用表を、平日から、3/30 5時以降、掲載開始しました。まずは中央線ですが、先に「木曽ローカル」については、変更点が無い模様です。東日本車211系の充当も同様でしょう。

続いて、「名古屋-中津川間」は、昼間で減便と区間快速の設定により、運用は変わっています。これらについても、概ね把握は出来ましたが、22運用は変化せず、また、朝と夜間では、大きな変更点はありませんでした。

運用の流れについても、もう、問題はないものとみられますが、推測版比較で、一部の運用で相違点もありました。これらも直しています。

回送列番は、平日に限って、木曽ローカルの送り込み列車が、回789Mなのは判明です。改正前の回779Mから、設定列車が5本増えています。これは、以前の記事でもまとめていますが、この時点では推測版でしたので、不足分がありました。

やはり、315系4両編成の増大で、朝の下りで、回757M~回775Mと、回送が10列車分となっています。8:31~10:48と、2時間以上の間で設定となります。その他は、列車番号の裏取りが出来ませんので、完全推測となります。尚、回送列番は730~となります。

特急「しなの」も、大きな変更はありませんが、名古屋の入換で一部、変更があります。名古屋車両区を入換することが、少し多くなっています。

平日は、1005Mの送り込みで、7:17頃に名古屋着ですが、東海道線の6番線に入線なります。以前は、こうした営業列車が存在(中央線から直通の岐阜行)でしたが、現在は存在せず、ダイヤ改正後も、渡り線のレール磨きの関連か、このような回送となる模様です。

******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら


****************** 



更に「関西線」ですが、315系で11運用中、6運用での充当と、関連で、夜間留置を含めた運用の変更があるため、一部ですが、313系2両(B500)の運用でも変更点があります。16運用の変化はありませんが、流れは、恐らくほぼ確定と思います。一部で武豊線の運用も、今回のダイヤ改正でも残っています。完全な315系4両での運行も、前記事にも書きましたが、まだ時期尚早でしょうか?


「武豊線」の315系の流れも、ほぼ確定とみられますが、他の運用もふ組めて、今の所は暫定としています。関西線で5運用、その後、武豊線で5運用充当し、最後に関西線で充当する流れのようです。

「熱田上2」留置も、位置も確認していますが、この土休日は、入区・出区共、大垣~熱田間の回送だけでした。土休日→土休日では、わざわざ回送往復だけとなります。


運用表の掲載は先に平日からとなります。土休日運用表は、現在も編集中ですが、その掲載時期は、4月にずれ込む可能性があります。

今後の課題は、見直し、その土休日と、亀山駅の夜間留置の位置確認となります。中津川駅は、判明分で、一部運用のみ、位置を反映していますが、直接、当方で確認出来る見込みは、今回もありません。

今後も努力します。

JR時刻表 2024年4月号
交通新聞社
2024-03-19

JTB時刻表 2024年 04 月号 [雑誌]
JTBパブリッシング
2024-03-19

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 (JTBのMOOK)
JTBパブリッシング
2024-03-18

鉄道ダイヤ情報 2024年 05月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-03-21


ダイヤ改正後、大垣車運用表(暫定版)を掲載開始しました。

23-09-09-Y112
【画像】2024/3/16ダイヤ改正で、大きく変化した大垣車の車両運用

2024-3-26 8時掲載開始(予約投稿)
2024-3-28 5時訂正等(※その後の情報整理により、数値の訂正があります。申し訳ございません)

ひとまず…、ですが、2024/3/16ダイヤ改正の、JR東海大垣車の運用表を、「暫定版」として、3/26 7時時点で、掲載を開始しました。少し、編集・情報整理で時間が掛かるも、一応の形にはなった…という判断もありますが、記入ミス・相違等にはご注意下さい。今後も見直しなどは行います。

ダイヤ改正後、数日の運用調査、また、運用表は取り急ぎとなりましたが、車両運用自体は大きく変化していました。今回も、多少の情報のご協力を頂きました方々には、改めて御礼を申し上げます。

概要としては…
▼武豊線5運用相当で、315系4両神領車への運用移管
▼311系は限定運用化戻りで4運用に
▼大垣車で…
8両14→9運用化(40両分減)、6両10→16運用化(36両分増)、4両34→27運用化(28両分減)、飯田線は変わらず
▼豊橋以東での運用が減少

このようになっておりまして、全体的には32両の大垣車運用が減っています。

改正前運用両数366
改正後運用両数334
差32

武豊線5運用相当で、これまで関西線での運行が主だった、「315系4両」で、現時点までの12編成分が既に揃っており、内、5編成20両分で、運用移管(大垣→神領)となっておりますので、32-20=12両となり、12両。

ここから、315系4両の予備車で4両分(1編成)が別途設定となりますから、正確には、12両分の大垣車での運用減となりそうです。
(運用減は、8両ではなく12両に訂正します。)

8両運用が9運用までに減っており、ラッシュ時などでは、特に、列車両数の減車が目立つ結果となりましたが、列車によっては、4→6両と増えた場合もあるようです。

これで、冒頭画像の313系のY100編成では、6+2両での充当が多かったのですが、ダイヤ改正後は、6両編成単独の充当も多くなりました。今まで撮影機会が少なかった、Y100編成神戸方先頭車で走行の姿も、結果的に増加した形です。

3両編成も、3+3での充当が殆どですが、現時点、飯田線では単独運行となるJ171~J173編成は、J171編成で東海道線の運行となっています。今の所、3両で検査入場車はありませんが、1編成でも入場となれば、どうしても3両1編成分が半端となり、予備車の発生となります。
(※過去記事で、2両ではなく3両の静岡転出予想も、この辺りもあります)

この辺りで、評価も二分ではないでしょうか?

これで、311系が完全廃車にはならず、2編成の廃車に留まり、一方で、313系2両9編成分(18両分)が、3回に分けて、静岡管内送りとなった模様です。転出か貸出かは分かりませんが、まとまった編成数ですので、今後の動きには注目です。

当方としては、この動きは、正に予想外でした。静岡管内で、「取り急ぎ」で、トイレ設置列車の増加もでしょうか?

ただ、Y34,Y38と、3/27時点で、中途半端に大垣で残っているようですが、これも時間の問題、Y31~Y41で静岡でしょうか?



大垣車での所定予備は20両でした。

3/24時点で
313系の18両転出
311系8両の廃車(合計26両)

があっても……

315系新製・運用移管(20両)と
運用減の車両(12両)もあり、26-20=6両分の予備車が増えたことになります。


但し、2/13での、飯田線でのR110編成踏切事故修理と、3/15での、Y12編成での車両故障修理。そして、Y113,J13,Z1編成の検査入場が重なって、3/24時点で、18両分もの車両が離脱しています。

つまり、予備車が213系のH0編成しかないためで、この6両分でひとまず、新たに予備車の設定で、ギリギリの状況です。大垣車予備が20両維持の場合、Y12,R110編成復活後で、新たな車両の動きが見込まれる、という予想も出来ます。

これで、約340両相当の「防犯カメラ」設置の対象車両も、再検討でしょうか。313系2両9編成の転出で、木曽ローカル313系車両は対象外と、過去記事で予想でしたが、静岡転出ならば、B500は全24編成、設置対象に入るかもしれませんね。


3/27時点、Y12編成が運行を復帰しています。
Y113,J13,Z1編成検査入場、R110修理=6+4+2+2=14両、H0予備とその他予備4両、20両

この他、311系で4両1編成と、313系で2両1編成の予備が設定の模様です。


JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 (JTBのMOOK)
JTBパブリッシング
2024-03-18

JR時刻表 2024年4月号
交通新聞社
2024-03-19

JTBの鉄道旅地図ノート 正縮尺版 (JTBのMOOK) [ JTB時刻表 編集部 ]
JTBの鉄道旅地図ノート 正縮尺版 (JTBのMOOK) [ JTB時刻表 編集部 ]


▼武豊線5運用相当で、315系4両神領車への運用移管
このダイヤ改正で、315系は、新たに、武豊線内を含む名古屋-武豊線運用と、一部の東海道線列車で設定となりますが、運転区間は「武豊-大府-岐阜」間が中心となっており、それ以外の区間は、回送以外では運行がありません。

前半で関西線、途中から武豊線に入って、再び関西線に戻る感じですが、神領戻りの他、大垣戻りの回送もあります。

土休日では、塩尻方で315系の「C100+B500+B500」での回送も設定で、これは平日も設定ですが、平日の朝に限り「B500+B500+C100」と、名古屋方で315系という組成で、神領回送の設定があります。

ダイヤ改正後も、11運用分で何れも、昼間は車両区戻り、熱田または大府電留留置となります。関西線、武豊線と、まだまだ昼間は、313系2両ワンマン列車が、乗客数・輸送量の実態でも、都合が良いのでしょうか?


******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら


****************** 


▼311系は限定運用化戻りで4運用に

311系は、4運用に減少も、再び限定運用となっており、一部で特別快速・新快速・快速の充当も残していますが、昼間は、「大垣-米原」間を中心とした運用となっています。

この区間の一部で、313系の運用も存在しますが、4運用回し中、3運用で311系となりますので、実質、311系の運行は、この区間で絞られた感じです。

朝夜で豊橋まで運行もありますが、土休日での優等列車は朝のみとなっており、「豊橋-大垣・米原間」で一往復という程度しかありませんし、大垣以外では、岡崎1番の入出区だけとなりました。夜間は夜遅くに設定も特徴です。

今後、315系4両編成が増備された場合でも、運用上でも、充当の可能性も予想できます。
23-07-13-2101F-G14
【画像】311系は限定運用化で4運用分残る
※画像のG14は、G2編成と共に、ダイヤ改正で、既に廃車回送済となっていますが、平日で特別快速の設定は残りました。


▼豊橋以東での運用が減少
更に、「豊橋以東」での、大垣車充当列車も減っており、静岡車に運用移管となった列車も多い模様です。それでも大垣車の「浜松-豊橋」間運用は、まだ存在しますし、静岡・菊川・浜松入出区も、依然設定はあります。

日中長く、豊橋で留置、1101F(4101F)で岡崎入区と、運用調査の確認でも、課題がある運用も設定でした。

313系の4両運用は、23運用存在しますが、充当編成の動きで、18運用分と5運用分とで、2組設定ではとみられます。この理由がよく分かりませんが、18運用分と一緒ではないのは、編成の動きでも、まず確かです。

正式な運用番号は確認出来ておりませんが、とりあえず、暫定=Zとして、5運用分では421~としています。神領車の315系4運用の運用番号も、多分、実際と異なるかもしれません。何れも現時点では「Z」で区別します。

******

今後の課題ですが、中央線の運用は、東海道線で優先的な運用調査により、運用調査自体が後回しとなっています。既に、「推測運用表」は掲載ですが、その答え合わせと、翌日繋がりでの、運用の流れの確認という程度です。

313系関西線も、一部の運用変更という程度ですが、運用そのものより、「翌日繋がり」では、確認不足もあり、まだ、不十分な所があります。その他、豊橋と西小坂井、亀山での夜間留置位置の確認も、改めて必要で、今後の見直しを兼ねて、再訪予定です。

尚、熱田留置はほぼ確定となります。岡崎・大府留置も変更点は感じられません。

今後も鋭意努力します。よろしくお願いします。

鉄道ファン 2024年 05月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2024-03-21


鉄道ダイヤ情報 2024年 05月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-03-21



神領車、新ダイヤの推測運用表掲載開始について

23-08-03-02
【画像】中央線名古屋口は315系で既に出揃う

2024-3-15 2時掲載開始(予約投稿)

2023/3/18ダイヤ改正でも、神領車に限って、先に、推測運用表を掲載していましたが、今回も、ダイヤ改正の前日、3/15となりましたが、掲載が出来ています。こちらからご覧下さい。

前回は正式な運用表の様式でしたが、今回は、OuDiaSecondV2による機能を生かした運用表となります。

JR時刻表 2024年4月号
交通新聞社
2024-03-19

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 (JTBのMOOK)
JTBパブリッシング
2024-03-18



◆神領車推測運用表について
神領車で、中央線と関西線の名古屋口で、運用を予想・推測を、平日・土休日共にしていますが、注意点があります。

中央線については、運用番号は、最初の列車番号でまとめています。回送列番の場合もありますが、回送列番が推測し難い場合は、営業列番でまとめています。回送列番・時刻と、出区・入区の春日井・神領は、場所がそれぞれ逆の場合など、異なる可能性があります。

関西線については、大きな運用変更が見込まれず、小変更程度な感じですので、2023年ダイヤの運用番号(281~296、木曽ローカルは271~276)を、そのままでまとめていますが、運用番号そのものと、運用の中身も、ダイヤ改正により変更の可能性があります。

特に、関西線で、間違いは大いにあるでしょうが、木曽ローカルは、大きな変更点がなさそうで、そのままではと思われます。

中央線(名古屋-中津川間)は、315系8両編成で、既に揃っているのと、2023年ダイヤでも、一部の運用を除いて、同じ運用番号で、平日・土休日とで、同じ時間帯・列車の運用など、似たような運用となっています。

新ダイヤでは、昼間時間帯での区間快速の運行と、減便が発生しますが、朝と夕方以降は、大きな変化が見られませんので、現行運用を踏まえています。

一応は形になっていますが、先に土休日ダイヤから施行ですので、ここで、相違点が一つでもあれば、平日でも同じような相違の可能性があります。

土休日で2運用分の「運行なし」はそのままでしょう。何れも、前日・翌日繋がりも含めて、総合的な答え合わせは、今後の運用調査次第となります。土岐市電留線の位置も、現行ダイヤのままです。

315系8両運用で、「22運用23編成予備1」は、新ダイヤでも変わらない模様です。平日の木曽ローカル回送送り込み列車の列番は、東海労組サイトから、「回789M」という記載が、5ページの下部にありますが、現在は回779Mとなりますので、下りの回送列車が、5列車分増える可能性があります。

これを踏まえて、回送列番も推測はしていますが、独自計算でも、下りで3列車ほど不足しますので、ダイヤ改正による変更・失念分が他にもあるのか、または、315系4両編成の増大で、東海道線・武豊線からの回送が、新たに設定ではとみられます。こればかりは、ダイヤ改正以降にならないと、ハッキリと分かりません。


また今回は、大垣車、東海道線と武豊線で、変更が目立つ模様ですので、神領車の運用調査は、当方としては、その後になる可能性があります。まだ予定は分かりませんし、予定も何も申し上げられませんが、今の当方の頭の中では、こんな認識です。

これもあり、「推測運用表」を、とりあえずはまとめて、先に掲載となります。

中央線は8両編成統一のお陰で、運用が容易に推測出来ることは、とても大きいのですが、大垣車はどうしても、8,6,4両と運用が個別の上、分割・併合、静岡管内、大垣-米原間の運用も存在しますから、それすら出来ません。公開されている、各種情報の不足(着発・両数等)もあるでしょうか?


この他、「71~75、81~83」は、383系の「特急しなの」運用ですが、こちらは変更点がなさそうです。「201~206」の、キハ75系名古屋車も同様ではと思われます。
(※キハ75は、伊勢方面で普通列車の運用が他にも存在しますが、ダイヤグラム・運用表では省略しているため、反映していません)

「長206」は、東日本車211系の運用です。現時点では朝・夕方と同じ車両、間は小淵沢1往復となりますが、運用の流れと番号で、変更となる可能性があります。

「南紀」は、HC85系南紀の運用となります。こちらも変更はなさそうです。

「伊」は、伊勢鉄道の運用となり、「A1~A6」は、Xにあります、ミジュマルトレインの運行予定の流れを、記号も含めて、そのまま引用・反映となります。

******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら


****************** 

以上のようになります。何とか、お陰様で、JR関連のダイヤ改正による事前準備は、現在、掲載している範囲では、一段落しました。我ながら、今回も無事に諸作業が出来たものだと、自負しています。

ダイヤ改正はまもなくですので、後は、実際に運用調査を実施するだけです。


JTBの鉄道旅地図帳 正縮尺版 (JTBのムック) [ JTBパブリッシング 旅行ガイドブック 編集部 ]
JTBの鉄道旅地図帳 正縮尺版 (JTBのムック) [ JTBパブリッシング 旅行ガイドブック 編集部 ]


OsakaMetro運用表のその後、その他

14-07-31
【画像】OsakaMetro御堂筋線なんば駅

2024-3-13 17時掲載開始

◆OsakaMetroについて
◆森ノ宮車の運用について
◆奈良車の運用について


◆OsakaMetroについて
まず、前記事「御堂筋線と四つ橋線の推測運用表+ダイヤの掲載開始について」のその後となります。列車番号(運用)の公開が既に始まっておりましたので、引用・照合の結果は下記の通りです。

▼御堂筋線
平日運番19と20をそれぞれトレード(出庫時間の相違程度あった)
土休日で、運番15と11での相違訂正(なかもず20:01着の着発を1→2に訂正したことによる運用訂正)

▼四つ橋線
終日で、昼間の北加賀屋2RT留置の運用相違
平日は運番03、土休日は運番06となり、平日での「YY」を19、土休日の13→14、14→06に訂正

思っていた以上に予想通りといいますか、当方としても驚いてます。北急運用は、予想と相違がありませんでしたので、前記事の予測の詳細も、ほぼ、当確とみられます。

ダイヤグラム上では、列車番号「B0501」「A0502」などの記入はしておりません。取り急ぎ作成となり、今後追加しても、他の作業(JRのダイヤ改正等)の関係もあり、そのままとなりますが、運番については、これで、ほぼ、確定でしょう。

桃山台逆出発→江坂回送も濃厚とみられますが、やはり、残りの課題が、箕面萱野と千里中央の留置の有無でしょう。これと、実際の動きは、3/23以降となりますが、まずは、ダイヤと運用のまとめは一段落となりました。


夜間留置については、下記のような具合だろうと予想出来ます。運番の数字でまとめます。
24-03-23-01

千里中央は推測となりますので、括弧書きとしました。西梅田は1RTではなく2RTに訂正します。

大国町は、出庫・入庫がどうしても非営業時間帯のため、依然と正確な留置位置の確認が出来ず、分かりませんので、下り・上りとしています。尚、どうも、どちらか一方で、四つ橋線の線路で入換・留置となる模様です。
(中津付近にはライブカメラもありますので、大国町絡みは、夜間、未明でも、ある程度の推測は可)

箕面萱野は地上駅ですから、夜間留置の確認も容易でしょうし、千里中央の有無も、未明の桃山台の車庫出庫の状況か、最終の箕面萱野行に乗って確認するなどで、状況が判断が出来るかもしれません。

新金岡の「VT」は、南行の下り線・北行の上り線の間、車庫の入出庫線が、中線として2線分存在しますが、「VT」は、下り線側となります。ちなみに上り線側は「WT」となります。ここは常時空線のようです。他にも運用上で繋がりがあるかは、現在・過去共に確認はしていません。

新金岡は車庫最寄り駅ですが、元々あびこにあった車庫(現在の浅香中央公園、これを表す記念のモニュメントも存在します。)を、なかもず延伸時に移設、10両編成にも対応させています。駅留置も相当分設定ですが、車庫でも充分な車両が留置出来る容量となっています。

堀割の半地下の車庫ですが、地上からでも、一部の留置線が容易に確認出来る場所も存在します。40番線分も存在しますが、更に拡張できるように、5線分の予備スペースも存在するなど、大規模な車庫です。

転削線は堀割となりますが、10両編成を半分に分割して作業と、限られた用地を上手く活用も分かります。但し、樹木が目隠しとなっているため、この位置からは、周辺道路からは確認出来ません。中の様子は他サイト様の記事をご覧下さい。時々、一般公開もありますが、残念ながら当方は未来訪です。(緑木鶴見は行ったことがあります)

運用は上記でまとめましたが、JRのダイヤ改正もありますので、実際に確認出来る目途は、今の所はありません。資料としては、取り急ぎで、先に作りましたので、参考程度でお願いします。御堂筋線などのOsakaMetro関連は、余裕があれば…、という所です。

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 (JTBのMOOK)
JTBパブリッシング
2024-03-18

鉄道ダイヤ情報 2024年5月号
交通新聞社
2024-03-21



23-10-01-B2
【画像】既に奈良車、NC624編成として運行の、旧網干車B2編成

JRのダイヤ改正ですが、毎日、少しずつOuDiaSecondV2を打ち込み、現在の掲載範囲については、お陰様で一段落も出来ました。最も、東海運用は、東海道線・関西線ではスジが修正程度、中央線も容易でしたので、これも大きいです。


◆森ノ宮車の運用について
平日朝も、現在の319Yに相当する区間快速が、難波折返となっているなどで、環状線の運用も変更でしょう。ダイヤの打ち込みが一段落しましたので、既に、運用を予測していますが、奈良車、森ノ宮車は、意外と運用が変わりそうです。大きくはダイヤ上では変化がないものの、細かい所で行先変更、着発変更などが発生しております。

去年春に続いて、USJの多客輸送に関連か、ダイヤ改正時点でも、これまでの多客臨時列車の他、それが設定されていない期間でも、今まで予備だった62運用の活用で、平日朝のゆめ咲線は、4運用回しなのは確実です。減運用はコロナ影響もありましたが、20運用予備3に戻り、充分な運用です。

ゆめ咲線での臨時列車の期間等です。(土休日を除く)

3/7~15の平日---現在のダイヤでの平日多客運用が設定とみられる(運用表の通りとみられる。運用そのものは問題ありませんが、未確認により、運用番号の相違に注意)
3/18~4/5の平日---ダイヤ改正後で、平日多客運用が設定
4/8以降の平日---所定運用(GW期間等は別途設定の模様、現時点では不明)


4/8以降の平日」で、62運用の予備が復活し、4運用回しとなりますが、3/18~4/5の平日」は、もう1運用増えて、「5運用回し」となるようです。5分毎間隔となります。

ダイヤ改正後、現在の19運用から20運用、予備3となりますが、更に1運用、臨時運用として増大し、21運用予備2となる模様です。1運用の臨時運用で、ゆめ咲線以外は、京橋-桜島間は、往復共回送となるようです。

103系が現役時代、森ノ宮車で28+ゆめ咲4編成あった当時は、32編成30運用(26+ゆめ咲4)、予備2でしたので、これに匹敵する感じです。運用の奈良・日根野持ち替えと、運用の関係で、森ノ宮車の運用は、これ以来、少しずつ減っていますが、輸送上でも、久しぶりに思い切った感じを受けます。

******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら


****************** 


◆奈良車の運用について
NC624(B2)編成は、先行して、2/26から奈良車の運行となっていますが、これは、6両2編成(NC605<2/29出場>,NC612)の、吹田検査入場もあるかもしれません。

NC625(B4)編成は、本日(3/13)、1801K(66運用の王寺留置の午後)から、奈良車として営業運転開始という情報があります。61運用の予想ではなく、66運用の後半(平日の1801K~)となりましたが、これで、3/13以降、残りの編成も順次開始とみられ、他の2運用は、別の運用(佐保信出区の64運用など?)から順次でしょうか。

まだ、網干車としてB14,B15が残っている模様ですが、225系もL14編成まで揃ったため、そろそろ、播但線も含めて、時間の問題でしょうか?

他にも、土休日で難波発京都行などの設定で、201系運用の221系と併せて、6両運用と、4両運用にも変更でしょう。JR難波と奈良の着発線がネット上では、今回も公開されていないため、環状線と異なり、容易に運用が推測出来ないのが残念ですが、今回も、地元路線を、要領よく確認する必要があると認識しています。

******

お陰様で、準備作業、ダイヤのタイピングは一段落となりました。残りは、3/16、土曜日以降の運用調査となります。どの日にどの路線で運用調査かは、現時点ではまだ言えませんが、情報を知りたい欲求は高まっています。東海方面を含めて、鋭意、努力をします。

【予約】JTB私鉄時刻表 関西 東海2024(03/18頃発送予定)
【予約】JTB私鉄時刻表 関西 東海2024(03/18頃発送予定)
JR時刻表 2024年4月号
交通新聞社
2024-03-19





御堂筋線と四つ橋線の推測運用表+ダイヤの掲載開始について

13-10-15-31601-02
【画像】長く続いた千里中央行も、2024/3/22まで…。大きな変化を迎える御堂筋線と北大阪急行です。

2024-3-2 12時掲載開始(予約投稿)

◆新ダイヤの運用について
◆北急車の運用で面白い変化の可能性…
◆御堂筋線でMetro車の場合
◆四つ橋線の場合
◆意外と車両で動きがあった
◆今後について

東海ネタばかりの当ブログでしたが、今回は珍しく、「OsakaMetro・北大阪急行」となります。

3/23で、千里中央から先、北大阪急行(南北線)区間「箕面萱野」まで、延伸開業となりますが、取り急ぎ、先に「御堂筋線と四つ橋線の推測運用表+ダイヤ」の掲載を開始しました。

既に、ある程度の情報が公開されており、着発線もしっかり分かるため、これらの引用、そして、OuDiaSecondV2でのダイヤの打ち込みは、時刻も全駅入力ではなく、始発駅終端駅と、一部の駅のみだけの「簡単な入力」に絞って、作成時間の短縮で、手っ取り早く作成しました…。

JRのダイヤ改正・運用調査により、地下鉄までは、3/23以降では余裕がないため、今の内に、これらを作ることで、とりあえず、先に対応となりました。推測となりますので、間違い等はどうかご勘弁下さい。

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18

【予約】JTB私鉄時刻表 関西 東海2024(03/18頃発送予定)
【予約】JTB私鉄時刻表 関西 東海2024(03/18頃発送予定)
JR時刻表 2024年3月号
交通新聞社
2024-02-24


8004
【画像】子供自分のプリント、今も昔も変わらない、桃山台駅北端の撮影名所、その南側…。
画像の8004編成は9両時代、既に廃車により、箕面萱野方面には足を伸ばせず…。(※8003,8006,8007編成のみ残る)


◆新ダイヤの運用について
詳細はこちらの当サイト、OsakaMetro項目のリンクからご覧下さい。

既に、推測版運用表とダイヤを掲載しています。運用については、可能な限り現状を踏まえています。出庫場所、朝の運用も同様ですが、現時点では「運用番号、列車番号」が未判明ですので、これは推測としています。
今後、大幅に内容を訂正する可能性があります。

御堂筋線(M1 路線記号M)
Metro車--37運用(変化なし)
北急車--8運用(+3)

四つ橋線(M3 路線記号Y)
Metro車--18運用(変化なし)

何れも平日の場合の最大です。



◆北急車の運用で面白い変化の可能性…
まず、北急線延伸開業により、3編成の9000形(9005~9007)が増備となっておりましたが、実質、路線延長による運用増分となります。予備は2編成でしたが、予備編成の数はそのままでしょう。

8000形は、4編成が9000形(9001~9004)投入で、既に代替廃車となり、8003,8006,8007編成の、機器更新と、車内のリニューアルもされた、3編成を残すだけです。全てを最新鋭車にはせず、更新をしてまで8000形を残しています。設備投資の関連でしょうか?

このため、全体で10編成が存在し、8運用予備2となります。現状期の北急車運用は、平日で朝5運用-日中2-夕方以降5、土休日で朝4-日中3-夕方以降4でした。土休日で日中運用が+1となります。平日で2運用、土休日で3運用の日中運転となり、他は朝夜だけ、何れも、千里中央-なかもず間の運転でした。

3/23開業後は…
「平日で朝8(+3)-日中2-夕方以降6(+1)、土休日で朝6(+2)-日中3-夕方以降6(+4)」

という具合となりますが、更に、平日に限って、「新大阪-天王寺」間の、いわゆる「中運転」での北急車運用が、3運用分増える感じがします。恐らく、延伸開業により、北急線内でのMetro車の走行㎞が増える関係か、新大阪-天王寺間での、北急車の走行が3運用分追加、となりそうです。(一部で「小運転」の中津-天王寺間の北急車も存在の模様)

面白い所では、平日天王寺発箕面萱野方面では「14:17,21,25」発と「16:28,31,34」発は、上り列車で3連続北急車で充当の可能性があります。

土休日の中運転はない模様で、平日に限って、北急車の乗車頻度が増えることにもなりそうです。

特に平日は、土休日と異なり、大運転(箕面萱野-なかもず)間は1運用減って、2運用だけですので、余計に中運転で、Metro車、北急車間で、走行㎞の調整でしょう。

OuDiaSecondV2でのソフトは、走行㎞の計算機能はありませんので、実際の走行㎞は計算していません。

また、現時点では推測ですので、実際の運用で異なっていた場合は、どうかお許し下さい。判明次第、内容の訂正等をします。

平日
予想運番--出庫→入庫
80--桃山台→桃山台【朝のみ】
81--箕面萱野1番→桃山台
82--桃山台→桃山台/日中中運転
83--桃山台→箕面萱野1番/日中中運転
84--箕面萱野2番→桃山台
85--桃山台→桃山台【朝のみ】
86--桃山台→桃山台【朝のみ】
87--桃山台→桃山台/日中中運転

88--桃山台→箕面萱野2番【15時以降】

土休日
80--桃山台→桃山台【朝のみ】
81--箕面萱野1番→桃山台
83--箕面萱野2番→桃山台
84--桃山台→桃山台【朝のみ】
85--桃山台→箕面萱野1番

86--桃山台→桃山台【15時以降】
87--桃山台→箕面萱野2番【15時以降】

北急車の運用は、ざっとでは上記の通りではと推測しています。3運用増に加え、桃山台車庫の留置容量も限られることから、箕面萱野駅で留置、2運用の設定は確実でしょう。

赤字で「桃山台」は、これ自体が千里中央1番線留置という可能性です。出庫は千里中央発の始発となる列車ですが、入庫は、平日・土休日共に、箕面萱野行の最終1列車前の列車(箕面萱野23:58着)で、その後、という可能性になります。

もしその場合、3日間で車庫に戻らないことになりますが、1日目は午後から、3日目は朝までと、運用でも考えられている気配です。

3運用増大で、桃山台車庫の容量で、留置に余裕がない場合でしたら、千里中央1番留置の可能性もありますが、車庫で1編成の増ですので、そのまま、桃山台車庫の場合も予想出来ます。こればかりは、3/23開業後の動きを見るしかありません。

JRの運用調査もありますから、御堂筋線までは余裕もなく(だから推測運用表+ダイヤを先に作った)、今の所、鋭意努力としか言えません。

******

更に、土休日だけ設定の模様ですが、「江坂6:29,6:53,17:08発のなかもず行」は、江坂発の始発列車となりますが、2番線ではなく、1番線でしたので、江坂駅の配線の関係で、何れも北急車の運用、桃山台2番から逆出発で、江坂回送、以降の御堂筋線から、営業運転の可能性があります。(※Yahoo!時刻表でもこの着発線表示は確認です)

これは、今までにはなかったパターンです。桃山台駅2番線(箕面萱野方面)からの逆出発は、既に出発信号機も存在しますので可能ですが、直接、桃山台駅始発なかもず行きとはせず、乗客扱いが江坂発と言う点も興味深いところです。

そして、平日・土休日共、なかもず23:08発→江坂23:56着の江坂行きも、北急車の運用は確実で、江坂から先は桃山台回送、直接車庫に入庫は濃厚です。

車両の行先表示で「桃山台」が設定は、確認していません(※交通局時代に発売だった、大阪トラフィックログ1号の冊子では、Metro車ではその設定はない)が、営業列車で、桃山台行きとしていない点も興味深い所です。お客さんの確認・案内等で、桃山台では厳しいのでしょうか。

ちなみに、この列車の1列車後は、最終の箕面萱野行(0:22着)となり、そのまま1番線入庫・留置とみられ、新大阪での新幹線最終列車到着(23:45着、のぞみ263号)との接続も含めて、北急線への最終接続は確保されています。

尚、ダイヤグラムのスジは、「橙色」は北急車、「黒色」はMetro車、「太線黒色」は、小運転の中津-天王寺間の列車(北急車の場合は、北急運用としてスジを記載しています)、「青色」は四つ橋線、「灰色太線破線」は回送となります。

******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら


****************** 




14-07-31
【画像】なんば駅に停車する御堂筋線車両(13:25頃)
1933年開業から91年、大阪の大動脈路線も、昼間は閑散。
Metro側での車両の置き換え・更新は一段落しましたが、箕面萱野延長で、大阪の南北、箕面市(吹田市豊中市を含む)-大阪市-堺市、32.9㎞を約60分で結ぶという、長距離の地下鉄路線に…。


◆御堂筋線でMetro車の場合
最大37運用、21系が18編成、30000系が22編成のようですので、40編成、予備は3編成となります。

日中の運行間隔では、変更もありませんが、平日夕方の出庫で、現在は38~47の10運用に対し、ダイヤ改正後は38~50の13運用に増える気配です。

土休日は、27運用から、1運用減って26運用、夕方の出庫は、28~33の6運用から、27~31の5運用となりそうです。延伸開業も、大きなヘッド、運転間隔の変更まではありませんね。

ダイヤ改正の時期などで、予備5の場合もありましたが、21系での中間更新(※機器更新、車両のリニューアルでの内部の呼び方)は、中央線(24系時代)、千日前線、堺筋線と同様に、全車完遂で一段落したため、10系で残っていた、予備車で少し多かった分は、2022年で廃車、予備車相当も消滅の模様です。

予備は3編成となりますが、検査入場で常に1編成程度でも、こんな程度でしょうか?

ちなみに他路線は…
谷町線37運用40編成予備3
中央線17運用20編成予備3
千日前線14運用17編成予備3
堺筋線13運用17編成予備4(※2022/12/17改正で1運用減となっている)
長堀鶴見緑地線23運用26編成予備3
今里筋線13運用16編成予備3
ニュートラム17運用20編成予備3


ですので、各路線、予備編成は3編成程度で充分でしょう。

堺筋線はダイヤ改正で1運用減となり、予備4となっています。今里筋線は14運用が開業時も、利用者が多くなかったのか、2013年3月ダイヤ改正で1運用減、8117→8131編成として、長堀鶴見緑地線での運用増で活用もありました。

谷町線と四つ橋線で中間更新車両の継続、中央線で2025万博関連による、車両の置き換え、車両の転配と、22系で、中間更新を受けずに廃車の車両も発生していますので、予備車の数は、前後する可能性があります。
18-11-18-01
【画像】23617~23612、番号並びで揃った23系(※緑木の一般公開時)

◆四つ橋線の場合
四つ橋線も、大国町との接続の関連もあるのか、ダイヤ改正となります。

現状は、18運用22編成予備4となり、谷町線同様、中間工事実施車両によるものか、予備車は多めです。これは、ダイヤ改正後でも変わらないようです。平日の日中でのダイヤの変更が見当たりません(10列車、9運用回し)が、ラッシュ時で時刻変更がありますので、運用変更は確実です。

土休日での日中は8列車間隔から、一部の時間帯で7,8列車と、若干の減便が発生しています。7.5分毎から、8分毎ですが、30秒程度の変更か、8運用回しはそのままのようです。
11-11-17-32604
【画像】谷町線車両


◆意外と車両で動きがあった
以降は余談です。

四つ橋線は、路線が短いため、これ以上の大きな変化もありませんが、変化が多いのはダイヤよりも「車両」のようでして、車両の転配や関連での廃車があるようです。当方でも、車両の動きがよく分かっていない可能性もありますが、まとめます。

四つ橋線の23系は、23601~23622の22編成ですが、内、23601~23615が中間更新工事終了、23616以降(残り7編成)で中間更新がまだのようです。元々の四つ橋線も、19運用22編成予備3でしたが、2013/3/23ダイヤ改正で1運用減、これで、23606編成が24656編成として中央線に転出でした。(※中央線2601編成廃車の代替)

2018年頃、谷町線から22606→23656として四つ橋線に転入、谷町線37運用41→40編成により、予備4→3に変更でした。2013,2017と、ダイヤ改正による運用減はなかったようです。(反面、四つ橋線の予備が4に戻る)

中央線に転出した23606→24656編成が、今度は、23606編成に戻る形で四つ橋線だったようですので、中間更新工事車が1編成だけではなく、2編成程度の発生により、四つ橋線の現在は、正確には18運用23編成予備5となるのでしょうか?
(23601~22,23656の23編成、こうした転配で、2編成程度、未更新車で廃車が発生か?)

******

中央線での30000系は10編成分投入ですが、2025万博終了後は谷町線に転出が決まっており、相当分の22系は、最終的には、中間更新をせずに、新車で廃車となります。

つまり、中央線で投入予定の400系23編成分(万博終了後、現状17運用+夢洲延伸分運用増とみられる3編成、予備3維持)ですから、中央線30000系10編成は、万博期間だけの運用増分(夢洲-森ノ宮・長田折返しなど)となります。

その前に、中央線24系は、1編成は上述の通り、24656→四つ橋線23606編成に、24651~24654編成は谷町線(22651~22654編成)のようです。既に、谷町線22615,22655編成が廃車となった模様で、これは、中央線の24系4+1編成(谷町+四つ橋)の転出による影響のようです。

中央線20系15編成、24系5編成(計20編成)の置き換えは、30000系10編成、400系12編成(最新は40612編成)ですから、2024/3月時点で、既に置き換えが終わったことになりますね。(20→22編成で、予備車が3→5となる)

******

中間更新がまだの谷町線22系は16編成分(22613~22619<7>,22655~22663<9>)のようですが、24→22系4編成転入、これらは中間更新は終わっていますから、未更新編成を廃車(22615,22655は既に)の場合、未更新車残りは12編成分です。

四つ橋線未更新車は7編成分(23616~23622)ですので、12+7=19編成中、7~9編成は、今後も中間更新工事が、恐らく、万博終了までには見込まれ、万博終了後に残った10~12編成は、廃車の運命でしょう。

四つ橋線の予備編成(3~5編成、23601~22,23656の23編成のため、2編成分多い)の関連にも注意で、数値は前後する場合があります。

四つ橋線で未更新車が依然と多いため、もしかすると、谷町線→四つ橋線へと、中間更新工事が終わった車両で、他にも、転属となる編成があるかもしれませんが、どうでしょうか?


◆今後について
実際の運用調査は、JRのダイヤ改正で手一杯ですので、先に、推測運用表・ダイヤを作りました。今後、訂正等は行う可能性がありますが、出入庫の実際の確認、運用調査までは、当分はないと思います。

このため、堺筋線や中央線と異なった考え方となりますが、情報としては掲載します。もし、推測と、実際とで、情報が大きく異なっていた場合は、謹んでお詫びします。その上で、3/23以降の御堂筋線・四つ橋線の運用として、一つの参考になればと思います。


JTBの鉄道旅地図帳 正縮尺版 (JTBのMOOK)
JTBパブリッシング
2024-02-26

大阪の地下鉄大研究
岸田 法眼
天夢人
2023-10-03

命の救援電車 ―大阪大空襲の奇跡
坂 夏樹
さくら舎
2021-01-09



新時刻表から見える「東海運用」をざっと(その後)

23-07-13-2101F-G14
【画像】豊橋6:15発、特別快速大垣行、ダイヤ改正後は豊橋4番線に変更となり、これで、8→6両運用変更・減車は濃厚

2024-2-29 7時掲載開始(予約投稿)

「新時刻表から見える「東海運用」をざっと(その後)」ですが、中央線名古屋口以外の、関西線、東海道線の、準備作業の進捗により、これまでに、情報として見えてきたことを、ざっとまとめます。

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18


JR時刻表 2024年3月号
交通新聞社
2024-02-24

西日本時刻表2024年春号
西日本時刻表2024年春号
JTB時刻表2024年3月号
JTBパブリッシング
2024-02-24



◆東海道線名古屋方面で、大垣車運用変更は確実
前記事の時点では未判明だった、豊橋の着発線が判明となりました。特に、豊橋4番線は、ホーム長が6両限界となっておりまして、8両編成の入線が不可能の点を、頭の隅でも憶えておいて下さい。(5~8番は8~9両可能)

冒頭の平日2101F、特別快速は、現在は311/313系8両運用ですが、4番線変更により、8→6両減車は確実、これだけで、大垣車でも、大幅な運用変更の発生は確実でしょう。(※他の列車で6→8両という可能性があります)

取り急ぎ平日だけですが、ざっと洗い出してみます。

平日豊橋4番着発
6:15発 2101F 特別快速………現311/313 8両453+463運用
6:18 1100F/6:44 107F
6:53 100F/7:12 109F
8:55 112F/9:12 119F
10:29発 125F
10:48 118F/11:04 127F
11:09 2320F/11:21 2317F 新快速………現313 8両803運用
11:46止 122F
12:17 124F/12:27 133F
12:48 126F/13:04 135F
13:47止 130F
14:16 132F/14:38 141F
14:47 134F/15:04 143F
15:16 136F/15:28 145F
15:47止 138F
16:17 140F/16:28 149F
16:48止 142F
17:48 146F/18:04 157F
19:08 2352F(米原発新快速)/19:15 2129F 特別快速………現313 6両602運用
19:22 152F/19:35 163F
19:38 2356F/19:49 2131F 特別快速………現313 6両609運用
19:53 154F/20:25 167F
20:18 2114F 特別快速/20:25 167F………現313 6両602運用
20:47止 156F
21:08 160F/21:23 2707F 区間快速………現313 6両606運用
以降止
21:36 162F
22:35 166F
22:52 2124F 特別快速………現313 6両609運用
23:35 170F

このような具合で、固定313系8両運用も、一部で6両化になるなどの変化となります。

続いて、豊橋駅7/8番発の平日下りで、初出区となる朝運用以外での列車です。

8 14:32 2529F 新快速
8 15:09 2531F 新快速
7 16:52 151F
8 22:38 169F
8 23:09 1101F

何れも、配線の関係で、出区または、前列車からは、一旦入換となる列車となります。2531Fは現状の運用も7番、日中豊橋下12留置ですが、2529Fに関しては、現在の803運用、2528F/2529Fの運用が分割となります。

静岡方面からの移変列車は、現時点では不明点も多いため割愛しますが、少なくとも、一部の大垣車運用(静岡・菊川・浜松から、豊橋以西に直通の列車など)を除いて、浜松以東に直通する列車は、ある程度は、静岡車の運用でいいと思います。

これらの状況を見ても、大垣車での運用変更発生は確実ということになります。尚、東海道線上り→7番線に入る列車は、平日・土休日を全て確認しましたが、1列車もなく、上り→7番線の片渡りポイントレールは、このダイヤ改正でも使用されない模様です。

22-03-14-01
【画像】豊橋駅、東海道線上り→7番線の片渡りポイントレール(画像赤丸)
片渡りカ所で、架線は現在も敷設されていない模様ですが、信号機は、建植位置変更とLED化などで、入換信号機も含めて、既に、所々で変化が発生している模様です。深夜帯も貨物列車の運行が多いため、作業時間の確保は限られていますが、意外と変化の模様です。

ちなみに、左側の313系停車位置は「中4」の留置線となります。


◆関西線も運用変更は確実
関西線も、平日では若干程度にはなりそうなものの、やはり、運用変更の可能性が大いにあります。時刻の変更程度が大半ですが、名古屋駅の着発で、一部で変更が発生している関係です。

平日では、308M→名古屋分割→311G,313Gは、ダイヤ改正後、308Mだけが、名古屋駅10番線に変更となります。

折返しで繋がないことになりますから、1308M-303M-308Mは、例えば、315系4両運用に置き換えて、1310Mは、313系2+2に変更、それぞれの運用をトレードさせ、1310M→名古屋車両区で分割→311G,313G再出区となる可能性があります。ロングシートの固定4両、315系の充当を増やすことで、混雑緩和にもなるでしょうか。

また、平日夜間で、362M→365Mが、1335Mと変わります。土休日相当も同様でした。入区が亀山・四日市とトレードになってしまうため、土休日を含め、他でも、運用変更が発生している模様です。

土休日では、3309G,3311G,3313G,3310G,3312G,3314Gが、ダイヤ改正後、それぞれM列番に変わっており、ワンマン列車から車掌乗務になります。これは推測ですが、313系2両から、315系4両に編成増大の可能性があります。平日のG→M、M→G変更はありませんでした。

土休日の名古屋方面で、10,11時台で特に、乗客で混雑だった可能性があり、何れも、名古屋-四日市往復3運用ですが、この周辺での運用変更が大いに予想出来ます。

実際、土休日のセントラルタワーズの駐車場も、ライブカメラを見ても、買い物需要の多さか、車の入庫待ちの行列が出来る時間帯です。(土休日も、5300M→3315Gと折返し変更の可能性が)

駅前の一等地に大型の立体駐車場と、車社会らしい愛知県・名古屋の特徴ですが、立体駐車場自体は大阪駅でも、京都駅でも、同じように存在しますので、珍しいことではありません。買い物で大荷物や、子供連れですと、車が便利な場合もありますし、列車の輸送で、編成増大という可能性は、こうした買い物・行楽関係も影響だったのでしょうか?

315系の運用も、この時間帯では余裕があったため、充当の可能性が大でしょう。

推測ですが、現状を踏まえつつ、土休日での運用変更も大いに予想出来ます。
これにより、亀山駅の夜間留置の位置も、変更となる可能性が出て来ました。再確認をする必要と感じていますが、幸いにも亀山は近場ですので、今後、状況に応じて、再調査等の有無は判断したいと思います。


******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら


****************** 



幸い、中央線は日中の変更、関西線も一部列車の時刻と着発の、変更有無の照合程度でした。個人的に使うダイヤのタイピングも、なんとか…という所です。

東海運用では東海道線を残すだけ、こちらも、時刻と着発の、変更有無の照合程度ですが、駅掲示時刻表の公開がまだ(※2/29 6時時点)です。

既に公開されている浜松・豊橋・名古屋と、新幹線関係駅以外の着発線、例えば、岐阜・大垣・高蔵寺・多治見・中津川など、他の主要駅となります。
(但し、止列車の着発は、JRでは、情報公開が一部駅ではされない傾向があり、所々の情報でも確認出来ない場合があります。)

今後も準備作業等々で、鋭意努力をします。西日本ネタの整理が少し遅れてますが…(汗)

鉄道ファン 2024年 04月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2024-02-21



JTBの鉄道旅地図帳 正縮尺版 (JTBのMOOK)
JTBパブリッシング
2024-02-26





新時刻表から見える「東海運用」をざっと

23-08-03-01
【画像】中央線名古屋口の通勤電車で、315系に統一
大幅な運行パターンの変更に。運転曲線も引き直したとか。

2024-2-24 5時掲載開始(予約投稿)

JR時刻表、JTB時刻表(各3月号)の発売日は2/24ですが、三連休の関係か、問屋さんからの配送・流通の事情?で、発売日よりも以前に発売するという、「フライング発売」が、関東、東海、関西などで多かった模様です。

北海道や九州は、貨物列車で本が送られるようですから、発売日から数日遅れて発売の場合がありますので、この辺りがどうだったのでしょうかね?

フライング販売自体は、競艇・ボートレースのような「違反になること」はなく、発売日よりも早く店頭に置いても、特に問題が無いようです。水曜日によく発売される、アイドルやミュージシャンなどのCD音楽も、前日夜に新曲のCDが店頭に出てくるとかで、これは昔から、有名だったりもします。

ベストセラーとされる本の発売も、売り場には大量の商品が並ぶ場合もあり、最近で言えば、「鬼滅の刃」でしょうか? 親戚筋でも「ハマッた方」を知ってますので、売り場に大量の漫画本陳列だけでも、体力勝負でしょう。

JR時刻表 2024年3月号
交通新聞社
2024-02-24

JTB時刻表2024年3月号
JTBパブリッシング
2024-02-24


特に、時刻表は大きな本は、B5サイズの無線綴じですし、1冊も1000ページは超える大型本です。売り場もスペースが発生します。

JRの車掌さんによっては、携行品として乗務時に、持ち運んでいる話も聞いたことがあります。電子化が著しい現在でも、特に特急列車の乗務だと、乗客案内で必要なのでしょうか?

JR時刻表は約5万部の発行が毎月、律儀と言いますか、しっかりと発売日を待って、本屋さんの倉庫に保管よりも、荷が到着次第、真っ先に売り場・店頭に並べる傾向は、店員さんの仕事を考えても、どの書店もでしょうか? (自分の部屋の本棚も、スペースがかさばり、埋まってしまいますし…)

ただアマゾンとか、楽天ブックスなどのネット販売は、発売日に届くように設定か、発売日以降のようですから、場合によっては、早く入手出来るという点で、今回のような、街中の書店購入も、時には必要でしょうか?

私が都内在住だった頃、東京駅構内でかつて存在した「栄松堂書店」は、鉄道雑誌の「フライング発売」で有名なお店でした。一人暮らしで、自由なマネーもあり、各鉄道雑誌を発売日前に購入でしたが、今や、ピクトリアルで気になる号、ファンも、7月号と8月号(付録目当て)しか買わなくなり、ダイヤ情報もたまに購入だけか、電子化のKindleです。

この店は、販売で特別な契約もあったようですが、私が2006年に奈良に戻ってからは、いつの間にか閉店したとかで、SNSを始めとする、ネット社会の変化もでしょうか。

買いまくっていた雑誌も、寄る年波、断捨離、一部の号を除いて廃品回収の処分だったり、メルカリ売却も…。図書館や大学の教授室みたいに、保存するための大量のスペースがあればいいですが、個人では、本棚スペースも限りがありますし…。


JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18



◆中央線名古屋口の日中を見る
ということで、前置きが長くなりましたが、まずは、2019年ダイヤから、お陰様でご好評を頂いております、東海運用を、新時刻表からざっと洗い出しました。新ダイヤも、早期で運用調査の予定もありますが、大垣車、神領車の範囲内で、取り急ぎ、まとめてみました。

最初に「中央線名古屋口の日中」を見てみたいと思います。こちらは、昼間の「快速」「区間快速」に変わることで、運転パターンでも大きな変更となっています。

名古屋発12時台の平日の場合
00 しなの11号
02 2805M 区間快速瑞浪
12 629M 多治見
22 2911M 区間快速中津川
32 631M 多治見
42 2913M 区間快速中津川
52 133M 高蔵寺

特急以外で6列車化となり、現在は8列車ですから、2列車減となります。区間快速は、定光寺と古虎渓だけ通過となります。特急の運用は、変化もなさそうですね。

京葉線の通勤快速廃止が話題ですが、時刻表を見ても、夜間でも快速が全部なくなって、各駅停車と特急の2つになるなど、相当な大変化ですが、こちらは、昼間の変化だけで済んだのは、まだ幸いでしょうか?

平日を見ても、朝と夜間のラッシュで、大きな変化はないようですが、昼間で変更のため、神領車の車両運用の変化は確実です。
23-08-03-04
【画像】211系+313系の運行は、既に過去帳…。

続いて、昼間での運用の推測です。平日の場合です。
一部の列車番号だけとしますから、時刻表と併せてご覧下さい。尚、駅掲出時刻表の☆マークは、全車の315系化により、なくなるでしょう。新ダイヤは、2月末には反映の模様です。このお陰で、時刻表では掲載されていない駅での着発線が分かります。

~120M-2801M-2800M-2805M-2804M-2809M-2808M-645M~
~706M-2803M-2802M-2807M-2806M-2811M-2600M-2711M~


これら、名古屋-瑞浪、区間快速は、運用もパターンとなるようです。2運用。現在は、名古屋-多治見の普通運用と併せて4運用ですが、区間快速だけとなり-2運用となります。

~ 705M-2714M-2903M-2910M-2915M-2922M-2707M-2726M~
~2703M-2900M-2905M-2912M-2917M-2716M-2709M-回(中津川→瑞浪)-2604M~
~ 709M-2902M-2907M-2914M-2919M-2718M-2713M~
~ 711M-2904M-2909M-2916M-2921M-2720M-2715M~
~2705M-2906M-2911M-2918M-2923M-2722M-2719M~
~2901M-2908M-2913M-2920M-2925M-2724M-2723M~


こちらは区間快速も、名古屋-中津川間、6運用のパターン運転のようです。現在と運用数では変化はありません。

~616M-615M-628M-621M-634M-131M-132M-633M-646M-137M-140M-143M~
~116M-125M-128M-625M-638M-133M-134M-637M-650M-2601M~
~126M-129M-130M-629M-642M-135M-136M-641M-654M-1601M~

~630M-623M-636M-631M-644M-639M-652M-145M~
~619M-632M-627M-640M-635M-648M-643M-656M-151M~


普通運用は5運用、名古屋-多治見(600代列番)-名古屋-高蔵寺(100代列番)-名古屋となる場合と、名古屋-多治見だけの場合で組があります。-1運用減となります。

22-04-03-B2
【画像】神領B1-B6編成は、大垣に全編成転出し、J11-J16編成化に。

現在の昼間は、16運用存在し、最大22運用ですから、6運用は昼間の運用がないことになりますが、ダイヤ改正後は、2+6+5=13運用となり、3運用減、昼間の運用なしが9運用に増えます。

快速の区間快速化に、昼間の列車本数が減ってますから、運用としては3運用が車両区留置に、走行㎞も減ることになります。先日、走行㎞80万㎞回帰の延長、10年までの検査期限となりましたが、走行㎞減により、こうした車両検査での負担も、少しは減ることになります。乗務員行路でも影響するでしょう。

乗客の面では、利便性ではやや不便となります。昼間の本数と、速達列車が少なくなります。

例えば、快速は、名古屋11:24→中津川12:40で、現在の2715Mですと、中津川まで1時間16分ですが、改正後の名古屋11:22→中津川12:38の区間快速2907Mでは、新守山・神領と停車化でも、時間は変わらず、同じです。

315系統一による影響、最高速度と性能の向上による、スジの変更となりますが、輸送の実際、昼間の乗客も、朝夜と比較しても限られる、多治見以遠では、特に少なくなるため、本数減もやむを得ないのかなぁ…、という感じです。

一方、乗客が目立つ朝夜では、大きな変化は見られないため、ほぼ、現状運用でも可能ですが、名古屋駅などの着発線変更による、運用変更の可能性があります。この辺りを注意して、事前準備に掛かりたいと思います。
13-03-06-11
【画像】木曽ローカル、中津川-松本間は、現状維持か?

木曽ローカルは、変更点を探すのに苦労する位、殆ど変化が見当たりません。313系B500編成6運用も、維持という可能性があります。その、ローカルの送り込み回送である、神領→中津川の回771Mは、回781Mに変わるようです。回送列番の増大は、昼間→夕方以降の回送列車が、下りで5列車分、増えたことを意味しますね。

211系東日本車の運用(822M-829M-834M-843M)と、313系B500+B500の列車も、変わらないようです。
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 98820 JR 315系通勤電車セット(8両)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 98820 JR 315系通勤電車セット(8両)


◆関西線(名古屋-亀山間)は?
一部で時刻変更、名古屋駅の着発線変更があるものの、大きくダイヤは変わっておらず、運用が変わっていない可能性もあります。

ひとまず、現状運用基本で事前準備をしますが、315系4両編成の増加で、両数変更の可能性はあります。ここで運用がどうなるかでしょう。

315系は、4両12編成は揃っています。来年度分で、多少、増えるかどうかも気になりますが、2024年度は静岡管内で投入となります。現状6運用に加え、下述のように、武豊線絡みで、4~5運用程度の増、1~2編成程度の予備が想定出来ます。

19-09-29-B523
【画像】315系4両運行が開始の武豊線も、313系ワンマン運用はそのままだろうか。

◆武豊線
大きくダイヤは変わっておりません。朝に存在する、606F(3606F)の、大府分割運用もそのままです。昼間のG列車(列番Gのワンマン列車)も変わっておらず、ひとまず、313系B500編成充当で、考えるべきでしょうか。

315系4両編成の運行が開始となりますが、これで、大垣車の運用は、大きく変わることでしょう。神領車両区と関西線運用との送り込み・返却との関連も気になります。

こうした、関西線絡みを含めた、一連の回送列車の確認が、今後の鍵になるのではと思います。

******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら


****************** 



◆東海道線(豊橋-米原間)は?
静岡(111F,3109F)、菊川(113F,3115F)、浜松(2303F,5101F)もそのままでしたし、豊橋-米原間についても同様な感じですが、とりあえずはざっとです。細かくは見ていません。

武豊線との関連で、315系の運行が開始のため、大垣車の運用が変わるのは確実です。上述の中央線は、運用が読めますので、事前準備次第もありますが、東海道線は、毎回、念入りに確認する必要があります。簡単に推測が出来ないところが、毎回の課題です。

豊橋駅で、上り→7番線の、片渡りポイントレールがどうなっているかですが、依然と、架線だけは敷設されていないようです。他の番線と位置を含めて、信号機などの変化はあるようですが、このままですと、ダイヤ改正後での変化も、微妙な感じです。

大垣車の乗り入れがある、浜松-豊橋間ですが、上述の静岡・菊川・浜松出入区の他にも存在しますが、ダイヤ改正後も設定でしょう。但し、列車番号で変化が発生しています。

現行→改正後
939M→941M(939M空き番化)
回971M→回973M(浜松→新居町回送)……注1
1923M空き番設定化

回960Mはそのまま(22M返却)……注2
976M→978M(976M空き番化)
回982M→回984M(新居町→浜松回送)……注1
1922M空き番化

注1の新居町回送は、大垣車6両運用で存在する、錆取りの回送列車となります。現在の974M/155F(5349F)の間となりますが、ダイヤ改正後も、そのまま設定でしょう。

注2は、飯田線22Mからの、373系の返却回送列車ですが、他にも、939M,1923M,976M,1922Mと、2往復分増えています。9時、22時、15時、19時台となりますが、この空き番は、元々回送列車がある関係となっていました、何れも回送列車でしょう。

伊那路2号の22Mは、飯田線運用が終わった373系の返却でしたが、特に、回1922Mは、伊那路4号から回送となるのか、この他の時間帯でもありますから、何れも、何らかの回送列車が設定ではとみられます。

静岡管内のダイヤ改正では、名古屋管内と比較しても大きな変化です。朝の豊橋→熱海行は、静岡分断となり、最遠でも三島までになっていますが、この逆、熱海→豊橋は増えているようです。

「何らかの回送列車」も、ダイヤ改正のその影響とみられますが、豊橋駅構内の留置位置と併せて、豊橋の確認は、毎年・毎回の課題です。しかし、確認すればするほど、大垣・名古屋口では確認出来ない、情報の裏取りになるばかりか、運用表を作る上でも、既に重要な場所にもなっています。
22-03-13-R108
【画像】飯田線豊橋場面、昼間の減便で30分に1列車化も

◆飯田線
昼間に減便が発生しています。豊橋-豊川間となります。426G,428Gは、前の下りが回送ようです。他は、特に大きな変更点はなさそうですね。

313系R100運用で、南部運用の変化という程度でしょうか?

******

この他、細かい時刻変更、着発線の変更は、時刻表からも分かりますが、両数・車種までは、毎度のことながら、分かりません。これは、ダイヤ改正後の運用調査となっています。

ともあれ、準備作業に着手、今後も鋭意、努力します。よろしくお願いします。

西日本(奈良車、森ノ宮車)は、後日の記事化にします。




西日本時刻表 2024年 3月号 [雑誌]
西日本時刻表 2024年 3月号 [雑誌]
【予約】JTB私鉄時刻表 関西 東海2024(03/18頃発送予定)
【予約】JTB私鉄時刻表 関西 東海2024(03/18頃発送予定)


3/16ダイヤ改正後、681系・683系運用を(懲りずに)推測する

16-06-30-N03
【画像】今後の動きが注目される683系N03編成

2024-2-22 23時掲載開始

「3/16ダイヤ改正後、681系・683系運用を(懲りずに)推測する」ということで、懲りずにまとめてしまいました…。記事化ですので、ご意見、評価、批評等は何とでもどうぞ…。

前記事では自重としてましたが、下記、「鉄道ダイヤ情報、2024/4月号」の情報があり、これらの引用も含みますので、皆様も是非、Kindleなどの電子版を含めて、ご購入の上、併せてご覧になればと思います。

但し、これらの特急運用(※2023/3/18改正の現在のダイヤ)の詳細は、当方では範囲外ですので、有益なこちらのサイト様の情報も併せてご覧下さい。これにより、当ブログ記事での詳細記入は、省略としています。


鉄道ダイヤ情報 2024年 4月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報 2024年 4月号 [雑誌]

鉄道ダイヤ情報 2024年 04月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-02-21


JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18


24-02-22-01
【画像】特急「サンダーバード」での、ダイヤ改正後の運用推測

まず「サンダーバード」ですが、2024/3/16ダイヤ改正後、ざっと、11運用の設定ではないかとみられます。

意外に、大阪(宮原操・向日町操)と、敦賀での折返で、時間的な余裕がある感じです。敦賀の折返は、直近の折返し列車ではなく、どの列車も1時間以上は設定の模様です。敦賀駅は、入換作業発生による影響もでしょうか。

「鉄道ダイヤ情報、2024/4月号」では、「定期列車変更情報」で、この記載(所定・変更後の編成)がありますが、個別の内容で、これ自体、既に運用表としての掲載では…? と判断します。これらを引用しています。

上記で「1~5」「11~15」「21」として運用・推測し、まとめていますが、掲載がなかった運用が「21」だけでした。何れも、京都車683系4000代9両固定編成で所定運用ですが、「11~15」に関しては、681/683系6+3両での充当日があります。

3/22までの分で、情報は掲載(以降は3/21発売の5月号となる)ですが、3/16~22と、6+3両1編成での代走が発生している模様です。9両固定編成は12編成に対し、運用が11もありますので、予備が1編成しかないことです。

この例えとしては、383系「しなの」の4+2両代走運用(3運用分存在する)のように、特定の運用で、6+3両の代走が可能な運用設定ではとみられます。

事実上、9両固定と6+3両は、共通で運行されるのは確実な気配です。これらは、9~10運用に集約も可能な範囲ですが、上述のように、折返しの時間で余裕に加え、湖西線での課題「比良おろし」による、強風規制による米原迂回(最大30分程度の時間増を想定する)も考慮でしょうか?

このため、6両の683系(W31~W36)では、予備4と余裕があります。

また、3/17で、「2」の運用で、合間に臨時列車の充当を想定していますが、8086M-8091Mは、前後がそれぞれ向日町操から回送送り込み・返却ですと、効率が良くありませんので、回送の往復を、返却の片道だけにすることで、4023M/4030M間での運用変更では想定しています。
11-01-09-G14
【画像】北陸線での521系は、既に新会社譲渡の動きが出ている(JRマーク撤去など)

続いて、「1~5」は、4000代9両+3両で、常に12両運転となっていますが、春休み時期ですし、新幹線との乗り換え列車での定員比較もでしょうか。閑散期との比較も、GW後から6月で、今後、分かってくるでしょうが、これにより、6+3を含んだ12両化用の3両編成は、ひとまずで、最大9編成は必要となります。

京都車の681系V11~V14編成と、683系V31~V36編成がそれとして想定、こうなれば予備1編成となりますが、下述「能登かがり火」も、とりあえず全車を京都配置ですと、共通で、もう少し予備車に余裕となります。(※上図では記載を忘れていました<すみません>が、N13編成をサンダーバード化として加えると、予備はもう1編成増えます)

e5489のシートマップ(座席表)では、どの列車の10~12号車も「14-16-14列」でしたが、実際は、681系で11号車が17列(14-17-14)、683系V編成11号車で18列(14-18-14)、このR編成の12号車で16列(16-16-14)となります。

1ヶ月前の段階では、どの車両が充当・変更となっても問題ないように、最小の座席配列で設定させ、残っている座席(例えば、681系は11号車17番、R編成10号で15,16番)は、予備座席の可能性があります。ですので、シートマップでは、681系、683系V編成、R編成かは、どうも、当日でも分からない模様です。

何れも、出区入区場所は推測ですが、「赤字の向日町操」に関しては、12両列車との分割併合の関連から、一旦向日町操は確実ではと思われます。11運用で3運用分となりますが、これで問題ないと思います。

「敦賀駅」については、終電近く・始発付近として予想し、敦賀駅近くの車庫ではなく、駅留置と想定しています。ダイヤ改正後、31~34番のりばとなる場所です。

3/17だけ、4040Mと4042Mで、9両12両でそれぞれ変更があります。この意味だけはよく分かりませんが、単純に、前後の運用との交換で対応でしょうか?

******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら


****************** 



24-02-22-02
【画像】特急「能登かがり火」での、ダイヤ改正後の運用推測

「能登かがり火」については、現在の金沢車R編成として想定しましたが、シートマップでも、3号車が14列ではなく、16列となっておりましたので、R編成で確実でしょう。6編成存在し、3~4運用程度必要とみられ、予備2~3編成、向日町操予備で1、金沢での予備1としても充分です。

所属は京都に一本化か、金沢でそのままかもなりますが、京都の場合、3ヶ月に1回の交検回送(機能保全)として、向日町操まで回送で取替でも、予備車の数としては問題はなさそうです。6編成ですと、1ヶ月に2回は、その回送が、金沢-大阪-向日町などと、設定ということになります。

同時に、直流(七尾線と敦賀以南)・交流区間(北陸線での敦賀以北)の存在で、683系として残ることにもなります。

編成の向きは、ダイヤ改正後でも、1番席が和倉温泉方(元々は大阪方)と、逆向きのままですが、向日町操の回送は大阪を経由して、他の編成と向きを揃えるか、大阪を経由せず、そのまま直接入出区かも注目です。他の予備車との向き関係で、大阪経由でしょうか?
11-12-15-05-2
【画像】ダイヤ改正後も「敦賀行・発」の新快速は継続となる。
敦賀-網干間235.1㎞、3時間半は掛かる列車、近江舞子で前8両と併合、これは、東京-掛川間に相当する229.3㎞と似ており、正に、ロングランの列車です。運用上の走行㎞も、1日1000㎞を超えるかもしれません。

2006年10月、滋賀県と敦賀以南の交流→直流電化は大きく、最低でも1時間に1列車は存在の他、521系の長浜・米原・近江舞子乗り入れも存在する。それまでは特急街道、普通列車は、3時間以上に1列車とかも当たり前でした。(※画像は0番のりばがない当時)

敦賀では223/225系4両3運用の出入区のようです。

24-02-22-03
【画像】特急「しらさぎ」での、ダイヤ改正後の運用推測

続いて「しらさぎ」は、名古屋方面の折返は現状通りとしています。

上記は、ホームライナーの記載は省略していますが、こちらは、敦賀折返も直近の列車で問題はありませんので、日中の米原留置(繁忙期に臨時列車も?)も想定し、6両運用では6運用程度と予想しました。

こちらも、683系6両7編成(W31-W36,N03)でも問題ありませんが、予備が1編成のみとなるため、多少の681系6両編成は、残ることになりそうです。サンダーバードとの運用と予備車も関連もあり、残る681系6両は、最終的に、最低でも2編成以上は必要でしょうか?

びわこエクスプレス、改「らくラクびわこ」での往復で、向日町操戻りは確実でしょう。サンダーバードとしらざきで、東海道線時点では編成の向きが逆で営業運転となりますが、北方貨物線経由での回送ですと、何れも、向日町操出入区時では正規の向きに逆転します。
(これにより、くろしお・福知山の289系の向きと同じになる)

米原から直接・大阪経由、向日町回送ではなく、営業列車は確実と言えますが、「らくラクびわこ」は、平日のみ運転となりますから、土休日は回送になります。

金曜日の場合で、1072Mの後で折返回送か、翌日の朝で回送かもポイントですが、土休日→翌土休日と続く場合は、わざわざ回送を毎日設定するか、回送自体がなしか…。

もしくは、敦賀時点、サンダーバードのどこかの列車で送り込み・返却という可能性もあります。ここが気になります。

「らくラクびわこ」で「9両で運転する日がある」という記載ですが、「しらさぎ」での3両編成、9両運転の送り込み・返却も兼ねているのでしょうか?

3両運用(9両)は、東海区間ではなく、西日本区間のみで、3/16~18でも、1編成分は必要でしょう。全しらさぎの西日本区間が9両運転と推測ですと、5編成は必要という感じがします。7編成(W11-W15,N11,N12)存在で予備2、充分とみられます。
16-01-28-01
【画像】向日町駅から大阪方面の「向日町操」
京都支所でも、駅としては「向日町操」となります。広大な敷地に、無数の架線柱、多くの信号機も存在します。国鉄時代から主力の特急型車両が配置され「名門」と呼ばれていたらしい車庫も、ダイヤ改正後で新たな役割となります。

京都駅-向日町操間は、複々線とは別に回送用線路(いわゆる「はるかルート」)も存在します。向日町操ライブカメラの登場も、リアルタイムでの状況が分かりやすく、今時です。


3/16での「しらさぎ3号」は、9両編成で運転も、7-9号車の座席指定が不可能なため、回送扱いで運転は確実です。前列車の「しらさぎ52号」と、後列車の「しらさぎ6号」では可能でした(14-17-14列でしたので、7-9号車は681系で確実でしょう。)が、3/18の「しらさぎ52号」では、7-9号車の設定自体がなく、運用の流れで怪しい所もありますが、とりあえず、これを9両と予想ししています。

何れも「しらさぎ」に関しては、「鉄道ダイヤ情報、2024/4月号」での「定期列車変更情報」の記載がありませんので、引用も出来ず、運用は、上記と異なるかもしれません。まず、運用は異なるでしょう。

但し、ダイヤ改正前のそれは、3両運用がそのままとなります。2/23の場合、最大、3両4編成充当となります。ダイヤ改正前の「能登かがり火」3両3運用(しらさぎ用となる)と併せて、7編成予備1となりそうです。(W11-W15,N01-N03編成とする)



もし、683系→289系の直流化改造が、「能登かがり火」運用を除いて、多く発生する場合、683系ではまとまった編成・車両がありますから、数年の検査入場毎となりそうでしょうか?

これで、681系6両編成の「しらさぎ」での運行で数年は延命、289系化により、681系は検査切れで、その都度、廃車となるパターンも予想出来ますね。

もうこれ以上の推測は自重しますが、2024/3/16ダイヤ改正後の車両運用としては、推測の真偽は別にしても、ある程度、見えてきた感じもします。一つの参考にはなると思いますので、まとめてみました。

******

221系網干車の奈良・京都転出も動きが出ましたね。B10編成の京都転出、F02化も、空き番で的中となりましたが、しかし、動きは、予想よりも少し早いですかね。順次、大和路線も、201系7運用→221系7運用に変わるのではとみられます。

これで、BJ10-BJ12編成も、元戻り車番の模様です。これらは、今後追って、別記事化でまとめることが出来ればと思います。

EF81-44
【画像】北陸本線といえば、EF81も…
同じ44号機で、子供自分と、twilight後、1990年頃は、小学校での鉄道クラブで、湖西線回りでも、雷鳥の自由席に急遽飛び乗り(小学生ですから子供運賃でした)、まだ、米原回りの方が普通列車の数も多く、関西からでは「北陸の入口」という感じでした。

EF81-44も、1972年製造から50年も活躍しましたが、北陸新幹線金沢開業後のトワイライト廃止で、晩年は離脱となり、2022/10/3には、廃車となっています。EF81の西日本車も、44,113,114号機と同時に完全消滅、残っているのは、DE10、DE15の、ディーゼル機関車だけですが、この配置も、そろそろ、どうなるかという感じです。

関西・北陸・信越・羽越・奥羽線、青森まで活躍したことと、また、古い手待ちの写真があるため、個人的には「名機」だと思いますが、解体された44号機ではなく、103号機でしたら、現在も京都鉄道博物館で、静態で保存されています。

【ふるさと納税】【令和6年能登半島地震災害支援緊急寄附受付】石川県七尾市災害応援寄附金(返礼品はありません)
【ふるさと納税】【令和6年能登半島地震災害支援緊急寄附受付】石川県七尾市災害応援寄附金(返礼品はありません)能登半島地震 支援 ステッカー (ミニサイズ・Mサイズ) 能登半島地震被害支援 シール 能登半島 石川 北陸 寄附 寄付 義援金 寄付金 募金 グッズ チャリティー 災害支援 復興支援 応援 がんばろう 絆 スマホ パソコン タブレット 車 バイク ヘルメット カーステッカー 日本製
能登半島地震 支援 ステッカー (ミニサイズ・Mサイズ) 能登半島地震被害支援 シール 能登半島 石川 北陸 寄附 寄付 義援金 寄付金 募金 グッズ チャリティー 災害支援 復興支援 応援 がんばろう 絆 スマホ パソコン タブレット 車 バイク ヘルメット カーステッカー 日本製

鉄道ファン 2024年 04月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2024-02-21




南海高野線関連、一段落しました。

24-01-28-01
【画像】日曜日の夜間、河内長野駅で出発を待つ8300系
南海高野線64両も投入となれば、乗車頻度も多くなり、沿線のイメージも変わります。8322編成も高野線ですと、南海線8300系の60両と比較し、少し高野線で増えます。

2024-2-6 5時掲載開始

前回記事からブログで間が開いてしまいました。色々とバタバタしていて、この間、思うような記事を書く余裕がありませんでしたが、それでも、「南海高野線2024/1/20ダイヤ修正」の運用表は、既に、運用調査・運用表の掲載は一段落となりました。

今回は、ダイヤグラムの掲載を復活しています。これは、南海線と、阪急神宝京での表紙掲載開始も含みます。ダイヤの表紙は、字の如くそのままですが、説明書きを追加しています。
JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18









鉄道ダイヤ情報 2024年 03月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-01-19


私鉄車両年鑑2023 (イカロスMOOK)
イカロス出版
2023-05-29


24-02-06-02【画像】ダイヤグラム表紙貼り付け例

南海高野線の場合ですが、ダイヤでは、A4サイズの3時間1枚構成となります。これが8枚構成となり、1時間単位で蛇腹に折り曲げ作業を済ました場合です。

(※京阪のダイヤグラムは、横書きではなく縦書きで、2時間1枚構成となります。縦書き2時間1枚構成の場合は、下記は、そのまま半分折り曲げで問題ないと思います。)

1時間蛇腹のため、表紙も、サイズをなるべく合致させています。これを三段折り(折り目の線も追加しています。)にして、1ページ目表紙に右部分に「糊代」がありますが、ここに、ダイヤグラムの駅名の部分を貼り付けます。貼り付けの際には、折りたたんだ後のサイズにもご注意下さい。

説明書きは、1ページ目表紙の左に糊付けし、左画像のような感じが折り曲げますと、上手い具合になると思います。

但し、コンビニ印刷、皆様のプリンターや印刷の設定で、サイズが多少前後する場合があります。また、インクジェットプリンターでのカラー印刷を前提としていますので、白黒印刷は考慮していません。

表紙裏は、「遊び心」として、当方で簡単に、その鉄道会社の独自の宣伝広告を作ってます。画像は全て当方撮影のものです。

折り曲げ方法は一例ですので、どのようなご活用をして頂いても構いませんが、著作権で認められた、個人的な参考・活用に限らせて頂きます。これは、当サイトで無料で配布している内容ですので、二次利用やフリマアプリの販売は禁止します。
(当方では、ダイヤグラムの、メルカリ等でのフリマアプリでの販売等は、一切しておりません。)


インクジェットプリンターは、水濡れの場合は「染み」の可能性がありますので、表紙で透明のテープやパウチ等で、養生等もお勧めです。

******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら


****************** 


高野線運用についてですが、運用表で既にまとめていますが、「ダイヤ修正」でも、変更なしもあれば、運用変更、時刻変更も発生しており、やはり「ダイヤ変更」でもいいのではという印象です。言葉の使い方で微妙なところが感じられます。

高野線南海車では、平日朝の運用数で変更はありませんが、泉北で、8両1両の6両化と、朝予備(運用上の予備が6両分設定だった)の廃止となります。この関係で、予備車の数では、24両と変化はありませんが、運用が2両減となっています。(2024/2/6 7時訂正)

泉北での、和泉中央入庫回送も、21時過ぎの模様で、ようやく確認出来ております。留置位置は変更がなく、4番線となります。これ以外の泉北運用は、ラッピング車運行予定の引用となり、大いに助かりました。

Z車の運用も、ワンマンも含めてまとめておりますが、橋本付近は充分に確認しておりませんので、状況による推測を含みます。ワンマン運用は、平日・土休日共に同じ運用、出入庫となっていますが、異なる可能性があります。

橋本の入換のタイミングも完全推測です。特に、土休日の9217はまだ確認しておりませんが、7405の移変は、回送の直接ではなく、一旦、橋本駅電留線経由の模様です。ここは今後の課題で残しています。

回送列車も、列番はほぼ確定ですが、そのダイヤについては、多少、前後する場合があります。中百舌鳥や河内長野などで、回送列車の停車や通過でも時刻が、駅案内表示でも表示されますが、全ての列車を把握したわけではありませんので、通過も含めて、時刻で前後の可能性があります。

運用上では、この他、目立った特徴もありませんが、泉北では昼間の8両運転が、6両編成が殆どだった過去のダイヤよりも増えていますが、一部で6両を残します。6両は、ほぼ、7501,7521編成限定となっています。

尚、土休日での回送9404は、今後、時刻が判明とみられます。現在では、特急で一部運休期間なるため、推測です。



さて、8300系ですが、8321編成が高野線で直接新製配置、8322編成もその可能性となっています。8322の営業運転開始は、2/5時点でもまだのようです。

廃車車両が発生かは気になりますが、1051編成がインバウンド改造(行先表示のフルカラーLED化、客室案内表示の液晶化など)で、去年秋からずっと離脱しています。もうそろそろ出場と思われますが、他の1000系と同様、南海線に戻る可能性がありますので、その補充と、廃車が発生でも4両程度、もう4両は南海線側という可能性もあります。

このインバウンド改造、何も空港急行のためではなく、それ以外の列車、種別と行先での表示の徹底という印象があります。1000系の6+2両は最近殆どありませんが、結果的に南海線の集中となるのは濃厚でしょう。

また、南海線同様、検査履歴を追加しました。意外に情報も多く、過去にもまとめていたのですが、これで、南海車両の検査入場時期も、ある程度読めてくるだろうと思います。

最新鋭車両、特に8000系、12000系登場以降は、南海でも、重要部検査は「新重検」となっている模様ですが、阪急のように所属車庫で済ますのではなく、南海線、高野線車両も、千代田工場には入るようです。

これ以前のVVVF車も、新重検の対象かは分かっておりませんが、情報として、参考になるのではと思います。
24-01-28-03
【画像】南海もご多分にも駅掲出時刻表の省略
「駅掲出時刻表」に関しては、「運行管理システム・走行位置表示」と連携した、デジタルサイネージ化(モニター表示)も必要でしょうね。やはり、時刻表があると無いとでは、乗客の反応も歴然・明らかという印象です。


◆今後について
高野線が一段落となりました。今後は、何度も言っていますが「2024/3/16改正」のJRとなります。先に東海(18切符利用期間内)、その次に西日本となります。範囲はこれまで通り(東海-神領・大垣、西日本-奈良・森ノ宮とそれらの関連)です。

現在の運用表でも、双方で1ヶ月以上は掛かっています。なるべく早くという気持ちも、本業もありますので、思うようには出来ておりません。今回も、相当の時間が掛かるかもしれませんが、確実に、鋭意、努力をさせて頂きます。よろしくお願いします。

これらが全て一段落後は、同日の近鉄、とりあえず旧上本町管内(大阪線・奈良線系統)となります。

3/23開業の北大阪急行延伸、御堂筋線などのダイヤ改正も、ダイヤグラムのみで掲載を予定していますが、明確な掲載時期はまだ分かりません。


更に、現状、東海・西日本運用表の整理も予定しています。これは、検査状況のその後の進捗から、別項目移設を含む表示方の変更となります。315系投入と車両の予想は、今後も、当方としても、出典等も調べる必要があります。ダイヤ改正による準備作業の一つとなります。


他にも言いたい、書きたいことがありましたが、別れてしまいました。とりあえずこの辺りで…。

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 (JTBのMOOK) [ JTB時刻表 編集部 ]
JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 (JTBのMOOK) [ JTB時刻表 編集部 ]
【マラソン期間ポイント5倍!】#シンカンセンスゴイカタイアイス 3種 11個入り 送料無料 アイス アイスクリーム 夏 ギフト 内祝い プレゼント 土産 お取り寄せ 詰め合わせ スイーツ お菓子 新幹線 スジャータ アソート 母の日 父の日 誕生日
【マラソン期間ポイント5倍!】#シンカンセンスゴイカタイアイス 3種 11個入り 送料無料 アイス アイスクリーム 夏 ギフト 内祝い プレゼント 土産 お取り寄せ 詰め合わせ スイーツ お菓子 新幹線 スジャータ アソート 母の日 父の日 誕生日
【2/1から!最大400円OFFクーポンあり】 2024 なごやきしめん亭 でらうまきしめん(つゆ付)10食 NK006 きしめん 名古屋 お取り寄せグルメ プレゼント 特産 お祝い お返し お礼 贈答品 贈り物 食べ物 食品 ギフト 送料無料 退院祝い
【2/1から!最大400円OFFクーポンあり】 2024 なごやきしめん亭 でらうまきしめん(つゆ付)10食 NK006 きしめん 名古屋 お取り寄せグルメ プレゼント 特産 お祝い お返し お礼 贈答品 贈り物 食べ物 食品 ギフト 送料無料 退院祝い

南海高野線ダイヤ修正による、暫定運用表とダイヤの掲載開始について

23-10-30-01
【画像】「南海高野線ダイヤ修正」となっていますが、実質、「変更」でしょう。

2024-1-19 20時掲載開始

南海高野線ダイヤ修正、その前日を前に、準備作業(ダイヤの打ち込み、暫定運用表の掲載)が一段落となりました。

既に、ダイヤと暫定運用表を、拙著HPで掲載しておりますが、取り急ぎ、及び推測を含むため、運用相違、回送列番と時刻相違にはご注意の上、「とりあえず」の、独自製作として、明日(1/20~)以降、ご参考下さい。

平日・土休日と、運用変更が意外と、まあまあ、あります。これらもまとめておりますが、「答え合わせ」は、今後の運用調査待ちとなりますので、しばらくお待ち下さい。

1/20~1/22に関しては、当方の予定の都合で、実際の運用調査は出来ない見込みです。これ以降、可能な日で実施となりますので、ご了承下さい。

鉄道ダイヤ情報 2024年3月号
交通新聞社
2024-01-19



JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18



◆整理番号の説明について
ダイヤ、暫定運用表での整理番号は、「初出庫列番」を基本に…

A--8両運用
B--6両運用
C--4両運用
Z--2ドア運用
K--こうや運用(KRは土休日で不定期列車が存在による変運用・回送)
SL--泉北ライナー運用
D,U--鋼索線
S--泉北車運用(8,6両共に)

▼ダイヤを見て頂くと分かりますが、列番にハイフン右で両数を表示しています。(6401-6など)
▼2Dは(2D)で別途表示していますが、橋本-極楽橋間での(2D)は省略しています。この区間はZ車のみの運行ですので、一部を除いて、両数のみ表示としました。
▼Za,Zbと、小文字がある場合は連結となり、aは難波方となります。特急車で連結の場合も同様です。
▼難波など、折返しの時に表示される整理番号で、「+」の左は難波方、右は高野方の組成位置となります。
▼泉北運用のみ、「8201S82」と、Sの右側の60,80番台の数字は、運行予定のパターン数字を反映しています。それぞれ、6,8両運用となります。
▼その後の運用調査により、「初出庫列番」「回送列番とスジ」「運用」などは、訂正をする可能性があります。記入ミスの訂正も含みます。

ダイヤのスジの説明は省略しますが、基本的に、種別色そのままです。列番の千の位でも区別されます。これらは、すぐにお分かり頂けると思います。


******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら

https://r10.to/hgsDGp

****************** 

◆その他
特に土休日、「特急こうや」の増発もありますが、「こうや1号」は、4/1以降の土休日で運転となります。この前は回送となるのは確実でして、とりあえず「回9404」として推測しています。

この運用は、明日からは「りんかん52号」からとなりますが、この出庫回送を「回9241」として推測しています。過去のダイヤから予想する臨時回送の列番を踏まえています。他の変運用による回送も同様です。この裏取りにも、一層、注意したいと思います。


続いて、土休日「回9402」として、堺東1番出庫も大胆な推測となっています。「3301~」の運用となります。同じ列番で、千代田出庫の可能性もありますが、堺東1番として推測しました。

堺東1,2番の逆出発そのものは可能です。(3,4番の逆出発は不可ですが、異常時で、堺東以南で折返しとなる場合は、上りから直接、5,1,2番線の入線で、下り折返しとなります。)

現在の土休日は「回8703」が、堺東1番出庫となりますが、修正後の場合も、千代田ではなく、堺東1番出庫の可能性があります。これらは、大胆な推測です。

******

共通で、橋本駅の在線表示を行っていますが、「1/5,5極,2/4,4極」とあります。構内図をご覧になればわかりますが、旅客案内上では、下り線ホームが5番、上り線ホームが4番となり、JRの橋本駅から通しの番線付与となりますが、南海の信号上では、それぞれ「1番、2番」となります。このため「1/5,2/4」としています。 

「5極、4極」は、実際の橋本駅でも、誘導信号により、難波方、高野方と、縦列で停車することがありますが、OuDiaSecondV2ソフト上では、一つの番線に2列車は、設定上不可能となりますので、縦列対応で、それぞれの番線で区別しました。

「5極、4極」は、橋本以南の列車でそのような設定としました。これで、縦列も分かると思います。車庫は、1番線の隣から3,4番となりますが、これは一括で「車庫」としました。但し、これらの入換(のタイミングなど)や回送は、全て推測ですので、参考程度でお願いします。入換は難波方上り線、高野方本線上、それぞれ存在ですが、これは、ダイヤ上では一つにしています。

橋本出入庫のZ車も、今の所は推測です。(20時と21時台の回送と出入庫も含む)

15-12-08-01
【画像】南海高野線橋本駅
このように、列車毎で乗車位置が色分けとなっておりますが、極楽橋方面で2両の場合、ホーム端がその乗車位置、同じ番線の縦列で、6両編成が難波行となることがあります。限られたホームしかないためによる影響です。

2019年3月の、高野線の中央集中による運行管理システム化でも、橋本駅だけは駅扱いで残っているようです。
【下記動画で限定公開を見つけました】


******

幸いにも、泉北高速でのラッピング運行予定のお陰で、泉北車については、この引用で運用把握が可能となりました。消去法で南海車となるわけです。データの相違もないようでした。

お陰様で、和泉中央の入換も判明ですが、入換番線はランダムで設定しましたので、実際と異なる場合があります。5,6番線となりまして、両側の側線は、下り線側から3,4番線となります。

この側線は、現在のダイヤでは日中留置が存在しますが、ダイヤ修正後では設定がないのではとみられます。但し、実際の状況と異なるかもしれません。やはり、今後の運用調査次第です。


他にもお伝えしたい所がありますが、取り急ぎ、現時点と、簡単に、説明だけはしておきます。よろしくお願いします。


【メーカー希望小売価格5000円→2980円】 松屋 牛丼 牛めしの具(プレミアム仕様)10個セット【牛丼の具】 時短 牛めし 保存食 お取り寄せ お惣菜 おかず セット 牛皿 冷凍冷凍食品  1食当たりたっぷり135g 肉 牛丼 業務用 惣菜 送料無料 お弁当 まつや
【メーカー希望小売価格5000円→2980円】 松屋 牛丼 牛めしの具(プレミアム仕様)10個セット【牛丼の具】 時短 牛めし 保存食 お取り寄せ お惣菜 おかず セット 牛皿 冷凍冷凍食品  1食当たりたっぷり135g 肉 牛丼 業務用 惣菜 送料無料 お弁当 まつや


列車番号T-TAKE(てぃーていく)
列車番号T-TAKE(てぃーていく)サイトはこちらです。
メッセージ
ツイッター ttakewebpage
ttakewebpageのツイート
記事検索
月別アーカイブ
アーカイブ
カテゴリー
最新コメント
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
広告
  • ライブドアブログ