列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

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車両運用・車両データ調査

東武運用表について

22-09-06-01
【画像】スカイツリーラインでは朝夕限定な10000系列、ラッシュ輸送の補完的な役割ながら、まだまだ存在は大きい。

2022-10-2 13時掲載開始
2022-10-3 3時加筆等

東武線のデジタル列車無線対応と、東武運用表掲載見込みについて
東武本線系統、2022/3/12ダイヤ改正について

先月上旬、9/3~8の内、3日間を中心に、2022/3/12改正、東武スカイツリーラインの車両運用の再調査を実施し、既に、運用表も掲載していますが、これら、一連の作業は一段落となりました。

この上京で、多少のお力を頂きました皆様には、御礼を申し上げます。

関東ネタですが、やはり、今までの運用表もあってか、上京をして、現在の運用を確認したかった訳です。また今回は、資料入手に恵まれなかったというのもあります。

既にツイッター上や過去記事でも、動き、情報を先だしをしておりましたが、このまとめです。運用表と併せてご覧下さい。
鉄道ファン 2022年 11月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-09-20


22-09-06-5171
【画像】500系特急「リバティ」


◆特急運用
まず、リバティ500系は、17編成13運用予備4となります。8運用から5運用増大です。

お得意の分割併合の運用もありますが、特急「りょうもう」を中心に、今回から、3両単独の運用も存在します。今回のダイヤ改正で、りょうもうの運用が増えており、ざっと3運用程度となります。相当分の200系車両(201,208,251)が廃車となり、202編成も最近廃車となったようです。

両数が6→3両と減っておりますので、混む列車は、より混む傾向となるようです。今の所6両の「リバティりょうもう」は、一部列車しかありませんので、この輸送面の実状が気になります。

今年度の設備投資計画で、リバティの増備はありませんので、来春のダイヤ改正も、そんなに大きくは変わらないかもしれません。強いて言えば、「スペーシアX」投入により、「スペーシア」車両100系の動向次第でしょうか。

土休日のリバティは、平日よりも運用は多めとなります。臨時の影運用に、場合によっては変運用も存在するようで、最大16運用に増加するようです。

一部列車では3両では不足なのか、6両増結のための変運用も予想されますが、これらは推測も含みますが、特急運用は、過去、東武公式HP、運行予定の引用もありますので、これらの情報整理もしていますが、ほぼ有力とみられます。

土休日での一部運用の訂正も行いました。コピペそのままとなっておりました。アーバンパークライナーの関連です。


「スペーシア」100系は7編成5運用予備2となり、1運用減です。こちらも、104編成の休車や、リバティの変更で運用数は減っています。一日で北春日部に戻る運用が多くなっています。今後、「スペーシアX」登場もありますので、来春は大きく運用も変わるでしょう。

運用自体は単純そのもので、途中、スカイツリーの留置線にも立ち寄らない模様です。JR乗り入れでも、輸送が持っているような感じです。


「りょうもう」200系は4運用しかなく、7編成となりますので予備3です。2運用減です。202編成が廃車でも、予備2となりますから、問題がない運用数となりました。

30000系とほぼ同じ足回りの251編成も、既に廃車となってしまいました。この足回りを、30000系に部品流用かは、まるで分かりませんが、残っている現在の200系は、旧型車流用の足回り車だけとなります。


リバティで5運用増、スペーシア1運用減、りょうもう2運用減となりますが、リバティは3両のため、実質的には3両6運用分にはなりますが、りょうもうで6→3両化もあります。


  100 200 300 350 ←増減 500 6050
(参考)
2013/3/16 7 8 1 1 17 0 25
2017/4/21 6 8 0 1 15 6 20
2021/3/13 6 7→6 0  (1) 12 8→10 19
(2021/6/30まで)
2022/3/12 5 4 0 0 9 13 1

上記は、リバティ登場前後の特急運用数の変遷です。

2017/4/21ダイヤ改正時、最初は3両6運用だけでしたが、100系と300系各1運用減、300系予備1減の他、6050系5運用(10両)の運用減もあります。501~508編成は、この置き換え相当(6050系は6両分とする)となりそうです。

2021/3/13改正時、リバティ3編成増備2運用増、りょうもう1運用減、2021/8/18の途中で、更に3編成増備で、りょうもう1運用がリバティ2運用に。201F,208Fが置き換え相当となります。

2022/3/12改正の現行で、3編成増備3運用増、100系1運用減、200系2運用減ということになります。


特急運用で、赤城駅の留置位置は記入していません。直接、未確認に、資料も前ダイヤように入手出来ておりませんが、運用の流れはほぼ確定です。

スペーシアの下今市、リバティの下今市、鬼怒川温泉、葛生、赤城も同様ですが、館林2番はほぼ有力、館林と新栃木だけの分は車庫になります。
JR時刻表2022年10月号
交通新聞社
2022-09-20


22-09-04-11264-11431
【画像】多くはありませんが、10030型4+2両の充当も


◆通勤車地上運用
地下鉄に乗れ入れない地上運用、10000系列の運用は、8,6両共、運用上の予備がある模様です。

これは、どちらも夕方から初出庫する車両があったためです。実質、予備車の出庫とみられますが、予備車とした場合は、その車両が前ダイヤよりも多くなりますので、運用表では、「運用上の予備」として計算しています。

8両は14→10運用に減り、6両は14運用となります。前ダイヤでの6両は13運用ですが、運用上の予備を1に対し、現行では2としたためです。前ダイヤの6両も実質2の14運用の可能性があります。


8両運用は、半直10両、日直7両運用の補完的な役割は変わらず、昼間の運転はありません。朝、夕以降と、ラッシュ時の輸送にまだまだ存在感となります。
本来ならば、50000系転入や70000系増備となる運用も、どうしても、浅草駅のホーム長(1番8両、他6両)が影響しており、地上8両運用がまだまだ必要です。今後も継続でしょう。

また、伊勢崎線の久喜-館林間も、10両が必要な程の輸送量もなく、8両で充分という印象です。前ダイヤで存在した、朝ラッシュ終わりの回送列車も少なくなりました。

8両は朝夕だけの運用ですので、調べる側としては気楽でした。朝早い、夜遅い時間帯も確認していますが、曳舟3番は、入庫が、最終の押上行の後になります。これは土休日では回送となります。出庫時刻も確認出来ました。

過去ダイヤと同じく、北春日部以外での夜間留置は、館林の車庫でも、翌日繋がりも一定します。昼間の南栗橋も同じです。
もっと言えば、館林駅の留置位置を、正確に確認したい気持ちがあります。8両運用で下副2~4は推測、他、A,B,C,Dは車庫繋がりとなりますが、これは、今後の課題、全国旅行支援でもう一度上京が出来れば、確認したい気持ちはあります。(※現在の所は未定)

土休日も同様ですが、夜間、浅草-北千住運用も僅かですが存在するのと、508列車だけで終了する運用が存在する模様です。


反面、6両運用は14運用、浅草-北千住6運用、久喜-館林4運用と、昼間の運用も多く、存在も変わりません。今回の運用表から、それぞれの運用を色枠で区別し、判別し易いようにしています。

浅草-北千住は6運用となりますが、竹ノ塚駅折返線の高架化完成後、来春が予想されます。竹ノ塚折返運用廃止は2020/6月改正でしたので、「浅草-竹ノ塚」運用が復活するかどうも気になります。

もし、来春改正で復活の場合、運用が増えます(戻ります)ので、余剰車両から捻出も予想出来ます。どの程度になるかも気になりますが、利用者としては、普通の北千住分断による「面倒な北千住駅の上下乗り換え」が不便なのは確かです。可能性があると思います。

この運用調査により、地上予備車は48両としています。余剰車は54両分、2020/6改正余剰24両、今回の改正余剰は30両としています。内、11460編成廃車で、都合50両分となります。予備4両減を廃車相当分(11460)でもいいでしょう。


余剰車の現状は、8両1編成、4両6編成、2両9編成となりますが、2両4編成は、北館林の津覇車両で改造の模様で、「8両1編成、4両6編成、2両5編成」の42両となります。

6両5編成は、その、「浅草-竹ノ塚」系統の復活がどうなるかという気配です。昼間の北千住折返しが、全て竹ノ塚となる場合は、2~3運用程度増となります。但し、2020/6改正前は、北千住、竹ノ塚と半々でした。

全ての列車が竹ノ塚折返しとなれば、西新井乗り換えは対面となり、小菅・五反野・梅島から浅草方面も便利にはなりますが、現実には、北千住、竹ノ塚と半々でしょうか?


スカイツリーの留置線は、B 6番は確認していますが、Aは未確認です。平日土休日共、ツリーから直接下り回送と思われる列車がありますが、直接下りは、ツリー駅の停止位置が下りの上り方には存在しなかったのと、上り線の逆出発は不可能なため、一旦浅草で折返しの模様です。

その留置線は、今後、ツリー駅周辺の高架化により、先に上り線が、スカイツリーに近い側に移設となります。その後、下り線高架化工事となりますから、留置線の留置がどうなるのかも気になります。これで特急の留置、運用も変わってくると思います。


亀戸線大師線は、春日部の回送時刻も含めて、運用表通りです。



13-10-01-6168
【画像】浅草乗り入れ時代の6050系
現在は6両全て廃車済、この役割はリバティに変わったようなもの。


◆館林・南栗橋以北の運用について
これらを確認する余裕が日程的にもなく、完全な推測運用となりますが、一応の形となりました。異なる場合もありますが、掲載しています。今回も平日・土休日共同じ運用です。

20400型は、18運用はある感じです。22編成予備4と、予備車にも余裕があります。宇都宮線とそれ以外で込みの運用となります。駅留置も推測となります。


6050系は1運用と減ってしまい、新藤原から以遠のみです。クラウドファンディングで話題になった、野岩鉄道車のみの充当ではとみられます。東武車6050系は5編成残っていますが、この辺りの動向が気になります。団体用として残存でしょうか?

宇都宮線6(8000系)、南栗橋-新栃木6(10000系4両)、その他、6050系日光方面の置き換えとなります。今回の改正では、減便も発生していますので、その分、余剰車も多めです。


館林以北の3,2両運用も同様に、運用は推測です。3両8運用、2両8運用となります。2両運用が1運用減りました。予備車1編成も削減となり、これは、8563,8564の廃車と一致します。

3両は予備2編成に対し、2両は予備1しかなくなったため、2両運用に3両の代走もあるようです。実質、予備車の共通化でしょうか。
22-09-05-5101
【画像】田園都市線5000系で、唯一、6ドア車連結による組成替えがなかった、5101編成
新しい車両に見えても、登場から既に20年が経過…。


◆東急運用
今回と、前回のダイヤで、地下鉄運用の詳細を盛り込みましたが、まずは、東急田園都市線運用です。

01K~45Kと45運用存在し、現在は、8637を含む49編成予備4となります。東武非乗り入れ運用を運番で区別はせず、ほぼ、殆どの運用で東武乗り入れが何らかの形で存在します。

駅留置の裏取りは行いましたが、長津田だけ、日によって留置の有無があるようです。1~4番線となりますが、全て駅留置はなく、日によってどれかの番線で駅留置となります。3日間の確認でもそれが分かりますが、一部、この情報についてはご協力も頂きました。改めて御礼申し上げます。





この他の駅留置は、中央林間2、藤が丘1、鷺沼4、梶が谷1、二子玉川1、南栗橋2となりますが、藤が丘は、あざみ野に回送後折返し長津田となりますが、あざみ野の片渡りポイントの錆取りが目的のようです。

二子玉川も、毎日ではなく日によってとなりますが、入庫時に用賀回送、用賀の片渡りポイントの錆取りをし、鷺沼駅に留置、翌朝、始発前に回送で二子玉川に行く場合があります。

中央林間も保線の都合で、どちらか1運用が長津田回送となる場合がありますし、上記の藤が丘も、日によってない場合があります。駅留置が一定しない場合があります。東急運用のみ、住吉の留置線、将来、豊住線のホームとなる位置で昼間の留置も存在します。

朝夕の運用もどうしても多いのが東急運用となります。同じ運用で一旦長津田の場合、午後の運用は異なる編成が殆どです。これは、メトロ運用も同じですが、東武運用に限っては、午前・午後と、ほぼ一定するようです。

土休日は01K~26Kのみとなり、他の19運用は全て運用がありません。やろうと思えば2020系だけで終日の運行もあり得ます。
22-09-05-51009-02
【画像】東上線からの51009編成により、結果的には車両が統一した東武車
東急、メトロ車と比較しても、働きづめの車両運用なため、車両や運用にもう少し余裕が欲しい。


◆東武運用で半蔵門線
17運用20編成予備3となります。既に30000系が東上線に転出し、50000系だけの運用となります。17運用共終日に渡って運行するため、走行キロが多くなります。個人的には、もう少し運用や、予備車に余裕が欲しい所もあります。

内容に大きな変化はありませんが、今回のダイヤで、平日の9,10時台に上りの急行が、準急に変化しています。日比谷線運用の関係でしょうか。この時間帯で所要時分が増加していますので、来春ダイヤ改正がどうなるかは気になります。

夜間留置は、北越谷1、久喜1、長津田2の他は南栗橋となるため、翌日繋がりは限られます。

土休日は、一部で出庫が遅い運用がありますが、余裕はありませんね。
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【画像】2022-7月に運行開始の18000系、18108編成


◆メトロ運用で半蔵門線
運用よりも、車両の変化となるメトロ車両ですが、運用数も変化はありません。駅留置も確認出来ております。特に運用面では、変わり映えもしませんね。22運用25編成予備3ですが、現在は少し所要編成が多めです。

今年度の18000系増備が18111編成までの場合、8102,8114,8119の、デジタル列車無線未設置の編成(当方調べ)が廃車とみられます。8115,8116,8105は追加で設置となりました。

これらは、18000系増備完了時期の2025年度延期(公表済み、左記14p)が影響しています。予算が潤沢な(とみられる)流石のメトロも、この時勢によるコスト減、8000系機器更新車の延命でしょうか。

渋谷留置は「1番B線」としましたが、どうも、「2番A線」の場合が所定の模様ですので、10/2に運用表を訂正をしています。この場合、入庫が逆入線、出庫も逆出発となりますが、「1番B線」の場合があります。これは、渋谷始発の東急運用で、田園都市線方面でも、他にも一部、設定がある模様です。

押上は1~3番と夜間留置が存在しますが、1番は東武線からの番線となります。他の番線も含めて、時々、清澄白河の臨時回送もあります。また、平日朝ラッシュ終わりで、一部駅の回送時刻も盛り込んでおります。

夜間留置は、渋谷1、半蔵門1、水天宮前1、清澄白河1、住吉2、押上3の、9運用となります。他は鷺沼となります。

土休日は、8運用分の運用がありません。鷺沼出庫が5運用のみ、残り9運用は半蔵門線内から出庫となります。
東京メトロ 半蔵門線 18000系 グレードアップシール【ホビーセンターKATO・28-247】「鉄道模型 Nゲージ」
東京メトロ 半蔵門線 18000系 グレードアップシール【ホビーセンターKATO・28-247】「鉄道模型 Nゲージ」
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1760 東京メトロ半蔵門線 18000系 6両基本セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1760 東京メトロ半蔵門線 18000系 6両基本セット
22-09-06-71705
【画像】70000系


◆東武運用で日比谷線
21運用24編成予備3で、北千住、北越谷の駅留置は確認しています。一部、この関連で、北千住入出庫の場合は地上運用の列番に充当となりますが、これは以前から存在でした。この列車の充当時は、車両側で列番の表示はありません。

但し、北春日部引上留置は、一定する翌日繋がりから、ほぼ確定ですが、引上の位置が異なる場合があります。

「THライナー」は、平日に限って、「47T-43T-41T-45T-予備」と流れがある気配がします。47Tは夕方の1列車のみですので、この運用と、平日で出庫が遅い17Tは、実質的な運用予備となりそうで、もう2編成の予備車が可能となります。

夜間留置は、南千住2、北千住2、北越谷3、北春日部引上2、他は北春日部の車庫となります。

土休日は、29T,31Tが夕方出庫となりますが、47Tは朝から運行となります。
超! 探求読本 誰も書かなかった東武鉄道
渡部史絵
河出書房新社
2021-05-20



22-09-06-13144
【画像】13000系(最終編成の13144)


◆メトロ運用で日比谷線
39運用44編成予備5となりますが、この改正で1運用減った模様です。新車13000系でも余剰が発生した形です。南千住予備の他、竹ノ塚予備も存在するようで、竹ノ塚を2編成としています。ですので、予備車は他のメトロ線と比較しても、余裕がある感じです。

東武運用と同じく、竹ノ塚む折返線の高架化がまだ、2020/6改正から、草加に引上線設置で、草加回送となっていますが、上述の通り、引上線高架化後は、運用表もスッキリするでしょう。この、草加回送の列番は推測となりますが、ダイヤの状況から、ほぼ確定ではとみられます。

竹ノ塚16、南栗橋10、北千住3、八丁堀1、霞ヶ関1、広尾3、中目黒3、北春日部2となります。八丁堀と霞ヶ関は引上線、出庫は始発ですが、入庫は回送となります。

広尾は、3編成分の留置線が存在しますが、北千住方は縦列となります。中目黒も3運用、何れも、昼間の留置も存在しますので、車庫が北に偏っている環境の、南側の補完となります。

大半の運用が東武に乗り入れとなりますが、朝の2運用はメトロ線内だけの運用も存在します。

土休日は23運用しかなく、16運用の運用がありません。

日比谷線は、メトロの路線でも、銀座線・千代田線と並んで、乗り入れも含めて、車種が両社共に統一となった路線となります。他の路線は、どうしても車種が混在しますし、製造時期の差もあります。


地下鉄運用は、運用表に細かくまとめるのにも時間が掛かってしまい、着手から2ヶ月以上は掛かりました。実際の確認は数日程度で済みますが、詳細記載より、より、車両運用が分かって頂けるかと思います。
06-09-08_tobu-06
【画像】30000系半直時代
長くチェックしてましたね私も。


◆「本線運用の変化」について
過去、資料の入手にも恵まれ、こうして運用表をダイヤ毎に掲載していますが、過去ダイヤの公開も思うように行かず、そのままとなっています。

当方では、元々東武鉄道は、関西出身の子供時分からよく利用していたことが大きいです。東急も親戚や関係先等でよく利用していた時期が、都内在住時でありましたので、ダイヤ毎の車両運用・運用表公開は、独自研究のテーマとなっておりました。

一応は「本線運用の変化」としてまとめてますが、今後の過去ダイヤの運用表作成次第では、内容も変わってくるだろうと思います。特に、押上開業以降となりますが、気長にお待ち頂きたいと思います。

欲を言えば、「押上開業前」の2001年ダイヤも入手出来出来ればと思っていますが、なかなか出物もありません。


◆「所要編成一覧」について
情報量が多くなってきましたので、ページ数増加で対応しています。東武車で存在する検査標は、今回の上京ではなかなか確認出来ませんでしたが、枠としては残しています。東武車以外の検査時期は、勝手ながら、ネット上からとなります。

車両の動きは、押上開業以降で整理しております。

東急電鉄1989-2019 激動の平成時代・車両と路線のうごきを振り返る (イカロスMOOK)
東急電鉄1989-2019 激動の平成時代・車両と路線のうごきを振り返る (イカロスMOOK)

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【画像】登場から間もない東急5000系


◆「東急5000系列」について
東武運用表中に、東急5000系の編成表の掲載も、妙ではありますが、掲載しました。新製時から2022-9月現在まで、713両もの製造両数となり、東武8000系の712両を超えました。但し、途中で廃車が発生していますので、現有車両MAXではなく、総製造両数MAXとなります。

厳密に言えば、5000/5050/5080系に、4000代と区別がありますが、「5000系列」として一括りで713両となります。東横線で「Q SEAT」が増加しますので、更に両数は増えるでしょう。713両は、その「4412-4512」を含みます。

田園都市線での6ドア車は、2両、3両とその都度増加でしたので、車両の組替や車番の変更が多く、まとめる側も時間掛かりましたが、以前からこれを表にしたい気持ちがありました。

目黒線でも8両編成の見込みとなりますから、東横も含めてまとめていますが、2002/2003年に導入された初期の車両も、既に20年の車齢となっています。6ドア車の影響で、東横線で旧田園都市線車両と、本当に複雑な組成となっていますが、来春の新横浜開業もあり、掲載となりました。


◆野田線運用表の別項目化について
上記の通り、ページ数増加もありまして、野田線の運用表は別項目として分離し、掲載しています。併せて、発時刻の掲載を追加しています。実際の運用調査時から、この追加が必要と感じたからです。

更に、平日・土休日と一つにしています。若干でしたが運用の訂正もありました。これも反映しています。
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【画像】下板橋電留線


◆東上運用表の地下鉄運用詳細化について、その他
東上線運用表でも、今後、地下鉄運用表を詳細にまとめたいと思いますが、本線絡みでも2ヶ月は掛かりましたので、編集作業で時間は掛かるでしょう。ゆっくりペースとなりますが、東急新横浜開業前もあり、まとめたいと思います。

但し、西武運用は、西武の情報不足も大きいため、簡単になるかもしれません。いつかも分かりません。


その他、関東以外での関西関連も、ダイヤ改正等の情報が聞きませんので、しばらくはなさそうと言う気がします。面倒な近鉄も、ダイヤ変更は来春なのでしょうか。

ただ、10/8に、JR西日本でダイヤ修正があり、現在掲載している大和路線、環状線絡みでの修正点で、再調査をどうするかとなります。


「関西が特にない時」は、こうした関東ネタとなりそうです。

ともあれ、こんな感じです。

7年目の泉北ライナーで「ラピート」の代走に

21-10-15-50506
【画像】千代田工場入場時での高野線「ラピート」走行場面
11/1からは「泉北ライナー」として、高野線での走行が営業列車で実現する。

2022-9-30 17時掲載開始

特急こうやの一部運休と運転区間の変更について 

泉北ライナーの営業運転開始から、12月で早7年、遂に、ではないですが、「ラピート車両の泉北ライナー代走」となりました。運行される列車は、現在、11001編成で運行されている列車に、50000系ラピート車両が充当となります。

2022/11/1(火)~当分の間となりますが、これは、5月に小原田車庫内での「30001編成脱線事故」による、車両不足が影響しているかもしれません。


鉄道ファン 2022年 11月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-09-20



15-12-05-11001
【画像】泉北ライナー営業運転開始時の「11001編成」
現在は車体にラッピングがされておりますので、久々に、画像のような標準仕様に戻る見込みも。


◆11001編成捻出で「泉北ライナーのラピート代走」
南海高野線特急「こうや」「りんかん」は、元々予備車がありません。

更に、冬期の高野山は、積雪に、気温も氷点下となり、シーズンオフとなる季節です。痺れるような寒さとなります。

このため、お客さんが少なくなる1~3月に、3運用から2運用に減らして、省令検査用の予備車を確保、車両を千代田工場に入場させ、4年に1回(但し、11001編成は、泉北ライナー専従により、検査の時期が異なる模様なため、実質、3編成が1年毎、3年に1回となる模様)の大規模な検査となっていました。

しかし、30001編成の事故離脱、修理も長引いているのか、残る車両は2編成(30003,31001)しかなく、こうした省令検査用の予備車すら確保出来ない事態になったわけです。

特急こうやの一部運休と運転区間の変更について(11/3~)で、平日では「こうや3-こうや4-こうや7-こうや6号」が、水・木と運休で、残る2編成の内、1編成の交互で、検査時間の確保となりそうです。

ラピートは、11001編成の補充で泉北ライナー代走となりますが、11001編成は、高野線特急に復帰となります。これは、りんかん2号の8-5号車から始まる運用に充当させる方法となります。

この運用は、「こうや」の運用がなく、大型車両で極楽橋には入ることが出来ない、11001編成の限定運用となります。冬期運休期間の運用となります。

残る2運用は、りんかん2号の4-1号車と、りんかん4号からの運用となりますが、2運用共、「こうや」に充当するため、極楽橋に入ることが出来る、17m車両の30003,31001編成に充当となります。

これらにより、「自由席特急」の運行がなくなり、全て、指定席特急としての運行が復帰します。平日朝の「りんかん2号」も、4両から8両運転に復帰ではとみられます。

土休日は、冬期運休期間のダイヤそのままになる模様です。「こうや」3往復が運休となるダイヤです。
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◆次回の検査編成は?
30003,31001の内、1編成、検査となる場合は、自由席特急が再度、1運用分で運行となりそうです。11001編成となる場合は、平日のりんかん2号で8両→4両運転化と、平日りんかん10号、土休日りんかん52号で、自由席特急が再度1運用運行が予想されます。省令検査の出番が、たまたま、事故車の30001だった場合は、何もなくそのままでしょうか。

下記、ネット情報の情報ですが、一番検査出場から遠ざかっている編成が、31001となる模様です。

2020年2月--31001--2023年1月入場、次回検査?
2021年2月--30001
2019年2月/2022年2月--30003

2021年9月--11001

このため、2023年初頭の検査が、31001編成となるのは、ほぼ有力なため、このまま、事故車、30001編成の復帰が見込めない場合は、自由席特急が再度代走の可能性があります。

30001編成の動向と併せ、この辺りと、今後の輸送方法も気になります。新たな情報に注意でしょう。

11001編成は、直近検査から、次回の検査まで余裕がありますので、可能性は薄いでしょうか。

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【画像】12021編成で運転する「泉北ライナー」


◆ラピートは元々予備車に余裕がある。
穴が空いた11001編成充当の「泉北ライナー」を、「ラピート」となりますが、スーパーシートも料金が不要で、レギュラーの特急料金、520円のまま、スーパーシートの利用が出来るようです。

特急券の予約システムや、券売機のソフトの関係とみられますが、4→6両と両数が増えます。混雑する朝の泉北ライナー4号では、座席数が増加となると思いきや……、

11001編成--248座席
ラピート--252座席(スーパーシートを含む)

6両に増えても、座席数自体は4座席しか増加しません。スーパーシート自体が1:2の座席配列、また、座席定員もレギュラーと比較しても、少ないためです。スーパーシートの料金+210円を、不要にした理由にもなりそうでしょうか。

結果的に、泉北ライナーの代走としてはピッタリといえます。




ラピートは、4運用となります。現在は昼間の運転も復活しましたので、もしかすると、以前のような5運用体制に戻った可能性がありますが、ひとまず、4運用として考えます。

所要編成は6編成と予備2、元々、予備車には余裕がありました。昼夜、難波-関西空港の速達列車となる関係で、走行キロが比較的多かったため、検査入場編成とは別に、予備車がもう1編成が、1994年の営業運転開始からとなります。

予備車に余裕があったため、昼間の2回(11時と15時)、住ノ江回送により、5運用体制となっていたわけです。

この、余裕ある予備車から、1編成、泉北ライナー代走となりました。既に、6編成全車両で、台車(台枠)亀裂による、部品の取替は完了した模様です。検査周期の状況、そして、車両を休車にさせるより、営業列車→代走が可能になったかもしれません。


◆ラピートの泉北ライナーは話題性も充分!
ともあれ、泉北ライナーの営業運転開始から7年目での「ラピート」の代走は、話題性も充分です。朝のラッシュは「重役出勤」的に、夕方の帰宅ラッシュは「豪華」に…、でしょうか。単純な印象ですが。

当分の間(1ヶ月程度)は、ラピートは同じ車番の車両で専従として運行か、または、昼間、時々住ノ江回送の上、車両を取替させるのかも気になります。

車体のラッピング有無も気になりますが、そのままの可能性もあります。
10月からの、乗務員向けの試運転の有無も気になりますし、ラピートの泉北ライナー代走も、どの程度まで続くかもでしょう。

東武30000系の「タラレバ」と「想定以上の半直シフト」

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【画像】東武30000系で、最初の半直相直解除、地上運用に戻った「31613+31413」編成
2006年ダイヤ改正で、昼間の半直が20→10分毎に倍増し、半直完全10両化、運用増で50050系が登場した。

2022-9-18 17時掲載開始

歴史に「タラレバ」はないと思うが、しかし「想定以上の半直シフト」は事実ですね。9/5のラッシュ時、曳舟撮影で確認も、お客さん実に多い。

冒頭画像の東武30000系は、1996年に10050系(10000系、下記、広義で10000,10030,10050も含む)の増備からシフトして、当時、建設が進められていた「地下鉄半蔵門線・水天宮前-押上間」と、その相互直通運転(以下、半直)で、東武車両で運行される車両としての登場でした。

東武の1996年当時は、北千住駅の重層化やら、伊勢崎線の複々線化延長やらで、設備投資の費用が今よりも多く、特に、複々線は、線増分が100%東武負担もありました。

いわゆる「特特事業」による、運賃から輸送力増強費用捻出→複々線化→北越谷まで完成もありましたが、90年代後半は輸送力増強が叫ばれた時期で、朝ラッシュ時も、日比谷線車両で5ドア車両が登場と、大変な混雑だったようです。経営の余力も厳しいのではと思われます。

半蔵門線も押上開業は2003年3月でしたが、実は、この開業は遅れておりまして、当初の予定は2000年3月でした。

東武30000系も、開業の4年前に登場でしたし、相互乗り入れの協定で、東急・メトロが、運転操作がワンハンドルの車両と、東武の車両ではなかった運転操作の方法でした。結果的に早すぎた車両の登場となっています。

職場にスローガン旗が掲出な位、東武は元々労組が比較的強く、会社側も保守的とみられる東武の考え方としても、早めに乗務員に、新しい車両のワンマンドルの運転を慣れさせるのことは、労使共に、意にかなっていたと思われます。

30000系が最初から10固定ではなく、6+4は、浅草駅の1番8両、他6両の制約、西新井工場のラインもだったでしょうが、当時の車両運用では、昼間の都内でも6両運転ばかりで、しかも、新栃木・東武宇都宮・伊勢崎と、浅草からロングランの準急列車ばかりだったからです。

朝ラッシュ時は、南栗橋・館林・北千住・曳舟の連解も多く、浅草の制約で、業平橋も地上で10両専用ホームにより、ここで折り返していた訳です。ちなみに、業平橋の地上ホームの位置は、現在の「東京スカイツリー」となります。

反面東上線は、1980年代の昼間から、既に10,8両、8000系の8両固定編成も既に登場していましたので、昼間でも10両な東上線と異なり、伊勢崎線は、複々線区間や日比谷線直通が別に存在していたため、6両でも充分だったからともいえます。

鉄道ダイヤ情報 2022年 10月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2022-09-14


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【画像】8000系10両列車、当時を思い出しても圧巻でした。一部の北千住折返しで、連解作業なしも存在。
後4両は南栗橋で連結、折返3601で南栗橋入庫でした。現在はこの10両車両は廃車済です。


◆押上開業が3年延期
この押上開業の3年延期は、軟弱地盤の工事の遅れ、押上付近の用地買収等だったようです。建設史でも16ページに記載があります。最終的に、30000系は15編成12運用予備3という感じが、2003年開業時の車両運用となります。

2003年開業時は、昼間は20分毎の半直でして、浅草からの優等列車も存在でした。また、半直が区間準急(新越谷以北各停)、地上が準急(北千住-東武動物公園間優等)と、今とは逆の輸送体系でした。

半直から押上→曳舟、曳舟で、浅草からの準急と、半直の区間準急が接続でした。接続後、区間準急が先発、準急は北千住まで各停でした。

ところが、せんげん台で、今度は、先発した筈の区間準急が待避し、後からやってきた「曳舟と同じ」浅草準急を待避、せんげん台以北は、その準急が速い時代でした。

東武も、半直に関しては様子見的なダイヤといいますか、最初から大きな冒険はせず、あくまでも浅草が基本の主、半直は従という見方・考え方でしょうか?
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【画像】地上運用の10両時代
画像の2508列車は、館林で後4両連結、北千住で後4両解放でした。ちなみに前6両の現在は、野田線の車両となります。


◆2006年ダイヤ改正が主従逆転
このダイヤ改正で、「あくまでも浅草が基本の主、半直は従」が逆転した形になりますが、まずは、半直の昼間の20分→10分毎に、倍増・増発しています。

これは、予想以上の「半直のお客さんの伸び」だったことが窺えます。

次に、半直を優等列車にし、浅草発着は区間準急として逆転、大幅なダイヤ改正となりました。これについては、当時の資料で運用表としてもまとめています。

これで、半直の東武運用が、17編成14運用予備3と、2運用増えています。増えた分は、30000系中間車の増備で10固定化ではなく、最初から10両固定の、50050系の増備となりました。

新形式登場により、デザインも一新されました。
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【画像】東武50050系

50050系が、運用増2編成の新製だけではなく、その後も増備となってますが、この時点で、30000系の半直は、冒頭画像の31613+31413を皮切りに、相直対応機器を取り外して、地上専用となっています。

東急側での6+4の混雑もでしょうが、むしろ、東武側も、乗客増確実、半直シフトとなった2006年ダイヤ改正で、新形式、最初から10両固定の登場としては、ようやく適当な時期、環境、タイミングではと思われます。

6+4運転の東急の苦情・混雑(苦情は本当に存在したのも曖昧な所があるが…)も、わざわざ新製ですから、乗り入れ協定上でも、東武の予想内だと思います。
(もしかすると、輸送状況等や車両工場移転で、2社への東武側の判断待ち<開業から数年間の様子見>も?)

環境は、車両工場が既に南栗橋に移転となったこと、車両運用上も連結解放がなくなる、昼間の10分毎の運用増で、東武側も車両の増備が更に必要となった…。

運用増が50050系新製のきっかけにもなった…。

ここで漸く、「伊勢崎線の10両固定編成は問題なし」の東武の判断は間違いない
でしょうし、既に10年落ちであった、前世代の30000系よりも、当時の時代に合った最新のVVVF機器、最新の設計車は当然といえます。


(※ステンレス合金からアルミ合金、東急から日立製となった理由とかは、内部情報になるでしょうから、「タラレバ」の想像はどうしてもになります。
こうした50050系登場の経緯は、東武博物館名誉館長さんの談話も聞いてみたい<※過去のイベント時に談話があったかの、ネット上の再確認はしていません>です。6+4解消で東急側の一儲け云々も、個人的には考えにくいですし、話の裏取りも出来ない…。ただ、アルナの撤退はやはり、個人的ながら、後々でも痛いですね)



50050系は、2009/8/10新製の51068編成まで、4年で18編成も増備となり、30000系は31606+31406,31609+31609の2編成を残すだけとなっていますが、次の2009年ダイヤ改正では、20編成17運用予備3と、更に2運用増えています。

半直開業時から4運用分の増加(但し、何れも、地上運用から地下運用の変更となり、増発ではない)で、51051,51061,51062,51066の地下鉄・東急対応機器が、30000系流用ではなく、完全新品と文献にあるのは、この4運用増が理由となります。

捻出される車両以上の運用増になったからです。



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【画像】30000+10000+10000の混結8両編成
30000系地上運用移管後は<こういう組成もザラに存在、31411は今や、運転台撤去、中間車となった車両になります。
しかし、当時、無理してでも撮影をして良かった~。


30000系は伊勢崎線地上運用に充当でしたが、30000系の東上線転出は、確か、少し後の、2011年の31601+31401編成からでした。

それまでは、伊勢崎線の地上運用も、10000系と連結時に加速度が下がる【上画像の組成だと古い車両の性能となる】などの影響もあるのか、車種統一で、10000系(10030,10050)を東上線から、30000系を東上線へ、一連のトレードとなっています。

東上からやってきた10050型でしょうか、再び野田線というパターンもあったようです。

(他、2013年当時となりますが、春日部取材記事はこちらです。)

結果的に30000系の6+4両が発揮できる路線も、「タラレバ」ですが、東武では東上しかありませんね。昼間でも10両の運行、車両の加速度も地下鉄車と同じなため、本来の性能が発揮できる路線となります。

本来の目的からは想定外の活躍ですが、初期の半蔵門線車両としては、大きな役割だったのは確かです。10000系と50050系の「つなぎ」という見方でしょうか。

伊勢崎線の地上運用では、昼間は結果的に分割編成にならざるを得ませんし、現状8両(4+4)も朝夜のみの運行と非効率的です。30000系の6+4は、やはり、登場時の判断としても、東武側としては都合が良かったことにもなります。

こうした輸送の好変化により、東上が30000系の安住地になるでしょう。中間運転台は一部車両で既に機能が撤去ですが、今後、京王8000系のように、完全な中間車改造も予想が出来ます。


話は戻って、この、半直17運用は現在の2022ダイヤでも変わりませんが、30000系残り2編成が、その後もずっとありました。

これは、50050系の新製ではなく、東上線から、50050系と車両の規格が同じである51008,51009編成が、2019/12/24、2021/8/23に転入、これでようやく、半直の東武側では完全に1車種統一となっています。
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【画像】懐かしい半直10両運行時の30000系
(50050系の東急線内の故障が目立ちますが、30000系でも、自力走行不能となる重故障が東急線内であったんです<初期に影響受けました>…一つ言えるのは、田園都市線のダイヤが、東武以上にタイト・余裕がないは確実、速度も100はザラに出しますし…)


◆2013年改正でさらに半直シフト
この改正は、地上運用での10両廃止、最大8両化、途中駅の連結解放の完全廃止、更には、浅草口での昼間の優等列車(区間準急)の廃止、普通で北千住・竹ノ塚系統のみとなった点です。

連結解放の完全廃止」は大きいでしょう。ダイヤ乱れの要因がなくなっています。反面、8両運用は朝夜だけの運用となってしまいましたが、車齢が古い10000系の運行だけになっています。

以降、2017,2020,2022とダイヤは変わっていますが、その都度、地上運用の運用減が続きます。2020ダイヤで、昼間の浅草-竹ノ塚普通の廃止(竹ノ塚の高架化の影響)となります。

館林・南栗橋の分断、ロングラン新栃木・伊勢崎・太田直通の廃止、宇都宮線と南栗橋-新栃木間を20400型ワンマンで、地上運用の減もありました。1

0000系余剰車両は野田線転出やら、休車発生となっています。野田線の転属は都合9編成分となり、古い8000系の置き換えにもなってます。

ですが、ほぼ現在の輸送体系は、この2013年改正でした。昼間に関しては、2020年の竹ノ塚系統以外、大きく変わっていません。以上の細かいことは、キリがありませんので割愛します。

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余談ですが、当方で、2003年以降、一部を除き、途中のダイヤ改正の資料やダイヤグラムが比較的揃ってはいますが、運用表として公開まではなかなか至っていません。

より、車両運用の変遷をダイヤ毎でまとめて、半直開業以降の輸送状況の変化、独自研究公開は目標です。
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【画像】半直で駅周辺が変わった曳舟
右手前の片渡りポイントは、押上1番逆出発→逆走行→曳舟2番下りとして、押上で東武方面に折返しが可能なポイントのようです。地下鉄線内でのダイヤ乱れで、威力発揮ではと思われますが、普段の回送で線路磨きの設定もないようで…。

(ちなみに、曳舟2番から逆出発は、出発信号機がなかったため不可も、何故か速度制限の標識は存在ですね)


◆2023年改正予想
大きくは変化しないでしょう。公式では、既に南栗橋の特急一部停車は判明しています。

スペーシアXも登場します。特急運用は変化でしょう。

ただ、竹ノ塚高架化で、その折返線復旧により、「浅草-竹ノ塚間普通」の復活は予想出来ます。余剰車両の転出も、2020年以降、一部の2両転用や11460編成廃車を除いて、殆どなかったことから、休車解除、復帰も予想出来ます。(同時に、竹ノ塚入出庫絡みの、草加回送もなくなるでしょう)

普通同士の北千住乗り換えは、北千住が重層駅もあり、やはり利用者としても不便でした。1階から3階と、乗り換えが怠い…。

同じ乗り換えならば、日比谷線-地上普通で、竹ノ塚とか西新井が便利です。この復活は予想しています。廃止前は日中で交互に竹ノ塚・北千住-浅草、10/20分毎でした。

半直の、現状以上朝ラッシュ時の増発は、運用増となりますが、東上51003~51007編成(5編成)は、51008,51009編成と規格が同じですので、増発の車両があるという点では含みがあります。反面、東上で10000系トレードとなり、どちら側でも、ATC取付などの改造工事も発生しまうのは欠点です。

ただ、半直の輸送上は既に安定感があります。昼間や夜間の10両増加も大きく、そんなに増発も期待薄でしょうか。曳舟で一部の特急停車で、南栗橋・久喜以遠の乗客も、特急料金発生ながら、半蔵門線相互で結果的に向上しています。

いずれにしても、20400型の改造も一段落したことから、10000系など、修繕再開、地上車両の動きになってくるのは確実です。

来春ダイヤの詳細決定(12月?)で、余剰車両の転用も再び発生でしょうか。

東武運用を長くやってきましたので、東武30000系の「タラレバ」と「想定以上の半直シフト」、雑感となりました。本当は、確かな文献や社史、建設史の確認も必要ですが、この辺で辞めときます。

8/27「なにわ淀川花火」による、阪急の臨時列車と神戸線運用の推測

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【画像】2019/8/10開催時の「なにわ淀川花火」による、阪急十三駅西口改札口の大混雑
3年ぶりの開催となっています。

2022-8-23 17時掲載開始

『なにわ淀川花火大会』開催に伴う臨時列車の運転について

久々となりましたが、3年ぶりの「なにわ淀川花火」開催となりました。

冒頭画像は、COVID-19前での様子ですが、最寄りの阪急十三駅では、このように大混雑となりますし、普段は開かない場所で、交通系ICの改札機を設置してまで、臨時改札口が開いて多客を捌くほどです。当然、阪急での「学生アルバイト」も、各駅から集められて乗客整理となります。

しかし、未だ、COVID-19陽性者の多い状況ですので、大阪府内と近隣府県のCATVのみとなりますが、テレビ大阪での生中継視聴というのも手ではあります。これが一番安全で、気楽でしょうか。

それでも、直接花火観戦の観客は万人以上で、フリマアプリ等で観客券の販売が高値となりますので、この開催により、阪急電車は臨時列車大増発となります。

その時刻表
が、冒頭のように、23日に公開されてました。
既に運用表中で掲載している、これらの変運用と、この時刻表で、各線をまとめます。

(他にも、京阪、阪神、大阪メトロで臨時列車が運転されますが、※これらの当方の確認はありません)







◆神戸線
神戸線はダイヤ改正(2020-3-14)となっておりますので、前回、2019年での運用が適用されない可能性がありますが、ダイヤは似ています。

2019年は、当方では京都線のみの運用調査でしたので、神戸線は直接的には調査していませんが、下記、推測となります。

※梅田→大阪梅田、何れも略します。西北-西宮北口、運番は不明のため発時刻記入。

【8 (臨時A)】~K1902-梅田7号待機-梅田20:50-西北21:22-梅田21:50-西北22:16-梅田22:46-西北23:13-梅田23:31着7号分散
【臨時B】西北20:34-梅田21:02-西北21:34-梅田22:02-西北22:41-梅田23:03-西北23:21着
【臨時C】西北20:46-梅田21:14-西北21:46-梅田22:10-西北22:33着(22:41発移変注意)
【臨時D】西北20:58-梅田21:26-西北21:57-梅田22:20-西北22:55-梅田23:17-西北23:35着
【臨時E】西北21:10-梅田21:38-西北22:11-梅田22:33-西北22:51着

臨時で4編成出庫となりますが、梅田7号分散の8~の運用が、土休日ダイヤで、元々の梅田7号分散入庫が19:42着と早いため、この間合いも、今回臨時で充当とみられます。でないと、臨時列車の梅田折返で余裕がありませんので、当確でしょう。

そのまま、残業という形となり、23:31着で所定通りとなりそうです。

但し、西北22:33着の臨時Cは入庫としましたが、臨時Bの、22:41発の流れの場合があります。この西宮北口折返しがポイントでしょうか。


◆宝塚線
2018-7-7ダイヤ改正が現在も適用となるのと、臨時ダイヤも変わらずでしたので、運用も変わらず、土休日宝塚線運用表掲載通りとみられます。宝塚線は、通常運用の変運用も発生します。

臨時で6運用、通常運用の変運用で3運用となります。9運用中、2運用での豊中4号、豊中5号分散入庫が遅くなりますが、他は、通常運用も含め、平井(雲花)出入庫分となります。

詳細は土休日宝塚線運用表をご覧下さい。




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【画像】京都線の土休日は堺筋準急により、梅田準急が平日比較で半減となりますので、15時台16時台と、下りの臨時準急列車が存在します。淡路または上新庄始発で、天下茶屋行き準急と淡路で接続により、梅田方面を補完、これが4列車となります。


◆京都線
こちらも2019-1-19改正が現在も適用であるのと、臨時ダイヤも変わらずでしたので、運用も変わらず、土休日京都線なにわ淀川花火運用表掲載通りとみられます。臨時時刻表との対照作業で、一部、若干の訂正カ所がありましたが、既に訂正しています。

2019年の各駅時刻表はこの記事(その1その2)の通りですが、確か当時、冒頭の阪急公式臨時時刻表の掲載がなかったため、京都線を中心に各駅時刻表掲出取材でした。

分散留置の変更も多く発生など、大幅な運用変更となり、「なにわ淀川花火」臨時ダイヤの規模は、京都線が最大です。

また京都線は、土休日ダイヤで堺筋準急が存在するため、梅田準急が平日と異なり半減となりますので、この補完として、夕方前の往路にも臨時列車が4列車存在します。淡路で接続となります。

このため、3年前には京都線のみ運用調査でして、神戸線宝塚線はデータの拝借でした。当時、情報を快く許諾して頂きました皆様には、改めて御礼を申し上げます。
夜空 大花火3 [ 淀川花火 ] ( ポストカード 絵葉書 絵はがき 夏 花火 風物詩 橋 川面に映る花火 大阪 水彩画 風景画 )
夜空 大花火3 [ 淀川花火 ] ( ポストカード 絵葉書 絵はがき 夏 花火 風物詩 橋 川面に映る花火 大阪 水彩画 風景画 )

◆8/27(土)の再運用調査について
これについては、他の予定の影響があり、「なにわ淀川花火」再運用調査が微妙になりまして、当日、当方で確認できるかは分かりません。

ただ、3年前は京都線で、午後から終電までぶっ通しで運用調査でしたが、今回は神戸線以外では、3年前の運用と変わっていない状況ですので、予定が微妙により、当方で直接的な確認が出来ない場合は、どうかご容赦下さい。

この3年前は現地泊・翌朝帰宅という、本格的な運用調査でしたが、今回、もし確認出来る場合は、やはり、京都線中心となりそうも、現地泊までは行いません。

また、神戸線宝塚線の、臨時運用や充当編成は、当方では直接的な運用調査の予定はありません。(神宝でもし、充当編成の確認が出来ても、通常運用が基本となります)

その上で、当方の運用表を踏み台にして頂き、「なにわ淀川花火」による、阪急の臨時列車を、ご安全に、鉄道趣味活動の一助として、ご利用、ご活用して頂ければ幸いです。

東武本線系統、2022/3/12ダイヤ改正について

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【画像】伊勢崎線系統の8両運用は、現在も、朝・夜の補完程度

2022-8-10 5時掲載開始

「東武本線系統、2022/3/12ダイヤ改正について」として、先月から色々とまとめておりましたが、既にツイッター上で、伊勢崎線(浅草-館林・南栗橋)での、地上運用が「8両9運用、6両13運用」だと先に呟いておりました。

その後の土休日運用のまとめで、「8両9運用、6両14運用」となりましたが、平日で、6両運用が2、土休日1が運用上の予備といいますか、午後運用の初出庫する運用が存在する気配です。このため、6両に限って、+1となりました。

2020-6-6改正では、「8両14運用、6両13運用」となります。このダイヤ改正で24両余剰車となってました。

2022-3-12改正で、「8両9運用、6両14運用」となり、8両で5運用分40両減となりますが、午後出庫や運用予備を考えて、6両で+6となりましたので、34両の余剰となります。24+34=58両もの余剰車が発生と、予備車は余裕過ぎる程存在します。

余りに車両が余ったのか、11460編成の4両は廃車となってます。足回りの部品取り・確保による廃車が目的とみられます。 

また、ネット上の情報となりますが、11257,11261,11263,11266の2両編成が、北館林の津覇車両に入場し、何らかの工事となっている模様です。理由は分かりません。

それでも58-12=46両も余裕がありますが、この車両を、ATC取付により東上線に転出したり、野田線などの8000系の置き換えには至っていません。
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【画像】2022年4月で廃車となった11460編成(手前4両)
幸いにも撮影が出来てました…。



超! 探求読本 誰も書かなかった東武鉄道
渡部史絵
河出書房新社
2021-05-20



◆特急運用
まず、3両17編成にまで増えた「500系リバティ」ですが、13運用ではないかと思われます。予備4となりますが、臨時列車が発生しても予備1程度で済むようです。

スペーシアで104編成が、りょうもうで201,208,251編成が廃車となり、509~516編成の登場による影響とみられます。517編成は、350系4両3編成分に相当する分とみられ、350系も3編成既に廃車となった模様です。

スペーシア100系は5運用、りょうもう200系は4運用程度と、2,3とそれぞれ運用が少なくなり、予備はそれぞれ3編成となりますが、各1編成で休車が発生している模様で、予備は実質各2編成とみられます。予備車を全て臨時列車の充当となりそうです。

スペーシアに関しては、「スペーシアX」という新型車両が来年、4編成登場しますが、運用上でも、1日で北春日部に戻るような内容とみられます。ただ、JR乗り入れのスペーシアで、X充当は予定されていませんので、しばらくは、相当分の100系は残ることになりそうです。




◆20400型運用と6050系

続いて20400型は18運用存在とみられます。予備が4となります。新藤原や日光の運用もこれのみとなりまして、6050系の運用が大幅に減って、たったの1運用という程度です。

20400型は、列車番号に「N」が追加となっていますが、付かない運用は6050系となります。野岩鉄道車の61102,61103だけでも充分ですが、まだ、5編成程度の6050系は残っています。

この他、伊勢崎線方面の3両、2両ワンマン運用はまだ整理が出来ておりませんが、大きな変更はなさそうな気がしています。
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◆運用表について
今の所、運用表の公開をするかは未定です。2020-6-6改正のような資料等は未入手で、運用の充分な裏取りが出来ていない点と、併せて、現地確認も出来ておらず、その上京の目途もありません。

とりあえず、2020-6-6改正で、2021-3-13現行での、東急・メトロ車の平日半直運用を追加し、8/10付で更新済です。この土休日と、まだ掲載出来ていない、日比谷線のメトロ運用も、今更ながら、掲載したいと思います。

この、地下鉄運用(今の所、半蔵門線と日比谷線のみで、東上絡みの有楽町線・副都心線・東急等は未定です)も、現行ダイヤでもまとめる予定ですが、一つ一つ、東京時刻表等引用も含めて、確認しながらのタイピングとなります。

このため、「いつでも公開は出来るように準備作業」となります。公開は未定となりますが、アクセス数もまあまあ多い状況ですので、検討中ということになります。

2022/6/26 宝塚記念による阪急臨時列車

22-06-26-1016-2
【画像】1017から、6/26のみ1016に掲出車が変わった「宝塚記念HM」

2022-7-15 5時掲載開始

久々の阪急となりましたが、かねてより確認が必要だった「土曜・休日競馬ダイヤ」の運用調査を兼ねて、神戸線を中心に、6/26に行っておりました。掲載が遅くなりました。

阪神競馬場では「宝塚記念」のG1レース開催と、有観客開催もあり、久々に臨時列車が運転となりました。恐らく、2019/12月以来とみられ、2年半ぶりの再開だったようです。

特に「臨時急行」の運転が久々となりました。こちらは、既に土休日神戸線運用表でまとめ終わっていますが、この記事では、その様子を簡単にまとめます。
鉄道ダイヤ情報2022年9月号
交通新聞社
2022-08-16

私鉄車両編成表2022
交通新聞社
2022-07-14




22-06-26-5010
【画像】5010編成
まず、今津北線内の臨時運用からです。この5000系5010編成は、午後の1列車目のみの運行となりました。4585~4往復となります。
22-06-26-5002
【画像】5002編成
午前の1列車目と、午後の2列車目となります。3887~、4587~となり、午前は、他の臨時運用も同じですが、西宮北口-仁川間のみとなります。午前9往復、午後3往復となります。

朝の運番は3881ではなく、時刻表を確認しても3887でしたので、休日ダイヤに限って、この以前に、不定期の影スジが存在するものとみられます。
22-06-26-5008
【画像】5008編成
午前の3列車目と午後の3列車目となります。午前8往復、午後3往復、3983~、4589~です。この編成は宝塚記念HM掲出車であるため、鉄道愛好家のみならず、一般客の撮影もありました。
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【画像】5001編成
午前の2列車目と午後の4列車目となります。午前9往復、午後3往復、3981~、4691~です。この編成も宝塚記念HM掲出車となります。




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【画像】9004編成
続いて「臨時急行」となります。
運行パターンは、西宮北口9号で回送発、仁川3号線で折返し、仁川毎時0分発となります。大阪梅田到着後は回送、園田待避、西宮北口は2号線着、折返し入庫です。

前ダイヤと殆ど変わりませんで、また、乗り換えなしで大阪梅田まで帰れる便利な列車のためか、比較的混雑では、後部車両では空いてました。

1列車目の9000系9004編成は、仁川16:10発
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【画像】1011編成
2列車目は1000系1011編成、仁川16:20発
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【画像】1007編成
3列車目は1000系1007編成、仁川16:50発と、30,40発はありませんでした。個人的には、この2列車もあって良かった位の混雑でした。
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【画像】1000編成
4列車目は1000系1000編成、仁川17:00発
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【画像】1016編成
5列車目は1000系1016編成、仁川17:10発ですが、6/24夜の神戸線人身事故で、元々宝塚記念HM掲出車だった、1017編成が当該車でした。このため、当日の動向に注目でしたが、掲出編成を1016に変更として、臨時急行で運転でした。

このため、同日、上記の列車のみの掲出と、珍しいレアケースとなりました。この瞬間には、阪急側が、掲出車の変更で、なるべく当日、臨時急行で運転させようという気概でしょうか。
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【画像】8001編成
最後の6列車目は1000系1016編成、仁川17:20発、表示幕が幕車と唯一になりました。

ざっとですが、こんな感じとなります。

次回は、秋の競馬シーズン、10/7~12/28の土日を中心となりますが、10月は、京都競馬場からのレースが阪神開催となるなど、変化がありますので、この間、ダイヤ改正がない場合は、運用表掲載の車両運用となります。

ちなみに、京都競馬場のレース再開は2023年春となります。

沿線撮りでも良かったですが、暑さや回送の確認も兼ねて、運用調査は西宮北口となりました。
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【画像】最後に、前記事で上げられなかった、宝塚駅の臨時時刻表です。


◆京都線祇園祭運用調査について
本日の15日(1号表)はまだ未定ですが、出来ない可能性があります。

変運用、臨時列車は、1号平日、2号土休日共、すでに、2019年の運転で分かっており、その臨時ダイヤの変更もありません。15日自体、それも少ないため、当方としては、2号表、16日に集中が出来ればと思います。

充当編成と、流れの相違を再確認する程度です。

15日,16日共、朝の全運用の確認は当方ではしない予定で、16日は午後から夜間が中心となりそうです。

阪急「準特急」その後と、宝塚記念今津北線競馬臨時列車

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【画像】何かと話題の6025+6026
後の6026は、3両ワンマン予備車となります。

2022-6-26 5時掲載開始

阪急の「準特急」は武庫川新駅の影響?」は、大変な反響となり、ライブドラブログ鉄道カテゴリーで1位になってしまいました。多大なアクセスには御礼を申し上げます。

その後の情報で、これが「京都線」にも設置された模様です。5300系一体型の方向幕でしたので、少なくとも、当方が予測した、「武庫川新駅」だけが目的ではなく、別の目的という見方が強くなりました。

「準特急」が神戸線だけでしたら、武庫川新駅も予想出来る範囲ですが、「京都線」は正直想定外でした。残るは宝塚線でも「準特急」表示対応かに注目となりますが、今の所神戸線と京都線のみの模様です。

鉄道ファン 2022年 08月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-06-21




22-06-24-6025-6026【画像】6025+6026 種別対照
これは、話題となった6025+6026での種別対照表となりますが、「準特急」が、テープで遮蔽されている15番のコマとみられます。

所属されている路線によって、表示幕のコマの内容も異なりますが、この対照は客室からでも確認出来ますので、一応の目安として区別は出来ます。

但し、LED車は、対照がない場合があるようです。

阪急は入庫と車庫留置の際、「白表示」の設定は、指導が徹底されているため、チャンスは、終着駅到着前しかありません。しかも入庫時でしょうか。

ちなみに、左下は防護無線となります。「はんきゅうぼうご132」と、6026に設置の防護無線用のコールサインもあるようです。

近鉄や阪神の音による報知式のみと異なり、JRと同じ、デジタル送受信の特殊な信号の模様ですので、もしかすると、コールサインが指令所に届く可能性もあります。

話が逸れましたが、準特急で考えられる予想です。

▼種別自体の変更
神宝京と通勤特急は存在しますが、これを単純に、ダイヤ改正による運転列車の増加等で「準特急」に変わるという推測です。通勤特急以外からのこの変更も予想出来ます。

▼「有料特急」との区別
これは前々から報道で存在しましたが、「特急」で「有料座席増加」の場合、無料との区別を含めて、今までの特急を「準特急」に変更させて、有料座席有の場合は「特急」で区別する推測です。

報道では京都線ではないかとという点ですが、他路線も、その区別という意味で、一斉に「準特急」に名称変更ということでしょうか。


「有料特急」は、特に十三で乗り換えるときは、着席には期待出来ませんので、乗り換えで京阪神間を利用の乗客には、利便性は向上となります。

京都線ですと、10両にして2両を有料座席にするのかなどの課題はありますが、現、快速急行停車駅では、上下列車共に全駅10両対応となります(河原町は1号線のみ、西院と大宮は10両対応も、一部、柵の撤去等も必要になる)

兎に角「準特急」表示追加で、阪急側はダイヤ改正と、何らかの動きがあるのは確実・その気配値でしょう。特に京都線で、淡路の高架化工事との関連も気になります。工事の進捗等や切換で、運行系統を分かるかどうかも気になります。





22-06-24-01◆今津北線競馬臨時列車
恐らく、2019-11月12月以来の運転でしょうか。2020,2021年は、COVID-19で運転されていない筈ですので、久しぶりの運転ではないかとみられます。

「宝塚記念」は、以前、カレンミロティックに3連複マークのお陰で、的中してしまい、5万7千円近くでしたか、思わぬ収入となり、当時の私としては本当に有り難いレースでした。

これが今でも、私の過去最高の的中金額です。的中馬券は、やはり、競馬の一番の面白さでしょうか。

さて、阪神競馬場で、5月で既に、今津北線内のみで運転されていた情報もありますが、大阪梅田の臨時急行「馬急」は、2019/12月末以来なのは確かの模様です。それだけ久しぶりの運転となりました。

まず、6/25(土)も、阪神競馬で本場開催でしたが、土曜日は、7687,7689の、西宮北口-仁川間のみの1往復(上りのみ客扱い)だった模様です。

それぞれ5001F,5008Fとなります。仁川発16:51,1701発の模様です。運用表は宝塚発の時刻のままですが、これが相違ないものとみられます。9,10時台の仁川行はなかった模様です。

土曜日は、私立高校の通学(私立高校は土曜日半日授業がある)で朝だけの運転がありますので、これが、3783,3787充当だった模様です。

日曜日で、西宮北口駅の発時刻は左画像の通りです。6/24の昼間に、駅掲出時刻表は取材しました。ダイヤの実施は本日ですので、情報も解禁します。仁川と宝塚南口は下記にあります。

宝塚は、掲出自体がありませんでした。このため、宝塚南口となりますが、参考としてご覧下さい。宝塚そのものはまた、確認が出来ればと思います。ひとまず、2分前が宝塚発と想定して下さい。

まず、今津北線内のみは、8:53発の3871からとなり、続いて、3971,3973と、仁川折返で3運用回しとなります。日曜日は7時台の列車はありませんので、初出庫となります。

これが11:03発まで存在しますから、3973-3871-3971の運用で、11:05,15,25頃と西宮北口入庫とみられます。

次に、夕方前は「宝塚記念」となりますが、G1レースのため、観客に当日入場不可の制限でも、久々に相当な混雑が予想出来ます。また、入場券も100円ではなく、26日のみ500円となります。

当方は競馬場に入る予定はありませんが、仁川の時刻は下記の通りですが、西宮北口は15:34発からとなります。

「4585-4587-4589-4681」の運番で出庫となりそうです。

4585 4582 4683 4686 4691 4782
西15:34 宝15:54 西16:16 宝16:34 西16:56 宝17:14

4587 4680 4685 4688 4781 4784
15:44 16:04 16:26 16:44 17:06 17:24

4589 4682 4687 4690 4783 4786
15:54 16:14 16:36 16:54 17:16 17:34

4681 4684 4689 4780 4785 4788
16:06 16:24 16:46 17:04 17:26 17:44

この4運用回しとみられます。最終は西北17:29-39-49-59着の模様です。宝塚南口の時刻の2分前を、宝塚発として想定しています。
22-06-24-5008
【画像】宝塚記念ヘッドマーク掲出車

次に、「臨時急行」ですが、仁川16:10,20,50,17:00,10,20発の6列車のみです。

7583 7652 梅8号線 7653
西15:52 仁16:10 梅16:32 16:37 西16:45

7681 7654 9号線 7655
16:02 16:20 16:42 16:47 16:55

7687 7660 8号線 7753
16:32 16:50 17:12 17:17

7689 7750 9号線 7755
16:42 17:00 17:22 17:27

7691 7752 8号線 7757
16:52 17:10 17:32 17:37

7781 7754 9号線 7759
17:02 17:20 17:42 17:47

↑西北は毎時3分発の場合があります。

単純に6運用回しとみられますが、1,2列車目の回送が西北16:45,55となりますので、5,6列車目の移変にも注意です。但し、6列車目に限って、7660と2列車目回送7655が、西北9号線で重複しますので、別々となるのは確実です。

問題は1列車目と5列車目となりますが、移変の可能性があるも、入換の都合等で、6運用は全て個別運用ではないかとみられます。従って、6編成出庫となるでしょう。

後、問題になるのは、西北16:13,16:33発の扱いですが、これが仁川発の場合、16:30,50となる筈ですが、回送の列車を誤って掲出でしょうか?

時間的にも臨時急行の送り込みとなりますから、単なる誤植の可能性があります。

尚、1017編成は、上画像のように宝塚記念ヘッドマーク掲出車でしたが、6/24の夜間に発生した神戸線人身事故当該車だったため、25日は運転されていなかった模様です。26日当日に運転されるかは不明です。

宝塚記念が終わりますと、秋まで本場開催がありません。夏場は暑いため、涼しい北海道などの競馬場で本場開催となるためです。11月までレースがなく、場外開催のみとなります。

京都競馬場も来年のリニューアルまでレースもありません。
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【画像】仁川駅宝塚行
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【画像】仁川駅西宮北口・大阪梅田行
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【画像】宝塚南口、西宮北口行

宝塚1/2号線は、阪神競馬会開催日は9:06~15:46の間は閉鎖となります。(平日、9:56~16:56、土休、9:06~18:56)

OuDiaのみ、神戸線土休の競馬関連と、運用表も競馬関連はまだ更新しておりませんが、26日当日で、久々の阪急の撮影も兼ねて、運用調査を行います。阪神競馬本場開催が、次回は11月となりますので、6/26反映後の更新となります。宜しくお願いします。

久々の運転と、現行ダイヤでの競馬ダイヤ確認もあり、当日、当方自身で確認する予定です。状況は、充当編成を含めて、運用垢で適宜ツイートします。(※阪急運用タグは一部のみ付記します)

天理留置線と奈良駅留置の様子(2022/3/12改正版)と、201系加茂+奈良1番扱い

22-06-19-00
【画像】日の出が早い内に天理電留線の確認もしました。

2022-6-23 5時掲載開始

「天理留置線と奈良駅留置の様子(2022/3/12改正版)」として、今回は直接確認しました。前ダイヤは、頂いた情報に頼っておりましたが、流石にそうばかりは出来ません。

やはり、自らの足は基本です。動画も、時間と内容は僅かですが作っています。

鉄道ファン 2022年 08月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2022-06-21

JR気動車客車編成表2021
JRR
交通新聞社
2021-06-17




TENRI1
【画像】天理駅と天理電留線の簡単な配線図

ざっとですが、このような配線図となります。

この「天理電留線」は、2008年3月のおおさか東線開業により、車両運用が4運用増大、及び、当時の直通快速は223系でしたが、この4運用の増加が発生していました。

2007年12月、電留線の電化工事と、国鉄時代からのシステムのままだった、SRC(自動の運行管理システム)の更新時期と重なったこともあり、電留線のポイントを、中央による電子連動化(それまでは手動だった)に併せて、乗務員の宿泊所(仮眠所)が作られています。

これにより、8運用分の運用増を、この電留線で補充した形となります。

従って、入出区も、指令所にある中央からの遠隔指令となります。チョッパ車で誘導障害が予想される、201系の入線も、奈良車配置のこの頃もしくは2006年頃から、軌道回路等の改良工事で対応したかもしれません。ですから、単なるローカル電化線よりも、規格や仕様は改善されているはずです。





但し、2009/3/14改正時は、何故か、6番線分しか使用されておらず(1,7留置がない)な時代もありました。これにより、554T-561Sの合間、15時頃で、電留1,電留7の錆取り回送が存在するなど、色々とややこしかったようです。2008年では不明点があるも、同じ具合の可能性があります。

現在は電留1~8とフル活用ですが、上図のように、客9~11も存在します。但し、非電化のままとなっており、活用はされていません。

電化時(1980年頃)に、SRC(CTC/PRC)だった桜井線ですが、2007年のSRC更新は京三製作所となり、説明がたまたま桜井・和歌山線のシステムでした。

正にこういう感じとなりますが、客9~11は電子化には対応していないのがわかります。もし今後、電化をして留置車両増大も、ポイント連動の電子化と、システムの大がかりな改良が必要となります。

また、田部踏切付近から直接入出区も線路自体は、元々からないため、一旦駅を経由するルートとなります。事実、留置線の北側のポイントは、手動のまま残っておりました。

留置線時代は12両分はあるような、余裕ある線路長ですが、最長は8両です。留置される番線は、列車運行図表上の運用で決まっております。また、縦列留置はありません。

大和路快速で8両運用増大も、まだこの程度で済んでするようです。うめきた開業後もそのままでしょうか?

ちなみに、8両編成の入線は、2008年から現在も、奈良-天理間のみのようですが、帯解は6両限界のため、待避が出来ず必ず通過するダイヤだった模様です。

京終と櫟本は、ホームは6両限界も、8両待避は元々から可能でした。6両編成も、電化当時の元々から入線は可能でしたし、変電所も同区間で、平城山、櫟本に存在し、こうした、8両編成の入線も(回送では)問題はないものとみられます。

但し、桜井線の変電所は、前面展望動画を見る限り、櫟本(から奈良方面と高田方面2系統、セクションは奈良京終間)、桜井(から高田方面)、高田(和歌山線)と、3カ所存在しますが、大和路線のように、専用の高圧線受電ではなく、一般家庭用での6600Vの三相交流受電となり、沿線の電柱から直接受電するという簡単なやり方なため、沿線が落雷等で停電があれば、桜井線も停電してしまうという仕様になります…。


さてこの留置線、いつ頃出来たかは分かりませんが、元々は、全国からやってくる天理教輸送の団体列車の留め置きが専らで、夜間留置はありませんでした。天理駅が今のように高架化がされた1965年頃でしょうか?

東日本の183系も、寝台列車も、天理まで入線した時期があり、帯解だったか京終だったかの沿線で、私も撮影してたんですが、20年以上も前ですんで、撮影のネガやポジも、フイルムスキャナーがまだ未入手により、デジタル化すらしておらず、簡単に入線場面が公開出来ないのが残念です。

現在は時節柄か、ご多分にも行事減少などとあるようで、他社の乗り入れは、確か、2010年か2011年でしたか、自社の西日本エリアでも、団体列車の設定すら、殆どなくなりました。岡山方面の異なる宗教でも、時節柄、最近は運転されていないようですね。

僅かに残る臨時列車も221系のみです。近鉄の団体列車ですら僅かとなり、臨時列車も一般客の多さが目立つような程度、信者らしい乗客は、確かに減少となってます。

その役割が変わった天理電留線…、ということになりそうです。もしこれがなかったら、八尾・郡山・木津などと、現在は撤去も、元々あった中線の線路を復活していたものと、個人的には思われます。
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【画像】2022/6/19(日)早朝時点
撮影時間の関係で、土休日は電留5と電留8は既に出区済のため留置はありません。こんな具合となります。
平日も確認するかは、今の所未定です。

◆2022/6/19(日)出区時点の状況
下記の通りでした。
←高田/奈良→
電留8 NC602 3 回2453M
電留7 NC622 80 回1719K
電留6 NA425 0-8 回1504K
電留5 NA413+NA403 26+14 回3303K
電留4 NE407 1003 回608M
電留3 NE401 35 回612M
電留2 NA414+NA409 27+20 回1506K
電留1 NB809 63 回126K

221系8両3編成(8,4+4,4+4)、6両2編成、4両1編成、205系4両1編成となります。ここ最近は、こんな状況から殆ど変わらずで、201系が221系に変わっただけです。

前ダイヤ比較では、電留5が8固定から4+4、電留2が4から4+4、電留6が4+4から4に変わっただけです。

一時期は、下記のように環状線103系の留置も存在しました。場合によっては、201系8両の留置もあったと思われます。

ダイヤ改正によっては、留置される車両にも変化があります。当方、過去の桜井線のダイヤは、2009,2016,2017のみしか持っておりませんので、裏取りはこのダイヤ分のみですが、他のダイヤでも、当方自身で番線は確認出来た分もあります。

今後、時間に余裕があれば、初期の頃は調査が不慣れで、また、情報も手薄だった、過去運用を再編集をしたい気持ちはあります。

下記、2010年5月時点、12年前の様子です。

10-05-15-0310-05-15-01
【画像】
当時はまだまだ103系も存在しましたので、このように環状線8両の留置も存在しました。
仮眠施設はこの位置となります。
10-05-15-0510-05-15-04
【画像】田部踏切は機回し線が残っていますが、使用はされていません。
線路さえ作れば、奈良方面から直接入出区も可能な範囲ですが、そのまま今も残っています。
10-05-15-0610-05-15-07
【画像】田部踏切
22-06-19-02
【画像】2022/6/19の同時点
12年前当時はそれ程ではなかった草も、現在は、兎に角伸び放題です。除草剤を撒くことすら、誰も処理する人間や費用もないのでしょうね。
15-06-13-NB805-Q301Y
【画像】2015年時点
1年に1回は行ってました。
22-06-19-03
【画像】回3303K出区後
7年後、草の伸び放題が酷いですね。
今も、中には入れてしまうため、フェンスなどの遮蔽もしていないのが気になります。現に、103系の方向幕盗難も、この天理だったという情報があります。

しかしながら、検車係員らしい構内の見回りはされているようです。このあたりは、人員による定時点検でカバーしている模様です。
22-06-19-04
【画像】
天理駅1/2番は、26日の臨時列車運転時以外は、基本的に乗客の立ち入りは出来ませんが、このように、電光表示により、天理電留の回送の出発と到着は、着発と時刻も表示されます。3/4番線からも分かりますので、一応の目安として、その判別は容易です。

朝の時点で入区の時刻が、23時頃の入区で、朝の出区の時刻が、24時間で表示されます。
22-06-19-05
【画像】奈良駅

◆奈良駅の留置
奈良駅の留置は、大和路線始発1703Kは、3番からの発車です。前ダイヤと変わらずでした。運用表の相違は訂正しています。

2番は、1705Kではなく、1707Kとなりましたが、入区が3657M/土休3661Mとなりますので、少し間があります。一旦奈良支所・佐保信回送は確認していますが、2番入区が、佐保信→奈良と回送だけになったようです。

これが、元々所定では4番しか空きがないため、日によって、検測で線路を明ける必要があるのか、設定がない場合もあるようですが、回送自体の時刻は、24時頃ではないかと思われます。列車走行位置での表示は、その据付で表示となりますが、24時頃でした。

但し、4番自体も、大和路線の両方向と桜井線は、出発・入線共に可能なルートです。

他は変更はありませんでした。引上留置も所定ではありません。1705Kは佐保信出区回送となります。
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【画像】土休日唯一となった4ドア車の加茂乗り入れ運用(120K-1709K)

◆201系加茂+奈良1番扱い
土休日ダイヤのみ、201系64運用で「回120K-120K-1709K-1716K-1733K~」というが存在します。これは、唯一の加茂乗り入れ4ドア車列車として、現在のダイヤで残りました。平日では現在では存在しません。

土休日朝でしたので、便乗で撮影しましたが、120Kは奈良4番となります。加茂は2番線となります。1番は221系の留置が、3番は220Dの非電化区間の始発列車のホームです。

また、1709Kは「奈良駅は1番線」となります。桜井線のホームですが、このホームから、大和路線難波方面の出発は可能ですので、このルートの錆取りを兼ねた着発設定とみられます。これが土休日では201系もあり、今後、撮影をすることが出来ればという心境です。
(平日は221系4両の可能性があります)

1709Kの折返しは1716Kでした。運用表では1714Kと誤った記述でしたが、こちらも既に訂正しています。奈良5番着後上引上、1733Kとなります。67運用で「1712K-323K」と、奈良始発快速難波行の201系快速も、土休日で唯一残っています。入換は着発は1716K-1733Kと同じです。

加茂の201系撮影は、日の出が早い、今の6月の撮影がお勧めです。12月ですとまだ真っ暗ですからね。幸い、奈良駅にはネットカフェやホテルもありますので、遠方からの宿泊も可能です。221系置き換え前、私も楽しみは出来ました。


◆余談ですが
話が変わって近鉄ですが、正直な所「飽き」と「会社側の不信感」もあり、運用調査をするやる気が出てません。既に南大阪線の運用調査で準備は一段落していますが……。すみません。

阪急の「準特急」は武庫川新駅の影響?

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【画像】阪急特急
最近撮影が出来ておらず古い画像ですみません。

2022-6-21 5時掲載開始

ツイッターで、阪急の「準特急」が話題になってました。6025+6026の幕回しの時に、そういう種別幕でコマの設定があったと…、最近の仕様で新たに追加されたのでしょうかね。

阪急神戸線は「武庫川新駅」構想がありますが、まだ工事の着工すら至っていません。武庫之荘-西宮北口間の新駅となります。

現状の特急(昼間を中心に)は、十三-西宮北口間はノンストップとなっています。普通列車は待避駅がある園田では待避せず、梅田は特急の1分後に普通が出ますが、事実上、西宮北口の逃げ切りもギリギリで、特急が西宮北口に到着する頃は、1本前の普通到着後の2分後が最短です。

幾つかの方が予想しておりましたが、武庫川新駅が完成すると、恐らく、昼間は普通だけ停車でしょう。新駅停車で普通の所要時間が数分増えますから、特急が西宮北口まで逃げ切れないのが予想出来るからです。

この特急で「塚口停車」をさせることで、特急の停車駅が増加しますが、現状の運行パターンとほぼ同じとなります。この、新たな列車種別「準特急」ではないかということは、理にかなっていると思います。

つまり、現状の通勤特急と同じ停車駅となりますが、名称を変更して、塚口停車「準特急」でいいと思います。現状、特急、通勤特急、快速急行、急行、通勤急行、準急、普通と、7種類存在します。そういうことでしょうね。

これで、枝線の伊丹線接続駅で特急系統が停車する気配でしょう。



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【画像】桜上水の車庫(2005年)

◆京王の独壇場な「準特急」だったが
過去、小田急や近鉄でも存在だったようですが、やはりイメージとして強いのが、京王の「準特急」でしょう。やはり、特急停車駅の追加で設定された種別となります。

最終時期は、笹塚、千歳烏山の違いだけだったようですが、こちらは特急自体も停車駅が増えたようで、最近のダイヤ改定で特急と統合になったようです。2005年都内在住時は、京王沿線はよく通っており、当時の運用や検査標まで調査した位でしたが、最近の状況はイマイチで、よく分かっておりません。

阪急も、塚口停車を「準特急」として考えているのは、確かでしょう。ラッシュ時間帯などで一部は特急も残したい、しかし、昼間で武庫川新駅が出来たら、普通停車駅の増加により、特急が西宮北口まで逃げ切れない、115Km/h対応設備が生かせない、などでしょうか。

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◆阪急の列車種別選別装置
阪急の列車種別選別装置(アイデントラ)は、運転士時刻表「スタフ」のカードを、専用の投入口に差し込むことで、これが列車種別選別装置となり、カードのツメの先の位置で、カードが投入された時に、種別を選別、踏切の開閉タイミングなどを送信する装置ですが、この種別が6種類しかありません。
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6種類しかありませんので、宝塚線は5種類と問題はないも、神戸線は7種類ですから、西宮北口を境に、停車駅のパターンでスタフを取り替えて対応ではないかとみられます。

長波帯の周波数を車両側で発信させ、地上の受信装置が種別を認識、例えば、踏切の開閉タイミングの時間差として動作させるわけです。特急ならば、速度も速く、通過駅も存在するため、閉鎖タイミングを早くし、普通ならば、閉鎖タイミングを遅くして、踏切通行人の利便を調節となるわけです。

駅の近くに踏切がある場合は、その効果がある装置です。取替が設定された駅以外でカードを抜いてしまうと、回送扱い(※初期設定時)になるなど、種別が変わるため、色々と特殊もあり、カード自体と併せて、運行時の管理は厳密のようです。
(※カードやスタフ部品流用は過去にも内部事件で存在したらしい)

駅での通過・停車の区別や、パターンATSとの併用もでしょうが、その他のこの機能・装置の詳細は割愛します。


大阪梅田-西宮北口間は、塚口の違いだけですから、田方面で通勤急行は、普通→急行が、梅田方面で通勤特急は、特急→急行という要領になりそうです。但し、実際も、西宮北口の乗務交代でスタフは差し替えとなりますから、上手く乗務交代を利用して、元々でそういうスタフのカードだったかもしれません。

快速急行は、西宮北口-神戸三宮間は六甲停車だけです。快急だけはそれで区別でしょうか。準急も西北が通過となり、9号線経由のため、その区別もあるでしょうか。

京都線は8種類と最多になりますが、過去の急行は現状の快速とみられます。通勤特急と、上図にはまとめませんでしたが、快速急行と同じと思われます。淡路の通過の違いだけですが、スタフの交換は、梅田以外の折返し駅が殆どのようですから、どちらも全区間通しとなりそうです。

快速特急は停車駅が少ないため、恐らく、回送として運行とみられます。いずれにしても、京都線のこのあたりで不審点があります。


このように、阪急は、元々で選別装置の種類が少ないため、こういう状況のようです。南海もこれとほぼ同じ、6種類の選別装置でしたが、空港線開業を機に選別装置自体をトラポン化、多種類対応と、スタフそのものが、メモリーカードと電子化による対応となっています。お陰で、パターンATSの追加は、この設備更新の時期と重なり、機能追加で対応となったようです。

近鉄と京阪は同じ選別装置(アイデントラ)でも、6種類ではなく45種類と多いため、問題なく現在も使用のようです。近鉄は選別装置のダイヤルが15種類×3となり、特急、大阪名古屋線、奈良線と分けられていますが、京阪はスタフに書かれた、指定された番号を設定するなど、細かい所で仕様は異なります。

今更、阪急でトラポン化や種類増加も予想が出来ず、そのままになるでしょう。もし、設備更新も予算次第となりますが、神戸線の急行は本数が少ないため、恐らく、ここを削って「準特急」対応化でしょうか。

急行運行が継続の場合も、西北を境に準特急/普通とスタフの差し替えで済みますし、準特急が昼間で運転される場合でも、特急は、ラッシュ時など、列車本数が多い時間帯で残るでしょう。この差し替えの手間と本数の多さで「急行」枠に、「準特急」専用化という予想です。





◆「準特急」は実現するだろう…?

武庫川新駅の準備も、現状、準特急予想も、通勤特急と同じ停車駅でしょう。駅の開業を待たずに、ダイヤ改正で先に登場も予想出来ます。

特に平日の夕方では、神戸方面で、特急・通勤急行・普通と運転されていますが、準特急が日常的に運転ならば、何らかの運転パターンの見直しも予想出来ます。

女性専用車両とその通勤特急10両はそのままでしょう。これで、停車駅では同じも、種別で8両(準特急)と、10両+女性専用車両(通勤特急)の区別でしょうか。

他車の波及、「準特急」対応にも注目です。

今後の予定(私の頭の中)

今後の予定(私の頭の中)

2022-6-10 23時掲載開始
2022-6-14 18時更新

◆近鉄南大阪線(2022/4/23変更)
前ダイヤとの比較の結果を見ても、大幅な変更はなく、小規模の変更という程度でした。OuDiaも、前ダイヤのデータを修正する程度で済んでいますので、一からベタ打ちする程でもありませんでした。平日ではその修正が既に一段落し、土休日という程度です。

阿部野橋方では殆ど、時刻の変更もありませんが、運用は変わっています。ワンマン運用増大の影響と思われます。

今回は、橿原での折返し前後で難易度が高くなってます。昼間の橿原準急廃止による影響が大きいです。

橿原入換や日中の留置が多くなったのと、時刻表にはない、壺阪山での高校通学目的の臨時普通もあるなど、現地の情報収集も必要と認識してますので、この確認も含めて、充分に行う必要が生じています。

他の近鉄の再確認も充分に認識しています。


JR電車編成表2022夏
JRR
交通新聞社
2022-05-19


◆関西線亀山派出の運用
キハ120の運用ですが、やはり、ダイヤ改正で変わっている模様です。こちらをどうするかは未定ですが、仮に再運用調査実施ですと、土休日ダイヤで行うかもしれません。

亀山駅の確認は、2022/4/3~4と、日月でしたが、この時は神領車の残りの確認がメインでした。また、同日の亀山派出の運用も、昼間での2両など、多客期運用の増結でしたので、通常運用が確認する必要があるためです。同時に、土休日ダイヤ、土-日跨ぎでもう一度、亀山の1泊での確認か、加茂だけで丸一日のどちらかとなります。

ただ、この運用の再調査は、余り期待はしないで下さい。優先度としては低く、近鉄南大阪線など、近鉄の残り優先となります。


◆飯田線臨時運用未実施について
6/1での落石被災による、飯田線臨時運用についての調査は行いません。

前回の辰野付近での橋梁被災時は、長期間(2021/8/14~11/15)となったため、ライブカメラもありましたので、そのデータと、運用の情報を頂きました、フォロワー様の情報などとなっておりましたが、今回はライブカメラも含めて、6月下旬で再開の見通しもあることなどから、変運用のまとめは最初から何も行いません。

現地訪問も、京都の深草からの阪急高速バス(伊那方面)がありますが、伊那北駅近くのホテル1泊でも数万円と、費用が要するのもあります。また、日程の都合もあり、遠隔地もあり、無理はせず、これらは、地元の愛好家様の情報にお任せといいますか、情報に期待したいと思います。塩尻回送の有無も、当方では何も情報は分かりません。

東海運用での未確認分は、神領車は概ね一段落しています。大垣車で、土休日での大垣-米原間の一部運用の確認のみです。これが、撮影と便乗して、土休日ダイヤの日に、いつ出来るかという程度です。

7/1運転開始の、HC85系関連は、他のサイト様などもありますので、当方では最初から行いません。

余談ですが、三河槙原駅での213系H13編成【下記画像】の部品盗難は残念です。

方向幕以外に、運転台計器類も綺麗に盗難されたため、少なくとも、この部品の予備品補充と、修理をしない限りは、自力での走行が出来なくなっています。JR東海からの愛知県警新城署への被害届は受理された報道が出て来ましたので、地元警察の捜査と、被疑者検挙に期待したいと思います。
22-03-14-H13

◆阪急京都線でのOuDiaダイヤの修正等について
こちらは既にご意見を頂いていた内容なのですが、一部、ダイヤグラムで、北千里の折返で相違等がありました。入換のパターンや経路は推測もありますが、この修正が今後発生しています。

運用そのものは既に確定ですが、ご意見ご要望が強いため、これに応える方向で、情報の修正は行いますが、今後、これと関連をして、北千里入換を現地確認をどうするかは検討中です。(北千里入換は平日の夕方を中心に)

ただ、ひとまずは先に情報修正となります。

2022-6-14 18時更新
平日1号、土休日2号の修正は一段落しました。その他、臨時ダイヤのそれらの訂正は今後となります。

祇園祭で、ダイヤグラムは未掲載でしたが、2022年は祇園祭が開催となるため、今後、当時のデータを生かして掲載することにします。但し、駅掲出時刻表が大半が未調査でしたので、推測を含みますが、今夏の運用調査で情報収集となります。
運用表は情報提供の許諾も含め、既に掲載しています。

また、上記見直し途上で、4号表の臨時運用で出入庫が異なっていました。「さがの1」の正雀出入庫を桂に訂正、「さがの2」の桂入出庫を正雀に訂正します。今後、他の見直しも含め、運用表を訂正します。






◆南海高野線での自由席特急運用について
既に運用表で更新しています。当分の間、車体の損傷が大きい、30000系30001編成の長期離脱は濃厚で、2000系の自由席特急の運行は、長期にわたって継続と思われます。

今の所、当該車は小原田車庫で、廃車となった車両が陸揚げとなるスペースで留置のままのようです。今後、千代田工場で修理となりそうですが、他の車両と連結して輸送か、陸送で千代田工場まで輸送か、なども分かっておりません。

ただ、工場の体制も整っていないのか、すぐの修理も出来ていない状態のため、南海側でも、修理をどうするか否かは、未だ、検討段階なのは確かだとみられます。

この関連で、再運用調査をするかも検討中です。Z車の運用と2300系の運用や、橋本から小原田回送のタイミングや構内入換など、やや不十分な所もありました。運用調査が難波~中百舌鳥間と、ライブカメラに偏っていたためです。

併せて、夜間の橋本場面で、JR橋本駅の新在家227系の運用で、一部で運用にやや疑問点と、JR橋本3番留置の有無の再確認をしたいからです。

この橋本留置は、五条回送という情報ですが、橋本駅の信号の配置と、入換信号がないなどで、五条回送ではなく、橋本2番でもなく、そのまま、3番(王寺方面)の留置ではないかと思ったからです。

粉河出区の1420Mは、橋本で1425Mに折返しとなりますが、これが2番となり、橋本始発1422Mは、3番出区、入区が1484M、1486Mと1490Mが、3番着発ではなく2番着発で通すと当方では推測しており、この裏取りも兼ねてということになります。

幸い、高野線の最終でも我が家に帰宅出来る範囲ですので、検討しています。

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