列車番号T-TAKE(てぃーていく)

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鉄道模型

TOMIX製321系以降「0.5Mシステム」床下と空調差異の悩み


26-01-18-01
【画像】大阪駅に行けば簡単に実車もですが、模型をバラで揃えて、この並びもようやく…。
バラ入手は手軽さも特徴。

2026-1-19 5次掲載開始(予約投稿)

鉄道模型、NゲージのTOMIX製は、床下部品では共通化の傾向が、過去の製品からありました。

金型が共通になれば、コスト安→価格帯の安定から、固定資産税にまで影響するようですが、反面、「実車との相違」も発生しがちです。

JR西日本の車両は、321系の登場以降、一部の形式を除いて「0.5Mシステム」のVVVF(車両制御装置)が採用となっていますが、模型製品でも床下機器は共通化されているようです。

これらをまとめてみました。


鉄道ダイヤ情報 2026年3月号
交通新聞社
2026-01-21


06-11-24-TS-VVVF06-11-25-M-VVVF2
【画像】321系VVVF、左は東芝、右は三菱


◆実車のVVVFメーカー差異について(主に321系)
321系以降の「0.5Mシステム」で、VVVFは、主に3社の納入となっていますが、実質は4社のようです。東芝、日立、三菱」の他に「東洋電機製造」が加わるようです。

製造番号の品番プレートが小さいため、確認出来る機会も少ないのですが、東洋音のするVVVFも、三菱の可能性もあります。プレートが確認出来ていないため、これらは今後も確認に努めます。

当方は、ずっと、VVVFと空調メーカー差異を調べておりました。現在、網干車と明石車で鋭意製作中、過去に公開していたデータを含めて、再掲載の予定ですが、車両の増備、検査進捗で、データも膨大となってきました。

この基本は、模型再現での情報収集もあります。過去の東日本車両のデータも調査も、これがきっかけでした。

去年、模型趣味を復活し、色々と勉強もでしたが、TOMIX製床下のモデルで、321系以降の「0.5Mシステム」は、「東芝製」の再現が基本になっているようです。

上画像も注目、右の箱で細かい8つの穴。
そして、メーカーHPの287系採用の画像も。







これが、321系、225系0代、225系100代、225系5000代、225系5100代に加えて、227系、323系、287系でも共通のようです。過去のカタログを見てもハッキリと分かります。

流石に特急の287系は、別の金型でしょうが、こちらも東芝製VVVF床下となっています。

次に、実車でのVVVFとなりますが、編成で東芝製VVVFの採用編成は下記の通りです。
メーカー差異は当方調べです。

321系--D6,D10,D14,D18,D22,D26,D31,D34

225系0代--I3,I6 宮原車はML02(6007),MY01(6009),ML03(6011),MY02(6012),MY03(6015),ML05(6016),
225系100代--U5,I8,I9,I10(105),I11,U7,I12,U9,U10,L1~L4,L6,L8,L9,L11~L14
225系5000代--HF404,HF409,HF411,HF413,HF415,HF419,HF422,HF424,HF427
225系5100代--HF430~HF433,HF436,HF438,HF439,HF442  HF601,HF602,HF604,HF608,HF610

227系1000代--SD04~SD08,SR01~SR14,SS01~SS12
※広島の0代、岡山の500代は対象外のため、全て未確認ですが、東芝搭載車が存在する模様です。

287系福知山車--FA03,FA05~FA07,FC01,FC03,FC05,FC06
287系日根野車--HC601,HC603,HC605,HC606,HC632~HC635

採用編成は多く、上記の通りです。他にも、編成でメーカーが混在する場合を除きます。



[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1904 227系1000番台(SD編成) 2両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1904 227系1000番台(SD編成) 2両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1905 227系1000番台(SR編成) 2両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1905 227系1000番台(SR編成) 2両セット

10-12-01-5009
【画像】225系5000代、東芝製公式側(環状線で外回り側)
225系になっても、大きな形状変更はなさそうでしょうか。画像は5000代の場合。

06-11-09-M-VVVF
【画像】321系、三菱製公式側(神戸線で山側)、右の箱での4つの突起が特徴

12-03-11-I4
【画像】225系、三菱製公式側(神戸線で山側)、右の箱での4つの突起が特徴
但し、この突起で上部が中央に寄っているなど、321系と225系で細かい差異が発生している。

フィルタリアクトル箱が「田」形状となっている場合があります。これが、東洋電機製造製にも注意。

06-11-24-321
【画像】三菱製非公式側(神戸線で浜側)、クモハ321-37
籠の中にまた籠があるような感じ。外側の箱に「持ち手」のような穴がある。

06-11-09-M-FL06-11-09-H-FL
【画像】フィルタリアクトル箱でもメーカーの差異がある。

06-01-06-H-VVVF
【画像】日立製は東芝製と似ているが、横での補強形状(線のようなもの)にも注意
走行音も異なる。

06-01-06_140C_A31_D11_VVVF-H
【画像】日立製VVVFの非公式側、籠の形が三菱製、東芝製と完全に異なる。

D11-5M-DW
【画像】日立製VVVFの非公式側の全体、籠のパターンが他と大きく異なる他、223系2000代とやや酷似。

225-au
【画像】空調機器メーカー差異(WAU708) 横から見た場合
上から、日立、三菱、東芝とみられる。東芝は細かい形式もあり、上から見ると、ファンの形状でも差異があるようです。


321系(TOMIX 92305,92946 1次車製品のみ)で、車番インレタがある編成は、上記赤字太字のD6,D10,D14です。他にもD2,D5,D13がありますが、D2は5,4号車で三菱混在、D5,D13も三菱となり相違します。

新製時の空調は、D6が東芝、D10,D13が日立、D14が三菱、D2が日立と三菱混在、D5が三菱も、クモハ321前位だけ東芝でした。D6だけがそれぞれ東芝となり、合致します。

2次車のインレタは、D18,D22,D26,D31,D34,D37のようで、D22,D31,D34が新製時に東芝VVVF、東芝空調でも合致します。

WAU708形式の空調、321系、323系、225系、227系、521系のTOMIX製品は、東芝製空調がモデル
です。

[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1837 321系 JR京都・神戸・東西線 基本セット(3両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1837 321系 JR京都・神戸・東西線 基本セット(3両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1838 321系 JR京都・神戸・東西線 増結セット(4両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1838 321系 JR京都・神戸・東西線 増結セット(4両)

22-07-27-I4
【画像】225系I4編成(実車)


◆空調の差異も含めると、更に複雑…
今度は、VVVFのメーカー差異と併せて、空調の差異です。

このように、VVVF・空調と、形状でメーカーの差異がありますが、225系0代(TOMIX 98868,98869)では、I3のみ東芝製VVVF合致となります。インレタ車番はI1,I5,U1,U2,U3もありますが、三菱搭載(I1は4,2,1号車のみ東芝)と、メーカーが異なります。

そのI3編成も、新製時の空調は三菱と相違があり、完全には再現できません。


他は、ML02,MY01,MY02,MY03,I6が、VVVF、新製時の空調で、共に東芝製で合致します。模型と合致では、宮原車はまとまった編成で再現が可能(98606 6両模型化、98607 4両模型化)ですが、網干車はI6のみとなってしまいます。

24-07-05-I11-01
【画像】225系I11編成(実車)

225系100代は、98545の製品でも、VVVFは東芝製で実車と合致ですが、VVVF、新製時空調がどちらも、模型通りの東芝製ですと、I12,L4しかありません。

模型のモデルで、98545は「クモハ225-105」と、製品で印刷されています。I10編成ですが、I10の新製時の空調は三菱でした。この105番からの新製は、コンプレッサーが国産に戻っています(それ以前はドイツのクノール)ので、更に床下の差異が発生しています。

225系100代のTOMIX製では、U5,I8,I9で東芝製VVVF、コンプも合致となります。厳密には異なりますから、実は、更に複雑化となっています。

床下機器の共通化も、実車の変化がさらに発生し、事実上、効かなく(利かなく)なってます。


TOMIX製品の321系、323系、225系、227系で、特に、三菱製空調が製品化されていればいいのですが、便利な方法として、KATO「Z04K4518 クモハ521(2次車)クーラー」などの部品加工になりそうです。

この部品は、WAU708形、三菱製空調としては適当なパーツとなります。価格も安いため、手軽でしょう。
[鉄道模型]ホビーセンターカトー 【再生産】(Nゲージ) Z04K4518 クモハ521(2次車) クーラー
[鉄道模型]ホビーセンターカトー 【再生産】(Nゲージ) Z04K4518 クモハ521(2次車) クーラー

日立製は、こうしたガレージメーカー製品が存在となります。「WAU708」がそれ(321系、323系、225系、227系)となりますが、2両分でも2.6Kとまあまあの値段がします。

どこで「妥協」といいますか、「割り切る」かにもなりそうですが、しかし、実車と模型での再現で、なかなか上手く、理想的に行かないのが、模型の悩み所ですね。

ちなみに実車は、検査出場で空調機器の取替となります。

整備による影響となり、出場前と出場後でメーカーの差異も発生します。当方も、なるべく、形式撮影と、時期の変化も含めて、確認するようにしていますが、全編成が満面なく把握も出来ておりません。

24-07-05-I11-02
【画像】I10編成以降のコンプレッサー、形状が異なり、国産に戻っている。
メーカーの確認は取れていませんが、こちらのサイト様の画像からでは、三菱製のようです。271系や、227系500代でも採用のようですし、223系2000代網干車のリニューアル、体質改善後でも、これに取り替えの模様です。

******

Aシート車は、VVVFが三菱(東洋、フィルタリアクトル「田」)、空調も、新製時三菱製となります。TOMIX製品はどちらも東芝のため、全く異なりますので、こちらはKATO製品では空調とVVVFは合致のようです。

但し、KATO製は何れも手元にもなく、ネット上の画像も不足が多いため、正直な所がよく分かりません。

簡単な比較が出来ず、申し訳ございませんが、KATOの225系は、どうも三菱製VVVFでしょうか? これは、コンプレッサの差異・変化も再現のようですね。

バラでも、KATOはなかなか入手が出来ずでした。この記事はTOMIXメインで進めます。

******

VVVF装置で、外観での簡単なメーカー区別は、上記の通りですが、更に正確には、製造銘板も確認したい所です。上手く、満足に確認出来る駅は、舞子駅の外側程度か、四条畷駅川西池田駅塚口駅の電留線など、合法的に、床下機器が近くで確認出来る場合となります。

床下機器のメーカーで、模型が取り換えられるような方法がありませんが、どうしてもならば、自前で、3Dプリンター等の加工でしょうか。これでは難易度が上がりますから、現状のTOMIX、東芝製VVVF床下を生かす方法が、色々と便利でしょう。


余談ですが、バラ車両購入で立ち寄る「ホビーランドぽち」では、マリンライナーの床下を利用した改造品も見つけました。

当方はこれらは買いませんでしたが、マリンライナーは、223系と5000系になります。5000系の四国車が東芝、223系西日本車が三菱製と、メーカーは正確に再現されています。しかも、東芝製クモハに動力となります。

その他の223系TOMIX車が日立製再現、223系KATOは三菱製再現となります。これを利用した改造でしょうか。

223系に関しては3社の金型が存在となりそうですが、225系等での「0.5Mシステム」で、メーカーの違いでは課題でしょう。


という訳で、私の場合、321系はD6編成のインレタ車番の貼付としました。この編成は、空調も新製時から東芝製と、TOMIX製のWAU708空調形状(321,225,323系)にも合致します。

225系は、手持ちがまだ先頭車2両だけですので、特に何もしていません。


11-03-27-225-30211-03-27-224-4
【画像】VVVFメーカーが混在する225系I1編成
左、東芝製、右、三菱製の場合(何れも非公式側)

11-07-03-224-8
【画像】三菱製VVVF
これは確認出来ておりますが、籠の中央に「覆い」がない場合でも同じのようです。

26-01-18-02-224-1
【画像】TOMIX 225系0代の床下
このように、東芝製が模型化であることが分かります。

11-07-03-I3
【画像】東芝製VVVF
これも東芝製と確認出来ております。

26-01-18-03-225-105
【画像】TOMIX 225系100代の床下
0代と殆ど変化せず、右から2つ目の箱がコンプレッサとなります。

26-01-18-04-321-6
【画像】TOMIX 321系1次車の床下
右側ドア下の「蓄電池箱」の形状は実車通り

16-06-30-LS01-1
【画像】323系も今年で登場からもう10年、すっかり定着しました。


◆323系は…
TOMIX 323系も、床下のVVVFは東芝製となっていますが、実際は全て三菱製です。TOMIX製に関しては、床下が全車合致していません。323系の製造だけは、床下機器は新規製作となれば良かったのですが……。

KATO製も相違となる模様で、しかし、なかなか上手く行きませんね。

16-06-30-LS02-1
【画像】新製時のプレートも「三菱」を確認

26-01-18-05-323
【画像】TOMIX 323系床下
画像の通り、225系と同じ東芝製となっています。


◆結局は自分が納得するか否か?
こうして28両も入手した我が鉄道模型ですが、「TOMIX製321系以降「0.5Mシステム」床下と空調差異の悩み」としてまとめてみました。意外にも、実車との相違があります。

専門的な内容で分かりにくいかも知れませんが、少しでも参考になればと思いますが、これでも、「結局は自分が納得するか否か」に尽きるのではと思います。

完璧に求めようとする私もありますが、それでも、こうした現状を理解しつつ、楽しんでいます。しかし、悩みはつきませんね。


[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1988 323系 大阪環状線 基本セット(3両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1988 323系 大阪環状線 基本セット(3両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1989 323系 大阪環状線 増結セット(5両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1989 323系 大阪環状線 増結セット(5両)


鉄道模型インレタとシールについて、その他

26-01-15-01
【画像】インレタ貼付により、グレードアップ改造をした「Tomix 223系2000番台」

2026-1-15 18時掲載開始
2026-1-16 17時 誤字脱字等の手直し(すみませんでした)
2026-1-17 0時 W37編成の新製時の空調メーカー訂正(三菱→日立)

前回記事では意外にもアクセスがありました。ご覧頂き、誠にありがとうございました。ブログネタの持続は、いつでも出来る鉄道模型ネタとなります。

鉄道模型の楽しみ方は色々ありますが、その中の一つ「インレタとシールの貼付」についてです。

まずインレタですが、シールではなく、爪楊枝等で貼る部分を抑えながら、転写による貼付となります。

Tomix製品では特に、車両番号を中心としたインレタが、製品の付属品としてありますが、Kato製品の「印刷済」とは異なり、自由に車番が選択出来るという、ユーザー視点の考え方となるようです。

それだけではなく、世田谷車両センター京神模型などで、「かゆいところに手が届く」と言いますか、実に、面白いインレタがありますね。手持ちの冒頭画像「クモハ223-2079」では、そうしたインレタを貼付し終わった画像となります。如何でしょうか?

優先座席、ドア注意ステッカー、編成番号、スカート車番、ATS標記、貼付作業でも時間を要し、根気もいった作業でしたが、概ね、満足行く感じにはなっています。




26-01-15-02【画像】インレタ貼付前の同じ車両

左は、インレタ貼付前の同じ車両となります。比較しても明らかですね。姿が違います。それでも良いという場合も然り、好みの問題でしょう。

製品付属は、車番、弱冷車、ATS標記、車椅子、ベビーカーなどのインレタとなっていました。

今回、車番を貼付する作業にも着手しましたが、製品のインレタでも「貼りにくさ」はありますが、元々予備インレタをフリマアプリから入手(欲しかった製品もあったので)もしていたため、失敗した場合も、気楽ではありました。

W37編成は、製品と実車で、日立製VVVFであったことでの選択となります。但し、新造時に三菱製(新製時の空調は編成で日立製に訂正 1/17 0時)

(98393のインレタは、V40,V49,J7,J10,W34,W38の車番となります。W34以外(W34のみ三菱も、VVVFも三菱)の空調は日立製、V40は未確認、その他は全て日立製空調ですので、空調メーカーは、正確には再現できません。

321系1次車は、D2,D5,D6,D10,D13,D14でした。その他の車番は、世田谷車両センター京神模型での別売りとなります。)


しかし、実際の比較では、「物足りなさ」も感じます。そうした所を補える、加工できる、楽しめる、各種インレタの販売となります。

世田谷車両センターですと、「西日本優先座席インレタ2」を使用しましたが、1100円とまあまあの値段はしますが、これだけ貼付しても、充分にグレードアップ改造にはなれます。簡単、大きいインレタで目立つからです。

インレタ貼付としては「初級程度」と言える製品でしょう。(難易度★☆☆☆☆)と初心者レベルですので、まずは入門として、お勧めしたいインレタです。貼付位置の確認も実車で調べる、撮影することも必要でしょうか。
(先頭車は2箇所、中間車は車端1箇所)

最近は「うれしート」の拡大で、それ用のシールも追加ですが、このインレタはまだ発売されていない模様です。

(下記、Kato製221系再生産のシールでは、このシールが既に反映されています)


26-01-15-0326-01-15-04
【画像】色々と買ってきた各種インレタ類、右は貼付で使用した「西日本優先座席インレタ2」

他にも手元には色々買ってきました。少しご紹介します。何れも、まあまあの価格がします。
★世田谷車両センター
340 西日本ドア表記インレタ
390 近畿圏編成標記インレタ②
556 西日本優先座席インレタ2
951bk 汎用車体マーキングインレタ・黒

★京神模型
KLM201BA 汎用車番表記
KLX205A 西日本-ドア周辺表記

通信販売では上記ですが、大型量販店、スーパーキッズランドなどでは、店でコーナーがあり、販売されていることがあります。やはり、実物を見て、じっくりと検討し、購入でしょうか。

鉄道ダイヤ情報 2026年3月号
交通新聞社
2026-01-21



24-02-06-J9
【画像】実際の223系2000番台車両(J9編成)

先頭車前面には「J9」と編成番号が表示ですが、これの模型の再現が「390 近畿圏編成標記インレタ②」となります。

26-01-15-06左はこの詳細ですが、非常に小さく、細かいインレタでして、網干車は221系(A16,B19まで,Cは数が多いですが、201系と共通になる)を含めて、全編成(播但線含む)、明石車や宮原車、福知山車も全編成、京都車も一部の特急車を含めて、盛り込まれていました。

両側2つに対応ですが、予備がありませんので、失敗等はもう1つの製品を購入する必要があります。一部で既に使用しました。(W37,D6)

縦4㌢、横3.5㌢程度と全体でも小さいため、適当な紙にマスキングテープで貼るなどで、手に持ちやすいようにし、貼りやすいようにする工夫も必要でしょう。

奈良車や日根野車は他の品番であるようです。

Kato製品の223系321系は、こうした編成番号は最初から印刷されています。インレタを貼って好きな車番・編番にするか、最初から決まった車番・編番の製品を購入するかの選択肢にもなっています。他にも色々とあるようですね。

(難易度★★★☆☆)


「KLM201BA 汎用車番表記」は、スカートの両側上部にあります、上画像の「2083」をインレタにしたものですが、同じ車番が1つしかないため、編成ですと4箇所必要にもなります。

また、やや貼りにくい印象がします。

手持ちの223系2000系(TOMIX 98392)は、W37編成をモデルとして「2079」となりますが、もう一つは、他の車番を犠牲にするなどで貼付となりました。

KATO製も貼付となりましたが、この、2000代の1次車は、クモハで3000代、クハで2000代と車番が異なるため、そうした意味でのハードルは、低くなるでしょう。

(難易度は★★★★★)と最高にしました。素直に貼りにくいです。

これのみ、インレタが剥がれやすい感じもしますので、クリアコートで保護させる必要性を感じました。窓枠貼付のインレタは、窓枠を外す必要や、その後の実際の変化も予想されますから、クリアをするかは迷いましたが、今の所何もしていません。

スカートだけは、今後、保護しようと思います。

26-01-15-05
【画像】ドア注意ステッカー

上画像のドア注意ステッカーは、「340 西日本ドア表記インレタ(右)」「KLX205A 西日本-ドア周辺表記(左)」の2つでした。左画像のドア部分に、「ドアにご注意」と、下部にもステッカーがありますが、同じ製品で、メーカーが異なるものを、敢えて購入でした。

比較もありますが、「KLX205A 西日本-ドア周辺表記」は、インレタそのものが小さいため、これも、適当な紙に貼るなどで手に持ちやすいようにし、貼りやすいようにする工夫も必要でしょう。その点では世田谷車両センターの方が、大きさも違います。

26-01-15-07当初、223系8両分の窓枠を全てバラ【左画像】して、一気に貼るやり方をしていましたが、こうした「適当な紙に貼る」工夫と、貼付自体でも段々と要領を得たこともあり、223系8両以外の貼付(225系2両、223系バラ3両、223系KATO4両、323系5両、321系1両の15両分)は、車体のまま、直接貼付となりました。

直接の方が楽でした。何でも経験の上でしょう。

意外に取り外しは面倒ですし、持っていた製品で、サハ1両の側面窓枠部品が、どちらも左部品の装着だったりしました。

フリマアプリ入手のため、前の持ち主が改造か、元々かは分かりませんが、バラのサハ223-2000から、側面窓枠部品を捻出、左と右では装着部分で違いもあります。取り外すまで、無理矢理装着だったようですね。

お陰で、部品取り車両が発生してしまいましたが、セット品一括ではなく、一部の車両は既にバラで入手だったからこそ、出来る芸当かもしれませんね。(室内灯点灯で、清掃をしても通電が良くない車両があり、元々部品取り傾向もだった……。)

インレタ自体も、爪楊枝等でこする程度で簡単に貼付できます。インレタ用の専用工具も便利でしょうか。

要領を得れば、大きいインレタよりも、流れ作業のようにサッサとできます。細かい位置ずれもありましたが、23両分の貼付は、1日作業も、一気にやってしまいました。

治具までは作っていません。その上で、余り完璧にはしないようにしました。(実際の車両も位置ズレはありますし……。)

それぞれのメーカーも、大きなデザイン等は変化せず、混在も、特に違和感もありません。貼付で失敗も若干ありましたので、数で余裕も必要でしょうが、先に貼付した京神側のドアステッカーは、全て使用となりましたので、続いて世田谷車両センターの貼付も、これも既に、半分近く使ってしまいました。

******

951bk 汎用車体マーキングインレタ・黒」は、まだ貼付していませんが、位置称呼の②①に、ドアコックの▼などになります。

特に、「位置称呼の②①に、ドアコックの▼」を中心に必要ではと感じてますが、この製品では、貼付の数では明らかに不足ですので、他にも同じような製品がないか、探しているところです。

他にも、妻面の製造銘板、鉄道会社の銘板、形式や重量、定員の表記、検査表記、バーコードのインレタもありますが、これらは今後の課題です。

検査表記は、令和以降のJR西日本では省略(省令では、2002年度で既に掲出義務は廃止)されていますが、インレタの予算、手間等の問題、ここまで行う必要性を、今の所感じていないのもあるでしょうか。

目立つ所でのインレタ貼付は、確かに映えます。インレタの価格もしましたが、やって良かったという感想です。

26-01-15-0826-01-15-09
【画像】Tomix 321系
半自動ドアのボタンもインレタとなる製品ですので、1両で済みましたが、7両となれば難易度が高めでしょう。Katoでは下記のように、2月に再生産が予定されています。

今の所「うれしート」の「7」号車表示などまでは貼ってません。

321系 JR京都・神戸・東西線 増結セット(4両) 【10-1838】 (鉄道模型 Nゲージ)
321系 JR京都・神戸・東西線 増結セット(4両) 【10-1838】 (鉄道模型 Nゲージ)
ベストセレクション 321系 JR京都・神戸・東西線 基本セット(3両) 【10-1837】 (鉄道模型 Nゲージ)
ベストセレクション 321系 JR京都・神戸・東西線 基本セット(3両) 【10-1837】 (鉄道模型 Nゲージ)


26-01-15-1126-01-15-12
【画像】323系の場合

ここからは「シール」の話ですが、Tomix製は、製品としてのシール(行先等の)はありません。他のメーカー品か、Kato製の付属シールをパーツで買うかとなります。

上画像は323系です。ジオマトリックスのシールがあります。

側面はこのような具合で、これだけで簡単に、より、引き締まった感じとなります。

一方、前面でTomix製は、行先表示のパーツが購入時から存在します。ただ、私の場合はバラ入手でしたので、それが元々からありませんでした。

26-01-15-13 26-01-15-16
【画像】左前面貼付の場合

Tomix、クモハ323側は、旧製品ではなく最新製品のバラ(98530)で、このような感じとなりましたが、実は、上右画像のようなパーツに貼り付けではなく、外側の枠に直接貼った形となります。表示の枠の問題(表示そのもので)を感じたからです。

手持ちの行先パーツで、既に「表示の欠け」はありましたので、これを全て削って、ここにシールを貼ると、奥行きで表示にも甘さといいますか、サイズ調整で苦労したためです。

たまたま、他に予備品(225系6000代製品)を入手出来たこともありますから、改造の種としては都合も良かった訳で。(※クモハ224-1のバラ購入時にあったパーツだった)

行先パーツを取り付ける枠がありますが、その外側にシールを貼る形に変更しました。行先パーツも加工後の無地のまま、装着の上です。

実際の行先パーツよりも明るさで暗くなりますが、それでも、充分な出来でした。(難易度★★☆☆☆)

当方の323系は、全部バラ入手の、旧製品(98230,98231)を組めた5両分しかないため、別に行先パーツもある、下記、増結セットの入手次第もありますが、「O普通、大阪環状線」は、基本セット(98580)のみでしょうか?



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【画像】Tomix 223系2000番台にKato製シールを貼付

続いて「Tomix 223系2000番台にKato製シールを貼付」ですが、結論を言えば可能です。

サイズには注意する必要があります。貼り付けるTomix側では、シールでそのままのサイズをカッターが切ると、少し大きいからです。

シール側で、上下左右の天地を少し残す形でカッティングし、貼付となりました。上画像右の通りです。

98393は6両セット、バラ2両追加で8両セット化もあり「A快速米原」で入手でした。このため、側面もそのままそれとなっています。これも、好みの問題もでしょう。

手持ちの225系、N700s、N700A、W7系(ファーストカーミュージアムを含む)のシールも、既に用意していますが、1~2両だけもあり、手つかずです。

ひとまず、念願だった223系と323系で行先シールと、23両分のインレタ貼付が優先となりました……。









鉄道模型のこと

25-11-21-01
【画像】「机上博物館」として飾っている私
いつでも楽しめるようにしたい…。

2026-1-11 0時掲載開始(予約投稿)

鉄道模型の話題は、このブログでは、殆ど掲載しておりませんでしたが、実は、インスタではちょくちょく投稿していたネタでした。2025大阪・関西万博で購入した「323系万博ラッピング」がきっかけとなり、十数年ぶりに復活した趣味でした。



残念ながら、ネット上では価格が高騰のため、新大阪駅であるかどうかとなりますが、ここから、車両の数を少しずつ増やし始めて、9ヶ月以上経過で、28両にまでなっています。

20代当時の私は、元々、800両近くの車両を所有していたヘビーユーザーでしたが、「買いすぎ、走らせることがない、改造しない」という悪循環で、過払い金発生原因の一つにもなりました。(当時の新宿事務所で返還手続きをした当方ですので)

以降、売却等で辞めて、所有が0両となっていたのですが、情熱は冷めていなかったと言いますか、少しずつですが復活、いつでもレイアウトを組んで走行出来るようにもなっています。楽しみの復活でしょうか。

20年ぶりですから、時間の変化は、製品の進歩にもなっていましたね。そのまま所有ですと、製品そのものの劣化、レールの取替も含めて、色々と苦労もでしょう。全てのリセットは、当方的には良かったと思っています。

冒頭画像は、我が家のマイ机の机上です。こうした飾ることで、在宅勤務を始め、この独自研究の作業でも「常に楽しめる」ような工夫をしつつ、最近では「テープ式LED室内灯」で、古いパワーユニットと接続し、室内灯を完全装備まで、となっています。





ご紹介となり恐縮ですが、当方の所有車両は下記の通りです。

TOMIX
98393 223系2000番台6両セット
そのパラで、モハ223-2000+サハ223-2000で8両化、サハ223-2000×2、5202×1(マリンライナー四国車中間)、クハ222-2000×1、合計12両

クモハ225-100、クモハ224-0、クモハ321-0、クモハ323-0、モハ323-0(2両動力含む)、モハ322、上述の万博ラッピングであるクモハ322、合計8両

N700s、N700A、W7系先頭車、ファーストカーミュージアム合計3両(何れも1号車、N700Aのみバラで1号車)

KATO
N700、1号車のみ
223系2000番台で旧製品の1次車を含む4両、合計5両(モハ動力は2次車の混在)

合計28両となります。


バラ入手が多いのは、セット品ではなく「その都度」購入していたためです。中古ですから、当然、ハズレも出て来ますが、大当たりもありますから、便利な買い物です。

ポポンデッタ」「ホビーランドぽち」で、中古のバラ売りの車両が、1両単位で販売されているためです。ホビーランドぽちでは「スティックジャンク」と呼ばれる、透明袋に入った商品です。

鉄道模型でNゲージは、新品はセットで販売されることが多いため、上記のセットもセット品が基本です。ファーストカーミュージアムは、最初から展示用として新品で発売もあります。

新品は価格帯が数万程度はしますので、その時点でも厳しいです。今では、若い自分と異なる生活もありますから、無理が出来なくなっていますし、本格的にやる必要も感じておりません。5万円台のセットは、家族から激怒されてしまいますねぇ。

一応は副業も可能な勤務者ですが、若い頃の失敗を二度としないためにも、過熱気味にはせずに、少しずつという考え方として、買いすぎには気をつけています。

こうした1両の中古品でも、状態の良い中古で最大3.5K程度もしますが、大抵は千円~数千円程度で入手出来ることもあり、所用のついでも含めて、よく店に通っては、買っていた訳です。

セット品(98393)は正直な所、フリマアプリから入手でしたが、全体的にJR西日本近畿圏車両がメインです。若い頃の東日本車両は、15両が最大でしたが、こちらは手軽に済ませられる点もあるでしょうし、もう、東日本の車両が欲しいという気持ちも出ないというか、特に感じられないですかね。(過去、フレッシュひたちは全色、201系205系は各路線全て揃えていたのですが)


その上で、走行をさせるためのレールは、元々トミックスからでしたので、TOMIXレールの復活となっています。自然な流れでしたし、他社に変更も、どうしても水に合わない感じでした。過去の購入実績と知識も影響でしょう。


ファーストカーミュージアムを含む、新幹線車両は4両となっています。新幹線16両は、Nゲージでも長くなりますから、こうした先頭車1両物で購入可能はうれしい限りで、これは、今後も実際の新幹線によく乗って、仕事も出来るような「願望・大願成就」の気持ちもでしょうか。

[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-032 ファーストカーミュージアム JR N700S東海道・山陽新幹線(のぞみ)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-032 ファーストカーミュージアム JR N700S東海道・山陽新幹線(のぞみ)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-007 ファーストカーミュージアム JR W7系北陸新幹線(かがやき)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-007 ファーストカーミュージアム JR W7系北陸新幹線(かがやき)

ポポンデッタ、ホビーランドぽちは、関西は一通り、全店訪問もしています。ポポンデッタは甲子園、エキスポ、和泉以外は行け、お店での特色、雰囲気等も分かってきましたが、ポポンデッタは、どの店も全体的に価格がやや高めの傾向です。店毎ではなく、何かシステムがあって、フランチャイズを含めて、全店総合的に在庫が管理なのでしょうかね?

関西では日本橋店の在庫はダントツで、他は、オマケ程度と言いますか、面白くて、穴の車両があればという程度です。主要なお店以外は、在庫量も限られるため、1回行けばいい、わざわざそのために、遠方へと足を運ぶ程でもないでしょうかね。何か立ち寄ったついで、が適切でしょう。

そういう意味では、店舗規模の大きい秋葉原・日本橋は強すぎますので、この2つの地域は、わざわざこのために訪問しても損はありません。同じく日本橋にありますジョーシンの「スーパーキッズランド」は、毎回店に行く度、それを実感します。細かいパーツにインレタも、殆どこの店から購入でしたが、地元の郡山店も、下述レールセット購入で利用はありました。

秋葉原は、ポポンデッタの初期、20年前の時代から利用しておりました。私が都内を離れてからしばらくして、新築ビル一棟でお店は、発展したものだなぁと、去年の上京時訪問で感じました。初期の頃は雑多な雑居ビルで営業、という感じでしたからねぇ。今はありませんが、中古の鉄道本の閲覧と購入では、とてもお世話になりました。

店舗の縮小、集約が進みましたが、この会社が自前でNゲージ車両の開発、販売は驚きました。技術者をヘッドスカウティングして、開発しているのでしょうかね。


ホビーランドぽちは、店によってバラツキがある価格帯でした。特に、神戸三宮、日本橋、塚本店は、掘り出し物も多く、良く行ってました。こちらは何れも、中古模型専門店に特化した感じです。

一方、フリマアプリでは、セット品が殆どで、バラは、比較的少ない出品の傾向ですし、高価格帯でも売れてしまいます。お陰様で、過去の売却もありがたい限りでした。この場をお借りし、御礼を申し上げます。

フリマアプリは上述のセット品のみの入手で、他22両は、改めてまとめましたら、7両でポポンデッタ、13両でホビーランドぽち、2両でその他(万博、ジョーシン)でした。私が思っていた車両の入手が出来ていたのか、ぽちの利用が多かったようです。



インスタでもありましたが、先日、下記のようなカント付きレールセット、パワーユニット中古も入手出来たため、暇があれば、なるべく走行させるようにはしています。レールに関しては新品でしたが、中古もあれば入手でした。

パワーユニットは中古品ですが、下記の5517は、特に良品でした。詳細は今後、記事化にしたいと思います。
TOMIX TCSパワーユニットN-DU101-CL 【5517】 (鉄道模型 制御機器)
TOMIX TCSパワーユニットN-DU101-CL 【5517】 (鉄道模型 制御機器)
【TOMIX】H-4543736910114 トミックス カント付レール基本セット(レールパターンCA) Nゲージ 【91011 (車両・パワーユニット別売)】
【TOMIX】H-4543736910114 トミックス カント付レール基本セット(レールパターンCA) Nゲージ 【91011 (車両・パワーユニット別売)】

正直、特にマネーの掛かる趣味ですが、日々の楽しみと言いますか、最近はクモハ223に、優先座席、ドア注意などのインレタを貼付するようになっています。実写同様、よく実感的にしたい、しかし、汚れ加工は一切不要という考え方です。

気休めといえばソレまでですが、インスタばかりではなく、今後は時々、ブログ記事でも鉄道模型ネタを、詳しくお伝えで出来ればと思います。

ちょっとねぇ、最近のインスタ、スレッズは、タイムラインの内容を含めまして、疑問を感じる点(特にスレッズは、タイムラインの内容に中毒性を感じ、身体的疲れの原因になっている)がありまして、少しずつですが、新年を境に、ブログ記事にシフトの方向です。

色々と挑戦もしますんで。









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