列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

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JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
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鉄道車両

関西から見た「山手線・京浜東北線」の輸送障害事象

21-06-09-179
【画像】もう5年前、高輪ゲートウェイ駅の昼下がり
E235系の画像が見当たらず、上京時、もう少し撮影すべきだった…。

2026-1-16 16:30掲載開始

空調切れたJR車内、乗客は疲労 線路歩き駅に移動、搬送者も【共同通信】
JR田町駅では消防車が待機、地下鉄三田駅はすし詰め状態 JR山手線全線運転見合わせ【産経】
山手線と京浜東北線が全線で運転再開 田町駅近くの変電所から送電できず始発から運転見合わせ 変電所近くの電気設備からは煙も JR東日本【TBS】
JR運転見合わせ、通勤ラッシュ直撃…突然停車し身動き取れず1時間以上「こんなことになるとは」【読売】
田町駅付近の夜間工事が原因 JR山手線と京浜東北線の大規模運休【朝日】
山手線全線が運転見合わせ 始発から、電気設備異常で【神戸新聞】
他にもありますが、抜粋時点(1/16 昼過ぎ)の記事です。




※上記動画、記事は、有効期限等で、その後非公開の可能性があります。

【JR東日本】
山手線・京浜東北線 停電に伴う輸送障害について[PDF/1239KB]


まあしかし、昼頃になってこの事象を認識という当方……、それだけ忙しいのは「ありがたい限り」ですが、JR東日本の山手線では、始発から全線で「運転見合わせ」、京浜東北線で一部区間・その後全線で「運転見合わせ」だったようです。

どうやら、田町駅付近の変電所で火災、これは、夜間作業終了後、停電解除の際、変圧器から発生したとあるようです。これにより、一部の東海道線(東京-熱海間)でも運転見合わせ、私鉄や地下鉄は振替輸送、迂回乗車の乗客で、大混雑だったようです。

中には、東京消防庁の「スーパーアンビュランス」まで出動となり、体調不良の乗客を、救護所での活動・救護と、「一つの災害発生」という感じにまで発展したようです。

上記プレスでは、約67万人(約673000人)に影響……、もう既に災害ですね。

国交大臣は「公共交通機関の自覚を持ち、鉄道の安全・安定輸送の確保に万全を期してほしい」という発言まであり、国へも影響となっていますから、法律に基づく警告の発令(1/16 21時にこの発出を確認)、再発防止策を、JR東日本会社側へ、ではとみられそうです。


[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-003 ファーストカーミュージアム JR E235系通勤電車(山手線)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-003 ファーストカーミュージアム JR E235系通勤電車(山手線)
タカラトミー プラレール S-33 E233系 京浜東北線
タカラトミー プラレール S-33 E233系 京浜東北線

山手線と京浜東北線は、朝の4時(桜木町4:18発、池袋4:25発)~深夜の0時(大宮・大船0:56着、品川0:59)と列車が設定のため、1~3時台の3時間が夜間保守の時間帯となります。

以前は1時台まで終電、桜木町の始発も、もう少し早起きでしたが、現在も4:18と、全国的にも「最も早い始発列車」のため、4時には駅のシャッターが開放、乗務員や駅員は4時前には拘束開始でしょう。

始発列車でも、昔から結構な利用者がいらっしゃいます。若い頃の青春18きっぷの移動も思い出しましたが、並行する東海道線や宇都宮線・高崎線の中距離電車の始発が、一部を除いて、概ね、5時以降と遅いのもありますね。

横浜や埼玉から、朝早くに各駅停車で都内に向かうことも当たり前です。これは、関西での滋賀・奈良・兵庫から大阪方面と同じでしょう。

山手線はかつて最大50運用、予備2編成という厳しい運行状況でしたが、現在は40運用にまで減っているようです。京浜東北線も80運用がかつての最大、予備3でしたが、75運用にまで減っており、現在のダイヤで、山手線の予備は10編成、京浜東北線の予備は7編成のようです。

(詳細はこちらを参照、まとめのサイト様からの引用となりますが、すぐに判明はありがたい限りです。)

これは、「上野東京ライン」の開通とその影響になりますが、乗客が回復傾向でも、車両運用とダイヤは(大きくは)戻っておらず、予備車の数で余裕が発生しています。(※若干、運用増もあったようですが、ダイヤ改正毎の変化は把握していません)

つまり、既に運転再開を果たしても、元々から、車両運用とダイヤは限られる上、乗務員の拘束にも影響されやすくなります。始発から運転見合わせとなれば、すぐには車両も出区出来ません。ダイヤを戻す作業は、関係先への手配で、業務の繁忙を極めますから、至極当たり前な話ですが、やはり、平常運転が一番となります。







しかし、かつて都内に7年以上住んでいた私として、今や関西の民ですが、こうした全国ネットのテレビ番組で、山手線・京浜東北線の輸送障害のニュースも、主要メディアが東京にいることもありますが、ある意味、不思議な感覚も感じます。

関係ない地域でのニュースは確かで、NHKラジオの聞き逃しでは、関西地域のラジオでも、山手線の情報が流れていたようです。

「たまたま」今日、出張や所用等で上京の旅行者も多かったものとみられますが、これは毎日の当たり前ですし、また明日明後日は、特にセンター試験となりますから、全国ニュースになるのも無理もない、約67万人に影響ですから、それだけ、全国ニュース化の事象も。

もし、たまたま私が上京でしたら、どのような状況判断をしたかも、疑問を感じます。東京駅で東海道新幹線から下車して、乗り換え、迂回が上手く出来ていたかどうか……。

最近は、便利なシュアサイクルもありますが、こういう時に「取り合いも確実」ですし、もし今日、上京した当方としては、迷っていた可能性もあるかもしれません。GOなどのタクシーアプリでも、駅前に並ぶより、少し離れて確保、も疑問符……。

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少し、関係ないお話かもしれませんが、個人的に、JR東日本の悪いところは「(国鉄時代からの)親方日の丸体質」であろうと思っています。正直な所、いい印象がありません。良い意味で改善・改革は、積極的に評価はしたいのですが、忘れた頃に、こうした大規模な輸送障害が発生している印象もします。

幸い、JRも出来るだけの乗客救済がされていたようで、振替乗車票で、東京-大宮間の新幹線を利用出来る手段(自由席の利用に限る)も確保していたようです。これは、自前の路線ですから、大いに評価したい所です。

一部報道では、保守作業時の行う「接地」の作業で、撤去を忘れて電気を流したのが原因ともあります。人為的なミスの可能性があるようです。初歩的な手順・連絡体制でも失念とみられそうですね。(参考、考察記事)

これ以上の言及は、自重したいと思いますが、今回は「防げた」可能性もでしょうかね。

私鉄・地下鉄を含んだ、JR現場の運輸関係者各位に、影響を受けました多くの利用者・旅行者の皆様には、謹んでお見舞いを申し上げます。


鉄道ダイヤ情報 2026年3月号
交通新聞社
2026-01-21



13013編成の登場見込み、京阪13000系

25-11-23-13025
【画像】京阪13000系

2026-1-10 14時掲載開始

混迷する京阪13000系、改めて今後を予想するなど、過去、色々と予想もしましたが、先月に続いて「川崎車両みたまま」を、1/9に行ったところ、製造進捗による色々と収穫がありました。

▼中間電動車の製造を確認
▼編成での留置は2編成確認
▼庫内での製造中車両多数、その内、「13063」車番を確認

となりました。

構内は撮影不可能ですので、撮影せず、画像は上げることも出来ません。メモと双眼鏡になりますが、この他、JR東日本「HB-E221-14」と、神鉄「6515」などになります。JR東海385系の姿は確認出来ませんでした。







「13063」の確認により、「13013編成」まで製造となるのは確定となりました。これまで、13008,13009,13010,13011,13012と、一部の車番がネット上でも確認されており、当方で13063の確認で、先頭車6編成分は確定となります。

13010編成で、13001~13007の続番「13010-13510-13660-13060」の車番が確認されているため、「7両5編成と4両2編成」の、前記事の予想は、少なくとも消えてしまっています。

続いて、13661,13662の確認もあるようですので、「13008,13009,13010,13011,13012」に関しては4両とみられています。もう5編成分となります。13662までは、旧3000系中間車の組込はなさそうです。

15-04-23-10003
【画像】10000系の動向も気になる

現状、13001編成の側面カメラ設置、13002,13003も設置工事となりますから、宇治線交野線ワンマン車も、本線ワンマン仕様に改造は確実ですが、10000系の10003~10006編成では、今の所動きがないため、10000系での側面カメラ設置はせず、「宇治線交野線ワンマン車を13000系の統一させる」ということが、まずは考えられます。

しかし、4編成を超えて5編成分にもなっている上、3000系の半端中間車組込問題もあります。個人的には考えにくい所ですが、本線ワンマンを拡大する可能性も予想出来そうです。

「中間電動車の製造を確認」ですが、両側共に妻面は運転台でないのは確かです。つまり、13150形式に相当する車両です。塗装途中の車両でしたので、側面カメラがまだ未取付でしたが、最初から準備工事としたのか、台座はありました。

一方、4両では中間電動車は不要なため、最初から7両の可能性があります。(塗装中のため車番掲出まだ、内部は物理上確認不可能)

6両戻しも考えにくいですし、13040~13045の旧電動車も、機器類がそのままではなく、死重搭載でバランス確保の上、撤去されています。6両戻しは「もうない」と見て良いでしょう。

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その上で「13063」は、側面カメラの取付も確認しましたので、こちらは4両の可能性があります。ですので、4両6編成分(24両)は確実となってしまいます。で、中間電動車も製造です。

24+7=31
4両6編成24両分と7両1編成分の場合

残り18両となりますが、川車みたままの現状としては上記の通りでした。4両9編成(計36)、7両1編成(計43)、先頭6両(計49)のパターンとなるのでしょうか?

4両編成の増加により、2026年もダイヤ変更の可能性があります。とりあえず、4+4両は可能、代走も可能ではありますが、4両12編成(9編成、編成新造・3編成、3000系中間組込)は、相当数多くなります。

但し、2600系(30代2編成)、2400系(3編成)、1000系(6編成)と、2216編成の全12編成は、7→4両減車になるものの、置き換える編成数にはなります。

その後の進捗で、来月以降も「川車みたまま」はしたいと思いますが、10000で動きなし、4両編成の多めの新造と側面カメラ取付により、6000系の7両化、想定しているのでしょうか?


鉄道ダイヤ情報 2026年3月号
交通新聞社
2026-01-21

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385系のデザイン公表、そして、年明けにも川車出場か?

25-12-26-01
【画像】新型特急車両「385系」量産先行車のデザイン等についてからの385系デザイン(プレス引用)

2025-12-26 5時掲載開始

既に、385系量産先行車(先行試作車)のデザインが出たようです。先頭車はグリーン車とみられ、窓枠からして8列、しかも、1:2腰掛となりますから、24名定員のようです。

現在は1両で44名定員のため、20名も減となりますが、両端先頭車でグリーン車となるかまでは判明していません。もしそうならば、48名前後定員は確実となり、ほぼ、現行通りとなりますし、名古屋方での前面展望も可能となります。

8両固定編成のため、一般車は6両か7両でしょうか。当方としては6両とみており、しかも、全車指定席化ではとみられます。「篠ノ井線特急料金回数券」が、2025年ダイヤ改正で既に廃止、えきねっとのチケットレス化となっている動きから、推測となりますが、ほぼ濃厚でしょう。

さて、川崎車両では、「モハ385-301」と、既に完成とみられる車両の目撃情報があったようです。これは7号車となる模様で、川崎車両での製造復帰分は、2両と判明しているため、川車分は、7,8号車ではないかとみられます。


編成と車番を推測します。
クロ モハ モハ サハ サハ モハ モハ クロまたはクハ
385 385 385 385 385 385 385 384
1 1 101 1 101 201 301 1
日車 日車 日車 日車 日車 日車 川重 川重


7号車は確定となります。1号車は長野方、8号車は名古屋方となります。

恐らく、315系と同じような足回りに、振り子の台車とみられます。モハのパンタグラフも315系と同じとして想定し、車番から、モハ385は順番に、0代、100代、200代、300代ではとみられます。

号車はそのままとみられます。315系と385系で逆転します。315系と、特急あずさで同じ向きの号車とはしなかったようです。

シンボルマークでは、木曽の緑、オレンジのカーブで国内最速のスピード感となりますが、JRのコーボレートカラーも反映とみられます。HC85系は、東海西日本会社のカラーで、大阪と富山乗り入れが現在も継続ですが、385系は東海東日本会社のカラーという見方も出来ます。

即ち、「大阪しなの」は、最初から想定していないとも受け取れます。このため、8運用分で必要な最低8編成の新製は濃厚(64両)でしょう。その上で、臨時列車フル稼働、通常予備車で、2~3編成程度の想定が出来ます。10~11編成(80両または88両)でしょうか。尚、現在の383系は76両となります。最低、8両10編成は欲しい所ですし、臨時や10両編成廃止の一般車減で、3編成は特に理想的です。

この調子ですと、年明けの1月には、川崎車両を出場となる可能性もありそうです。

早々、吹田から、牽引機関車(DE10、DD200)が、神戸貨物ターミナルへと向かう動きにも注目となりますね。(更に、兵庫駅の和田岬線日中留置がなければ、機関車入換の関係で駅を開ける必要があり、その出場の可能性も高まります)

名古屋からは、春日井に行くのか、豊川となるのは、前記事の予想となります。日本車両の動きにも注目ですが、遠方もあり、流石にわざわざ取材の予定は、今の所ありません。

現行のクロ383から発展したデザイン、先頭車ですね。出場が楽しみですが、いつになるかも知りたい所ですね。当方自身でも、所用ついでの、川崎車両をこまめに確認する必要も生じました。

鉄道ダイヤ情報 2026年 02月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2025-12-19









385系の車両製造に川崎車両が復帰

14-08-27-A5-A101
【画像】今後385系に置き換わる、JR東海383系

2025-12-23 5時掲載開始

JR東海の車両生産に川崎車両復帰」「別記事」という記事がありました。在来線で、HC85系、315系は、愛知県豊川市にあります「日本車両」で、全車両製造されましたが、385系「しなの」新型車両では、川崎車両が復帰するようです。

一部車両の製造とみられ、2026年から先行試作車8両の製造となります。恐らく、半々で日本車両、川崎車両ではとみられましたが、この記事で詳細があり、川崎車両は先頭と中間2両、残り6両が日本車両のようです。

これで、量産車製造の比率としても、約3/4は日本車両、約1/4は川崎車両でしょうかね?

鉄道ダイヤ情報 2026年 02月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2025-12-19




23-07-20-385【画像】385系イメージ図(プレスから引用)

現在の383系でも、先行試作車であったA1編成は、1994/8月に、1号車から日本車両、日立製作所、川崎重工(今の川崎車両)と2両ずつ製造されました。

381系は、製造から20年程度の車両でしたが、1998年の「長野冬季五輪」開催決定(1991/6/15)が大きかったものとみられます。

1996/6月以降の量産車製造では、川崎重工製はA4,A7,A203~A205編成の18両、日立製作所製は、A3,A6,A103編成の16両製造となっており、残るA2,A5,A8,A9,A101,A102,A201,A202編成の36両が日本車両製でした。

合計76両が出揃った段階で、381系は、臨時で運行される一部車両を除いて廃車となっています。これで、1998年の「長野冬季五輪」にも間に合っています。

313系では、日本車両製が殆どに、初期車両を中心に、東急(現在の総合車両星製作所)、近車と分散で製造でしたが、川重製はありませんでした。

新幹線のN700車両では、Z12,Z26,Z30,Z36(その後、X編成化)と4編成が、川崎重工で製造されてしましたが、これらを最後に製造が途絶え、この4編成も、N700S増備により、既に廃車となっています。Z36編成は2009/8/26製造でした。

ですので、在来線に限れば、A203~A205編成の1996/10/17落成以来、2026年で30年ぶりの納入、新幹線車両を含めば、2009年以来17年ぶりとなりそうです。

振り子車両の最新であるJR西日本の273系では、全て、近畿車輌製となっていますが、ステンレス合金車両の製造がなくなった日立製作所以外、383系と同じく、日本車両、川崎車両と、383系の製造は2社体制になるようです。

こうした振り子の技術で、会社側が、川崎車両の復帰に至った経営判断もでしょうか?

子会社の日本車両の製造ラインも充分だと思いますが、しかし、ここ最近の、JR東海会社側の変化にも驚きました。一定の評価をしたい所です。






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14-08-28-A103-A201-A205
【画像】「しなの」運転日によっては4+2+2の組成も存在する。

いわゆる「振り子車両」は、「車体傾斜式車両」と呼ばれ、曲線走行時に車体を内側数度傾斜・ずらすことで、高速走行と乗り心地の向上となります。381系と中央西線・篠ノ井線の電化当初から、長く営業運転の実績となっています。空気バネによる車体傾斜を含めて、全国各地の主要路線の特急列車で存在します。

既に、川崎車両で「それらしい」車両の目撃があるようです。このため、予定通り、2026年度の試験開始とみられます。量産車は2029年度目標のため、まだまだ先の動きですが、2023/7/20の公式発表から1年半が経過し、着実に、プロジェクトは動いているようですね。

385系は8両固定編成となります。現状は8運用、臨時列車で最低2運用と想定しても、予備2編成、10編成80両程度の製造は見込まれます。編成数は、その後の中期的な輸送状況の変化、10両編成廃止の発売座席・定員減による臨時列車増等で、もう少し多くなる可能性もありそうですが、検査予備1、予備1としても、最低80両の製造は確実でしょう。

先日話題となった「大阪しなの団体列車」から、もし、大阪行きが営業列車で復活となれば、更に1運用増が必要(大阪しなの現役当時は9運用でした)にもなります。これは単なる、夢物語ですが……。


315系の最初の編成では、上記動画のように、2021/11/7の未明、豊橋駅に取材したこともありましたが、川崎車両が復帰したことで、関西在住の当方としては、取材しやすくなったのは、個人的には大きいです。

問題は「いつ」甲種輸送となるかでしょう。鉄道ダイヤ情報では、甲種輸送の情報が公開されなくなりましたので、SNS上で、目撃情報の動きとなりそうです。

先行試作車の製造は、川崎車両は先頭と中間2両、残り6両が日本車両ですから、どちらも、車両区がある春日井駅まで、JR貨物による機関車牽引・甲種輸送も、ほぼ濃厚となりました。

車両区で連結の上、試運転開始か、川車の2両で、春日井駅ではなく、一旦豊川駅まで甲種輸送、日本車両で8両化の上、編成で自力出場かのどちらかでしょう。

量産車では、編成単位の出場とみられ、日本車両は自力、川崎車両はそのまま甲種輸送でしょう。JR東海で、在来線の甲種輸送も、新車では、2007/1/25製造の静岡車313系、N9+N10編成以来、改造車では、2011~2012年頃の213系以来(近畿車両でトイレ設置の工事など)、2026/2月で14年ぶりとなります。

今後が楽しみですね。

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[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1932 313系1300番台(中央本線・関西本線) 2両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1932 313系1300番台(中央本線・関西本線) 2両セット


阪急神戸線7002編成、古巣の宝塚線へ

18-08-10-7002-7037
【画像】平日朝限定だった頃の、阪急7000系7002編成
平日朝限定が長かったため、走行㎞でそれ程の累積もありませんでした。

2025-12-6 18時掲載開始(21時一部訂正)

阪急神戸線7000系で、初期の編成である「7002編成」が、新型2000系2001編成新製配置の影響なのか、神戸線から宝塚線へと転属となった模様ですね。

7000系は、最初の7000編成が1980/3/31に、6両で登場した7001編成は1981/3/13と、共に神戸線の配置でした。6両というのは、山陽須磨浦公園までの乗り入れがあった影響となります。

7002編成で、ようやく宝塚線に新製配置となり、最初から8両の鋼製車体、界磁チョッパ車となりました。これが、1992/4/16で神戸線へ、1995/1/28→1995/6/14で、震災の影響で一時的に宝塚線戻り(メンテナンスが容易な8000系を、御影-王子公園・三宮間で運転だったため)でした。

で、恐らく2025/12/5時点となりますが、古巣の宝塚線戻りとなりました。2002年頃の初期リニューアル車もあり、オリジナルに近い7000系の宝塚線走行にもなります。

[鉄道模型]グリーンマックス (Nゲージ) 32059 阪急7000系(リニューアル車・神戸線・7022編成)8両編成セット(動力付き)
[鉄道模型]グリーンマックス (Nゲージ) 32059 阪急7000系(リニューアル車・神戸線・7022編成)8両編成セット(動力付き)
鉄道ダイヤ情報 2026年 01月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2025-11-21


JR電車編成表2026冬
ジェー・アール・アール
交通新聞社
2025-11-25


7000系は、今も車両の配置が神戸線で多いため、神戸線車両のイメージが強い7000系ですが、宝塚線の新製配置編成は、当方調べで、下記の通りです。

7002(上記)
7005,7009(1986年で既に神戸線転出) 何れも2025/12/6 21時訂正
7010(2008/2/13同上)
7011(現在も)
7014(2010/2/19 6両同上、7654+7684は2000/7/14同上)
7015(現在も)
7018(現在も、但し、1994~2010年頃まで、7013と共に神宝共通編成)

やはり、元々から神戸線に特化した7000系と言え、8両編成は3編成までに減っていました。宝塚線は、神戸線や京都線と比較しても、100Km/h以上の速度を出す区間が少ないためか、それ程速度を出す必要もない、6000系が多いイメージもありましたね。

ただ、神戸線新製配置でも、7004,7008とかは、1986年時点で既に宝塚線でした。7004は1992/5/19,7008は2001/3/16に神戸線に戻っています。

1986年以前の転属歴のデータが分からないのですが、神宝間で転属もあり、時期によって所属編成の数は前後しますし、これ以前で他にも、神宝転属があるかもですが、宝塚線の新製配置は8両8編成でした。既にある程度、6000系固定8両が宝塚線にあったのも影響でしょうか?


ちなみに、7000系2両は全て神戸線新製配置でした。宝塚線転入は、1989/7/6の7031編成からで、宝塚方に2両連結と、当時の10両運用増だったと思います。

08-01-30_7002-2【画像】7002編成、何かの試運転中

神戸線の6000系は、2+6の6M2Tと、元々連解対応に電動車が多く、須磨浦公園の乗り入れもあった影響もでしょう。須磨浦公園乗り入れの廃止で、2両側は甲陽線・今津北線のワンマン化・3両化、6両は8両化で宝塚線転入や組替などとなっています。

一方で宝塚線の6000系は、4M4Tでも性能面で特に問題はなく、現在でも抵抗制御車が多めですが、7002編成の宝塚線転入で、少しだけですが、省エネ車増にはなります。

神戸線では、予備5編成維持の場合、2001編成新製配置、7002編成宝塚線転出で、予備車には変化はありませんが、宝塚線は予備5→4になっています。

これは、8040+8041+7024の編成で、7024がワンマン改造で離脱、恐らくは、箕面線ワンマンに転用とみられるからです。

宝塚線予備を5戻しの場合、「8040+8041+7024の編成」捻出分の補充が、ひとまず「7002編成」となりそうですかね?

しかし、予備4になる場合、離脱車両が更に1編成発生にもなります。

これらにより、「8040+8041」「8030+8034」の動向に注目です。前者は7024編成ワンマン化で余剰、後者は箕面線ですが、何れもワンマン対応ではありません。

その上で、神戸線で「8201」編成が休車ですので、「8200+8033+8031」ように、続いて今津北線となる可能性ですが、2両1編成が不足します。もう少しの2000系新製も必要ですが、2002編成は、日立製作所笠戸の一般公開で展示だったようです。年明け以降、宝塚線の配置でしょうか?

そうなれば、8000系+7000系の2+6両1編成捻出、ブツ6が2編成、6両1編成の捻出は出来ますが、宝塚線→神戸線の転属が必要になる上、廃車となる車両が今津北線の5000系となります。

2002編成は、神戸線の新製配置にも注目でしょうか。




「8200+8033+8031」--現状今津北線
「8201+8030+8034」--今後今津北線想定
「8040+8041+2両」--今後今津北線想定
「6両」--今後今津北線想定

昼間の4運用で全て、チョッパ車を含めた、省エネ車の運行が可能になります。

いずれにしても、今後の動向に注目されます。


箕面線ワンマン車は、6008,6024,7031,7034+7035と、7032+7033、7024の6編成とみられます。2026年春からの箕面線ワンマン開始ですので、ほぼ、間違いないでしょう。7000系4両4編成で、3運用予備1と既に揃いますが、この予備車が多めになるのが、少し気になります。

6024+6008など、宝塚線で4+4として運行→共通予備→1編成離脱車両発生か、伊丹線のワンマン車で、予備車の転属も想定でしょうか?


つまり、7002編成の宝塚線転入により、界磁チョッパ車の宝塚線走行も、久々・復活となります。厳密に言えば、箕面ワンマン編成の「7034+7035」もチョッパ車のままですが、3編成配置の宝塚線7000系は、既にリニューアル・VVVF化となっています。

その上で、行先・種別表示の幕回転式も、となりますが、宝塚線用の表示幕に取り換える作業、客室内LED装置のメモリーカードや路線図などを、宝塚線に替える作業もあるものとみられ、営業運転は、早くても来週でしょうか?


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今後の東武東上線、大きな変化へ

22-09-06-31612
【画像】今やすっかり、東武東上線の顔になった東武30000系

2025-12-2 5時掲載開始

ネット上でも話題になっていました。東武東上線で、今後、90000系の製造新製配置となりますが、置き換えとなる9000系のみならず、10000系、冒頭画像の30000系の代替として順次導入とありました。

東武9000系は、チョッパ車(AFEチョッパ)を残しているため、有楽町線・副都心線・東急線での乗り入れも、完全なVVVF車オンリーではありません。これは、東武の車両のみです。

最初の9101編成は1981年に登場、旧型車や8000系が全盛だった時代に、ステンレス合金車体と省エネルギー車両の登場は、まだ鄙びた武蔵野も多かった当時、画期的な沿線の変化であったようです。

量産車は1987~1991年に登場、和光市駅の改良、複々線化、地下鉄有楽町線との相互乗り入れ開始によるものです。7編成が新製されていますが、既にVVVF車の時代でも、東武としては、価格もまだ高価・信頼性等で問題だったのか、実績あるチョッパ制御となっています。

1994年には運用増で、9050系が登場、既に20050系が日比谷線直通用として登場していたため、流石に、VVVF車両の導入になり、東上線でも初のVVVF車にもなります。

9101編成は、副都心線には乗り入れず、東上線の地上運用に転用、東上ATCも取付でしたが、機器の老朽化なのか、既に廃車となっています。

鉄道ファン 2026年 01月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2025-11-20

鉄道ダイヤ情報 2026年 01月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2025-11-21






上記の東武公式YouTubeにより、90000系は、既に山口県の日立製作所笠戸工場で製造中の模様で、こうしたチョッパ車の置き換えが取り急ぎとなり、2026年以降、7編成登場する見込みです。

何れ、甲種輸送で関西・東海道線を経由し、東武との連絡線がある、JR栗橋駅まで輸送ではないかとみられます。

問題は、10000系や30000系にも代替、置き換えの対象となっている点です。具体的なことはまだ決まっていませんので、下記は、例により当方の推測・予想です。

まずは現状をおさらいします。


◆東上線の状況
◆東上線に特化した車両=90000系
◆現在のスカイツリーライン地上運用の状況
◆30000系の活用は、結局本線戻りと東上線・越生線ワンマン用か?
◆10000系2両はワンマン転用になっている
◆50000系、50090系と90000系のみとなる東上線


22-09-06-11644
【画像】未修繕で今も残る東武10000系(10030系、11644+11448)


◆東上線の状況
車両の状況となります。

▼地下鉄乗り入れ用
51071~51077
9102~9108,9151,9152--10両16編成

▼50000系
51001~51007
51091~51096(TJライナー)--10両13編成

▼30000系
6+4 31601~31615--10両15編成

▼10000系
VVVF改造車
11032
11639+11443編成
--10両2編成

修繕車
11637+11442
11638+11446
11640+11440
11641+11445
11642+11438
--10両5編成

未修繕車(新製時のまま)
11003
11005
11006
11031
11634+11439
11643+11441
11644+11448
11661+11455
--10両8編成

10両43編成--35運用、TJ5運用、40運用43編成予備3
10両16編成--12運用16編成予備4
この他、4両ワンマン8000系が11編成、9運用11編成予備2

2021-3-13運用では地上で42運用も存在でした。これが現在では-2の40運用となり、予備車は変化せずの3編成となります。全体で56運用予備7のため、予備車の数は10運用に1編成は存在します。

その上で、地下鉄車両の地上運用充当も存在しますが、運用減の影響か、11004編成と9101編成が、その分で既に廃車となりました。

10000系と30000系で、10両は30編成も存在します。中期的にも、相当分の新製・置き換えは確実で、10000系の未修繕車は、真っ先に離脱、廃車で置き換えとみられます。もし、中期的に30編成も投入ならば、300両、設備投資と予算の規模は大きくなるでしょう。

これにより、8000系は8両編成の一部を除いて、大半の車両で修繕でしたが、10000系はそこまでの修繕はされないでしょう。

国交省により、2035年頃の完全VVVF化を目指す目標でも、10000系の元々が界磁チョッパ車、遅くまで製造であったため、今更、機器更新も手間ですし、これは真偽も分かりませんが、VVVF化した車両で、駆動装置が流用出来ない等の問題もあったらしく。


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21-06-09-9101
【画像】東武9000系
完全な東上線仕様の車両でした。修繕・リニューアルはされていなかったため、車体に疲れが目立つ感じも。


◆東上線に特化した車両=90000系
ですから90000系は、9000系同様に、東上線仕様に特化した車両と言えます。その上で、地下鉄共通車との共通化となるのでしょう。更に、地下鉄線内ではワンマン運転・自動運転ですが、東上線でもこうした展開を、今後想定でしょうか?

副都心線建設史の788ページで、「車両改造費用」として、ATO、ワンマン運転の設備負担の記述があります。東武・西武では、開業当時ではそれぞれの会社では使用せず、過剰な設備になるとして、東京メトロ側への費用負担についての協定です。

関西では、近鉄とOsakaMetro中央線で、近鉄側の高速化は近鉄がMetroに費用なのか、当時の市交側が、24系を他線区に転出、20系全16編成を中央線に転入させて、機器更新をする方法がありました。古い車両での機器更新は、お互いにとってもウインウインとなるのか、わざわざの車両転配でした。

副都心線で、自社都合、他社都合となる費用負担は、東京メトロでは曖昧な感じもあったようで、こうした協定による取り決めは、興味深いものがあります。

もし、東上線でATO、ワンマン運転で、搭載設備の共通化ですと、協定の問題で再交渉にもなりそうですし、仕様が共通化で同じとなる場合、東武側の設備負担も増えるとみられますが、そうなっても、東上線の将来、自動運転等で、色々と都合が良いのかもしれません。







21-06-08-9103
【画像】スカイツリーラインでの9103編成、南栗橋出場試運転の場面
東武の検査出場は、いつも綺麗な姿で高評価。


◆現在のスカイツリーライン地上運用の状況
30000系は、10両15編成となっていますが、1996~2003年製となります。元々、半蔵門線乗り入れ用として登場も、運用増により50500系登場に、一部の50000系の本線→東上線転属により、現在は東上線専用車となります。

流石に廃車はないと思いますが、VVVF車でも、機器更新・修繕の時期に迫っているものとみられます。

その上で、今度は現在の本線系統(スカイツリーライン)での、地上運用での状況です。


▼8両固定(4+4両は半固定化)
11801
11802
11436+11447
11437+11435
11434+11444
11451+11454
11453+11431
11459+11458
11432+11433
8両9編成

太字下線は中間運転台もデジタル列車無線設置の模様
他は、中間運転台でデジタル列車無線未設置の模様で、実質4+4固定化
この黄色枠は未修繕車(他は修繕車)

11456+11457(廃車済)
11480+11452(廃車済)
11461(廃車済)


▼6両
11601~11605,11607,11608--6両7編成全て修繕済
11655~11660,11662~11665,11667--6両11編成全て未修繕

▼2両
11264,11265,11267,11268--2両4編成全て未修繕

▼2両ワンマン
11201~11204
11251~11263,11266--2両17編成


現状運用
8両9運用--8両編成は上記9編成全て賄える。
6両12運用--18編成予備6、その上で2両4編成となるため、8両予備4、6両予備2として共通化


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13-10-01-31412
【画像】スカイツリーライン時代の31412編成
冒頭画像で、中間車化前の先頭車側となる。


◆30000系の活用は、結局本線戻りと東上線・越生線ワンマン用か?
6両は12運用となるため、30000系6両15編成は、スカイツリーライン=本線戻りとなるでしょう。ていうか、ここしか、適当な転用路線がありません。

30000系は6+4編成となっており、中間運転台は既に撤去された状態となります。池袋方の31601~と、郊外方の34401~は、既に、東上ATCが取付となっているため、両端運転台はそのまま東上線活用とみられます。

中間車となった先頭車(36601~、31401~)は、運転台を復活させる改造が必要となります。東上ATC車を生かせば、改造工事は本線仕様の運転台で済みますので、機器の移設も不要になります。このため、元々の6,4両ではなく、先頭車の組替が発生ではと推測出来ます。


6両15編成は、スカイツリーライン地上運用の置き換えは、間違いないでしょう。修繕・リニューアル・機器更新の有無・先頭車の復活となります。

問題は8両9編成ですが、ひとまず、10000系の修繕車で固めて、最後まで延命と思われます。(2035年頃まで)

特に、東上線の10000系VVVF改造編成は、10両2編成から、8両1編成、6両2編成の組替、改造、先頭車復活は推測出来ます。

4両15編成は、11編成程度で、東上線・越生線ワンマン用でしょう。そのまま8000系の置き換えとなりそうです。残った4編成は、スカイツリーライン転出、8両地上運用しかありません。


都合
スカイツリーライン
30000系6両15編成
10000系VVVF車6両2編成

30000系8両2編成
10000系VVVF車8両1編成

東上線・越生線ワンマン用
30000系4両11編成

目的は、2035年頃までのVVVF化にもなりますが、8両編成が不足にもなりますし、2両編成の問題も気になります。この辺りをどうなるか、どうするかでしょうか? 10000系のVVVF車追加は、現実的にも考えにくいですし、捻出出来る車両も乏しいです。

または、30000系4両もスカイツリーライン転出、4+4両として組成、8両7編成に予備1編成とし、東上線越生線は別の車両にするかでしょうか?

更に、新・とうきょうスカイツリー駅との関連も気になりますね。ここで10両編成が停車可能になるかは分かりませんが、もし可能な場合、折返しの上、地上運用は半蔵門線運用と共通化か、半蔵門線運用そのものの増発、浅草-北千住は日常的に6両ならば……。

(現状、地上8両運用は昼間の運用がなく、専らラッシュ時の輸送のみ)

22-09-05-11264
【画像】東武10000(10050)系、この11264編成は現在も8両増結用として運行


◆10000系2両はワンマン転用になっている
▼2両ワンマン
11201~11204
11251~11263,11266--2両17編成

このように、2両編成はワンマン改造の上、亀戸線・大師線・佐野線・小泉線・桐生線のワンマン化として、既に運行も開始されています。修繕・リニューアルとなっていますが、VVVF化はされていません。

2022-3-12改正時点となりますが、運用は下記の通りです。
亀戸・大師線--4運用
佐野線・小泉線・桐生線--8運用

現状も運行が変わらない場合、12運用17編成予備5となります。

この他、800型、850型3両ワンマン運用が8運用も存在しますが、1編成廃車になっている模様で、既に、2両運用に置き換えの可能性があります。現在は7運用程度でしょうか?

となれば、置き換える車両が不足します。2両は22編成となり、全編成ワンマン化でも予備車は厳しいです。

VVVF化はされておりませんので、今後改造するのか、「2035年頃までのつなぎ」かにもなりますが、「ドライバレス運転」として、今後、直接新車を投入させる計画があるようです。

運転士がATO操作ではなく、完全自動運転化、添乗員扱いを目指す仕様のようで、だとすれば、今後のワンマン線区は、新車となる方向なのでしょう。

やはり、10000系2両編成のワンマン化は、「つなぎ」の見方になりそうですね。

22-09-06-51093
【画像】好調なTJライナー車両
TJライナー以外はロングシートモードで運行


◆50000系、50090系と90000系のみとなる東上線
東上線の完全10両固定編成化は間違いないようですし、ワンマン線区の車両の置き換えも見えている感じですね。東武鉄道の本気度も伝わります。

10000系の修繕は、2両編成に限られるものとみられ、今後、30000系の出番になると推測が出来ます。その上で、50000系も、機器更新の有無にもなってくるかもしれません。(現在、50050系は半蔵門線のCBTC改造になっている模様)

子供自分から、関東私鉄の中ではよく、東武鉄道は利用していたため、吊り掛けの野田線、8000系ばかりのイメージが、未だに残っていたりします。

都内上京も、こまめに東武鉄道は撮影もしておりましたから、こうした画像もお伝え出来てますが、しかし時代は、確実に変化していますね。




混迷する京阪13000系、改めて今後を予想する

25-11-03-13034
【画像】京阪13000系(交野線に入る13034編成)

2025-11-27 23時掲載開始

以前も同じような「予想」は行いましたね。結局、13000系の6両は暫定的と言え、中途半端な形での6両6編成新製→4両化と先頭車新製で4両12編成、側面カメラ設置とワンマン化、一部中間電動車での付随車化改造、になってしまいました。

今後、6両編成の登場はなさそうで、今更感となります。京阪本線は8,7,4両なのでしょう。

現状
13001-13007 28両
13021-13027 49両
13031-13045 60両

合計137両、編入車含む
既に京阪電車の最大両数である13000系、137(6編入含む)+49新製見込み+6編入見込み=192両(3000系からの編入車を除くと180両/186両)となる見込みもあります。


◆2025/10/26ダイヤ変更での現状
◆3701~3706の半端中間車も「側面カメラ設置」へ
◆やはり、6000系の一部7両化は想定しているのか?
◆10000系4両4編成を全7両化の場合
◆全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけも
◆49-6=43両の予想
◆4両編成について
◆結論




◆2025/10/26ダイヤ変更での現状
4両運用で変化?」は、ほぼ予想通りの動きとなりました。昼間は8運用で寝屋川信号所~中之島間の普通となっており、ワンマン運転となります。交代要員を入れて、少なくとも10名以上の運転士さんとなりそうです。

京阪での乗務員の要員で、問題の有無(人出不足等)はどうなっているかは分かりませんが、少なくとも、昼間の複々線区間普通では、車掌乗務が不要となり、特急と準急のみとなっています。支線系統に大津線系統は、既にワンマン運転となっています。

複々線区間の普通しか停車しない駅では、無人駅・遠隔対応となっており、車椅子乗客はその都度派遣されるようです。詳細はこちらで記入されており、各駅の状況も判明します。

京阪本線でのワンマン拡大については、複線区間で4両になってしまうため、輸送力との面で気になります。中期的な将来で、7両ワンマン運転をするかは不明ですが、他社の例でも、近鉄けいはんな線で6両によるワンマン運転は存在します。但し、こちらは、ホームにセンサーが取り付けられるなどの安全対策、踏切なしという点は大きいでしょう。


京阪でワンマン運転が拡大の場合、今後、どうなるかになりますが、ポイントは、寝屋川市-枚方市間の高架化完成後でしょうか? 高架化後の香里園、駅が京都方に少し移設となる光善寺、枚方公園と、関連の主要駅でも、ホームドアの完備は必須でしょう。

その上で、架化完成後、大阪方面-枚方市間で、寝屋川信号所の下木田踏切を除いて、踏切は全て一掃されます。中之島から枚方市までは23.5㎞となります。ですから、可能性があると思いますが、高架化切替は2028年以降の模様で、現状、ようやく用地買収一段落、一部で既に工事開始ですから、まだまだ先でしょう。

ちなみに、香里園付近は仮線、その他の大半は別線で高架化となるようです。

鉄道ファン 2026年 01月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2025-11-20

鉄道ダイヤ情報 2026年 01月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
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2025-11-21


一方で「13001~13007は、連結の上本線 車両に変更か?」は、大ハズレとなっています。最近の動きでは、13001編成のダイヤ変更後での離脱以降、「側面カメラ設置」の改造工事を行っていた模様です。

今の所……
13001~13007と10003~10006--宇治線交野線ワンマン用、11編成9運用予備2
13031~13045--複々線区間ワンマン用、15編成12運用予備3

となっていますが、宇治線交野線ワンマン用で側面カメラ設置となったことから、宇治線交野線でも複々線ワンマン用と同じ取扱いに変更させる・もしくは、車両を共通化になります。

続けて、13007編成までに、同じような工事・改造は確実でしょう。併せて、客室内で一部のモニター撤去、防犯カメラ設置などもあります。山側モニターは広告用だったのですが、6000系で順次撤去のため、それを辞める方向のようです。

13000系の一部はまだ設置でしたが、6000系、8000系、3000系を含めて、撤去有無の編成毎の差異までは調べ切れておりません。

13001~13007編成は、仕様上、4+4両編成は可能ですが、8両予備が現状2編成と少ないため、最悪の時の共通予備は想定も、日常的な営業運転まではまだ、ということでしょうね。

15-04-23-9005
【画像】京阪9000系、既に7両化の9005編成(8両時代)


◆3701~3706の半端中間車も「側面カメラ設置」へ
また、このネット記事により、京阪3000系プレミアムカー2両化で離脱した、既存中間車3701~3706は、一部の車両で、「側面カメラ設置」となっています。

このことから…
▼6両で13000系新製し7両化組込車両は想定していない・消えた(※7両で取り急ぎのワンマン化が一切ない場合)
▼両先頭車を再び新製し、4両での組込車両として想定

は確実でしょう。

恐らく、そのまま、13046~13048編成の中間車組込用として想定とみられ、両端先頭車は新製、中間車は改造、2号車となる13500形式で補助電源装置の取付改造、塗色変更、13000系編入による車番変更とみられます。

13031~13036--6両編成新製の4両化
13037~13039--両先頭車新製、13021,23~27からの中間車6両流用
13040~13045--両先頭車新製、13031~13036の中間2両6編成分の組込、電動車の付随車化
13046~13048とする--両先頭車新製、3701~3706の13000系化と組込、3両で補助電源装置の取付

まあ、特徴的な編成と車両がまた増えますね。

これにより、新製・新造車は6両分となりそうです。車番変更は推測で、13021,13023~27編成と同じく、旧3000系は、13800,13850形式とみられます。

ただ、中間車で転換クロスシート車となりますから、交野線・宇治線の支線系統では混雑も気にならず、更に、団体列車としての用途も活用出来そうです。

もしくは、ワンマンの複々線区間対応で、ロングシート化の有無にも注目でしょうか?

25-11-26-01
15-04-23-6011
【画像】京阪6000系


◆やはり、6000系の一部7両化は想定しているのか?
過去記事で「10000系は全編成で今後7両化、6000系も7両化か?」と書きました。一般8両運用は、かつては7200系や9000系も含めて、21編成も存在し、過去、2009/9/12改定と2011/5/28改定で17運用も存在でした。

3000系の登場も影響し、現在では12運用にも減少し、6000系14編成の独壇場となっていますが、昼間の運用が完全に消滅していますので、朝・夕以降のラッシュ時専用となっているばかりか、土休日は運用が極端に減っています。

8両編成では、4年の検査期限でも走行㎞に余裕ですが、7両編成は、検査回帰の目安で46ヶ月となり、若干、走行㎞で検査回帰となります。

平日では、特急・通勤快急・快速急行の運用も存在しますが、土休日では極端に運用が少ないため、特に車両が持て余し気味です。

つまり
▼こうした6000系8両の運用上の問題
▼13001編成の側面カメラ設置と、以降編成の追加、13031編成以降との、4両運用の共通化
▼そうなった場合での、10000系10003~10006編成の中途半端な取扱い
▼その上で、3701~3706の側面カメラ設置で、7両化は消え、まず4両になる
▼9000系で半端となる9605の処遇

になります。

課題は、平日の朝ラッシュ時で、特急の一部7両化にもなってしまいますが、現状でも8000系一般車は7両、3000系一般車は6両と、プレミアムカー連結により減っていますので、6000系の7両化は、プレミアムがない一般7両だけという考え方にも。

7両化で、他の7両編成と共通運用化、走行㎞の平準化になります。


そして、4両運用は、取扱を統一させた上で、13000系のみとさせる可能性は大いに考えられます。即ち、総合して、中途半端となってしまった10000系で、4両を含めて、全7両化となるのでしょうか?
25-11-26-04
【画像】京阪6000系編成表


◆10000系4両4編成を全7両化の場合
【10000系4両4編成を全7両化の場合】A案

京阪6000系は、その後の7→8両化増結で、増結した時期で、既に7000系新製時代もありました。増結車が7000系車体となっているのはこのためです。7次車以降の6754以降が、7000系が製造開始となった、1989年度製造になります。

即ち、7次車である6754~6761と、8次車である6562~6564は、11両分となるのですが、これを、下記の10000系の7両化、9000系の組み込み用として生かすのです。

6000系は6001~6003は8両3編成で残り、6004~6014は7両11編成化、特に、6004~6011は、新製時の7両編成に戻すことにもなります。
25-11-26-03
【画像】京阪9000系編成表

続いて10000系は、これまでの組替のような要領通りとなりますが、7200系での中間M車は、これ以上ありません。このため、9000系でM2→T6となった9700形式の車両を、まず、再び電動車化にさせる方法となります。

上記では9702~9705がその想定としました。先にこの作業となります。

4両分の補充は、6000系の7両化で、そのまま付随車を組み込んで、車番変更、再度7両編成化、その連結の位置により、大阪方で密着連結器、中間運転台の改造などが必要になります。

捻出出来た9702~9705は、再び電動車化、VVVFとモーター、パンタグラフ再取付などの改造になります。


25-11-26-0210000系は、9702~9705の電動車改造が完了次第、更に、6000系を7両化、付随車組込、車番変更10000系は最終的には全て7両編成に。

左記では、9605の半端な1両を組み込んだ形としています。

組み入れる6000系の種車が課題となりますが、8両化用として組み込んだ、6000系の7000系車体を生かす場合は、6000系で、付随車にあるコンプレッサーの積み替え工事も必要となります。

6500形式の場合は、それが不要となりますし、また、6000系の7両化自体で、コンプレッサの容量で、他の7200系7両編成のように、編成で2台でも充分という考え方もあるでしょうか?

共通で、組込側、9000系10000系と併せた、客室内案内装置の統一も発生します。


◆全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけも
【全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけの場合】B案

これらは、10000系の全編成7両化を想定しましたが、9605を生かすだけ、6000系の7両化は2編成のみ、10003編成のみ7両化の追加も予想出来ます。

いずれにしても、10000系7両化で、中間電動車の種車確保で、9700形式の電動車戻りは必須となります。この場合は、大がかりな改造工事は必要せず、9605を生かす形の工事だけとなります。

即ち
6000系8両12編成
6000系7両2編成
10000系7両1編成追加

となります。

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9605はそのまま戻して、9705を捻出、9005編成は組替と、9605側の大阪方に、連結器変更・簡易運転台取付の程度です。9705は電動車化戻しで、10003編成へ、この時点で5両、残りの付随車2両は、6000系8両2編成の7両化で捻出、10003編成7両化が完成となります。

この場合は、一般8両編成は3編成ではなく12編成と、ある程度残ります。平日朝ラッシュ時の輸送力も、一般特急8両に関しては、今まで通りにもなれます。

6000系の7両化は2編成分となり、8両予備2編成をそのまま削減、一方の8両予備は、13000系4+4両の共通予備化として、現状ダイヤの運用のまま維持することも可能です。

13046~13048編成の4両3編成増加により、相当分を8両予備と共通化(4+4両)、13000系4+4両の運行が、ここで発揮させる出番にもなります。


当方としては、「10000系4両4編成を全7両化」よりも、「10000系4両1編成の7両化、9605を生かすだけ」のB案、という感じではと推測しています。

確かに、一般8両編成は持て余し気味ですが、平日朝ラッシュ時の一般特急の問題と、6000系自体も、リニューアルはされましたが、既に古い車両ですので、朝夕ラッシュ限定は仕方ないという見方、しかし、車両の活用で、2編成分の7両化、一般8両運用が少し減るということです。

08-05-08_10001
【画像】既に懐かしさ満点の旧塗色京阪10000系
10001編成4両時代


【10000系4両4編成を全7両化の場合】A案
10000系7両4編成増(10003~10006)
13000系4両3編成増(6両新製・新造、13046~13048の両先頭車+3701~3706組込)

都合
6000系8両3編成(6001~6003とする)
6000系7両11編成(6004~6014とする)
8両12運用分の現状

13000系7両7編成(13021~13027)
10000系7両6編成(10001~10006)
9000系7両5編成(9001~9005)
7200系7両3編成(7201~7203)
7000系7両4編成(7001~7004)

計7両25編成
15-04-23-10003
【画像】京阪10000系10003編成


【全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけの場合】B案
10000系7両1編成増(10003)
13000系4両3編成増(6両新製・新造、13046~13048の両先頭車+3701~3706組込)

都合
6000系8両12編成(6001~6012とする)
6000系7両2編成(6013~6014とする)
8両12運用分の現状

13000系7両7編成(13021~13027)
10000系7両3編成(10001~10003)
9000系7両5編成(9001~9005)
7200系7両3編成(7201~7203)
7000系7両4編成(7001~7004)

計7両22編成

▼12分間隔の昼間の準急・現状は16運用となる。
▼10分間隔に戻す場合の昼間の準急・2018年変更ダイヤ参考は20運用になる。

昼間の準急で、既に、上記VVVF車以上でも賄える範囲です。


以下、当方としては「【全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけの場合】B案」として、B案を想定します。

B案を想定の理由
▼B案は、9605を生かすだけで、改造の手間が少なくなるが、A案は改造の手間が多くなる。
▼B案は、一般8両も12運用程度は残るが、A案は3運用と大幅に減る(11両分の捻出車が必要となるため)
▼8両12運用維持、平日朝ラッシュ一般特急対策として、ある程度、6000系の日中運用なしは、今後もやむを得ないと想定する。
▼その代わり、6000系2両7両化で、2編成分の6000系8両予備を全て削減、8両予備車を4両と共通化(13001~13007、4+4で可能・営業列車の運行)する。

13-03-14-13004
【画像】京阪13000系、13004編成
13007編成までの偶数編成の京都方先頭車には、ジャンパー管の接続部分が存在する


◆49-6=43両の予想
49両新製・新造-6=残り43両、この扱いでしょうか。

これらにより、最終的には……
        4両 4両  
  7両 編成 残り 編成 半端
43 7 1 36 9 36 0
14 2 29 7 28 1
  21 3 22 5 20 2
  28 4 15 3 12 3
  35 5 8 2 8 0


残り43両で、
7両1編成の場合、4両9編成
7両5編成の場合、4両2編成


他は、半端な車両が発生します。

これ以上、4両で9編成は不必要な感じもしますし、運用数で、朝夕の運用でワンマン拡大・減車となることから、「7両5編成の場合、4両2編成」の可能性が最善しょうか?


現在のダイヤと運用が変化しない場合、補充が必要ですが、13046~48と、「2編成増備仮定」で、13008,13009とします。これら、4両5編成分は、6000系予備の7両2編成化で、ひとまず8両予備と共通化用途します。

7両は、「7両5編成増備仮定」新製車番は、残りで13011~13015になるでしょうか?
(もしくは、13021~13027を、13011~13017に若返り一斉変更、新製を13018~13022とし、新13023以降の増備にも含みを持たせるか)


【全10000系の7両化ではなく、9605だけを生かすだけの場合】B案
22+5=27編成

5=新製5編成






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続いて旧形式車両の現状です。
2600系--2編成(2631,2632)
2400系--3編成(2451,2454,2455)
2200系--1編成(2216)
1000系--6編成(1501~1506)

VVVF車ではない車両は上記12編成のみとなりますが、7両の新製は5編成程度と予想されるため、全編成を置き換える数まではありません。

一方、4両5編成分(13008,13009,13046~13048とする)は増えます。その上で、6000系2編成の7両2編成化で、都合、7両7編成分になります。

現状7両28運用から、22<10003含む>+5+2=29編成分となり、何とか7両予備1はなるも、7両予備が最大5確保維持の場合、7両運用で4運用程度は、4両運用への変更が避けられない感じもします。7両は24運用とします。

但し、運用変更の発生は、ダイヤ変更が必要になります。7両で2027年度以降(8次車)も新製かは分かりません。49両分新製は、7次車として、今年度と来年度分(2025~2026)になります。18両の6次車は、13037~13045の両先頭車分になります。

運用がそのまま、来年度もダイヤ変更がない場合、旧形式車両がまだ残ることにもなります。2026年度では、2451,1502,1503,2454の順で、4年回帰を迎えます。直近の検査出場は、1504の2025-10-15となります。


15-04-23_2453
【画像】京阪2400系、通勤車の冷房化は新製時からだったが、既に製造から55年以上
既に廃車も発生しています。


◆4両編成について
上記では、4両は5編成増加、10003編成の7両化で1減(実質4増)となります。

4両で、8両運用と共通予備化としても、そのままですと、予備5編成から9編成に、2編成程度、4+4両として常に連結状態で8両予備を確保しても、まだ7編成、4両で5編成予備維持の場合、2運用程度の7→4両運用変更は、避けられないと思われます。

7両運用で4運用の4両化程度ならば、4両予備は3と-2になりますが、8両予備と共通化で4+4となるため、本当の予備は5編成分のままとなります。

8両編成が検査入場車が出て、4+4両の運行が発生の場合に、もう一本、4+4=1編成確保でも、1編成の予備もあります。

このように、8両運用の予備は、4両と共通化させるのではないかと思われます。13008,13009増備となれば、4+4の共通予備も増大します。最大4+4が4編成となります。


      運用充当 所要 予備  
  運用 両数計 編成 編成  
8000 8 8 64 10 2(16両)  
3000 8 5 40 6 1(8両)  
8 8 12 96 12 0 (-2)
7 7 24168 29 5(35両) (-4)
4 4 25 100 30 5(20両)…8両予備共通化 12(複々線)+9(宇治交野)+4(7両運用の4両化+4)

予備車は79両分
所要車両特急128+96(8両)+203(7両)+120(4両)=547両
運用充当車両468両分
全体の予備車率14.44%


6000系8両12編成(6001~6012とする)
8両合計12編成

6000系7両2編成(6013~6014とする)
13000系7両7編成(13021~13027)
10000系7両3編成(10001~10003)
9000系7両5編成(9001~9005)
7200系7両3編成(7201~7203)
7000系7両4編成(7001~7004)
新造7両5編成

7両合計29編成

13000系/10000系4両
13001~13009 9編成
13031~13048 18編成
10004~10006 3編成

4両合計30編成

25-11-23-13025
【画像】京阪13000系13025編成「鳴潮(めいちょう)」ヘッドマーク掲出
プレステのゲームのようですが、ゲームはやりませんので知識はまるでダメです…。


◆結論
新製、7両5編成(35)、4両2編成(8)、2両3編成(6)=49両
7両化、10003,6013,6014と想定する(10003編成4→7両化、9605半端車解消)
4両化、13046~13048 3701~3706中間車活用、両先頭車6両新製

ポイント
7両編成新製による、13021~13027の車番繰り上げ有無(13011~13017変更、新製13018~新13022、今後、新13023~新13029の7編成分新製も可能になる)
4両新製車を13008~13009、4+4両予備共通化で想定
9605活用は6000系2編成の7両化、中間車捻出と、9005編成組替だけで済む
3701~3706の側面カメラ設置で、13046~13048両先頭車新製濃厚


長ったらしい話となりましたが、現時点での今後の動きを予想しつつ、「混迷する京阪13000系、改めて今後を予想する」としてまとめました……。充分に見直しましたが、誤字脱字計算間違いの可能性があります。すみません。

実際の動きはどうなることやら? 推測予想をしても、まるで読めない京阪の13000系。

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JR電車編成表2026冬 [ JRR ]
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ジェー・アール・アール
交通新聞社
2025-11-25




373系の飯田線車両故障と、2002年改正当時の運用を思う

05-05-12-04
【画像】なつかしい「急行東海」
在来線急行での利用もありました。東京駅上京と、隣の新幹線ホームE2系も懐かしい。

2025-7-24 5時掲載開始

2025-7-23に、飯田線の普通列車で充当されていた373系電車(F1編成)が、上片桐駅で、車両故障が発生する事象がありました。Xでもまとめていますが、サハ373にある、ブレーキ用の抵抗器から出火という情報もあります。

新聞記事等も見つかりませんので、何れも、Xからの情報となっています。

これにより、走行不能に陥る重故障となってしまい、飯田線では、313系J173の救援運転で、16時頃に飯田を出て、伊那路24号の運休ダイヤ活用で豊橋へ、豊橋から、R101を先頭にY11を後部に連結、サンドイッチとしての9両の救援運転として、名古屋へ向かい、車両の大がかりな検査・整備施設である、名古屋工場へと緊急入場したようです。

修理で車両不足となるため、後述のような運用変更も発生しています。

******

さて、373系は、1995年に登場した車両となります。当時老朽化した、165系での東海道線や身延線の運行を置き換える車両でした。

その上、当時「大垣夜行」として運行だった、375M,372Mの東京-大垣間の普通列車を「快速ムーンライトながら」として運行が継続となり、春・夏・冬と、青春18きっぷのシーズンとなれば、多くの利用客で賑わいましたし、私も「東海」「ふじかわ」「伊那路」を含めて、幾度か、利用した記憶があります。

鉄道ダイヤ情報 2025年 09月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2025-07-18


鉄道ファン 2025年 09月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2025-07-18


20020323
【画像】2002/3/23ダイヤ改正時の373系運用
(Q-回送、FCBで前中後と連結位置)

373系で、2002/3/23ダイヤ改正運用(手元にある、鉄道ダイヤ情報2002/6月号から引用)は、上記画像の通りでした。

一部認識不足の可能性ですが、検査時は321M後の静岡8:26着(A714運用)→同日19:47発の「ふじかわ」4013M(A701)の形で、1予備捻出となります。

ムーンライトながら(375M,372M)の運行により、6運用で深夜も運行でした。例えばA710の場合、ざっと901.4Kの走行キロにもなりますが、他の運用では昼間の留置も設定があります。

特に、下りで朝の375Mは、豊橋からは始発としての役割もありました。これは、定期券を乗車券としての利用が可能だったためです。上りは熱海から一部自由席となり、東京方面でも始発の役割があったようです。横浜は4時過ぎでしたね。

青春18きっぷのシーズンは大混雑も、それ以外のシーズンは、長距離でも乗車券のみの利用となるため、閑散とした感じだったようです。下りは、小田原から一部号車で、指定席から自由席となりますから、特に375Mでは、372M以上に、その始発列車としての役割は大きかったことになります。

375Mは豊橋から普通列車として運行となり、三河塩津・尾頭橋は8両限界駅で普通も通過でした。一方で、372Mは東京まで快速でした。

A707は大垣で、運用の中間として仕業検査とみられ、375Mの後分割と中編成で、それぞれ伊那路の往復送込・返却として、当時運行だったホームライナー豊橋・大垣でそれぞれ運行となっていました。

尚、大垣-米原間の373系運行は、「ムーンライトながら」が廃止後の運行だった模様です。

大垣で仕業検査のA707と組んで、再び上りの「ムーンライトながら」で上京、375Mは338Mで送込、372Mは321Mで返却、これらは9両の、乗り得な普通列車として運行でした。

ちなみに現在、西小坂井駅は、フェンスの設置で8両限界となってしまい、その他の駅でも、9両以上のホームスペースが立ち入り禁止となった駅が多くなってます。昔のままの373系夜行列車の復活は、9両編成では厳しいといえ、仮に復活でも、豊橋から名古屋方面でも、快速の運行になるかもしれませんね。






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現在の373系の運用は、このサイト様のような感じです。

このように、23年前は昼夜運行だった373系も、現在は運行列車・運用や走行キロが、当時比で大幅に減少し、静岡でのホームライナー8運用と、特急「ふじかわ」「伊那路」が主となっています。夜間の運行がなくなったのは、走行キロ面でも大きいでしょう。

どうしても「伊那路」運用が存在するため、朝、浜松-豊橋間での普通列車の運行も存在します。実際は、夜間の一部列車で現在も送り込みとなり、豊橋で泊となる運用となります。

予備車が2編成程度は欲しいところですが、それでも13運用14編成予備1となり、運用上としてカツカツです。

現状の予備車は、理由は分かりませんが、F7編成が神領車両区にいるため、F1編成の故障で、運行する列車が不足に陥るためです。

しかし、4運用程度は、ホームライナーだけで、1日1運用が終了します。8/8までの減車も、最後のA712→翌A713運用の減(6→3両)で、車両を更に確保し、とりあえず、予備なしでも、全設定列車の運行が継続出来る形となりました。
05-05-12-01
【画像】373系の車内
特急列車としての設備は充分、普通列車運行時でも、頭のシートカバーは装着でした。


例えば、一部のホームライナーが、静岡配置のS編成(旧セントラルライナーの313系8500代)充当ですと、運用としては余裕にはなりますが、現在、号車表示が遮蔽されていたり、座席の配列も異なることから、料金を収受した運行は、すぐには不可能のようです。

中期的な373系予備車の確保や共通運用等で、今後のダイヤ改正による、313系8500代の代走や運用変更も、やはり、予定の315系から、追加の車両を製造しない限りは、元々の静岡車予備車の両数や、全体的にも車両にも余裕がありません。

373系も、JR他社であるような、大かがりな機器更新やリニューアル工事はされておりません。JR東海としては、どの車両も、30~40年程度の経年まで使用し、車両の改造は極力せず、新型車両で置き換える傾向です。

213系のトイレ設置も、自前の工場で改造ではなく、近畿車両で改造工事でした。これは特殊なケースでした。

車齢30年経過に対する老朽化も、車両故障にも影響の可能性ではとみられますが、特急型車両の置き換えは、ひとまず、383系の385系化で、動きがあるという程度です。(2026年度先行製造車登場見込み、2029年頃置き換え)

という現状ですので、現在の373系を、今後も毎日運行する必要があります。修理が8/8まで済むのかも分かりませんが、車両としての快適性は抜群です。修理を完了させる必要があります。

常套句ですが、今後も安定した輸送、安全運転の継続となりそうです。
05-05-12-02
【画像】車端部は4人のコンパートメント席となり、「ムーンライトながら」の運行も「ムンライトながら(コ)」と、別列車としての発売扱いでした。グループ利用としては最適でしょう。

現在の「ふじかわ・伊那路」も、切符購入時に「コンパートメント席」として指定する必要があります。
(※2,3号車は自由席も、その号車にあるコンパートメント席区画は指定席となります)
05-05-12-03
【画像】当時存在した「公衆電話」も、その後程なく撤去されています。

[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-032 ファーストカーミュージアム JR N700S東海道・山陽新幹線(のぞみ)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-032 ファーストカーミュージアム JR N700S東海道・山陽新幹線(のぞみ)


TOMIX JR 227 500系近郊電車 (Urara・3両)基本セット 【98587】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX JR 227 500系近郊電車 (Urara・3両)基本セット 【98587】 (鉄道模型 Nゲージ)

TOMIX JR 227 500系近郊電車 (Urara・3両)増結セット 【98588】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX JR 227 500系近郊電車 (Urara・3両)増結セット 【98588】 (鉄道模型 Nゲージ)


近鉄大阪線、名古屋線、南大阪線新型車両の詳細が分かる

24-08-15-8A2

2025-6-12 22時掲載開始
2025-6-13 13時加筆等

2026年に大阪線・名古屋線・南大阪線などで新型一般車両がデビュー! 

最近はバタバタと時間の余裕がなく、前回ブログ記事から間が空いてしまいました。申し訳ございませんでした。忙しいのは有り難いのですが…。

さて、近鉄の新型車両と言えば、冒頭画像のような「8A」系でしょう。鉄道友の会のローレル賞も受賞となりました。

奈良線が「8A系」となっていますが、大阪線が「1A系、1B系」、南大阪線が「6A」系と判明しました。2026年1月から運行、南大阪線は2026年5月からのようです。

特徴的なのは塗色カラーの変更、赤色ではなく、大阪線と名古屋線は青色系統のようです。上記プレスにはその画像があり、現在、大阪府東大阪市にあります、車両製造メーカー、近畿車輌で製造中のようです。
私鉄車両年鑑2025 イカロスMOOK
柴田東吾
イカロス出版
2025-05-28


JTB私鉄時刻表 関西 東海2025 (JTBのムック) [ JTB時刻表 編集部 ]
JTB私鉄時刻表 関西 東海2025 (JTBのムック) [ JTB時刻表 編集部 ]

25-06-12-01
【画像】これまでの動き
※落雷での8600系X61編成は、8A系で置き換えとして当方では想定する


◆これまでの8A系(まとめ)
現在、奈良線では8A15編成までの稼働となっておりますが、8A12編成は、乗降口のステップを取り付けられている関係で、現在も営業運転には就かず、試験用途のようです。この8A12と、8A16以降の廃車が、現在の所ないものと想定した場合で、当方でまとめた図が上記です。

4年回帰で検査切れの編成を中心に、検査をせずに廃車となっていますが、一部、それ以外での廃車も発生しています。

2025年度は下記のように既に決まっています。
2025年度製造予定
大阪線 4両2編成
名古屋線 4両3編成
南大阪線 4両3編成
この他、奈良線で8A21編成まで(4両9編成分)の新製が決まっていましたが、大阪線名古屋線の4両5編成分で、「1A系」となります。南大阪線は2026年度に営業運転が持ち越しですが、製造は2025年度となるようです。

従って、1A01~1A05、6A01~6A03となります。

この他、2026年度、2027年度製造両数も判明しています。
奈良線 4両9編成(4+5) 8A22~8A30……トイレ設置となるため車番の変更に注意、一応続番として想定する。
大阪線 なし
名古屋線 3両3編成 2026年度 1B01~1B03
南大阪線 4両5編成(3+2) 6A04~6A05(訂正)


◆名古屋線で3両編成が登場する
注目点は、2026年度以降の製造分で、名古屋線で3両編成が登場する点です。これが「1B系」として区別となるようです。また、3両編成は最初からトイレなしとなります。

3両編成の新製は、9200系や2050系以来になると思います。久しぶりの新製です。

A--4両
B--3両

C--2両?

アルファベットの区別は、このような感じになるのでしょうか? 2両編成は、チョッパ車、従来VVVF車で両数・編成数が多いのか、まだ製造がありませんが、ABと、このようになりましたから、Cとして、想定は出来ると思います。

最初の数字は
1--大阪線名古屋線用
2--大阪線名古屋線用?
3--京市交乗り入れ用?
5--大阪線名古屋線用?
6--南大阪線用
7--OsakaMetro中央線乗り入れ用?
8--奈良線用
9--奈良線用?

こんな感じになるのでしょうか?






07-06-24-01
【画像】米野駅の3両停止位置
4両化はホームを伸ばす工事が必要がある、2/3番線は、ホームを延長するスペースもない位に狭い

名古屋線では、3両編成しか停車出来ない駅が存在します。

米野、黄金、戸田、新正、海山道、北楠、楠(ホームのみ、待避線は6両可)、長太ノ浦、箕田、磯山、千里、豊津上野(ホームのみ、待避線は6両可)

後は、湯の山線や鈴鹿線も3両でしょうか、3両限界が、名古屋市内を含めて意外に多く存在するため、大阪線の3両4編成(G35,G36,G39,G40編成)も、現在は名古屋線に転属となっています。

4両限界--烏森、伏屋、高田本山
5両限界--佐古木、伊勢朝日、川原町

4両や5両限界もこのような存在します。5両限界の3駅は、朝などの準急で5両編成の列車が存在、この他、急行のみの停車駅と、掲載していない準急と普通のみの停車駅(長島、川越富洲原、鼓ヶ浦など)は6両、特急停車駅は8両限界となります。

名古屋駅でさえも、1番線が4両限界、2番線が5両限界となりますし、3両限界駅が多いため、名古屋線全駅4両化も設備投資の費用が掛かります。更に、現状の輸送量と需要を比較しても、名古屋-富吉間の普通は、最大3両編成で充分なのでしょう。

よって「1B系」の新製・増備は、今後、多くなるのではとみられます。実質、名古屋線に特化した車両でしょう。名古屋線の通勤新車の「新製配置」は、5800系DG12編成以来、久々になります。

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【画像】1810系H26編成
準急などで2両単独の列車も、名古屋線の特徴。


◆置き換えとなる車両を予想する
当然、経年が相当数経過した、古い車両の置き換えとなりますが、奈良線の8A系は30編成にまで増大するため、8000系、8400系(3両を除く)は完全廃車、8600系と8800系は数編成程度(当方では5編成と想定する)を残して、完全廃車の可能性があります。

2028年度の製造分は来年以降の発表、予算となりそうですが、奈良線系統の問題は、田原本線ワンマンの3両6編成の扱いとなります。

直接、新車(3両版として、8B系)を登場か、4両編成を引き続いて製造させ、生駒線ワンマン車と同様、1020系などの従来VVVF車で、組替、改造、機器更新等で3両6編成を作るか……でしょうか?


大阪線では、2027年まででも1A系が4両2編成程度しか製造されないため、2610系か、2410系の初期車の限られた車両という程度でしょうか? 奈良線等から転入される車両があるかも気になりますが、しかし少ないですね。

新型導入による、車両限界拡幅の話もあるようですが、これは、今後、順次対応となるのでしょう。車体の裾幅が少し拡大のようですから、場所によっては工事が必要のようです。


名古屋線では、4両3両各3編成となります。特に、1810系のH26,H27編成は、置き換え候補になるでしょう。この車両は、抑速ブレーキがないため、5200系などの連結で、乗務員間で持っている引継票にも注意書きで記入されているほど、運転上で制限があるためです。

但し、名古屋線内では、抑速ブレーキを使用する場所は、限られると思われます。
(抑速を使用する正式な区間までは分かりませんが、資料では、津新町~南が丘間の21.5‰が最大という程度で、比較的平坦線です。)

他は、2610系の初期車(X11,X12等)か、3両編成は1000系、1010系、2000系でしょうか。


南大阪線は4両8編成、初期の6020系4両を、素直に、そのまま置き換えとみられます。特急列車の設定で、運用が減少しているため、吉野急行でのサービス面にも期待出来ます。

長野線では、富田林西口~河内長野間は5両限界駅となります。3両編成の言及はありませんが、長野準急で2+3両の組成が多く、3両の編成数が多いため、そのままの場合、「6B」でしょうか、今後の可能性があるでしょう。

尚、古市~橿原神宮前で、準急と普通のみの停車駅は4両限界(特急・急行・区間急行停車駅は最大8両または6両)、橿原神宮前から先~吉野間は、全て4両限界となります。


何れも、2027年度までの製造分となり、まずは、奈良線系統を優先させ、奈良線で、特殊な田原本線車両を除いて、一番古い車両がチョッパ車(8810系、9200系)となれば、他路線の置き換えが本格的に、という段取りは明らかでしょう。

ますます目が離せない近鉄の通勤型電車、運賃値上げの効果もありますし、車両の置き換えは予算次第となりますが、老朽車両の置き換えは一気になると思われます。今の内の撮影などの記録になるでしょう。


◆現在の近鉄運用について
多忙は、本業の仕事もですが、近鉄運用の調査と、その結果を反映したダイヤのタイピング、運用表作成を含みます。

4~6月はこれで手一杯、特に、ダイヤのタイピングは、他の私鉄や路線と比較し、近鉄は毎度時間を要しますが、奈良線系と、大阪線系統は、運用調査自体は一段落し、ダイヤのタイピングで、奈良線と大阪線も、運用を反映する程度にまで進捗しています。

運用表掲載の後、準備が出来次第、公開となりますが、既に、早くても6月末、遅くても7月の目途となっています。今回は前回と異なり、早い目に近鉄を行いましたので、京阪は近鉄が一段落したその後、東海は「最初から行わない」ということになっています。

この関係で、HPの更新もしばらくありませんでした。近鉄運用の整理の進捗で、阪神運用も補足・追加・訂正等があります。後もう少し、お待ち下さい。


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阪神3000系、2027年登場へ

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【画像】阪神1000系、登場から18年が経過ですが、画像は登場当時の様子

2025-3-11 1時掲載開始

またまたブログ記事、間が空いてしまいました。運用調査やら運用表作成やら、本業やらと、また、ブログ記事を作る余裕がありませんが、そんな中「阪神3000系、2027年登場へ」となりましたね。

JR時刻表 2025年3月号
交通新聞社
2025-02-25

西日本時刻表 2025年春号
交通新聞社
2025-02-25




07-08-04_9201【画像】阪神9000系登場時

イメージパースは斬新と言いますか、前衛的、未来的と言いますか、奇抜なデザインとなっていますが、「赤色」は、左の阪神9000系登場時比較で、やや、明るい赤色という感じです。

その上で、先頭部のデザインは、OsakaMetro400系などの影響もあるのでしょうか? ギュッと真ん中に集中するような意匠です。

阪神は「赤胴」という塗色が伝統的で、8000系がこの塗色に戻すのは、先日、大きな話題となりましたが、新型車の赤色は、こうして9000系により、前例もあるわけです。

近鉄直通により、9000系の帯色は1000系に似た感じに変更も、今後、9000,9300,1000系も、「Re Vermilion」として、デザインを変更することも判明しています。車両のデザイン変更は、大きな経費が掛かるばかりか、手間暇も要します。今後、省令検査毎で順次変更とみられます。

1000系の登場は2007年となります。既に18年も経過し、すっかり、姫路から奈良まで、沿線の雰囲気に溶け込んでいますが、2000系ではなく、3000系となったのは興味深い所です。恐らくですが、阪急神戸線で阪急2000系登場による影響もでしょうが、既に1000系と8000系、9000系で番号は重複しています。単なる、管理上の都合かもしれませんね。

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【画像】8000系8523編成

普通車両の置き換えは一段落したようです。5001形も姿を消し、新型5700系は5727編成までとなるようで、5729編成は製造されず、予備車が5編成から4編成に減るようです。5500系のリノベーションも一段落、当分は、普通車の動きはなさそうでしょう。

次に置き換えとなるのが、8000系となります。1984年~1995年に登場し、6両19編成となります。阪神は、遅くまでチョッパ車を増備していましたし、今後の「完全VVVF」化を目論んで、中期的な車両の置き換えは確実でしょう。その、現役最後の旅客サービスとして、「赤胴塗色」に戻すのも、理由にもなりますね。

更には「座席指定サービス」という記載もありますね。

2022年12月に「らくやんライナー」を試験的に運行させて、情報収集となっていましたし、近鉄特急の乗り入れ問題もあります。近鉄特急は、最新の「ひのとり」では対応されず、「22600系」では団体列車として、「しまかぜ」は準備工事で終わった感じとなります。

これを、最近、関東を含めた「座席指定サービス」による展開を、阪神でも展開となりそうです。6両1編成の内、1両となるようで、恐らく、最後部車両とみられそうですが、関東私鉄の東急「Q-Seat」のように、中間車で行うことも予想出来ます。これは、大阪梅田・神戸三宮・山陽姫路などと、両端先頭車で混雑しがちという状況もあるからです。

商標検索で、近鉄は「すわれ~る」ざせキープ!」を出願し、審査待ちのようですから、近鉄の導入は想定出来るでしょうが、問題は山陽側の動きとなります。長距離での移動となりますから、色々と便利でしょうし、料金収入も大きいでしょう。


赤胴塗色、デザイン変更と、動きの激しい阪神電車ですが、兎に角、今の内に「阪神電車、撮影などの記録」でしょうね。出来るだけ撮るようにしておりましたので、急ぐ必要もありませんが、私もガンバリます。
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◆運用表について
阪急神宝が、能勢電の一部を除いて一段落しまして、現在、阪神となってますが、概ね把握出来ております。とりあえず、阪神線内と山陽車の直通特急を優先しています。運用表は近日公開出来る見込みです。

近鉄相直運用はその次となりますが、近鉄も、今回は早期把握を目標として、既にとなっています。但し、近鉄は運行範囲が広いため、どうしても毎回、時間を要しています。

その上で、JR、京阪と他路線でもダイヤ改正・変更となりますので、一つ一つとなります。努力はしていますが、どうか、ご勘弁頂きたいと思います。京阪は、遅延するかもしれません。

今回は、山陽姫路側でも確認する必要があります。更に、阪神関係は、準備作業でダイヤグラムの作成はせず、先に、取り急いで「運用表」となっておりますので、山陽の4,3両は、少し時間が必要です。「後回し」となっておりますが、何れ、当方でも把握の予定です。

既に表明しておりましたが、こういうこともあり、大幅な運用変更が予想される東海運用も、これらが全て一段落後(目途も未定)となります。幾ら時間があっても足りません…。



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