列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線、東海運用の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査+時々東海運用。
他、鉄道、旅、奈良、プロ野球観戦(阪神)、放送、アマチュア無線(3エリアVHF/UHFのみ)、競馬競艇、相撲、献血など
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鉄道車両

JR西日本、今年度の在来線車両新造は173両

16-04-05-BH5
【画像】寄る年波、播但線電化(1998年)以来の103系もそろそろ?

2024-5-20 3時掲載開始

5/18時点で、「株主総会関連情報」が、JR西日本サイトで掲載だったようです。いつものリーガロイヤルで開催となりますが、ここでは、年度での新製(新造)車両両数が毎年掲載されています。この37ページとなります。

「車両新造工事、新幹線16両、在来線173両」

新幹線は、北陸新幹線が一段落となり、山陽新幹線でN700Sの2編成分となりますが、在来線で173両と多めになっています。因みに、2023年度で、「在来線97両」は、下記の通りとなりそうです。

225系、6両4編成24両(L11~L14)
227系500代、3両13編成39両、2両5編成10両、合計49両(予定は101両、L3~L15、R9~R13)
273系「特急やくも」、4両6編成24両(予定は、Y1~Y6)


24+49+24=97両

となるようです。(※既に運用に充当とみられる編成で計算)

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227系500代は岡山向け
です。最終的には101両となるようですから、残りは62両分となります。残りを全て、2024年度で製造となる場合で想定します。

3両12編成36両分(501,502,516~525、L1,L2,L15~L25編成の模様)
2両13編成26両分(539~551、R14~R26編成の模様)


鉄道ピクトリアル 2024年 7月号 [雑誌]
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続いて、「特急やくも」用の273系は、4両11編成の投入となることから、残りは4両5編成20両分となり(Y7~Y11編成)、2024/6/15までには、381系62両分を置き換えることになります。

2両編成の新製で6両もせず、18両分少なく製造となりますが、運用はざっと、下記のような感じでしょうか?

岡山-1001M-1018M-1019M
1002M-1003M-7016M-7017M
1004M-1005M-1020M-1021M
1006M-1007M-1022M-1023M
1008M-1009M-1024M-1025M
1010M-1011M-1026M-1027M
7012M-7013M-7028M-7029M【臨時】
1014M-1015M-1030M-岡山


下線は4/6から273系運転列車となりますが、7運用あれば充分のようです。臨時を含めて8運用、しかも4両編成が殆どとなりそうです。11編成フル稼働でも、4+4両は3運用程度のみとなりそうです。繁忙期で気になる所ですが、閑散期の状況に、全席指定席化もあるでしょうか?

「在来線173両」から、それぞれ、62両、20両減算で、残りは91両となります。ココの内訳がポイントでしょう。
鉄道ファン 2024年 7月号 [雑誌]
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鉄道ダイヤ情報 2024年 7月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報 2024年 7月号 [雑誌]
JR電車編成表 2024夏
交通新聞社
2024-05-24


21-03-29-SR06
【画像】加古川線と播但線の103系、「素直に227系置き換え」で、沿線のイメージアップにも?
事実、和歌山線と桜井線では、快適な車内、車載ICOCA対応など、便利・イメージアップにもなってます。
(2019/3/16、出発式典の動画・様子はこちら)


◆残る103系などは置き換え対象?
先日の「中期経営計画アップデート」もありました。「車両更新の早期化による安全性快適性の向上」と「Aシート追加導入」となります。

「Aシート」は、現状の225系K編成の増備ですと、まとまった編成数は想定出来ます。前記事にも書き、また、繰り返し、推測となりますが、9編成前後のK編成を追加導入し、1時間に最低1列車に設定の新快速で「Aシート設定列車」ですと、これまでの4編成と併せて、13編成分となります。予備2編成としても11運用と想定しましょうか?

9編成の225系K編成投入により、これまでの223系4両編成(後期車を中心に)を京都転出、京都での221系4両9編成を、奈良転出、奈良にいる205系4両9編成を置き換えるという(いつもの)パターンです。

奈良線では、3ドアの221系と、4ドアの205系が混在した運転となっていますが、ダイヤ乱れの場合、ドアの差異による乗車案内の変更が、これまでにもありました。これを、乗客案内で優先、「3ドア」で統一させるということです。

205系の体質改善は、2012~2013年となり、既に10年以上経過している点と、ドア数の統一で、乗車案内も不要になる点を優先、更には、「Aシート」拡大による既存車両の、転配案としては、適当ではないかと思う点です。
(奈良車では221系オンリー、京都車で少し221系が残る程度になる)

これを、「4両9編成36両程度」と想定しましょうか。

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次に、加古川線と播但線の103系となります。2両編成のみで、前者は8編成、後者は9編成分となります。運用はそれぞれ6、8運用となるようですが、仮に、227系1000代のような車両を投入ですと、2両17編成34両分にはなります。加古川線・播但用と車両は網干配置の上、予備車も共通化(3編成)させるのではと思います。

残りは91両から、36-34=残り21両程度、ここから、上記の範囲内で、その誤差になるのではと思われます。




また、広島車の227系0代では、どうも、事故被災車が存在するようです。A11編成の3両中2両、A33編成の3両中1両のようです。

現在、残った車両で3両の仮組成「A65編成」で運行のようですが、他サイト様のブログ記事でも、被災車両の復旧を諦めた感じも伺え、また、部品取り後に解体となった情報もあり、その分、車両を代替新製する可能性も予想出来ます。これを「3両分」の代替新造分としても、残り18両です。

この広島車、227系3両A編成の運用は、58運用で64編成と、予備は6編成分もあるようで、充分な数ですが、ここで、1編成分不足している状態です。運行範囲の広さや、検査予備等を考慮しても、やはり、代替車両は欲しい所もします。

こうした「173両」の端数で、代替車両新造の有無が、少し気になる所と同時に、残り18両分の「誤差」で、「Aシート車両」が、もう少し多めの新造なのか、加古川線と播但線新型でも、もう少し多めに新造なのか、それとも、全く異なる他の車両となるのか、と言うところでしょうか?

そうなれば、福知山管内の113系、115系も?でしょうか? これが、14両程度となります。誤差両数分でも、可能性はありそうですね。

更に、岡山分の227系は、残りを2024年度で全て製造と予想していますので、2025年度以降も、新造が持ち越し・製造の場合は、更に、「他車両」も気になる所です。

******

以降は余談になりますが、拙著HPで、「奈良車車両編成一覧の更新、221系空調機器メーカー差異一覧表」の掲載を開始しています。ライブカメラ視聴上でも、221系の充当列車の車番が参考になるよう、色々と作っていました。

編成一覧はそのまま、訂正ミスも含めて更新していますが、221系では、新製時の編成を追加しています。今後、床下機器のメーカーもまとめる予定で、これは、過去、蓄積された情報となりますが、一部で未確認や再確認箇所もあり、ゆっくりと追加する予定です。

よろしくお願いします。

南海の2024年度設備投資計画(車両)を見る

23-10-30-8320
【画像】南海8300系

2024-5-14 23時掲載開始(予約投稿)

南海で、「2024年度設備投資計画」が、5/14に出たようです。

まず、車両の新造は、8300系が12両分となるようです。4両の場合で8323編成から、2両の場合で8719編成からとなります。当方自身で、5/11時点の近畿車両構内の目視(学研都市線車内から)で、完成間近の8300系車両を確認しておりますので、今後、近い内に、甲種輸送、和歌山市送りではとみられます。出場線も含めて、ここで、車番・組成等も分かってくるでしょう。

そのまま、高野線で配置(または、側面カメラの関係で、南海線8300系と車両のトレード)とみられそうで、検査期限の近い6000系の6023編成(2021-9)や、2両編成の相当分の置き換えではと思われます。

8300系は、南海線(60両)よりも高野線(64両)の方で、車両数が増える一方です。64両から76両にまで増大します。

既に、6000系72両の置き換えには達していますが、1000系で12両分(1002+1032,1051)の南海線転出分が過去にあったため、実質、52両→64両分となり、残りは6000系8両分と同じ計算・両数となります。
(つまり、最近の1051も含めて、1000系を南海線に集中配置したため)


JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 (JTBのMOOK)
JTBパブリッシング
2024-03-18

鉄道ダイヤ情報 2024年7月号
交通新聞社
2024-05-21
南海特集の模様です。


納期が、半導体不足の影響で遅延かは分かりませんが、2019年から5年目で、まだ残りの6000系が存在しています。6001+6907の帯なし、検査出場(2023-9出場)も、その影響でしょうか?

20両分の6000系で、12両の新製、残りは8両となり、これは、2025年度まで持ち越しでしょう。また、1051編成の南海線転出で、今の所、南海線からの転入車両もなく、これを、8300系4両で補充として考えています。
(※72両の6000系置き換え→8300系72両新製予定から、4両増えることになります。また、1051の高野線も、1001編成の南海線転出と、2018/5/27でトレードだったため)

この関連で、高野線の運用表の所要編成一覧の記載を、既に更新しています。

残り8両、2025年度で、8300系の製造は終了でしょうか? そろそろ、「なにわ筋線対応」車両に、「サザンの後継」車両と、気が早い感じも、ある程度の南海線新型車両はそろそろ、という感じもします。「次世代ラピート」もでしょうか?



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23-10-30-1002
【画像】南海1000系1002編成

次に「1000系1編成6両」で「床下機器の更新」が着手となるようです。いわゆる「機器更新」となりますが、現在、1002編成が千代田工場に入場中の模様です。この編成が、単なる検査入場か、機器更新もするのかという所でしょう。

単なる検査入場の場合、次の検査切れは、1001,1008,1035,1036にはなりますが、当方としては、1002が、製造年度(1992年)を含めても、機器更新の最初の車両・編成という可能性は大だと思います。

恐らく、「なにわ筋線走行」に対応した機器更新とみられますが、同時に、客室内のリニューアルの有無も注目でしょう。色々と、仕様も気になる所です。

「高野線の防護無線」は、現在は南海線だけで、8300系で、車両の転属があっても、わざわざ高野線では機器を撤去していた位でした。(8300系については、配線は機器の装着部分は既にあるため、工事自体は容易)

8300系以外の車両の、工事離脱の関連で、高野線で予備車が一時的に増えるかも注目ですが、少なくとも6000系には搭載されずに、そのまま廃車でしょうし、6001+6907編成も、4年回帰ですと、2027-9までは検査期限はありますので、工事が完了するまで、予備車として残す可能性が想像出来そうです。

泉北車両でも、廃車予定の3000系の温存で、一時的に予備車増→改造等も考えられます。
23-10-30-2036
【画像】高野線時代の2000系2036編成
2035編成同様、空港線以外(車両形式としては南海線車両により、空港線も含む)で、泉北を除いて、南海全線走破となった模様です。

ここは余談、「めでたいでんしゃ」の2000系版ですが、既に南海線配置となっている、2036でラッピングのようです。この他にも、ワンマン改造車両が追加あるかは、確認は取れていませんが、ダイヤ変更のZ車、8両分余剰で、残り4両分の余剰車両は存在します。

1000系の機器更新を優先なのか、2000系は、単独運転によるバックアップは存在しません。2300系のように、機器を二重系にはなっておりませんが、7100系や2200系も二重系ではありませんので、「2200系車両そのもの」の置き換えを優先でしょうかね。


この他、色々とありますね。タッチ決済は本当に便利ですが、車両の動きを中心に、色々とまとめました…。ちなみに、鉄道ダイヤ情報、5/21発売分は南海特集の模様です。

待ちくたびれました!近鉄新型通勤車両「8A系」

24-05-10-01
【画像】近鉄新型通勤車両「8A系」

2024-5-10 18時掲載開始
(2024-5-10 22時一部加筆等)

近鉄の通勤型車両は、「シリーズ21」以来となり、最新のEH30,EE39編成は、2008年製となりますから、16年ぶりとなりますが、「ようやく」な、近鉄新型通勤車両の公式発表となりました。

イメージ図(過去記事参照)とは、デザイン・塗色・印象も変化し、無難な、赤色と白色という感じでしょうか? 個人的には、イメージ図よりも、上画像の完成車両で、適当な感じでは思います。置き換えられる旧型車両と、新型車両の、イメージの折衷?、でしょうか?

2024/10月から、奈良線系統で運行開始となりますが、それまでには、運用調査・運用表の掲載を一段落させる必要性となってきました。また、形式名は「8A」となるようです。



鉄道ダイヤ情報 2024年 06月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-04-19

私鉄車両年鑑2024
柴田東吾
イカロス出版
2024-05-28

【5と0のつく日はエントリーでポイントup!】JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
【5と0のつく日はエントリーでポイントup!】JTB私鉄時刻表 関西 東海2024


▼車番をどうするか?
「8A」により、車両番号の付与方、例えば、ハイフンで区別でしょうか? JRのように、「8A」を形式として、ハイフンで車種の区別は容易に予想出来ます。「8A-01」などでしょうか?

ただ、「8A」が中途半端な感じもあり、当方としては、奈良線系統は「千の位8」として奈良線用とし、南大阪線は「6A」、大阪名古屋線は「1A,5A」などと、既存車両同様、投入線区によって、形式が個別となる可能性も予想出来ます。

例えば「8000A-8100A-8200A-8300A」という感じでしょうか?

千の位で線区とし、南大阪線で「6000A」、大阪名古屋線で「1000Aか5000A」でしょうか?

千単位の既存車番は空きもなく、万単位も既に特急車両となっているため、他社のように、車番のインフレ化や、番号の後戻りが難しく、「8A」という形式で、まずは、最初に投入される、奈良線系統の新型車両の形式からでしょうか?

京都市交乗り入れ車と、けいはんな線も、もし、今後、同じような車両が出るとしたら、「3A」「7A」となりそうなのは、調子に乗りすぎでしたかね(失礼)



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▼2025年度以降で、大阪線、名古屋線、南大阪線系統にも

2025年度以降の新造車両計画も、同時に掲載されています。

奈良線
4両12編成(2024年度)
4両9編成(2025年度)

大阪線
4両2編成(2025年度)

名古屋線
4両3編成(2025年度)

南大阪線
4両3編成(2025年度)

2024年度で48両、2025年度で68両の新造両数となるようです。合計116両となります。

相当な車両、編成の置き換え、転配が予想出来ますが、この予想はひとまず自重します。

特に、名古屋線はDG12(5800系)以来の、通勤新造車配置となりますし、南大阪線でも、シリーズ21(6820系)以来の新造車配置となりそうです。

先に奈良線系統となってしまいますが、2026年度以降で、奈良線以外の路線でも、本格的な車両の置き換えでしょう。

この間、輸送状況の見直し→ダイヤ変更も予想され、運用変更にもなります。

2両や6両編成の登場も気になりますし、名古屋線で意外と普通列車で重宝な、3両編成も気になります。
(※米野や黄金など、普通しか停車しない一部の駅では、ホームの3両限界駅が存在する)

奈良線直系の近畿日本鉄道(近鉄HD)は、合併を重ねて路線拡大の、114年に渡る歴史ですので、標準軌車両と狭軌車両の違いも含めて、細かい仕様や差異はどうしても発生します。

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奈良線系統、大阪・名古屋線系統でも、車両の向きが逆転するなどが現状でしたが、「8A」以降でも、それを踏まえて、奈良橿原方1位(車両にある向きの表示)、大阪名古屋方1位と、既存車の向きを揃えるのか、または、標準軌路線で共通車両(JRのように、予備車の共通化や、標準軌路線間での転配も容易にするなどで)として、これまでとは異なる考え方、向きを統一にするかも注目です。

(ちなみに、南大阪線は狭軌線ですが、吉野方が1位、阿部野橋方が2位の向きとなるようです)

しかしながら、車番でも、各線区で個別設定も予想されるため、「車両向きの統一」は、残念ながら、考えにくいという現状でしょうか。

元々、奈良線と大阪・名古屋線でも、運転台スイッチ類(高加速・低加速・電気連結器ツナギの仕様など)の、細かい差異もありました。

更に、大阪・名古屋線では、1時間以上渡る、長距離での急行列車(伊勢神宮・宇治急とはよく言われる)もありますから、トイレの設置有無も大きいでしょうか?

設計やデザインでは、車両共通の考え方はあるものの、大きく分けて「3線区」の仕様に分けるのは、やはり、現実的にも、シリーズ21と同様でしょうね。

10-10-31-DG12
【画像】名古屋線は、このDG12編成以来の新造配置
運賃値上げでJRの乗客が多くなる中、近鉄も「攻め」「車両改善」と、「名古屋線新時代」に。


▼シリーズ21や従来車との連結解放はどうするか?
近鉄の特徴として、連結解放の多さは、車両運用でも明らかですが、シリーズ21」を基本として、電気指令ブレーキにはするものの、空気指令系「SAP管、BP管」を残すのか、または、完全な電気指令のみとして、他車両の連結はなしになるかも注目でしょうか?

ただ、2025年度までに、標準軌路線で4両26編成、狭軌路線で4両3編成となる点に、2両編成の新造がないことから、個人的には、「シリーズ21基本」ではないかと思われます。

空気指令系でのブレーキ緩解音がうるさくなるのはデメリット、コストに、メンテナンスにも影響となりますが、急行など、6両や8両編成での組成で、どうしても、既存2両での連結は必要になってくるでしょう。

小田急3000形みたいに、空気系車両の連結で、ブレーキ指令の読み替えだけで、連結に対応する方法もありますが、いずれにしても、細かい仕様までは、現時点では公開されておりません。今後の報道公開待ちでしょうね。

尚、「ひのとり」80000系では、完全な電気指令ブレーキとなっており、空気指令系「SAP管、BP管」はありませんので、個人的にも、仕様で気になる所として抱いています。
24-05-03-02
【画像】VL35は、車両更新後、電気連結器が二連仕様となっている(画像赤丸の下に注目)


▼既に車両更新となっている一部の従来VVVF車と、「8A」の連結は想定?
従来VVVF車では、既に、車両更新が着手されています。特に、VL35編成は、「8A」車両同様、電気連結器が、シリーズ21と同じく二連仕様【上画像】となっております。
(※一部の車両では、車両更新後でも、二連の電気連結器ではない場合もあります。)

「8A」と、更新車でも、半自動ドアが設置となることから、車両更新がされた「従来VVVF車」は、特に、最初から連結解放を想定されている可能性があります。

大阪線や南大阪線での「従来VVVF車」での更新車は、VVVFも機器更新されている車両(VW39、Mi05など)があるようです。最近の、近鉄車両の動きは、殆ど把握出来ていない当方ですので、今後の運用調査と並行して、洗い直す必要性は、充分に認識しています。

問題は、「従来VVVF車」以前の車両も連結対応にするかでしょう。これを「しない」と想定すれば、新型車両の仕様も、それ程課題もなさそうです。

「シリーズ」は、旧型車と連結対応となっていますが、「8A」の、連結の相手は、「シリーズ」「車両更新がされた従来VVVF車」に限っても問題はなさそうでしょうか?

******

他にも、京王2000系名鉄の発表など、色々と動きがあったようです。「待ちくたびれました!近鉄新型通勤車両「8A系」」として、取り急ぎ、記事にしました。

当方も、近鉄の運用調査・運用表掲載に、鋭意、努力をしたいと思います。これを把握しないと、充当列車も読めない…。JRもほぼ一段落ですので、頑張りますわ…。



JR電車編成表 2024夏
交通新聞社
2024-05-24


中期経営計画2025アップデートから、Aシート車両増加?

24-04-05-01
【画像】新快速で「Aシート」設定列車は、駅の案内表示でも出る。

2024-5-1 9時掲載開始

ブログ記事も久しぶりになりました。時々は書かないと、ですかね。

さて、「中期経営計画2025アップデートについて」が、JR西日本から出たようです。これは、過去に出た中期経営計画の新バージョンとなるようで、鉄道趣味的には「車両の動き」となりますが、山陽新幹線では700Sの追加投入、在来線特急「やくも」の新型273系に、岡山管内での227系などとあります。

これに加え…

▼車両更新の早期化による、安全性・快適性の向上
▼着座サービスの拡大(Aシート追加投入)


予算も追加となるようです。また、日経にしては珍しく全記事掲載ですが、「28年3月期までに、新幹線や京阪神地区の老朽車両の更新を前倒しするなどして、総投資額は2100億円積み増す。」に注目ですが、少なくとも、国鉄型車両の置き換えは確実でしょう。


◆5年間中途半端だったAシート
Aシートですが、野洲~網干間の新快速12両編成で、9号車部分が、他の車両の座席とは異なる仕様となっており、座席も指定、特急列車に乗るような感覚となります。乗車券や定期券の他、指定席料金は全区間で一律840円、チケットレスは600円という設定です。

新快速は、一部の列車を除いて、12両化となっています。「一部」は、夕方での大阪駅始発での分で存在しますが、12両化により、末端区間で輸送力は過剰も、都市部では余裕ある輸送となっています。

1両分、座席は46人分となっておりますが、既に特急で指定席サービスを開始している京阪(40人定員)や、これから始まる阪急京都線とは、座席の配列が異なり、「1:2→2:2」となります。

鉄道ダイヤ情報 2024年 06月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-04-19

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 (JTBのMOOK)
JTBパブリッシング
2024-03-18

JR普通列車年鑑2023-2024 (イカロスMOOK)
柴田東吾
イカロス出版
2023-07-27




ただ、Aシートがある車両は、まだ、4両4編成しか存在していません。

2019/3/16ダイヤ改正で、Aシートが開始され、2編成、1日4列車、2023/3/18で4編成、1日12列車(上下各6列車)と、設定列車が限られていました。現在も、4編成で「3運用予備1」という具合です。

どちらかと言えば、阪神間での輸送が主で、滋賀を含めた京阪間では、平日朝の下りでは設定が遅く、平日夜の上りでは設定が早い傾向ですが、これは、網干での出入区が影響といえます。西部の姫路同様、東部で、長距離が見込める滋賀県~大阪方面が課題でしょう。

更に、この、Aシートでの「着座サービスの拡大」は、「車両更新の早期化による、安全性・快適性の向上」と並行になります。現状の網干車の運用は、琵琶湖・京都・神戸線のいわゆる「本線系統」の他にも、湖西線、草津線、赤穂線の運用もあります。

仮に、1時間に1~2列車程度の新快速で、Aシート車両拡大の場合は、相当な車両、少なくとも、十数編成以上の車両が必要となります。全新快速で展開ですと、更に、数十以上もの編成となります。
24-04-05-02
【画像】Aシート車両と客室内(JR西日本HPから引用)

座席は指定席ですので、座席の確認と、指定券不所持乗客等の精算(※現在は、完全指定席化以降は車内での指定席販売はない模様)も必要で、車掌さんが、最後部乗務の他にも、9号車での乗務が必要となっています。

新快速の4+8両編成は、中間の先頭車同士の連結は、「通り抜け」が出来ませんので、中期経営計画の通り、Aシートを拡大する場合は、どうしても車掌は2人乗務、増加となります。

しかしながら、京阪間での私鉄で、座席指定サービスが拡大していますから、JRでもその必要性は、ほぼ確実でしょう。更に、1両のままで拡大か、座席数を倍にして、4両編成でも、2両で指定席拡大かも注目です。

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現在の網干車の運用は、こちらのサイト様で既に掲載されています。この引用となりますが、「8両48運用、6両23運用、4両61運用、Aシート4両3運用」となる模様ですから、予備編成はそれぞれ「5、3、6、1編成」となりそうです。

ただ、播但線での221系は、ダイヤ改正後も、「5601M-5612M」での運行が継続となっており、現在も続いています。軌道の誘導障害問題らしく、枕木を木製からPC(コンクリ)に交換ですが、依然と未解決なのでしょうか?(223系4両の入線は既にあるが…)

網干車221系は、B14,B15編成を残しており、1運用2編成予備1となりますが、運用を見ますと、改正後の264運用で、出区が740T(姫路8:16~)、土休日は758T(網干10:20~)と遅くなりますから、播但線で223系、225系6両編成の入線が可能となれば、そのまま充当は出来そうです。

これで、大和路線201系の運行が継続となっています。時間の問題と、下記動画でもまとめてしまいました(ホンマにすみません)が、3運用も残っております。201系車両の検査期限は、時々、車両の取替により、休車期間で時間を稼いでいるため、長くても、今年度一杯は、問題はなさそうですが、如何でしょうか?

尚、ダイヤ改正後の車両運用表は、あと少しで掲載見込みです。もうしばらくお待ち下さい。奈良車も、ほぼ掲載が出来る段階ですが、運番の裏取りも、もう少し必要ですし、天理留置で、今回はよく確認する必要があります。

東海運用を先にやりましたので、奈良・森ノ宮車の掲載が遅れていますが、平日の森ノ宮車は、既に掲載を開始しています。

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【画像】現在も播但線で運行となる、221系B14編成


◆Aシート225系K編成投入→223系京都転出→221系奈良転出?
Aシートでの「着座サービスの拡大」は、「車両更新の早期化による、安全性・快適性の向上」と並行」と書きましたから、225系Aシート編成、K編成を、まとまった数で新造ですと、快速の編成両数増加もないなどで、運用が殆ど変わらない場合、これまでの4両編成で余剰が発生します。

既に、223系4両編成は、後期製造車両を中心に、5編成分「網干→京都」の転属ですが、恐らく、今後もこの流れとなるでしょう。転入先の京都で、今度は221系4両編成を、奈良転出、奈良にいる205系(4両9編成)を置き換えるというパターンは、やっばりですが、容易に推測出来ます。

一方の奈良車は、221系オンリー・天下となるなど、予備車の共通化も含めて、効果は大きいと言えます。京都側でも、223系走行列車が増加します。

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【画像】201系、画像のND604編成も、現在も大和路線で運行


◆この他の京阪神での「置き換え想定車両」
置き換えが上記により遅延の201系も、既に、置き換える車両は存在します。奈良車の運用数は変化がありませんでしたので、6両編成では、現状、24運用予備4と多めです。残り2編成と、201系3運用の221系で、予備3になっても、既に完了します。予備車は、その程度あれば、問題ないと思います。

この他は、103系が未だに運行となっている、加古川線と播但線、もっと言えば、福知山の113系、115系に、更に、どうしても忘れがちな、気動車もでしょうか?

いい前例、和歌山線で227系で直接新製配置となっておりますから、加古川線・播但線もその可能性がありますし、予備車も共通化となるでしょう。

岡山管内の227系は、113系115系を全て置き換える程の新造両数(予定101両に対し、113系115系だけでも200両以上)ではないため、この関連も気になります。不足分で更に新造か、転配かもでしょうか?

後は、詳細ですね。大和路線201系関連での225系は一段落ですから、2024年度以降、大いに気になります。Aシートも、一部(1時間に1~2列車程度)か、全新快速に展開かも注目です。

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681系の廃車編成が明確になる(W08)

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【画像】681系W08編成

2024-2-20 23時掲載開始

こちらで、681系の廃車編成が明確になるというツアーが開催のようです。「W08編成」は、冒頭画像の車両ですが、元々は「サンダーバード」用のT03編成でした。

2009/7/4で、683系4000代の増備により京都に転属、W13編成となったものの、2015/3/14で、今度は「しらさぎ」用として、金沢に舞い戻ったことになります。

しかし、今後廃車となる車両・編成の発表となるのは、異例です。ツアーとしての開催となり、ツアー開催日までに吹田総合車両所に、W08編成が入ることになります。

「能登半島地震」で被災の編成も、営業運転は「しらさぎ」で既に復帰となっており、ツアーが3/17(日)ですので、ダイヤ改正を前に、吹田入りとなりそうですね。
JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18


JR時刻表 2024年3月号
交通新聞社
2024-02-24


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【画像】大垣に停車する681系
大垣入出区を兼ねた「ホームライナー」運用も、ダイヤ改正後もひとまず維持。東海運用のお陰で、東海区間は調査も、北陸が遠征もなく、残念ながらでした…。

◆車両の組替の多かった681系
1995/4/20ダイヤ改正で、681系の運行が開始でした。元々、3月のダイヤ改正が、阪神淡路大震災の影響と、六甲道駅の被災から復旧したのが、この改正だったようです。

1992年以降登場した、9両固定の「プロトタイプ」と呼ばれていた車両に、量産車の登場、6両編成がT01~T06、3両編成がT11~T17編成という具合でした。3両で1編成多かったのは、七尾線和倉温泉方面の運用により、+1運用でしょうか。

当時の運用はあいにく分かりませんが、プロトタイプ編成は予備なしとして、共通で、各予備2編成(繁忙期は臨時列車でフル稼働)とした場合、9両1運用、6両4運用、3両5運用でしょうか?

「スーパー雷鳥」の485系に、「雷鳥」の当時は、東日本車の充当もありましたが、古い国鉄型車両と比較しても、乗客は「新車のサンダーバード」に流れがちでした。

1997/3/22ダイヤ改正で、「ほくほく線」開業による、越後湯沢-金沢間「はくたか」の登場で、6両編成W01,W02,N01,N02、3両編成W11,W12,N11,N12編成の、3+6両4編成が登場、他に、485系金沢車2編成と、新潟車2編成(1運用)でしたね。

2001/3/3ダイヤ改正から、681系の製造は取りやめ、次形式の683系にシフトとなります。3+6両4編成の登場からでした。その後、下記の681系はくたか転用で、各2編成の追加増備に。

ここで、681系と683系で、扉位置の相違が発生により、681系で大がかりな車両の組替と工事が着手、例えば、8号車と3号車モハ車のトレードはその例です。

これまでの3号車は、越後湯沢方で車掌室に、同時に3,4号車間で扉がなかったため、車掌の乗務も、3号車の大阪方扉から乗務、客室を伝って車掌室という、面倒な感じでした。

683系の3号車は、越後湯沢方で扉の設置に、車掌室が4号車の大阪方に設置と、これらは改善されたのですが、681系で扉の増設は、大がかりになるなどで、両側に扉があった8号車とのモハ車両で、組替となっていました。

3両で1編成分多かったため、W14編成のみ、組替発生も、モハ681-7と、唯一、3両編成のモハで統一の改造でしたから、越後湯沢方で扉を撤去するという工事でした。

これで、編成で比較的揃っていた検査周期・時期がバラバラになったり、車両番号も編成で統一感がなくなりましたが、車両の構体を改造する工事が不要となった訳です。

4号車の「カフェテリア」が廃止→車掌室化改造で、可能な限り683系の仕様に統一、車両運用も共通化とさせた訳です。8号車の新モハで車掌室設置車両になりましたが、2015年以降を含めて、撤去工事も含みます。

これらは「車両設備統一工事」「サービス改善工事」でしたが、主に「サンダーバード」で使用されていた編成が中心の工事で、「はくたか」は、車両の組替もなくそのままでした。

その「はくたか」は、2005/3/1ダイヤ改正で、東日本485系は、北越急行のN03+N13、683系の新車で置き換えとなった時期ですが、西日本485系は、2002/3/23ダイヤ改正と、3年早く681系化となり、サンダーバード用683系3+6両2編成の新製→681系3+6両の「はくたか」転用という形でした。T03,T04→W03,W04,T14,T16→W13,W14と変わったのがこれです。

2009年に「はくたか増発」用として、T06→W05、T17→W15と更にとなり、サンダーバードとして残ったのがT01~T03,T07と、T11~T13,T18となります。

T07,T18は、プロトタイプ車で、2001年に9両固定から3+6両化となっています。1往復だけ9両固定運用と運用上に制約があったため、他の運用と共通化で先頭車改造でした。
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【画像】カフェテリアがあった当時の、サハ681-202
左は3号車、車掌室の窓に注目。

2009年、683系4000代登場(T41~T52)による転配の動きが発生、さらに、2015/3/14ダイヤ改正、北陸新幹線金沢延長時に、「しらさぎ」用の681系が登場、在来線「はくたか」の運行廃止による「しらさぎ」化となり、比較的新しい車両だった、683系2000代の車両は、289系化「くろしお」「こうのとり・きのさき・はしだて」などに転用で、国鉄型の381系(福知山も末期は、183系ではなく381系でしたね)を廃車にしています。


これら「車両設備統一工事」「サービス改善工事」がされなかった「しらざき」681系も、転用時前後で車両の組替が発生するなど、編成で新製時の組成は全てなくなるなど、「車両の組替」が、最後まで動きが多かった681系でした。

******

簡単にまとめるのが、自分でも分かりにくい位、目まぐるしい動きだったのは確かでしたが、最近の681系で「サンダーバード」としての活躍は、京都車V11~V14編成(旧、T15,T13,T11,T12編成)の3両編成の程度で、12両増結用としての活躍が殆どでした。

683系4000代車両が12編成もあることから、サンダーバードでの、681系6両編成の出番は、あっても、臨時列車という程度でしょうか?

このため、681系6両編成は「しらさぎ」の運行のみとなっており、W01~W08,N01,N02の、10編成8運用予備2というのが最近。3両編成と連結した9両編成は、東海区間では殆ど無かったようで、米原での併合・分割での、西日本区間での運行中心。

ですから、こんな私でも、「しらさぎ」3両編成の撮影カットは、遠征もありませんでしたので、殆どありません。

東海管内では豆に撮影も、6両ばかりでしたが、幸い、2000年代初頭~2005年頃の、ネガ一眼時代に撮影したカットは、手前味噌ながら、熱心に遠征が出来ていた当時もあってか、今も残しております。

大量の形式写真があり、プリントは、アルバムに入れてまで、当時の編成別でまとめていますが、フィルムスキャナーの入手が依然とまだで、デジタル化もまだ、皆様にすぐにお伝えできないのは残念です。何れ、ネタとして、お伝え出来ればと思います。
(サハ681-202→302の2画像は、単なるスキャナーの機能でデジタル化のため、解像度で難がありますが、参考として掲載しました。)


貴重な9両固定「681系」の走行音はこちらです。


「サンダーバード」と「はくたか」の681系走行音も、YouTubeで既に上げています。
YouTube上で今後も「旅行気分」はお楽しみになれます。



◆そんな中、W08の廃車
W08編成は、6号車が、クモハ681-503~以下の6両となります。

元々「サンダーバード」用でしたので、「車両設備統一工事」「サービス改善工事」が、編成で全車されていますが、検査の履歴は、2020-11-12吹田出場と、他の6両編成と比較しても、検査出場から一番古く、次回の検査入場は、この編成ではとみられましたが、「検査切れで廃車」は濃厚でしょう。

検査回帰が80万㎞に延長された車両により、2~3年で検査回帰のところが、3年以上になっていますから、まず、検査切れで間違いないでしょう。

最近、HPで、過去に調査しておりました検査データを生かすべく、編成表を作り直しました。奈良車、京都車、日根野車とまとめまして、最近の検査も把握出来ておりましたので、同時となります。時期によっては、未確認の場合もありますが、ご参考下さい。

N01編成は、2023-11-30に吹田出場と、この編成が直近の検査出場編成でした。683系N03編成が現在吹田に入場中ですが、「しらさぎ」で唯一だった683系もあり、出場は、289系化の可能性もあります。元々は、160㎞/hにも対応した、北越急行車でした。

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北陸新幹線の敦賀延長により、2024/3/16ダイヤ改正以降、「しらさぎ」も、JTB時刻表の記載で681系の運行があるとあっても、8運用からの減は確実(5~6運用程度?)ですので、多少は、サンダーバードから転用の、683系(289系)の運行になるだろうと思われます。

廃車による681系も、W08編成と、他にもあるでしょう。特に、3両編成を中心した廃車は、避けられないと思いますし、または、とりあえず、当分は、681系「しらさぎ」をメインとしつつ、683系(特に6両)は、一旦、289系化改造を待ってから、などの動きにも予想出来ます。

3/16以降の特急券は、2/20時点では既に発売ですが、e5489チケットレスを全部確認もしておりませんし、現在の段階で、運用の予想を幾らしても、やはり、無理がありますので、これらは自重しますが、いずれにしても、どの程度の681系の廃車になるかは、注目といえます。相当数の可能性があります。

「しらさぎ」も、ダイヤ改正後、東海区間の方で走行㎞(79.9㎞、西日本の敦賀-米原間は45.9㎞)が多くなります。走行㎞とその車両使用料との関係で、例えば、大垣入出区相当、2編成程度、所属だけを西日本→東海に変更しつつ、検査は今まで通り、西日本の京都(向日町操)に委託なども考えられます。これは、当方の完全な推測です。回送では名古屋の先、熱田まで入線します。


また、W08編成は、冒頭でも少し書きましたが、七尾線で「能登半島地震」による被災もあったようです。脱線はなかったものの、地震による揺れなのか、パンタグラフの破損があったようです。

時間的にも、「能登かがり火5号」で和倉温泉に到着後、運用では、七尾駅で泊・入区となるようですが、その、和倉温泉→七尾間での回送時に、地震で被災だったようです。大きな脱線や車両の転覆がなく、パンタグラフの破損程度で済んだのは、不幸中の幸いとも言えます。
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【画像】車掌室設置後のサハ681-302(今のW07編成)
金沢駅の七尾線ホーム北端での形式撮影は、両側面が撮影出来て、便利でした。遠征撮影時のその一部ですが、撮影から、19年が経過してしまいました…。
先程の改造前の、同じ車両・車番(改番前)の画像と、比較してみて下さい。


◆東西南北、新潟・大阪・名古屋・和倉温泉と、北陸で幅広く活躍した681系
越後湯沢からの681系は、「はくたか」で何度も利用しました。時には「長岡駅」まで迂回もあったようで、北陸本線を全線に渡って活躍・走行したのも、683系より、681系の方が、その頻度も多かったと思います。

「能登かがり火」は、2024/3/16ダイヤ改正後も残りますが、これに使われる特急車両以外は、全て、京都転出は廃車でしょう。

金沢総合車両所の検査も去年秋でなくなっており、521系も既に、吹田での検査に移管ですから、交直流で残る特急車両も、683系の一部車両のみでしょうか。所属も金沢がなくなる可能性もあります。

ひよっとすると、特急車両全車が京都所属となり、1編成分、3ヶ月に1回程度の交検回送で、車両が取替となる可能性があります。

このように、北陸本線を中心に、新潟県・名古屋・大阪と、幅広い在来線特急の活躍があったのは、681系の大きな功績とも言えます。北陸本線も、1社だけから、5社に分割となってしまいますから、今後、このような在来線特急車両は、現れないことでしょうね。

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鉄道ダイヤ情報2024年4月号【電子書籍】[ 鉄道ダイヤ情報編集部 ]
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N700Supreme追加投入と、500系の離脱車両増加へ

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【画像】山陽新幹線500系
元々の仕様が大きかったため、「こだま」で余生も、速度の速さは確か。(8両化で最高速度285Km/hになっているが)

◆現在の山陽新幹線編成(西日本車)
◆組替予想
◆運用について
◆500系の役割は果たした。

2024-2-15 17時掲載開始(予約投稿)
17:40加筆等

山陽新幹線の安全性・快適性の向上」として、昨日、このようなプレスがJR西日本で公表となりました。

西日本車所属で、新幹線車両N700系「N700Supreme」が追加投入(設備投資)となりますが、これにより、「N700A,N700a」の16→8両化改造の上、「500系」を廃車とさせるという流れのようです。

これが、各4編成分となるようですが、新幹線車両は、16両1編成で数十億(ざっと、約40~60億)という、多額の設備投資が発生しますので、毎度、このような発表となっている模様です。
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【画像】F編成車内
こだま区間の閑散期はガラガラです。(名古屋→豊橋間)


◆現在の山陽新幹線編成(西日本車)
これまでの、JR西日本車での編成をまとめます。

N700a……K編成、K1~K16(2007~2010) 5000代(N編成として登場)
N700A……F編成、F1~F24(2013~2020) 4000代、Advance
N700S……H編成、H1~H4(2021~2024) 3000代、Supreme
16両44編成

N700(九州対応)……S編成、S1~S19(2008~2012)
500系……V編成、V2~V9(1997~1998)……V5,V6を除く6編成
700系……E編成、E1~E16(1999~2006)
8両41編成

このような具合となっており、特に、最新のH4編成は、今月に試運転して営業開始という、ピカピカの新車のようです。この、西日本車でのH1,H2の登場で、V5,V6編成が既に廃車となっています。

つまり、2024~2026年度で、H5~H8編成(N700S)が登場することになります。

これまでは、「N700a(K編成)」と「N700A(F編成)」が存在します。前者は改造で「Advance化」に対し、後者は新製・新造時から「Advance化」となります。

2013-10-26-109【画像】N3編成時代のK3編成(Advance改造前)
このK編成が改造対象でしょう。

機能や仕様としては同じとなりますが、製造年度や今後の「こだま」での運行に、8両化の改造費用と効果、余剰車両廃車の発生を考えても、この種車は、後者ではなく前者の改造、K編成【左画像】とみられ、また、適当ではないかと思われます。

「N700A」と、最初からAdvance新造のF編成は、このまま、16両編成として、東海道新幹線乗り入れでの運行の継続となるでしょう。東海車G編成でも、まだ、置き換えの時期ではありませんから、改造は時期尚早です。

K編成「N700a」については、西日本車では東海車(J編成新造→X編成廃車)のような廃車は、まだありませんが、西日本車としても、東海車同様、N→K編成自体の置き換え時期を考慮して、今後、東海道区間では乗り入れ減少(H編成で置き換え)としつつ、山陽区間の自社管内では延命で、このような改造になったのでしょう。

******

500系の残りは6編成となります。内、4編成が、N700a化となりますが、残っている編成の詳細は下記の通りです。

VVVF(主変換装置)がIGBT素子に機器更新
V2,V3,V7,V8

VVVFが新製時からのGTO素子
V4,V9

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機器更新は2016年頃からのようですが、少なくとも、新製時からのVVVFであるV4,V9は、廃車候補だろうとみられます。他2編成を、どうするかでしょう。この2編成は今後も残るため、500系の引退ではありません。

8両化の組替は、「N700S」では、最初から仕様で想定のようです。これは、VVVF(主変換装置)の小型化により、各先頭車を除いた14両で、VVVF(主変換装置)が搭載の模様です。(システム上では容易化も、定員相違やパンタグラフ等により、短編成化での改造等は避けられないだろう)

「N700A」「N700a」のVVVF(主変換装置)は、2両単位や1両単位と、元々から組替は想定されていないようですから、大がかりな改造工事となるようですが、それでも、8両の新車を製造して、コストダウンのようです。 社員さんや関係者、関連会社での、技術伝承も意味もでしょうか。

もっとも、H5~H8編成で、16両分4編成の新造・整備投資となりますが、こちらは、東海道新幹線への乗り入れもありますので、新造車は、他社が絡む運用を優先、コストや設備投資費用も、回収が出来る・見通せる目算でしょう。

一方で、500系などの8両編成、山陽新幹線「こだま」に直接新造車ですと、「のぞみ」や「九州直通」と異なり、各駅停車で、元々輸送量にも限りもありますから、返ってコスト大かもしれません。自社管内での運行は、従来から、0系、100系と、改造を伴った古い車両で運行する傾向もありました。

レールスターは、阪神淡路大震災後の、山陽新幹線だけの輸送需要回復を狙ったものでしたし、500系で「のぞみ」、700系で「ひかり」の登場でしたから、8両の新造車でも、問題が無かったのでしょう。まだまだ0系や100系も多かった当時、話題は大きかったです。

しかし今や、レールスターは「こだま」車両が殆どで、「ひかりレールスター」としては、ひかり590号のみ(新下関6:11発岡山8:23着、厚狭のみ通過)です。

他社での運行も考慮しつつ、需要・乗客も多く、収入も見込める「のぞみ」速達列車で新造車投入は、自然ではあります。




余談で、今後の推測、N700(九州対応)のS編成は19編成に対し、レールスターのE編成は16編成、上述、500系の残りは2編成となりますので、N700aの8両化改造は、4編成程度に留め、これ以上の「こだま」の車両置き換えは、そのまま、8両編成のシフトではないかと思われます。

つまり、N700Sで、16両編成新造の他に、九州対応の8両編成も、少しずつながら、置き換えで製造ではと思われます。西九州新幹線の九州新幹線-嬉野温泉間開通の目途は立っていませんが、車両の置き換えでは、想定出来る範囲です。

結論として、8両編成で、不足する分で改造=4編成分、ということでしょうか?
(今後、もう少し増えるかどうかも注目ですが、ひとまず4編成でしょう)

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【画像】N700系S編成、九州所属はR編成となる。


◆組替予想
16両と8両のN700系は、微妙に仕様や定員も異なります。

8両S編成
「①12/60-②20/100(パンタ)-③16/80-④20/80-⑤18/72-9/36+⑥16/24(G)-⑦10/38(パンタ)-⑧14/56」
4号車から2:2配列座席
座席の配列/定員となりますが、九州対応の8両編成は、このような具合です。6号車は半室でグリーン車となっています。

そのまま、N700a、K編成で8両化ですと…
「①13/65-⑫20/100(パンタ移設注意)-⑮16/80-20/100→80-⑬18/90→72-②20/100→80(車掌室設置)-13/63(パンタ注意)-⑯15/75」

下線の車両は指定席想定で2:2座席、⑪⑥は変圧器が元々ある。
そのままだと、「Tc-M1-M2w-M'--M1w-M2-M'H-T'c」という形式になる。ちなみに既存8両は「Mc-M1-M'-M2--M2w-M'S-M1H-MC'」となる。

他にも、色々なパターンが予想出来ますが、ホームドア設置により、車体と扉位置、定員と客室設備優先としました。①⑫⑮⑥⑬②⑪⑯で、既存8両1~8号車、S編成とほぼ同じ扉位置、車体となります。

各駅に設置のホームドアの影響は大きいものとみられ、既存8両S編成と、車体・客室で、なるべく合わすのような感じです。
(詳しい形式写真はこちらのサイト様でも分かります。)





このため、既存8両と、VVVFの主変換装置や、床下機器の位置も異なる(そもそも先頭車も付随車)ため、そのままでは不可能で、床下機器配置換え、パンタグラフ移設なども必要になるかもしれません。

8両編成は7号車で車椅子設備となりますので、扉の大きさや車販設備(3月で車販は廃止になりますが)も考慮し、⑪→7号車となりますが、パンタを移設で設置ですと、例えば、6,7号車で床下機器移設にもなるでしょうか?

車掌室も、そのままグリーン車の流用ではなく、移設でしょう。他の8両編成を見ても、位置で差異があります。

また、既存8両はすべて電動車ですので、16両での先頭車はどちらも付随車です。山陽区間で300Km/hになる最高速度の関係で、各先頭車での電動車化にもなってくるでしょう。(500系の8両化同様、改造により、最高速度を落とすことも予想出来る)

そうなれば、コスト面で、S編成に合わせて、機器の流用も予想出来ますが、改造と同時に、床下機器総取替で、N700Sと同じ機器で、機器更新となる可能性も予想出来ます。ここを、JRがどうするかでしょう。

0系は2両ユニットでしたから、JR化後の改造(ウエストひかり8両、6両、4両)は容易で、スピードアップではなく、内装を中心とした改造でしたが、N700aは4両ユニットも、仕様、機器配置や客室定員・仕様等もあり、すんなりとは行かず、意外に大かがりな工事になりそうです。

実際の工事内容に注目でしょう。鉄道趣味的にも興味深い事例ともいえます。余剰車両は、製造年度を考えても、そのまま廃車とみられますから、K編成でも、製造が初期の編成が、改造種車の対象でしょうね。

「H編成投入→K編成8両化(東海道乗り入れ廃止)→500系V編成廃車」でしょう。

******

ていうか、この記事で「答え」がバレていますね。種車は①②③⑧/⑨⑩⑪⑯号車となるようです。K編成も確定となり、これで、S編成と、扉位置や定員等も多少異なるようです。

所詮、愛好家のブログ記事ということでお許し下さい。


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【画像】Supreme編成も随分と増加してきました。


◆運用について
新幹線の運用表は、西日本車の運用に限っては、下記「電車編成表」で、細かい充当列車の記載もあるなど、会社側の積極的な情報公開も大きいです。最新は下記となります。

時刻表共々、隠れたベストセラー本だったりしますが、2024/3月、ダイヤ改正後は、5月中頃の発売(2024夏号)になると思います。

JR電車編成表 2024冬
交通新聞社
2023-11-17









JTB時刻表2024年3月号
JTBパブリッシング
2024-02-24





それでも、2017/3/4改正の運用表が手元に入手(※運用表としての公開には依然と至っていません)し、これは、過去記事でもチョコチョコと伝えている場合がありますが、一部を抜粋・引用します。

F,K編成……22運用

ダイヤ改正時点、F編成はF9まで増備の時点ですので、16+9=25編成となり、予備は3編成しかありません。当時はF編成が増備の時代でしたので、2018/3改正まで、F12編成まで投入により、予備6編成程度には少しずつ増える形(その分700系B編成が廃車)でした。

当時存在したB編成は、13運用も存在に、東海道新幹線「こだま」が殆どの運用でした。現在は44編成存在するため、両者合算、最低でも35運用以上、最大40運用程度は存在とみられます。

ちなみに、東海車は92運用存在でした。X80編成、G32編成の時点ですので、112編成予備20(X0を除く)と明らかな差ですが、東海車は、運用中に組み込まれている臨時列車の他(交番検査等の運用と、回送だけで1運用の場合もある)に、臨時列車の設定が多く存在でした。閑散期ですと、もう少し予備車が多くなることになります。

「のぞみ12本」は、2020/3月改正でしたが、それに迫るダイヤは当時でもありましたので、最繁忙期ですと、予備車も殆どは出払っていたかもしれません。

一方、山陽新幹線は、東海道新幹線に直通する列車のみ16両で、他は8両編成が殆どでした。中には、「西明石-100A-19A-38A-129A-広島」と、3500㎞を超える過酷な運用があり、3000㎞超えの運用は、東海車ではありません。

しかしながら、東京-博多と、のぞみで1.5往復はしますから、現在でも相当な走行キロでしょう。

それでも、東海車同様、5運用程度は、交番検査等で夜間だけの運用もあるなど、22運用が全部がフル稼働でもありません。更に、東海車の博多乗り入れとの走行㎞相殺もあるのか、当時の700系でも、東海道新幹線での「こだま」の運用で、東海区間の夜間停泊は、名古屋2を含む東海区間で6運用の泊(B編成は、東京第二4、三島1、名古屋4、鳥飼1、新大阪1)が設定でした。

現在も、17運用、同程度の泊が存在だろうと思われます。

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この他は下記の通りでした。
S編成16運用、19編成予備3
E編成15運用、16編成予備1
V編成7運用、8編成予備1
(参考、下記九州車)
R編成8運用、11編成予備3
U編成8運用、9編成予備1

8両編成の方が運用も厳しい印象で、予備車も限られています。博多南線や、新山口・小倉博多間と、通勤需要も多いのか、短距離の列車も存在します。時刻表では、レールスターや500系の列車は表示もされています。

ハローキティーの新幹線は、運用でも限定で1往復だけとなります。当時は、730A-741Aだった模様です。「こだま」は、新大阪-博多間で、片道でも長時間運転の上、設定本数も1時間に1本はありますから、どうしても運用と車両が多くなりがちです。効率という意味では、「のぞみ」と比較しても余り良くありません。

何れも、2017年はコロナ前ですから、2023年ダイヤの現在では、運用も大きく変わっているかもしれませんし、レールスターE編成も、鳥飼留置の予備車(時々特発として出区される)も含め、もう少し余裕があるかもしれませんが、2017年ダイヤを、参考としてまとめてみました。
13-10-26-V7
【画像】500系先頭車側面
ここは乗務員室扉で、「名探偵コナン」の描写であった、乗客用の出入り口ではありません。


◆500系の役割は果たした。
1997年に登場した500系新幹線、2010年までの13年間のみ、東海道新幹線で運行でしたので、山陽新幹線「こだま」での運行の方が長くなりました。

私も、東海道新幹線や山陽新幹線で、500系新幹線は、幾度か乗車でしたが、特に、山陽区間での300km/hは圧巻、新大阪-岡山間も40分(2001/1/31の「のぞみ500号」の場合、※途中駅無停車時代)と、あっという間でした。

山陽区間での300km/hは、N700系では標準仕様となりますし、新大阪-岡山間で、新神戸のみ停車後でも、のぞみで最速44分の模様です。

500系は側面で丸い車体だったため、窓際座席ですと、荷棚に頭を打つことがありましたが、N700系でそれらが改善されるなど、居住性に、定員が異なる問題も解決。

何よりも、西日本独自形式と、コストが掛かったのか、9編成しか増備されなかったため、「東京博多のぞみ」2時間に1本程度、7運用予備2という運用で、よく、東京-博多間を、13年間も往来したものだと思います。

N700系により、500系の考え方、速度、輸送は、既に継承、役割も果たしたものといえます。




鉄道ダイヤ情報 2024年 4月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報 2024年 4月号 [雑誌]


近鉄南大阪線「さくらライナー」の重連が、ダイヤ変更で消滅の見込み

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【画像】さくらライナー重連運行時の様子(連結面)

2024-2-10 13時掲載開始

近鉄は、けいはんな線を除いた全線で、2024/3/16にダイヤ変更となりますが、特急列車の時刻表は、特急券発売前が1ヶ月に迫っているため、先に公開となりました。今後も近鉄時刻表、下記の私鉄時刻表も発売になります。

これの、南大阪線・吉野線の記載では、現状、3608列車で「さくらライナー」重連列車が存在します。吉野からは5-8号車で運行し、橿原神宮前で、前4両の1-4号車を連結、大阪阿部野橋まで8両で運転。

大阪阿部野橋到着後、1-4号車と5-8号車が解放、5-8号車が、一旦、引上線となる6号線に入って待機、1-4号車は河内天見の車庫に回送した後、6号線に入った車両が再び駅に入線し、909-4008-河内天美回送となる運用となります。橿原神宮前は、18号線4両位置から出庫となりますが、土休日は4両単独で出庫となる運用でした。

で、2024/3/16にダイヤ変更後、この重連列車が消滅となるようです。新ダイヤの平日では、608列車と708列車それぞれとなっており、「さくらライナー」の26000系は、4両2編成しか存在しませんので、時刻表を見ても明らかに、重連が消滅となります。

出庫も、2編成共六田車庫出入庫となるなど、運用にも変化となります。また、運用減により、橿原神宮前駅と、六田車庫の留置も、多少の余裕が生まれるでしょうか?

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18

JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 (JTBのMOOK) [ JTB時刻表 編集部 ]
JTB私鉄時刻表 関西 東海2024 (JTBのMOOK) [ JTB時刻表 編集部 ]

鉄道ダイヤ情報 2024年 03月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2024-01-19

私鉄車両年鑑2023 (イカロスMOOK)
イカロス出版
2023-05-29


10-09-20-SL02【画像】26000系登場時の「さくらライナー」

「さくらライナー」は、1990年に登場した、南大阪線・吉野線での狭軌特急車両ですが、1988年に、標準軌路線で「アーバンライナー」が登場でしたので、要するに、その南大阪線・吉野線版ともいえます。

デザインも、アーバンライナーと似た感じとなっており、これは推測ですが、複数あったとみられるデザイン案から、何か、影響となるものがあったのかもしれませんね。

アーバンライナーは、大阪名古屋と、都市圏を結ぶ特急列車ですが、一方で、さくらライナーは、大阪から郊外となるために、最初から観光列車としての用途も兼ね備えられており、左画像を見ても分かりますが、先頭座席から前面展望が楽しめる車両でした。

1回だけ、その先頭座席に座って乗ったことがある私ですが、見晴らしは抜群です。DX席でもない「一般席」ということもあり、気軽さもありました。

これは、現在の「ひのとり」と似た感じですが、「ひのとり」は、プレミアム特別車両となっており、特急料金と別に料金が必要です(大阪難波-名古屋間1930円+900円となる)

2011年に2編成共、1回目の更新工事、外観の塗色も大きく変わったほか、前面展望が廃止、乗務員室近くに扉が追加に、3号車でDX席の追加と、大がかりな改造となっています。

「さくらライナーの重連」は、平日朝での通勤特急需要としての、8両運転となっておりました。しかしながら、昨今の乗客減が著しいのか、2024/3/16ダイヤ変更後の今後は、4両編成だけで運行することになります。

また更に、一般特急車で唯一の4両固定編成だった、16000系のY08+Y51編成が、ダイヤ変更を前に「定期運転終了」となるようです。これにより、4両分の運用減は確実ですが、現状平日で、908列車で初出庫となる2両特急運用が存在しているため、ダイヤ変更による運用変更で、それよりも前に出庫となる可能性があります。
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1991-SL02
【画像】登場時の運転台
元ダメに、制動の空気管が3本存在する電磁直通ブレーキ車でも、新しい運転台も注目でした。左手のマスコンは、当時はデッドマンがありませんでしたが、現在は、握り手が飛び出ることによる「力行時のデッドマン」対応車となっています。

【特急列車編成一覧】
さくらライナー……SL01,SL02(4両2編成)
一般特急2両……Y07,Y09,Y11,16400系YS01,YS02,16600系YT01,YT02

2両は7編成存在しますので…

新ダイヤ平日運用予想
 ○-7608-709-3808~
○-回-608-809-3908~【さくらライナー】
○-回-3608-橿原増結
○-回-708【さくらライナー】
○-回-808~

一般特急は3運用となりますが、7608,808は今まで通り2両としても、問題は、3608列車の扱いとなります。

仮にこれが、吉野からは2+2両として出庫し、橿原で前に2両増結の6両の場合、既に、2両は5編成は充当されていることになりますから、残りの2編成は、予備車としても充分な数です。2両2編成の予備は、現在も同じとなります。これは、さくらライナー車両が、五位堂に検査入場の場合、予備車がなくなる計算です。

Y08+Y51編成は「定期運転終了」というのがポイントです。4月の吉野桜満開のシーズンですと、30分毎での臨時特急の運転が、2023/4月だったようです。

大阪阿部野橋-吉野間特急が30分毎ですと、「青のシンフォニー」を除けば、特急車の運用としては、6運用は必要です。内、さくらライナーで2運用ですと、一般特急は4運用分となりますが、4運用を全て4両(2両8編成分)として運転ですと、予備車のフル稼働でも、2両1編成分が不足することになります。

ですので、Y08+Y51編成で、臨時特急の登板がまだ存在すると仮定した場合、2両1編成の予備を残すだけとなり、残り、昼間の特急が4両でフル稼働が可能になるわけです。

残念ながら、南大阪線の運用は充分な運用調査が出来ておらず、サボり気味に、他作業繁忙の甘えが影響となっていますので、最近の実状もよく分かっていない所がありますが、こうした予備車両を残すことで、最繁忙期の輸送を確保し、通常の定期列車では運行させない感じの模様です。

さくらライナーの五位堂入場時でも、予備車が、Y08+Y51のこれで、更に確保にはなります。
12-01-29-SL01
【画像】26000系SL01編成
SL02編成の差異は、標識灯のLEDの形状で異なる所があります。

南大阪線の特急の4両固定は、特に昼間では過剰輸送は明らかです。2両でも、尺土→大阪阿部野橋で十数人程度の乗客しかいない列車が、以前、昼間で利用した時に存在でした。新ダイヤの「さくらライナー」も、平日は朝夕のみで、昼間は車両の整備に充てられているようです。

土休日も、昼間のさくらライナーは1編成の運行に、阿部野橋21:10発が最終と、特急の運行終了も、現在のダイヤでも繰り上げとなっておりますので、2両編成の方が、小回りに利く上に、連結で6両列車も対応と、都合が良いのでしょう。

16000系、16010系の南大阪線特急も、Y08+Y51を除くと、「Y07,Y09,Y11」を残すだけですので、そろそろ、16600系の増備再開による車両の置き換えで、乗客サービス向上にも期待したいところですが、そんな話は全くないようです。

「さくらライナーの重連消滅」により、南大阪線特急8両編成の消滅にもなるでしょう。一般特急8両は既に消滅ですが、南大阪線系統は、長野線を含めた大阪府内が主の輸送で、奈良県内での輸送に、限りも影響でしょうか?(吉野線は、湯の山線や志摩線同様、加算運賃区間にもなる)

また、重連の「まともな撮影」は出来ておりませんが、乗務員も前編成・後編成とそれぞれの車掌乗務も必要だったことから、これも解消となりそうです。撮影自体は今の内ですね。便利な駅撮りも、南大阪線ではし易いでしょう。


近鉄の運用調査、運用表に関しては、情報量や作業量が多く、ご期待に添えないことも多くて、申し訳ない限りです。こちらも、2024/3/16でダイヤ変更となりますが、出来るだけ早期に把握したいのは、気持ちとしても存在します。


「約340両」と「2025年度以降」を、懲りずに

22-06-09-01
【画像】飯田線J171~J173以外の「大垣車3両」は、やはり使いにくい?

2024-1-18 19時掲載開始

◆313系3両相当分、2025年度前後に大垣→静岡転出がまだある?
◆今後の315系投入と、313系の更なる静岡転入
◆注目点
◆神領最終推測
◆大垣最終推測
◆静岡最終推測

車内防犯カメラの整備による在来線車内のセキュリティ強化」として、本日のプレスです。「名古屋駅を発着313系の全車両」に設置と記載ですが、「約340両」の記載もあります。

色々と憶測を呼ぶ「約340両」の記載ですが、本当に今後の動きは、内通もありませんので、過去にも色々記事にしましたが、懲りずに取り急ぎ…。大ハズレ結構、異論反論大歓迎。


鉄道ダイヤ情報 2024年3月号
交通新聞社
2024-01-19


JTB私鉄時刻表 関西 東海2024
JTBパブリッシング
2024-03-18



◆313系3両相当分、2025年度前後に大垣→静岡転出がまだある?
まず、現状の313系です。
313系大垣車--330両(J16編成転入までの時点)
313系神領車--48両(B501~B524のみ)

合計は378両となり、「約340両」と比較しても明らかに多めです。

記載で「名古屋駅を発着するすべての当社車両に車内防犯カメラが整備されることになります。」とありますから、5年間、2028年度中の整備完了では、もう少し、313系の両数が減ることになります。

設置は、名古屋工場検査入場時とみられます。検査回帰の延長で、80万㎞/5年も同時にプレスですが、大垣車の場合は、走行キロの方で検査回帰となってしまいますので、入場工程は長くなりますが、数年で全編成取付は可能でしょう。工事の関係で、一時的に予備車が増える可能性もあります。

車内の様子は、指令所で遠隔で、防犯カメラから確認出来る機能もあるため、5G通信との利用も予想出来ます。通信費用もですが、工事も、意外と大がかりかもしれません。

315系は新製・新造時から防犯カメラとなり、両数は313系の場合ですから、関係はありません。

******

まず「飯田線車両」ですが、現状R100編成(2両16編成32両)は、一部で、車両の送り込み・返却で、東海道線運用(平日での2505F,103F,170F)が存在するのと、予備車で、終日、東海道線の特別快速などにも充当(大垣車の8,6,4両運用)することがあるため、これが今後も中期的に続く場合、「設置対象」となります。個人的には、対象となると思います。

次に神領車ですが、313系で残っているのは、関西線、武豊線、木曽ローカルワンマンの、B500編成(2両24編成48両)だけとなりました。

仮に、関西線全車両が315系化として想定でも、2024年度の315系は静岡向けとなりますから、2024年度に限っては、名古屋駅にも出入りしますし、今後、飯田線213系置き換え用の転用としても、R100編成同様の充当、運用が想定も出来ます。ですので、B500編成相当分も「設置対象」でしょう。
(※駅サポートサービスは、関西線名古屋-亀山全区間の展開はまだ公表されていません、現在は一部の駅のみです)

しかし、B500の運用には「木曽ローカル」の6運用が存在します。これをどうするかとなります。

仮に、関西線武豊線をすべて315系4両化、大垣転出(213系置き換え用)でB500の16編成分、神領残り(木曽ローカル)で8編成分が、今後と想定の場合、予備車は現状運用で比較すれば、大垣3、神領2となりますが、神領残りの2両8編成16両を「設置対象外」と想定しましょう。この上での計算です。

378-16=362両

次に、神領→大垣に所属替えとなった、313系3両の扱いでしょうか。3+3両として、6両運用や、時には、3+3+2などで、8両運用にも充当されることがありますが、この3両も「設置対象外」で、今後、静岡転出なのでしょうか?

大垣車としては、3両は、3+3か、3+3+2として組む必要があり、6+2、4+4と比較しても、中間乗務員室のデッドスペースとなりますし、まず、単独での運行が、飯田線運用以外では存在しません。

この、J171~J173編成の、飯田線向けの3両3編成9両も「設置対象外」でしょう。これはそのまま大垣所属として残し、予備1は確保とします。送り込み・返却は、今まで通り回送列車のままでしたら、設置対象外でも問題はありません。

315系の2024年度分は静岡向けですが、2025年度も新造分があります。その一部が、名古屋圏内向けとして配置(4~5編成前後)し、置き換えで、3両7編成21両分が、2025年度には静岡転出として想定。

378-16=362両-21=341両

とはなります。「約340両」にはなりますかね……?



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◆今後の315系投入と、313系の更なる静岡転入
「2024年度、4両16編成64両」「2025年度、4両14編成56両」が、315系の残り投入、新造両数ですが、まず、2024年度の14~16編成の静岡投入は確実でしょう。16編成としても64両となりますが、211系は3両26編成78両(現時点、廃車済車両を除く)、2両9編成18両、計96両となります。

この場合、新造両数に対し、廃車予定両数の方が多い(32両)ため、既に静岡転出、もしくは転出見込みの、313系神領車B400編成、転入後のL編成(2両8編成16両)に加え、上述の3両7編成21両も加えると、静岡転入の313系の合計は、37両となり、不足分に5両分多くなります。

なるほど、「自ずと答えは簡単ではないか?」という感じがします。3両編成は、残り26→23編成(転入7編成と315系16編成)と、少し減りますが、編成数も誤差の範囲です。

2025年度以降
313系大垣車--330両-21+32=341両
313系神領車--48両(B501~B524のみ)-32=16両

静岡車
3両7編成21両--大垣からの転入(2025年度分か)
2両8編成16両--神領からの転入(4編成は既に転入、残り分は2024年度分か)
4両16編成64両--静岡新製配置相当と想定

「2025年度以降」の315系「4両14編成56両」は、313系3両7編成21両、2両16編成32両、合計53両相当分の静岡転入分、211系廃車相当ではとみられそうです。

23-08-03-01
【画像】315系投入で、JR東海名古屋圏の車両運用と、輸送体系は、大幅な見直しとなった。
2024年度以降も継続に。運用調査の継続、鋭意努力します。


◆注目点
▼静岡配置分の315系は2024年度分のみか?
▼2025年度以降の315系は名古屋圏投入か?(神領車のままか、大垣配置も追加か?)
▼関西線は今後315系4両だけで運行、駅サポートサービスと並行で、一部ワンマン運転か?
(※但し、関西線名古屋-亀山全区間の展開はまだ公表されていない、現在は一部駅のみ)
▼313系2両は、明らかに213系置き換え用と、木曽ローカル用か?
▼大垣車で、飯田線用車両を除いて、単独での運行が出来ないなど、使い勝手の良くない313系3両7編成分の静岡転出は、大いにあり得る。


◆神領最終推測
C0--8両23編成184両
C100--4両12編成48両
B500--2両8編成16両【防犯カメラ設置対象外】

184+48+16=248両

2025年度C100--4両14編成54両(ひとまず神領追加で想定)

248+54=302両

(8両23編成184両、4両26編成104両、28編成16両)

特急含む=378両(383系76両とする、2021/4月時点比較+27)


◆大垣最終推測
Y100--6両17編成102両
Y0--4両15編成60両
J0--4両16編成64両
Y30/Z0--2両21編成42両
R100--2両16編成32両
旧B500--2両16編成32両
J170--3両3編成9両【防犯カメラ設置対象外】

102+60+64+42+32+32+9=341両

(6両17編成102両、4両31編成124両、3両3編成9両、2両53編成106両)

特急含む=355両(2021/4月時点比較-23)


3両編成は飯田線のみとし、どうしても予備車の関係で1編成となりますが、さわやかウォーキングなどの臨時列車想定は、現状でも存在するため、「波動用」でしょうか。

現在の6両運用での「3+3」は、315系4両と、313系2両と組成は予想出来ます。もしくは、今後のダイヤ改正により、315+313ではなく、313系同士の編合もあり得ますが、315系も東海道線運行も大いにあり得ますし、武豊線絡みでは、先に、2024/3/16ダイヤ改正で早速運行となります。

当然、今後のダイヤ改正で、その都度車両運用は見直し、変更となるでしょう。


◆静岡最終推測
【315系を除いて、防犯カメラ設置対象外】
315系--4両16編成64両

T0--3両17編成51両
N0--3両10編成30両
S0--3両6編成18両
大垣転入--3両7編成21両
L0(旧B400)--2両8編成16両
V0--2両14編成28両
W0--2両9編成18両

64+51+30+18+21+16+28+18=246両

(4両16編成64両、3両40編成120両、2両31編成62両、合計246両、下線は転換クロスシート車、また、全編成でトイレ有となる。)

特急含む=288両(2021/4月時点比較+8)


静岡は、2021/4月時点比較で8両増加程度も、大垣で23両減、神領で27両増となるため、315系は、神領集中配置ではなく、多少の大垣配置も予想は出来そうですし、やはりと言いますか、その可能性も出て来ましたね。

または、木曽ローカル分も大垣に配置するか…?

大垣に315系が配置ですと、予備が1編成だけに、他の313系と共通予備車化でも充分です。

2025年度製造分の一部で、大垣配置でしょうか? それとも、静岡管内での大垣運用の静岡持ち替えも?

懲りずにまとめました…。異論反論大歓迎。
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泉北高速鉄道の南海統合を思う

23-11-15-3509
【画像】泉北車最古参、3000系3509(手前4両)
1977/8/9 東急車輌製

2023-12-21 22時掲載開始

◆合併による車両の塗色変更は?
◆ダイヤは変わるだろう。
◆合併により…
◆合併は他社にも及ぶ?

連結子会社である泉北高速鉄道株式会社との経営統合に関する基本合意のお知らせ

このように、泉北高速鉄道の南海電気鉄道合併となっていますが、既に、2014/7/1で、泉北高速の株を南海へ譲渡で子会社化、以降、9300系の登場に、泉北ライナーの運転開始、運賃値下げなどと、変化はその都度ありました。

子会社化でも問題はありませんが、合併により、より、相乗効果でしょうか。当方としては、規模や経営環境など、南海合併も何れはと思っておりましたが、2025年度を目途に「南海泉北線」となりそうです。

関東私鉄でも、新京成が京成との合併もありますので、この関西版となりそうです。

いわゆる「泉北ニュータウン」は、1967年からと、歴史が長くなっておりますが、会社の設立は1965年、大阪府・関電・大阪ガスや銀行が出資した「第3セクター」の「大阪府都市開発」という会社ですが、鉄道よりも、トラックターミナルでの物流事業でした。

泉北線も、元々、南海が建設する「南海泉北線」として開業予定だった模様ですが、当時の架線電圧昇圧(1973/10/7は高野線、10/10で南海線)による、大量の車両新造と、改造もあったようです。

車両新造は……
7000系90両
7100系152両
6000系72両
6100系76両

南海線242両、高野線148両、合計390両となります。ホンの十数年で、390両の新造は、当時にしても、大型投資になります。

高野線は、その後の複線化区間拡大と輸送力増強(80年代の10両運転も含む)で、6200(旧8000,8200)系が、時折製造も、南海線は、9000系までの間、十数年間で新造車両がなく、昇圧による車両の高性能化という意味では、大型投資にはなっても、一気に新しい車両となった意味では、効果は大きかったようです。(昇圧まで、後10年掛かった京阪との差も歴然)


鉄道ファン 2024年 02月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2023-12-21

鉄道ダイヤ情報 2024年 02月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2023-12-21




更に、当時の南海では、1967年での男里川、箱作、1968年での天下茶屋と、犠牲者もある程、南海社内での「南海3大事故」が発生、昇圧による車両の新造に、補償問題、色々な経営改善・ATS設置などの安全対策強化で、南海としても新線建設に余裕がなかったのか、1969年の路線免許取得では、南海ではなく大阪府都市開発、つまり、泉北としての建設という歴史がありました。

会社としては物流で存在でしたから、鉄道事業の受け皿になります。

1971/4/1の、「中百舌鳥-深井-泉ヶ丘間」の開業からとなります。1973/12/7に栂・美木多、1977/8/20に光明池、1995/4/1に和泉中央の延伸を果たしています。

光明池延伸までに100系、3000系が登場し、冒頭画像の3509も光明池開業名目となります。5000系は、南海2000系と同じ時期に登場した、8両固定のVVVF車両、5507,5509は和泉中央延伸で登場したようです。

7000系、7020系と、100系3000系の置き換え用として、最近では、南海8300系と仕様を併せつつ、デザインが変わった9300系の登場に、泉北ライナーと、車両や列車の動きでは話題が尽きません。

元々でも、相互乗り入れで南海車両との共通化もありましたし、繋がりも多かった訳です。

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【画像】帯色から水色を消した、7525編成
現在は7503編成が千代田工場に入場しており、5503,7525,7571が変更済

◆合併による車両の塗色変更は?
これですが、塗色変更も数百万というコストのようですし、9300系投入以降で、ラインカラーの変更となっており、やや、可能性が薄い感じもします。





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【画像】個人的には、塗色変更よりも、現状通り、塗色を生かした車両運用、方面での識別は有と思う。

◆ダイヤは変わるだろう。
泉北車が南海カラーに変わると言うことになりますが、個人的には、泉北車が南海車になっても、難波-和泉中央間での限定運用にすれば、乗客も、帯の色で系統・方面が分かりますし、泉北車自体、中百舌鳥-橋本間も、紀見峠の勾配区間に乗り入れることが出来るかも、よく分かりません。

9300系は南海8300系と同じ仕様ですので、可能ではありますが、3000,5000,7000,7020と、車種も多いため、塗色変更もなく、運用上の運行区間も現状通りだろうと思われます。

例えば、運行系統で、泉北方面は泉北カラー、高野線は南海車と、車両の色で区別するやり方です。互いの走行キロの相殺なども、合併でその必要がなくなりますから、車両での色の識別で、行先の徹底です。

また、3000系車両の置き換えは、9300系の増備で継続か、南海8300系の増備にシフトかにもなりますし、南海塗色に変更ですと、それはそれで面白くはなりますが、この辺りの判断にも注目です。
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【画像】泉北ライナーの登場で「座席確保」と「収入増」にもなった。


◆合併により…
会社の合併で予想される動きです。

▼車両の予備車は共通化となるだろうか?
南海車のS車(4ドア)では、20両と運用上の予備6両、泉北車は22両と運用上の予備6両が、予備車となります。上述のように、これらを共通化させ、運用上で、泉北車は泉北方面限定、南海車は南海高野線とする方法です。予備車自体の共通化は予想出来ます。

高野線と泉北で、特急の予備車がありませんので、泉北ライナーでのラピート走行もありましたし、サザン車両の代走もありましたので、予備車の共通化、やりくり自体は既にありました。


▼乗務員職場なども変わるだろうか?
乗務員職場は、難波、中百舌鳥、橋本、泉北線と4つ存在するようです。泉北ライナーや区間急行の運行で、既に、南海乗務員でも、泉北線内の運転は存在しておりましたが、逆、泉北乗務員の南海線運転はありませんでした。色々な見直しも予想出来ます。泉北の制服は、合併により転籍となりますから、南海仕様に変更でしょうか?

この他の現業職場も、会社個別から、統合される可能性があります。特に、車両の整備・省令検査は、委託→直営となり、再度、南海千代田工場に委託という流れでした。現在、7503編成が入場中のようです。

光明池にある元々の工場は、現在、5505編成の機器更新で使われているようですので、こうした工場設備自体は、千代田工場との役割分担として、今後も生かされることでしょうか?

車輪転削設備、千代田・光明池とそれぞれでしたが、合併後では、2カ所も存在することになります。


▼別々となっている指令所機能も統合だろうか?
南海、泉北と、鉄道の運行管理機能、指令所は別々となりますが、会社合併で、南海の指令所に統合となる可能性があります。

列車無線の周波数は同じで、指令所を呼び出すコールサインで、線区での交信相手を区別しておりましたので、環境としては容易ですし、ダイヤ乱れの際の運行管理も一体化となり、色々と都合も良くなります。


▼運賃の計算
既に、定期券で値下げが見込まれるようですし、区間によっては乗車券も安くなる可能性があるでしょう。乗客としては最大のメリットがある事柄です。中百舌鳥で、梅田・新大阪と直通するOsakaMetro御堂筋線の競争もあり、運賃面でのメリット・差は、経営課題にも繋がります。

2031年度「なにわ筋線」は、高野線の乗り入れはないようですが、これをも見据えるのでしょうか?

特に、株主優待は、会社合併により泉北線内での利用も可能になるでしょう。6160株以上での「定期券式乗車証」ですと、この効力も増えます。

12/21時点では、100株単位のため、28万1300円必要(※株取引での手数料等を除く)となりますので、1株計算で2813円、6160株以上ですから、単純に、1732万8080円前後となります。やり方は、株の投資と併用するか、金券ショップやヤフオクで、十数万前後乗車証だけを入手するかとなりますが、乗車出来るエリアの拡大は、合併の効果しては、大きいと言えます。


◆合併は他社にも及ぶ?
例えば、阪急と能勢電鉄ですが、こちらは、そのままでしょうか? 地域も異なりますし、運賃体系でも阪急とは異なる個別化、沿線形態の違いもあるでしょうか。個人的には微妙なところです。

ケースバイケースと言えばそれまでですが、個人的には、泉北の「物流事業」も、南海にとっても大きいのではと思われます。合併での「旨み」と言いますか、色々とメリットがある訳ですから、こういう経営判断なのでしょう。


JR東海神領車両区から、211系全車・全編成が消える

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【画像】12/5 廃車回送となった、211系K1(手前4両)
後部4両の313系B4編成も、既に大垣へ転出し、東海道線を中心にJ14編成として運行中。気が付けば、中央線名古屋口の快速・普通列車は、315系だらけです。

2023-12-5 17時掲載開始

2023/12/5(火)の明け方・朝に、JR東海の神領車両区(愛知県春日井市)で、最後まで残った211系5000代、K1+K15編成(8両)が、西浜松(静岡車両区浜松派出、静岡県浜松市)へと、廃車回送になった模様です。

いわゆる「西浜松」は、在来線車両が廃車になった場合、解体される場所となりますが、神領車両区・中央線名古屋口は、2021/11月から続く、315系8両23編成による新造により、一部の313系は、大垣・静岡へと転出(311系などの置き換え用+東海道線名古屋口増強用)に、また、1986年以降に製造された211系は、2022/3/7以降、老朽化により廃車となっておりました。

[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 98820 JR 315系通勤電車セット(8両)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 98820 JR 315系通勤電車セット(8両)
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1861 211系5000番台(東海道本線) 3両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1861 211系5000番台(東海道本線) 3両セット

神領車では、4両22編成(88両)、3両17編成(51両)、139両分が廃車分となりますが、最後まで残ったK1+K15編成が、12/5に廃車回送、これにより………


▼神領車両区での211系所属配置が全てなくなる
▼同時に所属全車両が、383系特急車両を含めて、全て、VVVFインバーター制御車となる
▼一連の、中央線名古屋口(名古屋-中津川)の、315系8両23編成新造の置き換えが完遂する



国鉄時代の1986年11月ダイヤ改正による、末期のK51+K52編成(0代4両2編成8両)の配置から、JR化後の5000代を含めて、37年も211系が配置でしたが、211系配置消滅により、大きな転換点を迎えました。同時に、所属全車両のVVVFインバーター制御車により、車両の整備・メンテナンス体制にも、変化となっています。

2022年3月ダイヤ改正以前は、10,8,6,4両と、4種類の列車毎の両数の他、313系は、4,3,2両と、3両の旧セントラルライナー車と、車種も多かったため、車両運用が複雑、併合時のパターンも多種多彩でした。

名古屋駅・神領駅・中津川駅・車両区内などと、分割併合(連結、解放)作業は、毎日のように多く、特に、車両区のそれは、翌朝の出区車両の準備のため、ダイヤが乱れると、深夜帯に渡ることもあったようですから、深夜勤勤務者の労務面でも苦労だったことでしょう。

これらは、2019年ダイヤ改正から続く、当方による運用調査、運用表掲載を、ご覧頂ければ分かりますが、中央線の他、関西線でも運行だったため、特に、「ダイヤが乱れる」と、その回復にも、時間が掛かるという欠点があり、乗客にも不利益がありました。


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【画像】中央線名古屋口の「主」となった315系


315系の投入は、211系の車両老朽化、そして、神領車両区での、分割併合を伴う複雑な「車両運用の大幅な見直し」に加え、中央線名古屋-中津川間の営業列車で、「8両固定編成統一・ロングシート化」という、大きな目的もありました。

2022/3、2023/3の、2回に渡るダイヤ改正を中心に、増備の度でも、その都度、変更等、動きとなっておりましたが、315系8両編成の投入は、2023/10月で完遂し、中央線での運行も、特急を除けば、「315系8両編成統一」は既に達成、ダイヤが乱れても、その回復で大幅な改善になっています。車両区での、深夜帯の車両の入換・組替作業も皆無となったようです。


211系も、先月末でK1+K15編成(8両)を残すだけでしたが、関西線4両運用も、315系4両編成が10編成も揃い、一時的な211系運行(10,11月)も、12月に入れば終了でしたので、211系神領車消滅は時間の問題でもありました。

「ついにその時が来たか」という感じです。2年間はあっという間でしたね。

これで、「中央線名古屋口輸送改善」は一段落し、来春ダイヤ改正は、東海道線や関西線など、名古屋圏での他の線区、そして、静岡管内での動きとなるでしょう。



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取り急ぎ、211系発車場面を上げました。
もう、中央線名古屋口を走行する姿・211系は実現出来ません。


◆現状
中央線の運行は315系8両23編成で、既に揃っています。

22運用全てとなり、C6編成の非常用蓄電池取付も一段落、C7編成を残すだけです。C7編成がそれで、現在、日本車両(愛知県豊川市)に入場中のため、予備車がありません(出場は恐らく年明け、1月だろう)が、C107+C108編成が、関西線ではなく、一時的に中央線を運行する形で、予備1編成の確保だった模様です。

C101~C106編成は、関西線4両運用に充当、運用自体も、2023/3/18~5/30での、関西線4両6運用に戻ったのと、211系運行終了、B0×3編成の大垣転出と、B400×4編成の静岡転出は、前記事の通りです。

この予備車は、C109+C110の営業運転開始(12/4時点ではまだの模様)までは、残るB400×4編成でいいと思います。開始後に、残るB400×4編成は静岡転出でしょう。

C7編成が年明けに戻って、2023年度製造予定分のC112編成まで出揃う(C110編成までは揃ったため、C111+C112のみ残る)とみられます。残り、C111+C112編成も、木曜日定例の場合、早くて12/14(※但し、出場日は完全推測ですので、異なる場合があります)に、日本車両出場でしょうか?

ですので、年内には、今年度分の新造、全てが出揃うのは確実です。来年、2024/3/16とみられるダイヤ改正までは、8両予備1編成、4両予備6編成程度になります。

当然、来春ダイヤ改正以降は、新しい車両運用になるでしょう。尚、来春以降も、東海運用の運用調査・運用表の掲載は、引き続き、継続を予定しております。よろしくお願いします。

JR電車編成表2024冬
ジェー・アール・アール
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2023-11-24

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