列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査
他、鉄道、旅、奈良、プロ野球観戦(阪神)、放送、アマチュア無線(3エリアVHF/UHFのみ)、競馬競艇、相撲、献血など
※長期で呟き&リフォロー&DM返信なし有
インスタ+YouTubeは ttakewebpage で有
ツイッター本垢 @ttakewebpage
運用垢 @ttakewebpage2

鉄道車両

223系2000代網干車、W37編成について

26-04-05-W37
【画像】新快速に充当する223系W37編成
12号車から4+8両が目立つが、運用上の都合で、逆の8+4両も存在する。

2026-10-11 0時掲載開始

前回記事から続く編成シリーズですが、今回は、JR西日本223系W37編成となります。3次車に分類されますが、8両編成の製造は意外にも限定的でした。

8両、W33~W39、7編成
6両、J3~J10、8編成
4両、V36~V54、19編成

2004~2005年製造分となりまして、2000代1次車の3個モーター車とは異なり、2次車から、3両あるモーター車で4個モーター車に戻りました。3次車の変化は、スカートが最初から強化型と、現在の仕様に変わったことです。

W37編成は、手持ちのTOMIX模型車では、モデル編成としてます。これは、過去記事の通りです。

TOMIX 98391/98392インレタでの対象編成は下記の通りです。
「98393のインレタは、V40,V49,J7,J10,W34,W37の車番」

「編番-クモハ車番-製造年月日とメーカー-VVVFメーカー-空調メーカー」

W34 2059 2004-4-24近車 三菱 三菱
V40 2086 2004-6-15近車 日立 未確認
J7 2074 2004-7-14近車 日立 日立
W37 2079 2004-8-25近車 日立 日立
V49 2080 2004-8-25近車 日立 日立
J10 2084 2004-9-21近車 日立 東芝

過去記事と重複しますが、現在の姿を模型で再現する点で、8両編成が、W37編成のみのインレタだったからです。W38編成もVVVFは日立ですが、川重製となり、製品が妻面でストレートで、8両なのが近車製W37だけと、形状が異なります。

******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら

******************

実車のW37編成は、冒頭画像の通りです。2004-8-26に近畿車両、V49と一緒に出場されています。製造時の空調は全て日立製で、製品で相違ですが、その後は3社混在となります。

この編成は比較的、過去の検査履歴は把握出来ています。

16-8近車、18-7AB(全部要検)、未確、未確、24-6AB、26-4AB、28-3AB、未確、R2-8AB、R4-11AB、R7-4AB

未確認分も、H20,H22,H30年になるだろうと思われます。2年で検査回帰、最初は8-6,5-3,2-1号車で全検でしたが、その後、8-7,6-5,4-3,2-1号車に分けて、全検、要検、要検、要検となり、最新のR7-4ABは、6-5号車全検、他は要検相当となるようです。次回は、来年夏か秋でしょうかね?

新検査体系で回帰が少し延びていますが、走行キロが溜まりやすいのか、10年回帰の4回折半2両全検相当で、キロを問わずにやっているのか、それでも2年半程度と早めです。ワイパーは1号車のクハ側のみ、ガラスは新製時からグリーン着色ガラスでした。

22-12-06-W37
【画像】W37編成

先頭車前面非常用扉側のワイパーで、TOMIX模型では、223系2000代1次車で、別パーツとして付属となっていますが、3次車ではその対象ではありません。

今後のリニューアル等で付属品化か、部品の別販売を待つしかありませんが、手軽に本線系統の車両を、模型で走行出来るという意味では、今でも、最適な商品(※リンクは1次車8両となります)だと思います。前面幌はPP0813で別売りとなっています。

製品では、98391/98392となりますが、98391側が生産中止なのか、メーカーHPでも詳細が消えています。これは、情報室のリンクとなります。

中古市場か、新品をこまめに探すかでしょうか? 私の場合も、98393の6両セットがフリマアプリから、中間サハモハは別に単品(ぽち)で、何れも中古入手が去年12月まででした。再生産もそんなにありませんので、買える時に買うのは一番ですが、私の場合はこういうことでした。

TOMIX JR 223 2000系近郊電車(1次車・転落防止幌付・8両編成)セット 【97631】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX JR 223 2000系近郊電車(1次車・転落防止幌付・8両編成)セット 【97631】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX Nゲージ 223-2000系近郊電車 快速・6両編成 セット 6両 98393 鉄道模型 電車
TOMIX Nゲージ 223-2000系近郊電車 快速・6両編成 セット 6両 98393 鉄道模型 電車

13-04-04-W37
【画像】W37編成

前面幌がなく、路線記号なし、運番表示があった新製時は、上画像となります。もう13年半前です。

TOMIXの模型では、年末の2500代、来年以降の0代と、223系シリーズの製品が増えていますが、関西の模型店では、比較的売れる傾向なのでしょうか? この勢いで、福知山車5500代の製品化もですかね。

関東の状況までは分かりませんが、しかし、久しぶりに、レールを敷いて車両を動かしたくなりました。折角揃えてましたんでね。それと、三連休中日もですし…。







早速、東武30000系の廃車?なのか?

22-09-06-31604
【画像】離脱となった東武30000系31604+31404編成(東上線ふじみ野)
当該車、何とか撮影出来ておりました…、また上京して撮影を進捗させたい…。

2026-10-10 5時掲載開始

東武鉄道30000系は1996年に登場しました。半蔵門線押上延伸による東武車の乗り入れ用として登場し、2003年の延伸開業で、6+4での10両15編成が揃いました。

元々東武は、スペーシアの100系と、その前に登場した11480編成のVVVF試作車、増備途上でVVVFに変更した、日比谷線直通の20050系、20070系を除いて、20m車4ドア車の増備は、90年代半ばまで、界磁チョッパ車の10000系(10050)の新造が続いておりました。
(※最も新しいのは、11667編成の1996/4/5アルナ製ですが、同時期製造の11668,11461編成は、既に、2023年で廃車となっています。)

流石に、半蔵門線押上延伸を控え、そのための車両として早期に登場、乗り入れ協定により、東急やメトロと同じく、東武側もワンハンドルの運転台でしたので、運転士の操作面で、充分な時間が必要だったということでしょう。これまでの車両は、ツーハンドルの旧形態のみでしたから、東武側で運転操作が大きく変化したのです。

何故、10両固定ではなく6+4両ですが、当時の西新井工場有効長の関係と、当時のダイヤと運用上でも、10両は朝と一部の夕方のみで、昼間は、今となっては10両、日比谷線で7両のみですが、6両でした。

業平橋への10両も一部運用のみと「やむを得ず」だった上、浅草で8両限界のため、更に、北千住での分割併合運用(10両で都内にやってきた車両が、後4両を分割する)があった理由にもなります。だから、半蔵門線押上延伸、地下鉄相直化で根本的な改良となり、現在に至る10両編成の多さに発展しています。

残念ながら、業平橋臨時ホームに訪れる機会には恵まれませんでしたが、現在この地は、スカイツリー・スカイツリータウンとなります。

スカイツリーは、一度だけコロナ時期に行きましたが、行っておいて良かったと思います。景色が格段に違います。

鉄道ダイヤ情報 2026年12月号
交通新聞社
2026-10-21



完成品モデル 東武30000系(伊勢崎線・後期形)基本6両編成セット(動力付き) 【32292】 (鉄道模型 Nゲージ)
完成品モデル 東武30000系(伊勢崎線・後期形)基本6両編成セット(動力付き) 【32292】 (鉄道模型 Nゲージ)
完成品モデル 東武30000系(伊勢崎線・後期形)基本4両編成セット(動力付き) 【32293】 (鉄道模型 Nゲージ)
完成品モデル 東武30000系(伊勢崎線・後期形)基本4両編成セット(動力付き) 【32293】 (鉄道模型 Nゲージ)


しかし、肝心の半蔵門線押上延伸は、当初の目標(2000年春)から、3年延長でしたし、2003年の直通化以降、中間車の増備で10両固定もありませんでした。西新井から南栗橋への工場機能移転も、2004年と押上開業後でしたので、やむを得ずという感じでしょうか?

その後、東急側の混雑、東急で6ドア車3両(10両編成中3両が6ドア車、これは、東武線内も乗車位置の変更となるなど、同様だった)の増備もあり、6+4両で中間運転台がある30000系は、少しずつ撤退、最も、その後のダイヤ改正・運用増では、30000系の増備ではなく、50050系の新造で、最初から10両固定でしたので、その後も増備をして、51051~51068の18編成に、東上線から51008,51009編成と転入し、20編成17運用予備3が、現在の運用となっています。

******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら

******************

22-09-06-31612
【画像】31612+31412編成、表示がフルカラーLEDに

ですから、本来の役目、半蔵門線乗り入れから失った30000系は、順次、東上線へと転出(東上線からスカイツリーラインへは、10000系が転入・トレードし、地上運用8両となる、野田線に入るなど)、10両固定化で15編成全て、現在も運行でしたが、冒頭画像の31604+31404編成が、先日、北館林に回送し、廃車とみられる動きが発生していたようです。

少し驚きました。但し、離脱は元々から想定はされていましたが、90000系投入による、離脱のトップになったという意味でしょうか?

9万系(10両3編成が現在)が登場したことによる動きといえますが、既に「2025年度 第2四半期(中間期)決算説明資料」の36ページで「2026年春以降、9000系の代替として7編成導入するほか、10000系・30000系の代替として順次導入」とあります。

制御方式で特殊なAFEチョッパで残る、地下鉄乗り入れ9000系の置き換えもありますが、こちらは修繕(リニューアル)はされています。一方、東上線で修繕がされていない10000系が多くなっていますから、何れ、修繕もせず、置き換えは目に見えていました。VVVFに機器更新された車両も、10両2編成のみでした。

30000系は最後辺りか、改造かと思っていましたが、修繕ですと、館林駅構内の津覇車両となるようですね。しかし、佐野線にある北館林ですから、これまでの動きから、廃車となる可能性が高いのではとみられます。

30604+31404は、ネット上の情報によると、10/7(水)の、急行1261列車が最後の運行だったようですが、特段特徴もなかった感じだと思います。6両側は1999/1/22東急、4両側は1998/12/21アルナ工機製となります。VVVFはIGBT素子と、当時最新のVVVF制御でしたが、結局、30年目を迎えて、機器部品、予備品等の問題もあったのか、でしょうか?

この編成に限っては、素直に機器更新、転用改造とはならない、ということになりますね。


東上線運用で、現在のダイヤでは、37運用+TJライナー5運用の42運用、この他、地下鉄12運用となるようです。合計は54運用となりますが、2022/3/12時点の運用でも42運用と、数はダイヤ改正毎でも変わらないようです。

但し、現在のダイヤでは、詳細は控えますが、2運用程度、昼以降で初出庫となる運用が存在するようです。ダイヤ改正で、減便、運用減分の影響でしょうか? この運用上の朝ラッシュ時予備を含めますと、実質的な予備車としては、もう2編成、余裕がありますね。

編成は下記となります。
50000系 7編成
50090系 6編成---TJライナー
30000系 15編成
10000系 15編成

合計は43編成と予備1編成だけになりますが…

地下鉄12運用
9000系 9編成
50070系 7編成
こちらは16編成と予備4となります。余裕がある地下鉄の予備車で、地上運用に就くことはよくありますので、54運用59編成予備5ということになりそうです。(運用予備を含めたら7編成)

2022/3/12時点では、予備7でしたが、9001,11004編成が廃車となり、新造分がなかったためです。ここで、91001~91003が増備、離脱は今の所31604+31404のみですから、現在の所、これ以上の離脱車がない場合は、予備5→7(運用予備を含めたら9編成)には戻っています。

色々調べますと、最近は、31602(検査)、31606(離脱)、51091(離脱)と、3編成で検査、または離脱の模様です。動かせる予備は4編成分のみのようですから、2編成廃車となっても、予備2編成のみとなりますから、しばらくはそのまま、あっても若干編成の離脱でしょうか?

最終的には、東上線で50000系(50070,50090),90000系のみとなりますから、30000系以下、ざっと39編成分の置き換えが見込まれることにはなります。(※正式な最終製造両数ではありません。当方の推測です。年度で製造編成は決まると思われます。)

東上線では、末端や越生線ワンマンを除いて、全て10両編成であること、これにより、ダイヤが乱れた場合でも、地下鉄直通車の50070系,90000系を多く揃えた方が、色々と都合も良い上、ホームドア全駅完備次第では、東上線内の将来的な自動運転、ワンマン運転等に含みにもなります。

50000系では、先頭車前面に非常用扉がない、最初の51001を除いて、改造もすれば地下鉄直通化も可能だったりします。ですから、TJライナー以外、ほぼ全車の地下鉄乗り入れとなれば、運用上での制約も大幅に減りますし、乗り入れ運用の増減にも柔軟に対応出来るでしょうか。

尚、90000系ですが、今の所、地上運用限定のようです。編成が3編成と少ないためでしょうか。ただ、今年度は7編成分(残り4編成)の増備が見込まれるため、地下鉄、東急乗り入れは、各社の研修後、早くても来春でしょうかね?







13-10-01-31412
【画像】スカイツリーライン時代の31412編成、この側の先頭車は、現在、中間車化となっている。

で、話を30000系に戻しますが、最初の31604+31404が廃車としても、他の14編成が、どうしても気になりますよね。

一気に全て廃車となるのか、8両化または6両化で、本線・スカイツリーラインに戻す上で、機器更新、スカイツリーラインの10000系未修繕車を、廃車にするのかでしょうか。

地上運用が8両9運用、6両14運用ですから、まあ、津覇車両の仕事を継続させる形で、予想出来る範囲ではありますし、東上末端・越生線ワンマン改造もでしょうか?

東上の10000系も、10両2編成程度ですがVVVF車に機器更新がある、チョッパ車でも修繕の車両がありますが、ここで、亀戸線や大師線など、2両ワンマン車の新車置き換えも出て来ていますので、予算次第で、改造車は限定的、新造車の方向という見方でもあるのではないかと思われますが、どうなることやら……。



JR中央線快速グリーン車、営業収入目標を超える勢いという

06-12-04-H44
【画像】JR中央線快速、E233系H44編成

2026-10-9 6時掲載開始

「JR中央線快速グリーン車、営業収入目標を超える勢いという」というのは、社長の記者会見で説明があったようです。過去記事の産経では、「年80億円」は目標とあり、この会見で「年100億を超えるかどうか」という発言でしたので、その辺り、上方修正という見方で、間違いないのではとみられます。

中央線快速のグリーン車は、2025年春改正からスタートでした。ダブルデッカーの2両(座席定員180名)の車両57編成114両分を、既存のE233系に組み込む形となっています。

東京-大月間と、青梅線の青梅がそのエリアとなり、Suicaグリーンで、区間毎で、750円または1000円、最大1550円程度の利用料金(大人1名)になりますが、東京から大月までは100キロ以内ですので、1000円程度の支払で快適な移動となります。
(普通グリーン車は自由席となります。)

鉄道ダイヤ情報 2026年 10月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-08-21

鉄道ダイヤ情報 2026年 11月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-09-18


◆これまでの動き
中央線E233系は、0代、2006~2007年に、1980年代前半に増備された、国鉄型201系の置き換えとして最初に登場しています。

グリーン車の組込は、元々は2020年頃、東京五輪の目標でしたが、走行区間で10両から12両に増結となるため、青梅線を含めて、予想以上のホーム延伸工事で時間、その上、グリーン車両の新造・増備でも、時間も掛かっています。武蔵小金井や豊田、各駅電留線も含めて、車庫の有効長延長も発生しています。

このため、編成で製造時期に、車両毎で18年前後程度の差となってしまっていますが、既存車両で機器更新の時期にも迫っていたため、既にその工事も開始され、2036年以降の車齢30年超えでも、グリーン車両の減価償却(13年程度、2040年頃以降か?)で、継続使用せざるを得ない感じか、または、次世代車両に、グリーン車だけでも組み込むか、という感じもしますが、結局、編成で最後まででしょうかね。

普通列車グリーン車も、国鉄時代からあった東海道線や総武線・横須賀線に、2004年以降でしたか、宇都宮線、高崎線にも拡大、E531系登場後も、常磐線で拡大し、2025年で中央線となります。

最大11両や各駅停車で、今後も見込まれない山手線や京浜東北線に、相鉄・りんかい線乗り入れにより制約もある埼京線、郊外となる南武線や横浜線、武蔵野線を除いて、ないのは今や、東京駅からの京葉線だけという程度になっていますが、しかし、「営業収入目標を超えた利用」となったのは、結果的に、需要を上手く取り込めているかもしれません。

最も、会社役員などの利用で、グリーン定期券の利用に、通勤時間で1時間程度要する区間も多く存在する、この間に色々と作業をしたい、飛び乗り・直前買いが多くなった、という点もでしょうか? 

(例:新宿-拝島間通勤3ヶ月52580円、グリーン定期3ヶ月148900円、約3倍程度で、グリーン車が乗り放題)

06-02-06_1680E_U522-405-03-15-E231Suica
【画像】20年前のフィーチャーフォン、モバイルSuica時代
E231系のグリーン車開始当時から、Suicaグリーンには対応でした。211系やE217系は改造で対応。

◆運用面
T編成の12両固定は40運用、8+4両で分割対応は15運用存在するようですが、編成はそれぞれ41編成、16編成(計57編成)と、何と各予備1しかないようです。1編成でも検査入場となれば、カツカツになってしまいます。(※平日の場合、土休日では運用でも余裕になるとみられる)

ちなみに201系時代<2004年>は、それぞれ34編成(T)、25編成(H)(計59編成)でした。運用は15(T)+40(H)=の55運用でしたので、予備は4と、まあまあ標準的でした。1~2編成は常に検査入場、整備で手間の掛かる国鉄型車両という影響もでしょうか?

現在、当時比較運用は-2となっていますから、2運用減も納得はします。平日朝ラッシュの車庫は、全て車両が出払って、予備車以外はガランガランとなるのです。

JR西日本で慣れてしまった予備車の多さ、余裕化ですが、1999~2006年と、中野区に住んでいた私、東日本の現状を色々と調査も、ここまでコストダウンか、という印象もしました。

しかし、元々から朝のみしか運行しない運用もあったため、ギリギリの予備車は、仕方ないのでしょうか? 何か車両不具合が発生し、予備車がない場合でも、朝のみの運用で運休となってしまうかもしれませんね。

グリーン車は57編成分(各2両)しか製造されていないためもですが、内、T40は現在も10両で、何故か、予備車として残っているようです。この他、青梅線と五日市線用として、青編成、P編成の6,4両運用も存在し、各予備1にはなっています。

T40は、恐らく、他編成のグリーン車を適時組み込み、グリーン車以外で、機器更新用としての工事予備車(1編成分)として、10両で残っている感じでしょうか?




後、グリーン車が2両分だけでも追加製造だと、57+1編成で予備3編成と、少し余裕は生まれます。

E233系3000代車両でも余剰が発生のようで、その余剰グリーン車は、転用はされずに廃車前提(U629編成)のようですが、ドアも片開きと、中央線の両開きと異なるため、車両経年が比較的浅くても、ホームドアや改造など、仕様上無理なのでしょうね。

T71は、幕張へ6両分が転出し、千葉方面へと転用のようです。H49編成は4両編成で余剰も、T71からのモハを組み込んで6両(都合、6両2編成となる)、これも幕張転出のようです。結局、T40,T71,H49(4両)と、10両3編成分の余剰は、予備車(T40)・運用減分(T71 H49)なのかもしれません。

相変わらずの千葉冷遇と車両の転用ですが、今後の余剰車転用としては、格好の転出先なのかもしれません。その千葉も、流石にE131系の新造にもなっており、こちらは209系が依然と多く残っている現状ですので、並行して車両の置き換えを急ぐ形でしょうか。

総武線横須賀線E235系は、投入完了で、209系と同世代のE217系は、既に全車離脱しています。

ざっとした現状は、こんな感じのようです。東日本の現状は、当方、全くな状況でしたので、意外な変化にも驚きました。

中央線山区間で、E131系が導入、10月から営業運転開始にもなっています。車齢は長くて40年超え、211系の置き換えとなりますが、今後のダイヤ改正次第では、運用数が若干減る可能性→若干の予備車増に含みも?あるのでしょうか?







******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら

******************

06-12-05_E233_1226
【画像】当時の中吊り広告

◆中央線快速、ラッシュ時ダイヤは相変わらずの多さも?
運用減があるものの、新宿駅東京方面時点では、現在でも、8時台で25列車も存在します。これが全てグリーン車組込となっているため、25列車×180名=4500名ものグリーン車座席が存在することになります。

始発から8時台も加味して、約9000名の乗客想定でほぼ満員ならば、1人750円最低でも、毎朝、東京方面だけで約675万以上の料金収入にもなります。年間で約24億以上、朝ラッシュの東京方面だけでも、料金収入が見込まれるため、そりゃあ、年約80億を目標にしても、経営的には問題もありませんが、年100億に競る勢いとなれば、閑散とする昼間や、夜間の逆方向(郊外から都心方面)でも、乗客が比較的定着し、乗車率も良いという好調ぶりなのでしょうかね。

この、グリーン車組込と12両化の設備投資総額は、約860億円とあります。11~12年程度の投資額回収(車両も13年程度の減価償却相当)が、早ければ8~9年程度で、投資額回収となる計算です。特急停車駅(元々12両最大だったため)以外、各駅ホームの延伸で費用が掛かったかしれません。

ダイヤの比較で、東海道線で藤沢駅ですと、東京方面で、7時台で最大18列車、他に特急3列車となりますから、中央線快速の列車本数の多さは確かです。(但し、東海道線15両、中央線快速12両の違いもある)


グリーン車の組込で、始発終電付近にあった、中央線快速の「複々線区間の各駅停車」がなくなった(※緩行線で10両と、12両化のホーム長で問題)ため、2004年当時と、輸送体系・ダイヤも大きく変化しています。

東京4時台始発(現状の平日467T)も、かつては御茶ノ水-中野間・総武線各停の緩行線を走行でしたが、現在は最初から快速として、急行線の運行となっています。

中野4:30頃の始発高尾行も、201系時代は緩行線でしたが、現在は三鷹止、三鷹で乗り換えが発生など。面倒なことになっていました。現状の平日437B-417Hの列車です。昔は、中野から高尾まで直通でした。
(但し、中野始発の普通でも、新宿7:00発のあずさで、普通の松本先着は、今も変わらない模様)

代わりに、以前存在した、三鷹以西、総武線各駅停車の乗り入れもなくなりましたので、急行線の快速・緩行線の各停と、結果的に系統が分離にもなっています。ダイヤが乱れると、三鷹以西の平面交差では、課題もありました。


巨額の予算と時間も掛かったグリーン車と12両化も、好調で、思わぬ営業収入の増加に寄与は、成功ともいえるでしょうか。

更に、10両から単純に12両、グリーン車の組込・増加と、輸送力は増加したため、組込によるの減(一般車の10→8両減)になっていない点も特徴的です。


課題は、客室乗務員の確保、関西のJRでも、こうした広告がある位でした。57編成ですから、交代等を含めても、倍の120名、余裕を含めて、200名に行かない程度の人員は必要でしょうか? 末端区間で乗務しない区間もあり、問題になることもありましたが、平日朝のラッシュだけでも、人件費の経費は、既に取れている計算にはなりますかね。

元々は直営の車掌がこの乗務でしたが、飲料も販売するのか、形態が20年前から変化し、関連会社に委託でした。朝の4時、深夜の1時前と、乗務時間帯は幅広くなります。求められるスキルも、簡単な英会話、防犯対応も含めて、容易なようで、意外と仕事量が多いのかもしれません。

24-11-03-K1
【画像】グリーン車180座席と比較して、44座席と少ないながら、指定席の「Aシート」(手前から4両目)

◆西日本で拡大の方向も?
JR西日本も、「うれしート」拡大にはなっていますが、現状、転換クロスシートの指定席化のみですので、やはり、「新快速Aシート」の拡大にもなりそうでしょうか?

これまでに何度も記事化にしたネタですが、現在、近畿車両で225系K編成車両の製造はされている模様ですので、少しずつながら、2027春改正までは、新快速Aシート設定列車の拡大にはなるようです。1時間に1列車の設定化として、4両10編成を超えない程度でしょうかね?

ただ、東日本普通グリーン車の180名座席と比較し、Aシートは44名(223系は46名)と、座席定員が1/4程度しかありません。こちらは、12両編成で一般車が11両、Aシート1両と、一般車での両数も減にもなっています。

マリンライナーのようなダブルデッカー先頭車は理想的も、74名程度となりますから、東日本の180名定員は大きいですね。首都圏ドル箱路線という、乗客と人口の数で、圧倒的な多さもありますが…。

「JR中央線快速グリーン車、営業収入目標を超える」の実状には驚きましたが、料金を支払って空席もあれば、直前で気軽に乗車出来る点もでしょうかね。


一方、新快速Aシートを拡大しても、料金収入で限りも見えます。こちらも好調が続く場合、座席定員面での拡大で、課題も見えそうですが、指定席という点で大きな違い(システムでも違い)があります。うれしートを含めて、直前買いもチケットレスの操作で手間も要しますし、車内では発売されません。

その上、チケットレス指定席券が600円と、東日本グリーン車よりも、価格帯が安めですので、拡大ですと、距離制料金の上、値上げにもなってくるのか、運用上の都合で、快速にも拡大になるかもでしょうか。

ホーム長の関係や設備投資で、12両から14両化も、現実的でもありませんし、223系車両の転出、他路線で車両置き換え問題にもなってきますね。9号車の1両Aシート、K編成の増備で継続でしょうか。

結局、西日本では、取り急ぎで、「手っ取り早い指定席・うれしート」の拡大が、まずは先行とみられ、本線系統では少しずつ「新快速Aシート」を増やす方向性では、間違いはないのではと思います。




阪急宝塚線8000系8004が神戸線へ

25-02-15-8004-2
【画像】阪急宝塚線時代の8000系8004編成
神戸線転出で、特徴的だった列車無線アンテナ2個(能勢電の復信方式通信時代)の姿も。

2026-10-8 18時掲載開始
2026-10-11 12時訂正(神戸線予備編成数など一部訂正)

阪急宝塚線8000系8004が、10/8の昼前に、神戸線へと転出したようです。今回は珍しく、公式発表でもありまして、「Memorial8000」も宝塚線仕様から神戸線仕様に変更となるようです。

一方で、神戸線の8003は、本日正雀入場となったようです。前回の検査(2024-6)から、2年程度の入場となるため、何らかの改造目的でしょうか?

「Memorial8000」の神戸線は8000編成となりますから、一時的に2編成走行となる?

8004編成は、1990-9-28宝塚線新製配置以降、宝塚線の生え抜きとなり、震災時の一時的な神戸線転属(8000がそれだった)もありませんでした。日生エクスプレスで能勢電入線、8000系の入線もありますが、最近は1000系、2000系が目立つようですね。

神戸線で2000系2005が、先日配置(※営業運転は10/8時点まだの模様)されていますから、連続の神戸線転入となります。

現在、7007、1005が正雀に入場しており、2005新製配置、8004転入で、予備は7編成(実質4編成、全て西宮車庫留置の模様)と、所定予備5と比較も、2編成多めとなります。
(2026/10/11 12時 数値等を訂正しました。すみません)

8008は、6両化という情報があるため、今津北線転用か?

2006,2007も、今後続けて神戸線新製配置の見込み、2006は正雀搬入中という情報なため、今後、宝塚線や今津北線などへの転出車、廃車、改造などの動きにも注目されます。

尚、宝塚線8000系は、8005,8007(8両編成に限る、2両を除く)のみとなります。9009が正雀で改造らしく、8004転出で、宝塚線8両実質予備は3編成(6024+6008を含めると予備4)になります。

このため、8000系8両編成は、神戸線で揃う勢いとなりそうですね(8000,8001,8002,8003,8004,8006,8020と、神戸線は8両7編成分になる<他に2+6両で2両側アリ>)

運用表の所要編成一覧表は、今後更新が出来ればと思いますが、取り急ぎ、これで記事化としました。13:18現在、西北ライブカメラで庫内左から2番目の号線に留置(車庫4号線)したようです。早速、神戸線仕様化などの作業(広告・停車駅・路線図等)で、明日からの運行見込みではとみられます。


余談ですが、淀川花火の詳細は、10/8時点も未公表の模様です。スジの打ち込みは神宝京で出来ましたが、詳細な情報と運用推測はまだです。明日以降でしょうかね?


******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら

******************






25-02-15-8004
【画像】宝塚線時代の8004、川能ホームドア設置で、このような撮影は現在は不可能です。

鉄道ダイヤ情報 2026年12月号
交通新聞社
2026-10-21

鉄道ダイヤ情報 2026年 11月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-09-18

TOMIX 阪急電鉄 新2000系 (宝塚線・第1編成) 基本セット 【97217】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX 阪急電鉄 新2000系 (宝塚線・第1編成) 基本セット 【97217】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX 阪急電鉄 新2000系 (宝塚線・第1編成) 増結セット 【97218】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX 阪急電鉄 新2000系 (宝塚線・第1編成) 増結セット 【97218】 (鉄道模型 Nゲージ)


223系2000代網干車、V27編成について

25-12-03-V27
【画像】223系網干車V27編成(前4両)
近畿圏の看板列車、新快速で東西南北…

2026-9-26 0時掲載開始

ネタが乏しい時の「手元ネタ活用」記事となりますが、画像は、日々、近畿圏本線系統で運行されている、223系2000代網干車、V27編成(4両)となります。この内容です。

現在は旧製品となり、中古市場でも比較的相場も安い、鉄道模型KATOで、10-537のモデル編成となっておりましたが、実車は、9/10に網干を検査出場して、少し外観などが変わったようですね。

この編成は、2000-2-14川崎重工兵庫工場製造、V28編成と同時に出場、2003-10-7にEB/TE装置取付、2008-10-7~2012-3-10と、2021-3-10~9-27に、一時的に+6000車番変更で、CV27編成となり、221系性能固定化と221系運用化、2015-12-3で先頭車前面幌の取り付けでした。

他にも、デジタル列車無線取付、腰掛モケットの変更など、細かい変化は色々とありますが、情報公開されている分となります。

冒頭画像は、R8-9(令和8年9月)出場前の様子となりますが、最近は、R3-1AB,R5-10ABと出場でした。それ以前のデータで確認不足があります。

最近の検査回帰延長もあってか、前回の検査から、4両編成は3年程度で回帰となり、私の撮影済画像もR5-10AB出場分となります。新快速の運行が続けば、福井県の敦賀、兵庫県の播州赤穂、草津線の運用で三重県の柘植と、近畿圏各地、1日1000kmの走行もよくありますから、兎に角、走行㎞の累積は多くなりがちです。

9/10のV27編成出場は、クモハ側から右側側面で、VVVFのパワーユニット取替(機器更新)、行先表示のフルカラーLED化が、前面側面共にとなるようです。VVVFは、INV3,INV4,SIV側となります。三菱製VVVFとなりますが、INV3側、モハ222でSIVのパワーユニットは、元々からない車両となるため、6個分ではなく、3個分のパワーユニットだけ取替となっています。

恐らく、車両の整備状態から、4-3号車側が全検相当ではとみられます。

VVVFのパワーユニットで、クモハ側から左側側面(INV1,INV2)は、そのまま既存品となるようで、一部の機器更新に留まったようです。


******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら

******************







外観の変化では、クハ側前面非常用ドアで、ワイパーの設置、先頭車のガラスで、クハ側全部グリーンガラス、クモハ側は左右のみグリーンガラス、中央の非常用ドアは元々のブラック仕様となりますが、ワイパーが設置されていないためです。これは、9/10の出場でも変化がないようです。ワイパーの設置で、ガラスのサイズ、その枠が変化するためです。

一部の側面窓もグリーンガラスの場合がありますが、予備部品の問題でしょうね。細かい所までは調べ切れていません。


空調装置は、4号車先頭から三菱東芝-三菱三菱-三菱東芝-三菱東芝は、変化せずのようです。取替後もたまたま同じメーカーという可能性もありますが、結果的に前回検査と同じ配列です。2000代1次車のみ、どうも日立製は存在しない模様です。

VVVFのパワーユニット取替(機器更新)、行先表示のフルカラーLED化が、前面側面共となったため、模型を所有する分では、差異点も発生しています。VVVF箱の形状が変化しているため、必要ならば改造にもなります。

一方、行先表示で、出場後の現状編成の再現でしたら、例えば、こういう製品はありますので、網干車の再現で、どうするかでしょう。かゆい所に手が届くような製品は存在します。

汎用行先インレタ(221系フルカラー篇(3))(Nゲージ)
汎用行先インレタ(221系フルカラー篇(3))(Nゲージ)

種別の表示は幕のまま、体質改善は未施工ですので、R8-9出場再現後で、手っ取り早い、簡単な方法でしょうか?

最近の画像もX上でありましたが、不幸にも、9/21の摂津富田付近の人身事故で当該車となってしまい、助士側の前照灯が破損する事象だったようです。フルカラーLED化で、乗客利便でも行先は見やすくなりましたが、早速修理となってしまっています。




26-04-05-V27-426-04-05-V27-3
【画像】V27編成、海・浜・A席側の4号車と3号車(クモハ223-3037、サハ2223-2082)

4号車側面でのVVVFパワーユニット<PU>が機器更新となり、外観も変化、画像は変更前。

ちなみに、外籠の中(外籠とPU本体が別々)にある日立製は、機器更新があっても、外観では同じとなるためか、実車も模型編成でも、現在の所はそのままの模様です。(三菱製と東芝製で、外籠とPU本体が一体となるため、機器更新では外観が変化する)

体質改善車では、三菱製のコンプレッサー(運転台下、台車左の箱)に変化(225系I10編成以降と同じ)しますが、V27のコンプレッサーは、クノール製とそのままのようです。

クノール製は、圧縮機自体は静かも、除湿装置のドレン水吐けで「パシュ、シュパッ」という、くしゃみのような大きな音がしますが、三菱製は、駆動音がそれ以上に静かとなっています。国産もあり、225系最新車と同じく、部品の共通化、確保という意味もでしょうか?

26-04-05-V27-226-04-05-V27-1
【画像】V27編成、海・浜・A席側の2号車と1号車(モハ222-3040、クハ222-2037)

2号車のVVVFパワーユニットがINV4のみ、SIVもないため、モハ222として区別してる理由にも。弱冷房車にもなります。

1号車は、この側ではよく分かりませんが、反対側D席側にある、トイレの汚物処理タンクは、カセット式となっています。

225系以降は、カセット式ではない仕様(タンク式)となるため、網干本所・地上設備でも対応化らしいです。

駅停車中に処理水が外に流れるカセット式とは異なり、一切水が流れない仕様ですので、より衛生的ではあります。(※221系もカセット式のため、処理水が流れる部分の軌道に、集中的に草が生えたりする)

タンク式では、その収容量の増加もあるらしいですが、どの位の容量増までかは不明です。長時間の運行、非常対応もでしょうかね?

26-04-05-V27-1-2
【画像】1号車、クハ222-2037

クハ側で、非常用ドアにワイパーの設置となりますが、今後、V27編成も体質改善工事着手となれば、クモハ側にもワイパー設置となるでしょうか? ガラスは前面でグリーンガラスとなり、製造時のブラック仕様ではありません。グリーンガラス化は、予備品の問題、事故取替や、視認性の問題もでしょうか。

行先表示のLEDは、晴天時はやや見にくいため、フルカラーLEDの取替は、輝度も明るく見やすいため、装置の取替だけでも、大幅な改善になります。

運転台側にある「棒」は、ガラス自体で後期型比較、破損時で問題があるためか、乗務員を保護する目的で、後付けでした。実際、過去の人身事故発生時、乗務員室内部に負傷者が入ってしまう事象もあったようで、乗務員の労災防止とみられます。

体質改善後は、ガラスも少し小型に取り替え、下部も補強がされていますので、棒がなくても、破損時では問題ない強度のようです。

******

今後、223系2000代の初期型、1次車は、現在、近畿車輛で225系の、Aシート車を含む製造・増備となっているため、現在の車両運用、所要両数で大きく変化しない場合は、体質改善後の車両を中心に、他線区に転出という可能性もあります。

その上で、登場から25年以上の車両ですから、更に、体質改善・リニューアル工事も見込まれる車両でしょう。207系もそれも、進捗により佳境になっています。

網干223系でも、V27編成の出場で細かい変化となっており、今後、日頃のマメな撮影・記録等を含めて、注目でしょうか。


目下の願いは、11月以降とみられる、網干本所の一般公開有無でしょう。開催の場合、1ヶ月前、恐らく、10月早々にプレスとみられます。今回は、11/1(日)か11/3(火・祝日)のどちらかと予想しています。

当方としては、前回が2018/11/3のため、8年ぶり5回目の参戦となりますが、一般公開に行くことで、最近の動向や変化など、車両所内部の動き・情報も分かるからです。所用のついで、久々に参加をしたいのですが……。どうなりますかね。



鉄道ダイヤ情報 2026年 11月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-09-18


種別表示ステッカー223系/225系幕(網干・宮原・京都・福知山)(Nゲージ)
種別表示ステッカー223系/225系幕(網干・宮原・京都・福知山)(Nゲージ)


JR北海道 739系の登場と721系の現状

26-09-25-01
【画像】JR北海道739系

2026-9-25 17時掲載開始

過去記事でも色々と書いておりましたが、JR北海道で新形式の「739系」誕生となりました。日立製作所製のアルミ合金製となります。

過去、落札者の公示も2024年に公表でしたが、日立製ということもあり、アルミ合金車体も想定でした。現在、日立製作所では、ステンレス合金車体は製造されていないからです。

しかし、過去に製造があった735系ではなく、739系となっています。ちなみにこれが川崎車両ですと、ステンレス合金車体という目安にもなっていますが、デザインの変更、VVVFの変更や、735系からも16年経過しているからでしょうか?

これまでの車両としては…、

(711系---国鉄型車両)
721系---ステンレス合金(1988~1992、2003<6両化>)
731系---ステンレス合金(1996~2006)、3両21編成
733系---ステンレス合金(2012~2018)、3両21編成、6両18編成
735系---アルミ合金(2010)、3両2編成
737系---アルミ合金(2022~2023)、2両13編成
739系---アルミ合金(2026~)、まずは6両6編成も、3両13編成の見込みもある。


このように、国鉄からJRになった直後から新形式車両が登場、711系や、学園都市線の電化で気動車も置き換えでした。

特に721系は、民営化後初の車両でしたので、イメージアップに貢献も、その後、転換クロスシートとデッキ構造により、混雑面で列車遅延も発生しがちでした。

1000代から、0代の位相制御からVVVFに制御装置が変化、その後の6両化改造で4000代・機器更新も、733系6両編成の登場で、老朽置き換えとなっています。

731系以降、ロングシート、デッキ構造省略と、酷寒地車両としては思い切った変化でしたが、ヒーターやファンを付けて防寒対策強化になるなどで、乗り降りでもスムーズに。

733系で711系と、学園都市線電化による車両の置き換え、735系は試験的なアルミ合金として2010年に登場も、当時は時期尚早だったのが、その後は733系のステンレス合金車体で増備でした。

アルミ合金車体でも、長期的な冬期期間の試験・見極めも良かったのか、旭川や苫小牧-室蘭間の末端電化区間で、2両ワンマン用として登場した737系が、アルミ合金採用となりました。

札幌都市圏で必要な6両でもアルミ合金採用、これが、735系の続番ではなく、デザイン等の変更で739系と、新形式車両が登場ということになります。

鉄道ダイヤ情報 2026年 11月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-09-18


鉄道ファン 2026年 11月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2026-09-18


14-05-30-01
【画像】733系B3101+B3201編成の甲種輸送時
京都駅は15:36と現在よりも早めでした。札幌時点での向きと合致するため、前位のB-3101側が最後部となりますので、検査標の確認は、画像の京都駅の場合は2番のりば側からとなります。


◆721系まとめ
※編成番号のハイフン(F-3123の-)は省略します。
※6両編成は、旭川・新千歳空港方と、小樽方で、編成番号が個別です(動力ユニット毎で付与・管理か)

(0代)
3両21編成が存在(F1-F14<F7は機器更新でF2107含む>、F3015-F3021)も、廃車が進捗し、3両15編成が残るのみ

←旭川・新千歳空港・室蘭1号車/小樽6号車→
(3000代、位相制御、元々は0代100代で、130Km/h化で3000代改番、2000年までuシート化、2004年まで全室uシート化、2013年まで機器更新)
F3123+F3222---3両で新製もその後中間3両増結
F3101+F3201---最初から6両新製
F3102+F3202---最初から6両新製
F3103+F3203---最初から6両新製
6両4編成

(4000代-F1001~F1008編成でクハ2両脱車、サハ2両新製で6両化、6両化の時点では元々のVVVF、その後機器更新)
F4101+F4201---F1004+F1003
F4102+F4202---F1006+F1005
F4103+F4203---F1008+F1007
F4104+F4204---F1002に、2号車でF1001モハ
6両4編成

(5000代-4000代で脱車のクハ活用、中間4両新製、2003年中間車新製のため機器更新なし)
F5101+F5201---F1001クハクハ
F5102+F5202---F1003クハ+F1007クハ
F5103+F5203---F1004クハ+F1008クハ
6両3編成

F5001---F1005クハ+F1006クハ(モハ新製で6両ではなく3両)
F1009---半端に残る3両もuシート予備車として、F5001+F1009で組むが、最近は殆どエアポートには充当していない模様
6両1編成

9運用12編成予備3
2004年ダイヤでこのPDF運用表

2004年ダイヤでは、6両固定編成で11編成予備2となりますから、F5001+F1009は、緊急予備車のような感じとして時々運行、予備車に余裕がある時は、それぞれ単独で運行もあったようですから、uシートはこの場合自由席となります。

現在はこの6両固定編成も廃車が発生しており、2026/4/1時点で、6両6編成分とF5001+F1009の7編成になります。











05-02-14_F4-1
【画像】721系、画像のF4編成は既に廃車


◆733系増備
(733系B3101~B3111+B3201~B3211編成新製---711系置き換えと学園都市線電化<2014~2018>)
この時既に、一部の721系6両が快速エアポートから、その他普通運用に変更の模様

(B4101~B4104+B4201~B4204新製---F3016<2023年度>,F4~F6,F3015,F3018,F4101+F4201廃車<2024年度>相当か?)
(B4105~B4107+B4205~B4207新製---F4104+F4204,F5101+F5201,F5103+F5203廃車<2025年度>相当か?)
4100代の編成は、こちらで、2022年時点、落札者公示も。


2023年時点
「エアポートとして13運用(601-613)」
「その他の6両運用として12運用(621-632)」


2004/2023比較で、快速エアポートが9→13運用に増えており、733系6両は11編成ですので、残り12編成(F5001+F1009含む)の内、2編成は充当となっていたようです。その他6両運用で、721系6両固定と、3+3の運行でした。


2026/4/1時点の721系、733系6両
3両15編成
6両8編成(F5001+F1009含む、旭川方F3101~F3103,F3123,F4102,F4103,F5102)
6両18編成(733系)---都合、6両26編成、6両固定

他サイト様の情報が引用となりますが、6両固定11運用、6両固定でuシート14運用が、2025年改正時点で、25運用は変化しませんが、uシート快速エアポートで+1となった模様です。エアポート14運用分で、既に全運用の733系は可能です。

ですから、自由席uシートとなる場合は、乗り得列車も多くなりますが、エアポート運用でも、エアポートに充当しない運用もありますから、共通運用化とダイヤ乱れ時の対応も含めて、多めに投入で、そうなっているかもしれませんね。

話を739系に戻しますが、製造両数としては「6両6編成」となります。8編成から6編成となりますが、2026年度以降製造分として製造とみられます。

これまでの733系18編成と合算で、6両固定は24編成分が揃うことになりますが、721系6両での問題点解決(転換クロスシート、デッキの存在)解消で、エアポート運用に就かない場合でも、他の6両運用の置き換えも兼ねた感じでしょう。

この上、運用で、どうしても3+3両は、今後も残ります。uシート車両も2ドアではなく3ドアなのは、こうした普通運用の影響で、3ドアで他の車両と同じかもしれません。

JR時刻表 2026年 10月号 [雑誌]
JR時刻表 2026年 10月号 [雑誌]


05-02-14-105-02-14-2
【画像】元々の721系車内と、uシート車内(F4101+F4201)
車掌も車掌台がある中間車に乗務するため、別に客室乗務員の必要がない。


◆運用面
(他サイト様の情報から引用となります。運用の詳細はこちらをご覧下さい。)

2026年ではなく2025年ダイヤの運用となりますが……
6両エアポート---14運用
6両固定---11運用(3+3含む)【予備は4編成と想定】
---F5001+F1009を含んで現状26編成<11+7=733系18編成+7+1=721系8編成>、予備1のため、3+3両充当と予備共通

しかし、2026/4/1以降で、新造車両なしで、F5102+F5202、F4102+F4202の6両2編成が、既に廃車の模様です。更に最近、F3123+F3222が苗穂工場の解体線、F3101+F3201も同様らしく、先に721系6両4編成を離脱・廃車させ、3両を残しているような感じがします。

これは、快速エアポート運用で、累積の走行㎞が、3両編成比較で過多だった、車両の老朽化が目立っていた、2003年製造車で、機器更新の時期となっていた可能性で、車両の置き換えを急ぐ形でしょうか?

このため、下述の721系15編成中、8編成の運行相当に、6両固定の予備車を4編成とした場合、残り6編成分でその相当分にもなります。

3両---29運用【予備は9編成と想定】
733系3両21編成、735系3両2編成、731系21編成中15編成=38編成

3両で731系限定---6運用※キハ201系との併合運用のため
731系21編成中6編成充当

従って、3両予備は9編成となる模様です。4編成程度でも充分ですが、形式で予備車を充分に確保なのか、エスコンで野球開催時の臨時運用も想定なのか、冬季の酷寒期間による故障等を、運用上で充分に対応なのか、多めに用意されているようですね。


******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら

******************


3両で721系---11運用
引用元に2025ダイヤがなく、2023年ダイヤですが、既に現状では存在しないものとみられます。ですから、3両15編成分で余剰が発生ではとみられますが、上述の通りです。

残る721系6両は、F3102+F3202,F3103+F3203,F4103+F4203の3編成のみとなります。これらは、739系置き換えは確実でしょう。残り6両3編成では、3両編成の廃車になるだろうと思われます。F5001+F1009編成も離脱でしょうか?

721系でも3両はまだ残っていますので、6両分でも、2027年度で製造の見込みが予想出来そうですし、落札者の公示公開で、3両39編成が、2025年6月となります。これも日立製作所落札となりますから、今後も、739系13編成の製造が見込まれています。

この時点で、残り721系の置き換え完了となりますし、731系でも、既に初期の編成から、今年で30年を経過しますので、この動向にも注目されます。731系で機器更新はされていますが、適切なタイミングで車両の置き換えでしょうか?


737系---10運用(室蘭・旭川運用)
この運用により、旭川運用の721系は消滅、苫小牧からの末端電化区間でも、キハ車の廃車となっています。13編成予備3となりますので、そのまま、2023年ダイヤで存在した、721系運用の置き換え(3両5~6運用程度で737系運用への持ち替え?、残りは車種変更?)でいいのではと思われます。

このため、737系製造分でも、721系の置き換えも、既に発生だと思われます。旭川運用の廃止で、先行して廃車となった分に含まれる可能性があります。


この他、特急車両で50両の製造もありますが、こちらは割愛します。



◆日立製、下松からの甲種輸送ダイヤ
739系甲種輸送は、4泊5日と、時間を掛けて北海道までとなるようです。工場が山口県にある山陽線下松駅からとなり、9/22(火)発となります。貨物の最速でも、関西から北海道は中1日は必要ですし、縦断ですよね。一度下松で目撃のSNS情報があれば、下記で推測も出来そうです。

スジとしては、8862列車とみられ、13時台に現地下松発、広島16時頃、糸崎18時台に停車、岡山貨物に22:12/36停車となります。以降、ダイヤは、鉄道ダイヤ情報2022/7月号の掲載ダイヤとなりますが、現在も大きくは変化していないようです。

夢前川ライブカメラで、1:41頃に通過、英賀保が1:43ですので、少し早くなっています。吹田貨物に3:11/5:04前後、その後、京都貨物5:40頃で、長時間停車となります。東海道線方面(西武鉄道、東武鉄道向け甲種輸送など)は、そのまま東進ですが、ここから先、米原経由、北陸線・信越線・羽越線などの日本海経由となるため、不定期スジが別になるからです。

京都駅ライブカメラには、2日目<9/23水>の16:13頃に通過でした。吹田貨物の時点で、交流区間にも入りますから、機関車交換となります。EF81も数が少なくなっているのか、EF510だったようです。

一方、川崎車両は昼前のスジですので、同じく京都貨物で時間調整後、そのまま、下記のスジでしょうか。川崎の場合は3泊4日となりそうです。

吹田貨物以降が8561列車となる模様で、米原操で18時、敦賀駅19:08/11頃、南福井20:06/38頃、福井駅には20:41でした。

以降、東金沢21:57/22:30頃、富山貨物23:34/0:29頃、ここから3日目<9/24木>、直江津2:14/3:01頃、新津5時頃、秋田貨物12:52とあるようですね。

****************** 
ハローサイクリング、紹介コード
INVVcsNH/khv

2026/6/8~紹介コードが上記に変更となりました。
過去のコード「ArqFhHaK40」は適用になれません。


コード入力で100円分無料クーポン!
****************** 

ダイヤ改正で多少の前後はありますが、ライブカメラの目視が確認出来た、夢前川(英賀保1:41頃)・京都16:13・福井20:41の時刻は確定です。ハピライン区間は走行位置でも貨物列車の在線が表示されました。

秋田貨物、青森から更に列番が変わり、9667,9171列車のようです。青森信で19:06/22:26、機関車もEH500に取替、739系の向きは、ここまでは正規と逆向きで、前位が最後部でした。

五稜郭1:08/1:42頃、既に4日目<9/25金>です。機関車は4番目交代、また列番も変わるでしょうか。その後は室蘭線経由、札幌貨物が7:44頃、長時間の時間調整後、運転所がある手稲駅は、夜間となる模様ですね。9/25 17時時点ではまだ到着していません。

北海道で前位向きは、札幌時点で旭川方ですので、向きが逆になるのは青函トンネル区間のみです。

もし、追跡される場合、岡山泊、翌日も余裕があり、富山または新潟辺りで泊、3日目はそのまま北上、先回りで函館、4日目は北海道も可能でしょう。

最近はライブカメラもありますから色々と便利も、4泊5日は、日本列島の大きさも感じます。費用も掛かりすぎますね…。次回の甲種輸送時に、関西の近場でどうしようかと思う程度です。いつになりますかね?


[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-2240 731系<いしかりライナー> 3両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-2240 731系<いしかりライナー> 3両セット

白い恋人 18枚入り ホワイト ISHIYA (石屋製菓)
白い恋人 18枚入り ホワイト ISHIYA (石屋製菓)

阪急8200系8201が廃車?という、その他

17-12-26-8201-02
【画像】阪急神戸線10両編成運行時の「8201」

2026-9-17 19時掲載開始(9/18 7時誤字等修正)

1995-6-12から運行が開始された「阪急8200系」ですが、2両2編成で登場した車両となります。

当時の平日朝ラッシュは、大阪梅田方車両で混雑が目立っており、その混雑緩和策、試験的な要素・仕様として「座席収納対応」「扉のワイド化」「液晶モニター」「モーター出力の強化と個別制御のVVVF装置」「空調装置の強化」などと、新機軸の採用になってました。

朝は、10両編成の大阪梅田方2両で連結解放、夕方は、当時は須磨浦公園までの運行があり、山陽線内のホーム長の関係で6両運転がありましたから、その阪急線内の増結として、8両編成で運行されていました。

つまり、朝のみならず、夕方での「連結解放」が、1995~1998年、神戸三宮駅であったということになります。

1998年2月で須磨浦公園乗り入れが廃止、以降、平日の朝ラッシュ時に限った10両増結運転のみとなり、回201~などの回送は、西北出庫で2両単独、西宮北口か神戸三宮で連結解放と、ラッシュ輸送に威力を発揮し、私も幾度か、8200系の乗車、利用もありました。

滅多に乗車出来ない8200系でしたから、朝練撮影や運用調査時は乗るようにはしていましたが、その後に登場した8040系を含めて、2両5編成程度で製造終了でした。

その8040系仕様で、8両編成の登場がなかったも、製造時の震災の影響もあったのでしょうか?


鉄道ダイヤ情報 2026年11月号
交通新聞社
2026-09-18


TOMIX 阪急電鉄 新2000系 (宝塚線・第1編成) 基本セット 【97217】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX 阪急電鉄 新2000系 (宝塚線・第1編成) 基本セット 【97217】 (鉄道模型 Nゲージ)

TOMIX 阪急電鉄 新2000系 (宝塚線・第1編成) 増結セット 【97218】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX 阪急電鉄 新2000系 (宝塚線・第1編成) 増結セット 【97218】 (鉄道模型 Nゲージ)

07-10-28-8200
【画像】8200編成となりますが、座席収納時

「座席収納対応」
そのタイトル通りとなり、平日の朝は座席のない車両が大阪梅田方2両でした。

当時の関東では、209系京浜東北線や205系山手線で、そうした6ドア車両が運行でしたが、関西では初の設備でした。大阪梅田駅は改札口が梅田方にも集中しますから、混雑傾向だったのです。所要時間も最大30分程度と我慢出来る範囲内に、乗客の詰め込みという考え方でしょう。

夕方の運転では、収納した座席部分を展開し、乗客の利便性も考えられていましたが、当時から運用上、終日での運行は無かった模様です。このため、運行中での座席収納の展開はなく、そのための乗客操作によるボタンもありませんでした。

座席が収納出来るため、吊革も多く設置された他、ポールも設置でした。

「液晶モニター」
液晶モニターは、205系山手線6扉車と同じ考え方になります。FMラジオによる文字多重放送ニュース表示(現在はサービス終了)の他、車両に業務用のVHSデッキがあり、テープをリピートで再生させて、広告も流せるというものでした。

仕組みや環境は揃っていたため、導入も容易だったのでしょう。FM大阪の電波から受信だったようですので、高速線の地下区間以外、ほぼ全域で受信可能でした。現在のこうしたサービスは、携帯電波による伝送の模様です。
(8315編成での、LED表示による「見えるラジオ」と同じ方法でした)

「扉のワイド化」
1.3m幅の扉を1.5mに拡大し、乗り降りでスムーズにする考え方となりますが、エンジンも空気式からベルト式に変わるなどの変化もありました。このため、開け閉めの音も変わりました。

「モーター出力の強化と個別制御のVVVF装置」
8000系で、東芝製VVVF、1両1基4個モーターで制御する方式から、JRの207系1000番代(1994年)から採用された、個別制御方式に変化しました。4個で1基の制御装置はなく、1個のモーターに1基の制御装置×3群となり、モーター出力も170→200KWに強化。

しかし、阪急では出力が大きすぎるのか、4個モーターから3個モーターとなり、1個分減ることで、出力の調整でした。結果的に170KW×4台(680KW)と、さほど変わらない出力になります。

「空調装置の強化」
3台から4台に増やし、1台辺りの容量を下げることで、結果的に容量増大で、詰め込み乗車による換気と冷房を強化したようです。この他、鎧戸の廃止、カーテンの変化もありました。






08-05-06-8201-03
【画像】固定座席改造後の8201車内

2007/10/29月曜日、西北7:55,8:10の通勤急行大阪梅田行で、長年設定だった座席収納がこの日で廃止され、以降は、座席収納の8200系でも座席開放、その後、正雀工場で座席撤去、上画像のような固定座席化などの改造もありました。

2012/3/20改正で、神戸線2両増結は11運用でしたが、2016/3/19改正で8運用(-3)と、駅での解放廃止、2022/12/17改正で、神戸三宮での連結は廃止され、5運用(-3)を残すも、出庫から入庫まで10両固定化。

そして、現行ダイヤの2025/2/22改正で、10両運用は廃止され、2両編成と運用は完全消滅になっています。

その後は、2+6両、今津北線での2+2+2両が最近の運行でしたが、この記事のように2+2+2両の運行は廃止、平井車庫疎開(8200+8033+8031、宝塚線8030+8034、8040+8041)となっています。

2両編成は神戸線での8032+7003、8035+7023、8042+7001の3編成のみ運行が継続され、内、7001は今津北線で、6月以降、現在も運行、8201は半端な車両として、西宮車庫で休車状態でした。

(※6016編成は阪神尼崎HSM、能勢電車両改造後の伴車とするため、除外とする)

****************** 
ハローサイクリング、紹介コード
INVVcsNH/khv

2026/6/8~紹介コードが上記に変更となりました。
過去のコード「ArqFhHaK40」は適用になれません。


コード入力で100円分無料クーポン!
****************** 

前置きが長くなってしまいました(恐縮)が、その8201編成が、7/23の正雀入場、最初は検査入場(前回は2022-11だったため)かとみられましたが、機器取り外しなどが8月にあり、9月に入って、廃車という動きでした。

8月発行の鉄道ファンクラブ会報は、4~6月での動きでしたので、7~9月の動きは、10月か11月に判明とみられ、まだ正式ではありせんが、こうした事実上の動きから、31年程度で廃車となった模様です。

園田、塚口、武庫之荘、西宮北口、春日野道、神戸三宮と、増え続けるホームドアの対応で、1.5m扉がどうだったのかは不明ですが、神戸三宮は10両運転時からホームドア設置だったため、最近設置のホームでも、対応ではとみられますが……。(対応は未確認、既に8200系未対応の可能性も?)








10-08-12-8201_8200
【画像】朝ラッシュ時での8200系並び
撮影時はお盆期間もあり、乗客は少なめ

◆何故廃車となったのか?
廃車は用途廃止となり、会社側の車両財産が処分となります。京都線で3300系や5300系、神宝で5000系や5100系、6000系抵抗車を多く残す中での、VVVF車両の廃車は驚きました。

扉のサイズが異なるなど、特殊な仕様、改造費用と比較して、今後も残すのをやめた、そもそも2両編成が余剰なので、活用策もなかった、などでしょうか?

唯一残す8200編成の同様も注目されますが、同じような運命という、一つの不安もありますかね?


8040系は、1997年に宝塚線で新製配置され、8200系と同じ足回りに、これまでの8000系を踏まえた増結車両として登場でした。日生エクスプレスの、阪急区間10両増結用として登場も、宝塚線でも10両運転が2022/12/17改正で廃止、8042編成は、神戸線に転属し、真っ先に機器更新を果たしました。

これは、個別制御のVVVF装置で、阪急に納入された車両が、8200,8201,8040,8041,8042と、2両5編成しかないためです。8042は、予備品の確保として、新品取替で機器更新の可能性がありますが、8201も、同様の可能性が考えられます。

JR207系1000番代は、多くの車両があるため、新品取替ではなく、既存VVVF装置自体を機器更新し、素子を交換することで延命、体質改善・リニューアルとなっていますが、阪急では新品取替となっています。

既存車の延命で、検査時の予備部品確保という意味合いですが、現状、他の車両(3編成)も、現在は何れも平井車庫で休車中のため、これは、ちょっと考えにくい所もありますかね。(8040,8041編成が今後も運行継続の場合、リニューアル、新品の機器更新とみられそうですし)


10-03-03-8201
【画像】8200系のVVVF装置(←神戸、大阪梅田→、浜側向き)
中央左側、素子があるパワーユニットがなく、今後の拡張も見込まれていたが、この機器自体も5両分の納入のみに留まった。
8両編成での新造も、1997年以降ではなく、阪急側も2003年の9300編成まで、新造車の製造がなかったため、アルナ工機の車両製造撤退にも繋がってしまった。


◆現状
8000系の2両は、8030~8035の2両6編成、8040~8042の2両3編成と、8200の1編成、合計、2両10編成を残すのみです。現在、2000系の新造(2004まで)で、宝塚線5106編成は廃車と、予備は5編成戻りに対し、神戸線予備は6編成と、所定予備5から1編成多めです。

8000系8040系2両では、8035と8042のみ機器更新となっています。他は、機器更新はされていません。

08-05-06-8201-01【画像】8251側の検査標
2003-5/2007-3と、全検が続いていた、アルナ工機銘板は、固定座席化で取替に。

8042+7001は、6月以降、7001編成で今津北線の運行、8200+8033+8031の離脱補充となりますが、恐らく、7001×6両は、このまま今津北線転用と当方はみています。
(但し、動向注意)

ブツ6は今後もあっても、恐らく暫定ではとみられ、最終的には6両固定編成の方向でしょうか。

2+6両は、8035+7023、8032+7003の8両2編成を残していますが、京都線4号表ダイヤによる、神戸線-京都線直通列車は、現在設定されず、今津北線6両の予備用途しかない程度です。更に、1001編成の宝塚線→神戸線転属で予備車は+1多めなのと、今後神戸線で、今年度分2000系製造の8両5編成の内、3編成分の投入を控えています。

2003,2004は既に宝塚線に配置、営業運転のため、神戸線は2005,2006,2007編成の連続新製配置で決まりでしょう。2026年度後半で新造・搬入・営業運転開始も確実といえます。最近、2005編成が搬入された情報があるようです。

神戸線で3編成の新製配置の車両が増えるのは確実ですから、ダイヤ改正がない限り、その分、廃車となる車両も発生します。予備で多い1編成も含めると、4編成分の離脱・廃車は必至といえます。

即ち、最古参、今津北線の5000系の動向となります。5編成分を残しますが、4編成程度の廃車となります。5000系の検査期限は、2023-11と最も時間経過の5006編成で、来年秋となります。今後、検査を通さずに廃車という可能性は大でしょうか?


JTB時刻表 2026年 10月号
JTBパブリッシング
2026-09-18

JR時刻表 2026年10月号
交通新聞社
2026-09-18



07-12-11-8201
【画像】正雀入場時は2両単独での運転も、8250,8251側の先頭はこういう時と、増結回送、増結・連結前しかなかった。


◆8008編成の動きに注目されるが…
一方、今津北線は、ホーム長の関係で6両編成が必須です。8035+7023、8032+7003で、7023,7003側の転用は確実かもでしょう。

これ以上の6両編成はないため、8両編成の6両化にもなってきますし、2+6両を完全になくすか、8→6両化を含めて、他の車両に変更して継続かにもなりますが、現在、正雀にいる8008編成が、どうも改造工事、動きも色々とあるようですね。

08-05-06-8201-02【画像】8251側の運転台

「8788以外の車両」は、SIVやコンプレッサーのない中間車です。これだけは屋外の留置され、他の車両は、工場かアルナ車両で改造という動きのようです。

当方としては、正雀車庫屋外での改造が終了し、工場で検査でしょうか? しかし、検査自体は2025-9と、1年前に済んでおりますので、僅か1年での検査になってしまいます。

アルナ車両も、9307,9310と、16両分の改造工事で手一杯な現状もでしょうか。

残り7両が気になります。ワンマン改造というSNS上の情報もありますが、真偽がハッキリしません。6両ではなく7両が、少し引っかかりますね。

2両編成は、8035,8032も余剰となってしまいますが、既に休車の8042と組んで、ひとまず、今津北線で暫定的な運行を想定も、結局、残りの8030,8031,8033,8034,8040,8041,8200の2両9編成をどうするかでしょう。

このように、10両編成の廃止で、2両編成で多くの余剰車となるため、当分は今津北線も、中期的・最終的には、もう一つ、今津南線、甲陽線、伊丹線の6000系ワンマン車(3両、4両編成)の置き換えも予想出来ます。特殊なワンマン車両で、6000系が抵抗車で残っているためです。

3両5編成、3+3両1編成、伊丹線で4両4編成となりますが、伊丹線の分は、7000系で2+2両が、箕面線で2編成存在するため、今後、7000系の8→6両化で発生した中間車(4編成8両分)を活用→リニューアル・VVVF化でしょうかね?

つまり、6000系3両5編成、3+3両1編成の置き換えでしょうか? 3両編成のままですと、8000系で中間車が他にも6~7両程度必要になる点も気になりますが、活用法がその程度しかありません。

その上で、2両で神戸方先頭車は付随車のため、3両化(3両のままと想定)の場合は、電動車化などにもなってきます。先に機器更新をした8035,8042以外の7編成分で、その対象でしょうか? 7編成分は現状同じですので、まあ、順当な感じもしますが………。

3+3はこれまで通り、今津北線・ワンマン3両の共通予備でしょうし、先に機器更新をした8035,8042は、今後も今津北線予備として、神戸線で2+6両を残す可能性(6両側で緊急予備車として残す、但し、6両側は現状編成以外、8両の6両化で想定する)でしょうか?

鉄道ファン 2026年 11月号 [雑誌]
鉄道ファン 2026年 11月号 [雑誌]

仕様で異なる8200系の廃車も、仕方ない感じでしょうか? 残念ではありますが、中間車を組み込んだ8200系3,4両化も、扉や機器の差異もですから、余剰廃車、車両としての役割が終わったのかも知れませんね。

しかしながら、京都線9300系での機器更新・ロングシート改造を、取り急ぎ優先して改造(9300~9302、現在は9307,9310で工事中、残り6編成分もあるため、2027年度以降も継続とみられる)なのか、こうした工事はまだまだ先かも知れません。

8008編成は、ひとまず6両化、今津北線転用(5000系の置き換えを急ぐ)も納得出来ますし、現実路線でしょうか?

8000系神戸線車両で2編成の改造で、8008編成以外でも及ぶとみられ、8両編成で唯一機器更新がされていない、8020編成に手入れでしょうかね?

8201編成の廃車による思い出話よりも、今後の予想ばかりと、相変わらずな当方の記事となってしまいました…。

【ふるさと納税】令和8年熊本地震復興支援 【訳あり】牛タン 500g〜2kg 《選べる内容量・発送月・配送回数》肉 牛肉 訳あり 牛タン 冷凍 小分け 厚切り 薄切り 食べ比べ 500g 1kg 1.5kg 2kg 牛 ビーフ 牛たん ふるさと納税 スピード発送 送料無料
【ふるさと納税】令和8年熊本地震復興支援 【訳あり】牛タン 500g〜2kg 《選べる内容量・発送月・配送回数》肉 牛肉 訳あり 牛タン 冷凍 小分け 厚切り 薄切り 食べ比べ 500g 1kg 1.5kg 2kg 牛 ビーフ 牛たん ふるさと納税 スピード発送 送料無料


南海特急ラピートの次世代車両導入が決まる5

17-02-03-50501
【画像】南海特急「ラピート」も登場から32年
今後、なにわ筋線開業に向けて、新型車両にバトンタッチへ。

2026-8-7 10時掲載開始

8月になりました。8/7は立秋ですので「残暑お見舞い申し上げます。」ですかね。ブログ記事もまた間となってしまいましたが、最近は、本業以外では、遅れておりました「南海高野線2026/3/28改正」のダイヤグラム作成となっています。早ければ、今月中にはこのダイヤグラムが公開出来ると思います。

京阪の8/22ダイヤ変更による準備作業、運用推測、ダイヤグラム作成は一段落しました。しかし、実際のダイヤ変更点が目立つため、推測運用表の掲載は、4両運用で大きな相違が予想されることから、個人的な考えも含めて、微妙な感じです。

運用推測は既に形にはなっていますが、8/22以降、実際の運用調査後に、準備が出来次第、最初からの運用表掲載になると思います。ご了承下さい。運用表の早期掲載では、これらの進捗により、見込みは立ちました。後は実際に私が、運用調査で動くだけです。

******

さて、昨日、このようなプレスが発表となり、「南海特急ラピートの次世代車両導入が決まる」ということでした。遂にという感じです。

デザインをイタリアの会社に委託するようですが、恐らく、これまでの「ラピート」の未来形・次世代形になるのではと思われます。過去でも記事にしていました。

会社側幹部の役員会議決定と申しましょうか、車両の設備投資は、数十億以上の大型投資になりますから、「導入は決定」も、本格的なデザイン、仕様の確定は、今後だろうと思われます。その上で、自前資金か社債調達かなどを含めて、設備投資予算の確保、製造メーカーや電機メーカー等への発注などになることでしょう。

JRの「はるか」でも、既にこうした新型車両の動きになっていますが、南海でも本格的な導入となりました。

2031年開業とみられる「なにわ筋線開業」までに、「ラピート」の運用増は確実でした。既に「新型サザン」は2027年度末となりますから、早くても2028年頃以降でしょうかね、最初の編成が登場し、開業まで、必要車両が揃う感じでしょうか?

しばらく、南海としても、大型投資の案件が多くなります。

南海フェリーの撤退等は、こうした影響によるリストラでしょうかね。自動車の輸送で、2隻共にやや大型の船舶でしたが、例えば、旅客便に絞って継続の場合、身の丈に合った船舶、中型船にする余裕もない感じ、輸送の実状と人員問題でしょうかね?(これは余談ですが)


鉄道ダイヤ情報 2026年 09月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-07-21

【ふるさと納税】令和8年7月 熊本地震による災害応援寄附受付 熊本県八代郡氷川町 (返礼品はありません)
【ふるさと納税】令和8年7月 熊本地震による災害応援寄附受付 熊本県八代郡氷川町 (返礼品はありません)

24-12-31-50504
【画像】ラッピング車両も、時々登場でした。
これ(50504)は、2026/8月現在も運行されています。窓枠の楕円がいい感じですよね。
4号車のドアは、かつてのCATサービスで、荷物室の名残でした。(同時多発テロ発生による警備の問題等で現在は廃止)


◆注目点
▼なにわ筋線開業による運用増と編成増
運転区間が、恐らく、JR西日本か、阪急とみられる新大阪まで延長とみられますが、現状最低4運用回しなのに対し、運用数が増えるのはほぼ確実です。30分間隔維持、ほぼ現状ダイヤの延長、折返しで少し余裕を見て、2運用程度の増、最低でも1運用増ではないかと思われます。

運用としては5運用となっていますが、11時台と15時台(11:35,15:05発の前後)に取替となっています。これは、千代田工場(河内長野市)での検査入場車が発生し、更に、羽倉崎車庫での車輪転削など、検査整備用予備が確保の場合、難波の取替を2つ共なくして、1日中4運用回しが可能でした。これまでにもこうした運用日は、幾度か設定もありました。

予備車が2編成と、1994年の最初から余裕があるため、検査時以外、車両の活用として、運用の計画を組んだことになりますが、新大阪延長で、今後、日中の取替をどうするかにもなりますね。

その上で、現状は30分間隔となりますから、今後増発をさせるのか、例えば、座席数増加等で、6両固定編成を8両などにするのか、現在の南海難波方面の列車も、ある程度想定されるか否かにもなります。

更に、中期的な輸送の変化も想定されますし、なにわ筋線はJRと共用線路となるため、両社で1時間あたりの最大列車数も関係とみられ、想定されるダイヤや運用数は、今後、変化や前後の可能性があるかもしれません。


▼車両メーカー等
南海では、これまでの総合車両製作所による車両製造は、8000系の一部編成を最後に発注がなくなり、8300系の最初から、東大阪市にあります近畿車輛での製造となっていますので、「新型ラピート」も、近畿車輛での製造が見込まれることでしょう。

デザインはどうなるかはまだ発表されていませんが、現状ラピートのデザインが、登場時から未来感ある秀逸なデザインであったため、その程度か、それを上回るデザインになることでしょう。現状のラピートで、一般的な評価が良すぎるとみられるため、デザインセンスも問われると思います。

更に、南海やなにわ筋線で、ホームドアとの関連もあるでしょうか。南海側でもホームドアの設置が進捗とみられますから、ドア位置も最初から考慮させる必要があります。

形式はどうなるかは分かりませんが、50000系は現状、サザンやりんかんなどの20m特急車両で、10000系,11000系,12000(12020)系と続いていますから、素直に、51000系(新型サザンは13000系)でしょうかね?

先頭車で、地下路線走行により、前面に非常用ドアを取り付けるかにも注目でしょう。








21-10-15-50501
【画像】南海の看板特急、ラピート3編成揃い…
左の50501は、当時のダイヤで、住之江入庫による入換、住ノ江駅場面


▼現状車両の処遇
50000系は、1994年登場から32年の車齢ですから、車両の置き換えとしては、適切なタイミングでしょう。

その上で、VVVFインバーター装置の機器更新がされており、2018年までに全編成完了し、補助電源装置も取替になったようです。特急運行で、これまでの走行㎞が相当に累積だったものとみられ、適切な時期での機器更新には、評価をしたい所です。

同時に、客室設備のリニューアルも既に完了したようです。

更に、台車亀裂の影響で、電動台車の台車・台枠が新品に交換されています。これが、2021年に交換が済んでいます。

このように、重要機器を中心に、更新が済んでいますが、新型車両登場で、廃車は避けられないとは思います。ただ、一部車両でどうするかになりそうですね。

過去、「泉北ライナー」の代走運行もありましたね。普段の座席数は248(11001編成)または242座席(12021編成)ですが、ラピートはスーパーシートを含めて252座席と、殆ど変化がありません。スーパーシートはその料金(210円)を収受せずに、特急料金520円で利用可能でした。現在も、スーパーシートはチケットレスに限って、550円で乗車出来たりします。

この代走は、比較的好評だったようですね。泉北ライナー車両で予備車がない(検査入場車の発生による)ための代走でしたが、比較的状態の良い車両で、こうした運行も予想出来る範囲ではあります。

もっとも、11000系をどうするかにもなるでしょう。1992年に「りんかん」用として登場し、現在は「泉北ライナー」車両となっていますが、車両で殆ど更新工事がされていません。

サザンも過去に新型車両登場という動きは既にあり、総合的な動きとして、気になる所ではありますが、結果的に、サザンとラピートで同時並行となりそうですね。

新型ラピートは、一度に導入せず、恐らく、1編成を先行試作車として登場し、開業までに必要数揃うのではと予想ですが、本業のラピートでも、臨時列車用として残すことも想定も出来ます。

ホームドアの関連にも、車両の動向が注目されますが、1-2,3-4,5-6と、ドアの位置は現状でもある程度固まっていますね。


これで、「南海特急ラピートの次世代車両導入が決まる」で、経営側にGOサインですから、「既に動き出したプロジェクト」と言えそうです。どうなるかは今後の楽しみです。

鉄道ファン 2026年 09月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2026-07-21

私鉄⾞両年鑑2026 イカロスMOOK
柴田東吾
イカロス出版
2026-05-28

JR時刻表 2026年8月号
交通新聞社
2026-07-21




「らくやんシート」で阪神電車の座席指定サービス4

26-05-20-02
【画像】阪神3000系のイメージ

2026-7-17 16時掲載開始

新型急行用車両3000系に導入する当社初の座席指定サービス
名称を「らくやんシート」に決定!
大阪梅田駅~山陽姫路駅間でサービスを提供!
~お手軽かつ快適なサービスとして日常の移動をストレスフリーに~

いつも当ブログ、当サイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。広告等のご覧も、よろしくお願いします。

阪神電車の座席指定サービスは、新型3000系の登場で触れられていましたが、「らくやんシート」と、正式な商品名・名称も決まったようです。

関東私鉄でよくあるような、L/Cの転換座席で、大阪方から3両目の3号車に設定となります。最近、料金を支払っても、着席需要が高まっているため、関西大手私鉄でサービスがなく、最後に残った阪神側でも、漸く、指定席サービスとなります。

先頭車とならなかったのは、大阪梅田、神戸三宮、山陽姫路など、混雑する車両が先頭車の傾向でしたので、中間車に設定し、座席確認の車掌も追加で乗務にもなりそうです。JR北海道「快速エアポート」のように、中間車の指定席で車掌室もあれば、という所ですが、ここまでの仕様にはなっていません。恐らく、車掌2名乗務になるでしょう。

3000系はまだ6両1編成のみの登場と、試作車的な登場ですし、山陽側での車両の登場は、今の所何もありません。山陽車6両は転換クロスシート、阪神車8000系、9300系の一部でも転換クロスシートで、直通特急全車展開も可能ではありますが、既存車両の指定席化は、まずはなさそうで、「阪神3000系限定」となりそうですね。

******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら

******************

山陽車6両の転換クロスシートは、編成によって仕様も大きく異なります。リニューアルした5702,5703編成も含めて、3,4号車で転換クロスシートが残っているものの、2:2 2:1などと、座席配列も異なります。

現在、検査入場で9300系9505編成が入場のため、夏か秋頃の出場で、塗色変更となる見込みですが、この関連も気になります。即ち「らくやんシート」予備車の関係ですよね。

当分1編成のみですと、阪神運用の1運用分のみ相当の「らくやんシート」でしょう。例えば、「石屋川→石屋川」での完結運用の限定運用充当という見方
です。

2027年春でダイヤ改正がない場合、土休日で、「3800-9095~2104-5404」など、平日で「4005-1005~2001-5004」でしょうか? ただ、時々尼崎に戻る必要もですから、日によっては、指定席のない車両、運休日設定の可能性もありそうです。

ダイヤ改正が発生すれば、運用の固定も可能でしょうが、2025/2/22以来のダイヤ改正になるかも注目です。

もしくは、運用を固定せず、前日に指定席対象列車を決まるという「荒技」も予想出来ますが、3000系投入で、8000系の置き換えは19編成分に相当します。

これだけあれば、阪神車持ちの直通特急全車で、充分な座席指定サービスの展開は可能ですが、山陽車の動向も含めて、理想的な営業は、まだまだ先でしょうね。


26-07-17-01
【画像】座席等

課題として、3列座席と、窓枠が合致しておらずですね。中央の席は窓枠になりますし、カーテンは2列分のみです、3列でクロス運用時、カーテンも3列であって欲しかった感じもしますね。ただ、クロス部分でのリクライニング対応は、京王ライナーの一部車両に続く動きとなります。ロングシートでも問題ない感じですね。

また、1両で38名分のみですから、指定料金300円でも、11400円程度以上の収入増のみとなります。やはり、山陽車を含めた車両の増備、改造、設定の拡大等を待つ必要がありそうですね。

車体・車両の特徴としては、側面カメラが設置されているなど、今後のワンマン化も視野になった新型車両のようです。また、台車が、ジェットシルバーでの5700系同様、ボルスタがある台車に回帰となっています。

恐らく、曲線部の問題より、最新5700系と、部品の共通化が目的とみられますが、ボルスタがない車両は、阪神では9300系,1000系,普通で5500系,5550系のみとなりました。

3000系の近鉄相直有無までは不明ですが、今後の座席指定サービスの展開にも、期待したい所ではありますし、車両は、東大阪市にあります近畿車両で、ほぼ出来上がっているようですから、近日、報道公開にもなりそうでしょうか? 仕様など、詳細の情報公開が待たれます。



鉄道ダイヤ情報 2026年9月号
交通新聞社
2026-07-21










「サンダーバード」2030年度新型車両は275系?5

24-03-03-B35
【画像】北陸新幹線全線開通まで20年、在来線特急車両でもう一世代の置き換えが必要に…

2026-7-16 15時掲載開始

【日経新聞】

いつも当ブログ、当サイトをご覧頂き、誠にありがとうございます。広告等のご覧も、よろしくお願いします。

いつもの有料記事ですので、コンビニで朝刊をわざわざ200円出して購入し、7/16朝刊、19面に掲載していたネタでした。最近、我が家の購読(朝日新聞)以外は、新聞を読まなくなってしまった現状ですので、朝刊200円は高くなりましたね。タブレットもまだ入手していませんので、スマホでは見にくいです。

この他、JR東日本で、「東洋電機製造に追加出資」と、2割を超える持ち株比率の出資記事もありましたね。

サブスク、Kindleなどの毎月課金も多くなる一方で、このために有料会員開始もアレですんで、小銭200円で済むということです。この記事と内容を見た上で、ここから、当方の独断と偏見でブログ記事化、一部引用します。

(※記事そのものの画像掲載は、サイトで有料記事となっていることから、行いません)

「JR西日本は2030年度にも特急「サンダーバード」の新型車両を投入する。刷新は2011年以来で、老朽化が課題になっていた。新型は快適性を高め、少なくとも北陸新幹線の延伸開業までは、関西や福井県などの乗客の足になる見通しだ。」

とあり、更に、15日までの日経取材で、JR西日本の倉坂社長は……

「北陸新幹線の延伸実現までには20年以上掛かる、その間、今の車両を使い続けるのは難しい」

とあります。

更に……

「一部編成で、1990年代に作られた車両を使っている」とあり、2031年までの5年間の既存車両の更新で、約5000億円の投資をする計画、その期間内に、車両を更新する公算」

ともあります。

結局、JRとしても、北陸新幹線新大阪延伸、10年先の全線開通は「期待薄」な見方は確かなようで、「2045~2050年頃」という見通しであると認識は、会社側としても間違いないでしょうね。

流石の倉坂社長も、1962年生まれの64歳、2050年ですと88歳になります。相談役としても高齢過ぎますから、全線開業を見届けるのは、微妙な所、次世代社長の出番でしょう。国鉄採用最後の社長にもなりそうです。




前記事でも、「もう一世代、在来線用の新型車両が必要な位」と、昨日書きましたが、昨日の今日で、その通りになってしまった感じですね。

結局、特に、1996年に登場した681系は、完全な置き換えとなりそうですが、683系0代でも、2001年の登場と、2031年で30年となりますし、2050年前後全線開通ならば、683系初期車の置き換えに加え、2040年代で30年車齢、2050年で40年車齢となる、683系4000代まで、その視野になるのではと思われます。

但し、交流20000V/60Hz区間は、既に、並行在来線の別会社へと転換しており、もう、必要がありません。ただ、「かがり火」で、七尾線が特殊で残ってしまいましたが、3両4編成と車両数が少ないですから、JRとしては、交直流の特急車両は、もう、作りたくはないでしょうね。

「かがり火」は、2005年に登場した683系で残っていますが、次世代車両は、例えば、架線集電ではなく、HC85系などのような、ハイブリッド車両になる可能性もありそうですね。こうなれば、非電化区間である「のと鉄道」区間への乗り入れも可能にはなります。能登復興という意味でも、その名目にもなります。
(※北陸線津幡-金沢間の直流化をやって、七尾線を含めた西日本区間で、直流車のみ走行という方法もあるが……)

271系はるか、273系やくもと順番から来て、素直に、275系となりそうでしょうか?







24-04-07-W11
【画像】熱田駅で折返し整備、時間調整をする、681系「しらさぎ」
画像のW11編成は現在でも運行されており、「はくたか」用として新製されたため、新潟県にもその足跡を残す。

現状の681系は下記の通りです。
6両 クモハ681~
W14 502~
W11 507~
W12 508~
W21 2501~

3両 クハ681~
V13 201~
V14 202~
V11 205~

3両編成は、「サンダーバード」の12両連結用となっており、3両3編成存在します。内装のリニューアルはされていますが、機器更新まではされていません。10-12号車連結分となり、11号車は681系でも、683系と同じ18列となっています。

11号車でシートマップ選択の指定席確保で、681/683系共にモーター車となる位置ですが、681系になるかは、3編成しないため、その日次第でしょうか。車両運用上では681/683系共通となっているからです。

6両編成は、「しらさぎ」用6両編成として存在し、6運用(らくラクびわこを含む)で不足する予備車相当の2編成(W11,W12)の他、残りの2編成は、離脱中となっていますが、宮原操に疎開、臨時列車などの波動用として、現在も残しているようです。廃車にするのは会社側としても、財産処分となり簡単ですが、緊急予備車のような感じでしょう。

こちらも、座席列は681系・683系と同じなため、681系充当列車は当日次第でしょう。リニューアル等は、一部車両を除いて、殆どされておりませんし、「はくたか」運用の車両が残っているため、北越急行160Km/h走行とトンネル内で、今も、気密構造にはなっているようですが、走行㎞の累積は相当なものでしょうね。

即ち、これらの置き換えは「まず」確定でしょう。

その上で、683系0代、3+6両6編成分となりますが、そこまで車両の置き換えが及ぶかどうかになります。

しかし、特急車両で30年が経過すれば、走行㎞の累積や車両の状態から、充分に車両の置き換えとして、その目安にはなります。271系、273系では全座席に設置ですが、683系は、一部座席を除いて、コンセントもありません。681系に至っては全くありません。


****************** 
ハローサイクリング、紹介コード
INVVcsNH/khv

2026/6/8~紹介コードが上記に変更となりました。
過去のコード「ArqFhHaK40」は適用になれません。


コード入力で100円分無料クーポン!
****************** 







「サンダーバード」用とみられる275系が、どの程度の両数になるかは未知数ですが、2029年で車齢20年になる683系4000代も含めて、まとまった両数の置き換えも視野ならば、新型車両は、2026年現在から、新大阪開業まで、20~25年程度の使用・運行が見込まれることになります。

今まで通り、12両編成になるのは確実でしょうが、こちらのサイト様運用表のように、現状運用は11運用、13編成(4000代12+旧北急車A03+A06=1)予備2となります。

毎時30分毎など、臨時列車スジを含めて増発になるならば、運用増にもなってきますし、11運用全てで12両編成にはなっていません。12両は、3両編成で少し不足するため、最大9運用止まりとなっています。

683系4000代は、2009~2011年と最後に製造された車両でした。当時はまだ、485系(京都車のパノラマ車9両10編成)が残っていたのです。40年は超えませんでしたが、しかし、わくわくだんらん、スーパー雷鳥から、改造工事が多すぎて、485系の物持ちも良すぎましたね。改造は、国鉄採用者の雇用対策もあったのでしょうか?

後期車でもまだ15年程度なため、一部編成の9→6両化で「しらさぎ」の転用を含めて、老朽車の廃車でしょうか?

結局の所、しらさぎで東海区間の走行㎞が多くなっても、JR西日本での車両持ちが続きそうな感じがしますね。考えすぎた、いつもの悪い癖かもしれません。

更に、吹田総合車両所のリニューアルは、2029年春完成ですので、今後も、特急車両の大幅なリニューアルや、機器更新をするのかも注目でしょうか。ただ、特急車両以外での塗装車両は、103系を除けば、221系のみとなっていますし、新型車両で塗装をするのかも含めて、色々と気になる所もありますが、最新の271系同様、塗装は確実でしょうか?

しかし
「2031年までの5年間の既存車両の更新で、約5000億円の投資」
と、投資額は大きいですね。

山陽新幹線の置き換えで、新幹線車両も一定数含まれていることでしょう。また、結局、日経特有の「飛ばし記事」かもしれませんが。

19-07-11-271
【画像】271系にも281系置き換えは確実

今後の「車両新造」案件として
予想出来るのが…

▼山陽新幹線車両---西日本持ちN700s増投入、これによって、N700aの8両化改造こだま転用、25年車齢、こだま用のレールスター、500系置き換え

▼北陸新幹線新大阪開業の20年以上先により、もう一世代の「サンダーバード」新型車両登場---この報道で、ほぼ確実

▼2031年頃、なにわ筋線開業による「関空特急はるか281系」の置き換え、山科延伸等による運用増の有無---ほぼ確実
(271系、275系?の共通仕様化も予想出来るが、ひとまず別物形式として想定)

▼同じく、なにわ筋線開業や、新快速Aシート展開・大幅増による、近郊型車両の製造とその車両転配有無、国交省VVVF車関連により、221系の置き換え---ほぼ確実(223系の大和路線転配も視野と想定)
(115系、103系等の置き換えは227系等、地方線区でこれまでの車両置き換え継続を含む)

▼683系を289系として転用(しらさぎ用として、2002~2003年に登場した2000代)した、福知山方面と、1996年に登場の283系置き換えを含んだ、和歌山方面特急車両の動向---公式にはまだ表明されていないが、紀勢線内で、非振り子車増加で新宮までの所要時分増加となっている、283系で振り子機能停止、リニューアル等は未施工となっているなど

▼サンライズ出雲・サンライズ瀬戸285系車両の老朽化(1998年登場)---JR他社との調整が必要になるが、そもそもの老朽化問題、予備車が1編成で、検査時やダイヤ乱れ時は、運休も多くなっている、依然と乗車率は高いなど

▼地方線区等で依然と残る、国鉄型気動車の置き換え面---ディーゼル、ハイブリッド等


03-02-08_S04
【画像】2003年に名古屋駅で一般公開だった、683系2000代
289系として福知山、和歌山方面で運転継続も、もう20年超えの車齢です。

JRとしても、国の整備新幹線の遅さで、もう一世代の「サンダーバード」新型車両の登場となってしまった感じです。つくづく、政治のスピードの遅さは相変わらずですね。

しかしながら、681系、683系、275系?と、三世代に渡る新型特急車両の登場にもなっています。どんなデザインや仕様になるかは楽しみですよね。

鉄道ファン 2026年 9月号 [雑誌]
鉄道ファン 2026年 9月号 [雑誌]
【予約】鉄道ダイヤ情報2026年9月号【京王電鉄】(07/21頃発送予定)
【予約】鉄道ダイヤ情報2026年9月号【京王電鉄】(07/21頃発送予定)

[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-007 ファーストカーミュージアム JR W7系北陸新幹線(かがやき)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-007 ファーストカーミュージアム JR W7系北陸新幹線(かがやき)



列車番号T-TAKE(てぃーていく)
列車番号T-TAKE(てぃーていく)サイトはこちらです。

コメントは2024/10月から解禁していますが、内容確認後の公開となります。掲載までしばらくお待ち下さい。
コメントの返信は、いいねで「既読」の代わりとしています。
一般常識を超えたコメントは掲載していません。IPは分かりますので、ブロックする場合があります。

ご意見、苦情、情報提供などのご連絡は、下記メッセージ送信フォームからお願いします。
何れも、プライバシーポリシーは遵守しています。

当サイトは、宣伝しリンクすることによって、サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、グーグルアドセンス、Amazonアソシエイト・プログラム、楽天アフィリエイトの参加者です。

当サイトは、お名前.comのドメイン、お名前.comのレンタルサーバーを利用しています。
広告のご覧もお願いします。広告ご覧お願いのメッセージが出ます。
メッセージ
ツイッター ttakewebpage
ttakewebpageのツイート
記事検索
月別アーカイブ
アーカイブ
カテゴリー
最新コメント
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
広告
  • ライブドアブログ