列車番号T-TAKE(てぃーていく)

関西大手私鉄(近鉄、阪急、阪神、南海、京阪)とJR大和路線の車両運用表を掲載しています。

列車番号T-TAKE、本人のブログです。
JR西日本、近鉄、阪急、阪神、南海、京阪と関連の車両運用表掲載・調査
他、鉄道、旅、奈良、プロ野球観戦(阪神)、放送、アマチュア無線(3エリアVHF/UHFのみ)、競馬競艇、相撲、献血など
※長期で呟き&リフォロー&DM返信なし有
インスタ+YouTubeは ttakewebpage で有
ツイッター本垢 @ttakewebpage
運用垢 @ttakewebpage2

鉄道車両

フルマルーンの阪急と、最近の動き

13-12-08-6013
【画像】フルマルーンに変わる前の阪急宝塚線6013編成

2026-3-4 0時掲載開始(予約投稿)

いつも当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。広告等のご覧も、よろしくお願いします。

阪急ネタは久々でしょうか。時々、撮影取材の必要も感じています。撮影済の釣果を見ても、神戸線と京都線は、過去分も含めて、まあまあ出来てますが、宝塚線で課題が多い…。

そんな中、阪急宝塚線6013編成で、「登場時のフルマルーン」が、最近話題です。6000系のデビュー50年と、50年車齢とは思えない車両ですが、これと、たまたま検査入場だった、阪急宝塚線6013編成で、塗色を戻したことになりそうです。

続いて、阪急神戸線7000系7000編成が、同様の塗色戻しとして2/26に検査出場、27日に返却回送、3/2に営業運転開始をするという話題も出ました。

神戸線では、扉のデザインで変化を除いて、比較的オリジナルに近い車両は、7001,7003編成が存在しますが、既に6両編成の上、2両の8000系と組成のため、今更、固定8両戻しも期待薄、こちらも、8両固定の7000トップナンバー車の検査と重なった結果、でしょう。

そういう意味では、宝塚線6013は、編成でオリジナルに近い編成でした。先頭車の小窓も設置されずでしたので、「より正調」は確かでしょうか。

但し、6013編成は元々、神戸線の6両
でしたので、宝塚線由来の車両ではありません。須磨浦公園乗り入れ廃止→1998/3/26に宝塚線配置、8両化となっていますし、それで、一部中間車の車番が異なる理由でもあります。

こうなれば、残るは「阪急京都線」となりそうですが、7323+7321で、2024-6出場、7000で2024-7出場となり、前回の検査からまだ2年が経過していません。

7300系は、1982年2月に登場と、50年にしてはまだ先ですし、あっても、2027年夏前とみられる検査入場(※これまで通り、3年周期の場合で想定)まで、お預け、微妙な所でしょうかね?


JTB私鉄時刻表関西東海2026 (JTBのムック) [ JTB時刻表 編集部 ]
JTB私鉄時刻表関西東海2026 (JTBのムック) [ JTB時刻表 編集部 ]


最近の車両で、京都線の動きとしては、2306編成の搬入で、8両編成で残る5313,3323を、直接、置き換えられる位となっています。

最近は、2306の搬入でPRiVACE2356車両脱車→この2356で1両のみ検査→正調2306編成化と、正調戻し9307編成と、9309,9310編成の「ロングシート改造・機器更新」が、2026年度以降の課題でしょう。

22-07-02-8333【画像】2+6の8333+8314編成は終了し、嵐山改造の模様

現状、アルナ車両では、8333+8314の嵐山転用とみられる改造、更に、これは未確認ですが、OsakaMetro堺筋線で、66614編成の入場?という動きの模様です。

(2026/3/20 66614のアルナ入場は誤りでした。訂正しお詫びします。このため、9307のリニューアル・機器更新は確定でしょう)

改造ラインの問題もあるのか、半年の工期を考えて、夏前後頃まで、9300系3編成の工事着手も、厳しい感じもしましたが、最近、9307の機器類が取り外された動きがあります。機器更新・リニューアルに着手の模様です。

他社向けと、嵐山向けワンマンの改造(8331,8312,8333,8314と想定される)を、優先させている感じですが、9307の着手により、後期車のため、2009年製造から17年での機器更新にもなります。

9300系は特急運用で、走行キロも溜まりやすいため、実質、20年以上の働きだったと思います。

一方、宝塚線線路沿いの用地で、「庄内工場新設工事計画」という動きがあります。

正式には公表されていませんが、阪急が建築主となっており、ネット上では「アルナ車両の拡張では?」という話があるようです。

正雀のアルナ車両で、車両リニューアルの規模を拡大化させ、元々並行して、少ないながら製造していた、LRVなどの路面電車車両新造で、恐らく、豊中の工場に移設する計画ではとみられますが、有価証券報告書などでも記載はなく、詳細も不明です。今後の情報公開を待ちたいところです。

[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 97217 阪急電鉄 新2000系(宝塚線・第1編成)基本セット(4両)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 97217 阪急電鉄 新2000系(宝塚線・第1編成)基本セット(4両)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 97218 阪急電鉄 新2000系(宝塚線・第1編成)増結セット
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) 97218 阪急電鉄 新2000系(宝塚線・第1編成)増結セット


19-01-30-3323
【画像】入換場面、最後の3300系、3323編成、2回の大阪万博も経験した。

京都線は、2022/12/17ダイヤ改正以降、8両予備車で+1の7編成体制となります。

何故こう考えているかですが、まず

2022/5~からの1314搬入は「1314→3323の一時的な7両化→3324×7と5802の廃車(2022/10/6)」
2022/7~からの1315搬入は「1315→3305直接廃車(2023/4/6)」

と考えられますが、このダイヤ改正で、7両2運用分が減となりました。

3330×7と5809は、この影響で廃車とみられそうですが、もう1編成で、「3323の一時的な7両化」という動きにより、改正以降、7両予備が2→3と、一時的に増えていました。
(この認識相違と計算ミスで、運用表の記述を既に修正しています。)

2022/7~2023/10までは、3323×7として運転のようで、3953は休車扱い(RF会報等でも記載なし)ではなかったようです。3330は、この動画では、2023/2/23時点で休車だった模様で、運用減の廃車前提による休車で濃厚でしょう。

2023/10以降は、3323×8として戻ったため、「8両予備+1の7編成」は、この動きからとなります。

以降の動きです。
「7300+7301+7302×7(2024-7 増結と休車余剰活用)→3328×7廃車(2024-11-29)」
増結と休車余剰の活用のため、上記で問題なしとみられる

「2300→PRiVACE予備車増とする」
特急予備1→2化、桂予備設定化
「2301(2025/2)→9300(2025-6改造)→5304×7両化(2025/3)→3331×7+5905廃車(2025/5廃車)」
「2302(2025/3)→9302(2025-8改造)→5317×7両化(2025/9)→3329×7+5900廃車(2025/12廃車)」
「2303(2025/6とする)→9301(2025/12改造)→8331+8312(2025/7アルナ入り)→廃車まだ」
ここまでは済、9300系も既に堺筋解禁となっています。

「2304(2025/7とする)→9307離脱正雀休車→8333+8314(2025/12アルナ入り)」
「2305(2025/7とする)→9309離脱桂休車★→3323or5313?」
「2306(2026/3とする)→9310離脱東吹田休車→5313or3323?」

★が、予備車で増えている分となります。8両予備所定6→9となっている裏づけです。これと、8330+8310改造、5313桂休車で、5編成離脱、実質予備4となりそうです。9307の機器更新・リニューアル着手により、9309,9310と順番が先になってしまいましたね。


その上で、9309,9310と離脱車両が多いため、この2編成の一時的な7両化も、車内がクロスシートというのが課題でしょうか。結果的に何も出来ず、工事着手と機器更新・リニューアル出場まで待つ必要がありそうです。

外注の大阪車輌工業(※大阪車輌は別会社)への工事は、取引先実績がなく、7304編成の改造で実績がある近畿車輌も、近鉄・JR向けなど、新造車両製造での案件で手一杯かもしれませんね。ですので、アルナ車両の一部豊中移設による拡張も、話としては納得が出来ます。

その上で、2307~2311の残り5編成で、2026年度の新製両数にも気になりますが、既に半分も揃いましたし、2編成の改造待ちで動けない分、この間、神宝での動き(2000系2003以降の新製有無)も気になります。

即ち、8両編成で残る5313,3323の動きが気になる状況です。特に3323は、最後の3300系車両となりましたので、阪急会社側で、何らかのイベントが予定かも注目です。子供自分から飽きる位に乗った3300系も、これだけです。

尚、3323編成は、2/27で再度7両化のようです。7両予備が再度2→3、8両予備が9→8となりますので、しばらくは運転継続でしょうか? 相変わらず、便利な使われ方になっています。


******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら

****************** 


さて、ここで、子供自分に撮影した「フルマルーン全盛時代」のプリントと併せて、今後の「復活車両増加」にも期待しましょうか?
幾つか、プリントをスキャナーで読み込ませ、デジタル化、蔵出ししました。

16-03-01-7000
【画像】阪急神戸線7000編成
扉の窓、先頭車の小窓が登場時と異なるなど、変化がある。検査出場でも電連撤去はなかった。

23-03-11-7323+73211
【画像】阪急京都線で「フルマルーン」ですと、この編成しかないでしょう。
7323+7321編成、2027年以降の検査にも注目

1991-6000-6001
【画像】ここからは、1991年頃に撮影の十三駅です。当然ながら、フルマルーン全盛時代です。
宝塚線6000,6001編成の並びとなります。

当時の急行種別幕は、バックが黒で文字が橙色となりますが、現在は、冒頭画像のようにこの逆抜きとなります。一般乗客で、普通と種別が分かりにくかった影響のようです。

1991-732221-09-27-7322
【画像】京都線7300系、7322編成
現在は機器更新、リニューアルで姿を変えています。
しかし、30年後も、同じように、同じ駅で撮影と、当方、子供自分からやることが全く変化していません…。

1991-700619-04-07-7006
【画像】神戸線7000系、7006編成
現在は京都線「京とれいん雅洛」でお馴染みの車両も、元々は神戸線でした。京都線転出前の転出履歴も全くなく、神戸線一貫だったようです。

1991-702722-06-26-7027
【画像】神戸線7027編成、6両で登場したため、須磨浦公園乗り入れも当たり前でした。
新製時から先頭車すぐの小窓は存在でした。8両化組込の2両も含めて、こちらも一貫して、神戸線配置の車両となります。

こう思えば、「須磨浦公園乗り入れ廃止」は、阪急として、震災の影響もありしまたが、保守的に感じる会社側でも、大きな改革だったことになりますね。

しかし、Hマークは良いですね。単なる飾りではなく、今後も、未来永劫「安全輸送」の確保・基礎という意味でも、Hマークとフルマルーンの阪急は、個人的にも歓迎です。







阪神1000系1605(HT05)編成が赤塗色に

09-03-31 HT05
【画像】赤塗色による前の阪神1000系1605(HT05 手前2両)

2026-3-2 0時掲載開始(予約投稿)

いつも当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。広告等のご覧も、よろしくお願いします。

2026/2/27、阪神1000系1605(HT05)編成が、尼崎工場から全検出場で塗色変更となったようです。

単独試運転ではなく、HT07と連結となるのは、万が一の故障時対応の模様です。6両編成でも、4/2または3/3、4両も2/2と、半分で先に出場、もう半分で健全車両との連結し、残りの車両の出場で、元々の組成・編成単位で完成となる、阪神のやり方となります。つまり、4両以上の場合は、試運転が2回となります。

8000系は、重検も旧検査体系もあり、既に10編成で赤胴塗色(8215→8239→8235→8213→8225→8219→8243→8229→8245→現在は8221見込み→8227?→8231?→8247?)になっていますが、5500系や9300系以降のVVVF車では、新重検方式となっているため、塗色変更は、大がかりな検査となる、全検(全般検査)を待つ必要があります。

つまり、それだけ赤塗色化が遅れることになります。一方、8000系は重検でも塗色変更となるため、そのペースが早いことになります。結果的に、1ヶ月に1回のペースで、あるかないかでした。

8239も赤胴となっていますが、当方としては、リニューアル塗色が撮影出来ていない唯一の編成となっており、撮影を疎かにしていたツケの影響が、もう出てます。

で、1000系の赤塗色2編成目は、2両編成のHT05、1605編成となりました。この編成の赤塗色前の様子をまとめておきます。ネタが少ない時の「不定期シリーズ」です。


鉄道ダイヤ情報 2026年 04月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-02-20


******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら

****************** 

08-04-01-HT05-2
【画像】2008/4/1時点の尼崎駅

まだ、4/5番線ホームが工事中、3番線で西大阪線の折返しでした。登場時は2+2の4両で、尼崎-西九条間の折返しでした。9000系が赤塗色時代ですが、9000系の赤塗色戻りも、こんな感じ+先頭車前面の赤塗装で期待もでしょうか?

なんば線開業前は、平日夕方の本線に「準急」が存在でした。現在、2番線はホーム柵設置となっています。

08-04-01-HT05
【画像】西大阪線4両時代、一部単線の影響で、上下列車が並ぶ伝法駅

西大阪線時代は、3運用回しの普通のみで、11時前後に取替という運用でしたが、普通列車は5500系(5001型等も含む)の乗り入れもありました。また当時、正蓮寺川橋梁の工事で、千鳥橋-伝法間が一時的に単線だったのです。

なんば線開業前は、輸送量が少なかったため、こうした芸当が元々から可能で、出来島付近の高架化工事も、これと同じような要領でした。

今後、淀川橋梁架け替えによる別線化で、伝法駅は、福駅(福駅西踏切)と共に、新しい高架橋駅に移設となりますが、下り線は来年度、上り線は2029年にも切替のようです。

既に、淀川橋梁での工事も進捗していますので、来年の今頃は、下り線も高架化、なんば線内で下り線のみ踏切廃止(神戸方面では、瓢箪山駅→武庫川駅手前までの踏切が全くなくなる見込み)でしょうか。

福駅は2面2線の相対式ホームとなるようで、待避線までは作らないようですね。(作ってしまうと、原状復帰比較での阪神負担額が多くなるようですし、現状のダイヤで落ち着いたのでしょう。)

08-08-28_EE33HT05
【画像】なんば線開業準備での「近鉄車両搬入場面」

9020系EE33の入換で、1605編成が活躍しました。2両編成のお陰で、入換の出番なのでしょう。珍しい場面の撮影も、本当に当方の運がありました。

EE32+EE33、VE73+VE75が、阪神側へと陸送、反面近鉄側は、HT03+HT04,HQ02(9201)編成の受け入れだったため、近鉄側搬入の関係で、大阪線の高安にも立ち寄っています。

なんは線開業区間で試運転開始の2009/1/17までは、それぞれの各線で、乗務員の研修となってました。

09-03-31 HT05
【画像】なんば線開業直後

なんば開業後は、本来の6+2+2としての快速急行運用に充当、朝ラッシュの10両増結輸送として、現在も発揮されています。画像は一般的な前照灯でしたが、LED化の変化もあります。

現行ダイヤでは、平日でも昼間に、阪神8両運転も登場したため、2両の走行キロが増える一方ですが、6運用から5運用に減ったため、6両予備と共通化のブツ6(2+2+2)の他にも、もう1編成予備が設定されました。


充当列車列番と運番、何れも、大和西大寺→尼崎
(平日 754-853-3934-1031-1132-1233-1330-1431-4434/1523-1624/4733-4830/1825-1924/5035-5136/2223)
(土休日 回73-3738-3837-3932/1021/1120/4135-4232/1321-1420/4435-4532/1621-1720/4735-4836/1923-2022/5131-5232/2225)


11-10-02-HT05
【画像】当時のHT05にあった広告
現在は番組が変わっています。15年も経過すれば色々と変わる。


******

最後に余談になりますが、3月以降、ダイヤ変更・改正準備(近鉄、JR、南海高野線)のため、最近はこまめに記事化だったこのブログも、時々の記事化になるかもしれません。間が大きく開く可能性がありますが、出来るだけ、色々と記事にして、独断と偏見で、色々、お伝えしたいと思います。

今回は、準備作業でアップデートと言いますか、早期の運用把握で、色々な策を考えておりますが、今後の課題進捗もお待ち下さい。よろしくお願いします。








これで納得? 京阪13000系組替問題

25-11-23-13022
【画像】組替前直前の13000系13022編成
現在は手前2両目が、3000系中間車となっているため、正調7両編成は一旦消滅

2026-2-24 0時掲載開始(予約投稿)

いつも当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。広告等のご覧も、よろしくお願いします。

京阪13000系の組替予想云々は、これまでにも「あーだこうだ」などと、幾度か記事化をしました。

13013編成の登場見込み、京阪13000系
混迷する京阪13000系、改めて今後を予想する
京阪13000系年度別の投入両数、来春京阪ダイヤ変更か?

最近、「13715」という車両の目撃もあったようです。これは、7両編成の3号車に相当する車両となります。これまでにも、中間M車の確認は、当方自身でも行いましたが、これで、4両編成以外の車両新造は決まりとなります。

今後も、私で川車の取材が出来ればと思いますが、工場が休みの土休日や、大雨の日は自重となります。

こちら様のXでは、こうした反映での予想がされておりました。当方自身でも「なるほどなぁ」ということで、Xで引用ポストも行いました。

詳細は引用ポスト先をご覧下さい。しっくりとします。これを引用させて頂いた上で、当方の感想等と、最近の動きをもう一度まとめます。



鉄道ダイヤ情報 2026年 04月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-02-20



14-10-04-13722【画像】組替前の13772(川側)

運用表上ではまだ反映していません(今後更新予定)が、1/23を最初に、冒頭の13022編成6号車で、13772→13872へと、旧3000系3702の車両に組替となっていました。

そもそもこの動きは、過去の当方の予想で、全部「予想外の盲点」となります。

プレミアムカー2両化の半端車中間6両の内、1両分3702の活用となり、これで、13021~13027の7両編成で、全ての6号車が、旧3000系中間車となっています。

13010~13013は、当方でも川崎車両で確認でしたが、確かに、13008,13009の川崎車両目撃情報が、全くありませんでした(※過去記事は誤りのため、既に訂正済)

13010以降では、既に開始されている陸送搬入で、13010,13060共に、ジャンパー管の取付がない模様ですので、そうした13001~13007との仕様差で、13008,13009の車番を空けたこと、製造は13019まで及ぶ可能性なのか、13010から始まった、となりそうです。

で、49両分の製造となっていましたが、半端車化された13772の発生で、「49+1=50」実質50両となる訳です。その上で、9005編成は9605半端車は、これと全く関係のない話にもなります。

そもそも、予想の最初から違いましたが、最初から全部大当たりも、内通も疑われますし、あったとしても、取材源の秘匿もあり、記事化はしていないでしょう。おかしな話です。

当たって良いものは、勝馬投票券・勝舟投票券に宝くじで充分(実際、どちらも当てたことはありますが、当然、これは嬉しいわけで)で、京阪云々は、大ハズレで良かった話なのです。

25-11-23-13877
【画像】旧3752→新13877の場合(山側)
13000系7両の6号車は、客室の転換クロスシートはそのままですので、普通でも快適な移動となります。

ですから、計算も合わず、推測もトンデモ、予想時点で全部ハズレだったことになります。更に、6000系の7両化も、今の所は関係ない話にもなってしまいます。先走りしすぎました。誠に申し訳ございませんでした。素直にお詫びします。

******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら

****************** 

6両運用は結局暫定的であったか?は、結果論としては合致も、最初から4両編成にしておけば、無駄な組替やM→T車の改造もなかった可能性があり、ワンマン運転を、6両編成投入時でも問題はなかったことになりますが、新造当時は2021/9/25変更後の運行開始でした。

7両でもなく4両でもなく、6両6編成だったのは……、

▼当時のワンマン運転開始は、コロナ渦前後を含めて、輸送の見極めも出来ず
▼運用上で京都方準急運用の存在もあり、結果的ながら、本線4両は時期尚早だった
▼そもそもの京阪会社側と京阪労組での、労使交渉の問題
▼ワンマン運転は4両組替で、最初からM→T化を含めた改造と組替も前提だった可能性
▼7両登場だと半端3000系6両の活用で、余計に6両分余剰により、問題だった(旧3750×6両活用と、4両3編成分中間車の一連の組替で)

考えられるのはこの程度でしょうか?








引用ポスト先も推測ではありますが、しっくりしますから、ほぼ、確率の高い、濃厚と言っても良い予想だと思います。


旧3700中間と13722組込車両6両分を含めた、10編成分の新造(4両5編成新造と、5両1編成、6両4編成新造→半端中間6両組込→7両5編成)となります。7両編成の6号車は全て、旧3000系中間車と、取扱面の差異もなく、SIV取付もなく、諸改造も塗色変更や連結器改造等、最小限で済みます。

一方、置き換え対象の2200,2400,2600(2630)系と、1000系の残りは12編成となります。置き換えが済めば、6000系と8000系、2両の大津系統と、特殊なケーブル線以外で、車両のVVVF化が達成します。

その上、現状、4両運用の予備は5編成と、やや多めのため、ダイヤ変更があっても、全体の運用数が維持の場合で、予備5→3でしょうか。

4両は26→31編成分まで増えますが、予備3で、10編成中、予備1編成は確保される計算となります。7両予備で5編成維持ですと、最悪、過去にもあったような、13000系の7両編成を、暫定4両化として、予備の共通化も予想出来ます。

新造されている5,6両編成でも「側面カメラ」の準備を含めた、工事となっている模様ですが、もし、一部の新造車両でもカメラ本設置車両がある場合、「4両と共通予備化」でしょう。これらは、旧3700中間でのその工事と合致します。これを当方は、最初は4両分組込と推測していました。問題ないでしょう。

これで納得、色々とスッキリしそうですかね。

****************** 
ハローサイクリング、紹介コード
ArqFhHaK40

コード入力で30分130円無料クーポン!
****************** 


15-04-23-13022-6005【画像】朝ラッシュの複々線区間

で、Xにも書きましたが、「春以降の京阪ダイヤ変更」が、最低1回実施されるのは確実でしょう。

4両ワンマンは、当方の推測となりますが、更に7運用程度増える可能性
があります。ワンマンの運転区間の、萱島以北への拡大も大いに予想出来ます。課題が京都方なのでしょうね。輸送体系の大幅な変化も予想出来ます。

7200系でも、7004の工事が終われば、関連会社の手も含めて、リニューアルと機器更新を控えていますが、もっと考えるならば、新造5,6両編成と7200系以降で、「ワンマン化」の想定も考えられます。7200系は、運転台が大きく変化した車両でした。

更に、寝屋川市-枚方市間の高架化が完成すれば、1箇所(寝屋川信号所への下木田踏切)を除いて、踏切が完全に除却されます。

9605の活用も、9000系のリニューアルまでなしか、他の動きかもでしょうが、高架化工事は始まったところですので、高架化もまだ数年以上先です。2030年前後でしょうかね?

現在のATSは連続照査式ですので、ATC同然です。そして、構想もある中之島線延伸にもなれば、もっとコスト削減にもなってきます。

こうした環境の変化、枚方市から大阪方面全駅でホームドア設置化、もっと可能性があれば、ATO自動運転を含めた、将来的な7両ワンマン運転もあり得ます。(※13040~13045での旧M車の存在で、中間車増結や元編成戻し等の含みもある)

車両置換が一段落後、大津系統を除き、6000が最古参となりますが、平日朝のロングシート特急に、その女性専用車絡みで、朝夜8両で晩年でしょうね。

中期的な経営計画も気になりますが、今後も、当方でも取材の継続となればと思います。




225系の両数を超えた227系山口向け

24-09-30-R11-R7F
【画像】岡山向け227系も佳境だが、来年度も?

2026-2-20 0時掲載開始

いつも当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。広告等のご覧も、よろしくお願いします。

国鉄型電車「最後の牙城」が大変化 “45年ぶりの新型車両”ついに公開! 今後の見通しは?
JR山陽本線227系「Kizashi きざし」!
JR西日本227系500番代「Kizashi」山口エリアに新型車両

山口県向けの「227系」の報道公開、東大阪市にあります「近畿車両」であったようです。

227系は、2014年に広島向けから登場し、和歌山線・紀勢線と桜井線の1000代、岡山向けの500代、この、山口向けも500代の続番となります。編成番号は、3両がV、2両がXとなるようです。

「クモハ226-592」の目撃が、2024/6/23に近車構内でありましたが、既に1年半前で、車両構体が出来上がっていたことになります。年度を超えた製造予算の問題も気になりますが、製造工程の都合でしょうか? 一般的には半年程度で車両が製造のため、出来上がるまでには異例の長さでしょう。

こうして2026/2に、漸く車両として出来上がりつつある、山口車の227系となります。592は、恐らく2両編成とみられます。



鉄道ダイヤ情報 2026年 04月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-02-20



******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら

****************** 
23-04-18-SD03
【画像】新在家向け227系1000代
側面カメラは元々からなく、500代と異なる、車内カメラでのモニター表示のようです。

227系は、山口向け24両、岡山向けでH8編成まで増備の場合、広島276(事故廃車3含む)+新在家68+岡山209+山口24=577両233編成分まで揃うことになります。

※事故廃車、2023/11/1付で、クモハ227-11/モハ226-33+クモハ226-33が廃車され、残った3両でA65編成化、代替新造も無い模様

223系の926両197編成の「両数」には及びませんが、短い3,2両編成が多いため、編成数では超えています。一方、225系は524両102編成と、既に両数も超えています。

よくある「都市部→地方」への車両配転・改造(1994年頃の103系広島転出など)から、地方に新車が新製配置となります。改造費用や手間よりも、となります。

これは、JR東日本の地方線区でも、同じような方向性ですし、地方幹線に直接「車両置き換え」の役割に加え、一般乗客に「新車」と分かりやすく認識して貰え、沿線の雰囲気をも一変させた、227系と言えます。

19-03-16-227【画像】和歌山線王寺駅の「227系出発式」は、私も立ち会ってました…。
あれから7年、最初の検査回帰を迎えた車両も多くなりました。

105系、113系、115系、117系などの、国鉄型車両置き換えとなっていますが、山口向けの下関車では、115系が4両18編成、2両4編成の80両を残しています。

2026年度で3両6編成、2両3編成の増備となりますから、2両の115系はまず置き換え、4両は3両に減車し、4両115系の置き換えは確実でしょうし、それ以上の新造にもでしょうか。

105系と123系は置き換え対象ではないようで、今後の検討となるようです。2両9編成、1両4編成と、123系で1両5編成となり、宇部線、小野田線用のようです。実際、現場にも行ったことがありますが、変電所、誘導障害等、軌道の路盤・回路の問題もでしょうか。

山口向け227系は、岡山車同様「ATS-P」の設置があります。岡山でP設置車の増加で、岡山管内の一部路線(ネット上では、上郡-庭瀬<岡山倉敷間>間)でも、地上でATS-P化となるようです。(213系や105系の車両側はまだの模様)

広島管内は「ATS-DW」と異なるシステムですが、それを飛び越えて、山口管内で今後「ATS-P」の設置の方向、もしくは、ATS-SW(DW)型と共通機器による、結果的な車両側の搭載でしょうか?

その、岡山の213系も、冒頭記事内では、そのまま残る記載もありますね。岡山では福塩線の105系(2両7編成)もありますが、213系の2両もワンマンで7編成となります。これが気になる所です。

3両4編成の存在もありますが、国鉄型車両でも末期の車両であるたる、それ以前の、105系、123系と、電車以上に山陰・中国地方に多く残る国鉄型気動車で、今後、数年でどうなるかでしょうか?

「青春18きっぷ」の鈍行旅行で、下関から東、米原、北陸方面(その逆も)と、新快速と同じような車両の乗り継ぎにもなりそうです。ちなみに米原以西では、行程上、1日で可能、東京からですと、関西周辺等で1泊は必要でしょうか。

2026年度の227系の新造と、関連車両の動きは、やはり気になります。
24-06-07-SD07
【画像】227系1000代の運転台
0代でも大きくは変化していないが、右上の小型モニターの存在と、近畿圏でのデジタル列車無線取付(左上白色の受話器)が特徴。
岡山・広島・山口の地方線区は、アナログ方式の列車無線となるため、無線機の違いが大きい。

ハンドルのノブは、どちらか一方で「握りっぱなし(デッドマン)」となる模様。

[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1904 227系1000番台(SD編成) 2両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1904 227系1000番台(SD編成) 2両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1908 227系500番台<Urara> 2両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1908 227系500番台<Urara> 2両セット

TOMIX JR 227系近郊電車 (Red Wing・2両) 基本セット 【97214】 (鉄道模型 Nゲージ)
TOMIX JR 227系近郊電車 (Red Wing・2両) 基本セット 【97214】 (鉄道模型 Nゲージ)







JR東海385系「しなの」川崎車両出場

26-01-29-01



2026-1-29 19時掲載開始

上記のように、2026/1/29(木)、JR兵庫駅近くにあります川崎車両(鉄道車両製造のメーカー)から、JR東海特急「しなの」の新型車両となります「385系」の7~8号車が出場となりました。

正直な所、本日の出場は、半信半疑な所もあり、ダメで元々でしたが、幸いにも取材となっています。

で、JR兵庫駅→神市交海岸線苅藻駅での、明石所用ついでの確認は、徒歩では少し時間が掛かる(40分以上)のと、他の箇所との兼ね合い撮影で、今回、移動に便利な「シェアサイクル」を利用しました。

****************** 
ハローサイクリング、紹介コード
ArqFhHaK40

コード入力で30分130円無料クーポン!
****************** 

とはいいつつ、兵庫周辺で借りる場所が元々少なく、三宮からはるばる、電動自転車移動となりました。返却はハーバーランド周辺でしたが、三宮から和田岬でも、30分は掛かったと思います。こうして、久々に和田岬駅にも立ち寄ってましたし、兵庫駅周辺、川車の移動で便利な乗りものは確かで、借りて正解でした。

さて、前置きが長くなりました。385系ですが、取り急ぎ4分半の動画でもまとめましたが、デザイン画以上のいい出来、素晴らしい出来、そして、383系でのリスペクトを生かしつつ、未来感ある車両に仕上がったのが、ファーストインプレッション、第一印象として思いました。

その上で、新幹線を含めた、JR東海向けの川崎車両(川崎重工業)の新造・新製は、久々になります。納入が復活となった川車会社、職人さんの製造力も伝わります。営業運転の列車「特急しなの」に、早く乗りたいという気持ちです。

26-01-29-03【画像】モハ385-301に搭載のVVVF

今回、7~8号車が川崎車両製造分となり、残り6両、1~6号車が、愛知県豊川市にあります「日本車両」での製造分となります。東海道線豊橋駅からも近い、飯田線豊川駅が最寄りです。

これらは「量産先行車」(いわゆる試作車)となり、2026年春から、東日本区間を含めた走行試験の開始となりそうです。

7号車は「モハ385-301」となり、長野方にパンタグラフ1台の搭載です。VVVFインバーター装置は、左画像のような三菱電機のロゴを確認出来ております。(動画撮影で精一杯なため、デジタル一眼レフまでの余裕がなく、恐縮の画像ですが…)

形状としても、近鉄80000系「ひのとり」三菱製搭載編成(8両と、6両でHV01~HV04、※HV11~HV14は日立製)に似た箱の感じです。これまで、JR東海の電車は東芝製でしたが、メーカーの変更は異例ともいえます。

もしくは、日本車両分で東芝製と、複数メーカーの搭載・仕様・納入という可能性もでしょうか? 更に、私鉄車両で多い、こうしたメーカープレートの掲出は、JRの車両では珍しい感じがします。

西日本の223系や225系もありませんので、メーカープレートがあれば、メーカー差異の車両別の調査も楽になりますが、会社側から提示の、納入の仕様で決まっているのでしょうね。

そうした機器箱の感じから、台車単位でのモーター制御という可能性があります。モハ車全てでこの仕様・機器でしょうか? ちなみに現状の383系は、東芝製で、個別制御(モーター1個に1制御×4群)でした。

8号車は「クハ384-1」となり、恐らく、SIVやコンプレッサーの搭載とみられますが、ここまで確認出来る余裕がありませんでした。

客室は、7号車は15列の窓枠、8号車は10列の窓枠が確認出来ます。4列シートの場合、それぞれ60名、40名定員にもなります。現状の383系では、5号車は60名、6号車も60名のため、少し、定員が減る号車もありそうです。

ドアの位置は、ホーム柵の関係で、315系に合わせる関係も影響でしょうか。

内装は、フリーストップのカーテンで全て閉鎖、ドア窓も遮蔽ですので、機器類も含めて、今後の情報公開、マスコミ向けの車両展示で、色々と分かってくる話でしょう。

私はそういう公開展示で、参加する権利もありませんので、各種報道記事が楽しみです。これが、YouTuberとしての不利な環境もでしょうが、身元が不確かもですから、当たり前です。

法人マスコミの得意とする、多くの画像と、詳細な記事、JR側の積極的な情報公開に、今後、期待したい所です。







385系は、残り6両と連結し、8両で日本車両出場となりますが、315系の時と同じく、自力で出場、しかも深夜帯でしょうか?

ちなみに315系初編成の当日は、関ヶ原折返し、豊橋駅も0時半前後の撮影でした。豊橋駅構内の撮影も、遅い時間帯で終着する列車(現在は0:51着)のお陰もあります。

このため、川崎車両製造が先になったお陰で、315系(2021/11/7)のような、遠征と宿泊を伴う取材の予定はありません。

既に東海運用もやっていませんし、遠隔地もあります。東海は毎度費用も掛かりました。私のYouTubeチャンネル(列車番号てぃーていくとしてのサイト広告収入も含む)は、費用が賄える位の潤沢な収入は、残念ながらありません。サーバーとドメインの維持がやっとで、殆どは自腹です。

更に「いつ出場」かも認識出来ませんが、早くても2月・来月でしょうか? これらは、現地愛好家の皆様での取材に、お任せしたいと思います。

鉄道ファン 2026年 03月号 [雑誌]
鉄道ファン編集部
交友社
2026-01-21


鉄道ダイヤ情報 2026年 03月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-01-21


必然的な、なにわ筋線の新型ラピート

17-02-03-50501
【画像】住ノ江車庫で留置の南海50000系「ラピート」

2026-1-28 24時掲載開始(予約投稿)

日経でこのような記事がありました。購読世帯・会員ではありませんし、図書館でわざわざ記事を探す程、詳細記事は見ていませんが、2031年の「なにわ筋線」開業に合わせた、「新型ラピート」となります。

現在のラピートは1994年に登場し、既に32年が経過しています。その上、「なにわ筋線」の開業で、大阪か、新大阪までの運用の場合、車両運用増にもなりますから、専用車両の増加が必要となりますし、車両の置き換えは分かり切った話、当然・必然といえます。

現状、4運用の30分毎(※但し、正確には5運用で、11時、15時に取替運用がある)となりますが、運転区間延長と30分間隔維持の場合、最低でも6、取替用として、多くても7運用前後に増える可能性があります。予備車が2編成維持の場合、8~9編成は必要になるでしょう。1運用のみでは折返しで厳しいため、余裕を見て、最低、2運用の増加は確実だと思います。

6両編成のみならず、収容力と座席の増加で、8両編成という可能性も予想出来ます。例えば、近鉄21000系のように、中間2両解放で閑散期6両、繁忙期で増結もでしょうか。これは、考えすぎな面もですが、今後の詳細も気になる所ですね。


空港急行が大阪・新大阪まで延長ですと、通勤車両にも運用増とみられ、そろそろ、南海線で車庫のスペースを増やす必要も出て来ますね。住ノ江は高架橋の車庫ですので、周辺の土地を見ても拡張が厳しく、車庫の拡張に加え、現在、設定が難波・堺・泉佐野・和歌山市と限られる、駅留置の増加でも課題となります。

羽倉崎も、用地の関係で1線分増えればいい方とみられ、どこか、まとまった車両留置の車庫を作る必要も出て来ます。

******

南海「ラピート」は、VVVFの機器更新に、台車枠の交換(これは、モーターとの接続部破断の影響による)となっていますので、新型ラピート登場後も、一部の車両を、過去の代走運転であった「泉北ライナー」などの転用も可能な範囲ではあります。機器更新が済んで、足回りもしっかりしているのは大きいですね。

その上で、現在のラピート車両は、既に、未来感ある優れたデザインですので、先頭車のデザインで、地下区間なにわ筋線に対応した、非常用扉を設置を含めて、二代目に相応しいデザインも求められます。これについては、大いに期待したい所ですし2031年よりも前に、話題性向上で、新型「ラピート」が登場するかも知れません。

「サザン」に関しては、2027年末以降の新型車両は決まっています。これが、なにわ筋線に乗り入れるかは分かりませんが、利便性向上で、可能性はあるでしょう。先に登場する特急新車となります。

南海に関しては、今後、特急、通勤と、新型車両が数種類登場
することになります。設備投資の規模も大きくなるでしょう。





19-07-11-271
【画像】JR西日本271系「はるか」増結車

対するJRは、281系「はるか」では、大がかりなリニューアル工事がされておりません。271系が2019年に登場していますが、これは、当時のインバウンド増加により、7運用全てで9両化、3両予備車2編成増にさせる目的でした。これは、コロナ渦以降の現在、フルに運行されています。

こうしたリニューアルがされていない281系と、山科駅「はるか」延伸、折返し設備による運用増(1運用は増え、8運用化の可能性)により、「はるか」で、271系車両置き換えとみられ、山科延伸が2029年度頃開始ですので、JRも新車新造、設備投資にもなるでしょう。



鉄道ダイヤ情報 2026年 03月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2026-01-21


関西から見た「山手線・京浜東北線」の輸送障害事象

21-06-09-179
【画像】もう5年前、高輪ゲートウェイ駅の昼下がり
E235系の画像が見当たらず、上京時、もう少し撮影すべきだった…。

2026-1-16 16:30掲載開始

空調切れたJR車内、乗客は疲労 線路歩き駅に移動、搬送者も【共同通信】
JR田町駅では消防車が待機、地下鉄三田駅はすし詰め状態 JR山手線全線運転見合わせ【産経】
山手線と京浜東北線が全線で運転再開 田町駅近くの変電所から送電できず始発から運転見合わせ 変電所近くの電気設備からは煙も JR東日本【TBS】
JR運転見合わせ、通勤ラッシュ直撃…突然停車し身動き取れず1時間以上「こんなことになるとは」【読売】
田町駅付近の夜間工事が原因 JR山手線と京浜東北線の大規模運休【朝日】
山手線全線が運転見合わせ 始発から、電気設備異常で【神戸新聞】
他にもありますが、抜粋時点(1/16 昼過ぎ)の記事です。




※上記動画、記事は、有効期限等で、その後非公開の可能性があります。

【JR東日本】
山手線・京浜東北線 停電に伴う輸送障害について[PDF/1239KB]


まあしかし、昼頃になってこの事象を認識という当方……、それだけ忙しいのは「ありがたい限り」ですが、JR東日本の山手線では、始発から全線で「運転見合わせ」、京浜東北線で一部区間・その後全線で「運転見合わせ」だったようです。

どうやら、田町駅付近の変電所で火災、これは、夜間作業終了後、停電解除の際、変圧器から発生したとあるようです。これにより、一部の東海道線(東京-熱海間)でも運転見合わせ、私鉄や地下鉄は振替輸送、迂回乗車の乗客で、大混雑だったようです。

中には、東京消防庁の「スーパーアンビュランス」まで出動となり、体調不良の乗客を、救護所での活動・救護と、「一つの災害発生」という感じにまで発展したようです。

上記プレスでは、約67万人(約673000人)に影響……、もう既に災害ですね。

国交大臣は「公共交通機関の自覚を持ち、鉄道の安全・安定輸送の確保に万全を期してほしい」という発言まであり、国へも影響となっていますから、法律に基づく警告の発令(1/16 21時にこの発出を確認)、再発防止策を、JR東日本会社側へ、ではとみられそうです。


[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-003 ファーストカーミュージアム JR E235系通勤電車(山手線)
[鉄道模型]トミックス (Nゲージ) FM-003 ファーストカーミュージアム JR E235系通勤電車(山手線)
タカラトミー プラレール S-33 E233系 京浜東北線
タカラトミー プラレール S-33 E233系 京浜東北線

山手線と京浜東北線は、朝の4時(桜木町4:18発、池袋4:25発)~深夜の0時(大宮・大船0:56着、品川0:59)と列車が設定のため、1~3時台の3時間が夜間保守の時間帯となります。

以前は1時台まで終電、桜木町の始発も、もう少し早起きでしたが、現在も4:18と、全国的にも「最も早い始発列車」のため、4時には駅のシャッターが開放、乗務員や駅員は4時前には拘束開始でしょう。

始発列車でも、昔から結構な利用者がいらっしゃいます。若い頃の青春18きっぷの移動も思い出しましたが、並行する東海道線や宇都宮線・高崎線の中距離電車の始発が、一部を除いて、概ね、5時以降と遅いのもありますね。

横浜や埼玉から、朝早くに各駅停車で都内に向かうことも当たり前です。これは、関西での滋賀・奈良・兵庫から大阪方面と同じでしょう。

山手線はかつて最大50運用、予備2編成という厳しい運行状況でしたが、現在は40運用にまで減っているようです。京浜東北線も80運用がかつての最大、予備3でしたが、75運用にまで減っており、現在のダイヤで、山手線の予備は10編成、京浜東北線の予備は7編成のようです。

(詳細はこちらを参照、まとめのサイト様からの引用となりますが、すぐに判明はありがたい限りです。)

これは、「上野東京ライン」の開通とその影響になりますが、乗客が回復傾向でも、車両運用とダイヤは(大きくは)戻っておらず、予備車の数で余裕が発生しています。(※若干、運用増もあったようですが、ダイヤ改正毎の変化は把握していません)

つまり、既に運転再開を果たしても、元々から、車両運用とダイヤは限られる上、乗務員の拘束にも影響されやすくなります。始発から運転見合わせとなれば、すぐには車両も出区出来ません。ダイヤを戻す作業は、関係先への手配で、業務の繁忙を極めますから、至極当たり前な話ですが、やはり、平常運転が一番となります。







しかし、かつて都内に7年以上住んでいた私として、今や関西の民ですが、こうした全国ネットのテレビ番組で、山手線・京浜東北線の輸送障害のニュースも、主要メディアが東京にいることもありますが、ある意味、不思議な感覚も感じます。

関係ない地域でのニュースは確かで、NHKラジオの聞き逃しでは、関西地域のラジオでも、山手線の情報が流れていたようです。

「たまたま」今日、出張や所用等で上京の旅行者も多かったものとみられますが、これは毎日の当たり前ですし、また明日明後日は、特にセンター試験となりますから、全国ニュースになるのも無理もない、約67万人に影響ですから、それだけ、全国ニュース化の事象も。

もし、たまたま私が上京でしたら、どのような状況判断をしたかも、疑問を感じます。東京駅で東海道新幹線から下車して、乗り換え、迂回が上手く出来ていたかどうか……。

最近は、便利なシュアサイクルもありますが、こういう時に「取り合いも確実」ですし、もし今日、上京した当方としては、迷っていた可能性もあるかもしれません。GOなどのタクシーアプリでも、駅前に並ぶより、少し離れて確保、も疑問符……。

****************** 
ハローサイクリング、紹介コード
ArqFhHaK40

コード入力で30分130円無料クーポン!
****************** 

少し、関係ないお話かもしれませんが、個人的に、JR東日本の悪いところは「(国鉄時代からの)親方日の丸体質」であろうと思っています。正直な所、いい印象がありません。良い意味で改善・改革は、積極的に評価はしたいのですが、忘れた頃に、こうした大規模な輸送障害が発生している印象もします。

幸い、JRも出来るだけの乗客救済がされていたようで、振替乗車票で、東京-大宮間の新幹線を利用出来る手段(自由席の利用に限る)も確保していたようです。これは、自前の路線ですから、大いに評価したい所です。

一部報道では、保守作業時の行う「接地」の作業で、撤去を忘れて電気を流したのが原因ともあります。人為的なミスの可能性があるようです。初歩的な手順・連絡体制でも失念とみられそうですね。(参考、考察記事)

これ以上の言及は、自重したいと思いますが、今回は「防げた」可能性もでしょうかね。

私鉄・地下鉄を含んだ、JR現場の運輸関係者各位に、影響を受けました多くの利用者・旅行者の皆様には、謹んでお見舞いを申し上げます。


鉄道ダイヤ情報 2026年3月号
交通新聞社
2026-01-21



13013編成の登場見込み、京阪13000系

25-11-23-13025
【画像】京阪13000系

2026-1-10 14時掲載開始

混迷する京阪13000系、改めて今後を予想するなど、過去、色々と予想もしましたが、先月に続いて「川崎車両みたまま」を、1/9に行ったところ、製造進捗による色々と収穫がありました。

▼中間電動車の製造を確認
▼編成での留置は2編成確認
▼庫内での製造中車両多数、その内、「13063」車番を確認

となりました。

構内は撮影不可能ですので、撮影せず、画像は上げることも出来ません。メモと双眼鏡になりますが、この他、JR東日本「HB-E221-14」と、神鉄「6515」などになります。JR東海385系の姿は確認出来ませんでした。







「13063」の確認により、「13013編成」まで製造となるのは確定となりました。これまで、13008,13009,13010,13011,13012と、一部の車番がネット上でも確認されており、当方で13063の確認で、先頭車6編成分は確定となります。

13010編成で、13001~13007の続番「13010-13510-13660-13060」の車番が確認されているため、「7両5編成と4両2編成」の、前記事の予想は、少なくとも消えてしまっています。

続いて、13661,13662の確認もあるようですので、「13008,13009,13010,13011,13012」に関しては4両とみられています。もう5編成分となります。13662までは、旧3000系中間車の組込はなさそうです。

※2026/2/23 13008,13009の製造はなしに訂正、申し訳ございませんでした。

15-04-23-10003
【画像】10000系の動向も気になる

現状、13001編成の側面カメラ設置、13002,13003も設置工事となりますから、宇治線交野線ワンマン車も、本線ワンマン仕様に改造は確実ですが、10000系の10003~10006編成では、今の所動きがないため、10000系での側面カメラ設置はせず、「宇治線交野線ワンマン車を13000系の統一させる」ということが、まずは考えられます。

しかし、4編成を超えて5編成分にもなっている上、3000系の半端中間車組込問題もあります。個人的には考えにくい所ですが、本線ワンマンを拡大する可能性も予想出来そうです。

「中間電動車の製造を確認」ですが、両側共に妻面は運転台でないのは確かです。つまり、13150形式に相当する車両です。塗装途中の車両でしたので、側面カメラがまだ未取付でしたが、最初から準備工事としたのか、台座はありました。

一方、4両では中間電動車は不要なため、最初から7両の可能性があります。(塗装中のため車番掲出まだ、内部は物理上確認不可能)

6両戻しも考えにくいですし、13040~13045の旧電動車も、機器類がそのままではなく、死重搭載でバランス確保の上、撤去されています。6両戻しは「もうない」と見て良いでしょう。

******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら

****************** 

その上で「13063」は、側面カメラの取付も確認しましたので、こちらは4両の可能性があります。ですので、4両6編成分(24両)は確実となってしまいます。で、中間電動車も製造です。

24+7=31
4両6編成24両分と7両1編成分の場合

残り18両となりますが、川車みたままの現状としては上記の通りでした。4両9編成(計36)、7両1編成(計43)、先頭6両(計49)のパターンとなるのでしょうか?

4両編成の増加により、2026年もダイヤ変更の可能性があります。とりあえず、4+4両は可能、代走も可能ではありますが、4両12編成(9編成、編成新造・3編成、3000系中間組込)は、相当数多くなります。

但し、2600系(30代2編成)、2400系(3編成)、1000系(6編成)と、2216編成の全12編成は、7→4両減車になるものの、置き換える編成数にはなります。

その後の進捗で、来月以降も「川車みたまま」はしたいと思いますが、10000で動きなし、4両編成の多めの新造と側面カメラ取付により、6000系の7両化、想定しているのでしょうか?


鉄道ダイヤ情報 2026年3月号
交通新聞社
2026-01-21

送料無料◆97631 TOMIX トミックス JR 223-2000系近郊電車 (1次車・転落防止幌付・8両編成) セット(8両) Nゲージ 鉄道模型 【1月予約】
送料無料◆97631 TOMIX トミックス JR 223-2000系近郊電車 (1次車・転落防止幌付・8両編成) セット(8両) Nゲージ 鉄道模型 【1月予約】

385系のデザイン公表、そして、年明けにも川車出場か?

25-12-26-01
【画像】新型特急車両「385系」量産先行車のデザイン等についてからの385系デザイン(プレス引用)

2025-12-26 5時掲載開始

既に、385系量産先行車(先行試作車)のデザインが出たようです。先頭車はグリーン車とみられ、窓枠からして8列、しかも、1:2腰掛となりますから、24名定員のようです。

現在は1両で44名定員のため、20名も減となりますが、両端先頭車でグリーン車となるかまでは判明していません。もしそうならば、48名前後定員は確実となり、ほぼ、現行通りとなりますし、名古屋方での前面展望も可能となります。

8両固定編成のため、一般車は6両か7両でしょうか。当方としては6両とみており、しかも、全車指定席化ではとみられます。「篠ノ井線特急料金回数券」が、2025年ダイヤ改正で既に廃止、えきねっとのチケットレス化となっている動きから、推測となりますが、ほぼ濃厚でしょう。

さて、川崎車両では、「モハ385-301」と、既に完成とみられる車両の目撃情報があったようです。これは7号車となる模様で、川崎車両での製造復帰分は、2両と判明しているため、川車分は、7,8号車ではないかとみられます。


編成と車番を推測します。
クロ モハ モハ サハ サハ モハ モハ クロまたはクハ
385 385 385 385 385 385 385 384
1 1 101 1 101 201 301 1
日車 日車 日車 日車 日車 日車 川重 川重


7号車は確定となります。1号車は長野方、8号車は名古屋方となります。

恐らく、315系と同じような足回りに、振り子の台車とみられます。モハのパンタグラフも315系と同じとして想定し、車番から、モハ385は順番に、0代、100代、200代、300代ではとみられます。

号車はそのままとみられます。315系と385系で逆転します。315系と、特急あずさで同じ向きの号車とはしなかったようです。

シンボルマークでは、木曽の緑、オレンジのカーブで国内最速のスピード感となりますが、JRのコーボレートカラーも反映とみられます。HC85系は、東海西日本会社のカラーで、大阪と富山乗り入れが現在も継続ですが、385系は東海東日本会社のカラーという見方も出来ます。

即ち、「大阪しなの」は、最初から想定していないとも受け取れます。このため、8運用分で必要な最低8編成の新製は濃厚(64両)でしょう。その上で、臨時列車フル稼働、通常予備車で、2~3編成程度の想定が出来ます。10~11編成(80両または88両)でしょうか。尚、現在の383系は76両となります。最低、8両10編成は欲しい所ですし、臨時や10両編成廃止の一般車減で、3編成は特に理想的です。

この調子ですと、年明けの1月には、川崎車両を出場となる可能性もありそうです。

早々、吹田から、牽引機関車(DE10、DD200)が、神戸貨物ターミナルへと向かう動きにも注目となりますね。(更に、兵庫駅の和田岬線日中留置がなければ、機関車入換の関係で駅を開ける必要があり、その出場の可能性も高まります)

名古屋からは、春日井に行くのか、豊川となるのは、前記事の予想となります。日本車両の動きにも注目ですが、遠方もあり、流石にわざわざ取材の予定は、今の所ありません。

現行のクロ383から発展したデザイン、先頭車ですね。出場が楽しみですが、いつになるかも知りたい所ですね。当方自身でも、所用ついでの、川崎車両をこまめに確認する必要も生じました。

鉄道ダイヤ情報 2026年 02月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2025-12-19









385系の車両製造に川崎車両が復帰

14-08-27-A5-A101
【画像】今後385系に置き換わる、JR東海383系

2025-12-23 5時掲載開始

JR東海の車両生産に川崎車両復帰」「別記事」という記事がありました。在来線で、HC85系、315系は、愛知県豊川市にあります「日本車両」で、全車両製造されましたが、385系「しなの」新型車両では、川崎車両が復帰するようです。

一部車両の製造とみられ、2026年から先行試作車8両の製造となります。恐らく、半々で日本車両、川崎車両ではとみられましたが、この記事で詳細があり、川崎車両は先頭と中間2両、残り6両が日本車両のようです。

これで、量産車製造の比率としても、約3/4は日本車両、約1/4は川崎車両でしょうかね?

鉄道ダイヤ情報 2026年 02月号 [雑誌]
鉄道ダイヤ情報編集部
交通新聞社
2025-12-19




23-07-20-385【画像】385系イメージ図(プレスから引用)

現在の383系でも、先行試作車であったA1編成は、1994/8月に、1号車から日本車両、日立製作所、川崎重工(今の川崎車両)と2両ずつ製造されました。

381系は、製造から20年程度の車両でしたが、1998年の「長野冬季五輪」開催決定(1991/6/15)が大きかったものとみられます。

1996/6月以降の量産車製造では、川崎重工製はA4,A7,A203~A205編成の18両、日立製作所製は、A3,A6,A103編成の16両製造となっており、残るA2,A5,A8,A9,A101,A102,A201,A202編成の36両が日本車両製でした。

合計76両が出揃った段階で、381系は、臨時で運行される一部車両を除いて廃車となっています。これで、1998年の「長野冬季五輪」にも間に合っています。

313系では、日本車両製が殆どに、初期車両を中心に、東急(現在の総合車両星製作所)、近車と分散で製造でしたが、川重製はありませんでした。

新幹線のN700車両では、Z12,Z26,Z30,Z36(その後、X編成化)と4編成が、川崎重工で製造されてしましたが、これらを最後に製造が途絶え、この4編成も、N700S増備により、既に廃車となっています。Z36編成は2009/8/26製造でした。

ですので、在来線に限れば、A203~A205編成の1996/10/17落成以来、2026年で30年ぶりの納入、新幹線車両を含めば、2009年以来17年ぶりとなりそうです。

振り子車両の最新であるJR西日本の273系では、全て、近畿車輌製となっていますが、ステンレス合金車両の製造がなくなった日立製作所以外、383系と同じく、日本車両、川崎車両と、383系の製造は2社体制になるようです。

こうした振り子の技術で、会社側が、川崎車両の復帰に至った経営判断もでしょうか?

子会社の日本車両の製造ラインも充分だと思いますが、しかし、ここ最近の、JR東海会社側の変化にも驚きました。一定の評価をしたい所です。






******************
\楽天モバイルのご紹介です!/

新規ご契約でポイントプレゼント!

※楽天会員にログインまたは新規登録後、楽天モバイル紹介キャンペーンページに遷移します。

▼キャンペーンはこちら

****************** 

14-08-28-A103-A201-A205
【画像】「しなの」運転日によっては4+2+2の組成も存在する。

いわゆる「振り子車両」は、「車体傾斜式車両」と呼ばれ、曲線走行時に車体を内側数度傾斜・ずらすことで、高速走行と乗り心地の向上となります。381系と中央西線・篠ノ井線の電化当初から、長く営業運転の実績となっています。空気バネによる車体傾斜を含めて、全国各地の主要路線の特急列車で存在します。

既に、川崎車両で「それらしい」車両の目撃があるようです。このため、予定通り、2026年度の試験開始とみられます。量産車は2029年度目標のため、まだまだ先の動きですが、2023/7/20の公式発表から1年半が経過し、着実に、プロジェクトは動いているようですね。

385系は8両固定編成となります。現状は8運用、臨時列車で最低2運用と想定しても、予備2編成、10編成80両程度の製造は見込まれます。編成数は、その後の中期的な輸送状況の変化、10両編成廃止の発売座席・定員減による臨時列車増等で、もう少し多くなる可能性もありそうですが、検査予備1、予備1としても、最低80両の製造は確実でしょう。

先日話題となった「大阪しなの団体列車」から、もし、大阪行きが営業列車で復活となれば、更に1運用増が必要(大阪しなの現役当時は9運用でした)にもなります。これは単なる、夢物語ですが……。


315系の最初の編成では、上記動画のように、2021/11/7の未明、豊橋駅に取材したこともありましたが、川崎車両が復帰したことで、関西在住の当方としては、取材しやすくなったのは、個人的には大きいです。

問題は「いつ」甲種輸送となるかでしょう。鉄道ダイヤ情報では、甲種輸送の情報が公開されなくなりましたので、SNS上で、目撃情報の動きとなりそうです。

先行試作車の製造は、川崎車両は先頭と中間2両、残り6両が日本車両ですから、どちらも、車両区がある春日井駅まで、JR貨物による機関車牽引・甲種輸送も、ほぼ濃厚となりました。

車両区で連結の上、試運転開始か、川車の2両で、春日井駅ではなく、一旦豊川駅まで甲種輸送、日本車両で8両化の上、編成で自力出場かのどちらかでしょう。

量産車では、編成単位の出場とみられ、日本車両は自力、川崎車両はそのまま甲種輸送でしょう。JR東海で、在来線の甲種輸送も、新車では、2007/1/25製造の静岡車313系、N9+N10編成以来、改造車では、2011~2012年頃の213系以来(近畿車両でトイレ設置の工事など)、2026/2月で14年ぶりとなります。

今後が楽しみですね。

年内間に合う 年越しそば 年越し蕎麦 お歳暮 御歳暮 冬 ギフト プレゼント 蕎麦 そば 楽天グルメ大賞信州安曇野手打生そば 4人前 つゆ わさび 海苔 七味唐辛子付きお歳暮 御歳暮 年越しそば お取り寄せ グルメ 生そば 信州そば お祝い 内祝 誕生日 お返し
年内間に合う 年越しそば 年越し蕎麦 お歳暮 御歳暮 冬 ギフト プレゼント 蕎麦 そば 楽天グルメ大賞信州安曇野手打生そば 4人前 つゆ わさび 海苔 七味唐辛子付きお歳暮 御歳暮 年越しそば お取り寄せ グルメ 生そば 信州そば お祝い 内祝 誕生日 お返し

[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1932 313系1300番台(中央本線・関西本線) 2両セット
[鉄道模型]カトー (Nゲージ) 10-1932 313系1300番台(中央本線・関西本線) 2両セット


列車番号T-TAKE(てぃーていく)
列車番号T-TAKE(てぃーていく)サイトはこちらです。

コメントは2024/10月から解禁していますが、内容確認後の公開となります。
コメントの返信は、いいねで「既読」の代わりとしています。
一般常識を超えたコメントは掲載しません。

ご意見、苦情、情報提供などのご連絡は、下記メッセージ送信フォームからお願いします。
プライバシーポリシーは遵守しています。
メッセージ
ツイッター ttakewebpage
ttakewebpageのツイート
記事検索
月別アーカイブ
アーカイブ
カテゴリー
最新コメント
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
広告
  • ライブドアブログ